
総合評価
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powered by ブクログ極道小説で売れっ子になった作家・木戸孝之介は驚いた。たった一人の身内で、ヤクザの大親分でもある叔父の仲蔵が温泉リゾートホテルのオーナーになったというのだ。招待されたそのホテルはなんと任侠団体専用。人はそれを「プリズンホテル」と呼ぶ―。熱血ホテルマン、天才シェフ、心中志願の一家…不思議な宿につどう奇妙な人々がくりひろげる、笑いと涙のスペシャル・ツアーへようこそ。
0投稿日: 2008.08.20
powered by ブクログ会社の人から「読みながら大爆笑できる本だよ」と薦められ、借りて読みました。 個人的には、理不尽な暴力シーンが多すぎると感じたけど、電車の中で思わず笑ってしまうほど面白かったですw
0投稿日: 2008.08.02
powered by ブクログ【全4巻】 お腹を抱えて笑ったり、視界が滲んで文字が追えないほど泣いたり、人の温かさに包まれた本でした。 何度も読み返したくなる。
0投稿日: 2008.07.23
powered by ブクログとりあえず おもしろかったwwwww ストーリーとしては、小説家(「僕」なのでたぶん主人公)が、唯一の親戚であるヤクザの親分のおじさんの経営する変なホテルに招待される話。そのホテルは任侠団体専用ホテルなんだけど… そこに集まる人たちが面白い! 普通に泊まりに来ている任侠団体の皆さんはもちろん面白いんだけど… 地味に一番おもしろかったのは、ホテルの中の数少ないカタギである天才シェフ服部が実はオカルトマニアだったっていう件が意外性満点で笑ったな…
0投稿日: 2008.07.22
powered by ブクログ最近、本屋に面出ししてあり、気になって買いました。 おもしろいです!笑える本を探していたので、ヒット! まだあと3冊(秋、冬、春)もあるので、うれしいです♪
0投稿日: 2008.07.21
powered by ブクログ浅田次郎氏の小説は、作品によっては「ここで泣かせよう」という意図がミエミエすぎることがあって、それでちょっと醒めてしまうことがあるのだけれど、この「プリズンホテル」はそういう感じはなく、とてもストレートに響いてくる話しだった。 活字だけでここまで笑わせて、感動させる小説というのも珍しい。 夏秋冬春の4部作になっていて、各巻ごとに、季節感を出しつつ、それぞれきちんと独立した一つの物語として完結しており、この構成は見事だと思う。 かなり個性的なキャラクターばかり登場して、途中かなりドタバタなことになるのだけれど、その個性同士の組み合わせの妙によって、思いもしない化学変化が起こるというところは、人の出会いと縁の不思議さを感じさせて、しみじみとする。 その中でもとりわけ変わっているのが、物語の中心的な位置づけの小説作家で、かなり倒錯して性格破綻している。主人公としては、かなり異色なキャラクターだと思うのだけれど、この人についてだけは、4巻を通じて一つの大きな物語になっているので、長い目で見守る必要がある。とにかく極端なキャラなだけに、長い物語の末には思い入れも深くなり、感慨もひとしおだ。ここまで濃い素材の登場人物ばかりを集めて、最後にはキレイにまとめてしまうというのはスゴい。 (有難迷惑)という四文字が、ぼくの脳裏に書かれた。それもかなりの確信を持った、王義之ふうの堂々たる筆跡で。(p.11) 「そうですかねえ、私らずっと、仕事の終わった順に休む、ってえ方法でやってきてますから」 「ということは、仕事の終わらん者はああしていつまでも起きていなきゃならんことになるな」 「へい、その通りで。なんたって極道は自己管理が大切ですから。てめえの道はてめえで切り拓くことだって、カーネギーも言っておりやす。おしきせの決まりの中で休んだり働いたりしてゼニを貰うんじゃ、ロクな人間になりやせん」(p.167) ぼくの髪の毛を掴んで引きずり上げると、仲オジは雷鳴のような声でこう言った 「なにをグダグダ言ってやがる。毎日これだけ修行をしたから、今のおめえがあるんじゃねえか。親の言いつけにまちがいはねえんだ!」(p.297)
0投稿日: 2008.07.20
powered by ブクログ任侠による任侠のためのホテルの話。「なにしろこのホテルはマイナー中のマイナーでござんすから、なんでもありなんで」というプリズンホテル副支配人の言葉の通り、このホテルでは様々なドタバタ劇が起きる。極道小説家、熱血ホテルマン、天才シェフ、心中志願の一家、ヒットマン、熟年離婚寸前老夫婦。 どの人もそれぞれの問題や辛い背景を背負った人ばかり。全員に共通するのは実直で純粋であり少し不器用な点。 プリズンホテルにて、それら各自違う問題を一瞬で吹き飛ばしてしまう事件が起きる。 メジャーな論理では解決出来ない事をマイナーなモノが解決しちゃうらしい。
