
総合評価
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powered by ブクログ全13巻読んでの感想 前半と後半で趣が異なる。 前半はコミカル。人物紹介。物怪に愛嬌がある。どこか抜けてて妙に人間くさい。 後半はシリアスで難解。作者は素人と謙遜するが、研究に費やした時間と労力は膨大だろうことが窺える。この分野に関する深い理解と緻密な考察を反映。 これだけ工夫を凝らしても、京都は度々厄災に見舞われてきた。何をしてもしなくても結局は逃れられないのか。人知の及ぶところではないのかもしれない。 カラーページがいい。和の色合いが表現されている。
0投稿日: 2024.11.16
powered by ブクログ・安倍晴明、忠行に従いて道を習うことー狐の子といわれた清明が忠行の愛弟子となった。 ・玄象という琵琶 鬼のために盗らるることー漢多太の’鬼(き)’が犬に取り付き鬼となり、玄象に移っていわくつきの楽器となる。 ・梔子の女ーまさに口なし。文字にも魂は宿るのか。
3投稿日: 2023.09.09
powered by ブクログどこかの漫画ガイドから、かな。原作は読んでないけど、漫画なら楽に味わえるかも、とも思って。でも、こういうのはあまり…って感じ。
0投稿日: 2023.06.20
powered by ブクログ陰陽師、安倍晴明について知りたくて読み始めました。玄象という琵琶の話、ベベン…ベオン…という琵琶の音が脳内に再生されておどろおどろしい雰囲気が満ちてて凄かったです。そんな中でぜんぜん動じない晴明様さすが!一方、ころっと相手の思う壷にハマる源博雅は対照的で面白いです。良いコンビですね。 闇が闇として残っていた時代…華やかな王朝文化の影に鬼神、妖魔、怨霊が蠢く平安京。岡野玲子さんの絵柄が怪しげで雅やかな当時の雰囲気が伝わってきてぞくっとしつつぐいぐい引き込まれます。原作者の夢枕獏さんも絶賛してますね。
0投稿日: 2020.01.25
powered by ブクログ安倍晴明が、賀茂忠行の弟子として陰陽道を学びはじめたころをえがいた「安倍晴明 忠行に随ひて道を習ふこと」、帝のもとから盗まれた琵琶をとり返す「玄象といふ琵琶 鬼のために盗られること」、口のない女が現われるという事件を晴明が解決する「梔子の女」の三話が収録されています。 この巻は、ほぼ夢枕獏の原作にそくした内容です。小説のほうがキャラクター性の強い人物造形になっているのに対して、本作では晴明の表情に神秘的な雰囲気が感じられるような気がします。
0投稿日: 2019.03.29
powered by ブクログ2018/11/20 詳細は、こちらをご覧ください。 『あとりえ「パ・そ・ぼ」の本棚とノート』 → http://pasobo2010.blog.fc2.com/blog-entry-1025.html フュギュア・スケートの羽生結弦選手 平昌オリンピック2018のフリーは、映画「 陰陽師 」 2/17 がんばれ! 【平昌五輪】羽生結弦、歴史的な金メダル 2018年02月17日 2017年 フィギュアスケート 羽生結弦選手のフリー、陰陽師がグレードアップして帰ってくる! 陰陽師 (1) (Jets comics) 騰蛇(トウダ)中国の蛇神らしい。 2015〜2016年フィギュアスケート、羽生結弦のフリーは「陰陽師」ですって! その話で盛り上がったら、友人が大切に持っている本(漫画)を貸してくれました。 これは、ハマりそう〜。 「安倍晴明 忠行に随ひて道を習ふこと」 少年安倍晴明が、師匠 賀茂忠行(陰陽師の第一人者)と道行く時、 菅公(菅原道真)とその眷属に出会う冒頭のシーンは圧巻です。 2015/11/13 借りる。11/14 読み始め、一気に読み終わる。
0投稿日: 2019.01.12夢枕獏さんも絶賛
小説の漫画化はなぁーとお思いのあなた、まずは夢枕先生のあとがきを読んでください。小説家と漫画家の相思相愛の作品ですよ。絵の雰囲気もとても良い。小説と漫画と映画&ドラマを行ったり来たりしながら楽しめる「陰陽師」は、やっぱり凄い。みんなで安倍晴明という呪に取り込まれちゃいましょう。
7投稿日: 2016.12.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
