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うまくいっている人の考え方 完全版
うまくいっている人の考え方 完全版
ジェリー・ミンチントン、弓場隆/ディスカヴァー・トゥエンティワン
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総合評価

300件)
3.6
59
84
98
25
7
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    本書の中心にあるテーマは自尊心をどう高めるかと言うことである。 自尊心は何かと簡単に言うと、それは自分を好きになり、他人と同じように自分も素晴らしい人生を創造するに値する人間だと信じる気持ちのこと。 自分を許す。ミスした時に自分に優しくする。そうすれば将来、ミスが避けられる。 自分の長所に意識を向ける。 したくないことははっきり断る。自分の責任でないことを引き受ける義務はない。 嫌なことを言う人は相手にしない。自分のことに集中する。 地位や財産で人を判断しない。 たくさん失敗して、たくさん学ぶ。失敗は学ぶための絶好の機会。 自分の間違いは堂々と認める。正しくても間違っていても、自分は常に価値のある人間。 自分の気分に責任を持つ。幸せを意識的に感じる練習をすることで、幸せを増やすことができる。 自分をけなさない。自分にプラスの言葉をかければ自尊心が高まる。 仕事を楽しむ。 相手にどう思われているかを心配しない。 自分は幸せになれると信じる。自分は最高の人生を送る資格のある人間だと信じる。 あるがままの自分を受け入れる。 自分のしたいことをする。他人の意見を優先すればするほど、自分の生き方を選ぶ自由を失う。 毎日30分、自分のための時間を持つ。 他人の思い通りにはならない。自分のしたいことをするのが一番大切。 夢を実現するために行動する。欲しいものがあるなら、それを手に入れるだけのことをする必要がある。 他人からどう評価されようと気にしない。 不平・不満を言わない。不幸を招く考え方を避ければ、より幸せになる。 他人に期待しない。 完璧を求めない。 自分を他人と比較しない。自分は個性的な存在だ。 自分の価値を疑わない。 自分で自分を苦しめない。 無理をして人から好かれようとしない。人に好かれるために無理に自分を変える必要は無い。 間違ったことをしても自分を責めない。たとえ愚かな間違いをしても、自分は十分に価値のある人間だ。 自分の決断に自信を持つ。 まず自分を褒める。 自分の健康には自分で責任を持つ。 批判は余裕を持って受け入れる。批判から何か学べることがあるかもしれない。行為に対する批判は人格批判ではない。たとえ人格批判であっても、相手に協力して自分を批判する必要はない。 自分で考え、自分で決める。自分の人生を他人に委ねない。 ほめ言葉は素直に受け入れる。 他人を変えようとしない。よほど深刻な問題でないかぎり、自分の身の回りで発生する問題は、自分の態度を変えるだけで解決する。 自分の考えを大切にする。自分の考えも他人の考えと同じくらい重要だ。 自分でできることは自分でする。自分でできることが多くなれば、より自由に自分の人生を切り開けるようになる。 余計な競争はしない。 自分を最優先にする。 他人をむやみに持ち上げない。 自分の存在そのものに価値があると信じる。 自分のミスは全て許す。 どんな出来事も、良い方に解釈する。プラスに解釈する習慣は、自分にとって常にプラスになる。 他人に対する悪い感情はさらりと忘れる。他人に悪い感情を抱くことは、他人以上に自分を害する。 問題の原因は自分にあることを認める。自分の問題を解決するのに一番適しているのは自分である。 自分の思い通りに生きる。 自分に頼る。他人に期待するのではなく、他人をあるがままに自由に受け入れられる。 自分の考えを全て受け入れる。そして、自分を洗い清める。 他人を批判しない。批判はエスカレートしがちである。他人を好意的に捉えて得をするのは自分である。 自分の人生に起こること全てに責任をとる。 他人の反応を気にしない。自分の感情は自分の責任。他人の感情は他人の責任。 自分の望む人生を歩む。他人から期待された人生を歩まない。 自分が重要な存在だと思う。 感謝の言葉やほめ言葉はすぐ口にする。これらは無限の資産。相手に感謝の気持ちを表現することで、自分が寛大になれる。 今幸せだと気付く。 非現実的な期待を持たない。 自己中心的な人から離れる。苦痛を感じでまで、他人に一方的に与える義務はない。 いい人をやめる。頼まれごとをなんでも引き受けない。 断るべき時は断る。自分を利用しようとする人にはキッパリNoと言う。 情報を鵜呑みにしない。真理かどうかがはっきりするまでは、情報を軽はずみに信じない。 いい、悪い。という判断をしない。出来事は視点によって価値が変わる。どうせならいい。と考える。 前向きに考える。どんな困難な状況てもポジティブな側面が見つかる。 自分の長所に目を向ける。自分のポジティブな資質と行動のリストを作ってみる。