
総合評価
(288件)| 40 | ||
| 119 | ||
| 91 | ||
| 8 | ||
| 4 |
powered by ブクログ書店の日常ミステリーが非常に面白かった。 後一歩で本格ミステリーになっちゃいそうなギリギリの感じが軽すぎなくて、良かったです。
0投稿日: 2011.07.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
うんうん、これいい!おもしろい!が読み終わった第一声。 書店を舞台にした日常ミステリで、そこかしこに好みの設定が散りばめられてました。 出版社名や作者名に実名が使われてたのにはほんのりびっくり。 物によっては仮名なのだけど、あんまりないですよねぇ。 見慣れた言葉がさらっと書かれているのはちょっといい。
0投稿日: 2011.07.05
powered by ブクログ再々々読、くらい。 たくさんは読んでないけど何回か読んだ、くらい。 少女には〜があまりに疲れて気分悪かったので、このまま寝るのは嫌だと引っ張り出してきた。 成風堂シリーズは長編より短編のが好み。もっと読みたいなあと思っているシリーズ。 こういう、推理には関係ない仕事が舞台の日常の謎系、好きです(坂木さんとか)。 文章も読みやすいし、本屋さんのことちょっとわかるし、みんないい人でちょっとほんわか。謎も割となんでもなーい感じで、だけどなるほどーとスッキリしてしまうような。 昨晩はよく眠れました(笑)。
0投稿日: 2011.06.25
powered by ブクログ成風堂書店事件メモ第1弾。短編集。 元書店員だったという作者のデビュー作。駅ビルにある書店が舞台のミステリだが、殺人事件はいっさい起きない。日常のさりげない謎を題材にしているにもかかわらず、思いがけない展開が待ち受けていて飽きさせない。読後感さわやか。
0投稿日: 2011.06.22
powered by ブクログミステリーとしては全然楽しめない。巻末の解説では北村薫や加納朋子に比しているけれど、完成度は遠く及ばない。 本屋の仕事に興味ある人には業界裏話のようなエピソードが多いので楽しめるかもしれないが、ここに登場する人物たちの仕事はせいぜい勤務歴1〜2年の仕事しかしてない。
0投稿日: 2011.06.22
powered by ブクログ書店で起こる「日常の謎」 読後感がよく、すっきり軽い 「謎」も「解決」もちゃんとあるし さらっと読みたいときにオススメ
0投稿日: 2011.05.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
本に囲まれた場所を舞台にというのは誰もが一度書きたくなる舞台装置らしく、何回か同じようなテイストの作品を目にしたことがある。大抵書店や、図書館が舞台になるのだが、完成度の高さは今まで読んだ中で一番だったと思う。失踪、傷害や器物損壊、日常の謎らしく見せて実は非日常の謎がテーマなのが、成功の理由か。個人的に失踪した母親を探す娘の話が1番よかった。額田王の返歌に百人一首を選ぶというのが、いかにも古典に詳しくない高校生らしくに微笑ましい。エンディングもほんのりしていて温かい読後感だったが、後から実は生臭いエンディングだったことに気が付いた。最後のストーリーはあの作品へのオマージュなのだろうが、そんな話本当にあったの?と思ってしまった。
0投稿日: 2011.05.20
powered by ブクログ本屋サスペンス短編集。カバー絵の影響もあるかもしれないが、全体的にカワイイ印象を受けた本。メインの登場人物にも親近感を覚える。でも話の展開はその範疇に収まらず、多岐に渡っていてバラエティ豊か。ライトに読める一冊。
0投稿日: 2011.05.06
powered by ブクログ書店を舞台にした日常の謎連作。時々少し先が読めるような謎もありましたが、なるほどと唸らせられる謎もあり充分楽しめました。そして読んだことのある本が出てくる嬉しさ。本好き万歳!
