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石の繭 警視庁殺人分析班
石の繭 警視庁殺人分析班
麻見和史/講談社
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総合評価

99件)
3.8
18
47
25
5
0
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    読みやすくて展開が早くてイッキ読み。 初めての作家さん。 残念ながら犯人は目星がついてしまったけど、種明かしの視点が面白くて楽しめた。 シリーズ化してるのも嬉しい。

    0
    投稿日: 2025.11.20
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    読ませる力はあるし、クライマックスまで読者を飽きさせない趣向は際立っているものの、そこまで入り込めなかった。 警察小説、あるいはミステリとしてカチッとした硬い作りだとは思うものの、予定調和の域を飛び出ていない。良く言えば安定の出来で、悪く言うとこの手の話ならもうちょっと上、面白くできたのではないか、という印象を強く持つのだ。 主人公たちのキャラクターはよかったので今後に期待したい。

    0
    投稿日: 2025.10.02
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    面白かった。犯人の執念たるや。 トレミーの隠れ場所、よかった。 大胆不敵。 トレミーの置かれた状況が凄惨で、肩入れしそうになって危うい。

    0
    投稿日: 2025.09.04
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    新橋の廃墟ビルで、モルタルに固められた死体が見つかる。 捜査本部が立ち上がるとすぐに、犯人を名乗る人間からの電話がかかり、新人女性刑事の如月塔子が、交渉役に指定される。 警察を嘲笑うかのように、犯人は2件目の犯行を予告し… スピード感あふれる展開で、ページを手繰る手を止めさせない。 犯人がちょっと優秀すぎるのが、現実離れしすぎていたのがちょっと気になりました。 シリーズ化されているので、きっとこの先、様々な知能犯が出てくるのでしょう。 リンカーンライムシリーズと共通する部分があるかな。

    0
    投稿日: 2025.08.30
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    狂気とも言える殺人犯の執念。 それに立ち向かう刑事の姿が描かれてました。殺人犯に同情する部分もあるものの、主人公の刑事に思い入れしてしまいます。

    8
    投稿日: 2025.08.19
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    ドラマで見てから読んだ本。とても残酷な方法で次々に起こる連続殺人。その犯人は、母と共に誘拐され、母だけ無惨に殺された元少年で、復讐をしていたのだ。母の死体はプールに沈められ外から見つからぬよう、特殊な方法でコンクリを上からかけられていた。その抜け殻が石の繭。残忍な事件であったからこそ、連続殺害の残忍さは釣り合ってしまう。復讐側の気持ちも理解できてしまう作品だった。人を殺めた者は、幸せに生きていくことは許されない。そう感じた作品だった。

    0
    投稿日: 2025.08.16
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    テンポの良い展開と緊張感あふれる心理戦が魅力の警察ミステリー。新人刑事・如月塔子と謎の犯人“トレミー”との対峙は、一瞬たりとも目が離せない。物語全体に巧妙な伏線が張り巡らされており、それが終盤にかけて鮮やかに回収されていく様子は圧巻。真相が明らかになるにつれて加速する展開に、思わず息を呑みながらページをめくってしまう。読みやすさと緊張感を両立した作品で、警察小説が好きな人には絶対ハマると思う。 #石の繭 #警視庁殺人分析班 #麻見和史 #読了 #2025-026

    6
    投稿日: 2025.05.04
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    モルタルで石像のごとく固められた変死体が発見された。翌朝、愛宕署特捜本部に入った犯人からの電話。なぜか交渉相手に選ばれたのは、新人刑事の如月塔子だった。自らヒントを提示しながら頭脳戦を仕掛ける知能犯。そして警察を愚弄するかのように第二の事件が― めちゃくちゃ面白そうな本の概要を読み、手にとりました。 物凄くスリリングな展開のはずなのに、なぜかとっても ほのぼのとしていて、ハラハラドキドキが少なめで残念でした。

    7
    投稿日: 2025.02.15
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    ドラマで良かった「悪の波動」を読みたかったものの、そちらはwowowオリジナルで小説はないそう。残念。 15作出てるけど、女性刑事が主人公のものでは内藤了の猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子シリーズの方が好み。

    0
    投稿日: 2024.08.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    誉田さんの本を読んだ後なので申し訳ないが全体的にスケールが小さい、そのくせ無駄な書き込みが多く読んでいて集中できない。主人公の刑事が背が低いのがどこかで役立つシーンでもあれば救われたんだろうけど棚に手が届かないとか、それいる?ってしかも二度出てくるしそんな萌えはこの小説には必要ないんじゃないのって気にしだすと全部に引っ掛かり始めてしまった。臨場にかかる犯人との電話のやり取りも漫画過ぎて白けるのもいただけなかった。 全体の構成としてはお父さんからお母さんまで巻き込んで全部の因果をつなぎ合わせているのでよく寝られているなぁとは感心するも、リアリティのなさすぎるご都合主義な展開はまだまだ改善の余地ありだなぁと思う。このシリーズ、どんどん出ているようなので今後に期待する? ネタバレすると、主人公の女刑事の面が割れている状態で一人実家に帰すとかありえないしすぐにピーンときた笑

    1
    投稿日: 2024.06.25
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    本格警察小説✨警視庁殺人分析班シリーズ第一弾。 モルタルで固められた変死体から始まる連続殺人事件の背景は…。捜査一課のエリート達とともに捜査一課新米の如月塔子が捜査に奮闘する。姫川玲子のような存在感はないもののその普通な感じが逆にとてもいいです。面白かったです。

    0
    投稿日: 2024.05.19
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    トレミー!最初からとばしていて、すごい勢いでページをめくっていった。1日て読み終わる。 ピンセットだけで、犯人にたどりつくの、うそーんと思ったり、ちょいちょい、ん?ってところがあったけど、エンターテイメントとして面白かった!

