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外資系金融のExcel作成術―表の見せ方&財務モデルの組み方
外資系金融のExcel作成術―表の見せ方&財務モデルの組み方
慎泰俊/東洋経済新報社
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総合評価

73件)
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    『外資系コンサルのスライド作成術』に続き、今更ながらと思いつつもスキル再点検のために通読。Excel作業、モデル作成のいろはから解説されており若い頃に読んでおけば良かったなという内容だが、ここでのポイントを他者に向けてきちんと言語化できるよう心がけたい。 細かい作業テクニックはさておいて、『外資系コンサルのスライド作成術』にも通じるメッセージとして、スライドもExcelも業務上のコミュニケーションツールであり、その分かりやすさには万国共通と言える一定程度の基準があること、それに準じた資料をもとにコミュニケーションすることが円滑に仕事を進める上での大前提だと捉えるべきこと、を再認識。 (金融機関やコンサル出身の人と働くと、この意識の強さを感じる。) 実際、綺麗なフォーマットは他者へ説明がしやすく、理解もされやすい。ビジネス基礎体力として身につけておいて損はしない。

    0
    投稿日: 2025.12.30
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    積読してたので読んでみました。 前半は、エクセル表の見せ方の基本や、関数、ショートカットなどが紹介されており、参考になりました。「コピー」は関数がずれるが「カット」は関数まるっと移動できるのか。もっと早く読んでおけばよかったです。 後半は金融系でもなんでもない私にはほとんど不要な内容でした。

    6
    投稿日: 2025.09.11
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    前半はExcelのショートカット活用による効率化のパート、後半はExcelを活用した財務モデルの作成方法のパート。 基本的なことがまとまっており読みやすい。

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    投稿日: 2024.09.19
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    『外資系投資銀行のエクセル仕事術』とよく似たタイトルですが、こっちはオーソドックスな便利機能解説系も入ってました。実践的なので好み次第かな。どちらの著者も外資系でExcelさばきを叩き込まれた方なんでしょうが、根底の流派は同じだなというのは何となく感じた。

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    投稿日: 2024.05.15
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    「Excelの使い方じゃなくて表の作り方を説明している本」ということで紹介されていたので読んでみた。2章はExcelの小技、3章以降は財務モデルの作り方なので、万人に役立ちそうなのは1章だけかな。 なので買うほどではないと思うけど図書館で目を通すのはあり。

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    投稿日: 2024.05.06
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    すごい、分かりやすい!講義を受けているよう。 初めて知ったエクセル機能もあったし、作業時は手元に置いていつでも参照できるようにしたい。

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    投稿日: 2024.04.13
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    240217読了 エクセルの基本的な作成術が反面 後半は財務モデリング、財務モデリングの試作と一気にハードルが上がる。 細かな関数は説明されてないため、大前提として関数をある程度使いこなしていないと、スムーズに作ることは不可能。 そして会計知識もないと何を作っているのかがわからない。 正直俺は正解を見ながら作ってみることしかできなかった。 ※そもそも最後の方は関数がつながらず、作成することができなかった。 最後のコツの部分はまだ読みきれてないことに今気づいたので、明日中には読んで感想を書けたらと思ってる。 実践的な本ということは間違いないため、 財務モデリングを体感することはできた。 上手くハマったら気持ち良いし、むすがしいけどつまらない作業ではなかった。 数字がわかってくれば楽しくなってきそうだ。

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    投稿日: 2024.03.26
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    購入理由:経理財務部門の原価計算業務に携わり、Excelスキルは必須と言われたため。また、もともとファイナンスに関するデータ分析に興味があったため購入。 ポジティブな評価:財務モデリングというものの概要がわかった。個人的な体験だが、研究でExcelを多様し、モデリングの難易度も近かったため、実感としても財務モデリングのレベル感が理解できた。 ネガティブな評価:書籍なので仕方がないが、セルの計算式が、特に後半は分かりづらくなる。仕方ないが。これを改善した書籍が出ることに期待。 財務モデリングは(実務で使えるかは別として)このほか「モンテカルロ法によるリアルオプション分析」くらいしかないのでは?(Pythonを使うのは敷居が高い?)関連書籍の販売に期待。

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    投稿日: 2024.03.23
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    前半の見せ方、ショートカットは参考になった。 後半の財務モデルのページはどうやっても合わない項目があり断念。

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    投稿日: 2024.02.04
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    明らかに当書のおかげで、エクセルやスプシを美しく描けるようになった。本に書いてある1割しか使えていないが、それでも人生の大きくプラス影響を与えてくれた神の一冊。

