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総合評価

116件)
3.9
29
50
27
3
2
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    ちょー久しぶりの姫川玲子シリーズ!!!誉田さんといえば殺害シーンがすごくグロいのでドキドキしましたが、今回は意外と少なめでホッと安心笑 魚住さんのシリーズは読んだことないので初対面(?)でした。女性と女性がぶつかり合う職場にどういう展開で事件が解決するのかなぁなんて思いながら読みました。お互い良いところを持っていて補い合ってる感がありとてもよかったです。菊田も元気そうで何より! 魚住さんの最後の言葉に泣かされた…めちゃくちゃいい人じゃないか(;_;) 今後も楽しみです!

    41
    投稿日: 2026.01.31
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    バーで夜な夜な、凶器にちょうどいい酒瓶を捜す女。 姫川玲子。 --- 久々の姫川玲子シリーズ面白かったー! 魚住さんのシリーズは未読なのだけど、玲子が甘えられる存在が出来たのは嬉しいなぁ。 玲子も36歳かぁー。お互い歳とったねぇ…。 誉田哲也にしては珍しく、主張が強いというか、ガッツリ朝日新聞と慰安婦問題を批判しててちょっと意外だった。 あまり知らなかったので興味深かった。 吉田清治読んでみようかしら。 朝陽新聞:朝日新聞 ジャングルジャパン:アマゾンジャパン 菅原一久:ホリエモン

    0
    投稿日: 2026.01.14
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    ……刑事でいるためには、こういう気持ち、持たない方が、いいんですかね 誰かを助けるためには、その誰かを受け止められるくらい、自分がしっかりしてなきゃ駄目なんだから。しっかり腰落として、安定してなきゃ駄目なんだから。

    0
    投稿日: 2026.01.05
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    姫川シリーズ。 魚住さんが入るだけで、刺々しいシリーズのスタイルが少し柔らかくなる。それが文面で感じるのだから、さすがとしか言い様がない。いるだけで包んでくれる人に憧れをもつ。

    0
    投稿日: 2025.10.30
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    姫川玲子シリーズ第11作。 ついに姫川班に魚住が加わり、拉致監禁と殺人事件に挑む。今回は二人の視点からも描かれていて、それぞれが互いを補い合いながら事件の核心へ迫っていく姿が印象的だが、魚住の全てを包み込むような母性?がさらに凄いと感じた。これからの二人の活躍がますます楽しみ。

    35
    投稿日: 2025.10.26
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    姫川玲子シリーズ。今回はちょっとおとなしめかも。魚住さんに救われる。 作者の政治的思想がだんだん強めに出てきてる気がして、ちょっと目を滑らせ気味によみました。 個人的には反町刑事、次作から捜一に加わってほしいなぁ。 魚住さん未読なので、次はジウシリーズ読んでみよう。

    1
    投稿日: 2025.10.16
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    久しぶりの姫川シリーズ。今作から魚住さんも姫川班に仲間入り! 魚住さん好きだからまた魚住さんメインの作品も読みたいけど、今後は姫川シリーズに出てくる感じなのかな? 姫川さんが35歳なことにびっくり。高校生の時にストロベリーナイトで初めて姫川シリーズ読み始めて、あの頃は姫川さんめっちゃお姉さんだったのになぁ。いつの間に同い年に…笑

    0
    投稿日: 2025.10.08
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    久しぶりに姫川シリーズ 基本、裏切らない 今回から魚住が参入 それぞれ違う持ち味の刑事だと思う 犯人を抱き寄せる魚住には感動

    5
    投稿日: 2025.10.08
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    久しぶりに姫川シリーズ読んだ。 ちょっと落ち着いてたかも。姫川主任 魚住さんみたいな人がそばにいるといいね あの死臭嗅ぎ取って、凶器のボトル発見した方は捜一に引っ張られるのかな??

    1
    投稿日: 2025.09.06
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    姫川シリーズ最新! 今回から、魚住久江さん参加!  (ドルチェ/ドンナ ビアンカの主役)
 章毎に、語り手が、姫川さん、魚住さんと代わるので、ちょっと混乱したけど、2人共、人間観察バッチリやわ。 今回は、姫川さんより、魚住さんの方が活躍したんかな。 人間力もなんというか、なんか凄い感じ。 今回の事件は、慰安婦問題に絡めた感じで起こってる。 作者の想いもあるのか、新聞媒体とテレビ局の関係もチクリと。 「日刊新聞法」の問題点と絡めて。 そうなんか。創業家が力持つのか… 姫川さんの尖った感じのやり方。 魚住さんの包み込むようなやり方。 取調べでは、顕著に出るのかな。 さすが、今泉さんが、頭下げて捜査一課に戻って貰っただけの事はある! (魚住さんの事ね) 姫川さんも包んであげて〜! ちょっと、姫川さんの保護者って感じもするけど(^◇^;) 大きな戦力を得た姫川チーム、今後はどうなるんやろ? 楽しみ〜!

    88
    投稿日: 2025.08.13
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    姫川、魚住の2人の活躍で事件は解決する話だが、今回はむしろ魚住刑事による姫川刑事への気持ちの救済が描かれています。

    2
    投稿日: 2025.07.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    竹内結子はもう居ないけど、玲子は生き続けているのね。 今回タイトルの意味がよく分かんないけど、 マリスは店の名前なのかな?? どう見てもホリエモンがモデルの菅原。 しかしライブドア問題はうっすら知っていたけれど、 慰安婦問題は正直記憶にない。 だから少し調べました。 でも少し調べただけでは正直よく分からなかった。 しかしもう20年も前のテーマをなぜ今頃?? というのが率直な疑問。 誉田さんの本は結構政治的な問題が含まれる話が多くて、 勉強になると言えばそうなんだけど、 なんか主張が強いんだな…という印象にはなる。 玲子がレイプされた過去があるからかもしれないけど、 サバイバー達の心理を実に丁寧に、繰り返し描いている。 (男性作者なのに、というのがまた凄い) 本作では、玲子が久江にハッキリと救われており、 玲子が救われているのを読むことで、私も救われたと思う。 「一緒に戦うから、生きなさい」 と言ったのは、久江ではなく佐田だけども、 例えば自分の娘が絶望している時、 私はそんな風に寄り添えるだろうか。 いや自分には絶対に出来ない、と私は自信を持って言える。 自分はそんな風にはなれない。 でもそう言ってくれる人が居たら、 私の人生も少し今とは違っていたかもしれない。 結局、美春がなぜ浦賀を守ろうとしたのか、 イマイチ分からなかった。 浦賀を守ろうとしたというより、 葛城の発言が許せなかった、ということ?? 美鈴に関する発言を聞いて、 自分や理名に重ね合わせたということなのか?? 慰安婦問題にまつわる美春や木村の考えは、 正直理解するのが難しい。 私が慰安婦問題や朝鮮の問題に全く関心がないからだと思う。 そういった意味で、 今作は、動機部分が特に共感しにくかった。