0投稿日: 2011.05.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
一話完結! その中でも好きな作品は「パンダは囁く」「配達あかずきん」の2作品★ まず「パンダに囁く」については本屋らしい発想がとてもよかった この物語のキーワードは「あのじゅうさにーち」「いいよんさんわん」「ああさぶろうに」という3冊の本を探しているというものだ 最初の切り出しが主人公の杏子(書店員)がお客様に頼まれて本を探しているところからスタートする。その様子をみていた別の客(依頼主)がある老人に頼まれて本を探して欲しいというものだった・・・ それがさっきのわけのわからないキーワードに繋がる。 杏子は頓珍漢な本を渡すのだけれど、バイトの多絵はとても勘がよいのでその中からキーワードの本筋を捕らえる!! そしてその意味は老人からのSOSだったのだ これは実によく出来たトリック?って程のものではないけれど面白かった。ただもし私が多絵の立場だったら杏子の暢気さには苛立っていたと思う。 だって多絵ちゃんが解くなら難しい暗号がいいよ~というセリフがあるのだけれど、まぁ~知らないとはいえ・・・老人はそのとき必死にキーワードにこめられたメッセージを伝えようとしていたわけなのだから・・・そしてそのキーワードの答えは・・・読んでからのお楽しみです★ さすがに勘の鈍いわたしでもキーワードが解った時は同じところを何度も読んで感動してしまった。しかしこの話どれをとっても解決してるのは多絵なのに主人公は杏子?(←ほとんど活躍してない) って感じもした。 そして次に「配達あかずきん」なんだけれどここには杏子、多絵以外にヒロちゃんとうい店員がゲスト出演している!! まぁ~このヒロちゃんが命を狙われる話なんだけれど・・・ 事の発端はこのヒロちゃんが本の配達行った時におこった。 この話の最後のセリフ「お客様・・・昨日も申し上げましたけれどこの前せっかく注文いただきながらページの破れた本しか用意できず大変申し訳ありませんでした。」というセリフ(引用にもつかわれているけれど) これは読めば解る話なんだけれどこの破れた本というのは実は半年も前の話。犯人はそれを自分の犯行現場のことをいっていると思って彼女を殺そうとしたんです!!その犯人がした犯行というのがただの嫌がらせ・・・自分をクビにした美容院に対する・・・嫌がらせだったのです。まったくあきれてしまうよね~しかもその内容は 小学生以下です・・・自分の母親の下着姿に落書きしたものを自分のいた美容院の店長の彼女(これまた美容師)のところの雑誌に挟んでそれを見た母親が訴える的な話・・・ 実に単純な話なのですがヒロちゃんの最後のセリフ(先に打ったセリフ)が本当に印象に残りました。事件そのものはたいしたことはありません(笑)
0投稿日: 2011.04.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
本屋でバイトしていたので内輪ネタが理解でき面白かったです。 絶対ナゾを解いてやるぞと意気込みましたが完敗でした。。
0投稿日: 2011.03.29
powered by ブクログ本屋の謎は本屋が解く! 駅ビルの成風堂で働く書店員杏子と勘の鋭いアルバイト多絵が さまざまな謎に取り込む書店ミステリィ。 どの章ももちろん本屋を中心とした舞台で とても面白かったです。 特に第一章なんかは実在の本がたくさん出てきて 本をある程度読んでいる人が読むと思わずニヤリです。 同時に本屋で働くって大変だなぁと思った(笑
0投稿日: 2011.03.26
powered by ブクログ私の大好きな、書店で起こるミステリー(ミステリーも好きです。)ということで、手に取りました。やけに書店のなかの仕事風景が詳しく書かれていると思ったら、作者の大崎さんは、十三年間書店で働いた元書店員だということでした。殺人事件などという大きな事件ではありませんが、書店にまつわる興味深い事件が次々と起こっていきます。どの短編も読み応えがありましたが、個人的には、コミック『あさきゆめみし』を発端に、いにしえの短歌を用いて情熱的な想いを語る、「標野にて 君が袖振る」が印象に残りました。
0投稿日: 2011.03.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
私も本屋でバイトしたことがあるので共感する部分があって面白く読めました。でも殺人事件が起きることがないので安心して読めました。本屋って最高って思えます。
0投稿日: 2011.03.02
powered by ブクログ「本好き・本屋好き必読」な帯びの煽りに偽りなし〜!加えて「本屋さん必読」な作品でもあるんじゃないでしょうか^^ 日常の謎系のミステリは好かんかったのですが、単に好みの問題だったのか…と目からウロコでした。でもやっぱり、メインの謎にはそれほどそそられなかった。そりゃ本格の謎解きに比べちゃいかんよね!推理小説の醍醐味は死体の数と俯瞰図の有無で決まるのよ〜^^私理論 書店の内情とかもかなり詳しく描写されてて、思わずニヤリ…。法月とか有栖川とか綾辻とか夢人とかさ…ニヤリ…。 こういうやり取り、SCではやってるのかな…いいな…。いや、そんな暇ないか…。 本屋さん大好き!な人には自信を持ってオススメします。書店員さんには尚オススメしたい。
