
総合評価
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powered by ブクログジークアクスをきっかけにファーストガンダムの方にがっつりハマってしまい、同時に漫画も全巻揃えていたけど、少し温めてしまっててやっと読み切った! アニメ版とは所々違うところがあるけど、違和感は全くなく、とても面白かった!セイラが勇敢でカッコよくてすごく好きになった!シャアとセイラの過去やその両親のこと、ザビ家のこと、各キャラクターのことをアニメより深く知れて嬉しかった!より好きになった!悪役にも愛着が湧いちゃう(*ˊ˘ˋ*)特にドズル兄やデギンパパ(*´艸`) シャアとセイラのテキサスでのやりとりとか、ア・バオア・クーでのやりとりとか、アニメとは違うセリフで分かりやすかった。 ララァに対してのシャアの想い聞いて、やっぱりシャアも人間なんだなって思った。 そして、人間同士解り合いたいとか、母親の愛を求めてるあたりは、人間らしくて好きなテーマだった。 またいつか読み返したい(*ˊ˘ˋ*)
8投稿日: 2025.12.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
独立運動には精神的な主柱が欠かせない 以下ファーストガンダムをリアルタイムで見ながら、戦における正義とは一方向だけで語るのはキケンと思うのだがビデオを持たないばかりに見逃したバイブルのページにコンプレックスを持ちガンダム封印していた老人が、新たな経典として本書を読了した感想です(2021.1.1~1.2) ※間違いは優しく正してください
0投稿日: 2021.01.02
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全巻読破しての感想。子供の頃になんだかわからないままガンダム観てた、という中年(自分含む)におすすめしたい。テレビアニメ版と違う箇所がいくつかあるけど、そこが良かった。荒唐無稽過ぎた部分は修正されて、政争ドラマ的要素が強め。作者は「シャアに焦点を当てて描き直してみたかった」と語っていたらしく、それも納得の内容。シャア誕生の経緯もおもしろかった。 ただ、物語の終盤に捕虜になったセイラが「私はアルテイシアです!」と名乗ったところで、すんなり信じて貰えるものかね?キシリアがアルテイシアをやたら恐れてるのもちょっと違和感あった。ま、細かいツッコミはヤボですな。ヤボついでに言うと、ここまで描くなら宇宙移民がどんなふうに虐げられていたのか?も描いてほしかった。あと、ガンダムとシャアザクが地球の孤島で一騎打ちしたときのシャアね。ザクからドダイに飛び降りるとか有り得んでしょ。ヤボと言いながらツッコミ止まらないけどさ。
0投稿日: 2018.10.20安彦ガンダム最高‼︎
モビルスーツ戦からノーマルスーツ戦となる最終巻は、この物語がやはり人間ドラマであるコトを思い起こさせる。それは中盤の見せ場、シャア対アムロの対峙でクライマックスを迎える… シャアが語る「ジオン対連邦ではなく! アースノイド対スペースノイドですらなく‼︎ 真に戦うべきはオールドタイプ対ニュータイプなのだと‼︎」に全てのガンダムのテーマが含めれているのだが、その理想論を吐くシャア自身でさえ打倒ザビ家という怨念に囚われたヒトであったという最後がやるせない…けど素晴らしいドラマ展開、深い、深いよガンダム。 そして「戦争の道具」としてしか使って来なかったニュータイプ能力を自身を、仲間を生かす為、生き残る為に使うアムロが最後に呟く「僕にはまだ帰れるところがあるんだ…」は何度読んでもグッと来る。最後まで読んで来て良かった!と報われる瞬間だ。 安彦ガンダム最高‼︎ そしてありがとう!