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    投稿日: 2024.01.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    私の業務は、会社では計数管理とかって言われています。 何をするかっていえば、その名の通りで、フロント部署がどれくらい程度どんな商品で収益を稼ぎ(かつどんな要素で経費を使い)、ボトムでどの程度稼いでいるのか、を管理する、といえば端的な表現になるでしょうか。システムでそれくらい対応してほしいですが。 でこんなのはまあ定型作業で付加価値はほとんどないのですが、親会社から増資してもらうとか、三か年の業績予想を本社から求められるとか、そういう話をされると途端に固まってしまうんです。 そんな時に役に立つのが、こうした財務モデリングの本だと思います。 ・・・ 改めて本作の内容を、誤解を恐れずにざくっというと、a)「数期にわたる財務諸表を」b)「一定のルールに沿って」c)「数式(参照)を使って表現する」、方法を解説することです。 で、本作の目玉は、上記でいう「一定のルール」の紹介、ということだと思います。要はお作法集、です。 まあ、財務諸表を何とか作るってのは、財務経理の専門家は多かれ少なかれやっていることかと思います。ただ、仕事のやり方といったら各人各様ですし、会社独自のルールがあったりしますよね。でも、比較的流動性のある(つまり業界で共通したやり方がある)投資銀行での財務モデリングの仕方というのはやはりその業界で働いたことがないと分からないものなのでバリューがあるのだと思います。 そのいくつかのルールをご紹介しますと、不要な罫線(とくに縦線)は極力消す、ですとか、リンクは緑・ベタ打ちは青・数式は黒、といった文字色の徹底など。結構単純? 私がこうして文字にするとどうにも説得力がないのですが、練習問題がついているので手を動かすことで実感いただけると思います。なかなか威力がありますよ。 ・・・ 加えて、本書では付随するエクセル使いの小ネタですとか、ショートカットの数々を掲載。こちらも重要だなと感じました。個人的にはショートカットは7-8割程度は知っているものでしたが、時短を目指すエクセル使いはこうした地道な努力を積み重ねるのだなと、自身の方向感が間違ってなさそうなことを確認することができました。 ちなみに筆者はマクロには消極的でしたが、これはおそらくエクセルシートの可読性を保つためで、モデル単体を俎上に議論する、さらに担当者が変更することを前提とするならば、先を見通した考えであろうかと感じました。 ・・・ ということで、財務経理畑の方にとくに訴求力のある本でした。 投資銀行業務のほか、いわゆる証券アナリストや関連業務の方、財務経理部門や経営企画部門で財務計画・業務計画を立てられる方が読めば参考になると思います。あと、FP業務で個人や家族のキャッシュフロー表などを作られるかたも読めば絶対参考になると思います。

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    投稿日: 2023.04.30
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    前半は、Excelで表を作るときのお作法について。 中盤以降は財務モデルをExcelで作成する手法をに非常に丁寧に段階を追って解説している。 重要なのは、Excelでこのように財務モデルを組むのは、組織がとるべきアクションを明らかにするため、である。 単に売り上げを上げましょう。ではなく、どの指標を改善すべきなのかと言うのを導き出すために、数百行ときには1千行に及ぶようなExcelを組んで、その解析にも時間を当てるということを紹介している。 財務モデルを組むことが、多くの人にとって一般的なスキルではないとしても、Excelを使ってシミュレーションしてみるのは、汎用的で大事なスキルである。と思うと、学ぶことが多い。

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    投稿日: 2023.04.09
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    仕事でエクセルを使うことが多いが、これまで自己流でやってきていたため、改めて他の人が見で分かりやすい表の見せ方やモデルなどが大事だと思った。 まずは表の縦線は使わないことと、マウスではなくキーボードのショートカットを実践してみる。 エクセルを使う新社会人の方も最初にこれを読んでみると参考になると思う。特に人に見せることを前提にして資料を作成する意識は大事。

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    投稿日: 2023.04.09
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    表の見せ方を意識して仕事しているので、前半部分はためになった。後半の財務モデルは参考程度にパラパラ見てみた。

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    投稿日: 2022.11.10
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    半年前(それより前でも)の自分に言いたい。エクセル触るならまずこの本を読め、と。本当に必要なこと、知りたかったことをシャープにわかりやすく解説してくれている。 経営分析に携わる人はもちろん、子供の学習予定や投資計画にも役に立つ。

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    投稿日: 2022.06.22
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    アフォーダンスを高めるために、一般的な認知に従ったり、一定のルールに基づいて作ったりする重要性が理解できた。 次は山口周氏の本も読みたい。

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    投稿日: 2022.02.07
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    【 #書籍紹介 】 @BizHack1 財務モデリングに必要性を感じている 以下の人にオススメです。 ・小さい会社での事業計画や予算作成 ・経営企画、財務系などの職種の人 シナリオが複数持てるので安心です。 #外資系金融のExcel作成術 #表の見せ方&財務モデルの組み方 https://amzn.to/3eLm9OX 2021/05/02

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    投稿日: 2022.02.05
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    最終的に財務モデリングを実施することを見据えた際のスキルが網羅的に纏められており、コンサル / 外銀1年目には丁度良いサイズ。当該業界での実務経験がある人にとっては、復習本の位置づけ

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    投稿日: 2022.01.25
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    たいへんに実際的ですばらしい。この本にある「1行あたり1計算ステップ」、「数式セルにベタ打ちの数字を入れない」などなどの教えをすべてのExcelで作業する人々に守っていただきたいものだ。自戒込みですが。 字色ルール(ベタ打ちが青、数式が黒でリンクが緑)も良いものだと思うのだが、これやっているワークシートを残念ながら実地で見たことがない。 財務分析のパートはごく初歩的な内容だが、かゆいところに手が届く感じ。ファイナンスの専門家でない人、またはこの手の仕事の経験がない経理担当者におすすめできる。

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    投稿日: 2021.12.31
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    この本を読むことによって、見やすく、要点が伝わりやすい表の作り方や財務モデルの作り方が学ぶことができます。 例題も複数入っており、自身の成長も都度確認できます。 Excelのマニュアル本ではなく、見やすい表や財務モデルの作り方のノウハウが凝縮されている本です。融資判断を行う銀行員の方(稟議を作成する方)には特におすすめです!

