
総合評価
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powered by ブクログ「確かに欲は人間を狂わせる。でも同時に私たちを生かしている」 「なぜなら人は、明日を生きるために何かを欲する生き物だから。おいしいものを食べたい、どこかに行きたい、何かが欲しい。そう願うことで、私たちは生きていける」 「でも、旅というのは本来そういうことを楽しむためにあるはずだろ?何か些細なものを欲しがったり、それを少しでも安く手に入れるために交渉したり」 「お金があればなんでも解決してしまうということを知ってしまった僕は今、生きていくことに飽きてしまっているんだ」
0投稿日: 2026.01.10
powered by ブクログお金と幸せの関係がテーマのこの小説。読んだタイミングが悪かった!考えまいとしても紀州のドンファンに思いを馳せてしまう。結論を個々に委ねる形で終わるこの作品よりも、あの事件のほうがお金があれば幸せなのかを切実に問いかけてくる。私は大金持ちにはなれなくていいけれど、もう少しお金があればもっと幸せなのにといつだって思ってしまう。それでも、幸せか否かはお金で決まらない世の中であってほしいと願う。 チャップリンの「人生に必要なもの。それは勇気と想像力、そして少しのお金だ」という言葉を素敵だと思うしずっと信じ続けたい。
0投稿日: 2026.01.04
powered by ブクログ「お金は信用なんだ」宝くじで三億を手に友人に会いその友人と共に消えた三億円を主人公一男が友人の知り合いに会いながら探します。お金に関わり振り回され、虚しさを味わい、誰かを信用できないまま、それぞれの人生を聞き、一男のお金の答えと幸せも変わっていきます。チャップリンの台詞が引用されているのも良かったです。友人が言う「お金は信用なんだ」その友人がお金の先に観た答えが彼の答えなのかと思いました。お金について考えさせられるオススメの作品です。
0投稿日: 2026.01.01
powered by ブクログ「お金は信用なんだ」宝くじで三億を手に友人に会いその友人と共に消えた三億円を主人公一男が友人の知り合いに会いながら探します。お金に関わり振り回され、虚しさを味わい、誰かを信用できないまま、それぞれの人生を聞き、一男のお金の答えと幸せも変わっていきます。チャップリンの台詞が引用されているのも良かったです。友人が言う「お金は信用なんだ」その友人がお金の先に観た答えが彼の答えなのかと思いました。お金について考えさせられるオススメの作品です。
0投稿日: 2026.01.01
powered by ブクログ●2025年12月9日、Yahooフリマで出会った。この本を含めて3冊セットで、1,000円。「億男」「普通の人がこうして億万長者になった」「ゼロから億万長者になった「お金持ち」100人の秘密のきっかけ」
1投稿日: 2025.12.09
powered by ブクログお金と幸せの答え、というテーマを追いかけた物語。宝くじに当たった主人公は、15年ぶりに再会したかつての親友に3億円を持ち逃げされてしまう。彼と3億円を探す中で様々なお金の話を聞くことになる。 印象に残ったのは2つ。1つは、「どれほどお金を持っているかよりも、お金の使い方で人間がわかる」ということ。お金にルーズな人間が嫌われたり、気風のいい使い方をする人が慕われていたりすることからとても納得をした内容だった。 もうひとつは、「欲がないといけない」ということ。主人公の別居中の妻は、お金を手にして失うのは欲である、という風に言った。お金が手に入ることで欲がなくなるというのは全く考えたことがなく、新しい視点である。人生は欲があるから楽しいのかもしれない。 お金について何か考えたいという人はぜひ読んで欲しい。説教的な本ではなく主人公と一緒にぼんやり答えを追っていくような、それでいてなんだか現実的な話をしているような、そんな本である。
11投稿日: 2025.12.06
powered by ブクログお金の使い方は人それぞれ違うけど、お金自体の価値は平等に変わらない。変わるのはお金に揺さぶられる人の心。 お金の勉強になる一冊でした。 今年のサマージャンボは例年通り、残念な結果終わりました。
1投稿日: 2025.12.06
powered by ブクログ兄弟の多額の借金を肩代わりした事をキッカケに、生活が激変。真面目にそしてがむしゃらに働き始めたけれど、変わったのは生活だけではなかった。。 お金とは何か?生きるために必要な欲、とは?金銭的に苦しい時期や生きる希望を見失った時、何だかうまくいかないことが続く時などに読むと元気になれる。 #お金と幸せの関係 #心と向き合う時間 #読書で心が整う
0投稿日: 2025.10.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「お金とは何か」「幸せとは何か」という、 誰もが一度は考えるテーマを真正面から描いた物語でした。 主人公の一男(いちお)は、借金に追われながらも真面目に生きる男性。 そんな彼が、宝くじで3億円を手にしたところから物語は始まる。 ところが、そのお金を信頼していた友人・九十九に持ち逃げされてしまう。 そこから一男は、「お金とは何か」を知るための旅に出る——という展開。 お金そのものよりも「お金を通して見える人間の姿」を描いた作品。 読後には、“本当の豊かさ”って何だろう?と、立ち止まって考えたくなります。
3投稿日: 2025.10.18
powered by ブクログ古本市で見かけてそういえば読んだことないと思ったことがきっかけ。 読みやすい。1日で読了。お金についてこんな考え方もあるよねって。物語を読みたい人というより、お金に興味がある人に向いてるかな?さりげなく、偉人のお金に関する名言もはいっているので大人が読んでもちょっとだけ賢くなれる。
2投稿日: 2025.08.17
powered by ブクログ結構好きでした お金の価値、人生における大きさ 人によって違うけどどれだけの価値とするかで人生が大きく変わる 読んだら人生に多少影響しそうな作品
1投稿日: 2025.08.11
powered by ブクログ高校の時に図書館で司書さんにおすすめを聞いたら、「最近これ人気だよ〜」って言われて借りて読んだ。すると、全く面白くなくて、読みながらイライラした記憶。何がどう面白くなかったのか今では全く覚えていないけど、以来川村元気のことを一切信用していない。
0投稿日: 2025.07.31
powered by ブクログありふれたテーマではあるものの、私には惹きつけられる不思議な感覚を得られるストーリーでした。 映画も何度もみました。 惹きつけられる背景はおそらく信用というテーマがあったから。金が得られる信用と愛で得られる信用は全く別物で主人公は家族を金で買えると思ってしまった。しかもその信用は一度失うと2度と帰ってこない可能性が高いということを思い知らせてくれる。
0投稿日: 2025.07.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
友人であっても、3億盗まれ行方知れずになったら、まず警察に相談やろ、そこは。 そんな旦那だから嫁に逃げられるの分からんかな。何を自分一人で解決しようとしてんじゃ、おぬしは。 まず常識的な行動をしてください。
