
総合評価
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powered by ブクログ宝くじを当てた人の1つの人生が書かれている。 偉人の言葉に照らし合わせながら進んでいくストーリーは面白かった。
0投稿日: 2018.12.20
powered by ブクログ「お金と幸せの答えを教えてあげよう」。宝くじで三億円を当てた図書館司書の一男は、大富豪となった親友・九十九のもとを訪ねる。だがその直後、九十九が三億円と共に失踪。ソクラテス、ドストエフスキー、福沢諭吉、ビル・ゲイツ。数々の偉人たちの言葉をくぐり抜け、一男のお金をめぐる三十日間の冒険が始まる。(e-honより)
0投稿日: 2018.12.17
powered by ブクログお金についてすごく、考えさせられます。 もしかしたら、お金が溢れるほどあれば、そういう思考や言動に、なるのかなぁ? なんて、想像は出来たりするのですが、まだ、体験したことがないので、一度それを体験する為に努力していきたいですね。
0投稿日: 2018.12.05
powered by ブクログサクサクと読めて面白かった。読みやすく、三億円が宝くじで当たるなんて夢のようなことが起きるなんて。お金と幸せの答えは分かつっても奥さんが分かれるという答えを出したのがいまいち納得できない。
0投稿日: 2018.12.05
powered by ブクログ単行本で読んだけれど、友人から文庫本が回ってきたので再読(^^)今回は何故か落語の場面が全て「昭和元禄落語心中」に脳内変換される(゜゜;)という不思議な現象が起こった(^^;)映画をみたら、また違う現象が起こるかな?(^o^;)
0投稿日: 2018.12.03
powered by ブクログモロッコのシーンだけは映像で見たいと思った。お金があれば何でも叶うと誰しも思いがち。正しくはないんだろうけど、間違いでもないと思う。
0投稿日: 2018.11.29
powered by ブクログいろいろ考えさせられた本でした。 お金があれば幸せなのか? お金ってなんだろう? 幸せってなんだろう? って感じでした。 物語もさくっと読めて面白かったです。 ギャンブルの話が自分には よく心にしみたね 負けた時の 頭の中で勝手にお金が動いて 結果時間とお金を無駄にした そんな感覚よくわかります。 チャップリンの言葉 人生に必要な物 勇気、想像力、ほんの少しのお金 そして 生きることも避けられない すごいなって思ったね。
0投稿日: 2018.11.25
powered by ブクログ映画化された事でその出演者たちの映画のPR番組を見て読んでみたいと思った。 映画の番宣で部隊の一部がモロッコと聞いて村山由佳さんの『遥かなる水の音』で砂漠と市場の美しさからこの国に興味を持っていて、本作がどのようにモロッコを表現するかも期待していたところです。 借金のせいで家族と別れて暮らす一男にまさかの宝クジが当選!!! 思わぬ大金をつかむ事で困惑する一男は大学時代の親友の九十九に相談することにしたのだが・・・ 世界の偉人達のお金にまつわる名言もたくさん出て来ます。
2投稿日: 2018.11.25
powered by ブクログ話題の作品、作者は東宝の売れっ子プロデューサーで映画化も。お話は現代版落語の芝浜かなあ。そろそろ年末 芝浜の噺をジックリ聴きたいです。。
0投稿日: 2018.11.22
powered by ブクログ飛行機が墜落するよりも低い確率だというのに、宝くじの高額当選者ってそんなにいるのかとビックリ。 お金では買えない幸せは確かにあるだろうけれど、悲しいかなそれがわかるのはお金を持ったことのある人だけなのでは。限られた額でちまちま買い物をする楽しさを私たちが知っていたとしても、金持ちならばちまちま買うことも店ごと買うこともできる。お金がないと選択肢もないわけで。 おそらく著者は億男。そうなるまでに金に困った時期もあったなら、説得力のある話です。必要なのは勇気と想像力と少しの金、そう言えるようになってみたい(笑)。 映画の感想はこちら→https://blog.goo.ne.jp/minoes3128/e/f73679da0deca16091c22cb4f772d068
0投稿日: 2018.11.22
powered by ブクログ登場人物の心情がイマイチ伝わらず、何が言いたいのかわからない。特に妻が離れたがる理由がこじ付けにしか思えない。
1投稿日: 2018.11.21
powered by ブクログお金とは?幸せとは?人類の永遠の課題に対する答えを見つけに行く本。哲学的。家族っていいなあと改めて思った。最終章で感動のラスト!かと思いきや、クライマックスを一つ前の章で迎えてしまった感があったのは残念。この本を読んだそこのあなたは、今年こそ年末ジャンボ宝くじをたくさん買おう!!
