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賢者の書
賢者の書
喜多川泰/ディスカヴァー・トゥエンティワン
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総合評価

241件)
4.2
99
94
33
4
3
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    2022年最後の一冊にふさわしい本だった。 成功したいと言い続ける自分にピッタリな一冊 まるで、今年自分が読書で学んだことを再確認させてくれる一冊でした。 来年はもっと本読もう。

    0
    投稿日: 2022.12.31
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    第七の賢者の西のオアシスと東のオアシスの話しが良かった。どちらで暮らしたいかとゆうと両極端で息が詰まりそうだから暮らしていけなさそう。真ん中のオアシスが暮らしやすいと思いました。 最後の賢者から学びとる事のできる感受性が素敵ですね。

    2
    投稿日: 2022.12.31
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    賢者それぞれに当然の様に心を動かされて『運転者』程じゃないにしても感動が止まらなかった。それ程、自分の人生もこの主人公同様反対の人生だったんだなと。 学ぶ側が賢者である必要性は本当に刺さる。

    0
    投稿日: 2022.12.16
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    何になりたいかではなく、どうなりたいか。 他人が自分の物語を読んでいるとしたら、読者が「こいつは将来成功するな」と思えるような1日を過ごす。そう思われたなら、全てを手に入れたに等しい。どこからスタートしたかなんて関係ない。 安定の喜多川ワールドに魅了されました。この物語式で理解する自己啓発本って発想が素晴らしい。漫画はあっても、なかなかここまでしっかりした小説版はないので、お気に入りの作家さんです。 今回は他の代表作品と比べて頭を使う必要がある。もう少し簡単な表現はなかったのだろうか。そんなことも感じましたが、各章の最後まとめがあるので、混乱は回避できました。

    3
    投稿日: 2022.12.06
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    読書が苦手な私が次は、次のページはと読み進めることができました!この本に出会えて本当に良かった!読み終えた時のワクワクに感謝!

    1
    投稿日: 2022.11.21
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    自分の幸せのみを追求していては、世界はつまらなく感じてしまうが、他人の幸せを追求すれば、見るもの全てがきらびやかに感じられると学んだ。

    0
    投稿日: 2022.11.16
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    旅人はなんだろ、儚き夢なのか、本の始まりから終わりまで、主人公と旅していた私がいた。本を閉じた瞬間に私の旅路も終わりをつけたのたが、私の物語は本を閉じた瞬間に新たに始まりを告げていた今現在も。

    0
    投稿日: 2022.11.03
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    「運転者」に感銘を受けて、この作者の他の著書も気になり読んだ2冊目。 最も大切な事なのに、多くの人が忘れている、意識していない考えを思い起こさせてくれる書籍です。 大切なことだと認識はしているも、改めて考えると多くの教えと反対の生き方をしている自分がいると気付かさせました。 読み進めていく中で、「真に学ぶ姿勢がある者にとっては、世の中のあらゆる人が師となりうる」という一節を読む前に、この考えに至ったのですが、 改めてこの一節が出た時には、それこそ「大いなる力」によるものなのか不思議な感覚でした。 喜多川泰さんの書籍はとても読みやすくやすく、生きる勇気と学びを与えてくれます。 こちらもおススメの作品です。

    0
    投稿日: 2022.11.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    物語形式の自己啓発本 最後の賢者の教え ①感謝 ②与える ③誕生(いつからでも変われる) 夢を叶えるゾウ0にもあった、 これまでの人生は伏線、に近い考え

    0
    投稿日: 2022.10.20
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    なるほどなるほど、 ”今日書けるのは伝説の1ページだけだ” でもって “もう書いてしまった1ページを読み返して後悔したり、まだ空白のページに不安になったりすることに貴重な1日を使ってはいけない” そして、 “欲しいものを手に入れるには、手に入れたいと思うものを与える側にならないといけない” えーっ、最後のやつ難しいし、 “賢者の教えどおりに行動できる人間かどうか” ...試されてる

    0
    投稿日: 2022.10.17
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    喜多川泰さんシリーズ二作目。 ファンタジー物語調になっており、自己啓発としては読みやすく、内容も学びが多い。 伝記の1ページに残せるような1日は過ごせていないなーと実感。

    0
    投稿日: 2022.10.07
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    2005年発刊の本書は喜多川泰のデビュー作である。学習塾を経営しながら生徒を啓発するために本書を書いたと言う。 ファンタジーと自己啓発を融合させたところが喜多川氏の慧眼であろう。読みやすくかつ含蓄が深い。 ①行動→経験から学ぶことが大事 ②可能性→自分の可能性を信じる ③尊敬→他者の可能性を信じる ④目的→どんな人間になりたいのかを決める ⑤時間→過去ではなく今を大切にする ⑥投資→価値あるものに時間を投資する ⑦選択→利他的な生き方を選択する ⑧言葉→最も影響を受けるのは自分の言葉 ⑨感謝→幸せとは今日を感謝で満たすこと

    0
    投稿日: 2022.08.20
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    泣けたり、笑ったり、驚いたりする本ではない。 でも、人生において大切な気づきを与えてくれる本でした。

    0
    投稿日: 2022.08.20
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    1人の少年が、賢者の書を完成させるために旅に出る物語。 9人の賢者がそれぞれ生きる上で大切な考え方を教えてくれる。 人間は何を探して生きるかという点において、二つに大別される。 ひとつは、自分を幸せにすることを探す人々。 もうひとつは、他人を幸せにすることを探す人々。 まさに、パレートの法則。

    0
    投稿日: 2022.08.17
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    本や映画は一度読むと、もう一度読もうとはならない性格ですが、この本に限っては気づきや教えが多すぎて一度では理解しきれなかったので一年後にまた読んで差を確かめたいと思えた。

    0
    投稿日: 2022.08.08
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    喜多川泰さんの本は何冊か読んだけど、最初は素直に読めなくてあまり興味がなかった。でも、全ての本に共通する教えがあって、それを理解していくうちにだんだんはまり込んでいった。気になって後からもう一度全部読み返したり…。この本も、きっとまた読み返すと思う。もっとしっかり心に留めておきたい。

    1
    投稿日: 2022.08.03
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    『未完の書』である 旅を通じ【賢者】に出会うことで ひとつづつ足りないピースを埋めていく 本来であればこの旅自体 さまざまな経験体験をすることで 多くの学びを得ている気がする 【賢者】に会うことよりも それまでの過程について大事な気がする だから『未完の書』 でもそれがこの本のよいところでもある

    0
    投稿日: 2022.06.12
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    人生の成功のために(幸せな人生を送るために) 最高の賢者になるための心構えや方法が、12個のキーワードに基づいて、ファンタジーなストーリーを通して書いてある。 12個のキーワードは、[行動、可能性、自尊心と他尊心、目標、今、投資、幸福、言葉、感謝、与える、誕生] 9人の賢者が登場するが、それぞれの立場が違い、わかりやすくいろんな表現を用いて説明してくれるから、心構えや方法が読んだ後も頭に残りやすい。考え方が腑に落ちることも多かった。 また、難しい表現も少なく、説教臭くなく感じるので読みやすい。 その時々の立場や心境によって、教えを素直に受け取れるかは変わりそうだが、小学校高学年から大人まで広い範囲の人におすすめできる。

    1
    投稿日: 2022.06.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    "人生とは一冊の伝記を完成させるようなもの。 伝記を読んでいる人が、「この人は成功する」と思えるような1日を過ごすだけ。 くれぐれも、もう書いてしまったページを何度も読み返して後悔したり、まだ書かれていない白紙のページをめくっては不安になったりすることに、この貴重な1日を使ってはいけないのである。" 成功者はなるべくしてなるのであって、成功がいつか来ると願うのでは一生訪れない。 自分なりの成功をイメージし、それを達成するための逆算から出たタスクを実行していきます。

    0
    投稿日: 2022.05.14
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    中学生くらいに読んでたら、感じ方は違ってたかも。 サイードが9人の賢者に会いながら、人生で大切な事を1つずつ理解して行くストーリー。 この本が伝えようとしているメッセージはすごく良かったけど、物語としてみると優しすぎる文章に感じた。上京物語と合わせて読んでみたい。

    0
    投稿日: 2022.05.08
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    人生は、恵まれたカードが配られてゲームをするのが楽しいのではない! 恵まれない手札を手にしていかにゲームに勝つか。 これが人生の楽しみなのだ。 人生における全ての出来事がパズルのピースとなって、ここへ自分を連れてきてくれたのだ。 自分もそう思いながら、人生のピースに

