Reader Store
まんがでわかる 地頭力を鍛える
まんがでわかる 地頭力を鍛える
細谷功、星井博文、汐田まくら/東洋経済新報社
作品詳細ページへ戻る

総合評価

72件)
4.0
21
27
18
0
1
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    地頭力とは何か、認識が変わった。 AI時代に人間がつけていくべき能力の基礎が書いてある本。 漫画形式でわかりやすくキーワードが記載されていて勉強になった。

    0
    投稿日: 2025.09.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読んだ!地頭力ってよく聞くしなんか大事な気がするって程度でよく分からなかったけど知的好奇心を原動力として複数の様々な力を働かせて未知の領域で問題を解決していく能力なんだ〜って解像度上がった。 読んで具体的にどう活かすかまでは分からないけど、例え話が分かりやすくて物語も良かった。

    0
    投稿日: 2025.08.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    4パート分かれていて、パート毎に、 ・30ページくらいで要約ストーリーの漫画 ・その後に10ページくらいで文字や表で詳しい解説 っと言った内容です。 地頭力と言う文言に引かれて読んでみましたが、私が思っていたのとは少し違った内容でした。 仕事の種類が違うせいか、私の仕事内容にはあまり当てはまらなかったです。 また、本を読んでも概要が分かるだけで、実際に本ではトレーニングはできません。実際の仕事で頑張るしかないのですが、その辺の手引きが無いので、何をどうしたら良いかわからないです。 (まーそれを自分で考えるのが地頭力を鍛えることなのでしょうけど、、) 私はですが、もう少し具体的なアクションプランを提示して欲しかったです。 ------------------------------------------------ 下記は私が読んでいた時に、メモした備忘録です。ネタバレですので、閲覧はご注意ください。 ⬛︎プロローグ、地頭力で君の人生は変わる 01 優等生だから、思考停止になる? チェックリストで7つ以上当てはまったら、典型的な「優等生であるがゆえの思考停止」に陥りやすい。 →個人的にはこのリストは参考にならなかった。 ◻︎チームワークが得意である ◻︎上司や顧客からの指示や依頼は確実に実行する ◻︎つねに一番になることを考えている ◻︎規制やルール等の決まりごとはきちんと守る ◻︎仕事にも日常にも不満が少ない ◻︎始めたことは必ず最後までやり抜く ◻︎服装や言葉遣いは厳しくしつけられてきた ◻︎いつもメジャーな道を歩んできた ◻︎つねに人一倍の努力を怠らない ◻︎場の空気を読むのが得意である 自分の頭で考える力=地頭力 02 なぜ地頭力の重要性が高まっているのか AIやロボット、インターネットの発達で、自ら考える力が求められる 「人間ならではの価値を出せる仕事」の比重が考える力に移っていく 03 「正解病」から脱却しよう ひたすら多くの「正解」を覚える知識型の思考回路→ お客様や上司のきたいという正解に応える 正解病の人は質問下手、知識力の世界では足りない知識を質問するのは恥ずかしい 04 地頭力は鍛えられるのか? 地頭力とは、どんな分野にも応用できる知識力とは対極の「自分の頭で考える力」 生まれ持った頭の良さはあるが、鍛えるか鍛えないかで、大きな差が出る 01-04まとめ ・インターネット、AIの飛躍的発展で、知識や経験よりも考える力(地頭力)の重要度が高まっている ・ビジネスの場面では、まずは完成度が低くても、限られた時間と情報で仕上げてみることが大切 ⬛︎パート1、結論から考えよう 01完璧主義者はなぜ仕事が出来ないのか 80点型、80から100点にするのが得意な人 20点型、20から80点にするのが得意な人 20点の段階で80点型の人(完璧主義者)は、苦労する。 02「20点でOK」だから上手くいく ・仮設思考型(20点型) 結論から考える、65点主義、スピード重視、限られた時間と情報から最善を尽くす ・非仮説思考型(80点型) 最後に結論を出す、完璧主義、正確さ重視、全ての情報を集めて十分な時間を取る 03とりあえずの答えを出す方法 もう少し精度をあげてから話そうは危険。締切ギリギリだと、期待値が上がってしまう コツ1、聞かれた「その場で」最終的な成果物のイメージを合わせること。 コツ2、応えを出そうとするのではなく、質問を沢山する。 5W2H、誰が、いつ、何を、なぜ、どこで、どのように、いくらで まとめ ・仮説を立てる目的は、答えを出すのではなく、「課題や疑問を抽出する」こと ・仮説はファイナルアンサーではないので、常にアップデートし修正していく。 ⬛︎パート2、全体から考えよう 01、フレームワークで「思い込み」から解放される 下記10項目の7つ以上当てはまる人は、要注意。思い込みが激しい可能性あり。 「思い込みが激しい人」の最大の問題は、その「思い込みの激しさ」に気づいてないこと。 ・人の話を聞いている時間より、自分が話しているほうが長い ・説明するときは、時系列で順番に行う ・周りにわかってくれない人が多い ・論理より感情と直感で動く ・年下の人たちを見ていて、おかしいと思うことがよくある ・アイデアをまとめるよりは出すほうが得意である ・過去の知識と経験をなによりも重視する ・思いついたらすぐに行動を始める ・バイキングの列は、全体を見る前にまず並ぶ ・優先順位をつけるのが苦手である 02、思考の癖が分かれば、問題は半分解決している 自分を上から眺める 打ち合わせでは、何かに気付いていないことの方が重要な事が多い 全体から考える視点を持つことが大切 03、優先順位をつけるたった1つのポイント 「何をやるか」と同時に「何をやらないか」を考える事が「全体を考えた」ことになる。 これをやるとこでの障害は、極めて尖った意見(枠の外で一見ダメそうな意見)が消されてしまうこと 芸術の世界や世界初のアイディア、などの場面以外は、通常の業務ではフレームワークは有効に働く。 まとめ 〇フレームワーク思考は全体を俯瞰して、客観的に見ることができる 〇フレームワークを用いると全体の中の優先順位が明確になりらそれを他者と共有することが簡単になる ◻️パート3、単純に考えよう 01、ダラダラ話す人に足りないもの ダラダラ話してしまう人の特徴 ・具体的な事ばかり話す ・時系列で話す ・目的を考えずに話す 良い要約わするために。 ・短い(「枝葉」を切り捨てる) ・全体のコンセプト(=抽象レベル)を網羅している ・まとめ方が目的に合致している(次のアクションや相手にどうして欲しいかが明確) 02、「エレベーターテスト」は格好のトレーニングツール エレベーターテストとは、エレベーターで出くわした時に突然「あの件はどうなった?」と聞かれて、限られた時間で簡潔に述べるトレーニングの事。 いつこのような状況が訪れるか分からないので、日頃からトレーニングが必要 エレベーターテストの方法(全体を要約する) ・最初に全体像を共有する →自分のやっている事を客観的に全体から眺める「もう1人の自分の視点」が必要になる ・全体として何点か?と表現する →どの程度上手くいっているか、進捗がどの程度か ・相手にどうして欲しいのか?を必ず明確にする →しばらく安心してください。予算が足りないので近々ご相談させてください 何が肝なのか?は、状況や相手によって変化するので、それを常に考えて一言で表現出来るようにしておくこと 03、「単純に考える」事は新しいアイディアの源 ・アナロジー(類推)の発想とは →一見異なる世界からアイデアは「借りてくる」ことで、新しいアイデアを生み出していく。 自分の仕事は要するに何をやっているのか? 「サッカーに例えると」「食事に例えると」これがまさに抽象化の産物 日本の伝統のなぞかけもアナロジーに似ている。一見異なる2つのことから共通点を見出す。 ・流れ星へのお願い 一瞬の出来事で3回もお願いを言うのは厳しい。しかし、何度も考えていかに短く伝えるかを考える過程が重要。 これは「神様のエレベーターテスト」と言えるでしょう。 まとめ ・単純化する事で課題の本質が見える ・抽象化によって応用が聞くようになり、一見異なるものの間に共通点を見つけることで、アイデアを広げることが出来る

