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天使と悪魔(下)
天使と悪魔(下)
ダン・ブラウン、越前敏弥/KADOKAWA
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総合評価

284件)
4.0
88
107
65
4
1
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    あーーー。 怖かった。 展開どたばたしてすっごくびっくりした! 「カ、カメルレンゴ…!!」て感じ笑 最後は宗教の力こそすべてみたいな雰囲気あったから よく分かんなかったけど、読み終わったときは 「ふー」 ってため息でた。たぶん読んでて緊張したんだと思う笑 面白かった!!!

    0
    投稿日: 2013.02.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    けっこう楽しめた。やはり美術と宗教の話題が心地よい詳しさでいいと思う。ローマの建築物の描写もかなり惹かれた。最初から最後まで映画の脚本のような展開だったような気がする。

    0
    投稿日: 2013.02.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ☆4.2 いやー面白かった・・・。まさかカメルレンゴ(←何回読んでもうまく発音できない)なじみのない音の並びだよね)が黒幕だったとは。ヘリでラングドンを置き去りにした時も、意味がわからなくて3回くらい読み直した。ロシェが死んだことが残念です・・・。

    0
    投稿日: 2013.01.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    キリスト教を学び、かつ日本で育ったからこそかもしれませんが、宗教観は理解しやすく、面白く一気に読めました。 なぜイルミナティがセルンの科学者を狙ったのかという最初に持った疑問は、下巻で解決しました。 一番良かったのは上巻の、解決しそうにない問題にぶつかった時の「思い出せ!」という言葉。無理だと思えても「自分が答えを知っている」と思うことは、全ての課題や困難に当てはまる気がしました。

    1
    投稿日: 2013.01.20
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    ラングドンの心を揺れ動かすヴィットリアへの想い。 “聖女テレサの法悦”“四大河の噴水”“サンタンジェロ城”に隠された秘密をラングドンが解いていく様はとても気持ちが良い。 しかし、ラストに向かって重要度の増すカメルレンゴはいただけない。 衝撃的なラストはハッピーエンドが大好きな僕にとって、考えさせられる内容であった。

    0
    投稿日: 2013.01.14
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    よかった、 ラングドン。 ヴァチカンへ行ってみたくなった。イタリア→ヴァチカン 最近クレジットカード使えなくなったとかの噂。 枢機卿が拉致られて殺されていく カメルメンゴ アンビグラム 最期の犯人には驚いた、けど可哀想勘違い、子供はあなただよって

    0
    投稿日: 2013.01.14
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    ダ・ヴィンチ・コードより面白かった。テンポもいいし、どんでん返しっぷりもいいし、科学vs宗教みたいなテーマもよかった。映画も見てみたい。

    0
    投稿日: 2012.12.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読みやすくスラスラと読み進める事が出来た 最後のどんでん返しも凄かったし でも 主犯も祝福してしまうストーリーの繊細さに感激でした

    0
    投稿日: 2012.12.13
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    すべてまとめての感想。 これだけ長い本にもかかわらずすごい勢いで読んだ本。すごく先が気になる展開だった。スピード感がある。前作というかダビンチコードに比べるとタイムリミットがはっきりしてるのでそれまでの勢いがあり読んでいてだるくならない。こちらのほうが先に出たようであるがこっちのほうが面白いと思う。 こういったスピード感も読める要素の一つなのは間違いないがもう一つの理由はイルミナティっていう中二心をくすぐる内容だと思う。伴物資とかも。 こういった小物、展開すべて良い。

    0
    投稿日: 2012.11.29
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    ダビンチコードよりスリリングでよく出来ているミステリー&推理小説と思った。ただ、映像で見るには衝撃的なシーンが多くダビンチコードもそうであるが自分には、小説が一番良いかもしれない。怖いもの見たさというのはあるけれど。。死体の状態などがキーとなって、なぞを解くストーリー

    0
    投稿日: 2012.11.16
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    初めの10ページ弱読みすすめるのに苦労したけど、その後は大好きな世界観が広がっていて、快調に楽しく面白く読めました。 ガリレオの時代、いやもっと前から永遠に相容れない存在であった「宗教」と「科学」がテーマ。 あまり宗教については詳しくなかったけれど、ラングトン教授が生徒に教えてくれるようにわかりやすく解説してくれてたので、ちっとも苦痛に感じず、むしろ楽しい。歴史の謎に関するトリビア的なこともたくさん出てくるんだけど、どこがフィクションなのか読んでる最中は全くと言っていいほどわからない…というか、気にならずに、その世界に入り込んでしまうほどおもしろかった。 読み終わってみると、映画はやっぱり無理があったんだなぁと感じました。きっと小説を先に読んでたら、映画化に伴うエピソードの削除や変更が「なんだかなぁ」になってしまったんだろうな。

    0
    投稿日: 2012.10.15
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    どんでん返しに次ぐどんでん返し。 あまりにどんでん返されるので、途中ついていけずに「あれっ?」となったこともあったけど、息もつかせぬ展開、という感じでおもしろかったです。 謎解き自体もおもしろかったけど、 神に救われた人泣かされた人、 科学に救われた人泣かされた人、 どの立場の人にも過去があり主張があり、 彼らのそれぞれの人生が作品内にちりばめられているのは見事、と思いまいた。

    0
    投稿日: 2012.10.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    総括です。 4人の枢機卿の失踪にはじまり、反物質をめぐる攻防、イルミナッティの首謀者は誰なのかという流れで話が進んで行きました。 科学の発達は、医療を飛躍的に進歩させ、世界の平均寿命を延ばす一方で、より悲惨な化学兵器を生み出したりして、天使と悪魔っぷりを繰り返してきた。そんな人の心に寄り添ったり、科学に心や道徳心を吹き込むのが宗教の役目だと考えれば、両社は両立できるのではないか。 最後に、ラングドンは著名な象徴学の大学教授というだけではなく、やっぱりスーパーマンだと思う。と言うか、普通の人間だったら何回死んでいるだろう。それでも、こんな生き方に憧れるな

    0
    投稿日: 2012.10.04
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    “衝撃の結末” 最終巻のお決まりの言葉だなぁなんて思ってたら・・・ これはほんとですよ!! 衝撃の結末…まさにその通りです。 予想を超えたというか、大どんでん返し!! こういう裏切られ方やっぱり好きです☆ 悲しく切ない結末…必見です。

