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賢者の書
賢者の書
喜多川泰/ディスカヴァー・トゥエンティワン
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総合評価

236件)
4.2
97
93
31
4
3
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    主人公が1人の出会いでこれまでの生き方を省みて、悔いるのではなく、発見したことをとおしてリスタートしていく勇気をもらえるストーリー。 自分は『生きている』ではなく、『生かされてる』っていう感覚を持つこと。素直に、謙虚に、感謝の気持ちを持って、言葉がもつパワーを信じて、自分が普段使うコトバが元気や勇気、愛を与える表現にしていく。 最初から豊かで誰かのつくった環境や、誰かから与えられる環境にいるよりも自らがつくった環境のうえに立つことが落ち着いていられること。 「この人は間違いなく成功する人だ!」っていう共通した感覚が偉人の伝記には、あるっていう描写から、 リンカーン、ガンジー、マザーテレサ、ナイチンゲールをまずは読んでみたいと思えた。 アラフォーだから、もう今さら遅いってことはない! 人生100年と考えたらまだ折り返してもないし、今が最速の転換期なんだと思える。 自分が使うコトバから前向きにしていきたい!

    17
    投稿日: 2026.01.04
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    自分はあまり自己啓発系が得意ではないのかもしれない。 『アルケミスト』で挫折した経験があり、(本作は読了できたけれど)何度か危うかった場面もあった。 作品が悪いというのではなく、自分には合わなかっただけ。

    0
    投稿日: 2026.01.03
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    自己啓発的な内容ではあるが、難しい言葉を使う事なく物語形式で進むので読みやすいし、分かりやすい。 また、章別に賢者からの教えが記されているため、ポイントが絞り込まれていて振り返りやすいのも良かった点。 心に響いた言葉はいくつかあったが、特に 『何になりたいかより、どんな人間になりたいのか、どう在りたいかが重要』 どうしても肩書きや収入面などの外的な要素を求めてしまい、人としての向かうべき方向はどこなのか、どう目指すのかを普段意識していなかった。 どの章にも共通する事だが、自分と向き合う事が心の充実感につながる事なのだと感じた。

    24
    投稿日: 2025.12.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2014/07/03初読(★2) 2022/11/08再読(★1) 2025/12/18Audibleで聴聞……途中で断念 う……m 読書ノート:https://note.com/futen_seisuke/n/n73757c526dc5 ベストセラー『君と会えたから……』『手紙屋』の著者である喜多川泰のデビュー作が、新装版として装いも新たに登場しました。 毎日の暮らしと、思うようにいかない仕事に絶望を感じていたアレックスは、ある日、思い出の公園で14歳の少年サイードと出会う。 サイードは9人の賢者と出会う旅を続けていて、この公園で最後の賢者と会うことになっているという。 アレックスはサイードの許しを得て、サイードの旅の集大成である「賢者の書」を読み始めた。 そこには、サイードが14歳の誕生日を機にスタートしたさまざまな冒険譚と、 賢者たちから学んだ最高の賢者となるために必要なエッセンスがしるされていて…。 人間は何度だって生まれ変わることができることを強く確信し、生きるエネルギーをもらえるファンタジー仕立ての自己啓発書。 --- 著書累計115万部 喜多川泰のデビュー作が新装版になって登場! ページをめくれば動き出す、あなたの心を奮い立たせる冒険の物語。 【あらすじ】 何の変哲もない、いつもと同じ一日が始まったはずだった。 仕事も私生活もうまくいかず、くすぶっていたアレックスの前に、不思議な少年サイードが現れる。 サイードは九人の賢者を求めて旅をしており、これから最後の賢者に会うことになっているのだという。 サイードの旅の記録である「賢者の書」を読み始めたアレックス。 そこには、サイードの冒険譚と、賢者たちから学んだ人生に成功と幸せをもたらす教えがしるされていて……。 *** 人間は何度だって生まれ変わることができる。 昨日までの愚者は、今日、賢者として新しい誕生を迎える可能性を持っている。 そして、その可能性はすべての人にある。 そのきっかけになるのは、一人の人間との出会いかもしれない。一冊の本との出会いかもしれない。 何がきっかけになるかはわからない。 しかし、自分が今日を新しい自分の誕生日とするたびに、それまでの自分とは違う新しい人生を始めることができる。 昨日までのその人を知る者は、その変化をあざ笑うかもしれない。 しかし、だからといって、今日を自らの誕生日として、新しい人生のスタートにすることをためらう必要はない。 自らの人生を素晴らしいものにするために生まれ変わろうとするときに、他人がどう思うかなど全く気にする必要はないのである。 (本文より) 【読者の皆様より感動の声、続々! 】 *** もっと早くにこの本に出会いたかったとも思いましたが、今の自分だからこそ、この本からの学びを素直に受け入れることが出来るのだと学びました。 一冊の本を通じて、とても貴重な体験をさせていただき感謝の気持ちでいっぱいです。 (30代 男性) *** 久々に本を読んで感動して泣きました。 とても分かりやすく一気に読み終えてしまいました!頭ではわかっていても実際に行動すること、始めてみること。なかなか難しいですが、この本を読んで勇気が出てきました! 本当に素晴らしい本に出会えたこと感謝します。 感動をありがとうございました! (40代 女性) *** 喜多川先生の本は、ファンタジーと自己啓発が程よくて読みやすいです。今の自分がこのままで良いのかなとモヤモヤしている時期に読めたことに感謝です。 (40代 女性) *** 私は人生に行き詰まりを感じていました。仕事も、恋愛も、プライベートも上手くいかず、過去もいいことも無く、未来にもいいことはないだろうと感じてしまうほどでした。そんな時に、好きな喜多川先生のこの本を手に取り再び読んでみました。すると、今の自分に欠けていたものが見えてきました。読んだ時は、本当にハッとされました。今抱いている問題や、そう思っているものは、この本に書かれていることが自分に無かった、忘れてしまったからだと気付きました。内容にありますが、また新しい自分に生まれ変われる時を得たと思います。そんなきっかけを与えていただいた、私を救った作品です。 (30代 男性) *** 若い時に出会いたかったと思える本でした。とはいえ、今からでも実行すれば残りの人生が素晴らしいものになるだろうと思えます。息子や孫たちにも、ぜひ読んで欲しいと思います。素敵な本に出会えた幸せを無駄にしないように、これからの自分の生き方を改めて行きたいです。人生のバイブルとして大切にしていきたいと思います。 (60代 女性)

    0
    投稿日: 2025.12.18
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    こういう人生の教えとか、啓発・啓蒙っぽいものはあんまり読まないのだけども、そうとは知らずにタイトルから読んだもの。書いてあることは、「うん、人生ってたしかにそうかもしれないな」と思うし、大切にしたい考え方だとは思う。物語なので、教えも読みながらすんなりと頭に入ってきた感じ。一部しか覚えてないけど…

    0
    投稿日: 2025.12.12
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    再読 物語の少年と一緒に賢者から学べる一冊。 大切だとわかっていても普段過ごしていると忘れがちになる事があるが、この本を読む事でまた新たな気持ちで一歩を踏み出せる気がしてくる。 息子が14歳になった時に読ませたい作品。

    26
    投稿日: 2025.12.11
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    人生の教科書のような内容でした 改めて自分の仕事に対して、素敵な仕事をしているなと思えたし、もっとみんなに喜んでもらいたいと思いました。 以前、職場環境が変わり人に対して不貞腐れたり会社の制度について文句をいったり大体のことは周りの生にしてきたけど、その気持ちがあったから自分の人生自体が悪い方へと思考も変わるしネガティブになり… 逆に楽しかった時期はピュアで人のせいにしたりせず、人の為に動いてた。その姿を見て周りの人が応援してくれたりサポートしてくれたり楽しい人生だったんだな。 私も賢者になりたいと思った。 今日が新しい誕生日になるように、少しずつでもいいから学んだ事を行動にうつせるようになりたい。