0投稿日: 2011.03.02
powered by ブクログ駅ビル内の書店・成風堂を舞台にした連作短編ミステリ。本にまつわる様々なエピソード、生き生きと描写される本屋の日常や舞台裏が本好きとしては嬉しい。 「標野にて 君が袖振る」がお気に入り。
0投稿日: 2011.02.28
powered by ブクログ書店員が事件を解決するお話です。 書店員とだけあって本に関わったものが多かったです。 本好きには読みやすい作品でした。
1投稿日: 2011.01.31
powered by ブクログ本屋さんのミステリ、ちょっと書店員の推理力高すぎるだろうとか、本からそんな犯罪が推理できるとはという無理矢理感もありますが、面白い。本が好きな人は本屋も好き、本屋で起こる事件に引き込まれてこの本が気に入る事は間違いないですね。こりゃシリーズ読破決定ですわ。「パンダは囁く」「六冊目のメッセージ」がお気に入りです。本が繋ぐ出会い、良いですねぇ。
0投稿日: 2011.01.30
powered by ブクログ『成風堂書店事件メモ』シリーズの第1弾。 書店員の杏子(ワトソン的役割、語り役)とバイトの多絵(ホームズ的役割)が 協力して謎を解く日常ミステリ(一部事件性の高いものも)。 書店員だからこそ解決できるものや、 お客様との繋がりがあるから解決できるものなど、 本好きにはたまらない内容になっている。 自分も登場してみたい!ってね。 ただし、謎を解くに至る経緯を存分に楽しみたい人には不向きかも。 書店員の日常を読みながら、ついでに謎解きとそこに隠されたドラマを 楽しみに読むという目的でよければ最高にオススメな一冊。 今作と3作目が短編、2作目が長編。 早速今日残り2冊も買ってしまった。 また、出版社の営業さんを主人公にしたシリーズもあるようなので、 そちらも楽しみ♪ あ、ちなみに、大崎さんは作家としてデビューする以前は 書店員として働いていたそうです。 過去にやってたことが活きるっていいね。 (今、「今後に活きること」しかしない人生もつまんないけど。)
0投稿日: 2011.01.26
powered by ブクログ本屋日常ミステリー!!本好き本屋好きにはたまらない! 私自身本屋に勤め始めたので、かなり親近感湧きます。 とても想像力豊かに読めて楽しかった。 http://feelingbooks.blog56.fc2.com/blog-entry-380.html
0投稿日: 2011.01.24
powered by ブクログコージーミステリー 本屋さんのご苦労がしのばれました それなりにひねりが利いていて面白かった シリーズなので、次々と購入しそう
0投稿日: 2011.01.14
powered by ブクログ単行本の頃から、気になっていました。 とても面白かったです。 とくに題名がいいですね。 本屋業務のことがちょっとわかるのも、面白い。
0投稿日: 2010.12.31
powered by ブクログ駅ビル書店でのバイト経験者としては、書店業務がリアルに思い出されてひたすら懐かしかった(笑)。 短編集。どれも書店まわりに起こる事件なわけだけど、内容はけっこうドロドロ…?しかし登場人物が爽やかなので読んでて救われる。…と思ったらあとがきにも同様のことが書いてあった。そうそう、キャラクターの真摯な姿勢がこの作品の魅力のひとつかも。
0投稿日: 2010.12.20
powered by ブクログいやいや、こういった、日常のちょっとした出来事が事件になり、 そうしてさわやかに解決するのって、何度読んでもいいもんね。 唯一点数を下げた理由は、一番最初のお話がややショッキングだったから。 いくらなんでもそりゃ悠長な。 他の話はかわいかった。 ランチタイムと通勤で読むのに、ちょうどよいボリュームと内容ね。
0投稿日: 2010.12.18
powered by ブクログ書店を舞台に繰り広げられるライトミステリーの短編集。 ミステリーというより、謎解き。 ほんわかして、あったかくて、読みやすい。
0投稿日: 2010.12.12
