
総合評価
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powered by ブクログ映画で端折られたり改変されたりしている部分に、宗教的な配慮があるのかと思った(ダヴィンチコードのときはそうだった)けど、今回は小説の方がバカっぽい。その映画と異なる展開を追いながら、どうやってオチを付けるつもりなの、と楽しめた。
0投稿日: 2009.09.26
powered by ブクログ友人が貸して下さって読みました。ミステリーとして楽しめました。この人が犯人かなぁとめぼしをつけて、途中であれ?って思って、やっぱり!って。
0投稿日: 2009.09.19
powered by ブクログ専門用語がたくさん。高校で化学を選択していてよかった。スタンプはきれい。ベリニーニ好きだ。ローマに行きたくなる。冷静と情熱のあいだを読み返そう。
0投稿日: 2009.09.15
powered by ブクログところどころ安っぽいけど、娯楽ものとしては十分面白かった。 この人はちょっとセンスのわりに話を広げすぎではと思うことがある。 最後の方はちとついていけなかった。 あとラングドンを知性派ボンドにするのはやめた方がいいと思う。 ローマを良く知っていたら、きっと百倍面白いんだろうな。 誰かこれを京都版で書いてくれんかな。
0投稿日: 2009.09.03
powered by ブクログ読みやすくて、集中して一気に読みたくなる本。 そして個人的にはエニグマを聞きながら読みたくなる本。
0投稿日: 2009.09.02
powered by ブクログ知人から借りて。 最終巻。 カメルレンゴの演説が、中々力が入っていて、印象的だった。作者はこれを書きたかったのだろうか。 『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』に通ずるような、合理主義と心の問題にも、科学と宗教の対立にも、根底に流れるものは同じように思われる。
0投稿日: 2009.08.16
powered by ブクログまぁまぁ面白かった。 ただ、天使とか水とか、最初からどこか分ってしまった。 最後もちょっとやりすぎ感が… ちなみに四大河の運河のオリベスクの下まで登ってもローマ市内は全く見えないと思う。。。
0投稿日: 2009.08.14
powered by ブクログあーーーーーー最高に面白かった!!!!カメルレンゴがどうしても可愛そうで仕方がないです。私には彼が悪い人間には見えないんです。。。どこかでズレが生じてしまったんですね。。。それにしても映画がしょぼい><あんなに楽しみにしてたのに最悪です。内容も違うし。。。(sigh....)
0投稿日: 2009.08.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
上巻はとにかくチンプンカンプンで、 読んでいて苦痛だった(笑) 中巻の真ん中あたりからやっと面白くなってきたかなぁ? って感じでしたが、 やはり中巻あたりで 「コイツが黒幕じゃね?」 って思った人がまさにそうだったので、 この人の作品はワンパターンだな〜って印象。
0投稿日: 2009.08.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ダン・ブラウン作品で、舞台がヴァチカンなんて、おもしろくないはずがない。のっけからスリリングな展開で引き付けられる。宗教、科学、物理、教会、迫害、弾圧、異端、そして謎の秘密結社・・・。これらのキーワードが興味をそそる。ラングドンとヴィットリアが核心に迫っていく過程で遭遇する壮麗な教会や美術作品に想像力がかきたてられる。上・中・下巻通して見事な展開だったが、ダヴィンチ・コードほどの衝撃は受けなかった。これは期待し過ぎたせい?最後に、ラングドンがポケットに忍ばせたディアグラツマの紙葉がどうなってたのかが気になる・・・。
0投稿日: 2009.08.01
