Reader Store
ファイアパンチ 1
ファイアパンチ 1
藤本タツキ/集英社
作品詳細ページへ戻る

総合評価

31件)
3.8
6
14
5
3
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    再読。やっぱり面白い!もっと話題になるべき作品だと読む度に思う。サンの話が辛すぎて1巻目から泣いてしまったわかった上の優しさで嘘ついたり馬鹿な振りするシチュエーション悲しいから嫌い

    0
    投稿日: 2025.12.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ・3周通読。タツキ先生の、チェンソーマン以上に尖った連載デビュー作。全8巻各巻、それぞれ1本の映画を見てるようなインパクト ・特にトガタの無茶苦茶ぶりと、その種明かしがそれぞれ描かれる2巻と5巻は読むたびに唸らされる。 ・みんな何かを演じてる。みんな糧がないと生きていけない。教養がないと極端な手段をとってしまう。現実世界にも当てはまる。

    8
    投稿日: 2025.11.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    なんとなく言いたいことは分かるけど、終始グロいシーンの連続に意識が持っていかれすぎて、心休まるところがないから登場人物の誰にも共感できないし、心揺さぶられるところも正直なかった。主人公が自分の意志で困難や不条理に立ち向かおうとしても割とすぐ挫けて流されてしまって、その先に見つけた愛を語られても、なんだか白けてしまう。ここからルックバックとかチェンソーマンに辿り着いている作者の成長スピードがもの凄いと思った。

    0
    投稿日: 2025.10.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    なんだこれは……人を喰った漫画  最初は正当ファンタジーにしようとおもったのだらうが、だんだんタガが外れて、人を喰った展開、人を喰ったキャラクター、人を喰ったストーリー、人を喰ったシナリオ。になっていく。  これこれぇ!これだよお!おれらが求めてるものはさあ!狂気of狂気。  と最初はあまりの気違沙汰に昂奮するが、後半から凡庸になってきて心情も展開もぐちゃぐちゃ、作者も締め方がわからんくなったのだらう。なにがなにやら。  トガタがいいキャラで映画好きなのは藤本タツキの投影。宗教が出てくるのもチェンソーマンとおなじ。  まあ読むなら前半のイカレ具合がおすすめである。

    0
    投稿日: 2025.09.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    人はみな、なにかにすがって生きているということをテーマにした話。言い換えると、なにかを糧に生きている。 現代にも言えることであり、この物語と環境が異なる今、私たちはなにを糧にして生きているのだろう?と考えさせられた。 主人公アグニは復讐に、トガタは映画に、薪と呼ばれる人々は最初は神に死を祈り、サンが来た後にアグニにすがり。 象徴的なシーンは、アグニが敵であるユダに妹の面影を感じ、本当に妹なんじゃないか?と問いかけるシーンのあと。 トガタが主人公に、妹が生きていたら復讐をやめちゃうでしょ。と言った。 この部分により、暗に主人公アグニの生きる糧が復讐だと分かる。

    0
    投稿日: 2025.06.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    正義とは何か、生きるとは何か、深いテーマを感じさせる藤本タツキの出世作。チェンソーマンよりもずっと面白い、というかチェンソーマン面白くないでしょあれ。 主人公が最強の能力っぽい感じを醸し出しつつそんなに強くないという微妙な塩梅がストーリーをうまく演出している。

    0
    投稿日: 2025.04.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    全巻読みました。 漫画の概念変わりますね。 ディストピア小説感があっていいです。メタいのもいいです、第3の壁を破ってくるトガタ。 『チェンソーマン』に続いてこの作品を通読し、藤本先生は以下が好きなことがわかりました。 ・再生能力。 ・空に飛ばされた再生能力者が、頭or心臓を切って地面へ投げることで戻ってくること。 最終巻には『火の鳥』を感じました。

    0
    投稿日: 2023.10.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 『氷の魔女』によって世界は雪と飢餓と狂気に覆われ、凍えた民は炎を求めた──。再生能力の祝福を持つ少年アグニと妹のルナ、身寄りのない兄妹を待ち受ける非情な運命とは…!? 衝戟のダークファンタジー、開幕!! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

    1
    投稿日: 2023.01.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    火の鳥と宝石の国が好きな方にはおすすめします。壮大な物語に浸かれる話であり、難解でもあったので前記2作が苦手な方は"疲れ”てしまうのではないかと思いました。 ジャンプ版火の鳥のよう。本当に映画を見ているような没入感のある物語でした。

    0
    投稿日: 2022.11.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    評価 点数4.0 氷河期の地球で妹を殺された兄の復讐から始まる物語も、どんどん復讐から正義が何かわからなくなる物語。内容が複雑過ぎて一度で理解することは困難。。。 ただ主人公のアグニの悪の部分の暴走や、トガタの終わらせ方など、作者の藤本先生の才能がスゴい作品。 嫌なことや、過去から逃げる為に色々敵を作る人間模様はとにかく引き込まれる。単行本を揃えた方がいい作品であることは間違いない。