powered by ブクログ本好きならはまるのでは?書店を舞台にした「日常の謎」系ミステリー。ほのぼの、軽く読めてしまいます。いまひとつ、書店員さんたちが魅力的じゃないのが難?いや、嫌いな訳じゃないけど、印象的じゃないというか。でも、面白く読みました。で、後日談。近所の大きい本屋で、あ、「配達赤ずきんの続編が読みたいなあ」と思いつき、普段ならちゃんと調べてから聞くんだけど、「配達赤ずきん」読んだ後だし、「ちょっと聞いてみよ」と軽ーく、暇そうにしてる書店員のおばちゃんに「『配達赤ずきん』という文庫の続編っておいてますか?」と聞いてみました。すると、「ちゃんと書名と著者名がわからないと探せません」との答え・・・・。「いや、配達赤ずきんの書名わかってるから、そっから著者名もわかるんじゃ???」って聞いたら、「あっ、ああそうですね。」と言って、やっと検索してくれた。しかし、「配達赤ずきんの事件メモしかないです。」との答え。「いや、続編出てるんですよ。」「タイトル違うと思うんですけど」「でも、ないんです。配達赤ずきんで調べたら。」「いや、だから、その著者名で調べてください。」「あっ、ありました。」(そら、あるだろうよ・・・)「でも、読み方がわかんないわぁ」「これです。」と「晩夏」と書かれたメモを渡される・・・書店員なら晩夏くらい読んでほしいものだ。それもフルタイトル書いても読んでもくれないし、よくわからん。イライラするー。見かねた他の店員が「「晩夏に捧ぐ 威風堂書店事件メモ」ですか?」と聞いてくる。どうも、すべてが読めない様子で、かなりはしょって伝えてたらしい。「あ、それです。それです。あともう一冊ありませんか?」「あります。二冊ともうちにあります。」とのこと・・・・結局は買えたけど、疲れた。郊外型ででっかいだけで、地方の書店員はこんなもの。期待してたわけじゃないけど、ひどすぎた・・・配達あかずきん読んだ後だったし、期待しすぎたかなあ・・・
0投稿日: 2010.12.08
powered by ブクログ本屋さんが探偵力を発揮して出来事を解決? 本屋さんのお仕事を垣間見れた感じがする。 読破した本の名前が出てくると何だか嬉しかった? 解決としてなるほど、と納得できるものもあれば、余りにも勘がよすぎるというか無理があるように感じる学生バイトの女の子。 そういうのが本業なら納得なんだけど普通にいる本屋のバイトの子がそこまでできるかな、と現実的に考えてしまう…。 ともあれ、 『六冊目のメッセージ』は、くすぐっいような優しい物語で好きだったな。
0投稿日: 2010.12.02
powered by ブクログやばい、当たり(#^.^#) 初っ端から本屋好きにはたまりません。私はバイト経験もあるからなおさら☆彡
0投稿日: 2010.11.28
powered by ブクログ本屋さんで起こる短編ミステリ。キャラクタが立っており、書店の雰囲気などもリアルで、自然と物語世界に入れました。日常の小さな謎からちょっとした事件まで、どのお話も優しさで満ちています。読後感は爽やか。
0投稿日: 2010.11.17
powered by ブクログ私の憧れ、書店員が主人公の書店ミステリ。 短編集だけど全部面白かったです。 続編も読んでいきたいです。 あぁ~本屋さんで働きたい……
0投稿日: 2010.11.09
powered by ブクログ「成風堂シリーズ」第一弾 表題作の他、『パンダは囁く』『標野のにて 君が袖振る』 『六冊目のメッセージ』『ディスプレイ・リプレイ』 舞台は駅ビルの六階にある書店・成風堂 いろんな人が読んでるだけのことはあるわ! 著者が13年間書店員してたってくらいだから 日常の仕事内容やら、困ったチャンのお客とか 色んな日常や、色んなドキドキが詰まっていて面白い。 本屋さんに本を買いに行く人は、自分が困ったチャンに なっていないかどうか確認の為にも読んだ方がいいでしょう。 『標野のにて 君が袖振る』が一番好き♪
0投稿日: 2010.10.21
powered by ブクログ出だしから引き込まれました。 5つの事件のどれも好きだけど、私のお気に入りは”六冊目のメッセージ”。 ラストが素敵♪ 続編も読みたい。
0投稿日: 2010.09.30
powered by ブクログ本屋の店員が主役の短編ミステリー。推理物と思うと物足りないけど、設定と本屋さんの裏話っぽい部分がとても魅力的でした。 1箇所だけ、ある事を知らない設定だったはずの多絵が唐突に知ってる事になってて不思議でした。私の読み落としかもしれないですが。 評価は3と4で迷う感じなんですが、ストーリーだけだと3かな…。 続編も読みたいです。
0投稿日: 2010.09.20
powered by ブクログ書店に勤めていたので、内部のことを知ってると「そうそう!」「あるある!」が多くて楽しく読めました。ちょっとあっさりしすぎるのも短編だからしかたないかな?
0投稿日: 2010.09.14
powered by ブクログ実在の本がトリックに使われたりして、ワクワクする短編集。 「日常の謎」ものであり、こんな書店あったらいいな… というおとぎ話であり、 現代社会の問題を取り出した「みんなの身近な社会派ミステリ」でもある。
0投稿日: 2010.09.06
powered by ブクログ本屋の謎、面白い! どの話もさくっと読める。 個人的には、最初のパンダの話が好き。 あの記号には、あんな意味があったのね。
0投稿日: 2010.08.30
powered by ブクログ殺人の起こらないミステリー。けれど本屋という独特の舞台と短編で構成されているおかげで最後まで一気に読めます。小さい頃から本屋さんになりたかったので、本屋の実情も窺えて一石二鳥(?)