0投稿日: 2018.11.20
powered by ブクログここまで巨額の金があると、あったところで幸せではないんだろうなー。億万長者になりたいって思う庶民はたくさんいるけど、なったところでさてどうするの?といった切り口から人生とお金について考えさせられる話。
0投稿日: 2018.11.17
powered by ブクログ漠然とお金が欲しいー!はダメなんだな。 自分の生きて行く中での目的、夢の為に使う、稼ぐものなのかな。 今、様々な目的を持って暮らしていることはきっと、幸せなことなんだな。全然、億万長者じゃないけども。
0投稿日: 2018.11.17
powered by ブクログお金を持つ人と持たざる人の価値観の差があったと感じた。 自分の持つ、または手に入れるお金について考えてしまうことさえも もはやお金に負けていた証拠なんだろう。
0投稿日: 2018.11.16
powered by ブクログ映画を観てから、原作を読みました。 原作を読む事で見えた登場人物の背景が とても印象的でした。 お金というものに振り回される事なく 自分らしく生きることって 簡単なようで難しいことなのかも 知れないなと思いました。 お金がある、ないに関係なく 自分の人生を幸せに生きることって とても大切なことなんだと思いました。
0投稿日: 2018.11.16
powered by ブクログ小説ではあるものの「お金に関するノウハウ本」よりも得るものの多い本であった。 この小説のテーマである「お金と幸せの答え」は最後まで分からないまま、というか答えは人それぞれにあるものであり、そのことを考えるきっかけを与えてくれた小説である。 自分も当然ながらお金に縛られた人生を送っているが、ある程度は仕方がないとしても、完全にお金に人生を委ねずにお金以外の自分なりの価値観を持てるようにこれからも読書などを通して、教養を高めていきたいと改めて思った。
1投稿日: 2018.11.11
powered by ブクログ主人公が4人の金持ちと出会い、「お金と幸せの答え」を探す旅をする。 表現も分かりやすく書かれており読みやすい。また、特段こだわったような表現を使う美しい文章ではないが、読者に思考させるような内容に仕上がっている。 お金とはなんなのか、幸せとは何か。ということについて考える機会になった。
0投稿日: 2018.11.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
お金と幸せについて主人公が模索する。 人はお金があれば幸せになるのか。それともなくても幸せでいられるのか。 急に3億円手に入れることになった主人公はそのお金をどうすればいいのかわからず15年あっていない親友に相談します。親友は大金持ちになっていましたが、その3億円を持って消息を絶ちます。親友を探しにいろいろな人を訪ねて行くことによって主人公はお金と幸せについて答えを導き出して行くお話でした。 最後は何かよく分からずに終わってしまったという感じはしましたが、自分にとってお金とはどういうものなのかなということを考えさせられたように思います。 借金を背負いながら急返済できるほどのお金が手に入ったこと。娘に気を遣われて遠慮される様は子供を持つ私としてもせつなくなってしまいました。
0投稿日: 2018.11.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今映画が話題の原作 思ったより内容のある本でした(言い方悪くてすみません)。 なんかもっとサラっといけるのかと勝手に思っておりました。大変失礼しました。お金との向き合い方がある種の理解で、きちんと書かれているなぁ、と思いました。 生きてる間はお金が好きであろうと、キライであろうと、付き合っていかなくてはならないのですから。 振り回されず生きていきたいところです。
0投稿日: 2018.11.02
powered by ブクログお金、億万長者、貧乏、借金、お金に振り回される人らによる協奏曲。 主人公は一般人と同じような生活をするが、宝くじで3億円を手に入れた日を境に 「お金と幸せ」 を知るために、お金によって人生が変わった人らに話を聞きに行くドキュメンタリー的な物語。 途中途中で投資家や大富豪の名言が出現するのがポイント。 人生の全てをお金によって振り回された人、お金に愛された男、いきなり億万長者になって価値観が変わった人、お金という存在がいかに人をメタモルフォーゼさせるかを日常的に描かれる。 普段お金に無関心な人からすれば、誰もが使用するお金とは言えど、生々しく、異常なものがはびこる物語に見えるだろう。 ※追記 ・失われた3億円を取り戻そうと奔走するうちに、主人公も気づかぬうちに、お金の呪いに取り憑かれていた。久々に家族とあった主人公は、3億円があればかつてのように戻れると言ったが、主人公の妻はそんなことを言う主人公を哀れみの目で見つめ、以前のようには戻れないと悲しげに伝えた。 ・世界には2種類の人間がいて、富に恵まれたお金持ちと、富にすら恵まれない平民。主人公は後者、登場する大富豪たちは前者。平民は明日、未来を生きるのにお金が必要だと考え、物質的な価値を追い求める。お金こそが人生を制する道具であり、それを手に入れようと平民は必死に生きようとする。対して、お金持ちは人間関係・富・環境・モノなどのあらゆる資産に悩むことはなく、この世の全てを手に入れる権利を保有している。が、お金という強大な魔力が秘められた道具をこれ以上のないほどに保有したために、現実世界に存在するモノや人に何の価値も見出せなくなる。例えば、お金は強大な道具ゆえに誰もが欲しがるもの、それを際限なく持つお金持ちのもとに集まるのは当然、お金に魅了された者たちばかり、信頼の微塵もない人間。あるいは、過去に自分が志していた信念や信頼を、目の前に提示されたお金と引き換えにし、お金持ちという絶対的な地位を手に入れたが、信念や信頼を失った。底辺には底辺の、富裕層には富裕層なりの悩みがあるということだ。 ・お金は世界共通でモノやサービスを受けるための手段。