    6
    投稿日: 2024.03.31
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    可もなく不可もなく だけど最後まで読めたのできっとおもしろかったんだろうなと ただ見た目や年齢の区別だけでキャラクターに個性がなかったので登場人物が途中で誰か分からなくなることが多かった 普通の警察もの

    3
    投稿日: 2024.01.16
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    おもしろかった! シリーズが多いから気にはなりつつも手を出せなかった本作 2023年のラスト本に選びました。 塔子の成長、先が気になるので絶対読み進めるシリーズ入りしました◎   リアリティはあまり無いけれど、新米刑事ものとしてはわたし的に満足。   「 能ある鷹は爪を隠す 」 まさに。 ん?と思うこともあるけれど(笑)

    0
    投稿日: 2024.01.14
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    ポンペイの人型に強く影響を受けてしまうのはわかるし、巻き込まれた事件の事を思うと犯人に少し同情してしまう(誘拐事件の真相がひどい) でもここまで周到に準備して襲うなんて、執念深過ぎておそろしい まだまだ未熟な主人公、事件を経て成長していく過程を読めるのも面白い 殺人分析班のメンバーも色々抱えているのかな?シリーズ読んでみよう

    0
    投稿日: 2023.06.11
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    シリーズ1作目。 挑発的な犯人の目的は? 17年前の母子誘拐事件との関りがわかり、急展開を迎えた。 犯人も意外だったし、ラストの攻防戦はスリリングでした。 鷹野が犯人に行きついた経緯は微妙だった。 如月、鷹野ペアは好きだなぁ。 面白かったです。

    14
    投稿日: 2023.06.02
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    ドラマを見ているようだった。 変死体が見つかり、捜査本部が置かれた。主人公と彼女を取り巻く先輩たち。 まずは登場人物がそれぞれ魅力的で、かつキャラが濃すぎない。 展開もハラハラドキドキさせられ、終始楽しめた。

    3
    投稿日: 2023.05.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    警視庁殺人分析班シリーズ、面白いです。シリーズになる女性刑事ものは何故こうもグロいのかって、なるけど。姫川玲子も藤堂比奈子も楽しく読んでいる(た)ので、如月塔子も読みます。 それにしても確かに、シリーズ第一作にこの内容を持ってくるんだ…となりました。「過去は未来に復讐する」ってやつ(大好き「ケイゾク」第9話のタイトルです)、如月さんの覚悟が決まる話でもあるけど初回に珍しいです。 分析班の面々も、トレミーもキャラ立ちが良くてそこも好きです。復讐心を持ち続けてこれ程の事をしでかすのも凄いけど、絶対許さない警察の皆さんはそれ以上の執念です。 ドラマを先に観てるけど、原作も面白いです。みたらし団子と牛乳をもの凄い食べ方するシーンはなかったのであれオリジナルなのか…… ドラマ、3作しかないの寂しいです。青木崇高さんの鷹野先輩と、渡辺いっけいさんの早瀬係長、段田安則さんの神谷課長が好きでした。

    3
    投稿日: 2023.05.13
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    ドラマから入りました。 ドラマと違って塔子は無邪気で現場慣れしているようだった。 ドラマで登場しなかった人が居たり、ドラマでの印象あまり良くなかった手代木管理官が本当に重箱の隅をつつくように粘着で途中門脇さんに同意してしまった(笑) 話の流れはドラマで知っていますが、ドラマとは違う点を上げながら読んでいくと面白いです。 こよシリーズがドラマでも大好きなのでこの後の話も楽しみです。

    0
    投稿日: 2023.04.16
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    殺人分析班シリーズ第1弾 石の繭 でした。 ドラマのイメージが先行しているんですが、本を読んでみたいと思ってました。主人公の女性はまだまだ未熟で、姫川玲子とは全く違う感じです。第一弾ではあんまりいいところなく、先輩達に混じってワアワアしてます。これからが楽しみです♪

    0
    投稿日: 2023.04.16
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    初めての麻見和史さん作品。 モルタルで固められた死体とか怖すぎるけれど、そこまでグロテスクな描写はなくて物語自体も読みやすく、終盤はハラハラする場面もあって面白かった。 主人公:如月塔子がまだまだ男社会の警察組織の中で犯人逮捕のために奔走する姿は読みながら応援したくなったし、捜査が進むにつれて葛藤しながらも自分の考えをもって行動していく姿に成長と好感を感じた。 塔子の教育係を務める先輩や上司も個性豊かで捜査の合間の塔子との掛け合いもなんか良い。 終盤、犯人がわかってからの急展開にドキドキさせられ読むペースも自然と加速。詳細が明らかになると「あの場面はこうゆうことだったのか!」「まさかのあの人物が!?」とあとから気づかされた。 シリーズ1作目から結構凶悪な犯人が登場したから次作以降の作品もどんな事件が起き、解決していくのか読んでみたくなった。

    30
    投稿日: 2023.03.08
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    初めての麻見和史作品はシリーズ化している警視庁殺人分析班の第1作目にした。さすがにシリーズ化しているだけあって、個々のキャラクターは立っているし、主人公の設定も微妙で良い(ドラマ化の木村文乃さんのイメージがぴったり)。 終盤の展開もスリリングで面白かったので、この後のシリーズも読んでみようと十分思わせる力作だった。

    5
    投稿日: 2023.02.21
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    面白かった! モルタルっていうのが、そそられる笑 トレミーとのやり取りもハラハラするし、謎解き要素、どんでん返しと詰まってて楽しめました。 トレミーの固執した母への愛と知られざる過去、塔子に言った「存在が害」まさに、自分に言ってるようにも思えてしまい、なかなか可哀想になってしまった笑 如月塔子の成長物語としても楽しめそう。 鷹野の相棒の犯人これからとんでもないキーマンで出てきそうな予感…。 次作も楽しみ。

    3
    投稿日: 2023.02.16
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    石の繭というタイトルからも想像できるようにモルタルで固められた変死体が発見されるところから始まる。主人公は小柄な新人刑事の如月塔子。この事件には17年前の誘拐事件が深く絡んでいた。最後のどんでん返しに驚かされます。全く予想していませんでした。100円ショップ好きの鷹野警部補との絡みがいい。

    0
    投稿日: 2022.09.26
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    現場に落ちていた樹脂製のリング? ポンペイ展のチラシ? モルタルで固めた死体? おいおい~~ 面白そうじゃあないですか~。 どれどれ、この、エルキュール・フリテン様が直々に謎を解いてやんよ。 と、鼻息荒く読み始めたのですが、いや、面白かった。 上記のように、本格ミステリー的傾向があって“謎好きさん”も楽しめますが、“警察モノ愛好家”の方にも満足していただけるかと思います。キャラ立ちが良く、主人公もだけど脇のメンバーが個性的で◎。 また、伏線とその回収がキモチイイ。 テンポも良く、解りやすい展開でサクサク読める。 その割に満足度は高く、シリーズ第二弾を買ってしまった。 ☆3だけど☆4に近い。