美しい。優美さとおどろおどろしさとが同居する、独特の世界観。この陰陽師は岡野先生にしか描けませんね。飄々とした晴明がにくらしいほど魅力的です。
0投稿日: 2016.10.27
powered by ブクログ2015.11.29市立図書館(長女) 騰虵「安倍晴明 忠行に随ひて道を習ふこと(プロローグ的)」「玄象といふ琵琶 鬼のために盗らるること(中編)」「梔子の女(短編)」 ゆづるくんの今季FPが陰陽師だったことで娘が興味を持って借り始めた。わたしもはじめて読む。萬斎さんや染五郎さんの主演で映画やドラマにもなって気にはなっていたけれど、なかなか縁がなく。 読んでみたら、手持ちの情報で形容するなら杉浦日向子か梨木香歩(家守綺譚系)かという怪奇譚で、これはハマるわ…コミックもいいけど、夢枕獏の小説の方も読んでみようかな。
0投稿日: 2015.11.30
powered by ブクログ全13巻。 たしか最後まで読んだと思うんだけどな~念のため。 更に続編が出ていることに今日気が付いた!
0投稿日: 2015.08.03
powered by ブクログ面白い!生死の境目だったり、現実と死後の世界のようなものがフラットに感じられて、表現の強みが出ている。世界観が綺麗に描かれているところも好きだなぁ・・・。晴明と博雅とのコンビも笑える。
0投稿日: 2015.07.29圧倒的な画力による想像を超える世界
岡野玲子の美麗なタッチによる平安京の世界が素晴らしく、それだけでも見る価値のある作品です。 原作小説を読んでいる訳ではないので、コミカライズでどれくらいアレンジが入っているのかわかりませんが、ややもすると重苦しくなりそうなストーリーが博雅の愛らしいキャラで和みます。 正直、最後の方が難解で、全部を理解できたとは言い難いですが、読んだ後に他の人の感想を見て、自分との解釈の差を楽しむのも一興。
1投稿日: 2015.04.04難しそうな内容だが、読んでみるとハマッた
陰陽道に精通する安部晴明が主役なだけあって小難しい話が出てくるが、晴明はそれを必ず門外漢の相棒、源博雅に説明してくれるので予備知識などは必要ない。 絵柄が物語と絶妙にマッチしていて、たちまちこの作品にのめり込んでしまった。
1投稿日: 2014.12.23
powered by ブクログ岡野さんの絵が物語にものすごく合っている。 巻末の資料がけっこう使えそう。 平安時代は不思議な世界だなぁ…。
0投稿日: 2014.07.12
powered by ブクログ原作も大好きなのですが、マンガははじめのうちは原作に沿った展開や表現でしたが、巻を重ねるにつれ、マンガ独自の世界観になってゆきます。ラストへ向かう大きな流れは感動的です。いつまでも持っていたい本です。
0投稿日: 2013.12.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
引目鉤鼻の時代、博雅のように濃い顔は不細工なんだろう。その裏設定でニヤニヤしてしまう。本当に中も外も良い男なのに。そういえば一休さんに相談にくる新右衛門さん好きだったな。お人好しキャラ、大好き。
1投稿日: 2013.04.07
powered by ブクログ旅行先で立ち寄ったVillage Vanguardで見つけてひとめぼれ。 帰ってきてやっぱりどうしても欲しくなり1~5巻を大人買いしてしまった。この後しばらく岡野 玲子作品を買いあさることとなりました・・・・
0投稿日: 2013.01.31
powered by ブクログ高校の頃に買った本ですが、久しぶりに読み返しました。妖怪の知識を少しでも頭に入れているのと入れていないのとでかなり見方が変わり、当時に比べ更に面白く読む事ができました。呪についての話も興味深く、「?」だった事柄がかなりわかるようになっていました。また、陰陽師という話と人物達の繊細な線がとても合っていて素敵な本です。玄象が可愛く見える
1投稿日: 2012.08.22
powered by ブクログ夢枕獏の小説を漫画化。 しかし原作とは異なる世界観が展開されていると思います。 陰陽道を深く深く掘り下げつつ、"絵がある"という漫画の特性も存分に活かされています。 深すぎて理解しきれないのが難点かな?(笑)
0投稿日: 2012.05.13
powered by ブクログ絵が繊細で幽玄な雰囲気があって素敵。晴明と博雅がホm…やり取りが絶妙。式神かわいい。 ちょっと当時の慣習を勉強した気分になれるので良い。原作読みたくなった。
