
総合評価
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powered by ブクログ一作目の前作の終わり方が、え?!続くの?どうやって??って感じでしたが、続く今作も異世界ミステリーで、ちゃんと前作と手を変えてるのがすごいなと思いました。 異世界が舞台なのでやや特殊設定ミステリーですがおもしろいです。 そしてまた変な終わり方してるし.,. どうでもいいですが、イラストがそれぞれどの登場人物か微量にわかりません。
0投稿日: 2022.10.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
1巻で終わりのネタかと思っていたけど、まだそのネタひっぱるんか!って1巻最後につっこみ入れてしまった。まだまだ続く犯人探し。プロローグで後半の重要シーンを持ってきて引っ張るのは定番だけど、そこにどう繋がるのか気になって読み進めてしまう。個人的には1巻より良い意味で裏切られた。エピローグでさらに風呂敷広げて今後も楽しみ。
0投稿日: 2016.09.30
powered by ブクログ「七人目」だったひとりの六花は去ったが、ロロニアという少女が現れ、またもや七人になってしまった勇者たち。 魔神再起までのタイムリミットが迫っており、疑心暗鬼はぬぐえないまま、魔哭領の奥へと進む。 するとそこへ一体の凶魔が現れ、モーラに「君には時間がない」と告げる。 さらに凶魔を束ねる統率者の一体、テグネウが六花の勇者の前に突如現れる。それは「七人目」の関わる策略なのか!? 混乱の中で激闘が始まる。 伝説に挑み、謎と戦う、圧倒的ファンタジー、第2幕!
0投稿日: 2016.08.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
モーラの秘密が明かされる巻。時間軸が前後しているのは賛否両論だと思う。 ハンスの死から始まり、どきっとするも、ロロニアの特性を考えると、仕掛けは最初から見えてしまっていた。 それでもこの話はやっぱりおもしろい。この巻で読みのをやめようとは思わない。
0投稿日: 2016.01.29またかと思わせておいて怒涛の展開
1巻でようやく7人目問題にケリがついたかと思いきや次の7人目が表れ(正確には1巻のラスト)、ええ~また!?と思わせておいて、序盤から怒涛の展開。 この陣容なら地上最強だろうな!と思ってしまうところですが、一歩間違えると全滅する・・という綱渡りの緊迫感がたまりません。読みだすと止まりません。まさにダッシュ文庫だと思います(笑)。
0投稿日: 2015.10.17
powered by ブクログ1巻が当たりだったので急ぎ2巻も購入。今回はそういう手法か、と驚きました。あくまで一巻一巻色々な形式を織り込みミステリするつもりなんだな。1巻はクローズドサークルで密室トリックでしたが、2巻の形式の方がファンタジー活かしやすそうでしたね。各々の力の使い方がうまく作用していて、手に汗握る展開だった。 このシリーズ、かなりの良作。
0投稿日: 2015.08.30地上最強の男?
地上最強の謎解きです。謎は深まるばかりです。だいたい全ての登場人物の持ち駒がはっきりしてきたので、これから数巻にわたって魔神とかその配下の強敵とかとの戦いが描かれるんでしょう。まあ、主人公が地上最強なのかどうかは別として面白いです。やっぱりファンタジーが主で謎はおまけでしょう。
1投稿日: 2015.06.15宿敵登場
アドレットの仇でもあり、彼が最強を志す唯一にして最大の理由ともいえる宿敵テグネア現る。 単に強いだけでなく、様々な策略を巡らす今後のキーキャラクター登場で、物語は大きく動き出す。 やはり戦いの物語というのは魅力的な敵がいてこそ映える。 そして7人目はあの人なの!? ジョジョで例えると、 「史上最弱が最も最も恐ろしい」
0投稿日: 2015.04.16
powered by ブクログ面白いー!ファンタジー要素のある作品は、作中の世界観に沿った制約があって、それにきちんと縛られるほうが面白くなるんだなって理解させてくれるシリーズだなあと思います。制約があるからこそ謎解きができるし、葛藤が生まれるし、人間関係が存在するし、そもそも話ができる。聖者のひとたちほんと好き…力があるゆえの苦悩やら、力があるからこそ感じる虚しさとか。次巻以降もぜひ聖者の活躍と、ナッシェタニアまた見たいですー。
0投稿日: 2015.01.07
powered by ブクログすごーく楽しみにしてたけどしばらくお預けかなと思ってたけど読んじゃった!!!おもしろい>< ちょっと無理があるような展開もあったり 1巻よりは先が読めちゃったりもしたけど おもしろかった~~~ ハンスがすきだなー 3巻もたのしみ!