    1
    投稿日: 2022.05.03
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    ストーリー仕立てで人生の教訓的な事を語りかけてくれる物語が好きで、『アルケミスト』が私にとって最初の1冊だった。本書にもそんな雰囲気を感じ、手に取った。 結論から言うと、人生の指針とまではいかなくても、元気が貰える、今日を頑張れるようになる本だと思った。本書の構成は、8人の賢者の教えと「最後の賢者」の教えが短めのストーリーと共に紹介されるというもの。短い本だから苦手な人やゆっくりな人でも全部読み通せると思う。 中でも私に響いた教えは、一言でいえば「今を大切にせよ」というもの。人は1日1ページずつ進む伝記を人生をかけて書いている。後にその伝記を読んだ他人が、あなたの成功する前のページを読んでいる時点で「あ、この人が将来成功するのは当然だな」と思える毎日を過ごしているか。今日1日を過去を振り返ることや未来の不安について考えるのに使ってしまえば何も進まずページは埋まり、次のページになってしまう。 今日1日を未来の成功者として過ごせるかどうかにかかっていることを忘れずに。

    0
    投稿日: 2022.04.27
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    ・運転者、手紙屋と比べると少し小難しい ・主人公が賢く理解が早いので、私の理解が追いつけなかった箇所が複数あり ・人生において大事な考え方が記されているので、何度か聞いて理解を深めたい

    0
    投稿日: 2022.04.14
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    繰り返して読みたい本。一番、響いたのは自尊心と「他尊心」の話。筆者の造語のようですが、僕に欠けている部分を補う話しでした。ありがとうございます。

    0
    投稿日: 2022.03.31
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    手にしたもの(経験)は、それがいかなる物であっても、成功の絵を完成させるために、無くてはならない大切なもの! 人生に無駄なものは無いということですね。

    0
    投稿日: 2022.03.30
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    手持ちの例え不完全なピースからでも組み合わせれば立派なものになる。自分が発する言葉が自分を作っていく。私も感謝しながら生きていきたい。あの苦しい出来事もそっか大きな作品を完成させえうためのピースだったと思える日がくるかもしれない。

    10
    投稿日: 2022.03.12
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    人生には必要なことしか起きない。 そして、何になりたいかではなく どうありたいのか。 人生を作るのは言葉である。

    0
    投稿日: 2022.03.04
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    「また必ず会おうと誰もが言った」がすごく良かったので、他の本も読みたくて、図書館に並んでいたこの本を借りました。 小説仕立ての自己啓発書。自己啓発書はすごく苦手ですが、この本は読みやすく、内容も良かったです。 いつ読んでもためになる本だと思うけれど、若いうちに読むととてもいいと思う本。子供達にも読んで欲しいのでこの本も購入しようと思います。

    0
    投稿日: 2022.02.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    とてもよかった 行動、可能性・心はどんなことでも考えることができるし、大いなる力をもっている・どんなことでも実現できる、自尊心と他尊心、どんな人間になりたいかという目標、今この瞬間を生きること・未来や過去にとらわれず今日1日に集中すること、時間を投資すること、他人を幸せにすることを探すこと、自分を作っているのは心の中の言葉である・どんなときもなりたい自分を作るような言葉を使うこと 感謝 今日一日を感謝の言葉で埋める 与える 自分が一番欲しいものがあるなら、まずそれを与える側に立つこと それこそが本当の意味で手に入れる唯一の方法 誕生 私はいつでも生まれ変われる 生まれ変わった自分で今日1日を始められる 

    0
    投稿日: 2022.02.05
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    日本人は自分と他者を比べる事が多いと思います。 「自分よりできる人は沢山いる、周りに比べて全然評価されない」と思っている人には是非読んでほしいなと思いました。 また、そのような人は一定の組織の中には多いと思いますが、マネジメントする管理者にも自分なりの言葉にかえて後輩や同僚にも伝えてほしいですね。 自分は自分でいい。何かになろうとしなくていい。と、言うのをとてもわかりやすく言語化された本でした。 経営者になりたい、漫画家になりたい、エンジニアになりたい、医者になりたい、、、 世の中にはたくさんの職業がありますが、自分の目標として職業を掲げるのは本当になりたいものではないですね。 「何になりたいのではなく、どういう人になりたいか」 ほんの一部にありました。 人に優しくできる人になりたい、家族や友達に何かあった時に助けられる人になりたい、努力できる人になりたい、、、 これが人の本質である。 ゴールに向かって歩いているのではなく、自分が歩いてきた道が今の自分までの軌跡なんだと再認識させられた本でした。 「ゴールまで届いていない」のではなく、「これまで歩いてきた道がある」と考え、今の自分を作っているのは今まで歩いてきた道があったからこそと思うことで、今の自分を認め今何をしてあげれるのかを考える事ができる。

    2
    投稿日: 2022.01.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    9人の賢者が、少年サイードの旅を通じて、9+αの教えを授けていく。ストーリがわかりやすく、賢者の教えがスッと入ってくる。こうありたいと思う教えばかりなのだが、なかなかできていない・・・ 最後にあったように、これらの教えを知るだけでなく身につける事、が幸福な人生には重要と感じた。 ①自らの人生をどのように導いていくか、それがビジョン。ビジョンのための行動を起こす事でパズルのピースが得られる。それらを集め、組み合わせる事で、自分のビジョンが達成される。 ②人間は無限の可能性がある。心は何でも創造できる。 ③自尊心も他尊心も同様に大切なもので、双方を同時に高めていく必要がある。 ④「何」になりたいのか、ではなく、どんな人間になりたいのか、を目標にすべき。 ⑤後から考えて、これなら必ず成功するという、今日一日を過ごしたのか?その一日の積み重ね。 ⑥時間は誰にでも平等に与えられた貴重な財産であり、その財産を人生のために投資すべき ⑦自分でなく他人を幸せにしようと思うと、この世は幸せに満ち溢れる。 ⑧人生は心でつくられ、心は言葉で作られる。 ⑨常に感謝を。欲しいものは与える事で得られる。いつでも生まれ変われる。 ⑩知るだけでなく、自らの生き方として身につけることで最高の賢者になれる ⑪最高の賢者は、誰からも学べる。

    1
    投稿日: 2021.11.20
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    【常に感謝と他尊心を】 名声や富など、得られる結果は周囲の人たちのおかげ。それらは結果として得る産物で、全てが自分の力ではない。 他人の為に行動する。与えられるだけより、ずっと幸せになれる。そういう人には、同じように貢献意識の強い人が集まるだろう。結果的に自分のためにもなる。本当に手に入れたいものであれば、いかに人に与えるかを考えよう。 ・人は行動した結果、ピースを得る。そのピースを集めて大きな絵、すなわち夢を完成させる。必要がないように思えても、得られたピースは必ずどこかで役立つ。いきなり絵が完成しないように、夢もすぐには実現しない。 ・心の広さは無限。新しいものをいつだって創り出せる。 ・自尊心と他尊心は同じ高さのまま高める。 自分にも価値があるし、他人に対して傲慢になってはいけない。 ・今後成功できそうな“今”にする ・言葉が人生をつくる。自分をつくる。言葉によって周りにも人が集まる。一番聞く言葉は自分の声のため、自分は成功していると常に思うこと。 ・素直な心で、誰からも学びを得る。 ・自分が救われたのなら、それを他人にもいかせないか考えてみる。

    1
    投稿日: 2021.11.05
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    自己啓発書としてはかなり前向きになれて、勇気づけられる内容だと思った。 たとえ意味のないパズルだと思っても結果的に大事なピースであるかも知れないというのは、今の生活に漠然と不安を抱えている人が自分自身を肯定できるきっかけになるかと。 自己啓発書は人生について悩んでいるときにたくさん読んできたけど、自分が凄い人だと過信しがちで過剰にポジティブになってしまうから注意している。

    0
    投稿日: 2021.10.29
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    行動あって、自分の可能性を信じる。時間という財産を有効に活用して、他人の幸せを願い、人、モノ、社会に感謝をする。 素直になることの大切さ。人間の欲望の怖さ。生きることは難しいけど、俯瞰してみると単純だったりする。シンプルに考えると、たどり着くところは、みんなが幸せに生きることであることがわかる。 争い事が無い時代は、未だにないけれど、嫉妬、愚痴、怒りの三毒が少しでもなくなれば良いと思う。 人それぞれ価値観が違うから難しいかもしれないが。