0投稿日: 2008.06.28
powered by ブクログ笑って泣ける。 浅田次郎って本当に凄い!!!!!!! と唸らされた。 昔、図書館で借りて読んだ。でも手元に置きたいな。近々買おう。
0投稿日: 2008.05.11
powered by ブクログプリズンホテルシリーズ面白いです。 かなりコメディタッチですが‥。 やくざの話だけど、人情味あふれるやくざさんがいっぱい出てきます。 続けて4巻読み漁りました。
0投稿日: 2008.04.13
powered by ブクログ通勤時・ちょっと癒されたい時にサラッと読みたい本 ※極道小説で売れっ子になった作家・木戸孝之介は驚いた。たった一人の身内で、ヤクザの大親分でもある叔父の仲蔵が温泉リゾートホテルのオーナーになったというのだ。招待されたそのホテルは…※ 宿で働く人達に癒されながら読める1冊です。 夏→秋→冬→春 の順に読んでください。
0投稿日: 2008.03.31
powered by ブクログヤクザのボスがオーナーをするホテル。理由ありのお客さんが泊まるホテル。偏屈な小説家や大手ホテルから左遷された支配人・料理人、定年退職した夫と熟年離婚を考えている夫人、心中しようと決心した一家。出てくるキャラがほんと濃い。一晩泊まってみたいかも(笑)(2007/9/29)
0投稿日: 2008.03.12
powered by ブクログとうとうプリズンホテルに手を出してしまいました。まさしくジェットコースター小説。登場人物多すぎで、微妙にみんな繋がっていて、しかもアクが濃い。この連中を短い物語のなかに押し込めるのは無茶というものです。ノリは軽いんだけど奥深いという浅田次郎の真骨頂ですね。
0投稿日: 2008.03.12
powered by ブクログ【奥湯本あじさいホテル館内のご案内】 一、情報収集には万全の配慮を致しておりますが、不慮のガサイレ、突然のカチコミの際には、冷静に当館係員の指示に従って下さい。 一、客室のドアは鉄板、窓には防弾ガラスを使用しておりますので、安心してお休み下さい。 一、貴重品はフロントにて、全責任をもってお預り致します。 一、破門・絶縁者、代紋ちがい、その他不審な人物を見かけた場合は、早まらずにフロントまでご連絡下さい。 一、館内ロビー・廊下での仁義の交換はご遠慮下さい。 お客人各位 支配人 ってなんやねん!!wむちゃくちゃすぐるwww幽霊出てくるしwwwww
0投稿日: 2008.03.08
powered by ブクログ20.02 当たりの本を見つけ当てるのが面倒になったから何巻か出てるものを買おうと思って(前に読んだ本もそう。失敗したけど)好きな浅田次郎の本を買った。 やくざが経営するホテルの話。そこにいろんなわけアリの人がとまりにきて。。。 善悪と大小は別物だ。 正しいと思ったことをやり進める支配人はかっこよかった。 で息子が実はやんきーなところが笑えた。 でも(2)〜は買わないかな。
0投稿日: 2008.02.10
powered by ブクログヤクザ専用のホテルなんて設定がすごい!そしてヤクザと警察の慰安旅行が鉢合わせなんてそれだけで面白すぎる。登場人物が一癖も二癖もあって面白い。
0投稿日: 2008.02.10
powered by ブクログ登場人物がたくさんいて、誰もが個性的で魅力的、個々のエピソードは楽しくあっという間に読めた。ただメインのストーリーがちょっと物足りなく思えた。
0投稿日: 2008.01.27
powered by ブクログストーリテラーとしての主役は作者自身であろうと思われる木戸孝之介なんだろうけれど、 登場人物皆が色濃い味わいを醸し出してるんで、誰もが主役なんだと感じてしまった。 そしてこの本をより一層楽しむのには 「壬生義士伝」「勇気凛凛ルリの色シリーズ」「シェラザード」 この順番で読んでから『奥湯元あじさいホテル』に宿泊体験するのがお薦めかな。
0投稿日: 2008.01.12
powered by ブクログ浅田次郎さんの描くドタバタ人情劇!最高です。 登場人物一人一人が、個性豊かで問題あり…でもなんか憎めなくって愛情を抱いてしまう。 人間っていいなってあったかい気持ちになれる作品。
0投稿日: 2008.01.11
powered by ブクログ娯楽作、のはずなので笑えるのは解るが、同時に不思議なぐらい泣ける。身近にはそうはいないはずの登場人物たちなのに、なぜかとてもリアルな存在感があって、彼らの人生がぎっしり詰まっている感じの小説。私はだいすき。
0投稿日: 2007.12.30