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    投稿日: 2021.09.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    改めて、見栄えや構成とかをプロっぽく見せさせるようにと思って購入。 感想。 財務モデルを組む方法が丁寧に記載されている。特にPLをKPIに分解して作り、それがBSに連動するところとかは丁寧に。 でも普通のことしか書いてないというか、1,800円して、よく売れたほどのノウハウかと言うと。。ゼロから学ぶためには非常に良いんだと思う。 備忘録。 ・見やすい表とは、どうやって見れば良いのか説明を必要としない表。 ・行に並べる項目は2割小さいと見やすい。決算期とか。 ・Ctrl+1で書式設定は使える ・クイックアクセスツールバーにコマンドを設定して、alto+5でオリジナルショートカット ・置換の時に、※。例えば、「=※」をブランクにする置換をすると、イコール以降が全てブランクになる。 ・REPT関数で星取表。 ・TEXT関数で結論を表示。いつも書式設定でやってたけどそれはダサかった。

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    投稿日: 2021.07.11
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    財務モデル作成に大いに役立つ本だと思います。 今までベタ打ちしたり、バランスを考えずに作っていたのですが、この本のおかげで、バランス、見た目、効率化を学びました。 財務モデル作成をしたい人には、必読の一緒だと思われます。 特に、循環参照を修正するところはすごかった。。。。

    1
    投稿日: 2021.07.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    第1章のまとめ ●「見やすい表」とは、「どうやって見ればよいのかについての説明を必要としない表」のこと。見やすい表を作ることで、コミュニケーションの質を上げることができる ●見やすい表を作るための原則は、「情報の並べ方が人間の認知の仕組みに従っている」ことと「情報が必要最低限である」こと ●上から下に論理が通り、左から右に時間が流れるように項目を並べる ●日本語にはMSPゴシック(ヒラギノ角ゴ)、英数字にはArialをデフォルトにする ●印刷範囲はいったんすべて背景色を白にする、もしくは枠線を非表示にする ●項目はすべて1つの列に揃え、小項目には必要に応じてインデントを使う ●文字サイズは基本的に10ポイント ●数字の表記、行と列のサイズは統一する ●強調には基本的に同じ色を使い、多く使っても薄い色で2色とする ●縦の罫線は使わず、タイトル項目は左揃え、それ以外の項目を右揃えにする ●表の中身に細かい破線(もしくは薄いグレーの線)を、表の枠に普通の太さの線を使う ●メインタイトルは2割拡大&太字&落ち着いた色、行の項目は2割縮小&太字 ●2つの大原則と目的のTPOに対する配慮が表のクオリティを改善させつづける ●目にした見やすい表のどこが良いのか考えながらマネすることが上達のための訓練になる

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    投稿日: 2021.06.27
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    前半はエクセルの基本、参考になった。後半は、実際の業務に直結しないので斜め読み。使う人にとっては良書と思う。

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    投稿日: 2021.03.13
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    単なるExcelの解説ではなく、どのようなモデルを作るのかという解説書で目から鱗でした ぜひ分析系の業務をする方にお勧めしたいです

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    投稿日: 2021.01.23
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    Excelのグローバルスタンダードな表の作り方や仕事に役に立つショートカットキーの解説部分だけでも、かなりタメになる一冊だった。

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    投稿日: 2021.01.21
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    エクセルのモデリングに必要な基礎・中級スキルを体系的にまとめてくれている。コンサルタントも必ず目を通しておくべき。 ・論理は左から右、上から下 ・フォントはMSPゴシック、Arial ・文字は10pt。タイトルは12pt。表の項目(横)は8pt ・REPT関数は星取表 ・まず当期利益をブレイクダウンしてドライバーに分解(店舗数等。どれを変動させるかも踏まえて)。PL→(純資産・固定資産)BS→CFとつなぐ。CFの現預金をBSの現金残高にリンクしてBS完成 ・前提条件/予測KPI/予測財務諸表というシート分け。LBO作るときも、KPIシートは別に作ったほうが良いかもしれない ・モデル後はシナリオ分析・感度分析(TEXT関数を使うと2変数を同時表示) ・見やすい、使いやすい、過不足がない(多すぎない)モデルを目指す

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    投稿日: 2020.05.05
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    前半がExcelの作り方のコツ、後半がモデルをステップバイステップで組む演習になっています。前半読んで、後半は実際にExcel作ってみると、理解が進むと思います。

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    投稿日: 2020.03.30
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    おーー思ったよりも普通。 「上場大企業で資料を作成するような実務をしていたら自然と知っているような話題ばかりだと思います。」 というAmazonレビューのとおりかな。 でも、若いときに読んでマスターしとけば、それはそれで役に立つ気もする。 P56 Ctrl + Space 列の選択 Shift + Space 行の選択 P72 そうすれば数字が一瞬で3桁下がるようになります。 1,000をコピー →「値」「除算」で張り付け P100 インプットは青字、数式は黒字     %は斜体? P147 シートの差分 計算結果をコピー →「値」「減算」で張り付け

