
総合評価
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powered by ブクログ具体的なトレーニング方法などが記載されているので試してみます 後半のスピーチの方法などは内容薄めです。
0投稿日: 2025.01.15
powered by ブクログ【★4】声の出し方から、話し方、フィラーの防ぎ方、腹式呼吸の大切さなどなど、何度も聞いて実践して習得しないと
0投稿日: 2024.12.18
powered by ブクログ話し方、声がよくなることに関してわかりやすく書かれておりました。 簡単な論理や、実例、そしてトレーニング方法なども気軽に始められる事が書かれており実践したいと思いました
0投稿日: 2024.06.24
powered by ブクログ【まとめ】 1 魚住式メソッド3つの柱 ●声 声の出し方、高低を変えることによって、その場に最もふさわしく、効果的な伝え方をすることができる。 誰でも「新しい声」「聞き取りやすい声」を手に入れることは可能。滑舌をよくすることも可能。声を変えるだけで、あなたの話は段違いに聞きやすくなる。 ●話し方 話し方というと、一般的には「どんなことを話すか」を教えると思うが、魚住式メソッドではこれを「音の高さ&スピード」「抑揚のつけ方」という観点から教えている。音の高さ&スピード、そして抑揚を使いこなすことによって、人に訴えかける力は絶大なものになるからだ。 ●会話のコツ 「会話のコツ」も「話し方」の一種だが、こちらはコミュニケーションにフォーカスしたもの。 初対面の相手とうまく話すコツや、ちょっと気まずい状態からの挽回方法、上手な謝り方、気になる相手といい雰囲気になるためのとっておきの会話術など。知っておくかどうかで、会話はまったく違ってくるはず。 魚住式メソッドの特徴は「話す内容」ではなく「声」や「表現方法」に特化していることだ。 2 3つの柱その1:声 コツは、シチュエーションによって声を変えていくこと。 いい声を出すためには、 ①肺にたっぷりと空気を入れる ②口をきちんと開けて、きちんと共鳴させる ③舌や顔の筋肉を巧みに動かすことで、滑舌良く言葉を発する ①…腹式呼吸をする。口からふぅ〜と息を吐きながら、お腹をゆっくりと凹ませていく。息を吐き切り、腹筋をギリギリまで縮める。その後鼻から息を一気に吸い込み、お腹をゆるめるのと同時に腹筋を使って、わざとお腹をふくらませる。(最初は仰向けで寝たままやると簡単) とにかく腹式呼吸を体に覚え込ませよう。 ※アドバンスドトレーニング 肩幅程度に足を広げ、お腹に軽く手を当てて立つ。腹式呼吸で膨らませたお腹を少しずつ凹ませながら、「アーーー」とできるだけ大きく声を出し、できるだけ長く伸ばす。 長音トレーニングの要領でお腹に手を当てて、今度は少し短めに「アー、エー、 イー、ウー、エー、オー、アー、オー」と声を出す。このとき、腹筋をきちんと使って、一音ごとにお腹をリズムよくバウンドさせるように息を吐き発声する。ア行からワ行まで、この要領で行う。 ②…鼻先に指を当てて、あなたの「一番聞き取りやすい声」を見つける。 のどに指を添えて、あなたの「一番いい低い声」を見つける。 てのひらを頭に添えて、あなたの「一番いい高い声」を見つける。 ③…口の周りの筋肉をほぐして動きやすくしたり適切に使ったりすることで、滑舌は見違えるように改善される。舌のストレッチ、唇周りの柔軟、基本の口の形、変顔エクササイズをして顔をほぐす。 滑舌アドバンスドトレーニング(カウント腹筋 法) 座る、立つなど体勢はお好みで。お腹に手を当てて、「イチッ、ニッ、サンッ、シッ、ゴッ……ジュウッ」と1から10まで大きな声でカウントする。その際、カウントと同時に思いきりお腹を引っ込めて空気を一気に押し出し、即座にゆるめる。この動きを瞬発的に行う。1〜10までのカウントを合計3セット、休みを入れずに連続で。お腹を確実にバウンドさせながらカウントすること。 3 3つの柱その2:話し方 声の高さとスピードを操ろう。 人前では話すときは高い声で注目を集める。逆に、ゆったり感を与えたいときは低い声、低いテンションで。 「高い声×ゆっくり」…やさしく大らかな印象になる 「高い声×速く」…元気で明るい印象になる 「低い声×ゆっくり」…落ち着いた印象になる 「低い声×速く」…仕事ができる印象になる 上達への第一歩は自分が「こんな話し方になりたい」というロールモデルを見つけ、「マネをする」こと。ロールモデルの会話やスピーチを録音して何度も聞く。 明るい印象を持たれるためには、笑みをつくって話す。笑みを作れば自然と優しく明るい印象になる。まずは「口角を上げて横に開く」を意識する。自然と好印象になる。 一方で、喉から声を発するイメージで声を出すと自然と低くなり、落ち着いた印象を与える。 ●朗読 朗読によって、強調、抑揚、メリハリを身に着け、人の心を動かす話し方ができる。 朗読のトレーニングをしていると、それだけで「会話」も段違いに上達する。なぜか言葉がスラスラと出てくるようになるのだ。 会話において「その場に応じた言葉が出てこない」「当意即妙な受け答えができない」という悩みをよく聞く。会話というのは言葉のキャッチボールであるため、「言葉の反射神経」みたいなものが必要になってくる。これが「朗読」によって劇的に改善するのだ。 ・ウォーミングアップ ①お腹にグッと力を入れながら読む。自分のお腹を、「空気を押し出して音を出すアコーディオンの蛇腹」だとイメージしよう ②声量はなるべく大きいままキープ ③言葉に集中する。言い間違えない ④口をしっかりと開け、ハキハキと読む ⑤スピードを一定にして読む ・原稿読み まず黙読→音読→朗読の順に原稿の意味を紐解いていく。