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掟上今日子の家計簿(単行本版)
掟上今日子の家計簿(単行本版)
西尾維新、VOFAN/講談社
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総合評価

64件)
3.0
1
15
26
9
3
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    眠るたび記憶がリセットされる名探偵・掟上今日子。引き受けた事件は即日解決の彼女のもとに、今日も悩める刑事からの難題が舞い込んだ。呼び出されたのはなぜか、事件現場ではなく遊園地。依頼は、ある事件の容疑者より速く、巨大な脱出ゲームをクリアすることで……?美人でおしゃれでお金が大好き。忘却探偵・今日子さんのタイムリミット・ミステリー! 読み終わったー! 色んなトリックがありものすごく楽しめれた✨️ 笑う所もあったり警部さんの心境も載っててくすくす笑いながら読んでました! 次回のも楽しみにして読んで行きます!

    0
    投稿日: 2025.08.17
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    掟上今日子シリーズ7作目。 「今日子さんと警察官」パターン。 さくさく読めるミステリー短編集であるこのシリーズが大好きで読んでいるが、今作はハマらなかった。 一話目は動機がうーん 二話目は14もの叙述トリック説明を聞いた後に犯人もうーん 三話目の叙述トリックも... 四話目も何のためにやってたの... という感じで、作中で語られている通り叙述トリックを使われるとせっかく読み進めてきたのに解決編はそんなものかという感情に...。 一応、二話目から三話目の展開、四話目のタイトル「掟上今日子の筆跡鑑定」に著者らしさが出ていた。 ミステリー部分がハマらなくても、「今日子さんと厄介くん」シリーズならふたりの恋愛要素で別の面白さがあったかもしれないがそれもなく、タイトルの「家計簿」も内容にかかっていないようで、好きなシリーズ故に厳しい評価をしました。 一作目から六作目は星5クラスの面白さです!!

    0
    投稿日: 2025.08.10
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    ミステリー好きにはたまらない内容。クイボノ、叙述トリック、密室、アリバイ崩し。定番でありながら古さを感じさせない、現代のミステリー。

    0
    投稿日: 2025.06.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    賛否分かれますよね 私は確かこの本を読んで掟上今日子シリーズを読むのを止めました で、何故読み続けているかというと、求めるものを変更したからです 快適な推理うんぬんではなく、この作者に振り回されてやろうとそう思うので読むことにしました 1話の動機も、はあ?だし、 2話も2話ではあ?だし、 3話なんか、ほんまえぐいし、警察官なんなんだし……… とまあね、色々思うのとはありますが、 掟上今日子はこういう物語なんです 正しさとか常識とか求めていたら読めません 奇怪なものを求めれば納得します 常識外れですからね トリックも。 って事で、とりあえず次巻から新規です 見てないやつですね また振り回されて見なくなるのかは謎

    1
    投稿日: 2025.05.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今日子さんと刑事シリーズ、厄介と今日子さんも恋しいけどなんだかんだ刑事さんとの絡みが面白い! 叙述トリック普通に勉強になったし、最後の犯人気になる!!多分今日子さんが紹介してくれた叙述トラックのその13までのどれか使ってるんだろうなー その他の話もちゃんと騙されたし、文ならではのトリックってなるほどねって感じ!

    0
    投稿日: 2025.01.24
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    図書館で借りた本。 ドラマは好きだったけれど、原作をあまり好きになれない珍しいパターン。ただ、忘れた頃に見かけると、読みたくなってしまう。 置手紙今日子シリーズの中では、隠館厄介(かくしだてやくすけ)が出てくるシリーズはまだ読める。しかし、本書のように刑事が相手役(?)だと、さらに相性が良くないようだ。 本書は四つの短編が載っている短編集。どの話も家計簿というタイトルとは特に接点が無いように思えるのが不思議。読み落としてる? 最後の短編以外は密室殺人という共通項がある。ただ、つまらない。最初の話は犯人の動機がとうてい納得できなかった。2話目はミステリー小説の叙述トリックの説明で終わった感がある。3話目は2話で説明した叙述トリックの具体例。4話目は探偵小説ではなく脱出ゲームがメイン。どれも肝心の謎解きがつまらない。厄介との淡い恋心の行方も楽しめない。

    0
    投稿日: 2024.06.11
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    短編4話です。おもしろいです。 ミステリーファンの今日子さんが、ミステリーのトリックを教えてくれるメタ小説?です。叙述トリックとかよくわかりました。 第一話は、容疑者の夫婦が夫61歳で「老夫婦」と書かれていて引っ掛かり、気になって仕方ありませんでした。まあ、いいんですけど。

    8
    投稿日: 2023.09.12
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    短編集 警察関係者と事件を解決する話。 宿泊者の撲殺事件 ミステリーとはどんなものか?をわかりやすく解説してくれる下りもある。叙述トリックは現実には不可能。確かに!