0投稿日: 2025.05.26
powered by ブクログお金と幸せについて考えさせられる小説でした。 一男と九十九はどちらも良いやつ。会わなくなっても、信頼で成り立っている友情は素晴らしい。きっと一男も九十九のこと信じてたと思う。ほんと2人で百な関係素敵だった。 お金はあるに越したことはないけど、ありすぎても人生狂わすこともあるよねって思いました。お金を上手に使って、お金に狂わされない人生を歩みたいものですね。
11投稿日: 2025.05.20
powered by ブクログ本当にお金とは不思議なもので、 紙切れの信用を持ち、そして全て信用でやり取りするための紙。 今自分が必要なものが、たとえ100円だろうと、100万円だろうと、必要なら金額の大小はあまり関係がない。 逆にどんなに安くても、必要ないなら無意味。 お金。金カネ。 これによって、どんだけ目が曇らされているのか。 本当に。そう思う。 気をつけてもやられるよね。 必要ないのに買う。 やたら安いものを追いかける、 カネを追い回す。 一体わたしは何がしたいのか。 カネさえあれば何でもできるって、思うけど本当にそうか? って聞かれたら、迷うしね。笑 そんな戸惑いを教えてくれる一冊です。 ただ、川村元気さんの本は2冊目なんですが、なんか読みづらい。 なんだろう、ストーリーがすーっと入ってこないなにかがありそう。 なんかこうつかえるんだよなぁ、なにか?ストーリーの流れが。 だから、途中で読み飽きそうになる、、、、、 内容はよさげなのになぁ、、、、 #本 #川村元気 #前回も読み終えるのきつかった #中弛みとも違う #読んでてつかえる #この感じ #わかるかな? #教科書にも通じる #入り込みづらい #没頭できない #読み止まる #読み飽きそうになる #気がついたら止まらないがない #止まる止まる
0投稿日: 2025.05.18
powered by ブクログお金より大切なものがあると強がってしまうけれど、お金を目の前にすると欲に勝てなくて、心底からお金より大切なものがあると言えるように旅をしていきたい。
0投稿日: 2025.05.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
借金の肩代わりで昼も夜も我武者羅に働く主人公が、ひょんなことから宝くじを手に入れ、当選発表で確認してみると3億円当選していた。高額当選者の体験談を調べてみると、その後の人生で転落している者が多く、当選前より少し贅沢になりながら細々と同じ生活をしている人間もいくらかみられる。 いざ、自分はこの大金をどう使うべきか、お金とはなんなのか、今は起業して大成功しているという大学生時代の友人に会いに行って助言を求める。 そしてされるがままどんちゃん騒ぎで金を使い、気づくとその友人に全額持ち逃げされていた。 友人を探しながら色んな人と出会って金とは何か、話を聞いていく話。 岡田斗司夫さんの動画を見て面白そうだったので手に取ってみた。 友人・九十九はさっそく、1億円以上の宝くじ当選者は年間五百万人もいる、君みたいな人はたくさんいる、どうして自分だけに特別なことが起きたかのように思えるんだ?p62などと言う。 素直に当選は羨ましいし、そんなにたくさんの当選者がいるのだから〜とは言われても、じゃあ私にも当ててくれと強く思う笑 結局、お金はお金という物であって、手段であり、幸せの本質はまた別のところにある。金があることでそのための選択肢が少し広がるだけで、金があってもなくても、本質的なところは変わらない。 しかし、金の額が大金ともなると、一男のように全額現物化して持ち歩いたり家に置いておくのは想像するだけでも相当不安だろうし、そんな額を持っていると知られると家族といえども目の色が変わったりするわけで、恐ろしい。 「下品と言うなかれ。人間は信用にしかお金を払わない。信用のためには、誰もが知っている分かりやすさが必要なんだ。クレジットカードの意味を知っているかい?すぐに辞書を引いたほうがいい。クレジットは信用だよ。あれはお金のカードじゃない。信用のカードなんだ。お金の実体は信用なんだよ」p67 金があってもなくても変わらない、今の幸せを大切にしろという本
30投稿日: 2025.03.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
よかった、読みやすかった! お金が全てでは無いのかな?それは本当にお金を持った人が言えることだろう 私みたいな平凡社会人はやはりお金に対する欲は消えないと思う。 このまま流れで映画も鑑賞 良いキャストで書籍に忠実だった気がする
0投稿日: 2025.03.19
powered by ブクログお金はあればあるほどいいと思っていたが、増えたら増えただけ大切な人を信用出来なくなるのかと思い怖くなった。 恋人、友達、家族など、今まで大切にしてきた人達を信じられなくなり1人になってしまうのはお金が尽きることよりも悲しいと感じた。 お金の大切さ、お金の使い方や、お金がいつ無くなるか分からないあっけないものである事を3人の仲間の話から感じることが出来た。 お金があればしたい事、私も本文に出てきた人達と同じことを考えてしまった。 旅行に行きたい、家を買いたい、整形をしたいなど、やりたいことはたくさん出てくる。 しかし、そのやりたい事が全て叶ったとしても満足出来ないという人間の強欲さが愚かさを感じた。 綺麗事にも聞こえるお金よりも大切なものが本当に存在するという事をこの本を読んで学ぶことが出来た。
0投稿日: 2025.03.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
お金と幸せについて、なくなった3億を探しながら考えていく。 この本を読んで、登場人物から自分自身に問いかけられているような感覚になった。 小説というよりは、自己啓発本に近い感覚。
1投稿日: 2025.02.21
powered by ブクログお金と幸せの答えを探す物語 重いテーマながら軽やかな読後感で読み進められました^^ 正しい欲をもって生きる事が大事、と感じました
0投稿日: 2025.02.13
powered by ブクログなんだろうこれは? 3億円が当たった男。 羨ましいなあと思いつつ、 読み始めたら、 持ち逃げされるっておい! お金がたくさんあっても、 必ずしも幸せじゃないのね。 そんなことを考えさせられた。
0投稿日: 2025.02.06
powered by ブクログ私は、お金を自分で生きるために稼いで、払うことはまだしない年齢だからか、少しわからない部分もあったけど、お金があれば幸せだも、お金がなくても幸せだも、どちらも違うというのはそうだよねって共感。 もし私が、宝くじとか当てて、大金を貰ったらどうなるんだろうなあと考えた。傲慢になって破産したりするのかなあ。 もうちょっとお金との繋がりが濃くなってきた頃に、読み返してみたら、感想変わってくるかも。 みんなが大金を手にしたらどうするかも、この本を読んで気になった。
1投稿日: 2025.01.14
powered by ブクログ「お金と幸せ」が大きなテーマであったが、 お金で幸せを掴むのではなく、お金は幸せを掴むためのひとつの手段くらいに考えるマインドが大事だなと思いました。
2投稿日: 2024.12.18