だからこそ、それを追い求めるのは欲がある人間としては当たり前。お金もちなど全人類に数%以下だし、9割の人間はお金もちに成らずに生涯を終える。ゆえに、何億円とか何十億円ものお金を手にすれば、人格や価値観は変わる。変わらざるを得ないのだ。なぜなら、お金のない今までは不自由な生活を送っていたが、これからは何1つ我慢することなく自由に生きられるからだ。お金を追い求めて破産する、大切なものを失う、永遠に逃れられないお金との運命を呪う、どの人生にも正解も不正解もない。だが、本当に彼らが真の底から幸せだと言えるかは不明だ。それほどに、お金と幸せの関係は複雑で難解なのだ。 ・だからといって、貧乏な生活がいいとは限らない。飢えや病に苦しむ人生など幸せなはずがない。なおさらお金を得るべきだ。問題なのは、そこで生きる人生の質だ。人間の欲だ。お金に振り回されない人はきっと、強靭な精神力の持ち主か、人生をかけてまで生きたいほどの欲を持っている人だ。それは決してお金を得るためでも、お金を使う欲ではないと僕は思う。
0投稿日: 2018.11.01
powered by ブクログとある落語のオマージュになっているとのこと。宝くじで3億円当たったけどいきなり失ってしまって失うきっかけとなった人物を尋ねて様々な人物と関わる話。 ピンチで前が見えなくなった夫と出て行った妻との間で、唐突にお金の話が出てくることに疑問が残った。本作がお金を主題とした小説であるが故に、夫婦間のいかにもフィクションな話に無理矢理お金を絡めた感が酷く、正直なところ読むに堪えなかった。 これでは、不幸な中でちゃんと話し合うことができず身勝手な理由で別れて我が子に可哀想な思いをさせた、自分に酔ってるだけの無責任な馬鹿男&馬鹿女に映りかねない。「ソクラテス、ドストエフスキー、福沢諭吉、ビルゲイツ。数々の偉人たちの言葉をくぐり抜け」(裏表紙より)た結末はあまりにもみすぼらしい。 映像映えしそうなシーンにやたらとページが割かれているのは映画製作者らしく映画用なのだろうか。読書のテンポが悪くなるだけだった。ブクログでレビューを載せて255冊目にして、初めての☆1つ。
0投稿日: 2018.10.31
powered by ブクログ2018年38冊目 読書会 3Bの7月のテーマ本でした。 本書の主人公の一男は弟の借金を肩代わりして、家族とは別居中の貧乏生活。 そんな折、ひょんなことから宝くじに当選してしまい、3億円を手にすることになります。 ところが持ちなれない大金をどうすれば良いかわからず、ITで起業して成功している大学時代の親友に相談するのですが、なんとその親友に3億円を持ち逃げされるところが物語の始まりです。 親友を追いかけていろんな人に会いながらお金というものついての様々な考えにぶつかります。 本書を読んで感じたのは自分が使えるお金の金額の上限というのは意識の中で決まってきているのかなーと それを超える金額を手にした時、どうなるのか? そんなことを考えさせられた一冊でした。 今後は映画にもなるしそれも楽しみです。
0投稿日: 2018.10.28
powered by ブクログオーディオブックで読了。 お金と幸せがテーマの小説。映画にもなるぐらいなので当然面白い。内容的にはいわゆるミリオネアマインド的な話と、幸福論を足した感じ。
0投稿日: 2018.10.28もの足りない
お金に振り回されない生き方を見つけるために読んでみたら良いと思いますよ。それなりには面白かったのですが,個人的にはもう少し深みが欲しかったかなぁと思います。 脚本いう点ならもう少し評価は高いですが,小説としてみると物足りないところが多い。
0投稿日: 2018.10.25
powered by ブクログお金は人を幸せにしてくれるのか?人は誰しもお金を得るために多くの時間を使っている。そして誰もが幸せになろうともがいている。お金=幸せならば人生は単純だが、現実はそうはいかない。資本主義の社会に生きる誰もがその答えを模索している。この本はお金との向き合い方を見直させてくれる。
4投稿日: 2018.10.22
powered by ブクログあなたにとってのお金とは?幸せとは? ある日、大金を手にすることになった主人公が、 かつての親友を探しながら、お金について考えていく。 生活に必要なもの?幸せの指標?逃げ道? なくては困るがあっても困るのかな。 自分が大金を手に入れることを夢みて、 宝くじを買い続けるんだろうなとww 【2018.10】
0投稿日: 2018.10.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
お金が有っても無くても、人生はお金に翻弄されるという話。自分にとっての、適当な財産っていくらなんだろうな、と思いながら読んだ。 高橋一生の解説が秀逸だった。
0投稿日: 2018.10.20
powered by ブクログ映画化を前に、読んでみたかったので手を出す。テーマはお金と幸せの答えとは何か。220ページほどの中編小説だが、最終的にその答えは読者に任さられているんだなという印象。人物描写や展開には少し物足りなさも残る。
0投稿日: 2018.10.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
映画が気になっていたので、その前にと思い、手に取りました。 場面設定が少し無理矢理だなぁと思うところもありましたが、楽しくさくさく読みました。 「もしお金持ちだったら、幸せになれる‼︎」と思っている時に手に取ったら感慨深いかもしれない。 そしてお金の話をできる友情って凄いなと思った。
0投稿日: 2018.10.11
powered by ブクログ小説というよりも自己啓発本にストーリー性を持たせてみましたという印象。サクサク読める。特にそれ以上でもそれ以下でもなし。
0投稿日: 2018.10.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