    0
    投稿日: 2022.03.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    映画 第一話が衝撃的で有名になった漫画 個人的には、コマ割りと描写が面白い 映画好きなキャラが出てくるのだが、 漫画自体も映画によくある表現方法を 多く使っていて楽しい 展開の勢いが良く 重要そうな登場キャラがすぐ退場したりするので は?となる人も多いかもしれない 作者は天才か変態か、読む人によって変わる

    0
    投稿日: 2022.01.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    話の続きが気になる漫画だったのですが、終わってみたらちょっと内容がないというか絵が多く、ストーリーがもう少しあれば良かったのかなと思いました。

    0
    投稿日: 2021.08.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    チェーンソーマンで藤本タツキ先生の作品に興味を持ち、試しに1巻だけ購入した。 チェーンソーマンを先に読んだ自分としては、チェーンソーマンより遥に話の内容がヘビー。1巻にしては重すぎる。心身共に調子が良い時に読みたい。 祝福者の能力が個々に異なっている点は、少年漫画好きの自分としては面白く感じた。 アグニとドマがまた出会ってしまったがどうなるのか。 体調が良い時に続きを読む。

    0
    投稿日: 2021.02.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    私には難解でした。しかし、それでも読んだ価値はありました。 目を背けたくなる描写。読み手を消化不良にさせる個性的な脇役の頻出。意図的な?説明的展開の絞り込み。効き過ぎな緩急。予想不可能な急展開。 読み進めることに疲労感もあるのに、手がとまらないという矛盾した状況。 読者放置的な終わり方になるのではないかと別の次元でハラハラ、ドキドキさせられたが、しっかりと風呂敷をたたんでくれました。ありがとうございます。

    0
    投稿日: 2021.02.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「人はなりたい自分になってしまう」 自分が何者かも分からなくなっていく恐怖と、終わらせたくても終わらせることの出来ない絶望。全てがつらくてぐちゃぐちゃだけど、めちゃくちゃおもしろい。

    1
    投稿日: 2021.01.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    とりあえず面白かった。 行き当たりばったりな話ではあったが、適度な長さで終わったので何とか読めた。 独特な世界観があったので、読み進められた。 ある種、鬼頭莫宏先生(なるたる ぼくらの あたりの)に近い作者でジャンプ向きではない気がする。 チェーンソーマンの方向性もわかってきた。 週間ではなく月刊誌などでじっくり描いて貰いたい。

    0
    投稿日: 2020.12.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ファイアパンチ全巻読みました✊   絵がとてもうまいのと予想外の展開で先が気になる。 後半は迷走した感もあるが、力業でなんとか描ききった。   作者は映画やSFに造詣が深くて、刺激のある絵作りのためイメージを奔放に走らせようとしたのが見て取れる。

    0
    投稿日: 2020.09.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ジャンプ+で連載していたダークファンタジー漫画です。 序盤のダークな雰囲気が好みで読み始めました。かなり独特の世界観や言葉回しが多いですがゆっくり読めば理解できると思います。 ダークな雰囲気が好きな方にはおすすめの作品です。

    0
    投稿日: 2019.12.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    チェンソーマンが面白くて、過去作も読んでみようかと。 面白い面白い面白い! 引き、台詞、キャラ、戦闘、どれも強い。 続きをすぐ買いにいこう。

    0
    投稿日: 2019.08.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    設定や世界観は最近の漫画の中では奇特なもので独特な台詞回しや展開に飽きなかったけど、後半から哲学書を読んでいるようだった。真面目に読んだら負け。

    0
    投稿日: 2018.07.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    氷の魔女が氷で覆ったが為に、極寒の世界、加え、人は飢餓に苦しんでいる。祝福者と呼ばれる異能力者のアグニとルナは、再生能力を利用して、村の人々に自分の腕を供給している。そこへ…と言う、設定てんこ盛りな気がするな、と思って読んでたんだが、ハマる。アグニとサンの出会い辺りでグイっと引きこまれる。『ザ・ロード』のあの一番怖い場面を逆手に取るとこう言う捉え方が出来るのか、と言う目から鱗。

    0
    投稿日: 2017.11.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    殺されても再生する体の祝福者。火をかけられて死んでもまた生き返って、また火にかけられて・・・を何年も繰り返す ってどんだけ苦しいのか。殺すために頭を切り離し、ピストを一定間隔で撃っていく。結局は亞人ネタですね。頭に大きさに次々と銃弾を撃っていたら銃弾だらけになるそうだがそうはならない。ってあたりがこの漫画の限界でなんとなく不整合。しかし亞人ネタとは言え、奇妙な着想ではある。マンガ大賞2016年8位。

    0
    投稿日: 2017.05.09
  • 【展開が全く読めない】

    物語の世界を受け入れる為に、しばらく時間がかかります。 面白い、面白くないという話ではありません。 この世界での道徳や人々の価値観 人々が何を考えて生活しているのか 不明なことばかり 正義とは?、悪とは?、生とは? いまだに、何の物語なのか不明なんです。 だから、続きが読みたくなる。 この不明な世界でも、ハッキリわかっていることが 2つあります。 1つ、特殊能力を持つ人が存在する世界 2つ、主人公は復讐に燃えている。 この炎が消えることはない。 1巻は、復讐の相手が登場し、 良いところで終わります。 そして、謎の人間トガタ? この人は、この世界で何を しようとしているのか 謎が謎を読んでいる ファイアパンチ 1巻 是非、謎の世界を体験してください。

    4
    投稿日: 2017.02.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    続きが気になるけどエグくて辛い 面白いけど胸糞悪くもある オススメしたいけどしにくい なんだこの漫画…?!