    0
    投稿日: 2012.09.22
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    ひたすらのスピード感。こんなに疾走力のある小説って他にないかも。井坂のマリアビートルより、速いと感じた。 ハサシンとの決闘シーンはいずれもハラハラ。死んじゃうんじゃないかと思ったぐらい。笑 イルミナティ・ダイアモンド… そうか、そういうこと!これは、ほんとうにすごいな。 カメルレンゴの生い立ちとセルンの皇帝とのやり取り… 色んな思考・感情・信仰・抱えているものたちが交錯に交錯を重ね暴かれてゆく真実。 ねえ、でも『真実』ってなにかしら、ね。きっとたくさんの真実が、ひとの心の底辺の部分にあるんでしょうね。 それを、それぞれの人が信じるからそれぞれのストーリーがあるんだろう。

    0
    投稿日: 2012.09.22
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    面白かった。最後の暴露には正直びっくりしました。うまくやったという感じです。解説にもあったけどよくできたものだと思います。あと真実味の持たせ方とか。一気に読めました。あの上から見ても下から見てもの模様はつくるの難しいんでしょうね。

    0
    投稿日: 2012.09.19
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    スピーディでどんでん返しもあり、楽しかった! なあんにも考えずに読めます。 秋の退屈な日にぜひ。

    0
    投稿日: 2012.08.20
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    ふかーい、と思った。 カメルレンゴの言葉、行動に何度も涙ぐみました。 ヴァチカン市国に、死ぬまでに一回でいいから 行ってみたいな。

    0
    投稿日: 2012.08.14
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    全体を通してスピード感があっておもしろかった。 映画はやはり舞台になってる教会が映像でみれるからすごくよかったけれど、小説は小説で何がおこってるかとか主人公の知識とかじっくり読めていいですね。映画だといろいろ起きすぎてちょっとよくわからなかった。映画で「???」ってなった人は小説読んでからもっかいみるといいかもですね! アクションミステリーで深く考えないで読めるし、キリスト教についても勉強になりました。

    0
    投稿日: 2012.06.28
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    映画より断然面白い。 主人公が謎解きをしていくのは読んでいる分には面白いのだけれど、結局ほとんど事件解決の手助けになってないというのが悲しい。 知識で謎を解く主人公よりも、自分の哲学を持ち行動する他の登場人物の方が魅力的だ。

    0
    投稿日: 2012.05.03
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    映画よりも面白い!そうきたかぁ!というラスト。実名で大丈夫?(^-^;) 映画よりもずっとおもろい!!CERNが登場する。ベテランIT屋には、ちょっと嬉しい。

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    投稿日: 2012.03.13
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    「ダヴィンチコード」の前の話。ロバート・ラングドン 初めての事件? 今の所「ダヴィンチコード」の時より更に更にラングドン は役立たず…。てか、秘密結社って山程あるのね。 フリーメイソンにシオン修道会に今度はイルミナティ。 科学と宗教ね~。別にどっちが正しいかを決める必要 なんてないと思うねんけどなー。 だってどっちか一方だけなんて面白くないやん!! こっちの方がおもしろかった…。 オベリスクと共にあるベルニーニの彫刻を見ながら、 「啓示の道」をたどってみたい。 次はイタリアだな!

    0
    投稿日: 2012.02.21
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    ダヴィンチコードもこの天使と悪魔も「秘密結社」という存在が影に見え隠れしています。作者はこのことを一番に描きたいように思います。 UFOや都市伝説のような話なのですが、私はいろいろな作品に登場しているし、どれも共通している部分があるように思えてどちらもきっと存在するのだと思っています。 スペインのサグラダファミリアにしてもあれだけ巨大な建造物をどれだけの費用や年月をかけて作っているかと思うと、何かしらの組織がなければ無理だからと思うからです。 まだまだ世界中には不思議なミステリーが数多く存在するので是非続編を期待しています。

    0
    投稿日: 2012.02.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    犯人が、あー、やっぱりという人だった。 宗教を信じるにしろ科学を信じるにしろ、妄信はいくないね。 最終的に主人公とヒロインがあはんうふんな展開になるのはいいとして、このヒロイン、ダヴィンチコードで出てきたっけか?つり橋効果なあれなの? とりあえず(ヒロインの行方が気になるので)ダヴィンチコード読もうかな。

    0
    投稿日: 2012.02.04
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    ダ・ヴィンチ・コードの前作。ダ・ヴィンチ・コードも読了済。 ブラウンさんは執筆初期からどんでん返しを上手くかける人なんだなあと。 衝撃的というよりむしろショックでした。 結構無理な返しかたしてるのに、動機がしっかりしてたから納得。 ダ・ヴィンチ・コードみたいなトリビアもたくさん会って面白かった。 ローマ行きたい!

    0
    投稿日: 2012.02.03
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    宗教とか何も知らない私が読んでも引き込まれる。カトリックの風習やバチカンのルール、謎解きの深さ。一度もヨーロッパに行ったことがないことを悔やんでしまう。イタリアに行って見たくなる本です。

    0
    投稿日: 2012.02.02
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    物語も佳境。ローマ観光案内も一通り終わり、最後はタネ明かし。途中で怪しいと思っていた人がやっぱり黒幕だった。最後はハリウッド映画ばりのあっけらかんとした終わり。中下巻はドイツへの機内で読み終わる。

    0
    投稿日: 2012.01.23
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    ドキドキハラハラどんでんがえし。期待を裏切らない本。 再読。はーびっくり。 宗教と科学は対立しないのか。そうでないのか。まっすぐさは狂気となって凶器になる。真実はひとつじゃないことが素敵なこともよくあることなのだ。わかったかね若い人よ。

    0
    投稿日: 2012.01.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前半は、啓示の教会を目指すミステリーであり、後半はイルミナティの目的・真犯人の登場と引き付けられるもの満載の一巻だった。 啓示の教会を辿る道に現れる数々の美術品は有名なモノがたくさんあるから、一度はホンモノを見てみたいと思った。 イルミナティダイヤモンドのアンビグラムはスゴかった

    0
    投稿日: 2011.12.18
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    先に読んでいたダヴィンチコードとおおまかな流れは酷似しているものの、描かれているものの壮大さはこちらの方が何段階も上で、ともかく読了後の疲労感が半端なかった。特に終盤部の枢機卿二人の会話の、ひどく穏やかな様子が逆に怖くて怖くて、下腹部にきゅっときた。おそらく話のシメを飾るシーンであり、感動あるいは納得を促すためのくだりなんだろうけど。 善悪論にキリはつけられないのに個人としては絶対の悪を定義できる矛盾に対して無意識で折り合いをつけていることの恐ろしさを知った?みたいな。……学の無さがバレますねはい黙って借りっぱなしのDVDの方も見ます神父服にはあはあしてきます。

