Reader Store
どこでも誰とでも働ける――12の会社で学んだ“これから”の仕事と転職のルール
どこでも誰とでも働ける――12の会社で学んだ“これから”の仕事と転職のルール
尾原和啓/ダイヤモンド社
作品詳細ページへ戻る

総合評価

102件)
3.7
14
44
34
3
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    定期的に転職活動をすることで、自分の市場価値を知ることができる。(実際に無理に転職する必要はない) 業界や職種を少しずらすことで、違う分野のことも学ぶことができ、自分の希少価値を上げられる。 この本を読んだことが、アメリカで博士号を取る、という決断に繋がったと思う。

    0
    投稿日: 2025.10.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    尾原さんほどバイタリティないよ…と思いがちだけど、自分なりの尺度で取り入れられる部分はあった。 とにかくギブの人になることと評価軸を増やしておくこと。

    2
    投稿日: 2025.08.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    転職や働き方の自由度が高まっている中でビジネスをいかに効率化してネットワークを広げるかということで、メインとしてはコンサル的な働き方を想定しているように感じられた。 毎朝新聞を1時間読んで関連した記事をメールで送るというのは確かに仕事をつなげるために役立つとは思うが現在の自分の場合では想定されるリターンの割にコストが大きいのでそれが自分に最適とは思えない。 性善説の思考の方が仕事を進める上で効率的だというのは同意。ただし例え悪意がなかったとしても狭い視野で表面的な判断をする人は一定数いるので、相手の判断のレベルの見極めが難しい。 人間の寿命が伸び高齢になっても働くためには定年後もどこかのタイミングで仕事を変える必要があり、その視点での転職指南という考え方は個人的には新しい。 AI時代の働き方として楽天市場のような属人的な店が生き残ると考えられているが、確かにマニュアルや一般論で提供される商品はいずれAIに淘汰されるかと思う。つまらない仕事=単純な仕事が全てAIに代替されれば面白い仕事だけが残るはずという予測が当たってほしい。 阪神ファンと巨人ファンが仲違いするのか同じ野球ファンとして意気投合するのかという例えは面白かった。一見利益相反していても視野を広げれば同じ目標に向かっているというのにいい例えだと思った。 自分が評価されるために仕事を自分事と捉える=コミットメントが大事、というのは意味はわかるが実際に色々なチームで下手にこれをやると自分の仕事量がコントロールできなくなりサステナブルにならなさそう。 グーグルの内部では情報はフラットに共有されているが社外にリークすると解雇されることもあるという話も興味深かった。グーグルでは何でもオープンにするカルチャーがあると感じていたが、それは飽くまで社内でオープンにすることの利益がある限りということ。逆にその境界がはっきりしているからこそ社内の情報を安心して共有できるのかと感じた。

    0
    投稿日: 2025.07.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    見返りをもとめない、とにかくギブ、そうすることで信頼を得る。 ライフワークとライスワーク。 これまでの仕事はどれもライスワークで、ライフワークをしている自分が想像つかない、これって悲しいこと? ところどころ、響くものはあったが、ライフワークができている雲の上の人の考え方だなぁとあまり自分事に落とせなかった。 「好き」がないと生き残れない時代はつらいな。。

    0
    投稿日: 2025.04.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    今の職場以外では働けないかもしれないと怖がっているだけでは何も進まない。外の世界にどんどん出ていって、副業禁止だからまずはボランティアをやってみているけど、それもアリなんだと肯定してもらえた。あとは、まだやったことがない転職活動をしてみようと思った。今の職場で働き続けるかもしれないのに転職活動するのは良くないという思い込みを外してもらえた。筆者は転職するかどうかに関わらず毎年転職活動しているとのこと。自分の市場価値を把握しておくって大事だなと思った。 筆者が大事にしていることの中に、始まりの場所に身を置くという話があり、とても共感が持てた。今せっかく大きな組織の中の新規プロジェクトのチームにいるので、そのメリットを最大限享受しつつ、自分にできることをギブしつつ、組織外でも通用できる人間を目指して成長していきたい。

    2
    投稿日: 2024.09.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    筆者の具体性を持った事例でタイトルの内容がわかりやすく表現されている。 学び とにかく人にはギブして信頼を得る dcpaでとにかく行動して修正する プロ=自分の言葉で自分の仕事を説明できる 常にroiを意識する 自分に対してアカウントブル 自分自身で納得している状態 ラショーネル=なぜそれをするのか?グーグル リクルートの自分事化 動詞化 会議の意義=当事者意識 コミットメントをとる 副業とボランティアで自分の市場価値をみてみる ted tokyo ライフワークとライスワーク AI時代のヒント グーグル的ではなくて、楽天的自分の好きこそ価値になる。AIで生まれた時間で好きを追究する ブックスマートではなく、ストリートスマート(本質にせまる)なれ 自分のアイコンを持つ 人と繋がるポイントを3つマイクロマネジメント、自己開示、コミットメント(自分ごと化)

    0
    投稿日: 2024.06.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    流し読みのため感想は書けないところはあるが、ビジネス書として書かれていることが今の自分の状況には合わないなと思うとこもあってちょっと読んでて自分がきつかった。 コンプレックスにぐさぐさきた感じ。 自分とこの本との相性の問題であってこの本が悪いわけではないよ

    0
    投稿日: 2024.05.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ・人を信じてギブすることが1番お得な時代になっている、まず大抵は行動した方が勝つ。ということに気付いた。

    0
    投稿日: 2024.05.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    プロフェッショナルとして生きるための要素をいろいろ紹介している。特に記憶に残ったのはアカウンタビリティー(説明責任)とラショネール(理論的根拠)の重要性。加えて、物事を自分事化して目的意識と熱量をもって取り組むこと。

    1
    投稿日: 2024.03.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    議事録を早くとって、知識の展開が得意 屯田兵、新しい分野にいって人を呼ぶ 風船が膨らむ前の一から始めると覚えることが小さいから業界の中身を網羅的にしることができる。 itなどは黎明期は覚えることが少なかった。 著者は転職を12回している 逆にそれが強み 学びが多い本、めちゃくちゃポジ思考なのでその点は自分とは合わないかもでも憧れるね。と思ってたけど、最後にネガティブさが出てて好きになった。

    0
    投稿日: 2023.11.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    学生時代に読んでおきたかった本(所持候補) ・ギブアンドギブアンドギブアンドギブ ・本は1行でも気づきがあればそれでok ・kindleであれば本をスクリーンショット→エバーノートにいれたら検索してすぐよめる ・Googleアラートで名前を設定しておくと通知が来る ・SNSでの自己紹介のアップデートをすることで久しぶりの相手とも話しやすくなる ・人との仲良くなる秘訣は、自己開示、コミットメント、マイクロインタレスト(犬が好きな人、みたいなわかりやすいもの) ・業界と業種を交互に変えていく(ex建築営業→医療系営業→医療系営業企画→IT営業企画etc) ・googleは性善説。人を疑うことより信じた方が仕事は早く進む ・上司への質問方法「⚪︎⚪︎までできています。⚪︎⚪︎がわかりません。お時間ください」 ・NRIメガトレンド資料を読みこむ

    0
    投稿日: 2023.10.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    文章のスピード感がここちよい☺️ 検索エンジンがブレスト相手 グーグルスカラー ラショネール 自分はなぜその行動をするのか ブランクチャートで先に全体像をつかむ 純粋想起 あなたvsわたし ⇨われわれvs目的や課

    0
    投稿日: 2023.05.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今の会社はしっかりしているしその中で成績も上げられるが、給与以外に得るものがないなと思っていた時に本書に出会いました。 やはり自身の成長の為にも、『好き』な業界に転職しようと思いました。

    0
    投稿日: 2023.02.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    好感が持てる作者の書き振りで、すらすら読めて、激変している働き方の常識を改めて理解した。 おそらく日本は周回遅れだろうが、自分は明るい未来だと期待している。 また、本の中に引用されていたフレーズに、ハッと思う事があった点も、勉強になった。 本を読みながら、転職したいと強く思わせる、仕事に行き詰まったら、読めば元気が出る本でもある。

    0
    投稿日: 2023.01.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    冒頭に出てきたスイスのゲーム会社の例。日本市場向けに美少女ゲームを展開していて儲けている会社。社員たちは空気が綺麗で食生活のあうスイスに留まりながらその仕事をすることに幸せを感じている。日本に進出してしまうとエンジニアの取り合いになるがスイスであれば同じようにスイスを拠点にしたいと考える優秀なエンジニアが集まると。 働き方が多様化している今、本当はどこでも誰とでも働けるのだが、日本人にはそのマインドがまだまだ浸透していない。ということでそんな考えを後押ししてくれる本。 私はこの先10年は日本を拠点に海外と働きたい、10年後からは好きな海外を拠点に働きたいと思っているので、読んでてワクワクした。 メモ 転職(就職)を目的ではなく手段としても考える(英語に強くなりたいから外資系企業に入って外国人と仕事する等) 頭でっかちになるよりもまず行動したほうがたいてい勝つ 人生をゲーム化できればメンタルは最強になる 何が新しいことをはじめるときに、「なぜそれをやるのか」を合理的に説明さえできれば、グーグルではGOが出る

    0
    投稿日: 2022.08.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    マッキンゼーや、google等現実感のない企業でも共通点を探し出しましたが、いまの自分には中々難しいかなと。 どこでも誰とでも働けるとは言うがまだまだ踏ん切りがつかない。 転職2.0と考え方が似ている感じがした

    0
    投稿日: 2022.07.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    【迷いをなくして決断と行動を速くする】 時間当たりの生産性を上げるには、行動をのスピードを速くするよりも、行動に移るまでの時間を短縮することのほうが生産性が上がる 思いついたら即行動ができないのは、不安になって自分の中で対話を始めて、迷いが生じているから。 【ROI(費用対効果)を常に意識して、最小の時間で最大の成果を出せ】 自分で全部やるよりも先輩の力を借りた方が、時間が短縮されるし、結果的にコストも安くなるならためらわず、聞きに行け 【評価軸を複数もて】 社内の評価、社外の評価、環境が変われば自分を評価する人も変わるので、目の前の人の評価が全てではない。 【PDCAよりもDPCA】 Do → Check を短期間でなんども回して、細かくトライアンドエラーを繰り返していく。失敗してもすぐにやり直し押して、どんどん挑戦する。 失敗したら軌道修正をして再度挑戦すれば良いだけ ----------------------------------------- ■所感 小原さんの本はやはりどれを読んでも自分と考えが似ていると感じる。 とにかく今この瞬間のことだけにとらわれず、未来と自分の可能性を信じてこうどうしまくること。そして迷ったらやるという軸をもって失敗をすることが成功への近道という考えを持ってまずは行動すること