書き出すことで自分を見直すことができる。自分は毎日何かポジティブなことをしていることに気付ける。 現在に意識を向ける。将来の計画を立てることは大切だが、それにより、現在の幸せを掴み損なっては意味がない。 人との出会いを楽しむ。自尊心を高める。自分のことを気にしすぎない、考え過ぎない。相手にどう思われるかよりも、自分が相手をどう思うかを自問する。 自分の個性を受け入れる。私はこの世界に一人しかいない個性的な存在だ。 嫌な人とうまく付き合う。嫌な人の長所に目を向けてみる。 ものおじせずに質問する。質問は決して恥ずかしいことではない。そして、ばかな質問はない。 いい人間関係を楽しむ。互いに恩恵を受けることの出来る人間関係を作る。 友人を慎重に選ぶ。よい友人を作れば、成功を分かち合い、更に楽しむことができる。 心の持ち方を変える。思考の質は人生の質に影響を及ぼす。心のプログラムのし直しは可能。 さらにポジティブになる。思考を改善すれば人生も改善できる。 自尊心を高める。ネガティブな考えを捨て、自分の価値を信じる。 ばかにされても相手にしない。言い返さずに微笑めばよい。 異文化に興味を持つ。異文化を学び、客観的に自分の環境を見る。 心の中に静かな場所を見つける。マインドフルネスのテクニックを使う。今ここに集中する。 長期的な目標を立てる。その目標を達成することで、人間的に成長できる。 仕事に打ち込む。いい仕事をするために努力すれば、必ず成功できる。 自分に優しくする。たとえ結果がよくなくても、その時点で最善の決定をしたのだ。 耳の痛いことでも快く受け入れる。建設的な批判は人格攻撃とは異なる。しっかり聞き、自分の向上に役立てる。 自分の判断を信頼する。 間違った信念は捨てる。時に自分の信念を検証し、正しい信念にアップデートする。 自分を悪い人間だと思わない。人間は間違いを犯すが、だからといって悪い人間というわけではない。間違いを犯すたびに、洞察を深めて人間的に成長していると考える。 相手を大切にする。相手を自分と同じように大切にすれば、自分に対して相手もいい感情を持つ。 自分の怒りを理解する。人生は思い通りになるとは限らない。どうにもならないことに怒っても仕方がない。自分の怒りの原因は自分にある。全て自分の思い通りになるべきと思い込んでいることがその原因。 被害者意識を持たない。変えることのできないことに時間を浪費しない。善後策を考えることに時間を使う。物事のポジティブな側面を見つける。自分の問題を他人のせいにしない。自分に何ができるかが大切。自分のことばかり考えない。 現実を受け入れる。変えることのできない現実は、受け入れる以外に方法がない。 自分の間違いに責任を持つ。間違いを犯した時は、洞察を深める絶好の機会。そして、学習することで人生の質を高める絶好の機会だと考える。 幸せ指数を高める。幸せとは自分が作り出す心の状態。自分で作り出せる感情である。本当に楽しいと思うことをもっとする。ネガティブな出来事をどうにもならないこと。となんとかなること。に分類する。 人生は不公平だと考えない。不公平だと感じている時間があるならば、自分ができることをしてよりよい未来を切り開く。 一部の人に嫌われても気にしない。すべての人に好かれる必要はない。 自分らしく生きる。自分にとってメリットがあるときは妥協し、そうでなければ、個性を主張する。 お互いの違いを尊重する。人は一人ひとり違うのだから、その違いを価値判断せずに受け入れる。 自分の外見より、内面を重視する。人を外見で判断するのは最も浅はかな判断の仕方の一つである。外見について心得るべき唯一の義務は身だしなみを整えて、清潔さを心がけること。 些細な問題にとらわれない。自分の望み通りに他人は振る舞ってくれない。という事実を受け入れる。自分に危害が及ばない限り、他人をあるがままに受け入れ、変えようとしない。些細な問題は、自身の期待の表れ。それは心の持ち方を変えることで解決する。 自分を飾らない。誰にも迷惑をかけない限り、自分らしく振る舞えば良い。居心地が悪く感じるならば、自分らしく振る舞っていない。 自分に正直になる。ありのままの自分を知ってもらうことが一番良い。 不幸な人間関係を避ける。人間関係を構築することに急がなくても良い。本当に必要な関係なのか検証を先にしても良い。 人がいつも理解してくれると期待しない。他人が自分の心を読んでくれることを期待しない。ほとんどの人間は自分ですら理解していない。自分の求めているものをはっきり相手に伝えることが重要。 自分の価値観を大切にする。他人が持っているから。ではなく、自分が本当に欲しい物だけ買う。 所有物で自分の価値を高めようとしない。 賢明な選択をする。良い選択は次の指針をすべて満たさなければならない。気分がよくなる。他人が変わる必要がない。自分の幸せが優先されている。他人が責任を取る必要がない。自分を含めて誰も被害を受けない。かなり難しい指針だと感じた。ただ、一つ一つの選択の機会を大切にして、良い選択を心がける。 深く考えるべき100項目が記載されている。 この言葉を自分の中に落とし込む作業が必要だ。まずは自分の人生の指針として書き出す。