    0
    投稿日: 2022.08.07
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    面白かった。 地に足のついた小さいけど頑張る塔子にも好感。 陰湿な性格の登場人物がいないのでストレスなくぐいぐい読めて良い感じです。 普段生活している見知ったエリアでの本当にありそうな猟奇事件、大好物。 次巻も購入決定です。

    2
    投稿日: 2022.07.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    クローズドサークルものの話はよく読むけど、こういう調べ回って捜査して真相に近づいていく系の話は久しぶりで面白かった。 トレミー用意周到過ぎるし賢いなぁ…でも帰ったら家に殺人犯いるのは怖すぎる……!! 鷹野の閃きがなかったらどうなってたことやら… カセットテープの話出た時点で、誘拐が八木沼によるものだとは容易に想像ついたけどトレミーの正体はわかんなかったな。 トレミーの過去を思うと犯人達許すまじ!って思うけど、それにしても復讐なんて更に負の連鎖を生むだけだよなぁ…世知辛い… 塔子のお母さん二度と巻き込まれないといいな。 (あと152㎝ってそんな小さいかな…?刑事としては小さいけど一般女性としちゃ普通では…)

    2
    投稿日: 2022.06.20
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    亡くなった刑事の娘が捜査一課の刑事になった。廃屋にモルタル漬けになった遺体が連続して発見される。そして犯人から警察に電話がかかってきた。犯人の目的は? もうすぐ改装される三省堂書店の神保町本店に行ったら、宮部みゆきさんのオススメ本として展示されてた。全く知らなかった。 読みやすいし、面白い。刑事のキャラも立っていて、それも読みやすさに繋がってると思う。 犯人の人物像、動機、殺害法、すべて頷けた。

    2
    投稿日: 2022.06.06
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    バディものの刑事物 スリリングな展開と予想外の犯人の行動 こちらもシリーズが出てるので読んでいただきたい

    1
    投稿日: 2022.05.23
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    トレミー賢い 私は率直な人間なので、まんまと犯人の誘導に嵌ってしまった 警察官に対して恨みを抱くのはまだ納得出来るが、その家族まで手を出すのは違うよな…と思う 自分が犯人になったらまた考え方が変わるんだろうけど 負のスパイラルを感じてしまった 2作目以降でお母さんが危険な目にあいませんように

    0
    投稿日: 2022.04.17
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    読みたいと思いたった時から…ようやく読んだ。 やっぱり面白かった。 主人公が女性だからか…石の繭がテーマでも、あまり激しい描写でなかったのが、今の私には良かった。とはいえラストの対峙の畳み掛けるような感じはドキドキして楽しめた。 はじめての麻見和史さん。続けて読んでみようと思う。

    9
    投稿日: 2022.03.15
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    登場人物の性格や個性がきちんと描かれていて、一人一人のキャラクターが際立っている。 話の内容自体は入り込みやすい。 最後に思いもよらない展開(どんでん返し?)が。

    0
    投稿日: 2022.02.19
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    ずっと読んでみたかったシリーズ1作目。 読みたいと思った時には、すでに7作目とかで、なかなか1作目から置いている書店がなく、新作が出るたびに悔しい思いをしていたが、少し前にドラマ化されたことで、よく行く書店が全シリーズを揃えて発売。ようやく読むことが出来た。 発売自体はもう10年近く前なので、当時流行していた少し猟奇的でグロテスクな事件を主人公である新米刑事の塔子の目線で解決に導いていく、この時代ではよくある王道パターン。 タイトルにある「分析班」は通称で、実際には捜査一課の一班の個性的な面々が塔子をフォローしながら、活躍する様は少し「姫川シリーズ」と印象が重なる。 殺人事件のトリックなども、なかなか凝っていて、最近の「SSBC」頼りの警察小説に飽き飽きしていた私には、完全に嵌った。 作者の他の作品は読んだことはあるが、とりあえず様子見で2作目までしか買っていないので、残りのシリーズを早めに確保しなければ・・・ ただ、警察官の身長制限154㎝以上の規定に満たず、警察官の採用試験を諦めた私には塔子の身長が154㎝ないことだけは納得いかない。それも、やたら低身長を強調しているが、これはこの先に続くシリーズの伏線なのだろうか? ちょっと悔しいが、それもシリーズを読み進める楽しみになりそう。

    8
    投稿日: 2022.01.13
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    ミステリが好きな私にとっては単純な事件物語で、なんとなく物足りないような感じだけど、でも、その分読みやすくて下手に緊張?して読まなくて良いのはよかった! 基本新品でしか本買わないけど、まとめてシリーズ読んでみようと思って中古で揃えてみた!人物像が好きになるから全シリーズ読んでみようと思って。

    2
    投稿日: 2022.01.10
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    ドラマ見たことがありこのシリーズが好きなので本も読んでみたいと思い手にとりました。 ドラマより十一係の一人一人の人間性なども細かく分かりシリーズ全部読みたくなりました。

    0
    投稿日: 2021.12.16
  • 良くできてる。サイコパスゆえの犯罪を題材にした叙述トリック

    この作品が良くできてると思えるのは計画側の計画が良く練れていて、それに対応する側が苦慮しているからこそ。 もちろん主眼は主人公の如月塔子になるわけでそこから事件の推移をみることになるんですが、犯人の仕掛けるトラップがすべてをひっくり返す面白さは練り上げられた作品そのもの。 シリーズ化を元々念頭に置いて書かれたもののようで、その辺は贅肉をそぎ落とした作品とは違い少々緊張感に欠くところもある。 最後の仕上げは「そうするしかなかったんだろうなぁ。そうするしかなかったんだろうかぁ」となるので少々残念なんだけど、人に勧められる作品。

    0
    投稿日: 2021.10.06
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    わりと早くに犯人の目星が付いたのが意外だった。ミスリード?と思ったけど犯人自身も認めてそのまま確定。如月塔子と犯人の交渉が見ものなのかな。塔子は勘が良くて頭の回転も速いタイプに描かれているのに、犯人が誰を恨んでいるのか全然思い至らないことに違和感。 AEDやピンセットのことや、事件が解決してから犯人についての後出し(?)が出てくるのも都合が良すぎる。 チームメンバーの趣味が仕事に繋がっているというのもやりすぎだと思う(塔子がそう気づくシーンは読んでいて恥ずかくなった)。 でも殺人分析班のメンバーには好感が持てたので続編も読むつもり。

    0
    投稿日: 2021.09.19
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    女性刑事の活躍を描いた作品。ライトな文体と最後のどんでん返しが醍醐味。主人公を中心としたキャラクター構成が分かりやすく描かれてはいるが、反面、警察にしては軽い感じがしたのが気になった。

    0
    投稿日: 2021.09.18
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    今野敏さん以外の刑事モノは初めてでしたが、展開や表現が違い楽しめました。このシリーズ、麻見さんの他のシリーズが読んでみたくなりました!

