
総合評価
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powered by ブクログ一人暮らしの中、ウツ診断を受け全てが呆然としていた期間。殆ど記憶がないのだが、この本を読み、あの時の自分はこうだった、確かにこんなふうに考えていたなと、共感できるシーンが多く安心感を抱ける内容だった。 社会にとって役に立っているのか、立っていない自分は存在意義がないのではないのか、ただただ申し訳なくなる、その全ての感情が分かりすぎて涙が出そうになった。 症状の描き方がとてもリアルで、他人からの愛の深さが一番の薬になるというメッセージが好きでした。当時の私を支えてくれた友達と家族に感謝です。
0投稿日: 2025.12.29
powered by ブクログ病院にあって読みました。 読んだのが今でよかったな。 一年前なら卑屈な気持ちでバカにしたかも。笑 うつという病気、状態は人に理解されにくいです。 うつになった人の家族も不安や怒りを感じて、本人を責めたくなってしまって当然だと思う。 実際、うつの人って、見てるとイライラすると思うんですよね。それで、うつだとは思わず、「この人は面倒くさいし、ネガティブなことばかり言うな〜」って思うと思います。 この事は、この作者の夫さんもエッセイとして書いてました。 当の本人からしても、振り返れば「なんであんな事考えてたのかなぁ」とか「当時は怠けてるだけって思ってたたけど、確かにこれは病気だ」とか「最悪の選択しなくてよかった」って思います。 うつになりやすい人には、認知のクセとか、考え方のクセがあって、それを直す(再構築するの方が相応しいかな)には、一度人生を休憩することが必要だと思います。 今後の人生、絶対マシになります。 私の場合は産業医の先生や、主治医の先生などが勧めてくれて、「はぁ?」とか思いながらもリハビリして、今では多くの学びと支えを得ることができました。 簡単だけど、誰でもいいから「大丈夫ですよ」って言ってもらえて、共感してもらうことが一番嬉しいですよね。 今は日々、周りの人に感謝できます。 人を追い詰める人ほど、うつになりにくいパーソナリティなんだよなぁ。自分じゃなくて人を責めるから。(人のせいにして甘えてんですよ。部長。笑) 人が考えてる事はコントロール出来ないし、その人の課題です。 だからあなたは気にしなくていい。 その事を忘れないで、ほどほどにいきましょう。
7投稿日: 2025.09.01
powered by ブクログエッセイ漫画。 自分自身も11年前(ちょうど30歳になりたての頃)に,中程度のうつ病を発症して,心療内科へ通院していた時期があったのだが,その頃のことを思い出すようなエピソードも散見されて,興味深く読めた。 ひとつのエピソードとして,何もできなくて寝てばかりになるというものが挙げられていたけれども,自分の場合は薬の強い副作用で,とにかく眠気に襲われるので,始終寝ざるを得なかったという方が,実際のところではあったかなーとは思う。 食欲増進の副作用もあったので,とにかく食っちゃ寝生活で,半年ほどの治療期間で,体重がとんでもなく増加したのを覚えている。(まあ元々が痩せすぎなくらいだったので,体重が増えたことでむしろ健康的になってちょうど良かったのだが。) 閑話休題。 この本自体について正直なところを言えば,うつ病になった旦那さん自身は,典型的なうつ病に罹りやすい人の特徴を備えているなあと感じる。 何かにつけてはマトモに受け止めすぎてしまって,深刻に悩んでしまう姿が繰り返し描かれているからだ。 元々はスーパーマンのように強かったと言われているのも,自分の感情を殺して物事を生真面目に受け止めすぎている,生真面目に取り組みすぎていることの裏返しでしかないし,元々はネガティヴだと言っている著者である奥さんの方が,よっぽど自分の感情に素直に生きているので,いざとなったら楽天的で,精神的にもタフだったりする。 旦那さんが布団にこもっては泣いている様子を,ユーモアをもって,まるで飼っているペットに擬えるかのように(笑)カメ扱いをして,笑い飛ばせる精神の持ち主である奥さんが居たからこそ,旦那さんは辛い時期を乗り越えることができたのではないかなと,素直に羨ましく感じられた。 そしてまた,たとえ夫婦ではあっても,適度に客観視して見ることの大切さも感じた。 心配しすぎて過干渉になることもなく,ある程度距離を置いていることによって,旦那さんも自分で行動をするきっかけができたりして,依存状態に陥らずに済んでいるし,奥さんの方も「うつ病がうつる」ことなく,共倒れせずに済んだのだろう。 最後に,漫画読みの観点としては,紙幅の大半を割いている闘病風景のドキュメンタリーよりも,おそらく著者の本来の得意ジャンルは,巻末のオマケにあるような,ほのぼのとした日常系だと思われる。 本編における共感や示唆に富んだエピソードの数々はもちろん素晴らしかったのだが,夫婦の何気ない日常のやり取りを切り取った,ほんわかとしたハートウォーミングなエピソードの方も,もっと多くを読んでみたくなる,魅力に満ちた描きっぷりだった。
0投稿日: 2024.09.03
powered by ブクログうつ病の症状のことが良くわかる。 マンガという媒体で、多くの人の目に ふれることになるのは良いことだ。 本書を読んでみると、この病気では 憲治することはなく、くり返す様だ。 薬の効果は、どれくらいあるのか? 気になるところだ。
0投稿日: 2024.06.16
