
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
恋愛漫画と思って何となく倦厭してしていたけど、いい意味で予想と違った。 恋愛がいつも実るわけではない、どう足掻いても凡才は天才にはなれない、持っている者は持たざる者とは違う世界を見なければならない。 不完全で不公平な世界で、みんな自分なりに答えを出して生きていくしかないし、そこに優劣も正解不正解はないのだなと思った。 花本先生の『「努力する」か「諦める」かどっちかしかないよ。人間に選べる道なんていつだってたいていこの2つしかないんだよ」という台詞はいつも正解を探して迷ってしまう自分に刺さった。
4投稿日: 2025.08.24
powered by ブクログ何度も読んだシリーズ。才能の有無、恋が必ずしも叶わないこと、大人になる過程で必要なことが詰まったお話。
0投稿日: 2025.07.23
powered by ブクログ全10巻。美大生の青春恋愛物語。この作品の持つ"痛み"や"眩しさ"は唯一無二のものだと思う。最終話は誰でも泣きます。
0投稿日: 2023.12.04
powered by ブクログ昔から大好きな漫画。この漫画きっかけでムーンリバーめちゃくちゃ聞くようになったんだよね。いつのまにやら真山より歳上になってしまったのが悲しい。当時は真山にイライラしたしなんなんこいつ!?とか思ってたけど、たしかにズルいけどしっかりしてるよな…22歳だもんな…。 改めて読み返しても推しは山田一択。にしても絵が本当に可愛い。画集欲しいなぁ
0投稿日: 2022.06.12
powered by ブクログ大学生の青春!それぞれの葛藤や成長が垣間見れてよかった、恋する男子達がかわいい! 竹本くん、うちのお婿さんに来てー笑。こんな純情な大学生はいるのだろうか?と思いながらも、がんばれーって応援したくなる。 ほんのひと時の時間、誰にでもあった若い頃、思い出って大切だなぁ。全部ひっくるめて思い出の宝箱のような話だった。
3投稿日: 2022.03.05
powered by ブクログ3月のライオン は大好きで読んでますが、こちらは未読だったので挑戦。 面白いけど、私は3月のライオン の方が好きかも?! 今度2巻も読んでみます。
0投稿日: 2021.12.21
powered by ブクログ久しぶりにスタンダードな少女漫画も読んどくか…みたいな気分で、5〜6年ぶり?に一巻を再読。 特に森田先輩みたいに、「あー、学生の頃って何やってるのかよく分からないけどかっこいいよなあ」的な先輩っていたよな…というのが何か懐かしい。 でも大人になって振り返ると、そういう先輩もやっぱりどこか子どもだったりはするんだけれど。 美大が舞台になってる今作にせよ、NANAにせよ、やっぱりヒットする漫画は、ある種の憧れを喚起させる要素を押さえてあるのがポイントなんだな。 全体的に甘酸っぱいエピソードはちょっと年齢的についていけないところもあるけど、ある種の懐かしさを感じる若者群像劇ということで。
0投稿日: 2021.10.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
映画のせいか爽やか青春恋愛モノのイメージで敬遠してたけど、個性的な人たちの日常小ネタっぽく読めて意外ととっつきやすかった
0投稿日: 2021.09.18
powered by ブクログハチクロのはじまり。 20年前の作品でタバコだったり着メロだったり時代は感じるけど、何回読んでもいい。キラキラしてる。
0投稿日: 2021.09.07
powered by ブクログ私の人生を決めた、ひとつのきっかけになった漫画。作ることの楽しさや喜び、大学生の力溢れる若さともどかしさと苦悩などなど、そんな内容に心惹かれた。そして自分も同じように色々なことを味わってみたいと思い、美術に進むようになった。
1投稿日: 2021.06.25
powered by ブクログ青春✖︎美術で、とても良い作品だった。 一気読みしたし、最後は泣けた。 羽海野先生、大好きです。 私って、頭脳や感覚が生きづらいくらい飛び抜けてる人の話が大好きなんだなぁ、と再確認。
0投稿日: 2021.05.01
powered by ブクログ美術大を舞台とした学園恋愛漫画です。 特に主人公に感情移入して読むことができました。報われない恋を描く作品というのは少し珍しい気もしますが、これほど綺麗にまとめられた作品は無いと思います。
1投稿日: 2019.12.16
powered by ブクログ初読。美大に通う若者たちの日常と2つの三角関係を描く。 はぐみが18に見えない…そして横顔が美しい。森田先輩もいいキャラしてるなあ。 キャラが常識人であるほどそのキャラはこの物語に対して読者と同じ目線に近づいていく、とみていいのだろうか。 羽海野チカ的心情描写に毎度吸い込まれる。見えている風景と自分の心情を結びつける業は見事。 3月のライオン14巻を読み、愈々この作品を読むときが来たかと思った人間の稚拙な感想です。次巻も楽しみ。
2投稿日: 2019.06.18
powered by ブクログ3月のライオンから遡る形で読んでみました。妙なテンションの高さに処女作っぽさがありますね。全体に、いまいち感情移入しづらいなと思ってしまう。はぐちゃんのどこにそんなに惹かれるんだろう、そこがあってほしかった。いや、一目惚れとか、そういうのがあるのはわかりますけどね。漫画としては唐突すぎる印象を受けました。
1投稿日: 2019.05.19
powered by ブクログ全10巻再読 大学卒業して社会にでようかというあたりの青春もの 自分探しと恋愛で最後は謎の感動がおおむね全読者をおそうが この作品の本体は山田さんである 謎の人物でなく構えているわけでもないのに 作品の主題に対して捉えどころなし 絶妙の立ち位置が再読に耐えてまこと趣き深い キャラクターが立つって偉大だ
