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どこでも誰とでも働ける――12の会社で学んだ“これから”の仕事と転職のルール
どこでも誰とでも働ける――12の会社で学んだ“これから”の仕事と転職のルール
尾原和啓/ダイヤモンド社
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総合評価

103件)
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    ・資産の回転率を上げる →最新の消費のトレンドに敏感になる ・グーグルアラート、グーグルトレンド、グーグルスカラーを活用して情報収集 ・グーグル的な思想だと、人を疑うこともコスト ・退職した職場にもギブし続けて関係性を保つ ・今の時代、最も打算的で合理的な行動が、ギブし続けること ・スキルを細分化して、副業で稼ぐ ・始まりの場所にいる。ただそこにいたことが、後々価値になる可能性もある ・インターネットは、行動から入るのが最適。後々修正できるため。逆に、旧来の紙などは、修正できないため、プランにこだわる必要がある

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    投稿日: 2018.05.13
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    「人生を豊かに生きていくためのコストは、以前と比べて格段に安くなっている」 「やりたいことを決めるより、やらないことを決めておいてほうが、迷いは少なく、将来の可能性は狭まらない」 めまぐるしいスピードで社会が動いていますが、それはITや都会の最前線にに限ったことではなく。 今ある組織も、いつどこでどうなるかわからない。 色々なものがオープンになり、シェアされる時代だからこそ、変えていかないといけない姿勢が書かれていますが、「自分が持っているものをどんどんギブする」というのが日本の社会で一番遅れている部分かも。 チームの団結力と組織依存(ひどい時は隷属?)履き違えてはいけないですね。具体的な方法論についてはそこまで突っ込んだ言及はないですが、考え方の切り替えに適した一冊でした。

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    投稿日: 2018.05.05
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    終身雇用は崩壊し、もはや会社が守ってくれることは 無くなってしまった昨今。 そんな中、生き残っていくためには、 会社に雇われるのではなくて、 会社と対等な関係性を保ちながら働く必要がある。 そのためには、「いつ辞めても大丈夫」といった 自分で何とかするといった決意が必要。 決意する=自分で責任を取る=自分事として物事を 考えるということ。つまりオーナーシップを持って、 物事に取り組んでいくことが大切。 この本でもオーナーシップの話が出てきましたが、 やはり自分事として全力で取り組む姿勢って、 本当に大事なんだなとしみじみ思います。 【勉強になったこと】 ・どこでも誰とでも働けるとは・・・  ①どんな職場で働いたとしても、周囲から評価   される人材になること  ②世界中のどこでも、好きな場所にいながら、   気の合う人と巡り会って働くということ  を指す。 ・これまでの働き方を変える大きな変化  ①インターネット化の加速   よりフラットにつながり、知識や情報はシェア   されていく。  ②これからの仕事で活躍できるのはプロだけ   自分で自分を律して成果を出し、それを   相手に正しく評価してもらうこと。  ③会社と個人の関係の対等化   会社に雇われるではなく、会社と利益を分け合う。   よりプロジェクト化した関係になる。 ・情報分析の8割は、ただの「分類」 ・仕事をするときは常にROIを意識すること。  自分よりも他の人に聞いたほうがコスト的に  安く済むのであれば、聞いて対応したほうが良い。  それが結果として、お客さまへのバリューに繋がる。 ・自分事化するということは熱量を持つということ。  それは、自分がどうしたいかといった明確な意志を  持つということである。 ・会社にしがみついている人に会社を変えることは  出来ない。「辞める覚悟」を持って「辞めずに  働く」人にしか本気で変えることは出来ない。 ・エンジニアリングで一番大切なのは課題発見力。  自ら解決可能な課題を設定し、それを最後まで  やり抜く能力がこれからは求められる。 ・そもそもを疑うことが常識の壁を越える近道。  そもそもを考えることをストリートスマートという。 ・プロフェッショナルな仕事は3つに分解される。  スキル:提案、資料作成力、等  エクスパティーズ:業界、プロダクト、サービスに対する専門知識  ネットワーク:人の縁 ・誰かと仲良くなるための3条件 「マイクロインタレスト」「自己開示」「コミットメント」

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    投稿日: 2018.04.23