    0
    投稿日: 2025.12.11
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    人生で読んだ本の中で、トップ3に入る本。 私の中では人生の指針となるバイブルのような1冊。 生き方に迷った時、目の前のことが苦しいと感じた時、その場から逃げたいと思った時、自分なんてと自信を失ってしまった時、行動すること自体が不安になってしまった時、過去や未来が自分の心を振り回している時、もうダメかもしれないと思った時。 それでもどうにかこの状況を切り抜けたい、このまま潰れたくない、自分を芯から支える言葉に出会いたい、と思ったら読んでほしい1冊。 25歳を過ぎるまで読書なんて殆どしたことがなかったけど、喜多川先生の本を読んでから読書が好きになった。 昔から根がネガティブな私は 他人からしたら小さなことでも沢山悩んでしまったりして、未来を予測するばかりで行動が不安になってしまったり、自分のことを信じれなくなることが多い。 今もそれは変わらないけど 賢者の書を人生の指針としてお守りのように持っておくことで、悩んだ時や困った時に、きっと何かしら支えになると思う。 ずっと手元に置いておきたい。

    2
    投稿日: 2025.11.22
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    この本を友達から勧められて、貸してもらったので読みました。 物語風の自己啓発本です。 自分に対しても、他人に対してもネガティブな感情を持ってしまう事がよくありますが、この本で学んだように全てが必要なピースなんだと受け止め、あらゆる事に感謝を忘れず、毎日を一生懸命生きようと思います。 この本に出会わせてくれた友達に感謝します。 そして、この出会いを無駄にせずに最後まで読んだ自分に一つのピースが授けられたと思うと嬉しくなります。

    1
    投稿日: 2025.11.04
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    物語形式で各章で伝えたいことがまとまっており分かりやすい。ただ章の中で同じことが繰り返し言われすぎてる気がする。

    0
    投稿日: 2025.10.23
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    まず、この方の作品は非常に読みやすく、ファンタジー小説を読みつつ自己啓発になるという面白い作りです。 普通の自己啓発本ではイマイチ他人事に感じてしまう方でも、ずっと入ってきやすいのではないかと思います。自己啓発本を普段読まない人にもお薦めです。 全ての出来事に意味がある、真の賢者は出会う人全てを賢者にすることができる、感謝を忘れない。 胸に刻みます。

    0
    投稿日: 2025.10.04
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    「自分がどんな人間になりたいか」をまず考える。 私自身、仕事が上手くいっていないと感じ、転職を検討していた中で、すごく刺さるフレーズだった。 今の職場よりも金銭、待遇、人間関係が良い所へ行きたいという考えに固執するようになっており、本来自分が目指していた人物像からはかけ離れてしまっていたと思う。周りの人を幸せにしたい、世の中の役に立ちたい(と実感できる何かをしたい)と考えていた自分がいたはずなので、今一度原点へ立ち返りたい。 また、自尊心と他尊心を同じレベルで高めていくという事も非常に興味深いと感じた。 一般的にどちらも高すぎることは良くないと言われる事は多いが、どちらも高めるべきだというコメントは初めて見た。自分は自尊心タイプなので、他尊心も意識して過ごしていきたい。

    1
    投稿日: 2025.09.30
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    運転者と手紙屋を読んで喜多川泰さんの作品をもっと読んでみたいなと思い、本書を読んだ。 最初は、タイトルの"賢者の書"を見て、ファンタジー系はちょっとなぁ。。と悲観的な印象を抱いていた。 しかし!ところがどっこい、のめり込まれました。 9人の賢者からの学びを、主人公が自分の中で落とし込むと同時に、私の中にもスンッと入ってきた。 それぞれの学びは、今までなんとなく理解していたものであったが、具体的に私の中に落とし込められてはなかったものが大半だった。それを、賢者の説明と主人公なりの要約があることで、分かりやすく具体的に理解できたことが非常に読みやすかった理由の1つだ。 人間はいつでも変われる。 変わろうとする自分に対して、よく思わない人がいてもそれは関係ない。 そんな人からも、学べるところを学び、感謝し、与える側になること。 そして、"どんな自分になりたいか"を常に意識して日々生活していきたい。 幸せな人生を送るために。

    1
    投稿日: 2025.09.29
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    同著者の「運転者」を読んで非常に良かったので、こちらを読んでみることにしました。 「運転者」は物語から学べる自己啓発本といった感じでしたが、こちらはもっと抽象的で哲学的な内容でした。気づけそうで気づけない、一歩先の考え方を教えてくれるような本。 学びが多く、年齢と時間を重ねて何度も読むことで、さらに理解が深まりそうな一冊。

    0
    投稿日: 2025.09.07
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    一度は読んでおきたい1冊ですね!!特に10代で読んでほしいですよね。人が変わるのではなくて、まず自分からこの本を読んで変わってもらいたいです。

    1
    投稿日: 2025.08.22
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    ファンタジー小説で検索をかけたら出てきた当書。 頁を捲ってみると、ファンタジーというよりも、岸見一郎氏の『嫌われる勇気』のような会話方式の啓発本だった。 丁度、職場の新人さん達が自身の事を「猫被ってる」「他責思考」「人に厳しく自分に甘く」と真顔でしれっと話す事に辟易していた時期に読んだので、東西のオアシスの話が最も印象深かった。 お互い支え合っていることは事実であり、本人達も言うほど悪い人間ではないので穏やかな心で対応していかなければと改めて思わされた。 本文より 『これから人生のあらゆる場面で、僕が賢者の教えどおりに本当に行動できる人間かどうかが、くり返し試されることでしょう。単なる知識として知っているだけなのか、それとも自らの生き方として身についているものなのかが試されるでしょう。 それこそが真の人生の旅路です。』 ‥身の引き締まる思いです。

    0
    投稿日: 2025.07.14
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    ・行動の結果は、成功と失敗ではない。大きな絵を完成させるための一つのピースにすぎない。 ・なので、行動の結果を期待することも失敗を恐れることも意味がない。 ・行動の結果については、どれだけ嬉しくても、どれだけ辛くても、この結果をどうやって使うのか、どのピースとなるのか、を考えることが必要。 この9人の賢者の教えは、自分の人生においてもとてもとても重要であると感じた!全てを手帳に記し、何回も反芻し、自分の人生をもう一度スタートさせ、素晴らしい人生にしたいと思う。この本に出会えてよかったと読み終えた今率直に思う。

    1
    投稿日: 2025.07.13
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    すごい読みやすい自己啓発本。 何歳になっても忘れてはいけない気持ちが書いてある。 たまに読み直した方がいい。

    0
    投稿日: 2025.07.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人生はパズルピースから作り上げられる一枚の絵で出来ているんだよ。自分の人生で起こることは全て自分に必要なことなんだ。という考え方が素敵だなと感じた。同時に、それはある程度自分の運命が定められているものという前提の話だなとも思った。

    0
    投稿日: 2025.06.26
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    ★4.5 「啓蒙書」と思い込んでいて避けていだが、読むと『会話形式哲学』に感じた。 いや、登場人物に「いいこと」を言わせているから、啓蒙と言えなくもないか… 一つの考えるきっかけや、自分の在り方や思考を改めるきっかけにはなるかも? 文章はとても綺麗で読みやすい。

    11
    投稿日: 2025.06.15
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    久しぶりに読書が楽しいと思えた本。 家で読むのはもちろん、電車、職場、でも読み続けてしまう始末。。喜多川さん作品は外装が綺麗なのでブックカバー無しでも人の目を気にする事なく読めるのもいいポイント。 内容は短篇集のようになっており読みやすい

    0
    投稿日: 2025.06.11
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    『手紙屋』がものすごく良かったから読んでみた。 人生を変えるような本との出会い しんどい時や苦しい時に支えてくれるであろう言葉に出会えて良かった