4投稿日: 2019.05.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
自由過ぎる藝大生と 掛け違うボタンのようなすれ違う指先のような恋の行方を 辿るように 物語は始まる 悩んで 自分はどうするんだろう て落ち込んだり 焦ったりしても 前向きな答えは出なくて そういう時に一緒にいる人が なんて優しくて暖かいんだろう 大好きな人たちと 好きな人が入り混じる そうなんだ そういうことじゃない 分からない 教えてよ その距離感が 切なくて なんだか泣けてしまう 私だけの道 私だけの生き方 迷いながら 毎日 少しずつ作っていく 目の前のことに 答えを出しながら それでもなお 迷いながら 「好き」 どうしようもなく 抗いようもなく けれども それを分かったうえで どうやって触れればいいだろう 扱い方なんて 誰もしない 不器用なんだけど 器用がきっと 良いことでもない 「好き」 でも離れたい でも一緒にいる時間が 嬉しくて 泣きたくなってしまう 私の好きと あなたの好きが重なる瞬間は きっとこないことが 分かってしまうから 抗ってどうするの でも 抗わないで 生きている意味なんて あるの 悲しみを帯びながら でもそれは なんて 幸福な日々
3投稿日: 2019.01.27
powered by ブクログ6畳+台所3畳フロなしというアパートで貧乏ながら、結構楽しい生活を送る美大生・森田、真山、竹本の3人。そんな彼らが、少女のように小さく可憐な女の子・花本はぐみと出会い…!?(Amazon紹介より)
1投稿日: 2018.07.06
powered by ブクログ5人の「大事なのに行き違う」恋愛模様が取り上げられがちだけど、才能ゆえに凡人とは全く違うものと孤独な戦いを続けていくはぐちゃんと、そんな彼女を見守るしかない者たちの苦悩と愛の形がとても重く…だけれど最後は切に温かく響く。ずっと心に残る作品。
3投稿日: 2018.07.05
powered by ブクログ「ハチミツとクローバー(1)」羽海野チカ著、集英社、2002.08.24 191p¥420C9979(2018.05.30読了)(2018.05.26拝借)(2004.07.14/19刷) 【目次】 Chapter.1 ~ Chapter.9 あとがき 内容紹介(amazon) 6畳+台所3畳フロなしというアパートで貧乏ながら結構楽しい生活を送る美大生、森田、真山、竹本の3人。そんな彼らが、花本はぐみと出会い……!? 大ヒットシリーズ第1巻!!
0投稿日: 2018.05.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
脱力。第一にくる感想としては、はぐと花本先生とくっついたことが意外すぎた。賛否両論あるみたいだが、私はとても納得したしいい結末だと思う。はぐは、何よりもまず描くことが一番大事であり、生きる意味でもある。そのためには森田ではなく花本先生でないといけない。本能的であろうが、恋愛、つまり森田に対する恋心?よりも絵を描くという使命が上にくるはぐのありかたは共感したしかっこいいと思う。花本先生の描き方は父性愛の側面ばかりで、いきなりせこいな、と思わなくもなかったが笑 恋愛だけでは生きていけない、恋愛のために生きるのではない人たちのあり方、というか少女漫画によくある恋愛を神話化しすぎている感じがなく、現実的でとても心に刺さった。 また、山田と野宮の話もとても切なかった。野宮さんかっこいい、、、、、切ない、、、、、、、
0投稿日: 2018.01.25
powered by ブクログ“6畳+台所3畳フロなしというアパートで貧乏ながら結構楽しい生活を送る美大生、森田、真山、武元の3人。そんな彼らが、花本はぐみと出会い…!?大ヒットシリーズ第1巻!! ”―裏表紙より。
0投稿日: 2018.01.02
powered by ブクログなんかなー 有名なお話しで切なくて感動系なんだろうけど ごちゃごちゃ感が苦手なのかな・・・ なかなか入り込めない
0投稿日: 2017.10.23
powered by ブクログいい意味で少女漫画らしくない漫画。というか青春マンガのバイブル。もちろん恋愛事情もあるけれど、むさ苦しい男の寮生活もありでかなり楽しめる内容。 感想記事→ http://utsuyama27.com/hachikuro1/
0投稿日: 2016.12.13やっぱり面白い
3月のライオンが好きなので一括購入で一気に読みきった。面白かった。 自分の進路を決めたり、色々な解決が難しい問題に直面した登場人物のモヤモヤした気持ちをすくい上げて、丁寧に描写していくのでグイグイ引き込まれる。 答えにたどり着いたかどうかはわからないが、行き場所の無い気持ちに真っ正面から立ち向かっていく主人公達の姿が清々しくてとても良かった。
1投稿日: 2016.12.03
powered by ブクログ全10巻 甘酸っぱい青春のような恋(夢)と大人の恋(現実)が交錯している、そんな作品。名言多し。個人的に好きなのは「幸せ貯金」。良くないことがあったり何にもない時は幸せが来るまで幸せを貯めているっていう考え方。
0投稿日: 2016.07.06
powered by ブクログ再読。人が恋におちる瞬間をはじめてみてしまったって私も思いたいよおおお。野菜と肉は2対1。あゆうううう!!!
0投稿日: 2016.06.10
powered by ブクログ2015.11.22市立図書館(次女) 「3月のライオン」にはまった娘が同じ作者の有名作ということで予約を入れてようやく借りてきた。 …んだけど、この作品は1巻を読み終えるのにすごく時間がかかった。ちょっと人物の掻きわけや関係がなかなか頭に入らなかった。ところどころおもしろいときはあるのだけど、現実離れした不思議ちゃんヒロインのはぐちゃんのことがもっとわかってくればおもしろくなるのかな?