0投稿日: 2012.05.11
powered by ブクログ全13巻らしいけど、 11巻くらいから理解不能になり放棄しました。 全部読んでいないのでレビュー書くの迷いましたが 途中まではおもしろかったと記しておきます。 精神世界にはついていけません。 もったいないことをしているのかなぁ・・・
0投稿日: 2012.04.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
5巻まで久しぶりに読み返しました。 内容も絵も素晴らしいです。どの巻にも息を飲むカット、考え込んでしまうストーリーがありました。 随分前に読んだ時は完結しておらず、おそらく10巻より前で止まっていたと思うので、今度は最終刊まで読んでみようと思います。
0投稿日: 2012.02.25
powered by ブクログ最後の方が少しん?ってなったけれど、絵も綺麗だし妖怪?とか式神とか出て、ちょっと世ばなれた雰囲気を味わえる漫画だと思う。読みだすとその雰囲気にいつのまにかのめりこんじゃう。
0投稿日: 2011.12.16
powered by ブクログ絵に惹かれて購入しました。 なので絵がとても美しいです。 安倍清明が綺麗で格好良いです。 このシリーズの後半は原作にはないオリジナルストーリーが入ってくるので、原作ファンは注意が必要かもしれません。
1投稿日: 2011.11.17
powered by ブクログ映画でおなじみの原作。80%ファンタジー。晴明がとても個人的にはツボ。博雅は突っ込みだと思ってる。呪文などもここで勉強させてもらってます。
0投稿日: 2011.06.03
powered by ブクログ全13巻。 夢枕獏の小説『陰陽師』の漫画版…だったのは最初の方のみ。その筋を繊細な絵で再現しただけでも面白いし、時々調子を外すように笑いがあるのも楽しい。 途中からは作者自らが陰陽道を極めたかのように、天の動きによって導かれるように進んでいく。 装丁にも陰陽道の秘儀が。
1投稿日: 2011.05.15
powered by ブクログ全13巻。 絵の繊細さと妖しさが、物語に良く似合っている。 後半、話が宇宙だのなんだのと、壮大になりすぎて 私では理解不能に…… いつか、解る日がくるのでしょうか。
0投稿日: 2011.05.12
powered by ブクログ日本最強の魔術師、安部晴明のひょうひょうとした活躍。 博雅もいい。 (2000年05月05日読了)
0投稿日: 2011.04.20
powered by ブクログ何度読んでも素晴らしい! 受験の古典で苦労する、文法を勉強しても読んでもわからないような古文常識、文化、暮らしぶりがビジュアル化されてると思えばいい。 マンガ化に当たっての岡野玲子の勉強ぶりがちょっと言い表せないくらい素晴らしい事が、受験勉強をしてみてようわくわかった。
0投稿日: 2011.02.13
powered by ブクログ絵の雰囲気や話の練り込み、陰陽道に関する厖大な知識量によって、間違いなく他を圧する存在感を秘めている漫画。初期の一話完結から後半に行くにつれて増えていくシリーズ物まで一貫して面白いのは希有。 ただ、後半部の展開はやや読者を放置した世界観といいますか……あと、個人的には「地球」と書いて「アース」と読ませたるなど、途中からカタカナを晴明が多用するようになったのが気になったり。
0投稿日: 2010.11.19
powered by ブクログおおっ、やっと岡野玲子の漫画を読んだぞ♪こういった漫画も図書館にあるというのは、嬉しい〜〜少し前、BSで映画「陰陽師」1・2と放映してて、久々に観たらすっかりはまってしまった。野村萬斎さまに伊藤英明くん、なんて絶妙で、はまっていることか。漫画での雰囲気もすばらしい♪♪♪以前に夢枕漠の小説を読んでたけど、こういってはなんですが、小説よりも漫画のほうが入り込みやすく、楽しめるわけで・・・仕方ないかな。百鬼夜行の様なんて迫力満点!でも、どこか憎めない感じの道真公なのです〜
0投稿日: 2010.11.03
powered by ブクログ最初はすっごく楽しくて、絵もキレイだし発売が待ち遠しかった。が、書き手がいろいろ知ってきたせいか、本ストーリーと関係ない話が出てきたり、説明書っぽくなったりして読むのが面倒になってしまった。マンガなのに字が多いといおうか。マンガは文字で表現しづらいところを、さらっと見せる良さがあるので、それが生きてないのは残念。たしか12巻くらいで止まっている……。清明に子供ができたあたり。小説でそんなん読みたくないなぁ。