    0
    投稿日: 2022.04.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    最新のトレンドや未来のトレンドを考えて予測して行動していく 想像しているよりも世界は住みやすく、言語や環境、自身の知識量などによって立ち止まらずに行動に移していく、成功や夢を叶えたいならチャンスに巡り合う機会を増やしていくことが大切なのだと学べました。

    1
    投稿日: 2022.01.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    kindle P 27 本書のタイトル「どこでも誰とでも働ける」には、2つの意味があります。 1つは、 ① どんな職場で働いたとしても、周囲から評価される人材になる ということ。そしてもう1つは、 ② 世界中のどこでも、好きな場所にいながら、気の合う人と巡り会って働ける ということ P 68 インターネットの本質は「リンク」「フラット」「シェア」 の3つで P 74 個人の働き方は、多くの人や企業と対等(フラット) の関係でつながり(リンク)、知識や成果を分け合う(シェア) 形に進むことに P 77 変化2 これから仕事で活躍できるのは、プロフェッショナルだけに P 81 プロフェッショナルの語源は、自分が何者であるか、何ができて何ができないかを、自分の責任で「プロフェス(公言)」することです。自分で自分を律して成果を出し、それを相手にしっかり説明して、相手がそれを評価してくれること。この3つをおこなうことができれば、どんな職種であれ「プロ」と名乗ることができ P 131 4  圧倒的に効率のよい本の買い方と P 133 6  「試行回数をどこまで上げられるか?」が勝負を P 134 7  リクルートが大事にした「OB P 135 8  マッキンゼーで教わったプロフェッショナルの P 136 9  プロとしてやっていくなら、アカウンタビリティが必須になる 10  つねにROIを意識し、最小の時間で最大の効果を 11  相手の期待値をコントロールする 12  仕事ではまず、全体像と制約条件、意思決定のプロセスを押さえる 13  迷いをなくして、決断と行動を速くする方法 14  グーグルで重視される「 P 144 16  プロとしての成長と、人を動かす熱量は、「自分事化」から P 149 20  人生をゲーム化できれば、メンタルは最強に P 155 23  自分のスキルを細分化して副業で稼ぐ 24  ボランティア活動で自分のスキルの価値を知る 25  社外で「すごい人」とつながって、認められる P 158 26  転職を「目的」ではなく「手段」としても考える 27  異動・転職では、「業界」「職種」を交互にスライドさせてみる 28  大きい会社と小さい会社を交互に経験する方法も P 164 31  「始まりの場所」にいる大切さ 32  「始まりの場所」の見つけ方 33  「始まりの場所」は社内にも P 174 38  ハッカーのように課題を発見し解決を楽しむ思考法 39  ストリートスマートで常識の壁を超える 40  AIも不可能なイノベーションを生み出す P 220 もしあなたが新しい職場に馴染みにくいと感じるとしたら、それは自分で勝手に「壁」をつくっているだけではないでしょうか。その「壁」を壊すのは簡単です。 ひたすら相手のためになることをギブし続けること。 これさえできれば、本当に「どこでも誰とでも」働け P 237 自分を成長させるギブの「わらしべ長者」は、 直接的な見返り(金銭) を求めないことがうまくいくコツ です。直接的な見返りがなくても、もっと大きな見返り(経験、スキル、人望、ブランド) を手に入れることができるの P 266 自分のもつ知識をオープンにすると、「旗を立てる」という効果もあります。 要するに、最初にそれを言った人というふうに、まわりの人が認知してくれる。最初に言ったということ自体がブランドだし、旗を立てたところには、それに関心がある人たちや情報がどんどん集まってき P 327 アカデミックな論文を対象にした P 338 圧倒的に効率のよい 本の買い方と P 384 これからの仕事の原則は 失敗を前提とした「 P 386 ぼくが 12 回の転職を通じて身につけたインターネット時代にふさわしい働き方とは、頭でっかちになるよりも、 まず行動したほうがたいてい勝つ ということ P 394 とにかくどんどん実行してみて、あとから軌道修正をはかるDCPAです。 より正確には、DC→DC→DC→DC→……とドゥとチェックを短期間で何度も繰り返して、とにかく答えを見つけること。求められているのは、できる限り速く(あるいは限られた期間内に) 結果を出すことだから P 409 もちろん、いきなり実行すれば、失敗はつきものです。 10 回実行するうちの9回は失敗かもしれません。でも、失敗したらすぐに軌道修正すればいいだけの話です。 失敗してもいいという割り切りが、DCPAサイクルをうまく回すコツ P 430 何度もトライできる時代だからこそ、みんなと同じゲームで戦うよりも、 みんなと違うゲームに行ったほうが、競争は P 436 試行回数をどこまで上げられるか?」が 勝負を P 437 失敗しても取り返しがつく世の中になってきたということは、裏を返せば、数多く失敗して、DCPAサイクルをたくさん回した人のほうが、学びが多いということです。失敗の数だけ学びがあるとすれば、安定を重視して新しいことにチャレンジしない人は、自らの成長を放棄していることになります。 しかも、これだけ変化のスピードが上がった現代においては、1つのことだけをずっとやり続けること自体がリスクになります。 人生100年時代の生き方を説いてベストセラーになった『LIFE SHIFT ライフ・シフト』でもいわれていますが、専門家ですら、1つのことを掘り下げるだけでは食べられなくなってきて、次々と新しい分野を掘り下げる「連続専門家」になる必要があるの P 451 どの矢が次の世の中で流行るかは、誰にもわかりません。 そうした不確実な状況では、ランダムに試行する回数を増やすしかありませ P 505 たとえどんな誘惑があっても、OBゾーンには手を出さない。それによって自分たちの美学やこだわりが生じ、熱量も出て、共感を呼ぶわけ P 546 人間は放っておくとラクなほうに流れてしまう生き物です。自分で自分にルールを課して自ら厳しく律しておかないと、すぐに手を抜いてしまい、アウトプットの質を保てなくなる。だからこそ、自分で自分を縛るルールをつくる。それが結果として自分を救うことになるし、それによって仲間からも認められるの P 553 自分の名前で生きていこうとすれば、自然と、「自分とは何者か」「何ができて、何ができないのか」をプロフェス(公言) することになります。その繰り返しが、自分で自分を律するプロフェッショナルへとつながるの P 559 プロとしてやっていくなら、 アカウンタビリティが必須に P 561 アカウンタビリティとは、「説明責任」を P 562 自分で自分を律するだけでなく、 自分の仕事を自分の言葉でクライアントに説明できなければ成り立たない、というのがぼくの考え P 587 なぜそこまでするかというと、結局、 アカウンタビリティというのは、相手の方次第で決まるから です。自分の都合ではなく、受け取る人に合わせてストーリーをつくらないと、説明責任を果たしたことになりません。ワンブロック手前でタクシーを降り、汗だくでダッシュしてくる姿を見ていただくことで気持ちよく協力してくださるなら、喜んで走りましょうというのが、ぼくのやり方 P 595 つねにROIを意識し、 最小の時間で最大の効果 P 612 自分で全部やるよりも先輩の力を借りたほうが時間も短縮されるし、結果的にコストも安くなるということなら、ためらわずに聞きに行け」ということです。とくに、必要と判断したら、 早めにSOSを出すことが重要 です。経験がないから、できないのは当たり前です。しかし、できないことをギリギリまで言わないでいると、経験豊富なベテランでもカバーしきれません。だから、何ができないのか、どこでつまずいているのかを早め早めに伝える必要があるの P 617 もちろん、先輩からは「本当におれに聞く価値あるの?」「おれの時給、わかっているの?」と突っこまれるので、自分が「できること」と「できないこと」を分けて説明します。これは簡単そうに見えて、実はハードルが高い。やるべき仕事の全体がわかっていないと、足りない部分がわからないから P 622 先輩の貴重な時間をムダにしないために、手ぶらで質問しにいくわけにはいきません。必要なものは全部準備して、その資料を見せながらアドバイスを求めるのです。 要するに、 ROIを意識するということは、高いクオリティのアウトプットを出すために最適な組み合わせをつねに考えるということ P 634 相手の期待値をコントロール P 646 転職などで職場が変わるときや、新しいクライアントと仕事をするときは、「○○○ができます」「 △ △ △ が得意です」と自分からアピールするよりも、いったん相手に値踏みをさせて、それをいい意味で裏切ったほうが、そのあとの仕事は断然やりやすくなることがわかります。つまり、お客様の期待値をコントロールするわけです。 ポイントは 相手の期待値を必要以上に上げすぎない ことで、時には、あえて期待値を下げることも求められます。 営業トークで「あれもできます」「これもできます」と言っておきながら、あとから「やっぱりできませんでした」というのでは、事前の期待値が高かった分だけ、単なる失敗よりも相手が受け取る印象は悪くなってしまい P 661 エクスペクテーション・マネジメント(期待値管理) と呼び P 663 お客様の期待値と実際の体験の「落差」が大きいほど、驚きは大きく、満足度も高くなり P 672 仕事ではまず、全体像と制約条件、 意思決定のプロセスを P 683 ラフでもいいから先に全体像をつかむクセをつけておく 必要があり P 687 ブランクチャートというのは、たとえば、プレゼンの資料を9枚でまとめるとすると、まず9分割して、1枚目は「市場課題」、2枚目は「情報課題」、3枚目は「チャンス課題」と、タイトルに書きこんでいきます。 4枚目でそこから見える「仮説」を提示し、5枚目で「仮説の検証方法」を説明したら、6枚目は実際の「アクション」です。 そして7枚目で「中期マイルストーン」を明示し、8枚目で「リスク」を予測して、最後の9枚目で「結論」を述べます。 こうして先に全体のストーリーをつくって、各ページの役割分担が決まったら、次にやるのは、各ページに入る「1行メッセージ」を考える P 717 迷いをなくして、 決断と行動を速くする P 723 自分に対してアカウンタブルであると迷いが P 736 多くの人たちは、自分で気づいているかどうかは別として、誰かに決めてほしいと思ってい P 806 プロとしての成長と、人を動かす熱量は、 「自分事化」から P 808 もちろん仕事ですから、8割くらいは上からの指示で動くわけですが、そういうときでも、「で、君はどうしたいの?」