7投稿日: 2017.03.24[完結]感動的な終わり方は心に深く刻まれます。
ガンダムVSジオングのMSの戦いからアムロとシャアの生身の戦いに移ります。 最後が人同士の戦いというのはガンダムが人の物語であることの象徴なのかもしれません。 この戦いでシャアは初めて本心をアムロにぶつけます。 その感情の高ぶりは見ていて怖いほどです。 大佐という地位にあり部下もいて復讐のために本心を隠したまま生きなければならなかった。 そんな足枷が外れた今、本心をむき出しにする様は恐ろしくもあります。 セイラさんが現れいつもの冷静なシャアに戻りますが、 最愛の妹に別れを告げるその表情からは哀愁が見てとれます。 ORIGINで明らかになったシャアの過去を知っているので、 目頭が熱くなって胸にこみ上げてくるものがありました。 最後にアムロがみんなの所に帰ってくるシーンはORIGINの締めとしてふさわしいラスト。 “あぁ、終わったんだな…”と読み終わった後に感慨深いものがありました。 あの有名なシーン(バズーカでキシリアを討つシーン)はアニメ以上にえげつない。 R15指定でしょう。
12投稿日: 2017.03.24
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ダイクン派が脈絡なく出てくるのがねぇ。アルテイシアを見ただけでダイクンの娘とわかって結集できるのもねぇ…。しかも、ここで「逆襲のシャア」のセリフが出てくるし…。主役はアムロですよ、と言いたい(詮無いことではあるが)。自らララァを手にかけたことの喪失感・戦争への忌避感がTV版より減弱している。心の奥底でシャアを八つ裂きにしてやりたいという敵愾心も。安彦氏が「逆シャア」をどう見ているのかは興味深いが…。あと、Ζ、ΖΖ(というよりハマーン)を見た後、ララァのセリフは能天気すぎる。TV版準拠で止むを得ないが…。 ニュータイプ同士の交感で、ハマーンは心の奥底、つまりシャアとの初恋に破れた過去をカミーユに覗かれてしまう。これに対してハマーンが、「気安いな」「お前は優れた資質を持つらしいが、無礼を許すわけにはいかない」と言ったことの意味・奥深さを一層感じてしまう。心の傷を持たない人はいない中、全てを判りあえてしまうのは余りにも酷ではなかろうか。
0投稿日: 2017.01.19
powered by ブクログついに23巻を読破。ガンダムファンにとってアニメ版を掘り下げた内容はとても面白い。やっぱりガンダムはストーリーがしっかりとしており、ファンを飽きさせない取り組みは尊敬します。 次はZガンダム漫画版を読みたい。。
0投稿日: 2015.11.07
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最終巻。機体を捨て剣を取りシャアとの決闘を果たしたアムロはララァに導かれながら燃え盛るア・バオア・クーからの脱出を図る。「おまえがララァを殺したんだ」と言われるシャア。本物のシャアを死なせたこともセイラに責められていたが、結構押し通すには無茶な理屈で動いてるなシャア。バズーカでキシリアを討つシーンは良いんだけど。いやぁ、ORIGIN面白かった!アニメも楽しみだ
0投稿日: 2014.10.01
powered by ブクログ子供の頃にアニメを見てましたが、物語の舞台背景をちっとも理解してなかったみたいです。 内部抗争でジオン軍自滅、連邦軍はほとんど壊滅状態で勝ち?ともいえず、双方余力なく戦争続行不能で終戦。人的資源と物的資源を大量に消費し尽くした、不毛な消耗戦だったのですね。 大義とはなんなのか、考えさせられます。
0投稿日: 2013.09.22
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本編の枠や流れを丁寧に汲み取り、細部にまで行き届いてる繊細さと、「THE ORIGINは伊達じゃない!」とばかりに堂々とした屹立に感服。 姿勢の正しさが好きだ。 このような素敵すぎる体験を意訳された言葉ではない、原語とやさしい絵を読める。 こんなに嬉しいことはない。
0投稿日: 2013.06.02
powered by ブクログ遂に最終巻。 話の大筋は知ってるので「あぁ、確かそんな感じだった」とか、「あれ?アニメってこんな感じだっけ?」を行ったり来たりしながら読了。 でもシャアって、こんなにもマザコンでシスコんだったっけ? ってのが一番の印象。 …ヒドいな、自分の感想。
0投稿日: 2012.07.16
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ついに、ついに完結まで読み終わってしまいました。マニア垂涎の裏エピソードまで描かれていて、毎巻楽しみに読ませていただきました。 「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」それはシャア・アズナブル、キャスバル・レム・ダイクンの復讐劇なのでした。母を殺され、ザビ家への復讐のためにしか生きられなくなった青年の悲しい物語。 権力者の身勝手な思想とプライドをかけた戦争の中で、人生を狂わされ、翻弄されていく若者たち。 最後にシャアが虚しさに襲われて変になっていく様は、読んでいて悲しくて悲しくて、、最後は恨みのバズーカ砲でキシリアの首を飛ばしますが、シャアの心中を思うと泣けてきます…(T_T) アムロの「まだ僕には帰れるところがある」という台詞は、帰る場所も、愛する人もすべて奪われたシャアの悲しい心と対照的に置かれている台詞なのです。
0投稿日: 2012.07.08
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登録漏れ。 10年間で100話完結。 井上大輔の曲が頭でぐーるぐる回ってます。 シャアのヘタレっぷりは、それはそれで、 あとの展開が理解しやすくなったという見方でワタシは納得。 逆に、これだけの勢いと能力と状況を持ちながら、 セイラさんとちゃんとくっつけないアムロにダメ出し(笑)?