    0
    投稿日: 2023.04.30
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    正確に書くと星3.8。 実は再読だった。 掟上今日子シリーズは、一巻、二巻、と言う表記じゃないからたまに間違える。 ただもう何年も前だったので内容はほとんど忘れていて、最初の時と同じようにとはいかなかったが楽しめた。

    1
    投稿日: 2022.08.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ずっと著者のターン、といった具合でしょうか。 読者を欺く、という事柄に特化されています。 それと犯行の余りにも的なものも。 最初のはもう本当にうわー…系統です。 ウッソだろ!?と思いたくなること、請け合いです。 だましの文章テクを活用しているのが 3作品目。 言葉を信じると最終盤で手痛い目を 見ることとなります。 そして最後の作品も騙しのテクニックを。 これは3作品目ほどではありませんが。

    0
    投稿日: 2021.12.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    すっかり惰性で読み続けるほど面白くなっている。 図書館で書籍版を借りる。2016年8月の作品。 コロナも終わらないが江の島で海を見ながら読んでみた。 江の島で読む必要ない。 今回は、四話。警部とのからみ。 ・クイボノ 御簾野(みすの)警部  雪山ペンション殺人。 ・叙述トリック 二々村(ふじむら)警部  わかりやすい叙述トリック説明。 ・心理実験 百道浜(ももちはま)警部  シェルター殺人事件。本当にひどい事件。叙述トリック? ・筆跡鑑定 遊佐下(ゆさか)警部  脱出ゲーム。

    0
    投稿日: 2021.09.03
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    今日子さんと警察シリーズ 言葉遊びはいつも通り 「心理実験」は、後味悪いけど1番印象に残っている。 “人間の心理を人間味なく理解する” そうは言っても、やはり人間味がなくては理解できないよなぁって思うのだが…これも希望なのか。 西尾さんのあとがきの、面従腹背の話が興味深い。

    0
    投稿日: 2021.03.09
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    掟上今日子シリーズ第七弾 いつもように今日子さんが軽快に謎を解いていく。 今冊は男性刑事とのコンビ。 タイトルがなぜ家計簿なのかは全章読んでもわからなかったし、2章目に関しては特にである。トリックも非現実的としかいいようがなく、叙述トリックのための話なのだろうが肝心の殺人事件の犯人は分からずじまい。 サクサク読めるものの、自分としては、もう少し奥深さを期待していた分、拍子抜けしてしまった感がある七弾であった。

    0
    投稿日: 2020.04.22
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    掟上今日子の誰がために(クイボノ) 掟上今日子の叙述トリック 掟上今日子の心理実験 掟上今日子の筆跡鑑定 全部読んでも、なぜ題名が「家計簿」なのか、分からなかった。 あと、2話目!ひどいよ~。叙述トリックについての考察は、とてもおもしろく読んだ。ぜひ犯人を教えてください!

    0
    投稿日: 2019.06.14
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    今回は厄介君ではなく、色々な男性刑事さんたちとの短編集です。それぞれの刑事の性格がはっきり出ているのは面白いです。用語や「叙述トリック」の定義など勉強になることも多かったです。「叙述トリックにより殺された」には思わず笑ってしまいましたが、その次にはやられた!という気持ちになりました。次作は順番を違えて読了していますが、さすがにそろそろ、もう続きはいいかなという気になってきました。今日子さん自身の謎はいつか明らかになるのでしょうか。

    0
    投稿日: 2019.06.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    掟上今日子の誰がために 掟上今日子の叙述トリック 掟上今日子の心理実験 掟上今日子の筆跡鑑定 の4編。今日子さんと男性警部さんシリーズ。 叙述トリック解説からの心理実験での見事な叙述トリックの流れが好きです。