「君はその仕事の中で、何を自分事としてやるの?」「何を解決したいの?」と、頻繁に問われます。 そうした文化は、リクルートの創業者・江副 浩正さんがつくったかつての社訓「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」 という言葉に凝縮されてい P 832 リクルートの自分事化というのは、別の言い方をすれば「熱量」です。 自分が火の玉のように熱くなっているから、まわりの人にもその熱が移って P 925 会議の裏の目的として大事なのは、 メンバーの育成 です。会議の中で、みんなが見ている前でコミットメントすれば、本人はどんなことがあってもそれを実現しようと努力します。それが本人の成長を加速させるの P 968 会議では「事」と「人」を切り分ける ということです。これは、「誰が言っているのか」ではなく、「何を言っているのか」で判断 P 975 会議のメンバーにリラックスしてもらう こと P 1,006 相手の地位が高いほど、反対派の人数が多いほど、攻略の難易度は上がりますが、 ゲームとして楽しむ気になれば、自分に対する否定的な意見は、意外と気にならないもの P 1,095 自分に自信がもてないのは、自分の価値に気づいていないからです。 世の中から見た自分の価値を知るには、労働市場に身を置いてみるのがいちばん P 1,132 大事なのは、 会社という枠から一歩外に出たところで、自分にもこんな価値があるのだと実感すること です。それに気づくと、会社に対する依存心がなくなり P 1,138 会社にしがみついている人には、本気で会社を変えることはできません。 いまの職場を変えられるのは、「辞める覚悟」をもって「辞めずに取り組む」人なの P 1,177 自分の価値を会社の外で確認するという意味で、最近注目されているのがボランティア活動です。いまは個人が自分の本業のスキルを生かしてボランティアで社会貢献をする「プロボノ」が盛んになっています。 プロボノプロジェクトに参加すると、自分がもっているスキルが「実は、こんなことにも役立つんだ」という発見につながります。 P 1,210 プロボノがおもしろいのは、 自分が知らなかったやり方を間近で見ることができたり、外からではわからなかった他社の哲学や独自のノウハウを聞けたりする から P 1,220 若い人は、自分にはスキルも経験もないから貢献できない、と気後れしてしまうかもしれませんが、逆です。 スキルも経験もないからこそ、現場に飛びこんで、〝すごい人〟のやり方を真似しながら、実地で学んでいくのです。 多少の失敗にはめげずに、ひたむきに働いていれば、きっと誰かが見てい P 1,245 誰かのためにしていることですが、それによって自分自身も大きく成長できるわけです。これをぼくは「自己中心的利他」 と呼んでい P 1,263 ぼくがグーグルに入ったのは、英語をものにするためでした。つまり、苦手な英語で仕事をして、グローバル市場への切符を手に入れるための手段として、グーグルを選んだわけ P 1,301 何か1つのことをじっくり究めるよりも、まずはたくさん手を打ってみて、その中で最適化をはかったほうが、結果として正解に速くたどり着くというのは、仕事選びにも当てはまります。その意味でも、自分のキャリアを考えるうえで、「手段としての転職(就職)」という視点もぜひもってみて P 1,305 異動・転職では、「業界」「職種」を 交互にスライドさせ P 1,306 社内で異動したり、別の会社に転職するときは、まったく同じ「業界」(異動の場合は事業部)、同じ「職種」の仕事に異動・転職するよりも、どちらか一方を横にスライドさせて、同じ業界(事業部) だけど別の職種、別の業界だけど同じ職種の仕事に就くと、自分の成長を加速させることができ P 1,322 その人たちの期待をつねに上回ることが、次も自分を選んでいただける条件です。「これくらいの仕事はできるだろう」と想定していた水準を1%でも下回ったら、相手は満足してくれませ P 1,327 大きい会社と小さい会社を 交互に経験する方法も P 1,331 まず比較的大きな会社で人的ネットワークをつくり、金額のそこそこ大きなプロジェクトを担当したあと、その経験をもって小さな会社に転職すると、たいてい肩書が上がります。小さな会社では、大きな会社がやりたがらないような新しいことに取り組み、成果を出します。すると今度は、その肩書のまま大きな会社に転職できるわけ P 1,336 転職というのは、新しく入った会社に骨をうずめるつもりがないのであれば、次の転職へのステップに他なりませ P 1,355 仕事選びで大事なのは、自分がそこから何が得られるか、それによってどれだけ成長できるか、という視点です。目先の給料にこだわるより、自分が伸ばしたいスキルを伸ばせる環境を選んで、成長スピードを上げるのに賭けたほうが、結果として、給料も上がるだろうし、仕事の幅も広がるだろうということ P 1,428 自分の強みをつくったり、自分を成長させたりするときに、いちばん簡単なのは、何かが始まる場所にいること P 1,437 人間の成長は「刺激×フィードバック」で決まる というのが、ぼくが人生で大事にしている方程式の P 1,488 毎年PwCやKPMG、日本だと野村総研(NRI) が発表しているメガトレンドの資料を読みこみつつ、世界中をめぐりながら、現状ではどうなっているかをていねいに観察しています。調査会社のガートナーがつくる「ハイプ・サイクル」も必見 Note:始まりの場所を探す。5~10年後とかにくるものはわかるはず P 1,491 未来予測の資料を読むコツは、最新版を読むときに、1年前と3年前のものを同時にチェックすること P 1,531 大事なのは、仕事とプライベートを切り分けた「ワークライフ・バランス」ではなく、 いかに人生の中で「ライフワーク(生きがいとしての仕事)」の割合を増やしていくかという「ライフワーク・バランス」の P 1,555 お金がもらえることと、自分が得意なこと、自分が好きなことは違うものです。ですから、最初は「ライス ワーク」からスタートします。そこから徐々に自分が好きなことの割合を増やしていくのです。 好きなことに費やす時間が増えてくると、今度はそれが得意になり、だんだんお金も得意で好きなことで稼げるようになっていくはずです。そしていつかは、生きがいを感じる「ライフワーク」が100%の生活を実現させましょ P 1,660 楽天の店長のように、自分の〝好き〟を貫いて、他人と違うことをとことん追求すれば、それは「あなただけの個性」になります。それこそ、あなたがAI以降の時代にすべき仕事なの P 1,716 毎日小さな改善を重ねていけば、たしかに個人として成長することはできます。でもライバルだって成長します。では、どこで差がつくのか。 ここで登場するのが「三木谷曲線」です。努力と仕事の結果は比例関係ではありません。最初のうちは、いくら努力してもなかなか結果に結びつかない。他の人も同じような努力をしていて差がつきにくいからです。 ところが、諦めずに努力を続けると、あるレベルを超えた瞬間、急激に伸びます。たいていの人は、そこまで努力できません。 99・5%努力して、諦めてしまう。残りの0・5%、 最後の最後まで粘って努力し続けた人だけが、結果をごっそり独り占めできる ということ P 1,742 ハッカーのように課題を発見し 解決を楽しむ思考 P 1,742 「自分の〝好き〟をとことん突き詰める」に加えて、AI以降に人間に求められるのは、 何が世の中の問題となっているのか、解決すべき課題は何かを発見する能力 だと考えてい P 1,779 ストリートスマートで 常識の壁を P 1,783 その時、その場の状況に応じて臨機応変に、「それってこういうことだよね」とそもそもの本質に立ち返って考える力 のことを指します。 そうしたやり方は「ストリートスマート」 と呼ばれています。その反対語は「ブックスマート」、つまり(本に書いてあるような) お勉強 ができる賢さという意味で、根っからのハッカーからはバカにされたりし Note:ダブルループ理論と似てる。そもそも...ってのが大事 P 1,850 スキルからエクスパティーズと ネットワーク P 1,854 プロフェッショナルな仕事というのは、「スキル」と「エクスパティーズ」と「ネットワーク」の3つに分解され P 1,859 そうしたスキル以上に大事なのは、その業界、そのプロダクトやサービスについての専門知識です。これを「エクスパティーズ」(Expertise) と呼び P 1,874 昔からの業界慣行や暗黙のルールを知っているだけではダメで、最新の事情を先回りして押さえておく、あるいは、この先の業界動向をある程度予測できることが求められています。 したがって、どんどん更新されていく自分の業界の最新動向にちゃんとキャッチアップしておくこと、その先の変化を読んで自分の立ち位置を確保することが、今後も有効な1つの方向性 P 1,877 もう1つは、ネットワークを広げ、更新していくことです。エクスパティーズを支えるのは人の縁です。対等な立場で人とつながるためには、「お互いの成長を交換する」ことが必要 P 1,961 自分の欠点や失敗談を先にオープンにすれば、相手の警戒心を解くことができます。要するに「愛嬌がある」ということですが、リクルートにはそういう人たちがたくさんいまし ※※※ P1,978※※※ いまの自分にとってのゴールは、一定不変ではないということです。ゴールそのものもどんどん上書きされるし、最適化の対象になります。ゴールポストを後ろにずらすのはズルいと感じるかもしれませんが、その時、その場で最適なゴールは、相手や状況に応じてどんどん変わっていくの P 1,988 「巨人ファン」「阪神ファン」という次元で話をすれば、両者は犬猿の仲で、歩み寄れないかもしれない。でも、1つ次元を上げて、「野球ファン」というくくりでまとまれば、「一緒に野球を盛り上げていこう!」と、同じゴールを共有する仲間になることができます。もう1つ次元を上げて、「プロ野球」だけでなく「高校野球」や「メジャーリーグ」まで含めれば、もっと大きなゴールを共有することもできます。 ところが、さらに次元を上げて、「スポーツ好き」でまとまろうとすると、きっと「野球ファン vs サッカーのサポーター」という別の争いが勃発します。「自分が好きなのはあくまで野球/サッカーで、別にスポーツ全体を盛り上げたいわけじゃない」という人が多数派になると、同じゴールを共有するのは難しくなります。「野球」や「サッカー」レベルなら自分事化できても、「スポーツ」だと自分とは距離がありすぎて、熱くなれないということです。 このように、お互いが自分事として高め合える距離にあるゴール、つまり共通の目的を探っていくのです。「あなた vs わたし」だと、1つのものを取り合う、ぶつかり合う線ですが(図 ①)、目的を高くもち上げると、一緒に目的に向かって歩く同行の友になります

