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ST 警視庁科学特捜班 桃太郎伝説殺人ファイル
ST 警視庁科学特捜班 桃太郎伝説殺人ファイル
今野敏/講談社
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総合評価

50件)
3.6
6
15
24
1
0
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    STシリーズの中で一番好きかも。事件の背景が複雑だが骨太で面白かった。桃太郎の見方が変わったかも(笑)

    0
    投稿日: 2025.07.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    シリーズが進んでるので百合根は青山の好きなようにやらせてやれよ、と思った。 新聞記者の人が許せない。 菊川さんに冷たい関本許せない!と思ったけど良い奴だった。

    0
    投稿日: 2025.02.03
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    積読解消!手元にあると読むの忘れがち。 東京、神奈川、大阪と場所違いの殺人事件が ひとつの事件と認識されたのは 遺体に残された「モモタロウ」の文字と 全員の来歴に「岡山」が含まれていたから。 岡山県警の要請を受けたSTメンバーは 現地で調査を開始するのだが。 そうそう〜、赤城さんの一匹狼ツンデレとか キャップと菊川さんのやりとりとか 久しぶりでも世界に入り込める、この感じ。 今回は事件の性質からしても 青山クンのプロファインリングが 重要な意味を持ってくる話で それだけにプレッシャーもあったのか いつもの気のない彼とは違うので キャップもとまどいがち。 もう〜( ̄▽ ̄) もっと部下を信頼しましょうね。 岡山と他県での「桃太郎」伝承の違いなど 民俗学蘊蓄も楽しかった。

    4
    投稿日: 2024.12.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    久しぶりだったけどすごく読みやすかった。 赤城さんの出番が無かった。 キャップの人を気にしすぎる性格が面白い。

    0
    投稿日: 2024.05.21
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    連続殺人捜査依頼で岡山へ。桃太郎の話に隠された百済からの移住者と製鐵技術、もたらされた繁栄と中央からの侵略者。青山大活躍、普段の傍若無人ぶりと涙を流す姿。関本警視最初は嫌な人かと思ったけど、またどこかで一緒に捜査してほしい。菊川さんて奥さんいたんだ。菊川さんと翠てモスクワ以来仲いいな、娘みたいな感じなのかな。

    0
    投稿日: 2024.03.18
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    桃太郎伝説殺人ファイルということは、岡山が関係すると思ったら、そうだった。電鉄ゲームかとも思ったが・・・。 実際の岡山西署は描写されている通りだ。転勤で住んでいたことがあるので、懐かしい。 桃太郎って、桃ではなくたしかトマトの品種だったような記憶がある。岡山では桃太郎祭りでうらじゃという踊りながら練り歩く祭りがある。これらも関係するのか? 東京、神奈川、大阪で相次いで殺人が起きる。共通しているのは、死体に「モモタロウ」という文字が刻まれていることで、岡山県警から呼ばれたSTメンバーが解明していくストーリーだ。 ただ、桃太郎には、鬼退治の善人の側面と侵略者としての悪人の両面の説がある。本作ではどちらなのだろう?桃太郎伝説っていうことは、後者なのかもしれない。 その意味で死体の背中に刻まれているとしたら、事件も二面性があるのかもしれない。 青山のプロファイルが事件解決を進展させるが、プロファイルに該当しない事件という点で面白い。動機や手法が見えてこない。なぜなのか、わくわくする。 娯楽作品として楽しく読めるのは、気分転換として活字を欲する際に、向いている本だと思う。

