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ツレがうつになりまして。
ツレがうつになりまして。
細川貂々/幻冬舎
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総合評価

253件)
3.9
54
89
80
4
0
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    夫がうつ病になり、寄り添う妻の記録。奥さんは漫画家。 私もうつ病を患ったことが2回あり、旦那さんの苦しみや感じ方が分かる。また、誰でも一人くらいは周りにうつ病を経験した知人がいるのではないか。 バリバリ働く会社員だった夫氏がプレッシャーから眠れなくなり、うつ病と診断されて会社を辞める。そこから長い闘病が始まるのだ。妻はどうしたらいいのか分からず、おろおろするが、諦めずに回復過程を支える。 漫画でコミカルタッチだけれど、奥さんはつらかったんだろうな。うつ患者の家族はどうすればいいのか、参考になると思う。

    1
    投稿日: 2014.11.24
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    著者のあとがき。 それまで暗い後ろ向きな考え方をするのがラクだったけれど、それは頼れる人がいるからやってしまうということ。自分がしっかりと生きていくためには明るい考え方をして前向きに生きていかなきゃいけないということに気づいた。 ・・・と言う記述。うん、本当にそうだよね、と同感しました。 ある意味、甘えられる相手だからこそ、グチグチと後ろ向き発言をしてしまう。前向きに明るく生きようと、私もまた思わさせられました。

    1
    投稿日: 2014.10.28
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    「その後のツレがうつになりまして。」「こんなツレでゴメンナサイ。」「7年目のツレがうつになりまして。」 シリーズで読むのがオススメです。 苦しい時期を乗り越えていくご夫婦に励まされます。 ライトなタッチで描かれているので、重い内容もありますがサラッと読めます。

    1
    投稿日: 2014.10.25
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    事実ではあるんだろうけど、全然ボリュームと掘り下げがないのであまりにもあっさりと読み終えてしまった。

    1
    投稿日: 2014.10.18
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    最初見たのは映画です。 ウツという深いものを、みんなに共感しやすくしてくださって感謝です。 うつに対する先入観とか固定観念が少し変わって気がします。

    1
    投稿日: 2014.08.15
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    2014.6.11 私もうつです。 リアルうつの時にこの本を見つけたけど、何かが怖くて手に取れなかった。 その時から3年薬も落ち着いた今 友人が持っていると知って 貸してもらいました。 すんなり読めました。 うつ は本当にこの通りです。 死ぬ事ばかり考える 役に立たない、ゴミ以下、生きてる意味、人の集まる所に行けない、電車(乗り物恐怖) 本当に辛い 私もうつになりました そして、未だに 人の集まる所と乗り物には乗れません。 この話の良い所は うつに寛容な相棒がいる うつを理解してとは言わないけど、受け入れて欲しい…(私の希望 、だから私はダメなんだ) 引っ張られる 本当にあります 鬱々してる時は要注意

    1
    投稿日: 2014.06.11
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    友人が読んでたのを機会に。この二人だから乗り越えられたんだろうなあって目線と、個人個人の強さがあったから乗り越えられたんだろうなあって目線で読みました。典型的なうつ症状。実際私の身内にもいますが、どの接し方が正しいのかもわからない。旦那となると、なおさら……紆余曲折が、一冊に織り込まれてます。

    1
    投稿日: 2014.06.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ツレうつシリーズ第一弾。うつの始まりからの症状の経過がリアルに描かれており、ご本人とご家族の戸惑い、葛藤の描写もふくめてとても参考になると思います。この本を読むと、自分だけがこの特別な体験をしているわけではない、と、心強く感じる方が多いのではないでしょうか。精神科医の立場から一点気になることをお伝えしておくと、36ページにセロトニンを含む食事を勧めていますが、食事からのセロトニンは脳には脳に入っていけませんので、意味がないと思います。むしろ、野菜中心でバランスよく消化のしやすいものを召し上がることをおすすめします。

    1
    投稿日: 2014.05.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    書店で手に取り、ぱらぱらめくったら欲しくなってしまい、購入しました。 うつの旦那さんを奥さんが受け入れて生活してると感じました。

    1
    投稿日: 2014.05.15
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    再読。 何回目だろう。最初に読んだときは凄く衝撃を受けて、涙ぐみながら読みました。 自分が、家族がもしも鬱病になったら。 てんさんみたいにいられるのかな。色々考えてしまいます。

    1
    投稿日: 2014.04.25
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    旦那さん(ツレ)がうつになり、会社を辞めた。 それからのツレの生活やうつの状態を漫画で描いている。 きっと大変だったであろう日々も、漫画や作者の前向きな明るさで暗くなることもなく、前向きに描かれている。 今や、うつ病は世の中に溢れており、決して他人事ではないと思う。 もし、自分達の周りでうつ病が発生したらこんな風に過ごせるだろうか?と思いながら読んだ。 2014.4.12

    1
    投稿日: 2014.04.12
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    非常に画期的な本だと思います。日常生活の中で鬱がどのように影を落とすのかが分かりやすく読めます。私の場合自分の状況を整理するにも役立っています。読んでいると安心感と切なさとがありますね。

    0
    投稿日: 2014.04.09
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    可愛い(ほっこり系)絵柄でご主人(ツレ)の病状が描かれているため、深刻さを感じることは少ないが、実際に大の大人がこのような症状に罹ってしまったら、最愛の家族は相当辛いことになると思う。 もちろん、それ以上にうつ病に罹られたご主人が一番読んでいて辛そうだったのだが…。極力暗くならないように描かれた本作であるが、その内容は割と赤裸々である。 昔は「怠け病」と揶揄されていたうつ病であるが、明るく楽天的なご主人が、一気に白髪になり、明らかにおかしい考え方や言動になってしまった様子を見れば、これが脳の病気であることが分かるだろう。 うつ病について、あまりよく知らない人はこの漫画を読むといいかもしれない。そんな、うつ病入門者(?)向けの本作である。

