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もものかんづめ
もものかんづめ
さくらももこ/集英社
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総合評価

623件)
4.1
225
220
126
13
1
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    さくらももこさんのエッセイ、面白すぎます。 日頃からさくらさんのような他人への視点を持って過ごしてみると、世界は面白いことで溢れそう。元気がない時でもすらすら読めちゃう、そんな本でした。

    0
    投稿日: 2025.04.21
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    ホンタメでたくみさんが紹介しており読みました。 エッセイでベストセラーということでその意味も読んでみるとよくわかります。 水虫のはなしから始まり、読みながらニタニタしてしまうお話しが多かったです。 ちびまる子ちゃんの作者ならではというか日常の怠惰であったり堕落した場面であってもユーモアあふれる表現でほっこりさせられました。

    0
    投稿日: 2025.04.20
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    初めて手を出したエッセイ。その面白さに魅了され、3部作はあっという間に読んだ。特に「健康食品三昧」が大変お気に入りである。エッセイの面白さを教えてくれたのはこの作品だった。

    1
    投稿日: 2025.04.12
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    読みながら思わず笑みが溢れてしまうエッセイ集!もともとエッセイを読むのが好きではあったけど、読みながら笑ってしまうエッセイは初めて。とても面白かった。

    0
    投稿日: 2025.04.07
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    【私は爺さんの事は好きでなかったが、自分の描いている漫画に出てくる爺さんは好きである】 いつもながら、さくらさんのエッセイを読むと自然と私が慣れ親しんでいるまるちゃんで脳内再生されてしまう。だが故に、家族エピソードを読むと目頭が熱くなったり、逆にショックを受ける場面があるのだ。結婚式のシーンやさくらさんが離婚を告げた時のヒロシの反応にはジーンときて心地よい余韻がたなびいたし、一方 “爺さん”のくだりではあまりの驚きに衝撃を受けた。まる子を可愛がる友蔵にさくらさんの憧れと理想が込められているとは…

    27
    投稿日: 2025.04.01
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    ちびまる子ちゃん作者さくらももこのエッセイ名著 彼女の人生は普遍的で、一般家庭と何ら変わりは無い。しかし彼女だからこその見方があり、その切り口が面白い。やはりトモゾウの葬式の話が面白かったな

    0
    投稿日: 2025.04.01
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     ちびまる子ちゃんの世界でした。期待したほど、あまり面白くありませんでしたが、ももこさんのエッセイを、もう一冊は読んでみようと思います。

    27
    投稿日: 2025.03.29
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    原作は読んだことなくてもアニメなら知っている人が多い『ちびまる子ちゃん』の作者・さくらももこさん初のエッセイ。 こんなに面白い方だとは知りませんでした。 読みながらずっとニヤニヤしていた気がします……。

    0
    投稿日: 2025.03.29
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    これがももこ節って感じなんだろうな エッセイのオチの部分が「?」ってなることが多かった 気が強そうで思い込みが激しそうで話盛るタイプだなと思った、同じクラスなら友達になりたくない

    0
    投稿日: 2025.03.27
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    テンポ感が良く、さくらももこさんの感性で表現される世界観が面白いです。ちびまる子ちゃんのルーツを感じられます。

    0
    投稿日: 2025.03.12
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    「ちびまる子ちゃん」の作者でお馴染みさくらももこ先生のエッセイ本。 かなりのヒット作だったらしいが、知らずに手に取ってみたらこれが面白いのなんの。 クスクス笑いながらあっという間に読み終わりました。 20年以上前に出されたエッセイなのに、ここまで笑わせてくるのはすごい。 さくらももこ先生の視点で繰り広げられる日常は、どこか平凡で、それでもユニークに見える、不思議な魅力があります。 「ちびまる子ちゃん」は色々なキャラクターが出てくるからそっちに目がいきがちですが、「ちびまる子ちゃん」の面白さの源泉を感じられる一冊でした。

    2
    投稿日: 2025.03.11
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    漫画みたいな小説。思わずクスって笑っちゃう。 さくらももこさんのワードセンスと言葉の言い回しが好き。他の作品も読みたい!

    1
    投稿日: 2025.03.08
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    はじめてさくらももこ作品を読んだけど、おもしろかった。 まる子のおじいちゃんの話はちょっと驚き。 特に面白かったエピソードは、 ・明け方のつぶやき ・メルヘン翁

    0
    投稿日: 2025.03.01
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    思ってた以上に面白くてびっくりした。所々声出して笑いました。 小さい頃に少しちびまる子ちゃんを読んでたくらいで、さくらももこ先生について何も知らなかったけど、こんなに面白い人だったんだな…。 とても冷めていて、人の行動を常に客観的に見れる人という印象。そんな自分自身もバカにしているような、人生を軽く捉えてそうな、とても不思議な人だなぁと感じました。読んでいて「どうやったらこんな比喩表現思いつくんだ…」の連続で、そりゃ人気でるわな…と納得。読み終わった後に「みんな知っているだろうけどさくらももこ先生ってすごい人なんだよ」って周りに言いたくなりました。私はさくらももこ先生には絶対になれないけど、この人の見ている世界をもっと知りたいと思わせてくれる一冊でした。