powered by ブクログメンタル系の話し、特にうつ病の話は重苦しい雰囲気になりやすい。このようなことを言ってしまうのは失礼だと承知の上ではあるが、やはり、うつ病をうつ病として描写しなければならないために、全体の色調がどんよりしがちだ。 だが本書はその暗さを打破し、うつ病を終始コミカルに描いている。病気を病気として描きつつ、なおかつ彼らの暮らしを楽しく描いているのだ。 明るいから良い、暗いから悪い、と言った二元論ではないが、本書の明るい雰囲気は、うつ病を知らない人がこの病気を知るための良き本となるであろう。 うつ病と付き合っていくには、おそらく相当な努力が必要なのだと思う。それは本人だけでなく周りの人も同じだ。その点は本書の朗らかさに隠れてしまい見出すのはなかなか難しいが、彼らも、それこそときには「死にたい」と思うような夜を過ごしたはずだ。 心というのは実に厄介だとつくづく思う。通常の外傷とは異なり怪我をしているのが分かりづらい。そうだからこそ手遅れになって命を落としてしまう人もいる。 うつ病は「心の風邪」と言われる。誰もがかかる可能性のある「病」なのだ。決して心の強弱で決まるものではない。もし心の強弱で決まるのなら、そもそも「心」とはいったい何なのだろうか。 そんな正体不明の「風邪」を「宇宙カゼ」と称した著者は素晴らしいユーモアの持ち主だ。読んでいて思わず「おっ!」と声をあげてしまった。 うつ病の原因はいまだによくわかっていないらしい。遺伝的要因とも言われるし、ウイルスが原因とも言われている。後者の方は学術的には否定されているようだが、他にもざまざまな要因が示唆されている。この病気の原因はいまだに喧喧諤諤の渦中なのだ。 心が弱っても誰もが気軽に病院へ行ける社会になればいい。「つらい」と言える社会になればいい。「つらかったね」と言い合える社会になればいい。 そう願いつつ、私は本書を閉じることとする。
5投稿日: 2024.06.09
powered by ブクログ当然知ってはいたんだけど、読んだことも無ければ、映像化を観たことも無かったもの。第三者的知識としては無いこともないんだけど、当時者目線での作品を読みたくて入手。なるほど。目から鱗まではいかないけど、これは、自身も含めた関係者がみんなで共有しておきたい内容。
0投稿日: 2024.06.06
powered by ブクログうつの生活は大変だと再認識した。 気分の浮き沈みが激しかったり、食欲がなくなったり…自分が漠然と想像していたうつとは違う、新しい発見があったので非常に勉強になった。 ユーモアも交えながら軽いタッチで描かれていたのですらすら読めた。
4投稿日: 2024.05.14
powered by ブクログ何度目かの再読。うつ病になりそうな人のタイプを読むと、僕にほとんど当てはまる。でも予防しようにも予防出来ないしなあ。感情がジェットコースターのように激しく変化するのって想像するだけで疲れる。
0投稿日: 2024.05.12
powered by ブクログうつ病になったことある人が読むとどれもこれも、「分かる!」と共感できるものばかりです。死にたくなることも分かります… 夫婦でうつ病を乗り越えていけると思わせてもらえました。そして、ここに出でくる奥さんは、うちの奥さんに似ているところがあって笑えました!
6投稿日: 2024.02.21
powered by ブクログ鬱病という病気が、これほどまでに、生活に支障をきたすとは思いもよらなかった。 妻の大きな愛と穏やかに接する様子はとても感慨深く、心温まる作品だった。
0投稿日: 2024.01.25
powered by ブクログ自分は鬱にはならない、そう思っていますが、誰にでもなりうる病気だし、かつ、何とか治るものだと思いました。 でも、ならずに済むならそれに越したことはない。だけど、ならないように思いすぎるのも良くないんだろうな、と思う。結論としては、今を今としてなるべく普通に生きる。しんどい時はしんどいと言えるようにしないとね。
0投稿日: 2024.01.08
powered by ブクログ2023.10 サクサク読める漫画。私は休みの日は一日中寝れるタイプだけど、そうじゃないアクティブな人間には人生の夏休みでさえ辛いんだなと思った。重すぎずギャグ漫画的な本なので軽く見えちゃうけど実際のところどんな感じなのか気になる。
0投稿日: 2023.10.16
powered by ブクログ同じ病気を持つものとしてちょっと避けていた本でしたが、やっぱり気になって読んでみた。この手の本の中には自分とは違ったり共感できなかったりするものもあるので…。でも、この本は、本当にそうなんだよ、と強く頷ける。そうそう、あるある。その連続。「わかっている」という人ほど結構わかってなかったりしてね。この病気、本当に厄介ですね。ツレの気分が移るって本当にあるんだよね、自分だけじゃなかったのかとほっとしました。
3投稿日: 2023.09.09
powered by ブクログ作者で妻の細川さんがユーモラスに「うつ」を描き、気持ちが前向きになる良いコミックエッセイでした。その後をググり、旦那さんは社会復帰し元気だそうです。きになるので続編もサクッと見たいと思います。
1投稿日: 2023.08.15
powered by ブクログうつ病という治すのがなかなか難しい病気を、コミックエッセイとして可愛い絵で明るく描いていてとてもいい作品。ツレの看病は本当に大変だっただろうけど、夫婦の仲良さが滲み出てて癒された。 映画のキャストもぴったりで、改めてイグアナ飼ってるってすごいなと思った。
2投稿日: 2023.08.13
powered by ブクログ身近に、最近何人かうつ。受け入れ体制を整えれば、彼らは帰って来ると思ったが、違うとわかった。一旦壊れてしまうのだ。 人間て、壊れるんだ。そして、治るのに1〜1.5年かかってどうにか。ちょっとした不登校との違いがわかった。体重減、涙、震え、同じだ。こんなのがたくさんいるのか❓どういうことなんだろ。
0投稿日: 2023.07.17
powered by ブクログうつって、誰でもがなりうる病気。きっちりした人の方が自分を許せなくてなることが多いんだとは思うけど。 でも自分でずぼらだと思ってる人もきっとなっても不思議ない。現代の人間関係や仕事を取り巻く状況って、それほど複雑だし激しいから。 私もなっても不思議ない。 その辛い出来事を赤裸々に書いていて、すごくよくわかった。 5年ってほんとに短くない。よく頑張った。 とてもためになった
2投稿日: 2023.03.11