お金と幸福というテーマはありがちな設定であり九十九がお金を持っていなくなるという状況からも最後の大きなゴールは想像出来るがそれでもどのように結末を迎えるのかを気にさせるようにストーリーが作られていてとても面白かった。
0投稿日: 2018.10.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
借金を抱えた主人公が、3億円もの大金を手にし、どう行動したら良いのか。ふと、お金と幸せの命題を解くため、親友の元を訪ねることになります。そして親友とともに消えた3億円を取り戻すべく、親友をめぐる人々を探し話を聞いて行きます。主人公と親友の九十九を通して、自分にとってのお金とは?幸せとは?色々考えさせられました。自分の置かれている立場により、その二つのバランスが微妙に変わるだろうなあ。とりあえず、わたしは今が幸せです
1投稿日: 2018.10.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
何となく読めて何も残らない小説って好き。これもそう。 借金、離婚、重労働、宝くじ、当選金失くす、昔の友人、見つける、再婚したかは読者の想像に任せます。 っていう誰でも思いつきそうなプロットに偉人の名言を散りばめて、立派な本を読んだ気にさせてくれる良書。 もうちょっと救いと言うかカタルシスがあっていい気がしたけど、面白かった。
0投稿日: 2018.09.30
powered by ブクログ180926.楽しかった。お金という題材もありのめり込みやすい。登場人物の名前も順序立っており分かりやすい。それぞれのキャラも立っていたと思う。 ドラマや映画にもしやすそう、と思いきや映画になるとか。 主人公以外はあまりにフィクション感の強い人物が多いため、そもそも3億自体初めから夢だったのでは?と思うくらいの話。全体を通して、九十九を通して、金と幸せのバランスを、一男という唯一現実感のある人物に当てることで説いてるのでは?と感じた。 ラストの方、様々な単語が小刻みに区切られていく描写は、クライマックスの追い込みのリズムを感じられて読みながら盛り上がった。おそらく名前のある手法かとは思うけど。 映画も観たくなった。
0投稿日: 2018.09.26
powered by ブクログ借金を肩代わりしたことをきっかけに幸せを失った主人公が、宝くじの当選によって幸せを取り戻せるかという話。 お金は選択肢を増やす。しかし選択肢ばかり増えてもそれ自体は幸せじゃない。自分にとって幸せな選択肢を選ぶこと、つまり使い方も大事なんだと当たり前のことを思った。
1投稿日: 2018.09.25
powered by ブクログ伝えたかったのはお金に振り回されずに本当にやりたいことを求めよう、というありがちな答えなようだ。その結論までの物語の流れも不自然なところも多く、あまり物語にも入り込めなかった。途中で出てくる登場人物からもあまり新しい見方を提示されることもなく、違和感のある行動も多い。 各所で偉人の金や富に関する名言が披露されるが、あまりにも一面的な捉え方で、思考が深まらない。取り上げたテーマを扱いきれていないという印象が残る本だった。
0投稿日: 2018.09.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
九十九と再会したところに、ストーリーが足りず腑に落ちなかった。 言いたいことはわかるが、、、といった感じ。 映画も見てみたら感想は変わるかもしれないので、機会があればみてみます。
0投稿日: 2018.09.18
powered by ブクログタイトルからして気になっていた一冊。 んで映画化されるってことで「これはチェックせねば!」と思い購入。 ジェットコースターのような場面転換。 振り落とされないようについて行った。 一男は幸せの答えに辿り着いたように思ったけど、一男自身が幸せになってほしいなと願う。
0投稿日: 2018.09.14
powered by ブクログ映画化されるということで読んでみる。 「お金と幸せの答え」とは…。人類の永遠のテーマ。 数々の偉人たちの言葉や落語の「芝浜」を物語に絡めて、お金とは何か?幸せとは何か?の問答が続く。 哲学的にも読める小説。 お金がたくさんある人は、お金が無くなることを恐れて、人が信用できなくなっていく。お金は無くても、ありすぎても幸福度は低い。チャップリンの言葉にあるように、「勇気と想像力と、ほんの少しのお金」が一番幸せなのかも…。つまり、欲することと足るを知ること…。ムムム、軽く読めるのに、深い小説です。
0投稿日: 2018.09.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
お金って難しい。でも人を信じることはできる。 すごく深い小説だと思う。 それぞれの登場人物がみんな、温かい心を無くしていない感じが素敵だと思った。
2投稿日: 2018.09.04
powered by ブクログちょっと短めの文庫を読もうと思い購入。 映画化にもなるようなので。 もっと軽めの話かなと思っていましたが、予想に反して、重い内容でした。 読み始めたら、一気読みでした。 「お金と幸せ」、難しい問題ですね。 面白かったです。
0投稿日: 2018.09.02
powered by ブクログ可もなく不可もなく。映画の方が楽しめるかも。 あらすじ(背表紙より) 「お金と幸せの答えを教えてあげよう」。宝くじで三億円を当てた図書館司書の一男は、大富豪となった親友・九十九のもとを訪ねる。だがその直後、九十九が三億円と共に失踪。ソクラテス、ドストエフスキー、福沢諭吉、ビル・ゲイツ。数々の偉人たちの言葉をくぐり抜け、一男のお金をめぐる三十日間の冒険が始まる。
0投稿日: 2018.08.19
powered by ブクログおもしろかった。お金についてこんなに考えたことなかった お金についてこんなにいろんな人の名言があるなんて知らなかった。わたしは 確実に当たることを予想できる人間が当選番号を引き当てるってところに ドキッとしました。そして百瀬さんが好きだなぁ~。(o^-')b !