    0
    投稿日: 2021.12.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    1つの会社に留まることの方がリスクであり、自分はどこでも働けると思えることが大きなリスク回避になることを学んだ。 年に一度は転職活動をして自分の市場価値を確認することにした。

    0
    投稿日: 2021.11.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ネット社会での成功をそんなに考えていない者としてギブし続けることの意義に疑問を感じているこの頃ではありますが、心掛けとしてはリアルでもネットでも人間社会の基本だよなぁとは思い返しました。 そしてDCPA サイクル

    0
    投稿日: 2021.10.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    普通。 この方は最初から大きな会社に入っているので今転職しようかと思っている方は読んでみたら面白いかもしれません。

    0
    投稿日: 2021.10.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    以前TVでも取り上げれていた気がするが、本書からは積極的にGIVEすることの大切さを学んだ。特に情報のGIVEは気軽にできて、損するリスクも少ないし、情報化社会をうまく渡り歩いて行く上でも、自分が持っている情報はどんどんシェアした方がいい。 ここではギブ&テイクではなく、ギブしまくる、つまり見返りを求めず何かを与え続けることが大事になってくる。GIVEだけしていると一見自分には何も利益がないように見えるが、その行為には結果的に見返りに相当するだけの利益がもたらされる。例えば自分だけ知っているニッチな情報は独り占めしたくなるが、情報化社会においてはバレるのも時間の問題。どうせバレるならさっさと発信した方が得。早めに情報を教えることで、当人は第一発見者としての価値が出るかもしれないし、信頼につながるかもしれない。 ビジネスは利害関係そのものと捉えたいただけに、この視点は非常に新鮮で、ある意味衝撃でもあった。

    1
    投稿日: 2021.08.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読了後思い出した言葉は「情けは人のためならず」 「自己中心的利他」「まずギブ(give)」「シェア」・・・人をまずは信じて相手のためになることをするというのはある意味基本的で、でもやろうとする際には色々な葛藤の中に入っていくから簡単ではないのだろうと感じた。 尾原さんが本の中で掲げるキーワードは短く、でも自分の日々の問いに使いたくなる。 「ラショネール」「ライフワークとライスワーク」「ストリートスマート」・・・ こういった言葉を見つけ出し、紡いでいける人になりたい。

    0
    投稿日: 2021.07.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ・インターネットの本質はリンク、フラット、シェア ・プロフェッショナルの語源は自分が何者であるか、何ができて何ができないかを自分の責任で「プロフェス(公言)」すること ・自分からひたすらギブすること ・意思決定プロセスを明確にする ・圧倒的な当事者意識 ・人間の成長あ刺激×フィードバックで決まる ・自分の弱みをさらけ出す

    0
    投稿日: 2021.06.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    尾原和啓さんがどんな人かを知るためにざっと読んだ本。 とても合理的で論理的でおもしろい。 自分に対してアカウンダブルであると迷いがなくなるという言葉はとてもしっくりきた。 アカウンタブル・・なぜそれをするのか。自分自身で納得していること。 理解だけではなく「納得」というのがキーな気がした。 ーーーーーーーーー 自分に対してアカウンタブルであるというのは、なぜそれをするのか、その理由を自分自身で納得しているということ。 ーーーーーーーー

    0
    投稿日: 2021.06.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    12社もの企業で経験した実体験を元に、働き方のヒントがコンパクトにまとめられています。働き方が多様化する中で、働き方のコツや、人間関係、スキルアップなど、様々な視点から具体的な実用例が載せられていて、非常に参考になります。 転職を前面に押し出している訳ではなく、今いる職場での働き方や考え方を変えていくことや、本業以外でスキルアップを図る方法など、広範囲のビジネスパーソンに向けた内容だと思います。 著者の経歴や上昇志向が凄すぎて、少しひるんでしまいますが、先ずはできるところから行動してみたいと感じました。

    0
    投稿日: 2021.05.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    働き方、生き方。 ネット時代では、PDCAサイクルよりもDCPAサイクルが効果的。とにかくどんどん実行する。 期待値のコントロール。相手の期待を1%でも上回る努力。 仕事を手段として選べるようになる。

    1
    投稿日: 2021.04.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2021/2/8 3/30 まさに転職をしようとしているタイミングだったのでなるほどと思いながら読むところが沢山ありました。年に1度は私もキャリアの棚卸しとライフワーク・ライスワークのバランスを考えたいなと思った次第!

    0
    投稿日: 2021.02.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    10年以上同じ会社に勤め、長く同じ会社で働く事が美徳であると考えている私にとっては、良いショックを与えて下さる本でした。今すぐ始めれる事も多いです。とりあえず今から転職サイトに登録します。

    0
    投稿日: 2021.02.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    こんな生き方ができる頭の良い著者が、自分の生き方をシェアしてくれるなんていい時代だなと思った。 働く母である自分には到底真似できないことも沢山書かれていたけど、どうせできないと卑屈にならずに最後まで読めた。

    1
    投稿日: 2020.10.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    最も印象に残った話は、『バリューを出せ』。 最小の時間で最大の効果を生み出せ。 時間の使い方、緊急度の見極め、自分の成長、が肝になると感じた。 基本自分で考えるが、それに掛かる時間を見極め、どう行動した方が良いかを考えないと、無駄な時間を使い、プロジェクトも遅れ、結果自分の成長に繋がらない。 時間で仕事をする意識を、もっともっと養って行ければと思う。

    0
    投稿日: 2020.09.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    素敵なことを書いてます! しかし、自分のモチベが続かず。 途中から内容が入ってきませんでした。 もう一回読み返します!!

    1
    投稿日: 2020.09.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    向上心のあるビジネスマンにおすすめの本 仕事をする上での考え方や著者自身の経験談が記載されています。 私はどちらかというと事務職やルーティンワークでやりがいを感じるタイプなので、こういう表舞台で活躍する人にはつくづく尊敬します。 「グーグルスカラー」という論文をさがすして読むことができるコンテンツを知れたことは収穫でした。

    2
    投稿日: 2020.08.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今だからこそ読みたい本 こういう時代にこそささるひとがたくさんいるんじゃないかなと思った 個人的には何かしら新しいことが学べたわけではないが、定年まで同じ会社で働き続けたいと考えている友達には読ませたいという意味で4

    0
    投稿日: 2020.07.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    自分にとても似てる人と感じたと同時に自分のやってきた確かなことをこの様に堂々と言える自信の様が嫉妬から憎く見えた場面もあった笑 確かにこの作者は現在50歳にして12回の転職を本当に有効的、友好的に活用しており自分にとってお手本にすべきと感じた。 また参考文献もちょこちょこ登場していたり、さまざまな著名人の方のエピソードもあって次への興味に繋がり飽きない。 今の私は来月から転職の末新しいスタートを切るとともに、新しい転職のストーリー作りが始まるのでとてもわくわくしている。 また転職で何かに迷ったときはこちらの本を見て、モチベーションを上げたい。

    0
    投稿日: 2020.06.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    どこでも誰とでも働ける= ①どんな職場でも周りから評価される ②世界のどこでも気の合う人と働ける これからの大きな変化 ①いっそうのインターネット化 ②活躍するのはプロフェッショナル(自分に何ができて何が出来ないか公言し、成果を出して評価を得る)だけ ③フラットにつながり利益をシェアする 標題のための著者の仕事術(抜粋) ・ひたすら相手にギブし続けること ・グーグルアラート、グーグルトレンド、グーグルスカラーを活用する←自分にとって今1番大事な検索ワードを常時5つくらいもっておく ・試行回数を上げ、まず行動する方が勝つ ・ROIを意識する ・相手の期待値管理 ・心配のあまり思考停止するならまず信じる ・仕事はゲーム ・転職活動は毎年する ・メガトレンドをよみ、1年前3年前との比較で未来を予測 ・誰とでも仲良くなれる3つの方法 ①マイクロインタレスト②自己開示③コミットメント 感想 著者の考えや仕事術の中から、自分に取り入れられそうなものを選択すれば、30分ほどで読めると思う。

    0
    投稿日: 2020.05.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    成長とは、「刺激✖️フィードバック」だ。 その通りだと思う。 この本を読んだおかげで、どこで成長したいのか明確化できた。 就活をしている私だが、苦境に飛び込みたい。 苦境の中で自分自身を成長させたい。 就職先を選ぶ際に、今後伸びそうな事業・会社を選ぼうと思えました。 この本に出会えて良かったです!

    0
    投稿日: 2020.05.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「人に使われる人生を歩みたくない」 という学生やサラリーマンにオススメの本 どこでも誰とでも働けるようになるために意識するべきことを紹介し、現在と未来を考慮しつつこれからの時代生き抜くための考え方や方法を紹介している。 トピック 1仕事が上手く行くために意識するべきこと 2転職においては自分を客観視することが重要だということ 3今後生き残るために必要なこと 1 前提としてインターネット時代では、ギブする人に情報や機会が集まり得をするということが紹介されている。次にリクルート ・マッキンゼー・グーグルといった有名企業での経験を元に再現性のある考え方を紹介している。 例えば、期待値のコントロールや自己ブランディングの必要性など 2 外の世界を生きてみることが大切であるということ。副業やボランティアなどを通して、社外で自分のスキルが何に役立つのかを知ることができる。また、社内にはいない"すごい人"と会い関わって行くことで新たな機会に出会えるという。そういったことを通して、社内ではなく社会での自分を知ることが重要である。 3 1.2では現在の働き方を軸に、どこでも誰とでも働けるようになるための方法を紹介しているが、3では今後AI時代の生存戦略が語られている。主に2つあり、課題解決と好きを極めるということだ。また、身を置く場所としては「始まりの場所」を軸に探すことが重要である。というのも誰もやったことがなくスタートラインが全員同じだからである。 感想 信用を得るためには相手の期待を超えるようなサプライズを提供して行く必要があると感じた。プロフェッショナルとして、個人で生きて行くためには日々の中で相手の期待を少しでも超える積み重ねによって大きな塊になる。そのため、まずは少しでも多くのギブを繰り返して行くことが最も簡単であり未来につながるため、重要なのではないか。

    0
    投稿日: 2020.05.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     タイトルからは転職したい人向けのビジネス書のように感じましたが、実際は自立するためのテクニックはもちろんのこと成長するためのinput方や生産性を上げるためのテクニックなどが述べられており、転職を考えていない人でも十分活用できます。  そして私が最も関心を受けたのは、AI時代で生き残れる人は「好き」を仕事にできる人であるという点です。好きを突き詰められることが今後を生きていく術であると学べたことが本書を読んで最もためになりました。  現時点で転職する気がないビジネスパーソンの方にも積極的にお勧めしたい一冊です。

    14
    投稿日: 2020.05.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    尾原さんの著書は2作目(一作目はアフターデジタル)でクールな印象を持っていたが、本書は著者の体験談が生々しく語られて、いい意味で驚かされた部分があった。 本書の構成は各パート毎で完結されているので、気になったところだけ読むといったスタイルで十分学べることは多いと思った。 個人的にはボランティアの利用の仕方なんかが斬新で、自己投資としてはお金以上に価値があるなと感じたし、自分の職域を広げるといったところでいくつか体験したいと思う。

    3
    投稿日: 2020.03.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ◯要約  社会やビジネスは今後一層インターネット化していく。 インターネットの性質である「リンク」「フラット」「シェア」の形態、つまり「人と人がリンクし、フラットな関係で利益をシェアする」ように変化していく。  また、AIの台頭や人生100年時代も提唱され、確実に働き方が変わりつつある中、これから活躍出来る人とは、「自らの仕事を相手に公言(プロフェス)」出来る人である。 ◯感想 「life shift」をより噛み砕いたような印象。 インターネット化することで、更に人と人が繋がりやすくなるため、対人スキルは蔑ろには出来なさそうだ。

