
総合評価
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powered by ブクログ毒気でもクールでもない、独特の視点が面白い。 ももこさんは私より少し上の世代だと思うが、ちびまる子ちゃんの世界は昭和ノスタルジーで、このエッセイもまた、平成初期に単行本が出ているので、昭和を感じさせる。
4投稿日: 2024.03.23
powered by ブクログ#読了 2024.3.23 1991年もものかんづめ 1992年さるのこしかけ 1993年たいのおかしら と当時小学生だった私でも覚えているくらい人気だった大ベストセラーエッセイ。でも当時は読書感想文のとき以外に読書する習慣が無かったので読まずにいた。 重たい作品の合間に、疲れた人生の合間に。 うっかり屋で空想癖があり楽して生きたいタイプだと、本来のほほんとした性格になるかなぁと思いきや、実は冷静で皮肉屋さん。日々の小さな出来事も大きな出来事も、独特のシニカルな思考で、驚愕したり心配したり絶望したり辟易したり。出来事や人間への洞察力とワードセンスが光る言語化が素晴らしい。 「あたしゃラクして生きたいよ」って割には、出来事を真正面で受け止めて心をフル回転させるさくらももこが好きです。 あと、 根も葉もないことを週刊誌に書かれるとさすがのさくらももこ先生も怒るんだなぁと思った(笑) 対談で「150歳まで生きたい」と言っていて、53歳で亡くなられたことを思うと切なくなりますね。 対談も面白かった。ただ、対談相手の土屋賢二教授(哲学者)が気になった。さくらももこ先生相手に結構無神経な言葉ぶつけてて、あまりいい気分しなかったけど、さくらももこ先生自体は土屋さんが大好きみたいで、信頼できる関係性がきっとあるのだろうなと思った。土屋さんの本も面白いとのことなので読んでみようと思う。 ◆内容(BOOK データベースより) 「こんなにおもしろい本があったのか!」と小学生からお年寄りまでを笑いの渦に巻き込んだ爆笑エッセイの金字塔!!著者が日常で体験した出来事に父ヒロシや母・姉など、いまやお馴染みの家族も登場し、愉快で楽しい笑いが満載の一冊です。「巻末お楽しみ対談」ではもう一度、全身が笑いのツボと化します。描き下ろしカラーイラストつき。
9投稿日: 2024.03.23
powered by ブクログ思わず笑ってしまうお話ばかりでした。 普通だとイラッとしてしまうような出来事も、さくらももこ先生のような価値観だとポジティブで面白おかしく捉えることができそうで、自分のネガティブを見つめ直すきっかけになりました。 落ち込んでいる時に読み返したくなる一冊です。
21投稿日: 2024.03.21
powered by ブクログメルヘン翁の図は想像よりメルヘンで笑った 昔も今もちびまる子ちゃんやコジコジを笑って読めるのは、創作話だと理解した上で読んでいたからなのだと気づいた。 漫画では嫌な登場人物や出来事なんかも笑えるのに、自伝エッセイとなるとそのだらしなさに笑えない。 それでもメルヘン翁の回は笑ってしまった。 これが優しい友蔵だったらこの回は読者としては悲しい気持ちになったはず。だけどイジワル友蔵だからこそ見事な往生っぷりに笑える。 おばあちゃんになったさくらももこのお話も見てみたかったな。
0投稿日: 2024.02.29
powered by ブクログ小学生以来の再読でした。 くだらなかったり不謹慎だったりするけど、絶妙な表現によって笑わずにはいられません。 人間の可笑しさや哀しさや愛おしさが詰まった本でした。
1投稿日: 2024.02.27
powered by ブクログ結婚することになった、の父ヒロシの涙に思わずうるっときた。まるちゃんの中のともぞうがおじいちゃんに対する理想だと初めて知った。
0投稿日: 2024.02.27
powered by ブクログさくらももこ周りにある暖かい家庭や人間関係にほっこりするお話がありつつ、ブラックジョーク的話もあり人間味を感じるエッセイで私は好きです。
1投稿日: 2024.02.25
powered by ブクログもう3回目?ぐらいの再読。定期的に読みたくなる。 さくらももこさんの書き振りがとにかく最高で、何気ない日常なのに一つ一つめちゃくちゃ面白い。もう新作が読めないなんて、寂しいなぁ メルヘン翁の話は読みなら笑いが止まらなかった
1投稿日: 2024.02.23
powered by ブクログ面白かった!週刊誌にブチギレてておもろい。メルヘン爺が一番好きかも。電車とか図書館とかで読んでて普通に吹き出した。
1投稿日: 2024.02.22
powered by ブクログ水虫、記憶力枕、結婚、どれもが面白すぎた。 日常生活を送る中で起こる当たり前の出来事を、ここまで愉快に文章で表現できるさくらももこさんは本当に天才だと思う。 読む前は気持ちが疲れ果ててたんだけど、読み終わった後は元気が出ました。
4投稿日: 2024.02.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
再読。久しぶりに自分の笑い声を聞いた。 メモしきれないくらいところどころで笑った。 「メルヘン翁」はよく覚えていて、今回も衝撃を受けた。あとがきを読むとすごく納得。 クラス委員の謎の合宿の話が好き。クラス委員同士がバスケをしても、確かにクラスには何も還元されないよな。しかもな青春を感じちゃったりして。 本編で結婚のエピソードを語りながら、文庫の対談の時点ではもう離婚している。作家って、大変だな…。
0投稿日: 2024.02.03
powered by ブクログ声出して笑った 笑いたい時に、悩み事ができたときに、何も考えたくないときに何度も読み返すであろうエッセイ
0投稿日: 2024.01.30
powered by ブクログさくらももこさんって本当に面白すぎる…! 人間的なユーモアが素晴らしい。文章だけでもこんなに面白く見せられるのはさすがとしか言いようがない。 何度も繰り返し読みたい1冊。
1投稿日: 2024.01.26
powered by ブクログお正月にやっていた「さくらももこのオールナイトニッポン」を聴いたらまた読みたくなって再読。声を出して笑える本はさくらももこのエッセイくらい!
