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ニンジャスレイヤー(1) ~マシン・オブ・ヴェンジェンス~
ニンジャスレイヤー(1) ~マシン・オブ・ヴェンジェンス~
ブラッドレー・ボンド+フィリップ・N・モーゼズ、余湖裕輝、田畑由秋、本兌有・杉ライカ、わらいなく・余湖裕輝/KADOKAWA
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総合評価

12件)
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6
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1
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  • 面白くないはずがない

    外国人が思い描く「全力で間違った日本」を舞台とした小説、ニンジャスレイヤー。 それをかの問題作「アクメツ」を手掛けた余湖裕輝・田畑由秋コンビがコミカライズするんだから、面白くないはずがないんですよ。 間違いなく自信を持ってオススメできる傑作。

    1
    投稿日: 2019.02.01
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    イヤーーーーーーーッ! ずっと読んでみたかった忍殺、ついにこのコミカライズから手を出してみました。 控えめに言って最高…。初心者にも分かりやすい描写で(ゲラゲラ笑いながら)読みました。ありがとう。

    0
    投稿日: 2016.10.10
  • とりあえず明日から使いたくなるニホンゴ!?

    忍殺語でしたね、いますぐセプクします。 これ以上ないコミカライズです。 ゴウランガ!!素晴らしいワザマエ。 気付けば最新刊まで揃えていました。 間違った日本観やニホンゴとありますがジョークです。 ある意味ジャパニーズジョークでジョーク集での日本人を思いだします。

    0
    投稿日: 2015.11.01
  • このカトゥーン実際遥かに良い

    実に素晴らしい作者を起用しましたね。 ダークヒーローにマッチした画風が最高に好みで、「ハイクを詠め」とか凶悪にかっこ良いです。 個人的には「電飾フクスケ無残!」 → \フクスケッ/ を見てこの作者は只者ではないと感じました。 あと、こういう原作を大真面目にやる上品さと言いますか、「ワザマエ!」「ゴウランガ」その他あらゆるスラングを最高のタイミングで差し込んでくるあたりからも原作や関連知識を徹底的に読み込んでいるのだろうという熱意、誠実さといったものを感じます。 刊行ペースも安定しているし、いろんな歯車が噛み合いまくっている実に幸福なコミカライズだと思います。

    1
    投稿日: 2015.06.12
  • ニンジャ+アメコミ+外国人の考える間違った日本のジョーシキ(^^)d

    激しく勘違いした日本の常識を基にした、ニンジャのダークヒーローモノです。 原作小説は未読です。 作風はアメコミ調で序盤なかなか慣れませんでしたが、それなりに楽しめました。 1巻だけで推測するしかないですが、家族をニンジャに殺された主人公が、自分もニンジャになって復讐していくのでしょうか? アニメ化企画も進んでいるようですので続きがちょっと楽しみな作品です。

    2
    投稿日: 2014.10.04
  • 自分が6兆円ぐらい持ってたら

    スポンサーになるので、是非とも実写映画化してほしい。 漫画の感想としては間違ってるかも知れないが、そう思った。

    1
    投稿日: 2014.07.23
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    ネタかと思ってたけどちゃんと熱くてカッコいいバトル漫画になっているところがすごい。コマの使い方とか、演出がうまいんだよねえ。 でも日本語間違ってるけどな! インガオホー!

    0
    投稿日: 2014.01.16
  • アイエエエ!ニンジャナンデ!? ニンジャのウキヨエ?!

    左脳は要りません。一時的に捨ててください。 これは「日本について誤ったイメージを抱いている外国人」が、その溢れるファンダジー精神と日本への幻想を悪魔合体させた「アメコミでしかお目にかからぬ日本っぽいどこか」を舞台に作り上げた謎世界です。 ……という触れ込みです(上記の設定の下に外国人名義を使った、日本人の執筆だと個人的には推測している)。 そういう設定の話を、「アクメツ」「コミックマスターJ」のコンビがコミカライズしてるワケですから、もう頭使うだけ無駄です。 何も考えずに、このインチキ日本ワールドのアクション活劇を楽しみましょう。

    11
    投稿日: 2014.01.03
  • あのニンジャスレイヤーが遂に漫画化!!

    前々から欲しいと思っていたのですがついに電子書籍になって登場したので思わず購入! 圧倒的なワザマエ画力で描かれるニンジャ世界は見ている人のハートを掴み離さず、原作を知らないモータルも楽しめる出来です。 また、話題の独特な言葉チョイスや世界の雰囲気も実に奥ゆかしく再現されており、原作好きの人なら「アイエエエエエ!」といいながら泡を吹いて倒れるレベルと思います。 極めてレベルの高いコミカライズであり、すごい満足度を与えてくれることは間違いないと思います。実際凄い。 ただ一般に知れ渡ってる忍者とは少しイメージが異なると思いますので、ニンジャ?ニンジャナンデ?となる人はいるでしょう。 なんにせよ是非読んでみることをおすすめできる一品です。

    6
    投稿日: 2014.01.03
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    Twitter小説原作のコミカライズ。よくできてる。続刊を期待。原作も未読だがもうまく作ってあるみたいだな・・・

    0
    投稿日: 2013.12.28
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    意外と、忍殺導入編としてピッタリのエピソードでしたね。 テンポ、迫力重視の作劇が漫画独特の味を出していて良い。

    0
    投稿日: 2013.12.14
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    やっぱりこのコンビは素晴らしい! 怒濤のアクション、原作に忠実でありつつうまく削り膨らまし、全ページ入魂。重く絢爛なディストピア描写、カルチャーギャップギャグやスピーディーなミニマル反復展開もマンガ形式の中に健在。あの狂瀾のテキストがマンガの「間」の中に活き活きと躍っている。いい仕事!

    0
    投稿日: 2013.12.13