    0
    投稿日: 2019.05.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今回のワトソン役は刑事さん達で、四つの短編になっています。 探偵が推理した結果が合っているかどうかが重要なので、 刑事さんに滔々と今日子さんが自分の見解を述べて、 後日調査したらそのとおりでした、というパターンはちょっと好みではないです。 これは推理小説ですから、推理小説が好きな人が読んでいるのでしょうし その点では本作は密室殺人、クイボノ、叙述トリックなど 推理小説講座という感じでその面では面白いです。 第一話のクイボノ、宿泊客が容疑者として足止めされて文句が出るのですが それは文句も出るでしょう、と思います。 仕事がある人もいれば予算的に厳しい人もいるでしょうし その人たちの延泊を優先するなら、予約を断らなければならない なんて描写もありましたが、前日や当日に断られる予約者はたまったものではありません。 それに宿の信用も失墜するでしょうから、費用を負担しろ、賠償しろという人たちを 一概にせせこましいとは言えないのではないでしょうか。 実家に説明の電話を警察からしてくれというのも、さほど無理なお願いではない気がします。 8人分の宿泊費より依頼料の方がまだ安く、 しかも特急料金ということで報酬が倍近くまで跳ね上がったのに それでも依頼料の方が安いというのは、 実はかなり今日子さんはリーズナブルな料金でやっているのでしょうか。 犯人の動機も無茶苦茶です。 外出が禁止されるほどの悪天候なら絶好の凍死日和だったと思いますし 納得がいきませんでした。 2話の小説でしか使えない叙述トリックが現実で使われた? というのは とても面白いと思ってワクワクして読んだのですがこれも肩透かしです。 些細なところでひっかかったのは、多重人格が医学的には無いもの、 というのと、二段組が読みにくいという描写でした。 どれだけ推理物が好きだからと言って、自分が殺されそうなときに スマホを打つ余裕があるなら、通報なり信頼できる人にテキストを送るなりするのが普通です。 頭を殴られたから普通では考えられないことをした というのでは ミステリーのトリックとして弱すぎますし。 しかっも犯人がはっきりと語られておらず、どこかに隠されていて私が気付いていないのか リドル・ストーリーであるのかよくわかりませんでした。 あまりに唐突に終わるので、落丁なのか、3話以降に続くのかと思ったら全くそんなこともなく。 他の方のレビューを読んでも、5文字だからこの人ではという感じで 読者に推理させる終わり方、ということだったのでしょうか。 単に3話への前振りだった可能性もあります。 3話は叙述トリックで、暴れて母親だけでは手に負えず 父親が仕事をやめるほど、地下室に鍵をかけて監禁していた息子 というのが赤ちゃんというオチ。 これもいくらなんでも無理があります。 特に、どれだけ未熟児かわかりませんが他の人にばれないように 隠しておいた赤ちゃんをこっそり隠し持ってドアを破壊するって相当無理です。 コートなどを着ていたならまだごまかせる可能性もあるかもしれません。 4話も、単に犯人を推理しろというのではなく変わったところで、 という試みとしての依頼内容なのでしょうが 1時間半以内に脱出ゲームクリアできる人がいたからって 証拠にはなりえませんし、遊園地なら監視カメラくらいないのでしょうか。 イベントなら自分のスマホにアプリを入れさせるより、入れて設定を終えた端末を貸し出すのが管理の面からいって普通ですし。 指紋がついた順番の特定は非常に難しいはずですし 本人のものではない指紋のフリック入力といっても 現実的にはその言葉の入力だけが残っているというのは厳しいのでは。 私は携帯を触る度画面を拭く癖があるので 尚の事指紋が残らなさそうです。 それまでの推理とは関係ないところからオチがぽんと出てきて 拍子抜けもしました。 タイトルの『家計簿』の意味付けも弱く思えますし、 西尾維新の看板があるから読まれるだけな気がします。 推理小説好きには非常に中途半端な作品です。 飽く迄も今日子さんのキャラを楽しむための物語なのかもしれません。

    1
    投稿日: 2019.03.15
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    それぞれのスタンスで忘却探偵と捜査を共にする刑事たち。 ひたすら仕事に徹する、論理に徹する名探偵は 捜査のプロ達からどのように距離を取られていたとて、畏敬の念を抱かせる。 いつもより本格度高めな気がする。 そしてこれが叙述トリック講義回...! 忘却探偵、掟上今日子さんの探偵譚、七作目。