powered by ブクログ一気に読み切りました。 でも、なんだか読み終わった後にモヤモヤ感が残りますね。 宗教の話はややこしやですが、とりあえずおもしろかったので4つ星です。
0投稿日: 2009.07.14
powered by ブクログ2009年7月8日購入。読書期間2009年7月11日。 友人にすすめられて読み始めた。 上・中・下、まとめた感想。 海外小説らしい小説。 人物・設定などに慣れるまで読みづらく、途中のなぞ解きで引き込まれてクライマックスに至る。 謎解きの部分や、実在の建物、作品がその場所にあるということは面白く興味深い。 が、話が中盤〜終盤に差し掛かると、なんとなく結末が見えてしまう。 また、話の結末などを含め、いわゆるアメリカ的というかどこかでみたような感じ、よくあるかんじでしっくりこない。 自分は日本人作家のほうが合うなーと再認識した
0投稿日: 2009.07.08
powered by ブクログ出版社/著者からの内容紹介 物語は驚天動地のラストへ!衝撃のNo1ベストセラー! 核の数十倍のエネルギーを持つという反物質は、すでに殺人者に盗まれ、密かにバチカンに持ち込まれた。そのヴァチカンでは新ローマ教皇選挙が行われようとしていた−−。 内容(「BOOK」データベースより) ラングドンの懸命の努力も虚しく、教皇候補たちはイルミナティを名乗るテロリストの犠牲となりつつあった。反物質の行方も依然として不明。さらにテロリストの魔の手は、殺害された科学者の娘ヴィットリアにまで迫ろうとしていた。果たしてラングドンに勝機はあるのか―。ついに明らかになるイルミナティの真の目的と、その首謀者。宗教と科学の対立を壮大なスケールで描くタイムリミット・サスペンス、衝撃の結末。
0投稿日: 2009.07.08
powered by ブクログ「ダヴィンチ・コード」のラングドンシリーズの一作目! 映画ではダヴィンチの後ってことになってますが。 個人的にはこちらの「天使と悪魔」の方がオススメです! スケール感が大きく、読み応えたっぷり。 一気に読めます。 最近読んだなかではイチオシです!!
0投稿日: 2009.07.05
powered by ブクログ宗教と科学の対立。カトリックの社会での受け止め方とは全く違うと思うけどおもしろかった。息もつがせず速い展開。誰が悪か、生還などのどんでんがえし。映画も見てみたい。
0投稿日: 2009.07.01
powered by ブクログ大どーんでーんがーえしー。 びっくりしました。 内容としては『ダヴィンチ・コード』より衝撃が大きいかな。 衝撃って、内容のというよりショッキングな描写がって意味でね。 前編通してカメルレンゴが好きでした。 前教皇も素敵でした。 真実は哀しかったけど。
0投稿日: 2009.06.25
powered by ブクログレビューはブログにて。 http://tempo.seesaa.net/article/121581485.html
0投稿日: 2009.06.15
powered by ブクログ面白かった。 カトリックの国にいる読者に比べたら、客観的な読み方にならざるを得ないのだが、それでいくばくかの面白さは削がれてしまうんだろうか。 欧米の人の感想が気になった。 映画はまだ見ていないのだが、カメルレンゴを演ずるのがユアン・マクレガーというのが想像するだにぴったりで、見るのが楽しみだ。 ただ、ダン・ブラウンの本はなんだか読んでて疲れる。 情景描写も頭にぱっと入ってこないし・・・ 原文を読んだことがないのでなんとも言えないが、文章よりもテーマと着想と知識がすばらしい作家なんだろうと思う。
0投稿日: 2009.06.14
powered by ブクログ映画見た後に原作読了。映画と少々違うのはもちろん、教皇とカメルレンゴの重要な関係が映画ではなかったような。ラングトンシリーズ1作目なせいか、ダヴィンチコードよりわかりやすいです。
0投稿日: 2009.06.13