    0
    投稿日: 2025.07.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    漫画と解説で読みやすく、フェルミ推定、フレームワーク、具体・抽象についてのベースを手軽に学べる本でした。さらに詳しくはまた別の本で学ぶ必要がありますが、社会に出る前の息子たちに読んでもらえたらと思い買った本なので、そういう意味ではベストな内容でした。

    0
    投稿日: 2025.05.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ◾️サマリー ・漫画で地頭力の鍛え方を学ぶ ・結論から考える、全体から考える、単純に考える ・公私を問わず生きる上でベースにすべき考え方 ◾️所感 ChatGPTやGoogleのGemineがあると、大抵の知らないことを教えてもらえる。何かを学ぶということがコンピュータに置き換わっていて、便利と思う反面、アホになりそうで恐々としている。 仮説を立てて進めたり、物事を抽象化することは、これからの時代を生きて行く上で大切な力だと思う。 それこそ、コンピュータにはできない人間にしか生み出せない付加価値を生むには、本書が掲げる地頭を鍛えることがポイントとなる。 ◾️学び 世の中、まだまだ知識や思いつきや慣習など古い体質があり、地頭、抽象化、フレームワークがどうとか言ったところで、古株の方々に一蹴されて、心が折れそうになる。しかし、古い体質から脱する必要がある。徐々に慣習の色を変えて行く、同志を増やしていくことが、地頭力を鍛えることとあわせて実施していくことだと気付いた。 ◾️つぶやき ・思い込みが強いから、改めていかないとなー ・65点主義を目指そう

    18
    投稿日: 2025.05.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    図書館で借りた本。「地頭力とはなんぞや?」という人がはじめの1冊として読むのによさそう。ビジネス書慣れしてない人や、学生さん、新米社会人などに薦めたい。細谷さんの他の著書を読んだことある人にはさすがに物足りないが、次に何を読めば良いか、巻末の書籍リストに記載の難易度が役に立ちそう。

    0
    投稿日: 2024.12.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「地頭がいい」と褒めていただく機会もあるが、 はて地頭とは?という感じだったので読んでみた。 なるほど、私のことでは無さそう!笑 強いて言うなら、 仮説思考力を推理感覚で楽しんでいたり 抽象化思考は比較的得意であったり その辺りが「地頭がいい」に繋がるのかも? もっと鍛えて、無理なく仕事に活かせるようにしたい。

    0
    投稿日: 2024.10.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    地頭力という言葉が漠然としてて、皆の認識が少しずつ違ってっている気持ち悪さが前からあり、地頭力とはどういうものかを知りたくて読んでみた。マンガで例もあり、とてもわかりやすい内容だった。地頭力を人に伝えて理解してもらうためには、身の回りの例を貯めていくことが必要かなと思った。 地頭力は人によって解釈が違うので、人には地頭力という言葉ではなく、違う言葉を使って説明した方がきちんと伝わるのかなと思った。

    0
    投稿日: 2024.09.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    まんがでわかるシリーズ。 自然にできる人はすでにできてるんだろうなぁという内容。なんとなく、普段「要領がいい人」ってなんとなく括っている人たちが地頭がいい人なのかしらという印象。 自分のタイプがわかるだけでも多少の役には立つのかな?

    0
    投稿日: 2024.07.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    分からなくてもやるまずは仮説を立てて60%くらいでやるのが大丈夫 ネットがある今、知識の量ではなく、地頭力でとにかく課題に対しての的確な結論を出すスピード感を大事にしたい

    0
    投稿日: 2024.05.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    流れ星が消えるまでに3回願い事を唱えられるか? 願い事が叶うか否かは普段の在り方が決める。 ⚫︎仕事=知識・経験(知識力)+考える(地頭力)+伝え方(対人感性力) 料理=食材+調理+見た目 ⚫︎地頭力とは、どんな分野にも応用できる、知識力とは対極の「自分の頭で考える力」 ⚫︎仮説を考えるときに汎用的に使えるのが「5W2H」(だれが、いつ、何を、なぜ、どこで、どのように、いくらで) ⚫︎全体から考える=フレームワーク思考 ビルの屋上から見れば教会までの道のりがわかる。地上にいたら? デメリットは、きわめて尖った個性的な部分が消えてしまうこと。 メリットは、何をやるかと何をやらないかが考慮される、何を言わなかったかに気づける。 ⚫︎単純に考える=本質思考 キリマンジャロコーヒーも飲み物に帰結する。 ⚫︎抽象化とは要約 エレベーターテスト(エグゼクティブに30秒で伝える)トレーニングで鍛える。 流れ星が消えるまでに願い事を3回唱えられるか? すなわち四六時中考え抜くこと。 コツ①全体として何点です コツ②相手にどうして欲しいのかを明確にする ex.しばらく安心して、相談に乗って 抽象化能力が高いとは、たとえ話がうまいこと。

    4
    投稿日: 2024.03.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2017年の本なので少し古いですが、フレームワークやフェルミ推定、正解病からの脱却など使える話はたくさんあります。でもこの本の一番すごいところは、あとがきでこの本に書かれていることを実践すると会社では少数派になりますと断言しているところ。何か提案しても意地悪されたり潰されたりする可能性大だそうです。作者もそれを承知で書いているというのだからすごいですね。

    0
    投稿日: 2024.02.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    仮説思考、フレームワーク、抽象化と、これからの時代に求められる能力=地頭力の、本当にさわりの部分だけ解説したもの。 これを読んで何かテクニックを学べるかと言われればそうでもなく、知ってる人が読めば復習になるが、全く活用したことのない人が読んでもピンとこないかもしれない。 この本に書かれたことをきっかけに、次に進むステップとする分には良い。 一点気分の良くないのが、チェックリスト。決めつけられているようで不快。