    8
    投稿日: 2023.03.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・異なる3つの都道府県で特徴的な遺体が発見された。全ての遺体に『桃太郎』と五芒星が刻まれていたのだ ・捜査を進めるうち、被害者は全て岡山と関わりがあることが明らかになり、ST一同は岡山へ出張することになる ・三人の被害者は社会的に問題のある人物たちであり、特に岡山県に対して不利益のある行動をとっていた ・岡山県警では連続殺人事件に関わりがあると思われる誘拐事件の捜査が行われていた ・STメンバーは岡山の桃太郎伝説を調べるため、警察で広報をしていた岡山の民話に明るいOBの元を訪れる ・(OBを装って桃太郎伝説をSTに語ったのは行方不明で捜索中の男だったが、誰もOBと行方不明者の顔を知らないので分からなかった) ・岡山県に伝わる桃太郎伝説は、桃太郎の側が侵略者であり、鬼に同情的 ・殺人の実行犯が各県警で捕まり始める。三人の実行犯を掲示板で募集したのは警察OBだった ・OBは優秀な刑事で、岡山県警の次長になる予定だったが、キャリアの移動が重なりその機会を失う。また、部長のセクハラを咎めた結果、セクハラの濡れ衣を着せられ自主退職に追い込まれる ・桃太郎は侵略者であり、警察内で起こった不祥事を暴露するための計画だった ・最初は殺人計画ではなく、誘拐して桃太郎と五芒星の紙を貼り付けるだけのつもりだったが、実行犯が暴走して連続殺人になってしまった ・犯人の自殺を止めるため、計画の内容を明らかにしたことをマスコミに次長が発表する。課長と部長が妨害するが、セクハラの当事者だった女記者たちの尽力もあり犯人の目に届く ・犯人は身柄を確保される。連続殺人の火種となった課長と部長は降格処分を受ける

    0
    投稿日: 2022.10.18
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    #読了 ST伝説シリーズ第二弾。みんながよく知る昔話桃太郎が題材かと思いきや、桃太郎の元になった吉備津彦命と温羅の伝説が絡んで来る連続誘拐殺人事件。お話の展開はやっぱり無理があるんじゃないかなぁって思いがあるけれど、青山くんの意外な一面が見られたことと、こういう各地の伝説を知ることができてよかった。

    0
    投稿日: 2022.07.02
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    大好きな今野敏さんのまあまあ好きな(まあまあ言うな)STシリーズで唯一未読だった本作を遂に読了しました 図書館にこれだけなかったんですよね 前後は揃ってたんですがなぜかこれだけ抜けてたんです で、本作を入手するためとうとうブックオフのアプリ会員になってしまいました アプリで検索して注文したらあっという間に近隣店舗に届きました しかも220円、しかもしかもアプリ登録時に200円のクーポンがもらえるので実質20円w それにしても自分が若い頃よくやった「古本屋巡り」は死語になりつつありますね 「古本屋巡り」には2つの目的があると思うんですね 1つはもちろん「探す」ですよね 欲しかった本がなかなか見つからずに何軒も回った経験がある方も多いのではないでしょう しかしそれは前述の通りITの進歩によりそれこそ全国の店舗を一瞬にして検索でき実店舗を回る必要はなくなってしまいました そして2つめは「出会い」だと思うんです 題名と表紙を見てとか、冒頭を少し読んでみて、う〜んとひとしきり迷ってまぁ古本で安くなってるからいいかなんて感じで購入した作品が思わぬ掘り出し物だったことが何度もあります そしてこの「出会い」も今やまさしくこのブクログのような場でより精度の高い「出会い」を得られるようになりました そう、本を選び手にするまでの行為がネットワークの中で完結する世界になってしまったんですよね でもやっぱりそれだけじゃあ情緒ってもんがないですよね ITがどんなに進歩しても紙の本に囲まれてウロウロするって行為そのものが持つ愉しみワクワクは無くならない そんな気がするんですよね さぁそれじゃあ今日も出かけましょう 新たな出会いがあなたを待ってるかもしれませんよ! (ってまた作品感想なしか〜い!)

    34
    投稿日: 2022.06.10
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    伝説シリーズ2作目、今度は桃太郎ということで、誰もが知っているお伽噺かと思いきや、我々の知らないもう一つの桃太郎にまつわる話しが隠れていたことに驚きました。 前作同様、その桃太郎の裏話的エピソードと事件とのつながりを追いかけるのがちょっと大変ではありますが、為朝伝説よりは理解できました。ラストの青山の姿はちょっとおどろき、こんな一面もあったのですね。

    2
    投稿日: 2021.01.07
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    今度は桃太郎のお話をもとに殺人事件の犯人を探し出す使命を持ったSTメンバー達の活躍もの 青山さんは毎回大活躍だよなあ

    1
    投稿日: 2020.11.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    桃太郎伝説を活かした作品。青山が意外な形で描かれて親近感が湧いた。ストーリーは若干複雑にしようとしている感が伝わってきたので、残念。 急に各々のキャラクターの設定?キャラ?が変わってきた描写があったので、違和感あり。

    0
    投稿日: 2020.03.25
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    桃太郎伝説にも色々あるけど、善悪?がひっくり返る説とは…なんだか青の調査ファイルみたいな話だった。菊川と翠…もしかして?次が楽しみ!