0投稿日: 2010.07.30
powered by ブクログ最終巻ではもう、わけがわからない程難解になってしまいますが、この辺りはまだ、夢枕獏の世界を忠実(?)に再現してます。そして、その世界を裏切ることなく、かといってただの従順な状態でなく別個のものとして存在、共存しています。スバラシイです。
0投稿日: 2010.05.26
powered by ブクログ図書館の本 安倍清明は気になっていたのですが、あまりにもブームになってしまっていたので暫く放置しておりました。ふと図書館でこの漫画にめぐりあったので借りてきました。 安倍清明はおちゃめさんだったの?という描かれ方。まぁ、貴族社会、優美であることの要素の1つにユーモアもあったはずではありますが。。。 式神がかわいい。桜も密虫も。 「如」のエピソードが好きです。 やっぱり名前って大事なんですね。
0投稿日: 2010.05.16
powered by ブクログ全13巻読了。原作とは大分違う話になりました。絵が陰陽師の世界観とあっています。ただ原作に比べて博雅が清明においていかれているような感じがして寂しい。
0投稿日: 2010.05.13
powered by ブクログ繊細な線で紡ぎ出される物語。美しいです。終盤話が難しくなって脱落しかけましたが、最後までなんとか読破しました。いやはや壮大です。
0投稿日: 2010.02.19
powered by ブクログこの人の絵はまったくもってビミョーだが、台詞が死ぬほどイイのである。大貴族藤原兄弟に痺れる。清明さまなんて名セリフ集をつくりたいくらい。
0投稿日: 2010.02.06
powered by ブクログブクログリニューアルでタグをあらためて自分の本棚を見てたらまだ登録していない本があったので登録。↓以下つづく
0投稿日: 2009.10.25
powered by ブクログ「原作を越えた」と原作者の夢枕獏に言わしめた作品。絵の美しさと大胆な展開が他の追随を許しません。漫画の域を超えています。特に後半の、原作からどんどん飛躍していく物語に関して、僕はおそらくその10%くらいしか理解できていなく、正直なところ「玄象と巻き物かわいいな」、くらいの勢いの駄目読者なのですが、その世界観には大いに感銘を受けました。 10巻以降、辞書みたいな厚さで、腕が疲れます…。
0投稿日: 2009.08.21
powered by ブクログ昔、晴明がすきですきですきで、京都の修学旅行で一人抜け出して、 古いときの清明神社にいきました。 なぜあんなにはまったのか今となってはわかりませんが 晴明にのめりこんでいて、そんなときにこんなコミックもではじめ、そしてブームになった。 夢枕さんは好きだけど、岡野さんの漫画も嫌いじゃないのだけど なんとなく、陰陽師は、苦手だった。 今読めばすごくおもしろいとおもうのだけど。
0投稿日: 2009.06.26
powered by ブクログ原作も漫画も好き。 漫画は原作の雰囲気を最大限生かしていると思う。 絵だから分かりやすい、というところもある。 でも原作の持つあの淫靡で隠微な様も好き。
0投稿日: 2008.11.30
powered by ブクログ読んでは戻り、読んでは戻りの繰り返し。 時間をかけて読んだ。 美しく、恐ろしい力をもった晴明。 現代社会には存在できないだろう。
0投稿日: 2008.11.19
powered by ブクログ晴明の奥さんがヤンチャに描かれていていいですね。 晴明の子供っぽい所もよいかも。 鰯が美味しそうです。
0投稿日: 2008.08.29
powered by ブクログ神がかり的な作品ですね。 夢枕獏さんの原作を、岡野玲子先生が吸収合併してとんでもないものに昇華してしまいました。 幻想的で耽美的、優雅で風雅なこの平安の世界が本当に素敵で憧れます。 実はリアルに精神面で影響受けまくったマンガですね。 私だけかもしれませんが、終盤はほとんど理解ができませんでした(笑) もうちょっと勉強して賢くなったらまた読み返してみます。 それくらい神がかり的な作品である、ということにしておいてください。 晴明と博雅のコンビが最高です!