1投稿日: 2024.01.19
powered by ブクログ圧倒的な面白さ。ベストセラーなのも、頷けます。さくらももこの他のエッセイ集も読んでみようと思います。
1投稿日: 2024.01.17
powered by ブクログちょっと気持ちが沈んでいるような日に期待を込めて読んでみました。 久しぶりにお腹がよじれてしまうような面白さでした。 さくらももこさん、楽天家でそれでいて人に対する眼は厳しく観察していたり、妄想が独特でどれもくすり、時には本を読みながら笑い声が出てしまいます。 読み終えると自分の悩みがまっいいかと思えてしまうかもです。
20投稿日: 2024.01.13
powered by ブクログ仕事に疲れて勉強もしたくなくて、週末ふらっと立ち寄った書店でナツイチ特集として平積みされていたのを買って帰って、読後「はぁ~アホくさ」とつぶやいて、仕事のモヤモヤを少しの間忘れることができた。
0投稿日: 2024.01.07
powered by ブクログ読みやすい、面白い、テンポが良いの三拍子。「メルヘン翁」は思わず声が出たけど、ラストの「結婚することになった」で不意打ちをくらう。筆者の家族に対する考え方にも救われた気持ちになった。
1投稿日: 2024.01.03
powered by ブクログ今更ながら読了。初エッセイにして、爆笑と感動。良い本に出会えた。著者が存命でないことを今知った。他の作品も読んでみたい。「メルヘン翁」が個人的にはマジで大好き。
5投稿日: 2023.12.12
powered by ブクログ初めて読んだのは確か中学生くらいの時かな。 当時笑いながら読んだ記憶だけど、「睡眠学習枕」とか今考えるとドラえもんの道具みたいだなーと別の意味で笑えた。 昔欲しかったなぁ笑 終始まる子の声で再生された。
1投稿日: 2023.12.11
powered by ブクログ大学生のときに読んだ、 朝はうだうだせずにむくっと起きれるタイプみたいなことが書いてあったこと、羨ましすぎて半年に一回くらい思い出す
2投稿日: 2023.12.09
powered by ブクログウィットに富んだ言葉での数々で声出して笑える一冊。モーニングしながら喫茶店で一人で読む物ではなかった。少なくも、睡眠学習枕など使わなくても頭にしっかりと残る作品だと思う。
8投稿日: 2023.12.05
powered by ブクログサクサク読めた。メルヘン翁面白すぎ。 私も幼い頃お経で腹筋つるほど笑ったことある。 不謹慎だったなぁ。
4投稿日: 2023.12.04
powered by ブクログ面白いエッセイといえば、名のあがる有名作。活字を読んで声を出して笑うという貴重な経験ができると思います。日常の中にこんな面白いことが起こるのもすごいし、絶妙な言い回しや表現が面白さに拍車をかけている。
7投稿日: 2023.12.01
powered by ブクログとても面白かった。随所にクスッと笑える要素が散りばめられていて、読み始めたら止まらなくなった。 さくらももこさんの柔らかいけれど、淡々とした文章好きだな〜と改めて感じた。
1投稿日: 2023.11.23
powered by ブクログ思わず笑ってしまう、生活に根付いたエッセイの代表!30年以上前の作品なのに、今読んでも笑えてしまうのがすごい。それだけ、人の愚かさって普遍的で愉快!
0投稿日: 2023.11.18
powered by ブクログさくらももこ展に行き、彼女がどんな人物なのかをもっと知りたくなり読んでみました。なんでもっとはやく読まなかったのだろうと後悔しています。 好奇心旺盛な性格だからこそさまざまな出来事を経験して、そこから彼女の感性や言葉選びによってさらに面白く読めてしまう、非常に楽しい作品でした。 外で読む時は、マスクをして隠さないといけません笑。
10投稿日: 2023.11.03
powered by ブクログ水虫の話からはじまるという衝撃。しかもこのエッセイを手にしたちょうどその頃、私の右足の親指が数ヵ月もの間かゆみとただれが続いており、水虫なのでは?と疑っていたところにこの本を読んだものだから、試してみましたよね。足にお茶っ葉療法を。笑 結局私の場合は水虫ではなかったのでただただほんのり親指を緑色に染めただけで終わったのだけど、実際水虫に効くのかどうか知りたくなった。 どのエピソードもさくらももこさんのユニークな言葉選びが面白くて楽しめましたが、仕事の合間に読むんじゃなかったと思ったのは「乙女のバカ心」。思わず吹き出してニヤニヤしてしまいました。こっぱずかしさを感じたのは私にも心当たりがあったからかもしれません。 終始口元を緩ませながら読みました。マスクがあってよかったです。
4投稿日: 2023.11.03
powered by ブクログさくらももこエッセイ集 朝井リョウからのさくらももこ。 さすが元祖でした。何もしてないのに、普通に生活してるだけなのに自然とストーリーが集まってくる人。 面白おかしく自分の周りのことを語れるって素晴らしいことだと思います。
67投稿日: 2023.10.27
powered by ブクログ声出して笑うなんてことめったにないのに 全部の話声出して笑った そして泣いて 考えたり とにかく最高の一冊
0投稿日: 2023.10.19