    2
    投稿日: 2020.03.23
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    伝説シリーズ2作目。登場人物を把握できたこともあり、スムーズに読み進められた。STの5人で1チームという往年の戦隊モノを彷彿とさせる設定にも慣れてきた。桃太郎もやはり大和朝廷が渡来した製鉄技術者集団を隷属させるための武力行使を下敷きにしたものだったか。構造的には出雲の国譲りと同じなのだろう。読み進めていくと、何となく主犯が想像できるのだが、その辺りは著者が意図的に書いているような印象。本巻は青山が主役だったな〜

    1
    投稿日: 2019.09.10
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    ST科学特捜班シリーズ。 安定の面白さ。 今回は岡山の桃太郎にまつわっておこる連続殺人事件をSTメンバーが解決する。 プロファイリングを得意とする青山が大活躍。 また、キャリアとノンキャリの確執も読みやすく描かれていて面白い。

    0
    投稿日: 2019.07.18
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    ちょっとQEDシリーズのライト版みたいな雰囲気。 これくらいのうんちくだと疲れないし、へぇ、って素直に思う 2019.3.2 37

    0
    投稿日: 2019.03.02
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    STの伝説シリーズ第2弾。もちろん自分で店頭購入。 なかなか本屋さんで見つからず、結局困ったときの紀伊国屋書店でまとめ買い。 STは安定の面白さだなと読み進めていると、青山さんがいつもと違うのでちょっとハラハラ。 なんだか見守るような気分で読んでしまった。 この話、確かドラマでも使われたような気がしたけど、こんなに膨大な情報量だったっけ?と思い出せない。 映像では背中のモモタロウだけが印象に残っているのみ。 おかげで楽しく読むことができました。 今回は青山さんにフォーカスあてられた内容だったけど、やはりメンバーみんなの出番がほしいなあと思ってしまった。 次の沖ノ島も続けて読んでみよう。

    0
    投稿日: 2018.11.10
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    これまたアオレンジャー大活躍の巻。 ちょっと偏りすぎでは?(^^; 特にももクロもとへ桃黒がほとんど嘘発見器扱いしかされていないというのは、それぞれのファンにとってはどうか? (^^; 前作よりはうんちくが増えている分、楽しく読めた気はします。 ちゃんと推理小説にはなっていると言うことでしょう。 もう少し、全員が活躍できれば良かったのにと言ったところ。

    0
    投稿日: 2018.11.02
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    プロファイリングの青山さんの真摯な姿がとっても素敵♪ 今回は菊川さんの活躍はなかったけれど、百合根さんの心理描写も面白く、同じくキャリアの関本さんも興味深く描かれていて、面白く読めた。

    0
    投稿日: 2018.10.12
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    東京、神奈川、大阪。離れた3つの場所での殺人。だが、全ての遺体に“モモタロウ”の文字と五芒星が刻まれ、被害者は皆、岡山に関係する人物だった。県警の特命班に招聘されたSTたちは事件を調べ直し、地元に伝わる“桃太郎”の伝承を探っていく。異能の5人が謎を解く警察小説。ST“伝説”シリーズ、第二弾。

    0
    投稿日: 2018.06.12
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    たまたま見かけて読んだ一冊(シリーズ名は知っていたけど著者の作品はこれが初めて)。桃太郎伝説といえば吉備津&吉備津彦神社、温羅と鬼ノ城、産鉄地に対する"鬼退治"という大義名分に隠れた中央からの征服の歴史。ミステリということでどの程度桃太郎伝説が本筋に関わってくるのかな?と半信半疑で読み進みたけど、中盤"郷土史に詳しい元警察官"という人に話を聞きに行くあたりから一気に話が濃厚になってきてなかなか好みの展開でありました。 動機と手口についてはやや強引な気がしなくもないのですが、互いに関係もなく居住地も仕事も年齢もバラバラな被害者が共通の"印"をつけられ殺されるという設定は面白かった。被害者はそれぞれ恨まれてもおかしくない立場の人たちだったが共通する線が見つけられないため連続殺人としての立証が非常に難しい。唯一の手がかりは残された"桃太郎"の文字…ということで主人公たちチームが桃太郎伝説の故郷である岡山に派遣される、という筋。 登場キャラはかなり個性豊かな"超感覚"の持ち主たちで、本格ミステリという類ではない作品なので、きちんと理詰めでパズルのように解いていくタイプでないと…という向きにはあまり勧めません。 ドラマにもなったらしいシリーズですが、見たことがないので却って思い入れなく読むことができたかも。 P.S.本書で最も活躍する青山は臨床心理士という設定ですが、言うまでもなくあれは"かなり特殊な能力を持った"人がたまたま臨床心理士の資格も持ってるって話なので、千里眼シリーズほどではないけどまあ現実味はないと思っていただいてよろしいかと。