    0
    投稿日: 2020.02.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    作者の仕事に対する熱い想いが伝播する。やってみたい事がきっと何か見つかるはず。情報をギブギブギブ&ギブして成長を加速させ続けていきたい。

    0
    投稿日: 2020.01.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    著者は、リクルート、Google、楽天などの企業に勤めた方。印象に残ったのは①ギブ&テイクではなく、自分のスキルを惜しげもなく提供することで、新しい経験できる②直接的な見返り(金銭) を求めないことがうまくいくコツ③実家の教え。本はメートルで買え。本屋の棚のここからここまで全部④1回通しで読み、新たなキーワードが見つかったら、それを意識しながら、もう一度読み直す⑤10 年後に会社が残っている保証はないのに、転職活動や内定辞退を否定されるのはおかしい⑥転職のハードル高い人は、副業とボランティア活動おすすめ

    0
    投稿日: 2019.12.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    失敗を前提にしてどんどん行動してみる→短期間でチェック。 自分はなぜ、その行動をするのか=ラショネール。数字と事実を示しながら提示する。 始まりの場所に飛び込む…何十年も続いているビジネスはベテランがたくさんいる。一斉にスタートラインに並ぶ始まりの場所はチャンス。

    0
    投稿日: 2019.12.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    Kindleで見たから内容あんまり頭に入ってないかも笑 賢い人にもパターンがあり、 ストリートスマート:臨機応変に状況によって賢く行動できる人 ブックスマート:本の内容そのままに行動する、つまり言われたことを疑わずに行動する人(言われた事を速やかに実行する賢さ) と分類していた。 私も賢さの種類は大きく分けて上記二つだなと考えていたので やはりそうか、と腑に落ちた。 ちょっとブックスマートに批判的な内容にも感じたが、 会社という場所にはどちらのスマートも必要だと思っている。

    0
    投稿日: 2019.12.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    マッキンゼー、docomo、リクルートなどなど12回の転職を経験。現在は企業の顧問に在籍しながら個人で批評家をし、世界中のどこでも仕事ができるスタイルを確立したという筆者。 その仕事術と転職に対する考え方、AI時代が到来した現代の働き方についての本です。 会社の名前は仕事をしやすくしてくれますが、個人の仕事と捉えてはもらえない。 他の誰とも比べられない強みを見出して、個人として仕事を取って行くこと。 そして会社は成長する手段と考えること。これがほんとに大切。 本などの紙メディアを目指す。 価値観を全面に押し出してOBゾーンには手を出さない。他との差別要因になる。 あとはPDCAではなく、DCPAサイクルを回すこと。失敗したら軌道修正したらいい。 石橋を叩いて叩き割るタイプなのでDCPA。むしろDCDCDC…意識したいです。 最終的に、自分として仕事を取ってくる意識がどこまであるかなのかな。 〇〇ならわたしにまかせて、という強みを見出すこと。

    0
    投稿日: 2019.11.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    AIの進化で人はもっと人間らしいことに専念できる。自分の”好き”をとことん突き詰めることで、そこに価値が生まれる。お金や労働に対する概念がアップデートされていく。 自分の好きが見つからんけど、「考えるより行動が大事!」ってかなり刷り込んでいる途中。 #どこ誰

    0
    投稿日: 2019.11.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    マッキンゼー、Google、リクルートなどそれぞれの特徴をベースにビジネスマンとして大事にすべきことが書かれていて、スキルとして勉強にはなった。

    0
    投稿日: 2019.11.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    これからの働き方を考える上で参考になります。 前作のモチベーション革命から読んでみることがおすすめです。

    0
    投稿日: 2019.11.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読みやすくサクッと読める。 この本を読んで、色んな強みを持っておくことが大切だと学んだ。 ギブアンドテイクではなく、ギブギブギブの精神で。そうする事により良いことがまわりにまわってくる。好きなことでは他人が追求できない領域まで追求できる。ひとつの会社にしがみつくのではなく、いつでも辞めていいと考えている人は、全力で良い仕事ができる。 ライスワーク(本業)とライフワーク(副業やボランティア)を推奨している。

    0
    投稿日: 2019.09.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    転職するかどうか悩んで借りた本だけど、転職しない人もこれからの働き方として読んだ本が良いと思った本です。人生100年時代と言われている世の中だし、世の中の流れはどんどん変わるので、どういう働き方が良いのかちょっとヒントになった本です。相手のためになる事をギブし続ける!仕事じゃなくても大切な事だなぁと思っいました。

    0
    投稿日: 2019.09.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    実績のある人の話を読むと、すごく自由な気分になる。 ギブアンドテイクでなく ギブギブギブギブギブ&ギブ っていうのは納得だなあ。 知恵は減らないっていうのも。

    0
    投稿日: 2019.09.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    どう自由に働くか、どう仕事のチャンスを作るかのヒントを得られる。 自分の価値(他社でも活きるスキル)の確かめ方を模索している、 会社に依存せずストレスフリーに働きたい、と考えている人におすすめ。 Googleを上手く使った情報収集の仕方など、tipsにも富んでいる。

    0
    投稿日: 2019.09.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    参考にしたいことがたくさんあった。将来を思い悩み、正解や成功を手っ取り早く見つけたい、手に入れたいと思うけれど、どこでも共通で通用する、どこでも共通で求められる力や日々の姿勢を知り、自己を振り返り見直すいいきっかけになる本でした。 今の時代に必要な働き方。

    0
    投稿日: 2019.08.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    尾原さんが糸井さんの「インターネット的」に触発され、自身の転職の経歴(実践)から得た生存戦略を解説した一冊。プロジェクト毎に現場が変わる人、フリーランスの人、今の仕事や会社、事業に不安を感じている人などには、力強く背中を押してくれる。アマゾンと楽天で売れ筋が異なり、売り手も異なることなどもわかりやすく解説されている。改めて楽天で買う人、売る人の姿が理解できた。

    0
    投稿日: 2019.07.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ー インターネット化した社会やビジネスに適合し、「リンク」「フラット」「シェア」の働き方ができる人は、必然的に何らかの専門性をもったプロフェッショナルになります。 ここで言うプロフェッショナルは、医師や弁護士のような伝統的な職種だけを意味しません。プロフェッショナルの語源は、自分が何者であるか、何ができて何ができないかを、自分の責任で「プロフェス(公言)」することです。 自分で自分を律して成果を出し、それを相手にしっかり説明して、相手がそれを評価してくれること。この3つをおこなうことができれば、どんな職種であれ「プロ」と名乗ることができます。そして、ネットで自分の考え方ややったことをプロフェスしていくと、信頼がたまっていきます。 ー これからの働き方を考えるためのヒントになる一冊。

    0
    投稿日: 2019.06.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    尾原さんの本を読むのは初めてですが、もう少し知りたくなる魅力ある人でした。フリーエージェントやインディペンデントワークというのとは少し違うのかもしれないけど、方向性としてはそうした働かい方。12の会社を転職し続けているのはジョブホッピングというよりは、プロジェクト単位で会社に参加し、終わったら次にという働き方を体現しているからという理解が強い。そして、そうやっていけるベースは、知識と人脈のギブ、ギブ、ギブであり、ギブし続けた結果としての評判がベースということみたいだ。なるほど、橘玲さんが言っていたことを既に実践している人がいる・・・ということが判ったような気がする。しかも、社員として働いているので、クラウドソーシングにあるような特定技能の時間貸しとも明らかに違う。色々勉強になりました。

    0
    投稿日: 2019.06.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    そう思っても、どうすればわからない、という人に、そういう生き方をすでに先駆けてしてきた著者が、その方法を様々な視点から教えてくれるような一冊です。

    0
    投稿日: 2019.06.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    知識をオープンにする 与えられる前に与える すぐやる 相手の期待値をコントロール 人生をゲーム化 自分のスキルを細分化 業界、業種をスライド やっぱりおおかみ グーグルトレンド、スカラー、 誰もがやらない汚れ仕事をやる MECE ブランクチャート、1行メッセージ プロボノ

    0
    投稿日: 2019.06.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    知識や情報は隠すよりもオープンにしたほうが自分のためにもなり、他の人からも信頼されるから、圧倒的に得なのです 人生100年時代の生き方を説いてベストセラーになった、 ライフシフト そのため、ぼくは毎年PWCや、KPMG、日本だも と野村総研が発表してるメガトレンドの資料

    0
    投稿日: 2019.06.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    異動した際の心構えを学べる一冊。 とにかくギブを沢山与える。 議事録のスキルを上げることで、様々な会議に出席できる。 など、自分には無い考え方を学べた。

    0
    投稿日: 2019.06.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ・PwC, KPMG, NRIのメガトレンド ・ガードナーのパイプ・サイクル ・1年前と3年前を比較→ずれた原因、ボトルネックは?技術・法規制・国ごとの商習慣の違い・ユーザーの心理的ハードル ・iモード、非接触ICカード技術方式のフェリカの浸透 ・テクノロジー(技術)とストラテジー(戦略)とマーケティングの視点 ・グーグルは効率化、楽天は過剰と嗜好性

    0
    投稿日: 2019.05.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    終身雇用は今や保証されていない。 今後AIの影響で、本当にプロフェッショナルな人間しか必要とされない。 インターネット時代は自分から情報公開し、ギブをし続ける事が最も自分に利益が発生する。 そして、PDCAではなく、DCAPでDCを繰り返すのが重要。 と、まあ、そんな感じだよな。と思っている事が書いてある。まさに今、ジャストな事を分かりやすく解説されている感じ。 今起こってる事、筆者が体験、考えて来たことが今の時流に結びつけて解法説明されていく。 ただ、今後どうなるの?というところ、先を見越した事を書いてる訳ではない。 それは、いい加減な見込みなんかに筆者が興味もないし、吊り広告のような事はやりたくないからだと思う。 けれど読者としては、5年後、10年後くらいのリアリティのある未来を知りたい気もする。 この本で面白いのは、筆者が属した会社のコンセプト。 グーグルのスーパー性善説、ラシャネール。 マッキンゼーの仕事の仕方。

    0
    投稿日: 2019.05.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ・ライフワークとライスワーク ・検索ワードを5個 ・期待値コントロール ・人間の成長は「刺激xFB」で決まる ・転職が多い人と、同じところで与えられたものにやりがいを感じる人は、結果幸福度が一緒→成長はどちらができるのか? ・転職活動によって、自分の市場価値を図る

    0
    投稿日: 2019.05.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    Google、リクルート、楽天、マッキンゼーと有名どころの人気企業で転職し、渡り歩いてた人の話。 どの企業の経験もかなり刺激的で、非常に面白い話ばかりだった。 インターネット時代に活用すべき自分のスキルを見直すのに最適な本だと思う。 この本で、Google翻訳アプリの偉大さに気づいた。最早、英語の勉強はいらないかもと思ってしまうほどの衝撃てあった。