powered by ブクログ岡田斗司夫さんが紹介していたので読みました。 とても面白かったが、確かに書かれていなくてよくわからないところがある。
0投稿日: 2024.12.12
powered by ブクログお金と幸せの答えを探す本。 大金持ちになれば幸せになれるのか?よくある質問だ。幸せの定義は、人によって違うだろうが、お金が全てでないことは確かだ。想いを共有できる人がいて欲しい。 『人は、明日を生きるために"何かを欲する"生き物』そんなふうに考えたことが無かった。確かに、全て叶えられて、何も欲する事がなくなってしまったら、したいことも見つからなくて、なんてつまらない日々を過ごさなければいけないんだろう。欲というのは、明日への活力になるのだ。 『人生に必要なもの。それは勇気と想像力と、ほんの少しのお金さ。戦おう。人生そのもののために。生き、苦しみ、楽しむんだ。生きていくことは美しく、素晴らしい。死と同じように、生きることも避けられないのだから___チャップリン』1度きりの人生。辛いこともたくさんあるだろうが、楽しんで生きていきたい。
14投稿日: 2024.11.24
powered by ブクログ三億円という大金が手に入ったら、自分が願っていたことや、やりたいことなど幸せを手に入れることができるのか。 この本を読むと私たちはお金に振り回されているということを感じた。
6投稿日: 2024.10.07
powered by ブクログ自分にとっての幸せとは何なのか。それが今叶えることができないのはお金のせいなのか。物質的な豊かさは慣れてくると幸福感は下がる。その先には例えば「成長」「自己承認欲求」「社会に貢献できているという満足感」「愛する人に愛される」そういったものも不可欠。それは自分のためにお金を使って幸福を得られる段階を過ぎ、社会貢献をすることで人々から感謝の気持ちを得る方が幸福感を感じられるから。一方、お金は単なる信用で成り立っているから、お金自体を使ってなくても保有しているだけで心に余裕、幸せを感じられる面もある。
0投稿日: 2024.09.16
powered by ブクログ幸せについて改めて考えさせられた。 今自分が手にしている幸せって見えづらいものだよな…無い物ねだりをして、後からそこにあった幸せに気づいたり。今ないものじゃなくて、あるものに目を向けていきたい。
1投稿日: 2024.09.01
powered by ブクログある日3億円の宝くじがあたった一男はお金という存在について考えるため、大学時代の友人である九十九に相談し、お金に翻弄された人達を見てその使い方について考える。
2投稿日: 2024.07.29
powered by ブクログお金持ちになるという疑似体験が出来る面白い小説だった。お金があれば必ず幸せになるとは限らない。逆に不幸を招くケースが多いように感じた。自分が大金を手にしたらと置き換えて読むと楽しめるのではないだろうか。やはり人生はお金では買えないものに価値があるのだろう。
1投稿日: 2024.05.26
powered by ブクログ宝くじで3億円を当てた図書館司書の一男は大富豪となった親友の九十九のもとを訪ねるが、その直後に3億円と共に失踪するお話でして、お金と幸せの答えを探し求める良いお話の小説でした。
1投稿日: 2024.05.15
powered by ブクログ稼ぎ方の本が世の中に溢れている中で、お金の使い道や幸せについて考えさせられる一冊。 一男が九十九に大金を盗まれ、その足跡を追って十和子、百瀬、千住と会う。その後妻の万佐子に会い、九十九から大金を取り戻し、億男となる。 惜しむべきは、共通の趣味だった落語のストーリーにもっと話の流れをリンクさせた方がよりよかった。九十九がもっとストーリー内で暗躍し、親友のために奔走して欲しかったので星3つ。 個人的にはかなり面白かったのでオヌヌメです。
2投稿日: 2024.05.13
powered by ブクログお金のこと真剣に考えたことなかったなって気づいた。お金で買えない幸せもあるけど、ないよりあるに越したことはないと思う。学ぶことは真似ること、納得。人生にお金はつきものだし、お金の事に関してもだけど色々な知識を身につけて学び続けることは大切だなって感じた。モロッコ行きたい "人生に必要なもの。それは勇気と想像力とほんの少しのお金さ。" チャップリンの言葉胸に響いた。
0投稿日: 2024.05.05
powered by ブクログお金と幸せについて考えさせられる本 登場人物は大金を手にしたことで人生を狂わせていく この本を読んで、自分にとって本当の幸せとは何か、それにどうお金が関わってくるのか、を見つめ直すきっかけとなった お金は稼ぐよりも使う方が難しい
0投稿日: 2024.05.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
お金は個性も思想も何もかもを飲み込み平均化してしまう。本作品の登場人物は全員お金に関する悩みを抱えていた。主人公はお金に対する答えを求めたが結局見つけることはできなかった。個人の意見として「足るを知る」ことが1つの答えだと考えている。しかし主人公のように大金を得てしまった場合はどうすればいいんだろうか。思想を飲み込まれれば「足るを知る」こともできない。 世に蔓延る名言として「お金が全てじゃない」というものがあるがそんなことはないのかもしれない。何でも、愛でさえもお金で買えてしまう。だからこそ恐ろしいのだ。全てを得られるからこそ物事の優先順位がつけられない。大金持ちにとっては高級な物も低級な物も差が生じなくなる。愛もゴミも同等となってしまうのだ。お金があれば出来る事が沢山あるのと同様にお金が無ければ出来る事が沢山あるのだと感じた。
1投稿日: 2024.05.03
powered by ブクログお金と信頼・信用(クレジット)のお話でした。 結局ふわっとした着地だったのかなぁ。冒頭の1万円が1gってのはすごい印象に残ってる。お金がある安心感。切っても切れないお金との関係、額が関わらず。チャップリンの言葉、必要なのは勇気と想像力とちょっとのお金…。お金の本質とは…。何かしたいという欲、望む力が大事だね。それはお金がないとできないのか、お金があればできるのか。本当に欲しいものは…?
1投稿日: 2024.04.07
powered by ブクログお金は、幸せに生きるために必要なものであることに間違いはない。ただ、身に余るような大金を手にしてしまうとで、その人の欲そのものを奪ってしまう。人間らしく生きていく上である程度の欲は必ず必要である。 お金は人間が作ったものなのに、人間を殺してしまう恐ろしさを持つことを改めて痛感した。
2投稿日: 2024.03.25
powered by ブクログお金というのはどういうものなのか、持っていると幸せになるのだろうか…と考えるきっかけになった。 ただ、最後の終わり方が個人的には、よく分からなかったなぁ…
4投稿日: 2024.03.09
powered by ブクログお金とは?を考えさせられる本。ただストーリーには期待し好きてしまっていたせいか私はあまり面白くなかったです。 お金ってら紙切れなのに、あるのと無いのでは気持ちも周りも変わる。恐ろしいですよね... そんな意味も含めて様々な視点で書いているところは面白いです。 ※本の概要※ 宝くじが当選し、突如大金を手にした一男だが、三億円と共に親友が失踪。「お金と幸せの答え」を求めて、一男の旅がはじまる!