    0
    投稿日: 2022.10.02
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    相手があなたに要求を押し付けてくることに疑問を感じないのと同様、あなたも相手の要求をはっきりと断ることに疑問を感じる必要はない 他人と比較することは不満を生む、もしくは間違った優越感を生むだけだ 嫌な人には誠意のこもった褒め言葉をかけることであなたに対する態度は改善され、その結果、あなたの相手に対する態度も改善される 人生が不公平だと考える時は自分を被害者だと思い込みがちだ 公平とは普遍的な法則でなく、自分が作り出した概念である ----- 根拠を明記せず、綺麗事の押し売りで腑に落ちない記述も多くあったが、本書のタイトルにはぴったりな内容であった

    0
    投稿日: 2022.10.01
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    自己肯定感がを最も重要視されている。 各項目短めなので読みやすいが、自己肯定感をあげるにはどうしたらいいの?といったことには触れていないので全てを納得して取り組むのは難しい。

    0
    投稿日: 2022.09.26
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    オーディブルにて。うーん内容があまり入ってこなかった。 こういう本を読んだことのある人にとって目新しいことはないと思う。

    0
    投稿日: 2022.09.17
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    タイトル通りうまくいっている人の考え方を抽象度低くわかりやすく書かれている本。ただ、なぜそのように考えるのか?といった抽象度の高い話がなかったのは残念。

    1
    投稿日: 2022.09.13
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    全体的に自分を責めない、比べない、自分は自分といった考え方を整理した本でした。 落ち込んだ時に読めば、元気が出ると思います。