0投稿日: 2008.08.16
powered by ブクログ1巻から12巻まで持っています。 哲学的な内容をよくここまで漫画にしたなぁ、と関心します。岡野さんの絵がとても美しく、絵を見ているだけでも素敵な作品です。
0投稿日: 2008.01.15
powered by ブクログ夢枕獏原作の岡野玲子版「陰陽師」。原作の世界観、イメージをかなり忠実に表現していて、しっかり平安時代の匂いがする。そして、原作よりも数段パワーアップしている印象を受けるのは決して気のせいではないと思う。
0投稿日: 2007.12.25
powered by ブクログついに陰陽師デビュー☆ 喰わず嫌いだったけどおいしく読んでます。でもだんだん難しくなってきた・・・読書中
0投稿日: 2007.11.22
powered by ブクログガッコの先生に借りたらすんごい面白くて当時の事情から親に頼んで買ってもらった記憶。 原作通りの話が多いんですが特に後半独自の世界になっていったように思う。 それがまたハマる… 基本博雅が好きですが菅公もひそかに好き。 真葛もとにかくかわいい(晴明は…)。
0投稿日: 2007.05.13
powered by ブクログ友達から借りた漫画。自分で買おうとは思わないけど普通に楽しめる。古典苦手でも読める漫画だけど古典好きじゃないと面白くないかも。
0投稿日: 2007.05.04
powered by ブクログ全13巻。予定では12巻でしたが。10巻超えた辺りからわかりにくさが増大。正直13巻はいらない気も。でも、読み直せるし、小説版とは別作品と思ってるので、いいかなと、自己完結してます。
0投稿日: 2007.05.01
powered by ブクログ初めて読んだけど、とても綺麗。 綺麗な清明ならいっぱい居るけど、 岡野玲子の描く清明は小説の清明の雰囲気 そのものだと思う。 博雅のごつごつした感じもそのまんま。
0投稿日: 2007.02.19
powered by ブクログオレはこの漫画の半分も理解できてないだろうが、面白いと思う。清明がきっちりいつもオチをつけてくれてるw
0投稿日: 2007.02.12
powered by ブクログ陰陽師は映画から入りましたが、その面白さに今尚ひきつけられています。ただ本自体が重いし大きいのですぐに手放してしまいました。それに内容も難解。もう少ししてからまた買おうかな。
0投稿日: 2006.07.09
powered by ブクログ全13巻。原作未読。最後のほうはちょっと頭がぐるぐるしてしまった。特に12巻は13巻読むまでさっぱり意味がわからなかった。でも素晴らしい作品だと思う。
0投稿日: 2006.06.17
powered by ブクログ原作のイメージを壊すことなく、描きあげてるもんの凄い一品。岡野さん前世陰陽師ではと友達と語ったのが思い出(笑)素敵としか言えない!!