powered by ブクログ痛快アクションもの!として。「ダビンチコード」より、おもしろかったです。ラスト間近の、主人公のスーパーマンぶりには、絶句です・・・・。現実の団体や、ほぼ一人に特定できる個人を、強烈な性格付けをして登場させる勇気に、脱帽。翻訳がとても上手で、上中下3巻ありますが、とても読みやすかったです。
0投稿日: 2009.06.12
powered by ブクログ映画を観た勢いで3冊一気買い。 折りしもローマ法王が亡くなり、後継者の候補である4人の枢機卿が姿を消した。それはかつて滅びたはずの組織が、屈辱を味あわせたバチカンへと復讐するシナリオ。「法王の後継」という希望を潰し、彼らが常に拒絶してきた科学によって、バチカンを跡形なく吹き飛ばそうという計画だったのだ。 優れたものだけが辿りつける「イルミナティ」のアジトに続く暗号を探るとき、ローマの街は一枚の地図に変わる。暗殺者に脅かされながら、ラングドン教授が道標を辿っていくさまは何ともスリルがあって面白い。まさに謎解きと観光が一体になっているように、目の前に光景が浮かぶ。学生旅行で行ったことがあるので、ルートをイメージ出来たのも楽しかった。 果てなき探究心で追い求め、時に禁じられた真実をも暴き出す科学。真実を物語や胸に秘め、祈りを捧げる宗教。このふたつは共存、共生することは可能なのか? 解らない。だけど人はどちらにも救われてきたのだから、どちらかが正しくて、どちらかが間違っていることなんて絶対にないのだ。 真実が解ったとき、少なくとも私はそう思った。
0投稿日: 2009.06.11
powered by ブクログ映画にしたら、最大の見どころとなるアクションシーンだっただろうけど、ラングドン教授のヘリコプターからの落下生還ってシーンは、カメルレンゴだけでも十分すぎるという感じでしたから、映画に軍配でしょう。 映画では、科学と宗教という対立の科学側の象徴として反物質が描かれています。それは天地創造という意味が込められていたとしても、宗教と科学と言う対立から言えば、反物質よりも、人工授精やクローン開発などの生への干渉と言えるような科学的進歩を宗教的には反発したくなるかなと映画を見ながら思ったものです。 でも、それでは爆破物と言う脅しにならないし、話全体が崩れてしまうので、やっぱり反物質と言うものを出してこないといけないか・・・と、思ったのですが、原作を読んで、法皇は人工授精によってカメルレンゴが生まれていたなんて、、すごい!あと30分上映時間を延ばして入れてほしかった話題です。
0投稿日: 2009.06.11
powered by ブクログ『天使と悪魔(上・中・下)』(ダン・ブラウン、越前敏弥訳、2006年、角川文庫) ダン・ブラウン氏のサスペンス小説。キリスト教がひとつのテーマということで『ダヴィンチ・コード』にも似ているが、科学技術がテーマとなっている点で『デセプション・ポイント』にも似た作風となっている。 サスペンス性では『デセプション・ポイント』が優ると思われるが、息を呑む展開が次々と続くストーリーはさすがダン・ブラウン作といえる。 (2009年6月6日-9日)
0投稿日: 2009.06.09
powered by ブクログいやいや、最後は残念だ・・・ 犯人がなぜあそこまでイルミナティに精通していたのか。 イルミナティでなければいけなかったのか。 イルミナティを使う必要は本当にあったのか。 消化不良です。 映画を見ようと思います。
0投稿日: 2009.05.31
powered by ブクログ宗教と科学の対立。それはここまで激しいものなのでしょうか。 異常なスピードで宇宙の真理を解明しようとする科学。それに対して、保守的な信仰と急進的な時代の流れに揺れる教会。科学の暴走も恐ろしいですが、過剰な信仰への傾倒も非常に恐怖を感じますね。 本作は『ダヴィンチコード』と同じロバート・ラングドンが主人公として描かれていますが、『ダヴィンチコード』と比べ、彼の心の葛藤や恋愛感情など人間らしい部分がより多く描かれているように思います。(作品中盤〜最後の部分など) フィクションとはいえ、実在する歴史的建造物に絡めて展開していく物語は非常に興味深く、ページをめくる手が止まらない作品でした。