    0
    投稿日: 2025.03.01
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    さくらももこさんについて最近気になっていたのでエッセイを沢山読もうと思います!!まず、最初に手に取ったのはこの本「もものかんづめ」さくらももこさんのエッセイは可愛い挿絵に面白い体験が魅力的です。思わずどの話もクスッと笑ってしまうのような!まるで漫画を読んでいるような気分になりました。ほかのエッセイも沢山呼んでみたいと思える1冊になりました。

    94
    投稿日: 2025.02.26
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    なんでちびまる子ちゃんが面白いのかって、それはさくらももこという人間が超面白いから。「くだらない」を「面白い」に変える天才。

    12
    投稿日: 2025.02.26
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    幼少期に母の本棚から借りて読んだ記憶があり、もう一度読み直したいなと再読。 トモゾウの有名なエピソードから日常のエピソードがとても面白く、思わずクスリと笑ってしまう。 何度でも読み直したい1冊。

    1
    投稿日: 2025.02.24
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    出来事に対する脳内感想が豊かすぎて面白かったです。本人的には脳内が騒がしくて大変かもしれないですが、、同じ出来事でもそれに対する評価や感想で人生の楽しみ方は変わりそうだなと感じました。

    0
    投稿日: 2025.02.23
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    初めて読んださくらももこさんのエッセイ。 面白さに衝撃を受けた。 彼女の文章はセンスの塊である。 「水虫といえばたいがいオッサンの持病であり、それにかかると脂足に甚だしい異臭を放ち、その靴および靴下は、家族の間では汚物とみなされるという恐ろしい病気である。そんな大変な病気に、私は16の夏、冒されてしまった。」という冒頭の文章から、彼女の笑いのセンスに衝撃を受けた。 読み終わった後あまりの衝撃に、読書を全くしない彼氏にこの「奇跡の水虫治療」というエッセイを最初から最後まで読んで聞かせて、「すごくない?!面白くない?!センスの塊なんだけど!」と自慢した。 本を読むことで賢くなりたい人や教養を深めたい人にはおすすめできないが、エンタメとしてとにかく面白くて笑えて、さくらももこさんのセンスを感じられるのでおすすめ。 ただし、さくらももこさんのエッセイ部分は良かったのだが、個人的には「巻末お楽しみ対談」のお茶の水女子大の男性教授の発言があまり好きになれなくて、最後まで楽しみきれなかったのは残念だった。

    10
    投稿日: 2025.02.23
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    大好きな本。数年ぶりに再読。 何回読んでも、水虫治療とメルヘン翁の話が大好き。 もしわたしに子どもができても、絶対読め!って薦めたい笑

    0
    投稿日: 2025.02.19
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    「結婚することになった」の話が好きでした。 父ヒロシとの関係性、さっぱりとした親子愛がとても羨ましく可愛く思いました。

    0
    投稿日: 2025.02.07
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    ずっと、読みたかった本がまさかの100円棚に!! しかも、メチャクチャ状態よい! 即買いして、即読み! さくらももこのエッセイといえはこれだよねー。 やっと、読めてよかった。 ほんと、さくらももこの言い回しはすごいよねぇ。 水虫にかかった話でのお姉ちゃんの言動、バイトで健康食品を売る話もハチのくだりで声出して笑ってしまった。さくらももこにOL時代なんてあったのか!?と思ったし、スズムシの話も、ホント生き物好きだよなぁーと色々、思いながら読むことができた。そして、友達のお父さんに対して「あのカンボジア人みたいな人、だれ?」は最高! そして、やはり、さくらももこはお父さんが大好きだったんだなぁとほっこり。確かにずっと、ヘラヘラして怒るイメージがないもんなぁ。こんな父親になりたいかも。

    38
    投稿日: 2025.02.02
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    ★5+ 故さくらももこ氏の代表作。 エピソードの強さもあるが、短めの話でまとめきる文章力の高さには驚かされる。 くだらない話が多く、疲れているときに少し元気をくれる作品。 おすすめ→『無意味な合宿』

    14
    投稿日: 2025.01.31
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    メルヘン翁 集団生活つらい テキパキ仕事をこなしている人は本当にカッコイイ 哲学者土屋さんとの対談 笑い合いながらもお互いの思っているものがズバッと出てくる気持ちの良さがある エッセイが好きだったのを思い出せた

    1
    投稿日: 2025.01.22
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    今更ですが、やっと読みました!! 面白かったです。 好きな方が多い理由が分かりました!! 好きだったのはメルヘン翁とOL時代の話ですね(笑)

    1
    投稿日: 2025.01.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    さくらももこさんのエッセイ。 面白いと見かけたので読んでみることに。短編集だから読みやすいのだけど、もはや最初の水虫の話からクスクス笑ってしまった!(´▽`)笑 文章でこんなに面白く書けるってすごいし、たまに出てくるイラストにも笑ってしまう( ¯ᵕ¯ )笑 結婚式の話の親族紹介でヒロシが「私が"新婦"のさくらひろしです」と言ったところも(笑)でもそんなヒロシでも最後泣いてたし感慨深かったんだろうなぁ。。 まる子とおじいちゃんといえば仲良しなイメージがあったのだけどそれは理想のおじいちゃん像だったらしくびっくり!家族みんなに嫌われてるとかどんなじいさんなんだ(笑) 公共の場で読むのはおすすめしない( ・.・ )笑 ゆるーい感じが寝る前にピッタリだなと思いました。

