
宇宙英雄ローダン・シリーズ 電子書籍版161 USOの四人
ウィリアム フォルツ,松谷 健二
ハヤカワ文庫SF
最強の敵と友達になれるのかしら
知性のない振りをしている最強生物。本人もいろいろ悩んでいるようだ。面白い設定だけどこんどもうまく仲間にできるのかな?それにしても本は1000話以上翻訳されているのに電子化が遅すぎる。もう追いついてしまう。毎月5話ぐらいは書籍化してほしい。
0投稿日: 2019.10.14
モノを捨てるトレーニング「捨てトレ」
野沢恭恵
オレンジページ
文字が小さすぎて読めない
タイトルの通り、読めないので内容の感想はいえません。上下に無駄な余白があり、通常の本より文字がかなり小さいです。PCで拡大すれば読めるでしょうが目が疲れる。老眼とはいえ今まで読めなかった本はありません。電子書籍だけなのか分かりませんが、購入を考えているなら書店で確かめた方がいいでしょう。本当にできるなら返品したいです。
0投稿日: 2019.04.21
フィラメント~漆原友紀作品集~
漆原友紀
アフタヌーン
期待外れでした
一番初めの「岬でバスを降りたひと」は、結末は微妙でしたがいい作品でした。それ以外は、「なにか死や不思議な世界を描きたい」という気持ちだけで書いているようで、あまり深く作りこんだものではありません。この手の「なんとなく不思議」系の漫画は昔結構ありました。蟲師が売れたから単行本として出版できたんでしょう。
0投稿日: 2019.01.05
宇宙英雄ローダン・シリーズ 電子書籍版4 神々のたそがれ
クラーク・ダールトン,松谷健二
早川書房
まだまだ地球ですが
アメリカから世界、地球、宇宙、どんどん広い世界へ話が展開します。少々都合がよすぎる展開が続きますが、そこは目をつぶりましょう。変な名前の日本人もこれから何人も登場して活躍しておもしろくなりますよ。
0投稿日: 2018.08.21
宇宙英雄ローダン・シリーズ 電子書籍版3 ドームの危機
K・H・シェール,松谷健二
早川書房
序の口です
翻訳は1000話を超えています。まだまだ面白くなるのはこれからです。長いシリーズの本を買うときは、面白くなくなったらやめようぐらいの気持ちで買ってみていいのでは?長く続くだけのことはあります。ようやく40話を読み終えましたが今のところずっと面白い。ほかの本がしばらく読めそうもないです。
0投稿日: 2018.08.21
宇宙英雄ローダン・シリーズ 電子書籍版2 《第三勢力》
クラーク・ダールトン,松谷健二
早川書房
40話まで読みました
翻訳は1000話を超えているので気が遠くなりますが、40話を超え未だ飽きずにほぼ毎日読んでいます。次々ローダンに難問が降りかかります。ローダンは人間としては特別に優れた資質を持った人なのでしょうが、スーパーマンではなく意志の人です。そこに好感が持てますね。
0投稿日: 2018.08.21
宇宙英雄ローダン・シリーズ 電子書籍版1 スターダスト計画
K・H・シェール,松谷健二
早川書房
納得の面白さ
1961年のSFなんて今更古いのでは?そもそも今から読み始めて読み切れるの?と思いつつ、取り合えず面白いと思える限り読み続けるつもりで買ってみましたが、これがかなりいい。翻訳はいまいちですが。日本語として意味が分からなかったり、わからない単語がよくあるので辞書を引いても該当するものがなかったり。仕方がないので流して読んでいます。
0投稿日: 2018.08.21