    0
    投稿日: 2021.09.26
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    ・行動の結果手に入るものは失敗でも成功でもなく、絵(夢)を完成させるために不可欠なパーツのひとつ ・必要なピースを集めるためにできるだけ多くの行動を起こす、行動の結果返ってきたものをよくみて、どうやってこれを使うのか考える。行動によって何かを期待したり、失敗を恐れることには意味は無い ・自尊心と同じくらい他尊心も大事 喜多川さん3冊目だと、おっもしかしたらここがこう繋がるんだろうな、、!?てストーリーも予想しながら楽しく読めた!でもやっぱり、予想以上にお話が繋がって良い意味で裏切られる! 特に「感謝」ていうのは本当に大事だなぁと、、!私はいつも「ありがとう」より先に「すみません」が出てきてしまうから、「ありがとう」を大切にしていきたい! 21歳の今読めてよかった! 図書館で借りたけど、賢者の教え何回も読み返したいから買おうかな

    0
    投稿日: 2021.09.23
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    ストーリー展開がわかりやすく、読みやすかったです。人生や仕事などにおいて、行き詰まったり意欲が低下したときに読むと、必ずヒントが得られるはずです。

    1
    投稿日: 2021.09.06
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    そうなるかと予想はしていたが、最後の方は少しだけ涙が目に滲んだ。 自己啓発本はそんなに読んだことがないが、学ぶこと、考えを改めたり、身を引き締めたりできるいい機会になった。 読んでよかった。

    0
    投稿日: 2021.09.04
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    モヤモヤとしている自分が何を求めていたのか、 それに向けてどう行動するべきなのかを教えてくれる一冊。

    0
    投稿日: 2021.08.18
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    自己啓発本としては非常に読みやすく、ボリュームをちょうど良かった。 人生に絶望した50代の冴えないおっさんが、公園で不思議な少年サイードに出会う所から物語は始まる。 話を聞けば賢者に会って「賢者の書」を完成させる旅を行なっているという。 賢者の書にはこれまでサイード出会ってきた8人の賢者とのやり取りと、そこから学んだことが描かれていた。 果たして最後の賢者とは? というストーリー。 サイードは賢者1人につき1つ、人生において大事なことを教えてもらい、旅を通して成長していく。 読書も一緒に学び、そして成長していく感覚が味わえる。 まるで海外の哲学者みたいな内容だが、作者は日本人。小難しくもなく、むしろ小さな子供でも理解できる内容。 人生で大事なものはなんだっけ?と迷子になってる方にはぴったりな本。、

    0
    投稿日: 2021.07.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    書いていることは一般的で当たり前のことかもしれない。 それでも定期的に読み返したいなと思う教えが書かれていた。 数ある教えの中で1つ大事にしていこうと取り上げるとしたら、「自分が1番影響を受けるのは自分の心の言葉」というもの。 自分の出す言葉に気をつけてこれからの人生を歩んでいこうと思う。

    0
    投稿日: 2021.07.11
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    感謝する事、自分がどうありたいか、自分の言葉が自分を育てる。これからの自分の指針になるものが読んではっきりした。この本に携わった方々に感謝です。

    0
    投稿日: 2021.07.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    望むものを求めるのではなく与えようとする側になりなさい 欲しければ与えよ 学びたけれれば教えよ 愛されたければ愛せよ 人生を豊かに幸せにしたいのならば、何より人生の今日この日から最高にしなければ 他尊心 自分や世界は言葉でできているから、言葉を綺麗にしよう 無償ではない 投資をしている感覚なのだ 私は私が聞いた言葉でできている 自分の言葉を一番よく聞いている 気がつけば今日を生きられる世界は贈与で溢れているのだから、感謝をとにかくたくさん伝えるのだ

    0
    投稿日: 2021.06.28
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    アレックスは人生に投げやりになり引き寄せられるように昔過ごした場所を訪れ、賢者を目指して旅するザイード少年に逢い、賢者の本を読むことに。 無理やり物語調にする必要か無いような、物語に必要な描写が内容を間延びさせている気もして、序盤はやや退屈した。しかし物語にすることで作者のメッセージが押し付けがましくないところはよいと感じた。 以下、忘備録 1.行動積極的に行動し、その結果は良し悪しに関わらず自分に必要なことと考える 2.可能性:自分には大いなる心を持ち、無限の可能性を持つこと 3.自尊心と他尊心:特に他人を尊重する 4.目標:何になりたいかではなく、どんな人間になりたいか 5.今:過去に囚われず、未来を案ずること無く今日1日を成功に導く1日とする 6.投資:仕事で得る賃金以外に1日の中で時間という財産を未来に向けて投資する時間を設ける。 7.幸福:自分を幸せにすることを探す人、他人を幸せにすることを探す人に分類され、後者が成功者である 8.言葉:人生は言葉によって作られており、1番よく聞く言葉は自分の言葉であり、自分の言葉か自分の人生を構成する 9.感謝:誰よりもありがとうといえる人になれ 9.与える:欲しいのもを手に入れるなら与える側に。感動を与える人となれ 9.誕生:目覚めた時に新たな人生をスタートさせる事ができる心

    1
    投稿日: 2021.06.19
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    アルケミストを彷彿とさせる自己啓発本であるが、人生の指南がコンパクトにまとめられてて、とても読みやすい。 どこかで聞いたことがあるようなことも多いが、 行動の結果はパズルのピースにすぎない 成功者として相応しい行動をする など、心がけたいことも色々と書いてあった。

    0
    投稿日: 2021.06.09
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    過去の後悔や未来への不安を抱きながら「今」に集中することのできない自分に大きな気づきを与えてくれた本です。 「すべての経験はパズルのピースの一部であり、人生という大きな絵を完成させるのに必要不可欠である」という考えはとても素敵だなと感じました。 失敗や後悔、不安だらけの人生ですが、今日一日に集中して毎日を積み重ねていこうと思います。 以下胸に響いたワードです。 ・すべての経験は大きな絵を完成させるための不可欠なピース。それ以上でもそれ以下でもない。 ・自尊心を高めるために、他尊心を高める。 ・大切なのは「何になりたいか」ではない。「どんな人間になるか」だ。 ・もう書いてしまったページ(過去)を読み返して後悔したり、まだ書かれてない白紙にページ(未来)をめくって不安になることに時間を使ってはいけない。 ・人生という財産、時間という財産を投資する。 ・人は自らの人生を自らの言葉どおりの方向に向けるようにする。 ・感謝の言葉を口にし、感動を与える側になれば人生は幸せになる。

    0
    投稿日: 2021.06.08
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    他人の為に行動できる事こそ素晴らしいと説かれた本だったように思う。それが結果として自分に返ってくる。「自尊心と他尊心、学ぶ側が賢者、与えられるのではなく与える側にetc.」これらのキーワードを時折り思い出そうと思う。

    0
    投稿日: 2021.05.23
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    この本を読み進めると、この先の人生は大丈夫って思えるようになる本。 人生は今日の積み重ねでできていて、今日の行動一つ一つの大切さを教えてくれる。 だからこそ今日出来ることを今から始めたいと思えるし、「残りの人生をもっと実りあるものにする為には?」と考えられた。 少年の成長を通して自分自身を見つめ、自分に足りないものを教えてくれた。

    0
    投稿日: 2021.05.04
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    僕も賢者になれるように、それぞれの賢者からの学びから、これからの自分を考えてみました。 〇賢者からの学び →これからの自分。 ①行動 →どんなに小さなことでもいいから始める。 ②可能性 →信じれば、何にでもなれる。 (コンフィデンスマンの映画でも心に刺さった言葉です。笑) ③自尊心と他尊心 →少しでも周りを気遣える人間になる。自分は二の次三の次。 ④目標 →会社が社会に貢献できるように、全力でサポートする! ⑤今 →この本の感想をまとめることで、昨日の自分より成長する。 ⑥投資 →ゲームの時間を制限して、レビューを書く時間に投資をする。 ⑦幸福 →自分のブログが、たくさんの人を助けるような場所にする。 ⑧言葉 →自分の発する言葉をキレイにする。人は言葉でできていると思うから。 ⑨-1感謝 →嬉しかったことは、素直に伝える。この感想を読んでくれて、ありがとうございます! ⑨-2与える →本の感想を探しても見つからなかったら、自分が作る。 ⑨-3誕生 →毎日が誕生日。周りに言ったら、頭のネジが取れている人に思われそうですね。笑 最後まで見ていただき、ありがとうございました。 もし良かったら、いいね。 お願いします。

    2
    投稿日: 2021.02.08
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    最後の教えた側が賢者ではなく、学んだ側が賢者という部分には予想を覆されました。自分も常に学ぶ姿勢を忘れないようにしたいと感じました。

    0
    投稿日: 2021.02.07
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    さくっと読める自己啓発としては良いかと思います。 特に、行動して得られるものはない。重要なのは行動した結果をどう活用するか、という主張が他の同じ類の本との違いなように思いました。