0投稿日: 2018.08.14
powered by ブクログこの手のテーマの本でありがちな内容、展開、結論(は読者個々人で…)で、読んで目新しさは感じず、先人の名言を切り取って散りばめているだけで、深さもない。暇なときにさらさらと目を通すにはいい本。
0投稿日: 2018.08.12
powered by ブクログお金は人間が作ったものにも関わらず、人間がコントロール出来ない存在になっている。お金と幸せは本来別の次元の話なのにお金があれば幸せというのが普通の人の認識であろう。この本はそんな常識について改めて考えさせる本である。
0投稿日: 2018.08.05
powered by ブクログ宝くじが当たったらどうしようという妄想が止まらない。 「お金と幸せの答え」を知りたくて手に取ったが、 一生知ることはないのだろうなと思った。 ただ、なんとなく、大事だけど1番じゃないというニュアンスを教えてもらった。 支配されてはいけないんだなあ。
0投稿日: 2018.08.05
powered by ブクログ2018.7.25よかった。3億当たったらどうしようかと真剣に考えてドキドキした。お金っていろんな意味で怖い。
0投稿日: 2018.07.26
powered by ブクログお金にまつわる様々な金言や、落語、チャップリンの言葉。「人生に必要なのは勇気と、想像力とほんの少しのお金」。ストーリーは落語の「芝浜」を現代に焼き直した面白さ。 お金があったら本当に幸せなのか?と自問自答することができる小説だった。
0投稿日: 2018.07.16
powered by ブクログかなり話が飛躍していますが、言いたい事は伝わってくる。 取り敢えず、宝くじ当たって良かった。 奥さんの態度だと難しそうだけど 昼夜働いてきた彼に 家族の時間が取り戻せますように。。。
0投稿日: 2018.07.12
powered by ブクログ面白かった!! 働く全ての人に、1度は読んでみてほしい。 途中でつまんないと投げ出すのも、はまりこむのも そこに答えがある気がする。
0投稿日: 2018.07.04
powered by ブクログとても面白かった。 君の名は。の製作にも携わった川村元気さんは非常に優秀な方だと感じた。 この本を読み終えて、私はお金持ちになることは相応のリスクがあるということを学んだ。私たちの多くが考えるお金持ちの理想は、この本によって覆されるかもしれない。 内容としては、スリルもあり、とても読みやすいと感じた。
0投稿日: 2018.06.13
powered by ブクログお金ってなんだろう。 ただの数字なんじゃないかな、と 漠然と思っていたことが この本で明らかになったような気がする。 競馬場で、何百万もかけて、 そして、何億も勝って、 そのあとまた何百万も負ける、 んでも このオチ、実際には一円もかけてないことを がっくりしたところで知らされる。 銀行口座の0がどんだけ増えようが 自分の気持ちや生活、幸せだと思う気持ち 変わらないんだよね。ホントは。
0投稿日: 2018.06.11
powered by ブクログ図書館司書とパン工場を掛け持ちする普通の男に3億円の宝くじが当たってしまうお話。 お金に縁がなかった人間が突然大金を手にしてしまった時にどう心が動くのか、また考え方がどう変わっていくのか、読み進む手が止まらず一気に読んでしまった! あまりにも大きすぎるお金は時に人から明日を生きるための「欲」を奪ってしまうかもしれない。 まぁ、自分には縁遠い話なのでコツコツと働きたいです。
0投稿日: 2018.06.04
powered by ブクログ「世界から猫が消えたなら」が好きだったから、文庫化を機に読んだ。 2日や3日で一気に読んだのだが、もちろん文章、は読みやすいし、話の展開も明瞭であった一方で、テーマがあまりに説教くさすぎた。そのせいかストーリーにもあまり魅力を覚えることができなかった、というのが正直な感想だ。
0投稿日: 2018.06.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
お金と幸せの関係について、3名の具体的なストーリーを追いながら、大金に振り回される一男。元妻の「人は明日を生きるために欲が必要」という台詞が核心をついている。幸せとは満足と不満足のバランスがとれた状態で感じられるのだと思う。
0投稿日: 2018.05.31
powered by ブクログ童話みたいな話だった。 最後の最後の最後で作者の言いたいことがすとんと落ちてくる感じがしたが、共感できるかどうかは人それぞれかもしれない。 芝浜や死神といった落語が登場するので、昭和元禄落語心中好きの私としては、落語心中とはまた違った形でこれらの噺が物語の要素になっているのも楽しめた。
0投稿日: 2018.05.25
powered by ブクログ本屋さんで積んであったのと 作者の名前に聞き覚えがあったので買ってみた。 こういうテーマにはひきつけられ、 その答えを期待してしまうから、それを見つけられなかった時は ちょっと残念な気分になる。 結局は自分で見つけないといけないんだな。
1投稿日: 2018.05.21
