
総合評価
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powered by ブクログ喜多川さんの本を読むのは、「君と会えたから」に引き続き、二冊目でした。 サイードという少年が様々な賢者に会い、自らも賢者に近づいていくお話です。 その中で一番印象に残ったのは、とある街のナースが言った言葉です。「私たちの心は日頃耳にするすべての言葉に影響を受けていて、心で自分の人生を決めている。そんなに大事な言葉だけど、環境は選べないことだってある。しかし、人間が一番よく聞くのは、自分自身の心の言葉。」という内容です。きちんとした言葉をきちんと自分にもかけていこうと思いました。 また、今は自分は何も手に入れていなくても、実は成功した幸せな人生に近づいていると思えるようになりました。 そのほかにも、参考になる言葉をたくさんいただくと同時に、忘れていたものを思い出させてもらいました。 手元に置いて本当に良かったと思う一冊です。
0投稿日: 2015.02.26
powered by ブクログより良い人生を活きるための考え方を、ファンタジー小説形式とすることで、わかりやすく表現した名作!自己啓発本は星の数ほどあって、今までに何十冊と読んできた中では、この本が、現時点でベストかなー、と思わせるぐらい内容がギュっと詰まった一冊!!自己啓発系の本を読んだことの無い人の、初めての一冊としてお勧めしたい。 以下、参考になった点。引用、自己解釈含む。 ・行動の結果手に入るのは、より良い人生を成し遂げる為の貴重な1片のピース。たとえ、行動の結果手に入れたものが、その時の自分にとっての期待通りでない1片だとしても、その1片が大きな絵を完成させる為にはかけがえのない1片であることを知り、一喜一憂をしないこと。その1片はどんな絵に繋がるのかを楽しんで想像する。そして、その大切な1片を手に入れる唯一の手段は行動である。 ・無限の可能性を誰しもが持っている。もちろん、自分も持っている。そのことを信じていると、おのずと可能性は開ける。 ・自分と全く同じ人などいない。自分はこの世のなかの唯一無二の存在。超、超、超、希少な存在。存在すること、それだけで価値がある。自尊心をしっかりと持つ。しかし、自尊心だけではダメ。同じ次元で他尊信を持たなければならない。なぜなら、どんな人間も、あなたと同様に唯一無二の存在であり、尊重すべき存在。このことを理解しなければ、自己成長は出来ない。 ・何になりたいかを目標とするのではなく、自分自身がどうありたいかを目標とすべき。どうなりたいかという目標がきまれば、自ずと何になりたいかは決まってくる。 ・人生は自分の伝記を作り上げることと近しい。後世の人が自分の伝記を読んだ時に『あーこの人だったら成功するだろうさ!』と思ってもらえるような、毎日を過ごすべし。歴史上に名を残す人は皆、この人なら・・・と思わせる行動を取っているもの。 ・時間は皆平等。この時間をどう投資するかに意識を向ける。目先の日々の給与を稼ぐために時間を費やしていては投資にならない。 ・自分を喜ばせることに主軸を置いた生き方をするか、他人を喜ばせることに軸足を置いた生き方をするか。 ・人間の心は言葉によって出来上がる。意識しようとしまいと、悪い言葉を投げかけられ続けると、心が闇に飲み込まれてしまう。言葉には、誰かが発して耳で聞く以上に、自分自身の中での自問自答の影響が大きい。 ・自分の人生を素晴らしものにするために、生まれ変わろうとするとき、他人がどう思うかなどは、全く聞かなくても良い。誰かの目を気にせずに、自分がやりたいことはなんなのかを、じっくりと考える。
0投稿日: 2014.09.10
powered by ブクログ読みやすい小説になっていますが、書いてあることは人生のスタンスに影響を与える深い啓発書です。 一気に読んでもよいし、物語にリンクしてひとつひとつの課題をじっくり会得して読み進めてもよいと思います。
0投稿日: 2014.05.22
powered by ブクログ大変参考になりました 特に若い人には読んでもらいたい本ですね 多少描写に読み辛い所がありますが 著者の最初の一冊です
0投稿日: 2014.04.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