0投稿日: 2014.10.28
powered by ブクログ伝説の魔人に挑む、選ばれた六花の勇者が、謎と戦うファンタジーの第2弾。 今回はお互いを疑心暗鬼のまま魔哭領に突入。 凶魔テグネウに挑む! これはもう安定して楽しめる作品だろうなぁ。 「鮮血」の聖者のオチがわかってしまったので評価は1つ低くしたが、物語の運び方は言うことありませんね! 今後、物語の終着点を魔人の撃破に行くのか、お互いの人間関係を描くのか。 楽しみに次の巻を読もうと思います。
0投稿日: 2013.11.08
powered by ブクログ一巻は今ひとつ乗れなかったのだが、二巻は、楽しんでしまった。謎解きとしては、こちらの展開のほうが好みということか、な。
0投稿日: 2013.05.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
評価:☆5 ミステリー風味な圧倒的ファンタジー第2弾。 1巻がかなり良くてハードルが上がってて少し心配だったのですが、杞憂でしたね。 散りばめられた謎、疑心暗鬼になる勇者達と緊張感、そしてラストに向けて謎が解明されていく展開はお見事。 ただ今回は最初に犯人的存在が書かれていたのが少し残念。あれは伏せておくほうがよりスリルがあったように感じる。 初めて抱いた恋という感情に戸惑うフレミーが愛おしい。周りの人間を信じない脆さと危うさもあって、アドレットが守りたくなるのも分かる。 モーラは勇者であるべきだったけど、母親であることを選んでしまった。母親としてもとるべき選択肢は間違っていたのだろうけど、我が子を愛しく思う気持ちを思うと辛いね・・・。 モーラがしたことは許されることではないけど、感情に振り回されずに現実を見てそれを許せるハンスがカッコよすぎる。 しかしまだ7人目が分からんとはな。 でも勇者側からしたら未だに誰か分からないのはモヤモヤするなんてレベルじゃないだろうし、テグネウが7人目を動かさないのは良い策略なのかも。
0投稿日: 2013.05.10
powered by ブクログ本作は展開と謎解きがお見事! 前作と比較しても面白さが増していて、特に新キャラ(厳密には前作ラストから登場)のロロニアが魅力的だった。 キャラの過去も少しずつ明らかになってきて、ストーリーに厚みが出てきたように思う。続きが非常に楽しみ。
0投稿日: 2013.04.09
powered by ブクログ前回の引きから新の六花の勇者出ない人の予想を立てていたけど、更に上を行く展開で、勇者と魔物の駆け引きが面白すぎる。6人の勇者のはずが7人いました、では偽者はという命題でどこまで物語が複雑になっていくのか、今後も楽しみに追い続ける傑作ですね。
0投稿日: 2013.04.02
powered by ブクログファンタジーにしても、ミステリーにしてもちょっとペラペラすぎないかい?と、1巻を読み終わったまでは思っていたけど、2巻で印象が逆転。 『6人の勇者が集結し、魔神を倒すという王道ファンタジー作品だが、6人の勇者のなかに「7人目」が紛れ込み、互いが互いを信じ、疑いながら、敵の妨害と策略をかいくぐり犯人である「7人目」を見つけ出すというミステリー要素も存在する。』 とあらすじをコピペしただけでは多分面白さが理解できないだろうな(笑) これじゃ『切り口変えたファンタジーはどうですか?』位にしか聞こえんわな。 例えるなら名探偵コナン。 コナン君が犯人を『真実はいつもひとつ!』って言って解いた後に、『じゃ、君が見つけた犯人の他にもう一人入れて置いたからヨロシクね』と、そう言われるのが2巻。 『いやいや、じゃ新しく入った1人が犯人じゃん!』が普通の感覚だろうけど、残った6人が読み手から見たら卑怯この上無い『自分の過去話』を始めちゃうもんだからもう前巻で立証されたアリバイが強引過ぎる位に崩れてくのは結構快感(笑) 大きな物語の枠組にも多分仕掛けをしている匂いがしてるのでちょっと続きが楽しみです。
0投稿日: 2013.02.28
powered by ブクログうお? 1巻とはまた趣向が違い、面白い。 個人的には2巻の方が好み。 (主人公の出番がかわいそうなことになってるけどね) そっかー。毎巻趣向が変わるのは楽しみです。
0投稿日: 2013.01.07
powered by ブクログ前回とは、違った展開を初めから出してくれていた。飽きさせない設定で、とてもよかった。今回は、犯人がわかっているのだけれど、動機を探っていく形でこれもわくわくしながら読み進めていくことができたな。 自分の身を7人目から守るために、疑心暗鬼になって力が出せないところは読んでいて歯がゆい!だがそこが面白い! そんな中、ひとり放心状態のゴルドフ7人目なのか疑われていますが、1人気が抜けたように無口。このキャラだけ、まだよく人間性がわからなくて不気味に見えちゃうんだよね。 しかも、今回はボス的キャラとの戦闘。アドレット弱いんだけど、ハンスと協力して謎を解き明かすのは流石。それでも、馬鹿扱いされているのには笑えるし、フレミーの態度がまた見ていて面白いよ。フレミーがだんだんかわいくなっている。最初は、ナッシェタニアが好きだったけどいいね!