    0
    投稿日: 2025.05.19
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    雑用ばかりの仕事に嫌気をさしたアレックスが急に思い立って昔住んでいた街に向かう。そこで会ったサイードは、9人の賢者と会い、賢者の書を完成させるために旅しているという。 サイードは、9番目の患者と会う時間まで、その8人の賢者と会うたびに記していた賢者の書をアレックスに読ませてあげる。 自分の記録用に以下記載します。 賢者の書にはとてもはっとさせるようなことも書かれていて、私自身もハッとさせられました。 第一の賢者は、行動することが大事で、行動の結果得たものは大事な経験である。何かを期待したら失敗を恐れることはない。 第二の賢者は、誰もが無限の可能性を秘めていて、実現し得ることに気づくべきだ、と説いています(多分) 第三の賢者は、自尊心と同様に他尊心も高めなければいけない。自分は唯一無二のかけがえのない存在であると自覚し、また、他尊心を高めれば周囲の全ての人から好かれ、尊重され大事にされる。自然以外は全て自分以外の人間が作り出したものである。 第四の賢者は、何になるかを目標とするのではなく、どんな人間になるか、理想とする人間像を追求することで、進むべき道を見出すことができる。 第五の賢者は、今日一日、成功者としてふさわしい過ごし方をする、この人だったら将来成功するよね、と思われる過ごし方を積み重ねていけば、自ずと成功する。

    3
    投稿日: 2025.05.10
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    ●大切なことはすでに自分の中に持っている● ―大いなる力は壁を用意してくれる ・大いなる力と言われるとスピリチュアルは話だと思いましたが,難しい話ではなく  行動することに対する対価のようなものを用意する存在だと私は思いました。例えば勉強をする上でこの力は問題が解けないことや出来る人との比較してしまうなどの障壁を用意してくれるものであり,その壁は今の私が『乗り越えることができる』レベルの壁であるということです。逆に言えば乗り越えられない無理難題は登場しないし乗り越えられない時は,攻略方法が間違っているもしくは助力を乞うことをしなかったことで乗り越えられなかったものであると解釈しました。 ―「何になりたいか」ではなく「どうなりたいか」を思考する ・私の行動原理として,どうしても他者との比較することがあります。誰々みたいになりたいと今の自分を卑下する思考があり目標とする事柄を抽象的に表現する癖があるように気付きました。 ・例えば習慣をつけたくて毎日筋トレをするとして,私の場合はSNSで動画を見てフォームを習い習慣化していく手順を取っていたのですが,いつの間にか動画を見なければ出来ない…という思考に陥ってしまい。どうなりたいか=筋トレのフォームを知り習慣化して自分磨きをしたい→筋トレ動画みてその手順通りやったら終了というものに変わってしまっていました。目指すべき軸を見失うとロボットの用に日々をこなすように生きていたことを知れた教えでした。 ―私を創り上げているものは「言葉であり今という時間」 ・私にとって私にかける言葉は,自己否定が大部分を占めていたと思います。仕事をするにしても誰より遅い,不器用だから…などそういった言葉(思考)を私に対して語り続けていました。その言葉の集大成が今の私であり,その言葉通りに生活していることは実感として持っていました。 ・無理にポジティブになりたいとは思いませんが,今から始める第一歩として言い回しを変えていくことは私にできることでした。仕事が遅いを遅くても丁寧に仕事しているだったり不器用だからをその分人に助けて貰った経験があるので返していきたい。などに変換する作業を行っていくことで私の中での心中が穏やかになっていきました。

    12
    投稿日: 2025.04.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    生活に疲れたアレックスは仕事から逃げ出し単身、旅に出る。旅先で出会ったサイードも9人の賢者に会う旅の途中。居眠りしてしまったサイードが持っていた賢者の書を読ませてもらったアレックスは大切なことに気づく。 ①行動の結果として手に入れるものは成功か気づきか学び ②人間には無限の可能性がある ③自尊心と他尊心を高める ④まず真剣に考えるべき事は何になりたいかではなく、どんな人になりたいか ⑤今日一日、成功した自分にふさわしい過ごし方をする ⑥時間を投資して信頼、人脈、人望、知識を手に入れる ⑦誰かを幸せにできないかを探しながら生きる ⑧自分が一番よく聞くのは自分の心の言葉。自分を認める言葉を自分に聞かせ続ける ⑨出会う人、出来事に対して心から感謝する 最高の賢者とは多くの人からいろんなことを学べる素直な心を持つ人。

    2
    投稿日: 2025.04.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    主人公のアレックス同様、自分のネガティブ思考、他責思考、怠惰さを深く反省した。 明日から自分も賢者になれるように賢者の書の教えに従い、幸せに生きられるように努力していきたい。

    0
    投稿日: 2025.04.13
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    賢者になるというテーマで進んでいくお話。 この作品も勉強になりました。 9にんの賢者に順番に会っていき、そこで教えを受けとる。その度に自分自身や自分の人生について向き合うことが出来る。 当たり前のことが書かれてはいますが、言葉やお話の雰囲気によって、頭に入りやすかったなと思いました。 それに、当たり前のことが何よりもまず大事だなと感じることができました。 作品のなかでは、「何度でも生まれ変われる」というところが特に印象的でした。 挑戦や習慣を変えることなどは、失敗も付き物ですが、それでもまた「生まれ変わる」つもりでいれば、何度でも前進できる気がしてきました。

    12
    投稿日: 2025.04.05
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    久し振りに熱い気持ちになりました。 うだつの上がらない中年男性が、賢者になるための旅をしている少年と出会う。そして、その少年が今までに出会った8人の賢者からの学びを中年男性が享受する。 といったあらすじ。 8人の賢者の教えはどれも一見簡単で、誰にでもできそうな内容。でも、簡単で、誰にでもできそうなものだからこそ、疎かにしたり、「こんなことしても」と結局行動に移さない人が、圧倒的多数なんだろうなと思いました。 今この瞬間から、行動に移していきたいと思います。

    58
    投稿日: 2025.03.23
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    人生の幸福論を八人の賢者に会う旅の物語をとおして知ることができます。 自分自身の小さな考え方や行動を変えていくだけで、毎日はいい方に変えていける! そう思わせてくれる一冊でした。

    1
    投稿日: 2025.03.19
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     人生には迷いがつきものだ。そんな時一冊の本が人を導くことがある。  夢を失った少年が自らの生き方を見つめ直す。成功とは何か、幸せとは何かを考えながら次第に自分の力で答えを見出していく。  時に挫折し自信を失いながらも少年は一歩ずつ前に進む。その姿はまるで人生そのものだ。  最後に少年は悟る。答えは外ではなく自分の中にあるのだ。私たちに「自分自身と向き合え」と静かに語りかけている。

    0
    投稿日: 2025.03.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ◯明日から活かすこと ・悪いことも全て人生に必要なピースと思う ・自分の伝記を読んでいる人がこいつは絶対成功すると思うような行動を取る ◯メモ ・大切なのは、必要なピースを集めるためにできるだけ多くの行動を起こすこと、そして、行動の結果返ってきたものをよく見て、どうやってこれを使うのかを考えること ・手にしたピースがたとえ期待していたものと違ったり、今の自分には耐えられそうにもないほど辛いものに思えたとしても、それは人生における失敗ではない。かけがえのないパズルのひとピースを手に入れるという、大事な経験である。 ・自尊心と同じ高さにまで他尊心も高める ・何になるのかは重要ではなく、どんな人間になるのかが重要 ・人生というのは一冊の伝記を完成させるようなもの ・自分の伝記を読んでる人が、こいつは絶対成功して当然だと確信できるような1日にすること ・お金のためではなく、時間を投資する。それで受け取ったピースが思い描いてたものとは違ったとしても大きな絵の一部となる。 ・成功者は必ず他人を幸せにすることを探す人々である。 ・その人に起こるすべての出来事は、その人が発したり、心の中で思い描いたりする言葉に起因する当然の結果に過ぎない。 ・今の自分が、成功している、あらゆる幸せを手に入れられる人生の途中にいるということを認める言葉を、自らに聞かせ続けることによって、さらに大きな成功が手に入るのである。