    0
    投稿日: 2018.05.06
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    面白かった。一気に読んだ。 最初はやなやつで感じわるっと思った関本さんだったけど 途中から どんどんいいやつになり 最後には かっこいいにまで。青山くんは 青山くんで おいおい泣いちゃって この子は純粋だなぁ。 理不尽で 切ないストーリー。 こういう理不尽さや 切なさはきっとたくさんあるのだろうな。許せないけど。

    0
    投稿日: 2017.11.11
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    「桃太郎伝説」をめぐる物語の中心に青山がいる。 いつになく感情的になったり、焦りを見せたりと、人間味あふれる反応が珍しい。 安定したシリーズだけに安心して読むことができた。 意外な展開もあって、STファンとしては楽しめた。 ただ、物語の深みとなると「伝説」シリーズはいまひとつ物足りなさを感じてしまった。 昔話としての桃太郎は知っている。 しかし、郷土史と結びつく地域密着の伝承話となってくると一気に見知らぬ世界になってくる。 その部分はとても面白く読むことができた。

    0
    投稿日: 2017.03.20
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    警視庁から岡山県警の要請により捜査に赴いたSTチーム。おとぎ話の桃太郎伝説が、本場では通説とは離れた解釈もされていた。悪者とされる鬼が桃太郎に復讐?陰陽五行の思想など私にはなじみのないものも新鮮でした。謎解きに大きな役割を果たす青山の苦悩の姿もシリーズで固定化されたキャラクター像を塗り替える面白さもありました。

    0
    投稿日: 2016.10.25
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    この本は、青山がほとんど1人で活躍した。 いつもはやる気がないように見える青山が、 プロファイリングに苦戦して 責任感ある行動、発言をし、 最後の方では泣いたことにつられて泣きました。

    1
    投稿日: 2016.07.28
  • 桃太郎伝説に秘められた秘密

    3つの殺人事件が発生する。 全く関係のない場所で、一見何の関係のない被害者。 唯一の共通点は死体に印された「モモタロウ」の文字と星形のマーク。 この謎を科学特捜班STが解いていく。 プロファイリングのエキスパートの青山ですら困惑する犯人像とは? 3つの殺人事件の関連性は? モモタロウってそんな役回りなの?!って思う終盤にご期待あれ

    1
    投稿日: 2016.02.29
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    「桃太郎伝説殺人ファイル」 これすごく面白かった! 有名な桃太郎!鬼を退治する桃太郎! でも、岡山では別の逸話がある。 桃太郎こそ侵略者で鬼とみなされたものはとても岡山の人にとって大切な人だった。 そんな別の視点からの逸話をベースにした今回の殺人事件! 面白かったなぁ!

    0
    投稿日: 2016.02.18
  • STはドラマで見たよ~。

    桃太郎伝説は色々と細々書いていましたが、推理もののスピード感やドキドキ感のスピード感が落ちて楽しみ半減でした。

    0
    投稿日: 2015.04.08
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    ドラマとは全然違うので驚いた! 原作のほうが面白いかも♪ STシリーズ、最初から読み始めてるのだけど、 赤城さんより青山くんのほうが目立ってるよね。

    0
    投稿日: 2015.01.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今度は岡山に遠征。STも忙しいな。 ストーリーはいつも通り問題なく面白かったのだけど、桃太郎の本当の話?を知ってしまって興味がわくような残念なような。 青山の活躍が際立ってたけど、ほかのメンバーが目立たず残念。せっかく5人そろって岡山行ったのにー。