    1
    投稿日: 2025.01.16
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    ずっと前から読みたいと思っていてやっと読めた。 とても面白かった!その中でも結婚式の話が好きだった。思わずクスッと笑ってしまった。もちろんエピソード自体が面白いのだけれどさくら先生の表現力や感じ方がすごいと思った。 血の繋がりがあるからって好きになれなくてもいい。父が苦手な私も励まされた。

    0
    投稿日: 2025.01.13
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    さくらももこのエッセイ、初めて読んだ。 普段通りの楽しい日常を、面白おかしく、文字にするのがすごくうまくて、私も「まるちゃん」の友達になった気がした

    0
    投稿日: 2025.01.09
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    氏の初のエッセイ集。16編とそれらに対する自身のコメント、土屋賢二との対談、当時の全作品リスト。 人間の愚かさ的なことをメタ的に笑わせてくれるものが多いが、それにしても洞察力や表現力は素晴らしい。 「メルヘン爺」と「結婚することになった」が個人的に特に惹かれる。

    0
    投稿日: 2025.01.04
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    2024.12.31 ちびまる子ちゃんのその後を読んでいるようで、めちゃくちゃ面白かった。面白すぎて思わず声が漏れてしまうほど。人間味溢れるさくらももこさんのくだらない日常が描かれていて、くだらなさに元気づけられる。くだらないって最高。

    0
    投稿日: 2025.01.03
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    メルヘン爺の話と、OLの話が好きだった。 特に好きだった文章は「昨日の失敗を今日に持ち越している余裕はない。それがOLの人生である。」

    0
    投稿日: 2025.01.01
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    17のエッセイと哲学者 土屋賢二さんとの対談を収録。 素直な面白さのある文章で、著者のお人柄がよく伝わってきます。きっと毎日を「なんとなく」ではなく「真剣に」生きていた方なのだなと思いました。 特に印象的だったエッセイは「恐怖との直面」です。「命の危機」という時にやっとわかる何気ない毎日のありがたみ...。 また、私は「さくらさん側」の人間ではないとも思わせられました。どちらかと言えば著者のお母さんに近い価値観の人間である気がしました。自分にはない価値観を知ることができて、よかったです!

    7
    投稿日: 2024.12.19
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    ちびまる子ちゃんとコジコジのアニメをふわっと観たことがあるくらいで、さくらももこさん自身がどのような方なのか全く未知だった。「もものかんづめ」だけ読んだだけで伝わった魅力は、さくらさんの人間の陰陽をすべてまるっと受け入れている自然体さだった。これが本当に心地良い。ちびまる子ちゃんのこめかみに3本線がかかれているようなドン引きした出来事に笑いつつ、コジコジのあの能天気な顔の「盗みや詐欺とかしてないよ?何がいけないの?」というスタンスを体感できてすごく好きだった。

    1
    投稿日: 2024.12.16
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    小学生以来の再読 さくらももこ先生が大好きでエッセイ全部そろえていたな。。 再読してもおもしろかったし、あの頃にはなかった悲しい気持ちも残った。 私がいつも借りている図書館は、もものかんずめしか置いていないことが本当に残念です。 さくらももこ展にも行きたい。そして、場所を確保してもう一度さくら先生の本を集めようかな。

    0
    投稿日: 2024.12.10
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    気軽に読めるさくらももこさんのエッセイ。 時代は今とはすこし違うけど、子どもの頃感じていた空気感みたいなものをちょっと思い出せた。 小気味良いテンポとちょっとニヒルな感じ?でさくさく読めてしまう。 声に出して笑ってしまう部分もあるので外で読むのはちょっと注意かも。

    0
    投稿日: 2024.12.08
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    いちいち笑えました!さすがさくらももこさん♡ちびまるこちゃんの文章バージョンみたいな感じでした。笑いをこらえなければならないいけないというところが、多々あり、電車や病院など、外で読むのは無理そうです。 ちびまるこちゃんは、さくらさんの小学生時代を元に描かれたフィクションですが、こちらのエッセイには事実が載っているので、衝撃の事実もありました!!(友蔵…) 漫画だけでなく、エッセイも面白いとわかったので、他のエッセイも読みたくなりました。

    29
    投稿日: 2024.12.07
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    さくらももこ展に行った日にさくらももこさんについて気になって帰りに駅で本をGETしてすがに読み終えることが出来ました! 電車の中や寝る前に読んでいたのですがクスッと笑えて私の中ではただの普通の日だけれどさくらももこさんはそれがこんなに楽しい話になるということに感動しました(笑) 一つ一つのお話も短くてスキマ時間に読めるので忙しい方や本を読むのがあまり得意ではないけれど読んでみたい!という人にオススメです^^

    11
    投稿日: 2024.12.06
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    さくらさんのエッセイ、面白すぎて電車の中で何度も吹き出しそうになった。この方の文章は変にフィルターを通さず思ったことをそのまま表現してくれている。だから親近感が湧くし、日常のちょっとした出来事もこんな風に客観的に、楽天的に捉えてもいい気がしてくる。また疲れた時や気分を変えたい時に読み返したい一冊。

    4
    投稿日: 2024.12.03
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    寝る前にちょっと読むのにちょうどいい。力が抜けて気が楽になり、よく眠れる。 結婚することになったの章が好き。 母親と父親の違いに納得したと同時にどっちの気持ちもすごく分かる気がした。

    44
    投稿日: 2024.11.27
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    読み始めてはまた最初にもどったり、しばらく時間をおいてはまた読んで。 で、やっと読み終えた。 面白かったなぁ。 飄々としていてゆる〜い感じなのに、時々すごくきっぱりスッパリした語り口に共感したり。 読み終わったら、あぁもういないんだなぁまるちゃん、と思ってさみしい気持ちになるけど、読んでる時は楽しい。

    2
    投稿日: 2024.11.24
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    ユーモアと日常が絡み合った素敵な文章。 子供の頃からアニメに親しんで来たけれど、彼女のエッセイを人生で初めて読んだ。他のエッセイも挑戦しよう、!