    1
    投稿日: 2014.03.13
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    昔、進められて読んだ。でも、正直 人それぞれな状況だから、これが全てっていう思い違いをされうるとは思った。読みやすさとしてはいいと思う。

    1
    投稿日: 2014.03.04
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    うつ病の多い業界にいるので、読んでおこうかと。 もろに体験談なので、生々しくて非常に参考になります。

    1
    投稿日: 2014.03.04
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    2014/01/09【古】 80円 こういう本1冊読んどくといいかな。 誰にでも起こりうる可能性の病気で、誰でも治る可能性のある病気 自分も鬱になるタイプの性格(細かい)な気がするが 割りと我慢せず言うから鬱にならずにこれてるのかも 軽く描いてあるし 暗くならずに読めるのがいい。

    1
    投稿日: 2014.01.09
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     細川さんの出世作。絵柄はカワイイが内容は深刻。精神的にも経済的にも窮地に陥って、それを夫婦二人で克服する過程を著者独特の漫画で綴っている。鬱病関連の本は一般向けのものから、かなりコアなもの、さらには専門家向けのものまであるが、症状のカテゴリー化や対処法は確立しているといってよい。その定番ノウハウを本著でも多く触れていることに加えて、初体験者にありがちの戸惑いや心理描写への共感も体験できる。本書を読んでみると、漫画というメディアは深刻な内容や難解なそれを親近性のあるものに変換する有効なツールであることを実感する。

    1
    投稿日: 2014.01.05
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    かかった人のその時感じていること・思い かかった人の周囲の人のその時感じたり見たりしたこと がよーくわかります。 まさにその通りです。 大小あるけれど、そうそうとなります。 経験のある方、今真っ只中の方は必読ではないでしょうか。

    1
    投稿日: 2013.12.16
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    大判の方でも何度か読んだけど、飽きない。飽きるとか、面白いとか言うのは内容的にどうかとも思うけど、コミックエッセイだけにスルスルと内容が入ってきて読みやすいし、また鬱病の認識がない人にもある人にも、判りやすく知識となるからオススメします。 貂々さんの絵がまたいいのですよ。癒される。 “コーラス”時代からあのほのぼのするタッチの絵が好き。

    1
    投稿日: 2013.12.05
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    うつ病にかかりつつも病気を乗り越えようと頑張る旦那さん。そして。その旦那さんの病気をプラスに持っていこうと健気にサポートする奥さんの姿。不謹慎かもしれないけど、二人の姿がとても微笑ましくて、幸せそうでした。

    1
    投稿日: 2013.11.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    スーパーサラリーマンだったツレがある日、突然「死にたい」とつぶやいた。会社の激務とストレスでうつ病になってしまったのだ。明るくがんばりやだったツレが、後ろ向きのがんばれない人間になった。もう元気だったツレは戻ってこないの?病気と闘う夫を愛とユーモアで支える日々を描き、大ベストセラーとなった感動の純愛コミックエッセイ。(裏表紙より) 彼女が心の病(?)で会社を辞めたことがキッカケで、手にとってみた一冊です。この本にも書いてありますが、うつ病は決して他人事ではなく、ごくごく身近に存在するものなんだということをすごく認識させられました。自分は比較的ポジティブ人間なんですが、世の中の人が皆そうではないので、他人と接する上で気をつけなくちゃならんなぁと思わされることが沢山書いてあり、勉強になりました。

    1
    投稿日: 2013.11.18
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    冬が近づき日がくれるのも早くなったせいか 若干うつ気味だったので、手に取った。 そういうひとがたくさんいるんだな 自分だけがこんなことばかり考えているわけじゃない と仲間がいるのを知って心強く思えた

    1
    投稿日: 2013.11.13
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    うつの当人と家族の物語。いづれの立場でもそうそう、という風に思えるのが面白い。自分がうついときと、そのときの家族の反応がにていて同感しきり。こんなポップに描かれているうつ物語は初ではないであろうか。

    1
    投稿日: 2013.08.26
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    映画化された漫画の原作だね。 はじめは立ち読みだけで終わらせてしまいました。(作者さんごめん!) 映画見てから、コミックも買ってみました。 「うつ」っていう、うつな病気を、すごくコミカルに描いている。 わー、ほんと、カメになって布団から一歩も出られない、出れば地獄、出なくても地獄の気持ち分かる。 「宇宙カゼ」なんて名称付けちゃう嫁さん(作者)の余裕ぶりが面白いよ~。 あとがきで、「うつ」を通して変わった夫婦の在り方が書かれていて、それがまたいいお話。 ツレさん、しっかり休んでね~。

    1
    投稿日: 2013.07.25
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    私も同じ病気になりもう7年になります。病気になったばかりの頃に読んだ時はあまり感じなかったのですが、最近また状態が悪くなり、この本を読んだら、同じ症状がたくさんでした。 だからと言って大きな声で周りにお勧めはしません。症状は人それぞれだからです。 ただ、文章ばかりの本を読んでも頭に入ってこないこの時にイラストエッセイは大変読みやすく、時にクスッと笑える所もあります。 辛いのは自分だけじゃない、こんな思いを抱えている人が他にもいるんだ、とココロが少し軽くなれるかもしれません。