強調したい部分、聞き流してもらってもいい部分を分ける。次に、強調したい言葉やフレーズに合わせて抑揚をつける。 抑揚の付け方は、 ①高めの声を出す ②前後に比べてゆっくり話す ③直前に軽く間をとる ④強く発音する ⑤声色を付ける また、朗読はかならず録音して何度も聞きかえそう。 4 3つの柱その3:会話のコツ ・相づちは、あえて声を出さずにだまってうなずく ・話を盛り上げるには、相手が「はい」「いいえ」で答えない質問をする。 ・自分が知っていることでも、わざと知らないふりをして相手に話してもらう。 ・話すときに上半身を揺らさない。会話の船酔いのクセは治そう。 ・話にえー、あのー、えっと、といったつなぎ言葉をつけない。会話からえーのプレースを消すだけで、理知的で落ち着いた印章が増す。 →次の文章へと移るとき、「えー」といいそうになったら即、口を閉じて我慢する。
38投稿日: 2024.05.15
powered by ブクログいやだいやだと子どもの頃からずーっと思っていた自分の声。滑舌も悪い。尻切れトンボ。いよいよ、妻にも声が届かなくなった。低音難聴?なにそれ。 声って自信に直結していると思う。「え?」と聞き直されるたびに1%削れる。 ええ声になりたい! Audibleのように朗読がうまくなりたい! 子どもに読み聞かせたいなんてのは口実で、それを練習台にして最終的には人にモテたい! ようやく重い腰を上げて選んだ理由は、Audibleでピックアップされていたから。あるあるな大げさタイトルだけど、中身はタイトで参考になる。 読み始めはやること多すぎに感じたが、必要なことだけに絞っていくと残すは朗読の練習量だけになる。 黙読→音読→朗読→録音→再生は、地獄の作業ながら確かに効果あり。 さあ、モテ…情感たっぷりに読み語りするぞ!
12投稿日: 2024.01.17
powered by ブクログ滑舌を良くする方法、声の出し方、話すスピードと声の高さによる印象操作など、いろんな場面で役に立ちそうな情報が詰まっていた。 話し方の基本を知りたい、という人にはピッタリ。 しかも、わかりやすい絵と簡潔な文章のおかげでわかりやすく、実践しやすい。 ただし、あくまで基礎的なことが中心のため、ある程度話すのが上手い人には物足りないかも。
0投稿日: 2022.02.25
powered by ブクログどんなことを話すかよりも、どんな話し方をするかが重要。プレゼンテーションコーチのマーティンニューマンの言葉。 声を変えれば印象が変わり、話し方を変えれば人生が変わる。 話すことはスポーツと同じ。 いい声を出すためのポイント 肺にたっぷり空気を入れる。たっぷりと吐き出す。 口をきちんと開け、きちんと共鳴させる。 舌や顔の筋肉を動かし、滑舌よく言葉を発する。 腹式呼吸を意識する。 大勢の前では高い声で話すと、注目を集めやすい。 電話ではいつもより低い声で話すと相手が疲れない。 話し方のイメージは声の高さとスピードの掛け合わせで決まる。 高い声。ゆっくりは優しくおおらか。 高い声。速くは元気で明るい。 低い声。ゆっくりは落ち着いた。 低い声。速くは仕事ができる。 まずは真似ること。 口角を上げてしゃべる。は好印象を持たれる。 早口言葉でウォーミングアップする。 朗読は話し方を良くするよいトレーニング。 自分の声を録音して聴くことで、口ぐせが分かり、改善のきっかけになる。 断る時はきっぱり、明るく。が基本。 話している最中、体を動かさない。 一日では無理だとしても日々気をつける。
0投稿日: 2021.09.26
powered by ブクログ話し方って大事。 通勤途中の運転中に顔の体操してるのは私です。すれ違う運転手さん、びっくりさせてたらごめんなさい笑 YouTubeにある朗読も練習してみた。 言葉も音楽のように、というところがとても印象に残ったし、その通り!と感じた。
0投稿日: 2021.09.05
powered by ブクログ得た哲学 あえいうえおあお をやる。 プルプルさせる。 高さ×スピード 文字を意識して話す。 自分の声を録音する。 デートでゆっくり話す。 キラーフレーズはゆっくりはっきり。 本書は、元アナウンサーによる声、話し方のメソッドについて、トレーニング方法や具体例が書かれている。 話し方や、超えの例で芸能人が多く出てきており、本の構成も非常にわかりやすい、流石アナウンサーだと感心した。 印象に残ったことは、緊張してるときに、緊張してると伝えることで緊張がほぐれる。という事、活用していきたい。
0投稿日: 2021.05.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
===読んだ動機=== 傍にいてくれる人が心地いい時間と思ってくれるような話し方(声の出し方、テンポ、内容)を身に着けて実践し続けたいため。おはようを素敵な声で言えるようになるため。 ===どの部分を読んだか(理由)・どれくらいで読めたか=== 3章以外 P68まで1h。残り酒飲んだりチャットしたりしながらゆるゆる読んで100min。 メモ1.5h ===どんな読み方がよいか=== 平易な本なのでサラーっと。ちなみに「本書の特徴はどこから読んでどこから始めてもよいこと」(P37) 一応、前から順に読んだけど、軽く読むなら、最後に各節のコツのまとめページがあるので、コツ番号から各ページを見るのでもいいかも。 ちなみに途中で前述のようにって書いていて、何ページと書いていないことが何度かあったので、コンテキストも理解して読みたいなら前から読むの推奨。 ===感想=== 読みやすい。