powered by ブクログ何を買ったらいいのか悩み、フェア台に平積みされていたので、なんともなしに購入。今更だけども、やっと読み始めて読了。 読みやすい所為か、お金という関心深い内容の所為か、読み終わりまでが早かったなと思う。 終わり方ははっきりとせず、何か確固たる答えを示す訳でもなく、終わり方として判然としないが、取り扱っているテーマは興味深い。 お金の正体はなんなのか。 幸せとはなんなのか。 結局、分からないなと思うし。決めつけられてもたまらない。その点では、小説としては物足りなさを感じたな。 でも、自己啓発?的な本としては、気付かされた事は多かった。特に自分は物事に拘りがなく、周囲に関心が薄い人間なのかもしれないと思った。 だからこそ、勉強が足りないし、具体性がないのだと。 九十九と万佐子の言葉に痛いところを疲れまくりだ。 結局は抽象的であって具体性を伴わず、だからこそ「お金持ちになりたい」、「幸せになりたい」のゴールがどこなのか、道筋はどうしていけばいいのか、考えられていないのだろう。 幸せであったり、お金なんて未だによく分からないが、各人で大切な軸を持てていればいい。 そんな風に感じた一冊でした
0投稿日: 2018.05.20
powered by ブクログ【前置き】 億男が文庫ででた! ちょっと前から気になってた本です。 そこそこに、 世界から猫が消えたならがおもしろかったんで、 名前も覚えやすくて覚えてた、川村元気さん。 すぐに買わなかったのはなんでだろう? 活字離れ中だったか、 他にも読んでる本があったからかな? 多分後者。 かぐりんもなんとなく、 すい臓に病を持つ少女に魅かれてるクラスメイト君みたく、 読む順番がある! なので、 買わなかったんですが、 しるし書店で見つけてしまっては買うしかない! と、 即買いしたっす! 【中身】 内容的には、 「一男」は借金が3000万ある。 身内の肩代わりだ! でも、 景品で貰った宝くじが当たって3億円GET! でも、 「九十九」に奪われる!? で、 「九十九」を探すため、 「九十九」の知り合いを当たる! 「十和子」 「百瀬」 「千住」 と、 対面していき、 「万佐子」とのいきさつを経て、 奪われた3億円は・・・。 お金持ちになる! でも、 どうやってなるかだし、 お金がある=幸せなのか? と、 言う命題に挑んでいく内容ですかね。 途中々に、 偉人たちのお金にまつわるお言葉がちりばめられており、 小説中の登場人物たち以外の、 お金にまつわるお言葉が刺さる内容となっております。 【しるし】 サイトウリョウタ氏は、 本にブックマークたくさん! と、 鉛筆? シャーペンによる線引きに、 別紙に名言に対するご自身のコメントが書き書き! 1部抜粋。 死ぬ時が人生最大の金持ち。 これ、 昔っから言われてる日本人の残念ポイントですよね。 物ではなく、 心ではなく、 お金を残す。 そこに、 サイトウリョウタ氏のコメントが、 「僕は貯金できないタイプ」 と、 かぐりんも昔そうでしたが、今は違う! 給料の3か月分くらいはやっぱり貯金してて! 最低でも! と、 思ってる。 なんだかんだで突発的に必要になる場合があるのよ! かぐりん的に目安が給料の3か月分! 本当は、 真山先輩みたく、 いつか自分にチャンスが来たときに、 それに「飛び込めるか」「飛び込めないか」は単純にお金の「ある」「なし」にかかってくることが殆どだと思う! と、 もし好きな女に何かあった時さ、 「何も考えないでしばらく休め」って言えるくらいはなんかさ持ってたいんだよね! と、 言う金額は確かに持っていたい! 目安100万~300万くらうか? ここは、 単純に年齢なものか人間性なものかわからんが、変化あるぞ! 【インディアンソウル】 嘘か本当かって聞かれれば嘘も混じってるかもしれんが信じたいのよね。 シルバーアクセサリーってしってるかい? 有名どころではクロムハーツとかな。 シルバー自体は、 実は高くなくてグラム50円くらいかな? 指輪1つが100グラムだとすると5000円くらい。 でも、 クロムハーツって高いでしょう? でもでも、 質屋に持っていくとグラム50円ですよ! クロムハーツはクロムハーツの証明書がないとそれだけの価値になります。 証明書が信頼の証! 同じように、 かぐりんはインディアンジュエリーが好きです! インディアンジュエリーその作り手がどの部族なのかによりますが、 ナバホ族が作ってるものはターコイズがよく使われています。 これ、 ターコイズもダイヤやルビー、サファイアなんかと違って、 宝石ではないので質屋に持っていっても価値0だったりします。 でも、 その世界では100万で取引されるようなものもあります。 ターコイズに限っては、 最終的には信用で動いてて真贋が関係ない場合もちらほらあるとか! ターコイズを信頼して、 アーティストを信頼して、 作ってもらって、 自分の手元に来るのが本当に、 本物のターコイズか、 本当に本人が作ってるか、 それは、 信頼のみでしか存在しないものがインディアンジュエリーなんですよ! お金が幸せの元になる? それは、 使う人の人間力でしょう? と、 どんな信頼「関係」を築けるかじゃないのかな? だって、 人間独りじゃきっと幸せになれない。 人間お金持ってるだけじゃ幸せになれない。 と、 思うのよね。 若干「十和子」わ? と、 思いつつも関係「性」は必要よね。 そして、 占いもそうですが、 自分で経験して血肉にしたこと以外ってあまり意味がない。 つまり、 おい金を手にしてから考えようというか経験しようって感じです。 予習はできても、 それは経験じゃないし、 体験じゃないから意味がないのかと。。。 でも、 かぐりんは、 「募金したらきっと大きくなって返ってきてくれるよね的な思惑を持って関係性を築いておりますので、 いつか、 お金持ちになってそれなりの答えをみなさまにお伝えできるのではないかと思っております。 ・・・。 まとまってるかな?かな?