0投稿日: 2015.11.23
powered by ブクログ”3月のライオン”は本当に素晴らしいと思うので、同じ作者の作品で、更に話題作とあればきっと、ってことで期待を込めてゲット。とりあえずそのとっかかりとしては、肩透かしな感じ。”3月~”は、のっけからグイグイ引き込まれる求心力を持っていると思うけど、こちらにはそれだけのパワーはない。作者自身の成長も大きいんだろうし、基本的に自分が恋愛ものは苦手、ってのもあると思うけど、どうしても比べてしまうし、そこは。という訳で、最後まで読むけど、かけがえのない作品にはならないんじゃないか、って予感。
0投稿日: 2015.09.03
powered by ブクログやっと読めた〜!何度も繰り返し読みたいマンガだったので、あとで全巻買います♥ はぐちゃんが選んだ人にびっくりだけど納得。 登場人物みんなが魅力的。 何も付き合うだけが全てじゃない。好きになったことが大事なんだよね。 みんな好きたけど、特に森田さんが好きー!
0投稿日: 2015.08.20
powered by ブクログ「3月のライオン」で羽海野作品に初めて触れて、こちらも読んでみたが…。悪くはない、ないのだけれど、なんかちょっとドタバタ過ぎるというか。3月のライオンの、あの、将棋と日常生活の対比。ふんわりとした交流と激しい感情の対立。そういったところが気に入っていたのだな、と改めて実感。うーん、続きはどうするかなぁ。
0投稿日: 2015.05.05
powered by ブクログ【中古】積読漫画消化強化中。アニメはレンタルで全話視聴済みなので、脳内ボイスは豪華声優陣で。鮮やかなブルーが眩しい、キュンとくる可愛らしい話。森田先輩が好きです!
0投稿日: 2015.03.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
『3月のライオン』を読んで羽海野チカの魅力に気づき、こちらも読んでみたくなったので読んでみた。ハチクロはハチクロの良さがあるがどちらかと言ったら3月のライオン派。もっと、読んだらハチクロの良さがわかるのかもしれない。
0投稿日: 2014.12.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
これはね、願を賭けてたの。 かなり前に1巻から9巻まで読んでたの。 10巻を読む前に、やらなきゃいけないことが一つだけあって、それをやり遂げたら、最後の巻を読もうって思ってたの。 それをやっと、やり遂げて、今日その10巻を読んだ。 長かった。でも、読めてよかった。やり遂げることができて、良かった。 私のやり遂げたことは、この世の中に、そして、自分自身に、さして影響を及ぼすことではないかもしれない。それでも、やり遂げることができてよかった。 そんな心持の中読んだ最終巻。 ほんとはね、怖かったの。はぐちゃんの選択が。わたしは、この小さな主人公の選ぶことに、失望と絶望をしたくなかったから、そうなってもいいように、自分のすべきことをきちんとしてから、読みたかったの。 でも、読んでよかったと思える結末だった。 「ありったけの幸せを、あなたに」 この世には、恋愛とは別に、人の幸せを願えることがあるのだと、わたしも思っていたいです。 でも、恋愛をしなくては、なかなかその状況へ持っていくことができにくい世の中の風潮です。 わたしはとかく、生きる上での恋愛の優先順位が、1番ではありません。だから、人の幸せを願いながらも、それを恋愛という人間関係の伏線に張ることがひどく苦手です。 そんなこと言ってる年じゃないでしょって、 世間の代弁者の「私」が、常に突っ込みを入れます。 だから、私は焦ります。自分で自分をせかしています。 なんの、解決にもなりませんが、 ありったけの幸せを、あなたに。 この言葉を、送りたい人がいます。 ありったけの幸せを、あなたに。
6投稿日: 2014.03.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
竹本がはぐちゃんに一目惚れした時の真山が思う「人が恋に落ちる瞬間をはじめて見てしまった」のシーンが好き
0投稿日: 2014.02.21
powered by ブクログ学生時代の甘酸っぱい恋。遅々として進まず、思い悩んでもやもやとする登場人物たち。修ちゃんのはぐへの甘やかしとト書きの多さが若干気になる。
0投稿日: 2014.01.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「わかんないのよ、もう。ずっと好きで、、もう悪い所しか浮かんでこなくて、けど、声とか聴きたいし、手とか触りたいしって思うんだもん。。」 あゆみのこのセリフにきゅん。
0投稿日: 2013.12.08
powered by ブクログハチクロ今のとこいいじゃないのさ~!恋愛から身の話も良いけど、大学でワイワイしてる感じが今のところ気に入ってるかも!でもちょっと書き込みが多いような気がするのと、作品のリズムが少しゆったりぎみかもなぁ・・・。でもとりあえず次の巻!