    1
    投稿日: 2013.07.18
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    映画を見る前に読んでみようと思って買った本。 鬱病の症状をコメディチックに書かれた漫画。 母親の症状と類似している事が多く、 信憑性の高い資料集としても使える本だと思う。 ま、鬱病の入門書としてもサクッと読める良本。

    1
    投稿日: 2013.07.14
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    友だちがうつ病になってしまったので読んでみました。 うつ病の知識はざっくりしたものだったので、治るまでに2年3年かかるってことにまずビックリしました。 難しいことは書いてないから、詳しい知識が得られたわけじゃないけど、なんとなくどういうものかは分かりました。 どうしてそうなる?とか考えても仕方ないんですね。確かに宇宙カゼだ。 理解しようとかじゃなくて、そんなもんかと受け止めるのが1番だと思いました。 面白く書いてるけど、辛い時期は相当大変だったろうと思います。でもそんな時も寄り添い支え合う姿がとても素敵でした。 私も貂々さんのように楽天的に、のんびりと見守って行きたいです。

    1
    投稿日: 2013.06.27
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    うつ病というジャンルへの入門書としては敷居が低くて良い。ただ飽くまでもうつ病患者をそばで見ている人の感想、という印象かな。

    1
    投稿日: 2013.05.18
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    この本,かなり前に出てましたねぇ.自分も鬱病になった経験があるだけに,この本の内容は身につまされるものがありました. いやはや,貂々さんの愛情とユーモア,そして観察力には頭が下がります.

    1
    投稿日: 2013.05.14
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    (これを★の数で評価するのはちょっといただけない気がするなぁ) 個人的な意見ですが、うつというのは"気づかないうちになってしまっているもの"だと思っていて。 でも一方で、"どこか自分で気づいているのに気づかないふりをしてしまうヒトがなってしまうもの"なんじゃないかなと思っています。 この本に登場するツレさんほどの症状ではないけど、軽度のものを経験したことは少なからず身に覚えがあって。 とっても単純なことだけど、大豆系のものを多めに摂取するところからはじめてみようかな。

    1
    投稿日: 2013.03.31
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    これを読んだとき、私もツレさんと似た気持ちになっていた。 世間様に申し訳ない、ゴミの方が自分よりマシ、なんてまさに思った。 鬱の手前だ、と自分の状況を認識させてくれた(違うかもだけど。自分に優しくなれた。おかげさまで、今は元気。

    1
    投稿日: 2013.03.05
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    「夜は、必ず、明ける」この言葉が突き今の心境に突きささりました。 とても読みやすいです。 うつ病を患っておられるご主人と、能天気に振る舞いながら心では不安を抱いている奥様との奮闘記。

    1
    投稿日: 2013.02.26
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    宇宙病。かかった本人も把握できない病。周りに迷惑をかけると思い込んでさらに追い込まれる。忌み嫌われる病気だけど、病気は病気。自分がずっとベストな状態でいるなんてことはありえない。元気になったら、またしんどくなる。そうやって振り子みたいに通常の頭に戻していくことが大事。

    1
    投稿日: 2013.02.25
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    貂々さんから客観的に見た、旦那ツレさんの鬱病発症から一年間の闘病生活のコミックエッセイ。自分も、軽度の鬱病の経験があるから、ツレさんの辛さや思いに共感出来た。もう、ツレさんとはこんな人という人間観察エッセイだよ(笑)。誰でもなるけど、やはり、生真面目で神経質、優しい人がなりやすいのかなと感じる。鬱病について客観的かつ簡潔にリアルに知ることが出来るし、どう接すれば良いのかもヒントになるかもしれない。貂々さんが、マイペースながら長く見守ってきた愛情が支えになったんだね。

    1
    投稿日: 2013.02.08
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    いろいろ考えさせられる。。。 もし自分の家族がうつ病になったら。 できるだけそばにいてあげたいな。

    1
    投稿日: 2013.02.06
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    身近なひとがうつになって悩んでいたら、この本を渡してみたいと思います。まわりのひとの元気までも奪ってしまうこの病気、でも病気を通して本人も周りのひとも、いろんなことを学んでいけるんじゃないか、そういう気もしました。

    1
    投稿日: 2013.01.27
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    鬱状態の統合失調症と診断されて2年以上。自分としてはもう治ったと思ったものの、まだ少し気持ちが沈む時がしばしばあります。 今でも、「ああ、こんな状態に陥るなんて、何て自分はダメなんだろう…」と思ったり、そんな風に思っちゃう自分を「何てダメなんだろう…」とさらに攻めてしまうこともあります。が、そう考えてしまうのはそれはそれでしょうがないと、今では割り切っています。だって性分ですし。 で、そこからさらに思うことはと言うと、「じゃあ、何をしたい」と思うようにしています。サボりと思われても構へん、というくらいに就業中にスマートフォンいじくったり、旅行サイト観ては気になったところを印刷したり…(爆) 昔の自分からは考えられないくらい、自分勝手な瞬間があります。仕事してお金を貰っている以上、そんなことを四六時中やるのはよくないけれど、本当に自分自身の今の状態を治したい、と思うのであれば、それもいいのかな。一種の回り道みたいな感じで思っています。 著者の細川貂々さんご夫妻の、鬱病との闘病生活を、コミカルタッチな漫画で綴った本作。細川貂々さんの旦那さんが鬱病にかかったわけですが、僕なんか到底及ばないくらいの、超真面目なきっちり人間! もともとポジティブな性格なのに、激務が祟って鬱病に… 『他人に迷惑を掛ける』という焦りからか、すぐにでも治して社会復帰を! と焦ったものの、症状は一進一退が続き、1年半をかけてようやく完治。そんな『焦り』は、僕も当初持っており、そもそも治療なんて受けるんじゃなかった、と後悔する時もありました。結局2ヶ月で無理矢理社会復帰したものの、復帰したところで環境はさらに散々な目に遭いました。因果応報ここに極まれりとはよく言ったものです。 そして何よりも、統合失調症になって思ったのは、それまで僕も鬱病を知っていましたけれど、単に知っていたに過ぎなかったこと。本当の意味で理解までには至っていないこと。 そして、支えてくれるのは、家族だけであること。会社や勤めの組織は、単なる手続きのみで、一切の助けにはならないこと。当初は、今にも抹消したい黒歴史の一つですが、これがなかったらきっと気づけなかったこともあるなぁ、と、苦々しくもきちんと噛み締めています。 支える側は、本当に根気が必要です。短くても半年。でもそれでも症状が軽い方。長いと6~7年かかる場合もあるそうですから。 「ちょっと調子が悪いくらいが丁度いい」。僕も、そんな気持ちで、新しい一歩を踏み出していきたいと思っています。