    0
    投稿日: 2018.12.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    面白かった 叙述トリックの話、まさか犯人を書かないとは思わなかった。 「意外な犯人」なので直前に今日子さんが挙げた推理研と軽音部のメンバーは違う 叙述トリック⑬、人数の誤読でやたらと煽った言い方の(印象に残る言い回しの)「管理人はいるでしょ」のくだりを考えると犯人は合宿所の管理人 これなら犯人名の5文字にもあてはまるし、意外性もある そして今日子さんは腕に書いた登場人物にいなかったから不思議がった (といっても管理人の存在は明示されていないが) というような推理を楽しめてよかった

    0
    投稿日: 2018.09.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    しばらく読んでいなかったが掟上今日子シリーズをまた読み出してみた。 短編集になっている。うーん。まあ、こんなもんかな。 あんまり印象に残っていない

    0
    投稿日: 2018.07.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    うーむ、回収されないナゾがある。読者に任せられていると言えば聞こえは良いんだけども、なんかちょっと違う気もする。思いついたところで麻耶雄嵩もそういうことをたまにしてた気はするんだけども、麻耶雄嵩の作り込み度は半端ないからなー。 叙述トリックのネタ掘りはよくがんばった!という感じはしますな。

    0
    投稿日: 2018.04.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    第2話の叙述トリック すぐ第3話で人物の誤読というか赤ちゃんだったというのは、ひどい。 第2話の暗号が、本のページだというのも、それだけ打つ時間があったのかと思う。初めから5文字の人だとわかれば犯人は特定される。その人が、グランドピアノでどう殺したかが、解説なし。ちゃんと謎の回収してほしいもの。

    0
    投稿日: 2018.03.12
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    今日子さんと刑事さん(^^)今回も楽しくサラサラッと♪叙述トリックその①~その⑭は勉強になったわ~(^^;)

    0
    投稿日: 2018.03.12
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    (『頭が良すぎる人間』というのは、『何を考えているかわからない人間』とは違うんだろうけれど、それでもどこか、不気味さは否めない)  こちらに理解できないことをすんなりと理解できる人間を、理解するのは難しい――ゆえに、捜査機関が持て余した数々の事件を解決に導いた忘却探偵が怖いという解釈は、とりあえず成り立つ。 (P.146)

    0
    投稿日: 2018.02.04
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    今日子さんと刑事さんの短編いくつか。 そういえば叙述トリックって作中で言うことではないなと思った。 作者が仕掛ける読者へのトリックですもんね。

    0
    投稿日: 2017.10.01
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    男性警部編4作。2話の叙述トリックは、まさにこのシリーズの説明みたいで(笑)その中でもこの家計簿は強引、無理さがきつい。犯罪の解明が目的で、犯人の人間性、動機には興味がないと言いながら・・文章で騙そうとされても、納得できる筈ないなぁ~ まぁ、このシリーズは時間潰しと割り切っているので、あまり期待はしていない。読みやすさで合格ですね。

    0
    投稿日: 2017.08.21
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    結局、「掟上今日子の叙述トリック」の犯人は誰だったんですかね?この本で一番長い編ですが、犯人が明かされる事はありませんでした。その直後の「掟上今日子の心理実験」で叙述トリックを用いているのは、狙いですよね? 本自体のタイトルは、「掟上今日子の家計簿」となっていますが、どの辺りが家計簿?お金にシビアなのはいつもの通りだし(笑) 借りた当日に、最速で読んでしまいました。

    0
    投稿日: 2017.07.01
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    忘却探偵シリーズ第7弾。一話ごとに異なる刑事が相方(依頼人)をつとめる短編集である。 シリーズとしてはちょっと盛り下がってきているような気がするが、作中で今日子さんが語る叙述トリックの分類は面白かった。そして「〜叙述トリック」から「〜心理実験」の流れがいい。 ミステリ的には最終話「〜の筆跡鑑定」がよかった。でもやはり厄介さんが相方の話の方が好きかも。

    0
    投稿日: 2017.05.31
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    叙述トリックのラストに突っ込みつつ(意外な犯人って…!)今回はやっぱり心理実験ですかね。 4作ある中でこの話の並びはまあ叙述~の後で、でもってラストには持ってきて欲しくはない。あんまりにも後味が悪過ぎて(だからこそ面白いんだけど)。テキストではなくビジュアルで想像すると、百道浜警部の気持ちが分からないでもない。