    2
    投稿日: 2025.05.19
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    姫川玲子シリーズ。 今回は魚住久江巡査部長が捜査に加わり、同姓の魚住に良い影響を受ける、のような話。 慰安婦問題を掲げ、実際にはあり得え無かったことなのに大々的に報道され、それにより日系韓国人や朝鮮人たちが差別される。 その大元の新聞社の子息が最低な男なのですが、拉致監禁される、と言う話。 読みやすくて面白かった。

    4
    投稿日: 2025.05.16
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    姫川さんの新しい部下になった魚住刑事に重きを置いた作品。今回はハラハラドキドキ感がなく物語が単調に感じた。思いやる心ない人に、理不尽な被害を受けてしまう人が可哀想でつらい。

    1
    投稿日: 2025.04.14
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     やはり姫川シリーズは、楽しい群像劇だ。  魚住さんまで加わるというのはやり過ぎではと思ったが、そうではなかったな。

    1
    投稿日: 2025.04.13
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    姫川玲子シリーズ。 話の展開は確かにおもしろいのですが、誉田哲也さん、最近の思想、というか、政治の話が入り込んでくるので、そこが若干のノイズ、というかスムーズに行かないところがありますね。

    1
    投稿日: 2025.04.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    姫川班に魚住久江が加わりどんな展開になるのかと思ったが、個人的にはこの展開は大正解だと感じた。 玲子の直感力と久江がもっている温かさが良い具合にリンクしているように感じた。 特に後半、取り調べでの久江と美春のやりとり、それを立ち会い人として見る玲子、そして彼女が久江の温かさを素直に感じるところが良かった。 姫川班に菊田以外に信頼できる相棒ができたのは今後の展開がより期待出来るものだと感じた。 事件自体はやや複雑にし過ぎた感が否めない。葛城が木村を殺害する凶器の行や監禁までの背景など、やや強引だった気はする。 この辺がいつも通りスムーズに展開しているように感じれたらもう少し評価が高かったと思う。

    4
    投稿日: 2025.03.16
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    姫川シリーズに魚住刑事が参入。2人はなかなか良い関係でした。読み進めていくと、慰安婦問題や新聞報道など社会派な小説でした。今までよりもインパクトは薄い感じだっけれど。 今回は姫川魚住のコラボがポイントかな。

    17
    投稿日: 2025.03.01
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    大好きな姫川玲子シリーズ最新作。 元々竹内結子さんの大ファンで、ドラマから入って原作に移った。 そんな贔屓目も入るので星は5つ。 正直、ノーマンズランドといい今作といい、国同士の政治的問題が事件の背景に絡んでくるので難しくて読みづらい。 でも今でも、読みながら竹内結子さんの玲子が喋り、動いてくれる。 頭の中で今でも竹内結子さんが生きていてくれる大切な作品。 姫川玲子という人は、犯人とリンクしてしまう事件捜査ののめり込み方と少女のような危うさが魅力で、それは今作でも存分に味わえる。 菊田との仲が、完全なチームメイトになってしまったことが未だに受け入れられないけど、魚住さんも加わり玲子が信頼出来る仲間達に囲まれて捜査にのめり込める作品が、これからも読みたい。

    2
    投稿日: 2025.02.19
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    自分とは違う部分で凄い人が現れると自分がダメな人間に思えてしまう。でも、そうではなく、人にはそれぞれ秀でる部分や劣る部分があって成り立っている事を理解し、しっかり大地を踏みしめて弱っている人を助けて進め。ちょっと違うかな。

    2
    投稿日: 2025.02.07
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    頭の中では実写でやっていた竹内結子と魚住は松下由樹で展開… どっちも好きな主人公なので良かったんだけど、一緒の班だともったいないというかどっちつかずというか…。警視庁と所轄でたまに一緒になるくらいでよかったかなぁ。 でも今回は姫川を救うためには魚住が必要だったのかも 武見諒太は実写だと誰かなぁ

    1
    投稿日: 2025.02.02
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    正直つまらなかった。 とても楽しみにしていたので、残念すぎる。 姫川シリーズは好きで読んでいたが、 スピード感がない。 姫川のグングンと進めていく姿もあまり見えない。私の好きな菊田や、姫川班をもう少し活躍させて欲しかった。 また、事件の動機も今ひとつピンと来ない。 復讐する相手が違うように思うが。 また最近の誉田氏の作品には自分の思想的な部分を表現することが多く、嫌気がさす。 小説に絡ませる必要性があるのか。 姫川シリーズと言うより、誉田氏の政治的思想を表現したいだけの作品のように見えた。 魚住さんのシリーズは読んだことがないが、 彼女は姫川とは違った形で魅力的なキャラクターのようなので、彼女のシリーズも読んでみたい気もする。 姫川作品と言うより、魚住さん主人公の作品だね。 姫川シリーズにこれからも魚住さんが出てくるのならそれも興味があるが、 彼の拘りが全面に出る作品なら、残念ながらもう手に取ることは無いかもしれない。

    1
    投稿日: 2025.01.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    おまけの星3 ですかね。 好き、嫌いは人それぞれだし、 評価もいろいろあるのもわかる。 ただ、誉田さんにしては、 姫川シリーズとしては、 うん、普通に面白くない。 あまりに事件や動機がチープで 逆に驚いたくらいw たぶん、 魚住さんの取り調べを 玲子が立ち会う。 それありきというか それを描きたいだけだったのではと思う。 あと、これまで読者に委ねていた 玲子の鋭さ、哀しみ、危うさといった部分を 魚住さんがぜんぶネタバラシみたいに 話すのは悪手だと思うのだが。 お笑いを解説するみたいな?感覚でイヤでした。 とりあえず、ボトルが監禁場所にあって コレクターに戻ってきた 納得できる経緯がわかる方、 教えてくださいw

    5
    投稿日: 2024.12.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ☆3 期待そして途中までの面白さと 後半とのギャップで少し評価が辛口になりました。 最終的な動機が弱いのでは?と個人的にはしっくりいかず消化不良という感じです。 今回は魚住さんの登場がメインだと思えば 十分に楽しめるのですが。 前作のオムニバスのラストで名前があがった人を考えると 今後はジウシリーズと繋がっていくことが予想され、 自分自身の中で想像が膨らみすぎていたようです。

    52
    投稿日: 2024.12.08
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    大好きなシリーズ。 今回も姫川玲子イコール竹内結子で再生しながら、読み進みました。別シリーズの魚住さんが登場して、今までの人物も関わっていて、実写化は苦手なのですがこれは竹内結子さんの時のメンバーでドラマ化して欲しいと思いました。 従軍慰安婦のことは知識がなく、ちょうど兵庫県知事選の日に読了したので、マスコミや報道について思うところが多かった。 玲子が幸せになれそうで、続編もすごく楽しみです。