powered by ブクログスーパーサラリーマンだったツレがある日、突然「死にたい」とつぶやいた。 会社の激務とストレスで、うつ病になってしまったのだ。 明るくがんばりやだったツレが、後ろ向きのがんばれない人間になった。 もう元気だったツレは、戻ってこないの? 病気と闘う夫を愛とユーモアで支える日々を描き、大ベストセラーとなった感動の純愛コミックエッセイ。 鬱病の症状、自殺念慮や普段出来ることが出来なくなる、食欲不振、孤独に耐えられない、自分を責めたり申し訳ないと思ったり、好きな趣味が出来なくなる、テレビが見られないという症状が分かり易く描かれているし、セロトニンの原料になるトリプトファンが入っている大豆製品や卵やバナナから摂取出来る、自分にとって楽な楽しいことだけをする、ダラダラすることを覚えるなど役に立つ知識も参考になるし、作者が失敗しながら連れ添っていく姿は、鬱病の患者を持つ家族にとっても参考になる楽しいコミック・エッセイです。 鬱病になる前の旦那さんは頑固者で神経質だったし、奥さんは旦那さんに頼り過ぎで後ろ向きな考え方だったのが、旦那さんの鬱病を一緒に闘病していく中で成長していくのも、励みになりますね。 堺雅人、宮崎あおい主演で映画化されました。
4投稿日: 2022.12.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ギャグも交えてコミカルに描かれてるけど、うつ病にかかった「ツレ」もそれを支えた作者自身も本当に苦しんだはず。 私自身、うつ病とまではいかないが精神的に落ち込んでしまった時に趣味が楽しめない事がすごく辛かったのを思い出した。
0投稿日: 2022.12.20
powered by ブクログパートナーとしての支え方が、根詰めすぎてなくて、すごくいい。誰にでも起こり得ることだったり、波のように去っては戻るような症状だったり、身近に感じられる内容だった。
2投稿日: 2022.10.08
powered by ブクログほんと突然来るんです、ウツ病は… 通勤電車に揺られていたら 急にパニック症状で でもそんなん知らないから余計にパニっくって そこからもう15年以上 ツレさんの辛さが身に染みた
3投稿日: 2022.08.11
powered by ブクログツレはクラシック音楽が好きなのか。ボクも少し気になったから聴いてみようかな。読みながら、自分の昔もこうだったなとか照らし合わせて読んだ。病気直後は、病気前の自分と比べて泣くことが多かったけど、今はそういうことはなくなった。きっと今の自分を少しでも受け入れられるようになった証拠だろう。 ツレが最後の方で言う言葉… 「今までは何でも完璧でなくちゃダメだって思って、病気も完璧に治そうと思ってたけど、自分はちょっと調子が悪いくらいが丁度いいんだ」 100点満点なんてない。不調の自分も否定せず生きていきたい。
3投稿日: 2022.02.28
powered by ブクログ下調べが足りず、まさか漫画とは…という感じ。うつ病では無い自分ですら気持ちがサインカーブを描くように浮き沈みするので、きっとうつ病患者はもっといろいろなものに耐えているんだろうと本書を通じて思った。 内容自体は(おそらく意図して)うつ病を軽い描写としている。読み手がうつ病患者やその近辺の者である可能性を考慮して明るさを損なわないような作者の気遣いが感じられて素敵だなと思う。 わたしには分からない世界なので軽々しく感想は述べにくいけどこの本で救われる人がいるといいな、と思った。
2投稿日: 2022.02.27
powered by ブクログ去年メンタルを壊してしまったので 読んでツレさんの気持ち すごくわかると思いました 患者側と支える側 どちらの気持ちも書いててよかったです
5投稿日: 2021.10.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
この本を出版するときの裏話やきっかけが「その後のツレがうつになりまして。」に描かれているのでぜひ併せて読んでほしいです。ツレが自殺未遂をしようとするシーンがありますが、書籍化するときに初めて知ったそうです。
3投稿日: 2021.08.10
powered by ブクログある日突然鬱になったツレ(夫)と妻の何気ない日常を描いたお話。 専門書のように鬱病の人に対して、「これは言っちゃダメ!」とかこのように接するのがいいと書いてるわけではないですが、どのような症状が出るのか、そのとき妻はどのように対応していたかが描かれていました。 印象に残った言葉は、あとがきの 「私(妻)はそれまで暗い後ろ向きな考え方をするのが楽ちんで好きだったのですが、それは頼れる人がいるからやってしまうこと。自分がしっかりと生きていくためには明るい考え方をして前向きに生きていかなきゃいけない、ということに気付きました。私にとってもツレの病気は財産になったのです」 マイナス思考って引っ張られてしまうし、 一年半も家で闘病生活を支えるって心身ともにきついと思います。 漫画では、楽天的に接する妻の姿が描かれていましたが、意識して楽天的にしている部分も多かったでしょうね。 鬱になったら日常的にできたこと(テレビをみる、外出する等々)ができなくなったり、物事の全てに対して悲観的になったり… 鬱と言っても三者三様なんでしょうが、誰でもなりうる病気だし今後の参考になりました。
7投稿日: 2021.07.27
powered by ブクログ相棒さんの明るい励まし方が好きで、私のお母さんも元気ない時はいつもこうやって接してくれてて、いずれも愛だ〜〜と思った。 だし、やっぱり1人よりも大事なパートナーがいるって心強いし豊かな生活だなと思った。
2投稿日: 2021.04.26
powered by ブクログうつ病と向き合った夫婦を描いたコミックエッセイ。 非常にユニークにユーモラスに描かれており、思わず「プッ」と笑ってしまう場面も多々あるが、それは病気としっかり向き合い昇華してきたからこそ描けるものだと思う。本でこそ笑えるが、実際にこのような状況に陥ると、本当に絶望的な気持ちになるかもしれない。 ただ、この病気を知る上では非常に参考になる作品でもあると感じる。コミックなので一気に読むことができるが、何度でも読み返したい作品。
3投稿日: 2021.04.01
powered by ブクログゆるくて可愛いのに、大変さ、辛さがしっかり書いてある大好きな本です。うつで苦しい時、何度も何度も読み返していました。
4投稿日: 2021.03.19