    0
    投稿日: 2025.03.07
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    少年サイードがある日、祖父から賢者の書を渡されて最高の賢者になるための旅に出る 賢者は8名いて旅をしながら1人ずつサイードが話して学んでゆく 賢者から得た学びはもらったパズルを賢者の書の表紙にはめると、 本が光り始めて学んだことが中身に記録されている 感じたこと:初めは主人公が違うので どんな話になるのかと感じたが 物語の進み方はシンプルで分かりやすかった 30才になって理解できること、腹落ちすることも多い中で読んだからこそ面白かったかもしれないが、もう少し早く読みたかったなとも感じる内容だった 22才頃に読んでも 良かったかもしれない

    0
    投稿日: 2025.03.05
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    読みやすくわかりやすい作品。でも構成から言葉まで心に響く作品だった。 自分の生活の中でも意識していきたいことがたくさんあった。

    1
    投稿日: 2025.03.05
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    人生でつまづいた時、 落ち込んだ時、 未来が見えなくなった時など マイナスの感情がいっぱいになったら ぜひ読んで欲しい。 全ての成功を手に入れることができる 最高の賢者になるための本だ。

    5
    投稿日: 2025.02.07
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    「教えた側が賢者なのではない。学んだ側が賢者だったのだ。」/何になるかではなく、「どのように生きるか」という人生の目的を描く。このゴール像を完成したパズルに例えるのが、とても腑に落ちた。様々な行動の結果、パズルのピースが1つ手に入る。もしかしたら、それは、その時には嬉しくないピースかもしれない。だけど、将来全てのピースが揃い、全体像が見えた時に、入手当時は不要に思えたピースも、全体を形作る大切な1つであったと気付くことができる。/ジョブスの点と点の話にも通づる。自分の人生も、そんなピースでいっぱいだ。

    0
    投稿日: 2025.01.18
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    Audible2倍速で1時間半、さくっと聴けました。 代表作なのにまだ読めてなかった喜多川奏のデビュー作。 悲壮感漂う主役のサラリーマンが外人さん(英語圏出身としかわからない)なのがまず意外だった。 大筋は行動することとか人の為を考えるとか、これまで読んだ作品にもありそうな内容に感じた。 この書で目新しいのは、人生をパズルのピースに例えていること。 成功だけでなく嫌なことや失敗も含めて、全てが自分のピジョンに向かう経験のピースだと思って集めればいい。 そう考えたらどんな事も無駄じゃなく思えて心が軽くなると思った。 さっそく寝る支度を一向にせず遊び呆けている息子2人を見ながら、これもパズルのピースの一つなのだと自分に言い聞かせた。 めっちゃ細かいピース。

    25
    投稿日: 2025.01.16
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    読む本は、自分で選ぶ物。とは、分かっているが、家から出ない学生の息子に是非読んで欲しい。 賢者に.......

    0
    投稿日: 2024.11.17
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    手紙屋シリーズが人気とネットでみて、この作者の本を読んでみたいと思い読みれました。 普段読んでいる自己啓発本は、実績と科学的根拠に基づくもので確かに正しいものですが、何か味気ない気がします。 この本は、その味気なさを補うための物語形式として表現されており、没入感がすごかったです。 2時間であっという間に読んでしまいました。 書いている内容も頭に残りやすく自己啓発本が苦手な人でも読みやすい本です。

    1
    投稿日: 2024.11.09
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     満足した生活を送ることのできないアレックスの元に、賢者になるための旅をしているというサイードがやってきた。彼が賢者になるために得た学びを記した「賢者の書」を読んだアレックスに起こる変化とは...?  成功する人、人格者と呼ばれえる人に当てはまる行動を例えば話を用いて説明している。第1の賢者が「行動すること」を主張しているのがとても良いと感じた。何事も行動することが最も難しく、心身ともに健康でも、行動するために人とコミュニケーションを取ったり、場所を移動するなど、小さな面倒ごとがちらついて、結局は何もしないということがよくあるからである。  自尊心と多尊信を同等レベルに、自分で自らの成功を認める、人に与えるの3テーマが今の自分には最も大事だと思った。成功体験ができ、それを自他ともに認めてもらうことで、満足感を得ることができると考えるからだ。

    1
    投稿日: 2024.11.03
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    自分の人生を変えた本だと思います。いままでの弱い自分から成長していく為にどのような行動、思想を持つべきなのか大変勉強になりました。喜多川さんの本は素晴らしい!

    1
    投稿日: 2024.10.15
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    人間の成功とは何か改めるきっかけをくれる小説 是非、未読の方に読んで欲しい本、特に学生の方に是非読んで欲しい。 もっと早くにこの本に出会いたかった。 いまは、たくさん本読むようになってこの小説の意味がより一層理解できる。 早い段階に読んで行動したら大きく変わった気がします。 僕自身はいまはとても幸せですが、もっと早く幸せになった気がします。 是非読んで、幸せとは何かを考えるきっかけなったらこの上なく幸せです。

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    投稿日: 2024.09.14
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    わかりやすい行動書。ファンタジー要素もあり高学年でも読める書。大人が読んでも刺さる言葉は多く散りばめられている。 「人間は自ら努力して創り上げたものの上にしか、安心して立つことはできない。たとえどんなに素晴らしいものであっても、他人のつくったものの上では落ち着かないものだ」 第五の賢者の言葉にたくさん付箋を貼ったので、わたしは「今」を大切にしたい。 その時々で自分が影響を受ける賢者が変わるかもしれない。行動本として一冊あると心の余白が産まれそう。

    4
    投稿日: 2024.09.09
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    第3と8の賢者の言葉が心に残った。 自らの人生を素晴らしいものにするためには、自尊心と他尊心を同じ高さにまで高めている必要がある。世の中全ての人間は無限の可能性を持つかけがえのない存在であり、自分もまた唯一無二の存在であると自らに言い聞かせる。 人生は言葉によって作られている。自らの言葉を他の誰よりも多く聞き、最も強く影響を受け、人生を自らの言葉通りの方向に向けようとし、将来は今日自分が使った言葉通りの人生が待っている。 今日一日思ったり使ったりする言葉は成功が約束されたものがきっと使うだろうと思えるような言葉でなければいけない。 今の自分が成功してしている、あらゆる幸せを手に入れる人生の途中にいることを認める言葉を自らに聞かせ続けることで大きな成功が手に入る。

    3
    投稿日: 2024.08.25
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    人生を幸せに送るために必要なことを教えてくれるbook!行動した結果の失敗も成功もなくて、全部人生に必要なピースだから、その時には必要ないと思ってても絶対人生に必要なもので、だから何度捨てても逃げたとしてもまた同じピースが自分の元にやってくるのですね。あとは自尊心と他尊心。自分が幸せだと自覚すること。どんなことでもまずは受け入れる心。何になりたいかよりもどんな人でありたいか。心は無限大。言葉が人生を創る。

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    投稿日: 2024.08.14
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    ふと会社の本棚にあり、本のラベルにある 『人は何度だって生まれ変われる。』というフレーズに惹かれました。 物語系かと思いきや、物語系の自己啓発本です。 読む前は本のラベルに書いてあった通り、 何か少しでも人生の参考になればいいなと思って読みましたが、 読んだ後は30年分のトトノウを体感したかんじでした。 ようは、30年分のモヤモヤというか やるせ無さというか、色々と考えていたことが 汗となって出て行って、心からすっきりしたような。。気持ちの変化を書くのは難しいですね笑 とにかく、30歳で初めて本を読み始めた私でも 止まらず1日で読み切ってしまいました。 そして、今回はレンタルしたのですが 自分で購入して、いつか自分の子供にも読ませたいと、そう思える本です。 もっと早くこの本と出会いたかったけど、 今読むからこそより深く感じられるのか、 でももっと先に出会ってたとしてもこの本を気にいると思うくらい、素敵な本です。 今日からの私のお守りのような、、 ここまで聞くと少し宗教ちっくな感じに聞こえてしまうかもですが、全くそういう感じはなく、 ただただ、サウナのようなととのえる本なのです!!笑 この感想で素敵さが伝わるかは分かりませんが、 とにかく私は読書歴1年ちょっとですが、 この本に出会えたことに感謝です。

