
総合評価
(14件)| 4 | ||
| 6 | ||
| 2 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログ一之瀬良いキャラしてんなぁ。裏の裏まで読めてるの流石はBクラスのリーダー。この試験は頭を使うタイプだからディベート中心で展開されていくのが新感覚な面白さだった。他クラスの強化カード達が集結するような場面にはワクワクさせられた。特に龍園の動きは興味深かった。
0投稿日: 2025.09.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「よう実4」読了。 綾小路の予測できない不気味さと一ノ瀬の優秀さが印象に残る4巻で、相変わらずの面白さでした。 今回は、夏休みの特別試験の後半戦として、人狼ゲーム(のようなもの)をクラス混合でやるというもの。裏切れば報酬を独占できるが、意見を一致させれば全員が等しく報酬を獲得できるという絶妙なルールで、全く進展しない話し合いの時間からの最後の怒涛の展開に驚かされました。 綾小路の作戦を全て見抜いた上で、自分のクラスが安全であればそれ以上は求めない一ノ瀬の底の見えない実力を感じました。ここまで読んできて一ノ瀬は本作においてはかなり性格の良いキャラなのですごい好感が持てるキャラです。 そして、本作の山場は試験の裏で繰り広げられた軽井沢の過去だと思いました。軽井沢の地位を維持させるために綾小路が裏で暴行を仕向けていたのはかなり邪道だとは思いましたが、これをきっかけにただのギャルから綾小路の右腕として活躍してくれると思うと楽しみです。 着々とDクラスが統率している感じがしてワクワクしていますが、高円寺をどうやって仲間に引き入れるのかはすごく気になります(今回も早々に試験を放棄したと思いきや、しっかりと犯人を当てていて強者感がすごいです)。 今回のトリックはポイントを使った携帯電話の操作でしたが、大量ポイントを獲得したCクラスの考えが明かされず終わってしまったので、すごく続きが気になる終わり方でした。 あと、明かされていないこととして軽井沢の体にある傷についてや高円寺が優待者を当てることができた理由、一ノ瀬が持つ大量の個人ポイントなどがあったので、続きが読みたくなりました。
0投稿日: 2025.08.31
powered by ブクログやっParis、ヮタクシ綾小路チャマと恵のケミにメロ突きァゲてしまうのヨッ!龍園ァ-タのようなヴォケマラが綾小路チャマに興味を抱かせるなンて、ジェラシィを感じざるウォッぇなぃ!!
0投稿日: 2025.04.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
帰りの船での特別試験、人狼的な優待者を探せゲームの回。 メインは軽井沢と平田の深掘りという感じ。軽井沢の鬱陶しさからの虐められっ子への変わりようは読んでて少ししんどかった。 ゲームの内容自体は面白かった、けどもう少し劇中でネタバレしてほしい、、!なんでCクラスというか龍園が優待者を見つけられたのか教えてほしいものです。 そんで途中の櫛田、佐倉との絡みは何なのか?後々に繋がるのでしょうか。 なんにせよ、楽しんで読めましたので次巻にも期待します。
0投稿日: 2024.07.02
powered by ブクログアニメ2期の頭部分。軽井沢恵は最初それほどキーマンにするつもりはなかったと読んだことがあるので、ここから風色が変わってきたんですね。
0投稿日: 2024.04.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
アニメ版二期はここから 夏休みの船上特別試験。 全生徒をクラス混合で12のグループに分け、その中の”優待者”1名を議論して探し出す。 軽井沢、平田の過去のトラウマが明らかになる。
0投稿日: 2023.07.24
powered by ブクログ各クラス混合チームで、船内での頭脳戦・心理戦。 綾小路の過去や背景はまだ語られず、まず謀略家としての本性がどんどん明らかになる。裏の顔が怖すぎるが、過去に例の無いタイプの主人公でよき。
0投稿日: 2023.01.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
軽井沢恵は平田洋介と本当は付き合っっておらず、自分自身を守るためだと判明。(今までいじめられていたから)それを知った綾小路清隆はクラス女子のカースト上位である恵を自分の駒にするべく仕掛ける。今後は清隆の駒になった恵がどう活躍していくか見ものである。