0投稿日: 2009.05.27
powered by ブクログラストに向けて一気にかけぬける・・・ でも、犯人は予想できていました。ホントにダ・ヴィンチ・コードと一緒!笑 神はなぜ苦痛を与えるのか?とシャルラトンが問うて、カメルレンゴが答えるという中巻のくだりが、 この本の中で、1番なるほどーって思ったとこでした。
0投稿日: 2009.05.23
powered by ブクログユアンがまさかのびっくり役ですか。 あーあんな甘い声で。 にしても毎度毎度ヒロインとのからみいらんねんけどなー 謎解きだけやってくれたらもっとおもろいねんけどな。 宗教てすごいんやなー こんな暗号的なもんがすりこんで意味をなしてるんやったら むっちゃおもろいなーと えんたーていなーみすてりー小説◎
0投稿日: 2009.05.20
powered by ブクログ文庫も上下巻だけで良いと思う。あえて中巻を作ったのはボリュームのためではなく、たぶん出版社が少しでも多く儲けたいだけか・・・?? 物語の内容としては、下巻になって一気にストーリー展開が激しくなります。 一体、真の黒幕は誰なのか?イルミナティの真の目的とは何なのか・・・??これまでのストーリーの前提をも巻き込む大きな展開があり、予想外の方向に話は進んでいきます。 真の悪が前提にある行為ではなく、皆、自らが正しいと信じる道を突き進んだ結果、ひとつの悲しい終着点を迎えることになる。 この物語で一番印象に残るのは、カメルレンゴが述べる一つの言葉。「科学は宗教に勝利したが、科学は自らの責任を忘れ、人々に孤独や不幸をもたらしている。」と枢機卿達に演説する言葉。 僕自身、宗教と科学は全く相容れないものであり、いずれ宗教は科学の進歩によって「おとぎ話」のように世界の片隅に追いやられてしまうような存在だと考えていました。 しかしそれは明確に一神教を持たない日本人の考えであり、西洋や中東といった、生活に根付いた強い宗教を持つ地域や人々の考えはそんな単純思考ではなく、もっと非常に根深く切実なテーマであることをこの本で勉強しました。 また、宗教と科学は決して相容れないものなどではなく、お互いの「人間の幸せに貢献する」それぞれの良い側面を尊重べきであり、それぞれが「人間にとって真の幸せな生き方とはなんなのか」・「我々はどうしてここにいるのか」を求め答えを探すための貴重な存在であるということを少し理解できたと思います。 この本はミステリー小説であり、あくまで物語として楽しめるものですが、僕としてはそれ以上に宗教や歴史の勉強の材料として役に立ったと思います。あと、旅行で行ったローマの雰囲気も再堪能することができ、非常に楽しく読むことが出来ました。
0投稿日: 2009.05.18
powered by ブクログラングドンの懸命の努力も虚しく、教皇候補たちはイルミナティと名乗るテロリストの犠牲となりつつあった。反物質の行方も以前として不明。さらにテロリストの魔の手は、殺害された科学者の娘ヴィットリアにまで迫ろうとしていた。果たしてラングドンに勝機はあるのか―。
0投稿日: 2009.05.17
powered by ブクログものすごいスピードで読めました。どんでん返しの連続で、息もつかせない。ラストの方、カメルレンゴの独白(?)がちょっとくどかったかな…とは思いますが。映画だったらこれが省略されると思うので(笑)、すごく面白くなるんじゃないかな。しかし事件としてはとても遣る瀬無いですね。中の時点ではカメルレンゴが一番好きでしたが、まんまと騙された感じ…最終的にはシャルトランが一番好きになりました。 結婚にはびっくり。最後がいちゃいちゃして終わるのが微笑ましいです。
0投稿日: 2009.05.17
powered by ブクログついに読破!!おもしろくてあっとゆう間に読んでしまった。 反物質が反応するタイムリミットもどんどん迫り、 物語も終焉に向けてどんでん返しの繰り返しが続き、 最後の最後まで息をつかせない展開に。 ほんとに「ダヴィンチ・コード」よりおもしろかった!
