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バチバチBURST 1
バチバチBURST 1
佐藤タカヒロ/秋田書店
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総合評価

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  • 熱さも感動も2倍以上に爆発している2ndシリーズ

    もっと売れてもっとメジャーになっていい作品だと思う。前のシリーズもとにかく熱かったけど、BURSTになって、さらに熱さも感動も爆発している。相撲ってすごい。小さな土俵で一瞬にすべてをかける。横綱の孤独。勝って当たり前となることの孤独。日本人ですらそうなのであれば、モンゴル出身の横綱が多いけど、その大変さってさらに計り知れないんだろうな。相撲の見方が本当に変わった。このシリーズも、天才的で悪魔的な強さのライバルとの対決。互いに成長していき、取り組みの中で高め合うラストは感動するし何度読んでも熱くなれる。何度も12巻まで一気読みさせられてしまった。

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    投稿日: 2017.03.06
  • 灼熱大相撲第2シリーズ

    バチバチ・シリーズ第2作は鮫島鯉太郎の幕下での一場所の物語です。 入門から1年、春となり鯉太郎にも常松、大吉と2人の弟弟子ができました。学生横綱の常松は虎城部屋の誘いを蹴っての空流部屋入り、年齢は中卒の鯉太郎より上ですしなんだか怪しげ。 かくして五月場所、宿縁の虎城部屋王虎は初土俵から圧倒的な強さで無敗のまま一気に幕下まで上がってきました。その王虎に空流部屋の鯉太郎、兄弟子白水、幕下付出デビュー常松の3人と、鯉太郎の同期ライバル石川、天雷、田上。そして空流部屋とは因縁のヒール大鵠らが絡み、それぞれの一番毎が異様なほど盛り上がる。また本作終盤では現役時代の虎城(王虎の父)と火竜(鯉太郎の父)の物語が回想されます。これが意外にもいい話。そして迎える幕下優勝決定戦。熱気渦巻く全12巻、一気に読めるのは幸せだ。

    3
    投稿日: 2017.01.12
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    力士!恐らく最強のデブ、それが横綱ともなれば世界最強のde… そんな最強のガタイ同士が本気の火花バチバチで衝突死合う。 我々相撲を見る機会のある人でも恐らく中継の5:30くらいからのしか見ないでしょう、あるんですよ。力士一人一人の生活が、心の動きが。描かれているんです。全てこの作品に! 部屋の稽古や新弟子の入門から扱った作品って知る中でもこれだけだと思います。迫力の土俵アングルでお送りしています。バチバチ新章一巻!ご期待下さい!

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    投稿日: 2012.11.08
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     王虎の闘いからはじまるBURSTですが、BURSTになってより一層面白くなったなぁと感じました。バチバチでは空流部屋の中で末っ子だった鯉太郎が両極端の弟二人を任され四苦八苦する姿はあぁまたひとつ試練というか家族を感じさせるためにいると思うとちょっとワクワクしますね。  そして王虎との衝突、勝負のほうにもギラギラしたものが常にあるこの作品はホント熱さフルスロットルで進んでいくんで毎回楽しみです。

    0
    投稿日: 2012.09.23