powered by ブクログ一気にさくらももこさんのファンになってしまった。 テンポのいい語り口。皮肉めいた言い回し。楽しくて、もっともっと読みたくなる。 日常の出来事の捉え方がユニークで、小さい頃からセンスの塊だったのだなあ… 対談は節々に古い価値観?みたいなものが伺えて、ある意味むかしの作品だったことを思い出せてよかった。
2投稿日: 2023.10.13
powered by ブクログ遅れてきたさくらももこファンとしては外せない一冊。さすが30年前のエッセイで水谷豊が伊藤蘭さんと結婚する前の話が登場して、ああそうだったそうだったと思わずwikiで水谷豊のこれまでを調べてしまいました(汗)。 あと友蔵さんってそういうことだったのか…とかやはり知っておかなきゃというエッセイでございました。
7投稿日: 2023.10.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
普段エッセイ本はあまり読まないが、この本は本当に面白かった。幼い頃から「ちびまる子ちゃん」や「コジコジ」が大好きで、さくらももこさんの作品にはよく触れ合ってきた。今回初めてエッセイ本を読んでみて、さくらさんの文才に驚くばかりだった。 大した事件が起きるわけでもないのに、さくらさんのうまい言い回しのせいでシュールさが加速して思わず笑ってしまう。特に、「メルヘン翁」の祖父が体をS時にくねらせて棺桶に眠る姿はメルヘン少女そのものだった〜の文章は吹き出してしまったくらいだ。 「ちびまる子ちゃん」の漫画やアニメを見ている時からさくらさんのシュールさに度々笑っていたが、ここまで面白いエッセイ本は初めてだった。 私も銭湯はあまり好きではないが、少し行きたくなった。
2投稿日: 2023.10.06
powered by ブクログエッセイ本を読み始めたいと思いYouTubeで見たさくらももこさんの作品から読んでみました。 爆笑まではいきませんでしたが吹き出してしまう文章で楽しく読めました。 コジコジが好きでグッズも持っていますが、最後の対談を読んでこの人がコジコジを描いたのはすごく納得できるなぁ、と感じました笑 コジコジのセリフはさくらももこさんの考え方からきてるんだろうなあ。他のエッセイも読んでみたい!
0投稿日: 2023.10.01
powered by ブクログさくらももこさんの短編集が本当に大好き! もものかんづめでは特に「メルヘン爺」と「乙女のバカ心」が好き。何度読んでも笑える。 アニメのおじいちゃんとの落差に最初は少しショックだったけど、こんなに面白いんだから別にいいかと思えてくる。
2投稿日: 2023.09.27
powered by ブクログ数年前にもものかんづめのあとがきが面白いと教わった記憶を辿り購入しました。 今の自分に響くものは多くは得られませんでしたが、もう少し若いときに読んでいれば何か変わったのかもしれません。 サクサクっと読めますので読書が苦手な方などは読みやすいかも。
2投稿日: 2023.09.27
powered by ブクログ言葉選びや表現が素晴らしくて思わずクスッとせずにはいられないエピソードがたくさん。さくらももこさんは日常の、見逃してるかもしれない面白い側面を120%伝えられる方だと生意気ながら感じた
2投稿日: 2023.09.23
powered by ブクログさるのこしかけを読んで大変面白かったので、第一弾のこちらも読みました。 今回も最高でした。結婚式のお父さんの場面はホロリとしたし、おじいさんの話は不謹慎?ながら笑ってしまいました この本がきっかけで相棒でお馴染みの水谷豊の知らなかった結婚歴を知ったのが個人的衝撃です
1投稿日: 2023.09.16
powered by ブクログさくらももこのエッセイ第一弾。自分の身の回りに起きるクダラナイことを冷静に詳細に書くと、あら不思議、クダラナイことがオモシロイことに変わる。それにしても、幼稚園児の頃からお遊戯なんてバカラシイと至極まっとうなことを考えており、いささかもその姿勢が揺るがなかったというから恐るべし。結局、人間なんてみんなオロカなんだけど、それを自分もふくめてオロカだと知っている、さくらももこはエライと思う。
0投稿日: 2023.09.11
powered by ブクログめっちゃ可愛い内容だった。とにかくほっこりした。読んでて声出して”ぷっ”て何回も笑った。なんか体の力抜けてもっと気張らずに自分に甘くゆるく生きよう〜〜って思った。てか、他のエッセイも読みたい!!!全部読みたいって思った!好きな本だったなぁ。
0投稿日: 2023.09.01
powered by ブクログこんなに面白いことがたくさん起きる?と思うけど、何気ない日常・体験をおもしろおかしく語れるのはさくらももこ先生の魅力だと感じた。 個人的にはヒロシについて書かれている箇所は毎回おもしろくて、もうすっかりヒロシのファン。ニヤニヤ笑うヒロシ、とても良い。 メルヘン翁の話では、アニメと真逆の祖父だったようで驚いたが、私も祖父に対していい思い出が無いので親近感。そんな嫌いな祖父のことを(内容が内容だけにチョット不謹慎だけど)面白く笑いに昇華しているのはさすがだと思った。 私も何気ない日常はもちろん、苦手なことでも笑いながら楽しく捉えて過ごしていきたいと思う。
0投稿日: 2023.09.01
powered by ブクログたくさんの笑いが詰まった本だった!!!! そんなことある??と思う、おもしろエピソードや、書きぶりが非常に面白くて次々と読めた!! どんどん笑いを掘り出す書きぶりが、本当にすごいなぁと感じた。 とにかく、いつでもどこでも、何回でも読める本!!!!