0投稿日: 2009.05.10
powered by ブクログふかーい、と思った。 カメルレンゴの言葉、行動に何度も涙ぐみました。 ヴァチカン市国に、死ぬまでに一回でいいから 行ってみたいな。
0投稿日: 2009.05.09
powered by ブクログダビンチコードの前作だそうです。 映像にすると楽しめるストーリー展開ですね。 内容的には、これでもかってくらい色々ありまして大トロくらいにくどい。 中トロ好みの私としてはもう少しシンプルでもよいかなと思います。 映画でどのようなシナリオになったか楽しみたいと思います。
0投稿日: 2009.05.04
powered by ブクログわたしは、宗教というものを信じていない。 歴史上、世界で宗教というものが どれだけの影響力を持っていたか そしていま現在ももち続けているかっていうのは 少しだけどわかってる。 宗教とか、世界のはじまりとか、神の存在とか そういうものをもう少し勉強したくなったかな。
0投稿日: 2009.05.03
powered by ブクログラストはかなり予想外。 ラングトンが不死身すぎてびっくり。 そしてヨガの達人とベッドを共にしたいww
0投稿日: 2009.04.18
powered by ブクログ最終巻は、早く次を読みたい展開。 カメルレンゴは凄い人だな〜と思っていたが、あーいう結論があるとは。 展開のスピード感、最後のオチ。 すっきりする終わり方に今回の読書は満足!!
0投稿日: 2009.02.09
powered by ブクログダヴィンチ・コードを先に読んでいたのですが、こちらの方がシリーズ一作目とのこと。話の展開は共通点多し(キーマンが殺される→義理の娘と教授で行動→暗殺者が追っかけてくる)だが、映画化されるとなると、映像的にはこちらの方が面白いかも。
0投稿日: 2009.02.01
powered by ブクログローマに行きたくなりました。おもしろかった、けど、すごく、ではないな。一番最後の終わり方はどうかなぁ?とか思った。
0投稿日: 2008.09.19
powered by ブクログ最後だけ★の数が少ないのは、あまりに現実離れしてるから(笑) でも、このひとの作品は、かなり史実に基づいているので面白い!
0投稿日: 2008.09.13
powered by ブクログ内容(「BOOK」データベースより) ラングドンの懸命の努力も虚しく、教皇候補たちはイルミナティを名乗るテロリストの犠牲となりつつあった。反物質の行方も依然として不明。さらにテロリストの魔の手は、殺害された科学者の娘ヴィットリアにまで迫ろうとしていた。果たしてラングドンに勝機はあるのか―。ついに明らかになるイルミナティの真の目的と、その首謀者。宗教と科学の対立を壮大なスケールで描くタイムリミット・サスペンス、衝撃の結末。
0投稿日: 2008.08.24
powered by ブクログラングドンシリーズ ヴァチカン市国に行きたくなった。 イルミナティ 結末に意外とびっくりする
0投稿日: 2008.07.26
powered by ブクログ読み終えた。 世界に引き込まれた。 えーえ゛ーーと、裏の裏をつかれた終わり方だった。 荒んだ社会を清めたい、平和を、自由を。彼の思いには納得した。 信じていたものに裏切られることで生まれる憎しみや悲しみが、人をこんなに変えてしまう。 この作者、物凄い。頭いい。そして、翻訳した人も。 本当にすっきり終わったので大満足の一冊。 表紙が怖い。もっとシンプルにしたらいいのに!