    0
    投稿日: 2019.04.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    PDCAよりもDCPAにしてたくさんサイクルを回した方が良い(試行回数を上げる)という話は、旅行なんかも一緒。たとえば、お金を貯めて貯めて機会を窺ってどーんと盛大に旅行する。その旅行にかける、みたいな。そんな機会はめったにないので、時間いっぱい使って観光地めぐりを目一杯詰め込む。疲れるし、予定が一つでも予定通りに進まないとその後のスケジュールの帳尻が合わなくなる。それよりも細かい旅行にちょこちょこ行くとか、行き先を絞ったりして、失敗しても次に繋げられるようにした方がより好ましい結果が得られる。性善説の立場に立って、周りの人のことを信じて行動する方がプラスの結果をもたらす(疑っている時間が無駄)という考え方には納得(盗みは人の為ならず)。また、戦略的に自分からギブし続けること、これも確かに、最終的には自分に、あるいはそのグループにとってプラスの結果になりそう。調べるコストが低い現代においては、自分の中に情報を溜め込んでおくよりも、ギブすることによって結果的に得られるものをとったほうが(自分にとって)得になる。仕事を一人でやれるような時代ではなくなっている。いかに周りと上手くやっていくか(周りを巻き込んで、変な言い方だと、周りを利用していくか)がポイント。

    0
    投稿日: 2019.04.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    京大卒、リクルート、マッキンゼー、ドコモ、楽天、googleなどなど転々と転職し、成功をおさめている筆者が書く成功哲学。 参考になるところは多いし、考え方も大いに参考になる。自分の市場価値を見るために転職する気がなくても常に転職活動をするという点,人生をゲーム化する点、 電子書籍をスクリーンショットでとってevernoteにぶっこんで検索できるようにするなど。。 知的生活に役立つノウハウ書かれており、読んで元気をもらえる内容でもある。

    0
    投稿日: 2019.04.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    アマプラより。ザザーっと流し読み。 引用元の本をだいたい読んでるので特に新規性はなし。 リクルートのOBは大概どこにでもいるからすごい。最近起業家の方とよく「なんでリクルート出身って比較的どこでも印象がいいんすかね?」って話をすることが多いが、「結局歴代の方が頑張ってきたってことに尽きるんじゃないか?」の意見が面白かった。 それが回り回って採用にも繋がってるんだから、上手くできた会社だなーと改めて。

    0
    投稿日: 2019.04.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    「どこでも誰とでも働ける」 =①どんな職場で働いたとしても評価される人材になる ②世界中のどこにいても気の合う人と巡り合って働ける →どんな職場でも求められることを突き詰めれば、自然と働く場所も仲間も、取引先も自分で決められる 【今起きている大きな変化】 1.インターネット化 →インターネットの本質 = リンク・フラット・シェア 2.今後仕事で活躍できるのは、プロフェッショナルだけ →自分で自分を律して成果をだし、それを相手にしっかり説明して、それを相手が評価してくれる。その3つが出来ればどんな仕事でもプロ 3.企業と個人の関係が変わる ・自分からギブしまくることが大前提 ・DCPAサイクルを回す ・相手の期待値をコントロールする ・自分事化することの大事さ ・毎日1%ずつ改善すると、一年で37倍に。1年で37倍成長するのと40分の1まで退化するの、どっちが良い?

    0
    投稿日: 2019.04.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ?どんな場所で働いたとしても周囲から評価される人材になる?世界中のどこでも、好きな場所にいながら、気の合う人と巡り会って働ける。これは理想論ではなく、激動する時代をサバイブするための最も現実的な方法なのだ。 これからの時代はそうだよな、と思いました。ならば個人の裁量ではなく、皆がそうなる環境を作っていかねばならないってことだよな、とも。

    0
    投稿日: 2019.04.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今後、AIなどのIT技術が更に発展し、人間の仕事の半分がロボットや人工知能に置き換わると言われている。 そんな中で、人間に残される領域は何か。 その一つは、経験から得られた知恵である。 IT技術の発展により、フラットに情報にアクセスでき、知りたいことは何でも検索できるようになった。 だからといって、全員が得られる情報が平等であるかと言われるとそうでもない。 確かに、同じワードを検索すれば、同じ情報が誰でも得られる。 しかし、その検索すべき最適なワードが思いつくか。 課題解決に対する知恵がなければ、表面的な問いしか浮かばず、抜本的な解決方法を得ることが出来ない。 同じ検索エンジンを使っているが、人により検索の質に差が出て、辿り着く答えが変わってくる。 これは、英語に関しても同様である。 今やGoogle翻訳が発達し、話しかければ何語だろうが翻訳してくれ、更には、OCR技術の発達で、カメラで英文を撮影するだけで翻訳文が出力される。 確かに、日常会話レベルでは問題ないだろうが、いざビジネスなどで自分の意見を言いたいとき、即座に適切な言葉が出てくるか、また、英語に訳せるような日本語が浮かぶかは怪しい。 今後の世界において、「知識」の記憶が必要なくなる分、経験より得られた「知恵」が不可欠となってくる。 また、知識の記憶の重要性が下がってくると、問題に対して臨機応変に対応が出来る「ストリートスマート」が必要とされ、日本で評価の対象になるような「ブックスマート」はIT技術が取って代わり必要とされなくなる。

    0
    投稿日: 2019.04.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    多くの日本人は知識として「働き方改革」「終身雇用の崩壊」を理解しているが、実際に転職したり働き方を変えている人は少ない。 同じ会社に長く務めている人ほど、その会社内での評価しか分からずに会社にしがみついてしまう。そのためには、世の中での自分の価値を定期的に確認することが大事。 方法としては、転職サイト(リクナビやビズリーチなど)の利用や副業、ボランティア活動(プロボノ)などがある。 会社では当たり前のことが、世の中では重宝されることも多々ある。資料作りやエクセル操作、議事録作成などなど。 PDCAよりも行動に移るまでのスピード短縮することが生産性を上げる。 会社の仕事でも常に自分事化し目的意識を持って取り組む(当事者意識)。 自分の強みをつくったり、自分を成長させたりするときに、いちばん簡単なのは、何かが始まる場所にいることです。今でいえばAIやIoT等のこれからビジネスチャンスが広がる分野に飛び込む。 テクノロジーの動向をウオッチするには、PwCやKPMG、日本だと野村総研(NRI)が発表しているメガトレンド、調査会社のガートナーがつくる「ハイプ・サイクル」など。 エンジニアにいちばん求められるのは、自ら解決可能な最大の課題を設定し、それを最後までやり抜く能力。 自分なりの目的意識、問題意識をもって「検索ワード」で情報収集すると圧倒的にくわしくなる。情報収集はネットだけでなく、直接会う人に自分の興味を伝えておくことで、後から話が舞い込んでくることもある。 今読み始めた「オンラインサロン」を活用することも非常に有効だと感じた。 ・インターネット化した社会やビジネスに適合し、「リンク(つながり)」「フラット(人や企業と対等)」「シェア(知識や成果を分け合う)」の働き方ができる人は、必然的に何らかの専門性をもったプロフェッショナルになります。プロフェッショナルの語源は、自分が何者であるか、何ができて何ができないかを、自分の責任で「プロフェス(公言)」することです。自分で自分を律して成果を出し、それを相手にしっかり説明して、相手がそれを評価してくれること。この3つをおこなうことができれば、どんな職種であれ「プロ」と名乗ることができます。 ・自分からギブすることに加えて、ぼくが12回の転職を通じて身につけたインターネット時代にふさわしい働き方とは、頭でっかちになるよりも、まず行動したほうがたいてい勝つということです。 ・人間は放っておくとラクなほラに流れてしまう生き物です。自分で自分にルールを課して自ら厳しく律しておかないと、すぐに手を抜いてしまい、アウトプットの質を保てなくなる。だからこそ、自分で自分を縛るルールをつくる。それが結果として自分を救うことになるし、それによって仲間からも認められるのです。 ・ラフでもいいから先に全体像をつかむクセをつけておく必要があります。資料づくりでは「ブランクチャート」を使います。ブランクチャートというのは、たとえば、プレゼンの資料を9枚でまとめるとすると、まず9分割して、1枚目は「市場課題」、2枚目は「情報課題」、3枚目は「チャンス課題」と、タイトルに書きこんでいきます。4枚目でそこから見える「仮説」を提示し、5枚目で「仮説の検証方法」を説明したら、6枚目は実際の「アクション」です。そして7枚目で「中期マイルストーン」を明示し、8枚目で「リスク」を予測して、最後の9枚目で「結論」を述べます。 こうして先に全体のストーリーをつくって、各べージの役割分担が決まったら、次にやるのは、各ぺージに入る「1行メッセージ」を考えることです。この「1行メッセージ」だけを見ていけばクライアントにこちらの提案に納得していただける。そういう全体像を先につくっておくのです。 ・時間あたりの生産性を上げるには、行動そのもののスピードを上げるよりも、行動に移るまでの時間を短縮するほうが効果があります。思いついたら即行動、ができないのは、たいてい不安になって自分の中で対話を始めてしまうからです。「あれで本当によかったのかな?」「もっと別のやり方があったんじやないかな?」とつい心の中で対話を始めてしまうと、次の一歩を踏み出すのが難しくなります。 ・自分で機会を拾いに行って、そこで結果を出したり、チャレンジする姿勢を見せたりすることで、別のもっと大きな仕事、もっとチャレンジングな仕事が自分のところにやってくる。仕事を自分事化して、目的意識をもって取り組んでいる(当事者意識)と、それを見ていた人が別の人を紹介してくれる。そういうループができると、成長が加速します。 ・会議の終わりには、必ず誰が(責任者)何を(アクション)いつまでに(締め切り)実行するのかをリストアップした「アクションアイテム」をまとめます。 ・転職するかどうかにかかわらず、ずっと転職サイトに登録して、外から見た目分の評価を更新し続けています。少なくとも数年ごとに転職活動をしてみて、自分の価値を客観的に知っておくことに意味があるのです。 ・ところカ社歴が長い人ほど、「いまの会社を離れると、仕事がもらえなくなる」と思いこんでいる人が多いようです。何年にもわたって実績を積み重ねてきた人なら、たとえ1年くらい会社を離れて充電期間をおいたとしても、は事を失うことはないと思いますが、自分で自分の実力を信じられないようなのです。 ・自分に自信がもてないのは、自分の価値に気づいていないからです。世の中から見た目分の価値を知るには、労働市場に身を置いてみるのがいちばんです。 ・実際に面接までは至らなくても、毎年自分の履歴書や職務経歴書を更新して、リクナビやビズリーチなどの転職サイトに登録しておくだけでも意味があります。 ・ーつの会社に長くい続けると、どうしても、いまの仕事が会社との取引にすぎないと、うことが見えにくくなります。そこで、会社の外に出て、自分の価値をつねに確認しておくことが大事になってきます。いきなり転職するのはハードルが高いという人におすすめしているのが、副業とボランティア活動です。 ・大事なのは、会社という枠から一歩外に出たところで、自分にもこんな価値があるのたと実感することです。それに気づくと、会社に対する依存心がなくなります。 ・自分がすでにもっているスキルを細分化して、そのうちいちばん高く売れるものたけを換金することもできます。会社にいるときは、社内調整やコミュニケーションなどに時間がとられて、本来自分が得意なピンポイントの作業、たとえば見やすいグラフを作成したり、キャッチコピーを考えたり、議事録を取ったりすることだけに特化することはできなくても、副業やボランティアで試すときは、その部分だけを取り出して提供することができます。 ・いまは個人が自分の本業のスキルを生かしてボランティアで社会貢献をする「プロボノ」が盛んになっています。プロボノプロジェクトに参加すると、自分がもっているスキルが「実は、こんなことにも役立つんだ」という発見につながります。だから、あえて転職活動をしなくても、社外でそういうプログラム型のボランティアコミュニテイに参加するだけで、自分の価値を「見える化」できるのです。 ・自分の強みをつくったり、自分を成長させたりするときに、いちばん簡単なのは、何かが始まる場所にいることです。たとえば、AI (人工知能)やVR (仮想現実)の研究はずいぶん前から続いてきましたが、本格的なビジネス展開となると、これからです。いまこの世界に飛びこめば、まわりも素人に毛の生えたような人たちばかりですから、自分が第一人者になれる可能性が高いわけです。そういう「始まりの場所」にあえて飛びこみというのは、自分のキャリアを考えるうえで、ものすごく大事です。 ・テクノロジーの動向をウオッチしていれば、だいたい何年後にこんなことが起きそうだという勘所がわかるようになります。そのため、ぼくは毎年PwCやKPMG、日本だと野村総研(NRI)が発表しているメガトレンドの資料を読みこみつつ、世界中をめぐりながら、現状ではどうなっているかをていねいに観察しています。調査会社のガートナーがつくる「ハイプ・サイクル」も必見です。 ・未来予測の責料を読むコツは、最新版を読むときに、1年前と3年前のものを同時にチェックすることです。そこで何が当たって、何が外れたのかを書き出します。すると、どの部分がボトルネックになって実現しなかったのか、課題は技術にあるのか、それとも法規制の問題なのか、国ごとの商習慣の違いが原因なのか、ユーザーの心理的ハードルを乗り越えられなかったのかが見えてきます。 ・グーグルでエンジニアにいちばん求められるのは、自ら解決可能な最大の課題を設定し、それを最後までやり抜く能力です。 ・それまで誰も気づいていなかった課題を発見し、ビジネスチャンスにつなげるコツは、世の中の人たちがやってはいけないと勝手に思いこんでいることの「すきまを突く」ことです。「すきまを突く」といっても、重箱の隅をつつくようなやり方ではなく、その時、その場の状況に応じて臨機応変に、「それってこういうことだよね」とそもそもの本質に立ち返って考える力のことを指します。そうしたやり方は「ストリートスマート」と呼ばれています。その反対語は「ブックスマー卜」、つまり(本に書いてあるような)お勉強ができる賢さという意味です。 ・自分なりの目的意識、問題意識をもって情報収集したほうが、圧倒的にくわしくなるのです。では、自分自身の「検索ワード」はどのように見つければいいのでしょうか。自分が関心のあることなら、入口は何でもかまいません。たとえば最初は、「最高のカツ丼が食べたい」という単純なことでもよいのです。 ・ネットだけでなく、会う人会う人に「自分はいまこれに興味がある」と言っておけば、どこかで「それなら、これ知ってる?」と教えてくれる人が出てきます。そうして自分なりの旅をしていく中で、新しい発想が生まれ、まったく接点のなかった人たちとのつながりができていくのです。 ・チームビルディングではお互いのことをよく知ることが大前提です。そのためには、メンバー全員がそれぞれ情報発信して、ある程度の「量」をやりとりする必要があります。