    0
    投稿日: 2021.03.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    シンプルに娯楽刑事ミステリーとして楽しめた。 ストーリーも面白いが、構成がすばらしい。 死体をモルタル漬けにしたり剥がしたりしたのはなぜ?という本作の柱となるミステリー、うさぎ系風貌女性刑事主人公(芯は強く未熟さやあざとさも持っている)とワイルドな男性直属上官、犯人からの主人公へ不敵な電話、居酒屋会議、ばんばん登場するデカ用語、癖のあるバイプレイヤーと伏線が山盛り。 捜査一課の女性刑事が主人公という設定で既にドラマ化されているという共通点がストロベリーナイトに通じるが、姫川のようなマッチョなイメージはなく小柄なうさぎ系風貌のヒロインに色んな余白というかブレるキャラにしたことが魅力なのかもしれない。 この先、良くも悪くも成長していく余地を残しつつ練りに練られた構成で楽しめるシリーズだと思う。

    0
    投稿日: 2021.02.27
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    VODで見つけたドラマの原作本。 主人公の如月塔子を木村文乃さんが演じています。 石の繭の意味がとても怖いです。 本もドラマも面白かったです。 シリーズ物です。続きも読みます。

    0
    投稿日: 2020.12.15
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    こじつけ的な箇所も有りましたが、後半からは展開も早く引き込まれて一気に読んでしまいました。今後、シリーズを通して読んでみようと思いました、

    11
    投稿日: 2020.10.11
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    誉田氏の「姫川玲子」とは違うタイプのヒロイン刑事。犯人との電話のやりとりを通じてヒロインが成長していく様子が新鮮。予想を超えた展開でラストに向かってストーリーが動いていくドライブ感が良い。 「如月塔子」の成長を続編で読みたくなった。

    4
    投稿日: 2020.05.08
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     警視庁殺人分析班シリーズ第1弾。文庫化にあたり、副題の「警視庁捜査一課十一係」のタイトルが改められたようだ。  ほんの少し読んだだけで、一気に作品世界に引き込まれる面白さが体感できる小説。「天使のナイフ(薬丸岳)」にも衝撃を受けたが、本作の衝撃度はそれに近い。を受けた。個性豊かな登場人物の相関関係が分かりやすく描かれており、殺人分析班メンバーが「え~!こんなところで活躍するの~」と思わず感嘆してしまう。さらに華麗に用意された、まさかの犯人。さらにその計算高さ、大胆さに脱帽…。  最初から最後まで飽きることなく、ストーリーを楽しめる。とにかく全ての構成が緻密に練られているので、一行も読み飛ばしてはいけない。小説全体が、まるでパズル。「こことここが結びつくのか…」「ん?これはどうだったかな?」と思わず読み返してしまうこともしばしば。  また、主人公の如月塔子は新米刑事という設定なので、このシリーズはその成長物語という側面も持っているようで、今後の展開が楽しみな作品。

    0
    投稿日: 2020.03.19
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    木村文乃のカバーにひかれて買ったら予想外によかった。警察ものでありながら本格的な推理が行われる。真相の出していき方が独特。その上で終盤に明かされる怒涛の真相には驚かされた。塔子のキャラ設定もうまく働いている。係の雰囲気がまたいい。2作目以降を読むのが楽しみ。

    0
    投稿日: 2019.11.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    初作家さん。本屋さんでうろうろしてたら、古川雄輝さんがドラマをやるみたいな写真入りポップに惹かれ、結構好きな感じだったので購入。既にシリーズドラマ化してるんですね。猟奇殺人ぽいんですが、なぜだかそんなに残酷さは感じず、むしろ犯人に迫っていくにつれて犯人がとても哀れに感じました。 誘拐事件の真相がわかる最後は、誘拐犯のメンバーがもしやとちらっと思ったメンバーだったんですが、でも誘拐事件を起こした動機や背景が被害者とってあんまりで、本当にかわいそうの一言でした。

    0
    投稿日: 2019.11.04
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    たまたま題名とあらすじに惹かれて手に取った本。 引き込まれて一気に読んだ。 犯人が誰かは途中でわかるけど でも実際この人だったとは思わなかったよーのショックかなり 笑。いい子だと思ってたのになぁ。シリーズになってるみたいだから 今後も出てくるのかと思ってたのに 犯人じゃもう出てこないよなぁ。 主人公 如月塔子は 名前からイメージするのとは全然違って ビジュアルがお子様で 駆け出しの割にはハツラツフレッシュという感じでもなく まだあまり惹かれてないのだけど 周りのベテラン刑事たちが なかなかいい味出してるのと チームワークが絶妙で ストーリーもサクサクスピーディで面白かった。シリーズ何冊か出ているらしいので 続けて読もーっと。1作目がこんなに面白いと2冊目以降のハードル上がっちゃうけど 大丈夫かなぁ。期待してます。

    4
    投稿日: 2018.12.23
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    女子といった方が良さそうな女刑事が主人公というと、猟奇犯罪捜査班あたりを思い出しますが、印象は全然別のもの。 こちらは、捜査本部内での扱いの悪さとか、幾分政治絡みのいざこざが生臭い感じ。 その代わり、動機、トリック、終盤のサスペンスはさすがは講談社ってところですね。 ミステリーファンにも安心して薦められる感じです。 チームメンバーそれぞれの描写も秀逸。プロっぽさが良く出ていました。

    1
    投稿日: 2018.11.02
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    事件と犯人は早い段階で明らかにされている。動機や事件の動機などに目新しいところはなく、ややご都合主義的なところもあるが、最終章はミステリー小説らしい捻りがあって面白かった。

    0
    投稿日: 2018.10.11
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    なかなかにエグイ内容だった。       警察小説ってそういえばあんまり読んでないなぁ、探偵小説ばっかりだなぁって読みながら思ったけど、たまには良いもんだ。      警察小説ってちょっと地味な印象があったけど、これはまぁまぁ抑揚と驚きがあって面白かった。次も読もうと思えるくらいには。     

    0
    投稿日: 2018.10.10
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    前半楽しそうだったが、ご都合がすぎる/ AEDのトリックに気が付くくだりはどう考えてもおかしい/ 筋が通っていない/ 