powered by ブクログ任侠の方々が経営してるホテルに訪れる人達。 皆、人それぞれ違う人生、違う傷を持ってる。 このホテルで働いてる人達と関わることで隠していた傷が段々癒えてくる。 不思議な癒しの空間が織り成すこの小説はいつのまにか読み手の心までも癒すことがあるんじゃないかと思わせる・・・ そんな小説です。
0投稿日: 2007.12.22
powered by ブクログ定年退職した後に温泉旅行にいく若林夫妻の言動の変わりようを追うだけで十分に楽しめる。 いかにもなキャラクター達が作り出す世界は、なんか有頂天ホテルに近いものを感じる。
0投稿日: 2007.11.10
powered by ブクログおもろいなー。こう落とすか・・・! 極道でお笑いでオカルトで泣かせる話ですっげーな。好きだわー仲叔父。みんな性格ごっつすぎ。
0投稿日: 2007.11.04
powered by ブクログヤクザがつくったヤクザのためのホテルでおきる人情味あふれるドタバタ喜劇。 新幹線の駅からはずれた、ひなびた温泉地にたつ奥湯元あじさいホテルは地元の人からプリズンホテルと呼ばれ忌み嫌われてます。そのホテルには、任侠団体のお客さんが殆んどなのですが、たまに間違ったり、怖いもの見たさで来るお客さんがいたりします。 今回は、ホテルオーナーのおいである人気任侠作家とその愛人を中心として、定年退職した夫に三行半をたたきつける決意を持ってきた妻や、一家心中志望の家族、出所したものの代紋がなくなっていて途方にくれている流れ者のヤクザ、このホテルに左遷されてきた支配人(とそのぐれてしまった息子)とフランス料理のシェフ、そして自殺してしまったこのホテルの前のオーナー一族の自縛霊たちの人情味溢れるドラマが繰り広げられます。 面白くなってきたところで、場面ががらりと変わって別の登場人物の話になるんですが、最期には一同大団円で終わるすっきりとした気持ちのよい話でした。
0投稿日: 2007.11.03
powered by ブクログやくざの大親分が経営するホテル。泊まりにくるのは監獄から出たばかりの人だったり、親分の甥であり気が短い小説家だったり、最高に面白い。春夏秋冬4巻は4日で読めるほどの面白さだった。
0投稿日: 2007.10.28
powered by ブクログ名前買いした本。浅田さんだから〜というだけで。 読み始めたらもう止まらない。 プリズンホテルの春夏秋冬は4日以内に味わえる。完読必須。
0投稿日: 2007.10.22
powered by ブクログ本の題名が惹かれるものではなかったので、あまり乗り気ではなく読み始めたのですが、引き込まれました。 浅田次郎さんの印象が変わった最初の本。
0投稿日: 2007.09.30
powered by ブクログほんと幅広いのを書くなあ、この人。ぽっぽやにしろプリズンホテルにしろ、理屈で書くんじゃなくて感情で書いてるような気がするから、この人の本は好き。登場人物それぞれが魅力的。ただ、こういうのを読んで思うんだけど、ヤクザってこんなのなの?ほんとに?ただの素朴な疑問なんだけど。主人公は主人公視点の部分があるからかろうじて平気。あのひと目線がなかったらほんとにただのイヤな人にしか思えないけど、あのひと目線があるから読める。シリーズ集めちゃおうかな、と。
0投稿日: 2007.09.26
powered by ブクログこのシリーズは面白かった!笑 やくざが経営してるホテルのお話。 すごい笑えました!笑 たのしかったよー
0投稿日: 2007.09.07
powered by ブクログ極道がホテル経営する話。お勤めを終えた垢落としに訪れるホテルです。愛らしい極道さん達に笑わされ、泣かされます。
0投稿日: 2007.09.01
powered by ブクログなんとここは暴力団専用のホテルだったのである。さらにホテルのオーナー、従業員までヤクザだったのである。
0投稿日: 2007.08.31
powered by ブクログ極道小説で売れっ子になった作家・木戸孝之介は驚いた。たった一人の身内で、ヤクザの大親分でもある叔父の仲蔵が温泉リゾートホテルのオーナーになったというのだ。招待されたそのホテルはなんと任侠団体専用。人はそれを「プリズンホテル」と呼ぶ―。この不思議な宿で繰り広げられる笑いと涙のストーリー。このシリーズを読んで、私が思っていた浅田次郎のイメージがまるっきりくつがえってしまった。そして任侠団体さん、かっこいーー。
0投稿日: 2007.08.23
powered by ブクログ2007.07.極道小説作家の木戸幸之介と叔父であるやくざの大親分でホテル・オーナーの仲蔵、花沢支配人などが繰り広げる笑いと涙のお話.心中しようとしていた家族が思いとどまったところが良い!