次の内容がよかった。 ・自分がなりたい声のロールモデルを決めて真似して録音して反省しよう ・音の高さとスピードを調整しよう ・カウント腹筋と滑舌トレーニング。 ・話しながら自分の声や言葉を確認することを心掛けるとかまずにいられる。自分も聞き手のひとりとして、話しながら聴く意識を持つ。 ・相槌はあえて声を出さずに黙ってうなずく 3章の毎日5分の朗読については声を売りにしていない社会人には荷が重いように思って端から戦意喪失w→20210523ちょっとやってみようかと 筆者は小泉進次郎氏のスピーチを推していたけど、セクシーに取り組む話が忘れられなくてしっくりこなかった(いい加減もう忘れてあげようとは思っているのだけど)。 20210523-20210622までほぼ毎日P57-65の滑舌トレーニングとカウント腹筋をした。やらないと少し声が出づらい気がした日もあった。ただ声がよくなったかどうかは不明。もう1冊の1分間声トレを試したくなったので一旦中断と思ったけど、1分間声トレと組み合わせることにした。 ===興味深かったポイント/メモ=== ■前段 P4 2020東京五輪のプレゼン指導者マーティン・ニューマン(英国王室御用達。もとはスピーチライター)「完璧なスピーチを書いても、デリバリーがまずければ、結果は散々。内容がひどいスピーチでもデリバリーで賞賛されたりする。デリバリーが人に与えるインパクト(パーソナルインパクト)は、それ以外のインパクトとよりよっぽど大きいことに気づかされた。」 P23 魚住式メソッドで扱う3本柱 ・声(場面に合わせた高低 P34「声=洋服」と考え、場面ごとに使い分ける) ・話し方(音の高さ&スピード、抑揚の付け方) ・会話のコツ(コミュニケーションにフォーカスした上手な会話のコツ) P24 話す内容ではなく声と表現方法に特化。 P37 いい声を出すのに必要な3つのこと ①肺にたっぷりと空気を入れる(=たっぷりと吐き出す) ②(口をきちんと開けるなどで)きちんと共鳴させる ③(舌や顔の筋肉を巧みに動かすことで)活舌よく言葉を発する P39 腹式呼吸はいい声を出すために欠かせない要素 P46 複式呼吸の練習は寝っ転がっている状態から始めると簡単(生活に組み込むと習慣化しやすい。★寝起きとかいいかも)。 P48-49 腹式呼吸で話せば、喉が枯れない、緊張解ける、体幹が安定するため落ち着いて見える P51-55 共鳴のトレーニング(☆録音しないとどんな声が出てるか不明なのと指を添えながらリアルタイムで確認できないので用途がない。ただ着想は面白い) ┣鼻先に指を添えて自分の「一番聞き取りやすい声」を見つける(会議向け) ┣のどに指を添えて自分の「一番低いいい声」を見つける(少人数で大事な話、秘密話向け) ┗手のひらを頭に添えて自分の「一番高いいい声」を見つける(100人以上の観客の前で注目を集める、聴く側の精神を昂らせる、スポーツ観戦向け) P56-62 滑舌トレーニング。★何かしながらやるのいいかも P64 カウント腹筋。1-10まで数えながら、各数字で息を思い切り吐く、を3セット。 ★これめっちゃいい! P68 声のロールモデルを設定する。目標を具体化する。 ★私は榮倉奈々さん好き。好きな声優さんとかも考えたけど日常使いだとそうなった。 P70 話すことは「口からエネルギーを放出して、人に届けること」 P72 スピーチは次でうまくいく:はじめは高い声で注目を集める。中は低くゆっくり話し、最後に高くまたハイテンションで締める。 P73 電話はいつもより低めの声で話すと相手が疲れない。口角を上げることで低い声でも暗くならないようにする。 P78-80 声の高さとスピードごとの印象 ・「高い×ゆっくり」:おおらかな印象 ・「高い×速い」:元気で明るい印象 ・「低い×ゆっくり」:落ち着いた印象 ・「低い×速く」:仕事ができる印象 現状「低い×速い」だけど「高い×速い」になりたければ高さだけ直せばいい。 その際ロールモデルのマネをする。 マネをするポイント2つ: ①ロールモデルの会話やスピーチや、マネをしている自分の声の録音を何度も聴いて、再現できているか確認。癖や間の取り方などメモする。 ②ロールモデルの話し言葉を書き出して原稿として読む。句読点も含めて一字一句を書き出す。スピーチがうまい人は3分で900-1000文字。5秒に1回位「。」 ★書き出しはきついな。Youtubeの字幕を掃きだしたい。 P86-90 早口を直す方法(②が最適と書いてある) ①ひとつひとつの音を確認しながら話す ②朗読 話しながら自分の声や言葉を確認することを心掛けるとかまずにいられる。 自分も聞き手のひとりとして、話しながら聴く意識を持つ。 P133 相槌はあえて声を出さずに黙ってうなずく。こちらの声を差し込まず(相手の話をさえぎらず)、邪魔をしないのがポイント。 P160-170 感情はシンクロする。 ・叱るときは低くゆっくり。 ・断わるときはきっぱり明るく。「いまは断るけど、それも将来に向けて前向きな決断である」ことを声と話し方でアピールする。 ・残念な報告は低く早く。最初に端的に結論を伝える。言い訳から始めがちだけど、それは印象悪化する。内容を事前に整理しておき、手際よく詳細や根拠、今後の見通しなどを説明。テンポよく ・謝るときは穏やかな口調でゆっくり。頭の中でフレーズを用意しておく。 P170-175 2種類の緊張:本番直前に後者を極限まで高める ・「マイナスの緊張」:失敗したらどうしようなど ・「プラスの緊張」:成功に向かっての高揚感、これからのパフォーマンスに対しての征服感。本番が始まれば腹式呼吸で緊張を解く。 P177 スピーチの途中で頭が真っ白になったら、素直に白状して笑いを取る P187 話をするときの飲み物は水がオススメ。コーヒーや茶よりいい声が出る。 P193 強調したいところを高く大きくゆっくり話す