    1
    投稿日: 2024.08.13
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    今までの人生で起こったこと、いいことも悪いことも全部がパズルのピースだと思うと、 今の自分を作り上げるのに全て必要なことだったんだなと感じた。 自分の人生が愛おしく思える。

    0
    投稿日: 2024.08.10
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    アルケミストは読者が答えを考えるストーリーだが、こちらは本文に答えがあり、自分の子供や幼い時に読ませた方がいい本だと思った。本文の9人の賢者の教えはどれも人生の上で重要なことであるが、現代の人はこの基本を忘れてる人が多いと思う。 何かを得るためには、まずは与えること。

    0
    投稿日: 2024.07.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人生を幸せにするための考え方や生き方、人とのあり方などをファンタジーの物語形式で書いた作品。疲れ果てた中年が少年と出会って賢者達に教わった8つの大事なことを記された賢者の書を読見進めて行き、その結果、少年に感謝し、少年に感動を与え、自分の生き方を変えたことで自分自身が9人目の賢者になったというよく出来たストーリーだった。人生はパズルのようで行動して色んなピースを集めること、そのピースは一見役に立たないかもしれないが後で役に立つこともあるので経験として持っておくこと。過去の出来事や環境に囚われずに無限の可能性があるということ。 投資とはお金ではなく時間であるということ。 どんな職業につきたいかよりも、どんな人間になりたいかの方が大事であること。過去は関係なく自分に出来るのは今日一日を実りのある一日にすること。自分本位な人は人生は思うようにいかず、人を楽しませる・幸せにするために努力する人が成功者になれる可能性があるということ。 自分の言葉が1番自分に影響を与えるため、自分自身が良い言葉を発信することで良い影響を与えていくため、日常の言葉を大事にすること。 日々の過ごし方や考え方に直結する内容でとても参考になる本でした。

    0
    投稿日: 2024.05.06
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    とても読みやすく、わかりやすい内容でした。 最後の賢者の教えは、一語一句全て自分の子どもに伝えたい言葉でした。

    0
    投稿日: 2024.04.19
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    極めて基本的な事だけど、いつも忘れてしまうこと。幸せに生きるために、どう心構えを持つべきかいつでも改めて考えさせてくれる一冊。 物語形式で読みやすいので、なんとなく今のままでいいのかも不安に駆られた時にぜひ再読したいと思います。

    8
    投稿日: 2024.04.08
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    とにかく行動し、人生に不要なピースはないと自覚し、自身の無限の可能性を信じ、自尊心と多尊心を 高め、どんな人間になるか、理想の人間像を追求し、時間に投資し、他人の幸せを願い、過去を悔やんだり未来を憂いたりせず、今日1日を大切に生き、前向きな言葉を自分に言い聞かせ、どんな人からも学ぶ謙虚な姿勢を忘れず、あらゆる物事、人に感謝して生きていきたい。

    1
    投稿日: 2024.03.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    自分に子供がいたら読ませたいと思う本だった。 最初は当たり前の事を述べているだけだと思いながらも読み進めたが、納得できる言葉が沢山あった。 第三の賢者の教え 自尊心と他尊心、この両者は同じ高さである限り、どこまで高めても害はない。それどころか、むしろ成功はどんどん近いものになる。 を読んで、自分に当てはめてみると他尊心が私は低いと感じた。 第四の賢者の教え 「何にになりたいのかではないのだ。何になろうともかまわんが、どんな人間になりたいのかなのだ。いやもちろん、何になりたいのかを考えること自体は悪いことではない、ただ、それを考えたとしても、どんなそれになりたいのかを考えなければ、幸せを手にすることはできないのだよ。」 のあたりたから私も賢者になるために素直に学ぶ心を持ったと感じた。 また、なりたい職業になれなかった今でも自分が幸せであると感じでいるのはこの事に由来していると思った。 たまに読み返してみて 賢者として生きたいと思う

    0
    投稿日: 2024.02.23
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    賢者になるための、平易に言い換えるならば、よく生きるための10のピース。自分の価値を知り認め、在りたい姿になるために今を懸命に動き、問いかけ、人を助け人に助けられながら生きる。 ビジョンを見つけられるか不安に思ってしまうけれど、見つけるのではなく見つかるものなのかもしれない。

    0
    投稿日: 2024.01.22
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    1日12-14時間もの自分の人生、時間を使って働いている今の仕事は本当に投資に値してるのだろうか。後悔の無いよう仕事を進めているが、この投資で生まれた製品に感動してくれる人はいるのだろうか。 そして自分が到達したい場所は何処なのか、改めて考え直すべきだな、と感じた。

    0
    投稿日: 2024.01.04
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    人生が思うようにいかないと感じていたアレックスは、ある日不思議な少年ザイードと出会う。 ザイードの旅の記録である賢者の書を読ませてもらう。そこに書かれてある内容にアレックスは、感銘を受け、自分の人生を見つめ直すきっかけとなる。 賢者の書に書かれてある内容は、特に変わっている事でもない。そうなのだ、ちょっとした心がけで、人生は変わるんだとの啓示の書でもある。

    0
    投稿日: 2023.12.01
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    人は変わらないよ!変わるのは自分だけだよ! なんて悲しい事を言う本があります。 僕はそれは違うと思います。 自分の子供が失敗したら、人は変わらないからね! って見放せますか?僕は出来るまでその人のペースで見守りながら、ヒントがあるなら伝えながら期待していたいです。 それが自分の子供じゃなくても。大事な人や仲間には、プレッシャーじゃなく、ただ勝手に期待してます。それをするかどうかはその人次第。 だから、その人が悩んで聞いてきても、どうしたいの⁈と自分の意思を尊重して欲しいんです。 わからない。 わからないのも今のその人の意思です。 答えがあることが全てじゃない。変わることが全てじゃない。行動が全てじゃない。 理屈とか、理論とか、納得感とか、方法とか、言い方とか、そんなことじゃなくって目的地はどこ?だけあって、わかるとかわると思ってます。 この本を読んでもっとそう思いました。

    0
    投稿日: 2023.11.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    行動 行動によって成功や失敗を期待しない 多くの行動によりその結果から次の行動を考える 可能性 人間には無限の可能性がある。 自分の心にも無限の可能性が与えられている 自尊心と他尊心 これ以上ないくらいに自尊心を高めると同時に他尊心も同じ高さまで高めること。 自分は大事だし他人も同じくらい大事 目標 何になるかではなく、どんな人物になるか 今 今この時を成功者として相応しい行動を取る 振り返った時にこの人なら将来大きな成功を手に入れて当然だと思えるような1日にする。 投資 自らの財産(時間)を投資する 幸福 自分を幸せにすることを探す人と 他人を幸せにすることを探す人。 後者は喜びに満ちた楽しい世界になる 言葉 人生は言葉によって作られる 自分が発する言葉と心の中で考える言葉、両方から。 自分の心から発する言葉通りに人生は作られる 認める 今のありのままの自分を受け入れて認める。いつからでも人は変われる。 感謝 ありがとうと口にする。形にする。 与える 常に与える側になる。 受け取りたいならまず与える 誕生 可能性はいつでどこにでもある