0投稿日: 2008.07.23
powered by ブクログ宗教、科学、美術品。 全てがヴァチカンに集まった。 あくなき信仰心がもたらしたもの。 悲劇。 しかし信仰が終わることは無かった。
0投稿日: 2008.06.18
powered by ブクログダンブラウンと言えば、ダヴィンチコードを思い出す人が多いと思う。あの主人公ロバートラングドンの第一作目がこの「天使と悪魔」やっぱり宗教象徴学がベースのサスペンス。文章がうまいので、最後の最後まで騙されてしまった。あいつだったのか・・・ 12.June.08
0投稿日: 2008.06.14
powered by ブクログ最後の最後のどんでん返しにちょうびっくり。 私この人だけは善の塊だと思ったのに…! すごいわー 東野並みのトリックスターですね。 ダ・ヴィンチ・コードより全然精密なミステリでした。 …回想シーンが多すぎるのと毎回違う女性と恋愛してるのはちょっとどうかと思うけども。(某スパイ映画みたい)
0投稿日: 2008.06.13
powered by ブクログ一気読み。 ストーリーを追うのに夢中で、いかにも、な犯人に気づかなかった。くやしいなあ。 それにしてもラングドンって鉄人すぎる。
0投稿日: 2008.04.14
powered by ブクログ「宗教と科学」についての作中の言葉。その全てに打たれた。これが記されたのが2000年だったということも衝撃。おそらく、昔から考えられ続けたことなのだろうけれども、これに関して多くの人が関心をよせるようになったのは、間違いなくこの著者の力もあると思う。楽しかった。
0投稿日: 2008.03.27
powered by ブクログダヴィンチコードよりおもしろい!よりイタリア行きたくなりました。 上中下の3巻立てでボリュームいっぱいです。 最後犯人お前かーい!ていう。忘れた頃にまた読もう。
0投稿日: 2008.03.02
powered by ブクログ『ダヴィンチ〜』の方は最後けっこうマンネリ化してきた記憶があって それに「え、えぇ?!」ってオチだったので、 それに比べるとこっちは最後にどんでん返しがあって たまに無茶なとこもあるけど、こっちの方が好きです。 歴史や建物が実際にある、というのが面白い。 ラファエロのお墓や教皇のお墓の真偽や、 焼き印の素晴らしさ、地下通路やネクロポリスの存在などなど 実に面白かったです。
0投稿日: 2008.02.15
powered by ブクログいやー、面白かった!! 一気に読める。 最後の最後で裏切られる。 いや、裏切ってくれてありがとう。
0投稿日: 2008.01.30
powered by ブクログ今回ラングトン頭悪い気がしたんですが・・・。そして思い描いていたとおりのどんでん返し(?)で微妙。面白いのは面白いけど、セオリーどおりだという感は拭えず。謎を解いて駆け回ってアクションして女助けて女と結ばれてハッピー。007みたいな感じ。
0投稿日: 2007.12.12
powered by ブクログ「最後までドキドキさせる展開は流石ダン・ブラウンさんでした♪自分の科学に対する考えの浅さを思い知らされ、とても面白い作品でした☆」
0投稿日: 2007.11.29
powered by ブクログ下巻です。このお話はバチカンが舞台なのだけれど、カトリックの総本山の教皇だとか枢機卿だとかの話が書いてある珍しい本でもある。ヨーロッパって謎が多いけれど、その中でもさらに謎なバチカン共和国の色々な実情を知ってへーと思っていた。フィクションと断わりを入れてはいるけれど、実は結構現実を反映していて面白い。ラストの演説は圧巻です。
0投稿日: 2007.09.25
powered by ブクログ飛行機の中でやっと読み終わりました。 楽しかったぁ! 最初はぐろくてややったけど、でも結末がすごい!!!ダビンチコードよりもすごすぎる! 下巻おもろいなぁ♨
0投稿日: 2007.09.18
powered by ブクログラングドンシリーズとしてはダ・ヴィンチ・コードよりも前らしいですね。私は先にダ・ヴィンチ・コード読んじゃったから、ストーリー展開が似てると思う。内容はこちらの方が理系っぽいため難しい印象を受けた。でも面白いのも変わらず。 (借り)
0投稿日: 2007.07.19