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    投稿日: 2022.09.09
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    結構ずっと書店にもならんでたり、一度は読みたい本とかで紹介されてて開いてみたら、端的ですごく読みやすかった。 我が子たちが悩んだりする日がきたら、助言として伝えていきたいな〜と思うことが多々ありました。

    0
    投稿日: 2022.09.08
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    人間関係にもやもやしたら読み直したい本になりました。 ◆人生は思いどおりになるとはかぎらない。 どうにもならないことに怒っても仕方がない ついつい忘れてしまうことを思いさせてくれました。 ◆自分の感情は自分の責任。 他人の感情は他人の責任 だから「自分の言動が他人を傷つけてしまった」と悩む必要はない、 他人の感情にまで責任を負う必要はないという言葉は自分になかったので新鮮でした。

    1
    投稿日: 2022.09.01
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    100個の考え方、短く、さくさくと読めた。 自分はかなりネガティブ思考で責め癖が酷い。 他人に振り回されない自分軸をどうやって確立させていくか、実は分かっているようで、実行出来ていないことが沢山あることに気付いた。 自分は自分。他人は他人。自分を責める必要はないこと、そんな自分を認めてあげることを意識したい。

    0
    投稿日: 2022.08.26
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    1〜2時間程度で読める。とても読みやすい。 自分がすでに大切にしていることも多かったが、読むとより前向きになれるし、自分の考えを大切にしようとあらためて思えた。 自分がブレそうになった時に読むと、自分軸に戻ろうと思える指針になりそうな本。 他人を優先してしまう人には特に響くことが多いかもしれない。

    0
    投稿日: 2022.08.22
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    なるほどと思うことはもちろんたくさん書いてあったけど、割と『嫌われる勇気』を想起させる内容も多くて、その割に『嫌われる勇気』よりもこの本の言葉は全体的に少し薄く感じてしまった ただ、100個もの考えが簡潔に書かれている点では見やすいので心にゆとりが欲しいときにぱらぱら読むにはいいかも

    0
    投稿日: 2022.08.18
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    気持ちと考え方の重要性に改めて気付かされました。 ネガティブになっていては何もうまく進まないし、何も上手く考えられないんだと思いました。 自尊心を高めることは凄くポジティブになる、何でも前向きに取り組めると思うのでこの本を読んでからは自分も自尊心を高めることにしました。 何事も上手くいくかは分かりませんが自分で常に上を目指し、志は高く、努力しようと思います。

    0
    投稿日: 2022.08.16
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    割と当たり前なことが文に起こされてる感じかなー。でも、その当たり前を認識できるという意味ではいい本かも。

    0
    投稿日: 2022.08.15
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    自尊心をどう高めるかがテーマ まずは自分を大切にすること それから相手を大切にする 悪口言わないことはやっぱり大前提 自分の価値も相手の価値も見た目だけで判断しない

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    投稿日: 2022.08.07
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    誰かに話を聞いてもらったり、愚痴を言ったり、くよくよ悩んでいる時、文章をポツポツ読んでいると心が落ち着いている気がする。 そのようなサプリのような、ハーブティーのような本として読んでみては。読み終わったらほっと一息つけるかもしれない。

    0
    投稿日: 2022.07.29
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    自分自身の機嫌をとったり、考えをコントロールする上で大切な項目がたくさんあった。 参考にしたいと思った。

    0
    投稿日: 2022.07.29
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    1つの章がコンパクトに、かつ具体例ものっているので、他の本とは違う厚みがあります。 基本的には自己肯定感を高めること、ポジティブに生きることのためにどうするかってことだと思います。 今回はそんなにじっくり読めなかったので、改めて自分の行動と照らし合わせて読みたいと思います。

    1
    投稿日: 2022.06.24
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    自分がまさに自己評価の低さに苦しんでいる人間なのですが、気持ちが楽になる言葉が多く、耳障りの良い言葉ではなくある程度の論理もあるので無理なく理解出来ました。 今の自分を認め、他人に期待をしない、責任転嫁しない習慣をつけることで今よりも自然体で生きれる気がします。 落ち込んだら目次だけでも見返したらまたリセット出来そうです。 借りた本でしたが、手元に置いてきたい本だと思いました。

