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フィラメント~漆原友紀作品集~
フィラメント~漆原友紀作品集~
漆原友紀/講談社
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総合評価

49件)
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    蟲師がすごく好きなので買いました。 小景雑帳がなんとなく長野まゆみっぽい雰囲気があってとてもよかった。 でも一番好きなのは猫と軍艦島のやつです。軍艦島よすぎるよな…いっぺんは行ってみたいな。

    1
    投稿日: 2020.01.20
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    漆原友紀さんの作品は初めて読みました。 おいら、短編集や作品集が大好きが大好きなので、この『フィラメント~漆原友紀作品集~(2004)』を読んでみた。 人間味がある物語が沢山が沢山あって心に沁みる。 特に”岬でバスを降りたひと”と”迷宮猫”と”うたかた”と”花咲く家路”と”化石の家”がGood!!

    0
    投稿日: 2019.06.17
  • 期待外れでした

    一番初めの「岬でバスを降りたひと」は、結末は微妙でしたがいい作品でした。それ以外は、「なにか死や不思議な世界を描きたい」という気持ちだけで書いているようで、あまり深く作りこんだものではありません。この手の「なんとなく不思議」系の漫画は昔結構ありました。蟲師が売れたから単行本として出版できたんでしょう。

    0
    投稿日: 2019.01.05
  • 作品ごとに印象が異なります。蟲師ファンにはお勧めです

    前半は、今の蟲師につながる作風の、いわば読みなじんだ雰囲気の短編2つです。 中盤は、かなり以前に描かれた作品で、作画も内容も全く異なります。正直言って、読みにくい印象でした。 後半には「虫師」2編が入っています。蟲師の原型となった作品かと思いますが、これも蟲師とはかなり印象が異なります。 作者が、こういった変遷を経て、今の素晴らしい蟲師という作品を作り上げたということがわかります。

    1
    投稿日: 2017.04.09
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    元々好きなかたですが、私の好みと共通する部分が多く、ずっとその世界に浸っていたくなる作品ばかりです。 これには軍艦島をモデルにした短編が載っています。

    0
    投稿日: 2014.02.22
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    タイトルが秀逸。作者からは別人格者が描いた?なんてコメントが入っている初期作品集だが、とんでもない、ちゃんと今に繋がっている。名作 蟲師の源泉が感じられる、良い単品ばかりである。

    0
    投稿日: 2013.04.13
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    未レビュー消化。漆原先生らしい不思議な雰囲気を纏いながらも人間味あふれる作品たちでした。海や星、麦畑、夕暮れの学校などいろんな情景を紡いでいる感じがタイトルとマッチしている気がします。  岬でバスを降りた人で主人公の祖母が寄るのを待つという答えは冷たいようですが、相手を1人の人間として扱う意味でも大切な部分のような気がします。

    0
    投稿日: 2013.01.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    漆原友紀『フィラメント』読了。漆原友紀さんの作品集。蟲師が大好きなので買ってみた。中でも蟲師の原型の「虫師」と「岬でバスを降りたひと」が面白かった。

    0
    投稿日: 2012.08.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    #manga  「蟲師」作者の作品集。  何とも言えない繊細なタッチの絵が実に印象的。作品はどれもSF「すこしふしぎ」風。はかない夢のような世界。そして少し心がいたい。

    0
    投稿日: 2012.04.25
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    蟲師の原点がここにあります。個人的には「岬でバスを降りたひと」「化石の家」がじんわりきました。もともと軍艦島に興味があったので、もし同じような人がいたら「迷宮猫」もいいと思います。

    0
    投稿日: 2012.04.07
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    『迷宮猫』が好き。 単身東京に来て暇ぶっこいてた入試直前に購入。 気に入った+他に読むものがなかったため、何度も読み返した覚えが。