    1
    投稿日: 2024.11.19
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    姫川シリーズ。新たに配置された海住巡査部長との関係が今後も楽しみ。ストーリーとしては、監禁中の描写がもう少しあるとイメージもしやすいが、この分量であれば致し方ないか。スピード感のある展開で読みやすい。慰安婦問題の発端など考えもしなかっただけに、メディアの怖さも垣間見せる作品でした。

    1
    投稿日: 2024.11.07
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    久々に姫川シリーズを読みました。 最初に『ストロベリーナイト』を読んでからだいぶ経ってしまっているので記憶が曖昧なのですが、シリーズの始めの方の作品と比べるとここ最近の作品はどうも軽い感じがすると言うか、姫川玲子がずいぶんと明るくなったような気がします。 『ストロベリーナイト』の時はもっとクールで陰のある、女ターミネーターみたいな感じだったと思うのですが。 昔の姫川玲子も、今の姫川玲子もどちらもいいんですけどね。 またシリーズの最初の方に戻って読んでみたくなりました。

    12
    投稿日: 2024.11.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    姫川玲子シリーズ第10作。 玲子と魚住久江が出会う。 玲子、良かったねーという感じ。 たぶん、最後の屋上シーンにたどり着かせたかったんだろうなぁ。 姫川も好きだけど、魚住さんも好きなんだよね。 従軍慰安婦の件は、実際はどうななってるんだろう、、、勉強不足で知らなかったわ。 後でちょっと調べて観よう。

    1
    投稿日: 2024.11.05
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    私の好きな姫川玲子シリーズ 今作も一気読みしました 今回から、ジウシリーズで登場した魚住久江が捜査一課に帰ってきます 姫川玲子シリーズと思って読んでいると姫川玲子と魚住久江は同じくらいの臂臑で登場します 後半は魚住の独壇場のシーンもあり、姫川ファンを軽く裏切るのもまた一興です 都内の空き家で見つかった腐乱死体 身元は? 凶器は? 空き家の一室の謎の防音工事は。。。 ストーリーは誉田哲也の得意とする韓国の慰安婦問題と、新聞社というマスコミをテーマに進んでいく 時代を行ったり来たりで進むストーリーに、そんな時代だったよねなどと懐かしんだり、この登場人物のモデルってあの人だななどと思いがら読者は巻き込まれていくのだ

    3
    投稿日: 2024.10.11
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    久々の姫川さんのシリーズ 今回は慰安婦問題が絡み、監禁された人が解放ところから色々話が広がってきます 問題が深いし、新聞社も話題になるし 考えるところが多いストーリーでした

    8
    投稿日: 2024.10.08
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    大好きな姫川玲子シリーズ最新作!! やっと…やっと…最新作に追いついたー!! 今までは猪突猛進だった姫川玲子も 今作からは恋をしていて…♡ そういう自分に心揺れ動いたり… 姫川玲子の新たな一面が垣間見れて シリーズのファンとしては 嬉しくなってしまう!! この作品から魚住久江(別のシリーズの主人公)が捜査一課に加わり 姫川玲子の天性の勘と閃きと 魚住久江の心に寄り添う姿勢を大切にする捜査で 難しい事件を解決していく!! 姫川玲子が魚住を頼りにし 魚住の人としての懐の深さに 影響を受けている姿は 今まで見たことない一面だったので 今後のふたりの化学反応が もっと楽しみになりました! 続編をいつか読める日が楽しみです♡

    1
    投稿日: 2024.10.01
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    腐乱死体案件発生。従軍慰安婦問題が動機の発端。 前作は拉致問題という連続して国際問題をテーマにされてますね。 玲子に魚住という心許せる年上の上司が配属されてきたのはよかった。 この魚住さんは別作品の主人公なんですね。そちらも読んでみたくなりました。

    2
    投稿日: 2024.09.01
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    4.0 姫川玲子と魚住久江。それぞれの視点でストーリーが進む手法は読みやすく面白かった。ただ慰安婦問題は著者の思想の押し付けがましく感じられちょっと辟易。

    2
    投稿日: 2024.08.17
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    姫川玲子シリーズの最新作。今回は姫川班にDOLCEの魚住が加わって事件を解決していく。 各々の良いところを活かして事件解決へ向かっていくが、主人公級が2人ってチート過ぎる気がする。 内容は慰安婦問題に絡んだ話。断片的な話が1つにまとまっていく好きな構成だったが、早々にネタバレしているし意外性はあまりなかった。3.6

    0
    投稿日: 2024.08.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    途中までイマイチかもって思ってたら、最後は面白かった。 全く関係ないんだろうけど、某国際問題をやんわり遠回りにぶん殴ってる感じしたかも。

    0
    投稿日: 2024.08.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    姫川玲子シリーズ 朝日新聞の捏造慰安婦問題を中心に、ホリエモンやアマゾンなどをモデルにしたお話 日刊新聞法なんて悪法がある事も知りました。しかし朝日の捏造には心底腹が立つ。 あとおなじ作家さんの別シリーズがコラボするのは好きです

    2
    投稿日: 2024.08.02
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    シリーズものらしいが初めて読んだ。章が変わった時に誰目線で書かれているのかがパッとは分かりにくい。ストーリーは面白かったけれど

    1
    投稿日: 2024.08.01
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    最後の屋上シーン、ぐっとくるものがあった。取り調べでの佐田さんみたいという一言も良かった。 井岡は相変わらずキモい。キモさがどんどん増している… 勝又もちょい役での登場なのに相変わらずの存在感 新しく登場した反町がこれから活躍していくのか、玲子と高見の今後はどうなるか、 まだまだ楽しみな作品。

    2
    投稿日: 2024.07.27
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    姫川玲子シリーズ久しぶりに面白かったです。姫川玲子の出来る女感がちょっと物足りないない感じでしたが恋する乙女感も可愛いくていいです。 魚住さんがとても優しくて頼れる素敵な人でした。皆さんの感想を読んでると魚住さんのシリーズもあるみたいなので読んでみたいです。

    2
    投稿日: 2024.07.21
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    姫川シリーズに魚住刑事が登場とのこと。 姫川シリーズの数作しか読んでいないもので、そのドキドキ感は味わうことが出来なかった、ものの、解決に向けて坦々と進むストーリーはストレス無く読了。