powered by ブクログ本来は重い内容なのに、かわいいイラストとゆるい文章で、読み切ることができた。正直つられて気分がおちこんでしまったが、なんとなく自分を客観視できたような気がする。続編はもう少し明るい話題になることを期待して読もうと思う。
3投稿日: 2021.02.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2020.02.22(30min) 映画はみたことあったけど、原作は未読でした。 実際はとても大変だし辛かったと思うのですが、コミカルかつあったかい雰囲気でスルスル読めました。ひと対ひとだから、そりゃ衝突することもあるよなぁ。うつに対して前向きな気持ちも持てます。ツレさんの一言が載っているのも良かったです。 レビューでは、うつ当事者が読むと辛くなるから周囲の人が読むのに留めるべきという意見が見られました。私目線では、むしろ心が軽くなりそうだなと思いましたが、実際にうつ病にかかったことのある人はフラッシュバックしちゃったりするのかな。感情の波がコントロールできないぶん、本人の病気との向き合い方が難しいですね。
0投稿日: 2021.02.23
powered by ブクログとてもリアルなうつのツレとの日常。 あくまでも軽いタッチで描かれていますが、実際はもっも辛い想いもされてるのではと推察されます。 同時に、こんな風に寄り添いあえる家族がいるなんて素敵だなと思いました。 合間に出てくるツレの方のつぶやきエッセイも出てきます。「結婚10年目の同窓会」を読んで泣いてしまいました。
0投稿日: 2021.02.16
powered by ブクログ漫画家の真面目な夫がうつ病になった様子を漫画で描く。テーマは重いのだが、漫画はコミカル。でも、悩みが大きかったんだなということは伝わってくる。気軽に読めてうつ病の当人たちの気持ちが表されている。病気の人を理解する助けになりそう。
1投稿日: 2021.01.21
powered by ブクログエッセーだと思って手に取って読んでみたらマンガだった(笑) 僕にとってうつは身近な人がいるので目新しいことは無いが はじめての人にとってはマンガは読みやすく入門編として良い。 深刻な内容も軽いタッチで描かれていて前向きな感じで終わる。 愛情と理解のある仲の良いご夫婦なのが素晴らしいです。
8投稿日: 2021.01.16
powered by ブクログうつ病というのは本当に厄介で不思議な病気だ。 でも、誰だってなる可能性がある。 本書は、うつ病を患った夫(ツレ)とパートナーの闘病生活を綴ったコミックエッセイ。 少し前にベストセラーになった。 シリアスな場面も優しいタッチで読ませてくれる。 10年以上前の作品だが、内容が古いということはない。 病みは「闇」。 真っ暗で光(希望)が見えない、苦しい状態が長く続く。 理解されにくい部分も多い病気だが、このような本をきっかけに認識が広がるといいな、と思った。
2投稿日: 2020.12.19
powered by ブクログマンガでうつの実体験を描いてくれているので、思いテーマですがスラスラ読み進められました。うつになったのは旦那さんですが、それを支えていく上で作者の方が変わっていく様子に感動しました。
5投稿日: 2020.11.27
powered by ブクログかわいい絵と分かりやすいストーリーでサクサク読んだけど、当事者は本当に大変だっただろうなぁと思い、少し胸が締め付けられた。 今私は5歳、3歳、1歳の育児中。自分の思いを押しつけてしまうことが多々あり、子供といえど相手の思いを尊重しなきゃ…と毎日反省の日々。 うつ病の人と子供は違うと思うけど、うつ病の人の家族は非にならないほど大変だと思う。病気を理解し、その人を尊重し、気を長く寄り添う。 自殺者が増加している2020年に、誰にでもなりうる病気を漫画を通して教えていただき、大変ありがたく思った。
3投稿日: 2020.11.26
powered by ブクログ読者さんのレビューを見て購入。 ツレ(夫)が鬱になったご夫婦の漫画エッセイ。 大変な病気のことを、ユーモアを交えつつ非常に読みやすく描かれていた。 すぐそばで支えてくれる人、理解ある周囲の環境がどれほど大切で必要なのかを感じさせてくれた。 映画も観てみよう。
56投稿日: 2020.11.04
powered by ブクログ平和な日本、だからこそ鬱があふれてきた。 鬱…やめてくれ。つらいよな。しんどいよな。 この本は暗くない。 明るくて、面白いとまで言える。 死にたい夜にかぎって、じゃないけれど、 深刻なことは深刻なまま、 伝え方を楽しくすることが、 今世の中に必要とされているのかもしれない。 でも、そのドラマを自分自身に積極的に求めてはダメ。
3投稿日: 2020.10.01
powered by ブクログコロナ禍で自宅に引きこもり勉強してたら病みかけていたので気分転換に読みました。 タイトル通り、作者の「ツレ」がうつ病になってからの生活をマイルドにコミックエッセイとして記述したものです。 ややズボラな作者の主観を通じて、嫌味ないテイストで闘病生活を描いています。 不思議と、読んでいるこちらも肩の力が抜けていきました。
3投稿日: 2020.04.20
powered by ブクログ自分に重ねて読んだ。うつ病だけでなく、精神病という種としても、似たような症状や環境があり、共感するところが多々あった。 なかなか理解することが難しい病気。ただでさえ自分の病気について知るにも時間がかかるのに、周りのちょっとした環境に左右されてしまうから、家族も寄り添っていかなければいけない… 手術や薬で治る病気とは違って、先がなかなか見えないし、これという特効薬はない。自分の気持ちの変化や環境、そしてもちろん薬が、、色々なことが重なって少しずつ良くなっていく。 波があるし、良くなったと思ってもまた悪くなったりする。でもこういう病気なんだと寛大な心で受け止め、ゆっくり治療していくことが大切。 いつか良くなる時がきっとくるから。 その時までは自分が出来る範囲で好きなことをしていけばいい。
2投稿日: 2020.04.13