0投稿日: 2012.04.21
powered by ブクログ何が自分の気に食わなかったのか、自分でもよく分からないけれど、残念な結末。シャアが情けなさすぎるのがダメだったのかな。それに対してアムロはできすぎだし、そこまで行くならアムロとセイラはくっついてよ、みたいな。
0投稿日: 2012.03.26
powered by ブクログ完結。 アニメ編との違いを探してもよい。 安彦良和さんのロングインタビューを読むと、改めて全編読み返したくなる。もちろん、アニメもテレビ版と映画版を。
0投稿日: 2012.01.12
powered by ブクログ「完結」という帯にひかれて、全然集めていなかったにもかかわらずいきなり最終刊に手を出してみた。なんといってもジオングへの最後の発射シーンは永遠だ。が、23巻はそこは終わってたのネ・・・。 アルテイシアが叛乱とは、驚くというよりむしろ必然?そうでもないか。でも、ストーリーとしては映画よりずっとおもしろいと思う。劇場版のめぐりあい宇宙はリアルタイムで見た年齢だが、あのときはすごくよかったと思ったのに、数年前に見たら全然おもしろくなかった。このORIGINはそんな感じはなく普通におもしろく読めた。
0投稿日: 2011.12.18
powered by ブクログアニメはまだ見ていないんだけど、シャアはこの漫画でずいぶん掘り下げられたんじゃないのかな~という印象を受けました。途中で入ったオリジナルエピソードが(たぶん)アニメ版と同じラストで生きてくる構成ってたまらんな~。時間があるときまた一気に読み返したいです。
0投稿日: 2011.12.17
powered by ブクログ話はファーストのラストですから、こんな感じでしょう。 安彦の絵で全編描き直されたというのが、やはり感慨深い。
0投稿日: 2011.12.07
powered by ブクログジ・オリジン完結。 シャアにも葛藤があったんだよね。 Zでシャア(クワトロ)という人物像がより明らかになる中で、ヘタレというイメージをもたれやすいシャアですが、1stのラストにこういう精神的な脆さというか、弱さも持ち合わせている人間なんだよ。って表現してくれたのはよかったと思う。 安彦先生お疲れ様でした。次回作の話も聞いてるんで期待しています。
0投稿日: 2011.12.06
powered by ブクログ20-23巻読み やっぱり面白い。 こんな話が20年以上も前に作られていたのかって改めてすごいと思った。 アニメと若干の違いがあるのが読んでて飽きさせなかったと思う。 Zとかやるのかなぁ?