    28
    投稿日: 2024.07.20
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    姫川玲子シリーズ最新作と聞き。 しかも別シリーズの魚住さんとのタッグ! どう進むのか楽しみに拝読しました。 今作では、これまで猪突猛進でしかなかった姫川玲子の意外な一面がたくさん。 恋をしていたり、そういう自分に揺れてしまったり。 自信たっぷりにしか見えなかった姫川玲子が、捜査において嫉妬を覚えるなんて。 対する魚住久江には懐の深さを感じました。 年齢もあるかもしれないけれど、人としてきちんと生きてきた人なんだなあ、と。 事件に関しては、とてもナーバスな問題に触れていて、大丈夫なの?と思ったり…… 黒誉田氏の文章でした。 2人が今後どういう関係になっていくのか、続編を待ちたいです。

    2
    投稿日: 2024.07.13
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    姫川玲子シリーズ第10弾。 別シリーズのヒロイン魚住久江が姫川班に合流! ってことなんだけど、魚住さんのシリーズ未読かも〜。 でも今までずっと張り詰めたかんじで 信頼できる上司や部下はいても 心を許せる同性がいなかった玲子にとって 少し甘えられる年上女性ができたのは良かった! 事件については、姫川シリーズは結構大どんでん返しというか、驚きの真相ってことが多かった印象だったけど、今回はあんまりそういうかんじではなく。 犯人たちがクソすぎたー!!!! 魚住久江のシリーズ読んでみよう。

    0
    投稿日: 2024.07.07
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    姫川玲子シリーズ。 事件の背景にある心情が苦しすぎて、イライラとモヤモヤと読了しました。 相変わらず心を掴まれる物語で、さすがと思いつつ、憎まれっ子世にはばかるを痛感しています。

    4
    投稿日: 2024.07.04
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    姫川と魚住の捜査手法の対比が面白い。 助けるためには幸せにならないといけない。 追い詰めるだけではなく手を差し伸べるとか。

    1
    投稿日: 2024.06.28
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    姫川玲子シリーズの10作目。 主人公の魅力で続く警察小説だ。 やはり10作目ともなると、テーマやストーリー展開が難しくなるのか、と感じた。 しかし、やはり姫川玲子は魅力的で、新たに、魚住久江も登場し、女性とはいえ別の視点で事件に対峙することで、新境地を得たかとも思う。

    0
    投稿日: 2024.06.27
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    姫川玲子シリーズ、魚住久江とのやり取りが新鮮。ただ個人的には、ストーリー的にはリアリティに欠けて、入り込みづらかった。 井岡がいい味出していてよかった。

    0
    投稿日: 2024.06.15
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    ドルチェ、ドンナビアンカ 両作品とも読んでいたはずなのに10年以上前の刊行だと記憶の外へ行っていたようで。新しい人が出てきたと思っていて魚住刑事は馴染みの人だったとは。姫川刑事のやり取りは最高だった。再読してみようと思う。 お馴染みのキャストの面々は懐かしいの一言。本編も深く悲しい中にも人としての矜持みたいなものがあって、強い気持ちになれた。

    3
    投稿日: 2024.06.10
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    久々の姫川玲子シリーズ。もう10作になるんだと過去作品の記憶を辿りながら読んだ。姫川玲子と魚住久江の目線が交互に織りなして、ストーリーが展開していく。二人の全く違う捜査内容が面白い。姫川玲子の優しさというか、弱さな一面が描かれていて、今後の展開が気になる。

    5
    投稿日: 2024.05.28
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    やっぱり魚住さんがいいねぇ。 姫宮さんとの共演は、お互いのいいところを出し合うスタイルにしたんですね。補完し合うところを読みたかったけど、それは次回のお楽しみですかね。

    7
    投稿日: 2024.05.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ダブルキャスト 一度に二度美味しい、警察小説、そして、内容もなかなか良い 魚住久江と姫川玲子のダブル主演は、ヤリすぎだろ(笑) 誉田哲也しならではですね。過去に、ジウサーガシリーズ、歌舞伎町セブンと場面でのコラボレーションはありましたが、今回レビューの作品は、、、 この2人のマリアージュは最高かもしれないですね。 同じ係に配属されるとは思いもよらず、本庁の捜査一課までは同じでも違う係で、別々の殺人事件でコラボするぐらいかと思っていたのに、ガブリ四つでしたね。 このシリーズは、暫くダブル主演で展開されるんでしょうね。 ストーリーはと言うと、フィクションでありながらも、実際に国際問題になった従軍慰安婦を題材に、朝日新聞を連想させる新聞社の捏造疑惑をめぐる拉致監禁、殺人事件。 ホリエモン的な人がでてきたり、Amazonジャパンがでてきたりと、安易に実在の人物や会社を連想できる内容もあり、やりすぎ感はありました。 ミステリー、ハードボイルドの内容としては、展開スピードも良く、史実も絡めて興味深く、一気見案件でした。 井岡やガンテツも出てきたけど、やはり、姫川玲子と魚住久江の心の想いが描かれて、お互いがちょうど良い距離感で落ち着く感じがとても好き。 最後に姫川玲子が警察官になる原点につながる佐竹さんを魚住久江に感じるところもいいじゃない。

    7
    投稿日: 2024.05.24
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    うーん、、これまでの作品に比べてわたし的にはちょっと軽めでした。重要な問題で、当事者にとっては切実だとは思うのですが、これほどまでになる?というのが正直な印象です。でも、姫川と魚住が絡んでいくのは嬉しいですね。頑なな姫川が解きほぐされていくのは嬉しいです。そして、なんといってもキャラクター出るたびに俳優さんのビジュアルが浮かぶ嬉しさったらありません。姫川、菊田は言うまでもなく、ガンテツ、井岡、日下、今泉、、、。これからもずっと彼らは私のそばにいてくれると思ってます。

    5
    投稿日: 2024.05.20
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    姫川玲子シリーズ最新刊。監禁目的であろうと思われる一軒家で男性の撲殺死体が見つかる。そして近くで交通事故により意識不明のまま入院している男が見つかり、二人の関係を探るうちに見えてくるのは「慰安婦問題」。この問題は本当に闇が深いと思う。一つの噓も何百回、何千回と繰り返せばやがて真実となっていく。「日刊新聞法」なるものを初めて知った。新しい血が入ることもないのだからマスコミもやりたい放題。そりゃ「マスゴミ」と揶揄されるのも分かる気がする。ドルチェの魚住久恵と玲子がタッグを組んだ作品。魚住さんの優しさに泣けた。

    0
    投稿日: 2024.05.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「ストロベリーナイト」を初めて読んでから2ヶ月ちょっと。一気に11冊読んで、最新刊に追いついた。今回は魚住さんメインと言ってもいいような活躍ぶり。魚住さんの取り調べや思考で、ファンになりそう(喫煙者なのはちょっと嫌だけど)。物語については、慰安婦問題というかなりデリケートなところを扱っていて、微妙。ノーマンズランドなどもそうだったけど、姫川シリーズはエンタメとして楽しみたいので、政治的な思想は入れてほしくない派です。次は「ドルチェ」に行きます