0投稿日: 2007.08.01
powered by ブクログなんか浅田さんのはよくレビュー書くなぁ・・あたり外れがあるからかな笑 これは、大当たり。夏から始まり春に終わるシリーズ。元気が出ます。憑神より好きだよん
0投稿日: 2007.07.16
powered by ブクログやくざの親分の経営する旅館のお話。 主人公は作家で、どちらかといえば笑いの多い話だった感じ…もちろん涙もあるけど☆ すごく楽しく読めました☆
0投稿日: 2007.06.11
powered by ブクログ春夏秋冬。夏から始まります。プリズンホテル・その名の通りのお話ですが、笑えます。それぞれの掛け合いがとても面白い。すいすい読めちゃって、何か勿体無い。 浅田次郎・禿げ親父!やるなっ!!
0投稿日: 2007.06.07
powered by ブクログ前からずーっと気になってた本。やっと読むことができました!しかし、こんなに笑いの要素が入っているとは思いませんでした!人々の掛け合いが面白いんです。登場人物は多いですが、それぞれのキャラが濃く、人物像がはっきりしているので混乱することはありませんでした。続きも早く読みたいです★ 2007/06/05 読了
0投稿日: 2007.06.05
powered by ブクログ法律や権威や経済的成功というメジャーな世界の "正しい" ものさしだけではなく、情けやモラルや伝統という、勝ち組になるにはむしろ邪魔になるかもしれないようなことだって、大事なのよ、脈々とあるのよ、それらを忘れて勝ち組になったって、たとえ違法じゃなくたって、そりゃぁ人としてどうなのよ?!、という、そういうスカーッ!!!っとする、お話です。
0投稿日: 2007.05.25
powered by ブクログいまさら私が言うのもなんですが、次郎ちゃんの最高傑作だと思います。万人受けするオールラウンド小説。 笑いたいんならさっさと嫁!!泣きたいんでもさっさと嫁!! あなたが日本人ならいいから嫁!! まだこれを読んでないあなたが羨ましい!!嫉妬ww
0投稿日: 2007.05.23
powered by ブクログ登場人物達が皆、個性的で奇妙で、ドタバタしてて…!笑いもあれば、目頭が熱くもなっちゃったりして。誰一人としてまともな人間は出て来ない。そういう小説が好きな私にはたまらなかったです(笑)。
0投稿日: 2007.05.20
powered by ブクログ極道御用達ホテルの周辺の人間ドラマ。 ありえない設定も登場人物の素直な心の動きで素敵に読めた。(読了'07/05)
0投稿日: 2007.05.13
powered by ブクログ極道小説で売れっ子になった作家・木戸孝之介は驚いた。たった一人の身内で、ヤクザの大親分でもある叔父の仲蔵が温泉リゾートホテルのオーナーになったというのだ。招待されたそのホテルはなんと任侠団体専用。人はそれを「プリズンホテル」と呼ぶ―。熱血ホテルマン、天才シェフ、心中志願の一家…不思議な宿につどう奇妙な人々がくり ひろげる、笑いと涙のスペシャル・ツアーへようこそ
0投稿日: 2007.05.09
powered by ブクログ「王妃の館」のように、いろんなキャラが登場し、絡み合い、 笑って泣いてフィナーレへ・・・という流れを想像して手にとりました。 でも予想とはちょっと違いました。 ある筋の方々専門のホテル、そこで急に働くことになった高級ホテル出身の支配人にシェフ、豪快な番頭さんに日本語の話せない仲居さん達、そしていろんな事情を抱えてやってきた宿泊客達。 出てくる人達が憎めない、暖かな人たちばかりでくすりと笑わせてくれます。 主人公の小説家を除いては・・・ どうしてもこの主人公の小説家が好きなれませんでした。 母親の愛情に飢えたことから屈折した人格が生まれ周りの人々を傷つけることで何とか生きてきた・・・のかもしれませんがどうしても受け入れられませんでした。 彼が出てくるとそれまでの楽しさがぐぐ〜っと下がってしまったんですよね・・・。 そんなわけで心から楽しめませんでした。早く最後にたどり着いて安心しなきゃ・・・という感じで。 とはいえこのホテルに泊まればそんな彼もねじれてばかりはいられませんけどね。 他の「季節」のこのホテルではどんなことが起こるのでしょう。 機会を作って読みたいと思います。
0投稿日: 2007.05.03
powered by ブクログ小西真奈美似の同僚Tさんからの、意外(?)なオススメ本。 浅田次郎ワールドというか、任侠世界から霊界まで全てひっくるめたお話。 有頂天ホテルを彷彿とさせるお話。 引き続き、4冊ほどお借りしています。
0投稿日: 2007.04.15