    0
    投稿日: 2023.12.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    マンガだから入りやすい 実際仕事で実践しようと思うと課題は大きい それでもある情報の中で仮説を立てて考えてみる ないないないではなく、どうすればできるのか を意識する 地頭力は鍛えることができる フェルミ推定 練習してみよう

    0
    投稿日: 2023.12.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    この本を読んで私は完璧主義に陥っているなと実感しました。だから進捗しない。正解病から脱却するためには仮設思考を身につけること。訓練していこうと思います。

    0
    投稿日: 2023.11.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    地頭力を鍛える ・完璧主義の必要はなく、スピードを重視し、そこからブラッシュアップをかけていく。 ・全体のフレームを捉える ・より抽象化して、単純化し、端的にまとめる ・エレベーターテスト エレベーターで偶然会った上司に報告することを意識。常日頃から要点や要求を端的に話せるように意識しておく。

    0
    投稿日: 2023.10.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2023/10/06 読破 一言:考え方のフレームワークの一助 フェルミ推定で使用している考え方(フレームワーク)を、噛み砕いて説明している本。考え方の一つとして参考になりました。 自分みたいに結論から話すのが苦手な方は読むと、新しい発見や気づきがあるかもしれないですね。 読み終わってから気づきましたが、具体と抽象の著者でした

    5
    投稿日: 2023.10.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    地頭力は天性のものだと思っていたけれど、鍛えられるらしい。地頭が良い人が羨ましいと思っていたので読みました。 まんがでわかる。というだけあって読みやすいけど、むちゃくちゃ深掘りはされていない印象。深掘りされると読みにくいだろうけど。 覚えておきたいことは以下。 ・地頭力のない人がかかる病気はないない病  今ある情報でできることを考える ・結論から考え、65点主義を持ち、スピード重視、限られた時間と情報で最善の答えを出す ・時間のない依頼はその場で最終的な成果物のイメージを出す。答えを出そうとせずに質問を引き出す ・思い込みの激しい人はそれに気づいていない ・俯瞰する。何をやるかと同時に何をやらないかを考慮したものが、俯瞰して全体から考えたもの ・エレベータートークで鍛える  最初に全体像を共有する。進捗は全体として何点か言う。相手にどうして欲しいか言う。

    0
    投稿日: 2023.08.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    正解病から抜け出すのは大切だと思いました。質問の仕方も1つの正解を求めるのではなく視野を広く持つべき。 物知りではなく未知の物を考えられる力もつけたい。難しそうだけど、どういう考え方をするべきか知れる本でした。

    0
    投稿日: 2023.04.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    細谷功氏の著書読みまくってるけど、この後に読む「地頭力を鍛える」の導入にと思って。 ガッツリ要約だけど、やっぱまんがだとわかりやすいね。

    0
    投稿日: 2023.03.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    漫画と説明できる簡潔にまとめられているので、これを機に地頭力を鍛えたいと思います。まずは巻末に紹介されていた本を読み、活かします。

    0
    投稿日: 2023.01.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    地頭力=自分の頭で考える力 結論から考える抽象化思考 全体から考えるフレーム思考 単純に考える抽象化思考 ないない病から抜け出して、今ある情報で仮説を立てる ⇨課題や疑問を見つけるため⇨常にアップデートし修正していく フレームワークで全体から客観的にみる 具体と抽象=メモの魔術活用 完璧を求めたらいつまで経っても出来ないから、ある程度で答えを用意して、修正しながら完成させていく というマインドを学ぶことが出来た。 習慣化と同じく完璧主義はダメ。 ただ、もう少し具体的なやり方を学べればもっと良かった 折を見て、フェルミ推定やフレームワークを学ぼう

    0
    投稿日: 2023.01.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    フェルミ推定について解説した本を10年経過して漫画化 オリジナル本の復習に使えるけど、オリジナルの方がやはり詳しい

    0
    投稿日: 2023.01.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    kindleUnlimitedで軽い読み物として。 今悩んでいる後輩育成にドンピシャで当てはまる内容でびっくりでした。 ★後輩へ考え方、もしくはこの本を共有し、気づいてもらう 頭がいいには3種類ある ①物知り ②機転が利く…空気を読み物事を円滑に進める ③地頭力…未知の領域に対して課題解決をしていく「自分の頭で考える力」 ★現状業務への応用 ・「なにをやるか」と同時に「なにをやらないか」も考慮されたものが、「全体から考えた」状態→優先順位を付けるためのたったひとつのポイント ・30秒で唐突に状況を伝える練習 ①全体として何点です」と表現する ②相手にどうして欲しいのか?」を必ず明確にする

    0
    投稿日: 2022.11.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    #kindle #unlimited コンサルに必要な知識が分かりやすく表現されていた。 ・仮説思考 今ある情報で進める。そもそも完璧な情報などない。 なので完璧を求めない事が大切。 ・フェルミ推定値 答えがない問題を解く方法。分かっている情報から推測して答えを出す。分かっている情報がない場合は、仮説でもよい。 ・期待値管理 相手の期待値を考えてアウトプットする。 時間をかければ期待値も上がる。 素早くアウトプットを出せば、仮に質が低くても期待値がそもそもの期待値が低いので問題ない。またフィードバックをもらえれば、期待値を把握しながら進める事ができる。 ・5WHY 何故を5回繰り返す。すると問題が抽象化され、本質的な課題に近づく。

    0
    投稿日: 2022.11.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    頭がいい人がどうやって考えてるのか分かる本 可愛らしい表紙と違って中身は本格的。 あっと思ったのが頭の良さには3種類あるという点。 僕は、ずっと知識がある人=頭のいい人と思っていたが、そうではない。知識はAIに勝てない。人間しかできない思考として未知の領域で問題を解決していく能力が必要。それが本書の地頭力だと書かれている。 物事を単純化して、どんな分野にも応用できる事は人にしかできない。 まさしく自分の頭で考える、である。 ○今ある情報で仮説をたて、素早くとりあえず答えを出す ○フレームワークを用いると全体の優先順位が見えるようになる ○たとえ話で、共通点を見つける ○全体を一言で説明する時、相手にどうして欲しいかも伝える

    0
    投稿日: 2022.09.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    地頭は悪いほうではない自信はあるけど、読んでみると意外と実践出来てない事もあったり、驚くような発見も多かった。 マンガで分かりやすくて、イメージがしっかり出来た。 すぐに実践できそうな事もあったので、さっそく実践しようと思った。 主人公も家具メーカー勤務なので、自分の事のように親近感もわいてストーリーが頭に入りやすかった。