    0
    投稿日: 2024.05.05
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    姫川玲子シリーズ。ではあるが、ドルチェなどに登場する魚住久江とダブル主人公的に物語が進み、互いを意識する二人のやりとりなど、これまでとは違った面白みに満ちた一作でした。不穏な事件から始まり、やりきれない重さもありますが、結末は救われます。

    0
    投稿日: 2024.04.30
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    マリスアングル 誉田哲也さん 姫川玲子シリーズ第10作品 ストロベリーナイトの 姫川。竹内結子さん。 菊田。西島秀俊さん。 伊岡。生瀬勝久さん。 顔が浮かぶ。 今回は、魚住久江巡査部長と、合流。 期待しすぎたので、少しだけ、 物足りないけれど、おもしろかった。

    1
    投稿日: 2024.04.27
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    姫川事件にしてはあっさりな感じ…。 魚住が加わったせい? それにしても、読んでる最中ずっと竹内結子を思い出してる…。

    1
    投稿日: 2024.04.26
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    玲子と久江、隠と陽のような、いや、動と静か、のような2人がそれぞれの角度で事件に歩み寄っていく。今までの姫川シリーズとは違う安定感と高揚感がありました。 監禁された人、殺された人、被害者、時代の寵児の苦悩、今回のストーリーはそれぞれのキャラがよく出ていて良かった。 あとは事件の背景も心苦しいのだが、恋する人間としての玲子の葛藤が良かったんです。 だんだんわかってくる、諒太と今までの彼女の人生を彩る男たちとの軽やかさの違いと良さ。 2024.4.26 62

    4
    投稿日: 2024.04.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今までとちょっと違う感じ。 なんだろう?ホリエモンとか朝日新聞とか 実在人物や企業がモデルになっているからかな? 魚住が姫川シリーズに入ってきて捜査サイドの視点が増えた所為かな?まあでも読んでて楽しかった。 もう一度読もうと思う。 シリーズ10作目ということから、姫川シリーズをイチから改めて読み直してみようかな。 作品紹介・あらすじ 警察小説No.1ヒット!累計500万部突破の姫川玲子シリーズ最新作。塞がれた窓、防音壁、追加錠……監禁用に改築された民家で男性死体が発見された。警視庁捜査一課殺人班十一係主任、姫川玲子が特捜に入るも、証拠は隠滅されていて糸口はない。玲子の天性の勘と閃き、そして久江の心に寄り添う聞き込みで捜査が進展すると、思いもよらない人物が浮かび上がり…。魚住久江が合流し、姫川班が鮮烈な進化を遂げるシリーズ第10作!

    17
    投稿日: 2024.04.24
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    おもしろかった! 「ストロベリーナイト」と本作が姫川シリーズで1番好き。 姫川シリーズは全部読んでいますが、ここ最近は大満足とは言い難く。本作を読み終えたあとで自分のレビューを見直してみたところ、やはり「玲子には成長してほしい」「登場人物が増えすぎて」といった感想を残していました。 本作ではようやく玲子が精神的に一歩踏み出す兆しが見られましたし、その一歩をサポートしたのが増えてきた登場人物の1人ということで、散らかったように見えていたシリーズが再びまとまり、ここからまた以前のようなパワフルで爽快な玲子の活躍が見られるのではないかと早くも次作が楽しみな終わり方でした。 余談ですが、玲子が井岡に放つ「言うの、死ぬの」という台詞では「これこれ!」と笑いました。 ストーリーは慰安婦問題を軸にしたもの。 確か拉致問題絡みの事件もありましたよね。姫川シリーズと国際問題を絡めるのはいい。今後も適度に問題提起をしていってほしいです。 事件の真相は、何とも苦しくてやるせない気持ちになる出来事が発端で、そこに誉田さんらしいエグい描写が加わるのでその部分は眉間にシワを寄せながら読みました。 最終的にはキレイな感じにまとまってましたが、犯人って被害者が苦しむ姿を見て大笑いしてたよね…という違和感が残ったので★は1つ減らしました。 ずっと竹内結子さんをイメージして読みました。玲子を彼女の姿に当てはめて読むと面白さが倍増するのです。 姫川シリーズを読むといつも、ドラマの続編もずっとずっと見続けたかったなと思います。

    17
    投稿日: 2024.04.21
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     今回も玲子最高❣❣  おおらかで、両手で受け止めてくれる魚住〜登場❣❣  またまた、面白くなってきます。

    0
    投稿日: 2024.04.14
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    安定の姫川シリーズ。今回も面白かった。姫川の女性らしさ的なところが今回はいつもよりも垣間見えた気がしました。

    0
    投稿日: 2024.04.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    好きな姫川シリーズということで期待値は高かった為か評価は☆3 新しい登場人物のキャラクターは、好きなんですが、ストーリーのインパクト面ではシリーズを比較して物足りないと感じました。

    1
    投稿日: 2024.04.13
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    姫川主任と魚住捜査官の、お互いを強く意識した捜査。些細な証拠や推理の積み重ねで犯人を突き止める。 井岡刑事も美味しい役で出演。流石のジョーカー。

    1
    投稿日: 2024.04.12
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    朝日新聞批判凄まじいね ここまで書くのか あとこれは殺人になるのか?って疑問が少しある 過剰防衛になるような?

    1
    投稿日: 2024.04.06
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    姫川・魚住のコンビ、めちゃくちゃ良かった! 良かった分、従軍慰安婦をはじめ政治的にちょっと偏ったとこもあり、もやっとする。

    2
    投稿日: 2024.04.05
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    久しぶりの姫川シリーズ。 楽しみにしておりました。 だって、魚住さんが合流!! いや、やっぱりいいわ。魚住さん。 魚住さん目線の玲子ちゃんって、なんか新鮮だったわ。 内容も面白かったです。 *** 塞がれた窓、防音壁、追加錠……監禁目的の改築が施された民家で男性死体が発見された。警視庁捜査一課殺人班十一係主任、姫川玲子が特捜に入るも、現場は証拠が隠滅されていて糸口はない。犯人はなんの目的で死体を放置したのか? 玲子の天性の勘と閃き、そして久江の心に寄り添う聞き込みで捜査が進展すると、思いもよらない人物が浮かび上がってきて——。 魚住久江が合流し、姫川班が鮮烈な進化を遂げるシリーズ第10作!