powered by ブクログ始めて浅田次郎さんの作品を読んだのがコレ! むちゃくちゃ面白い!!本を読みながら一人でニヤニヤしたり、「ぷっ」と吹き出したり・・・電車の中やカフェなどで読むと、「変な人?」と思われるかも(笑) 「夏」を読んであまりの面白さに四巻あっという間に読破!巻が進むにつれちょっとマンネリ気味?な感もあるけど、1・2巻あたりまでは、文句なく面白い!そして、ホロッと泣けます。
0投稿日: 2007.04.12
powered by ブクログ主人公はどうも好きになれなかったけど、全体的には面白かった。任侠ホテルならではの最初の「ご案内」が良いですね〜。
0投稿日: 2007.04.11
powered by ブクログ浅田氏のもうひとつの魅力「ギャグもの」です。 浅田氏というと感動ものが素晴らしいのですが、感動しながらも面白すぎる! 例えるなら「寅さん」的なノリがあるんです(笑) ヤクザもの(?)なんですが、このヤクザものが単なるヤクザじゃ終わらない! うっかり電車の中で読むと大変なことになること請け合いです☆
0投稿日: 2007.04.09
powered by ブクログ面白かった!!やくざの親分がやくざによるやくざのためのホテルを経営したのですが・・・。 元ホテルオーナー一家は自殺をしている。 で、その家族が幽霊ででてくるんですが その幽霊達に料理長がお料理を作って食べさせるシーンがあるんです。 生前から仕えていた料理長の心のこもった「鮎づくし膳」 このシーンが心にいつまでも残っています。
0投稿日: 2007.03.20
powered by ブクログ浅田次郎作品で一番のお気に入り。 これは何人かに熱く語ったことがある。 笑って、泣いて、笑って、最後に泣ける。
0投稿日: 2007.02.26
powered by ブクログ任侠団体専用ホテルで起こるいろんな出来事・人間関係。いわゆる暴力団たちが礼儀正しくかっこよかった。小説自体は面白くてどんどん読み進められたけど、あまり我には興味のない内容だったので”3”評価で。。
0投稿日: 2007.02.18
powered by ブクログヤクザの親分が経営するリゾートホテルで巻き起こる人情喜劇。登場人物全員に味わいがありますが、僕は板長のファンです。
0投稿日: 2007.02.18
powered by ブクログテレビドラマのほうは見ていないが、これはおもしろい。 任侠の人たちがやっている、その道専門のホテルなんて現実的なんかじゃないけど、楽しい。そこに集う登場人物それぞれのドラマがつながっていく。 ドラマ化したけど見ていないので、頭のなかで配役するのも楽しかった。
0投稿日: 2007.02.17
powered by ブクログ笑いあり涙あり、山奥のホテルで緻密に織りなされる人間模様。なんといっても、突き放してアイロニカルに人情を語る調子が絶妙で引き込まれます。
0投稿日: 2007.02.16
powered by ブクログ浅田次郎の文章にはまる。 人情にやられる。 任侠にやられる。 あたしの好きな、古くて、ださくて、でも大切なものがたくさんつまった本。 タイトルがださくて、手を出さなかったけど、すばらしかった。 人の幸せを祈ってあげられるって、すごいことだね。
0投稿日: 2007.02.05
powered by ブクログ偏屈な極道小説家である主人公の叔父はやくざの親分。その叔父がリゾートホテルを経営する事になり…。地元民から「プリズンホテル」と恐れられるその筋ご用達のホテルで起こる物語。コメディ調でいながら、所々で泣かせます。浅田節全開です。私的には浅田次郎の代表作といったらコレ。
0投稿日: 2007.02.03
powered by ブクログなんとなく気になって手にとってみた作品。個人的には1巻が一番好きです。そして、最初に書かれてあるプリズンホテルの案内掲示(?)が大好きです(笑)
0投稿日: 2007.01.31
powered by ブクログ走り出したら止まらない極道人情物語。夏・秋・冬・春の全4冊。かなりオススメ。個人的に春で終わるっていうのがとても好き。
0投稿日: 2007.01.29
powered by ブクログ極道が経営するプリズンホテルへと迷い込んだ(?)珍客と極道の従業員やひとクセもふたクセもある従業員が織り成す珠玉のハートフルストーリー。 あなたも是非プリズンホテルへと足を運んでください。
0投稿日: 2007.01.28
powered by ブクログレビューを読んで買うか決めた作品ですが、大満足です。 読み始めた今は、シリーズ完読するまで他の本に手が出せない!!!!! 笑いあり、涙ありの人情モノ。