    1
    投稿日: 2024.11.22
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    あたしゃやだよ 朝井リョウさんのエッセイから逆流 期待を裏切らない面白さ、やはりテンポがよい ベストセラーになるのも当然ですね。 もっとはやく読めばよかった、、、、

    1
    投稿日: 2024.11.20
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    さくらももこ先生の、 くだらなくて愛おしい 小さい頃のおはなし。 対談ではじぶんたちの話を”愚か”という 表現でまとめていた。 けれどそういうヘンテコでトホホな話だからこそ 人々に親近感を抱かせ愛される要因に なっているんだと思う。

    0
    投稿日: 2024.11.15
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    そんなに期待せずに読んだんですが、何度も爆笑してしまった。本を読んでこんな爆笑することがあるのか…。さすが、さくらももこさん。

    2
    投稿日: 2024.11.12
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    日常のおもしろエピソードが沢山。思わずクスッと笑ってしまった。ちびまるこちゃん、子供の頃よく見てたので、作者ももこさんの話は大変興味深い。

    0
    投稿日: 2024.11.09
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    サクッとリズムよく読めます。さくらももこさんのエッセイ3冊目!わたしは今のところさくら日和が声出して笑っちゃうくらいお気に入りだったけど、こちらも面白かったです。

    6
    投稿日: 2024.11.03
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    初めて読んださくらももこさんのエッセイでしたが、小さな日常の出来事や珍事件が面白おかしく書かれていてはまりそう。

    0
    投稿日: 2024.10.31
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    会社をやめる時の潔さ。漫画家になってシャカリキ働くためにエネルギーをためてたんだね、ちいさなまるちゃん。

    0
    投稿日: 2024.10.22
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    1ページ読んだ時点で、これはbookoffに送るわけにはいかない、本棚に保管しようと決意させられた。起こる出来事は普通なのに、淡々とおもしろい発想をしてきて、くすっとさせられる。過激なことをして人の印象に残るんじゃなく、角度の持ち方で相手を虜にしていくさくら先生に、一気に引き込まれるエッセイ。

    2
    投稿日: 2024.10.09
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    忙しない日々でもサクッと読めて文字なのにケラケラ笑える手軽さが素敵すぎる。睡眠学習枕の話が一番好きだった。巻末の対談で、『授業中寝たり話を聞いていないのがいけないことだなんて、思いもしなかった。極悪で人に迷惑かけてるわけじゃない』って話が、コジコジみたいな事言ってるなぁってほっこりしちゃった、可愛い。 電車が自分の中で一番本を読むのに適してると感じたここ最近、はやく沢山本に触れたいよ

    2
    投稿日: 2024.10.06
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    さくらももこさんの作品を読むのは初めてでしたが、サクサクと読めて瞬く間に読み終えてしまいました。何でもない平凡な毎日のエピソードが何だか温かくてクスッと笑えるそんな感じが病みつきになる気がします。他の作品も読んでみたいと思います。

    0
    投稿日: 2024.09.29
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    久しぶりに読み返してみました。面白くて笑いながら読書するのは久しぶりでした。読みやすいし何も考えず気楽に読めるので良いです。 さくらももこさんの感性面白くて好きです。こうやって日々いろいろなことに面白さを見つけて生きていけたらいいなと思えました。

    12
    投稿日: 2024.09.29
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    電車で笑っちゃわないように呼んでねって貸してもらった本。私は全然笑えなかった。想像力豊かな人だったら思わず笑ってしまうんだろうなぁ。

    0
    投稿日: 2024.09.23
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    明け方のつぶやきとメルヘン爺と結婚することになったが好き。 ここまで日常的でなんだか親近感を覚える感じのほんわかした雰囲気と、急に鋭さを持つ言葉の巧みさの組み合わせは天才的。この時代にそんな毒を吐いたら世間からのバッシングも数多あるだろうに公表してしまう意思の強さを感じた。 電車で読んでいてニヤニヤさせられてしまった。 私も日々の日常にクスッと笑えるような素敵な感性を持ちたいし、そしてそんな普遍的な日常が千差万別で尊いものだし、文章もっと書いてみようかなと思えた。

    1
    投稿日: 2024.09.23
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    電車の中で読み始めちゃったからくちびる噛んで 笑うの我慢しながら読んだ 母がももこを叱ったり、言ってしまえば嫌な役割を担ってくれていることを理解してる上で、ヒロシは妻からの文句も反論したりせず、受け流してるような感じが好き。この親にしてこの子あり感 乙女のバカ心はきっと誰も口には出さないし、詩まで書いてはいなくても夢見る少女の空想経験は絶対誰もが少しは共感すると思う 夢みる乙女ほど手に負えないものはない ほんとにその通りすぎる。でも恋する自分に酔ってぼーっとしてる時ほど妄想が捗る時ない 好きだなって思ったのは 「結婚することになった」のこと 巻末お楽しみ対談 ちびまる子ちゃん、本日も反省の色なし ↑コジコジの思想がまんま出てる感じが ああ、ヒロシって、いいな