0投稿日: 2021.05.06
powered by ブクログ1.たっぷりの量の空気を吸い込む 2.吐く息で声帯を震わせ、口腔内で共鳴させ声を生み出す 3.滑舌よく発すること 腹式呼吸のトレーニングは、まず寝転がった状態から始めると簡単 滑舌が悪い人は、口のまわりの「筋トレ」をすれば、劇的に良くなる ●カウント腹筋 滑舌と腹式呼吸がいっぺんにトレーニングできる方法 まず「理想の話し方」は何か、モデルを見つけて「目標設定」をする 大勢の前では「高い声」で話すと、注目を集めやすい 電波ではいつもより「低めの声」で話すと、相手が疲れない
0投稿日: 2021.01.25
powered by ブクログ読みやすく、わかりやすい。人がスピーチする際、内容だけでなく、話し方を、気にしてみようと考えました。目指せ、スピーチの達人!
0投稿日: 2021.01.17
powered by ブクログ発信者だけでなく ワーママにも、読み聞かせ の練習に良いのでは? 抑揚つけたら、眠くなりませんね。
0投稿日: 2020.08.01
powered by ブクログこういう系の本は初めて読んだけど 簡潔なのにかなり役立ついい本だった! 元々私は演劇をやっていて、発声について書かれてるところはまさしく過去に行なっていた方法だった。 発声に悩んでる人は必ず続けてやったほうがいい! (ただ家だと大きい声は出せないと思うのでカラオケ店などでね) また、最後の方には著名人の方たちの話し方を取り上げていて参考になった。 特に政治家の人たちは話してる内容はなんじゃこりゃなこと多いけど、話し方だけを見ると本当にお上手で参考になる。 私も目標にしたい像を探して、日々意識してみたいと感じられた!
0投稿日: 2020.07.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
この本を読んで学んだこと 【抑揚をつけて話す。朗読で話し方、言葉の反射神経を鍛える】 1.読んだ理由 ・別の本で、短所克服の重要性に気づいた。こもった声や早口な話し方にコンプレックスを持っていたため、改善したかったため ・「声まで良くなる」というタイトルが気になった。週1で講師の仕事もしているので、活かしていきたいと思ったから ・著者は、自分が中高生の頃、人気女子アナだったから 2.学んだこと ・抑揚のつけ方は、大事なところは、高めの声・ゆっくり・直前に間をおく ・早口を直すには朗読。録音して聞く。言葉のボキャブラリーも増え、会話の時にも、言葉の反射神経が良くなる。朗読が効果的、読書家が必ずしも話し上手とは限らない ・感情もシンクロする。声の高さ×スピードを変化させれば、雰囲気も変わる 3.活かすこと ・話す内容。強調したいポイントを整理する ・朗読をする。著者の朗読の本を読み、実践する ・あいづちは打たず、黙ってゆっくりうなずく。(相手に話しやすい雰囲気を作る) ・子どもの写真を近くに置いておき、写真を見ながら話すことで、早口を防止する
0投稿日: 2020.04.06
powered by ブクログ「声」と「話し方」に関して具体的な改善方法や、 聞き手に与える印象、シチュエーションによって効果的な伝え方などが詳しく書いてあってわかりやすかった。 自分は低くゆっくり、口角を上げながら話すのが良さそう。口を閉じるクセと会話の船酔いを辞める。
0投稿日: 2020.01.06
powered by ブクログトレーニングの方法が良かった。 最近、滑舌が悪くて困っておりましたので、参考にさせていただきたいです。
0投稿日: 2019.06.09
powered by ブクログ喋るプロであるアナウンサーの話し方のコツはわかりやすくてためになります。 朗読のすすめがありましたが、確かにこれは役に立ちそうですね。 自分の声もトレーニング次第でいくらでも変化させることが出来そうです。
0投稿日: 2019.04.04
powered by ブクログ話の内容が同じでも説得力を感じる人とそうでない人、その違いは何だろうという疑問から本書を手にしました。その答えは声にあるのではないかと。 アナウンサーも俳優も、声を使って第一線で活躍している方は、とても地味で地道な「話し方」を磨く努力を日々重ねていることが分かりました。 炎の講演家こと鴨頭嘉人さんも仰っていますが、上達の一番の近道は、自分が理想とする人をお手本にして徹底的に真似ることだといいます。この分野で私がいいなと思うのは、本書でも紹介している小泉進次郎さんです。早速彼のスピーチをYouTube等で視聴するところから始めてみたいと思いました。
0投稿日: 2019.03.14
powered by ブクログ・良い声のポイント ・話し方のコツ ・コミュニケーションにおけるテクニック について、トレーニング方法も併せて書かれた本。 内容は話のプロである作者の経験則に基づいている。 トレーニング方法は具体的で、実践しやすい。 話し方を改善したいと思っている方で、何かアクションを起こしたい人におすすめ。
0投稿日: 2019.01.02
powered by ブクログ場面に応じた声の出し方、メソッドがありすごく分かりやすい。 話し方で重要なのは強調、抑揚、メリハリの3点。 話し方が上手くなるコツは朗読。特に相手に伝えることを意識する。 自分は早口なので、意識的にスピードを落とす。
0投稿日: 2018.09.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