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    投稿日: 2020.01.17
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    本書以上のエクセル本があると言うならお目にかかってみたい。現場でゴリゴリにモデルをいじっている人にしか書けない超実践的なTipsと具体性。マジで素晴らしいと思う。モデルの説明とか丁寧すぎるくらいでほんと感謝。この本が1000円そこそこで手に入るって事件ですよ。 タイトルは財務モデルと謳っていますし、冒頭でも「この本はエクセル本じゃねーですから」と期待値下げておいて、実際にはエクセルの基本作法や、頻出ショートカットまでこれでもかと優しく解説されている。「外資系コンサルのスライド作成術」の説明とのリンクも意識されていて、そのへんの丁寧さも感動を覚える。 私もコンサルをやって長いので、クソ汚いエクセルが蔓延する金融業界はよく知ってるつもりです。全員読んでほしい。エクセルの自己流、ダメ、絶対!!!本人は自覚してないことが多いので、パワポ以上にタチが悪い。 --- モデルとは、あるインプットに対してアウトプットを返す仕組み 優れた表は説明を必要としない モノが人に対して与える「こう使えそうだ」「こう見れば良さそうだ」というメッセージをアフォーダンスという コミュニケーションの質は内容 × 伝え方 頭に入りやすい原則 ・情報の並べ方が人間の認知の仕組みに従っている ・情報が必要最低限 幅一つであっても意味を持つ 色は2色まで 枠線は非表示に 縦罫の代わりに右揃え、左揃えを使う 線は最も細いものと普通の太さのものを使う 項目は一つの列にまとめる セルは結合させない メインタイトルは2割大きく 項目・単位は2割小さく 相手のTPOに対する配慮が、良い表を作る 仕事が速い人は日に日に速くなるサイクルに入る 他人のPCでも使えるように普通のショートカットを覚える モデルがあると、前提条件の組み合わせで、通常・楽観・悲観などのシナリオを作成して分析できる インプットは青、アウトプットは黒 ベタ打ちは使わず、計算式だけで埋める 過去のデータでさえも値と数式に分ける これにより、過去データの整合性をチェックできるだけでなく、将来予測にもそのまま使える モデルの妥当性をチェックするためには、2つのシナリオの差額を確認するのが早い。値&減算の貼り付けを使う 前提条件をケース別に用意して、各シナリオに切り替えるスイッチを用意すると、1シートですぐに切り替えられる 感度分析とは、前提条件の細かい変化に伴う会社の財務パフォーマンスの変化を示す分析。what if分析を使う 感度分析で財務インパクトが可視化できることにより、アクションプランを立てられる。企業の実施する打ち手は大抵トレードオフになっており、施策の実施有無を判断するためにモデルが大いに役立つ →まさに、経営にサイエンスを持ち込んでいる 良い財務モデルとは 1. モデルが見やすい: 電卓で上から簡単に検算できる 2. モデルが使いやすい: 簡単に引き継げる 3. 事業の本質を把握できる 言い換えると、 「分かりやすい、メンテしやすい、意味がある」 1行1計算ステップにする 行列を削除するときはバージョンを変えて保存する

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    投稿日: 2020.01.11
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    ◼️財務モデル組み ・実績値をベースに数式に置き換える。実績値と整合する事を確認 ・実績値からKPIを求めブレークダウン ・前提一覧を定義 ・将来財務諸表を作成 ◼️分析 ・シナリオ分析(ベース、楽観(アップサイド)、悲観(ダウンサイド)) ・感度分析(Excelのwhat if分析機能を使用)

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    投稿日: 2019.12.12
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    「ビジネスエリートの「これはすごい!」を集めた外資系投資銀行のエクセル仕事術 数字力が一気に高まる基本スキル」(熊野整)と類似の本で、こちらの方がモデリングに関する記載がやや厚めです。 いずれの本も、エクセルの速さよりも分かりやすさを重視する姿勢は共通で、お行儀の悪いエクセルを作りがちな自分には滲みる本でした。

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    投稿日: 2019.10.20
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    前半はエクセルの使い方 こないだ読んだ「外資系投資銀行のエクセル仕事術」とかぶっている。 後半は、経営モデルの作り方。詳しい。でも、私にはあまり役に立ちそうにない。 なんかの拍子にモデルを作ることになったら読もう。

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    投稿日: 2019.05.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    タイトル通りexcel効率化のための本。 メモ ・クイックアクセスツールバーでalt+矢印キーのみで実行できるショートカットを作成できる。 ・加重平均するときはsumproduct関数で! ・モデルの作り方 前提条件を書き出す 予測表の枠をつくる 予測表を計算式だけで埋めていく ・ハイレベル編 財務三表を連動させ、実績値が整合しているか確認する 実績値からKPIを求め経営分析をする KPIを前提条件として将来財務諸表を作成する ・感度分析はwhatif分析でデータテーブル設定して行う。 ・text関数を用い、ひとセルに2つの情報を表示