    1
    投稿日: 2013.01.10
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    NHKのドラマでやってたのを見てたし、 「こんなツレで・・・」を読んでたから、内容はだいたい知っていた。 マンガなので読みやすく、すぐ読み終わった。 愛がある夫婦。 このサイズの本は映画化しやすいと思う。

    1
    投稿日: 2013.01.02
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    目には見えないうつという病気。 周りにうつになっている人がいたけど いまいちよくわかっていなかったこの病気が理解できた。 うつという病気について、周りの人はどう接したらいいか 重苦しくなく優しい雰囲気のマンガで手軽に読める。 誰でもなる可能性があるのに ケガや他の病気のように目に見えてわかるものではない。 今まで出来ていた事が出来ないつらさ。 うつに対して偏見がある人や周りでうつ病になっている人がいる時に 読んでもらいたい1冊。

    1
    投稿日: 2012.12.31
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    帯文:"最近、ユウウツだなと思ったら……。" 目次:はじめに、PART 1 ある日,突然,うつ病に。 PART 2 一番,重くて,つらい時期。 PART 3 浮いて,沈んでの回復期。 PART 4 少しずつ,上を向いて歩こう。 ほのぼの番外編、おわりに ツレ、おわりに 貂々、解説 野村総一郎

    1
    投稿日: 2012.12.10
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    うつになってから読みましたが、納得させられる部分が多くて、いい本だなぁと思います。 ツレさんの書いた部分があるのが、いいです。

    1
    投稿日: 2012.11.16
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    映画みてみたくなったので、原作を初めて読みました。(えいがはまだみてません)読みやすかったし、漫画がシンプルで可愛かった。ほのぼのしてたけど現実味もあって。そりゃエッセイだからねw映画への期待も高まった^^

    1
    投稿日: 2012.10.13
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    121010 図書館 薄くまんがなのですぐに読めると思い読んでみた。 今の社会ではうつ病になる人が増えていると思う。それに伴いうつ病の正しい理解が進み、うつ病を怠けているとか批判する人も減り社会的に認められてきていると思う。昔の人(旧約聖書やギリシア神話にも記述がある!)でうつ病になった人はどんなに苦しい思いをしたんだろう。。。 また、私も大学に行きたくないことが多々あったり、気分がどん底に落ち込むことがあり精神病ではないかと心配したこともあった。 うつ病は誰でもなる可能性がある病気だと思う。 この本はうつ病のことを面白おかしく簡単に書いてある。そこがいいところだ。堅苦しい医学書よりもリラックスして読める。うつの人でも読めるのではないか? 身近な人がうつ病になったり、病気に興味を持った時にまず最初に気軽に読める一冊である。

    1
    投稿日: 2012.10.10
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    仕事バリバリ人間だった夫(ツレ)が度重なる仕事のストレスから突然「死にたい」と呟く。その時妻(私)は?! 読みやすくわかりやすい「うつ病の入門書」であり、笑って泣ける「愛の物語」。

    1
    投稿日: 2012.10.08
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    コミックエッセイ。子なし夫婦(のちに子どもができる)のダンナさんが鬱病になって、会社を辞めてしまう。奥さんは漫画家の仕事をしながら、鬱病のダンナさんを明るく支える。上の年代によくある美談ではない。毒も吐くし悪口もいう。それがストレスをためなくていいんじゃないかな。さらりと読めました!!

    1
    投稿日: 2012.09.20
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    映画化もされていたツレウツ。 知り合いの人(aさん)が、鬱病でどう接したらいいかも分からず、悩んでいる時に本屋で見かけた本。 分かりやすく、そのaさんの症状にそっくりで凄い本だと思いました。 漫画なので、頭にも残ります。 一度目は、立ち読みでしたが、だいぶ役に立ちました。 そして、また三刊セットで図書館で借りて、読みました。

    6
    投稿日: 2012.09.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    自分が看護学生でうつの症状を知っているだけに、書かれていることがリアルで面白かった。 本当は大変なはずなのにコメディちっくな感じがまたいい! 世界のうつ病の方を応援できる一冊だと思います(*´▽`*)