1投稿日: 2023.08.30
powered by ブクログ春頃さくらももこ展に行って、さくらももこってこんなに面白い人なんだということを再確認してから、中学生の時に夢中で読んでたエッセイを読み返したくなり、実家から持って帰ってきて読んだ。 中学生の頃に読んで以来だったから内容あんまり覚えてなくて新鮮な気持ちで読めた。 読みやすいし面白いし挿絵も可愛くて、飾っておきたい本。 さくらももこのエッセイ読むとよくこんなに書けることが日常で起こるなと感じるけど、多分自分にもそういう出来事は起きてるはずで、それに対する自分の考えとか解像度が低いだけなんだろうな〜。 もっと自分の日常をさくらももこみたいに面白おかしく感じて生きていきたい。
1投稿日: 2023.08.20
powered by ブクログ面白かった〜! クスッと笑ってしまったり、同情したり、、 今、精神的に落ちてしまっているけど、気分転換になって明るい気持ちになることができた!
1投稿日: 2023.08.19
powered by ブクログさくらももこさんらしいユーモアが沢山詰まった一冊 どの話を読んでもクスッと笑わせてくれる 「乙女のバカ心」が好き
0投稿日: 2023.08.18
powered by ブクログちびまる子ちゃんを想像していたが、実際とは少々異なるようでそれもまた楽しく読み進める。ヒロシの涙に私もほろり。
0投稿日: 2023.08.15
powered by ブクログちびまる子ちゃんの作者のさくらももこさん。エッセイも面白いなあ。「スズムシ算」で言っても信じてもらえないけど、本当にスズムシの赤ちゃん2千匹いたもん!となるのや、想像して怖がったりうっとりしたり。なんとなくわかるなぁと共感できる感覚を書くのが上手。
0投稿日: 2023.08.02
powered by ブクログ最初の水虫治療の話を読んで、このエッセイは間違いなく面白いと確信した。くだらない日常を面白おかしく、時には毒っ気のある言葉で綴られていて読みやすかった。特に「メルヘン扇」と「無意味な合宿」の話がお気に入り!他のエッセイも読んでみたい!!! さくらももこさんと言えば『ちびまる子ちゃん』が有名である。アニメも放送されており、老若男女に愛された作品である。恥ずかしながら『ちびまる子ちゃん』やさくらももこさんに関する知識が無かったので、『ちびまる子ちゃん』が実話を元にした作品であることを知らなかった。まるちゃんの家族やたまちゃんを始めとした近所の人々は本当に実在していたんですね。友蔵じいちゃんが優しい雰囲気でなかったことには驚いた。
0投稿日: 2023.08.01
powered by ブクログ簡単に読めるので、気分転換や他の本の箸休めにちょうど良い。おそらく途中で吹き出すので電車の中では読まないことをおすすめする。
1投稿日: 2023.07.29
powered by ブクログ「ちびまる子ちゃんがもし大人だったらこんな感じなのかな」と想像してしまうほど、さくらももこはちびまる子ちゃんなんだなと感じるエピソードばかり。
0投稿日: 2023.07.22
powered by ブクログ同じ静岡県出身なので、ちびまる子ちゃんには子どもの頃から触れてきたが、エッセイは読んだことがなかった。もっと早く読めば良かった! お馴染みの家族や友達の登場はもちろん、日常で起こるくだらない出来事がなんとも独特のくすっと笑える表現で描かれていて、テンポよく読み進められるし、肩の力を抜きたいときにオススメ。 水虫治療や学校合宿、新入社員時代のエピソードなど、まる子ちゃんはどこまでもまる子ちゃんでほっこり!
0投稿日: 2023.07.16
powered by ブクログあるブログで高く評価されていたので読んでみた。ただ、以前から高校時代のエピソード(小論文模試の添削で採点者から「あなたは現代の清少納言です」とコメントされた)を知っていたので、いつかは読んでみたいと思っていた。 まあ、時間潰しにはいいけど、私には(少なくとも今の私には)軽すぎるかな。もう少し「人間」や「人生」について考えさせるものが読みたい。二十代なら気楽に楽しめるのかもしれないが。 気に入ったのは合宿の話。コクゾウムシのくだりは思わず声を出して笑ってしまった。 前述のように読みたいと思っていた作家であるが、もう読まなくていいかな。たぶん他のエッセイも同じようなものだろうから。
5投稿日: 2023.07.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
面白かったです 面白くて、哭いた 朝井リョウ先生の『そして誰もゆとらなくなった』をAudible で聴いたので読みました 朝井先生、ありがとうございました ※対談はちっとも面白くなかったけど
4投稿日: 2023.05.30
powered by ブクログふと、小学生の時に面白いと聞いたことあるなぁと思い出したので読んでみました。 さくらももこさんは「ちびまる子ちゃん」や「コジコジ」のイメージでブラックユーモアの塊かと思っていたのですが、とてもチャーミングで愛情深い方なのですね!!! 数あるくだらない出来事の中、睡眠学習枕は群を抜いてくだらなく為になるエピソードで大好きです!!!
2投稿日: 2023.05.29
powered by ブクログ初めてエッセイを読みました。その中でも、さくらももこさんのエッセイは面白いよと聞いたのでこの作品を… エッセイって、こんなに面白いの??? 今まで食わず嫌いできたことを悔やんでいます それくらい面白かったです! 友蔵ってアニメの感じと違ってるのね笑 さくらももこさんのエッセイ、もっと読みたいと思いました 読んでみて良かった〜
9投稿日: 2023.05.26
powered by ブクログこんなに笑っちゃうエッセイを初めて読んだ。 所々の表現の仕方が本当に面白くて、むしろ、 ちびまる子ちゃんの作者さんってこんなに面白かったんだ!!という驚きがある。 私的にはメルヘン翁がお気に入り!