    0
    投稿日: 2021.02.05
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    運転者はなんか読むの楽しかったんし、ちょびっと心に刺さる感じだったけれど、賢者の書はなんか小説よりも自己開発本を文章にした感じで書かれててちょっと説教っぽい感じですかね。 でも、「自分の幸せのために頑張る人と、人の幸せのために頑張る人のどっちの方が幸せになれるのか」話のところは好きでした。 まあ、確率で言ったら確かにそうなるますけどねw

    1
    投稿日: 2021.02.01
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    第一の賢者 行動 行動を起こす時に何かを期待したり、失敗することを恐れたりすることは、何の意味もない。 大切なのはできるだけ多くの行動を起こす事 そして、行動の結果返ってきたものをよく見てどうやってこれを使うのかを考えること。 第二の賢者 可能性 人間には無限の可能性がある 無限の可能性が自分にもあるということをしっかり自覚するこどか人生の、成功につながる 第三の賢者 自尊心、他尊心 自尊心、他尊心をとてつもなく高めましょう 第四の賢者 目標 どんな人間になりたいか 第五の賢者 今 人生は一冊の伝記 今日一日を成功者として、ふさわしい過ごし方をしよう 「この人だったら将来大きな成功を手に入れられるのは当然だ」と思われるような1ページにする 第六の賢者 第七の賢者 幸福 自分の幸せの事だけを考える人 他人を幸せにすることを考える人 世の中の成功者は後者である事を忘れてはいけない 第八の賢者 言葉 将来は自分が使った言葉通りの人生が待ってる 今日一日使った言葉は成功が約束された者がきっと使うだろうと思えるような、言葉でなければならないということ 自らに言い聞かせよう 第九の賢者 感謝 とにかく感謝の言葉を多く言う 与える 人生において、欲しいものを手に入れるには手に入れたいと思うものを与える側になければならない 誕生 人間は何度でも生まれ変われる 感想 正直そこまででした。 すごい印象に残る言葉もなく、どの本にも書いてあるよな内容だったと思います。 ただファンタジーとして普通に面白かったです。 子供の時に読んだりするのはすごいいいと思う。 もし自分に子供ができたら読ませようと思いました。

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    投稿日: 2021.02.01
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    14歳の子どもが旅をしながら知識を得ていく物語形式でとても読みやすかった。 言葉が人生を作るというのはその通りだと思います。 悪い時にネガティブなことを言うとどんどん沼にハマっていくと言うように。 自分の今の現状は他者ももちろん、自分の声が1番作り上げてるなと思えます。 自尊心だけではなく他尊心も同じレベルで高めろというのも的を得てるなとおもいました。 「誰でも今日という日を成功と幸せに溢れる人生の第一日目にできる」そしてそのきっかけは本でも人でもなんでもいい。これには非常に勇気付けられました。

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    投稿日: 2021.01.28
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    何をしたいかを考える前にどういう人になりたいのか。そのためにどう行動するのか。自分の内なる声にもっと耳を傾けなきゃな、と思わせてくれる作品でした。

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    投稿日: 2021.01.27
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    Kindleにて読了。 少年サイードが、旅をしながら9人の賢者からの教えを学んでゆく。 生きるうえで大切なことがたくさん書かれていた。 どの世代にもおすすめできる一冊。 ●第一の賢者の教え 行動 必要なピースを集めるためにできるだけ多くの行動を起こし、その結果返ってきたものをよく見て、どうやってこれを使うのかを考える。 ●第二の賢者の教え 可能性 人間には無限の可能性がある。 不可能と思えるようなビジョンを実現する無限の可能性が自分にもあるということを正しく自覚することが、人生の成功につながる。 ●第三の賢者の教え 自尊心と他尊心 自尊心と他尊心、この両者は同じ高さである限り、どこまで高めても害はない。 それどころか、むしろ成功はどんどん近いものになる。 ●第四の賢者の教え 目標 まず真剣に考えなければならないのは、どんな人間になりたいのか。 自らの理想とする人間像を追求することによって、驚くほど強い意志の力を人間は身につけることができ、その過程の中で自らの進むべき道を自然と見出し、何をやるべきかということは自ずと決まってくる。 ●第五の賢者の教え 今 人生というのは、一冊の伝記を完成させるようなもの。 後にその伝記を読む人が、今日新たに書き加えられた一ページを見て、 『この人だったら、将来大きな成功を手に入れられるのは当然だ』 と思えるような、そんな一ページにする。 ●第六の賢者の教え 投資 自らの人生という貴重な財産、"時間"という財産を投資する。 すべての人が平等に、しかも今すぐ始めることができる。 ●第七の賢者の教え 幸福 自分を幸せにしてくれるものを探して生きる人にとっては、 この世は思うようにいかない、楽しいことの少ない場所になる。 ところが、他人を幸せにできることを探す人にとっては、 この世は喜びに満ちた、楽しいことの多い場所になる。 ●第八の賢者の教え 言葉 人生は、言葉によってつくられている。 そして人間が一番よく聞くのは、他の誰でもない自分の心の言葉である。 今日一日思ったり使ったりする言葉は、成功が約束された者がきっと使うだろうと思えるような言葉でなければならない。 ●最後の賢者の教え①感謝 今日一日を感謝で埋める。 人間は誰一人として、一人で生きてゆくことはできない。 今日一日生きていられるのも、幸せな一日にできるのも、あらゆる人が生きる手助けをしてくれているから。 自分と出会うすべての人や出来事に対して、「ありがとう」と心から思い、それを伝えること。 自らが恵まれているということに気づき、それに対してありがたいと心から感じる心の素直さを持つだけで、何気ない出会いさえ、見慣れた風景さえ、自分の人生におけるかけがえのない素晴らしい瞬間に変えることができる。 ●最後の賢者の教え②与える 人生において欲しいものを手に入れるためには、手に入れたいと思うものを与える側にならなければならない。 感動の多い人生を送りたければ、感動させてもらう側にいては、本当の感動の半分も手に入れたことにはならない。 感動させる側になって初めて、真の感動を十二分に味わうことができる。 勇気を手に入れたければ、人に勇気を与える側に。 何かを身につけたければ、それを教わる側ではなく、教える側に。 人から認められたければ、認める側に。 人から愛されたければ、愛を与える側に。 感動の多い人生は間違いなく幸せな人生である。 ●最後の賢者の教え③誕生 人間は何度だって生まれ変わることができる。 そのきっかけになるのは、一人の人間との出会いかもしれないし、一冊の本との出会いかもしれない。

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    投稿日: 2021.01.26
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    行動によってピースを集める。 嬉しいことも悲しいことも苦しいことも、 失敗も挫折も日常も、 全てはどこかで繋がって、 あの時あの経験があって良かったと、 「ありがとう」と心から感謝できる日が来る。 「酸いも甘いも喉元過ぎれば全部美味しい」 って感じ。

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    投稿日: 2021.01.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「上京物語」や「運転者」などを書いた喜多川秦先生のファンタジー自己啓発書。 本書はサイードという少年が「賢者の書」を完成させるために9人の賢者に会い、9つのパズルのピースを集める物語である。 9人の賢者はサイードにパズルのピースを与えるとともに、賢者(=成功者)になるために必要なことや、知恵、心構えを教えてくれる。 その物語を通じて読者は人生で成功するために必要なことを知ることができる。本書におけるキーワードは「行動」。成功も失敗も、「行動」がなければ何も生まれないし、「行動」で生じた結果はただの結果であり、それをどう捉えるかによって、成功か失敗かは変わる。非常に読みやすくて行動したくなるような自己啓発書であった。 以下9人の賢者の教え 第一の賢者 「大切なのは、必要なピースを集めるためにできるだけ多くの行動を起こすこと、そして、行動の結果返ってきたものをよく見て、どうやってこれを使うのか考えることだ。」 第二の賢者 「人間には無限の可能性がある。このことを自覚し、自分には世の中に新しいものを生み出す無限の可能性があると気づき行動を起こすとき、自らの心だけでなく、宇宙を創り出した大いなる力が、さまざまなかたちで手助けをしてくれる。出会いや発見などを含めた、必要不可欠なパズルのピースをくれるという方法によって。」 第三の賢者 「自らの人生を素晴らしいものにするためには、これ以上ないほど自尊心を高めなければならない。だがそれと同時に他尊心(周りの人間を尊重し、尊敬する心)も同じくらい高めなければならない。」 第四の賢者 「人生における成功について、何になりたいかはさほど重要ではない。はるかに重要なのはどんな人間になりたいかということ。どんな人間になりたいかを決め、それを強く思いながら自らを鍛えることで、何をすべきかというビジョンは自然と見えてくる。」 第五の賢者 「人生というのは、一冊の伝記を完成させるようなものだ。そして人生を成功に導くために今日一日の中でできることは、ただひとつ。今何を持っているいないに関係なく、今日一日、成功者としてふさわしい過ごし方をするだけだ。」 第六の賢者 「世の中の成功者と呼ばれる人のほとんどが、無一文からスタートして巨万の富を築き上げている。彼らは皆、投資をしたからこそ成功を手にすることができたのだ。ただし、彼らが投資したのは決して金ではない。自らの人生という貴重な財産を、時間という財産を投資したのだ。」 第七の賢者 「人間は何を探して生きるかという点において、二つに大別される。ひとうは自分を幸せにすることを探す人々。もうひとつは他人を幸せにすることを探す人々。どちらを考えるかによって、自分が所属するオアシスが決まる。世の中の成功者は全て西のオアシス(他人を幸せにすることを探す)の住人である。」 第八の賢者 「人生は言葉によって作られている。そして人間が一番よく聞くのは、他の誰でもない自分の心の言葉である。今の自分が、成功している、あらゆる幸せを手に入れられる人生の途中にいるということを認める言葉を、自らに聞かせ続けることによって、さらに大きな成功が手に入るのである。」 第九の賢者 ①感謝「今日一日生きていられるのも、幸せな一日にできるのも、あらゆる人が手助けをしてくれているからなのだ。その恵みに感謝しなければならない。自分と出会うすべての人や出来事に対して、心から思わなければならない。『ありがとう』と。そして大切なことは、それを伝えなければならないということだ。」 ②与える「人生おいて欲しいものを手に入れるためには、手に入れたいと思うものを与える側にならなければならない。」 ③誕生「人間は何度だって生まれ変わることができる。昨日までの愚者は、今日、賢者として新しい誕生を迎える可能性を持っている。そしてその可能性はすべての人にある。」