チェストボイス、ミドルボイス、ヘッドボイス 喉と口を拡張するトレーニング(あくびの動きを繰り返す→『ア』クラシック発声) 唇を自由に動かせれば明るい声に 一語ずつ丁寧に発音することで低音でも通る 通る声を作るには声の焦点を絞る→マ行やナ行の滑舌練習の時に頭に『ン』をつける、母音を強調 腹式呼吸!!!スーッと音を立てて息を吐く、腹筋が固まったらそれを緩めるように鼻から吸う、慣れたら『スーッ』『ハーッ』と有声化する 母音発声トレーニング、滑舌トレーニング ダイナミックレンジ話す中で声の高低差を作る 2人で向き合って15個ほめ合う『褒めるボキャブラリートレーニング』 電話では一語一語丁寧に高い声で笑顔で 相手の声のトーンと逆のトーンを使って話す、共感する場合は相手のトーンよりさらに深いトーンで
0投稿日: 2018.06.10
powered by ブクログ【本の情報】 たった1日で声まで良くなる話し方の教科書/魚住りえ 1時間43分 【本を読む目的】 ・良い声が欲しい ・電話では声の情報だけが相手に伝わる。そこで好印象を持ってもらうには? 【ネクストアクション】 * 毎晩腹式呼吸をしてから寝る。架電時に腹式呼吸を意識する * オープンクエスチョンとクローズドクエスチョンのどちらの質問をしているのかを常に自分で考えておく。 * 会話の中で悩むタイミングで「えー」「あのー」を減らす。周りに指摘してもらう★最注力課題 * 小泉進次郎のスピーチ動画を今月中に5つ見る 【内容】 腹式呼吸 * 肺を下方向に広げて大きく空気を貯める。それを少しずつ吐き出すようにして声を出す * 仰向けに寝ているときは誰でも腹式呼吸 * 寝る前にトレーニングする * トレーニング * 長音トレーニング(お腹に手を当てて「アー」男性20秒、女性は10秒) * 中短音トレーニング(「アー、エー、イー、ウー、エー、オー、アー、オー) 共鳴トレーニング →聞き取りやすい高さの声を探す * 一番聞き取りやすい声 * 人差し指中指で鼻先に軽く触れて「ムー」とハミング。 * 一番振動する音が明るくハリのある声 * 会議や打ち合わせ * 一番いい低い声 * 喉に指を添えてハミング * 少人数or一人に対して * 秘密の話 * 一番いい高い声 * おでこに指を添えてハミング * 100人以上の観衆の前。 * エネルギッシュ 滑舌 * 舌を動かすストレッチ
0投稿日: 2017.08.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
練習も必要なので、 一日で良くなるというのは流石に難しいかなと思いつつも 腹式呼吸から始まりちょっとしたコツがありわかりやすいです。 確かに日本ではスピーチやディベートに重きを置かれていないような気がしますし 何か指摘されてもすぱっと切り返し明瞭に話すだけで説得力があります。 お芝居をしていたときに比べて、声量も落ちて滑舌も悪くなったので 今一度鍛え直したいなと思います。
2投稿日: 2017.07.25
powered by ブクログ私はコミュニケーションが苦手と思ってきましたが、高校の演劇部で腹式呼吸や滑舌の練習をしたことを思い出しました。そういえば、新聞のコラムを音読していたこともありました。 とすると、私の課題は、実際の場面でそれらを使いこなすことや聞き方にあるんだろうな。 腹式呼吸や滑舌の練習をしたことがある人は自分の強みを見つけられるのではと思います。 有名人を取り上げているのは、動画で学びを深められるのでよいですね。
0投稿日: 2017.06.06
powered by ブクログ常に声のことを考えている筆者ならではの視点が多く、特に人前で話す機会の多い人であれば読んで損のない内容になっている。 腹式呼吸や朗読、抑揚のつけ方などは特に勉強になった。 今後は筆者のオススメする小泉進次郎さんのスピーチを注目して見てみたいと思う。 良書。
0投稿日: 2017.04.13
powered by ブクログ私は、自分の声が通りにくく聞き返されることが多いと感じていた。そして、ボソボソと早口で話す癖がついていると思う。腹式呼吸や朗読などを実践してみたいと思う。そして、いい声でゆっくりと話せるようになりたい。
0投稿日: 2017.03.31
powered by ブクログシチュエーションによって、声を変えていく 原稿よりもそれを伝える話し方の方が重要 お粗末なスピーチ内容でも話し方次第で賞賛される。 いい声を出すために 1肺にたっぷりと空気を入れる、吐き出す 2きちんと共鳴させる 3滑舌良く言葉を発する
0投稿日: 2017.02.26
powered by ブクログ取り入れるところは、頑張って取り入れよう。 小泉進次郎さんのスピーチは、ユーチューブで見たけど、確かにうまい。
0投稿日: 2017.02.20
powered by ブクログアナウンサーの実践に基づくHow to 本。 共鳴は実感できなかったけれど、声のトーンとか、腹式呼吸が大切など、納得。
0投稿日: 2017.01.16
powered by ブクログ発声や喋り方についてが三割、残りの七割はいわゆるコミュニケーションに関する内容といった印象。いずれも実体験に基づいて書かれているのでわかりやすくconvincingだが、後者は月並みな内容であることは否めない。
0投稿日: 2017.01.09
powered by ブクログ話し方の本はたくさんあるけど、 声の発生の仕方、姿勢、内容など話す事に関する全てが簡潔にまとめられている本はなかなかない。 随所に自分の体験や例題が載っているのもわかり易くてよかった。 少しずつ参考にしていきたい。