    0
    投稿日: 2018.10.08
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    ドラマをきっかけに読み始めたが面白かった。。。ドラマを終わった後、この人物たちの続編を見たい!と強く感じたため、シリーズを一気買いしてしまった。。石の繭は構成がやはりとてもいい。横井=トレミーの行動も最初から見ていたが時間軸がとてもいい。ドラマ以上になるほどなるほどと唸りながら読んだ。

    0
    投稿日: 2018.08.21
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    モルタルで石像のごとく固められた変死体が発見された。翌朝、愛宕署特捜本部に入った犯人からの電話。なぜか交渉相手に選ばれたのは、新人刑事の如月塔子だった。自らヒントを提示しながら頭脳戦を仕掛ける知能犯。そして警察を愚弄するかのように第二の事件が。

    1
    投稿日: 2018.06.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    女性刑事が主人公の群像刑事ものというと、どうしても誉田氏の姫川玲子シリーズを思い出してしまう。 ただし、同じ陰惨な殺人事件を扱いながらもこちらはかなりドライな仕上がりだし、群像刑事ものとしてメンバーの個性を丁寧に描かれている。 そして何より、本格的な指向も伺えて中盤からは前半に提示された謎が次々に解決されて行き、犯人像もハッキリするにもかかわらず最後までどんでん返しが続く。 小さな伏線を全部しっかり回収する辺りも本格物に近いかも。 ここらは後書きにも書いてあったようだけど、ジェフリー・ディーバーのテイストの方が近いかもしれない。 (リンカーン・ライムは安楽椅子探偵ものだけど・・・) 次の作品が楽しみ。

    0
    投稿日: 2017.11.25
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    モルタルで固められた変死体、犯人からの電話は、新人女性刑事の「如月 塔子」を指名した。 調べるうちに、事件は17年前の母子誘拐事件に繋がる。次々起こる事件に、警察は、どう立ち向かうのか? そして、第3の犠牲者とは、誰なのか? 様々な伏線か散りばめられ、全ての物事に理由がある事が分かる。 最後の最後に、父の形見の腕時計が、キラリと光る。ぜひ、他のシリーズも読みたいですね。

    4
    投稿日: 2017.11.08
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    おもしろかった。 特に犯人が捕らえていた人が誰かわかる瞬間、ぞくっときました。 ただ、シリーズの最初のメンバー紹介っぽいところはこれだけ読むときには余分な感じでした。

    1
    投稿日: 2017.09.30
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    最後の1ページまで飽きずに、物語の流れもわかりやすく読み進められる作品でした。 警察小説だと期待して読むと、少し偶然過ぎるせってじゃないかと思ってします場面もありました。また、少し強引な感じを受ける場面や、もう少し警察側の話も盛り込んでほしい部分もありました。でも、そこが「小説」の良いところなのかもしれません。

    1
    投稿日: 2017.09.15
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    モルタルで固められた変死体から、事件が始まる。 そこにかかってくる犯人からの電話。 その交渉役に選ばれたのが、新人刑事の如月塔子だった。 犯人との駆け引き、続いて起こる殺人、昔の事件との関係。 また、廃墟とか廃屋とかが出てくる点では、最近の高齢化社会や少子化等の影響を感じる。 都内が舞台だが、国内でもかなりの空き家が見られるだろう。 そこに事件を絡ませてあるのが、印象的。 2017.6.19

    1
    投稿日: 2017.06.19
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    ブクログレビューで興味を持ち、著者の作品を初読み。 最近数多い女性刑事が主人公の、類型的な警察小説かと思いきや、この主人公は、ユニークな設定になっている。 大概、他の作品の主人公は容姿端麗であるのに対し、こちらは、152.8センチと短躯で童顔、一見コメディタッチ。 しかし、事件は奇怪に、モルタルで塗り固められた変死体の発見という幕開けをする。 犯人は、中途で明らかにされるが、刑事であった父の過去が今回の事件に影を落としてくる。 彼女自身が事件の当事者になってしまうという意表を突く展開、ミステリーとしての要素も。 主人公とともに、彼女の属する殺人分析班のメンバーそれぞれが特徴あり、チームワークの魅力とともに刑事の群像劇としても楽しめそう。 シリーズものらしいが、初回から主人公自らの深刻な事件では、今後どう展開するのか、主人公の成長物語という一面もあるようで、次回作にも手が出そう。

    6
    投稿日: 2017.05.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2017/4後半読了 確かにひどい事件なんだけど、 犯人の気持ちがわからないでもないんだよなぁ。 だからもちろん犯人が悪いんだけど、 犯人=絶対悪と言った考えの主人公だったから、 うーんと思いながら読み進めることになってしまった。 少しでも同情の描写があれば、また違ったかも。

    0
    投稿日: 2017.05.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    連続殺人事件が、過去の未解決事件に繋がって行く。それが主人公の父親が関係していたこともあり、以外な第3の被害者が現れる。 謎解きや緻密な犯人とのかけひきも面白い。 シリーズものになっているようなので、他の作品も読んでみたくなりました。

    0
    投稿日: 2017.04.28
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    ドラマが面白かったので、原作を読んでみた。麻見さん初読みです。ドラマは原作に割と忠実に作られていて途中の展開に新鮮味はなかったけど、ドラマでは描き切れなかった部分を知ることができて良かった。ドラマの主任はちょっと無愛想というかクールで、それはそれでいいけど、原作の主任の方が飄々としていて天然っぽくて魅力的かな。塔子との距離も自然な感じでいい。姫川玲子シリーズの姫川&菊田と同じような匂いがする(現時点で恋愛に発展しそうにないところなど含め)。読み方としては邪道だけど、2人が気になるので続きも読みます。

    1
    投稿日: 2017.04.17
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    異様な変死体が発見される。 犯人からは警察を挑発するような電話が入り、犯人に結びつく手がかりも掴めないまま第二の殺人が起きる。 殺害方法や遺体に施された加工は、犯行に込められた犯人からのメッセージなのか。 交渉の相手役となった塔子は、先輩刑事とともに事件を分析し、推理し、捜査によって真実に近づいていく。 20年前に起きた未解決の誘拐事件。 事件により誘拐された子どもは重症を負い、一緒に連れ去られた母親は行方不明のまま発見されていない。 読み直すと、小さなエピソードやさりげない場面に伏線が張られていた。 ただ犯人の予想がついてしまう展開は少し残念だった。 限られた登場人物の中で、犯行が可能な人物を考えていくと必然的に犯人が浮かびあがってしまう。 ミステリー感覚で読むと物足りないものがあるかもしれない。 強い個性がないぶん、読みやすい物語だった。 シリーズは如月塔子が中心となって展開していく物語なのだろうか。 最初にこんなハードな事件が起こってしまって、次の作品のハードルが高くなってしまったような気もするけれど、期待する気持ちも高くなった。 優しさを秘めた個性的な鷹野が気に入っているので、出来ればこの先も二人のコンビぶりをみていけたら嬉しい。

