
総合評価
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powered by ブクログ「一年戦争」の前後、描かれなかったいろんなシーン。 ファーストガンダムからZガンダムまでを思い出しつつ、 懐かしくも新しい感覚で読みました。 アニメーションでも観たいような気がしますが、 もう、ほんとの意味での「オリジン」にはなり得ないんですよね。 それを思うとまた哀しいです。
0投稿日: 2019.05.31蛇足
セイラ&カイの話はともかく、他のは蛇足かなぁ。 Zでフラゥが「まだセイラさんの事が好きなの?」って言ってたから、それ絡みの話を期待したんだけど。
0投稿日: 2017.10.13ハヤト純情・・・アムロの想い
ファーストガンダムの前後日譚の小話としてとても素敵なお話です。 Z以降の前日譚としてハヤトの話やアムロの想いを読むと、ちょっと悲しくなってしまいます。 ハヤトの純情は、かなわないライバルをもってしまった男の胸に突き刺さります。 そこまでしても守りたいものは私にも・・・あった・・・のかなぁ。 アムロのサイド7への想いも・・・。みんなまだ希望をもっていた時代のお話でした。 余談:表示の浴衣を着たアムロが持っているビールは、ベイスターズマークか?
0投稿日: 2017.09.06
powered by ブクログオリジナルで描かれていない部分が読める、そこがオリジンの良さの一つだと思いますが、この24巻はモロにそこ。 ガンダム好きだけどオリジン読んだこと無い人に、むしろこの巻をまず読んでもらっても良いナリ。 ガンダム好きの為のガンダム。 むしろ安彦さんに言いたい、オリジン書いてくれて、サンキュー!!!!!
0投稿日: 2017.08.26素晴らしいファンサービス
マ・クベというキャラは16巻でも分かる様に、ガンダムという作品の中でも独特の哲学を持っているキャラですが、これがまさか本巻に効いてくるとは思いませんでしたね。 癖はあるが一本筋の通った男、死してなお現世に影響をあたえるのは、彼の哲学が本物だったという事でしょうか。 好きだなぁ、マ・クベ。 一年戦争の主役達の前後を埋める楽しい作品。
3投稿日: 2017.03.26素晴らしい後日談エピソード集
戦後のセイラさんとカイのエピソード、セイラさんのラストでの言葉でカイと同じく泣きました。ファーストガンダムのTVシリーズでも、劇場版でも、THE ORIGIN本編でもずーっと頭の隅に引っかかっていた気がかりを一気に解決してくれた。ああ、忘れたり放ったらかしにしてなかったんだ、と胸が熱くなりました。聞けば安彦氏もこのくだりを描きながら泣いたとか。これを読めてよかった。 さらに安彦氏がもう一つ得意としている日本古代史シリーズもある意味半ば強引にくっつけたエピソードもあって、両方読んでるとニヤリとできます。
5投稿日: 2017.03.26まだまだあった!知りたかった『ORIGIN』前後日譚。
1年戦争の前後を描いたスピンオフ的な短編集です。 内容は23巻までの本編とは違ってコミカル要素たっぷり! どんな作品を読んでもその後主人公がどうなったか知りたいというのは読者の心情で この24巻はそれを見事に体現してくれてます! ・キャスバル0057 キャスバルの出生時が描かれています。 ちっちゃい頃のハモンさんやザビ家が出てくるなど豪華な布陣! 中でもドズルの時代遅れの不良姿や眼光鋭いチビキシリアは見もの! ハモンさんは一年戦争時では色気たっぷりですけど、子供のころはボーイッシュだったのは驚き!。 男の子すぎてハモンさんだとは気づかなかった・・・。 ・アルテイシア0083 セイラさんの元を訪れるカイの話です。 ジオン再興のためアルテイシアを連れ去ろうとする話がメインですけど、 僕はカイが自分の道を決断するのがメインだと思います。 それも決断するきっかけがオデッサで亡くなったミハルの妹弟(ジルとミリー)というのは運命ですね。 オデッサ編では最後まで気になっていたんですけど、 まさかここで出てくるとは! セイラさんは美しさに磨きがかかり、まぶしすぎます!!! ・アムロ0082 ハヤトがアムロにフラウとの結婚の話をするなど内容はちょっとシリアスなのに、 “ある機体が鳥取砂丘に立つ”ことで全部持っていかれました・・・。 もう、ハヤトの話を覚えている読者はいません。 ダシに使われるのは戦争後も同じなのね・・・。
19投稿日: 2017.03.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
