
総合評価
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powered by ブクログ映画に感動して購入。重く暗くなりやすいテーマだけど、コミカルに描かれていて、心がほかほか暖かくなる作品です。 最近ちょっと心が疲れてるんだよねっていう人にお勧め♪ 映画もお勧めです♪
1投稿日: 2011.10.22
powered by ブクログ映画を見終わった後に、そのまま書店へ行って買ってしまいました。映画では語られることのない部分とか、うつの症状とか。 今まで読んでいる僕が自分がうつであったことは認識していなかったのですが、これを読み映画を見終わることで、うつなんだなぁー。自分って。って、感じることができた作品です。
1投稿日: 2011.10.20
powered by ブクログほのぼのと書かれているけど、自分だったらどうしよう?? こういう対応ってできないなぁ・・・ 考えさせられてしまいました。 「誓約」の箇所 良かったなぁ・・・私もホロリときました
1投稿日: 2011.10.20
powered by ブクログ今の社会、誰でも病にかかるかもしれない。 わかりやすく、うつというもの、そして見守る家族のことが漫画で表現されていました。 1時間あれば、読めちゃいます。
1投稿日: 2011.10.20
powered by ブクログ宮崎あおいちゃん主演映画になったというのもあり(笑 周りでこの病気になる人も少なくないので どんなもんかと思ってOneClick購入。読んでみた。 漫画なんですね!てっきり小説かと思っていた。 小説とすると・・・・点つけられません。 ノンフィクションとして、しかも、この病気をとてもわかりやすく書いたものとしてはなかなか良くかけているのではないかと思います。 確かに、かかっている人みんなこんな感じだし。 理解したい人にはいい本だと思います。これはお世辞でなく。
1投稿日: 2011.10.19
powered by ブクログ映画の試写会に行ったら面白かったので購入。 映画とエピソードがほぼ一緒なのだけど 映画の方が好きかも。。
1投稿日: 2011.10.12
powered by ブクログ通常ならば重い題材となる「鬱」というテーマを、軽いタッチで面白おかしく前向きに描写したこの作品。アプローチを変えることで、こんなにも印象が変わることを改めて感じました。 しかしながら、率直には書かれていないものの、筆者にも相当な悲痛があったことをところどころに窺い知ることができ(特に「ツレのつぶやく⑦」がひびいた)、ただ単に「面白おかしく」書かれたものではないことが、この本が多くの人々の心をつかんだ所以ではないかと思いました。
1投稿日: 2011.10.08
powered by ブクログ本編のほのぼのと描かれている闘病生活もよかったけど(比較的早く良い兆しが見えてきたからあまり重い気持ちにならずに読めたというのもあるけど)あとがきがとてもよかった。 必要な病気というふうにとらえているところが良い。
1投稿日: 2011.10.08
powered by ブクログてんてんさんの絵がとてもカワイイ。さらっと読めます。“うつ”ってテーマなんだけど、とてもさらさら読めた。なんとなくしか無かったうつに対しての知識が、てんてんさんが家族として接してきた体験を通して、少しだけ深まったと思う。 しかしてんてんさんはすごい。愛ゆえかな。自分がこの立場になったとして、同じように接することができるか…。 でも時々キレたりする(笑)人間らしくて逆にホッする。 古本屋で購入。「あっこの本は!」と手に取ったけど、すごく新しくてキレイだった。売れてるからだろうな~。
1投稿日: 2011.10.03
powered by ブクログ漫画形式になっていますが、鬱病についてとーっても勉強になるのです。 今や当たり前となってしまった鬱病ですからねぇ。 きちんとした知識を得ておく必要はあります。 これ読むと自分の認識が間違っていることもわかりました。 ガンバレは禁句。
1投稿日: 2011.10.02
powered by ブクログ”うつ病”というテーマを扱っているにもかかわらず、ツレさんとテンさんの「絆」をかんじ、非常にほのぼのとした気持ちになりました。 また、病気の実態や対処法を知るという意味でも読んでおいて損はない本だと思います。
1投稿日: 2011.10.01