0投稿日: 2011.12.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
基本的に、大きな結末の違いはなかったのではないかと。 安彦さんが・・になられていたので、自分にも降り積もる時の流れを感じました。
0投稿日: 2011.12.04
powered by ブクログガンダムTHE ORIGIN 23巻で完結しました。10年間ちょうど100話での完結です。アニメでは語られなかった1年戦争開戦より前が描かれていたり、新たな解釈もあり、とても面白かったです。ガンダムファンで読んでいない方はぜひ一読をオススメします。
0投稿日: 2011.12.02
powered by ブクログ連載10年で100話で完結!ガンダムエースが創刊された頃はこんなに続くとは思わなかった・・・。 23巻はガンダムとジオングが破壊された後の話でした。
0投稿日: 2011.12.02
powered by ブクログ長かったですが、やっと終わりました。ご苦労様です。終盤のシャアのヘタレっぷりは賛否両論でしょうが、ぼくは割と好きです。
1投稿日: 2011.11.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ファーストガンダムをリメイクしたこの作品。約10年間の連載を経て、完結。シャアとセイラのエピソードが大幅加えられたり、大胆な改変が行われてたけど、すんげぇいい漫画だった。ラストシーンは何度観ても(読んでも)、やっぱりいい。「ボクにはまだ帰れるところがあるんだ」の台詞はジーンとくる。
0投稿日: 2011.11.30
powered by ブクログ安彦ガンダム完結。 安彦先生、お疲れさまでした、そしてありがとう。 ガンダムはシャアの物語でもありました。 シャアが本当に振り払いたかったのは、自分の忌まわしい過去と母の面影で、それを突きつけてきたのが、シャアの物語の一登場人物、ライバルがアムロであり、ガンダムであったと…そんな感想です。 10年かかったのか…あんまり、そんな気がしないなあ…
0投稿日: 2011.11.29
powered by ブクログよくぞキチンと完結させてくれた!安彦さんには感謝あるのみ! 読み終わった後DVDで”めぐりあい宇宙”を見返したくなりました♪ ただラストはやはりアニメ・映画版の方が感慨深いね。小説版のラストが読みたかった気もするけれどそれも尻切れになるかなあ? オリジンは本編の補完として素晴らしい作品だったがオリジンのアニメ化が 事実とすれば、蛇足以外の何物でも無いと思う。利害関係者以外の誰が望んでいるのか・・・。 それならばF91・クロスボーンガンダムをキチンとアニメ化して欲しいなあ~。
0投稿日: 2011.11.29
powered by ブクログついにガンダム・ジ・オリジン最終巻。 ガンダムとはこういう話だ、ということが判ります。 全巻お勧め
0投稿日: 2011.11.28
powered by ブクログ思い返せば、あっという間に 終わってしまった。 しかし、最初から最後までクオリティの高い作品でした。 アニメの良いところを取り入れつつ オリジナルの要素も入れ込んだ非常に 力作であったと言ってもイイでしょう。 ファーストガンダムが好きな人で この作品を読んでいない方には 全巻読破をオススメします。 安彦良和先生お疲れ様でした。 そしてありがとうございました。
0投稿日: 2011.11.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ラストを変更しなかったのは、大変共感した。 なおかつ、「めぐりあい」の歌詞まで・・・! いやはや、著者にはお疲れ様でしたと、いちファンとしていっておきたい。
0投稿日: 2011.11.28
powered by ブクログちゃんと終わったわ。えぇわぁ。みんなに読ませたいね。初心者がオリジンからガンダマイズされてもえぇと思うねん。
0投稿日: 2011.11.27
powered by ブクログア・バオア・クー編はちょっと急ぎすぎの印象が。もっとじっくり描いて欲しかった。「一年戦争最大の激戦」という感じが少し足りないかと。・・・でも、やっぱり面白かった。
0投稿日: 2011.11.27
powered by ブクログ長い長い物語が終わった。それはもう、貪るように読みました。新解釈、新たなストーリーの追加などあって、ファンにはたまらないです。それにしても、あのラストシーンはいい。コアファイターからランチまでアムロが流れていくシーン。仲間のところに還ることが、こんなに胸熱くなることなのだと、読みながら感じ入ってしまいました。 また1巻から読み返そうっと!