喜多川さんの本は教訓を小説にして伝える手法なので説教がましくなくて 入ってきやすいです 引用メモ ・行動を起こす ・大いなる力=心 ・新しいものを生み出す ・無限の可能性がある ・自尊心↑ = 他尊心 ・成功ってどんな人にあなたがなりたいか 理想とする人間像の追求である 強い意思が必要 ・今日一日、自分が理想とする人間にふさわしい過ごし方をする ・他人を幸せにすることを探す ・人生は言葉によって作られる 発する、心の中で思い描く言葉に自分の心は影響される ・感謝の言葉を多く口にする毎日を送る ・手に入れたいと思うものを与える側に ・「そう信じるのではなく、それに気づく」ことの大切さ。 ・行動が経験を生み、それが良いものに見えようと悪いものに見えようと、 人生に必要不可欠な「ピース」であること。 ・全てが大切な教え!それに気づかないときでもそれを受け入れ、その後の必要なときに本当の意味がわかる
0投稿日: 2014.01.04
powered by ブクログ人生の効果的な生き方の本。主人公の子供に賢者が語るというスタイルだから全体の教えがわかりやすくバラバラにならず一つの繋がりに感じられた。具体例など少なく全体的にシンプルで短いがその分、通しで一気に読めたので心に染みてくるものがあった。
0投稿日: 2014.01.02
powered by ブクログこの本を読み終わると賢者になれる本。 ------------------- アレックスは駅舎を出たとき少し肌寒さを感じて、かばんと一緒に左手に持っていたスーツの上着を羽織った。 昼間のだというのに低く厚い雲が空全体を覆っているせいか薄暗い。 衝動的な旅。 14歳~3年間居た場所。 思春期と、言葉の問題+アレックスの英語を同年代の少年たちは理解できるが、アレックスはドイツ語を理解できない→いつも一人。 昨日も何の変哲もないいつもと同じ一日が始まったはずだった。 中学高校に通う二人の子供(姉と弟)が居た。最近余り口を利いていない。 外に出かけては遅くに帰ってくる。 二人とも居る時は、お互いのステレオのボリュームを競うように上げる。 妻のナンシーは良くしゃべる。 昔:聞いていて可愛い人→今:文句や八つ当たり、聞いていた嬉しくない。 毎日10分だけ一人の静かな時間が取れる。 今朝、ダイレクトメール、上着の内ポケットに入れる。 会社:不景気で会社の業績が余り良くない。リストラが何度か断行される。 前社長の息子が今の社長。アレックスより二周り若い。そりが合わない。 一線級の仕事→雑用。 会社を辞めなかった。(家のローン、給料の良い仕事が無い。) 昨日、昨年度の顧客からの感謝状を項目別部門別に分けて、日付順に並べておく。(皆のいるオフィスでやらされる。=嫌がらせ。)
0投稿日: 2013.12.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
喜多川泰さんの作品はどれも考え込む場面が出てくる小説に寓話の部分を盛り込み徐々にテンションを上げて行き、最後に心に良かったと染み渡るものを入れている。
1投稿日: 2013.08.26
powered by ブクログ通勤電車二日で読了。最初はここから始まったんだ〜という感じ。後年の著作の方がより練られているように思います。啓発される役のアレックスが50歳という設定には親近感を覚えました。(^^;;
0投稿日: 2013.07.09
powered by ブクログ東のオアシスと西のオアシス。私がいるのはどちらなのか…。東の住人に裏切られた時は気持ちがざらつき、自己満足、自己肯定さえできない時は、自ら東の住人に近づいている気がする。 今の自分に幸せを感じられないなら、どこまで行っても、物理的に満たされても、結局は幸せにらなれない。感謝し、感謝されることこそが人生において一番なのだ。『羨望』『嫉妬』という気持ちはよくも悪くも自分自身に大きな影響を与える。この気持ちをコントロールできたら、幸せな気持ちで満たされた世の中になるだろうに…。 いろんな事に疑問を持ち始める思春期に入った息子に一度読んでほしいと思う。今生きている意味を考えながら…。読み終わったあとは、『向上心』と『満足感』。このバランスをうまくとっていってほしい。 そして私はもう一度、ここにある意味を再確認しようかな。
1投稿日: 2013.05.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
やっぱり喜多川さんの本はどの本も感動させられて素敵な本ばかり。 この本もまたその一つ。 ずっと覚えておきたい言葉、体に染み込ませたい考え方ばかりが詰まってる。 この本を読めば誰でも幸せでいられると思う。 そばにおいて、何度でも読み返したい一冊!