    0
    投稿日: 2023.10.31
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    【要点】 物語の主人公はアレックス(2児の父,悩める中年サラリーマン)とサイード(少年) サイードは14歳の誕生日に祖父のジャミスから『最高の賢者になる旅』(賢者の書)をプレゼントされる。 9人の賢者が教えの証として1人ひとつずつ持つ ピースを集め、賢者の書を完成させる。 そして、その書を9人目の賢者へ渡し、 自らが最高の賢者となることがミッション。 【感想】 旅の途中でサイードが学ぶ各種の教え・原則は読者に感銘を与えるものしかない。 そのうちから、3つを厳選して以下に記す。 最も大切な教えは、人生をつくるのは『言葉』 選択や行動を上回り、最も人生に影響を与える。 そして何よりも影響を与えるのは自分自身の言葉であり、すなわち思考でもある。 ◎全ての原則に通づる教えで、本書の最重要ポイント。 全てを始める、変えるのは『行動』 行動の結果手に入るものは、失敗でも成功でもなく絵を完成させるための必要なピース。 ◯自分を奮い立たせる言葉 感謝・与える・誕生 ①ありがとうが持つ力の大きさ ②与えよさらば与えられん ③全ての人に可能性がある サイード⇄アレックス間最後の教え ⭐︎喜多川泰先生のデビュー作

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    投稿日: 2023.10.22
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    ・行動の結果手に入る物は成功でも失敗でもなく大きなパズルのピースの一つである。 ・他尊心は自尊心と同等に持たなければならない。他人を幸せにするために生きる。 ・何になりたいかではなくどんな人間になりたいか。理想とする人間像の追求。 ・言葉と思考は人に影響を与える。ポジティブな言葉と思考がその人を成功に導く。

    0
    投稿日: 2023.10.22
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    すばらしい。良書です。とてもわかりやすい。中高生に読んでほしい。啓発本に慣れている人、年配の方からすると少し物足りないし、回りくどいかもしれない。

    0
    投稿日: 2023.10.06
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    どの賢者の言葉も響くものがあった。きっとまた日々生活するうちに、薄れてしまう気がするから何度でも読みたい。その度に受け取り方や連想する出来事も変わるような、まさに魔法の一冊。 整理のため、以下特に心に残った賢者の言葉。 人は言葉で変わる。周りの人にかけられる言葉で、自分がどういう人間かを理解し自然とその言葉に寄っていく。しかし周りの言葉以上に、自分の言葉が自分に与える影響は凄まじい。なぜなら一番近くで一生を共にするのは自分の言葉だから。 「自分は不幸だ」と思う人が幸せになれるか?自分の境遇を運や縁がないことのせいにする人が幸運を掴むか?それは想像しにくい。 自分にいい言葉をかけてあげること。それは自分が巡らす思考に限らず、情報を取捨選択するときも同様ではないか。どんな言葉を発する人と関わるか、どんな言葉を持つ人の本を読むか?それによっても大きく左右される。 だとすれば、わたしがこの本を手に取ったことはとても幸運なことだ。また簡単に影響されると周りに言われるかもしれないが(笑)この本には大いに影響されても構わないと思える言葉しかない。 だからこそ、また何度でも読み返したい。

    8
    投稿日: 2023.09.12
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    こうありたいと思う的なところが抽象的すぎてあまり感動せず。自分の思考も言葉という視点は新鮮。 運転者や手紙屋の一つ一つの復習本みたいなようだと思った。 自分の中で整理しないと読んだ意味がないように感じるから整理してみると、 行動に移した結果に良し悪しはない、とりあえず多くの行動をおこし、ビジョンという最終的な完成形には必要なものだったと認識される。→行動力。 人間には無限の可能性があり、それを自覚しよう。→向上心。 他人にも無限の可能性があるのだから自分も他人も同様に大切に。→謙虚。 どうなりたいかが大切。→人間性。 未来や過去にとらわれず目の前のことに集中。→日々の積み重ね、継続力。 時間を投資する→日々の努力。 自分を幸せにしたいか、他人を幸せにしたいか→今週の「こっち向いてよ向井君」にもあった自分のためだけでは頑張れないという言葉に似ている。やはり自分本位だけだと最終的な底力みたいなものは発揮されないのではないか。 自分に聞かせる言葉を考えること。それがプラスであるように自分を認め続けること。→ポジティブ思考。 感謝の言葉を口に。→お店などでも日頃からできること。 受け取る側ではなく与える側に。→時代を繋げていくことも大切。 いつでも生まれ変われる→思い切りの良さ。

    0
    投稿日: 2023.09.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

     感動の涙が止めどなく溢れた自己啓発的小説です。  特に、『 人生というのは、一冊の伝記を完成させるようなものだ。  そして人生を成功に導くために今日一日の中でできることは、たたひとつ。』で、始まる『 第五の賢者の教えーー今 』は、まさに、" 今 " のわたしに必要な事柄でした。  『「私はサイードのように世界中を旅して歩いたわけではない。ずっと同じところにいて生きてきた。しかし、パズルのピースを集める人生の旅はしていたんだ」 このことにアレックスは初めて気がついた。』  そうなんですよね。 人は皆、図らずも出会う苦難をふうふう言いながらも乗り越え乗り越え生きている。 でも、そのお陰様で自分の輝くピースを得ているんですね。 有難いことです。   この物語は、時間を経て、私たちを幸せへと導いてくれることでしょう。 わたしも、更に多くのピースを集められたらと、切に願います。

    1
    投稿日: 2023.08.19
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    児童文学のように読みやすいです。 自己啓発本のように感じた。 最後の賢者の教えは【感謝】。とてもいい本だった。

    3
    投稿日: 2023.08.11
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    賢者たちの言葉によって、自己肯定感が高められました。一番印象的な言葉は、「時間を投資する」という教えです。お金のためではなく(それも必要ですが)、他の人ために自らの時間を使うこと。それが愛を与えることにも繋がるのかなと。そして、西のオアシスの住人になれる秘訣なのかもしれません。そうして、他人への感謝を忘れずに、今この瞬間を一生懸命生きていきたいです。

    1
    投稿日: 2023.08.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ストーリー形式で、読みやすかった。 どの教えも人生において大事な教えですが、私が1番好きな教えは、自分と同じくらい他人を尊重するということ。 自尊心と他尊信 自分も他人も無限の可能性を持った尊い存在だと思える自分になりたいなと思いました。

    2
    投稿日: 2023.07.26
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    一緒に旅をしている様だった。 自己啓発本。 自分の中でなんとなく感じていた感覚を言葉にしてくれている様な内容だった。 14歳。たまたまヤマザキマリさんが一人イタリアに旅に出たのも14歳。 私自身が一番破天荒だったのも14歳頃だったなぁと思い、感慨深いものがありました。 感受性の強いその時期に、どんな人に出会うか。 それと同時に、何歳からでも新たな人生はスタート出来ることを教えてくれる本でした。 書き留めたい内容が沢山だった。

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    投稿日: 2023.07.08
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    少年が9人の賢者に出会いそれぞれの賢者の教えを学ぶストーリー 喜多川泰シリーズの自己啓発ストーリー本 人生をより豊かにできるようなことが随所に記されてあり、今日から自分も一つでいいから言動に起こしていきたいと思える良書

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    投稿日: 2023.06.19
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    今までの喜多川氏の身近にある展開風な作品ではなく少し宗教チックな内容。というわけで書いてあることがスンナリ頭に入ってこなくて途中挫折。

    1
    投稿日: 2023.06.12
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    後輩にオススメしてもらい、久しぶり喜多川泰さんの本を手に取った。最初主人公が外国人と戸惑いましたが、読み進めるといつもの感覚を取り戻し、読み終わる頃には温かい気持ちに。 自分が賢者でありたいとは思わないけれども、どれも大切なこと。 特に感じたのは2つ。 【人生は自分の発する、接する言葉によって作られること。】ネガティブな言葉を言ってしまいがちだからこそ言葉に意識を。 【誰からも何からも素直に学ぶこと】

