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千里眼 ミッドタウンタワーの迷宮
千里眼 ミッドタウンタワーの迷宮
松岡圭祐/KADOKAWA
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総合評価

27件)
3.5
3
10
9
4
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    このレビューはネタバレを含みます。

    トンデモ設定が多すぎるし詰め込みすぎだし、なんかあやふやにされたところもあったし、トランプのところは全然理解できなかったけど笑、スピード感とアイディア力はさすが。エンタメとしてはとてもよい。

    0
    投稿日: 2023.01.24
  • うーん,それは完全に裏切り

    他人との距離間にやや難がある主人公。今回は手痛い目にあうことに。 それは続けられないでしょ,友達

    0
    投稿日: 2020.04.26
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    3.9 まぁ、面白いと言えば面白い。 設定がかなり強引ですが、このシリーズに現実感は求めて無いので、気持ちを切り替えて楽しみました。

    2
    投稿日: 2019.07.23
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    一つ前に読んだ本で「余計な設定でストーリーがブレる」と書いていたが、こちらは「余計な設定しか無い」という本。 元自衛隊の戦闘機パイロットで、六本木にマンションを持ち、ランボルギーニ・ガヤルドを乗り回す臨床心理士、岬美由紀が、たまたま自衛隊の訓練を見に行ったら核爆弾を発見し、偶然にも居合わせた、射出装置付きのミグにくくりつけて成層圏まで捨てに行く。なんとその騒ぎの最中に、戦闘ヘリが1機盗まれ、それは実は中国大使館に…? あらすじというか、さわりの部分だけで、「余計な」の雰囲気を体感していただけると思う。 そんなもんあるかー。 中盤以降も相も変わらず、ロールスロイスをガヤルドで尾行して見つからないなど、「あるかいな」というストーリーが続く。 で、メインの部分は、実はギャンブル(カードゲーム)というちまちました話に納まっており、またそのトリックもしょぼいんだな。しょぼいくせに、国家機密を売ったとか売らないとか、本気で言ってんの?という話になったりする。 うーん、全体にバカだなーと読むか、マンガの原作くらいなら許せるか。 まあ、中2くらいに一番受けるんじゃないの?大人が読むもんじゃなかった。

    0
    投稿日: 2018.12.21
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    六本木にそびえる東京ミッドタウン。多くの大使館がひしめき諜報員が暗躍する街を見おろす華やかなタワーに秘められた罠に、元女性自衛官初の戦闘機パイロット、今は臨床心理士の岬美由紀が挑む!盗まれた最新鋭攻撃ヘリの謎、大切な人の命と国家の命運を賭けて挑むカードゲーム、そして迫真の心理戦。動体視力を封じられ、生涯最大のピンチに陥った美由紀の運命は?!

    0
    投稿日: 2018.06.07
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    六本木にそびえる東京ミッドタウン。多くの大使館がひしめき諜報員が暗躍する街を見おろす華やかなタワーに秘められた罠に、元女性自衛官初の戦闘機パイロット、今は臨床心理士の岬美由紀が挑む!盗まれた最新鋭攻撃ヘリの謎、大切な人の命と国家の命運を賭けて挑むカードゲーム、そして迫真の心理戦。動体視力を封じられ、生涯最大のピンチに陥った美由紀の運命は?!新シリーズ書き下ろし第4弾は徹夜必至の急展開。

    0
    投稿日: 2016.05.25
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     金持ちがカジノに狂うさまにいらいらする、岬美由紀の自信と正義漢にもイライラするが、敵をやっつけてしまうところに暴れん坊将軍や水戸黄門の安心感がありすかっとする。