powered by ブクログ「ツレうつ」としてドラマ、映画化もされた作品。うつ病を患ってしまった夫を妻視点から見たコミックエッセイです。 コミックという体なので読むのにそれほど時間や労力を必要としませんが、さらさらっと読めるのに、うつ病を取り巻く問題(周囲が楽しそうにしていると憂鬱感が倍増する、経験したイヤなことを想起するものを徹底的に避ける、ほかの命に自分の存在価値を見出そうとする)や、うつ病を患いやすい本質的な要素(几帳面、自分の中でのきまりごとが多い、きまじめ、優しい性格)についての表現があり、的を射ていると感じました。 各章の区切りに夫のコラムが掲載されており、コミックエッセイは妻視点だけれどもエッセイ部分は夫視点という表現になっています。当人が思っていた、感じていたことに対し、理解の助けになるのではと思います。
3投稿日: 2020.03.21
powered by ブクログ11年前にこの本を出した意義は大きい。 当時はウツはガンや認知症みたいな扱いだった。 パートナーとの良い関係性の築き方としての教科書としても良い
2投稿日: 2020.03.17
powered by ブクログ本屋で立ち読みしたのに、漫画なのに、お茶目なイラストなのに、泣けそうでした。 欝のことだけじゃなく考えさせられる。 おすすめです。
0投稿日: 2020.03.11
powered by ブクログ今年から会社を休まざるを得ない状況になり、手に取ってみた。「自分の症状はもここまでではないなぁ、そんな中で会社休んでるなんて、怠けているようなものだなぁ、俺ってホントだめだなぁ」なんて思っていることが、やっぱり疲れている事なのかなぁ。 人生の夏休みだと思えるようにしていこう。
0投稿日: 2020.01.19
powered by ブクログ臨床心理学を勉強していて、最近、鬱病や統合失調症などの精神障害に興味を持った。鬱病は誰にでもなりうるものであって、過信しすぎないことが重要だと分かった。鬱病を治すにはカウンセリングだけではダメで薬も飲み続けなければならないから、大変だと感じた。
0投稿日: 2020.01.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「夜はかならず明ける」 むなしく響く言葉の繰り返しも今にして思えば僕の心に一条の光をもたらしてくれていたのかと思う。 使おう。彼のために。
0投稿日: 2019.12.08
powered by ブクログ小説ではなく漫画。実際にうつになった人の生活描写を漫画として表現しているから、そんなに重くならずスラスラ読める。誰にでもなり得る病気だからこそ興味があった。 実際に会社でそういう人もいたし。明日は我が身
0投稿日: 2019.09.07
powered by ブクログ宮崎あおいさんと堺雅人さんで映画化されていました。 漫画はコメディ調ですが、「ツレのつぶやき」に作者の辛さが垣間見える部分があり、支える側の苦悩も知りました。
1投稿日: 2019.08.04
powered by ブクログうつ病になったツレとそれに寄り添う著者(奥さん )を描いたお話。 うつ病と聞けば、重たく、大変なイメージなのに、どこかコミカルに明るく描いた4コマ漫画のよう。 うつ病になったツレを心配しながらも、自然体で優しく、時に厳しくあたる奥さんとそのツレには、見えない夫婦の絆が垣間見える。
0投稿日: 2019.04.10
powered by ブクログスーパーサラリーマンだった作者の旦那様がある日。突然「死にたい」とつぶやきます。会社の激務とストレスで「うつ病」になってしまったのです。病気と闘う夫婦のユーモアと愛の溢れるお話です。「うつ病」のことが本当によくわかる本です。「ツレのつぶやき」も良いです。
0投稿日: 2018.12.31
powered by ブクログこの本が出版される少し前ぐらいに私もうつ病だった。当時少しずつうつ病について理解されるようになってきていたけれど田舎の心療内科の治療では頼りなく、結局自力で治してしまった。今考えると軽度だったから薬を止めても治ったんだろうけど(でも背中の痛みや自殺願望はあった)、それでも家族からのプレッシャー(働けば?とか結婚したら?とか)は苦しかった。なので時々著者がうつ病の夫を追い詰める言動をするのが少々キツい。でも無知であったことを正直に綴っているということなので誠実ではある。この本をうつ病について理解するために読む人は著者の楽天的なところは参考に、無神経だったところは反面教師として読んで欲しい。
1投稿日: 2018.12.25
powered by ブクログてんてんさんもツレさんも、大らかでステキなご夫婦です。 私もあんな風になってたなあ、と思い出しました。 今はお元気なようで、とても励まされます。
1投稿日: 2018.11.20
powered by ブクログどんな性格で、どんな状況でうつになるのか?漫画で比較的わかりやすく伝えてくれる。いろいろな事例があるので、一概には捉えられないが、参考にはなると思う。
0投稿日: 2018.11.12
powered by ブクログ漫画ですが、うつのリアルが分かりやすくまとめられています。下手な専門書より具体的でいいと思います。自分や身の回りの人がいつそうなるかわからないので、参考になりました。
0投稿日: 2018.11.12
powered by ブクログ「篤姫」ペアで映画化! と鼻息荒く原作を読んだのですが、これを映画にするのはなかなか大変じゃなかろうか……。
0投稿日: 2018.10.08
powered by ブクログ180916.映画を観た後に購入。思ったより薄い本でびっくりしたが、漫画タッチで読みやすかった。 そこまで深い内容とも思わなかったが、これを映像化し、上手いところを拾って組み合わせた映画の方がすごいなと思った。
0投稿日: 2018.09.17
powered by ブクログ借りたもの。 うつの認知度が今よりもまだ低かった…むしろ、ようやく認知された頃の、うつの当事者とその家族(といっても出てくる人間は配偶者である著者のみ)のエッセイ。 鬱を発症している旦那様を宇宙人に見立て、ネガティブ思考を“頭から出たアンテナで電波を受信する”と表現。 …出版から10年以上経った今読むと、語弊を感じるが、「常人とは違う状態になって正常な判断ができない」という事を伝えるには、こう言わざるを得なかったのだろう。 当事者のしんどく、何も手に着かない状態がひしひしと伝わる。 ちょっとクスッとしてしまったのが、旦那様が布団に潜って泣いている状態を「カメフトン」と表現している事だろうか。(当人が一番つらい時だっただろうが) 台風が来るとうつが再発しやすくなるとか、そうした事例を明確に伝えたことがこの本の重要性かも知れない。 エッセイコラムに著者が描いた漫画の補足として旦那さんの視点、当時を振り返っての、うつ病を発症している人との接し方等を紹介。 正直、この著者さんが苦手……愚痴っぽいようだし、「自分がつらい」と外に向けて発散するところが。