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    投稿日: 2021.01.03
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    正直言って微妙でした。 自己啓発本だけにいいことを言っているのですが、これを毎日意識して生活するとなると中々難しい。 ストーリーもあんまり面白くなかったです。 自己啓発本の、冒険の物語?みたいなのは初めて読みました。

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    投稿日: 2020.12.16
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    ただ生きるだけではなく、人生をどういう姿勢で生きるか、 とても参考になりました。特に印象に残った教えは、将来何になるかではなく、どんな人間になるかが大切だという教え。職業によってその人の価値が決まるわけじゃない、あくまでも手段でしかない。それよりもどんな精神を持ち、どんな言動を取るかが大切なんだということに気付かせてくれました。 あと、今までの自分の人生の全ての出来事に感謝したいと思いました。嫌なこと、悪いことも、良いことも、たくさんありました。それらは全て、私にとって大切で短い人生の中で、誰かが経験したくても決してできない、私だけの宝物だと気がつきました。

    0
    投稿日: 2020.12.16
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    メモ 行動の結果、手に入るものは不可欠なこと。失敗でも成功でも。失敗を恐れると、小さな行動を起こすのにも勇気が必要になる。 人間には無限の可能性がある。それを自覚することが成功につながる。 自尊心と他尊心を高める。 自分はどんな人間になりたいのか? 何になりたいのかは自ずと決まる。 今を生きる、生き切る。人生は伝記をかきあげるようなもの。 時間という財産を投資する。 自分と他人の幸せ、どちらを追求するのか?成功者は後者。 人生は言葉によって作られる。自分の言葉を一番聞いているのは、自分自身。ポジディブな言葉が成功を引き寄せる。 新しい発見に、新たな出会いに、自然の恵みに感謝する。 ありがとう。

    0
    投稿日: 2020.12.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    喜多川泰さんの作品は、どれも面白い。 この作品は少年が旅を通して9人の賢者から学ぶという斬新なストーリーだった。 最後の賢者は以外な人物だったが1番感動出来る内容だった。 自己啓発的な内容として下記が参考になった。 1.成功したことや失敗したことでもいい経験になる。  いい経験をたくさん得る為に行動を積極的に行う。 2.人は言葉でつくられる。  1番きく言葉が自分の心の中の言葉だ。  その言葉を前向きな言葉にすることで、素晴らしい  人間に生まれ変わることができる。 3.誰よりも多くありがとうを言おう。  そうすることによって周りの人も幸せにし、そして  もちろん自分も幸せになれる。 4.人は何歳になっても生まれ変われる。  昨日までの自分がどうだったかなど関係なく変わり  たいと思って行動すれば、何歳からでも変われる。  自分が変わりたい何かがあれば即実行しよう。 5.学ぶ大切さ  学ぼうという素直な心を持って誰からでも学ぼうと  するのが、賢者だ。自分よりはるかに年下だろうが  嫌な人だろうが学べることがあれば、素直な心で  学ぼう。

    0
    投稿日: 2020.12.13
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    賢者の教え まとめ: 1. 行動の結果として手に入れるものは成功・失敗ではなく、絵の中の1つのピースに過ぎない 2. 人間には無限の可能性があり、それを正しく自覚することが成功につながる 3. 人生を高めるには自尊心と他尊心の両方を同じだけ限りなく高めることが重要 4. 職業といった「何」ではなく、どんな人間になりたいかを目標とするべき 5. 人生は一冊の伝記であり一日はその1ページ。過去を振り返らず今日を偉大な1ページにすべき 6. 時間こそ平等な財産であり、一日のうち2時間を金ではなく人生に時間を投資する 7. 自分でなく他人を幸せにしようとする集団に所属すると幸せになる 8. 人生は言葉で作られる。特に心の言葉に最も影響されるので、今が成功していると言い聞かせる。 9. 感謝・give and take・いつでも生まれ変われる

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    投稿日: 2020.11.09
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    Kindle Unlimited 読み放題 明るく積極的に、という気持ちになれる本でした。 ピースの精神 (?) を忘れずに生きていきたいです。

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    投稿日: 2020.11.01
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    過去でもなく未来でもなく今を生きることが大切。 自分の幸せよりも周囲の人の幸せを追求することで自分はもっと幸福になれる。一握りの賢者がやっていること。

    1
    投稿日: 2020.10.29
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    サイードが小さな少年であるから、いろんな賢者からの教えを素直に吸収していく姿に共感が持てる。 これが大人に向けて言われてるかと思うと、説教くさいなと思わないでもないが。

    2
    投稿日: 2020.10.24
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    9人目の賢者に工夫があるが,単純な物語仕立ての啓発本.だが非常にわかりやすく生きることについての示唆に富む指摘がいっぱい.

    2
    投稿日: 2020.10.23
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    内容は賢者と会ったことしか書かれてなく、ストーリーはほぼ無いが、最短で賢者になるための言葉が書かれている。 賛否両論あると思うがサクッと読めるので何周もできる教科書のような本。 もう何年かして読み返したら違う感想になっていると思う。

    2
    投稿日: 2020.10.18
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    ①行動 ②可能性 ③自尊心と他尊心 ④目標 ⑤今 ⑥投資 ⑦幸福 ⑧言葉 ⑨感謝、あたえる、誕生 よりよく自分を変えていきたい。