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    投稿日: 2023.06.04
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    4回に分けて読みました、その間が一ヶ月とか空いたから最初の方あんま覚えてないけど、めちゃポジティブ思考になれる事言ってくれる。本来の自分もポジティブ思考好きなので爽やかな気分になれた、でも読むのは大変だった!。

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    投稿日: 2023.06.03
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    9人の賢者に会い、 人生で必要なものを見つける旅に出る。 物語なので、読みやすい。 少し話がくどいところもあるなと思った。

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    投稿日: 2023.05.29
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    「人間の可能性は無限大である」 少年が9人の賢者を訪ね学ぶお話。 ファンタジー物が苦手でも読みやすく 心が苦しくなった時にまた再読したいそんな物語。 「今日から新しい人生を始めても遅くない」 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 帯確認せず(丸見えなのに笑)パッと見のフィーリングで手に取った作品。 自己啓発書はあまり読みません。というか読んだこと…あるかなぁ? 少し読んだことはあっても完読したことは多分ないと思います。 正直ファンタジー物もあまり得意じゃありません。 読み始めて、あれ?これ自己啓発系?って少し構えたけど そんなことが気にならないくらい読みやすくて、気づいたら読み終わってました。 わたしは人生ドン底経験済み、悟りの境地に入りかけているんですけど… この作品を学生時代、新入社員時代の自分に読ませてあげたい。 色んなことに悩んでいた時に呼んだら、賢者の言葉がすごく響いたと思う。 成長するサイード、くたびれた大人のアレックス、賢者たち。 自己啓発書なんて…って 正直自己啓発書を馬鹿にしてる人っていると思うんだけど これは自己啓発書ぽくなく物語として読めるので1冊持ってて損なしだと思います。 まだ、本当の底を経験してないのなら。 まだ、仕事や友達…家族や未来、悩んでいることがあるのなら。 心が少し疲れた時にパラッとするだけで 忘れていた何かを思い出せる。そんな作品です。

    1
    投稿日: 2023.05.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この一冊に書かれたあらゆることを通して、すごく府に落ちた 今起きている耐え難い現実は、全てこれまでの自分自身が生んだ結果だと、ずっと相手のせいにしていたけど、やっと納得できた 私は幸せでいたいし成功者になりたい 強欲で傲慢だと気付いているからこそ この本の教えすべてが私の中で当たり前のことになって、今日1日を一生懸命生きていけるようになりたい それは簡単じゃないかもしれないけど、満たされた人生送ってる人はきっとそうあるんだな

    0
    投稿日: 2023.05.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    面白そう!とファンタジー作品を求めて読み出した為、自己啓発本で驚きました。 自己啓発と思ったら面白くて内容も良かったですが、私が求めてたものとは違ったので今回はこの評価で...。 「自尊心と他尊心は同じ高さ」 この言葉が私には一番響きました。

    0
    投稿日: 2023.05.06
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    ①必要なピースを集めるためにできるだけ多くの行動を起こす。 ② 不可能と思えるようなビジョンを実現する無限の可能性が自分にもあるということを正しく自覚する。 ③ 自尊心と同じ高さにまで、他尊心も高めている。 ④ 何になるかを目標にするのではなく、どんな人間になりたいのかをまず真剣に考える。 ⑤ 今日一日、成功者としてふさわしい過ごし方をする。『この人だったら、将来大きな成功を手に入れられるのは当然だ』 と思える今にする。 ⑥ 時間を投資することを欠かさない。 ⑦ 自分を幸せにすることではなく、他人を幸せにすることを探して生きる。 ⑧人生は自分の言葉によって作られている。 ⑨ 自らが恵まれているということに気づき、それに対してありがたいと心から感じる心の素直さを持つ。 ⑩ 手に入れたいと思うものを先に人に与える。 ⑩①今日が自分の誕生日。

    0
    投稿日: 2023.05.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    自己啓発と知らず、小説と思っていたのでなんかなぁ…でした 自己啓発と思って振り返れば、すごくいい内容だったと思う 主人公と同じように読み進めるため、最後のパートでは強く引き込まれた 最後だけは詰め込み過ぎでは?と感じた

    2
    投稿日: 2023.04.22
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    喜多川さんのデビュー作です。 塾の講師や講演をよくされている方らしく、賢者の教えがとても分かりやすかったです。 そして、要点をまとめてあるので読みやすかったです。 誰でも成功できる、誰でも賢者になれる、全ては自分次第。そんなメッセージを受け取りました。 喜多川さんの本は、4冊目ということもあり、すっかりファンになってしまいました。

    0
    投稿日: 2023.04.10
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    想像以上に参考になる本だった。わりと自己啓発要素が強いですが、必ず刺さる言葉に出会えそうな一冊。また読み返すと思う。

    1
    投稿日: 2023.03.21
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    物語や小説として読まないほうがいい。 これは、分かりやすく、読みやすいファンタジーものにした自己啓発本だから。 分かってることだけどハッとする。読後は心が綺麗になった気持ちにさせられる。素直な気持ちで何度も読み直すと良いと思う。

    2
    投稿日: 2023.03.12
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    喜多川さんのデビュー作 他の作品同様、「人生論」「人生観」が主題のように思った デビュー作ならではといった荒削りなところも見受けられる 他の作品に比べてメッセージ性やストーリーがなんとなく漠然としていると感じた

    0
    投稿日: 2023.03.11
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    誕生日に知人からいただいた本。普段手に取らないような本を選んでくれたとのことだったので、早速読んでみる。「賢者の書」というタイトルから、ファンタジー的なストーリーを想像していたが、どっこい実生活にも生かせる「教え」がふんだんに盛り込まれた素敵なストーリーでした。一応、自己啓発本……なんだろうか。登場人物の二人、アレックスとサイードに焦点を当てたストーリーになっていて、よくある自己啓発本っぽさは感じなかった。本の中で語られる「教え」は日常を過ごしていて共感できることが多く、ページを読み進めるうち、登場人物たちと一緒に自分も賢者に近づいているような錯覚に浸ることもできた。疲れた時に読むと、きっと心が爽やかになって、明日また頑張ってみようと思える――そんな素敵な一冊でした。

    0
    投稿日: 2023.03.09
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    凹んだときにまた読みたいと思った。 人生は大きなパズルという表現に納得。 自分の人生を変えていくために何をすればいいかわからないけど、読み終えたときには何か行動を起こしたいと思った。

    0
    投稿日: 2023.03.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人間は一人ひとりがかけがえのない唯一無二の存在だ ↑ 大切なものや言葉は、歳をとるにつれて素直に受け取れなくなってしまうし、忘れてしまう。 私は、少年サイード目線を借りて、忘れていたものを取り戻すような感覚でこの本を読んでいた。 他人の目線を借りているからこれほどすんなり言葉が体に沁みていくのかもしれない。 すごく為になって、面白い本でした。

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    投稿日: 2023.02.22
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    あたりが多い喜多川さんの本だけど、残念ながらこの本は時間がかかってしまった。おかげで!?うまく繋がらず。再読に期待。

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    投稿日: 2023.02.17
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     賢者に会いに行く旅をしてきた少年の記憶を、大人が賢者の書を通じて学ぶ物語。  今まで何も考えずに楽な方へ流されて来た自分には刺さる物がありました。 いつからでも自分は成長出来ると思える教えがここにあります。  9人の賢者の教えを心に刻み、今日から自分を一緒に変えていきませんか?