0投稿日: 2007.01.26
powered by ブクログ「おまえは三界に家のない女房だし、俺は七人の敵と戦ってきた亭主だ。不満を言い合えばキリがあるまい。おたがい自分の苦労は自分ひとりで背負って行こうじゃないか。老いたりとは言え、いや、老いたればこそ、それが夫婦のルールというものだ。ちがうか、志保」
0投稿日: 2007.01.05
powered by ブクログ登場人物が魅力的。で、このホテルに泊まりに行きたい衝動に駆られます。 最後はやっぱり泣かせます。
0投稿日: 2007.01.04
powered by ブクログ売れっ子の極道小説家・木戸孝之助は驚いた。ヤクザの大親分の叔父・仲蔵が温泉リゾートのオーナーになったのだ。招待されたそのホテルは『任侠団体専用』のホテルだった…。 癖のある人がたくさん出てきます。だから話も大混乱。笑いと感動がいっぱい。 このシリーズは全4巻です。どの巻もとても大好き。何度読み返しても飽きる事はありません。
0投稿日: 2007.01.01
powered by ブクログ任侠団体専用ホテル、世間の常識は非常識、お客がホテルのオーナーである親分を出迎えたり、早朝は刑務所恒例行事のソフトボールを開いたり。でも任侠的に一本筋の通った男気に笑える。
0投稿日: 2006.12.16
powered by ブクログ極道小説で売れっ子になった作家・木戸孝之介は驚いた。たった一人の身内で、ヤクザの大親分でもある叔父の仲蔵が温泉リゾートホテルのオーナーになったというのだ。招待されたそのホテルはなんと任侠 団体専用。人はそれを「プリズンホテル」と呼ぶ―。熱血ホテルマン、天才シェフ、心中志願の一家…不思議な宿につどう奇妙な人々がくりひろげる、笑いと涙のスペシャル・ツアーへようこそ
0投稿日: 2006.12.11
powered by ブクログ短編集しか読んだことが無かったので、初のシリーズ物浅田作品。 大まかな流れは読めてしまいましたが、キャラクターの個性が 一人一人立っていて面白かったです。 2もぜひ読みたい。
0投稿日: 2006.12.10
powered by ブクログ「不満を言えばキリがあるまい。おたがい自分の苦労は自分ひとりで背負っていこうじゃないか。老いたりとは言え、いや、老いたればこそ、それが夫婦のルールというものだ」(抜粋)
0投稿日: 2006.11.24
powered by ブクログ山奥の仁侠団体専用ホテルが舞台の、笑いあり涙ありな人情系コメディ小説。全四巻。まるで映画のように絵が浮かぶ面白さです。
0投稿日: 2006.11.20
powered by ブクログ勧められる事数回、興味も十分、なのに何故かまだ手を出していない本ってありますよね? …とうとう読んでしまった…
0投稿日: 2006.11.16
powered by ブクログ読破者:国分くん <1>〜<4>の全巻読破されてます。 ヤクザの親分が、ホテルを経営してその筋ご用達のホテルに!! 設定はハチャメチャだけど、内容はとてもいい!! 考えさせられる事、多分にあります。
0投稿日: 2006.11.15
powered by ブクログ浅田さんお得意の人情ギャグもの。 「ワケあり」の客人に「ワケあり」のホテル…… まぁ先の読める話ではある。 しかも主人公が和服美人の正体に気付くとことか、心中一家の心の動きとか、展開が速すぎて。 もっと丁寧に書いて欲しかったなぁ。 期待が大き過ぎたか。 既に秋冬春も購入済み。 がっつり読みますよ。
0投稿日: 2006.11.05
powered by ブクログすっきりさっぱりな完全エンターテイメントな作品。 なんとなく活字が読みたいときはこれぐらい軽くて面白い本がいいよね。
0投稿日: 2006.10.27
powered by ブクログ任侠シリーズで売れた小説家のおじであるやくざの親分木戸がなんとホテルのオーナーに!早速愛人を連れ、山奥のホテルに逗留。しかし、そこは任侠団体専用ともいうべきホテルだった。まさに喜劇の王道。むちゃくちゃな設定ながら、人生の悲劇を喜劇に変えてしまう。さまざまな人物がそれぞれの葛藤を抱えながらホテルに集う。定年退職した夫に長年耐えてきた妻。一家心中の家族。務所帰りの旅のヤクザ・・・。そのホテルには一流ホテルから出向で出された支配人とシェフ。やくざの番頭。タガログ語なまりの仲居さんたち。最後の予定調和的な大団円。息つく間もなく楽しめます。
0投稿日: 2006.10.22
powered by ブクログその名の通り「プリズンホテル」を舞台にしたシリーズ.出てくる人とその生き様,台詞がとても気が利いている.