    0
    投稿日: 2017.05.07
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    「合宿二日目の零時過ぎ頃、何者かに頭部を強く殴られ、昏倒しました ー 凶器はグランドピアノです」 「は?」 『『日本国民全員から一円ずつもらえば、一億円儲かりますよ』と言われているのと大して変わらない、机上の空論である。』 「いえね。叙述トリックを仕掛けてみようと思いまして ー 私自身に」

    0
    投稿日: 2017.04.19
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    シリーズ7作目。 今回はやたら理屈っぽくて、私にはイマイチだった。 厄介君との話の方が好きだな。

    0
    投稿日: 2017.04.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    うーん… 掟上今日子シリーズ、 何冊か読んだけど、やっぱり面白くない。 本を読んで眠くなるなんて経験、初めて…。 活字離れ?と心配になったけど、 今読んでる別な本は面白いと感じるし、 サクサク読み進められるので、 単にこの方と相性が悪いだけなのか…。 写真しか手がかりのないトリックって 小説でしかできないことだけど、 だからといって感心できるほどの手法でもない。 どちらかというと小狡いんだよなぁ…。 でも座標軸は良かった。 もし実際確認できて、文字が浮かび上がったら かなり感動したと思う。

    0
    投稿日: 2017.03.17
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    叙述トリックなど色々紹介されていたんだけど子供殺しの件はちょっとずるいんじゃないの?って感じ。 まぁ普通のミステリーではないというのはすでに了解済みなんだけど・・

    0
    投稿日: 2017.02.20
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    掟上今日子シリーズ4冊目! 最初は出版順に読んでいたが、順番は特に関係なさそうな事に気付いて、途中をとばして“家計簿”読んでみた。 「叙述トリック」面白い! 掟上今日子を読んできて、今まで「面白いような微妙なような……」と思っていたけど、これは面白かった。 色々な小説を読んでいて、時々やられてしまう叙述トリック!の種類が明確に分類・説明されていてすごく良かった! その①「場所の誤読」 その②「時間の誤読」 その③「生死の誤読」 その④「男女の誤読」 その⑤「人物の誤読」 その⑥「年齢の誤読」 その⑦「人間の誤読」 その⑧「人格の誤読」 その⑨「語り部の誤読」 その10「作中作の誤読」 その11「在不在の誤読」 その12「外回りの誤読」 その13「人数の誤読」 その14「その他の誤読」

    0
    投稿日: 2017.02.18
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    今日子さんと刑事さんシリーズ。 ミステリー小説のジャンル切りなので、犯人や事件の心情よりも手法メイン。 それがうまく成り立つ今日子さんシリーズは面白いなぁ。 で、ピアノの犯人はー??

    0
    投稿日: 2017.02.13
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    もはや安定のシリーズ。 相変わらず作者はいろいろと仕掛けてくる。 叙述トリックと銘打った編の次の編がまさに叙述トリックだったとは。

    0
    投稿日: 2017.02.02
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    叙述トリック…たしかに犯人が誰なのかは焦点じゃなかったけれども…!!そのあとの短編のトリックには見事にはまりました。

    0
    投稿日: 2017.01.22
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    【収録作品】掟上今日子の誰がために/掟上今日子の叙述トリック/掟上今日子の心理実験/掟上今日子の筆跡鑑定   依頼人の刑事の独白が面白い。謎のほうは添え物といった感じ。

    0
    投稿日: 2017.01.15
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    今日子さん×刑事シリーズ 叙述トリックに見事騙されました。 にしても、パターン多いですね。 本だからこそできるトリック。 なかなか興味深かったです。

    0
    投稿日: 2017.01.03
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    掟上今日子の謎にかんする部分の 進展が特になくがっかりでした。 そんなに物語に引き込まれなかったなぁ~ って感じでした、 今回はただ、2話目の物語が 特徴でしたね。 まぁ話を読んでいく中で この人が犯人なんだろうなぁ~ とは思ったのですが 殺害のトリックがなんだったのか 真相っというか、どうやって こんな事が起こったのかが 私にはさっぱりでした。

    0
    投稿日: 2016.12.29
  • 短編集です

    掟上今日子のシリーズではある。 でもいつもと装いがちょっと違う。 どこが違うか?と言われると具体的にどこと言えないのですが今回の今日子さんはなんとなくよそよそしい感じですかね。 1話ごとに担当刑事が変わるから。というのでもないのです。 でもなんとなくそんな感じです。 このシリーズお好きな方、是非感想をお聞かせください。 でも今日子さん相変わらず最速です。 2話と3話の連携もニヤニヤです。