    3
    投稿日: 2020.10.13
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    「まあ聞きなさい。 人間は遅かれ早かれ旅に出なければならないんじゃよ。自らの生き方を決める旅にな。お前は自分の人生をどういう人生にしたいと考えているんだい?」 毎日幸せで素晴らしい人生にしたい。 「最高の賢者になることができれば、人生は思いのままじゃ。人生に起こるあらゆることを味方につけて、自らが望むすべての、それこそあらゆる成功が手に入り、お前の望む幸せな毎日が手に入る。それだけではなく、お前の周囲にいるあらゆる人たちにも同じように成功と幸せをもたらすことだってできるのじゃ」 この先どんな絵を完成させるかについて考えることを、人々は夢と呼ぶ。 人間は欲が深い動物だから 自分のやった小さなことに対して、あり得ないほど大きな見返りを都合良く期待してしまう。 そして失望もしてしまう。 そして、手に入らないものを失敗と 手に入れたものを成功と名付ける。 けど失敗も成功もただの結果で善悪なんてない。 失敗と捉えてしまう人は、行動を恐れ始める。 ただ行動する事に勇気が必要になってしまう。 他尊心というのはそれほど難しいものではない。お前自身がこの世におけるかけがえのない存在であると同時に、この世の中にいるすべての人たち、一人ひとりがかけがえのない、素晴らしい奇跡の存在であり、大いなる力から、大いなる力を持つことを許された特別な存在であるということを忘れてはいけないということだ。 何になるのかを考えるのではなく、どんな人間になるのかのみを考えて生きる。 しかし、現代では何にでもなれるという自由を上手に使いこなせずに、そのチャンスの中に埋もれて、逆に苦しい人生を送っている者が世の中には多い。 世の中の多くの人は、今この瞬間を大切に懸命に生きるのではなく、過去に生きたり、未来に生きたりしている。 人間の過去なんて、それぞれにいいこともあれば、悪いこともある。 過去はもう戻っては来ない。 今、この瞬間を集中して生きる。 将来絶対に成功する人間であると確信できるような一日にすればいい。 たとえ、今何も持っていなくても案ずることはない。 皆がそう予想するように手に入れたいと思っているすべての成功が向こうからやってくる。 いくら成功率の高い投資でも 失敗する可能性があるのならギャンブルである。 もちろん、ギャンブルに挑戦しなければならない時はある。 そして、誰もが等しく与えられている財産は時間である。 健康だとも僕は思う。 世の人は、誰もが幸せになりたいと願っている。 だから、自分を幸せにしてくれる人を探している。 ところがそんな簡単には見つからない。 だから多くの人、幸せをあきらめ、投げ出し、次第には苦しみ始める。 一方で、世の中にはごく少数だが 誰かを幸せにしたいと願っている人がいる。 自分が幸せにしてあげられる人を探している。 「類は友を呼ぶ」 思いや生き方に惹かれて その人の所属する世界は出来上がる。 例え他人から成功と言われても 自分自身で成功したと実感できなければ、意味のないものである。 自分自身が成功したと思えるかが重要。 言葉は思考に行動に影響を与える。 そして、1番多く強く影響を受けるのは あなた自身の言葉である。 自分は不幸でどうしようもない人間だ と唱え続ける人の人生に 幸せで素晴らしくて仕方のない人生が 突然訪れるなんて事はない。 自分と出会う全ての人と出来事に 感謝する、それを伝える事が大切である。 人は誰一人、自分だけでは生きられない。 ありがとうと言える一日にする。

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    投稿日: 2020.10.11
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    自然は宇宙を創った大いなる力により作り出されたものだか、それ以外ののものは私たちに備えられた心という大いなる力によって、作り出されたもの。心と大いなる力は同質のもの。心は宇宙の無限の広がりと同じ大きさをもつ。

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    投稿日: 2020.09.19
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    9人の賢者から学ぶ旅に出る話。読みやすく人生の考え方について学べた本。 今、自分があるのは今まで起きた一つ一つの積み重ねた結果。 起こる事全てに意味がある。そして感動出来る事が多い程幸せ

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    投稿日: 2020.09.12
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    読みながら、この言葉には納得できないと思うような部分はあったけれど、物語としても面白いし、多くの部分で共感できる内容だった。何より、最後の賢者の話では、読みながら、(泣き虫なので)涙が出てしまい、結局のところ、いい本だったと言わざるを得なくなってしまった。

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    投稿日: 2020.07.05
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    少年サイードが9人賢者から学んだことを通じて、成長を促す自己啓発本。①行動、②可能性、③自尊心と他尊心、④目標、⑤今、⑥投資、⑦幸福、⑧言葉、⑨感謝、与える、誕生とのこと。①行動:たくさん行動してパズルのピースを手に入れること、⑤今:成功者として相応しい過ごし方をすること、⑦幸福:他人を幸せにすることを探すこと、⑧言葉:自らの言葉に影響を受けその方向に向けること、の4人の賢者の言葉が心に残った。物語形式なので読みやすい。

    3
    投稿日: 2020.05.01
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    この本の中で心に残ったフレーズは「行動の結果手に入るのは大きな成功でも失敗でもなく、小さなピースでしかない」である。 人は何かに挑戦した時成功したか失敗したかで判断し、時に大きな見返りを求めて行動してしまう。 しかし、どんな結果であっても自分の人生を形作るピースの1つであるのならばそれは無駄なことでは無いのだと思う。「これをやったから何になる」そんなことばかり考えて行動することを恐れるのではなくあの時の失敗が今の自分を作ってると思えるように受け取ったピースを大事にしていきたい。 人生における成功とは自己肯定感にも似ているのかもしれない。 自分が幸せと思えば幸せだし、成功したと思えば成功だと思う。そんな自分を作るためにも否定的な言葉を自分に投げかけるのではなく前向きな、こうありたいという理想を掲げて1日を大事に過ごしたい。

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    投稿日: 2020.04.24
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    すごく読みやすかった。 ファンタジー物語調で大切なことを教えてくれる少し変わった作品。 1つ1つの物語の締めくくりに、その物語で教えたいことをしっかり簡潔に書いてくれる場面が用意されていて、とてもわかりやすい。 自分もサイードと一緒に旅をする気分になれました。 この本を読むことで自分の人生を、自分自身を見つめ直し変えていくことができる気がしました。また、それは明日からではなく、今日この瞬間から始まるということもこの本は教えてくれました。 今こうしてこの本の感想を書くことも、自分の人生にとっては必要なピースなのかなと思いました。 行動することで手に入るものは成功でも失敗でもなく、ただ自分の人生において必要なピースのカケラである…、この言葉を受けて、行動することに怖気付いていた自分の心が少し楽になりました。 何度も読み返したいなーと思える1冊でした。

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    投稿日: 2020.04.12
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    賢者って言葉がなんか好きです笑 少しの行動で、大きな成果を期待してしまう自分にピッタリな本でした。 行動を起こすときに期待をしてしまったり、失敗を恐れてしまうことには意味がないこと。 そして、今日一日でできることは、限られているということ。 欲しいものを手に入れるためには、まず与える側になろう!ということで、ちょっとずつですが、ブクログでレビューを書き始めました。

    10
    投稿日: 2020.03.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人は何で生まれ変わることができるのか? 自分が今日を新しい自分の誕生とするたびに、それまでの自分とは違う新しい人生を始めることができる なぜ生まれ変わることができるのか? 新しい人生を始めることができることを信じ、自らの集めてきたパズルのピースから目を背けず、しっかり、素直に自分自身を分析し、そして変わろうとする勇気を持つだけで人は、1日もあれば賢者になることだってできるから 生まれ変わるためにどのようなことが必要か? ①行動 ②可能性 ③自尊心と他尊心 ④目標 ⑤今 ⑥投資 ⑦幸福 ⑧言葉 ⑨感謝・与える・誕生 理解することが必要 物語形式になっていてすごくわかりやすい自己啓発本。忘れてはいけない人として大事なことを教えてくれる本だった。

    2
    投稿日: 2020.03.16
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    行動が大切である、人間の可能性は無限大である、人生は言葉によってつくられている、といったことを、それがなぜなのか、ということをすごく具体的に示してくれています。そういったことはよく聞くけどその理由を聞いたことがなかったので、この本を読み理解することができました。

    3
    投稿日: 2020.02.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    50歳を過ぎたくたびれた中年男性のアレックスが、世界中を旅して8人の賢者に出会ってきた少年、サイードに出会い9人目の賢者を探していると言われ、サイードの話に耳を傾け、サイードが完成させようとしている賢者の書を見せてもろうところから始まります。 そして、サイードは最後の賢者に認められた時に旅が終わり、新しい人生が始まるのだと言います。 9人目の賢者が来るはずの場所にはアレックスしかいませんが…。 第一の賢者の教え 行動 大切なのは必要なピースを集めるためにできるだけ多くの行動を起こすこと。そして行動の結果、返ってきたものをよく見て、どうやってこれを使うのかを考えることだ。 第二の賢者の教え 可能性 宇宙にある大いなる力は、すべての創造物の中で、唯一人間だけ自らと同じ大いなる力、『心』を授けた。 このことを自覚し、自分には世の中に新しいものを生み出す無限の可能性があると気づき行動を起こすとき、自らの心だけでなく、宇宙を創出した大いなる力が手助けをしてくれる。出会いや発見などを含めた、必要不可欠なパズルのピースをくれるという方法によって。 第三の賢者の教え 自尊心と他尊心 自尊心と他尊心、この両者は同じ高さである限り、どこまで高めても害はない。それどころか、むしろ成功はどんどん近いものになる。 第四の賢者の教え 目標 大切なのはそのときに何をやっているかではない。最終的にどのような職業に就いていようとも、その目標とする人間像が成功するに足る素晴らしい人間像で、そこに向かって日々努力する限り、成功は約束されている。 第五の賢者の教え 今 人生というのは、一冊の伝記を完成させるようなものだ。そして人生を成功に導くために今日一日の中でできることはただひとつ。 今、何を持っているいないに関係なく、今日一日、成功者としてふさわしい過ごし方をするだけだ。 第六の賢者の教え 投資 世の中の成功者と呼ばれる人のほとんどが、皆、投資をしたからこそ成功を手にすることができた。 ただし、彼らが投資をしたのは金でなく、時間という財産だ。 第七の賢者の教え 幸福 人間は何を探して生きるかという点において、自分を幸せにすることを探す人々と、他人を幸福にすることを探す人々に大別される。 世の中の大部分は自分の幸せを探す人々だが、世の中の成功者はすべて他人の幸福を探す人々である。 第八の賢者の教え 言葉 人生は言葉によってつくられている。 その人に起こることのすべての出来事は、言葉に起因する当然の結果である。今日一日、思ったり使ったりする言葉は、成功が約束された者がきっと使うだろうと思えるような言葉でなければならない。 最後の賢者の教え① 感謝 成功した人は幸せな人生である。 そのためには今日一日を感謝で埋めることだ。 賢者と言われる者は誰よりも多くの『ありがとう』を口にする人。 最後の賢者の教え② 与える 人生において欲しいものを手に入れるためには、手に入れたいと思うものを与える側にならなければならない。 感動させる側になって初めて、真の感動を味わうことができる。 その境地に立つことは、自分の欲しいものを心から人に与えようとしたことがある者のみに与えられる特権だ。 最後の賢者の教え③ 誕生 自分が今日を新しい自分の誕生日とするたびに、それまでの自分とは違う新しい人生を始めることができる。 誰だって、今日という日を、すべての成功を手に入れることができる最高の賢者としての第一日目にすることができるのだ。