    0
    投稿日: 2022.04.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    就職試験のために買った本です。何を勉強、鍛えたらいいかわからないという人におすすめです。漫画でとっつきやすい本。

    0
    投稿日: 2022.03.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    なぜ流れ星に3回願い事を唱えると叶えてくれるのか? いかに普段からその願い事を凝縮された形で考え抜いておくかが究極的に求められる。 神様のエレベーターテスト。 プロローグ 地頭力で君の人生は変わる!  優等生だから思考停止になる?  正解病から脱却しよう  ネットやAIの発展で知識より考える力が重要に  ビジネスでは、まずは完成度が低くても   限られた時間と情報で仕上げてみるのが大切 Part1 結論から考えよう  20点でオーケーだからうまくいく  仮説の目的は正解ではなく、課題や疑問を抽出する事  仮説を常にアップデートし修正していく Part2 全体から考えよう  フレームワークで思い込みから解放される  フレームワークを用いると全体での優先順位が   明確になりそれを他者と共有することが簡単になる Part3 単純に考えよう  単純化することで課題の本質が見える  抽象化で応用がきき、共通点からアイデアを出せる   なぞかけとアナロジーの共通点

    0
    投稿日: 2022.03.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    仕事を頑張ろうと思っている時に読むと、よりやる気が出そうな本。地頭力、単語は聞いたことあったけれど、こんなシステマチックな内容だとは思わなかったので、マンガで簡単に大まかな概念が掴めて良かった。 漫画のストーリーもなかなか良かった。きっとこうなるだろうなぁというパターン通りだったけれど、別にこの手の本にどんでん返しは期待してないので笑。こんな風に仕事が出来たら確かに楽しいだろうな。 最後にお勧めの本が読みやすさランク付きで載っていたので、参考になりました。他も読んでみようかな。

    0
    投稿日: 2022.02.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    フェルミ推定、フレームワークなどの初級本。 フェーズが違ったので求めていた学びはなかったが、基本を改めて自分に問う機会になった。忘れていたこと、まだ出来ていないことを徹底したいと思える良い機会になった。

    0
    投稿日: 2021.07.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    頭の良さ ・物知り:多種多様な知識を幅広く有している ・機転が利く:空気を読んで円滑に物事を進める ・地頭がいい:未知の領域で問題解決できる ベースとなる力 ・知的好奇心 ・論理思考力 ・直観力(ひらめき) 3つの思考力 ・仮説思考力:結論から考える ・フレームワーク思考力:全体から考える ・抽象化思考力:単純に考える 知識力+地頭力+伝える力 フェルミ推定 20点型と80点型の使い分け ・仕事はなにも決まっていない状態から始まり、大きな方針を決定し、だんだん具体化して形になっていく ・最初のうちは20点型、最後になるにつれて80点型が求められる 仮説を立てる目的 ・答えを出すことではなく、課題や疑問を抽出すること ・ファイナルアンサーではないので、常にアップデートし修正する 要約する力 ・短い ・全体像を共有する ・次のアクションが明確

    0
    投稿日: 2021.05.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    マンガは読みやすいため、ハードル低く新しいことを学ぶのに最高ですね。 仮説思考、抽象化がビジネスマンには必要だと分かっていたが、フレームワークは全体を俯瞰してみるという意味で必要なのかと、新しい発見があった。 最近、人生の意味を考えて「分からない」となっていたが、とりあえず仮説で人生の意味を定義して、そこからブラッシュアップしていこうと思った。 頭の良さ 1.物知り:多種多様な知識を幅広く有している 2.機転が利く:空気を読んで円滑に物事を進めていく 3.地頭がいい:未知の領域で問題解決をしていく ベースとなる力 1.知的好奇心 2.論理思考力 3.直観力 3つの思考力 1.仮説思考力:結論から考える 2.フレームワーク思考力:全体から考える 3.抽象化思考力:単純に考える 仮説を立てる目的・・ 答えを出すことではなく、課題や疑問を抽出すること 仮説はファイナルアンサーではないので、常にアップデートしていく エレベーターテストのコツ ◎最初に全体像を共有する 1.全体として何点です 2.相手にどうして欲しいか?を必ず明確にする

    0
    投稿日: 2021.04.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ◆こんな人におすすめ ・地頭力って何か知りたい! ・地頭力を付けたい! ・少しでも仕事力を上げたい! ◆読んだ目的 地頭力を鍛えるには? ◆自分なりの答え 仮説を立て、時間内に思考する。 ◆③つの学びとTODO ①そもそも地頭力とは? "知識力”の対義語。 1番の違いは、正解があるかないか。 正解があるのが知識、正解が無いのが地頭力。 ②地頭力を鍛える方法は? 制限時間を設けて、自分の持っている情報の中で最大限の仮説を立てる。 正解が無いからこそ、時間を制限し、その中で考え抜く。 仮説は、"正解”を出すためではなく、"課題”や”疑問”を抽出するためのもの。 TODO:これからは、考える時間を15分に制限して、課題に挑戦しようと思います! ③地頭力を+α鍛える方法は? 紙に書きだす。 自分の考えを客観視することで、自分の思考の偏りに気づくことができる。 考えを共有する場面では、さらに相手への伝達も容易になる。 TODO:困ったら、マインドマップに書きだし、思考の整理を行います!

    2
    投稿日: 2021.02.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    初めて地頭力に関する本を読んだ。私みたいな地頭力初心者でも読みやすい本。数時間で読める。 地頭力を鍛えるには①仮説思考力②フレームワーク思考力③抽象化思考力を鍛えないといけない。 ①仮説思考力 今ある情報、時間、人、お金等を使ってベストなソリューションを立てる力(このソリューション=仮説)。最初から完璧を求めて情報を調べるところから始めると時間がかかり、自分なりの「完璧」な提案ができたときには時間オーバーだったり、相手の求めるものと全然方向性が違ったり。そうならないためにも、まず仮説を立てて、それを元に提案を行いフィードバックを貰い仮説をブラッシュアップしていく。仮説なので途中で変わって当然。ファイナルアンサーを一発で求めない。 ②フレームワーク思考力 人には誰しも考え方の癖がある。それは過去の経験等に基づいていたり。人のコミュニケーションを取るとき、この癖をなるべく取り除きたい。そんなとき一度事象を俯瞰して広い視点から見るべき。自分のこだわっている点は全体から見たらどれくらい大事なのか?その道筋以外にもありそうじゃないか?等。これがフレームワーク思考。 ③抽象化思考力 課題の本質と関係ない部分をバッサリ切り捨て、本質を抽象化してみる。そうすると、全然違うと思っていた業界・人も案外同じ本質を抱えていることがわかる。そこでの解決法を学び、自分の問題に適用できるか考えて再び具体的事象に落とし込む。これが「単純に考える」抽象化思考力。