0投稿日: 2013.03.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今までの経験で培った自分なりの持論が答え合わせしていくような感覚だった。 自分の考えと本の内容が合っているものについては、身をもって実感していたため、この本の一語一句が宝のように感じた。 普段からただ運が良いと済ましていたことが、考えや言葉、行動の賜物だったことに気づけた。 中でも、新しく見習いたいと思った賢者の教えを記す。 第3の賢者 リスペク 自尊心と他尊心 自尊心を大事にする。自分はかけがえのない存在だ。 他尊心(造語)を大事にする。自分の周りにいるすべての他人をこれ以上できないほど尊重し、尊敬しなければならない。 自尊心は、他尊心と同じくらいの高めて良い。自分を他人よりも価値のないものとして卑下してはならない。 自尊心と他尊心を常に同じ高さにしなければならない。 賢者たる者自尊心を高く持たなければならない。いつも自らかけがえのない、唯一無二の存在であると自覚しなければならない。 身の回りにある物は、自然か他人の手で作られている。だから尊敬しなければならない。 第5の賢者 5人の成功者の伝記を読んだ結果、成功する人の共通点は幼少期からそれなりのエピソードを持っていて、成功したときやっぱりなと思う。 それは過去や未来に生きているのではなく、今を一生懸命に生きている。 もし、成功したいのなら、「あぁ、こいつは成功して当然だ」「この人は、絶対成功する人だ」と確信するような一日を過ごすこと。 人生は、一冊の伝記で過去を書き直すこともできないし、未来を先に書いておくことも出来ない。つまり、書き足すことしかできない。行動と言動だ。 伝記というのは、エピソードで作られる。どんなときに、どういう行動を取ったのか、窮地に追い詰められたとき、何と言ったか、そういうものが積み重なって完成する。 今何を持っているとか無いとか、状況が有利であるとか、不利であるとか全く関係ない。 君の伝記を読んでいる人間が、君は絶対に成功する人間であると確信できるような1日にすればよい。 今、君が何を持っていて、どんな成功を手に入れたか、人より優れているとかどうでもよい。 大切なのは、君が将来成功するに足る人間と思われるかだ。 第6の賢者 投資とは、財産である時間を使うこと。 仕事の種類で尊いか、尊くないかは決まらない。働き方で、尊いか、尊くないか決まる。 お金を得るための労働は尊くない。無償で働くことが尊い働き方。 確かにお金を得ることを唯一の目的として働く者にとっては、無償のように感じるかもしれないが、実際にそうではない。無償どころか、この上ない大きな投資をしている。 しかもこの投資に失敗など存在しない。確実に大きな富を引き連れて、自分の手元に返ってくる。それがいつまで返ってこないとしても焦る必要は無い。遅れれば遅れるほど大きくなって返ってくる。 8時間労働で、2時間お金のために働くのではなく、2時間無償で働く。他の人が仕事をしやすくするため、社会全体のために、とにかく自分なりにこの2時間は何のために働くのか考える。 世間の人の言うところの「無償」で働くことによって、金の代わりにピースを手に入れる。 それは、上司からの信頼や人望、人脈かもしれない。技術や知識の向上の場合もあれば、一人だけ良い格好をしようとすると思われる、同僚からの嫉妬かもしれない。世間からの賛美の場合もあれば、無意味なことと笑われるというピースかもしれない。必ずもそのとき、もらって嬉しいと感じるピースではないかもしれないが、お前が大いなるビジョンを描き、それを最終的に完成させて、成功の人生を手に入れた時に、そのときに手に入れることが出来る。
0投稿日: 2013.02.17
powered by ブクログ自己啓発書ですが、ファンタジーの物語を読んでるようで、スイスイ読めました。 なんだか、最近調子が出ない時に読みます。
0投稿日: 2013.01.27
powered by ブクログ今、出会うべくして出会った本。 この本を受け入れる人は、本当に素直な人か、少しひねくれながらも幸せの道を探してあっちぶつかりこっちぶつかりとして来た人かもしれない。(私は後者) 迷いもがいている人は何かを掴むと思う。