    0
    投稿日: 2023.02.16
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    運転者が面白かったので続けて読んだけど、何かイマイチ。多分、押しつけ感を感じるからかもしれない。それは、ただ単にそう言う本だからってだけなんだろうけど、今の自分には少しきつかった。 なにか、サラリーマンの研修みたいな感じ。初めからこれを伝えると言うことありきで、それ以外は認めない、みたいな。うまく言えないけど、響かなかった。けど、この作者が嫌いとかそう言うのじゃなく、好きな人も多い作品だと思う。

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    投稿日: 2023.02.13
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    賢者になる者はどんな人からでも学びを得ることができる素直さを持っている。 また、自分が人生の主人公でありつつも他者への感謝を忘れてはいけないということが大切だと思いました。 大人も楽しめる作品であると同時に、子供に読ませたいと思える作品でもありました。

    1
    投稿日: 2023.02.08
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    人生は、言葉によってつくられている。 その人に起こるすべての出来事は、その人が発したり、心の中で思い描いたりする言葉に起因する当然の結果に過ぎない。 人生をより素晴らしいものにするためには、とにかく感謝の言葉を多く口にする毎日を送らなければならない。 第八の賢者の言葉が心につきささりました。 感謝!

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    投稿日: 2023.02.06
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    自己啓発と物語をミックスした本です。いいなと思う表現が多々あり、ためになりました。 普通の自己啓発本じゃ少しお硬いかな、というときに読むといいかもしれません。

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    投稿日: 2023.01.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    やっぱり与える人は与えられる。その通り。 ネガティブな言葉をあまり使わずに、ポジティブな言葉を使おうと再認識。 さあ次は誰にこの本を渡そうか!

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    投稿日: 2023.01.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ①行動  行動起こすのは成功でも失敗でもなく、1枚の絵を完成させるのに必要なピース。期待していたピースでなくとも、失敗ではない。成功に向けての大事な経験である。辛いことも、その時は分からないが、完成した時に気づく。 ②可能性  人間には無限の可能性があるから、自分にはできないとかは思う必要がない。 ③自尊心と他尊心  自分は素晴らしい人間であり、唯一無二であると「自尊心」を高めなければならない。また、他人も唯一無二の素晴らしい人間であり「他尊心」も高める必要がある。 ④目標  何になりたいかではなく、どんな人間になりたいか。なりたい人間になれればどんな職であっても成功するだろう。その目標となる人間像に向かって努力をする。 ⑤今  今日1日を成功者としてふさわしい1日にする。自らの伝記を作った時、1日1ページをふさわしい1日にすることで、読者が「そら成功するわ」ってなることが大事。過去のページを読み返し、悔やむ必要はない。貴重な1日を無駄にしてはいけない。 ⑥投資  成功者は皆、無一文から成功している。彼らが投資したのはお金ではなく時間である。お金があるない関係なく時間は皆平等で投資できる。1〜2時間の残業代を稼ぐのではなく、別のことに投資することにより見返りがある。無償で働くことにより、上司からの信頼や人望、人脈や技術、知識の向上もあるかもしれないが、無意味で笑われることもあるかもしれない。しかしこれも1枚の絵を完成させる大切なピースである。 ⑦幸福  人を何を探して生きるか2通りに分かれる。自分を幸せにすることを探すか、他人を幸せにすることを探すか。自分を幸せにすることを探すグループは、この世は思うよにいかない、楽しいことの少ない場所になるだろう。他人を幸せにできることを探すグループは、喜びに満ちた楽しいことの多い場所になるだろう。なかなか他人を幸せにすることがいいことだとわかっていても行動にはうつしにくいものである。 ⑧言葉  人生は言葉によって作られる。人間が1番よく聞くのは心の中でつぶやかれる自らの言葉である。名医に「これは治りません」と言われるだけで不安で病気が進行することもあるが、「大したことないです」と言われるだけで安心して回復することもあるくらい言葉は偉大である。将来には自分の発した言葉通りの人生になる。成功すると唱え続けることにより、成功に向かっている人生の途中であると認めることになる。 ⑨-①感謝  人生をより良くするには感謝の言葉を多く口にする。人間1人では生きていけない。自分と出会う全ての人、出来事に感謝しなければならない。「ありがとう」と伝えることで毎日が感動の連続となる。成功とは、幸せな人生。幸せな人生とは、全ての日を幸せで満たす。全ての日を幸せに満たすと言うことは、今日は絶対的に幸せな日でなければならない。そのためには、今日1日を感謝で埋め尽くす必要がある。 ⑨-②与える  人生において、欲しいものを手に入れるためには与える人にならなければならない。感動の多い人生にしたければ、感動を多く与える。人から認められたれば、人を認める。愛が欲しければ、愛を与える。 ⑨-③誕生  人は生まれた時は0%の状態である。人生において、誕生を迎える瞬間がある。それは1冊の本との出会いかもしれないし、人との出会いかもしれない。そこからスタート(誕生)して生まれ変われる可能性を持っている。成功を手に入れることのできる最高の賢者として第一日目をスタートできる。 学ぶ姿勢がある者にとっては、世の中のあらゆる人が師となりうる。誰からでも学べる。 運がいい悪いというのはない。なるべくして起こる。不運は自分の姿勢に原因がある。

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    投稿日: 2023.01.21
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    2023年最初に読んで良かったと思える一冊! 「すべての成功を手に入れることのできる最高の賢者になる旅」を通して、最高の賢者を目指す少年サイードが9人の賢者から様々なことを学んでいく。 行動、可能性、自尊心と他尊心、目標、今、 投資、幸福、言葉、感謝、与える、誕生 人間は何度だって生まれ変わることができる。 この一冊と出会えた今日という日は、すべての成功を手に入れることのできる最高の賢者としての、人生の第一歩を手に入れた。

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    投稿日: 2023.01.13
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    人生において欲しいものを手に入れるためには、手に入れたいと思うものを与える側にならなければならない。与えられるのを待っているだけでは、本当に欲しいものは手に入らない。与える人になる必要性を感じました。大切な人に読んでもらいたい本でした。

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    投稿日: 2023.01.05
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    行動を起こすこと 良い事も悪い事もパズルのピース 人間に与えられた大いなる力は心。無限の可能性を持っている。 自尊心と他尊心を同じ高さで持つ事 何になりたいかではなく、どんな人間になりたいか 今日一日を成功者として相応しい過ごし方をする 時間を将来のビジョンのために投資する 他人の幸せにできることを探す人になる 言葉を大切にする 感謝の言葉を多く口にする 与える側の人間になる いくつになっても生まれ変われる

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    投稿日: 2023.01.03
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    2022年最後の一冊にふさわしい本だった。 成功したいと言い続ける自分にピッタリな一冊 まるで、今年自分が読書で学んだことを再確認させてくれる一冊でした。 来年はもっと本読もう。

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    投稿日: 2022.12.31
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    第七の賢者の西のオアシスと東のオアシスの話しが良かった。どちらで暮らしたいかとゆうと両極端で息が詰まりそうだから暮らしていけなさそう。真ん中のオアシスが暮らしやすいと思いました。 最後の賢者から学びとる事のできる感受性が素敵ですね。

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    投稿日: 2022.12.31
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    賢者それぞれに当然の様に心を動かされて『運転者』程じゃないにしても感動が止まらなかった。それ程、自分の人生もこの主人公同様反対の人生だったんだなと。 学ぶ側が賢者である必要性は本当に刺さる。

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    投稿日: 2022.12.16
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    何になりたいかではなく、どうなりたいか。 他人が自分の物語を読んでいるとしたら、読者が「こいつは将来成功するな」と思えるような1日を過ごす。そう思われたなら、全てを手に入れたに等しい。どこからスタートしたかなんて関係ない。 安定の喜多川ワールドに魅了されました。この物語式で理解する自己啓発本って発想が素晴らしい。漫画はあっても、なかなかここまでしっかりした小説版はないので、お気に入りの作家さんです。 今回は他の代表作品と比べて頭を使う必要がある。もう少し簡単な表現はなかったのだろうか。そんなことも感じましたが、各章の最後まとめがあるので、混乱は回避できました。

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    投稿日: 2022.12.06
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    読書が苦手な私が次は、次のページはと読み進めることができました!この本に出会えて本当に良かった!読み終えた時のワクワクに感謝!

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    投稿日: 2022.11.21