2投稿日: 2023.05.24
powered by ブクログ朝井リョウのエッセイの原点。 友蔵のイメージが変わる。メルヘン翁の話と、別れ話している席のとなりでパンツのシミについて話される話が好き。
2投稿日: 2023.05.20
powered by ブクログまるこちゃんのこのキャラクターって実在する人物だったんだって思ったし、筆者の人生が刺激的で凄く面白いと思った!!!!
2投稿日: 2023.05.19
powered by ブクログあまりにくだらな面白く、読んでいて思わず通勤中に吹き出してしまいました。扱っている内容自体は少々攻めているものの、嫌悪感を生じさせる一線を超えないよう配慮されている印象があります。
2投稿日: 2023.05.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
凄く読んでいて楽しかった(*ˊ˘ˋ*) その後の話の「娘さんをよくあげちゃったわねぇ」と言われて母は「あげるとかあげないとか、娘は物じゃありません。行きたくて行っただけです」と言い返したのが凄く素敵でいい家族なんだと思った
2投稿日: 2023.05.10
powered by ブクログちびまる子ちゃんに出てくる友蔵の裏話が聞けるとの事で呼んでみたけど、意外と面白くてスラスラ読んでしまった。 とにかく1文一文が短く、文章が読みやすい。文章を書くにあたっても参考になりそう。 この話盛ってるんじゃないか?って疑問が出るくらい印象深い話が多かった。女湯に海パン履いた男がいきなり入ってくるとか現実的に有り得るのか? もものかんずめってタイトルは何からつけたんだろう?
0投稿日: 2023.04.08
powered by ブクログ日頃の仕事で凝り固まった頭をほぐすのにぴったりな本。寝る前に読んでは笑いながらリラックスできる。ちびまる子ちゃんのアニメは見たことがあるけれど著者のことは詳しくなかった。まさか「まる子ちゃん」が著者自身だったとは驚いた。どこかブラックユーモアを感じるアニメだなぁと幼心に感じていたが、本書を読むことで、著者の人間性が作品に反映されていたのかと納得した。
5投稿日: 2023.04.04
powered by ブクログ普遍した日常にいかに「面白い」が溢れているのかを痛感した。つまらない、恥ずかしい、と思うものでも数年してカッコウのネタになり得るならば、貴重な財産そのものなんじゃないかなって。 一気にドカンと爆笑、というよりは細かい笑いが連続している感じでした。
0投稿日: 2023.04.02
powered by ブクログなんかみんな当たり前のようにそれぞれの機で読んでいて、しかし私は読んだことなかった さくらももこのエッセイ、友蔵が死んだ時のエピソードを最近ふと思い出して、私はこの本を読んだことないのにどうしてそのエピソードを知っているのか、また、なぜこの本に収録されていると知っていたのか、 わからないけれど「たしかこれに入ってるはず」と読んだ。 めちゃんこ面白かった。 くだらなくて無意味なことが頻発したさくらももこももういないのか、世界は殺伐にあってしかるべきと思うが、きっとあの八月の雨の日の後もくだらないことは我々の日々の中でも本当は起きている。 私たちは見過ごしている、もしくは忘れている、もしくは因果をこじつけて安心している。 さくらももこは見過ごさず、忘れず、書き留めていた。
0投稿日: 2023.03.30
powered by ブクログ朝井リョウさんのエッセイの中で、「さくらももこのエッセイに影響を受けた」的なことがしばしば書かれていたため、気になって読んでみた。 さくらももこと言えば何と言ってちびまる子ちゃん。ちびまる子ちゃんを見たことのない日本人はいないだろう。基本はその世界観そのままにと言った感じ。とても小学生とは思えないにニヒルなツッコミがシュールなおもしろさが魅力だが、エッセイにもその要素が多分に含まれている。 基本どのエピソードもおもしろかったが、印象に残っているのは著者の結婚式で涙する父の姿。私の父親もそうなのだが、普段飄々としていて泣くことなど想像できない人間の姿には心動かされるものがある。 軽い気持ちでサクッと読めて楽しめるこういったエッセイはありがたい。長編小説や難解なビジネス書、古典等などの読書の合間に開きたい一冊である。
16投稿日: 2023.03.26
powered by ブクログ「こんなにおもしろい本があったのか!」と小学生からお年寄りまでを笑いの渦に巻き込んだ爆笑エッセイの金字塔!! 著者のさくらももこが日常で体験した出来事に父ヒロシや母・姉など、いまやお馴染みの家族も登場し、愉快で楽しい笑いが満載の一冊です。 「巻末お楽しみ対談」ではもう一度、全身が笑いのツボと化します。描き下ろしカラーイラストつき。 難病治療並みに力を注いだ水虫治療、天狗のようなマッサージ師に遭遇した健康ランド、役に立たなかった睡眠学習枕など買わなきゃ良かった通販商品、ももこのお爺さんの面白く哀しき葬式、恥ずかしさ満載の夢見る乙女日記、初めて宴会盛り上げ係を受けた時のしくじり話など爆笑エピソードの連続の中で、一番笑えたのはさくらももこの結婚エピソードで、さくらももこのユーモラスな語り口が楽しめる爆笑エッセイ集。
5投稿日: 2023.03.25
powered by ブクログちびまる子ちゃんこと さくらももこ先生の エッセイ集第一弾。 読書再開にはピッタリの本でした。 とにかくひたすら面白い。 さくら先生の手にかかれば ありふれた日常風景や 些細な失敗、 ちょっとした問題などが 事件になり面白ろになる。 改めて言葉の魔法を感じました。 比喩表現や擬態表現などもとても参考になるものばかりで、 さくら先生の思考が少しでも理解できる。 また、本作は大ベストセラー作品なのだが 第一話が【水虫治療の話】という始まりなのも 実に面白い。笑 そして巻末の各作品のその後の話まで 松本人志のすべらない話ばりに しっかりとよくできている。笑 最後にお茶の水女子大教授の土屋先生との対談も完璧な組み合わせだ。 さくら先生のユーモアを少しでも見習い、活かしていき、突然の出来事も後々笑って話せるようになりたい。 笑いと気付きを与えてくれる 大満足のエッセイ集でした!!!