    1
    投稿日: 2017.04.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    けっこう面白かった。謎解きもそうだけど、かなり伏線が効いていて、ほんのちょっとした事が伏線として氷解していくのは気持ちがいい。最後にちょっとしたどんでん返し的な展開になっているし、割とハラハラさせられる。 内容的には、普通の警察ミステリーだけれど、主人公の女刑事「如月塔子」の人となりをうまく表現していて好感がもてる筋書きとなっている。さらに、昔の誘拐事件とかが絡んできて読者をひきつける。 この作品はシリーズ物の第一話となっているので、これからの展開が楽しみである。それ故、この作品で主人公のキャラがしっかりと表現されているのもうまい。これから次作に登場する主人公の活躍が期待される。ドラマ化もされてるみたいなので、興味のある方はご一読を・・・。

    0
    投稿日: 2017.03.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    中盤くらいまでは、よくある女性刑事が主人公の警察小説、くらいにしか思っていませんでした。 その評価が変わったのは、主人公と犯人の関わりが明らかになった辺りからでしょうか。所詮他人事と思っていた事件が、実は主人公の如月塔子に深く関わりのある事件ということが分かってからですかね。 その時点で、これは絶対主人公本人にも復讐の刃が向くだろうという予感がありましたし、そうした必然性があったからハマれたと思います。これが結局主人公となんら関わりのない事件だったら、凄まじくどうでもいい話という印象を受けての読了となり、続編どころか同作者の作品は二度と手に取ることは無かったと思います。 主人公自身がリスクを負っているからこその危機感・緊張感がスリルに繋がり、それが面白さに繋がると思った次第です。 それを思うと、続編はすでに購入済で楽しみでもあるのですが、さすがに2作続けて塔子が危機に会うような事態が想像できず… とりあえず、過度な期待はしないようにしながら「蟻の階段」読んでみようと思います。

    0
    投稿日: 2017.02.15
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    まず初めに衝撃的な事件が起きる。そして、犯人からの電話。交渉相手に選ばれた新人刑事の如月塔子。先が気になってどんどん読んでしまう。中盤で犯人はわかってしまうのだが、その先もどうなっていくのか興味深い。

    0
    投稿日: 2017.01.05
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    主人公の女性刑事、如月の生真面目さが好印象。 周りの先輩達もそれぞれ個性的でわかりやすい。 シリーズの続きを読んでみたいと思う。

    0
    投稿日: 2016.10.14
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    201610/面白かった。主人公の女性刑事が、よくある男前な長身美人とは真逆の、童顔低身長お子ちゃまキャラで、始まって早々、出掛けに外で恥かかないようにと母親から数万もらう場面もあったりするので、好みが分かれそうだけど。真っ直ぐに奮闘する新米女性刑事の成長モノってとこで、内藤了の猟奇班シリーズ(程、極端キャラではないが)にちょっと近いカンジかな。チーム捜査モノ好きは楽しめるかと。試しに本作だけ買ったけど、読了後今出てるの全部買ってしまった。

    0
    投稿日: 2016.10.09
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    警視庁捜査1課の捜査班にスポットを当てた 女性が主人公の警察小説シリーズということで 誉田哲也の姫川玲子シリーズと近いけど これはこれでまた違った味わいの面白さがあった。 スーパーな捜査勘があるわけでもない 未完成で弱さを持った人物なので ある種の成長物語の雰囲気があって 等身大な魅力がある。 ストーリーとしても、飽きさせない 物語の進行で、引き込まれる面白さ。 やや強引な展開もあったけど 今後に期待できるシリーズ1冊目だった。

    0
    投稿日: 2016.07.25
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    誘惑に負けて、撮りだめしていたドラマを先に見てしまったのですが、シリーズものなのでやはり1作目からでしょということで、読み始めました。ドラマも面白かったのですが、原作もきっちり作り込まれていて面白かったです。犯人の動機が理解できるところが、作品に入り込める一因かもしれません。如月刑事の今後も気になります。シリーズ、読み進めようと思います。

    1
    投稿日: 2016.06.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    う~ん。 結構何度も寝落ちた。 途中で犯人は 誘拐された息子だなぁ~ とは分かったが それが彼だったとは! しかも、誘拐事件自体が 義父の・・・とか 実の父親は彼だったのか・・・とか 最後の最後に 「実は・・」が多い話だったが 結局残ったのは 小さな2代目の女刑事が 怖い目に合った。 位しかなかった。 (書評が下手すぎか?)

    0
    投稿日: 2016.06.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    とても面白かったです。猟奇殺人事件なので描写は若干恐ろしいものがありますが、主人公の塔子にとても好感が持てました。一生懸命なんだけど熱すぎない、可愛いんだけど女を武器にしない、冷静なんだけど感情もしっかり持っている。途中、塔子の父が出てきた所で「もしかして」とは思いましたが、そこまで入り込んでいたか、と少々驚きも。積み重ねる捜査にも無理はなく着実に最後まで解決に至った、というのも安心感がありました。無理のある展開からのいきなり解決は好きじゃないので。シリーズゆるゆると追いかけてみたいと思います。

    0
    投稿日: 2016.04.07
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    刑事小説でも、捜査班のチームワークを描いた作品(ストロベリーナイトシリーズ、同期シリーズ)が好きな方なら、楽しめるはず。 私も、捜査班のチームワークを描いた刑事小説が好きな1人であって今回の石の繭は、読んでいて楽しかった。 新人刑事の如月 塔子が事件を通して少しづつではあるが自分で考えて行動していく姿が、頼もしい。彼女の周囲の先輩刑事や上司がちゃんと暴走しないように、手綱も操作しているし(笑) それだけじゃなく、今回のこの物語の犯人も意外性があって えっ!?ってなった。そしてその動機と、悲しい過去にも。 新たにお気に入りのシリーズができて、嬉しい限り。