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    投稿日: 2018.10.04
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    まず気になったのは、業界によってこの手のモデルの呼び方が違うのだな、と。 自分のいた資産運用業界では「アーニングス・モデル」とか「利益モデル」とか呼んでいたが、財務諸表を数式でつなぎ合わせて将来予測に使うという意味では同じものだろう。 いずれにせよ、「エクセルで財務モデルを組む」という随分とニッチなところを攻めた本。 Amazonレビューでも叩かれているが、値段が高くなるのは致し方ないところかなと思う。 ただ、一方の「外資系金融の~」という売りはどうなんだろう。一応モルスタの子会社だから嘘じゃないんだろうけど・・・。 まあ、世の中には国際証券からABNアムロのバックオフィスの経歴でも投資銀行出身ですとか言っちゃう人もいるようなので、そんなのに比べたらまったく問題ない。 さて、自分がファンドマネージャーの仕事をしていたころは、全部手打ちでモデルを作るのは面倒なので、大体のところはBloombergのエクセル関数を使ってダウンロードさせていた。 Bloombergだと実績値だけでなくセルサイド・アナリストの予想の数字(いわゆるマーケット・コンセンサス)もダウンロードできるので、それも一緒に出力させて自モデルのたたき台にしていた。 マーケット・コンセンサスといってもそういう数字があるのではなく、数あるセルサイド・アナリストの数字の平均でしかないわけで、どこかのアナリストが予想を変更すれば当然コンセンサスも変わる。なので当時は自分の管理銘柄については、毎日コンセンサスをダウンロードしていた。 アナリスト予想を集めて平均を計算し、それをマーケット・コンセンサスとして売り出していた企業があって(今もあるが)、それまではBloombergのコンセンサスのダウンロード機能でも、その企業の加工した数字が出力されていたのだが、15年くらい前だったか、それと同じことをBloombergが独自で始めた。各証券会社のアナリストとのパイプは自分らも持ってるし、平均するだけなら自分とこでできるやんけ、という話だったのだろうか。もしくは、その企業を彼らのライバル会社が買収したので、そこにフィーを払うのはよろしくないとか、あるいは相手側からフィー云々ではなく、もう情報は提供しないよといったやりとりがあったのかとか、裏の話は分からないが、とにかくそういうことになった。 コンセンサスがダウンロードできなくなるタイミングのほうが先だったような気もするから、打ち切り説が正しいのかな? いずれにせよ、Bloombergの独自加工というのは、それはそれで結構見切り発車だった印象がある。まあ、外資系のサービスというのは得てしてそういうものですが。 で、それが始まってからすぐのころ、Bloombergの東京デスクから意見を聞きたいと電話がかかってきた。 なんで私に?と聞いたら、何でもコンセンサスのダウンロード機能を東京で一番使っていたのが、私だから、とかいう話だった。 毎日一回、全銘柄のコンセンサスをダウンロードしていただけなのですが、それでも使用頻度のトップになってしまったという、まだまだ牧歌的な時代だった。 今のクオンツの人とかが聞いたらひっくり返ると思いますが。 もちろん、単純なコンセンサスだけで投資判断が完結するわけでもなく、その数字はあくまでも参考ベース。自分自身のモデルを作成しないと投資判断はできない。 そのためにも各アナリストの見方を探るわけだが、アナリスト・レポートの文章を読むよりは、ファイルを解読するほうが理解が早い、というわけで、よくアナリストに「モデルのファイルおくれ」といって貰っていました。(自分の場合は、英語のレポートを読むのが億劫だったからというのもあるし、時間をかけて原文で読むならアナリスト・レポートじゃないだろ、という優先順位の問題もあったが。) 社として付き合いの薄いところだと微妙だが、そうでない限りは仲良くなると大体くれるようになる。少なくとも当時はそうだった。 で、だいぶ余談が進んでしまったが、言いたかったのは、彼らがくれたアーニングス・モデルのファイルで、この本で言われるようなきれいなエクセルファイルだったことは皆無だったということだ。 この本が言うように、直接入力は青字、リンクは緑字とか、そんなルールが本当に世界共通だったら解読も楽だったのに、と心底思う。 実際には、数式も予想も同じフォント・同じ色とか、REFも循環参照も放置とか、シナリオ分析も同じシートでひたすらスクロールしなきゃならなくて見にくいことこの上ないシートとか、そんなのは普通。 セルサイド・アナリストという仕事が、あまりチームで作業するものではないというのも理由かもしれない。 他人に見せることを前提にしてないので(それを無理やりもらっていたのはこっち)、皆自己流でモデルを作り上げていたという話。 というわけで、世のセルサイド・アナリストの皆さんにこそ、この本を読んでもらいたいと思った次第。 あと、この本の最後の「モデル作成時の三大トラブル対策」はモデル作成時あるあるで、これだけでも読む価値はあるような気がする。 こういう試行錯誤集みたいなのがあれば現役時に欲しかったなあと。 そういうセミナーがあれば受講したかったところだが、あまりにもニッチか。 まあ、こういうのは徒弟制度みたいな感じで各社で受け継がれる「技」のようなものなのかもしれない。

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    投稿日: 2018.07.14
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    表を作る上でのフォント、色、書式のルールのほか、財務モデルとして将来の財務三表を予測する表(自分で条件を変化させ、将来の変化を予測するもの)を作成するもの。 自分のニーズとしては今特に必要ないが、何かの関係で必要になることがあった際には再度購入のこと。

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    投稿日: 2017.09.18
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    Business Due Diligenceの際に組むモデルのお作法を学ぶために読んだ。 基本思想、モデルのレイアウト、計算式で参照する際のレベル感など、細かい部分でのお作法を学ぶことができた。

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    投稿日: 2017.01.22
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    外資コンサルの先輩にオススメされました。基礎的なことですが即効性のあるtipsが書かれてます。Excel初心者にはいいですが、使い慣れてる人には不要かなと思います。