3投稿日: 2023.03.25
powered by ブクログ作者を筆頭に周囲の人間たちの日常や非日常が軽いタッチで書かれていて、友人から最近あった不思議な話や面白かったことを聞いているような気持ちになれた。絶妙に気の抜けているイラストも楽しかった。
8投稿日: 2023.03.16
powered by ブクログおもしろいエッセイスト探し中につき、外せない一冊と思って読んでみた。 さくらももこさんのエッセイは、ちびまる子ちゃんとも重なるので読みやすい。 多くの読者の高評価に納得です。 さくらももこさんの取り上げる話題は、懐かしいなと思うものも多い。 例えば、寝ている間に頭がよくなる睡眠学習枕、自分も欲しかったが 38000円もしたんだ。買わなくて良かった。 裕福な家庭の友達がいて、水谷豊が遊びに来るという日に呼んで貰うと、お忍びで当時交際相手のミッキー・マッケンジーも来た。 伊藤蘭さんの前にミッキー・マッケンジーさんと結婚していたことは、すっかり忘れていた(別に覚えてなくてもいいのだが)。 私の常識では授業中は勉強するのが当たり前だったので、さくらももこさんの 「授業中に寝てたり絵を描いているだけなのに、なんで怒られるのか分からない。」 「大声で叫んだり暴れたりして迷惑をかけているわけでもないのに…。」 なんて考えている子がいるなんて思いもしなかった。 しかも、先生に「何をしてた?」と聞かれ、 「絵を描いてました」と答えて絵を見せたらクラスのみんなに「うまい、うまい」とほめられて得意になった。 とくれば、ちびまる子ちゃんのネタは身の回りにいくらでもあったんだなと納得した。
52投稿日: 2023.03.08
powered by ブクログ本当にくだらなく、ばかばかしく、笑ってばかりいたのだが、最後の内容で涙出そうになった。さくらももこさん、流石です。
7投稿日: 2023.03.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
まるでちびまる子ちゃんを見てるかのようなエッセイ。 何度も何度も、ププっと笑ってしまった。 「ともぞう」は、実際のお爺ちゃんとは全然違うキャラクターというのも、驚いた。 あれは、さくらももこさんの理想のおいじいちゃんだったのね。 そして、「ヒロシ」は、やはり「ヒロシ」であったことも。笑 嫌だった事も笑いに変えてしまうポジティブさと明るさ。 すても好きだなぁ。
8投稿日: 2023.02.25
powered by ブクログさくらももこさんのエッセイ集です。 ご自身の体験談や家族の話など…(トモゾウやヒロシも登場します) 笑えてトホホなお話が満載で、気が抜けて楽な気持ちにさせてくれます。 ところどころにまるちゃんのイラストが描かれているのも癒されポイントです。 普段はあまりエッセイは読みませんが、 小説ほど「しっかり理解しなきゃ…!」と意気込む必要がないので、手軽に読めてとても良いなぁと思いました。 さくらさんのエッセイ、揃えたくなります♪
26投稿日: 2023.02.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
あー面白かった。読友さん大絶賛。最近読んでいる本は殺人、愛憎、シュールで、とても濃い内容なので一息つきたかったのかな?まるでリポビタンDのような栄養ドリンク剤。水虫、健康食品、友蔵爺さん、銭湯、週刊誌、結婚、すべて笑った!どことなくシュールで、温かく、人間味あふれ、やっぱり温かい。作家・さくらももこさんはオンリーワンの存在なんだと思う。TVアニメが始まって、最初に見たときの衝撃!昭和レトロ感あり、サザエさんとは異なる暮らしの親近感、すべてが笑いになる面白さ。衝撃的でした。時々さくらももこさんを読もう!⑤
53投稿日: 2023.02.08
powered by ブクログさくらももこさんの日常には、なぜこんなにも面白い出来事が起こってしまうのか。いや、気付かないだけで私の日常にもたくさん起きているかもしれない。もっと、些細なことにも目を向けてみようかな。
4投稿日: 2023.01.30
powered by ブクログさくらももこさんのエッセイはとても読みやすくって庶民的でとにかく面白い。 何でこんなに面白いんだろう。 水虫治療の話、もし私が水虫になったら病院に行く前に試してみようかな?