    9
    投稿日: 2024.09.18
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    さくらももこさんのエッセイ第一弾。とにかく笑えた! 家族や子供の頃の話など、ちびまる子ちゃんと重なるところも多い。でも、お爺さんの話とか、さくら家の真実がわかってちょっと驚いた。 結婚式でのヒロシが最高!さくらさんがお父さん大好きと書いてたのがわかる作品だった。

    14
    投稿日: 2024.09.14
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    メンヘラ爺友蔵は、嫁いびりもする意地悪爺だという。素直な文体で嫌な感じがしない。 鈴虫二千匹のすずむし算も秀逸。

    2
    投稿日: 2024.09.11
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    話のテンポからついついキートン山田のナレーション風に読んでしまう(笑)特にメルヘン翁がツボ...祖父の死をあそこまで笑いに振り切るとは!我慢できずに爆笑。賛否両論あったようですが、ももこさんの飾らない言葉が大好きです。

    1
    投稿日: 2024.09.09
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    勝手にエッセイの王様と思って、取っておいて、やっと読んだ本。 睡眠学習枕のくだり、めちゃくちゃ笑った。 ひろしのファンになった。

    1
    投稿日: 2024.09.07
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    こんなに面白い本を今まで一度も読んでいなくて良かった。最近、めっきり笑うことも少なくなっていたのに、何度も爆笑させてくれてありがとう、さくらももこさん。 「メルヘン翁」が面白かった。自分の身内に対して不謹慎とか思い込まない感性と、それを公に発表できる度胸がこの作者のすごいところだと思う。あと、思春期の頃のポエムを公表できるところも、本当にすごいと思う。私なんて絶対誰にも言えないし、親に見られてたって知ったら一生口聞けない。 ニューヨークのタクシーでナチュラルハイになるのも面白かった。一緒にハイになる友達もすごい。

    4
    投稿日: 2024.08.31
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    audiobookで聴いた。 車の中で聴きながら何度か笑ってしまった。 ちびまるこちゃんのおじいちゃんは、優しいおじいちゃんの印象だったけれど、実際のさくらももこさんはおじいさんのことを好きではなかったらしく、すごい言われようでおかしかった。 他にも、旦那さんと結婚する前に、別れ話をしていたときの青山のカフェの話とかも笑ってしまった。 エッセイでこんなに笑ったのは、朝井リョウさんのエッセイ以来!他のエッセイも読んでみたいと思った。

    6
    投稿日: 2024.08.29
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    面白い。ちびまる子をそんなに見て育った世代じゃなくてもそうだったのかと思うところもあるけど、ただ単純に面白い話が多く、気分転換に最適。

    0
    投稿日: 2024.08.24
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    ユーモア溢れるエッセイだった。 若い頃の水谷豊さんってどんな感じだったんだろう、とか調べながら読んでた。 漫画家になるべくしてなった方だったんだなあとひしひし感じた。この世に居ないのが寂しい。天国でも自由に過ごしててほしいな。 実際の友蔵とアニメに出てくる友蔵は真逆のようで少しショックを受けました。

    1
    投稿日: 2024.08.22
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    ほんとにこのエッセイ面白い✨ なんでもっと早く読んでいなかったんだろう… 以前「さくらももこ展」に行ってきて、 そこでさくら先生のこれまでの絵やエッセイの一部を拝見。 何気に今まで本は読んだことなかったなぁ…と思って、 帰りに一番最初のこのエッセイを購入。 もう最初の水虫治療の話から爆笑

    0
    投稿日: 2024.08.21
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    もう絶対に会えない方だけど、会ってみたい人だったな。普通の生活をおくる中でみえる世界の捉え方にユーモアがあり、誇張もしないし悲観しないし、すごい作家なのにそんなふうに感じさせないところも素敵。 ・健康食品三昧 ・結婚することになった ・宴会用の女 ・メルヘン爺 が好き 両親をはじめ家族との距離感、父のエピソードはアニメ通りですべて画がうかびより面白い。 友蔵は、作者の憧れやまるこへの想いがあらわれてるのね。 家族の言葉はあの声優が全て頭の中で喋ってくれる。笑えるし、感動した

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    投稿日: 2024.08.21
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    朝井リョウさんが紹介されていたのを見たのがきっかけで手に取りました。 噂通り面白い!他のシリーズも読みたい。

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    投稿日: 2024.08.21
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    20年以上前に話題になっていたのに、今頃初読み。噂通り面白い。かなり毒舌。巻末の対談も良かった。「反省したことない」の言葉はかなりのパワーワード。反省ばかりしている私は見習いたいと思う

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    投稿日: 2024.08.17
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    外出時に、待ち時間に読む用でバッグに入れて少しづつ読み進めてます。 幼い頃からちびまる子ちゃんが大好きで、さくらももこさんの世界観だいすきです。

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    投稿日: 2024.08.16
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    気の合う友達とどうでもいい会話しているような愉快な錯覚を覚える感じの読後感。忘れた頃にまた読みたいな。