    1
    投稿日: 2012.09.15
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    映画版のツレがウツになりましてが見たいと思っていたが、すぐ読めそうな文庫版の原作を発見したので、読んでみた。 普段のわたしだったら、うつ病について、こんな病気もあるんだなと実感なく読んでいたのかもしれない。しかし、最近とてもストレスがたまるショックなことがあり、うつ病になりかけたときがあった。朝から体が重い。何度もそのショックなことを思い浮かべる。寝てばかりいる。食欲もない。やる気も出ない。頭がぼうっとして、何も考えられなかった。幸い、忘れよう忘れようと自分を奮い立たして、なんとかあまり思い出さないようにすることができた。もしかしたら、あれはうつ病のなりかけの状態だったのかもしれない。本当にとても辛かった。 そんなことがあってから、この本を読んだので、ツレの気持ちがよくわかった。また、うつになることで、パートナーにもすごく迷惑をかけることになるんだなと思った。自分がうつにならないようにストレスをためないようにすることも大切だけど、大切な人たちがうつ病になったとき、その病気を理解して接したいと思う。

    1
    投稿日: 2012.08.28
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    びっくり① 中を開いたらコミック調に書かれていた。 びっくり② 重たい内容かと思いきや、笑えるところ満載。 びっくり③ 妻のテキトーさと献身さと愛情。 作者(うつになった夫の妻)目線だけじゃなく、本人が当時を振り返る短いエッセイもあって、それがまたこの本の良さを更に引き出している。

    1
    投稿日: 2012.08.25
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    とても読みやすく、分かりやすかった。絵も可愛かった。 少し、笑えるようにするのを頑張りすぎかな?とにかく分かりやすかったし、取っ付きやすかった。

    1
    投稿日: 2012.08.01
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    スーパーサラリーマンだったツレがある日、突然「死にたい」とつぶいた。会社の激務とストレスでうつ病になってしまったのだ。明るくがんばりやだったツレが、後ろ向きのがんばれない人間になった。もう元気だったツレは戻ってこないの? 病気と闘う夫を愛とユーモアで支える日々を描き、大ベストセラーとなった感動の純愛コミックエッセイ。 誰でもなり得る病気「うつ病」。あまりにも忙しい現代だから、こんなにも注目されるようになったのかな…。 「私」の「ツレ」への愛が伝わってくる、素敵なコミックエッセイでした(*^^*)

    1
    投稿日: 2012.07.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    新型うつが話題になる昨今、「ツレ」さんの場合は昔ながらのうつ。 知っているようでしらないうつになった人とその家族の生活を明るく描いている。 本書で知ったことが役に立つことがあってほしいとは思わないが他人ごとではない。

    1
    投稿日: 2012.07.21
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    テーマも内容も決して軽いものではないのに、ポジティブ&ユーモアたっぷりに綴られてるので読みやすいです。 知識の入口として、難しい専門書に手を出す前に、少し学ぶのにちょうどいいかもしれません。マンガだから浅い、のではなくて、マンガだから逆にツレさんの心情が分かりやすいのかも。 合間に挟まっているツレさんの独白も印象的です。 うつの症状云々もあるけれど、てんさんの態度とか気持ちがすごく勉強になる。なかなかこういう風にとらえるのは難しいのだけれど。

    1
    投稿日: 2012.06.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    自分自身が軽鬱なので、1度は読んでみようと思ってました。 ツレさんの気持ちがよくわかりました。 周りもこう感じてるのかなぁとも思いました。

    1
    投稿日: 2012.06.04
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    ツレがうつになってしまって回復していく過程のお話。全く重く感じることはなく、楽しくほのぼの読めた。力をいれず前向きに楽しくいこう。

    1
    投稿日: 2012.05.23
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    試写会に行って、原作が気になったので購入。 映画を見てから読むと、原作にかなり忠実に作られているのがわかります。 ▼20120512追記 最近DVDが発売されたので、改めて読み返しました。 これ、実話なんだよな、とどこかふわふわした気持ち。 考えてみれば当たり前のことなんですが。 私の周りにうつ病を患った人は居ません。実感や共感が沸くはずはないのです。 だけど、細川さんや"ツレ"の喜怒哀楽は感じるし、分かります。理解とは少し違うけれど。 いざ自分がこんな状況に直面したら、細川さんのように強く前向きでいられるだろうか。 面白おかしく描かれていますが、重いテーマです。 久しぶりに読んで、色々と考えてしまいました。

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    投稿日: 2012.05.12
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     昼寝してばかりで家事もできないけれど、「ユーモアと深い洞察力」を備えた「てんさん」(嫁)と、生真面目で仕事ができるせいで、なかなかうつ病という現実を受容できない「ツレ」(夫)の闘病生活を描いた、笑いあり、涙ありの一冊。  本編の漫画もさることながら、あいだに差し挟まれるツレのエッセイ(「ツレのつぶやき」)は、うつ病患者のありのままの感性を豊かに表現しており、絶品。  本編の最後で「生まれ変わった」ツレの姿を見て目に涙が溜まり、ふたりの記したあとがきを読んで完全に決壊。電車の中でほろほろと泣いてしまった。  うつ病に苦しむ人やそれを周りで支える人には、心理学や精神病理学にまつわる専門書とにらめっこする前に、まずはこの本を読んでほしい。うつと向き合う心構えも、生活上の知恵も、必要なことはすべて書いてある。

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    投稿日: 2012.04.30
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    難しく考えすぎずにいい意味ですっと読むことのできる作品。 テーマがテーマなだけに描くのが難しい場面もあったのではないかと思うのですが、暗く重くなりすぎず、かといって読者をたのしませようと脚色しすぎるのでもなく、ありのままを描いているように感じられて好感を持ちました。

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    投稿日: 2012.04.28
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    私自信が一度心の病になったことを思い出します。本は笑えるけど、現実は大変だったんだろうなあと思いました。ここまで、つきあってくれる人がいたら本当いいですね。