    1
    投稿日: 2011.07.28
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    “ばあちゃんの始めた この店で 私は育った 岬の端 バスの終点そばの 一軒家 遊ぶ相手も 近くにおらず たいてい店で過ごした 二時間に一本 岬を巡る バスが来る やる事のない 休日には バスの客を 数えて 退屈をしのいだ 他に 交通機関も なかったから バスで来た人は バスで戻るのが ふつうだった けれど 時折 降りた数より 乗った数が 少ない日があった” ショートストーリの詰め合わせ。 個人的に少し内容が読み取りにくいのもあった。 虫師良かったなー。 漆原さんの作品の空気が素敵。 “「それで虫師に なったんだろうが 普通の昆虫じゃ 食ってけんだろ」 「ん ......うん」 「つーわけでな これやるよ 俺は全部 暗記したから」 「何ですか?」 「図鑑だ 俺も昔 先輩虫師から ゆずり受けた 虫を友達に育った お前でも 知らない虫ばかり のはずだ」 「...... これ これが 「三戸の虫」? おれに 何これ 「疳の虫」に 「本の虫」に 「浮気の虫」 .........? どこまで 本気なの この本」 「それは 自分で 調べる 捕獲法から 処方から 書いてある だろ」 「本当かなぁ......」 「さてな でも 「不思議な事」 には 大抵 つまらないからくりが あったりするが 普段 当たり前と 思ってる事には 面白いからくりが あるもんだ」”

    0
    投稿日: 2011.05.25
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    再読。初読時ではそんなこともなかったのに『岬でバスを降りたひと』に鳥肌立ちました。丑三つ時に読んだからだと思われる(笑)。『黒い指』も同様に恐ろしかったな。『迷宮猫』はストーリーではなく単純に集合住宅というシチュエーションがなんとなく薄ら寒くさせます。あとがきにあった九龍城には外国だからか恐怖より浪漫を先に覚えますが、軍艦島はゾクリとくるものがあります。初読では印象の薄かった『うたかた』にしんみり。『Mar・man』にはやっぱり泣かされる。『蟲師』原型『虫師』は連載とはまた違った趣でこっちも良いよなあと。

    0
    投稿日: 2010.10.13
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    2010.05.11 初めて読んだ作家。 なんとなく好きな感じのものが多かった。 『蟲師』を読んでみたい。

    0
    投稿日: 2010.05.11
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    彼女達は この世界を去って どこへ行ったのだろう (岬でバスを降りたひと/迷宮猫/サンゴの子/銀河の眸/バイオ・ルミネッセンス/うたかた/花咲く家路/化石の家/雪の冠/Mar・man/蟲師.ほか)

    0
    投稿日: 2010.02.11
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    蟲師がおもしろかったので。 漆原さんの世界観は素敵だなあ。初期からそれは確立されていたのだとわかるおはなしたち。

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    投稿日: 2010.01.05
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    この人の話は非日常なことが日常に溶け込んでいて錯覚に陥る。切ない話が多いけど、優しい気持ちになれる、何かにふと気付かせてくれる、そんな不思議な話が大好きです。

    0
    投稿日: 2009.11.14
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    蟲師の原型になる作品が巻末に2作。 巻頭の「岬でバスを降りたひと」が良い。 自殺者が立ち寄る店、それを見続ける人。 人が人に何かを出来る事なんて少ないけども、 ただ、見て、声をかける事でも“救い”はあるんじゃないかなあ。

    0
    投稿日: 2009.09.24
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    かなり短い話とかもあるんですけど それにすらアジがある!!! 漆原さんの才能が詰まった一冊です!!

    0
    投稿日: 2009.08.08
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    「mar・man」がとにかくせつなくてたまりません。 蟲師はどっちかというとなんとなく山のイメージなので、こんな美しい海を描く人だったかと驚きました。舞台が日本じゃないせいもあるかもですけど。

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    投稿日: 2009.01.12
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    やっぱり「虫師」があったのが良かったです。蟲師は、今はもう初期の面影が薄れていると感じるので、新しい一面と、懐かしい原点を知れて嬉しかったです。

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    投稿日: 2007.11.16
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    漆原友紀先生の話の雰囲気とか大好きなので ちょっと時間があって読みたいときなんかに最適です。 黒猫の話の雰囲気とかが好きです

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    投稿日: 2007.10.27
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    「mar・man」「迷宮猫」「うたたか」この三つは個人的にお気に入りです。                                これを読んじゃうと、蟲師はまぐれなのだとわかっちゃいますね(苦笑                                                   

    0
    投稿日: 2007.08.30
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    『岬でバスを降りたひと』『迷宮猫』『バイオ・ルミネッセンス』『花咲く家路』『虫師<屋根の上の宴>』が好き。虫師に出てくる柊十郎が蟲師のギンコの血筋にあたる人なのかと思いきや、作者によると両作品は全く関連がないらしいです。

    0
    投稿日: 2007.04.17
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     読んでいるときに思う事の多くは、いつもその時間に置いて来てしまうのだが、今回も例に漏れずに沢山の忘れ物をしてきてしまう。本を読む度に広がる独特の世界観、しかし酷く身近に感じるような、この感覚はどうもいつまでも色褪せることがないらしい。