    0
    投稿日: 2022.06.03
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    手元に置いて、行き詰まった時余裕のない時などにふと読み返したい。ふっと心をときほぐしてくれるきがする。

    0
    投稿日: 2022.05.12
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    さらっと読み流すことができました。 いい意味で、自分を中心に考えても良いんだよ、というアドバイスに感じました。

    0
    投稿日: 2022.05.11
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    18年間読まれつづけて累計100万部突破! 人生がうまくいっている人の特徴は「自尊心」が高いことだという。自尊心とは、自分を大切にしようとする心 自尊心のある人は常に自信に満ちあふれ、失敗やまちがいを犯しても、それを前向きにとらえて次のステップの土台にする心の余裕がある。人生のほとんどすべての局面に自尊心は大きな影響を与えることになる。自尊心を高める方法を100項目紹介。これを読めば、自信を身につけ、素晴らしい人間関係を築き、毎日が楽しく過ごせるはず、どこから読んでもいい。そして、できることから実践しよ!あなたはもう、うまくいっている⁉️

    0
    投稿日: 2022.05.07
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    他人を思いやるように自分を大切にしようっていうメッセージを強く感じたかな。 どうしても比較してしまうけど、比較のし過ぎは心を擦り減らすだけだね。

    0
    投稿日: 2022.05.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    初めて読んだ自己啓発本でした 要点がはっきりしていて、「なるほど」と思わせてくれる 書いてある要点は、当たり前のことですが言語化して貰えると腹落ちしますね 「たくさん失敗して、たくさん学ぶ」   →失敗しない人間は、行動(成功)をしない 「他人に期待しない」   →自分と同じ行動を他人がとらないから、怒りが生じたり、がっかりする 「自分と他人を比較しない」  →比較するとだいたい「自分はダメだ」というきもちになってしまう   各人、長所、才能、環境、人生経験の個性的な存在なのだから比べても意味がなく、各人の違いは「いい」「悪い」の問題ではなく事実 「他人を比較しない」  →他人のあら捜しは必ずエスカレートしていく、絶えず標的を探し回り、いなくなると自分自身を犠牲にする。自分はダメだ、ダメだダメだ(自己肯定は下がり続ける) 「自分の人生に起こる事、すべて責任をとる」  →運命や、他人のせいにしてはいけない   自身の身にかかるほとんどは、自分のとった行動。または行動しなかったことによる原因がある 「いい」「悪い」という判断をしない  →自分の解釈を用いるから「いい」「悪い」に思えてくる   どの立ち位置(視点)で見るかで見え方は全く違う   ある人にとって悪いことは、別の人にとってはいいこと 「バカにされても相手にしない」  →幸せで充実した人生を送っている人は誰にも苦痛を味合わせるようなことはしない。自分の人生が上手く行ってない連中は相手にしない ------ 「こういう考え方をすると人生楽になるよ」ということを100個も教えて貰えたので 本当にこの本を読んで良かった 初めて自己啓発本を読みましたが、これからもっとたくさんの本を読もうと思えた ふと、つまづいたときに目次から気になる個所を見つけて読み返せば心が楽になると思えた

    0
    投稿日: 2022.04.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ネガティブ思考で抱え込みがちな自分からすると、見習いたい考え方がたくさんある本だった。Kindle Unlimiteldで読んだ本だが、購入しようかを迷うほどだった。 特に自分に響いたところとして、 ・自分をけなすことは、自分の短所ばかりを強調し、自分の長所を不当に無視することになる。(9 自分をけなさない) ・自分の行為に対する批判は人格批判ではない (30 批判は余裕を持って受け入れる) ・自分の考えも他人の考えと同じくらい重要だ。 (34自分の考えを大切にする) ・自分は食事をするだけでも多くの人の生活に貢献している(51 自分が重要な存在だと思う) である。 自己肯定感が低い⇒自尊心が低い⇒自分を卑下することにつながりがちで、世間ではそれが謙遜しているように見えて良いのかもしれない。ただ、それは自分を大切にできていないことだということに気づかされ、永遠と上記のループにはまることになり、「果たして本当にそのまま生きて楽しいのだろうか?」と考えさせられるきっかけになった。 自己肯定感を高めるために、落ち込んだ際には必ず読み返したい1冊。