    0
    投稿日: 2015.08.05
  • 松岡圭祐が描く 女性同士の友情とは

    「千里眼」新シリーズ第4弾です。 私「ねぇ、女同士の友情って存在するの?」 妻「うん、あると思うよ。」 私「お金が絡んでも?」 妻「・・・親しき仲にも礼儀ありだからね。」 私「だよな~」 男同士でもお金が絡めば「だよな~」となるわけですが、親友のために全財産をつぎ込む岬 美由紀。感情を見抜く技能の根底を成していた動体視力も封じられ、「クラシックシリーズ9 トランス・オブ・ウォー 完全版」に匹敵するくらい絶体絶命の危機に陥ります。裏切りと絶望の中、反撃の狼煙は上がるのか、真の友情は? 偽りの友情と孤独感に苛まれる岬 美由紀の心の葛藤が描かれます。序盤からクライマックス張りの事件発生、ラストのミッドタウンを舞台とした壮絶なバトルと相まって、読み応え十分なエンタメ小説でした。 1番ドキッとなったのは、岬 美由紀の次のセリフ。 「それって、心理学的にみればセルフ・ハンディキャッピングってやつじゃない? 宿題の前にゲームにハマっちゃったりする学生の心理っていうか・・・。自分にハンディをつけて、不利な条件だと納得感を得るために、自然にそうなっちゃうっていう・・・」 そ、そうです。それは私です。学生の頃、ゲームにハマって勉強は後回しでした。社会人になった今でも、読書をしていて明日までの書類を後回しにしちゃってます。岬 美由紀か嵯峨敏也のカウセリングを受けたいです・・・

    3
    投稿日: 2014.11.09
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    ギャンブルにはまって落ちていくひとたちが次々と過ちを犯してしまう話。友人の由愛香も泥沼にはまり、助けようとするけどまんまと引っ掛かって機密もばれそうになるという大ピンチに。今回は美由紀さんがものすごく凄いひとイメージはそこまでじゃなかったけれど周りの協力が凄かった。人脈もある点が発揮されてました。正直身ぐるみ剝されちゃってどうしようもないかなー思いましたが。

    0
    投稿日: 2014.03.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「らしいなぁ」って感じの本。 ロシア・マフィアの次は中国マフィア。 岬美由紀が中国人を敵に回すのは2回目だけど、2度とも岬美由紀、袋叩きに遭う!、みたいな。 なんていうか…中国人の心証悪くなるからもう少し配慮があってもいいのじゃないかと思いつつ。 でも、ストーリーとしては、ミサイル(?)抱えて宇宙(の近く)まで飛んだり、中国マフィア相手に賭博したり、初めに出た3冊よりスケールでかくておもしろかったです。

    0
    投稿日: 2013.10.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前作で、人の感情が読めても友達は継続できると思った美由紀だったが、その友情に暗雲が・・ 大学時代の先輩で、美由紀が貸した資金から、今や多くのレストランを経営する由愛香。平凡なOLの藍を交えた三人での友達付き合いをしていた。藍の指摘では由愛香は美由紀に嫉妬していると。様子がおかしい由愛香を美由紀が尾行すると、そこは某国大使館主催のカジノパーティーだった。組織的なイカサマで、由愛香も美由紀も無一文、挙げ句国家機密まで漏らすことになり、心身共にダメージを負ってしまう。藍と舍利佛の平凡コンビの助けを借りて、リベンジに挑む。 個人的には、新シリーズから美由紀が頼るのが嵯峨ではなく舍利佛になったのがやや残念。美由紀とのアンバランスさで、おかしくはあるのだけどわ嵯峨はどこにいってしまったのかな・・

    0
    投稿日: 2013.10.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    とにかく由愛香に腹が立つ。 由愛香に寛大な岬さんにもイライラ。 いつもの終わり方が好きなんですが、今回はちょっと。。。