0投稿日: 2013.01.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
喜多川さんの他作品と伝えたいことは同じ。 欲しい欲しいじゃなくて、欲しいことを与える努力をすると、欲しいことは手にはいる。 自尊心は他尊信と同じだけ高く持ってよくって、より高い自尊心を持つことが大事。 とか。 改めて思い出すことができました。
0投稿日: 2012.12.24
powered by ブクログ自己啓発書は普段からよく読んでいるのですが、この本は「ファンタジー自己啓発書」という今まで読んだことのないジャンルで、とても気になったので買ってみました。 僕は小説はあまり読まないのですが、冒頭から物語の中に吸い込まれていくような不思議な感覚になって夢中になってしまい、あっという間に読み終えてしまいました。 この本に書かれていたことは、今まで僕が読んできた自己啓発書に書かれていたことと同じようなものばかりでしたが、ストーリーとともに自然にスッと入ってくるような感覚でとても良かったです。 何回でも読み直したくなるような名作だと思います。 本当にこの本に出会えて良かったと心から思います。
0投稿日: 2012.11.09
powered by ブクログ”手紙屋”を読んでから、喜多川さんの著書に興味を持ったので、購入。一回読んだだけですが、生き方について得られるものがいくつかありました。何度も繰り返し読んで、本に書かれてある価値観を自分とすり合わせていきたいですね(^o^)丿
0投稿日: 2012.10.31
powered by ブクログここ最近で、もっとも心に響いた本。図書館で借りて読んだけど、買いに行きます。いつも手元に置きたいし、大切な人に読んで欲しい。 ひとつひとつの賢者の教えを心に刻み、相手を大切に、毎日を大切に、悔いなく、ポジティブで幸せな言葉で包み込みながら、過ごしていけたら、賢者と呼ばれる人になれると思う。 新しい1歩へむけて、今日からまた人生を楽しみます。
0投稿日: 2012.10.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
少年が9人の賢者に会い、それぞれの賢者からいろいろなことを学んでいく過程が記されていますが、視点は変えていますが、書いてある内容はいままでの「自己啓発」とあまり大差ないように感じました。しかしながら、その設定が奇抜で、物語風の文章で入って入れますので、より中に入り込みやすい仕組みになっています。ただ、設定が「賢者のプレゼント」とややダブります。
0投稿日: 2012.07.15
powered by ブクログ賢者になるために旅をする少年の物語。 この物語を通していろいろと人生に関しても考えさせられました。
0投稿日: 2012.06.06
powered by ブクログ人生について大切なことを思い出させてくれた気がする。 東のオアシスと西のオアシスの話がわかりやすくて印象に残った。 また読み返したい。
0投稿日: 2012.04.07
powered by ブクログ14歳の少年サイードが祖父から誕生日プレゼントにもらったのは、 『賢者の書』という中身が白紙の本だった。 表紙には9つのピースが入る凹みがある。 サイードは9人の賢者から人生において大切なことを学び、ピースを受け取っていく。 作者は東大文学部卒、塾の経営を手掛ける喜多川泰氏。 物語にすることで、老若男女を問わず、人生論がすんなり学べる感動作。 私が本著と出会ったのは、 永松茂久氏のDVD『感動の条件』 http://ow.ly/9bMXH で紹介していただいたエピソードに興味が湧いたため。 砂漠にオアシスが2つある。 東のオアシスは「自分の幸せしか考えてはいけない。」800人の住民がいる。 西のオアシスは「他人の幸せしか考えてはいけない。」200人の住民がいる。 この二つのオアシスの住民は敵対しているのだろうか? より富を得ているのはどちらのオアシスだろうか? この答えと理由を知った時、 「これからの時代で起こる”二極化”とは、こういう違いなのか。」と腑に落ちました。 他にも大切な教えが散りばめられています。 中学生に接する機会が多い方、 自分の生き方にどことなく違和感を感じている方、 これからの時代に必要な価値観を知りたい方、 是非おすすめします。