0投稿日: 2013.11.19
powered by ブクログこのコミカルな感じがたまらない。 なのに、どうしていつもト書きはシリアスなのー。 竹本の鈍さと森田の自由さが、すごく対照的でいいw 浜美行きたいなーとすっごく思った。 ハチクロの世界観がこの1巻で既に作られているのが驚異。
0投稿日: 2013.07.03
powered by ブクログとても幻想的な絵とお話でした。 あまりリアリティーはなく、映画やアニメ化されてるみたいだけど、この世界観がどう表現されているのか???気になる。 良いセリフはたくさんあるんだけど、どこに書いてあったか?わからず、読み返して探す事は…ないだろう。
0投稿日: 2013.06.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
きっかけは、大好きな小説だった。 イラストレーターさんが第二期になって変わってしまうのが セオリーになっていた文庫レーベルで、 また絵が変わるのかとうんざりして手にとったらとても可愛くて素敵で 4コマ漫画的なものがついていたのがそれも可愛くて 初めて話し途中で絵が変わって嫌どころか嬉しくなった。 それで、この人はどんな人なんだろうと調べて この1巻の数ページを読んで即、その時点で出ていた全巻を大人買いした。 書いてある言葉のひとつひとつが突き刺さってくる。 意外と評価は割れているらしく、amazonのレビューでも 結構低くて驚いた。 ネット上では作品だけでなく先生や読者までめとめてメンヘラw といって馬鹿にしている人も時々見かける。 自分が紹介した友人たちはみな大ハマリしていて 「入り込めなかった」というのは今のところひとりだけだ。 先生が同人出身ということもあって、 多少の泥臭さやだからこその丁寧さ、青臭さに はまるひとははまるし、受け付けられない人は毛嫌いすると思う。 だから評価が割れているのではないかなと思う。 自分はもう、試し読みした最初の始まり方から 大学生時代を思い出してきゅんとする感じで コミカルな表現も可愛らしくて好きだ。 先生と好みが似通っていると、ネタも拾いやすい。 多分自分は98%は元ネタを理解出来ていると思う。(笑) ハチクロを薦める時、2巻のオタク拝見コーナーを読ませて 面白いと言った人には薦めている。 ハマる人には本当に、バイブル的存在になり得るお話だと思う。 1巻はまだ小手調べというか、一話で完結で コミカルな部分も多く、人物紹介といった体だと思う。 のんびりのほほんと読めるかと思いきや 結構シリアスな深いバックグラウンドもあって、 はっきりと描かず読者に悟らせる心憎い描き方もある漫画なので 所謂少女漫画とはちょっと違うと思うし 絵柄のイメージだけで読み進めても違和感があるかもしれない。 ちょっとした伏線や相手に悟らせる描写に気付けない人には 深みを感じられないのかもしれないが 生きている中でふと見上げた青空や 見上げた日暮れの校舎の窓の明かりや そんなものを思い出してきゅんとする本当に素敵なお話だと思う。
0投稿日: 2013.06.08
powered by ブクログ恋愛漫画だと思っていたので、ずっと敬遠していたら全然違った。 青春ものには違いないけれど、自分という人生に向き合った登場人物達の笑顔や涙が愛おしくなる一冊。 誓いをたてて、自らした約束を守りぬくことは、とても誇り高い生き方だと思う。
0投稿日: 2013.05.29
powered by ブクログ切なくて甘酸っぱい世界観。 不器用で純粋なキャラクター達。 ハチクロは大好きな作品です。 どのキャラも本当に好きなんですが、主に竹本くんに感情移入して読んでました。 最近友達に借りて「3月のライオン」を読ませてもらいました。 ハチクロとは全く違った雰囲気だけど、羽海野先生にしか書けない心に響くモノローグと、切ない中でも笑っちゃうギャグセンスは共通! 自分でもいつか集めたいな〜。
0投稿日: 2013.03.31
powered by ブクログ--- H25*01*13*San 読了 --- リズミカルな話の運びが好きです。 絵も普段読んでいるマンガとは違って、 新鮮さがありますし。 なによりキャラクターそれぞれがおもしろいよね。 何かしら面白いか要素を持ってますよね。 End. --- iPhoneから送信
0投稿日: 2013.01.13
powered by ブクログ「のだめか、あの拍子のかわいいやつを買おう」 音楽をやっていた中学生の私が選んだのはこの2冊だった。 残念ながらのだめカンタービレの1巻は売り切れ。 家に帰って読んで「なんだこれおもしろい」 兄に勧めるととても気に入ってくれた。 (生まれて初めて兄にほめられた) 兄弟揃ってダダはまり、その夜に深夜までやっているゲオに出向いたのはいい思い出。 当時は自分自身が美大に(しかもモデルになった学校に)進むなんて思いもしなかった。 『ハチクロなんて嘘だ!』っていう美大生はたくさんいるけど、私はどっかで全員片思いなさわやかグループがあるって信じてる。
0投稿日: 2013.01.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
『美点と欠点は紙一重』 森田先輩がモテるのは 「他人の言葉に惑わされないから」 けれど彼女が出来ないのは 「他人の言葉に全く耳をかさないから」 ハチクロの登場人物のそれぞれの性格にも美点と欠点が紙一重なとこがある 私たち皆にもありますね。
5投稿日: 2013.01.01
powered by ブクログラジオで作者が出演しているのを聴いて、話題の名作を読みたくなった。映画のCMの「人が恋におちる瞬間を、はじめてみてしまった」という台詞が記憶に残っている。 内容はイメージと大分違った。少女漫画なのに男子大学生がメインだし、ヒロインのはぐみの心理描写がほとんどない。台詞さえ少ない。でも雰囲気は間違いなく少女漫画っぽい。 はぐみが森ガールの一例であると聞いていたのだが、コロポックルだとは思わなかった。 色々と予想外だったが、とても面白い漫画だった。
0投稿日: 2012.12.13
powered by ブクログ『美術大学を舞台に、恋愛に不器用な大学生たちの報われない恋模様や自分の生き方について迷う若者たちの姿を描いています。』 恋愛系の漫画は、ほぼ読まないのですが、この作品は大好きです。作品の空気感とかとか… 自分って何とずっと問いかけている作品です。 ちなみに、今、連載している『3月のライオン』も大好きです。
0投稿日: 2012.11.15
powered by ブクログ憧れのアメリカのキャンパスライフが日本であるとしたら、ハチミツとクローバーじゃないかと思うほど。 日本の大学のキャンパスライフでも、こんなに楽しいことが起こるかもしれない?と思わせてくれるような作品です。 憧れのキャンパスライフが送れなかったのは、理系学部だったから?文系学部だったから?もしかすると!?芸術系学部だったら、違ったかもしれないと思えてきます。 特にchapter.1のような事件が起こるような先輩に囲まれていたら、楽しい大学生活になるような気がしてきます。 そんな大学生活は、どこで味わえるのでしょうか・・・と思ったあなたは、このマンガを読むと、そんなキャンパスライフを十二分に味わえること間違いないでしょう。