3投稿日: 2023.01.07
powered by ブクログ【良かったところ】 文章はとても読みやすく軽快。スラスラ読める本なので子供から大人まで楽しめる本だと思う。 個人的には、極楽通い/メルヘン爺/乙女のバカ心の3つが良かった。 【気になったところ】 最後の対談で引っかかるものがあり、星2に。文章での表現なので実際のところは分からないが、一部言葉に棘を感じるところがある。 「ラクに生きてきた」や「かわいそう、離婚した方がいい」といった言葉が特に気になるのと、最初は褒めてるのに言葉の節々に上から目線のような印象を受けてモヤモヤする。 エッセイ中の週刊誌の話でも感じた事だが、著者の我の強さが引っかかる部分なのかもしれない。 反省しない、開き直るという性格は強くてかっこいいところもあるだろうけど、読み手が繊細な人の場合は傷つく場面や引っかかる部分があるかもしれない。
0投稿日: 2023.01.05
powered by ブクログ今年の最後を笑って過ごしたいと思い読んだ一冊。 おもしろくて、あたたかいエッセイだった。 "さくらももこ"さんのエッセイはいっぱい出ているので、他の作品も読みたい。 本書で今年読んだ100冊目の本となりました! 月1冊ほどの読書だったのが、ここまで読書にハマったのもブクログの皆様がおもしろい本をレビューしてくれるおかげです。ありがとうございました。 来年もよろしくお願いします。
78投稿日: 2022.12.31
powered by ブクログ朝井リョウさんのエッセイで傑作本として紹介されていたので再読することに。91年出版というから30年以上前の作品にも関わらず、面白さが風化していないのがすごい。衝撃的だったのは著者の祖父が亡くなった直後の家族の様子を描いた「メルヘン翁」。ちびまる子ちゃんに出てくる優しい友蔵とは似ても似つかぬ方だったようで、どんな思いで作られたキャラクターだったのだろうと思うと切ない。続けたいのに何を書けばいいかわからず放置されている日記帳があるのだが、家族のことを書くのは良いかも。30年経っても色褪せない日常の記憶として。
3投稿日: 2022.12.05
powered by ブクログ面白かった。電車の中で読めない本。 物事を冷静な目線で捉えて淡々とした書き方がさらに面白さを倍増させてた
0投稿日: 2022.12.04
powered by ブクログ「奇跡の水虫治療」を読み、こんなに笑える文章があるのかと感動してしまった 本書を電車の中で読むことはお勧めしない なぜなら電車内で光を放つ板を見る人間しかいない昨今の日本社会で紙の活字を読んで肩を震わせている者なんかがいれば総スカンだろう ただ私自身、場所を気にせず読みたくなるほどだったので東京の満員電車でも読めた、それくらい面白い 何気ないことをこれだけ面白く書ける筆力、またそもそものさくら氏の周辺の素材の良さに唖然とするばかり 「無意味な合宿」「宴会用の女」等をはじめこの本全体を通して感じたのはさくらももこ氏の社会不適合者ぶりだ 一応、褒め言葉であると断っておく これは巻末での土屋賢二教授との対談にあるようにさくら氏の社会と同化せず、またそのことを批判されても反省しない人柄から来たものだと感じる 一方で私はその姿勢に勇気づけられ、救われた気分になれた その点本書は楽しめるだけでなく哲学的な要素も含んでいるなんとも特異な存在である
2投稿日: 2022.11.30
powered by ブクログ小中学生くらいの時に読んだエッセイ。 久しぶりに読んでみたら所々のユーモアに毒があり面白い。 メルヘン爺が特にくすりと笑ってしまう内容で他のエッセイも改めて読んでみようと思った。
3投稿日: 2022.11.25
powered by ブクログ水虫研究やコクゾウムシを食べた話、 なんかくだらないけど笑える話ばかり。 さくらももこのドライな感じも良い。
0投稿日: 2022.11.15
powered by ブクログメルヘン翁の話の文章が面白かった。 私の人生ムダだらけだと思っていたが、 ムダなことこそネタに使えて大切なものだ。 我が人生に光明あり さくらももこさんの、自分の身の回りで起きたことをなんでも面白がって楽しむ姿勢が好き。 親にとって私は、お腹の中からやってきた、これから一緒に喜んだり悲しんだりする、いとおしい仲間であった。 とても素敵な考えだなぁと心に残った。
0投稿日: 2022.11.14
powered by ブクログ面白かった! ばかばかしいエピソードとさくらももこさんのドライな考え方が面白く、何度も笑った。 『メルヘン翁』さすがに笑ってしまう。ちびまる子ちゃんでお馴染みの家族は、実際とは異なる面もあったのか!睡眠学習枕の話が一番好きだった! 時代も感じる。他のエッセイも読みたい。
0投稿日: 2022.11.09
powered by ブクログ面白い。 銭湯でのエピソードで、番台ではしおれたじいさんが、つまらなそうに小型テレビを見ている。番台の横に置いてあるアサガオまで、じいさんの真似をしてしおれている とか、なんかクスッと笑える文章ですごい あとは別のエッセイでもさくらももこの息子の考え方でも同じようなこと書いてていいなと思ったけど、今回の、親にとって私や姉はお腹の中からやってきた、これから一緒に喜んだり悲しんだりする、いとおしい仲間であった とかもいい。 最後の対談のコーナーで大学教授の土屋って人とその人の奥さんとの話になってずっと一緒にいたら空気みたいな存在になるなんていうけど奥さんの場合毒ガスみたいとか言っててええ?!そんな酷いこと本に載せちゃうの?って思った。三谷幸喜との対談でも奥さんのそんなようなことを書いててびっくりしたことを思い出した。 その土屋って人に対して離婚経験者のさくらももこがまず通帳を新しく作って再出発の準備するみたいな離婚に向けてのリアルで的確なアドバイスしてたのもええ!?ってなった