    0
    投稿日: 2011.12.15
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    そうかー、この手があったか、という感じ。 ダ・ヴィンチ・コードよりおもしろかったかも。 シオン修道会にせよ、カトリックにせよ、日本人にはあまりなじみがない世界なのに、これだけ楽しめるんだから、キリスト教圏の人にとってはたまらないんでしょうね。

    0
    投稿日: 2011.12.04
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    んんんんーーー 最後がすっきりせず。 無理やりっていうかなんというか。 腑に落ちない感じ。 しかし、やっぱり実際に自分の目で見て、歩いてみたいと思う。 そこにイルミナティが本当に存在したら…と思いを馳せるのもロマンかなー 秘密結社ってそそられます。

    0
    投稿日: 2011.11.22
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    イルミナティ・ダイヤモンドにまず背筋が凍った。 こういったものを創り出せる人の話を1度聞いてみたい。 ローマは自分自身がいったことのない地なので、 本文を読んでもなんとなくの知識しかないローマに対して なんとなくの映像しか頭に浮かんでこない。 描写的には今回は【ダヴィンチ】以上にグロい部分が多くて気が滅入るシーンが多々あった。 それは映画でも変わらなかったが、サンタンジェロ城とか、行ってみたい衝動に駆られる。 色々展開に『マジかい・・・。』と、思う部分もあったのが正直 ですが、それもまた一興。

    0
    投稿日: 2011.11.22
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    この物語。  どこが面白いかってやっぱり「宗教と科学の対立」というテーマが深淵であるだけに面白いんだと思います。  特に KiKi のように科学文明の発達によりもたらされた恩恵に感謝し、享受しつつも、それでも精神世界とか自然の恵みといったものにより心が動かされ、大都会から離れ豊かな自然しかない物質の乏しい村生活を選択した者にとっては尚更です。  増して現在の日本で原発事故による放射線汚染に身をさらしている今となっては、この物語の思いがけない真犯人の最後の大演説には「そんな狂信的な・・・・」という想いを抱くのと同時に「一抹の真理・・・・のようなもの」を感じずにはいられません。  もっともだからと言って彼の行動を容認することはできないんですけどね。 彼が言うとおり、人の心を操るのには「恐怖」と「希望」をよりわかりやすく、よりセンセーショナルに見せつけることほど効果的なものはなく、その典型的な例がハリウッド映画だと常々感じている KiKi にとって、この物語で描かれた世界はまったくもって「ハリウッド的」で、これが映画化されたのも「さもありなん」っていう感じです。  「恐怖」と「希望」。  これほど人々を思考停止に陥らせやすいものはないということは歴史の中でも明らかだと思います。 (全文はブログにて)

    0
    投稿日: 2011.10.18
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    2時間ドラマのように名所旧跡を転々とするのでイタリア旅行のため予習に最適でした。カソリック世界のものものしさ。どんでん返しが多くておもしろかった。

    0
    投稿日: 2011.10.18
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    科学と宗教についてとても考えさせられた作品。 今まで俄然科学寄りで生きてきたし、神様とか信じて来なかったけど、宗教も重要なんだってことを実感させられた。 今までなんて教養がなかったんだろうって思った。 人間の行動、倫理を正す、そして心の拠り所をつくる。一度しかない人生をより豊かなものにするために、宗教は存在しているのだなと感じた。 科学と宗教、一見相入れないもものだけど、両方必要なんだ。 この本を読んでて、ヴァチカンの背景が理解できなくてもったいないことしたなって思った。 映画を観て足りないとこは補完しよう。

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    投稿日: 2011.10.14
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    上中下の総評として書きます。 サスペンスとしての展開のスピード、どんでん返し度は格別です。 2回読み直してつじつまが合うか、あら捜しをしたいと思います(笑 あと、映画も気になりますねぇ。

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    投稿日: 2011.10.12
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    [○11/10/02完読]ちょくちょく時間を見つけて読んで3週間くらいかかっただろうか。今回はイルミナティのお話。CERNが登場する。それなりに面白かったけど、背景に流れる歴史の謎はダビンチコードの方が面白い。しかし、バチカンの景観等、こちらも映画が一回は見てみたい。 本当のバチカンの奥深く、保有資産、コンクラーベはどんなんでしょうか。

    0
    投稿日: 2011.10.08
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    「ダヴィンチ・コード」のシリーズ前作にあたるのかな? 主人公が同じラングドンです。 読み進めるドキドキ感はダヴィンチ~の方が上な気がしますが、 アンビグラムの紋章のデザインがまじで凄い。 その紋章が全部見たいがために読み進めたようなもんだ。 あれ、誰がデザインしたんだろう…

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    投稿日: 2011.09.16
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    ダ・ヴィンチ・コードで一世を風靡したロバート・ラングドンシリーズの第一作。スイスの科学研究所から送られた近世の秘密結社のものと思われる伝説の紋章と殺人事件。最新科学と宗教、反物質とカトリック、といったものを軸に、スピードサスペンスとして描きます。 わずか半日ちょっとの出来事を、これだけの厚みある物語に仕立て上げる手法はさすがの一言。ダ・ヴィンチ・コード同様(って、本作のが先ですが)、スピーディな展開とスリリングな描写は、さすがの一言。 エンターテイメント小説、ジェットコースター小説としては、ある意味類型的な構成ではあるんですが、やはりそこに大輪の花を添えているのが、歴史学、紋章学、科学、宗教学から派生している様々な知識。もちろん、創作な部分も多いわけですが、それを説得力もって物語に組み込んでいる力量をこそ誉めるべきでしょう。 「対称性」の紋章の美しさも必見です。これを作った人はすごいね。一応、デザインの真似事なんぞをしている人間としては、その完璧さに嘆息すら洩れるのです。 (2007年読了)

    0
    投稿日: 2011.08.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ダヴィンチコードより評判がいいと聞いてたけど、テーマや暗号解きはダヴィンチの方が好きかな。全体のストーリーはこちらの方が良かったかも。 中盤からコーラーがヤヌスなんだと思ってて、いつも足の悪い老人が黒幕なのか?とか考えてたら見事に騙された! ただ、ヘリから降りる(?)ところは無茶すぎませんかね。普通は絶対助かんないよ! アンビグラムのデザインが凄かった! やっと録画した映画見れます。

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    投稿日: 2011.08.25
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    本書に出てくるイルミナティのアンビグラムを、著者からの依頼で作成したジョン=ラングドンの公式ウェブサイト Ambigrams, Logos, Word Art: The Work of John Langdon http://www.johnlangdon.net/