0投稿日: 2018.04.16
powered by ブクログ漫画で読みやすい ガンバレとはいっていけない 努力を喚起してはいけない だらだらしていい 楽しいことだけする 症状も色々ある 参考になる
0投稿日: 2018.03.09
powered by ブクログうつ病はセロトニンの減少で起こる。食品では卵の白身、納豆、牛乳は良いけどコーヒーはだめ。あとは太陽を浴びるとセロトニンが増える。関係ないけど おせち料理の縁起かつぎ。カブ⇒株が上がるように、クワイ⇒めが出る、餃子⇒お金に困らないように、丸餅⇒物事を円滑にする、黒豆⇒マメに働く、レンコン⇒先が見通せるように、甘栗⇒強くて負けない。
0投稿日: 2018.02.06
powered by ブクログうつから立ち直ったときに、以前は几帳面だったが病気から立ち直ったあとはある程度のいい加減さを受け入れる人間になって性格が変わったということに、とてもリアルさを感じた。
1投稿日: 2018.01.08
powered by ブクログ夫がうつ病になってしまった貂々さんが、夫のことを描きながらうつ病のことを教えてくれる本。 うつ病本人は、あまりに体調が悪い時期だと読むのが大変かもしれませんが、マンガ形式なので読みやすいのでは、と思います。 家族や友人がうつ病になった方にとっては、うつ病がどんな病気かわかりやすく読めるし、貂々さんのご主人への接し方が参考になることもあると思います。
1投稿日: 2017.12.15
powered by ブクログ図書館で。 少し前に随分話題になった本。映画とかドラマにもなったんですね~ それは知らなかった。 ツレさんは「死にたい」と話すことが出来る連れ合いが居てよかったなぁ~。そこで病院に行けとか会社辞めよう、と相談できる人が居たのは救いなんだろうなぁ。これは中々パートナーの居ない人は厳しい病気だな…なんて思いました。(勿論、他人事では無い…) お互い家に居たらそれはそれ、ペースをつかむまではイライラするだろうし大変だろうけど「人が居るって良いな」なんて言う奥さんだったから上手く行ったんだろうなぁ。 「僕はちょっと調子が悪いぐらいが本当なんだ」というような台詞にここまで悟ることが出来るのはすごいな、と感心しました。病気にかかってしまったものは仕方ない、昔の自分には戻れない、という事に例えば手術をしたり大けがをしたら悟る事が出来ますが目に見えない、心意的な症状でそれを悟るのは中々難しそう。 そして人の身体も心も奇跡みたいなバランスで出来上がっているんだなぁ…と思いました。
3投稿日: 2017.10.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
【内容】 スーパーサラリーマンだったツレがある日、突然「死にたい」とつぶやいた。会社の激務とストレスでうつ病になってしまったのだ。明るくがんばりやだったツレが、後ろ向きのがんばれない人間になった。もう元気だったツレは戻ってこないの?病気と闘う夫を愛とユーモアで支える日々を描き、大ベストセラーとなった感動の純愛コミックエッセイ。 【感想】
0投稿日: 2017.08.15
powered by ブクログまあなかなか他人事でない話である。うつは「完治」が難しいからなあ。ツレは回復してきているみたいだが、くれぐれもご注意を。
0投稿日: 2017.06.29
powered by ブクログ2017.04.28 「人生の夏休みなんだ!」と思ってゆっくり休養して下さい。 その時間は自分と向き合える貴重な時間でもあるのです。
1投稿日: 2017.04.28大変な病気を明るく描写
人は多かれ少なかれ「誰かの役に立ちたい」という気持ちを持って生きているのではなかろうか。 その一方、自分と誰かを比べ、「自分は○○さんより優れている」とか周囲から「優秀な人」と思わ れたいと思っているのではないだろうか。 そういう意識の中で、「俺(もしくは私)がやらねば!」がオーバーワークを招き、眠れなくなるまで働き、 結果「うつ病」になってしまう。誰にでもおこりうる状況で、「こころの風邪」と呼ばれる所以なのだろう。 そんな「うつ病」の状況を、明るく淡々と描いている。生真面目すぎる夫に、会社を辞めさせ、ダラダラ 過ごすことを覚えさせる。それでも当の本人は、自殺を考えたり、電車に乗ることも困難であったり、 少し良くなったと思えば、すぐに元に戻ったり・・・。こういった「うつ病」の症状を中心に描いている。 明るく描いているからこそ、「乗り越えられるんだ」という感想を抱かせることに成功しているともいえ る。けれども、会社を辞め、奥さんの収入だけが頼りになるという現実が、突然家庭にやってくること は、到底受け入れられない人が多いのではなかろうか。 金銭的にどう乗り越えるか。精神的にどう乗り越えられたか。そういう点は描かれていない。そういう ことを知りたかったので、★マイナス1。
0投稿日: 2017.02.25
powered by ブクログもしかしたら参考になるかも。。。 そんな気持ちで手に取った本書。 うつ病が案外身近なものであること、日常生活の延長線上にあることを知ることができ、うつ病でなくても居場所をもらえた、そんな気持ちになれた本でした。
1投稿日: 2017.02.16
powered by ブクログ読んで何かを得るというよりは、うつ病とは何かを漫画でイメージするような内容。うつ病の症状はどのようなメカニズムで起こるのか、どのような対策をすればよいか知りたかったので、自分には少し物足りない内容だった。 うつ病はセロトニンの不足が主な原因。 卵、食べ物を取ったり、日光に当たると良い。 完璧主義はダメ。 自分は少し調子が悪いくらいでちょうどいいと考えること。