powered by ブクログメンタルヘルスの入門書として、入りやすく、またわかり易い内容であった。エッセイ風に仕上げながらも、ちょいちょい専門知識も織り交ぜられており、単に面白い本では終わらなかった点が良かった。
1投稿日: 2011.09.26
powered by ブクログ精神的な病、こころの病、その大変さは計り知ることができない。私たち一人一人がオンリー・ワンであり、大切な一人であるはずなのだが、世の中、そう簡単に包み込んではくれない。 励まそうと思ってかける言葉も、相手の気持ちに添う事なしにかけられると、時に矢になり,刃物になり、心を突き刺し、深く傷つけるのだ。やはり、相手を「知ること」「添うこと」の大切さをここでも教えられる。
2投稿日: 2011.09.26
powered by ブクログ映画化すると聞いて読んだ本。 解説にもあるように鬱病のことがあまり暗くなりすぎず それでいてリアルに描かれいる。 でもちょっと内容が物足りなかった。
1投稿日: 2011.09.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
スーパーサラリーマンだったツレさんがうつ病に。うつ病は誰がなるか分からない病気というのが、この本を読むと理解出来ます。その後も読んでみたいな。
1投稿日: 2011.09.21
powered by ブクログうつの人、結構まわりに多いので、現代病だと思う。一人ひとり、性格により、病気の症状も違うような気がする。完治に時間がかかるし、再発しやすいし、本人にしかわからない苦しみもあるし、難しいですね。
1投稿日: 2011.09.19
powered by ブクログツレさんとてんてんさんの夫婦の強い絆が感じられる一冊。 時折入るツレさんのエッセイの、10年目の同窓会の話が一番感動した。
1投稿日: 2011.09.16
powered by ブクログ記憶が曖昧だが、重度を問わなければ約5人に1人は鬱病だと聞いたことがある。最初は正直、「鬱を題材にしたマンガ」というものに何となく抵抗があった。しかし、鬱について詳しくも知らずに避けるのはおかしいと思い直して、「7年目版」が店頭に並んで映画化されると知ったのをきっかけに、読む決意をした。実際、読み進めるにつれて、鬱という病気を抱える本人のマイナス言動に暗く辛くなったり、その奥様である著者が苦しさを感じつつも一緒に乗り越えようとする前向きな姿勢に励まされたり、彼らの一進一退の日々と同じように私自身も一喜一憂を繰り返したが、何より、本書から「鬱という病気は、底知れぬ忍耐が必要なのだ」ということを実感し、患者も周囲の人々も、決して病気や事実から目を逸らしてはいけないと強く感じた。欝は、日常生活で知らず知らずに溜まったストレスから十分に罹り得る身近な病気であるということを知っておかなければならない。
1投稿日: 2011.09.16
powered by ブクログファンキーに書いてあるけど、本当に大変だったんだろうな…でもまわりが楽天的に考えることってどの病気でも大切なことなのかも 2011/9/15
1投稿日: 2011.09.15
powered by ブクログ良い意味で、サラッと読める。実体験に勝るものはないんだろうなと、思わせてくれる一冊。こうゆうことがあると教えてくれた作者さんと、「ツレ」の旦那さんに感謝。
1投稿日: 2011.09.09
powered by ブクログ10月に実写映画化されるらしい、と聞いて何となく購入。極めて読みやすい内容で読了に30分かかったかどうか?ってくらい。 ウツになった旦那(ツレ)を結構淡々と漫画化してるのである意味ドラマティックさはない。淡々と書いてるだけでリアルさは垣間見られるんだけど…そういうことに何らかの形で興味をもってないと読み飛ばしかねないくらい淡々としている。これをどうやって映画にしあげたのかな~、と純粋に興味を持った。
1投稿日: 2011.08.25
powered by ブクログ同じような体験をしている最中は 読むのにためらいがあったけど、 事態がおちついて、読んでみたら、 なにをためらっていたんだ!?と 思うほどいい本だった。
1投稿日: 2011.08.25
powered by ブクログ心が少し軽くなった。 手軽に読めるしほんわかした気持ちになれると思う。 興味がある人は読んでみると良いかもしれない。
1投稿日: 2011.08.12
powered by ブクログうつというテーマをまじめにしっかりと、だけれど面白くほんわかと書きあげたコミック風エッセイ。 なんでこのタイトルの本を読んで、元気になっている自分がいるんだろうとちょっと不思議な感覚(笑) 貂々さんのキャラクタ-が大好き!! 他の著書も一気に読んでみたくなった。