powered by ブクログ突然ローマじゅうに、楕円形やピラミッドや驚くべき幾何学図があふれはじめたように思えた 『ダヴィンチコード』に優るとも劣らない……というかほとんど同じストーリー展開。今度はヴァチカン(コンクラーベ時の)とローマが舞台でガリレオとベルニーニがイルミナティという秘密結社の会員です。何百年もの間の謎が、ラングドンの手にかかれば数時間で解かれてしまう。絶対に作成不可能とされていたアンビグラムも拝めてありがたい感じです(著者の友達が作ったんだって)。映画化されたらヴァチカンの書庫のシーンが楽しみだ。
0投稿日: 2007.06.19
powered by ブクログ大好きなベルニーニの作品が満載の1冊!! それだけでかなり満足度高め。 グロいシーンもかなりあったけど、 心あったまるシーンもあり、 思ったより深い話でもあり、 ダヴィンチコードより好きです。 ただ、この映画化はなー。 出来るだろうけど、見たくないな。。
0投稿日: 2007.06.08
powered by ブクログラングドンの懸命の努力も虚しく、教皇候補達は次々と殺されていく。反物質は未だ見つからず。 さらに、テロリストの魔の手は美女ヴィットリアにまで・・・! 急げ!急ぐんだラングドーン!!!という話。
0投稿日: 2007.06.03
powered by ブクログロバート・ラングドン・シリーズの第一作。滅多に読まない推理ものだが、ダビンチの面白さに気をよくして読み始めた。ところが・・・人により各種意見はあるだろうが、わたしはダビンチよりもこの作品の方により強く引き込まれた。きっと事前取材やストーリー構築、推敲が丁寧にされているし、何よりもストーリー展開がいい。(2007.4.28)
0投稿日: 2007.05.04
powered by ブクログダヴィンチコードと内容・設定は同じ感じ☆ダヴィンチコード同様、物語の展開やトリックの緻密さはさすが! 前半はなかなか読み進まなかったけど、中盤からおもしろくなってきて一気に読み切りました♪
0投稿日: 2007.03.02
powered by ブクログあっという間に下巻がおわりました。 先にダヴィンチコードを読んでいれば、 誰が黒幕なのかはすぐにわかります。 こちらから読むのをお勧めします。 デセプションポイントも同じ構成ですが、 そんなことはどうでもよくなるほど よくできていました。 おもしろかった!
0投稿日: 2007.01.29
powered by ブクログはじめはなかなか読み進みませんでしたが、中あたりから面白くなってきた。 ダ・ヴィンチ・コードと同じで設定やトリック、歴史的背景の深さなど感心するところが多いが、さすがにラングドンが活躍しすぎていて「やりすぎか」と思ってしまう。
0投稿日: 2007.01.26
powered by ブクログ東京の行き帰りの電車の中で、一気に読みました。ジェットコースター健在です。 ↑ こんな風に、1冊の本を集中して読むということは、ほとんどありません。 まあ、推理小説の最終巻ということなので、ネタばれありということで、続きを隠します。 http://asobo.littlestar.jp/rin/?p=283
0投稿日: 2006.11.23
powered by ブクログ面白かった!! 意外な展開で。。 やっぱり個人的にはこっちのが好きだな〜 ヴァチカンに行ってみたくなりました^^
0投稿日: 2006.10.19
powered by ブクログ06.10.09 読了/じわじわと犯人が誰なのかわかってくる感じで、大どんでん返しが好きな私にとっては、ちょっと物足りなかったです。カメルレンゴの心の内の説明が多すぎて、最後の方は読みながらダレてしまいました。上・中巻と疾走感があって結構おもしろかっただけに、最後冗長になってしまったのが残念。でもまたヴァチカンに行きたくなったな〜。科学と宗教の間にはいろんなドラマと葛藤があるのですね。
0投稿日: 2006.10.11
powered by ブクログダ・ヴィンチ・コードに出てきたラングドンシリーズの第1弾。面白かったです。堪能できました。テンポが速いのがいいですね。教会と科学の歴史、日本人にはあまりなじみがないけど、引き込まれました。これは映画にはならないのかな?