    43
    投稿日: 2020.02.19
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    行動する。すると必ずそれ相応の“ピース”を与えられる。そのピースを組み立てて出来た絵がビジョンであり、いくつかのピースを見てどんな絵を完成させたいかを考えるのが夢とは違う。 「何になりたいか」ではなく「どのような人間になりたいか」 相手の幸せのために自分ができることはなにかを考えて行動する。まずは感謝。  この本に出会うことができて、考え方を改めることができました。ありがとうございます。

    2
    投稿日: 2020.02.07
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    8人目の賢者の教えの中にある「一番影響を受けるのは自分自身の声だ」という文を読みはっと気づかされました。 自分を卑下するのではなく、自分を励ましたりするようにしたいと思いました。

    2
    投稿日: 2019.12.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1人目 人生で何か行動をすればひとつのピースがもらえる。一見役に立たないように見えるかも知れないそのピースを組み合わせていくことで、人生の夢が組み立てられる。そのピースは必ず自分の人生のパズルの一つであり、従って行動を起こすことに成功も失敗もないということ。スティーブジョブスのコネクトドットみたいな考え方かな? 2人目 人間には心という大いなる力があり、そこに無限の可能性が秘められている。それに気付き(信じるのではなく気づく)行動を起こせば、宇宙の大いなる力は出会いや経験というピースを与える形でこれを手助けしてくれる。自らの無限の可能性に気づくことが成功に繋がる。 3人目 自分は世界に一つしかないかけがえのないものであるという自尊心を高くもつ必要がある。生きていくうちに失敗をしたと思ったりして自尊心を失う者もいるが、1人目が言ったように、行動に失敗などない。経験ピースをくれるだけだ。だから自分はかけがえのない尊い存在であることを疑う必要はない。そして同時に、他の人間も全てかけがえのない存在であることを強く思う必要がある。そうすれば他の人の内にある大いなる力も自分の味方になり、新たなものを産み出すことができる。 4人目 何になりたいかよりも、どんな人間になりたいかを目標にすべき 5人目 今日という日、今という瞬間を全力で生きるべき。自分の伝記を読む者が「こいつは成功するな」と思えるような行動や言動を、今日という1ページに記すことだけを考えて過ごすべきであり、これまでのページを読み返したり、未来の白紙のページを見て不安がったりする必要はない。「嫌われる勇気」にもあった、人はいつからでも変えられる、「今」の「自分」に最高のスポットライトを当てる という考え方か。 6人目 真の財産とは時間である。生きるために必要な金を得るために働くのは必須だが、それにプラスアルファの時間を労働に充てるのではなく、他人や国や地球のためにできることを探して行動することに費やすことこそが本当の投資である。 7人目 自分を幸せにするために生きる人と他人を幸せにすりために生きる人がいる。そして、後者が結果として幸福になり財産も多くなる。しかし、現代の多くの人は自分を幸せにするために生きている。逆に現代は他人を幸せにしたい人にとってはチャンスに満ちた世界になっている。この事に気づいた者が成功する。 8人目 幸せかどうかは自分が決める。そして、自分の決定には、自分をとりまく言葉、特に自分の内にある言葉が重要な役割を果たす。今日使う言葉は幸せな者が使う言葉でなければならない。 最後の賢者 感謝すること、与えることで真の幸福を得られる。そして、人はいつどの瞬間からでも賢者として生まれ変わることができる。正に「嫌われる勇気」と同じ重要な教訓 つまり、今日を全力で成功者にふさわしく生きる、それも、自分の内面の言葉をそのように保ちながら、そして、自分には無限の可能性があることを確信し、自分と他社を尊敬しながら、他人を幸せにすることを自分の幸せと感じながら行動し、そこから人生のピースを得る という生き方をしなさい ということ。 新たな賢者の書の最初の賢者となった主人公、そして新たな旅に出るのが主人公の息子であるという意外な(まあ、ある程度予測してたけど)ラストも爽やかでよかった。

    3
    投稿日: 2019.10.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    自分用 9人の賢者からの教え 1,行動をおこすこと  人はこれまでできなかったことができるとこの上なく嬉しい。ところが同じことがもう一度おこっても、同じ感動を味わうことはできない。そう、行動の一つ一つからピースをもらって行くように。そしてそのピースがいつか形になって組み合わさるから。 →行動を起こすことは徐々にだができてきている気がする!これも一つの行動だ。 2.『心』には無限の可能性がある。それを自覚すれば、不可能と思われることにも立ち向かえる。 3.自尊心と他尊信を持ち合わせること  ひとは1人では生きていけない。今ここにいることすら、誰か他人から力を貸してもらっていることを忘れてはいけない。 →これは自分も実感することがある。他の人から期待されると自分以外の人のためにも頑張ろうという気になる。 4.何になるかではなく、どんな人間になるかで考える。 →今は何にでもなれるという自由を手にしたが故に、根本的な、どんな人間になりたいかという考えが欠落している。 5.過去よりも未来よりも『今』が大事  君の伝記を読んでいる人が、今日のページを読んでいるときに、「あぁ、こいつは成功して当然だ」と確信できるような1日にすること。くれぐれも過去を振り返ったり、未来を不安に思うことに、貴重の今日1日の時間を使ってはならない。 6.投資とは自らの持つ財産を今は使えないものに換えて、将来大きく価値があるものを持つこと。 →時間を何に投資するか。アルバイトでお金をもらうことに使うのか、将来のために使うのか。 7.世の中の誰かを幸せにしたいと願って生きる人の人生は良い 『東の村と、西の村』自分の幸せばかりを願う人にとっては辛いことが多く、思うように行かず、楽しいことが限られる。 8.なりたい自分になったと思って『言葉』を使うこと →その人になってほしい理想像を言葉として伝えるのも有り。言われたひとは、そのように振る舞うようになる。 哲学的要素が満載の一冊だった。考え方の根本を変えれば、見えてくる世界も変わるんだな。

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    投稿日: 2019.10.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    自らを取り巻く環境に感謝し、自らの貴重な時間という財産を使うことを意識し、それにふさわしい一日一日にする それには、自らがどのような人間像を目標とするかを定め、それが可能であることを正しく理解する そして、その目標を目指すに当たって、自尊心を高めると同時に他尊心を高め、他人を幸せにする為に行動し、感動や勇気、愛を与える生き方をする 失敗した人生だなんて思う必要はない 人間は何度だって誰だって生まれ変わることができる

    0
    投稿日: 2019.09.05
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    主人公のアレックスは、会社ではリストラの危機にあり、家庭には心が休まる場所のない男性です。 ある事をきっかけに、少年サイードと出会います。 『最高の賢者になる旅』の旅路で、9人の賢者から教えを受け、パズルを完成させていくサイード。 アレックスがこの少年の学びから得たものとは。 私も、サイードと共に旅をしながら賢者の教えを一つ一つ学んでいく感覚になりました。 壮大な世界観と物語の温かさに引き込まれ、一気にラストまで読み終えました。 読み終えて感じたことは、全ての人や出来事への感謝の気持ちです。 あらゆる人との出会い、出来事によって今の自分が成り立っていること。 その全てに対し心から感謝をし、「ありがとう」の気持ちを行動で示していこうと決意しました。 そして私も、どんなことからも学び取ろうとする、真っ直ぐなサイードのようでありたいと強く思いました。 「良き師は良き学び手」という言葉があるように、常に謙虚な姿勢で学んでいきます。