    2
    投稿日: 2019.03.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    著者 尾原和啓氏の本は、「モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書」に続いて2冊目。 表題「どこでも誰とでも」というのは、①どんな職場でも評価される②場所的にどんなところにいても、よい仲間に巡り合って働けるということ というテーマに基づいて展開される。 ところどころで技的な話(議事録の取り方や会議術など)もあったが、基本的には筆者のスタンスに基づいてひとつひとつ語られていると思う。 組織に依存せず自分の名前だけで生きていくためには「プロフェッショナル」になることが必要であり、一つの事の専門家ではすぐに知識が陳腐化してしまうため、絶えず新しいことへの関心を伸ばし続けなければならない。こういった時代において、従来のPDCAサイクルは適さず、「DCPA」サイクルを回すことが重要。 また知識やスキル、ノウハウなどは自分でため込むよりも、ギブすることで新しい機会や人脈などの形で自分に返ってくるし、ネット社会のSNS上などで評価され、積み重なって自分の「評判」が形成される。 自分のスキルを提供する場は仕事に限らず、ボランティアや副業といった手段もある。 副業は自分の得意なスキルで換金性が高いものだけを提供して効率よく稼ぐことができるし、ボランティア活動でも、自分のスキルの価値を知ることができる。 何のスキルもない人こそ現場に飛びこんで、実地で行いながら学び身につけることが大切。 職場以外での評価があることで会社での上司の評価を絶対視する必要はなくなり、その評価を気にせず大胆な提案やパフォーマンスを発揮することができる。

    0
    投稿日: 2019.03.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    一回上がった地位は落ちづらいからベンチャー大手ベンチャー大手って転職するのもあり。 荒野に旗立ててここ俺のだー!って言って肥やしていけば開拓者、簡単にその分野のスペシャリストと呼ばれるようになる。 会社辞めた後の人間関係の保ち方

    0
    投稿日: 2019.03.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    リンク、フラット、シェア 信頼貯金の時代がやってくるように思う いい時代に生まれたなぁ、と思いますね。

    0
    投稿日: 2019.03.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    こらから社会で働いていく上で著者が大事だと考えたことをつらつら書いてある本。 その中でも印象的だったのは、ギブする精神を常に持ち続けること。エンジニアの自分にとってもなかなか参考になる言葉だった。 まとまりがある内容でないがピースごとでは参考になるものが多かった印象。

    0
    投稿日: 2019.02.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「どこでも誰とでも働ける」うえで大切な事は、 「ひたすら相手のためになる事をギブすること」。 それを実行するうえでは、組織に依存せず、 自分の名前で生きていく意識が重要だとわかった。 これからのAIの時代、この「自分らしさ」を「自分の好き」を通して、いかに世の中に提供していくか、ここが人間らしさを持って生きていくポイントになりそうです!

    0
    投稿日: 2019.02.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ギブを心がけようと思えた。 確かに書かれていることが出来たら どこでも、誰とでも働けるだろう。 考え方も変えなくちゃ。

    0
    投稿日: 2019.01.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    第1章 どこでも誰とでも働ける仕事術 ・自分の知識はオープンに。これからの時代はギブの精神が前提に。 ・PDCAではなくDCPA。試行回数の多さが勝負を分ける。 ・プロに必要なのはアカウンタビリティーとROIの意識。アカウンタブルであると迷いがなくなり決断と行動が速くなる。 ・相手の期待値をコントロールする。 ・会議を活性化させるポイントは、人数を制限すること、「事」と「人」を切り分けること、心理的安全性を確保すること。 第2章 人生100年時代の転職哲学 ・辞めるつもりはなくても転職活動は毎年する。 ・会社に「投資に値する人間だ」と思わせる。 ・ライフワークとライスワークのバランスを意識する。 第3章 AI時代に通用する働き方のヒント ・自分の‘好き’の市場価値が問われるようになる。 ・三木谷曲線を意識して毎日小さな改善を積み重ねる。 ・ストリートスマートで常識の壁を超える(ブックスマートにはならない) ・スキル以上にエクスパティーズとネットワークが必要に。 ・ソーシャルなつながりで大事なのは、自分の情報の更新、つまり自己紹介を続けること。 ・誰とでも仲良くなれる方法は、マイクロインタレスト、自己開示、コミットメント(自分事化) ・ゴールを共有して、一緒に大きなことを成し遂げる。 ・複数のゴールを持つと新しく出会った人と一緒に歩んでいけるゴールも見つけやすくなる。

    0
    投稿日: 2019.01.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    尾原さんは12の会社を渡り歩いている。その経験を活かし本のタイトルにもなったのだろう。 尾原さんは言う。 「ひたすら相手のためにギブし続けること。これさえできれば、本当に「どこでも誰とでも」働けます。 SNSが発達し、情報が氾濫している現代。そこで、いかに早く、我々が真に欲している情報をキャッチし、シェアするか。また、いま、自分の仕事のポジションで「何かを始める場所」にいられるかどうか。 そのようなコツを尾原さんは惜しみなく披露している。 これからの新しい働き方のバイブルとなる一冊であろうと感じた。

    1
    投稿日: 2019.01.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    抜書 ◯「ここから先は手を出さない」「これは自分のやるべき仕事ではない」というOBゾーン、自分の可能性を限定するものではない。むしろ、「自分はこの道を究めたいから、それ以外のことには手を出さない」という決意につながる。やりたいことを決めるより、やらないことを決めておいたほうが、迷いは少なく、将来の可能性は狭まらない。 ◯人間は放っておくとラクなほうに流れてしまう生き物。自分で自分にルールを課して自ら厳しく律しておかないと、すぐに手を抜いてしまい、アウトプットの質を保てなくなる。

    0
    投稿日: 2019.01.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    12の会社で働いてきた経験のある著者。 その著者が経験から学んだどこへ行ってもうまくいく仕事の進め方が綴られた内容。 各社毎に体系立てられて書かれていない点が、やや読みにくく理解しにくく感じた前半。一転して、転職に関する、また仕事に臨む姿勢中心となる後半はわかり易く、また納得感も高かった。 いずれにせよ、自分という価値を市場でどう高めていくか?そのためにどう仕事や生き方に向かうのか?いろいろな示唆が得られた1冊。

    0
    投稿日: 2019.01.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    著者の主張するところ、これまで自分の経験してきたことと重なる部分もあり、共感しながら読め進めていった。あまり自慢げに感じないなと思っていたが、おわりにを読んで納得。かなり意識されたのだと感じる。ギブする姿勢、というのは自分も心がけているが、これを読んで継続していきたいと思った。