1投稿日: 2011.07.31
powered by ブクログさっと読める本。うつ病って辛いはずなのに読んだ人が悲観的にならないよう漫画を用いてのほほんと伝えてくれる本。でもよくよく考えると経験んしたことない人から想像できないようなことが書かれているんだけど、そう感じさせないってすごい。何よりテンさん(奥さん)の方が明るい前向きな感じで、ほっとする。きっとうつ病の人にとって一番大事なのはそばにいる人で、その人がこんな風に楽観的に前向きに生活してくれるって病気をよくする上ですごく大きな部分んだと思う。
1投稿日: 2011.07.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
うつ病の人の気持ち、苦しみ。ほんの少しかもしれないけど、知ることができてよかった。社会の役にたっていないのでは、自分なんて必要とされていないのでは・・・。そういう気持ちを抱えて生きていることが、どれほど辛いことか。ツレさんがゴミを捨てにいったときに、「自分もこのゴミみたいなもんだ」と思ってしまうエピソードなど、いたたまれない気持ちになった。 うつの人に、「がんばって」という言葉をかけてはいけない、ということは知っていたけど、文脈で同じような意味にとれる言葉も同じだということは知らなかった。よかれと思ってかける言葉も、相手を深く傷つけることがあるのだ。そうならないためには、まずは相手の気持ちを理解することが大切なんだと思った。
1投稿日: 2011.07.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
すぐ読める。いまさらながら。ふにゃっとしたタッチのマンガ風エッセイ。現代かぜというか宇宙かぜというか。確かに社会の役に立っていないのではないかという憂慮が大きくのしかかるのだろう。この本で言う「ツレ」さんが40代ってのもあるかも。 いいこともわるいことも、雪だるま式に膨らんでいくっていう噂は本当なのだろうか。 その後バージョンもあるようで、そっちのほうがリアルで興味深い。今作はうまくポップなオブラートに包まれている感じ。うつを社会問題として提示したのって、良くも悪くもこの本なのだろうか。
1投稿日: 2011.06.25
powered by ブクログ立ち読み。 鬱ってなんとなくしか分かってなかったけど、やっぱり元気になったり落ち込んだりの繰り返しで長い闘いなんだなぁと思ってしまった。本人も本当に辛いと思うけど、一緒にいる人も同じくらい辛いし大変だと思う。作者みたくなんとか明るく振舞ったり、もしもの時自分はできるのかな…
1投稿日: 2011.06.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
中身は怖くて読む気がしませんでした。 知人に何人か、鬱になっている人がいるからです。 真面目な人がなりやすいと聞いていますが、 自分に自信があって、他人のせいにできないためかもしれないですね。 本書は、個々の描写はピンとは来ませんが、 お話としては面白いと思いました。 自分は自分しかできないことが一つでもあればよく、 他人にあれこれ言われることを気にする必要はないと思います。 それはさておき、鬱から社会復帰するまでの、一つの道筋を提供してもらえたことは、 鬱の方の周囲の人にとっては心強いものだと思います。 知り合いに一人でも鬱の人がいれば、読んで損はないと思います。
1投稿日: 2011.06.18
powered by ブクログツレが買ってくれた本を こっそり読みました。 ぼくも 世の中とどうしても交われなくて でも 世の中の価値観にあわそうとするから 無理するから しんどいのに 疲れちゃうのに あいつがそうだから とか そんなことを考えて無理しちゃうから うつと 紙一重の部分があると思う 前回のブログにも書いたけど それは 本音で生きていないからだと思う 俺の本音は何だろう 働きたくない 遊んでくらしたい 仲間とともに生きたい 仲間と助け合いながら生きたい 心を許せる人とだけ生きたい 自分のペースでいきたい 体を大切にして 自分を大切にしていきたい 無理せず生きたい 毎日変化のある日々がいい 退屈しない日々がいい 縛られるのはいやだ それなりに緑はほしい 頭を使って生きたい 得意なことをやって生きたい こんなところかな うそつかないで 本音で生きるんだ!