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    投稿日: 2016.06.23
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    仕事でエクセルを使う事は非常に多い。 感覚から言うと仕事の半分はエクセルで行っている感じだ。 エクセルで表を作る際に、おさえておくべき作法や、美しく(わかりやすく)見せるルールなどを紹介している。 ショートカットや関数を覚えて効率的な仕事ができるようになりたいと思った。

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    投稿日: 2016.02.19
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    excelの効果的な使い方が学べるかと思い、読んでみた。確かにレポートのまとめ方や見せ方に関しての参考になる記述もあり、ショートカットの使い方も参考になった。中盤以降は財務モデルの組み方の話で、こちらに関しては財務の基礎が未熟な自分にはまだ有効活用できない内容かな。。。

    1
    投稿日: 2015.11.08
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    excelの表についてあまりノウハウ本を読んだことなかったけど知ってることも多いかなって印象 後半は財務モデルに特化したことだから今はあまり参考にならないかなー

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    投稿日: 2015.07.02
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    4月からいきなり新しい業務に取り組む後輩の為に買った本。モデリングに精通は出来なくとも、Excelルールは知って欲しいな。私も苦手意識が強いけれど。

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    投稿日: 2015.06.13
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    美しい(他の人が理解しやすい)エクセルのフォーマットの作り方とエクセルで財務モデルを組み方を勉強したい人にはお薦め

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    投稿日: 2015.05.13
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    過去に財務を担当していた時に出会えたらよかったなぁと。 こういうテクニックを身に付けることで以下に作業を効率的に行えるかなんてことばかり考えていた気がする。 でもテクニックばかり磨いても意味が無く、どのように予測をするのか、何を判断する為のものなのか、きちんと理解することが大事。 数字は嘘を付かないというが、予測は予測でしか無いのだから。 とはいえ、今でもシミュレーションをすることは多いので、EXCELにはお世話になってます。

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    投稿日: 2015.02.28
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    後半は外資系というか金融関係の人しか使わないかもしれないが、前半はExcelを使うときの参考になる。 表の書き方や、フォントやショートカットなど。 見やすいExcelの書き方が書いてある。 会社で表を書くときにマネをしてみたが、 縦線がない表は場面を選ばないと、 逆に見にくいので注意。 前半だけなら新人とかに読ませたい。

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    投稿日: 2015.01.19
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    財務モデルとは何か、という点から見ても分かりやすい。Excelでのデータの積み重ねの重要さを理解できて良い。

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    投稿日: 2015.01.11
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    数式を組んで変数を元にシミュレーションすることで、モデルを洗練させまたExcelのポテンシャルを活かす営みは汎用性が高い。個々には知っている内容もあり、財務分析自体もすぐ使う需要はないが、体系だって読めて勉強になった。

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    投稿日: 2014.11.24
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    役立ちそうなのは1章と2章。 今の仕事では財務分析を行うことはない。 データ分析、処理にしても本書で紹介されるほどのモデルを組む必要はなし。 ただ、データを右寄せにすることで縦線を不要とし、文字は基本的にMSPゴシ+arialというのは勉強になった。

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    投稿日: 2014.10.02
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    タイトルはすごいカチっと決まっていますが、本当にエクセルの基礎の使い方と見やすい表の作り方のコツそして経営分析のための方法を具体的にブレイクダウンしてわかりやすく教えてくれています。 エクセルは奥が深いと、前に同僚に言われたのですがその片鱗を感じました。 エクセルの使い方だけでなく、分析の方法、いろいろなパターンによっていつこの事業が赤字になるか、などの分析をどうやるのか、また売り上げに関わりKPIの導き出し方と考え方も書かれています。 文字がそれほど多くなく、図表を中心に書かれている本のため読みやすいのでエクセルなんかまだ覚えてないわーって人にはお勧めの一冊です。

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    投稿日: 2014.09.29
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    財務モデリングの入門書。財務モデリングの内容は、日本CFO協会の本で概要は把握してましたが、本書の方がビジネスでの活用をより意識しやすい点が特徴です。経営企画や財務の方を読者に想定しているようですが、採算計算や管理会計など財務数値を扱う機会ある方にも有益かと思います。実は本書で書かれているテクニックは、経理屋というか事務屋ではほぼ常識的な内容なので、効率的かつ効果的なExcelの作法やショートカットだけでも読む価値ありです。 なお、余談ですが、著者は外資系IBでの経験を生かして、マイクロファイナンスや国の補助金を使って児童養護施設向けの寄付をレバレッジするプログラムを運営するNPOを主催し活動していますが、後者のスキームを知った時、若いのに頭もいいし行動力も素晴らしいなと感心した覚えがあります。本書でも実務への配慮というか気配りが随所にあって、やはり同様の印象を受けました。また、最後の方でこういう仕事をする上での心構えみたいなものを述べていますが、ディテールにこだわらない勇気に関する件には共感しました(苦笑)

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    投稿日: 2014.08.26
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    エクセルを使った財務分析~事業計画策定までの流れの解説本 薄いが内容は濃ゆい 今年の暫定一位かな

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    投稿日: 2014.08.17
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    第一部の基礎編を読了した時点で満足しました。巷に溢れるどのような機能があるかだけを述べている本と違って、これをこのように使いなさい、と明朗簡潔に見やすいExcelの手ほどきを説いている。こうしたちょっとしたコツはなかなか書籍で学ぶことができないので、とても嬉しかったです。