0投稿日: 2012.10.29
powered by ブクログ巷で良く耳にした漫画。通称ハチクロ。全10巻。スピッツのアルバム『ハチミツ』とその中に入っていた曲『歩き出せ、クローバー』が元ネタなんだろうと思ったが、ハチミツは合ってたけどクローバーはスガシカオのアルバムからとったものらしい。ちょっと違った。大学の青春恋愛もので、美大に通う男女数名+社会人何名かで物語は回る。あまり誰かが主人公って風でもなく、そのときどきで誰かが出ずっぱりなるが、多分竹本君が主人公なんだろう。 とても面白かったです。話のテンポや、笑いやパロディの入れ具合、たまに切り込んでくる名言など、ファンが多いのが頷ける内容でした。最終巻の前あたりから、突然テンポが速まり多少の不自然さはあるものの、まぁそれくらいは目を瞑っても全然いいか、と思えます。ドラマもやってたとのことで、ちょっと見てみたかったかも。 「気が付かなかった。まさか自分の家のドアがどこでもドアだったなんて。ドアをあけて外に出れば、どこへでも行けたんだ。」
0投稿日: 2012.10.10
powered by ブクログ真山を思い続ける山田さんの心情や気持ちがリアルで、読んでると胸が締め付けられる思いがする。 ハチクロに出てくる名所などの風景描写が、いつもきれいで輝いてて、すごく憧れる。 いつかみなとみらいの観覧車に乗ったり、鳥取砂丘を歩いたりしてみたい。
0投稿日: 2012.09.24
powered by ブクログ芸術・恋愛・将来のゆめとかいろいろかんがえさせられる。 ウミノさんがとても愛の深いひとだと毎話かんじるお話だった。
0投稿日: 2012.09.21
powered by ブクログきっと一生、一番大好きな少女漫画です。 "登場人物、全員片思い!” のキャッチコピーがほんとうにぴったりなくらい 四方八方にみんなの気持ちがとびかっています。 恋をしたことがあるひとの今まで言葉に出来なかった気持ち、 全てがここに詰まっているといっても過言ではありません。 恋愛要素だけでなく 可愛い服や小物や、おいしそうなごはんもいっぱいでてきます。 人気作品だから、定番だからと敬遠している人がいたら 人生損してますよ! (私がそうでしたから。笑)
2投稿日: 2012.08.28
powered by ブクログ最終話の、竹本くんのモノローグが、この物語の全てを語っている。 登場人物全員の思いだっただろう、と。 このシーンの絵と言葉は、きっと一生忘れられない。 それくらい心にズドンときて涙が溢れました。
0投稿日: 2012.08.18
powered by ブクログ終始あゆの台詞、モノローグに首がもげそうなほど頷いたりしていた。昔。 初めは単純に面白くて、ちょっと切なくて、、だったのに。 最終巻はいつ何度読んでも、泣かずに読めないので滅多に読まない。
1投稿日: 2012.07.23
powered by ブクログうーん、面白くないわけではないんだけど、崩しすぎの絵や手書き文字になじめなかった。物語もあるようでないぶつ切りだし、登場人物がマンガ的すぎて感情移入できなかった。表紙等きちんと描かれている部分の絵はすごくかわいいし、良い評判を聞いて期待していただけに残念。2巻以降を読むことはたぶんない・・・かな。
0投稿日: 2012.07.19
powered by ブクログ読む度に表情を変える。 入り込む人物が変わる。 そんな物語を名作っていうんだなと、 しみじみ感じることが出来た。 生きるって本当に 上手くいかないことばかり。 そのくせ切り取って繰り返し味わいたくなるような 幸せな瞬間はいつも通り過ぎてからじゃないと、 それがそうだったんだと気付けない。 だから、 後悔したり傷付くことって凄く多い。 でも、 確かにその瞬間はあった。 それだけで何もかも肯定されるような 気持ちになる、してくれる。 そんなあったかなお話し。
0投稿日: 2012.07.07
powered by ブクログ皆が「面白い!」という理由がよく分かりました! ギャグ要素も充実しているのに、シリアス!! ハマりました☆
0投稿日: 2012.06.30
powered by ブクログかわいくって、ちょっと切なくて…大好きな少女漫画。借りて読んだものだけど、好きすぎて、自分でも買った。
0投稿日: 2012.06.07
powered by ブクログ気が済むまで、とことん走ってこい。 答えなんざ、どうでもいい。 はなっから、そんなものはねぇんだ。 自分で本当に気の済むまで、 やってみたかどうかしかねぇんだよ。 美大に通う男女の恋愛ストーリー 甘酸っぱくて苦くて胸がくるしくなるくらい痛い。 誰かを好きになること誰かに好きになってもらうこと 全員の恋心が報われることはいったいあるのか? そしてまた、自分の将来や才能 そして現実との葛藤に悩む様子は 学生時代の自分を見ているようでもあり 懐かしいと思う人も多いはず。 大切なものを大切な場所で もう一度彼らと探してみるのもいいかもしれない。
0投稿日: 2012.05.31
powered by ブクログ青春物で恋愛もの…なのに全然ドロドロした所は無くて爽やかな風のような物語です。 皆それぞれ恋に悩み人生に苦しんだりしてますが誰一人として嫌なキャラはおらず、こっちが応援したくなるような人たちばかりです。 羽海野さんはちょっとした逆とシリアスの比重が絶妙で読者にテンポよく読ませて上手いですね。 全巻読んだ今、読み返すと彼らの青春がアルバムのように蘇ってくるようです。青春はあっという間だけれど振り返ると人生において一番大事な部分をしめてるんだなぁ…と思える作品。
0投稿日: 2012.05.31
powered by ブクログ少女漫画? 演出等結構好きです。 ラストの展開が特に。 色々理想を詰め込んだ感じがいい。 また、話と絵が抜群に合っている。 故にこれ以外の作品は絵が鼻につきすぎてあまり手に取る気にならない。
0投稿日: 2012.05.23
powered by ブクログかしてもらい、ごくごく一生懸命読んでいます。ウミノ先生のことば選びを本当に好きで、ライオンもこちらも元気に読みすすめることができます。 漫画というのは一コマに数秒を描くことができる。というのは、長い台詞、複数のアクション、言葉のやり取りを、一コマに込めることができるからだ。そうすると表のコマとバックのコマがでてきて、漫画が表す面白さはそのバックにより左右されると言える。 ここが、ウミノ作品の面白いところ。ライオンではニャーたちの絡みを大好きですが、こちらでは森田さん絡みが好きですね・・・ これからもごくごく読みます。
1投稿日: 2012.05.22
powered by ブクログたまには少女漫画だって読むんだよ ><。 これ見ると恋したくなります。こっぱずかしいくらい。 片思いでもいいから、好きな人がいるっていいですよね。 …でも、実際にはだんだん欲が出ちゃうんだけどね。片思いじゃヤダって。
0投稿日: 2012.04.23
powered by ブクログ音楽学部と美術学部しかない大学に通っていたので、美大の、あの独特の空気感をすごく自然に描けていて、すごいと思う! 登場人物すべてを抱きしめたくなるような、思い入れの深い作品です。 10巻めに収録されている、ドラえもんの道具をテーマにした短編も泣けます!
