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千里眼 ファントム・クォーター
千里眼 ファントム・クォーター
松岡圭祐/KADOKAWA
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総合評価

25件)
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    いつもの岬美由紀の活躍だが、今回の設定には少し無理があったように思われる。 そんな無理がこの作者の一番の魅力ではあるが。

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    投稿日: 2020.07.27
  • 消えるマント

    消えるマントは,現在ではある条件では実現可能な物質が見つかっていますが,それを兵器に・・。また,現実離れ感満載

    0
    投稿日: 2020.04.26
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    消えるマントが現実になる…。恐るべき機能を持った繊維が極秘で開発されつつあった。その繊維を被せられたトマホークが日本のある場所に向けられているという。一方、何者かに拉致された岬美由紀が気がつくと、そこは幻影の地区と呼ばれる奇妙な街角だった。重なるトラップをかいくぐり、ここから脱出せよ!見えざる武器を操る組織を阻止する、美由紀の秘策は?!

    0
    投稿日: 2018.06.07
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    上等な娯楽小説。あり得ねぇとか言ってはいけない。単純に面白がって読める。あと高級な車の描写が楽しい。

    0
    投稿日: 2017.05.13
  • 一人の女性を救うことが 日本まで救っちゃってます

    「千里眼」新シリーズ第2弾です。 ファントム・クォーター(幻影の地区)に拉致された岬 美由紀。クラシックシリーズの10巻「千里眼とニュアージュ 完全版」で描かれた江戸村を思い出しました。あそこまで壮大ではなく、小規模な舞台設定でしたが、そこでの謎解きが、これまでの伏線回収へと一気につながっていく様は、さすが松岡圭祐氏です。 ラスト、それはあり得んだろう!って展開ですが、そこはエンタメ小説。手に汗を握りつつ? 一気読み。岬 美由紀の決めゼリフに思わずカッコイイ―――!って唸っちゃいました。 臨床心理士として一人の女性を救う行動が、元航空自衛隊の経験と知識を駆使して日本まで救っちゃってます。そして新たな敵、メフィスト・コンサルティング・グループのジェニファー・レインとの直接対決を予感させる終わり方。次巻も楽しみです。

    3
    投稿日: 2014.11.01
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    相変わらず飛びぬけて万能な美由紀さんがひとりで国の危機を救っちゃいます。消えるミサイルさえ対空ミサイルで応戦し空中で爆発させるとか28歳とは思えません、フットワークの軽さという言葉ひとつで片づけられない行動力。マフィアの思惑など朝飯前ですねさすがです。

    0
    投稿日: 2014.03.07
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    新シリーズから読み始めたとはいえ、2作目からこの規模感というのには度肝を抜かれました。株のストップ安といい、イカサマカウンセラーといい、規模のでかさの割に地に足ついた話なのがすごい。

    0
    投稿日: 2014.02.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    シリーズ第二弾。細かな描写は徹底的に省き、読みやすさわ追求しているが、ストーリーの面白さは健在。 ミサイルを見えなくする新素材が開発されたり、株価が急落したり、不穏な空気が日本を覆うなか、チェチェン難民のボランティアにロシアから呼ばれた美由紀。ところが、連れて行かれたのはまるでゲームの世界。犯人の狙いは、真の敵は誰か。日本の危機を救うために美由紀は戦う。

    0
    投稿日: 2013.09.25
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    内容としては主人公・岬美由紀が「千里眼」のあだ名が原因で事件に巻き込まれるけれど超絶スペックで解決する、といういつもどおりのプロットなのだけれど、そこが安定感抜群の面白さにもつながっている。 この本の影響でまた松岡圭祐作品がどんどん読みたくなってきた。 千里眼の水晶体も早急に買ってこようと思う。 今作中でもちょっとだけ触れられているブラッドタイプも読みたいんだけど今まで一度も見かけたことがない。アマゾンでかうか・・・。

    0
    投稿日: 2012.11.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    クラシックシリーズでは派手なアクションが目立っていたせいか、新シリーズは大人しいです。 ファントム・クォーターよりも、ダビデが作った江戸村の方が何倍も楽しめたのにな。。。 それでも一癖あるストーリーは面白いです。 話の中に「攻殻機動隊」が出てきましたが、そういえば岬さんは素子っぽいところもありますね。

    0
    投稿日: 2012.06.14
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    ゲーム好き、アニメ好きの心をチョンチョンと刺激してくる内容も 堅苦しくなくいいし、何よりも3・11を経験した関東在住の私には、 この内容は背筋が寒かった。改めて菅さん感謝。 『千里眼 The Start』では鼻についた性格が 読みなれたせいか?微妙に表現が変わったのか? 気にならなくなり、むしろ何でも出来るスーパーヒロイン的なところが魅力になってきた。 ( ・_ゝ・)<ハリウッド映画のようなスケールとマンガチックさ。

    0
    投稿日: 2012.01.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    拉致された美由紀が気がつくとそこは幻影の地区と呼ばれる街角だった。極秘に開発される見えない繊維を巡る争い。

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    投稿日: 2011.10.01
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    凄いですね。まさに娯楽小説です。 大嵐の浜辺にてロケットランチャーみたいなもの?で心眼に目覚めるシチュエーション。 うわぁ、格好ええわぁ。

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    投稿日: 2010.10.26
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    久々の千里眼シリーズ。岬美由紀が核弾頭を積んだトマホークを阻止する。いつものように痛快、かつ少し幼稚(失礼)なアクション。単純な勧善懲悪が、すっきりしたいときは楽しい。あんま考えたくないときはおすすめです。すきっと読みきりました。

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    投稿日: 2010.10.25
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    千里眼新シリーズ第2弾!!! 岬美由紀がさらなる事件に挑む。 相手はマフィア。その影に見え隠れする存在は… 常識を覆す見えない武器。。 立ち向かう岬の運命は! おもしろくて一気に読んでしまいました

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    投稿日: 2010.08.22
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    ファントムクォーターでのエピソードをもうちょっと読みたかった気がする。(こういうゲームのような世界観が大好きなので。)クライマックスの美由紀のセリフにしびれました!