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    投稿日: 2014.07.27
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    ・見やすい表の大原則 ①上から下に論理が通る(説明が出来る) ②左から右に時間が流れる。 ・項目はすべて1つの列に揃える。(出ないと表計算の時に困る) ・文字サイズは基本的に10ポイント ・縦の罫線は使わずタイトルは左揃え、小項目は右揃え ・表の中身に細かい破線を表の枠に普通の線を使う ・メインタイトルは2割拡大、太字、落ち着いた色 ・行の項目は2割縮小、太字 ■第二章 作業スピードの効率化 ・ctrl+Z = やり直し ・ctrl+Y = 同操作を反復 ・ctrl+1 = セルの書式設定を開く ・ctrl+ Page up = 右のシートに移動 ・ctrl+ Tab = 他のエクセル資料にジャンプ ・Alt+ Tab = 他のファイル アプリにジャンプ ・windows+ D = 全て最小化 ・ctrl+ H = 置き換え(数式を一括変換も可能) ・形式を選択して貼り付け=演算も可能。値と除数選択で桁を下げるなど。 ・TEXT関数で表示形式を選択可能 ・セルを指定してF2で編集可能の状態 ・ASC=全角を半角にする ・JIS=半角を全角にする ・ctrl+B=太字 bold ・ctrl+L= イタリック Italic ・ctrl+U=アンダーライン ・ctrl+C=コピーのC ・ctrl+V=日本指Vで貼り付け

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    投稿日: 2014.07.26
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    インプットは青字、計算式は黒字、他シートからの引用は緑字を共通ルールにする。確かに会社単位でこれをやれば無駄なコピペミスの修正作業が減らせそう、なるほど。 自分の作ったエクセルがむやみに色を使いすぎと言うことが良くわかる「熱帯地方に出てくる毒を持った生き物の様な表」うーむ、順番に修正しておこう。 フォントはMSPゴシックとArial、サイズは10を中心に。 ショートカットキーも使いこなせていない・・・ ノウハウ本なのでネタバレは書きにくいが初心者向けにさらっと読んでヒントをもらうには良い本です。我流で使ってる人にも良さそう。私のことです。 後半の財務諸表を作るところは実際にやりながらじゃないとあまり意味がなさそうなのですっ飛ばしました。

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    投稿日: 2014.07.24
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    これさえ出来れば、非常にわかりやすいexcelシートになると思いました。既に実務をやっている人には今更ですが、初学者にはお勧めです。

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    投稿日: 2014.07.24
  • 期間限定半額でした

    インプットは青字、計算式は黒字、他シートからの引用は緑字を共通ルールにする。確かに会社単位でこれをやれば無駄なコピペミスの修正作業が減らせそう、なるほど。 自分の作ったエクセルがむやみに色を使いすぎと言うことが良くわかる「熱帯地方に出てくる毒を持った生き物の様な表」うーむ、順番に修正しておこう。 フォントはMSPゴシックとArial、サイズは10を中心に。 ショートカットキーも使いこなせていない・・・ ノウハウ本なのでネタバレは書きにくいが初心者向けにさらっと読んでヒントをもらうには良い本です。我流で使ってる人にも良さそう。私のことです。 後半の財務諸表を作るところは実際にやりながらじゃないとあまり意味がなさそうなのですっ飛ばしました。

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    投稿日: 2014.07.24
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    人生で初めて財務モデルを訳も分からず我流で作ったときにこういった「お作法本」があればよかったなと思える出来の本だった。やはり基本を抑えることは重要。 誰もが見やすく、誰もがいじりやすいExcelにすべきだった。あのファイルは多分僕にしかいじれないものだったし分かりやすいものではなかっただろう。 基本的なことしか書いてなくて、上級者には物足りないのかもしれないが、自分のエクセルレベルに照らし合わせれば充分に良書だった。手元に置いておくべき書。

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    投稿日: 2014.07.21
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    実務に使う部分をかいつまんでExcelを学べる本。学習範囲としては、Excelを作る際の色使い、フォントなどの書式の決まり事 ~ 財務モデル作成。 書店にあるExcel本だと、辞書みたいで、読む気もしませんが、実務に近い内容なので、比較的読みやすいかと思います。 1~3章に関しては、初歩的なExcelの見せ方、使い方やショットカットキーを学べます。私にとって、ここは社会人2年目までに、読みたかった内容でもありました。 4~6章は、財務モデルの組み方や、Excelの有用な数式の組み方を学べます。本を読みながら、Excelを作らないと、理解しづらい部分でもあります。なおP.108でデータのダウンロード先が紹介されてます。 あまりExcelの見せ方、財務モデル等を紹介した本は希少なので、Excelを使えるようになりたい人はおすすめですし、経験者の方でも自分で不足している知識をおさらいできる本です。

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    投稿日: 2014.06.17
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     モルスタでエクセル忍者と呼ばれた筆者による、エクセルノウハウ。  具体的には、2つの事に答えてくれる。一つは見やすいエクセルとは何か?もう一つは財務モデルの組み方はどうやるのか?である。  見やすいエクセルとは、何となく当たり前なんだけども改めて確認しておきたい内容だ。①情報の並べ方が、人間の認知の仕組みに従っていること(左から右へ=時間、上から下へ=論理)。②情報が必要最低限であること。更に、説明がいっさいいらない表が最も素晴らしい。上から下へ論理が流れるように説明できることが必要だ。フォントについても、サイズを10ポイントにして、条件や単位は8、タイトルは12で。この基本にのっとって、まずは作ってみよう。