    0
    投稿日: 2011.08.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

     コンクラーベ開催中に誘拐された4人の枢機卿は,それぞれイルミナティが崇拝する四元素土・空気・火・水の焼印を押されて殺され,反物質は依然としてヴァチカンのどこかに隠されたまま。ラングドンとヴィットリアの2人が協力して実行犯のハサシンを倒したものの,彼に指示を出していたイルミナティの幹部とおぼしき“ヤヌス”の存在はわかりません。そんな折,CERN所長コーラーが,教皇不在の現在カトリック教会の全てを指揮している前教皇侍従ヴェントレスカに面会を求めてヴァチカンに降り立ちます。ラングドンとヴィットリアはコーラーこそが“ヤヌス”で,ヴェントレスカを葬り去るために面会を申し込んだのだと考えて止めようとしますが,時すでに遅し。ヴェントレスカは胸にイルミナティの特大の焼印を押されて重傷,コーラーは突入した衛兵隊に射殺され,それを止めようとしたロシェ副隊長も射殺されてしまいます。  これで事件は解決ではありません。反物質はまだ秒読みを続けています。ここでいきなり元気になる,焼印ヴェントレスカ。突然天啓を受けてサン・ピエトロ大聖堂に駆け戻り,地下にある聖ペトロの墓所へ急ぎます。果せるかな,そこで反物質の容器を見つけたヴェントレスカは,みんなが止めるのも聞かずそれを抱きかかえて地上へと舞い戻り,ヘリコプターに乗り込んで急上昇。反物質はヴァチカンの上空で大爆発を起こし,ヴェントレスカはヴァチカンを救ったのでした。  しかしどうにも腑に落ちない……ラングドン教授もたまたま乗り込んでしまったこのヘリコプター,パラシュートが1個しかなかったら,卑しくも聖職者であるヴェントレスカがラングドンを置き去りにしてパラシュートで飛び降りたりするのでしょうか?(おかげでラングドンはフロントガラスの日よけシートで飛び降りる羽目になります。ふつう死にます) ヴェントレスカなら,パラシュートをラングドンに渡して飛び降りさせ,自分は反物質と共に消滅,という道を選ぶのでは?と彼の行動に違和感を感じたのです。  もう一つおかしいと思ったのは,コーラーがイルミナティの幹部だったという点。コーラーが,反物質を生成した科学者ヴェトラの殺害を指示したのだとしたら,なぜわざわざラングドンを呼び寄せて犯人探しに協力させたのか? また,ヴェトラの寝室を探って手帳を発見する場面があり,反物質のことを口外しないと誓ったヴェトラが誰に話してしまったのかがそこでわかったようだったのですが,コーラーがイルミナティならそんなことを調べる必要はない……つまり“ヤヌス”はコーラーではなく別にいる,と思ったわけです。怪しいのはもちろん「彼」……しかし「彼」がイルミナティの一員だったとすると,これまでの言動すべてがおかしいことになってしまいますし,イルミナティでないとするならあの焼印はどこで手に入れたのか? その辺が,下巻の最後の方を読むとすっきりします。なーるほど,焼印ってそんな所にあったのか。  次に気になったのは,「彼」のような確信犯をどうやって追い詰めるのか,というところでした。「彼」の犯行動機は純粋に宗教的なもので,私利私欲のためではありません。そういう人間に,人を殺めたことの罪をつきつめても「神の計画のための尊い犠牲」などと本気で言うでしょうし,科学と宗教は対立するものではないと説いても聞く耳を持たなそうです。しかし,この時明かされた衝撃の事実。そりゃ認めざるを得ないでしょう。それを認めないことは,自分自身の存在を認めないことになるのですから。ここへきてやっと「彼」がかわいそうに思えてきました。ラストは悲劇ですが,こうなった以上この終わり方しかないでしょう。  とにかく最後まで気の抜けないお話でした。面白かったので皆さんも是非。

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    投稿日: 2011.07.31
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    ダヴィンチ・コードよりもこちらのが好きです。 本当かどうかわからないけどバチカンの秘密がわかるから! ハラハラどきどきしちゃう!

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    投稿日: 2011.07.30
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    2011年の本、34冊目。 後半のハサシンとの闘いに若干のご都合主義は感じるものの、 真犯人の独白など、見所はやはり満載。 映画でも(別の人物の台詞になってたけど)引用されたのが、これ。 「宗教には欠点がありますが、それは人間に欠点があるからです。」 ただ、その前の台詞がすごく大切だと思う。 「信仰とは…あらゆる信仰とは…この世には人間の理解を超えた偉大な存在があり、わたくしたちはその存在に対して責任を負っているという戒めなのです。信仰を持つことで、わたくしたちは互いに対しても、自分自身に対しても、より高位の真理に対しても責任を負うのです。」 これって信仰を科学と置き換えても読めるよね。 そして、原発問題が叫ばれる中、この言葉って重いよね。

    0
    投稿日: 2011.07.18
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     バチカンに集まった聴衆に対しての大・大・大演説は、それはそれは意味深く、あれだけのページを割いてまでも書かなくてはいけない物語の中心課題だったと思います。  映画だとさらっと終わってしまいましたので、未読の方はぜひ原作をどうぞ。

    0
    投稿日: 2011.07.07
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    上・中・下で最後はアクション映画っぽくなるのは中島らもの『ガダラの豚』を彷彿とさせる。 そういった意味でも、真犯人が誰なのか分らなくて、続きを早く読みたくなる中巻が一番面白かった。

    0
    投稿日: 2011.07.01
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    途中からそうかな?って思いながら読んでたけど、やっぱり黒幕はあいつやった!! 悲しいラストで爽快なラストでした。

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    投稿日: 2011.06.13
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    宗教と科学。ローマ。美術。建築。好きなものは詰まってるん。映画版でカットされたというあの重要なエピソードが大好き。このエピソードありきの、『天使と悪魔』だと思う。

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    投稿日: 2011.06.02
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    かなり登場人物の背景がしっかりしている。これは映画には入りきらないんだろうなぁと思った。原作はおもしろい。ミステリーの謎解き部分はダ・ヴィンチ・コードの方が好きだけど、エンタテインメント性としてはこっちの方がおもしろく読めた。

    0
    投稿日: 2011.05.10
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    テレビで放映された映画を見て手に取った。 映画よりストーリーが過激。 映画ではスピード感がなによりも優先されていた感じがするけれど、原作は現代社会と宗教の関わり合い方にもっとフォーカスしている。 芸術には「神の手」という概念がある。芸術家は神様のアイデアを具象化する媒体に過ぎない(もちろん選ばれし媒体だけど)、全ての芸術のインスピレーションは神である。 この世の始まりの秘密を明らかにしようとする科学者も、ある意味、神の手を持った人々なのではなかろうか。 神様の御業を数式や化学記号で図式化する、そのこと自体が不敬にあたるとは思えない。 ただし、心の奥底に神様への畏敬の念を持っていればの話。  