0投稿日: 2017.01.05
powered by ブクログ口角を上げて話すと好印象を持たれる。 朗読こそが話し方がうまくなる最短コース。 強調したい箇所をマーク。抑揚をつける。 「高い声×ゆっくり」 やさしく大らかな印象 「高い声×速く」 元気で明るい印象 「低い声×ゆっくり」 落ち着いた印象 「低い声×速く」 仕事ができる印象
0投稿日: 2016.11.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
これ!といって目から鱗感はない。 ただ、腹式呼吸や活舌トレーニングのことをしっかりと記憶し、トレーニングを習慣化させられている。 習慣化させることまでできたので、大変良かったと思う。 活舌がよくなったかは不明だが、舌の筋力はついたと思う。
0投稿日: 2016.10.23
powered by ブクログ読んだ後は、自分の話し方と声を意識した。この「失礼しまーす」は、小さなボリュームで伝えたくて、とても小さな音になっているが、失礼してすみません感は、伝わっているのだろうか。 話す内容以上に、声や話し方が与える印象は大きい。意識的に改善するためのトレーニングなくして、苦手意識を持つのはもったいないことだ。 理想的な話し方の目標を決めて真似するにも、具体的な目標となる人物が思い浮かばなかった。人の話し方の、悪い意味で気になるところばかり目がいってしまっていていたからだ。真似したいほど、好きな部分を探したい。 声の高さについては、喉と鼻と額に響かせて震える感覚というのが、一人だとできているのか分かりにくい。 軽く早口言葉などを言ってみるだけでも、口回りの筋肉がいつもと違うように使われているのに気づいた。朗読トレーニングも騙されたと思ってやってみたい。 スポーツや演奏も、頭で理解するだけでなく、継続してトレーニングし続けて習慣にして、体に染み込ませることで、力になる。
0投稿日: 2016.09.26
powered by ブクログ【絶賛】 この本もいいです!! 話し方がうまくなる方法です。 早速「朗読」を毎日試してみようと思います。
0投稿日: 2016.09.23
powered by ブクログ本を読むだけだと実践的なことは、ピンと来ませんでしたが 人の話を聞くということ、伝えるということのコツが分かれば自信をもって人の前に出られそうです
0投稿日: 2016.08.22
powered by ブクログ①声 いい声=腹式呼吸+共鳴+筋肉 絶対値×強化×制御 1 肺にたっぷり空気を入れて吐き出す 腹式呼吸→のどの保護/リラックス/体の安定 □腹式呼吸トレーニング - 3分の腹式呼吸 - 20秒のアーーー(3セット) - ドッグブレス+アエイウエオアオ(ア行〜ワ行) 2 口を開けて共鳴させる のどの共鳴、鼻の共鳴 3 舌や顔を動かして滑舌良く □舌のストレッチ - 口を閉じて歯茎を舐め回す(3周+逆3周) - 舌を出して左右に動かす(往復10回) - 舌を思い切り出して上下に動かす(往復10回) □唇周りのストレッチ - 高速発音 パ/マ/タ/カ/ラ - 唇の振動 - 巻き舌 □口の形 - ア(大きく丸く)イ(思い切り横に)ウ(少しすぼめる)エ(イから下唇を下げる)オ(アとウの中間) 1&3 □カウント腹筋 お腹に手を当てて、腹式呼吸しながら大きな声で1〜10をカウント(連続で3セット) ②話し方 高い声=緊張感、一対多 / 低い声=安心感、一対一 口角を上げて話すと好印象 のどを振動させる意識だと低い声が出る 早口の対策 一音ずつor朗読 ③朗読 強調・抑揚・メリハリ □ウォーミングアップ
0投稿日: 2016.08.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
取り敢えず通して読んだ。 実際に腹式呼吸、発声練習、朗読など説明を読みながらやっていきたい。 特に朗読によってボキャブラリーが増えて話の瞬発力が良くなるというのは気になった。人と話していて何て言って良いか分からなくなる時が多々あるので、是非ともやってみようと思った。
0投稿日: 2016.08.10
powered by ブクログ元日本テレビアナウンサーである魚住りえ氏による声と話し方の教科書である。いまはフリーアナウンサーとしての仕事のほか、ボイストレーナーとしてスクールを開かれそのノウハウが惜しみなく公開されている。本書を読むと通いたくなってしまう。 コミュニケーションにおいてデリバリーは極めて重要な要素にも関わらず体系だった教育はされていない。そうした面でアナウンサーはそうした教育を正統に受け自分の声と話し方を商売としているわけで、そのプロの指導は非常に参考になる。腹式呼吸など基礎的なところは目新しさはないが、小技や実例、有名人の分析などなかなか為になる本であった。
0投稿日: 2016.07.24
powered by ブクログなかなか分かりやすくて良い本。腹式呼吸練習してもできないんだよね…。朗読とか滑舌トレーニングやってみようかな。
0投稿日: 2016.07.23
powered by ブクログよく声が聞き取りづらいと言われるので、手にとってみました。 声の高い低い、早い遅いで印象が随分違うということが分かったのは良かったと思う。自分は、低くて遅いタイプなので、まあそれはそれで使えばいいんですが、シーンに応じて、高い声を使えるようになりたい。 なかなか恥ずかしくて、各種トレーニングをやるのは大変そうですが、高い声も使えるように意識していきたいと思います。
0投稿日: 2016.07.17プレゼン本番でうまく説明できなかった。。という経験をした方にオススメ!