3投稿日: 2012.04.19
powered by ブクログ表紙を見て、よくある恋愛ものの少女漫画かと思っていました。 漫画より先に映画を観て、原作が気になったので読んでみました。 映画と全く違ってギャグが面白い!!うすた先生に『ギャグ作家』と言われただけのことはあります。 でも、切なかったり、温かい気持ちになったりする場面も多々あります。 全10巻なのであっという間に読めちゃうと思います^^
0投稿日: 2012.04.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
4年経って読み返したいま、森田さんのことが頭から離れない。。 どんな自分も抱いて、それでもにっこり笑っていられる世界、すてき。
0投稿日: 2012.04.04
powered by ブクログ映画に影響されて。 映画では表現されなかった細かい設定も 原作ではよくわかって面白かったです。 羽海野先生の絵も私好みで、大好きな漫画です。
0投稿日: 2012.03.26
powered by ブクログ作品がメジャー過ぎたのと絵柄が乙女チックで敬遠してたんですが友達の勧めで読んでみました。そしてまんまとはまりました。予想外!いいですねぇ。この甘酸っぱい感じ。
0投稿日: 2012.03.20
powered by ブクログこれ!こ!れ!すてき!だいすき!真山よ、好きだ。 タイトルはスピッツのアルバム『ハチミツ』とスガシカオの1stアルバム『clover』からきていて、聞き込んでからこの漫画に出会ったら、あああ!という感動、きました
0投稿日: 2012.03.12
powered by ブクログ今でも大好きな作品 全員片想い、ピュアでいいよね、胸キュンな甘酸っぱい青春 はぐとあゆと竹本くんが好きです あゆは巻数を経ていくにつれて乙女度がどんどんUPしていってるような気がする 恋する乙女だからでしょうか? 最後に大どんでん返しがきますが、あえて伏せておきます あと10巻の読みきりまんが2本もおすすめ、とひそかに言ってみる
0投稿日: 2012.02.16
powered by ブクログ中学生の時に、友達がたまたまジャケ買いしてきたのをたまたま借りたのがきっかけだったけれど、そこから連載終了までずっと夢中で読み続けました。 自分の考え方みたいなものにも影響を与えた大切な作品です。 あゆがすごくかわいくて、悲しんでいる姿もきれいで憧れの女性でした。
0投稿日: 2012.02.05
powered by ブクログ初めは、絵柄に惹かれて購入。 これぞ青春! 少年少女の尽きない悩みやら葛藤やら。みんながみんな必死に足掻いてる。 この作品の最大のポイントは「全員片思い」ですよね。 「自分の一番好きな人が、自分のことを一番好きになってくれる」 たったそれっぽっちの条件なのに、どうしてなの 永遠に揃わない気がする 作品の引用ですが、このシーンでいつも切なくなってしまいます。恋ってなんだろう。 甘酸っぱい青春を閉じ込めた傑作です。
0投稿日: 2012.01.27
powered by ブクログこ…これはやばいですね!!!!!実は数週間前に一生一緒だと思っていた彼氏にいきなり振られて、その結果ハチクロ読んで共感できる自分になった事に、心底感動しました。好きには色んな好きがあって、本当に大切なんだけど、恋愛感情じゃない好きっていうのがやっぱりあるんですよね。 私の彼に対する好きはなんだったんだろう?と考えた時に一番近いのは真山のりかさんに対する好きだった気がします。でもつい最近までの状況は相手が真山で私はあゆでした。そして今の私ははぐです。恋愛に生きる人間と、自分の使命に生きる人間がいるとすれば、私は一時前者に傾いていたけれども、根本的には常に後者で、これからははぐのように生きていきたい、と思いました。 ハチクロ…何度も感動して、何度も共感しました。この物語は本当に人間の心の描写をするどく、丁寧に描いたものだと感じました。初めて見たのはアニメで、普通に楽しんだけど、それ以上に何もなくて、でも、今読むとこんなにも違った印象を受けるのはきっと、私が大学生になって、しかも2年生で、好きな人が出来て、付き合って、振られたからなんだなぁと思うと、深いですね。。やっぱり名作って何度も手に取って読み返すべきですね!