1投稿日: 2011.06.09
powered by ブクログ会社でうつになった方や気分が沈んで退職された方がいて その時に自分は何もできなかったことがずっと気になっていて。 誰にでも起きる事と聞いていたけど、「がんばれと言わない方がいいらしい」以外の情報もなく、知ろうもしなかった。 本屋さんで文庫本になっていたのを見て ようやく読んでみる気に。 自分がうつになることはあまりなさそうだけど (寝たら忘れるし、ストレス溜めきらないし、マイペースだし?) 旦那さんが沈んだ時に役立てばいいなーとか 縁起でもないけど次回職場で危ない人がいたらって。 読後、 読んで良かったとほんとーーーーに思った。 読まずに知った気になるのが一番いけない。 だれかお医者さんの言葉を聞くだけでも多分足りない。 実体験を読み、 自分だったらどうだろう、自分がこの立場だったら何ができるだろう、 って、疑似体験することはとても大事だ。 これが本当にいつか役に立つのかなんてわからない。 だけどもしいつかその時がきても、何もわからずおろおろしたり その方と距離を置こうとしてしまったり、 うっかり無神経な一言を言う機会が一回でも減ればいい。 そもそもそんな機会、無い方がいいんだけど。 そんな風に強く思えた。 多分こういう本はもっと読まれるべきだし、 学校の授業で紹介されててもいいと思う。 何もできないことを嘆くより、 何も知ろうとしてなかったことの方を嘆いた。
1投稿日: 2011.05.01
powered by ブクログ2010.10 文庫では初。 頼りにしていた夫がいきなりうつになったら…誰にでも起こることで、怖い。それをさらりと書いてあるので、暗くならずに読める。
1投稿日: 2010.10.10
powered by ブクログなぜか「どぼっ」とヒドく落ち込んで起きられなくなって、 でも仕事が山盛りだしな、上司は今頃舌打ちしまくって貧乏ゆすりなんかもガタガタやって無駄に咳払いなんかしやがって仕事の催促してんだろな、上司が「八つ当たりギレ」起こすと同僚に迷惑だろうな、とか思うともっと気持ちが暗くなるから、仕方なくムリヤリ昼から出社して、朦朧とした頭で出来る限り丁寧に仕事を仕上げて、ふらふらになって帰りの本屋で買いました。 話は、がんばりやのツレさんこと作者の旦那さんが ある日突然電池が切れたよになることから始まります。 そして、ツレさんの電池切れの正体は「うつ」でありました。 …しえぇぇ、同じ症状じゃないの。 医者に行くまでもなく、勝手に、診断書を脳みそ内で発行しちゃいましたが、おぉ,休んだるわい、明日医者にいって薬でもなんでももらったるわぃ、仕事なぞ命の他に健康な心にあってなんぼのもんじゃ、世間様(含む上司)、お前の都合なんか知るか、と、自分の中にある世間様(含む上司)という大怪物にこっそりケンカを売った瞬間、なんか気持ちが軽くなった。 自分で自分を認められるようになったら「うつ」って 治るんだろうな。 自分のこと、こき使うの暫く禁止。 自戒・反省の意味を込めて星4つ。
1投稿日: 2010.09.25
powered by ブクログもともと気になってはいたんですが、題名のとおり我が家も「ツレがウツになりまして」。読んで気が楽になりました。
1投稿日: 2010.08.25
powered by ブクログとても軽いタッチで描かれてるので、鬱病への理解を社会に求める第一歩としては最適本なんじゃないでしょうか。 この本は一例にすぎないし、ここに描かれてあるより実際はもっとずっと苦労もしてるんだろうけど、まずはそういう病気もあるってこと知ってもらうことが大切だと思うから。難しすぎる本はきっと敬遠しがちだけど、これくらいなら鬱病と遠いところにいる人たちも気軽に読めると思う。
1投稿日: 2010.07.19
powered by ブクログ鬱がなんだか分からないとか縁がないと信じこんでる人とかに読ませたい。メジャーな病気なのになかなか周囲に理解されない病気。特効薬もない病気。再発の可能性の高い病気。
1投稿日: 2010.06.27