0投稿日: 2010.08.28
powered by ブクログ本屋さんの店員さんがめぐり合う大小の謎を描いたミステリ。解説にもあったように本好きにはたまらない小ネタ満載の作品です。短編の連作ながらなかなか大胆なところもあり、面白かったです。
0投稿日: 2010.07.18
powered by ブクログ著者は元書店員なのかぁ。 他の人のコメント同様、書店あるある満載。逆に、些細なことを説明しすぎている感も。 発想は面白いんだけど、いまひとつ物足りない感じ・・・。謎解きからいきなり後日談に飛ぶ強引さがちょっと残念。せっかく書店員さんの日常を細かく描写しているんだから、事件解決までをもっとドラマチックに描いてほしかったなぁ。 とはいえ、展開自体は面白かった。
0投稿日: 2010.07.15
powered by ブクログ本屋の店員が名前もわからない本探しから、人探し、嫌がらせの解決、なんでもしちゃいます。何か研ぎ澄まされるものがあるのかしら、本屋の仕事。 楽しそう♪
0投稿日: 2010.07.06
powered by ブクログどこにでもあるような駅ビルの中の本屋「成風堂書店」 そこで働く女性書店員の元には、今日もお客さんの様々な要望が持ち込まれます。 タイトルも作者名もわからないけれどだいたいこんな内容の本を探して… お見舞いにピッタリの本は… 失踪した母が先週ここで買った本を… 作者の大崎梢さんは、自身も書店員として働いてみえた経験があるそうで、書店員の日常がとてもリアルに描かれています☆ 本が関係する事件がいろいろ起きますが、ミステリーというよりパズルを解くような感じで、書店員の日常や様々な本が登場するのでそっちの方が本好きには楽しい♪
0投稿日: 2010.07.01
powered by ブクログ本のみならず本のある空間が好きな人には、「おー、わかるわかる」という感じかも。本屋を舞台に店員さんが日常の謎を解くミステリー短編集です。 私のお気に入りは2話目の『標野にて 君が袖振る』。またしても電車の中で泣きました……。
0投稿日: 2010.06.18
powered by ブクログ書店の店員が主人公の、俺にとってはます“書店員あるある”で楽しめ、さらに上質の謎解きでも楽しめたお得な一冊。 「キャラが立ってる」とは在り来たりですが、確かにそう感じさせてくれる設定や描写が読んでいて楽しいです。探偵役の多絵ちゃんは観察眼があって頭が切れるけど手先が不器用だとか、バイトのヒロちゃんののほほんとした性格とか、愛されるキャラが愛される所以を背負いながら、読者の期待を裏切らず活躍しております。
0投稿日: 2010.06.17
powered by ブクログ本屋を題材にしたミステリ。本屋ネタは面白いけど、本屋の日常に対して事件性が高すぎて展開が強引。ラノベとか漫画のほうが違和感なく読める気がする。
0投稿日: 2010.06.07
powered by ブクログ文章の読みやすさに加えて、「何という本屋さんあるある」と思えるところが沢山で、本屋さん経験者としては2度おいしかった。
0投稿日: 2010.05.29
powered by ブクログ本屋さんあるあるネタが満載。しかし誰得。 こういうのは文章より漫画にした方が面白そう。 漫画版もよんでみたい。
0投稿日: 2010.05.25
powered by ブクログミステリー&本屋好きの私に 書店ミステリー!? 本屋で見つけて即買いしました! 短編集は物足りなくてあまり好きではなかったのですが この作品はテンポがよくてとても面白かったです
0投稿日: 2010.05.02
powered by ブクログ"自分のためじゃなく人のために本を選ぶ"という 殊更高まる行為をときめき満載で描いた 「六冊目のメッセージ」にはノックアウト。 本に限らない広い範囲で相手の嗜好を探り、 自分の頭の中の書棚をひっかきまわす。 もちろん、自分の好みを少し混ぜる事は忘れない。 そうして選んだ本が心底楽しまれた時の高揚感といったら・・・!! その喜びを知ってるだけにこの話は胸一杯になる。 おまけに作中では、「活字離れの女性」に 「彼女のことを口づてにしかしらない男性」が本を選ぶのだ。 それだけで浪漫。 全短編"書店の謎は書店員が解く"の通りで 凄惨さの無い「日常の謎」系のほっこりミステリ。 静的な分析&控えめヒラメキ屋の女子大生と 行動派調査の女性書店員のコンビも 探偵役・助手役の形式美でミステリとしては 少し地味めながらも堅実で読みやすい。 だけどそこに色付けで本好きにたまらない「書店」。 本にちなんだ事件に解決、 自然に織り交ぜられる有名作の紹介、 版元・配達・ディスプレイなど書店の裏事情、 興味深くてほくそ笑んでしまうエピソードたちは美味しい。
0投稿日: 2010.04.29
powered by ブクログまだ途中ですが、本屋独特の暗号や考え方が良くわかる一冊。別売りの漫画版を先に見ておけばよりイメージし易くなるはずである。
0投稿日: 2010.04.29
powered by ブクログ5月4日読了。 私は本が好きで、本屋が好きで、本屋のにおいが好きです。そんな場所を舞台にした小説ですが、ストーリーがおもしろいことももちろん、本屋での作業(裏側)が見れる、そのおもしろさがある。最後まで楽しく読めたので、続きを早く買いたいです。