1投稿日: 2017.01.12
powered by ブクログ深刻な状態をコミカルで愛らしい表現と挿絵が表現するのはものすごく斬新。奥さんの愛情がほのぼのした表現からも充分伝わる。
1投稿日: 2017.01.08
powered by ブクログ電通や外国人技能実習生制度で、立て続けに過労死の事件が起きたタイミングで読んだ。 誰でも鬱になる可能性あり、 鬱病を乗り越えた2人の話が本当によかった。
1投稿日: 2016.10.19
powered by ブクログ3.5 夫がうつになる話。漫画形式。誰にでも起こりうる話だろーなーと感じる。リアルな生活が描かれていて同じような体験をしたらとても参考になりそう。
1投稿日: 2016.08.28
powered by ブクログ映画化もされた有名な著書。 うつ病をわかりやすく書いてある。 しかも、生活感たっぷりの書き方。 うつ病を知る一歩になる作品だと思う。
1投稿日: 2016.07.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
スーパーサラリーマンだったツレ(夫)が、ある日突然「死にたい」と言い出した! 嫁とともに送る生活の中で回復していく彼の姿を、ユーモアあふれるマンガで描く、純愛「うつ」ストーリー。
1投稿日: 2016.07.06
powered by ブクログうつの方の暮らしがおもしろく描けているところがよい。 実際は暗くて陰鬱とした生活になるところ。 ここまでひどくはないけど、共感するところも多数あった。 作者の方は理解あって優しいなぁ。 それだけ余裕があったってのもあるんだろうか。 今日も眠れず頭が痛いが、久しぶりにくすっとなる時間を過ごせた。つらい現実もあるけど。
1投稿日: 2016.06.05
powered by ブクログ小説と思って買ったらマンガやった。 でもそのおかげで、暗くなることもなく 読みやすいんやろなぁと。 この作者みたいに、どーんと強く構えれる心が大切だ。 うん。 イラストもちょっとかわいい。
1投稿日: 2016.06.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
映画化もされたツレうつ読んでみた! これはタイトル通りツレがうつになってからのお話。 うつっていうどこか特別なようなんだけど実は身近にはびこっている問題をギャグ漫画という形で描いている。 ほんとに気軽に読めるし、ああ、うつってそんな状態になるんだなって勉強になったし、夫婦っていいなって思うような作品でした。
1投稿日: 2016.05.10
powered by ブクログ#読書開始 ・2016/5/2 #読了日 ・2016/5/2 #経緯・目的 ・鬱病にかかったため、治療、対処、知識習得を兼ねて購入。 ・映画がおもしろかったことも要因。 #達成、感想 ・ものすごく症状が共感でき、「自分だけじゃないんだ」と安心できた。 ・苦しみから明るい将来への経過を知れたことは、自信にもなった。 ・この本を読んだことで前向きになり、調子が良くなった。 ・原因だけではなく、意味を考えるというところに感銘を受けた。まさにその通りに思う。生き方を変えようと考えたきっかけとなる。 #オススメ ・鬱病の方、周囲にそういう方がいらっしゃる方にオススメ。もちろん、調子が良くなければ手に取ることもできないと思うので、気が向けばで良いと思う。
0投稿日: 2016.05.02
powered by ブクログすぐ読めるような内容だけど、 鬱になった人じゃないと感じない場面が色々あった。 私も鬱になったことがある。 だから本当にそおだなって思うところがあった。 例えばテレビの音が辛くなること。 もぉ消してよ!って言いたかったけど、 相手には関係ないから我慢してた。 それからちょっと回復してくると 特に仕事していない自分が(私の場合事務所にいた) 本当に情けなく感じてくるところ。 あと、出来ていたことが出来なくなるって言うのはものすごく感じた。悲しかった。 毎日いろんな事を考えてフル回転していた頭が あまり動かなくなった。考えられなくなった。 逆に回復してまた色々考えられるようになったときには 「自分が戻ってきた。」って思った。 私も彼氏にとても助けられた。 辛かったけど、忘れたくない経験。
1投稿日: 2016.04.23
powered by ブクログ私のツレがうつになりそうな環境にいるので読んでみた。 なるほど。 ツレにも読ませた。 「まさにオレと同じじゃん!」と。 「うつ病になるまでのツレの変化」 いびき、ものすごい汗、不眠、会社に行く時間になると症状がピタッと止まる、忘れっぽくなる うちはまだ食欲はあるし、好きなお菓子もバクバク食べてるのでいいけど、どんな人でもうつになる可能性はあるのだそうだ。うつは死んじゃうからね。周りが気をつけてあげないとー。 奥さんのてんてんさんが明るくて救われた。 私もそうしよう。
2投稿日: 2016.04.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
これは教科書かな?というほど、重さも難しさも感じさせない、寧ろ笑いを入れてきてその上超わかりやすい、うつに関する史上最高の本だと思った。一度目は第三者として、二度目は当事者として読んだが、「あ、そこで落ち込む?」って普通なら思うところをよくキャッチしていてそれがわかりやすいなと。ユウウツにのみこまれるツレの図とか(笑)テレビの音がつらいとか、申し訳ない病にかかるとか、ほんとにそうそう!って、自分がうまく言葉で表せられないものをこの一冊で表してくれている感じ。 この本がたくさんの人に読まれて、たくさんの人にうつへの理解が広まったらなと、心から願います。
1投稿日: 2016.04.03
powered by ブクログ鬱の勉強になればと思い読んだけど、もっと大きいテーマの本だった。いい時だけが、夫婦じゃない。こんな風に支えあえる関係素敵だな。
0投稿日: 2016.03.18
powered by ブクログ今多い新型鬱みたいのとは違って、頑張り過ぎでなってしまった鬱なので、応援したくなる。 でも2人とも生き方不器用だよなー。。と、余計に心配。