powered by ブクログベストセラーになり、またドラマ化された通称「ツレうつ」 名前は聞き覚えがあったが手に取るところまでは行かなかった。 ふとしたことで、本作、続編そして旦那である「ツレ」さんのエッセイ集まで一気に買ってしまった。 まじめなご主人が鬱に陥るまでの経緯と、鬱になってからの1年ほどの出来事を短編漫画化したもの。 鬱になった本人は勿論のこと、周りで支える家族も大変な状況であることは想像に難くないのだが、日々の大変さの裏に貂々さん、ツレさんの夫婦の愛情が見れて取れる。 大変さと恐らく漫画家である細川 貂々女史の描き口にもよるのだろうが、貂々さんや旦那であるツレさん夫婦の個性が見えるようで逆に親近感が湧いた。 本作が身近に感じたもう一つの理由は、私のところでも同じような状況になっていること。 本作に書かれていたことが正に自分の家庭でも起きており、本書を読むとまるで理解者を得たかのような感覚を覚える。 貂々さんのあっけらかんとした性格に助けられている部分は多々あるが実際はそれなりに苦労はあったであろう。 だらだらしても良いという気持ちの余裕が大変重要であることを本書から学んだ。
1投稿日: 2010.06.22
powered by ブクログいろいろな意味で身につまされる本。身近な人に鬱病の方がいる人は是非読むべし。良くも悪くも勉強になる。
1投稿日: 2010.06.04
powered by ブクログ鬱っぽいなと思った時、思い出したいこと?-『ツレがうつになりまして。』『その後のツレがうつになりまして。 』 http://d.hatena.ne.jp/kojitya/20100323/1269296997
1投稿日: 2010.04.21
powered by ブクログ「ツレがウツになりまして。」 著者 細川貂々 出版 幻冬舎文庫 p130より引用 “旧約聖書やギリシャ悲劇にもうつ病は登場します。” 漫画家である著者による、 著者の夫とのうつ病闘病記。 うつ病についてかかれているけれども、 気の重さを感じさせない読みやすいないようです。 上記の引用は、 専門家による解説の一文。 私はてっきり現代病のように思っていましたが、 昔からあると知って大変意外に思いました。 病気だとわかれば周囲の理解も進むと思いますが、 自分も周りも気づけなければ、 単に気力が足りない等と思ったり言われたりするのでしょうか? 誰でもかかる可能性があるそうなので、 予防として。
1投稿日: 2010.03.06
powered by ブクログうつ病が主題のマンガですが、イラストもかわいらしく、調子もコミカルなので構えずに読むことが出来ました。 しかし、うつ病にかかった本人や支える周りの人の苦労は伝わってきました。ストレスが多い現代の社会、誰もがつまづくことはあると思います。そのときうつ病をどう支えるか、どう乗り越えるか、ひとつの形がこのマンガにあると思いました。
1投稿日: 2010.01.28
powered by ブクログ居間に置いてあったので多分親が買って読んだ本。ペラペラめくっていくうちに途中でやめられなくなって、読んでしまった。コミックエッセーなので簡単に読めるが、実は中身は結構シビア。ある日突然『死にたい』と言い出したダンナ。その闘病生活を軽いタッチのマンガで前向きに描き、文字通り『病気と闘っている』感じがする。自分の周りには幸いこの手の病気の人がいないので、よくわからず病気というより精神的なもののように思っていた。うつ病について理解した、勉強になったとまでは言えないが、知るきっかけにはなると思う。
1投稿日: 2009.11.10
powered by ブクログ・・・夕方のNHKでこのドラマが再放送されていたのを偶然見て、ちょっとよんでみたくなった。本人も周りの人も大変そうだと思った。
1投稿日: 2009.10.30
powered by ブクログ漫画だからあまり重く書かれてはいません。 うつの人もそうでない人も、人生の夏休みは必要だよね。 絵がかわいいし、続編も読みたくなった。
1投稿日: 2009.08.30