0投稿日: 2010.04.23
powered by ブクログ自分が書店に勤めているせいもあり、所々納得出来て面白かった。 パンダと言われたら、そりゃあれしか思いつかないものなぁ~。 ミステリ色は薄め、別に本屋の店員じゃなくても・・・という部分はありますが、前記した通り、本屋で働いたことのある人ならあ~そうかと楽しめる部分があるんじゃないでしょうか。
0投稿日: 2010.04.15
powered by ブクログ最初のお話の謎、読みながら解けたので嬉しかった(笑) 本屋さんの日常で発生する謎を解いていくのが、テンポがよくって楽しかったです。 ついつい本屋さんに寄る習性があるので、本屋さんの仕事もわかって非常に興味深かった。 頭の切れる多絵ちゃんが小気味よくて大好き。 表題作の「配達赤ずきん」で登場した、ハーレムな理容室、本当にあるなら配達に行ってみたい(おもしろそうだから)
0投稿日: 2010.04.02
powered by ブクログ書店を舞台にした連作ミステリ集。日常の謎系がお得意の如何にも創元社らしいミステリですな。謎の設定も巧みですが、キャラクターの造詣が実にいいんです。特に各回のゲストキャラがいいんですな。人間の嫌な部分も描いているのだけど、ほんわかとして甘く爽やかな読後感です。
0投稿日: 2010.03.26
powered by ブクログ2010 03/12購入 2010 4/15読了 久世番子が漫画にしたものを先に読んでいるので、ネタは全部わかっていました。だからか、ちょっとかったるいというか、順番失敗したなぁ(でもマンガで小説を知ったから仕方がないか)
0投稿日: 2010.03.12
powered by ブクログ最初は、最近流行のただ読みやすい本かと思ったけど、読んでいくうちにハマっていく感じ。 「六冊目のメッセージ」が好き。
0投稿日: 2010.03.08
powered by ブクログ面白かったです。本屋さん大好きな私にまさにビンゴでした。人が死んだりしないのも、単純明快な推理も、それぞれの話の長さもちょうどよくて爽快、さらには表紙イラストも気に入っています。
0投稿日: 2010.01.30
powered by ブクログ日常の不思議を解くミステリ。好きなタイプ。北村薫っぽい、って書かれちゃうんだろうな。どっちを先に読んだかだとは思いますが。北村さんよりきつくはない、甘いという感じも否めない。でも好きだからいいや。 ずいぶん前に読んでいたんですが、長編を読んだ後に気がついたので登録。
0投稿日: 2010.01.26
powered by ブクログ本屋さんでおこる事件を、書店員が解決するというお話です。 本屋さんにあこがれているわたしとしては、けっこう、興味深いお話です。謎解きも、本に関することが絡んでいて、読んでいて楽しいです。 ただし、この人、人物は、けっこう薄っぺらいかも。 特に男。 イケメンなホスト顔は、かっこよく正義の味方で、みんなからも一目置かれていて、オタクな青年は、怪しくていやなやつです。 まあ、現実に接している人間が、そうなのかもしれないけれど。 まあ、自分がどっちに属しているかを考えると、気分はよくねぇわなぁ(笑) あと、書店はよく利用しますが、書店の人と友だちになったことは、子どもの時以外ありません。 まあ、よく顔を見る人とかはわかりますが、会話とかは、あんまりかわしたことはないですねぇ。 けっこう、お客さんのことをよく知っているという話が多いのですが、そんなことって、けっこうあるものなのかな?? うーん、自分が社交的でないので、そのへんのリアルさは、わからないです。
0投稿日: 2010.01.16
powered by ブクログなんだかすごくほっこりするミステリで良かったなぁ。個人的に吉川博美ちゃんが好きです。……なぜかって?美少女キャラだからダヨ!!!!
0投稿日: 2010.01.05
powered by ブクログ本屋で起こる、日常の中では異常な事件を、本屋の店員とアルバイトの女の子が解いていくミステリー。謎解きもそんなに複雑ではないのだけど、事件もそんなに凄惨じゃないので、安心して読める本。本屋が舞台だからか、ほんわりとした空気感で、ゆったり読める話いいお話。
0投稿日: 2009.12.31
powered by ブクログ成風堂書店で起こる日常の事件に焦点をあてた短編小説集です。 こういった普通の店員が遭遇する事件(?)を題材にしているのはとても面白かったのですが、今一歩なところがあるのは否めません。特に、杏子と多絵の違いがよくわからなく、感情移入するのが難しいです。会話も誰がしゃべっているのかわからず読み返してしまうところが多々ありました。肝心の推理ですが、伏線も曖昧に勝手に進んでしまったり、新たな人物がいきなり登場して犯人だったりするので、どうやら推理を楽しむ物語ではなさそうです。
0投稿日: 2009.12.29
powered by ブクログ読みやすいし、本屋さんの仕事をのぞいているような、楽しいところもある。お客さんのうろ覚えから書名を推理したりするくだりは大変面白かったが、なんというか、謎が浅かったり、リアルじゃなかったりして、それはそれで楽しめるけどエンターテイメント本って感じがした。最後の話(ワンピース?)はあんまり・・・。
0投稿日: 2009.12.28