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    投稿日: 2011.05.07
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    上巻の半分過ぎたあたりから急激に面白くなり、あとはバーッと読めました。 主人公と共にたった一日の事件を駆け巡る、疾走感が素晴らしい。 黒幕に関してはわりと気づきやすい?と思うけど、それでも読者を飽きさせない、きちんとしたストーリーが事件の裏に潜んでる。 それにしても、いつの時代も宗教と科学の関係は難しい。人間てなかなか進めないね。

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    投稿日: 2011.05.06
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    傑作。下巻はいよいよクライマックスへ。展開はますます目まぐるしいが、この巻には作品のすべてのメッセージが詰まっている。いよいよ1人の男が「宗教と科学の対立」の決着を世界へ正面から発信するのだが、その長い言葉には息が止まる。聖書の引用や借り物の言葉ではなく、現代の誰にでもなじむ言葉で、自身の信念を込めて訴える。そして、物語は進みさらに本質へ…迫っているように感じる。読書終了後の私の解釈として、偉大な聖職者も科学者も1人の人間として生きていく原動力は、私たちの日常のよりしろと同じなんだろうということ。

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    投稿日: 2011.05.06
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    終盤が長いきらいがあるが、どんでん返しは楽しめた。映画では短いせいもあって理解しづらいところもあった。システィナ礼拝堂でのカメルレンゴのことば。「科学が約束したことはまったく守られていない。効率化と簡素化は、汚染と混沌を生み出したにすぎません。」原発事故のこれからを憂う。11.5.1

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    投稿日: 2011.05.01
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    面白いです。最後にどんでん返しがあり、電車の中で叫びそうになりました(^-^)歴史好きな人やミステリー好きな人は必読です。

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    投稿日: 2011.04.20
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    改めて映画をDVDで観直した。ダビンチコードと違い、かなりアレンジされているな、と感じた。本作はダン・ブラウンの出世作。読み応えあり。

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    投稿日: 2011.03.03
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    全巻通して、じっくり読んでたので 読み応えは、はっきり言って個人的にこっちの方が好きです ちょっとだけフィクションがあって、後は結構歴史考察がしっかりしてて「へぇ、そうなんだ」と勉強になりました

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    投稿日: 2011.02.24
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    ダヴィンチコードの後に読んだ。最後の展開はややワンパタンかなとも思ったが、それでも十分面白いし、最後まで目が離せない。テーマに関して、しっかりと研究していることに毎度驚かされる。

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    投稿日: 2011.02.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    年末に借りた本で上巻の頭だけ読んでいたのですが… 読み始めると面白くで止まらなくなり 一気に全部読んでしまいました。 ダン・ブラウンといえば記憶に新しいところで 「ダ・ヴィンチ・コード」を書いた人です。 映画も大ヒットしましたよねw (残念ながら映画はまだ見てないのですが…) あの小説も読むと止まらなくなって 確か一気に読んだ覚えがあります。 今回の「天使と悪魔」はその「ダ・ヴィンチ・コード」よりも 前に書かれていた小説です。 登場人物は「ダ・ヴィンチ・コード」と同じく ロバート・ラングドン。 宗教象徴学教授の彼は明け方にかかってきた スイスの科学研究機関であるセルンからの一本の電話で その日一日がとてつもなく長いものになってしまいます。 その知恵を借りたいと行ってきたのはセルンの所長である マクシミリアン・コーラー。 疲れていたラングドンは電話を無碍に切ってしまいますが 電話がダメならとコーラーが送ってきたFAXには じつにおぞましい遺体の写真が写っており その胸に押されたイルミナティという上下どちらから見ても そう読める焼印に取り憑かれたようにセルンに向かう決心をする。 殺されたレオナルド・ヴェトラは優秀な科学者だった。 何故彼が殺されなければならなかったのか… そして彼の養女である父と同じ道を歩んでいる ヴィットリア・ヴェトラが呼ばれ この親子2人が研究を重ね既に創り出していた反物質のタンクが 盗まれた事を知る。 そしてこの反物質を盗んだのはイルミナティに関わるもの… このイルミナティと呼ぶいまや伝説とされている集団と ラングドンとの謎解き合戦が始まった。 最初はゆっくりと坂を登りつめていくような これから味わう未知の恐怖感を 半ばからラストまでが息を飲むようなめまぐるしい展開で まるで一瞬先も見えない暗闇で ジェットコースターにでも乗ったような スリルとサスペンスを味わうことができる。 いつの間にか読んでいるこちらまでもが まるでラングドンと一緒に行動しているような 臨場感溢れるストーリーだと思う。 そしてなんと言っても意外な結末に驚かされること間違いなしだ。 今回もまた「ダ・ヴィンチ・コード」の時と同じように ダン・ブラウンの描く世界にどっぷりと嵌ってしまった。 あまり読書量は多い方ではないが 彼の作品の面白さは群を抜いているように思う。 そこには個々の嗜好もあるだろうが 彼の才能を魅せつけられずにはいられない。

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    投稿日: 2011.02.08
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    宗教と科学の対立をテーマにしたミステリー。 様々な要素が絡み合う展開と、意外な犯人像がおもしろかった。

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    投稿日: 2011.01.26
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    冒頭のカメルレンゴの演説にはなかなか頷かせるものがあった。かなりご都合主義な面も見えるけれども、宗教や西洋史という取っ付きにくいものをここまで楽しく読ませてくれるテクニックには恐れ入る。

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    投稿日: 2011.01.26
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    下巻の怒涛の展開面白かったです!ラングドン頑張りすぎw 宗教と科学についていろいろ考えられてよかったです。どちらもあまりに壮大で美しくて泣きたくなる。アンビグラムがすごすぎて感動しました。ベルニーニの彫刻もぜひ見てみたい。あと私シャルトラン少尉が好きだなあ…笑

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    投稿日: 2011.01.19
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    題名から想像するだけだと、前作の「ダ・ヴィンチ・コード」と比べて何の話すらわからない。 「ダ・ヴィンチ・コード」は、全世界7000万部。 キリストに子孫がいた(キリストは人である)というタブーが、その物語に強烈な一撃を加えた。 そして、「天使と悪魔」。 来月の映画公開前に、約6時間もかかったが読み切った。 主人公は、言わずと知れたロバート・ラングドン。 宗教象徴学教授という肩書きが、今回も存分に発揮される。 宗教と科学という、一見相反する価値観がクライマックスでどう収まるのか、わくわくドキドキ感は読後も続く。 サタン(悪魔)=その意味は"反対するもの"=科学者集団を意図していた、イルミナティ、フリーメイソン…、今回も怒濤の謎解きに驚くことしきり。相変わらず、著者の問題提起がおもしろい。 科学の最先端とルネッサンスローマが織り成すドラマをぜひご堪能あれ♪