0投稿日: 2018.05.19
powered by ブクログ『お金と幸せの答えを教えてください』 お金があれば幸せだとは思う 『愛があればお金なんて』ってそんな事思った事もない ただお金は持ちすぎると、いろんな知り合いが増え騙して騙される人が信じられない、信じられるのはお金だけって そんな人生もつまらないと思う。 チャップリンのセリフが全てですよね 『人生に必要なものは。 それは勇気と想像力とほんの少しのお金さ』 自分の思いを伝える勇気 自分の未来を描く想像力 想像する未来を実現できる必要なお金 人の見る未来図は様々、自分の未来に必要な分のお金があれば人は幸せなのかもしれませんね。
0投稿日: 2018.05.17
powered by ブクログ3千万の借金を抱えた一男は、 3億円の宝くじに当選する。 15年ぶりに再会する大学時代の親友、九十九は、彼の3億円を持って姿をくらましてしまう。 お金と向き合う人生を歩んできた、数を名に持つ登場人物たち。 彼らが辿り着いた「お金と幸せの答え」とはー 読み始めるまで、まさか『芝浜』だとは思わなかった。 サラリと読める。 面白かったー。
1投稿日: 2018.05.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
落語にかけながらの展開はよかったが、いかんせん、内容が使い古されたようなお金の話で、結局、こころに残らないのが残念でならない。
0投稿日: 2018.05.12
powered by ブクログ「電車男」や「モテキ」、「君の名は。」等の映画を製作、史上最年少で藤本賞を受賞し、「世界から猫が消えたなら」で作家デビューした著者が描く、お金と幸せの答えについての小説。 弟の借金を背負ったが故に、幸せだった家庭生活もままならなくなり、妻と娘は別居することになってしまった主人公となる一男は、宝くじで三億円を当てる。 突如として大金持ちになった一男は、過去の高額当選者の不幸な末路を知り、大富豪となっていた親友の九十九(つくも)を訪ねるが、そのお金と九十九が翌朝にいなくなってしまう。 九十九からお金を取り戻すこと、お金と幸せの答えを見つけることのために、九十九と繋がりのある人物たちと出会っていく。 容姿端麗ではあるが、お金を憎み育ってきた結果、愛とお金なしでは生きられなくなったという十和子。 大きな身体に強面、関西弁で馬主、計算や勝算を計ることが得意でビジネスを常に成功に導いてきた百瀬。 ビジネスのニューワールドという宗教まがいのセミナーで信者を集める、九十九のもう一人の親友千住。 一男の妻、万佐子。 人は欲によって生かされている。 欲がなくなってしまっては、人間じゃない。 美味しいものを食べたい、世界一周旅行がしたい、クルーザーが欲しい。 しかし、ただ家族と幸せに過ごしたい、自由になりたい等という曖昧な欲になってしまうと、人間として魅力を失ってしまう。 一男は、親友九十九と再開し、お金を取り戻せるのか、別居してしまった家族は一男のもとに帰ってくるのか、お金と幸せの答えは見つかるのか。 お金と幸せは、どちらかを得れば、どちらかを失うということはないはず。だけど、世のお金持ちの中には、多くのお金を手に入れた代償として幸せを失っていることも事実。お金持ちを目指す者として、先人の失敗からお金と幸せの答えとやらを見つけて、幸せなお金持ちになれる道を探っていきたい。
0投稿日: 2018.05.01
powered by ブクログお金の見方が変わる。お金になにを期待して使って来たのかなと、改めて思う。 お金で幸せが買えるとどこかで強く思ってた。一旦頭を空にして、お金と共にどんな風に過ごしたいか頭に描いて行きたい。ワクワクします。
0投稿日: 2018.04.26
powered by ブクログずっと身近にありながらもその正体はよく分からず、多すぎても少なすぎても困ってしまう「お金」。一男(かずお)と九十九(つくも)という二人を主人公にしながらもこの本の真の主役はお金かも。チャップリンやサウンドオブミュージック、落語に実在の人物たちの名言などが散りばめられていてストーリーそのものよりそういった雑学みたいなことが面白かったです。ストーリー(というか主題というか)の「お金」と幸せの関係については結局というかやっぱりというか、各自お考えください的な終わり方で不完全燃焼。映画化されるそうで文庫版の解説は主演俳優さんが書かれていました。
1投稿日: 2018.04.23
powered by ブクログ2年ほど前に衝動買いして、読んでガッカリした記憶。 内容は驚くほど覚えていない。 おもんなかった、ガッカリしたという記憶しかないという事は、それほどつまらなかったのだろう。 まぁ、映画化したら案外おもしろそうかも。 以下、読書メーターの感想。 宝くじで3億円を得たある男の物語。『お金と幸せの答え』とは何か?がテーマの本だけど、その答えについて明確には書かれていないと思った。 この手の作品はいつもそうだ。 結局はその答えは曖昧で、てゆうか人それぞれ違うものだから自分で見つけようとしなくちゃいけない。 決して書くことは出来ないんだろうなぁ。 とは言え、風呂敷を広げた割には尻切れトンボでガッカリ。。。
4投稿日: 2018.04.18
powered by ブクログ映画化になるとのことで読んでみた。結構、面白かったと思う。お金で買えるものをどんどん買っていく事で、今度は買うものがなくなってくる。そのとき幸せはどこで感じるんだろうか?地味にポイント貯めたり、割引セールの時に買い物することも幸せの一部かも。
0投稿日: 2018.04.16
powered by ブクログお金って何だろう?と思ったときに目に留まった一冊!!お金とは人間が作り出したものであり、互いの信用の上に成立しているものだと改めて認識させてくれた一冊。
0投稿日: 2018.04.15
powered by ブクログ人生に必要なもの。勇気と想像力と、ほんのちょっとのお金。 良く、売上は信頼、お金は信頼、といった言葉を耳にする。しかし、お金を選んだことで信頼を喪う例は、枚挙に暇がないだろう。お金の本質が信頼なのだとすれば、何かを信じること、人を信じることこそが、何より大事なのかもしれない。
0投稿日: 2018.04.15
powered by ブクログうーん、哲学的だったかなぁ。 リアルなようで、ふわふわと現実味がまるでなく、でももしも自分だったらと思わずにはいられない感じが不思議だった。 でも、面白かったかと問われると首を傾げてしまう感じ。