    1
    投稿日: 2016.12.22
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    掟上今日子シリーズ第7弾。最後の脱出ゲームの話はちょっと好きだけど、個人的には全体的にはいまいち。叙述トリックの説明自体は面白かったんだけどな。

    0
    投稿日: 2016.12.03
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    シリーズ七作目。相変わらずのロジック至上主義で登場人物がまったく描かれないがゆえに、純粋なパズラーとして楽しめるのかな。でもこれは解けない。名探偵への道は遠いようです。 「掟上今日子の叙述トリック」が凄い! グランドピアノで撲殺というシチュエーションだけでも凄いのに。叙述トリックに関する分類と考察がかなり興味深く読めました。知ってるつもりだけれど、それでもかなり奥の深い叙述トリック。ここに登場する「XYZの悲劇」が非常に読みたい! ただし……誰だったのよ犯人っ!!! さらにここから続く「掟上今日子の心理試験」に絶句しました。叙述トリックを踏まえたうえでのこれって! そして、確かに現実を直視したくない気持ちは分かりました。これはミステリとしての事件でも、楽しくないなあ。

    0
    投稿日: 2016.11.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    図書館で借りた本。 「掟上今日子の誰がために」そんな理由で殺しちゃうんだ!「掟上今日子の叙述トリック」そんな終わり方でいいんだ!「掟上今日子の心理実験」写真みればわかるでしょうに!「掟上今日子の筆跡鑑定」最初からそうしたらよかったね。斬新すぎて、ミステリーというよりも言葉遊びのような感じでした。

    0
    投稿日: 2016.11.18
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    厄介君の出番はなく、刑事との短編。叙述トリックについて延々語られた後の作品がまんまだったので親切と言うかわかりやすいというか。

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    投稿日: 2016.11.05
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    ・掟上今日子の誰がために 雪山のペンションでおきた密室殺人事件の謎解き ・掟上今日子の叙述トリック 推理小説研究会の部長がピアノで殴殺された。スマホの画面には「XYZの悲劇」の電子書籍が。 ・掟上今日子の心理実験 家族に監禁されていた次男の殺人事件。こっちのほうが叙述トリックっぽく、写真を見れば一目瞭然のこと。 ・掟上今日子の筆跡鑑定 遊園地のスマホアプリを使う脱出ゲーム。容疑者が1時間半かかったというアリバイを崩すため最速クリアを目指す掟上今日子。最後はスマホにのこったフリック跡を手掛かりにアリバイを崩す。

    0
    投稿日: 2016.11.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    特別、家計簿要素はなし。忘却探偵ならではの謎解きって感じも薄いし。今日子さん自身の謎も進展なし。不満だ!

    0
    投稿日: 2016.10.20
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    今作は、厄介は登場せず、今日子さんと刑事さんがタッグを組み、事件解決へ導いていく。今作は男性刑事視点からの今日子さんであり、今日子さんと男性刑事との関わりは軽妙で何とも言えない面白さがあった。忘却探偵であることの特性を活かし、迅速に解決し、秘密は完全に保持されるという、探偵業にとって利点の一つを今作も発揮しているが、今日子さんの謎については進捗がないままだと感じる。叙述トリックは小説とは違い、型にはまらないという感じである。家計簿とあるが、それらしきものは出てこず、お金の関連でそうかと感じた。

    0
    投稿日: 2016.10.19
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    「掟上今日子の誰がために」 クローズド・サークルの中で起きた事件。 初対面の人達の中で彼女が選ばれ殺された理由とは。 「掟上今日子の叙述トリック」 スマートフォンに残されたメッセージ。 電子書籍ではなく原本が必要なメッセージの解き方とは。 「掟上今日子の心理実験」 今日子さんで無くても簡単に解けるであろう謎。 前作で語られた叙述トリックにより読者に隠されていた事は。 「掟上今日子の筆跡鑑定」 確認すべきは謎解きにかかった時間では無く。 本当に脱出ゲームに参加していたのかを確認する為に。 特定の語り部はいないが、全て警察官の視点で書かれた物語。

    0
    投稿日: 2016.10.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    シリーズ7作目。結局今回も今日子さん自体の謎については進展なし。話自体はどんどんミステリーっぽくなくなってきている。2編目なんか結局3編目の前振り以外のなにものでもなく、ミステリーといえない。だんだん読む意欲がなくなってきた。後は完結してからいっぺんに読もうかな。