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    投稿日: 2011.01.15
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    古野:(2010/12) いや~まさか。こうなりましたか。 川端(2011/12/29)返却 終盤展開が早くなり、まさかの結末は読み終わっての充実感かなりありました。ほんと、まさかアンタが、、と言いたくなりますね。面白かったです。 EGO 2012.11.30 期待通りのラストでよかったです。

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    投稿日: 2010.12.19
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    反物質のありえなさにちょっと萎えたが、そこからの怒涛の展開はなかなか面白かった。ご都合展開も含めて娯楽作品としてはかなりのもの。解説にもあったが、話の構成や飽きさせないところはダヴィンチコードよりこちらの方が上だと思う。

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    投稿日: 2010.12.02
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    科学と宗教(キリスト教)を舞台にしたサスペンス小説。 クライマックスのあたりは、『さすがダン・ブラウン!』と思わせる様な 盛り上がりでしたが、途中までがちょっと単調になっていた気がします。 また、「ダビンチ・コード」や「デセプション・ポイント」の様な グイグイ読ませる場面転換、というのは少なく、物足りなさを感じました。 読む前に、期待しすぎていたかも知れません・・・

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    投稿日: 2010.11.23
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    迫る時間との戦い。混乱する推理。 http://feelingbooks.blog56.fc2.com/blog-entry-143.html

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    投稿日: 2010.11.22
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    天使と悪魔は、ダ・ヴィンチ・コードの原作を読み、映画を観て、 それから天使と悪魔の映画を観て、原作を読む…というパターンでした。 アナグラムのなんて美しいこと! もうアナグラムのページだけいくらでも観てられるくらい、うっとりしてしまう。 やっぱり、原作が良いですね。

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    投稿日: 2010.11.18
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    ダヴィンチコード公開時に「原作読んで映像を楽しむといい」というアドバイスがあったので、原作を一気読み。 漫画のようにサクサク読めて、言われているほど難解ではなかったが、 う~ん…凄く面白いと思えなかったので結局映画は観なかった。 今回もそれと同じ道をたどり、今しがた読了。 またも漫画のようにザーッと読みきれるくらいテンポが良い。 難解さもなく、別段予備知識もいらないと思う。 来週、劇場に行く予定になっているが、おそらく映像・スピードを楽しむ程度にとどまりそうな気がするけども。 でもまあ、ヴァチカンを訪ねてみたくはなるよね。浪漫を求めて。

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    投稿日: 2010.11.17
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    角/川の本って字が大きいので直ぐに読み終えるのが楽ですね。わざわざ上中下巻に分ける意味がわからん。その方が利益が上がるからかな? あと、こういうテンポの早い内容だと映画にするのは楽そうだなというのが先ず始めに感じた。翻訳の人が映画の字幕っぽく簡単に訳しているのかな? 前にダヴィンチコードも読んでいたので、この人の話しの進め方は少しワンパターンな気もしますが、とりあえず楽しく読めました。おかげで、またローマに行ってベルニーニの彫刻を見に行きたいなどと思ったり。ええ、ダヴィンチコードを見て、新婚旅行をフランスにした単純なヤツなんです。

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    投稿日: 2010.11.07
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    ぐいぐい引っ張られる面白い話やった。イルミナティの紋章がすげー。 映画を見る前に読んだほうがいいな。個人的には映画より好き。

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    投稿日: 2010.09.28
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    映画とはずいぶん細かなところが違っていて興味深く読んだ。 こっちの小説版の方が面白いかな。 ドラマ化何かでやってくれないだろうか?

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    投稿日: 2010.09.10
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    ハーヴァード大学の図像学者、ロバート・ラングトンはスイスの科学研究所セルンの所長から緊急の呼び出しを受ける。 極秘裏に反物質の大量生成に成功した科学者が惨殺され、その胸に、ある紋章が焼き印として残されていたからだ。 その紋章は16世紀に創設された科学者たちの秘密結社“イルミナティ”のものだった。 科学と宗教、その対立の歴史が、今や未曾有の大惨劇を引き起こそうとしていた。 「ダ・ヴィンチ・コード」の前の話。(ラングトンシリーズ第一弾) 出た時はあまり売れなかったけど、「ダ・ヴィンチ~」の方がベストセラーになって急に売れるようになり、ついには映画化も。 映画では、ご存知、トム・ハンクスがラングトンをやってます。 小説だけを読む限りは、もうちょっとかっこいい人にやってほしいかな、という感じが。 “巻き込まれヒーロー”というのは、トム・ハンクスに適役ですが。 物語が大詰めになるにつれて、ページをめくるのを止められない、という感じは、この手の小説のお約束。 シドニィ・シェルダンとかね。 この一気読みせざるをえない、という感覚は、なかなかのものです。 ただ、ジェットコースターに強制的に乗せられて、右に左に上に下にと全速力で振り回されたような感じ。 刺激的でスリリングで予測不能で面白い、けど、景色は全然見えなかった、じっくり堪能できなかった、みたいな感じかな。

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    投稿日: 2010.08.23
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    ダン・ブラウン作品は 色んな謎が示されて 解き明かされてそれだけで楽しい けどこのお話は 宗教vs科学の構図がよく分かって さらに「物語」として完成している 宗教も科学も世の中には欠かせないもの だからこそ、このまとめかたが凄い好きだ

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    投稿日: 2010.08.17
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    ラングドンの懸命の努力も虚しく、教皇候補たちはイルミナティを名乗るテロリストの犠牲となりつつあった。反物質の行方も依然として不明。さらにテロリストの魔の手は、殺害された科学者の娘ヴィットリアにまで迫ろうとしていた。果たしてラングドンに勝機はあるのか―。ついに明らかになるイルミナティの真の目的と、その首謀者。宗教と科学の対立を壮大なスケールで描くタイムリミット・サスペンス、衝撃の結末。

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    投稿日: 2010.07.14
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    久しぶりに読んだ小説。 全体的に、下巻は特にさくさくと読み進められました。 神に純粋であったからこそ起こった事件なのかもしれない。 けど、カメルレンゴほどの人格者が教皇の話を最後まで聞かずに暴走するだろうかというモヤモヤが未だ自分の中に残る。 またイルミナティが作り上げた数々の芸術品の隙のない完璧さに、感心させられっぱなし。 必ずなんらかの意味が込められている。 それでも脳内で映像化できないものも多数あったので、これから映画を見たいと思います。