0投稿日: 2011.11.27
powered by ブクログ安彦版ガンダムもついに完結、10年かけただけあって面白かった。 だけど、最終巻のア・バオアー・クー編はちょっと駆け足気味な印象。 それまでの話はしっかりと独自の解釈を織り込んでいるのに、 最終話だけはアニメ版そのままな印象だった。 アムロが死んでキシリアと組む富野小説版の展開も安彦氏の漫画で読んでみたかった気もする。 執筆10年、全100話の大作になったけど、ガノタなら是非読んでおきたいですね。
0投稿日: 2011.11.27
powered by ブクログ『めぐりあい宇宙編』劇場版を初めて見たときの感動が呼びさまされた、最後の子供たちで泣くのは年のせいかも。このクオリティのロボット漫画がもっと見たいロボオヤジです。
0投稿日: 2011.11.27
powered by ブクログ昔から思ってたけど、安彦さんの描く顔の表情はホントに素晴らしいです。最終回、泣きました。個人的にはブライトがんばれ。
0投稿日: 2011.11.26
powered by ブクログ映画版もろパクリなエンディングと進行にやや駆け足感を感じました。キリの良い100話完結ての意識しすぎ?
0投稿日: 2011.11.26
powered by ブクログほぼアニメのままなので展開は周知の通りなのだけど、素晴らしいラストでした。シャアとアムロの決闘シーンがより掘り下げられていたのもお見事。連載開始時の期待通り、ファースト世代なら必読の書になったと思います。
0投稿日: 2011.11.26
powered by ブクログとうとう終わってしまいました・・・ 復讐の先に失ったモノ・・・ 絶望の中気付いた繋がり・・・ 終わりは始まりであり、失ったモノを探し彷徨い、繋がりは忘却の彼方に・・・ 新たなる物語はここから幾つもにも別れ、今だ結末を見れていません。 それだけの物語です。 この物語を作り出してくれてありがとう!
0投稿日: 2011.11.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
原作以上の最強のピカレスクヒーローでありながら、ついに何も手に入れられなかった安彦版シャア。対照的なアムロ達の結末にはやはり感動。
0投稿日: 2011.11.25
powered by ブクログやっぱり終わり方はこれしかないよな、と改めて実感。 10年間、楽しまさせていただきました。安彦さん、ありがとう。
0投稿日: 2011.11.25
powered by ブクログストーリーが分かっていても、やっぱり感動的なラストシーン。1巻から一気に全巻読み直したくなる。 テレビ版とも映画版とも少し内容は違うけど、名作であることには変わりない!
0投稿日: 2011.11.25
powered by ブクログ☆3.5かな。最終巻なんだけど。ごちゃごちゃっとまとまったなって感じ。まぁ、オチは知ってるわけなんだけど。
0投稿日: 2011.11.25
powered by ブクログ10年かけての完結とあって感動もひとしおであった。 自分はガンダムに特別な思い入れがなくテレビシリーズもほとんど観たことがなかったが、それでもジ・オリジンは世界観や戦争の構図がじっくりと描かれていてロボット物というよりも戦争物として面白く読むことができた。 引いた視点で大局を描くというよりも、複数の人間の主観的な視点を描くことで全体像を浮かび上がらせていくような構成は地味ながら丁寧。善人・悪人という二元論では語れない複雑な図式は読み応えがあった。特にジオン側であるザビ家の兄弟達の関係性は物語に奥行きを与えている。 物語以外の部分では、やはり絵が良かったように思う。緻密でかっこいい。 少し古くさいところも含めてこの漫画の「ガンダムっぽさ」を根幹で支えているのはこの絵柄だと感じた。 テレビアニメで名場面とされていたシーンやセリフもしっかり再現されていた。 物語が終わってみてとにかく思ったのは「ブライト艦長マジ大変だっただろうな」ということ。 女性クルーに非情だなんだとチクチク嫌味を言われながらわがまま放題な若造パイロット共をなだめすかし、民間人の老人や子供を連れての決死の長旅。手柄はアムロが持っていき、責任は自分が取らされる。あげく好きになったクルーにはフラれる。 地獄である。
0投稿日: 2011.11.25