    0
    投稿日: 2016.10.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    構成がすばらしいですね! いてもたってもいられず この本を読んだ人と 感想を語り合ってしまいました。 これだから、西尾維新はやめられません。

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    投稿日: 2016.10.07
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    シリーズで最もミステリー色が強い本作ですが、【掟上今日子の誰がために】はあまり説得力のない推理でスッキリしないですし、【掟上今日子の叙述トリック】は【掟上今日子の心理実験】のフリとはいえ叙述トリックの説明が長過ぎて面白味に欠けます。【掟上今日子の筆跡鑑定】も謎らしい謎がなく微妙です。 また、今日子さんの萌え要素もなく、隠館厄介も出て来ないので、キャラクター小説としても物足りない印象です。

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    投稿日: 2016.10.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    全シリーズ中の7冊目,今日子さんと男性刑事シリーズ ~雪のペンションで,一人旅の女性が撲殺されて発見されたが,犯人は家族連れか?若いカップルか?老夫婦か?足止めを食らって得するのは,どの組か考えれば答はでるが,急がねば連続して死体が出ることになる。島の音楽民宿で大学ミステリー・サークルのメンバーがグランド・ピアノの下敷きになって発見されたが,ダイイングメッセージは+5-12+40+20……とスマホの画面に表示されていた電子書籍のXYZの悲劇,3Dの座標が示すのは…。資産家の離れの地下に作られた部屋は2DK程度でトイレもシャワーも完備,しかし鋼鉄のドアにカードキー,そこに監禁されていた次男が串刺し姿で発見された。夕食を届けた翌朝にカードキーがなくなっているのに気が付いた父と兄が鋼鉄のドアをこじ開けて発見したのだ…。遺体の写真を見た忘却探偵は,馬鹿にしているのか怒り出す。遊園地に呼び出された忘却探偵・掟上今日子は脱出ゲームの所要時間が1時間半だと主張する容疑者のアリバイを崩すため,最速記録を作ることになるが,結局は1時間を過ぎてしまい,しかもその記録が謎解きに使う各人のスマホに残されるのを知って呆然とするが,夕方にスマホが証拠品として押収されているのを聞いて,新たな展開が開ける~『家計簿』ということで,拝金主義だと仮定…追加料金とか,加算とか…次は旅行記だそうで

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    投稿日: 2016.09.28
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    叙述トリック講義が面白い。叙述トリックが文章にのみ許された技法という主張には激しく同感。意外な犯人って誰なのか凄く気になる。「~筆跡鑑定」は途中までタイトルの意味がわからなかったが、最後に納得。オチが綺麗にきまってました。

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    投稿日: 2016.09.24
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    今回も、連作短編のお話ごとに警察の人が変わるパターン。 お金にこだわる今日子さんスタイルは健在(笑) 叙述トリックうんちくは、内容はよりも、刑事さんとの掛け合いが楽しい。 わざとに眠って記憶をリセットするパターン再び。今日子さんならではのメソッドで、リセット後にさくっと解決というのがちょっとご都合っぽいかな。 叙述トリックをあそこにぶっこんだのは、作者の遊び心かな。あれだけ叙述トリックのうんちくを傾けたあとに、ああくるのに、してやられた感が半端ない(笑) でもさ、あっちの話の犯人は誰ーーー。

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    投稿日: 2016.09.18
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    シリーズ7作目です。 今回は、 シリーズ中で一番よかった5作目と同様、 4つの不可解な事件と、これを担当する、 4人の畏怖を持つ男性刑事を相棒とした、 4編の短編集となります。 とは言え、5作目「~の退職願」では、 全編通して、統一された軸、設定があり、 短編といぅことで、展開のテンポもよく、 同じ世代の女性刑事を相棒にしたことで、 他作品とは異なる新鮮味も加わっており、 事件の不可解な謎の真相も程よぃ加減で、 結果、 シリーズ中で一番面白かったのですが…、 本作では、 その辺りの、いぃ感じだった部分がなく、 何となく、不完全燃焼な後味だったかな? 作中の、推理小説の彼是やら蘊蓄やらを、 もっと楽しめれば、よかったんでそぅが、 ボクは、別に、その辺りは、ね…。 新作ごとに、試行錯誤と新たな切り口が、 本シリーズの持ち味であるとも思ぅので、 次も、また新たな切り口を期待しまそぅ。