    0
    投稿日: 2018.12.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    世間一般的にも言われている内容が多かった気がする。 尾原さんの他の書籍のほうが、尾原さんの考え方や視点をインプットするのに役立った。

    0
    投稿日: 2018.11.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    インターネット化,プロフェッショナル化の進んだ行き先に,どこでも誰とでも働けるそんな社会がある気がした。

    0
    投稿日: 2018.09.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    あとがきに著者自身も記載していますが、基本的にはすでに色々な本で書かれている内容かと思います。 但し、著者自身が経験してきた軌跡に沿った内容であり、現場での実体験を基にしていることもあり、「インターネット時代における働き方の教科書的内容」とも言えるかもしれません。 スラスラっと読める軽いテイストになっています。 グーグルのハイパー性善説はなるほどな!となりました。

    0
    投稿日: 2018.09.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    おそらく今からはこうならないと突然仕事がなくなるんだろうなあ。なんか大変だ。ちょっと弱気のときに読む本じゃなかったかも。

    0
    投稿日: 2018.09.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    Google、マッキンゼー、リクルート、楽天など12回の転職を重ねた筆者自身の経験を基に、これからの社会で生きる為に必要なマインドとスキルについてまとめられています。個人的に共感する部分ありつつ、自分自身も常に向上心持って取り組まないとなと自戒させてもらえる内容でした。まさに自分ブランディングの世界ですね。 以下、要点抜粋。 -Rationale=合理的説明がなせる業務かの見極め。 -自分事化 「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」 -目的としての転職か、手段としての転職 -「謙虚とは、自賛の反対であるとともに、卑下の反対でもある。謙虚とは自己を他と比較せぬということに存する。自己は一個の実在であるがゆえに泰然自若として、他の何物ないしは何物よりも、優れてもおらず、劣ってもおらず、大きくもなく、小さくもないのである」 第2代国連事務総長 ダグ・ハマーショルド -ライスワークとライフワークのバランス

    0
    投稿日: 2018.09.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    本文にある通り、糸井重里の「インターネット的」、リードホフマンの「アライアンス」あたりが底にある。ただインターネット的は流石に18年前の本でありアップデートが必要。 ドラスティックに転職とかを考えられないサラリーマンに今いる職場での働き方改革を実践可能なレベルと具体性で落とし込んでいる。 プロフェッショナルとは公言すること、試行回数を増やす、OBゾーンを設定する、まず汚れを剥ぎ取る、自分に対してアカウンタブルになる、投資するに値する人間になる、「マイクロインタレスト、自己開示、コミットメント」など覚えておきたいキーワードが満載。

    0
    投稿日: 2018.09.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ・ひたすら相手のためになることをギブし続けること。 ・自分がもつ知識はできる限りオープンにした方が得をする ・徹底的に打算的に生きると、結果的にいい人がいちばん合理的という時代になっていく。 ・これからの仕事の原則は失敗を前提とした「PDCA」 等々働き方に関する気付きを与えてくれる。

    0
    投稿日: 2018.09.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    いやたしかにこれからってこういう考えが必要だよなあと思わせる。自分の強みを意識し、さらに先鋭化させるためには副業とボランティアだ、という意見はなかなか新鮮だった。 さっそく転職サイトにでも登録するか。

    0
    投稿日: 2018.09.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    会議に対して否定的な印象しか持っていなかったので、ディレクター目線(発言者の意図を深読みする。出席者の様子を見る。演出をメモする。)やプロデューサー目線(会議の意図、設計を考える)を持って取り組み、学ぶ、という考え方は参考にしていきたい。 ライフワークとライスワークのバランスというのは非常に気になったので、同著者のモチベーション革命も近日読むようにしたい。 ハッカーマインド:課題を抽出、分解して、楽しむ。みんなで取り組む。 ストリートスマート:本質に立ち返って考える。 心理的安全:誰もが自分の意見を言えるようにする。

    0
    投稿日: 2018.08.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読了した本の付箋部分を抜粋します ・終身雇用の崩壊や働き方改革が叫ばれるような時代の変化を「知識として」知っている人は少なくありません。  しかし、それで「自分はどうしよう」と考え、生き方や働き方を変えている人となると、本当に少ない(P29 ・①どんな職場で働いたとしても、周囲から評価される人材になるということ。そしてもう1つは、②世界中のどこでも  好きな場所にいながら、気の合う人と巡り会って働けるということです(P3) ・ずっと学び、ずっと働きながら、自分の趣味を全うする、しかも変化する時代の中で、つねに自分も変化し続けることが  求められるようになります(P9) ・新しく仕入れた経験からさらに別の価値を提供して、次の経験につなげていく。ギブし続ければ、どんどん自分のスキルや  経験値が上がります。自分からギブすることは、いつの時代も最強の戦略であり続けるでしょう(P22) ・自分のもつ「知識」をオープンにすると「旗を立てる」という効果もあります(P27) ・頭でっかちになるよりも、まず行動したほうがたいてい勝つ(P39) ・みんなと違うゲームに行ったほうが、競争は少ない(P43) ・これからの時代に、しかも不特定多数の誰かにとって、自分の強みになるかわからないのは当たり前です。わからないからこそ  ランダムに、たくさんの人と踊るように、試行する回数を増やしてみるしかないわけです(P47) ・ぼくがいまの時代に合わせてプロフェッショナルの条件を付け加えるなら、自分の名前で生きる勇気をもつ、ということです(P56) ・いくら時間や手間をかけても、結果としてバリューを生み出せなければ、その仕事の価値はゼロに等しい。つまり、まったく  評価されないのです(P61) ・言われたとおり、期待どおりの仕事ができて、ようやく100%。ここがスタートラインです。100%で収支はトントン  105%、110%と相手の期待を上回ってはじめて「次」のチャンスが巡ってきます(P65) ・知識というのは、ギブすればギブするほど増えるものだし、コピーしたからといって減るものではありません。  だからギブしたほうが得というのが、ぼくのスタンスです(P83) ・ジャンルの言葉がついている時点で、他の人たちと比べられているのです(P91) ・1つの評価に依存しないためには、評価軸をたくさんもつことです(P106) ・世の中から見た自分の価値を知るには、労働市場に身を置いてみるのがいちばんです(P118) ・会社と個人はあくまで対等(フラット)で、お互いにメリットを提供しあう(シェア)関係なのです(P119) ・会社にしろ、お客様にしろ、取引先にしろ、1つだけに依存すると、人間は自由を失います(P120) ・会社にしがみつている人には、本気で会社を変えることはできません(P122) ・自分が持っているスキルを全部お金に換えられる時代だし、そのスキルをリモートで提供できるかどうかを実地に試す場として  副業やボランティアがあるという位置づけです(P124) ・社会のインターネット化が進めば進むほど、他者からの評価がネット上に蓄積されて、その人のレピュテーション(評判)に  なるのです(P134) ・「ライフワーク」だけで食べていけないのであれば、自分の時間の何割を「ライスワーク」に割いて、何割を「ライフワーク」の  ために使うのかというポートフォリオマネジメントが大事になってきます(P164) ・諦めずに努力を続けると、あるレベルを超えた瞬間、急激に伸びます。たいていの人は、そこまで努力できません。  99.5%努力して、諦めてしまう。残りの0.5%、最後の最後まで粘って努力し続けた人だけが、結果をごっそり  独り占めできるということです(P184)

    0
    投稿日: 2018.08.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ▪️書評 再度「働き方」について再考する良いキッカケになる本ではないかと思います! 本書で働き方を根底から変えようとしている「大きな変化」が3つあると述べているので、一部抜粋します。 #大きな変化 (1)社会やビジネスが、いっそうインターネット化する →個人の働き方 は、多くの人や企業と対等(フラット)の関係でつながり(リンク)、知識や成果を分け合う(シェア) 形に進む (2)これから仕事で活躍できるのは、プロフェッショナルだけになる →プロフェッショナルとは、何ができて何ができないかを、自分の責任で「プロフェス(公言)」すること (3)会社と個人の関係が根底から変わる →いままでの正社員を前提とした終身雇用的な関係から、フラットにつながりながら、利益 をシェアする関係が主流 に なる

    0
    投稿日: 2018.08.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    人生で成功する道は1つじゃないことを伝えてくれる一冊。 終身雇用の時代が終わり、転職がしやすくなった現代における転職の意味について考えることができた。 数々の転職を経験した著者だからこそわかる選択肢。それが記されています。 仕事が嫌になって転職するのではなく、自分のステップアップとしての転職について書かれているので多くの業種の仕事をしたい人は読むべきだと思う。 1日に1%成長するだけでも1年間では(1.01)^365=37.8倍成長することができるという事実はとても大きい。 人生を楽しむために転職という選択肢はありだと思っているが、チャンスが来た際には未来市場の予測と自身の役割について認識して行動したい。

    0
    投稿日: 2018.08.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    > 社内で異動したり 、別の会社に転職するときは 、まったく同じ 「業界 」 (異動の場合は事業部 ) 、同じ 「職種 」の仕事に異動 ・転職するよりも 、どちらか一方を横にスライドさせて 、同じ業界 (事業部 )だけど別の職種 、別の業界だけど同じ職種の仕事に就くと 、自分の成長を加速させることができます 。 自分は今まで何回か転職とかフリーとかやってきたけど、IT業界内のSE的な職種ばっかりやってきたから、偏ってるなーと改めて認識。40歳になったけど、変えるなら今かなと思う。

    0
    投稿日: 2018.07.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    僕としてはあまり刺さらなかった本。 著者がどの会社にいて、そこで何をやったのか、というのがメインになっていたような感じがした。 じゃあこれを僕に当てはめるとどうなるか? という考え方で読み進めることもできるのだろうけど、本自体はそういう切り口ではない。 結構当たり前のことが書いてあるという印象だった(実際やるのは難しいのは承知しているけど) タイトルと中身の差異が大きい感じなのかな・・・

    0
    投稿日: 2018.07.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    自分に対してアカウンタブルであると迷いがなくなる。なぜそれをするのか、その理由を自分自身で納得している。

    0
    投稿日: 2018.06.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ・資産の回転率を上げる →最新の消費のトレンドに敏感になる ・グーグルアラート、グーグルトレンド、グーグルスカラーを活用して情報収集 ・グーグル的な思想だと、人を疑うこともコスト ・退職した職場にもギブし続けて関係性を保つ ・今の時代、最も打算的で合理的な行動が、ギブし続けること ・スキルを細分化して、副業で稼ぐ ・始まりの場所にいる。ただそこにいたことが、後々価値になる可能性もある ・インターネットは、行動から入るのが最適。後々修正できるため。逆に、旧来の紙などは、修正できないため、プランにこだわる必要がある

    2
    投稿日: 2018.05.13