0投稿日: 2006.10.20
powered by ブクログヤクザのおやびんが豪華ホテルを作っちゃった。そこに集まる人々のハートフルコメディ??でもしっとり涙もあるよ。
0投稿日: 2006.09.26
powered by ブクログ「当ホテルにいったんゲソつけられたお客人は身内も同然、誠心誠意、命がけで尽くさせていただきやす」 仁義にアツイが普通じゃない男が大集合。こんなホテルがあるなら泊まってみたいよ、ホント。 09/16/2006
0投稿日: 2006.09.16
powered by ブクログすんげ〜おっさんだな!浅田次郎!うるっとさせつつ一本筋の通った人間を見せてくれる。こんな男いるかよ!と思いつつなってみせる!と思わせる不思議でとにかく面白い最高の一冊☆
0投稿日: 2006.09.01
powered by ブクログ『「へい、その通りで。なんたって極道は自己管理が大切ですから。てめえの道はてめえで切り拓くことだって、カーネギーも言っておりやす。おしきせの決まりの中で休んだり働いたりしてゼニを貰うんじゃ、ロクな人間になりやせん」』
0投稿日: 2006.08.19
powered by ブクログ1〜4巻まで、涙あり、笑いあり、感動ありで、とっても楽しめます。いろいろな人間模様が、すばらしく、私の大好きな1冊です。
0投稿日: 2006.08.13
powered by ブクログ極道小説家の木戸孝之助(ちょっと人として問題あり)にヤクザの大親分の叔父仲蔵(メッチャかっこいい!!!)、仲蔵の経営するホテルのイケテル従業員たち・・・・。設定がすばらしい!!メッチャ面白くて、大笑いしたかと思うと、感動でウルウル・・・。最高のホテルプリズンホテルとの最初の出会い!
0投稿日: 2006.08.11
powered by ブクログいやあ参った。電車の中で思わず号泣。前の人は不審に思っただろうなあ・・・(笑)。 実に個性的なキャラばかりで、多重的なストーリーが織り成す構成にぐいぐい引っ張られるまま、読み終わりました。笑えるし、スッとするし、泣けます。 あとがきにもあるように、メジャーな世界で解決できない問題も、マイナーな世界ではいとも簡単に解決できてしまうことがある、というのはなるほどと思いました。 この本に出てくる人は、いわば人生のレールを踏み外した弱い人ばかりですが、どこか温かくて人間臭くていとおしい。ぼくも、そんな温かい「弱さ」というんでしょうか、好きなんですよね。 文句なしおすすめです。
0投稿日: 2006.07.16
powered by ブクログ安藤優子さんは解説で“ここに出てくる人に会いたい、プリズンホテルに行ってみたい”と書いているけど、私はそれだけではない。ここで働いてみたい!! この話を読んでいると、自分は自分でいいんだ、と思えてくる。
0投稿日: 2006.07.13
powered by ブクログ偏屈小説家(ちょっと人格障害っぽい・・・その理由は追々明らかになるのだが)の叔父である、ヤクザの大親分が経営する温泉ホテル。 何も知らずに支配人としてやってきたホテルマンと、「その筋」の従業員たち、外国人仲居などなど、個性豊かな人たちが出てきます。 まさに「なんでもあり」で、刃傷沙汰あり、心霊現象あり・・・ちょっとなけて、なぜか後味すっきりの温泉ホテル物語です。
0投稿日: 2006.06.27
powered by ブクログあまりの面白さにびっくり。登場人物に魅力が溢れている!壬生義士伝とは全く違った面白さです。個性的には変わりないけど。
0投稿日: 2006.06.22
powered by ブクログ極道小説で売れっ子になった、木戸孝之助の叔父でヤクザの大親分がホテルのオーナーに。温泉リゾートホテルは、なんと仁侠団体専用だった。人はそこを「プリズンホテル」と呼ぶ。そこで繰り広げられる、涙と笑いのスペシャルツアー。4冊のシリーズ小説、第1弾!
0投稿日: 2006.06.20
powered by ブクログ「蒼穹の昴」の上質さはどこに行ったのかと思うような、嘘がない面白さと偽りないエロさ。馬鹿が苦手な人はだめかも。作者をより身近に感じる作品。
0投稿日: 2006.06.14
powered by ブクログ最初から最後まで一気に読ませてくれる。テンポのよさと読後感のよさ、そしてなんだかほっとする癒され感がたまりません。 小説家、いいと思うんだけど。好きだなあ。 これで浅田次郎に本格的に惚れました。
0投稿日: 2006.06.13
powered by ブクログヤクザの大親分がオーナーである「奥湯元あじさいホテル」、別名「プリズンホテル」でのどたばたコメディ。働いているほとんどが、刺青をもったヤクザ!言葉遣いも気づかいも普通のホテルとは全く違うが、それが業界の中ではウケていて、今やヤクザ御用達の旅館に。しかしながら中には”普通のお客様”が何かの手違いで泊まってしまうことがある・・・・。オープンしたこの夏も、妻がこの旅行で離婚届を突き出すことを計画している夫婦、心中目的で最後の安らぎをもとめて泊まりに来た一家、そしてなんと、幽霊までが宿泊・・・! 普通の客からすると、ありえない接客を繰り返すホテルマン(?)たちに何度も笑ってしまった。仁義の世界っておもしろい。でもここに出てくるヤクザたちはみんな一生懸命に客をもてなそうとしていて、温かくて魅力的。宿泊客たちはみんな何か問題を抱えているのに、ホテルを出る頃にはなぜかそれが解決してしまっている。ヤクザたちが直接おせっかいに何かをして解決するんじゃないのがいいよね。 シリーズ以下続刊。続きも読みたい。