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    投稿日: 2007.03.18
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    短編集。 「岬でバスを降りたひと」と「迷宮猫」以外は、志摩冬青(しま そよご)名でラポートから出ていた「バイオ・ルミネッセンス」の作品の再録(一部を除く)です。 独特な世界観と、漂う空気、間の取り方は「蟲師」に感じるものと同じだと思います。 個々の作品の内容には触れませんが、優しさと懐かしさ、どこか切なさを感じるのは、すべての作品に言えることです。 ちなみに、「バイオ・ルミネッセンス」でこちらに収録されなかった作品は、「白髪ヶ原」の続編にあたる「草雲雀」という作品です。 ◆収録作品 ◆ 「岬でバスを降りたひと」 / 「迷宮猫」 / 「サンゴの子」 / 「黒い指」 / 「誰そ彼」 / 「銀河の眸」 / 「バイオ・ルミネッセンス」 / 「うたかた」 / 「花咲く家路」 / 「海と優しい目」 / 「夏の宇宙」 / 「海の底 川の底」 / 「白髪ヶ原」 / 「化石の家」 / 「雪の冠」 / 「Mar-man」 / 「虫師<青い音楽>」 / 「虫師<屋根の上の宴>」

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    投稿日: 2007.02.21
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    難しいお話が何本かあった。 でも漆原センセの描く不思議な話が好きなので 良いと思う。 一番最初の話はホラーっぽい始まりだったけど 結局不思議な話だったし。

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    投稿日: 2007.02.19
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    読了前は蟲師を描く作者が好きだったが、この作品集で作者自体が好きになった。 描かれる題材が興味深かった。

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    投稿日: 2007.01.13
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    蟲師の原型、虫師が読みたくてずっと探していました。 昔と今でここまで作風とか画風とかって変わるものなんですね。でもやっぱり漆原先生でした。

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    投稿日: 2007.01.04
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    蟲師はお好きですか? 好きな方でも、そうでない方にもオススメな短編集です。不思議なお話がたくさん載っています。

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    投稿日: 2006.10.05
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    初期の短編集。「バイオ・ルミネッセンス」も持ってるけど買ってしまった。絵は結構変わったけれど、物語の雰囲気は変わってないです。

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    投稿日: 2006.09.26
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    「蟲師」の漆原友紀さんの作品集。「蟲師」の原点はここにあるのだなと思わせる一冊。とても情緒的で詩のようなマンガである。

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    投稿日: 2006.06.24
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    この方のような視点で世界を見て見たい。 そして生み出した独自の世界を表現できたら、どんなに良いだろう。

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    投稿日: 2006.04.09
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    1.岬でバスを降りたひと 2.迷宮猫 3.サンゴの子 4.黒い指 5.誰そ彼 6.銀河の眸 7.バイオ・ルミネッセンス 8.うたかた 9.花咲く家路 10.海と優しい目 11.夏の宇宙 12.海の底 川の底 13.白髪ヶ原 14.化石の家 15.雪の冠 16.Mar・man 17.虫師〈青い音楽〉 18.虫師〈屋根の上の宴〉

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    投稿日: 2006.03.19
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    作品群は漫画として未熟なものが多いけど、作者のヒット作『蟲師』につながる描写の変化や作者の原点が読み取れるから、漆原ファンならぜひ読んでみることをお勧めします。

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    投稿日: 2006.03.02
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     『蟲師』を描いた漆原友紀の作品集。僕は、美しい作品を読んだ時に、心にきらめきを感じることがあるが、この作品はそんな体験をさせてくれた数少ない作品だ。  特に「バイオ・ルミネッセンス」が好きだ。ごく短い作品(4ページしかない!)ですが、その少し不思議な世界観が伝わってくる。  地下から光をくみ上げる人が登場します。  美しさと、少し不思議な世界観が目立つ作品集。おすすめです。

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    投稿日: 2006.02.09
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    『蟲師』の作者の短編集。『蟲師』の源流ともいえる『虫師』も読める。『虫師』の雰囲気も割りと好きだ。 どの短編もどこか懐かしくて、寂しい。というのが読後の第一印象。 全体的にノスタルジックな雰囲気が漂う短編漫画は漫画というより、詩とか絵本に近い気がする。モノローグやコマの絵の見せ方からそんな感想を持った。

    0
    投稿日: 2005.12.03
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    蟲師の源流とかの宣伝でつい買ってしまいましたが、あくまで源流であり別物だった。絵柄もかなり同人ちっくで好みではない。 最近の作品「岬でバスを降りたひと」「迷宮猫」は面白かった。