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    投稿日: 2024.08.16
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    カフェで読んでいたけど笑いを堪えるのに必死だった。かと思えば涙ぐむ時もあり、とても素敵な本だった。 どこかしら似ているなと思うところもあり、 あまり自分を責めずに面白おかしく考えた方が良いなと思った。 元気がでる本。

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    投稿日: 2024.08.12
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    さくらももこ展に行ってから作者の事を知りたくなって読んでみた。短編ばかりで読みやすい内容。 思っていたよりエピソードトークにリアリティがなく本当なのかと思うところが多かった。フィクションだと思って読めばそれなりに楽しめるのかもしれないけど自分の好みではなかった。

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    投稿日: 2024.08.09
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    何回か声に出して笑ってしまった。 特に好きなのは「メルヘン爺」「恐怖との直面」「少女のバカ心」「結婚することになった」である。 さくらももこのエッセイは以前も読んだこともあったがそれも小学生の頃。大人になって読むとまた全く違った味わいになり面白い。子供の頃理解できなかったことができた理解できて笑える。ああ平和な成長。 以下素敵な一文を引用。 姓が変わることなんて、そんなにたいした事はない。水だって、行きたくて空へ昇って、固まって落ちてきたら雪と呼ばれるようになる。それと同じだ。私も行きたくてお嫁に行って呼び名が変わった。

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    投稿日: 2024.07.28
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    小さい頃好きだったことを思い出し、再読。 昔ほどの感動は無くなってしまったが、やはり話の作り方がうまく面白いと感じた。時代を感じるエピソードもあり、自分の知らない時代に思いを馳せることができる。可愛らしくもクスッと笑える、エピソードの理解を深める挿絵も魅力的。

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    投稿日: 2024.07.16
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    小学生の頃に『ちびまる子ちゃん』にハマり、その流れで書籍の『もものかんづめ』を読んでました。 結婚前に売ってしまい、ブクログでレビューを拝見し久しぶりに中古で購入。 子どもの頃に読んでたものが、今、大人になって改めて読んでます。 さくらももこさんの実際にあったエッセイですが、 一言でいうと、電車の中で読まないほうがいい(笑) 「クスッ」どころじゃない、「ブフッ!」といかにも吹き出す笑いになるほどの ボキャブラリーがあって、想像するだけでも笑ってしまう。 御本人の家族、特にヒロシが行動するだけで、何かが起こるとにかくツボです。 「明け方のつぶやき」「メルヘン翁」「乙女のバカ心」は個人的に 一番面白かったです。 久しぶりに爆笑しました(笑)さくらももこさんの本を集めてみようかな。

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    投稿日: 2024.07.07
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    朝井リョウさんのバイブル。朝井リョウさんのエッセイが爆笑ならば、こちらはクスッ、ニヤリとさせられる1冊。個人的に「明け方のつぶやき」のくだらない買い物が特に面白かった。さくらももこさん、既に亡くなっていたの知らなかった…辛い。

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    投稿日: 2024.07.06
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    ゆとりのエッセイに吊られてみた。 大爆笑ではないものの、バカらしく愚かで誰かを楽しい気持ちにさせてくれるお話たちでした。日常をエンタメにできるって素敵です。 さすがに20年前のお話で、この当時からの昔話だったりするので、今との世間の価値観の違いが面白くもありました。

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    投稿日: 2024.06.30
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    結婚することになった で爆笑した ヒロシが八代亜紀みたいだったのとこで爆笑したのに、最後の〆の文章で胸がキュッとなる感じが、さくらももこやなぁと思った。 ちびまる子ちゃんもたまになんとも言えない切ない回があるし。 これまでエッセイってそんなに興味なかったけど、その人がどんな人かとか、どういう人間がいるんかとかを知ることができて、面白いことにようやく気づいた。

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    投稿日: 2024.06.24
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    軽妙な語り口で作者が体験した様々なエピソードが面白おかしく書き綴られた傑作エッセイです!どのエピソードも素朴で面白くてほっこりします!中学生の時に友達が読んでいて面白いと言っていましたが、今読んでみると、なるほど確かに面白いなと思いました。何気ない日常の出来事も、さくらももこ先生なら面白おかしく料理できるのだと思います!どの年代の人が読んでも楽しめるエッセイです!

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    投稿日: 2024.06.23
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    国民的アニメ『ちびまる子ちゃん』 舞台となる静岡県清水町は、わたしの地元から車で1時間もしないところにあるんだけど、そのせいか地方放送かと思ってて、全国ってのを社会人になってから知ったなぁ(笑) お世辞にもうまいとは言えないイラストだけど(笑) 優しいタッチ、きれいな色使い、かわいらしいデザインが好きで、さくらももこ展に行ったりしたなぁ。今だにアニメは録画してみてる。 そんなさくらももこさんのエッセイ。 わたしのお気に入りの話は メルヘン爺 アニメではまる子を目に入れても痛くないほど溺愛している、祖父友蔵。 でも実際は意地悪じいさんで、家族から嫌われていた。そんなじいさんが亡くなった時のお話。 身内の死をおもしろおかしく書くなんて…って思う人にはムリかもしれないけど、わたしはメチャクチャ好き。本当におもしろい(笑) わたしの祖父も嫌われもので、祖父のお葬式はだれ一人泣いてなかったなぁ…なんから棺桶のサイズすらあってなくて膝曲げてたし。その数年後、祖母が亡くなったけど、祖母はみんなに愛されていて(祖父がひどかったのもあって)近所の人まで号泣…わたしの父なんて、この人このまま脱水で死ぬんじゃないかな…って幼心に思うくらい泣きまくってたなぁ…人は亡くなったときに生きざまがわかるって本当だよね。 ほかにも 乙女のバカ心 誰しもが(?)想像したことがある心の恋人(笑) その空想の恋人の話。わたしはポエムは書いたことないけど、あの頃の自分を思い返すと黒歴史だよなぁ(笑) 他にもクスッと笑えるような話が目白押し。 読む場所には気を付けないと怪しい人物に思われる(笑)