powered by ブクログ言わずと知れた「うつ」の本。 実は私もうつの治療中ですが、共感できる点が多々あります(ツレさんのうつはかなり重度のランクだと思いますが……) うつを知らない人、闘病中の人、誰にでも勧められると思いました。 現在は文庫も出てるのでお手軽に買えますしね。
1投稿日: 2009.08.27
powered by ブクログ鬱がどんなものか、 よく分かっていなかったのでTVドラマの影響もあり、読んでみた。 漫画なのでサラッと簡単に読め、 また鬱のしんどさだけではなく笑いの要素も盛り込ませていて、 本当に読みやすく、かつ鬱の実態がよく分かった気がします。
1投稿日: 2009.08.05
powered by ブクログのほほんとしている作風。 でも、内容はリアル。 もっと楽に生きよーっと。って思った。
1投稿日: 2009.08.01
powered by ブクログ細川貂々のツレがうつになりまして。を読みました。元気いっぱいで病気などしたことのない夫が、突然うつ病にかかってしまいます。漫画家の奥さんは夫の回復のためにいろいろ手を尽くすのですが、なかなか回復できません。その「ツレ」が2年かけて回復するまでのいろいろな出来事を描いたコミックでした。うつ病というのは最近よく聞く病気ですが、なかなかその実態はわかりません。そんなうつ病の闘病の記録が、わかりやすくおもしろく書かれています。会社にもうつ病の社員はいるし、自分や家族もいつ病気になるかわからないわけですから、予防も含めて参考にしたいなあ、と思ったところです。まあ、この夫婦の場合は奥さんが漫画家で多少の収入があるから良かったのでしょうが、普通の夫婦は夫が働けなくなったら、あっという間に金銭的に困窮してしまうはずなので、そういう意味ではなかなかうまく行かないかも知れませんが。
1投稿日: 2009.07.27
powered by ブクログ鬱って、こんなにもわかりにくい病気だって 思わなかった。 生真面目な性格の人には本当に苦痛なんだろうと 思うが、不謹慎ながら作者に近い性格の私には 生真面目な人の考え方が新鮮な驚きだった。
1投稿日: 2009.07.05
powered by ブクログ身近にウツの友人がいて、もともとこのツレさんと同じようにタフで明るい、でもまじめな性格な友人だったので、理解できるかどうかはわからないけれど、読んでみようと思った本です。 この漫画を読むような気軽なものではないんだろうけれど、ちゃんと向き合ってお付き合いを続けていきたいな…と思いました。
1投稿日: 2009.06.22
powered by ブクログドラマが個人的にすごく良かったのと、文庫本を発見したのとで手にとってみた。 ドラマのほうが漫画よりもっとシリアスで重い感じ。 漫画は1ページ完結のお話が何本も、という形式もあってドラマよりは軽い印象。 でも、辛いこともいっぱいあっただろう経験を前向きな印象を与える作品に仕上げてあるのはすごい。 後記を見ると、かなり現実に忠実に書いてあるらしいし。 買ってよかった。
1投稿日: 2009.06.16
powered by ブクログ文庫本になったので、読みやすく、安いです。 詳細はこっちに書きました。 http://takeyas.belinko.net/2009/05/18/tsureutsu/
1投稿日: 2009.05.25
powered by ブクログ臨床心理学を丸3年学んできましたが、わたしはうつ病について全然理解していなかったな…と思いました。怠けではないこと、薬物療法が必要な「病気」であることはわかっていたけれど、具体的な症状だとか、患者の「リアル」な生活の様子の想像が足りていなかった。これを読めてよかったです。文庫化万歳。この本が広まることで「うつ病」についての偏見が減り、罹患した方が一日でも早くよくなれることをサポートできるような社会に、少しでも変わっていければいいな、と思います。「うつ」のことをよく知らない人も、「うつ」についてよく知っていると思っている人も、一度は読んでみてください。と言いたくなるような、ユーモラスかつ啓発的なコミックエッセイです。
1投稿日: 2009.05.16