    0
    投稿日: 2017.01.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    漫画を読み始めて5ページ目で一旦閉じる。マジか。このエグさ。気を取り直して、再度ページを開ける。 人類の数パーセントの割合で特殊能力者がいる世界。再生能力を持つ主人公が消えない炎の能力者に燃やされ、燃やされながら生き、復讐を試みる話。半端に能力を持ったものは、機会につながれ「燃料」としてのみ生かされるなど、ダークな世界感。 こんなに漫画を読んだ私でもまだ、驚愕する物語が出てくるものだと、目が覚める思い。3巻まで一気に読んだ。

    0
    投稿日: 2017.01.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    話題になっていたので購入してみたけれど、衝撃作というか問題作というか…。禁断という禁断を詰め込んだような作品でした。面白いとは思うけど、自分はついていけそうにないです…^^;

    0
    投稿日: 2016.10.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    話題になっていたので読んでみたけど、 思った以上にグロかった……。 設定は面白いから今後に期待!

    0
    投稿日: 2016.09.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    人間は極限状態まで追いつめられると何を仕出かすか判らないものだけど、この作品では世界そのものが世紀末状態なせいで登場人物の殆どが思考焼き切れてるな~ 主人公のアグニにとって最も安息できる場所であった寂れた村ではアグニの腕が主食になっているというのも世が世なら仕方ないと取るべきか、これも狂った結果の一つと取るべきか 主題は復讐譚になるわけだけど、世界を追い詰めた氷の魔女が相手ではなく、魔女に対抗している組織の人間が標的というのはちょっと変わってる。今後この構図が変わることは有るんだろうか? アグニにとって妹が最期に遺した「生きて…」という言葉は果たして願いになるのか呪いになってしまうのか、現時点では呪いとしての側面が強いようだけどサンの「ボクの分まで生きて」という言葉に反応している辺り復讐だけを考えているわけでもないのか ドマの変わりすぎていた性格、ルナそっくりの女性ユダと気になる要素が多くて続きも非常に気になるな

    0
    投稿日: 2016.08.20
  • わたしたちはいま何の物語を読んでいるのか…?

    冒頭、腕を斧で切り落として食料にするシーンで連載開始からネットを騒然とさせたこの作品。 その後も作品内でジャンルが変わるかのような大変化を見せて読者を混乱に陥れ、 一体何の話しを読んでいるんだと思わずに入られない。 祝福者と呼ばれる特殊能力者が存在する世界を描く、ファンタジー。 なのだけれど、ファンタジーで片付けてしまえない展開がその後待っている。 対象物が焼け落ちるまで消えない炎の能力者に焼かれた、肉体再生能力を持つ主人公アグニ。 焼かれながら朽ちない肉体。焼かれ続け、再生し続け、死ねず、焼けながら生きる。 殺された妹の敵を殺すべく、復讐者として旅を始めるのだけれど、 突如アグニを主役に映画を撮ろうとする人間が登場する。 ここから読者は何を信じて、物語を追っていいのか戸惑うかもしれない世界に突入する。 深刻な主人公が怒られ、突っ込まれる。 そんなストーリーマンガがあっただろうか。 何のマンガを読まされているのか混乱するが、毎週毎週が楽しみで仕方ない。

    2
    投稿日: 2016.08.16
  • コンセプト以上に構図と画ヂカラがすごい

    ジャンプ+で始まった異色作。世界観は未だ不明な部分が多いが、舞台設定に合わせたリアリティが作品に引き込ませてくれる。 主人公は死ぬまで絶対に消えない炎を体に受けた超回復能力者。つまるところの、燃えるウルヴァリン。 体を焼かれる苦痛に四六時中苛まれながら、人にも寄り添えず、ただひたすらに復讐を遂げようとする青年・アグニ。既に神格化するレベルの主人公格である。 タイトルがシンプル過ぎて意識の温度差を覚えたが、そこも含めて屋宜知宏さんのアイアンナイトを彷彿とさせられた。

    6
    投稿日: 2016.08.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    この漫画の読み方に慣れるまで戸惑うタイプの漫画。 実際トガタ登場でだいぶ混乱した。 スマホからWeb連載を一度読んではいるけれど、やっぱ紙はいいですね(もしくは見開きを読める媒体)。

    0
    投稿日: 2016.07.13