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    投稿日: 2024.06.21
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    最初から最後まで面白く読めた。 特にメルヘン翁は声を出して笑ってしまった。実際、アニメの友蔵とは違ったんだと知ってびっくり。 他の作品も見てみたくなりました。

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    投稿日: 2024.06.16
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    さくらももこ先生のエッセイは、いつどの年代で読んでも変わらずおもしろくて、経験したことのない昭和の香りがするのにどここ懐かしい気持ちになる。 さくら先生の作品を手に取る度、物事をこの視点で、この言い回しで書き綴ることができる唯一無二の存在だったのではないかと少し切なくなってしまった。 「さるのこしかけ」「たいのおかしら」も買い直したので、こちらも読むのが楽しみ。

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    投稿日: 2024.06.15
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    ハードカバーのものが検索しても見つからないので、文庫版で登録します。 この作品は、中学生の時に、保健室においてあって、仲間内で、面白い!と評判のになったと記憶しています。(ゆるかったので、かしだしてくれた。)「メルヘン翁」とか、オオサンショウウオがうけていたと思いますが、違ったら申し訳ありません。 今読んでも、声を出して笑ってしまうところが何箇所もありました。

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    投稿日: 2024.06.05
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    最高。こんなに笑った本初めてかも。最近ちょっと落ち込んでたけど元気出た、少なくとも読んでる間は。さすが何年にもわたって日本の日曜6時のお茶の間を席巻してるだけあるなぁ、と今更納得。久しく見てない、ちびまる子ちゃん見たくなった。それにしても、バカバカしいってフレーズがたくさん出てきたな笑 ちびまる子ちゃんのイメージが強すぎるのか、さくらももこさんの人物像は読めば読むほど掴めない。そこも魅力かも。 2024.5.31

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    投稿日: 2024.05.31
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     面白すぎて何度読んでもニヤニヤが止まらない、大好きな爆笑エッセイ。15年程前に大ハマりしてさくらももこさんのエッセイ読み漁ったが、初期三部作とあのころ三部作が秀逸。『明け方のつぶやき』『メルヘン翁』『乙女のバカ心』は爆笑必至。『意図のない話』の中の「ナッパ!」と絶叫して息を引き取ったお父さんの話と、センチメンタルな別れ話を台無しにした小便男の話も良い。なぜこんな人に遭遇するのか。何と言っても父ヒロシのファンなので、『結婚することになった』でのヒロシの涙はもちろん、八代亜紀と化すヒロシも最高。

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    投稿日: 2024.05.07
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    ちびまる子ちゃんのユーモアと毒舌感が感じられました。御本人も自覚がある通り、一筋縄ではいかない思考と行動が起こす出来事って、読んでいて悩みを何処かに追いやってくれるパワーがありました。

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    投稿日: 2024.05.06
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    2024.06 図書館 超有名な名作をやっと読んだ 主に退勤時の電車で読んだけどおもろくてにやにやしてまう 特に友蔵が死んだ時のエピソード「メルヘン翁」は不謹慎の向こう側って感じで爆笑した

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    投稿日: 2024.04.28
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    さくらももこさんのエッセイはおもしろいとは前から聞いていたけど、実際に読んでみたら想像以上におもしろく、ずっとお腹を抱えて笑い、あっという間に読んでしまった。時々入ってくる、ゆるくてかわいいイラストも和やかでよい。どれもおもしろかったけれど、私が1番笑ったのは「スズムシ算」だった。どうしてもちびまる子ちゃんを思い浮かべてしまう。

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    投稿日: 2024.04.25
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    活字であんな笑ったの初めてかも‼️ 漫画のちびまる子ちゃんも大好きやけど、エッセイストのさくらももこさんも凄いね(^^) 笑ったところ挙げたらキリが無いけど、特にメルヘン翁と健康食品のバイトの話がツボ

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    投稿日: 2024.04.25
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    客観視、観察眼が並外れており恐ろしい程。どこまでも冷静な視線、描写のリアリティ、平易で読みやすくわかりやすい面白い文章。最高です。 「メルヘン翁」に関する後日談と解説を読み一気にファンになりました。 このエッセイを読もうと思ったきっかけがさくらももこ氏の訃報だということが残念でならない。ご冥福をお祈りします。

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    投稿日: 2024.04.20
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    何でこんなに面白いことが次々と起こるの笑 水虫と葛藤した話が一番好きだった。気軽に読めるエッセイが集まってて良かった。