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    投稿日: 2012.04.22
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    最近自分がコントロールできなくなっているかも!!と思い読んでみた 書評によると「ツレがうつになりまして。」は、どちらかと言うと家族や、周囲の人が参考になる本らしい、確かにそのようにも思う しかし! この本を読むことで、この病気治療の難しさや、治療に時間がかかることは理解できた そして、この本を選んで良かったと思うのは 巻末に書かれている教授の解説にも書かれているように、生々しすぎずにリアル(コレが大事!!) 文字だけだと読むのもつらいような状況も相棒(著者)の性格とギャグマンガ的な進行で挫折せずに読み進めることが出来る 鬱に関する本を何冊かパラパラと捲ったけど、本当に目次だけでも辛そうだったり、「それが出来ればくるしまねぇんだよ!」的な本が多いんですよね・・・orz 自分/もしくは周りの人が困難な状況になる前に対処しないとマジでヤバイかも、とか、鬱になってしまった場合、初期行動としてどのような心構えが必要なのかを理解させてくれる一冊でした

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    投稿日: 2012.04.16
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    すっごく心が疲れてしまっていた時に手にとった本。 もしかして自分もこうなっちゃうんじゃないかって とても不安な時がありました。 知り合いに聞いた話ですが、 「うつはチャンス」 なんだというとらえ方もあるそうな。 がらっと変わらなければいけない、 変わってしまうほどの変化が身体と心に訪れて 耐えるのはとても辛い。 悲しい、苦しい、もう嫌だ! そんな日々を乗り越えた時、 初めて新しい自分に出逢うことが出来るんだって。 このツレさんも例外ではない。 うつ発症前と、発症後で全然変わっちゃってるもんな。 病気は辛いけど、 乗り越えられる病気なんだと思わせてくれました。 奥さんの対応とか、 それに対してだんだん変っていくツレさんの姿が リアルに描かれていて、 夫婦ってステキだなと思わせてくれる一冊。

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    投稿日: 2012.04.14
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    よくぞここまでからつと長い闘病生活を描くことができたものだ。尊敬してしまう。 鬱病、なりたくないなぁ。 おいらも今のカミさんと付き合ってなかったら、鬱病になっていたかもという漠然とした予感がある。(予感は変だな)

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    投稿日: 2012.04.05
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    ずっと気になってて、映画化をきっかけにやっと。てか映画終わって10分後にはもう買ってたw ちょうど私も“ツレさん”と同じ状態で、しかも再発したばかりのタイミング。 正直、映画は観るのもつらい場面が多すぎて泣きまくって心がぎゅーってなった。 順番のせいかもしれんが、書籍のほうがよかった。 絵や文字がかわいくてご夫婦のほっこり感に癒されるし、読み切りタイプだから自分のペースで読める。 私の人生のターニングポイントになるもしれないこの時期に、このご夫婦に出会えて本当によかった。

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    投稿日: 2012.04.03
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    タイトルは一度は耳にしたことがあると思う。映画にもなったし。 これを読んで、この病気に対する偏見を取り払ってほしい。 コミックエッセイなので、さらっと読めます♪

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    投稿日: 2012.03.20
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    なんだか私もうつになる、と言われ続けている為、非常に思い当たる事があって びくびくした所もありましたが、夫婦のホワホワした暖かさに癒される、そんな作品。

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    投稿日: 2012.03.19
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    自分が精神的に追い詰められて、 自分がうつ状態にあるのか、どうなのか知りたくて、 結論を自分自身に出したくて、 隙あれば「溜息」「涙」が押し寄せて来るときに買った。 私自身は自分の敵が、自分の配偶者であったので、 この本が救いになることはなかったけど、 読み物としてはとても面白かった。 続編が出て、 映画にもなって、 それで思うことは、「こういう夫婦もあるのねぇ」という、 少しの羨望の入り混じった、それでもしっかり距離のある感想。

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    投稿日: 2012.02.17
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    漫画形式のエッセイだから読みやすいw 誰でもなりうる欝について明るく素直に前向きに生きる一つの道を示した作品。

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    投稿日: 2012.02.14
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    細川夫婦の絆を通して、うつになった時の気持ちの持ちよう等対処法が分かりやすく説明されています。 私はうつと聞くと大変だと思う人でしたが、この本を読んだおかげで、考え方を改めました。

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    投稿日: 2012.02.14
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    ウツに接する内容を明るく描いており、ウツに対する知識が得られる。明るく書いているが実際に自分が接することになったらどうするだろうか?そのような考えをせずには読めない本。そのような考えをするだけでも、読んだ意味があると思った。

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    投稿日: 2012.02.01
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    人に優しく、人生に意味を見出し、自分に誠実に、 一所懸命生きている人がなるのではないでしょうか。 病は気からと言われますが、気だけで起こる病。 この病気は病原体は無く目にも見えない。 頑張っても直せないし、そもそも頑張ってはならない。 魑魅魍魎のどうすればいいのかわからない世界を、 気の抜けた漫画で案内してくれているすばらしい本です。 (以下抜粋) ○ボクどうしてもお弁当が作れないよ  お弁当が作りたいのに(P.24) ○ツレは真面目すぎてダラダラすることができないのだっ(P.43) ○自殺したい(P.60) ○最近のツレのテーマは「自分は何かの役に立っているのだろうか?」だった(P.78)

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    投稿日: 2012.01.29
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    うつ病について、家族視点で見た導入編。とてもわかり安く、映画も見た。感動した。 ほかの本もぜひ読みたいと思う。