    0
    投稿日: 2019.07.15
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    『上京物語』『君に会えたから』を読んでから、本書を読了。 人は今日から、いや今からでも変われる、ということを物語を通して気づかされる。

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    投稿日: 2019.02.07
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    人生を賢く生きる為に大事なことが書かれている本。 物語形式になっているのだが、小説としての出来も素晴らしく最初から最後までひきこまれるようにして読みました。 とてもわかりやすくそれでいて深い教えは心に深く入ってきます。 胸がジーンとなるような感動がある本です。

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    投稿日: 2019.01.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    著者の他の作品を読んでいたので、一貫して言いたいことは同じなのだと強く感じた。 ⑴まずは行動する ⑵自分の可能性を信じる ⑶自尊心を持ちつつ他者も敬う ⑷どんな人間になりたいか目標をもつ ⑸今日1日を成功者としてふさわしい過ごし方をする ⑹時間を投資する ⑺他人を幸せにすること探す人になる ⑻自分の心の言葉を意識する ⑼全ての人や出来事に対して感謝をする 手に入れたいと思うものを与える側になる 人間はいつからでも生まれ変われる 12

    0
    投稿日: 2018.02.17
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    すぐにでも改められる 1.行動 2.可能性 3.自尊心と他尊心 4.目標 5.今 6.投資 7.幸福 8.言葉 9.感謝 10.与える 11.誕生

    0
    投稿日: 2017.05.06
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    すんなり受け入れることのできた自己啓発本。 他の人に勧めても恥ずかしくない一冊。 1.行動 2.可能性 3.自尊心と他尊心 4.目標 5.今 6.投資 7.幸福 8.言葉 9.感謝 10.与える 11.誕生

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    投稿日: 2017.04.27
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    良い。はっとすることや、そーだな改めないとなと思うことがあった。自分が、ほんの少し変われる気がする、そんな本でした。 私もいつか本を書きたい。

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    投稿日: 2017.03.05
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    仕事関係の方からのお勧めで、初。自己啓発本は普段全く読みませんが、こういう書き方をする日本の方もいるんだなぁと。ソフィーの世界とか、アルケミストみたいな感じ。 書いてあることは、素晴らしいことです。

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    投稿日: 2016.06.10
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    またまた素敵な一冊に出会えた。 多くの事をこの一冊から学ぶことができる。 自分の「名=賢」に恥じないよう生きていかなければと改めて感じることができた。 【内容紹介】 毎日の暮らしと、思うようにいかない仕事に絶望を感じていたアレックスは、ある日、思い出の公園で14歳の少年サイードと出会う。  サイードは9人の賢者と出会う旅を続けていて、この公園で最後の賢者と会うことになっているという。  アレックスはサイードの許しを得て、サイードの旅の集大成である「賢者の書」を読み始めた。  そこには、サイードが14歳の誕生日を機にスタートしたさまざまな冒険譚と、賢者たちから学んだ最高の賢者となるために必要なエッセンスがしるされていて。 。。 人間は何度だって生まれ変わることができることを強く確信し、生きるエネルギーをもらえるファンタジー仕立ての自己啓発書。

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    投稿日: 2016.04.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    物語形式で書かれた自己啓発の本。 9人の賢者に少年サイードが会い,その教えを受けていく。 物語形式とはいえ,ほとんどが賢者と少年の対話で書かれている。 どういうことを賢者が伝えようとしているかを手っ取り早く知りたければ,各章の末尾にある賢者の教えの部分を読めばよい。 その通りだな,と感じることはあったけれども, ファンタジー調なのに,日本だとみられる場所が出てきたりするのはちょっと個人的には合わなかった。 ・第2の賢者の教えにおいて,「大いなる力は,人間を創り出し,すべての創造物の中で,唯一人間にだけ自らと同じ大いなる力を授けた。」という文章において「唯一」という言葉が宗教っぽくてあわなかった。大いなる力を授けたのはいいとしても,人間にだけというのは,人の思い上がりなのではないか。とはいえ,「心が大いなる力を持つ」という点はその通りだな,と思いました。 ・「世の中の成功者はすべて他人を幸せにできることを探す西のオアシスの住人である」としているけれども,本当にそうなのか疑問を持つ。そうじゃない人もいるんじゃない? ・第7の賢者は他人を幸せにできることを探して生きろと言っている。他方,第8の賢者の教えでは,「今の自分が,成功している,あらゆる幸せを手に入れられる人生の途中にいるということを認める言葉を,自らに聞かせ続けることによって,さらに大きな成功が手に入るのである。」としている。これによれば,第8の賢者の教えは,他人を幸せにできることを探して生きているのではなく,自分を幸せにすることを探す東のオアシスの住人の考え方なのではないか。  言葉尻を捉えて批判してしまったけれども,全体としてみれば,どう行動すべきかを示してくれる良い本だと思います。 「行動の結果として我々が手に入れるものは,成功でもなければ,失敗でもない。  我々が手にするものは,一枚の絵を完成させるために必要不可欠な,パズルのひとピースに過ぎない。  であるから,行動を起こすときに何かを期待したり,失敗することを恐れたりすることには,何の意味もない。  大切なのは,必要なピースを集めるためにできるだけ多くの行動を起こすこと,そして,行動の結果返ってきたものをよく見て,どうやってこれを使うのかを考えることだ。  手にしたピースがたとえ期待していたものと違ったり,今の自分には耐えられそうにもないほど辛いものに思えたとしても,それは人生における失敗ではない。かけがえのないパズルのひとピースを手に入れるという,大事な経験だったのだ。  完成した絵を見れば,そのことに気がつくはずだ。  どうしてもそれが必要だったということに。」 という第一の賢者の教えはその通りだな,と思いました。

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    投稿日: 2015.11.27
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    『感動の多い人生は 間違いなく、 幸せの多い人生である。』 わたしも、「具体的に行動する勇気」を 与える人になれるよぅ 「今」を大切に生きる そして、時間という財産の投資を 惜しみなく行う 行動あるべし!!!!

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    投稿日: 2015.09.17
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    今まで読んだ自己啓発本の中で一番好きです。 9人の賢者が出てきて、それぞれ大切なことをおしえてくれます。物語風に書かれていて、最後、ちゃんとつながっているのも面白い。 優しく読みやすい文章ですが、書いていることは奥深く核心をついています。

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    投稿日: 2015.07.19
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    人生に絶望したアレックスが出会った、14歳のサイード。 サイードは14歳の誕生日に、 人間はいつか必ず旅に出ないと行けない、と9人の賢者に会うため旅に出ていた。 賢者に必要な大切なことを教えてもらう。 教えてもらうたびに、賢者の書に記録される。 アレックスはサイードの賢者の書を読ませてもらって、感動。 ありがとう、君はぼくにとっての最高の賢者だよ。 サイードの旅は終わり、人生はこれから。 アレックスも、新たな人生に期待を持って向かっていく。 賢者の教えは、全て最高! 特に、侍の文化から学ぶ、何になりたい(職業)かではなくどんな人間になりたいかの話は素敵! 昔の日本には職業を選択する自由はなかった。武士に生まれたら、一生武士。 だからこそ、武士としてどんな人間になるか、武士として恥ずかしくない生き方とは何か、を とことん追求していた。 腹に心があると考えられていた。 腹が立つ 腹をわって話す 腹黒い だから、己の腹に黒いものはないと切腹という文化もあった。

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    投稿日: 2015.05.10
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    最高の賢者たらんとするサイードの9人の賢者に学ぶ旅、そして今というあらゆる可能性をひめた瞬間に生まれ変わることのできるアレックスの気づきを自分自身のものとして感じることができた。 行動、可能性、自尊心と他尊心、目標、今、投資、幸福、言葉、感謝、与える、誕生、少し説教臭いと感じられたが、息子に読ませたいと思った。 15-95

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    投稿日: 2015.04.15
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    The Miracle book To enrich Your life - http://www.d21.co.jp/shop/isbn9784887597334 , http://www.tegamiya.jp/

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    投稿日: 2015.04.01
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    タイトルが立派なので持ち歩き恥ずかしかったです。ちょうど読み始めてから仕事が忙しくなり足掛け2ヶ月もかかってしまいました。読みやすさとしては、スラスラ読めるとは言えず、その代わりにゆっくり自分の中で消化しながら読むことで読み終わった後の納得感が増したのかも知れません。 自分がブレた時に、また読み直したいと思う本です。その時のために保存版にします。 さて、次は喜多川泰さんの上京物語を読みますかね!(^^)

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    投稿日: 2015.03.02