    0
    投稿日: 2022.04.12
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    この本は自己肯定感が底辺まで落ちた時に読んだ本なので、今回は再読でしたがやはり勇気を貰えました。 自分は今のままで存在していいんだ、 価値のある人間なんだ、と思えた大切な本です。 好きなフレーズもたくさんあり、 たまに思い出してやる気を蘇らせています!笑 書いてある内容はシンプルでわかりやすいのですが、やや具体性に欠けます。 なので自分の中にうまく落とし込んで行動する必要があるのですが、簡単な道標を教えてくれるので自己啓発本の導入として読みやすくオススメです。 また定期的に再読をしようと思います。

    1
    投稿日: 2022.04.01
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    自分を大切にする、何事もポジティブに解釈する、他の人への悪い感情はすぐ忘れるようにする、出来事は視点によって全く違う捉え方ができる

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    投稿日: 2022.03.30
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    自尊心を高めるための事柄が100個書いてある。 1番重要なのは他人と比較しないこと。 普段何気なく過ごしてると気づかない悪い考えを改めさせてくれるそんな本です。 手元に置いておいて定期的に読み直すことをおすすめします。

    0
    投稿日: 2022.03.23
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    この本は、読んで終わり、ではなくて その時々で、自分に必要な項目を、定期的に読み返して あ、そうだ、こう考えたらいいんだって 思考の軌道修正を促してくれる

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    投稿日: 2022.03.22
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    自己啓発のまとめ本のようでした。 自己啓発本で紹介されているような事柄が、箇条書きで1冊でまとめられていました。 サクッと読むことができるので、毎日少しずつ隙間時間に読むのにちょうど良いです。 大事なことがまとめられているので、また読み返して自分の中に落とし込んでいきたいと思います。 他人は変えられないけど、自分は変えられる。 大事にしていきたいです。

    0
    投稿日: 2022.03.21
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    電子書籍で読みました。 隙間時間にちょこちょこ読むのに適した本。 3 したくないことははっきり断る の章を読んだ翌日に、ちょっとした依頼が舞い込んだのですが、自分自身の気持ちと本書の考え方を照らし合わせ、相手の思いに配慮したしつつも、はっきりと断ることができ、とても役にたったなと思いました。 全般において前向きな文章なので、定期的に読んでいるといい影響を受けるように思います。

    6
    投稿日: 2022.03.15
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    自尊心を上げろというメッセージを一貫して主張している 当たり前だなと思うことが多い 学びを得るというよりはもう一度自分を見つめ直すための一冊だと思われるので良い 無駄な例、エピソード、研究(エビデンス)の紹介がなくすっきりしていた 読みやすい

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    投稿日: 2022.03.14
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    わかりやすく良い本だったと思います。書いてあることは当たり前のことなんですが、その分すっと入って来ます。60%くらいは実行できているかな。

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    投稿日: 2022.03.09
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    自己肯定感を高めるためのポイントがたくさんあった。 子どもにも自己肯定感を持たせることが大事ということが印象的だった。これから実践したい。