0投稿日: 2012.01.26
powered by ブクログ結局みんなで海に行く事はなかったけれど、あのときみんなが思い描いた光景がいつまでも忘れられないみたいなところがすごく心に残ってる。
0投稿日: 2012.01.25
powered by ブクログ可愛い絵柄とゆったりしたでもどこかおかしい美大生達。この作品に流れる空気が好き。でも途中から山田さんの話ばかりになって飽きてしまう。もっとハグチャンのこともやってよ~とやきもきした。
0投稿日: 2012.01.14
powered by ブクログハグちゃん可愛すぎる まやま好きすぎる 絵がとてもかわいらしいのに、それだけの作品じゃなくて登場人物のそれぞれが悩んでたたかってるのをみて、わたしも頑張らなくてはと思う 金木犀をみるとなんだかせつない気分になる
0投稿日: 2012.01.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ハチクロ読んでないなんて、非国民だ!という誹謗中傷を受けて、読んだ。 たしかに、非国民だったね。私。 最初のテンションで、甘く見てると痛い目見る。 とりあえず、5巻あたりから、ティッシュとバスタオルの用意だね。 てか、竹本君!!!そんなに私の涙腺をいじめないで!!! とりあえず、「はじめて雨の終わるところをみた」的なところで泣いて、それからラストの「君を好きになってよかった」みたいなところでも号泣すね。 思い出しただけで、チキン肌と涙が……。
1投稿日: 2012.01.12
powered by ブクログ羽海野先生を世に知らしめた作品。 改めて読むと、とても母性を感じる。 羽海野先生がキャラクターたちを見守っている温かい目線に気づくからだろう。あと、ギャグと真剣、空白とかなりの書き込みといった緩急の上手さはすごい。
0投稿日: 2012.01.11
powered by ブクログコミックスが売れていて、その後に映画化&ドラマ化されて…と世間ではとても人気があった頃には全く興味がなかった。「ハチクロって、有名で人気のある漫画なんでしょ~」程度の認識しかなかった。 むしろ「流行っている漫画って、だいたい私の好みとは違うのよね」・「流行りものに飛びつくのってなんか格好悪いから読まない」・「絵が好みじゃない」と否定的でさえあった。 その後、とあるきっかけで1~4巻を入手。絵が好みじゃないという印象は相変わらず変わらなかったけれど、これが意外と面白くてサクサク読めた。5巻以降も漫画喫茶でパラパラと読んだ。一番印象深いシーンは最終巻の、本当に最後のところ。うるっときた。今まで「ハチミツとクローバーってどういう意味なんだろう?」とずっと疑問だったため、「あぁ、ここでやっと出てくるのか」とすっとした。ただ、調べたらタイトルに別に深い意味はないことを知った。 で、自分でもこれで終わったかと思いきや、たまに無性にハチクロを読みたくなる時がある。今も、そう思っているからこうして感想を書いたくらい。 私は「後になっても忘れられなくて再び読みたくなった漫画」しか買わないし、そしてそこまで思える漫画って数年に1~2作。 ハチクロの好きなところは、 ・全編を通して人間のリアルな悪意がほとんど描かれていないところ ・メインとなる舞台が大学生活であること 読んでいて温かい(でも、たまに切ない)気持ちになる良作。ハチクロの世界はふわふわとしていて穏やかで優しくて賑やかで色が明るい。4~5月から初夏までの暖かい昼下がりの明るいキャンパスをイメージさせる。そんな情景が浮かび、幸福感をもたらしてくれる。後に、映画とドラマも観たけれど(こっちはこっちで、それぞれまたそれなりに楽しめたけど)、この原作漫画のクリームイエロー~パステルオレンジの世界観は表現できていなかった。この、夢の中のような世界があってこそのハチクロなのに。 作者の別の漫画(これも人気が高い)を読んだけれど、そっちは駄目だった。1巻すら最後まで読み読むことができなくて、途中で放り出した。囲碁だか将棋だかをメインにした話だったような気がするけど、まずそこに全く興味を持てなかった。 やはり、この作者さんが好きなのではなく、自分にとっては「楽しそうな大学生たちのキャンパスライフ」が舞台であったことがハチクロの面白さにおいてとても大きかったのだと再確認した。
0投稿日: 2011.12.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ハチクロはアニメから入ったのかな? ほんとに最初の頃は爆笑で、最後あんな風になるとは思いもしなかったなぁ。 青春真っ只中の主人公たちに自分を重ねたりして、感情移入しました。 彼らのその後も、いつかコミックスにまとめてほしいです。
0投稿日: 2011.12.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
いまだにこういう話で胸がキュンとかしてしまうのは精神年齢的にどうかと思う。それでも読めばキュンとするしみんなの過去がからむところやラストではうっかり泣いてしまう。年をおうごとになみだもろくなるとはいえ、恥ずかしい。でも、しょうがない気がする。反射神経みたいなものだ。ということでラインナップにイン。全10巻。
0投稿日: 2011.11.27
powered by ブクログ柏水堂のプードルケーキを教えたら、 友達が全巻貸してくれた。 大学生の今読むと、とても切ない。 竹本くんみたいに悩み苦しみ、 それでも恋をしてよかったと思いたい。 自分が本当にやりたいことに向き合い、 はぐみちゃんのように強く生きたい。
0投稿日: 2011.11.22
powered by ブクログ初めて読んだのは、中学生の時。 登場人物達の恋愛模様ばかりを追いかけていたけれど、歳を重ねていくうちに観点が変わってきて、恋愛のこと以外にもぐっとくるシーンやセリフがたくさんあることに読むたびに気づいています。 今私は彼らと同じ大学生です。 あんな風にきらきらした思い出ができたらいいなぁ。 絵も可愛くて癒されます。 何度も読み返したくなる一番好きな漫画です。
0投稿日: 2011.11.21
powered by ブクログまだ1巻だけでは面白いのかつまらないのかという判断ができなかった。 はぐちゃんというキャラも、いまいち言葉数が少ないせいか、よく分からなかった。
0投稿日: 2011.11.20