1投稿日: 2018.04.13
powered by ブクログ当然3億円の宝くじが当たった主人公。どう対処していいか分からなくなった主人公は親友に相談する。ところが、その親友が3億円をもってトンズラしてしまう。消えた親友と3億円を追いかける中で、主人公が見つけた「お金と幸せ」とは・・・、ってな話。 個人的には、人生を幸福に過ごすには、2つの余裕が必用だと思ってて。1つは時間の余裕。1つはお金の余裕。このバランスをしっかりとコントロールしていけば、幸せな人生を過ごしていけるのではないかな、なんて思ってます。文中の言葉を借りるなら「人生には必要なモノ。それは勇気と想像力と、ほんのちょっとのお金(byチャップリン)」ってのがすんなりくるかな。
0投稿日: 2018.04.11
powered by ブクログ電車男に悪人にモテキに、極め付けは君の名は。の川村元気さん。 億万長者である事を証明されている人がこれを書いている、というところに、この本の面白さがあると思う(笑)あとは、それだけの実績にふさわしく、話の展開がお見事。どこをとっても拍手喝采を送りたくなるようなストーリーでした。 肝心の、お金持ちになるのが幸か不幸か、みたいな問題には、お金持ちになってから取り組まないと意味がない気がするので、私は考える事を放棄します(笑) ただ映画館のスクリーンが福沢諭吉で埋まる光景をちょっと見てみたいかな
1投稿日: 2018.04.04
powered by ブクログお金に惑わされない。 生活から切り離すことができないお金。 大金を手に入れると向き合わないといけない。 答えは人それぞれ。
0投稿日: 2018.03.29
powered by ブクログ2018.3.28 読了 さらっとしてた。 いろいろ散りばめてある割には、 読者にお任せ感否めない。 そして、そんなに難しく考えず 生きていこうぜ、と言いたくなった 言ってしまえば、お金に惑わされるほど、 お金持ちというわけでもなく お金を恨むほど、貧乏でもない だから、委ねられてもな あ、想像力に欠けてるのか まだ私は人生に必要なものを所持していないらしい
0投稿日: 2018.03.28
powered by ブクログ今作のドラえもんがかなり感動できて、その脚本を手がけた川村元気さんに俄然興味が出て手に取った一冊。 自分の中で曖昧にもっているお金に対しての考え方を、改めて見つめ直させてくれます。そして、本質的な幸せってなんだろうなと考えさせてくれます。 内容がかなり良かったので、表紙のイメージが若干ミスマッチな感じで勿体無いなと思ってしまいました。
1投稿日: 2018.03.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
学の語源はまねる。 まずは、まねすることから始める。 まねながら 学びながら 探し続ける。 心から欲しいものを見つけるために。
0投稿日: 2018.03.23
powered by ブクログ大倉一男は借金返済の為に昼は図書館司書として働き、夜はパン工場のベルトコンベアの前に立つ。 「貨幣とは、奴隷制度の新しい形だ」トルストイ 「お金は鋳造された自由である」ドストエフスキー 「人生に必要なもの。それは勇気と想像力と、ほんの少しのお金さ。」チャーリー・チャップリン 「学ぶ」の語源は「真似る」 九十九つくも 落語研究会 かみがた上方落語 こうざ高座に上がるとまるで別人のように明瞭になった 寿限無 モロッコの古都マラケシュへ旅へ出た 福沢諭吉『学問のすゝめ』 その有様雲と泥との相違あるに似たるはなんぞや 人学ばざれば智なし、智なきものは愚人なり されば賢人と愚人との別は学ぶと学ばざるとによりできるものなり 身分の貴賎上下 不思議な全能感に包まれていった 明滅する窓外の光に照らされて 窺うような目を向けた テトリスのような団地群を抜けて サスペンションが脆弱 サラブレッドの筋肉が浮き上がり加速する 蝸牛の煮物 羊の脳味噌の焼き物 ペルシア絨毯 臙脂えんじ 正しい価値を理解している者同士のラリー 真っ白なターバン 美しい妻を娶り 楽器を奏でながら客を待つ 長い幸せを享受する道を選んだ 大仰なヘッドセットマイクを装着し 宣託 造花のようなグロテスクさを感じた 次第にノートや手帳を開く参加者が現れる 無知は悪魔です 破綻のない笑顔 "ここではないどこか"を求めているだけ。お金がそれら茫洋とした夢や欲望に、姿かたちを与えてくれると期待しているだけなのだ。 表情筋を全て使ったような笑顔のまま滂沱の涙を流す 人間の欲望がモザイクのように組み合わさって光り輝く猥雑な街 滲んで 赤いリノリウムが貼られたロビーを通り 甚だ疑問に思っている 伽藍堂の演芸場 銀貨三十枚でキリストを裏切ったユダのように ミリオネア・ニューワールド 自由気儘な生活 今、一男のお金を巡る冒険にオチがついた。「芝浜」が、終わったのだ。 Y字路 子猫のマーク・ザッカーバーグ 舞浜駅 曖昧 お金とさ幸せ 水と油 具体と抽象、確かと不確か 数値と非数 それはさながら錬金術だ ここに来るまでに辿ってきた旅とこれからが「夢になるといけねえ」ので 高橋一生 佐藤健たける
0投稿日: 2018.03.22
powered by ブクログ”Can't Buy Me Love'というわけで、心が温まるというところ。食い気味に話が進む筆力が印象に残った。
0投稿日: 2018.03.13
powered by ブクログ2018026 突然、3億円が手に入った男のお話。 お金は手段であって、目的ではないと言うけど、お金があれば、悩みの半分は解決するのかなと思ってしまう。対人関係が苦手だけど、お金があれば働かなくても生きていけるという選択肢もあると思う。生きていく上で大部分のプロセスはお金を稼ぐことにあるような気がします。 最近流行りのビットコイン、株式投資。ひとの欲望を増幅させる役目を果たすのが現金。 それでも所詮、ひとが作ったシステムでしかない。たかが現金。されど現金。 チャップリンの人生に必要なもの。それは勇気と創造力と、ほんの少しのお金さ。 ほんの少しのお金に振り回されるひとと、振り回されないひとの差ってなんでしょう。 個人的には、健康と時間が人生の資産だと思う。
4投稿日: 2018.03.11
powered by ブクログ【映画化決定! 本屋大賞ノミネート作品、ついに文庫化】宝くじが当選し、突如大金を手にした一男だが、三億円と共に親友が失踪。「お金と幸せの答え」を求めて、一男の旅がはじまる!
0投稿日: 2018.03.01