0投稿日: 2012.02.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
人としての生き方がストーリー形式で学べる良書。 ・行動することを恐れない ・自分の可能性を信じる ・今を生きる ・時間に投資する などなど、大切なことをたくさん教えてくれた。 自分の生き方に迷いがある人はぜひ一読する価値があると思う。
0投稿日: 2012.01.05
powered by ブクログとても感動的で心揺さぶられる一冊です。ストーリーがとても引きつけられ、読んでいて主人公の青年と一緒に冒険の旅へ出でいるように感じます。 たくさんの自分を奮立たせる言葉が随所にちりばめていて、人生の旅を歩んでいく感覚がある。 人は今ここから変われる 成功する人ではなく、成功してしまう人の違い なにになるのではなく、どんなふうになるのか 自分のパズルを探すこと。などなど・・
0投稿日: 2011.11.26
powered by ブクログこの本のように、主人公が学んでいる姿から、 読者が疑似体験的に学べる、というのは、 なかなかいい趣向だと思います。 物語形式の中で、 自分も登場人物のようにして読めたので、よかったです。 詳しい読書メモがブログにあります。 http://plaza.rakuten.co.jp/kyouikuuseful/diary/201009210000/
0投稿日: 2011.10.20
powered by ブクログストーリー形式のビジネス書。 人にとって何が必要かが書いてある。 登場する人物の名前は、学ぶ事柄を英語訳した物が多い。 人を尊敬する、どんな人間になりたいかを考えるかで職業が見えてくる等、人生に行き詰ったり、仕事で疲れた時にでも応用できる。 ビジネス書が苦手な方でも、スッと頭と心に入ってくる良書。
0投稿日: 2011.10.10
powered by ブクログ賢者の教えという人生にとって大切なこと。ひとつひとつがわかりやすく説明されていて読みやすかった。 読み返すたびに、良さがわかってくる。
0投稿日: 2011.10.05
powered by ブクログ一日あれば読める本だが何度も手元において読み返したい。これらの教えを忘れず、これから生きていけば必ずいい人生になると思うので、実践していきたい。
0投稿日: 2011.09.26
powered by ブクログ物語形式で人生で大切なことを教えてくれます。 物語になっているからこそ 大事なことがすっと自分の中に入ってきます。 何度も読み返したい一冊です。
0投稿日: 2011.07.05
powered by ブクログ行動の結果手に入るものは、失敗でも成功でもない。 人間は失敗をしたと思うと次の失敗を恐れるようにできている。 人間は、生まれてから経験する数多くの失敗のために、自信を失い、勇気をなくし、自らを価値のない人間であるかのように思いはじめてしまう。 自尊心を高めるということは、同じ高さまで自分以外のすべての人間に対する他尊心を高めるということを意味している。 大切なのは、何になりたいかではない、何になろうとかまわない、どんな人間になりたいのかが大切なのだ。 成功は職業についてくるものではなく、人についてくるものだ。 人間は自らが努力して創り上げたものの上にしか、安心して立つことはできない。 大切なのは、君が将来成功するに足る人間だと思われるかどうかである。 人生は、言葉によってつくられている。そして人間が1番よく聞くのは、他の誰でもない自分の心の言葉である。 人に感動を与える生き方をすることこそ、本当に感動的な生き方だ。 真に学ぶ姿勢がある者にとっては、世の中のあらゆる人が師となりうる。 2011.05.27 完読
0投稿日: 2011.05.23