    0
    投稿日: 2012.06.23
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    美由紀が親友によって窮地に追い込まれる。 普通の神経しているなら、ここまでされたら関係を断ち切るだろうに、 そうじゃないところをみると、美由紀自体も何らかの心の病をもっているのかしらん。とか思っちゃった。 とにかく、このシリーズ数冊読んで思ったのは 物語の途中までは、この話の着地地点あるんでしょうね? と不安になるほどのハチャメチャぶりとスケールの大きさ。 それが結末に近づくにつれ、ちゃんとした因果関係が分かり これなら、有だなぁ。なるほどなぁ。となる。 ( ・_ゝ・)<友情の再構築、ギャンブル、中国

    0
    投稿日: 2012.01.07
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    ミッドタウンが舞台になっているというだけの理由で手に取った小説。設定がぶっとびすぎてるが、ひまつぶしぐらいにはいいかな。

    0
    投稿日: 2011.09.07
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    新シリーズ第4話。 今回は治外法権下で起こるギャンブル。 狙われた友人を助けるために岬が奮闘す

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    投稿日: 2010.08.22
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    いきなりの派手な展開に引き込まれ、そのまま一気に読まされました。 愛新覚羅のトリックが秀逸。他にも軍用ヘリとの対決といったアクション要素、美由紀,藍,由愛香の三人の絆が描かれていたり、舎利弗先生も活躍したり、読みごたえ十分な作品!

    0
    投稿日: 2010.08.11
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    ・・・二回目かな?(重複して買ってもーた) 最近の岬美由紀は弱点が多すぎるなぁ もっと選択肢がありそうな期がするけど、新 シリーズになってからは人間的な弱さを前面 に押している気がします てか、なんで2007年の本を買ったのかな

    0
    投稿日: 2010.03.08
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    航空ショウへ藍と行ってたみゆきは、 ロシアの戦闘機をみかける。 ところが、みゆきの行くところに事件は起きる、 核爆弾に似た物体が発見されるのだ。 みゆきは、ロシアのその最新兵器へ乗り込み、宇宙へ(!) その影には、盗まれた飛行機と、かつての上司の姿が・・・ で、もう一人のみゆきのお友達、高遠由愛香のお話。 都内13テンポのレストランを経営する、由愛香。 14店舗目は、夢の六本木、東京ミッドタウン。 開店準備も順調に行なわれてるなか、 夜な夜な、由愛香の怪しい行動が・・・・・。 豪華なパーティドレスに身を包み、毎晩むかうその場所は・・・ 経営するレストランも担保にとられ、 準備を始めたミッドタウンも、ひどい状態に。 そこに仕掛けられた罠は、中国大使館という治外法権の 異国の地を利用した悪質なゲーム。 なんと、その場所に、核爆弾の事件に関する元上司の姿も・・・!! まったく現実感がないんだけど。 それだけに、逆におもしろすぎる。 圧巻〜! こんな体験は、小説じゃないと出来ないよねぇ〜 やっぱ、岬みゆきは、すげぇ。

    0
    投稿日: 2008.12.18
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    やはり、やはり面白い 千里眼こと、岬美由紀 「またどうせ千里眼と知性で何事件を乗り切って終わりでしょ!」 と思ってるあなた! 美由紀に生涯初?の圧倒的ピンチが訪れます! 生きるか死ぬか...天国か地獄か...。 一貫して前向きで強靭な精神をもつ岬ですが 今回は、弱気で、傷つきやすい、 生身の人間としての美由紀を見ることができました そして美由紀という人物がますます好きになりました

    0
    投稿日: 2008.12.18
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    愛新覚羅の心理戦ででは、思わず手を握りしめてしまう程、こちらも緊張してしまった程です。途中「そう、結局私は一人だ」と自嘲する美由紀が悲しかったですね。

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    投稿日: 2008.10.06
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    美由紀の孤独が浮き彫りになったと強く感じた。 由愛香とはこれから・・・? 伊吹がかっこいい。二人の過去を読みたい。