0投稿日: 2021.03.31
powered by ブクログアニメでは語られてないストーリーに突入。 ダーク綾小路も表出し、盛り上がりが高まる。 大変面白かったので、早速次巻を読み始めたい。
10投稿日: 2020.10.12
powered by ブクログこれはミステリー小説?と思わせる展開でした。一体龍園はなにをしたのか…一ノ瀬の怖さも感じた4巻でした。
0投稿日: 2020.04.29今度は頭脳戦・心理戦
グループには各クラスのメンバーが混在し、協力や裏切りによってポイントの配分が違ってくるというのがミソ。 説明には人狼ゲームが出ていたが、むしろ囚人のジレンマに近い気がする。 グループ分けもランダムではなく、学校側がいろいろと意図して組んでいるもよう。 目立つのは龍園や一之瀬の手ごわさ、実力。 高円寺も、相変わらずちらっとしか描かれないが、天才か天然か・・・ そして、2巻までは頑張ってる人間に少し手を貸すというスタンスだった綾小路は、3巻からは最初から勝つつもりで動いている。 どんな手段も単に手段の一つとしか考えない、良心の欠如したような性質がだんだん目立ってきて、面白くなってきた。 その割に、友人がいないとか、素でヘタレな部分が出るのもなんだか微笑ましい。 シリーズ展開的には軽井沢にスポット。平田と共に、ちらちらとヒントが出ていた事情がついに明かされる。 容赦ない綾小路の采配に巻き込まれてお気の毒。 無人島で散々だった堀北はというと、今回は頭脳戦で得意かと思ったら、心理戦の面には向かないのか、やっぱりあまり目立たず。残念。 試験自体が少々把握しにくいのが難だが、ドラマ的には読みごたえがある。
0投稿日: 2016.10.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
綾小路の異常性が周囲にどんどん認知されていくなぁ。黒幕としてクラスを操る手段は手に入れたけど、強敵の龍園と一之瀬に疑いを持たれたのはこれからを考えるなら相当痛いんじゃないだろうか? また、一之瀬が綾小路と同じプランで試験を乗り切ろうと考えていたどころか、本当の優待者を看破したのは驚いた。一之瀬って周囲の協調を重視するタイプと思っていたけどかなり頭脳タイプっぽい? 予想外だったのは軽井沢の抱えていた過去はかなり壮絶だったらしいということか。女王様タイプで支配する側に回っていなくちゃ安心できない姿勢が虐めによる反動とは…。でも脇腹にあった古傷はまた別の理由によるものなんだろうか? また、小中と虐められていたことを理解しながらあんな扱いが出来る綾小路はやっぱ異常……。そういえば前巻の堀北も意図的に体調不良に追い込んでいたんだっけ……
0投稿日: 2016.08.24
powered by ブクログ無人島サバイバルの次は、豪華客船で「人狼ゲーム」めいた試験が開催されることになった第4巻。 せっかく豪華客船が舞台なのに、その辺りの設定がほとんど活かされていなかったのが残念。これなら学園でやっても大して変わらなかったのでは? 今回は主人公・綾小路の「真の姿」に感づき始めた面々がでてきましたね。まあ、いつまでも隠し通せるものでもないでしょうが。 前回は見事に引き立て役をやらされてしまった感のあるライバルキャラ・龍園くんの逆襲回といったところですか。それでもかませ臭ぷんぷんの龍園くんは中ボス的ポジションで、ラスボスには未だ名前しか登場していないAクラスの坂柳さんが来るのでしょうかねぇ。
0投稿日: 2016.07.02いろいろ動き出す
前回からようやく本編が始まったと感じましたが、今回は新たな面白さがでてきました。 前回主人公の気転で出し抜くことができ、注目を集める堀北と影の功労者主人公 そして本気でAクラスを目指すことになった。今回はクラス対決ではなく、グループ戦 そして各クラスの人物が徐々に増えていく。ゲームルールの説明の長さ・・・・ 最初は理解力のなさにスルーしかけたけど、ルールがわからないとやっぱり面白くない。 今回はDクラスのメンバーの過去の部分が見えてくるので、人物関係の面白さもでてきてます。 この個性の強いクラスメイト、他クラスの絡みそして各クラス担任等色々増えていくので見せ方に限界がありません。 毎度ながら話が綺麗に終わり、次につながるので気長に待てるけど新刊楽しみ。 イラストも毎度ながら綺麗
2投稿日: 2016.06.27