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    投稿日: 2010.05.24
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    (10.5.23) ダ・ヴィンチコードに続くダン・ブラウンの傑作。 舞台はバチカン、悪の組織イルミナティの復活と新しい教皇の誕生…教会と科学、光と影、善と悪。 最後には衝撃の結末が! 上・中・下巻から成る長編。思わず手が止まらなくなる、最高のミステリー大作。 ラングドンの次回の活躍にも期待。 その他の主な登場人物は親子で反物質を研究した、今回キーとなる二人、レオナルド・ヴェトラとヴィットリア・ヴェトラ。セルン所長のマクシミリアン・コーラー。 スイス衛兵隊、隊長のオリヴェッティ、副隊長のロシェ、少尉シャルトラン。 そしてもう一人のキーパーソン、カルロ・ヴェントレスカ(カメルレンゴ)、モルターティ枢機卿などなど。 シニョーレ! (10.5.25) 今日BDで映画版を見ました。 正直もの凄いがっかり… あまりにも設定というか、話がかわってしまっていました。 ヴィットリアの研究パートナーは父ではないし、マクシミリアン・コーラーは出てこないし。そのため、救世主となる人もコーラーではなく、なんか警察の人だし。しかもそいつはオリヴェッティより偉そうな感じだし。オリヴェッティは全然オーラないし。枢機卿は一人生き残るし。ハサシンは至って普通な感じだし、性的描写も全く出てこないし… 面白い部分がかなり削られてしまっているように思った。まあダ・ヴィンチコードのときも感じたけど、あれだけの長さの文章をあの時間内でまとめるのは大変だろうけどさ…

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    投稿日: 2010.05.23
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    おもしろい!!! 普段はカタカナの名前だと頭が混乱してこの人誰だっけ!?なんて、おつむの弱い私ですが、そんな私でも『無問題』 ホントにおもしろいです!!! ハワイへの飛行機の中で読み始めた私は、寝ることもできず、楽園についたときにはフラフラでした(°m°;) これから読まれる方は時間に余裕がある時にどうぞ~

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    投稿日: 2010.05.20
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    いつ読んだか忘れたけど、映画をみたのでこちらにもコメント。映画より、原作の方が好きだった。映画は展開が少し早すぎる。半端じゃない調査に裏づけされており、完成度高すぎ。すげぇ。

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    投稿日: 2010.05.06
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    ラングドンの懸命の努力も虚しく、教皇候補たちはイルミナティを名乗るテロリストの犠牲となりつつあった。反物質の行方も依然として不明。さらにテロリストの魔の手は、殺害された科学者の娘ヴィットリアにまで迫ろうとしていた。果たしてラングドンに勝機はあるのか―。ついに明らかになるイルミナティの真の目的と、その首謀者。宗教と科学の対立を壮大なスケールで描くタイムリミット・サスペンス、衝撃の結末。 (amazonより抜粋)

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    投稿日: 2010.04.30
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    ダビンチ・コードで感化されて文庫本で読みました。 ラングドンシリーズ☆なんだか知っている人が出てるみたいで親近感が沸きます。 スリリングでどこかドンくさいところが憎めないキャラですよね。 巧妙で昔の人が使っていた秘密通路など私的には歴史的背景にドキドキしてしまいます。 人が死んでいく過程が怖く、リアルに描写されていて読み進めるうちに「もう!何で間に合わないの!!」って手に汗握っちゃいます。

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    投稿日: 2010.04.28
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    個人的には縁の薄いキリスト教を中心としたフィクション。 科学と宗教という相反するものを通じて、過去からの長い戦いの歴史の 集結点として表現。 若干やりすぎ感があるが、相変わらずのどんでん返しに、息つく暇も無く 一気に読み終えてしまいました。映画でどのように表現されているのか 興味深い作品である。

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    投稿日: 2010.04.22
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    初読:2009年小満 サン・ピエトロ大聖堂とシスティナ礼拝堂は何度でも行きたい所。 やっぱり圧倒されます。 ずっと見ていたくなるような彫刻とか絵画とか。 過去の歴史や人に深く感心せずにはいられない。 本を読んで一気にまたローマに行きたい願望が高まりました! そして久々に授業で使ってた聖書でも読んでみようかな。

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    投稿日: 2010.04.09
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    「アレがこれで、コレがあれ!」と次々に謎を解きまくったラングドン教授が、最後は不死身(と思われる、笑)の体を張ってバチカン&ヒロインの危機を救い、スケールの大きな陰謀を暴いて...と、ノンストップでラスト(のベッド)シーンまで駆け抜ける。「科学と宗教」というやや重めの題材をキャッチーなエンタメ冒険小説にしてしまう著者の才能は凄い...のかな。

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    投稿日: 2010.04.08
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    この本の面白さは丁寧な取材と綿密な構想の上に成り立っていると思います。 盲目的に神を信じる事への危険さを感じました。 全ストーリーを通して多くの日本人にはなじみの薄い「宗教」と「信仰」いう概念がはっきりと書かれています。 宗教の融合のくだりで イギリスにいたときのママが「イギリスの教会にはグリーンマン(ケルトの神)があるんだ」といってイギリス国教会の大聖堂のグリーンマンを教えてくれたこと。 下巻クライマックスで 高校生の頃、マスール(世間で言うシスター)が「聖書は真実ではなく奇跡の業もない」といってたことを思い出しました。 そのあとに何かいい事を行ってたのだけどそれに続く言葉が思い出せない。

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    投稿日: 2010.04.06
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    ラングドンの懸命の努力も虚しく、教皇候補たちはイルミナティを名乗るテロリストの犠牲となりつつあった。反物質の行方も依然として不明。さらにテロリストの魔の手は、殺害された科学者の娘ヴィットリアにまで迫ろうとしていた。果たしてラングドンに勝機はあるのか―。ついに明らかになるイルミナティの真の目的と、その首謀者。宗教と科学の対立を壮大なスケールで描くタイムリミット・サスペンス、衝撃の結末。 へーっ と感心すると共に宗教が原因で戦争や争いが起こるのはよく分るなぁ・・・ なんて勝手に思ったりします。 すべてにおいて完璧はないですが、いろいろあるものですねぇ。。。 何事も・・・

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    投稿日: 2010.03.24
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    こちらは日本に帰って来てから読了。 すっごい映画向きの作品。旅行のおさらいに見てみようかな。いつかこの作品をなぞってローマ観光してみたい