    0
    投稿日: 2021.01.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    まんがになっているので簡単に読めて、簡単に地頭力について理解できる本。 完璧を求めて時間をかけて完成させるではなく、今わかっている範囲で考える→改善を繰り返して完成させること 仕事でも活用していきたい。

    0
    投稿日: 2021.01.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    (要約) 「地頭力」とは、「自分の頭で考える力」のことであり、色んなことを知っている「知識力」と対立的なものである。地頭力は3つの思考力がもととなっている。  一つ目は「フレームワーク思考力」である。フレームワーク思考力とは、物事の全体を俯瞰して考える思考力のことである。これにより、自分自身の思考の癖(思い込み)により、思考が止まることを防ぐ。(例)道案内:自分自身の思い込みで進むのではなく、目的地から行き方を考える。  二つ目は「仮説思考力」である。仮説思考力とは、いま自分が知っていることから結論を考える思考力である。最初から完璧な結論を求めて、思考を停止させるのではなく、自分が知っていることから結論をだし、その結論をブラッシュアップしていく考え方である。。(例)20点と80点  三つ目は「抽象化思考力」である。抽象化思考力とは、物事の本質から考える思考力である。本質から要点は何か考え、無駄な情報を省く考え方である。 (感想) ・最初から完璧な答えを求めるのではなく、いま知っていることから答えを出し、考えを深めていく。 ・短い期間で期限を設けてやることが大切。 (1)物事の本質(問題)は何なのか?(抽象) (2)なぜ、それは問題なのか?どうすれば、その問題を解決できるか、また再発防止できるか。(フレームワーク) (3)短い期間で結論を出す。(仮説思考力)

    0
    投稿日: 2020.12.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    オリジナルを7割ほどで諦めてから数年。 読んでみた。 読んで良かった!ストーリーなので、サクッと読める。 もう少しインパクトと実践的な使い方が知りたかったけど、エッセンスは十分にインプットできた。 なかにも印象的なのは、 100%の準備ができる日なんて永遠にこない。 という言葉だった。 その限られた時間、リソースの中で、いかに立ち止まらずに正解に近づけ、限られた時間内に答えを出すか。 頭の良い人は3つのタイプがある 物知りタイプ 口が利くタイプ 地頭力が強いタイプ 本書はその地頭力を鍛えることをテーマとしているが、地頭力は、才能ではなく、鍛えることでレベルアップでき、応用が効くというから、これからひ必須の考え方であると、本心から感じる。 下記3つがエッセンス中のエッセンス。 結論から考える 全体から考える 単純に考える シンプルだけどできなくなりがちなので、しっかりと意識をして日々を過ごしていきたい。

    1
    投稿日: 2020.09.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    地頭力とは何か、スッと頭に入ってくる本だった。コンサルティング業界のみならずすべてのビジネスマンにとって必要な力を、漫画を通して理解することができ、とてもためになった。自分がやってしまいがちな、①正解を求めること②完璧を求めること③思い込みから抜け出せず、感覚的に物事を考えること④だらだらと話してしまうこと、がすべて地頭力を鍛えるために改善すべき点であった。 情報がすぐ手に入り事実が認知しやすい今だからこそ、情報や知識にこだわらず、想像力を働かせ、課題や疑問を抽出するために仮説を立てそれをアップデートすることが上質なアウトプットを生むのだと感じた。個人的に、ないない病を抜け出すために、今あることでできることを常に考える癖をつけたいと思う。

    0
    投稿日: 2020.06.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    地頭が幅広いアイディアを生む。 今までの自分が古い考え常識に固執しているかが、わかった。 なぜなら、変化が急速に進む時代のなかで常識や今みでの考えが通用しないからである。 特に、完璧主義、優等生が伸びないということだ。 完璧にしようとするからこそ、十分な知識、準備にこだわってしまい、行動することに踏み出せない。 ラフに全体像を掴み、65点主義で進め完成度を少しずつ積み重ねることで完成すると分かった。 これからの時代で有意義な人生を歩むためにも物事にラフに全体を掴み異なる様々な業界に視野を広げ、ピックアップしながら良いアイディアを作っていきたい。

    0
    投稿日: 2020.05.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    まんがなので軽い気持ちで読んだらすごく良かった。自分はわかりやすく「物知りタイプ」「完璧主義思考」で、しかもそれが中途半端なためコンプレックスの源になっている。「機転が利くタイプ」「地頭が良いタイプ」は頭の出来が違うと思っていたが、鍛えられるものなら頑張ってみたいと思えた。そんなうまくいかなくても20点でも2点でも。

    1
    投稿日: 2020.05.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    この本は、身につければなりたい自分(賢い自分)になれるであろう地頭力を学ぶきっかけとして大いに役立った。 けれどこれだけではわからない難しい部分も多い。 本の最後に載っていたブックリストの難易度★の本を読んで理解を深めたいと思った。 ただ、その本を読むまで何も動かないのは完璧主義…正解病に取り憑かれたままだ。 今ある知識だけで、地頭力を鍛えるにはどうしたらいいか仮説を立ててみた。 例えば、電車に乗るとき、すぐ行列や1番前に並んでしまう。 そこをグッと堪えて、全体の行列をざっと眺めて、電車が到着したときに電車内の混雑もざっと眺めてから、比較的空いている車両に乗る癖をつけてみる。 そうすれば、全体から考えるフレームワーク思考力が身につくかもととりあえずの答えを出してみた。 …こんな感じでいいんだろうか。 不安だが、試行錯誤すればいいだけの話なはず。 地頭力、これからぜひ鍛えていきたい能力だ。

    1
    投稿日: 2020.04.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    社会人2年目くらいで読むのがいい。 思考の癖を知りフレームワーク等の活用はどの業界、職種でも使える。

    0
    投稿日: 2020.04.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    活字嫌いの人に。フェルミ推定ノートとかマッキンゼーのなんたらみたいなフレームワーク活用本とセットで読むと良いかもしれない。

    0
    投稿日: 2020.01.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ■1年間で古い家具でけがをする人数の考え方(フェルミ推定) 日本の人口1.3億人 ↓ 壊れる可能性のある家具を持ってる人 20% 1.3×0.2=2600万人 ↓ 怪我しやすい人口(お年寄り、子供)20% 2600×0.2=520万人 ↓ そのうち100人に一人怪我をすると仮定 520×0.01=約5万人 ■頭の良さとは ・物知り ・機転がきく ・地頭がよい 地頭がよい 1.仮説思考力・・結論から考える 2.フレームワーク思考力・・全体から考える。俯瞰して考える。思い込みを回避するために。 3.抽象化思考力=単純に考える。 ■仮説思考力 地頭力がある人・・今ある情報で出来ることは? 地頭力がない人・・情報がない、時間がないからできない ↓ 100%の準備が整う日は来ない 今わかっている情報で仮説思考(5W2H)でやってみる 情報がなくても立ち止まらない。限られた時間でとりあえず答えを出す。 →今ある情報で最も可能性の高い結論(仮説)を想定し、疑問や課題を発見することで次のアクションが明らかになる。 ※仮説の目的は答えを出すことではなく、「課題や疑問を抽出すること」 仮説思考は随時変わっていくもの。 「仮説」だから間違ってもよい どんどんいい方向へブラッシュアップさせていくもの ■フレームワーク思考力 全体から考えることで、やること、やらない事を決められる→優先順位が明確になる ■抽象化思考力 時系列で淡々と説明するプレゼンは時につまらない。(要するに何が言いたいの?) →本質と関係ない部分をばっさり切り捨てる。 ・短い ・全体のコンセプトを網羅している ・まとめ方が目的に合致している(次のアクションや相手にどうしてほしいかが明確) ※相手にどうしてほしいかを明確にするのは大切!

