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外道の歌(2)
外道の歌(2)
渡邊ダイスケ/少年画報社
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総合評価

4件)
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    第二巻 子を殺されて復讐を果たした母親の再生と新たな事件新たな狂気。ちょっと「地雷震」に似てる気がする。あんなスタイリッシュな作画じゃないけど笑笑

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    投稿日: 2025.06.10
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    田舎から出てきて大学就職結婚出産。順風満帆に見えて自己愛膨れ上がっていた。どの母親も大なり小なり歪んでいて、母親同士の悪意に子供が犠牲になってしまう。 * 編集者園田のトラブル。実体験主義で犯罪や倫理にためらいがない。 * 全体的に葛藤もなく淡々と犯罪が進むので虚無感が強い。

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    投稿日: 2023.09.27
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    園田は「サイコパス」でさえないんだろうか。それとも、取材と称して自分の異常な部分をすり替えしているだけなんだろうか。現在の所ではまだ不明ではあるが、快楽目的であろうとなかろうと彼が人の命を奪っている事には違いない。こんな人間には並みの神経では太刀打ちできないだろうなぁ。 園田が駆け出しの漫画家(♂)に付き纏われた時に放つ 「素で奇人変人じゃダメなんだよ   頭の中で計算して奇人変人を作れる人間じゃないと   作家たるものね」 この言葉が、凄い真理突いてて、納得してしまった。 なんかもんでんさんとか石原理さんとか読んでる気がする。カモとトラの相棒っぷりがべたべたしてないし、考え方も違うけど一蓮托生なとこが凄い好きなんだが、この度は出番が少なかったが。

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    投稿日: 2016.12.29
  • 被害者に・・・

    何も知らない人間が、被害者に何かを求めるな。 前向きにならないと、というけれど、人間前を向かなくても前に進んでしまう。 人を恨んだり、呪ったり、いっそ殺してしまったり。 俺はそれでもいいと思います。 え?違う?それじゃダメ? 何も知らないアンタ、さぞ幸せだろうね。きっとアンタは加害者だからそう言えるんだよ。

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    投稿日: 2016.12.28