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    投稿日: 2016.09.06
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    叙述トリックの話しのあとに叙述トリックとは… 年齢書いてないよね?と読み返しちゃったよ 今日子さんは厄介くんと組んでる方が魅力的だなぁ 厄介くんが魅力的なのかしら? 今日子さんが人間らしくないって言う刑事さんは厄介くんと一緒にいる今日子さんはどう見るのかしら? 人間らしいよねぇ 悩みと無縁って幸せなのかな 永遠の25歳は魅力的だけど

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    投稿日: 2016.08.28
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    内容紹介 眠るたび記憶がリセットされる名探偵・掟上今日子。 引き受けた事件は即日解決の彼女のもとに、今日も悩める刑事からの難題が舞い込んだ。 呼び出されたのはなぜか、事件現場ではなく遊園地。依頼は、ある事件の容疑者より速く、巨大な脱出ゲームをクリアすることで……? 美人でおしゃれでお金が大好き。忘却探偵・今日子さんのタイムリミット・ミステリー!

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    投稿日: 2016.08.28
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    マンネリ化を何とか防ごうという試みは見えるが、やはりここらで秘密を明かす方向に持っていく必要があるのではないかな。

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    投稿日: 2016.08.26
  • 今回は刑事シリーズ

    今回は厄介は登場せず、短編4作品からなる、分類としては刑事物シリーズです 1話完結なので読み口は軽いと思います 感想としては、2話目を読んでからの3話目のお話がなかなか秀逸です なお、ミステリーをいくつか読んだことがあれば2話目の内容は特に面白いかも?! あと、4話目の『筆跡鑑定』というタイトルと内容の組み合わせはなかなかうまい表現でした ここでは説明できないですが、ぜひ読んで頂きたい そして、読み終わった後のこのタイトルの違和感… この内容でなぜこのタイトルなんだっけ?? あー、2話目の内容に絡めてのタイトルか!! 完全にやられました

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    投稿日: 2016.08.26
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     シリーズ八巻目は刑事とからの依頼で最速の捜査にあたる短編四編。  今回は叙述トリックを使いますよと予め提示されているのに騙される。  言葉は世界の全てを表現できるのか。答えは否。世界のすべてを言葉で表すことはできない。  それでは、表現方法として小説は映像作品に劣るのか。部分的に否。叙述トリックは映像作品では再現できない。  なぜなら、叙述トリックは登場人物が騙そうとしているわけではなく、著者が騙そうとしているからだ。  雪に閉ざされた山荘での殺人、ピアノに押しつぶされた死体、鍵がかけられた密室殺人、そして脱出ゲームのアリバイ崩し。  最速の探偵による、最速の事件解決。

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    投稿日: 2016.08.26
  • 男刑事ヘーン

    男性刑事と今日子さんのタッグ編です。 4編で作られています。書籍説明での遊園地編はそのうち1つですね。内容は「誰がために」「叙述トリック」「心理実験」「筆跡鑑定」。これだけ聞いても内容わからないですよネ。スイマセンー 家計簿という題名を彷彿させる編はないですね。今日子さんのお金大好きさ加減は相も変わらずですが。流石です今日子さん。 自分でもレビューとしてどうかと思うのですが、なんとなくいつもの「掟上今日子シリーズ」の切れ味というか面白さに欠いています。 いつもは読後の快感がなくモヤモヤとした感覚があります。とはいえ今日子さんのイイ性格っぷりは健在で楽しい読書になりますよ。 ライヘンバッハまで行ったらまずいよね。

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    投稿日: 2016.08.25
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    シリーズ最新作。 ミステリ談義めいた内容。ある種のメタ的視点を持っている辺り、シリーズ中最も『ミステリ』なのではないか……? そういえばここ何年か、リアル脱出ゲーム(推理ゲーム)も流行ってるなぁ。

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    投稿日: 2016.08.24
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    眠るたび記憶がリセットされる名探偵・掟上今日子。 引き受けた事件は即日解決の彼女のもとに、今日も悩める刑事からの難題が舞い込んだ。 呼び出されたのはなぜか、事件現場ではなく遊園地。依頼は、ある事件の容疑者より速く、巨大な脱出ゲームをクリアすることで……? 美人でおしゃれでお金が大好き。忘却探偵・今日子さんのタイムリミット・ミステリー!

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    投稿日: 2016.08.23