    1
    投稿日: 2019.12.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    もっと効率的な考え方ができるのでは?と手に取った。 重要な点は下記3つ。 1、仮説思考=結論から考える 2、フレームワーク思考=俯瞰して考え、思い込み回避。 3、抽象化思考=単純に考える。 言い換えすると、 まず題材を俯瞰し、自分なりの仮説前提を作る。 序盤は20点レベル連発でok。 そこからトライアンドエラーで正当な本筋へ寄せていく。 この割り切ったスタイルは、モノにすればテンポ良く仕事がこなせていけるのでは?と感じた。 ただ、著者もあとがきにて書いているように、 決して万人に受け入れられるスタイルではない。そこで挫けないことも大事な要素の一つ。

    0
    投稿日: 2019.12.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    とにかくわかりやすくて、テンポが良いのでサクッと読み終えられました。 そして、巻末の関連書籍で改めて地頭力を鍛えていきたいなと思わせてくれる一冊でした。

    0
    投稿日: 2019.11.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    自頭力を後天的に身につけるための基本要素と、その事例が漫画でわかりやすく書かれており、導入に丁度良い本である。 以下の2点が特に心に残ったので記載する ・完成度が低くても、限られた情報と時間で仕上げること。最初の成果は20点で良い  → 完璧主義からの脱却 ・物事を抽象化して考える  → ダラダラ説明する癖からの脱却

    0
    投稿日: 2019.10.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    元々捉えていた地頭力とは少し違ったけどこの本で書いてあった地頭力を鍛えるためにあらゆる出来事を今の自分に置き換えれるかを考えてみる!スピード重視で仕事をする!!完全準備型から試行錯誤型へ!!

    0
    投稿日: 2019.07.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    地頭力を鍛える のマンガ版 入門なので、詳しい内容はありませんけど、大枠がわかります。 フェルミ推定で鍛えないと!

    0
    投稿日: 2019.05.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    答えのない問いを解決していく方法の第一歩。 ■結論から考える(仮説思考力) 80点型と20点型を仕事によって使い分ける。 仕事のやり方が決まっている場合は、精度を重視して仕事を進めていく。 方向性が決まっていない場合は、スピード重視で大まかな答えを出すサイクルを繰り返して擦り合わせしていく。 とりあえずの答えを出すためには、5W2H。 ■全体から考える(フレームワーク思考力) 思考のクセに気づくために、自分を上から眺める。 何を言ったか、より何を言わなかったか、が重要。 優先順位をつけるためにも、やること、やらないことをはっきりさせる。 ■単純に考える(抽象化思考力) 「具体的なことばかり」「時系列で」「目的を考えずに」話しているから相手に伝わりづらい(わかりづらい)。 新しいアイデアの源は、違う業種、スポーツ、芸能、歴史上の出来事から得られ、自分の業務に落とし込める。 サッカーに例えると、と言ったように何かに例えて話してみる。

    1
    投稿日: 2019.04.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    地頭力は先天的に人に備わるもので、後天的に身につけることは難しいと思っていた。しかし、この本を読んで今からでも訓練して習得できそうだと感じた。 知識を詰め込むことに重きを置いた学校教育とは、真逆の考え方だ。 他の関連書籍も読んで、実生活に役立てよう。

    0
    投稿日: 2019.04.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    就活のグループワークで考えがまとまらないことが多くあり、フェルミ推定を勧められたのでこの本を手に取ってみました。マンガで内容を理解しやすくされているので、全然難しく考えることがなく、また、この主人公のような成功ストーリーを作りたいと思いました。この本は何回も読む価値があると思います。

    0
    投稿日: 2019.03.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    漫画で端的な内容で分かりやすかった。 フェルミ推定等仕事の進め方、考え方の勉強になった。 自分用メモ ・物事を抽象化して分かりやすく考える。(伝える) ・全体像を把握した上で、進める。スケジュールに落とし込む。 ・ロジックである程度の大枠の規模を掴む。 (フェルミ推定) ・1度で100点を狙わず、60点レベルでスピード重視で反復して100点に近づける。

    2
    投稿日: 2019.01.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    原著をずいぶん前に読みましたが、まんがだとそのエッセンスを効率的におさらい(初めて読む方なら概観)できる内容に仕上がっています。 地頭力の話しというとフェルミ推定に目が向きがちですが、実際には自分がいま何を考えているか、どこでつまずいているかを客観的に捉え自律的に軌道修正することが重要であり、その力こそ「地頭力」と呼べるものなのでしょう。

    0
    投稿日: 2019.01.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    地頭力の思考力 ?仮説思考力。結論から考える。 ?フレームワーク思考力。全体から考える。 ?抽象化思考力。単純に考える。

    0
    投稿日: 2018.12.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    株の勉強本としてウルフ村田さんが推奨していたこの本。株に直接関係ない内容ですが、株のトレードに地頭力がいかに重要か、1回読んだだけでよくわかりました。 地頭力とは、未知の領域で問題解決をしていく能力のこと。株のトレードの場合、将来の株価は「未知の領域」であり、誰も答えを知らないものですから、自分の頭で考えて答えを出す地頭力が重要になるわけですね。現代人は答えのある問題を解くよう教育されてきたので、正解のある問題は解けるけど、未知の問題は解けない傾向があります。株で利益を出せている人が5%しかいないのも、地頭力の高い人が少ないのが1つの要因かもしれません。 この本には地頭力は訓練で高められると書かれています。では株のトレードで使える地頭力を鍛えるにはどうすればよいか、個人的に考えてみたのが以下です。 地頭力向上の基本は、地頭力特有の3つの考え方(「結論から考える」、「全体から考える」、「単純に考える」)で考えるクセをつけること。これらを株のトレードに当てはめると、 「結論から考える」は、株価が上がるパターン、下がるパターンで仮説を立ててとりあえずで良いから期待値を試算する。期待値が低ければやらない。 「全体から考える」は、マーケットや自分自身を俯瞰する。具体的には、銘柄のチャートだけで売買を判断するのでなく日経平均やダウ平均などの市況が良いときにだけ売買したり、自分がポジションを持っていたとしてもポジションを持っていないと考えて売買を決める。 「単純に考える」は、明確でシンプルな根拠で売買する。単純な売買ルールが成績が良かったり、優秀なトレーダーの売買ルールがすごくシンプルだったりするのは単純に、かつ抽象的に考えているからだと思います。 こういう考え方を日々続けていけば、安易なトレードもしなくなり、再現性のあるトレードが増え、売買成績も上がっていくのではないかと思います。私も常に心がけたいと思います。 ===メモ========= ・地頭力とは、未知の領域で問題解決をしていく能力のこと。地頭力を構成する6つの力。根底には「知的好奇心」ベースとしてあり、その上に攻めとしての「直感力」と守りとしての「論理思考力」があり、さらにその上に地頭力特有のちからである、仮設思考力、フレームワーク思考力、抽象化力の3つの思考力がある。 ・仮設思考力は結論から考えること、フレームワーク思考力は全体から考えること、抽象化思考力は単純に考えること。