    0
    投稿日: 2024.04.03
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    姫川玲子シリーズ最新作。従軍慰安婦問題にまつわる新聞社とIT会社のトップの対立。そしてその裏にある根深い罪深さが引き起こした事件を追う姫川と捜査一課の刑事たち。何より恋われて移動してきた魚住久江と接するうちに、その懐の深さを自らと比して打ちのめされ、ある意味殻を破って更に成長したようでもある。いい化学反応が起きたようで、姫川の危うさがいささか安定したようにも思えて喜ばしい。姫川には幸せになってほしい。

    0
    投稿日: 2024.03.29
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    シリーズ11作目。とても入り込めた作品。 暴行などは著作の中で良く見るものだが、そこに慰安婦問題という政治的問題を絡めてきたのはやや意外だった。 事件の構成自体も興味深い作りであったが、個人的には魚住が合流したのが1番の驚きで姫川とどのように交わるのかにとても興味を持って読み進められた。 魚住には何事も大らかに包み込むような母性を感じ、姫川が魚住と話す時だけ女の子口調に自然となっていることで魚住に懐の深さを感じた。 やっぱり生きている人と関係していたいという考えが魚住をこういう人物にしたのではないかな? シリーズそれぞれの主人公が一時的にクロスすることは多く、並行して進むことは少ないが、この2人なら良い相乗効果をこれからも見せてくれると思うな〜。 やっぱラオウとトキが合体したら最強だよな(⌒-⌒; ) それにしても誉田氏が作り出す行間はとても好き! ☆は4にしようかなと思ったけど、大好きな街の人形町が舞台なので5にしちゃおう!

    36
    投稿日: 2024.03.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    話は面白かったけど 慰安婦はなかったというのを筆者は言いたいだけだったような。 あと朝日新聞への怒り? なんだか淡々と話は進んで ラストは「おー!」とかなく淡々と終わった感じ。 私は憎む相手はあの殺人犯4人な気がする。

    3
    投稿日: 2024.03.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    感想 読みながら、菅原=ホリエモン?筆者は慰安婦問題否定派?など色々考えてしまう。筆者の最近の作品では少し政治色が見え隠れする気が前もしたような気がする。 玲子が最後に魚住に、自分を助けてくれた佐田の影を見て、心を開くところまでいったことが意外だった。 あらすじ 姫川玲子シリーズ。玲子は、警視庁の捜査一課第十一係に勤めており、35になっていた。新たに所轄から魚住久江巡査部長が加わった。魚住は、今泉から玲子を支えて欲しいと頼まれていた。 久松署管内で殺人事件が発生した。空き家で監禁されていたような部屋で殴打された死体で身元は分からないまま捜査が進む。 捜査の過程で、朝陽新聞の葛城が監禁されていた疑惑が持ち上がり、そこを買収しようとしていた浦賀龍騎も関係者として浮上する。さらに慰安婦問題は朝陽新聞が丁稚あげたとして、IT長者の菅原も関係者として浮上する。 事件は葛城がでっち上げた慰安婦問題に端を発し、在日韓国人である人物が葛城を監禁したところから始まっていた。

    12
    投稿日: 2024.03.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    どーしても、なんだろ。 こっわい、リアル感…な現場。 思想⁉︎右、左。 映像化は、厳しいのかもと、思ってしまう。 【オールドメディア】というword。 そして、想像してしまうキャラ…。 構成は、読みやすかったと、感じまして。 ジャックダニエルが益々好きになって。 なんといっても、姫川主任と、魚住チョウの融合‼︎ SSBC 〜あなたの心の中にいる、理名さんと、恵介さんの言葉に、耳を傾けて。〜 生きて、ここまで来てくれて。あなたと会えて、よかったー。 検事武見ぃ、出番増やしてぇ‼︎

    1
    投稿日: 2024.03.13
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    主義主張や何を信じるかは別にして とてもリズム良く、納得しながら読めた。 玲子の心の綾や、誰にだってある仲間に対する競争心や尊敬の気持ち、敗北感や劣等感が交錯して、その一々にうなづく自分がいる一方、男性である作家の思考回路は驚異だった。 興味深く読めたと同時に、単一の思い込みではなく、それこそ様々なアングルで世の中を見ていきたいと思った。

    3
    投稿日: 2024.03.11
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    姫川玲子シリーズ最新作やっと読めた〜 いつものメンバーに加え魚住さんも登場、これはドラマ化してくれたらぜったい面白いと思います。

    2
    投稿日: 2024.03.10
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    気付けてますか?その愛情に、優しさに。 そんなキャッチコピーが思い浮かびます。 物語がものすごく深かったです。 あと、日刊新聞法という法律が、 本当なら恐ろしいなと思いました。 どんどん良い方向にあらゆる事が、 変化していく事を願います。

    2
    投稿日: 2024.03.10
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    こんな場所で殺人事件とは!まともじゃ無い!さてこれをどう解決行くのかな?そんな事を考えながら読み進めた。実に面白かった。

    6
    投稿日: 2024.02.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    主語が不明瞭でわかりにくい部分もしばしば。おぞましくも、卑しい登場人物。いろいろ思うところはあったが、読後間は悪くない。流石に手練の誉田さん。それにしても、犯行の動機や背景に従軍慰安婦問題、それも“捏造報道”絡めるなんて、ナント大胆な。朝陽新聞、広告載せてくれないだろうな。「真実かどうかなんて関係ない。ただ自分たちに都合よく利用し、結果、相手を傷つけられればそれでいいのだ」「事実がどうだろうと政府が認めたんだから、俺たちが認めさせたんだから、嘘でも認めさせたら、それが真実になるんだ」反吐が出そうだけど、哀しいかなそれも今の社会の一面。

    2
    投稿日: 2024.02.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「ドルチェ」シリーズは読んでないけど楽しめました。魚住さんはまるで聖母のようですがちゃんとふつうの人間である描写がありよかったです。姫川さんの不安定さはたしかに事件解決には役にたつのだろうけど、やはりしあわせであってほしいと思います、わたしも。 そして事件の内容が、いくらフィクションだとはいえこれ取り上げるのいいんだ!?と驚きました。ああやって笑っている人たちのせいで苦しむ人が救われてほしいと望まずにはいられない。

    3
    投稿日: 2024.02.10
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    姫川玲子シリーズの最新作 監禁用に改築された民家で男性の死体が発見される 証拠は隠滅されていて捜査は行き詰まる そんな中、意外な人物が捜査上に浮かび上がる キター☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ 待ちに待ったこの日がぁ! 『OMNIBUS』で玲子さんがつぶやいた魚住さんの名前… まさかのコラボが見られるのか?と期待して待つこと約2年… とうとう、この日が来たぁ とワクワクしながら読んだ …が、私の期待とはちょっと違ったかなー もっと二人がガッツリ絡むのかと思ってたんだけど、お互い様子見?というか、お手並み拝見?というか ちょっと物足りなさが残るなぁと思いながら読み進めたけど、ラストでその思いは覆った 玲子さんの深い闇に一筋の光…救いがあるとしたら魚住さんの存在になるのではないかと 魚住さんの度量なら玲子さんを引っ張り上げることができるのではないかと期待してしまう 今後の二人がどうなっていくのかとても楽しみ