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    投稿日: 2014.06.10
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    財務モデルには全く興味はなく、EXCELでの表の見せ方とモデルの組方という点に興味を惹かれて購入。 表の作り方については参考になる点もあったが、正直組織として作成する表として、あまりこれまでの表とかけ離れたものは作れないので、参考を超えるものではなかった。 EXCELの操作法は知らないショートカットも載っていたが、大部分は知っている話なので、あまり参考にはならなかった。個人的にはキーボード一択より、キーボードとマウスの高次の融合の方が、EXCELを操作する最も効率的な方法だと思う。 財務モデルの所は、財務そのものに興味はないので、あまりちゃんと読んでいないが、入力、式、参照の3つに分けてきれいに整理した方がよい点には同意。ただ、EXCELをバリバリに使っている人にとっては、モデル作成上特に参考になることは書かれていない気がする。

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    投稿日: 2014.06.01
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    前半はExcelの便利技集、後半はExcelを使った基本的な財務モデル解説。『外資系金融のExcel作成術』と銘打って、たしかにそうではあるが、よく知られた汎用なものなので独自性に欠ける。Excel部分も財務部分の解説も「Webで検索して」とお座なり。「TRANSPOSE」関数などはなかなか光る渋い話題もあるが、外資金融ならではのノウハウを公開して欲しかった。

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    投稿日: 2014.05.27
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    実践的な内容となっており、また概念的な部分にも触れられていた為、非常に参考になった。今後業務に生かして行きたい。

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    投稿日: 2014.05.27
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    超実用書。読んですぐ取り入れられる内容。さっそく参考にしてみたら、上司にも褒められた!おすすめです。

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    投稿日: 2014.05.24
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    見やすいエクセルの表の書き方から始まり、財務分析のためのエクセル技法について紹介してありました。エクセルの技術が高くないが、今後高めたい、モデリング財務分析の基礎を学びたいという方にはオススメです。

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    投稿日: 2014.05.18
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    Excel極めたい人&金融関連の人にオススメ。 自分は前者だけで、Excelそこそこできてると思ってましたが、まだまだでした。ショートカットを覚えねば!

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    投稿日: 2014.05.09
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    外資系投資会社出身の著者によるExcel活用術。すべての作法を知らなかったわけではないが、参考になるテクはいくつかあり、今さらながら勉強になった。MSPゴシックとArialというのは世界共通フォントなんだと確認、これからも自分は使うし、周囲にも推奨しよう。まだまだExcelには、こういう知らない便利テクがあるんだろう。身につける機会が欲しい。 後半の投資評価のパートは実際にやったことのある領域なので参考程度だった。どこまで細かくブレークして、変数を設けるかなのだろうが。引用元に応じたセルの文字色というのは知らなかったが、世界共通なのであれば覚えないといけない。 全体としては、ExcelニンジャによるExcelテクの本であり、投資評価は参考程度という印象を受けた。投資評価であれば、他の本もあるものな。

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    投稿日: 2014.05.09
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    見やすい表を作るための原則は、「情報の並べ方が人間の認知の仕組みに従っている」ことと、「情報が最小限である」こと。みてさっと電卓で検算できるようなモデルがよいモデルである。

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    投稿日: 2014.05.06
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    実用的なExcel技術についての解説本。 日頃無意識に使っているので、 良い整理のきっかけになった。 (金融の)世界での簡単な財務諸表作成の ルールを学ぶことができる。

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    投稿日: 2014.05.02
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    Excelの基礎知識があんまりないのでショートカットの章は役立った。 セルの書式設定→ctrl &1 編集モード→F2 別エクセルに移動→ctrl & tab 行の選択→shift & space 行の追加→ctrl & +

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    投稿日: 2014.04.29
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    関数云々ではなく、見せ方、作り方、構造の組み方などに力点が置かれており、Excel中級者以上を対象とした本という印象。一方、実務経験がある人であれば、本書の指摘にはいちいち納得せざるを得ず、大変興味深かった。早速今後の資料作成に応用していきたい。

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    投稿日: 2014.04.26
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    すごく良い!!毎日エクセルで作業し、自分で新規にグローバル用の資料作成することが多いので、豆知識的な使い方が非常に役にたった。新人の頃にこうしたルールを学んでおけば良かったけれど、自分も先輩や上司の資料を見ながら「背中をみて学んで」いたのでアドミニの後輩に勧めたい。今日から使えます。

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    投稿日: 2014.04.23
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    本の構成がとても良かったです。読みやすくかつ本質と直ぐに使えるテクニックがたくさんあります。表の見栄えがいかに重要で大切かということが分かってきます。

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    投稿日: 2014.04.13
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    外資系金融関係の仕事じゃないけど、Excelの表の作り方、見せ方に課題を感じていたところだったので、参考になった。コンサルとして、ロジカルなExcel表を作ることは基本だけど、クオリティは個人に依存しているところが大きいので、こうやって体系立って、学べるのはよい機会。

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    投稿日: 2014.04.09