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    投稿日: 2012.01.18
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    漫画みたいなのでスラスラ読めて、絵も特別うまいわけじゃないけど嫌いじゃない。 うつ病のことを知るのにはいいんじゃないかと。この本を見ていて「私もそうだな。」「同じ考えだ!」って思う部分があった(作者のマイナス思考な所もツレさんがうつになってる時に思う事も)。専門的な言葉を並べられても難しくてわからないだろうし、なった人にしか分からない感情とかもあるからこれはこれでいい。 何回も読み返している。

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    投稿日: 2012.01.14
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    辛い苦しい体験をユーモアを交えて可笑しく漫画で綴る。だからこそ胸に迫ってくる闘病記。実際の生活は夫婦どちらにとってもさぞや大変だったんだろうな。

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    投稿日: 2012.01.14
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    2012.1.13 読破 正味30分位で読める本。 鬱病は暗いイメージだけど、著者のかわいいデザインによって緩和されてとても読みやすい。 続きも借りて読んでみよう。

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    投稿日: 2012.01.13
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    要はマンガなので、すらすらと読みきれはした。映画化もされてるしね。堺雅人と宮崎あおいですか。もううはうはじゃん。 でもこれ、マンガだからすらすらとちょっと気楽に読めるけど、たぶん、ご本人たちにとっては、深刻な場面だったり、1日1日がすごく長かったんだろうなと思う。 やっぱり、大変なことだ。

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    投稿日: 2012.01.12
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    ドラマも映画も観たので。ご夫婦を賞賛する気持ちで購入しました。奥さまだけでなく、ツレさんの独白もあります。解説もとてもよかったです。

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    投稿日: 2012.01.04
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    時間つぶしのために買ったのだけどすごく心地のいい時間を過ごせました。 うつ病をテーマにした重い内容のはずなのにてんさんの根拠のない前向きさのおかげでそんなこと忘れてしまいそうでした。 でもところどころ心の落としどころというのかグッとくるところもあり、ジーンとする場面も。 とはいったもの、絵がかわいいしマンガだからサクサク読めました。 続きのはなしも出ているようなので近いうちに手にとってみたいと思います。

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    投稿日: 2011.12.28
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    文庫があったので買ってみた。数年前に初めて読んだ時の新鮮な感じはあまりない。こういう本が増えてきたからか。けれど、困っておられる人に「これ読んだらいいかも」と勧めることが、たまにはありそうだと思わせてくれる。自分たちが等身大で描かれているところが良い。一つ一つの苦しみや喜びがそのまま、生のまま詰まっている感じがする。

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    投稿日: 2011.12.27
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    文庫版読了。こういうあっさりとしたタッチでうつを描くというのはこれまでに無かったもので、非常に軽やかかつリアリティのある作品となっている。うつ病のツレとすごした作者のメッセージとともに、充実の読後感。

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    投稿日: 2011.12.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

     さらっと感想を書くと、とりあえずめちゃくちゃ読みやすかったです。  まぁ、漫画だから……というのもあるんですが。  当事者の立場から、さらっと深刻になり過ぎず書いてあって、とってもわかりやすかったです。  ただ、そういう深刻な話を読みたい人には物足りないかも……とは思います。  よくも悪くも、これも一面、と思って読んだ方がいいのかなー……? と思います。  それともう一つ。  この本に書いてあるツレはお仕事を辞めてしまっていましたが、そんなにあっさり仕事を辞めない方がよかったんじゃ……? って、一番最初に思ってました。  それについては、本の中でも後でちゃんtの書いてくださったので安心しましたが。  正直、綺麗事を脇にどけてしまうと。  一度、仕事を辞めてしまった人が再就職するのはとてつもなく難しいと思います。  どちらかというと、自分がこういうような状況に陥った人を支援するような仕事をしているからそう思うのが一つと。  実際に働いている立場からもそう思う。  でも結局、このツレの職場は倒産しちゃったりしたんだから、それを思うと辞めて正解! って状況もあるのかなー……? と納得しました。  ただ、この人はその後、自営業……じゃないですけど、この作者さんのお仕事を支える! という仕事ができたからいいですが、普通、一旦仕事を辞めてしまうと、そこから再度世間……というか社会と繋がる手段を見つけるのはきっと難しいんだろうな……とは、思います。  偉そうに言ってごめんなさい。  でも、自分も今、極限状態だから、正直、こんな明るくて元気で前向きでちゃんとわかろうとしてくれている奥さんを持っていたツレさんは本当に幸せだよな……って思いますよ。  病気になった時は、その有り難みなんてなかなか理解できないような気がしますが。  そうやって、自分の周りにある物にも少しずつ感謝をして生きていきたいなー……って自分でも思ってるんですが、なかなか難しいです。

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    投稿日: 2011.12.24
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    うつ病って誰にでも起こりうる病気だけど、どうしても社会から「あの人は弱い人」というレッテルを貼られてしまう事があるように思える。そんな誤解を少しでも解消してくれる。

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    投稿日: 2011.12.23
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    映画にもなりました。 実体験をわかりやすく漫画で学べます。 つくづく、当事者にしかわからない辛さがあるんだなあ、ということと、対応方法がまだまだ普及していないな、と感じます。 簡単にあなたの気持ちがわかる、とは言えないけれど、わかろうとする努力は続けたいと思います。

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    投稿日: 2011.12.12
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    話題の一冊。 軽く読めるかと思ったけど、深かったなぁ。 深刻な問題だけど、こんだけ読みやすくユーモラスに書かれてると親近感持って読める。 こういう風にまとめられるのは、エッセイマンガならでは。