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    投稿日: 2022.03.09
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    ★自尊心をどう高めるか?記載されている手法を自分の人生にどう影響を与えるかを考えて、実行すること ・間違いを犯すことは劣ってるのではなく人間的。 だからミスを認めることは人間的に円熟してる証であり、健全な自尊心の尺度 ・今の状況は偶然ではなく、自らの自尊心の度合いがその譲許に引き込んでいる →因果応報 ・自分の心の自由は自分にある →苦しみは避けられるし、幸せにいつでもなれる ・全ての出来事は観る側面によっていいか、悪いかは異なる →そんな判断はやめる、どうせならいいと考える ★いい人生をつくるには、 一つ一つの選択の機会を大切にして、 良い選択を行うこと

    2
    投稿日: 2022.03.06
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    「1フレーズ2P」程度なので、 隙間時間に読みやすい。 自尊心を高める事、 「自分が思っている以上に相手は気にしていない」など、 生きづらさを感じてる自分にとって 心の安心を持てた。

    2
    投稿日: 2022.03.05
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    「自尊心を高める」が本書のテーマです。 自尊心を高めるための具体的な方法が書いてあるとは言えませんが、1分で読める短い文章が100個、という形になっているのでサクッと読めます。 ネガティブ思考に陥りやすい人が、これから自尊心を高めるためのモチベーションアップに使えると思います。具体的に行動したいなら他にも詳しく書いてあるものを1~2冊読んでみるのがオススメです。

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    投稿日: 2022.02.25
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    サーーーっと読み終えることができた 数年前の自分なら 1項目1項目じっくり読んで これができたら苦労しないと思っていたかもしれない 少しずつ意識して 自分自身もこういった考え方をする時間が 徐々に長くなっているからこそ さっと読めたんだと思う 自尊心が高められているということか、と気づけることができたので星4つ。 サクッと書いてあるから読みやすいけど、 この考え方になるまでが1番難しいししんどいんだよなぁ…。

    0
    投稿日: 2022.02.20
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    翻訳ものは読みにくいことが多いけど、この本はとても読みやすかった。元の文章が簡潔に書かれているのだろうし、章立て・項目立ても1テーマごとになっているということもあると思うが、翻訳者の弓場氏が心理学に詳しいということも、読みやすさに一役買っているのだろう。長い間多くの人に読まれているのはわかる気がした。 参考になるところも多かったので、折に触れて読み返したい。

    0
    投稿日: 2022.02.19
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    精神的に安定していて、楽しい人生を送って「うまくいっている」人の考え方が載っていたように思います。 私が尊敬する人達の1人である父親がよく言っていた考え方が沢山あって、懐かしい気持ちになりました。大事にしたい考え方をスケジュール帳などに書き留めておいて、常に見るようにしたいと考えてます。 気分が落ち込んだ時、仕事に行きたくない時、明日が来るのが嫌だと思った時に読み返したいです。

    1
    投稿日: 2022.02.19
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    心が疲れている時に読み、勇気をもらえました。 他人と比較せず、自分を自分で認め尊重することで毎日を幸せに生きられそうです。 心に刺さる言葉がたくさんあり、辛い時は何度も読み返したいです。

    0
    投稿日: 2022.02.15
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    当たり前のことを書いた本。でもなかなか出来ない自分がいるのも事実。無理なく読めるので?時々自分を見つめ直すのに最適の本かも。

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    投稿日: 2022.02.13
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    これまでの自己啓発本とは違う一面があり気付きが多い本だった。 終始一貫して自尊心を高めることを強調している。 まず自分は唯一無二で価値のある人間であることを理解することが重要。 そのうえで、失敗しても恥をかいても悔しい思いをしても心に余裕が生まれる。自分の行いはよくなかったけど自分自身は価値がある存在。 自尊心を高めて生きれば常に幸せに生きれて人生もうまくいくと感じた。 自尊心を高めるには自分を客観的に見ることが大切ですね。自分の機嫌は自分でとる。自分が一番自分を大切にすることから始めてみます!