    0
    投稿日: 2014.12.03
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    ドラマを先に観たけどこんなに変えていいの?原作のオチの方が面白かった。ドラマも各キャラクターがイメージぴったりで好きだけど。原作では青山が男性で初めビックリした。でも不思議と志田未来でピッタリ。声のトーンもしゃべり方もピッタリ。ドラマも原作も青山が一番お気に入り。 まだ三冊しか読んでないせいか赤城の存在感が今一つない。ドラマではあんなに濃かったのに。せっかくSTの要なので毎回存在感を示してほしい。

    1
    投稿日: 2014.10.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    青山さんが大活躍!! 桃太郎の認識が180℃変わるお話… でも、やさしい鬼の物語もあるし わからない話でもないなって思った。 最後は、スカッと終わってくれて楽しかった(*^^*)

    0
    投稿日: 2014.10.15
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    ドラマとはまた違います。 なのでドラマを観た方も確実に楽しめる作品。 STメンバーが岡山に行きますよ! 青山さんが大活躍なので、青山さん好きにはもってこいです。

    0
    投稿日: 2014.09.24
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    とうとうSTシリーズ全て読了です。 古本屋さん優先で購入していたので、ある巻から読んでいきましたが、どこから読んでも分かりやすく面白いです。 今作は誰でも知っている桃太郎を題材に、知られざる桃太郎を知ることができます。私的には陰陽五行についても詳しく描写されており、勉強になりました。

    0
    投稿日: 2014.04.11
  • 正義は勝つ!

     本作品に限らないが、今野氏の作品には「最後は正義が勝つ」というテーマが掲げられている。主人公は、策謀に長けた登場者達に悩まされながらも、最後は正義が勝利する。水戸黄門ではないが、読者は安心してストーリーを読み進めることができるのである。  現実問題として、昨今の世間を眺めると、「正義が勝つ」とは言い難いニュースばかりが目立つ。正義を主張し過ぎると「大人になれ」などと言われ、嘘をつくことを強要されたりする。真の実力者が脇に除けられ、策謀に長けた人物が出世する傾向があることは否めない。安心して正義を貫き通せるのは、もしかしたら物語の中だけなのかもしれない。  高校で、道徳を教科にする等の声も聞かれるが、嘘は、教育の世界にまではびこっている。実際に、万人に効果のある道徳の教科書など作れるわけがない。  そこで、今野氏の作品を教科書にし、子供に継続して読破させれば、日本の未来は明るくなるなと夢を見る今日この頃です。  日本の未来は、今野氏の筆にかかっている?

    0
    投稿日: 2014.02.20
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    シリーズ通算10作目。伝説の旅シリーズ2作目。 前作「為朝伝説~」で少々物足りなさを感じていましたが、こちらは面白かったです。 表題にもある桃太郎伝説。幼少の頃に読んだきりでしたが、これまで自分で解釈していたものとは別の解釈が物語の中で出てきたりと、非常に興味深かったです。 ラストの纏め方も良かったです。

    0
    投稿日: 2013.12.19
  • ライトでないキャラクター小説

    大塚英志氏の立論以降、ライトノベル=キャラクター小説というイメージも随分定着し、最早ラノベを卒業して一般小説路線に転向される作家も散見されますが。 こちらのSTシリーズはそれとは異なるアプローチ。一般向けな事件小説であり警察小説だけど、ラノベもかくやのキャラの立ちっぷり。 科学特捜班のメンバーは百合根キャップとお目付役の菊川以外全員(警察組織外からの招聘ってこともあって)それぞれ一種人間離れした一芸能力を持ち合わせ、そのため凡人としての日常生活が困難に思われる程に性格も際だっており。 そのキャラ相互の遣り取りは「イラストの無いラノベ」と言っても過言でないレベルで、ラノベ以外の小説を滅多に読まない人にとっても気軽に読み進められるのではないでしょうか。基本的に一冊ごとに中心となって活躍するメンバーは一人に焦点を合わせた構成になっており、一冊読み切りが基本となってますし。 本書の場合、岡山を舞台に桃太郎伝説に関する民俗学的・歴史的アプローチを試みており、そこに紙幅を割いてしまったためか、表面上複雑に見える事件が割にシンプルな構造になってしまっており、ちょっと先読みしやすかった気がします。が、シリーズの持ち味となるリーダビリティーは健在です。