    6
    投稿日: 2016.02.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    やー 途中までは良かったのに… AEDの突然の登場や,ピンセットから犯人当てるあたりはちょっと強引すぎやしませんか? AEDつき自販機が「ほとんど人が通らない一角」に置かれてたら何の意味もないだろうよ,矛盾してるよ。そして心室細動で心肺停止→スーパーまで運んで心肺蘇生…って間に合うか? ストーリーは良いけれど,このへんのツメの甘さと犯人当ての強引さが,いい意味でも悪い意味でも2時間ドラマっぽい。

    0
    投稿日: 2015.12.06
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    警察小説で、ミステリーで、主人公の成長物語って感じかな? 読みやすくて面白かったです。 主人公ほか登場人物の描き方が丁寧で、 人物像がよくわかります。 構成もとても良くできてるし、 読者を飽きさせないスピーディな展開がいい感じ。 想像するとグロなシーンもあるのですが、 わりとさらりと描かれているのでそう気にはなりません。 主人公の危機に仲間が駆けつけるとことか、 色んなシーンでそこに至る推理に若干の強引さというか、 雑さが見えるのだけど、 伏線張り巡らして、収集つかず・・・と言う事もなく、 収め方もちょっと無理やりな気がしないでもないけど、まぁ納得。 けっこう面白く読めたので、続編も期待です!

    0
    投稿日: 2015.11.17
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    警察ものとして、登場する警察官個人のキャラクターに頼らず、事件内容や捜査過程、犯人の心情などの各要素がしっかりと描かれていた。 次作も読んでみよう。

    0
    投稿日: 2015.11.12
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    まずまずの読後感。WOWOWのドラマも同感といった所ですが、珍しく原作と比べてもドラマの質が低くなかった様に思いました。

    0
    投稿日: 2015.09.30
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    今(15年8月)WOWOWでドラマになってる原作。結構グロイ犯罪だが、誉田さんのと違ってワリとスッキリ読める。チームで捜査って云うのも姫川シリーズに似てるけど、これもそれぞれのメンバーに特徴があって面白かった。ドラマのキャスティングも悪くない。他にもこのシリーズ出てるそうなので、また読んでみます。

    0
    投稿日: 2015.08.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    結構面白かった。早いうちに犯人の名前が出てくるので、あれ?と思っていたら、、、。 硬くない、読みやすい文章で結構好みだった。シリーズ化されてるようなので他のも読みたいな。 主人公・塔子の身長(154cm)にやたらと触れてるけど、154は小さくないもん。そこだけ不満。

    5
    投稿日: 2015.07.19
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     モルタルで固められた毒殺体が見つかる。翌日捜査本部が組織されるのだがそこに犯人からの電話が入る。女性警官との対話を要求する犯人に対応することになったのは、若い女性刑事の如月塔子だった。  読んでいて思ったのはジェフェリー・ディーヴァ―の「リンカーン・ライム」シリーズっぽいかなあ、ということ。テンポの良さ、犯人との息詰まる対決、捻られたプロットと伏線で意外な展開を用意するミステリの醍醐味があることがそうなのですが、 こつこつとした捜査で徐々に事件の背景を明らかにしていく警察小説の醍醐味もプラスされてる点がまたライムシリーズと違った面白さがあるように思います。  警察小説はどちらかというと名探偵が出てくるミステリと違って、人間関係や展開に重きを置いたサスペンス色の強い作品が多かった印象なので、 最後に張られた伏線を綺麗に回収していく本格ミステリ要素の強い警察小説は少し意外な印象でした。そういう意味では警察小説を敬遠していた本格ミステリ好きが、警察小説の入り口として読むのもいいかな、と思います。  キャラもそこそこ立っていて、塔子の成長も読んでいて心強かったです。解説によると今後さらにスケールの大きな事件に塔子たちが挑むみたいなので、機会があればまた読んでみたいです。

    3
    投稿日: 2015.01.14
  • あれもこれも伏線

    女刑事如月塔子シリーズの第一作。犯人は話の途中で明らかにされるが、真相は意外なものだった。捜査員たちの個性が読みどころだが、まだ一作目なので主人公にはさほど魅力を感じなかった。

    1
    投稿日: 2014.12.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    テンポが良く、あっという間に読了。犯人が意外にも早く確定するが、それでもラストまで楽しめた。シリーズを通して読みたい。

    0
    投稿日: 2014.09.05
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    モルタルで固められた死体が発見され、検分つかの間、捜査本部に犯人から電話がかかってくる。交渉相手に選ばれた主人公と犯人の駆け引き、平行される捜査。推理小説と捜査小説の魅力が詰まった作品ということで、ふらりと立ち寄った本屋の紹介ポップが気になって手に取ってみたのですが、とても面白かったです。 シリーズ化されているそうで、第一作目である本作品では、登場キャラクタの紹介というか特徴を交えている上に、少々人物も多いのですが、読んでみるとそれほど覚えにくくもなく、あまりくどくもない。 ただ、文庫化にあたりサブタイトルが「殺人分析班」と改められたそうですが、本作ではそれほど分析…というか推理合戦しているという場面が印象に残りませんでした。捜査を行う際、各担当に分かれている捜査員がそれぞれの情報を持ち寄って分析していくチーム(呑み仲間)を「殺人分析班」と呼んでいるわけですけど、このあたりがちょっと物足りなかったですかね。 文章も読みやすいです。 冗長に感じる部分もほとんどなく、テンポよくスラスラ読めますし、適度にサスペンスもあって良いバランスだなと思います。警察小説はあまり読んだことがないのですが、ミステリのテイストもあるので、「足で解決する」ミステリがそれほど好きでない方も楽しめるんじゃないかな。個人的には、最後の気付きー閃きとも言えるかもーから犯人に迫っていく部分は強引な気もするけど、裏を取ろうとしたらますます怪しかった、ということのようですし、まあいいか。 重箱の隅をつつくようなことをチラリチラリと書きましたけど、久しぶりに先の気になる作品でした。 パズル要素はほとんどないし、犯人の名前や素性も早めに明らかなるのに、最後「!」となる。 細かいことはネタばれになるので言えませんが、ミステリとサスペンスがお好きな方には特にお勧めですね。

    0
    投稿日: 2014.07.06
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    ようやくシリーズ第一作を読了。後の作品で、分析をカラオケボックスで行っていた理由が分かりました。土地鑑のある場所が舞台の一部だったこと、建築資材について最近多少詳しくなったので、楽しく読むことができました。残りは、シリーズ最新作のみ。

    0
    投稿日: 2014.06.26
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    6月-3。3.5点。 モルタルで固められた死体が発見される。怨恨か。 捜査本部に犯人から電話が入り、女刑事の主人公が交渉。 第二の殺人のヒントを。連続殺人。 犯人は早めにわかるが、ひねりが有り。 まあまあ面白い。次作期待。

    0
    投稿日: 2014.06.26
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    捜査一課の如月塔子が中心の物語だが、一気に読ませる作者の力量は素晴らしい.モルタル漬けの遺体発見から展開するストーリーは、17年前の誘拐事件と絡み合いながら進行する.犯人トレミーと警察の攻め合いが秀逸だ.これが第一作の由、早速連作を予約しよう.