0投稿日: 2013.01.01
powered by ブクログ1巻のテーマが「誰が7人目?」なら、この2巻は「どうしてそうなった?」。 いきなり冒頭で衝撃の展開が繰り広げられ。 如何にしてその展開となったかが語られるこの第2巻。 この書き方はどうなのかなー。 確かに作中で冒頭のシーンが導かれるための様々な要素が語られ、そしてそれ故どうしてそうなったかが非常に気になる作りになっているんだけど。 冒頭が衝撃的過ぎて、ある種の出落ちのような、盛り上がり不足になってしまうのではないか。 ・・・そんなことを思いながら読んでいたんですが。 いやーやられたわー。 予想の上をいかれたわー。 いやしっかり考えれば読める展開ではあったんだけどね。 冒頭に至るまでが気になりすぎて、そこまで頭が回らなかった。 これは構成の勝利でしょう。 ストーリーやキャラは言わずもがな。 そこに見事な構成も加わって、大変満足な1冊です。 さーて続き読もー。
0投稿日: 2012.12.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
モーラが最後にハンスと対峙したときに、ロロニアは何にもしなかったのでこれはもしやと思ったらその通りだったがその発想は直前まで無かったわー。 どんだけアホなプラン考えてるんだこのおばちゃん。誰だよこいつ神殿長にしたの。 しかし真っ向勝負でハンス倒したのはすげー。
0投稿日: 2012.12.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2巻まで読みすすめたら、登場人物たちを具体的にイメージできるようになりました。ハンス、いいなあ。 1巻ラストで気になってた部分、2巻のラストでちょっとだけ触れられていたので、どうしても続きが気になってしまいます。
0投稿日: 2012.09.01
powered by ブクログファンタジー物のラノベの皮をかぶった本気のミステリー小説。今回も面白かった。最後まで来てオチにびっくり。まだ続くようなので期待。
0投稿日: 2012.08.28
powered by ブクログ前巻の最後にまた七人になり、この巻のプロローグで殺害シーンを書いてそうなる経緯を遡って書いていく形式。 凶魔側も派閥が分裂しているようで、今後が楽しみ。
0投稿日: 2012.05.31
powered by ブクログミステリーファンタジー! 六人のはずの勇者の偽物は誰なのか? モーラの秘密とは? その二つが組み合わさってすごい物語になる。こんな内容を思いつく作者はすごい!