    4
    投稿日: 2024.02.10
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    作者ネトウヨだったんだなぁって。従軍慰安婦は捏造で記事書いた奴は極悪非道で汚らしい、みたいな。お前が1番「マリス」アングルだよ。 小説として面白いだけに悲しい。 そう言う考えがあっても良いけど、「とは言え」みたいに曖昧に濁すと言うかどっち着かずに着地させるのかと思ったけど、ネトウヨ一辺倒な終わり方で…編集何してるんだろう…。

    2
    投稿日: 2024.02.09
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    姫川玲子シリーズに魚住久江が合流。 互いを見る眼差しが新鮮。 フェイクニュース 新聞社とテレビ局の関係性 いつの間にかすごく身近な話題になりつつあるのが恐ろしい。

    6
    投稿日: 2024.02.08
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    デビュー20周年記念作品 姫川玲子シリーズの10作品目 今回は、天性の勘が冴え渡りますね。説明ができない、その感覚、発想、着眼点、これAIにはできないんだろうなぁ 監禁目的に、空き家に防音壁などの改築が施されており、男性の死体が発見された。 分からないことだらけの中、些細な綻びを、少しずつ少しずつ手繰り寄せ、紐解きながら、繋がっていく。今回、バディを組むのは魚住久江、新たな姫川班が鮮烈な進化を遂げていく…

    2
    投稿日: 2024.02.03
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    誉田さんのファンならご存じの魚住久江が登場。実写で魚住を演じるのであればどの女優さんになるか?思いつきそうで思いつきませんでした。誰だと思いますか?

    0
    投稿日: 2024.01.31
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    【誉田哲也 デビュー20周年記念作品】 警察小説No.1ヒット! 累計500万部突破の姫川玲子シリーズ最新長編。 塞がれた窓、防音壁、追加錠……監禁目的の改築が施された民家で男性死体が発見された。警視庁捜査一課殺人班十一係主任、姫川玲子が特捜に入るも、現場は証拠が隠滅されていて糸口はない。犯人はなんの目的で死体を放置したのか? 玲子の天性の勘と閃き、そして久江の心に寄り添う聞き込みで捜査が進展すると、思いもよらない人物が浮かび上がってきて——。 魚住久江が合流し、姫川班が鮮烈な進化を遂げるシリーズ第10作! 姫川玲子シリーズ10作品目なんですね このシリーズを読むたびに 映像化の続編を観たくてたまらなくなります 竹内結子さんは文句無しに姫川玲子役にピッタリなんです 他の登場人物達もとても合っていて すごく好きなドラマでした 映画も観に行きました この『マリスアングル』には あの魚住久江も合流していて 松下由樹さんと竹内結子さんの映像化も観てみたかったです 2人は互いの特徴を活かした捜査をしていて 玲子が心を許せる同性が出来て良かったなっと思った 玲子目線の時と久江目線の時があり 心の声がとても面白い 特に井岡博満が登場する場面では 竹内結子さんと生瀬勝久さんが私の頭の中に登場していて想像が膨らんだ この間、『もう、聞こえない』を読み終えたばかりで 菊田が気になってばかりいたけど その菊田もちゃんと登場していて あぁぁ…西島秀俊さん!と思いながら読んでいた これからも楽しみなシリーズだ ずっと続けて欲しい

    14
    投稿日: 2024.01.28
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    姫川玲子シリーズなのだけれど、魚住久江シリーズとのミックスでもあります。姫川のぐいぐい行くタイプの捜査と、魚住の人間の機微を見定める捜査と、一度で二度おいしい警察ミステリです。 何者かを監禁していた形跡がある現場で見つかった死体と、身元不明の交通事故被害者。彼らに何が起こったのかを捜査するうちにたどり着く、世間を揺るがせた社会問題と、そのことで間接的に被害を被った人たち。殺人事件そのものよりも、こちらで行われたこととあの男の悪行のおぞましさに寒気がします。これは許容できないな。人間として史上最強にゲスな人物かもしれないぞ。 捜査班の人物が魅力的で、捜査の過程が読んでいて楽しいです。姫川と菊田の関係にほっこりするし、ラストでは魚住がいて本当に良かったと思うし、日下の有能さも素晴らしいし。あと、気の毒だけれど姫川と井岡の会話が楽しくてしかたないのは私だけなんでしょうか。

    1
    投稿日: 2024.01.28
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    姫川玲子シリーズ楽しみに待ってました! なぜかって? そりゃもう大好きなシリーズに魚住久江さんが登場する、こんなワクワクで楽しみなことないでしょ! しかーし、ワクワクと同時に重大な事実を目の当たりにしたんですよ 自分の本棚をチェックしてみると…、 魚住さんが主人公の「ドルチェ」も「ドンナ ビアンカ」もそんなに評価が高くなかった…w あれ…!? このワクワクは勘違い?w いえいえ、心配無用! ダブル主人公良かったですよ 何かに突き動かされて、突っ走って感が強い玲子それを観察し、さり気なくやさしく声をかける魚住さん このふたりの関係性がなんか良い こういうの、いいと思います! 今後、このシリーズのふたりの活躍が楽しみ! ちなみにあなたは玲子さん派or魚住さん派?? 私はね!玲子さんに一票です!

    48
    投稿日: 2024.01.28
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    姫川玲子のキャラが薄まってきてないかぁ? 意図的なのかもしれないけど。 姫川さんがとがってないと、井岡さんの「主にぃ~ん」もイマイチ生きてこないのではないかなぁ

    1
    投稿日: 2024.01.23
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    まさかの姫川玲子シリーズ最新作は、ついに魚住刑事とのコラボ作品となっており、お互いの個性が融合して最高の作品に仕上げってます! やはりこの2人が組んだら最強で、どんな難事件もスパッと解決ですね!剛の姫川と柔の魚住とのコンビネーションが秀逸でした! また、このコンビでの続編に期待したいですね!