0投稿日: 2006.06.12
powered by ブクログ原作版はずっと読んでいたんだけど、これはさすがに夢枕獏のお墨付きをもらってるだけに、非常に違和感のない仕上がり。なるほど、「俺の描いていた陰陽師の世界はこれ!」と思わせてくれる。
0投稿日: 2006.06.02
powered by ブクログ夢枕獏氏原作のコミックス。全13巻。後半、漫画家・岡野玲子女史は、実は陰陽師では?と思わされる濃い精神的な内容になり、読者を困らせる(?)一面もあり。
0投稿日: 2006.03.20
powered by ブクログある意味哲学書、思想書。意味が解からなくても絵の流れで泣ける。つうか、何度も読まないと理解できない。そしてまた感動する。巻末の資料とか学術資料。岡野玲子はホントに漫画家なのか心配になってくる。
0投稿日: 2006.02.12
powered by ブクログ借りて読んでます。 どんどんカワイ子ちゃんになっていくな、博雅(笑) この二人の絶妙なコンビネーションが堪りませんね。
0投稿日: 2005.12.19
powered by ブクログ原作の雰囲気をとっても素敵に表現されていますしv博雅がデフォルメされているのもまた原作とは違うおもしろさがありいいですよv
0投稿日: 2005.12.08
powered by ブクログ先日全13巻で完結。原作に囚われすぎない、岡野玲子流の陰陽師。雅で妖しい平安の闇がここにある。義父さん(手塚治虫)の賞も受賞。
0投稿日: 2005.10.12
powered by ブクログ夢枕獏の同名小説をマンガ化。平安時代の陰陽師・安部清明とその友人源博雅を中心に語られる。雅で流れるような平安時代の雰囲気、闇でうごめく魑魅魍魎の表現が秀逸。ただ9巻あたりから原作とは違った哲学的というか精神論みたいなムズカシイ話になってきて、何度読み返しても理解できないところがある。(でもって読み直しちゃう。エンドレス。)
0投稿日: 2005.09.25
powered by ブクログ岡野玲子さんの大人気漫画。原作は夢枕さん。いっときブームになった。どっちがブーム元だかわかんないけど、原作かな? 最初は絵がダメで全然興味もてなかったんだけど、読んでみると妙な雰囲気にどんどんハマっていった。アレは原作読んだことないけど、ものすごく面白いんじゃないか?他にもたくさん読みたいものがあっていつになるかわからないけど読んでみたい。 現在の感覚では鬼だのオバケだのって言われてもぴんとこないけど、昔の人たちは何も知らなかったからホント信心深くて面白い。「方違え」なんて笑っちゃうけど、本人たちは至って真剣。 博雅と晴明の掛け合いは漫才みたいなコミカルさを出してて、おどろしくファンタジックな雰囲気の中に上手に紛れ込んでいる。食わず嫌いは良くないと、お気に入りの一作に仲間入り。
0投稿日: 2005.08.22
powered by ブクログ読みたいけど読みたいものがなくて、図書室でぼーっと読んでました。映画と原作とはまた違った感じで[私にはそう見えた]。博雅が濃い[笑]図書室には10巻までしかなくて結局そこで止まりっぱなしなんですよね・・・。続きが読みたい・・・。数ある陰陽師系でかなりのお気に入りです。博雅の驚いた顔が[笑]
0投稿日: 2005.01.22
powered by ブクログ1巻は分かりやすいものの、巻数が進むにつれ『原作読んでないとここら辺はわかんないのだろうか…』と思ってしまう部分がちらほら。 でも大好き。
0投稿日: 2005.01.14
powered by ブクログ原作を読む気にならんかった程ハマった。個人的には清雅のようなアホかわいい雅なオトコが近所におらんもんかと密かに思う。
0投稿日: 2004.11.12
powered by ブクログ安倍晴明ブームを巻き起こした漫画ですね。 魑魅魍魎とか呪術が好きな人なら問題なく楽しめます。 個人的には晴明の式神の使い方が好き(笑)。 平安時代についての知識も身に付いてみたりします。 しかし、夢枕獏って餓狼伝も書いてるし、なんでもやってるのね。
0投稿日: 2004.10.20
powered by ブクログおもしろい。やばい。 何言ってるかわからない。 五巻あたりの真葛ちゃんとオヤジの囲碁対決あたりがピークにおもしろかった。 ?〜?巻、完結。
0投稿日: 2004.10.03
powered by ブクログ古典の授業に引用できる部分もありまして、重宝しました。私の生徒は、なかなか古典作品を読んでそのままストーリーのイメージを持つことが出来なくて・・・。
0投稿日: 2004.09.27