6投稿日: 2024.03.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
お金に関する名言辞典っていう話。 お金に関する名言と『芝浜』と『死神』というお金に関する落語の言葉からの借用があまりにも多過ぎて、チャップリンの名言や芝浜のさげ以上に記憶に残る何かは自分には感じられなかった。 ただ、娘のバレエ発表会を別居した妻と見ながらもう元には戻れないんだと気付かされるシーンは良かった。
2投稿日: 2024.02.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
人生に必要なもの。それは勇気と想像力と、ほんの少しのお金さ。ーチャーリーチャップリン 人は、明日を生きるために何かを欲する生き物。
1投稿日: 2024.02.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
お金と幸せとは?という問いかけについて考えさせられる話。読後、自分なりの回答としては、幸せとは多面的なものであり、一言でこれが幸せだということは原理的にできないと思う。あらゆる要素、面の集合体として幸せがあるのであって、お金は幸せになるための1つのツールに過ぎないし、反対に、お金が幸せを保証してくれるわけでもない。
1投稿日: 2024.01.27
powered by ブクログお金と幸せについてがずーと流れる題材。 紆余曲折ありながらもなんとなくストーリーと、オチは見えてきてしまうかも。 お金にまつわるビジネス書がわりに読むなら良いかも
0投稿日: 2024.01.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
宝くじで当たったら何にしようか考えたりはするが、いざ当たったらどうなるのだろう。一人一人の感情がもっと知りたかった。特に万佐子。
2投稿日: 2024.01.18
powered by ブクログタイトルに惹かれて読みました(^-^) お金は人を変えると聞きますが、もし自分が大金を手にしたらどう変わるだろう?と思いながら読んでいきました。宝くじが3億当たっても豪遊せずにちょっとした贅沢をしながら今の生活のまま暮らしていきそうな予感がします。 一男と万佐子さんの出逢い方がとても素敵なところや、登場人物に漢数字が使われているところがいいですね! 2023年大晦日に読み納め(?笑)したことをここに記す。
26投稿日: 2023.12.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
九十九の失踪から三人のお金に対する考え方を見ていく理解しやすい展開になっている。 それぞれがとてつもない才能や体験をしていたり、あっさり億単位の金を稼いだり目の前に現れたり、少し現実味のないこともあるがそれぞれで解釈できる話だった。 個人的な感想は、必死に生きて欲をそのままに生きていればあとはお金がなくてもなるようになる、ということ。 印象に残ったワード? 十和子…お金でも顔でも彼のことが好きであればいいじゃないか 百瀬…お金も人間関係も同じように、信用や賭けるってすばらしいことなんだ 千住…お金でどんな強固な友情も壊れ得る、そして失敗する
1投稿日: 2023.12.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
なーんか、映画で見たことあって仄かに物語の記憶がある状態で読了。 なので九十九は高橋一生で再生された。関係ないけど印象に残すほどの演技をするって凄い。 内容は三億円の宝くじを当てた男のすったもんだの出来事。自己啓発もこのくらい読みやすくてわかりやすく面白ければいいのに、と思うくらいに何かを伝えようとする本だった。 何度も出てくるお金と幸せの話。きっとこの答えは殆どの人が正解を見つけられてないのだと思う。その中で出てくるお金は信用という話。これがすごくしっくりきて妙に納得させられた。 あとはお金を得ると共に欲を失ったと指摘される描写。なんか分からないけど心に刺さるものがある。
4投稿日: 2023.12.19
powered by ブクログ『幸せとお金の答え』について この本を読んでもやはりお金は大事だなと思った。使い方と考え方さえ間違えなければ。ほんの少しのお金でも食べる幸せ、遊ぶ幸せ、得る幸せがあると思う。でも、お金を得すぎてしまうと欲がなくなるっていうのも確かにそうだと思った。お金で買える愛はないけどお金で買える幸せは日常にも溢れてると思う。欲が自分を明日へと送り出すっていうのも、日常で仕事をしてお金を得てそのお金で休日に幸せを得る、頑張っている自分にご褒美としてプレゼントを買う、これも間違ってないと思う。このくらいが人間にはちょうどいいんじゃないかな。
2投稿日: 2023.12.12
powered by ブクログ好き、という言葉は素敵だ。 その対象を示すだけで、才能になり得るから。 この本は、お金に特化した話だけど、 他のことにも当てはめて問いかけてくれる。 その好きっていう熱量、どんなもんよ?と。 自己啓発書籍ならまだしも、小説仕立てで、 一歩踏み込んだ視点が養えて、いろんな角度(物理的にも)で、モノを考えさせてくれる一冊です。 ちなみに私はこの本を通して、 落語・芝浜を好きになりました。
4投稿日: 2023.09.01
powered by ブクログ温度感がちょうどよくて読みやすかった!!!おもしろかった〜あと改めて表紙の装丁もシニカルで味わいがある ある日宝くじで3億円当たってしまった主人公。本当にほしいものは手に入るのか…? 主人公一男がいろいろなお金持ちたちに話を聞きにいくのはなかなかおもしろい。無理がない展開だし。主人公の性格が強すぎないことでむしろ、お金の話がよりすんなり入ってくる。 印象的だったのは「百瀬の賭」かな。頭の中だけでお金が動いていたとしても、それは本当にお金があるのと変わらないんじゃないか…今は仮想通貨とかも出てきているから、この時よりさらにお金の実態がない一面も強まっているのかなあと思った。 一男には幸せになってほしいな。大人になったらお金をたくさん稼ぐ人になりたいと漠然と思うけれど、その先に何があるか、ひいては幸せがあるかっていうのは考えたことがあるようでなかった気がする。お金をうまく使える大人になりたいな。
3投稿日: 2023.08.13
powered by ブクログ私はね、三億円当たったらね、家賃10万くらいの賃貸マンションにキングサイズのベッドを置いて暮らすんだ。
0投稿日: 2023.08.10
powered by ブクログ生きていくうえで、ほとんどの人がかかわりを持つはずなのに、そのことを学校では教えてくれないものの典型がお金の話だと思う。特に日本では。 この話の主人公・一男はそういう典型的な日本人の姿といってもいい。真面目に働いているのに、弟のせいで家族と離れ、幸せではない生活を送っている。宝くじが当たって、お金で幸せを取り戻そうとする一男は、ベンチャーで成功した親友・九十九を訪ねたところ、九十九は三億円とともに失踪する。九十九の行方を追いながら、いろんな成功者(=お金を持つ人)と会い、それぞれのお金との向き合い方に触れる中で、お金と幸せの関係を自分なりに考えていく話。お金と自分の関係を見つめなおすことは、自分の幸せの意味を見つめなおすことなのかもしれない。
