
バーガント反英雄譚2 泣けない皇帝と剣聖少女
八街歩、珈琲猫/KADOKAWA
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総合評価
(3件)3.0
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そこだけなぜ?
二巻読むの忘れてたのを読んだけど、一巻で両親が英雄と魔王ということがわかり、そして両親の死をきっかけに家族がバラバラになったというところです。 そして、新たな姉妹など登場・対立どうなるのか? 個人的主観ですが、主人公は、ほかのことはするどいのに恋愛的要素が鈍感すぎる。 姉妹たちと目で意思疎通ができるという描写が何回かでてきます。 そして、アイコンタクトで会話がすごく成立してるのに、 なぜ人の気持ちがそこまでわからないんだというツッコミが多々あります。 T3で582ページとボリュームあり、ストーリー自体は結構きになるけど、主人公に共感できなかった。
0投稿日: 2014.04.12お姉さんが素敵
今回新キャラガメツイ守銭奴お姉さんが素敵すぎです。資本主義の権化のような人で行動理念が恐ろしくわかりやすいです。ほかにも国家復興を目指してクーデターをおこす元英雄がいたりして主人公グループが陰謀に巻き込まれて・・・みたいな展開です。序章が終わりで今後の展開が気になります。
0投稿日: 2013.11.22快調な二作目
1巻で、超絶兵器「凱旋門兜(エスカトロイ)」を主人公と残りの姉妹が持っており、人類擁護と人類殲滅で対決しているという構図が明らかとなりました。 本巻では主人公は国の代表として剣定に出場する事になりました。剣定には人類殲滅側の姉が策謀をめぐらせており、激しい戦いとなるのでした。 相変わらず活劇は快調で姉妹の性格もよく書けていて面白いです。 あ、そういえば学園なんて設定もありましたが、どっかに吹っ飛びましたね
0投稿日: 2013.09.24