声の使い方だけでなく、話し方そのものまでカバーされています。 筆者が学生時代に自分の声を聞いて「あまりの汚い声に打ちのめされてしまった」経験があるからこそ、どのように声や話し方を磨くことができるのかが実践的に説明されています。 会社のプレゼンくらいなら、ここに書かれていることのいくつかを試すだけでも十分自分でも違いに気付くことができます。 特にプレゼンのシーン別の話し方が役に立つので、近々プレゼンを控えてるならまず1つでも試してみることをオススメします!
4投稿日: 2016.07.17
powered by ブクログ思ったほどではなかった。読んでみたけど実際、試してみようと思わなかった。 ただ単に必要ないからだけど、主婦だから・・・ 実際に必要に迫られてここに書かれてるメソッドを実施して結果が出せれば☆増えたと思います。
0投稿日: 2016.07.14
powered by ブクログえ、たった一日で? どんなやり方をするのかしら!?と好奇心にかられて。 一日というには、やること沢山あり過ぎ!ですが。 内容は実践的で、アナウンサーとしての経験から失敗を乗り越えて工夫した内容もいろいろ。 だけでなく、既に指導に当たっている人だけあります。 読んで損はないですよ。 発声法や腹式呼吸のやり方。 初めて習った人でも、コツがわかれば激変するそう。 自信を持てるようになるのも、良いですね。 基本、ゆっくりと話をすること。 自分のことばかりに気を取られていると、何のために話をしているのか見失なってしまうことも。 相手の話をちゃんと聞く姿勢が大事だということなど、それを伝える態度も具体的にこまごまと書かれています。 えー、あーは癖でつい言ってしまいがちだけど他の人には耳障り。これをやめるにもコツがあるとか。 本番前に緊張してしまうと心配になりますが、実は適度な緊張感を持つのは有効。 むしろ、リラックスしすぎるのも、失敗の原因になるそう。 なかなか面白かったです☆
5投稿日: 2016.06.26
powered by ブクログ読みやすく分かりやすく、親しみやすい本だった。 とくに、抑揚をつける話や、原稿に印をつけていくところ、自分にとって一番響く声の高さの知り方など、「へぇー!」と驚いたり「それ、思ってた!」とうなずいたり、素直に読める本だった。 人気が高いのもうなずける。
0投稿日: 2016.05.19
powered by ブクログ参考にしたいコツがたくさんありました。 私は緊張すると声が低くなりがちなので、そういう時こそ腹式呼吸を意識したいですね。 自分の聞き取りやすい声を見つけて、話し方を少しずつ改善していけたらいいなと思いました。
0投稿日: 2016.04.21
powered by ブクログ【通】 確かに英語圏の人は小さな声で話しているときでも腹式呼吸になっているように感じます。 わたしは基本ぼそぼそ系ですが意識して腹式で話をしてみると、思った以上に声がとおりました。(笑) 不思議な感じです。 これからは朝起きたら、「太陽にむかって背伸び」に加えて「腹式呼吸」をすることにします!