2投稿日: 2023.08.01
powered by ブクログ20230725 あまり引き込まれるような内容ではなかったけど、 いくつか響いた箇所があったから記録しとく。 モロッコが出てくるのもまた縁を感じるね〜笑 人生に必要なもの。それは勇気と想像力と、ほんの少しのお金。 人を信じる時に、そこに計算はないはずだ。信用は不確実で、不合理だ。騙されることも多いし、外れることも多い。ても、僕は君を信じたい。君にかけたいと思うんだ。この気持ちは勘としか表現しようがない。 なぜなら人は、明日を生きるために何かを欲する生き物だから。おいしいものを食べたい、どこかに行きたい、何かが欲しい。そう願うことで、私たちは生きていける。
0投稿日: 2023.07.25
powered by ブクログ図書館とパン工場で働く主人公に、三億円が当たるというあらすじを読んで面白そうと思って図書館で貸し出しました。でも、思っていた感じのお話の流れじゃなくて、、んーー。 もちろんお金と幸せについてのお話とは知っていたけれど。九十九さん、、そこまでしなくても一男さんに伝える方法が他にあったのでは?!と思ってしまった(笑) 一男と万佐子の出会い方が書かれていた場面は、素敵だなと思いました。 お金と幸福について考えさせてくれたのと改めて自分のお金の使い方を見直そうと思いました。
10投稿日: 2023.07.21
powered by ブクログ「お金と幸せ」 この最難関のテーマに対して問いかけてくる物語り。 愛・信頼・夢 どれも当てはまる様な、当てはまらない様な… 「お金が無くても幸せだ」の「無い」は0を指してはいない。余分なお金は無くても幸せだってこと。 私が感じた答えは「お金は選択する自由を広げてくれる」かな その自由を幸せと感じるところまでが、私が「お金があって良かった」って思えるキャパなんだろうな。 読んで何かを学べるかより、お金について考えるきっかけになった作品でした
5投稿日: 2023.05.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
借金を抱え、別居する主人公が、宝くじに当選 どうしたらいいかわからず、大学の時の親友で金持ちの友人に相談する が翌日、3億円とともに友人は失踪 友人と共同経営していたメンバーを訪ねて友人を追う さいごに友人に行きつくが・・・ お金の使い方について考えさせられる本
1投稿日: 2023.03.05
powered by ブクログ九十九の台詞「人の信用を形に変えたものがお金なんだよ。〜だから僕たちは人を信じるしかない。」がとても印象的。お金が人の人生に大きな影響を与えることを改めて実感しました。読み終わりは、辛いことや上手くいかないことがあっても貪欲に生きていきたいと思わせてくれる本です。
1投稿日: 2023.02.25
powered by ブクログ【宝くじが当たったらもう一度読みたい】 お金とはなにか。 大金持ちになったらどうなるか。 ここに描かれた人はみな空虚になってしまっていたけど そうじゃない人も大勢いるんだろなーと思いながら。 宝くじ高額当選すると何やら冊子がもらえるらしいことは知っていたけど この本も一緒に読んでみてはどうでしょう。 動画配信サービスのダイジェストでは ギラギラ具合のすごいシーンばかり流れていたので これも観たことはないけどカイジ的な? 感じなのかな〜、いつか観る(多分観ない)かもー? と一応マイリストに入れる程度の 勝手なイメージがついてた。 先に小説読んでよかったかも。 映画も観てみたい。 九十九さんみたいな陰のあるだけどどこかかわいらしいみたいな男性のキャラ、好き。 またまた知人に借りた本。 人に本を借りるのってほんとに楽しい。 自分の世界が広がる。 もっと本の話がしたいなぁ
5投稿日: 2023.02.01
powered by ブクログ億男 / 川村元気 3億円を当て「億男」になった主人公が、15年来の親友とのやりとりを通して「お金と幸せの答え」を探す物語。チャップリンの台詞「人生に必要なもの。それは勇気と想像力とほんの少しのお金さ」をキーワードに歯車がぐるぐる噛み合っていく、面白くて発見の多い本だった。 お金のことで思い悩むことがあれば、必ずこの本に戻ってこようと決意。あとは「お金」について真剣に学んで、ルールを理解しなければならないと思った。「当たり前のことを当たり前に行う」ことの難しさはどこにあるんだろう、考えてみればなんで今までこんなにもお金そのものへの理解を軽視していたんだろう…? どれだけ考えて経験したらこんな本が書けるんや…凄い…また読みたくなったら瞬間で借りる
2投稿日: 2023.01.28
powered by ブクログ1.著者;川村氏は、多彩な顔を持つマルチ人間。映画プロデューサー・小説家等。自宅にテレビがなく、幼稚園に行かず、小学生の頃は、父親と名作映画を毎週見続けたそうです。優秀な映画製作者に贈呈される『藤本賞』を最年少で受賞。初の小説「世界から猫が消えたなら」は21か国で出版。大ヒット作「君の名は」など、多数の作品を手掛け、国際映画賞等を受賞。 2.本書;宝くじで3億円を当てて億万長者になった一男(主人公)を巡る「お金と幸福」について考えさせる小説。一男は、失踪した弟の借金(三千万円)を返済すべく、昼は図書館司書、夜はパン工場で働く。そんな頃、老婦人に貰った福引券で宝くじを当て、それが3億円当選していた。この3億円を巡り、チャップリン等の偉人の言葉を噛みしめつつ、真の幸せを追求していく物語。7章構成。 3.個別感想(印象に残った記述を3点に絞り込み、感想を付記); (1)『第1章』より、「九十九(一男の親友);“福沢諭吉の『天の上に人を造らず、人の下に人を造らず』ってやつ、知ってるだろ?” “あれ、『人間はみんな平等だよ』みたいな事を言っていると思ってるだろ” “違う” “その後にある文章を知ってるか?” “『実語教』に、『人学ばざれば智なし、智なき者は愚人なり』とあり。されば賢人と愚人との別は学ぶと学ばざるとによりてできるものなり” ・・・“つまりは『身分の貴賤上下は生まれながらのものではなく、学問の有無による』という事さ”」 ●感想⇒『人間はみんな平等』について、『法の下に平等』と言われるように、人間は法的権利・義務においては平等です。但し、生活上での不平等感はあると思います。生まれた環境に差(資産の有無・親族関係・・・)があります。しかし、どんな環境であろうとも、この世に生を受けた以上、不平等を嘆いても仕方がありません。所与の条件で、目標を持ち、達成に向けての努力が重要です。その努力は、人生の糧となり、自信になります。また、『身分の貴賤上下は生まれながらのものではなく、学問の有無による』というのは、精神的な貴賤だと思います。健全な精神を作るには学問と道徳観ある人に学ぶ事です。道徳心の無い例です。“車に高齢者マークを貼っていながら、荒っぽい運転で交通ルールを守らない人” “スーパーで、ばら売りリンゴを数個買うだけなのに、置いてあるリンゴを全部素手でこねくり回す人”等、道徳心が欠如し、自分さえよければよいという考えなのでしょう。お金はなくとも、人への気配りが出来る人でありたいと思います。“氏より育ち” “人のふり見て我がふり直せ”ですね。 (2)『第4章』より、「九十九(一男の親友);最近ようやくボクも気付いたんよ。世の中、金じゃ買えへん事もぎょうさんあるって事を。