0投稿日: 2006.09.13
powered by ブクログスピード感溢れる、ハラハラドキドキの後は、おやくそくのラスト。でも、こういう結末でホントに良かった〜。面白かったです。途中、ちょっと、衝撃的過ぎる場面も多々あったけれど、大満足。
0投稿日: 2006.09.10
powered by ブクログ大満足の結末〜♪とにかくどんでん返しだったように思います!神・宗教か科学か。。まるで天使と悪魔のように反するもの。その信仰をめぐる思い・・う〜んやっぱりどんでん返し! 私はダヴィンチよりもバチカン市国が舞台で、実際行ったということもあってイメージしやすかったせいかおもしろかった!反物質の行方とかもハラハラドキドキしたし!イルミナティーの記述とか全部信じ込んじゃったりして感情の入りこみやすさもありました!おススメの1冊!もう1度また時間が経ったら読み直したい1冊です♡
0投稿日: 2006.09.04
powered by ブクログ24を観ていても思うのですが、何千人・何万人に被害が出るという爆弾が時間切れで爆破しちゃう描写って多いけど、ただヘリで上に飛んでいって爆破させただけで、被害があの程度で済むのか疑問だった。 ハサシンと黒幕の関わりも少し薄く感じた。
0投稿日: 2006.08.15
powered by ブクログ上〜下まで、一気に読みました! ストーリー的にはこちらの方が好きですが、ちょっと残酷さが強烈だったので、夜に読むとなんとなく怖かったです・・・。 ダヴィンチコードよりも宗教性が強くないので、キリスト教に疎い日本人にも分かりやすいと思います。
0投稿日: 2006.07.26
powered by ブクログダヴィンチ・コードのラングドン教授シリーズの第一弾。 舞台はローマ、ヴァチカン。 ダヴィンチ・コードの後に読んだのですが、やはりこちらも展開が早く、一気に読んでしまいました。 個人的には、ダヴィンチ・コードよりも面白かったです。
0投稿日: 2006.07.25
powered by ブクログおもろかったー!真犯人は当たってからうれしかった(^ー゜)ノでもすべての真実が明らかになった時はびっくりした。そういうことだったとは!! ダヴィンチと比べるとこっちの方が人間・恋愛色が強いなと思った。
0投稿日: 2006.07.23
powered by ブクログ完結編。 ノンストップで続く展開が、一気に収束し、そして最後にとんでもないドンデン返し。 まぁ、全然予想してない結末ってわけではないけれど、これで終わり? いやいやまだ最後に大逆転あるよね? って思わせておいてちゃんと期待に答えてくれるんですから、親切ですよ。 結末もすっきり終われていて、読後感も良好。 ダヴィンチコードが楽しめた人なら、きっと楽しめるんじゃないかなー。
0投稿日: 2006.07.13
powered by ブクログイルミナティの本当の目的は何か? ダイ・ハードかインディ・ジョーンズか、この男の下巻。 なんとなく、先は読めたが、逆転に次ぐ大逆転で楽しめました。 「話は最後まで聞きましょう」が得た教訓。
0投稿日: 2006.07.02
powered by ブクログ枢機卿の誘拐と殺人、地球をも破壊する反物質の略奪、秘密結社にバチカン・・歴史に驚き謎に驚き、そして結末に驚く。 主人公とともに暗号を解きながら名所を巡るので2倍楽しめる。
0投稿日: 2006.06.25
powered by ブクログラングドンシリーズの1作目「ダ・ヴィンチ コード」の前の話とされてるが、登場人物が同じ以外に流れ的な繋がりはない。内容はというと、まさにハリウッド映画を本にした感じ。ラブあり、ドキドキあり、エンタメとしは十分に楽しめる。ただ、設定やストーリーに若干無理がる部分も。。まぁそこはご愛嬌。
0投稿日: 2006.06.19