powered by ブクログ「書店の謎は書店員が解かなきゃ!」 この帯に惹かれて買ったけど、本好きの私には本に対して新しい発見があったりして、とてもおもしろかった。
0投稿日: 2009.12.26
powered by ブクログ駅ビルの中の書店成風堂の周囲で起こる事件を、書店員とバイトの二人が解き明かす連作ミステリ。暗号のような注文や配達先でのトラブルなど、書店ならではの「日常の謎」を扱っています。色んな本の名前がでてくるのは楽しく、特にお客さんの断片的な記憶から求める本を探し出す冒頭は「負けてなるものか!」と対抗心を燃やしましたし、入院してる人への差し入れを選ぶ話では「私ならこっち選ぶ」と一人で盛り上がったりしました。けど話によっては、探偵役二人の職務熱心では片付かないお節介ぶりが気になる。またおざなりなくらい丸く収まるラストも馴染めませんでした。本ネタを楽しむくらいに思っておいた方がいいかも。
0投稿日: 2009.12.21
powered by ブクログおもしろかった。本屋で働いていたことがあるので、「そうそう!」と共感できる部分が多々あり。 母にも貸したけど、おもしろかったとのこと。
0投稿日: 2009.12.16
powered by ブクログす、好きだ…。書店に行きたくなる、書店で働きたくなる、書店員さんにお疲れさまですって言いたくなるほんわか日常ミステリ。ラヴクラフトで疲れた頭には凄まじい癒しでした…
0投稿日: 2009.12.11
powered by ブクログ本屋の仕事っていろいろあるんだなあ、とそこは面白く読めた。北村薫や加納朋子などの流れを組む日常ミステリー。 好みはあると思うが、主人公が普通すぎて、イマイチ魅力的じゃない。ミステリーも物足りない。
0投稿日: 2009.12.11
powered by ブクログ本屋さんが舞台になった日常ミステリー。 というそれだけで、なんだかテンションが上がります。本屋ならではの謎掛けが楽しかった。 そういう意味で「パンダは囁く」がおもしろい。でも「ディスプレイ・メッセージ」での杏子さんの言葉がちょっと悲しかったのは、私にとっても「トロピカル」みたいなマンガがあるからかも。
0投稿日: 2009.11.30
powered by ブクログ本屋さんが事件解決ですよ!!本好きが読まなくてどうする!! 内容は短編集で読みやすかったです。 本屋さんならではのトリック??とか手がかりとか、本好きな人間にはたまらん。 続きが早く文庫化してくれる事を祈ります。
0投稿日: 2009.11.26
powered by ブクログ書店を舞台にしたミステリー。お客の立場からは知ることができない書店の舞台裏とテンポの良い推理が楽しめる1冊で2度おいしい1冊。
0投稿日: 2009.11.15
powered by ブクログ本屋さんネタ、楽しいですね。 本屋さんの裏側って、なかなか注目されないので、嬉しいです。 続編も読んでみよう。 2009.10.17~10.19読了
0投稿日: 2009.10.20
powered by ブクログ書店は今日も大忙し。取次から届く段ボールを開き、配達先ごとに雑誌を仕分け、お客さまの注文やら本探しに店内を右往左往。 そんな普通の本屋さんに起こる、ごく普通の出来事がいつのまにか事件になっている…。 短編集なのだけど、最初の一編の出だしがうまい。客のかすかな記憶をたよりに、目当ての本を探し出すホームズ的手法。パソコン検索ではできない書店員の職人技である。そしてある老人から与えられた暗号のごときヒント!(実際暗号だったわけで) 本格推理として謎解きもさることながら、暴れん坊本屋さんのごとく書店の舞台裏が楽しめてお得でした。続きも読みたい。
0投稿日: 2009.10.19
powered by ブクログ本屋さんの店員が謎を解く! ちょっとした出来事が… 知っているようで知らない本屋さんの内幕と苦労。 本屋さんに勤めた経験があるんでしょうね。 しっかり者の店員・杏子とアルバイトだが勘の良い多絵がコンビ。 配達に行ったヒロちゃんこと博美は、おっとりしてぽかが多いが、根はまじめ。 配った雑誌に問題があった後、階段から突き落とされ…? 近所に住む老人に頼まれたという本のリストが読めない謎。 コミック「あさきゆめみし」を購入した後、失踪した母の行方を求める女性に対しては…? 殺人事件はないので、安心して読めますよ。 単行本は2006年5月発行。
3投稿日: 2009.09.24
powered by ブクログ登場人物たちのあたたかい雰囲気や 全体をつつむ書店と本への愛情が、すごく優しい雰囲気に仕上げています。 キャラもよく、テンポがいいので、とても読みやすい。 お気に入りは「六冊目のメッセージ」かな♪
0投稿日: 2009.09.07
powered by ブクログ本屋を舞台に、身近に起きる事件を書店員たちが解決してゆくミステリー短編。 事件は全て本にまつわるものであり、また、本屋の日常のお仕事も丁寧に描かれているので興味を持って読むことができた。 出だしの短編で面白そうな匂いがして、次のお話で心をぐっとつかまれ、最後まで一気に楽しめる。 ラストの「ディスプレイ・リプレイ」では本に対する深い愛情が伝わってきて、本好きにはたまらないお話。 本が人と人を結びつけ、また壊すものにもなる。本が人を左右する、影響力の高い存在として描かれている。 ただ、主人公たちはさほど本に詳しいわけではなく、本への思い入れが少しだけ薄く感じた。 探偵役はマニアックすぎずニュートラルな感じの方がいいのかもしれないけど、ちょっと残念でした。