プライスレスっちゅうやつやな。忘れられへん思い出とか、大切な友情とか、かけがえのない家族の愛情とかそういうやつや。そういう金で買えへん幸せっちゅうもんを幾つ持っているかっていうのが、人生の豊かさを決める」「そうプライスレスや・・・なんつって!んなはずあるかいボケぇ!この世の中、金さえあればなんでも済むやろ!」 ●感想⇒しばしば、“お金があれば何でも出来る”と言われます。一理かも知れません。私事です。経済的に大学進学出来る状況ではありませんでした。それでも、学びたいという一心で、奨学金とアルバイトで何とか進学・卒業できました。その過程では、沢山の人に有形無形の温情を頂き、忘れる事はありません。恩師から教えて頂いた、“励ましや読むべき書物の紹介・・・”などです。自慢ではなく、お金には変えがたいものがあると言いたいのです。『この世の中、金さえあればなんでも済むやろ!』という割切った考え方には賛同出来ません。 (3)『第7章』より、「“人生に必要なもの。それは勇気と想像力と、ほんの少しのお金さ”チャップリンは言う。“戦おう。人生そのものの為に。生き、苦しみ、楽しむんだ。生きていく事は美しく、素晴らしい。死と同じうように、生きる事も避けられないのだから”」「僕たちは人生そのものの為に戦い、苦しみ、そして生きていくしかない。勇気と想像力と共に」 ●感想⇒チャップリンは、子供の頃、貧困と苦難の日々で、救貧院に何度も収容される生活を送ったそうです。その後の努力で、映画史のなかで最も重要な人物の一人と言われるほどの成功を納めました。私は、チャップリン映画の中では、『街の灯』が好きです。そのラストシーンの会話です。『花売り娘「あなたでしたの?」、放浪者「目が見えるようになったのかい?」、花売り娘「ええ、見えるようになりましたわ」』目頭が熱くなります。このような感動はお金では買えません。“人生に必要なもの。それは勇気と想像力と、ほんの少しのお金さ”『ほんの少しのお金』は人それぞれです。私は、お金に変えがたい精神生活を送れれば、“衣食住出来るレベル+少しのα”で十分。生きるという事は、悪い出来事もありますが、勇気をもって乗越えれば、生きるって満更でもないのです。 4.まとめ;ビル・ゲイツが言っています。「うまくお金を使う事は、それを稼ぐのと同じくらい難しい」と。「ほとんどの宝くじ高額当選者は十年後、元の生活に戻ってくる」そうです。人間の欲求はお金だけではなく、精神的な喜びを求めると思います(手段として何がしかのお金が必要かもしれませんが)。それには、人との出会い、読書での知識習得・疑似体験・・・など、枚挙にいとまがりません。作家の五木寛之さんが書いていました。「人間は大人になって死ぬまでの間、お金の事で苦労しながら生きてゆきます。・・・お金の方が主役で自分はそれに振り回されているつまらない存在の様に感じられる事があります」と。人間は、生まれ育った環境が異なります。そうした中で、お金に振り回されず、自分ならではの幸せを願って、夢をもって生きていきましょう。(以上)
158投稿日: 2023.01.22
powered by ブクログお金について考えさせられた。 行動や考えがお金ベースになってしまうと、愛や幸せを見失ってしまうのではないかと。 本当に大切なことは何かと。
1投稿日: 2022.12.12
powered by ブクログ中盤までめちゃめちゃ面白かった! けれど、最後の方は正直意味が分からない感じでモヤっとしたまま終わった。うーんもったいない! 一男が九十九の知人に話を聞きに回り、そのお金持ちの知人たちの言葉がそれぞれなかなか刺さるものだった。 お金ってなんなんだろう。
0投稿日: 2022.12.09
powered by ブクログ「億男」感想 お金との向き合い方を落語と絡めて教えてくれた。 オチまでついて非常に読みやすく、大事な事に気づかせてくれる。 1、愛 本当に愛している物を見失ってしまう 2,信用 心から信用出来なくなってしまう 3,夢 夢と引き換えにお金を得る後悔 それが3人の億り人を通じて紹介される。 「幸せ」とはそれらお金では買えない、人と人との間に芽生えるものである。 万左子の「あなたには欲がない」というセリフが胸に刺さった。 自分が今本当に欲しい物は何なのだろうか。 今何を欲するべきなのか。 もう一度見つめ直したい。
1投稿日: 2022.11.26
powered by ブクログ弟の借金を背負い、離婚した男が宝くじを当てた。 大金を持ったら、どうしたらいいのか、と 呆然とするのは当然の事。 しかしそれを親友に相談するのは 相当混乱していたのか、と。 まず相談した時点で、話がもれそうですし。 大金をどう扱ったらいいのか。 それを知るための旅、のような感じです。 結局一番大事なものが分かっていれば 大丈夫、という事なのでしょう。
1投稿日: 2022.11.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
本屋大賞10位 私の頭が悪いのか、本当に理解不可能だった。薄い本なのに、読み進めるのが苦痛。 なぜ、最初に借金を返さない?そもそも、弟の借金の肩代わりする必要ある?なぜ、三億円をキャッシュにする?
0投稿日: 2022.10.24
powered by ブクログお金と幸せの答えを見つけたい。 一男と九十九、二人足して百になる。お金を稼ぐ事に天才的で億万長者になる九十九と、とことんついてない一男。学生時代に入った落語研究会で、得意な演目が芝浜だったりと、ところどころに散りばめてあるわかりやすい伏線。 サクサクと読めて、まあ面白い。
1投稿日: 2022.10.01
powered by ブクログ三億円の宝くじを当て、いきなり「億万長者(億男)」となった図書館司書の一男(カズオ)が、大学時代の親友九十九(ツクモ)のもとを訪ねて行き〝お金と幸せの問題〟の相談に端を発する、奇想天外な青春小説。 九十九が一男の三億円と共に失踪する謎を追いながら、古今東西の偉人たちのお金にまつわる格言のアレコレ、落語の演目「芝浜」を絡ませて展開する物語は、「幸運と悲運」が循環する人生で〝人間に必要なもの〟を問いかける、真っ向勝負の黙考小説。
7投稿日: 2022.09.14
powered by ブクログサクサク読めた。でも、何故かおちなかった。私がそれ程の大金を持ったことがないからかな。何かを得られると、何かを失う。お金もそういうものなのか。
0投稿日: 2022.08.25
powered by ブクログお金と幸せの答えを見つけるための冒険の中で数人の人に出会うが、抽象的な文章であまり理解できなかった。
0投稿日: 2022.08.22
powered by ブクログお金と幸せの関係、それぞれの形を考えた お金を貯める自分 何がしたいのか、なんの目的があるのか 幸せ求める自分 幸せとは何か、何を幸せと思うのか 自分が生きていたくないのは 欲がないからだと思う たまに物欲がある自分に安心し喜ぶように 生きるための欲 大切なことだと思う
0投稿日: 2022.08.06
powered by ブクログまぁまぁ面白かった お金と幸せって何なのか お金で買えないものはあるのかないのか。 あると思いたいだけなのか。 落語の芝浜や死神の話が出て来て、少し知ってると読みやすくて深く理解しやすいと思う。 十和子の旦那さんがかっこよかったなー 知ってることを知らないフリするのは難しい お金に目がくらまないように!