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    投稿日: 2010.08.09
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    ワイルドでスタイリッシュ、ハラハラドキドキの展開は最後にスかっとする。ハリウッドのアクション映画のようなスケール感とストーリー展開で誰にでも楽しめるでしょう。

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    投稿日: 2010.02.23
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    う〜ん、いらんことしなかったら、メフィスト・コンサルティングの計画は成功していたのでは。 悪は、自らをむしばんでいるようです。 しかし、今ひとつ、ノリきれないのは、なんでだろう……。

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    投稿日: 2008.10.19
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    タイトルでもある「ファントム・クォーター」の描写は 貴志祐介の「クリムゾンの迷宮」をかなり連想させる感じで、 これが良いのか悪いのかは人それぞれ… 冒頭の「リング」の貞子の話やワンセグを使ったり、 メインのステルス兵器を「攻殻」の光学迷彩に例えたりと、 今風のコネタもそこそこにあるので、 シリーズの雰囲気は充分に感じられるので繋ぎの話としては充分に面白い。

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    投稿日: 2008.05.08
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    これが第2弾だっけな? とにかく今、幕張メッセで退屈な仕事してるので、まーまー これまた有り得ない展開で楽しめました。 なにせ拉致られると、不思議な世界。なんてかー、オンラインゲームの世界に、 急に飛ばされてしまったような感じ。 ラストもドカーンですごかった。確か、前作から伏線があったんですよ。 続き物って、そーいうのに気づくと、目を皿にして読んじゃいますね。

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    投稿日: 2008.04.05
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    御伽話的〜ロシアからチェチェン難民のボランティアを要請され高速で薬で眠らされた岬が目覚めたのは2世紀前のデンマークの町。幻のゲームに引きずり込まれた岬は見えないものを見る試練をクリアした。それは核弾頭を搭載できるトマホークの見えないカバーだった。台風の接近を計算して英虞湾から射出された見えない巡航ミサイルを浜岡原発前の海岸で撃ち落とす〜前作からの続きで・・・日本の産業を壊滅させようと言うメフィスト・コンサルティングの陰謀を阻止。日本近海のロシア領にデンマーク領としての歴史を持つ島があるのは本当?

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    投稿日: 2007.05.06
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    いきなりマフィアに拉致され見知らぬ世界に放り出されてから脱出まで小さな謎が解けてゆく過程など、娯楽性をおさえてミステリー感を出している作品。人間ドラマなどは本作にはないが、秘密兵器をめぐるサスペンス・スリラーとして楽しめるし、ページも300ページいかない程度なので手軽に読める。 最後の結末は端末過ぎる感も否めず、無難さが残念。

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    投稿日: 2007.05.01
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    新シリーズ第1巻(The Start)でチラッとだけ出てきたというか、第1巻の中では、ほとんど意味を持たなかった秘密兵器と悪の組織との戦いです。 エンターテインメント小説は巻を重ねる毎に、新たな読者サービスが必要なんでしょうか。主人公には、ますます人間離れした能力が身についてきているようです。ネタバレになるから書きませんが、特に最後のシーンなんかがそうでした。 また、主人公がピンチに陥って、悪の立場からすると、ここで簡単に殺せたのに。。。という場面も、何故かラッキーは相変わらずです。 女性主人公が魅力的な女性だけに、男性が読むと何でも許せてしまう面もあるような。。。 初めて読む人や、女性読者からはどうなんでしょう?と幾分醒めた視点もありました。 ま、しかし、ここまで千里眼シリーズを全巻付き合ってきた読者にとっては、面白かったこと間違いなしでしょう。 なお、本書で登場の悪の組織は、外注先のようなもので、次巻あたりで、本社組織のお出ましでしょうか。 2007/3/2

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    投稿日: 2007.03.20
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    <内容> ロシアンマフィアに連れ去られた岬美由紀、危機一髪 消えるマントの実現となる恐るべき機能を持つ繊維の開発が進んでいた。一方、千里眼の能力を必要としていたロシアンマフィアに誘拐された美由紀が目を開くと、そこは幻影の地区と呼ばれる奇妙な街角だった。

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    投稿日: 2007.03.07
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    元自衛官であり、現臨床心理士の主人公が様々な事件を解決に導く。今回はロシアン・マフィアが最新武器を使い日本を壊滅しようとする。しかし最新武器はたった1発のミサイル・・・いったいどうやって日本を壊滅させるのか?そして、主人公はどうやってこの攻撃を阻止するのか。新シリーズ第2弾! 前回とは違い、今回は日本という国に危機が。日本の自衛隊もなんとかこの危機を回避しようとするが、やはり最後は主人公が人並みはずれた能力を駆使して日本を救う。

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    投稿日: 2007.02.18