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    投稿日: 2010.03.17
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    下巻になると主人公ロバート・ラングトン教授が不死身って気がしてきますが、テンポよく話が進みおもしろかったです。

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    投稿日: 2010.03.08
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    「ダ・ヴィンチ・コード」のラングドン・シリーズの第一作。 ハーヴァード大の図像学者ラングドンが今度はスイスの 科学研究所長から連絡を受け、ある紋章についての説明を 求められる。それは失われた秘密結社の伝説の紋章、 イルミナティだった。 「ダ・ヴィンチ・コード」で有名になったダン・ブラウンですが、 書かれたのは本作の方が先。 去年の帰国のときに「ダ・ヴィンチ・コード」を読んでいて、 こっちも映画化されたとかで平積みになっていたので 買ってきてありました。 最初に殺された男性の身内の若い女性と 一緒になってラングドンが謎解きをしていく という流れは「ダ・ヴィンチ」と一緒。 前はパリに行きたくなりましたが、これを読むと、 ローマに行きたくなりました。 でも、読んでいると彼らと一緒にローマを、 そしてバチカンを走り回っているような感覚を 味わうことができます。 2005年にコンクラーベがあったばかりなのので、 今ではその流れとかはある程度知られていますが、 ヨハネ・パウロ2世が健在で、かつ高齢な時に書かれた っていうことで、ちょっとチャレンジングだったんですよね。 ちなみに、ヨハネ・パウロ2世は心電図でも死亡確認が されたらしいですね。 細かいところを突っ込みだしたら、いろんなあらも出てきそうですが、 そんなことは置いておいて、とりあえずのめり込んで読める エンタテインメント大作です。 http://teddy.blog.so-net.ne.jp/2010-03-02

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    投稿日: 2010.03.03
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    ずっと気になっていた一冊。 旅先で時間があったので一気に読破してしまった。 凄い詳細まで書かれていて、バチカンの様子が、教会の様子が 手に取るように分かります。 それにしても凄い大ドンデンデン返しでびっくり。 読み応えがあって凄く面白かった。 ラングドンが不死身なのもびっくりだけど(笑)

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    投稿日: 2010.02.20
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    02.15.10読了。ダヴィンチよりもこっちの方が好き。宗教の事も勉強できて一石二鳥。ラングドンシリーズは今度も読みます!イルミナティの攻撃が再発?!?!歴史的に有名な先端科学チームから組織されたイルミナティが存続してあり、カトリックを攻撃?!?!

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    投稿日: 2010.02.20
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    中が終わった時点で 下はすぐ終わってしまうのではないかと 早くも終わりを予感させるが そこでまだまだ終わらないのがにくい。 小説だけども ハリウッド映画を観ているような感覚で どんどん読める作品となっていたので 非常に良かった。 映画もダヴィンチ・コードよりも原作にちかいので お勧めです。 次回作がもうそろそろなんて話もあるけど 一体何をテーマにやるんだろうか。 楽しみすぎます。

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    投稿日: 2010.02.02
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    小説ならみなそうなのかもしれない。 終わりに行くにつれてなんだか失速感。 もう少し終わりは短い方が好きかも。 映画を先にみてしまったからか?

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    投稿日: 2010.01.31
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    ラングドンの懸命の努力も虚しく、教皇候補たちはイルミナティを名乗るテロリストの犠牲となりつつあった。反物質の行方も依然として不明。さらにテロリストの魔の手は、殺害された科学者の娘ヴィットリアにまで迫ろうとしていた。果たしてラングドンに勝機はあるのか―。

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    投稿日: 2010.01.31
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    ストーリー展開にはらはらでした。 最後が衝撃的で すらすら読めました。 怖かったですが、面白かったです。

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    投稿日: 2010.01.22
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    宗教同士の派閥があまりにもすごくて、とても驚きました。『ダヴィンチ・コード』よりも、話がまとまっていて面白いと感じました。ラストは衝撃的でした。言葉の一つ一つから、恐怖が伝わってきて、本当に怖くて、読んでいる私の鳥肌は尋常じゃありませんでした。映画も見たのですが、ちゃんと本の通りになっていたし、話も詰めすぎず、ほどよくまとまっていたのでとても楽しめました。さらに、歴史にも興味が湧きました。

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    投稿日: 2010.01.20
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    長かった物語の結末が描かれているこの下巻。上、中と長いながらもストーリーの展開がありいよいよこのミステリーの謎が解き明かされていく。最後のほうで一気に謎が解けてきてここまで読んできたら非常に気持ちい1冊。3冊まとめて読むべし。

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    投稿日: 2010.01.19
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    読み終わったぞ~!という達成感がすごかったw 中巻と下巻をほぼ休み無しで一気に読んだので、すごい面白かったです! 一気に色々な謎が解けていく感じがすごかったですね。 前半はイルミナティがどこでプレフェリーテを殺害するかという謎解きがメインでしたが。 最後には誰がこのようなことを計画したかの謎解きになり、意外な人が真犯人として出てきたり、その理由もまたすごかったり。 宗教とかに一切詳しくなくても純粋に楽しめてしまう、私が普段読んだことがないタイプの話だったので、すごい面白かったです。 ローマに行った後だから、とても親近感をわかせながら読むことも出来たし。 一気に読んだから、色々細かいところを忘れてしまっているのですがw またイタリアに思いを馳せながら、ゆっくり読みたい作品です。

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    投稿日: 2010.01.15
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    -科学に対して言いたい。教会は疲れました。あなたがたの指針であろうとすることに疲れ果てました。(中略)あなたがたは大量破壊兵器を量産しますが、世界じゅうを飛びまわって指導者たちに抑制を求めるのは教皇です- カメルレンゴのこの演説はスバラシイ。一字一句漏らさず読もう、とそこだけ読む速度を緩めてしまった。緻密な調査に基づいたストーリー構成、最後まで予断を許さないプロットといった「科学的な」側面と、登場人物の感情を語る「抒情的な」部分とが融合した作品。

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    投稿日: 2009.12.13
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    内容(「BOOK」データベースより) ラングドンの懸命の努力も虚しく、教皇候補たちはイルミナティを名乗るテロリストの犠牲となりつつあった。反物質の行方も依然として不明。さらにテロリストの魔の手は、殺害された科学者の娘ヴィットリアにまで迫ろうとしていた。果たしてラングドンに勝機はあるのか―。ついに明らかになるイルミナティの真の目的と、その首謀者。宗教と科学の対立を壮大なスケールで描くタイムリミット・サスペンス、衝撃の結末。

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    投稿日: 2009.12.12