powered by ブクログJR伊丹駅前にある町の本屋さん「ブックランドフレンズ」の店主/河田秀人さんの奨めで手にしました。 河田さんは、本のPOPをお客さんに書いてもらうなど、常に「本屋とは何か?」「本屋として何ができるのか?」と真摯に自分の仕事に向き合いながら、本屋の枠を超えた活動をされている素晴らしい方です。その手腕は、遠く関東からもわざわざ来店するお客様を持つほど。 その河田さんに興味を持ったので、「人生を変えた一冊は?」として紹介されたのが本書。そういう方のお薦め本は即買いに限ります。彼曰く「なぜ自分がここにいるのか、その理由を教えてもらった気がします」とのこと。 出張帰りの新幹線で読み、本書のどの辺に心ひかれたのか、わかるように思います。 「最高の賢者とは、誰よりも多くの人からいろいろなことを学べる素直な心を持つ人」という言葉には、大いに共感。 例えていうなら、オグ・マンディーノさんのメッセージに、RPG風のテイストを加えたような印象でしょうか。「ビジョンとは何か?」もわかりやすく説明されていて、人生について考えたい人にお薦めです。
0投稿日: 2010.11.22
powered by ブクログ2週間くらい前に読破しました。でも、頭の中にとどめておくと感動も薄れますのでまた読み返そうと思います。
0投稿日: 2010.11.05
powered by ブクログ少年サイードが旅を通し9人の賢者に出逢い、彼らから人生を生きるための9つのヒントを得る・・・ファンタジックなストーリーです。 うううーん。評価が高い本なので期待していたのですが、私は★3つ。 賢者の教えは自体はとても素晴らしく、心が洗われるようであり、さらにわかりやすくもあります。しかし、課題図書のような切り口やストーリーの純粋さからは、稚拙さも否めません。ティーンの頃に読んだらまた違ったのかな。 好みの別れる本なのだと思います。でも、この本を好きな人はきっと良い人!と思える不思議な本です。
0投稿日: 2010.10.17
powered by ブクログ人生を豊かにするヒントが満載の一冊。 ひとりの少年が旅をする中で9人の賢者に出会って、生きるうえでの大切なことを学んでいくというファンタジックなストーリー。 読んだあとの爽快感は本当に素晴らしく、心がピュアになれます。 ・大事なことは、今日1日をどう生きるか ・人間の可能性というのは、無限であることに気付くことが大事 ・人間の心は、無限に広がる宇宙 ・自尊心を持つと同時に、「他尊心」を持ち他人を心から尊重・尊敬する ・言葉は人生を作る そして、 ・感謝し、与えること。 私にとっては、忘れていた大事なことを「ハッ」と思い出させてくれる、神様からのとても素敵なプレゼントでした。
0投稿日: 2010.10.11
powered by ブクログ第1の賢者の話の「行動」に対する切り口が気に入っている。 簡単に言うと… ~・~・~ 自分の夢ややりたいことを「絵」として、行動した結果を「ピース」と考える. 大事なことは、「ピース」を集めることと、「ピース」をどう使うかを考えることである. 今もっている「ピース」が大事かどうかは最後に「絵」が完成して初めてわかるもの。 ~・~・~ 人生をパズルととらえている点が非常に的を得ていると感じた。 パズルを始めた時は、パズル同士がつながらないが徐々に進めていくと「島」ができ、最後には「島」がつながり、完成に至る。 今の行動の結果が、たとえ自分にとってよくない結果だとしてもそれ自体に目を向けるのではなく、 その結果を踏まえてまた新たな行動を起こすべきだと感じた。
0投稿日: 2010.10.04
powered by ブクログカフェで読んでいたのですが、 自分に思い当たる節があって、 もう居ても立ってもいられなくなって 文字通りカフェを飛び出して走って帰宅しました。 あたしがしてあげられること、あるじゃん! 的な衝動。 あれですね、単純な性格の方には本当におすすめです。 多分、後ろからおもっきし背中おされるくらいの衝動が 得られると思います! そしたらそのままはしっちゃえ!´∀`◎)ニヒヒ!