0投稿日: 2022.11.07
powered by ブクログ最高。1つめのお話から面白すぎて。 色々面白かったけど、中でも スズムシ算が好きでした。 読めば読むほどくだらなくて、、笑 何回も声に出して笑いました。
2投稿日: 2022.11.03
powered by ブクログよく良く考えたら20年以上前のエッセイなのに、しっかり面白い。 失敗談や祖父が亡くなった話、結婚式、週刊誌への怒り、、どんなジャンルの話でも暗くならず、少し毒のある書き方で笑わせてくるのがすごい。
0投稿日: 2022.10.23
powered by ブクログ大好きな分一冊。何度も読み返し、笑える。 頭の中でちびまる子ちゃんの声として変換されてまた面白くなる。
1投稿日: 2022.10.14
powered by ブクログ姓が変わる事なんて、そんなに大した事はない。水だって行きたくて空へ昇って、固まって落ちてきたら雪と呼ばれるようになる。
2投稿日: 2022.10.09
powered by ブクログ知り合いから、「この本は電車の中では読むべからず」と聞いていたけど本当だった。 何度も声をあげて笑ってしまった。
2投稿日: 2022.09.23
powered by ブクログ翁のくだり爆笑した 恐れ多いけどさくらももこさんと私の人生っていうか生き方似てる気がする 波風が起こりまくりで、ちょっとそれを楽しんでるとことか
0投稿日: 2022.09.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2022.7.9読了 2018年8月15日に惜しくも逝去された「ちびまる子ちゃん」原作者による軽いエッセイ。 肩ひじはらないせきららな昔話がとても魅力的で面白かった。 「まる子ちゃん」のおじいちゃんはまる子に超絶優しいが、さくらももこさんのおじいちゃんは真逆だったという話に驚いた。 高校生の頃読んだ気がしたが何も覚えてなかった。 違うエッセイだったかもだけど、何の記憶もないので読んでないのかもしれない。 【索引】 奇跡の水虫治療 極楽通い 健康食品三昧 明け方のつぶやき メルヘン翁 恐怖との直面 サルになった日 無意味な合宿 乙女のバカ心 宴会用の女 意図のない話 スズムシ算 底なし銭湯 金持ちの友人 週刊誌のオナラ 結婚することになった その後の話 巻末お楽しみ対談(土屋賢二+さくらももこ) さくらももこ全作品リスト
2投稿日: 2022.09.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
夏コミ対象だったのですでに単行本を持っているにも関わらず購入 すごく久しぶりに読んだが、何年経っても爆笑してしまう面白さがあった 最初に読んだのが十数年間前で、それなのに今の私が読んでも面白いというのはすごい いつか水虫になったら試そうと思っている出がらし療法、幸いなことにまだ試すに至っていないがさくらももこさんの健康療法の話は本当に面白い またしばらくしたら読み返そうと思う 気分が沈んでいるときに読むとかなり浮上できる魔法の本である
1投稿日: 2022.08.29
powered by ブクログ凄くリラックスして読める本だった。漫画「まる子ちゃん」では見られない、作者の生々しい家族の姿までもが描かれており、とても楽しかった。
3投稿日: 2022.08.29
powered by ブクログー愛しき、父ヒロシ。 〈あらすじ〉 小学生にて水虫になり、姉とは喧嘩し、OL時代は面白担当として採用され、母にはいつも怒られ、父ヒロシはなんだかなあ。それでもなんでも爆笑の渦な毎日。ちびまる子ちゃんの筆者が送る、最高のエッセイ。 〈感想〉 小学生の頃我が家にあったこの本。 もはや内容を全く覚えてない状態の再読のつもりでしたら、読んだら思い出す爆笑エピソード。 父ヒロシ並みにニヤニヤしながら読んでしまいました。 ちびまる子ちゃんでは、友蔵とまるちゃんの関係が好きですが、エッセイではヒロシがなかなかに愛しい存在です。結婚式の話などは最高ですね。 なんとなくまるちゃんが大人になった時までを垣間見ているようで楽しくなりました。 永遠だなぁ、さくらももこさん。
0投稿日: 2022.08.14
powered by ブクログアニメのちびまる子ちゃんしか見たことが無かったけど、さくらももこさんという人の考えは計り知れないなと思いました。 『もものかんづめ』に収録されているエッセイは、どれも面白くて、幅広い世代を笑いの渦に巻き込むのが納得できました(*^^*)
14投稿日: 2022.08.10
powered by ブクログ昔からさくらももこ先生が大好きです。 クスクスっと笑ってしまったり、 まるちゃんが結婚するときに、父が涙する話しには、 私も感動してしまいました。 別の作品も、また読み直したい。
1投稿日: 2022.07.26
powered by ブクログ父ヒロシ関連の話は非常におもしろい笑 なんかどんな嫌なことがあっても全てをネタにして愉快に生きることが人生を楽しむ秘訣なのかもしれない
0投稿日: 2022.07.25
powered by ブクログニヤニヤしながら読み終わりました。 子供の頃テレビで見ていたちびまるこちゃんは そんなに笑えたイメージはなかったけど、 大人になったら面白みがわかるんだなぁと。 夫も普段全然笑わない人だけど、 これは面白いと絶賛していました。 子供たちが大きくなってから読んで欲しいなぁ〜
1投稿日: 2022.07.17
powered by ブクログちびまる子ちゃん大好きな私。 エッセイはいつか…と思っていたけれど、もっと早く読めば良かった。とにかくセンスが好き。 ただちびまる子ちゃんはほぼノンフィクションと思って育った私にとっては、なかなか衝撃的な事実もありました。他のエッセイも早く読みたい。
1投稿日: 2022.06.23