0投稿日: 2006.05.13
powered by ブクログ1〜4まとめて。 プリズンホテルを通してさまざまな人の人生が交錯する様が面白い。一巻の本の中では2、3日しか経過しないが、そんなことを感じさせない濃い出来事がいくつも起こり同時進行で描いている。この辺りの書き方が上手い。 木戸孝之介ははじめは好きになれなかったが、だんだん愛着がわいてきた。最後まであのキャラでいって欲しかった。
0投稿日: 2006.05.07
powered by ブクログ浅田次郎と言われれば、 「鉄道屋」「天国まで100マイル」等、お涙頂戴もんだろうと決め付けてた私は大馬鹿者でした!! (いや、上記二冊も名作っす!) この一冊で完全にハマり、今じゃ土下座をしたいくらい。 浅田次郎という人がどれだけファンキーなおっちゃんかということが、よく分かっていただけるかと。 日本人が(私の世代くらいからかなあ)忘れてかけた「仁」というものに触れてみませんか。 疲れてたり、精神的に病んでるときにはバツグンに効くお話です。 春夏秋冬で四冊シリーズなのですが、 夏からがお話の始まりなので、要注意☆ (私は春から買って、ぎゃふんって、なった。)
0投稿日: 2006.05.01
powered by ブクログ浅田次郎好きです。特にこの本は、涙と笑いが両方てんこ盛りで本当に泣き笑いになります。「極道御用達ホテル」という設定がこの人ならでは!というところでおもしろです。次の日仕事というのに、明け方までかかってラストまで読んでしまった…
0投稿日: 2006.04.17
powered by ブクログ涙あり感動あり笑いありの任侠団体専用ホテル。ご一泊580円になります。全4巻だけど、とりあえず夏だけでもいいから読んでみて!
0投稿日: 2006.04.16
powered by ブクログヤクザの経営するサービス満点ホテルと、狂った小説家のお話。かなりお勧めハートフルコメディー。漫画も是非読みたい。
0投稿日: 2006.04.08
powered by ブクログ「蒼穹の昴」で大感激したものの、その後「珍妃の井戸」「鉄道員」etc.と続けてイマイチだった私にとって、浅田次郎の位置付けは「私的一発屋」でした。 だから、職場内で「プリズンホテル」が大流行して、私に回ってきた時もいわば「つきあい」で読み始めたんだけど、これが面白い。ホント、電車の中で笑っちゃわないようにするので必死だった。軽〜く読める小説。 ちなみにこれが一巻目で夏、その後4巻の春まであるんだけど、この最初が一番面白かったと思う。最後まで面白かったんだけど、ちょっと最後の方は「浅田次郎臭」とも呼べるような、独特のクセがしつこかったです。
0投稿日: 2006.02.04
powered by ブクログシリーズ第1巻、全巻オススメ♪ 涙あり笑いありのコメディ小説☆ 個性的な登場人物が魅せてくれますw極道の極道による極道の為のホテル!是非手に取ってみて下さい♪
0投稿日: 2006.02.03
powered by ブクログなんだか面白そうで買ってみるも、ざーっと読みすぎて登場人物がごちゃごちゃに…。続き読もうか迷い中。 2005/12/25(Sat)読了
0投稿日: 2006.02.01
powered by ブクログ全巻通して読めば見事な人間性更正プログラムのよう(笑)笑いあり涙ありのプリズンホテルへあなたも行ってみては?
0投稿日: 2006.01.16
powered by ブクログ浅田次郎さんで好きな本がコレ!なぜか、冬になると読みたくなる本……心が温まるからかなっ。映画化されたらしいけど、観た事ないや。
0投稿日: 2006.01.16
powered by ブクログずっと前から読みたかったもの。これに限らずあらゆるものについて、「気まずさ」を傍観することはなかなか面白いことだと思う。いろいろと、いろいろと。
0投稿日: 2006.01.14
powered by ブクログ浅田次郎との出会いはこの本。 偶然でしたが、出会いがこの本で良かったと思います。浅田ファンがこの本を推す理由がわかる。このあときんぴかも読むようになりました。
0投稿日: 2006.01.10
powered by ブクログ文句なしに面白い! 1巻貸したら次の日には4巻まで貸してといわれる率100% そして貸すのが遅いと気づいたときには4冊買ってる度75%
0投稿日: 2005.12.20
powered by ブクログ一流のホテルを渡り歩いたと自負するホテルマン花沢支配人がリストラで、たどり着いたホテルとはその筋の方専用のホテルだった。笑いあり、涙ありの浅田ワールド全開のこの作品。1卷を手に取ってしまったら最後、すべて読みたくなること間違いなしです。ホントいい話ですよ。
0投稿日: 2005.11.28