    0
    投稿日: 2018.11.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    地頭力の解説の入門に、と読んでみた。主人公が地頭力を鍛えていく過程、そして地頭力を発揮して周りを巻き込むプロセスを見れてかなり勉強になった。

    0
    投稿日: 2018.06.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     仕事のやり方を改善していくために小説だけでなくビジネス書も読んでいこうと考えていた。  今までの働き方は、新人で何も知らなかったこともあって知識を付けることを最優先で考えていたが、やっていることが2~3年で大きく変わる立場である以上、知識で勝負するのは得策ではない。  でも、学生時代からとにかく知識を詰めて力業で乗り切るタイプだったため、それ以外の方法を知らなかった。この本を選んだのは、それ以外の方法について学べると考えたからだ。  この本では仕事に結び付く「頭の良さ」を以下の3つに類型化する。 ①物知り:知識を幅広く有している ②機転が利く:空気を読み円滑に物事を進める力 ③地頭がいい:未知の領域で問題解決をする力 そして、現代の仕事では③が重要であるとし、地頭力を以下の3つに細分する。 Ⅰ仮説思考力:限られた情報から仮説の結論を描き、そこから疑問や課題を抽出する Ⅱフレームワーク思考力:全体を俯瞰し、優先順位を付ける。思考の癖に気付き、他者との共有を円滑にする Ⅲ抽象化思考力:シンプルに考え、問題の根幹を明確にする  非常にざっくり書かれており思考力の鍛え方まで色々書かれているわけではないので、次に原作なり解説本に当たるのが良いだろう。まず大まかな流れを掴み各論に入っていくのは「抽象化思考力」的だろうか。  また、主人公のような真面目タイプの人が持っていそうな考え方、例えば「始めたことは必ず最後までやり抜く」などといった美徳とも取れる考え方が、危ない思考としてチェックリスト化されている。  美徳とされる、あるいはされていた価値観は、それ自体は尊いものでも過度に縛られてしまうと弊害にもなってくる。その意味で地味にためになった。  「全然上手く行ってないけど、私だって私なりに一所懸命やってきたんだ」という気持ちを傷付けないようやんわりと努力のベクトルを変えさせるような、うまくできたストーリーだなとか、どうでもいいことも考えてた。次は原作を。

    0
    投稿日: 2018.05.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    【感想とネクストアクション】 ・自分は思考のクセが強く、フレームワーク思考で全体を見て俯瞰して考える能力をつけられる様になりたいと思った。 ・20%で壁打ちをすると言うのは徹底的にやりたい。リーダーでなくても周りのメンバーに壁打ちするなどでブラッシュアップをしていく。ただし、ゴールがブレることが有るのでこの点は注意する ・抽象化思考については考えることは出来るが、対面で話すときに話が冗長になることが有る。それはだいたい考えられていないとき。具体と抽象の本を読む 【メモ】 ■地頭固有の3つの思考力 ・仮設思考力 ・フレームワーク思考力 ・抽象思考力 仮設思考力 -ゴールから逆算して考えられる力 -最終目的地から最短でたどり着ける -粗々で仮説をぶつけながらブラッシュアップして行く -大きな目標に向かって、情報や時間がなくても限られた時間で答えを出してみる -この現象を繰り返しながら修正して行く フレームワーク思考力 -全体から考える -ゼロベースから思い込みを排除して考える −人間には思考の癖があるのでそれを取り払う。「自分は◯◯だと思うから」という思い込みを貫くなど −最初に全体を見ることによって自分がこだわっていることが客観的に見れる。 −それを見た上で何をやって何をやらないのかを判断する 抽象化思考力 -単純に考える。そのために本質ではない枝葉の部分をバッサリと切ってしまう −全然違うと思ったものも抽象化すると応用できる部分がある -少ない知識を応用して様々な範囲の問題に当たれる −抽象化が下手な人は「要するに何が言いたいの」と言われがち→枝葉を切り捨てて、全体のコンセプトを伝えられるように、目的に合致したまとめ方が出来る ■詳細 ※知識を詰め込む知識力とは全く別物 優等生の思考停止 -知識はあるけど自分の意見は言えない -完璧主義で前に進めない -他の人の課題は見つけられるけど自分の仕事は進まない -アイデアは豊富だが何が言いたいかわからない -業界の常識を超えたアイデアは出せない 美味しい料理は3つの要素から -①食材、②調理、③見た目(盛り付けなど) -①食材=知識力 -②調理=地頭力 -③見た目=対人感性力 これからは地頭力 -品質の良い製品を作るために、正解を暗記して作るだった時代は終了 -AIも。正解の暗記はAIに勝てない 知識と地頭の違い -唯一の正解はないなど ないない病 -地頭力がない人は「時間がない」「お金がない」 -地頭力がある人は「今のお金、時間でできることは?」と考える 仕事の進め方(仮説思考力) -最初から80点でなくても20点で出してブラッシュアップして行けば良い -スピーディーに意見を出す -意見を出すためには問いをたくさん作る。2w5hなと エレベータートーク(抽象化) −短い時間で相手に本質を伝えないといけない −コツは①全体を伝える(全体として何点ですと伝える)②相手にどうしてほしいのかを伝える 流れ星に願いを3回言うと願いが叶う −流れ星「突然現れて」「すぐ消えてしまう」 −この構造はエレベータートークと一緒 −普段から強く願い続けて、スマートになっていないと絶対に無理 −それが出来るくらい願いを四六時中考えていれば叶う可能性は他の人よりも高くなる

    0
    投稿日: 2018.04.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    主人公川口さんの完璧主義さ加減を見て、自分も昔そうだったかもと思った次第(完璧にやろうする必要はない)。20点型(まずは20点を目指す)と80点型(最初から80点を目指す)のうち、20点型は小さく始めてどんどん修正していくという点でアジャイルみたいだなと思った。

    0
    投稿日: 2018.04.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    この本単品では何の役にも立たない。マンガで分かるマッキンゼー式ロジカルシンキングのような、実践につながるような本でも、何かへのイントロダクションとしても、全く内容が無い。 本屋で斜め読みして、ハードカバーの方を買って読むのが良いだろう。

    0
    投稿日: 2017.12.25
  • 地頭力って何?