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    投稿日: 2005.01.14
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    「蟲師」の漆原さんの短編集。最初の二作以外は雰囲気も絵柄もかなり違っていますが、暗い絵づらではないのにどこか漂う寂しさがヨイです。長野まゆみとかが好きなひとにオススメ。

    0
    投稿日: 2004.12.19
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     『蟲師』で一躍ヒット作家の仲間入りを果たした、マンガ家・漆原友紀の初期短編集。  いまとは違うペンネームを使用していた頃の作品まで集めているので、本当に初期の作品だと思うのだけれども、非常に質の高い作品群。  昔からよいものを描いていたのだということがよく分かる。  1ページ2ページほどしかない超短編連作は、語りすぎない言葉と絵がとても心地よい。  水彩画のような淡いカラーページもうつくしい。  まるで詩集のようなマンガだと思う。  『蟲師』を読んだことのない方には、むしろこちらの作品から読まれることをお奨めしたい。  もちろん、『蟲師』で彼女の世界に浸った方にも持っていて欲しい1冊。

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    投稿日: 2004.11.12
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    蟲師を読んでから、同じようなタイプを期待して買うとちょっとガッカリします。抽象的な超短編が多いし、絵も今とだいぶ違います。

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    投稿日: 2004.10.30
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    蟲師でおなじみの漆原さんの短編集。宮沢賢治とか長野まゆみの匂いがします。素敵。ところでどうやら自分は短編集が好きなようです。

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    投稿日: 2004.10.22
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    アフタヌーンで蟲師を書いてらっさる漆原友紀先生の短編集。のようなもの。講談社系だけじゃなく、他のいろんな雑誌で書いてた作品を寄せ集めた感じです。 ・・・作品、いくつか読んだことあるなぁと思ってたら自分が昔買ってた雑誌に載ってたやつでした。蟲師を初めて読んだとき、題名似てる〜とか思いましたがまさかご本人だったとは。驚きました。全然気づいてなかったですよ・・・。「岬でバスを降りた人」「迷宮猫」「小景雑帳 第一章〜第四章」「化石の家」「雪の冠」「Mar・Man」「虫師 青い音楽」「虫師 屋根の上の宴」が収録されています。

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    投稿日: 2004.10.18
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    久々に、こういうきちんとした作品集を読んだなあという気分。マンガでしか描けないことを描いてるから、明らかにマンガだけど、その枠は確実に越えていて、だけどどこかで踏みとどまってるという、何というか、マンガという枠の面白さまで含めて作品になっているというような短編が揃っている。一個一個、珠玉としか言い様がない丁寧なマンガで、でも密度が濃すぎずに、空気が普通に流れている。そういう空気感のホラーというのはかなり珍しいと思うのだが、漆原友紀の作品として読むと普通に読み流してしまえるほどに自然。この新しくもなく、古くもなく、普通の顔してそこにある、でも絶対ヘンな作品群。読まないと明らかに損をするような気がする。

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    投稿日: 2004.10.17
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    どの話も静謐で、どこか遠いところから人間のいとなみを見守っているような感じがいとしくて美しい。4ページでひとつのお話を成立させることのできる筆力にも感服。

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    投稿日: 2004.10.15
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    ラポートより志摩冬青名義で出ていた短編集の一部と、新作短編を取り混ぜた短編集。  長い時間の移り変わりの中で書かれた短編はどれも似ているようででも一つ一つはっきり思い出せる。短いのに忘れられない話達。何度も言ってますが「marman」がとても好き。

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    投稿日: 2004.10.08
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    『蟲師』の作者の短編集。 どの作品にもある種のなつかしさを覚える。 一瞬を切り取った秀逸な作品が多かった。

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    投稿日: 2004.10.03
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    短編が7本、掌編が4組11本掲載されています。中でも小景雑帳第四景の2本が好きです。 少し心に引っかかる短編ばかり。

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    投稿日: 2004.09.29
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    蟲師の人の昔の作品集。蟲師と違って現代が舞台だけどやっぱ幻想系。10年以上前の作品もあるだとかで、青臭い感じもぷんぷんだけど結局俺はそういうのが好きなわけで。でも、充分面白い短編もあったり。 この人の本、カバーが和紙っぽいのとか良い紙使ってるから、ハードカバー買ったみたいなエレガントな気分にしてくれるのが気に入ってる。

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    投稿日: 2004.09.28