正直、描かなくても…という気がしないではない。まあ、でも、アムロが不遇(シャアとセイラばっかりで嫌だ)だったG.ORIGINで、ようやく彼にスポットが当たった感じ。また、全編に流れるコメディ・チックな乗りも悪くない。PS.カイのジャーナリスト設定は、Ζが先で、スピンオフ・マンガが初出ではなかったように思うが…。もしそうなら、編集段階で気を配るべき。その他の安彦氏の1st.関連の重要な指摘、現代に繋がる問題意識までが台無しになってしまう。
0投稿日: 2017.01.23
powered by ブクログいちばん素敵なエピソードはセイラさんのくだり。 なぜジオン共和国へ帰らないのか、いや、帰れないのか。 それはセイラさんだから。
0投稿日: 2016.08.14
powered by ブクログたまらん。確立した世界に筆を加え、それが蛇足ではなく、より精緻になる。作品にいつまでも筆を加えるダヴィンチのよう。
0投稿日: 2015.07.25
powered by ブクログ完結した安彦良和オリジナル『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』の特別編。サイド7潜入前夜、シャァ誕生、そして後日談2話の全4話。まあ、番外編エピソードということで各話の安彦さんへのショートインタビューとともにお楽しみください。
0投稿日: 2015.07.12
powered by ブクログやはりサイド7突入寸前がいいね。嵐の前。日常・非日常ではあるけれど、連邦もジオンも嵐の前。 あ、ウラガン。それは悪いものですよ。
0投稿日: 2015.03.29
powered by ブクログ完結したと思ってたらまさかの外伝的巻が いろいろな話の補完がされていてよかったです しかし、ドズルはでかいww
0投稿日: 2015.03.18
powered by ブクログ完結したオリジンの番外編 ・ドズル番長はハマりすぎ、ちびっ子キシリアはかわいすぎ。 ・物語の重要人物であるセイラとアムロの志し。それに対して、物語の脇役であり、「普通の人」のカイとハヤトの苦悩は、やはりありふれているが、故に共感はできる。とはいえ、二人とも、Z以降でも多少の見せ場はあるから、普通の人ともいい切れないが。
0投稿日: 2015.03.13
powered by ブクログ各話毎の安彦さんの ”特別編の特別インタビュー”は 本当に面白いw まあ、蛇足なんですけどね。 でも読む価値は十分ですよ!
0投稿日: 2015.03.13
powered by ブクログ本編完結後にまさかの続編?という驚きで購入。単品で読むのではなく、あくまで本編の読後に読むものですが、ファンにはたまらんエピソードばかり収録されていてなかなか最高ですん。 収録されているのは、本編第1話直前の話、シャア生誕の日、幽閉中のセイラを訪れるカイ、ハヤトとともに日本を訪れるアムロ、といった各話完結の短編。短編だけど、本編と密接にリンクしているので、本編熟読派ほどニヤニヤできます。おもろし。今後も時々このパターンで新作を出してくれたらうれしいなぁ。
0投稿日: 2015.03.08
powered by ブクログパロディ作品かと思ったが違った。 しかし、ギャグ、おふざけのような描写もある。 (トニーたけざきのガンダム漫画風?) 「アルティシア0083」で芯のストーリーとは 無関係に語られる、残された二人のその後が良い。
0投稿日: 2015.03.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
開戦前夜、戦争のその後、そして、始まり。 あれだけみっちり詰まった話の、それでも読んでみたかったエピソードが入っていて、面白かった。
0投稿日: 2015.03.07
powered by ブクログ少し無理な設定も感じられるけど全体的に納得のいく安彦ガンダムORIGIN。 アルテイシア0083は一番いいストーリー。カイが帰る時にセイラが伝えた内容には思わず泣きそうになった。まさかあの子達が(泣) 明日から公開される映画の前に読むことが出来てラッキー(^^)
0投稿日: 2015.02.27
powered by ブクログ帯表 完結から4年の歳月を経て、新刊登場! KCAコミックス未収録作品を一挙収録!! 開戦前、終戦後が今、明らかに!
0投稿日: 2015.02.26
powered by ブクログ1stのおまけ的なエピソード集。サイド7潜入前夜に、キャスバル誕生の日、セイラさんのその後にアムロたちの出雲での出来事。ウラガンて、マ・クベに壺を託されたひとか。出雲旅行のはギャグかと思うくらいに遊んでるなぁ。
0投稿日: 2015.02.25