    0
    投稿日: 2014.06.26
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    若い女性警察官を主人公にした話 ありきたりなシリーズと思って読んだけど 予想に反して、面白かった 犯行の動機がちょっと強引だけど、手口だとか犯人の意外性なんかも楽しめた 主人公のキャラが強くないのがいいのかも

    0
    投稿日: 2014.06.08
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    犯人の意外性とシリーズ始めでこの展開は驚いた。 シリーズの最後に持ってきても良さそうな話だったので 今後の作品も期待できそう。 ただし殺人分析を語っているわりに大した分析はなく、 結局犯人も閃きで、分かっちゃうあたりが残念。

    0
    投稿日: 2014.01.13
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    警察小説シリーズ1作目。小柄で童顔な新米女性刑事。捜査一課は個性的だが、有能な人ばかり。適度にバランスとれた読みやすい小説だなー…と思ってたら!ラストは物語が進む。思い返せば、確かにいろいろ伏線はあった。そういうことだったのかー。でもシリーズ1作目で、主人公に容赦ないなー。  など、色々思いながら、夢中で読んだ。2作目も是非読む。

    0
    投稿日: 2013.12.09
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    なんか、テレビドラマにでもなりそうな感じ。 最後のどんでん返しには、びっくりですね。 いや、八王子署管内での事件までは、 まだ予想の範囲内と言うか、 ありそうな事だと思いましたが、 最後の最後の出来事は、ビックリ。 そうきますか。 いやぁ、面白いです。

    0
    投稿日: 2013.12.08
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    割と普通な印象の女性刑事が主人公が仲間に見守られ?ながら事件を解決。シリーズ化されているようなのでぜひ読んでみたい。

    0
    投稿日: 2013.11.14
  • これはもう一つ…。

    「警察小説」を謳う本作。が、警視庁の捜査一課という、警察の花形を描いているにもかかわらず、刑事たちに「事件を解決っする」「手柄を取る」というギラギラ感が全く無い。背の低い女性刑事である主人公に周りはやたら優しいし、捜査は思いつきで進むし、事件は進行中なのに刑事達にまるで緊張感が無いし…。犯人もペラペラ喋りすぎで、あまり魅力が無かった。 「警察小説」であることを売りにしているのだから、もう少しシリアスでドロドロした刑事を描いて欲しかった。

    0
    投稿日: 2013.10.25
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    警視庁殺人分析班シリーズ、1作目。 新米女性刑事が主人公。女性刑事モノと言えば、男性社会を意識しての女性コンプレックスを前面に出したモノが多く、正直、苦手な部類なのだが、この作品の主人公は程よく周りに愛され、女性ならではの可愛さも出ていて、好感が持てた。脇役刑事たちも個性的で魅力がある。 ストーリー展開が途中で判明したある事実から容易に予測でき、まさにそのパターンに行き着くわけだが、解説にある通り、最初にこのパターンを持ってくると次回以降使えなくなってしまうので、ある意味次回からが楽しみになりそう。また、殺人分析班と銘打っているだけあって、分かりやすく事件の分析をされており、読みやすくなっているのもイイ。楽しみなシリーズになりそう。

    3
    投稿日: 2013.09.21
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    なんとなくミステリーが読みたくなって購入。 当たりだった。 いろんなところに張り巡らされた伏線、布石が上手い。 ついつい読まされる秀作。 続編も読もう。

    0
    投稿日: 2013.08.10
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    私も警察と一緒に犯人にまんまと騙された>_< 最後の方ドタバタ感はあったけれども、これからどんどん成長していくだろう塔子に期待。

    0
    投稿日: 2013.07.29
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    警視庁捜査一課の女性新人刑事、如月塔子巡査部長が主人公のシリーズ。 警察小説×本格ミステリ×主人公の成長を描く物語。 一旦はモルタルで固められ、一部を剥ぎ取られた状態の死体が発見される。 如月たちは所轄署に捜査本部を立てて捜査を始めるのだが、 捜査会議の途中に犯人を名乗るものから電話があり、 なぜか如月が電話の相手として指定されることに。 その電話は毎朝の捜査会議の最中にかかってきて、 犯人は自らの要求と事件解決のヒントを出すのだが、 如月たちの捜査は一向に進まず、ついには第二の被害者まで… といった感じの推理モノです。 警察小説と冒頭に書いたけど、その面はあまり強くないかな。 事件の犯人はすぐに分かるかな。 でも、その先はちょっと予想外だった。良い意味で裏切られた。 展開があまりにも偶然が過ぎると思ってたんだけど、実は… なかなか読み応えのある一冊でした。 すでに4作目まで刊行されているとのことなので、 文庫になったら続きを読むようにしようっと!

    0
    投稿日: 2013.07.07
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    ドラマで見ているような感覚で 面白く読みました。 私の好きな感じの刑事物。 忙しくて読書の時間が取れなかったのですが、 気になって、あちこちでチョコチョコと 読んでいました。 これを初めて読んだのですが、 シリーズとして他に3作あるとのことで、 そちらも読みたいです。 同僚たちのキャラがもっと引き立ってくると 嬉しいなと思います。 初めて読む作家さんなのですが、 他のシリーズもあるのかな? 是非チェックしたいです。

    0
    投稿日: 2013.07.07
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    初めての作家さん。 ミステリーが読みたくて購入。 テンポよく意外性もあり、主人公の女刑事も肩肘張りすぎてなくて読みやすい。

    0
    投稿日: 2013.06.22
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    テンポのよさ、描写の緻密さに感動した。 冒頭から物語に引きずり込まれる世界観には圧倒された。 続編があるといいなと思っていたら、すでに3作もでているようなので、すぐに購入。 楽しみだ。

    0
    投稿日: 2013.06.03