0投稿日: 2022.08.04
powered by ブクログお金が人を狂わすのもあるよなぁと思うけどそれでも私はお金はたくさん欲しいと思う。 万佐子との馴れ初めが良い。 久しぶりに本を読んで思ったけど読書楽しい。ちゃんと読む時間を使っていきたい。
1投稿日: 2022.07.19
powered by ブクログ人間は無目的に大金を欲しがる。もちろん、欲しいもの、やりたいことの欲望は持っている。しかし、本当に幸せになるために必要なものはお金では買えない。また、本当に望むのなら、お金がなくてもできるはずである。
1投稿日: 2022.07.05
powered by ブクログ以前、話題になったと思い購入。出てくる金持ちの言動が嫌すぎる。家に大金を隠し持ったり、競馬に明け暮れたり、金の宗教を作ったり。主人公自体が宝くじの大金に翻弄されていて、持っていかれたお金に執着して渡り歩いている。主人公の借金で逃げ出した嫁さんも、大金があっても駄目なら、どうすれば良いのかわからない。真意を求めようとして、もう一度読み進める気力が無い。お金はやっぱり戻って来るのだが、最後は娘とのシーンでヨリも戻るのかな?
35投稿日: 2022.05.18
powered by ブクログ人が制御出来ないもののうちお金だけは人間が生み出した これから手にするお金は増えていくと思うけど(多分)ちゃんと考えて向き合わないとな
1投稿日: 2022.05.14
powered by ブクログ[お金と幸せの答えを教えてあげよう] こちらのキーワードを中心に展開されます。しかしながら、お金を他のものに置き換え、〇〇と幸せの答え、について考えてみると色々な事柄に共通する考え方や視点にたどり着く。軽妙なテンポで進むため、とても読みやすく、さっぱりとした読了感でした。
0投稿日: 2022.03.21
powered by ブクログ宝くじにより突然3億円手にした男の話。 その使い道を相談する為大学時代の親友九十九に会いに行き相談したがその夜一緒に豪遊し、朝気がつくと九十九と3億円が消えていて九十九の旧友3人に話を聞き、3億円を取り返していく物語。 富は海の水に似ている。それを飲めば飲むほど喉が渇いていく。 九十九は大金持ちになり「お金と幸せの答え」を見つけようとしていた。 お金によって奪われた大切なものは、欲。 富を得た多くの人間がそれで幸せを失った。 欲は人間を狂わせるがそれと同時に私たちを生かしている。 人生に必要なものは、それは勇気と想像力とほんの少しのお金という言葉が胸に深く刺さった。
17投稿日: 2022.03.06
powered by ブクログよくわからない。 そう思いながら、話は終わってしまった。 大金を手にした人たち、 誰も幸せそうにみえなかった。 それが答えなのかな?
1投稿日: 2022.02.21
powered by ブクログ初めて読んだ川村元気さん。この作品は話題になったし、表紙の印象も良かったので、いつか読みたくて、図書館で見つけたので借りてみた。悪くはないんだけど、うーん。そもそも登場人物たちに共感や親近感を覚えにくい設定で、かつ、若干何をしたいのかまどろっこしさ?曖昧さ?みたいなものを感じてしまい、その割に終わり方は無難で、ちょっと拍子抜けした。悪くはないんだけど、期待が大きかったのかも。サクッと1日で読めます。
1投稿日: 2022.02.18
powered by ブクログあなたにとっての幸せとお金の答えは なんですか? 人がお金を使っているのが お金が人を使っているのか 人の構生活と切っても離せない関係である「お金」にふりまわされる 一男の30日間の物語
0投稿日: 2022.02.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
印象に残った言葉 千住「ただ人を信じることの難しさに、神をも呪う気持ちでした。そのとき、私は罪を背負ったのだと知りました。あまりにも重い罪は、人間から涙すら奪うのです」 万佐子「もしあなたが本当に望んでいるのなら、お金がなくても私たちはやり直せたはず。そうならなかったのは、根本的には私たちを失ってもいいと思っているからよ」 万佐子のこの言葉に違和感を覚えたから印象に残ったのだろう… 二人はお金が原因で別居になったのに 「本当に」望んでも、問題の原因を解決しないとやり直せるわけないじゃないか…とその言葉を理解できなかった… この言葉がなにか重要で根本的なことを言っているような気もするが…どこかモヤモヤで…
1投稿日: 2022.01.28
powered by ブクログ一気にどっと読めた。 なんで自分が貯金するんだろうなーって考えた。 2022年は、お金について学ぶことに興味を持つ年にする! 他の人の感想で「まどかだけ数字じゃないの意味ありそう」って書いていた。今まどかって打つと変換で「円」が出てきた。人の感想見るのも楽しい。 1日たってみて、99はなんであんな上から物を言うんだろうと思った。そうじゃないと、小説にならんのかって納得するようにする。
1投稿日: 2022.01.12
powered by ブクログ細やかな感情の機微や行動が丁寧にさりげなく書かれており、情景が目に浮かび、あたかも、近くにいるような感覚になる。心地よい疾走感と壮大さ、最後に希望も感じられる良作。1時間くらいですぐに読み切ったので、文庫本が良いかも。
2投稿日: 2021.12.02
powered by ブクログお金と幸せについて突き詰めて考えるといったテーマを純粋に捉えた小説でした。共感ばかりではなかったが、心に引っかかる内容でした。
1投稿日: 2021.11.25
powered by ブクログ映画化もされた話題作ながら、イマイチ乗り切れなかった。3億円の現金をカバンに入れて持ち歩くなんて考えられない。100万円札の束を10ぐらい持ったら心臓病がバクバクしそう。金と幸せについて夢もないし。
0投稿日: 2021.11.02
powered by ブクログお金があれば幸せって訳じゃないんだなぁ。 分かっているようで、日頃お金のことばっか気にしちゃうから、ハッとさせられる言葉が沢山だった。 映画も見てみたい!