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    投稿日: 2008.05.23
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    安定した面白さ。エンタメ小説としては最適か。 「高遠由愛香」の鼻持ちならない態度に焦点があてられて物語が進むので 読み終わってからはなるほどとスッキリしますが、 途中はイライラしっぱなしです(嫌な女全開です) 今回は、「愛新覚羅」というカードゲームのやりとりによる心理戦がメインになる。 …「カイジ」を思い出してしまった

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    投稿日: 2008.05.08
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    岬美由紀、絶体絶命! 六本木に新しくお目見えした東京ミッドタウンを舞台に繰り広げられるスパイ情報戦。巧妙な罠に陥り千里眼の能力を奪われ、ズタズタにされた岬美由紀、絶体絶命のピンチ。相変わらずの読みやすさ。アクションが減ってきたなぁ。。残念。

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    投稿日: 2007.07.26
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    美由紀の友人が、ハイテクいかさまを使った愛新覚羅というギャンブル地獄に嵌められる。それを助けようとした美由紀が、友人のこっぴどい裏切りによって、最大の武器であった動体視力も封じられ絶体絶命のピンチに陥る。(2007/5/16) 今回の悪の組織は、日本のお隣の某大国の外交部門の下部組織。前巻の終わり方(ジェニファー・レインと西之原夕子の掛け合い)から、今度こそはのマインドシーク・コーポレーションの登場を期待していたのですが、またもや予想が外れました。 下部組織が外交特権を悪用して、仁義もへったくれもない悪の暴走なんですが、ここまでやっておいて、上部組織は知らなかったこともないだろう?! で、旗色悪くなったら最後はあっさりトカゲの尻尾きりというのは、お国柄そのもののいかにもありそうなお話でした。反面、そう思わせるくらい、最近の中国バッシングに体よく便乗している感のあったことも否めません。 それはさておき、友人「由愛香」さんですが、前作でも何度か登場しており、ちょっと性格が悪いくらいの人物設定でした。しかし今回は、人間が状況によって、こうも変わるものなんかねぇ。。。と人間不信に陥りたくなるほどに徹底的に人格を破壊してくれました。「馬鹿は死ななきゃ直らない」ではなかったのが救いではありましが。。。 ラストシーンに対する伏線は、見え見えでしたよん。

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    投稿日: 2007.05.23
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    防衛庁跡地に建ったミッドタウンは2007年3月に開業〜百里基地に講演に行った美由紀は,自分の所為で除隊した元上官の不穏な動きを察知し,核と思われる爆弾を借り物のミグで宇宙空間に射出するが,その隙にフランス製の攻撃ヘリが盗まれてしまう。美由紀の友・由愛里は六本木ミッドタウンの一等地にカフェをオープンさせようと準備していたが,急に資金繰りが苦しくなった様子にも拘わらずドレスアップしてパーティーに出掛けていく。行き先は中国大使館で日本人セレブを鴨にするカジノが開帳されている。美由紀はミッドタウンのオフィスフロアから望遠鏡を遣うイカサマをはたらいていることを突き止めるが,点眼薬をすり替える友の裏切りで拘束されてしまう。中国No.2が来日するのにあわせて,愛新覚羅を使った逆襲に打って出る〜うーん,だんだん好い加減な設定になってくるなあ・・・間もなく,5巻目が出るそうだが,慌てて読む必要はないかも知れない。無茶な設定で,ヒロインは死にそうな場面なのに直ぐ復活する。おいおい

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    投稿日: 2007.05.22
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    ほぼ国家を敵に回していながらなぜか罰せられず生き残る痛快美由紀マジック(ばくまれい)いっそすがすがしい

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    投稿日: 2007.05.09
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    <内容> 岬美由紀、絶体絶命! 六本木に新しくお目見えした東京ミッドタウンを舞台に繰り広げられるスパイ情報戦。巧妙な罠に陥り千里眼の能力を奪われ、ズタズタにされた岬美由紀、絶体絶命のピンチ! 話題沸騰の新シリーズ書き下ろし第4弾!

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    投稿日: 2007.03.27