    11
    投稿日: 2024.01.18
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    テーマとしてはなかなか攻めた所で、何を信じるかは読者に拠る所でしょうか。あまり人としては魅力を感じなかった姫川さんが、ほんの少し人間味を帯びてきた感じはとても嬉しかったです。痛々しいシーンの描写は誉田さんさすがでした。魚住さんのキャラは好き。救いのない姫川さんに手を差し伸べるような今作は、ドラマ主演俳優さんへの思い…というのは私の偏見です。

    3
    投稿日: 2024.01.17
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    姫川シリーズは全部は読んでないけど、今回はサクッと読めた。慰安婦の問題については歴史的事実が実際にもわかってないから、触れすぎは良くない気がする。

    1
    投稿日: 2024.01.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    姫川玲子と好対照の女性が加わり、シリーズに新鮮さが! 今回も重く暗い犯罪なんだけれど、お馴染みの玲子とレギュラーのやり取りがより軽快で読み進められる。 ただ、犯罪の背景や歴史などどこまでが真実かフィクションかの境目を見定めるのが難しい。 あまり深く考えず、エンターテインメントとして読めばいいのだろうが、なぜかいろいろなことに引っかかりながら読了となった。

    8
    投稿日: 2024.01.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    男と女で男を拉致している。携帯用トイレを渡して、食事も与える。反抗したらスタンガンを利用。 空き家から異臭。身元不明死体発見。行方不明届調査。 姫川が担当するとヤバい事件にまここまれる。若い女性巡査が捜査本部に参加。 姫川に興味。操作会議で姫川が指紋の調査を再依頼。ベルトの裏から指紋がでた。 近所の病院で意識不明の男と一致。大手新聞会長の甥で取締役で慰安婦問題の黒幕 その新聞は慰安婦事件を捏造。戦後、日本に残った朝鮮人の中で在日朝鮮から在日韓国籍に変えた人間がいる。慰安婦問題でいじめにあうのは韓国籍。朝鮮人はら高校時代に強姦されていた女子高生。高校で一緒になった空手経験のある女子を男達を倒す その子は高校卒業した後、強姦殺人。犯人は未成年。懲役19年。 兄と女友人が新聞に復讐をしたい。新聞社の買収をしようとしたIT社長がいた。 社長が選挙に立候補した時、無償でアルバイト。落選するも、IT系の社長の会社に就職。殺された男が、その会社の社員であることが判明。拉致と殺人の動機がわかる前に姫川は、殺された方が拉致、拉致された方が犯人とわかった。 自分を強姦から救ってくれて殺された女の親友?高校時代の卒業アルバムから IT社長に会いにいった時、CGと思った美人受付。

    2
    投稿日: 2024.01.15
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    姫川玲子シリーズ最新作。本作は謎解き的な要素はあまりなくその点物足りなかった。政治的な思想を作品に持ち込むのも違和感があった。

    5
    投稿日: 2024.01.15
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    シリーズ10作目だが、別シリーズの魚住さんが登場。私の頭の中では竹内結子さんと松下由樹さんが動いてました。ちょっと作者の主義主張が強く感じられて正直あまり好きな内容ではなかった。次は純粋に推理物に戻してほしいものだ

    0
    投稿日: 2024.01.14
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    ・武見諒太 ・山内篤弘 十一係長 ・日下守 統括主任 ・菊田和男 担当主任 ・小幡浩一 巡査部長 ・中松信哉 巡査部長 ・舘脇紹夫 担当主任 ・岡田嘉征 巡査部長 ・魚住久江 巡査部長 ・松原 本部鑑識統括、小ちゃい ・志田正幸 久松署担当係長 ・恩田明日美 久松署巡査部長 ・月岡伸子 現場家屋持ち主 ・ ショウイチ 甥 ・葛城隆哉 監禁被害者、意識不明入院、朝陽新聞取締役 ・ 聡子 妻 ・福山夏穂 元愛人、マリスのレイ ・葛城恒太郎 朝陽新聞会長 ・ 美鈴 孫娘 ・浦賀龍騎 ジャングルジャパン代表 ・菅原一久 元リンクアップ代表 ・木村恵介 遺体、元リンクアップ、ジャングルジャパン ・吉岡美春 ・木村理名 美春同級生、恵介妹

    0
    投稿日: 2024.01.12
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    安定の姫川玲子シリーズ。別シリーズの魚住が参戦し、姫川と別の観点から捜査を行い姫川に新たな気づきをもたらす描写が面白い。今後魚住との掛け合いがどうなっていくのか楽しみ。

    0
    投稿日: 2024.01.10
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    新たな部下魚住巡査部長登場。物語が動いて行く。今回井岡巡査部長の現れ方に思わず笑ってしまう。面白かった。

    5
    投稿日: 2024.01.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    待ってました。大好きな二つのシリーズ一作に。贅沢。いつもながら、会話「」の後の、地の文での「心のつぶやき」、これが好きなんですよね~。姫川さん、魚住さん、いずれも味が出てましたが、本巻では魚住さんが際立ってましたね。最後の魚住さんの取り調べ、思わず涙が滲んできました。ところで、自分の中では相変わらず姫川さんに竹内結子さんをイメージしてしまいます。やっぱりピッタリ。次作を早くお願いします。

    3
    投稿日: 2023.12.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    とうとう姫川玲子と魚住久江の合体という禁じ手を出したようにも思えるが、玲子の現状を救うには久江ぐらいしかないと思ったのだろう。事件は最近著者のXでの舌鋒が左翼に対して厳しく、正にその総本山とも言える朝日新聞攻撃のような物語であった、確かに慰安婦問題を捏造したのは朝日新聞であって庶民にはもう一度朝日新聞の悪行を確認しておきたかったのだろう。事件は魚住があらかた解決してしまい玲子は立ち射ちもできなかった形だ、しかし礼子の恋愛に背中を押してくれた、次作は所帯持ちの玲子が登場するのだろうか。

    1
    投稿日: 2023.12.26
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    遂にあの2人の女性刑事がコラボ!!!と ジウシリーズの東さんとコラボしたあの時以来 大興奮を覚えて、読んでいた本は諦めて この本は1週間で読み終えてしまった。 ラストシーン、玲子が魚住に 誰にも聞けなかった問いをしたとき、 そんなことないって言って欲しかったんだろうな、 でも自分が崩れてしまいそうで今まで誰にも 聞けなかったんだろうなあと 魚住さん捜一に来てくれてありがとうううと。 気づけば私もう15年くらい玲子を 見守ってたじゃん、それくらい思っても いいよね、なんて思いました。 しかしどうして誉田哲也の書く被害者は いつもこんなに可哀想でいい人なんだ。 と思ったのがあと一つと、 今回は犯人の数や日下さんの病院の件、 伏線に初めてこんなに早く気づけたので 誉田さんがわかりやすくしたのか 私の嗅覚が鋭くなったのかはジウXで 確かめてみようと思います。ネクスト。

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    投稿日: 2023.12.24
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    姫川班シリーズ10作目。 切れ味のある姫川に、いつもチラッと顔を出す大阪弁丸出しの井岡は、相変わらず突然乱入で調子のよさは健在である。 今回は、魚住久江が捜査に加わり姫川とは違う見方で事件解決へと導く。 女性2人のどちらの良さも感じるのだが、今回は魚住久江の優しさが良かったかなぁ。 監禁場面から始まる事件は、一軒家で男性の死体発見されたことによって動き出す。 死体は誰か? 近辺で起きた事故で運ばれた人物は誰か? その2人が明らかになり、さらに23年前に起きた事件に繋がり…。 慰安婦問題を朝陽新聞が取り上げたことから大きくなっていくのだが。 それが発端となり過去の事件が尾をひくことになる。

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    投稿日: 2023.12.22