
総合評価
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powered by ブクログどうにか手伝いたいが。 まず人選を間違えているからこそ、やりたい事とどこかズレた結末を毎回迎えてしまっているのだろうな。 全てを明かす事を決めれたのは、信頼出来るだけでなく絶対に公言しないであるところだろう。
0投稿日: 2025.03.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
これはこれで面白かった。 推しのクリスが、エリスとの板挟みでもどかしくなっているのが面白可愛い。 ただのどうしようもない男かと思われていたダストが実は己を犠牲にして姫に夢をみせた…のではないか、という話はその後も気になる。 全体として、銀髪盗賊団に憧れるめぐみんが、真似た集まりを結成して活動する話。 最終話では銀髪盗賊団が正体を明かし、共に仕事しようと満月の夜へ繰り出すのが、話としてきっちり落ちがついており良かった。 このすば本編中盤からのめぐみんとアイリスの関係性(下っ端呼びなど)が少し変わっていた点が、この話と繋がってくる。
18投稿日: 2024.10.03
powered by ブクログ読むのを忘れていた番外編。めぐみんがひたすらかわいい、めぐみん特化本。後書きを読むと本当にそういう経緯みたい。個人的にはゆんゆんにももっと出番が欲しかった。
2投稿日: 2020.09.19
powered by ブクログこれぞ正しきスピンオフ。 本編の面白さの勢いを引き継ぎながら各キャラクターを掘り下げている。 アイリスが健気かわいい
0投稿日: 2019.01.23
powered by ブクログ銀髪盗賊団にあこがれ、下部組織の盗賊団を勝手に立ち上げるめぐみん、ゆんゆん、アイリス、セシリー、クリス。 町一番の屋敷をアジトに活躍する。 ドネリー家の屋敷が怪しいと、カチコミをかけようとする。
0投稿日: 2017.06.039巻と10巻のあたりの時系列にあるスピンオフ
めぐみんのスピンオフも4冊目ということで、主人公であるめぐみんの動かし方に若干迷いを感じました。いままで通りでありつつ、ワンパターンにならないように気を使っているというか。それはうがった見方かもしれませんけど。内容は、安心して楽しめるレベルです。 いままでのスピンオフ皆勤のゆんゆんの扱いは少し抑えめで、途中から出て来るクリスがいい味を出しています。作者さんもお気に入りなんじゃないかな?という愛情すら感じました。 次はクリス主人公のスピンオフが読んでみたいかも、と感じさせる一巻でした。
2投稿日: 2017.04.02
powered by ブクログめぐみんスピンオフ第二弾。カズマさんたち愉快な仲間たちが出番少なくても安定の面白さ。ゆんゆんだけじゃなく勇者的能力のお姫様にアクアに比するダメプリーストに被害者盗賊(女神)が加わってるからそうもなるわな。みんな見た目はいいのに揃いも揃って難儀な点があるから…まぁそこがコメディ的にもいいんですが。スピンオフの方もまた出てくれると嬉しいな。
0投稿日: 2017.02.05めぐみん以上にクリスがいいキャラしていると感じる
仮面盗賊団に憧れためぐみんがゆんゆんやアイリスと盗賊団を作る話です。 個人的にはこれまでのスピンオフの中でも一番面白いと思います。内容的には最初のめぐみんのスピンオフなどよりストーリーとの関連性は低く、笑える部分が多いという印象。 個人的に特にいいキャラしていると感じたのが、主人公のめぐみん、ではなくクリス。8巻でも変な状況におちいっていましたが、この巻ではさらに変な状況に追い込まれたりしており、凄く笑えます。正直、クリスにしてはさすがに過激すぎない?と感じる所もありましたが、おかしな状況とテンポのよさでそういうところもまぁ、いいかという感じれ、凄く楽しめました。 また、バニルのスピンオフなどでも感じましたが、普段絡みのないキャラクターが絡んでいる所が凄く面白いです。 ちなみにwebで公開しているものよりも1話増えており、それはwebで公開しているときの4話の続きという感じの内容。webでは本編にでも続くのかなと思っていましたが、この本で最終話でしっかりまとめてあり、web版で読んでた人もこっちを買って読んで欲しい感じ。 全体的にめぐみん以外のキャラクターも色々活躍しており、めぐみんが好きな人以外もこのすばが好きな人にはオススメできる作品かなと思います。
4投稿日: 2016.12.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
めぐみん学生時代譚を軸に、紅魔の国でのドタバタ騒動を描く「このすぱ」スピンオフPart1。 まずまず面白いんだが、やはり「カズマ」が登場しないゆえ、普通のいい話に思えてしまう。 やはり本作は、下衆キャラとしての物凄さを形にした「カズマ」、綺麗な言葉で換言すれば「弱者の戦略」を徹底できる「カズマ」のキャラ造形が背骨なのだろう。
1投稿日: 2016.12.30