    頭の良い人と一言でいっても、いろいろな人がいます。 知識のある人、機転が利く人、そして地頭のいいひと。 主人公は、窓際の部署に異動したOL。彼女はその部署で思うようにできず イライラをためていたが、あるひょんなことから地頭力をあげていく・・・ というありがちな展開だが、それだけに地頭力なんだ?ということがよくわかる。 ただわりとあっさりしているので、これだけでは全容解明とはいかないかも・・・というのが欠点。

    0
    投稿日: 2017.11.26
  • 仕事のとらえ方を見直す良い機会に

    仕事に取り組む際、「良い仕事にしようと考え混んで時間ばかりかかってしまった」というような経験、多くの人がしていると思います。仕事はやはり自信をもって人前に出したいし、少しでも精度を上げたいと思うもの。ただし、限られた時間の中で成果を求められる時代ではビジネスマンが「良い仕事」にばかり囚われるのはかえってマイナスとなりかねません。 本書にあるようにそもそも会社の仕事は「ひとりで100点をめざす」のではなく、多くのメンバーが個々の能力を発揮し「200点、300点をめざす」もの。学校のテストでも、芸術家の仕事でもありません。分かってはいるけど、陥りやすい罠に対して気づきの多い本です。マンガは理解が促進するので、更におススメです。

    1
    投稿日: 2017.10.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    フェルミ推定といった地頭力を鍛えることについての本。 自分も地頭力はないほうなんだろなとこの本を見て思った。さすがにフェルミ推定で解ける課題に1週間かかるのはかかりすぎだと思うけど。 ただ、自分が地頭力が低いということもあるのだろけど、この本にでてきたフェルミ推定の例がどうにも納得いかない。壊れる可能性のある家具を持っているのは人口のうち20%ぐらいとして計算したけど、その20%はどこからでてきたんだよと。そういうもんなのかもしれないけど、そうなってくるとフェルミ推定うんぬんよりも、勘が働くかのほうが大事な気がしてくる。

    0
    投稿日: 2017.10.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    これからの時代で必要になる「頭の良さ」とは、一体どんなものだろうか。 そもそも人の頭の良さには、以下の3つの要素があると言われている。 1: 知識力 → 物知りであること 2: 対人感応力 → 人間関係を円滑進められること 3: 地頭力 → 未知の課題を解決できること この中でも特に、旧来の日本では、頭が良いことは「物知りであること」とされてきた。 受験やクイズ番組の例が顕著だろう。 欧米の真似をして追いつくことが目標の時代なら、それでも良かった。 だがこれからはグローバルな舞台で、先例のない課題に答えを出していかなければならない。 またインターネットの普及により、誰でも簡単に情報を入手できるようになったという側面もある。 よってこれからのビジネスで求められているのは、知識力よりも地頭力なのである。 では、その地頭力とは何か。 これも3つの要素で説明できる。 # 1: 仮説思考 結論から考えること。 間違っててもいいから仮説を立て、検証と修正を繰り返して内容をブラッシュアップしていくやり方。 結論を出すためには情報を集めきらなければ、と考える「完璧主義」だと、いくら時間があっても足りない。 それよりも65点スピード主義で次々と動いていった方が、ビジネスの立ち上げ期には上手くいく。 # 2: フレームワーク思考 全体から考えること。 人には思考の癖や偏りあるが、チームで動くためには、それを取り除かなければならない。 フレームワークを使うことで全体を俯瞰することができ、全員の視点を合わせることが出来る。 # 3: 抽象化思考 単純に考えること。 「で、何が言いたいの?」と言われる人は、要約力が足りない。 どんな複雑なものでも30秒で説明できるくらいに(エレベーターピッチ)、シンプルに要約できなければならない。 そのためには物事の本質をつかむ必要があり、そのポイントは、関係無い部分をバッサリ切り捨てることである。 どれも大切な要素であり、ビジネスで必須とも言える能力である。 本書は、地頭力についてマンガで解説した本である。 フレームワークの使い方など具体的な部分はなるべく切り捨て、 ・なぜ地頭力が必要なのか ・地頭力を使えばどう役に立つのか にという点に絞って、分かりやすく解説されている(まさに要約力!)。 無論これだけでは不十分だが、地頭力を鍛える最初の一歩としては最適な本だろう。 読みやすく、内容も充実している。 とても良い一冊だった。

    0
    投稿日: 2017.09.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    知識は簡単に手に入る時代なもんで、これからは『考える力』が嫌でも必要。 私にすっごく足りないものだってわかっているので、本で補います。 これからは考える力がないと、生き延びられないと思っています。ネットが知識を賄ってくれてしまう分、コミニケーションと地頭力(考える力)が大事。 優等生タイプでなかなか踏み出せない人も、少し思考の癖を取り除けばこの地頭力が鍛えられます。 何事も100%でないといけないって思ってしまうけど、行動のきっかけは小さな一歩でも充分踏み出せる。なかなか行動に起こせない人に読んで欲しい。

    0
    投稿日: 2017.09.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    尊敬する上司がいつでもどんな問題にもパッと回答出来てたのは答えの出し方を知ってたからだったのか。フェルミ推定を学んでみようっと。

    0
    投稿日: 2017.08.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    1.仮説、ゼロベース、抽象化 2.ありえそうな仮説で進んでブラッシュアップする 3.フェルミ推定

    0
    投稿日: 2017.08.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ・正解病をやめる ・地頭力とは ①仮説思考 ┗結論から考える ②フレームワーク思考 ┗全体から考える ③抽象化思考 ┗単純化して本質を抽出する

    3
    投稿日: 2017.08.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    頭の良さは3つある ・知識量がある ・機転が利く ・地頭力がある 自分では論理的に考えているつもりでも、全体像を把握した時に、間違った方向に進んでいる可能性もある。 完璧になる時など永遠に来ない。短いスパンで失敗を重ねながらも前に進んで行く方が、確実に良いものが生まれる。 すごく基本的で忘れがちな事が書いてある。バイブルに最適な一冊。

    1
    投稿日: 2017.07.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    自分の頭で考えるうえで必要なスキルを分かりやすくまとめてある。 本書だけで鍛えることは難しいが、理屈や今後の学習の参考になる。 入門書といった感じ。

    1
    投稿日: 2017.07.03