0投稿日: 2012.05.30
powered by ブクログやっと7人目の謎解きを終えて、魔王討伐だというところで、7人目の勇者が登場という展開にびっくり。今回の謎解きも面白かった
0投稿日: 2012.05.27
powered by ブクログ面白いのは面白いんだけど、やっぱり消化不良だなあ。あれラストそれなの!? みたいな。期待してたのはそんな展開じゃないんだー。 いやきっとこれは上下巻なんだと自分に言い聞かせて次を待つことにします。
1投稿日: 2012.05.26
powered by ブクログ1巻と同じこと繰り返すのかと思ったらそうでもなく、敵さんサイドも徐々に明らかになってて先が楽しみ。 そっちが本体だったか…てなった。血の聖者のはなんとなく読めてただけに悔しかった。おもしろかったです。
0投稿日: 2012.05.14
powered by ブクログ世界を滅ぼす魔神が目覚めようとする時 それに対抗する力を持った『六花の勇者』が選ばれる 選ばれるのは、その体に六花の紋章が浮かんだ6人。 彼らは団結して、魔神が完全に目覚めないうちに封印をする。 何度も繰り返されてきた歴史。 今また巡る時を経て、魔神が目覚めようとしている。 その体に印の浮かんだ者は、一路魔神の眠る地へ。 世界の各地から集まった勇者たちはしかし、互いを見合って驚愕する。 世界で6人しか選ばれない勇者 けれど今ここに、いるはずのない、7人目がいる—— 誰が偽物なのか疑心暗鬼に捕われる勇者たちの戦いが 始まったのだった *** 2巻目!文句なしに面白かった! 前巻は、誰が7人目なのかわからない、という展開で進んでいったけれど 今作は冒頭で誰が7人目なのか明らかになった状態で 経緯をたどるよう物語が進んでいく 一見、魔王討伐型ファンタジーかと思いきやその実は 嘘と真実を暴くミステリ もともとファンタジーとミステリは同じ方面のジャンルだけども 見事にいい所をとっている作品だと思う 推理も無理はなくて…いやあるかも知れないけど 適度にヒントを出しながら考える余地もくれたりするので 主人公たちと一緒になってウンウンできる楽しみもちゃんとある というか魔哭領に入ってまだ1日しか経ってないとか密度濃すぎる 以下ネタバレ ↓↓↓ ハンスがーーー!!!生きててーーー!!!良かったーーー!!!!!! 出だしでいきなり殺されてしまった時はポカーンてなったw モーラが裏切りながらも最善の策を考えていたのはとても良かった… なんか、らしいなって思う どいつもこいつも愛しいので いっそこのまま7人で魔神封印しちゃって欲しい ドズーも動き出してまたワチャワチャしてきたし… てかカーグイック強そうで勇者本当に抵抗できるのか心配w 続きは楽しみだ!
0投稿日: 2012.05.08
powered by ブクログファンタジーかつミステリー。もしくは能力者バトル的な。 よく出来てると思う。 前巻と同じような事繰り返すのかとおもったけど、いい意味で裏切られた。 凶魔側の人間臭さが増して、話の奥行きが増えて更にいい。
0投稿日: 2012.05.07
powered by ブクログ冒頭、今回はハウダニットかと思わせて、その裏にある勇者と凶魔の騙し合いが面白かった。 前巻の時も思ったけど、このシリーズ、どうやって続けるのかが実に愉しみ。
0投稿日: 2012.05.06
powered by ブクログタイトルの六花の勇者とは世界を救う六人の勇者のこと。 でも集まったのは七人。 七人目の裏切り者の存在を意識しながらの戦い。 1巻終盤で七人目が判明されたところで、 遅れてきた六花の勇者を名乗るロロニアの登場。 そんな1巻の幕引き、続きが読みたくて仕方がなかった。 再び七人目を警戒しながらの戦いで勇者たちが疑心暗鬼になりながら加速するストーリー展開は読んでいて迫力があるもの。 聖者の能力を見せ付けられたりバトルシーンも含めて読み応えのある一冊でした。 異能のあるファンタジーでありながらミステリー色は濃厚。 次巻も期待。
0投稿日: 2012.05.03
powered by ブクログ今回はちょっと違った切り口で面白かった。今回はモーラにスポットをあてつつ、敵方の謎も解いてた感じ。最初の展開には驚いたけど、しっかりまとまるところにまとまったかな、という印象。 しかし、前巻のパターンでくると思っていたのでまさか違うパターンでくるとは思わなかった。でも飽きずに読めるし、バトルシーンではかなり引き込まれてしまいました。 思わず歯を食い縛りたくなる、そんな感じですね。 モーラさんすげぇよ、モーラさん。 そこまで考えてたんだね。さすが。 しかし、まだ7人目がわからないこの状態、うわー、なんて先が気になるんだ。絆もできてきたところで、密かに疑心暗鬼な状態、なんか胸アツなんですが。 というわけで、次巻も楽しみにしております!!
0投稿日: 2012.05.03
powered by ブクログページを繰る手が止まらず一気読み。1巻を非常にきれいに終わらせていたのでどう繋げるかと思ったら、なんとそのまま続けるとは!筆者の勇気と、読ませる筆力に万歳。モーラがハンスを殺した場面から、回想する形で物語が始まる。途中で理由が明かされるので、最初の場面に戻って終わりかと思ったらそれだけではなかった!ナッシェタニアも再登場したし、なにやら物語が広がる予感。 どうでもいいのだが、ロロニアが某永遠の英雄達のそばかす娘のビジュアルで思い浮かんだ。
0投稿日: 2012.04.28