powered by ブクログ10巻完結、読了。 登場人物全員が片思いという設定だけみると哀しくどろどろしたものを想像していたけれど、あにはからんや爽やかな青春漫画でした。 あゆがずーっと思い悩むところに共感。好きだけれど諦めきれない感情 がどうしても外に出てきてしまうところなんかぐっときます。理解ある周りの友人が多いのもよし! 竹本くんの最後の言葉はいいなー。そう全て意味はあるんですよ! ちなみに森田くんの横顔が一番好き。一番私に似ているのは真山か、野宮さんだなあ。いかん歳をとった…
0投稿日: 2011.11.15
powered by ブクログ友達に借りたものの、 2,4巻を先週持ってきてくれてしまい 1,3巻を今日読んだという次第。 そのため、 1,3巻を読んだところで 2,4巻を再読いたします。 ぬはは。
0投稿日: 2011.11.15
powered by ブクログ片思いしてた頃の自分と重ね合わせ、胸が苦しくなった覚えが。一途に誰かを想う気持ちが綺麗に描かれてます。
0投稿日: 2011.11.14
powered by ブクログ私自身がデザイン学校に通っていたので、 友人が薦めてくれたのがきっかけで全巻読みました。 私は才能が貧弱なので、アートへの情熱と努力で 学校生活を過ごした側の人ですが、 とても親近感がありました。 映画・ドラマ版は見ていませんが、アニメは素晴らしかったです。 コミックス最終巻に掲載されていた読み切り「星のオペラ」が あまりにも泣けたので、これは短編集で出してほしかった! と思いました。 (長い物語は読まずに、これだけを読むために10巻目だけ 買うって人もいないと思うので…)
0投稿日: 2011.11.13
powered by ブクログドラマ版は見ましたが、マンガの方が好きだぁぁぁ 山田ぁぁぁぁ かわいいよ山田ぁぁぁ 少女マンガの切なさと可愛さと、少女マンガらしからぬギャグの多さが素晴らしいです。「青春スーツ」って(ノ∀`)
0投稿日: 2011.11.08
powered by ブクログなんで星五つじゃないか、という所で。 大好きな作品だけど、何かが足りなくて探してるイメージがあるから、と答える。 まずは青春時代に是非読んでほしい。はぐの成長、竹本くんの自分探し、森田さんの生い立ち、あゆの恋心。 かゆくて切なくておかしくて、やわらかい。 それから、少し大人になってティータイムなんかに振り返ってみてほしい。
0投稿日: 2011.10.30
powered by ブクログ【所持】全巻完読。羽海野先生の漫画は本当に好きです。全員一方通行片想いですが、みんな暖かくてまっすぐで。
0投稿日: 2011.10.12
powered by ブクログキューティーコミック時代から読んでますが(ちょっと自慢)新しい少女漫画ってカンジですよね〜。さっくり言うと、芸大生の成長+恋愛+ギャグ物語?あとこの漫画独特のほのぼのムードがほわほわ漂ってますが。 やはり少女漫画の方が人物がイキイキしていると感じるのは私だけ?内面の個性が少年漫画よりも際立ってみえます。心理描写が中心の少女漫画だから当然といえば当然なんでしょうが…。あとトキメキッチュ☆的なギャグセンスは私の超ストライクゾーン!素敵です。 あとは作者が言うに『スローラブ』!とにかく展開がスローです細かい心の移り変わりとか悩みとかが細かく描写されていてて、やっぱりほのぼのムード。漫画にも癒しが求められてるってことなんでしょーか。少女漫画『恋愛カタログ』系ですかね。 すごく意図的に制作されているというより、作者の性格とか思想とかが漫画からこぼれ出してるような『天然漫画』ってカンジがします。それが、今の時代にピタっとハマったカンジ。なので、次回作がどういう展開になるのかが予想がつかず、すごく楽しみでちょっと不安です。ファッション雑誌のイラストエッセイとか得意そうなかんじがする…
0投稿日: 2011.10.07
powered by ブクログ最終巻まで読了。 これまでの人生で、一番読み返した漫画。 立ち読みしていて、号泣してしまった最初で最後の漫画。 言葉のひとつひとつが「どこからその言葉出てくるの?」ってくらい、深くて、複眼的で、キャラクターそれぞれが、もう私の中で「生きちゃっているですけどー。」な感じ。 本当に羽海野チカ天才!
0投稿日: 2011.09.28
powered by ブクログ表紙の色づかいとかが めっちゃかわいい 本棚には表紙の見えるように 飾りたいなぁー 片思いが溢れる話のなかで 読むとなんか涙でちゃう。
0投稿日: 2011.09.26
powered by ブクログ中学のころから読み始めました。 きっかけは表紙の可愛い絵でした だけど、ほんともう、はまりました。 大学生のぬるま湯感や、焦りがうまく表現されているように思いました。 大学生になった今、みんなの気持ちにさらに共感しました。
0投稿日: 2011.09.24
powered by ブクログ■有名な、集団片恋コミックス。 ■コロボックル、野性と遭遇。 ■理花←真山←山田、はぐ←竹本、はぐ←森田? ■メインは軽いギャグ。だから読みやすい(今のところ)。 ■それぞれの切なさ。 ■豊かな感情表現。 ■学生生活のワクワク。 ■肉。 2011.08.13読了
0投稿日: 2011.08.13
powered by ブクログ漫画というものがこの世にあって良かった…!と、読み終わった後思える漫画の一冊。 1・2巻くらいまでは読みにくいかもしれないけど、その後は引き込まれる。 登場人物の心理描写がすばらしい。
0投稿日: 2011.07.31
powered by ブクログレビューなんてもはや書く必要もないというか。 見ないようにしてたことに目を向けさせてくれて、 向き合おうとしなかったことを一緒に見てくれて、 言葉にすることを放棄してたことを分かるように紡いでくれて、 チカ先生とこのまんがには、感謝してもしきれません。 そして、今のわたしにとってこのまんがは、「才能」のまんがだと、久しぶりに読み返して思いました。 あんまり恋愛まんがだと思わない。 つまり、そういうことなんだろうなと思います。 今の私は、才能の在り方とか作り方とか、そういうのをすごく求めてるんやろうなって、思いました。
0投稿日: 2011.07.31
powered by ブクログ恋愛のあまずっぱさとかせつなさとかがつまってる。 それと、美大生の話だから美術にたずさわっている人はなにかしら共感できるかも。
0投稿日: 2011.07.23
powered by ブクログ甘酸っぱい恋愛とか、悩みとか、いろいろなものが詰まっているけど、楽しくて、青春っぽくてとても好きな作品です。
0投稿日: 2011.07.01