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    投稿日: 2011.11.26
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    スーパーサラリーマンだったツレがある日、突然「死にたい」とつぶやいた。会社の激務とストレスでうつ病になってしまったのだ。明るくがんばりやだったツレが、後ろ向きのがんばれない人間になった。もう元気だったツレは戻ってこないの?病気と闘う夫を愛とユーモアで支える日々を描き、大ベストセラーとなった感動の純愛コミックエッセイ(amazonより抜粋) 立ち読みで読みました。 先に映画を観た派ですが、映画は若干脚色してはるんですね(自殺とか) でもウツというテーマを気軽に手にとれる一冊でした。 漫画ですしね。

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    投稿日: 2011.11.25
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    うつに関して簡単に読める本。 闘病記に近いなと個人的には思いました。 うつについて知りたかったらこの本から読んでみるのもいいかなと思います。

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    投稿日: 2011.11.24
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    わかり易く うつ の事を教えてくれる本。 身近な人がなったら私はどうするだろう、と考えた。

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    投稿日: 2011.11.23
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    てんてんさんのイラストが落ち着きます。当人、看病される側の両方から書かれている点が分かりやすい。読みやすくていいですね。うつ病に対して、社会がもっとオープンになるきっかけになってくれたらいいなぁ!

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    投稿日: 2011.11.18
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    私のツレも長いこと鬱なのだが(私自身も短期間薬を飲んだ程度には鬱経験者)、普段会えなくて電話の声やメールだけが頼りなのに、薬で躁状態だったり、死にたいモードの時も、見栄っ張りなツレに騙されてサインに気付いてあげられなかったり、自分に余裕が無くてイラっとした対応をしてしまったり、まさに「あるある」本であった。 そんな自分を客観視できて、もっとツレの事を、パターンを学んで大事にしていかなくちゃ!と改めて思わせてくれた作品。

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    投稿日: 2011.11.14
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    「うつ」「うつ」と言われるものの、通常思考の人と何が違うのか、どう接していけばいいのか、どう接してはいけないのか。 実態のよくわからない病気に対して、漫画でライトにわかりやすく書かれてます。

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    投稿日: 2011.11.13
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    鬱っていう重い話題ながら、柔らかい絵のおかげか柔らかく知識として入ってくる感じ。 とても読みやすかったです。

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    投稿日: 2011.11.07
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    コミックエッセイ。 映画化もされました。 40歳で突然鬱になってしまったツレ(旦那)との生活を綴ったエッセイです。 鬱になる人多いと聞きますが… 長い付き合いになるからこそ、気長に気楽に考えるのがコツなんですね。 みんながなる可能性を持った病気だからこそ、こういう本で敷居下げて理解を深めてくれる機会があるっていうのはいいですね。

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    投稿日: 2011.11.05
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    「『ツレがうつになりまして』を読むうつの人」という体で読んでみた本。マンガのエッセイで、うつ用の本かと思いきや軽く笑えるエッセイになっている。うつの人でも共感しながら楽しめる内容なのではないか。そして、やはりパートナーはうつのときに大事だなと実感した。早くパートナーがほしい。。

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    投稿日: 2011.11.02
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    重苦しくなりがちなテーマについて明るく綴られています。一気に読むことができ、「心の風邪」とも言われる身近な現代病について理解を深めることができました。誰しも他人事ではありません。自分ももしかして…と思う人だけでなく、俺には関係ない…と思う人にこそ読んで欲しい良書。続編も読もうと思います。

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    投稿日: 2011.10.30
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    中身は漫画+エッセイなんだけど、文庫の大きさなので本棚に登録。 「順境のときも逆境のときも、病気のときも健康なときも」、共に支えて思いあって、 人と人とが暮らしていくのって、素晴らしいことなんだなと思う。 MVP:なし

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    投稿日: 2011.10.28
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    最初本屋で立ち読みしたときは、とにかく涙が出そうになってしまったのをなんとか堪えた。 しばらくして読んで、それなりに冷静な気持ちで読めたのは、自分が少しずつ元気になった証拠なのだと思う。

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    投稿日: 2011.10.28
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    電車ですぐ読めてしまいました。病状はリアルでしたがコミカルで読みやすかった。所々感動。じっくり読み直そう!

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    投稿日: 2011.10.25
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    コミックなので、あっという間に読めてしまう。 うつ病の患者とその家族の話でありテーマとしては重いが、 ユーモアを交えてあり、楽しく読めた。

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    投稿日: 2011.10.24
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    私はうつ病に似た病気持ちなので、共感することが多かったです。 専門書よりもこの病気を理解してもらいやすい。自分が病気にかかったことがある、ないに関係なく、職場で部下を持つ人には読んでもらいたい一冊。

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    投稿日: 2011.10.23
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    映画を見終わってから購入して一気読み。 映画では細かく書き込まれていた部分が意外とあっさり終わってて、 正直なところ映画の方が良かったかもしれない。 でもこの原作あっての映画。 そういう意味では行間(コマ間?)を読めない自分の読解力が イマイチなのかもしれないなぁ。

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    投稿日: 2011.10.23
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    一応文庫本なので登録。マンガなので軽い感じで描いてありますが、現在に至るまでには大変だっただろうな~と思います。周りにもうつ病の人は増えていると感じますが、人それぞれだし、一緒に暮らしている人でないとわからないことがいっぱいあると思います。いろいろなことがあっても、何かしら見つけて立ち上がり「これでよかった」と思うお二人に、人のすばらしさを感じます。

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    投稿日: 2011.10.22