    0
    投稿日: 2013.12.05
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    うむむ、正直桃太郎と引っかける事が必要だったのかなぁと思うのは私だけでしょうか。軽い気持ちだったのか当人にしかわからない事ですし、郷土史が趣味だからと言えばそうなのかもですがあまり理由などに入っていけませんでした。昔話のなりたちとか嫌いではないんですが。

    0
    投稿日: 2013.11.17
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    この作品の評価が高いわけがわかりました。 2時間くらいで集中して読まされました。 おもしろかった! 今回は青山がかなり活躍します。 青の調査ファイルよりも!!(笑) 赤城ファンとしては少し物足りない内容でしたが、とても楽しめました。

    0
    投稿日: 2013.05.27
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    漢字が敷き詰められてて眉間にシワが寄りつつも、内容はすごく良かった。 犯人の予想は序盤であらかたつくが、そこに辿り着くまでの過程に読み応えがあった。 青山氏と関本氏に思わず感情移入してしまう。

    0
    投稿日: 2013.04.25
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    五行には興味があったので面白かったけど、やたら遠回りな気がしてなんかなあ。 犯人の心理を探るという意味で青山君メインの話なんでしょうが、全員で出張する必要があったのか? 百合根さんは相変わらず育ちがいい感じでかわいいです。 個人的には黒崎さんに活躍してほしい。

    0
    投稿日: 2012.09.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    やっぱり青山くん推しなんでしょうか???(笑) 泣き方がまた彼らしくていいですね。 桃太郎の解釈はなるほどと膝を打ちたくなる感じでした。 『おやすみ日本』の『眠いい昔話』を思い出した(爆)。

    0
    投稿日: 2012.05.12
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    「桃太郎伝説」だからかもしれませんが、個々のメンバーの特徴があまり描写されていなかったのが残念。 また、カラーシリーズみたいなのをやってほしいです。

    0
    投稿日: 2011.08.06
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    前作、前々作とちょっとSTシリーズにしたらつまらない物が続いていたけど、これは良かった。やっぱりSTのメンバーが能動的に動くと面白い。関本さんのドラマも良かったな。

    0
    投稿日: 2011.05.28
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    前作から始まった伝説シリーズであるが、前作よりも各キャラの見せ場があったような気がして面白く感じた。 全体的に、青山がメインのストーリーではあったが、最近、この傾向が増えてきてる気も...。

    0
    投稿日: 2011.02.28
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    STシリーズ。桃太郎の伝説についての新解釈(地元では昔からの通説?)がメインテーマ。蓬莱のような歴史ミステリー的展開を期待したが、桃太郎はあくまで道具立てだった。少し物足りないかな。

    0
    投稿日: 2011.02.26
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    STシリーズの新しいやつ。 シリーズものは好きになるとしつこく新刊を待つタイプなので、例にもれず楽しく読了。 百合根が相変わらず腰が低くてかわいらしい。青山メインでこれまたよかった。 次も待ち遠しいが、百合根さんが転勤になったらシリーズ終わっちゃう系??

    0
    投稿日: 2010.12.16
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    前回のよりは普通に面白かったかな。 ほとんど青山くんの一人舞台。 STシリーズって、一人一人焦点に絞ったシリーズ以外は、結構青山に重心が傾いているように思うのは私だけ? 青山くんのいつもと違った面が見られたのは良かった。 キャップも相変わらず可愛いし。 ただ・・・シリーズもこれだけ巻を重ねてきているんだから、もう少し彼等との関係も変わってきてていいのでは? キャップの成長ぶりももう少し描いて欲しい。 いろいろと相変わらずすぎるかな。

    0
    投稿日: 2010.11.19
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    STシリーズの最新刊。今回は、STメンバーがそろって岡山に出張します。面白くないことはないのですが・・・・・、正直、ちょっと物足りない。STメンバー個々の活躍も中途半端な印象だし、事件解決へ向けてのクライマックスも、もちょっと盛り上がってほしかった。しかしながら「魅力的なキャリア警察官」を書かせたら、今野センセはやっぱしウマイなぁ。

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    投稿日: 2010.11.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2010/11/14 Amazonより届く。 2019/2/12〜2/13 久しぶりのSTシリーズは、岡山県を舞台に桃太郎が題材。相変わらずの5人の活躍であるが、主に青山の独り舞台。安定の面白さ。

    0
    投稿日: 2010.11.14