0投稿日: 2021.09.23
powered by ブクログ<感想> 一時期流行っていた「末路」系の話を小説にした印象。 お金に関するいくつかの思想・考え方を擬人化し、主人公と対話させることで物語の形になっている。 小説としてはぎこちない印象を受けたが、億万長者になったらどうなるか?という切り口が魅力的で最後まで一気に読んだ。 粗筋は以下のような感じ。 ある日、宝くじで三億円ゲットした主人公の一男。その使い道に迷い、億万長者である旧い友人の九十九に相談するが、持ち逃げされてしまう。奪われた金を取り戻すために九十九の起業した時の仲間を辿るが、彼らは会社の売却益で億万長者になっていた。彼らから金持ちになった後の話を聞くうちに考えが変わっていく一男。果たして九十九と再会し、三億円を取り戻すことはできるのだろうか…。 <アンダーライン> ★★★★★当選者はこの十年で五千人もいるんだ。君はまったくもって特別じゃない。 ★★★金はあくまでもキミの頭の中で動いただけや ★★★★何かにかけるってことは、それを信用するってことやろ? ★★四十万円。一男のひと月の労働の対価。工場で丸めるパン四千個分。その金額が妥当だとは思えなかった。だがありとあらゆる物の価値は、人の心が決めている。 ★★★★死ぬことも、恋することも、人間が誕生したときからそこにあったものだ。だけどお金だけが、人が自ら作り出したものなんだ。 ★★★★★神と金は人間が作り出した。それを信じる人間がいるから存在する。
1投稿日: 2021.09.23
powered by ブクログ読んでいる本と現実が一致する、あるいは現実が追いかけてくるという状況は往々にしてありますが、こんなにもシンクロしてしまうのは中々にきつかったです。「家族で幸せに暮らしたいだけ」と熱弁する一男を拒絶する万佐子は強欲で身勝手だと思うけど、それに反論できない一男と自分がもどかしく、そして苦しい。まどか(彼女だけが数字にまつわる名前ではないのも示唆的です)の背伸びを見るにつれ、なお苦しい。まあそこは私個人の感想であまり他人受けしないでしょうけど、そんな一冊でした。 もうちょっと一般的な事を書いておくと、大金によって翻弄される登場人物の描写、微妙な歪み方、そして満たされない感情(川村さんはここが上手いですよね、いつも)、その辺りの配合が実に良く練られていて、ぐいぐい読み進んでしまいました。結局結論はぼんやりとして、読者それぞれの心のうちにある。「青い鳥」以来のベタな展開かもしれませんけれど、私は好きです、このパターン。 落語がちょいちょい挟まれますが、「昭和元禄落語心中」を思いだして(またネタが被るんだ)ちょっと懐かしかったです。あれも原作読もうかなあ。 あ、一応書いておきますが、3億当てたわけではないですよ(笑)。
7投稿日: 2021.09.03
powered by ブクログ宝くじで三億円を得た男。 15年会っていない友達と再会し、そして別れ、 「お金と幸せの答え」をめぐる旅が始まる━。 読みやすくて面白かった。 正直ここまで真剣にお金と幸せを考えたことはないのだけど。 でもお金によって人生が狂わされてしまうようなことは私には現実感がなくて、 それはとても幸せなことなんだろうと思った。
0投稿日: 2021.08.07
powered by ブクログ弟の借金を肩代わりし、家族も生活もボロボロになった男が、ある日宝くじで3億円を当ててしまう。その後、親友にそのお金の使い道を相談すると、ある夜その親友が3億円とともに消えてしまう…。その男がお金を取り戻すための旅をする中で、「お金と幸せの答え」を探していく話。 誰もが人生で一回は考えるであろうテーマだと思うけど、結局答えは人それぞれ。この本にも答えが書いてあるわけではないけども、本当にほしいものはお金で買えるものの先にあるものかもしれない、という結論に結局はなってしまう。ただ、お金をただ闇雲に避けたり、執着する悪の対象として見るのではなく、お金はほしい人生を手に入れるための生きる理由になる、っていう見方は面白いなと思った。 1円を笑うものは、1円に泣かされる、っていうことわざもあるように、お金も人も大事にしつつ、飲み込まれないようにする力は必要。けれどもその力を保つのも難しいなと思った話だった。
0投稿日: 2021.07.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前半はお金とは〜みたいな格言とかお金の核心に迫るみたいなセリフが沢山出てきてワクワクしたけど中盤くらいからあんまり面白くなくなった でも三億円の宝くじを当てた一男と別居中の嫁の図書館での出会い方は素敵だなと思った 毎週好きそうな本を選んであげる図書館司書と利用者! ただ宝くじが当たって肩代わりした借金を返せるからまた一緒に暮らそうと考えてる一男にもうやり直せないっていうのがよくわからなくてモヤモヤした なんか天邪鬼な性格だなって思ったし、現実的じゃない行動に違和感を感じた 出会った頃とお互い幸せの感じ方が変わってしまってたとしても元サヤに戻るのを願ってる娘がいて大体恋人同士から家族になったらそういう風になるのって自然なことなのになにがダメなの?という感じ しかも喧嘩の元のお金の問題も解決したのに 意固地になってるだけっぽくて嫌なシーンだった 九十九がいってた人間には自分の意思でコントロールできないものが三つある。 死ぬこと、恋すること、そしてお金 っていう言葉は確かになぁと思った
1投稿日: 2021.07.17
powered by ブクログ筆者が映画プロデューサーと知り納得。 映画にすると面白いだろうなあというストーリーで(実際映画になったが)文書も映像が目に浮かぶ書き方。本ではなく映画を観たかった。
1投稿日: 2021.07.10
powered by ブクログ宝くじで突如、3億円を手に入れた図書館司書。 不安に襲われ、親友の元を訪ねた直後、彼の姿は消えた。3億円と共に… 人間にとってお金とは何か?幸せとは何か? 「お金と幸せの答え」を探しに、30日間の旅がはじまるー。 偉人の言葉がちらほら出てきたりして、お金というものの価値を考えさせられます。
0投稿日: 2021.06.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
文章自体は難しい言葉もないし読みやすいんだけど、扱っているテーマが大きくて、読みやすいのに読みにくいという感じだった。 チャップリンの言葉「人生に必要なものは、勇気と想像力、それと、ほんの少しのお金。」 人間は欲に生かされていて、大金は欲を奪ってしまう。なんかものすごく納得した。 わたしはお金が沢山ある家に生まれたわけではないし、何度も宝くじが当たった時のことを妄想したこともあったけど、とてつもなく幸せな日々を送れてるのは些細な喜びで溢れてるからなのかもな〜。 明日を生きるための何かが途切れることのない幸せ!自分の財力にちょっと満足できないくらいがちょうどいいのかもしれないね!
1投稿日: 2021.06.18
powered by ブクログうーんなんだかなあ〜 話がぺったんこすぎてなんだかわからないうちに終わってしまいました。この作者もう一作読むべきか、それとも世混ざるべきか。 うーんなんだかなあ〜
1投稿日: 2021.06.18
powered by ブクログお金との付き合い方について考えさせられた。哲学的な文章で理解出来たような出来ないような、、難しい。生活のためにお金は必要だけど、幸せを連れてきてくれるものではないよなと読みながら思った。 お金という紙ペラを欲しがるのではなく、物や経験、人間関係を欲しがることが、お金の奴隷にならない方法なのかな…?と自分としては解釈した。
0投稿日: 2021.06.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
主人公「一男」が、家族でいたいという「欲」を取り戻す話。最後はハッピーエンドっぽい。 チャップリン、落語「芝浜」を本編と絡めながら繋ぎ合わせていく様は、綺麗にまとまっている本だ、と感じた。綺麗過ぎで、刺激がやや少ないとも感じてしまった。 「欲」が無いと楽しくないのね、っていうのはまさにその通り。「一男」は失って初めてその素晴らしさに気づいたのだろう。 妻である万佐子は「心から欲しいものがない」ことに対して苦しみ、「欲」を持つことへの危機感や羨望が読み取れる。 今「欲」を持っていること、持てる余裕のある環境に生きていることに感謝して今後を生きたい。
0投稿日: 2021.06.13
powered by ブクログ借金を背負い、家族と別居し、たまたま大金を手にするが、裏切りに遭い大金を失い…といった、かなり波瀾万丈なストーリーに対し、割と淡々と書かれている文章で、読んでいて感情が揺さぶられる事も引き込まれる事もなく淡々と読めた。 面白いかと聞かれたらうなづけないが、お金に囚われて考えがちな事 私はよく、「お金がないからダメ」とよく言ってしまうが、お金がない事より、心と頭脳が貧しい事を反省した。
0投稿日: 2021.06.06