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    投稿日: 2024.04.08
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    すごく読みやすくておもしろいエッセイだった。 わたしだったら忘れてしまいそうなことをおもしろおかしく1つのエピソードとして書かれていて、わたしも毎日の何気ない出来事ひとつひとつを大切にしたいなと思った。 さくらももこさんの他の本も読んでみたいと思った。

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    投稿日: 2024.04.08
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    ちびまる子はさくらももこ本人でありつつ架空の人物や出来事も盛り込みつつ。だけど、読んでいるとまる子の大きくなった姿を想像してしまう。 なんてことないことでも面白おかしくしてしまう。 笑いって、意識しないと忘れてしまうこともある。だけど、全てを笑いに変換できれば、人生が薔薇色そのものに変わるんだろうな。

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    投稿日: 2024.04.06
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    大好きなさくらももこさんのエッセイを再読。 電車で移動中に読みましたが、お勧めしません。 面白すぎてついニヤニヤ…。 淡々とした中に急にカットインしてくるぶっ飛び文章。 これぞさくらさんの醍醐味です。 私は結婚式のエピソードが1番好きです。 父ヒロシは最高です。

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    投稿日: 2024.04.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    あの有名な友蔵さんが本当は嫌味なおじいちゃんだったなんて‥!100%リアルではないからこそ「ちびまるこちゃん」はあんなに面白かったのかなと再認識できた。久しぶりの読書には最適。

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    投稿日: 2024.04.04
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    本当に何度読み返せば気が済むんだろう。 気負わず軽い気持ちでサッと読み返して、サッと晴れやかな気持ちになれる。あのまるちゃんが、実はおじいちゃんのこと大嫌いだったなんて、、!

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    投稿日: 2024.03.27
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    今回も非常に面白いまる子の日常だった!! 特に水虫、おじいちゃん、意図のない話は腹を抱えて笑ってしまった。 悲しむことが多い別れの場面があんなにも面白くなるのは祖母の達観した心とそれぞれのユニークさがなせるものではないか。 巻末の土屋賢二との対談も個人的にとても面白かった。私が土屋賢二の作品も好きであるため2人のなんとも言えない対談がとても面白かった。

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    投稿日: 2024.03.26
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    毒気でもクールでもない、独特の視点が面白い。 ももこさんは私より少し上の世代だと思うが、ちびまる子ちゃんの世界は昭和ノスタルジーで、このエッセイもまた、平成初期に単行本が出ているので、昭和を感じさせる。

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    投稿日: 2024.03.23
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    #読了 2024.3.23 1991年もものかんづめ 1992年さるのこしかけ 1993年たいのおかしら と当時小学生だった私でも覚えているくらい人気だった大ベストセラーエッセイ。でも当時は読書感想文のとき以外に読書する習慣が無かったので読まずにいた。 重たい作品の合間に、疲れた人生の合間に。 うっかり屋で空想癖があり楽して生きたいタイプだと、本来のほほんとした性格になるかなぁと思いきや、実は冷静で皮肉屋さん。日々の小さな出来事も大きな出来事も、独特のシニカルな思考で、驚愕したり心配したり絶望したり辟易したり。出来事や人間への洞察力とワードセンスが光る言語化が素晴らしい。 「あたしゃラクして生きたいよ」って割には、出来事を真正面で受け止めて心をフル回転させるさくらももこが好きです。 あと、 根も葉もないことを週刊誌に書かれるとさすがのさくらももこ先生も怒るんだなぁと思った(笑) 対談で「150歳まで生きたい」と言っていて、53歳で亡くなられたことを思うと切なくなりますね。 対談も面白かった。ただ、対談相手の土屋賢二教授(哲学者)が気になった。さくらももこ先生相手に結構無神経な言葉ぶつけてて、あまりいい気分しなかったけど、さくらももこ先生自体は土屋さんが大好きみたいで、信頼できる関係性がきっとあるのだろうなと思った。土屋さんの本も面白いとのことなので読んでみようと思う。 ◆内容(BOOK データベースより) 「こんなにおもしろい本があったのか!」と小学生からお年寄りまでを笑いの渦に巻き込んだ爆笑エッセイの金字塔!!著者が日常で体験した出来事に父ヒロシや母・姉など、いまやお馴染みの家族も登場し、愉快で楽しい笑いが満載の一冊です。「巻末お楽しみ対談」ではもう一度、全身が笑いのツボと化します。描き下ろしカラーイラストつき。

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    投稿日: 2024.03.23
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    思わず笑ってしまうお話ばかりでした。 普通だとイラッとしてしまうような出来事も、さくらももこ先生のような価値観だとポジティブで面白おかしく捉えることができそうで、自分のネガティブを見つめ直すきっかけになりました。 落ち込んでいる時に読み返したくなる一冊です。

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    投稿日: 2024.03.21
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    メルヘン翁の図は想像よりメルヘンで笑った 昔も今もちびまる子ちゃんやコジコジを笑って読めるのは、創作話だと理解した上で読んでいたからなのだと気づいた。 漫画では嫌な登場人物や出来事なんかも笑えるのに、自伝エッセイとなるとそのだらしなさに笑えない。 それでもメルヘン翁の回は笑ってしまった。 これが優しい友蔵だったらこの回は読者としては悲しい気持ちになったはず。だけどイジワル友蔵だからこそ見事な往生っぷりに笑える。 おばあちゃんになったさくらももこのお話も見てみたかったな。

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    投稿日: 2024.02.29