0投稿日: 2009.08.26
powered by ブクログ初大崎梢。って言うかこの本を買うまでまるっきり知らない作家さんでした。本屋さんというミステリ界にはエアポケットな舞台。本好きの自分には面白くないわけがない、という気持ちで読み始めましたが、色んな意味で匙加減がいい。説明過ぎず、踏み込みすぎず、リアル過ぎず。メインキャラの描写が浅い気がするけど、それもそれほど気にならない。箱庭の中の本屋さんみたいな微笑ましさがありますね。各編のタイトルも含めて本の名前が巧いですよね。「配達あかずきん」何て手に取らずはいられません。二作目の文庫本化が待ち遠しいです。
0投稿日: 2009.08.07
powered by ブクログ書店ミステリー。書店に立ち寄っている感覚になれるのは楽しいですね。成風堂の常連客にでもなった感じです。「パンダは囁く」 メッセージに気付かない書店員に対しての返し技が痛烈でした。「標野にて 君が袖振る」 『逢いみての のちの心にくらぶれば〜』の一首は確かに殺し文句ですね〜。物語に合う一首を選ばれた著者のセンスを感じます。本筋と違う所でも楽しめました。
0投稿日: 2009.07.28
powered by ブクログ書店ミステリとは、なかなかおいしいところを持っていかれた感じ。 あっさりした感じなので、好感が持てます。 まだ読み中。
0投稿日: 2009.07.26
powered by ブクログ本屋で起こる事件。解決するのは本屋の店員。本屋ならではの事件や推理。本当に本屋で働いて人が描いたとか書いてあった気がします。
0投稿日: 2009.06.12
powered by ブクログ本屋ミステリ。 THE・日常の謎って感じ。書店員的には、頷けるエピソードや慣れ親しんだ単語のオンパレードで楽しめる部分も◎ 久世さんのコミカライズを先に読んでたから目新しい部分は無かったけど、面白いシリーズだなと。(逆に久世さんもしっかり描いてたのね。さすが元書店員)
0投稿日: 2009.05.26
powered by ブクログ書店の謎は書店員が解かなきゃ! 帯のこのセリフに惹かれまして。。。 日常ミステリの中でも、知っているようで知らない業界の「日常」というのが面白い。 ポップな文体も悪人がほとんど出てこないのも大団円なのも読みやすくてすいすい読めてしまう。 最近こういう ほんわかしたミステリを読むことが多いなぁ
0投稿日: 2009.05.16
powered by ブクログ「成風堂書店」の書店員、杏子さんと多絵さんが、「本屋さんで起こる日常のちょっとした謎」を解決する話。財産を乗っ取ろうとする物騒な事件や、ちょっとしたロマンスの様なものまで。
0投稿日: 2009.05.10
powered by ブクログ「いいよんさんわん」—近所に住む老人から託されたという謎の探求書リスト。コミック『あさきゆめみし』を購入後失踪した母を捜しに来た女性。配達したばかりの雑誌に挟まれていた盗撮写真…。駅ビルの六階にある書店・成風堂を舞台に、しっかり者の書店員・杏子と、勘の鋭いアルバイト・多絵が、さまざまな謎に取り組んでいく。本邦初の本格書店ミステリ、シリーズ第一弾。 書店員が本屋に持ち込まれる謎を解いていくという今まであんまりなかった感じの設定。 日常の謎みたいな簡単なものが多いのかと思ったら、案外重いものもあったり。 ひとつひとつが短編だから読みやすい。 ちょっとキャラが弱い気もするけど、シリーズ化してるようなので、今後に期待。 本好き、本屋好きならきっと楽しめる作品。
0投稿日: 2009.05.07
powered by ブクログ本屋バイトの経験から、「あるある!」感を楽しむために購入。何気ない一文からバイト時代を回想しながら、ゆっくり読んだ。ミステリといえるかはナゾだが、キャラも良いし続編の文庫化が楽しみ。
0投稿日: 2009.05.04
powered by ブクログコミックを先に読んでいた為、ミステリーとして楽しむことはできなかったのが残念。 どっちを先に読むか、問題だ(^^; でもコミック版とは一味違って、いい感じ。
0投稿日: 2009.05.03
powered by ブクログ「日常の謎」系のミステリだけど、現場はすべて本屋さん(それも駅ビルの中にある普通の本屋さん)。本好きだとそうだよなあ、と思うエピソードも多く、楽しいです。他の本も読んでみたくなりました。
0投稿日: 2009.04.26
powered by ブクログ前に読んだんだけど、文庫化がうれしくて購入。 原作ももちろん良いけど、これを再読して、原作の良い所を存分に活かしている番子さんの漫画もすごいなぁと思う。 舞台?作者の元働き場所?の某本屋さんに行きたくなりました。
0投稿日: 2009.04.01
powered by ブクログありそうで今までなかったのか、書店を舞台にしたミステリ。十分に堪能させていただきました。「パンダは囁く」「六冊目のメッセージ」が個人的には気に入りました。単行本への投稿が結構な数。みなさん、すでに読んでいらしたんですね。勉強不足でした。
0投稿日: 2009.03.29