0投稿日: 2010.02.01
powered by ブクログ人生の生き方について教えられる本 第一の教え-行動 行動の結果としてわれわれが手に入れるものは、成功でもなければ、失敗でもない。 我々が手にするものは1枚の絵を完成するために必要なパズルのピースのひとつに過ぎない。 行動するときに何かを期待したり、失敗することを恐れたりすることには何の意味もない。 大切なのは必要なピースを集めるために出来るだけ多くの行動を起こすこと。そして行動の結果返ってきたものをよく見て、どうやってこれを使うのかを考えること。
1投稿日: 2009.12.08
powered by ブクログKodama's review 09年11月7日にアップしたブログにも紹介させてもらいました。『何になりたいか』ではなく、『どうなりたいか』。会社も同じように『何をするか』ではなく、『何のために存在するのか』が大切ですね。 (09.11.6) お勧め度 ★★★★☆
0投稿日: 2009.11.29
powered by ブクログリスクを冒してでも行動する理由、人を喜ばせる理由などを、信じられないくらいにわかりやすく、物語で教えてくれます。喜多川さん独特の視点と表現には、思わず惚れぼれしてしまいます。
0投稿日: 2009.11.27
powered by ブクログこの作家さんは、自己啓発本を自己啓発っぽく書かない技巧がとても上手いと思う。 物語っぽく読み進めてしかも全然説教くさくない。 自己啓発というか、むしろ生きてるって事の大切さを教えてくれる。 生き方を教えてくれる本と出合えたことにうれしかった。
0投稿日: 2009.09.06
powered by ブクログ実はこの本、書店や出版社にも在庫がない状態でした。 自分は、まだ書店にわずかに残っていた 半年前に購入したので手元にありますが、 現在、この本を手に取ることは難しいようです… しかし… 多くの方からの問い合わせや、支持を受けて… 新装版がこの8月に出ましたぁ〜\(^o^)/ 『君と会えたから…』『手紙屋』の喜多川泰さんのデビュー作、 ぜひ、この機会にご一読を♪ ある少年(サイード)が、9人の賢者と出会う旅に出ます。 サイードは賢者とのやり取りを通じて、 賢者の教えを学んでいきます。 その旅の途中で、サイードと主人公(アレックス)は出会います。 どの教えも、本当にすばらしい、 これからの人生において身につけておきたいものばかりでした。 喜多川さんの哲学の原点が、この書の中にあります! もちろん、満点の★5です!! ■私が共感したのは… ・賢者の教え ○行動 ○可能性 ○自尊心と他尊心 ○目標 ○今 ○投資 ○幸福 ○言葉 ○感謝 ○与える ○誕生 ・真に学ぶ姿勢がある者にとっては、 世の中のあらゆる人が師となりうるのだ。 教えた側が賢者なのではない。 学んだ側が賢者だったのだ。 そして最高の賢者とは、 誰よりも多くの人からいろいろなことを学べる 素直な心を持つ人なのだろう。 (P.208) ■私のアクション ・賢者の教えを実践し、習慣として身につける! 新装版のあとがきで… 『賢者の書』の主人公アレックスは、 『上京物語』(今年出版された最新作)の 登場人物の状況を引き継いでいるので、 『上京物語』→『賢者の書』の順で 読んでみることをすすめられています。 私はこの情報を、 3月に行われた喜多川さんの講演会の際に聴きました。 ちょうど、『上京物語』を読み終え、 『賢者の書』は未読でしたので、即購入して読みました! セットで読むと、より味わい深く読めますね☆ そして… 『上京物語』と『賢者の書』の内容に、深く共感し、 ぜひ、この2冊を合わせてある友人に プレゼントしたいと思いました。 でも想いとは裏腹に、 『賢者の書』はどこを探しても見つからず、 諦めかけていたときに… 2ヶ月ほど前の喜多川さんのブログで、 『賢者の書』の在庫が 喜多川さんのもとに若干残っているとのことだったので、 すぐに問い合わせ、 『賢者の書』を譲り受けることができました(^_^)v 入手できただけでも感動でしたが、 送られてきた『賢者の書』には、なんと… 表紙の裏に喜多川さんの直筆メッセージが添えられていました!!! この『賢者の書』、尊敬する喜多川泰さんの直筆つきですから、 ぜひとも、自分の手元に置いておきたいと思いましたが、 大切な親友にプレゼントしたい旨を 喜多川さんにお伝えしたからこそ、 『賢者の書』送ってもらえ、メッセージもいただけたと思うので、 親友にプレゼントしたいと思います☆ しかし、苦労して入手しましたが、 その後すぐ新装版が出てしまうとは… 少し残念でもあります(T_T) これからこの本(新装版)を手に取る方は、 逆にラッキーですよ!(笑) 喜多川さんからのメッセージですが… これから本を送る親友と自分だけのヒミツです(*^_^*)
0投稿日: 2009.08.21