0投稿日: 2016.02.12
powered by ブクログありのままを受け入れる 今 調子がよくてもまた悪くなるときが来るんだよ コレはそういう病気だ ちょっと調子が悪いくらいがちょうどいいんだ やっとそう思えるようになったよ
0投稿日: 2016.01.01
powered by ブクログご主人のうつに一緒になって立ち向かう奥様立派です。うつ病は、時間とともによくなる病気だということがわかりました。
0投稿日: 2015.12.28
powered by ブクログ自分がいま仕事でうまくいってない。そんなときにふと本屋で見つけた。ほのぼのとした漫画で表現されていて、鬱について勉強になった。
0投稿日: 2015.11.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
良い本だなと思いました。 (うつ病の勉強としても、別の考え方を学ぶという本としても良い本だなと) 鬱を宇宙カゼと言ってみたり、作者さんの物事の考え方とか、こういうのがもっと普及しますように。 一番刺さったのは後書きですが (引用)「暗い後ろ向きな考え方をするのが楽ちんで好きだったのですが、それは頼れる人がいるから~~(略)生きていくためには明るい考え方をして前向きに生きていかなきゃいけない」と気づいた、というところ。
0投稿日: 2015.10.12
powered by ブクログ宮崎あおいちゃんの映画を観て、原作漫画も読んでみました。 うつについて本当に勉強になりました。 どれほど苦しいか、どれほど周りのサポートが必要か。 ひとりでは抱え込めない葛藤。 暗くなりがちな題材ですが、可愛らしい絵でほんわか描いて下さっているので重くはなりません。 他人事ではない、誰でもうつになる可能性はあるんだと思います。 この本はシリーズで読みましたが、とても好きな作品です(o^^o)
0投稿日: 2015.09.25
powered by ブクログ友人がうつになってこの本を読もうと思いました。誰にでも起こりうる病なのだと再認識。人生の夏休みというのがとても胸にしっくりきました。
0投稿日: 2015.09.20
powered by ブクログ我が家もツレが鬱病になったので、なんにも知らない私には大変参考になり、また非常に楽しく読ませてもらいました。
0投稿日: 2015.09.08
powered by ブクログ2011.10読了。 うつ病は、実際になったことのある人以外には全く理解できない病気だと思っている。それでも、理解しようとしてくれる人がひとりでも増えてくれるといい。
0投稿日: 2015.09.06
powered by ブクログ鬱になるとはどういうことか、その日々が綴られており、楽しく読みながらも勉強になった。 映画版は観ていたが、やっと漫画版を見る事が出来た。 読んでいて怖いなと思うのは、自分はこうはならないだろうと、根拠もなく自分が思ってしまっている事。誰にでも訪れる可能性のある病だけに、本書を読んだ事は自分にとってプラスになると思う。
0投稿日: 2015.09.05
powered by ブクログ作者と鬱病になった旦那さんのノンフィクション漫画。5人に一人が鬱病であると言われる現代、そんな鬱病を面白おかしく取り上げていて可笑しくも真剣になってしまう一冊。鬱病にならないために少しだけ手助けしてくれる気がします。
0投稿日: 2015.07.08
powered by ブクログ職業柄、鬱になる人が多い。(と思う) 鬱への知識があいまいだなーなんて 思っていたところへのこの本。 なぜ実家にあったのか分からなかったけど とりあえず読んでみました。 小節かと思っていたら 漫画のような感じで 大変読みやすかったです。 鬱になってしまった「ツレ」と「私」の リアルな闘病生活。 こんな事例もあるのかと思いつつ、 自分がなったら、家族がなったら、 かなりきついだろうな、と思いました。 「鬱なんて気合いの持ちよう」とか 思っている方にこそ読んで欲しい。 理解しろまでなんて言わないので 知ってほしい、そんなふうに思いました。
0投稿日: 2015.06.28
powered by ブクログ気分が落ち込んでいた時期に読んで、今後のためになった。支え合う夫婦と動物たちの日々の生活が、いいなとおもった。
0投稿日: 2015.06.28
powered by ブクログすぐに読み終わった。 俺自身、軽い鬱になったことがあるので、共感できた。 あと、夫婦の絆が素晴らしいなと。 助け合って支え合って、幸せに2人で生きていく、それ自体がかけがえのない人生の生きる意味になり得るよね、と思えた。
0投稿日: 2015.04.18
powered by ブクログうつ病にかかったツレと、作者の生活が、ユーモア交えて描かれた本。 というと一言なんだけど、誰でも読みやすいように「うつ病あるある」を書くのは簡単ではないと思う。 病気の当人も、周囲の人も、読めば納得の一冊。 ラストのツレの、今までうつ病も完璧に治さないといけないと思ってたけど、自分はちょっと調子悪いくらいがいいと思う、との一言が深い。
0投稿日: 2015.02.12
powered by ブクログ年をとるとこういった事柄とは縁遠くなりますが、やはり誰でもなる可能性はあるんだということを再確認。 回復は気長に待つしかないのかな。
0投稿日: 2015.02.07
powered by ブクログDVDを見た後に読んだ。まわりに鬱の人がいないから共感は出来ないけど、奥さんの対応が素晴らしいと思った。宇宙風邪って!私だったら一緒に病むかもしれない。
0投稿日: 2015.01.30
powered by ブクログ当時としては革新的な形式であった「うつ」についての本。読者は、このような状況に置かれているのは自分だけではない、という意識を持つことができ、また明るく漫画調に書いてあるから、そして結末が見えるから、とても読者の力になってくれる。 しかし一方で、理解者がいるという比較的恵まれた環境であるのは確かなので、うつ病の当事者で特に悪い方向に引っ張られそうという意識のある方はこの本はすぐには読まないほうがいいのかもしれない。
1投稿日: 2015.01.04