1投稿日: 2016.04.02
powered by ブクログ魚住式メソッドとしてあるだけあって、発声や話し方の練習方法はとても実践的で勉強になる。読みやすくエピソードもわかりやすいので質の良いセミナーに行けたような満足感。
1投稿日: 2016.03.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
全て経験からのもので、ご自分の言葉で伝えようという熱さが伝わってくる。 すっと読みやすくすぐ活用できそう。 転職フェアの講演きっかけ。
0投稿日: 2016.03.06
powered by ブクログ題名は詐欺みたいなものだけど、内容は至って実用性のあるもので、話し方のコツや技術をあげる方法について書かれています。 簡単に続けられそうなものばかりですので、やってみようかと思います。 声の高さとスピードの組み合わせが具体的でわかりやすいと思いました。 滑舌を良くする方法や腹式呼吸についても訓練の仕方が載っています。私も話すことを仕事としているので取り入れてみるつもりです。
0投稿日: 2016.02.22
powered by ブクログプレゼンの練習にと思って手にとりました。「ひとの話を聴いて、そのあと何か伝える」ときに必要なことが書いてあります。 部下や後輩、こどもなど、自分が指導しようとする相手には、自分は正しいことを話しているのだから正しくわかって当然、と無意識に感じやすいものです。 ところが、話し方の練習ができていないと、結局伝わらず、お互いにイライラすることになりかねません。 録音して自分の声を聞くことさえ乗り越えれば、本書のポイントを意識するのとしないのとでどれだけ違いがでるかを自分で実感することができます。
0投稿日: 2016.02.22
powered by ブクログ20150220 ・会話においてはなんと言ったか(会話の内容)、よりもどのように伝えたか、の方が大事。 ・良い声を出すのに必要なのは 十分な量の空気給排 口を大きく開ける 滑舌よく喋る の3つ。 ・ 腹式呼吸が大事。 胸式呼吸、肩呼吸よりも空気の肺活量が多いのが特徴。 腹式呼吸の練習で大事なのは肩や胸に力を入れずに、力も入れないこと。 鼻から吸って、口から出す。 最初はお腹はワザと腹筋を使って動かしてもいい。 基本は壁に背をつけて練習するが、どうしても難しいなら、お腹に本などを載せて寝た状態でおこなっても良い。 ・カウント腹筋 数を数えるトレーニング。10まで数え、カウントする際にお腹の空気を凹まして全部出して大きな声で発生する。凹ましたおなかは瞬時にゆるまして戻す。 ・どういう声になりたいか、をイメージするのご大事。 低い声になりたい。 理想の声の人の喋り方を真似るのがいちばんの上達のコツ。 ・低い声だと陰気な印象もあるが、これは口角を上げて笑顔を心がけるだけで、声質も明るく変わるから大丈夫。 低い声を出すコツは喉ボトケに唇がついてしゃべるようなイメージ。 ・早口の矯正には朗読が向く。また一字一字確認しながら読む癖をつけるとよい。 ・朗読のポイント 強調したい部分はゆっくり読む 抑揚をつける 文章、単語によって声色をつける 身振り手振りを交えて話す 池上彰はいい例 ・はい、いいえ、で答えられる質問の仕方は会話がすぐに終わって気まずくなる。 ならどうすれば、はいいいえで終わらないのか。ポイントは自分が事細かに詳細を質問するのではなく、相手にざっくりとした聞き方をして喋らせるということ。 知ってても知らないふり、というのも効果的。 ・話すときに上半身をひっきりなしに動かしたり、揺らしたりすると相手からは落ち着きなく見える。政治家の重鎮はこのあたりがうまい。 ・冒頭のえー、あーは他人からはすごく耳障り。ハッキリ言って会話で一度も言わなくていい。 これをやめるコツは2点。 文末で必ず一度口を閉じる えーあーの代わりの言葉を用意する。主語や接続語がふさわしい。 ・基本、ゆっくり喋る ・基本、コミュニケーションは相手を知ろうという気持ちが第一歩 ・基本、相手を否定する言葉は使わない ・本番前に緊張感を持つのは悪くない。むしろリラックスしすぎも失敗の元。 大事なのはネガティヴな想像をして緊張感を持つのではなく、成功を思い描いたポジティブな緊張感を持つこと。 そしてもうひとつ大事なのがいざ本番はリラックスすること。コツのひとつは腹式呼吸。呼吸が落ち着かないと人は自然と緊張するもの。
0投稿日: 2016.02.21
powered by ブクログ考え方も含めて為になった。 もっと話すという事に主眼を置いて毎日を送ろうと思った。 滑舌トレーニングやってみよう。
0投稿日: 2016.02.14
powered by ブクログためになります。 わかりやすいし、本を読んで実践もできます。 マスターするのは、時間がかかると思います。 良い本ですね。
0投稿日: 2016.01.13
powered by ブクログ非常に分かりやすく、実践できる内容でした。声の高さや速さの組み合わせで、印象もコントロールできるなら、自分でイメージをマネジメントてきるということですね。練習して、自分のイメージをコントロールしたい。
0投稿日: 2015.12.29
powered by ブクログ最近売れているビジネス書を購入しようと書店へ。 ランキング第7位にあり、手に取りました。 なんだかんだ、話すことを生業にしてきているのか? と初めて気づく始末。 それなのに、今まで一度も話すことの勉強をしてきていなかったなんて。 自分への驚きからスタート。 腹式呼吸を、共鳴を気を付けて日々の仕事をしていたら、自然と姿勢がよくなってきているような。 読み終わってすぐに、もう一度読み始めました。
0投稿日: 2015.12.11
powered by ブクログ「人前で話す前には緊張しておかないと必ず失敗する」というのはなかなか衝撃的だった。 プラスの緊張感を持って本番前を過ごし、自身の成功をイメージする。 いざ本番となったら腹式呼吸をし、速やかに緊張を解く。 「えー」を言わないのは本当に難しい。 次に出てくる言葉を探す時間を必要としている。 やはり事前のリハーサルなしに「えー」を言わなくなる術はない気もする。アドリブだとどうしても考える時間が必要だが、これは練習あるのみか。
0投稿日: 2015.12.05
powered by ブクログ声や話し方は、多くの人にとって大きな悩みの種です。 著者は、「声も話し方も、ちょっとしたコツで劇的に変わる」と述べています。 本書は、著者自身が経験から学んだ、「聞きやすく、好印象を持たれる話し方」のコツをまとめた一冊です。 詳細なレビューはこちらです↓ http://maemuki-blog.com/?p=7391
0投稿日: 2015.12.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
大きな声を出してのトレーニングは場所を選ばなければならないからあまりできそうにないけれど、朗読ならできそうかな。目指せ、江守徹(笑)。いろんな人のスピーチも聴いてみるといいみたい。
0投稿日: 2015.10.21
powered by ブクログ【所在・貸出状況を見る】 http://sistlb.sist.ac.jp/mylimedio/search/search.do?target=local&mode=comp&category-book=all&category-mgz=all&materialid=11500799
0投稿日: 2015.10.06