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    投稿日: 2022.02.11
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    自分の人生、やりたいことの我慢の連続で、結果関係がよくなったかと問えばそんなことはない。だめだ、なんてバカなんだと感じたら、この本に戻り、自己肯定感をチャージしたいものだ。

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    投稿日: 2022.02.03
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    まだ絵そらごとのように映ってしまう箇所があった。段々と消化していきたい。 スローライフ系の内容 「自分の心は見えないのだから見えるものよりも大事にするといい」

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    投稿日: 2022.02.02
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    一頁が短くショートショートのようになっているので非常に読みやすい。気分が落ち込んだときや、ポジティブになろうと動き出したときに適当な頁を開くとほんの少し背中を押してくれるような本。

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    投稿日: 2022.01.29
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    被る項目もいくつかあったが、自分の完璧主義な部分を認識できた事、自分を含め他人との付き合い方に気付かされる部分が多く読んで良かったと思った。

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    投稿日: 2022.01.28
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    内容的にはごもっともなことが100項目も並んでいます。化学的な根拠に基づいたものではないですが、人間関係の部分などとても勉強になりました。

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    投稿日: 2022.01.21
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    今年初読みの一冊 1年前に初めて読んで年初めに思い出しながら読み返しました 社会人になり学生時代に読んだ感覚とは違う風に捉えながら読みました

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    投稿日: 2022.01.20
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    「自尊心を高める」ということが中心テーマとして、いくつか内容が重なるものもありますが、100の考え方が書かれております。一気に読むよりは、毎日数個ずつ数日に分けて読み、日々の考え方に取り入れていくのが良い読み進め方だと感じました。 私の中では「心の中に静かな場所を見つける」という項目が新しく、自分でできていない部分だったので、心がけようと思いました。

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    投稿日: 2022.01.18
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    ■自分の責任ではないことを引き受ける義務はない。 ■業績や地位は、その人が自分より 価値のある人間だという根拠にはならない。 ■すべての失敗は、学ぶための絶好の機会である。 そう考えることが賢明な態度だ。 ■正しくてもまちがっていても、 自分は常に価値のある人間だ。 ■自分が相手に与える印象を気にしないほうが、 いい印象を与えられる。 →★これはなかなかできていない。自分のやることに目を向けるようにする ■自分は最高の人生を送る資格のある人間だ。 →★今のところ最高の人生 ■他人からのマイナスの評価は、かなり差し引いて考える。 ■広い心で余裕を持って批判を受け入れたほうが自分の得になる。 →★いらっとすることでも、自分の成長になる部分は謙虚に受け入れよう ■人がほめてくれたとき、 それを受け入れるのはいいことだ。 ■自分でできることが多くなれば より自由に自分の人生を切り開けるようになる。 →★これは素晴らしい考え方 ■自分の問題を解決するのに いちばん適している人物は自分自身だ ■他人のことを好意的に考え、好意的な発言をすることで いちばん得をするのは自分だ。 ■感謝の言葉や誠実なほめ言葉は、 相手だけでなく自分も前向きな気分にする。 →★これは最近できていない、やろう ■真理かどうかがはっきりするまでは、 情報を軽はずみに信じてはいけない。 →★これはその通り、疑うことは頭に負荷がかかるけど、この考えは忘れてはいけない ■幸せは、自分でつくり出せる感情だ。 →★Mはこの名人 ■誰にも迷惑をかけないかぎり、 自分らしく振る舞えばいい。

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    投稿日: 2022.01.16
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    kindle うまくいっている人の考え方 ジェリー・ミンチントン 目的 うまくいっている人の考え方を知り 真似したい ・たくさん失敗してたくさん学ぶ ・自分の間違いは堂々と認める ・自分のしたいことをする ・夢を実現するために行動する ・不平不満を言わない ・他人に期待しない ・他人を変えようとしない ・問題の原因は自分にあることを認める ・感謝の言葉やほめ言葉はすぐ口にする ・断るときは断る ・人との出会いを楽しむ ・ものおじせずに質問する ・長期的な目標を立てる ・一部の人に嫌われても気にしない

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    投稿日: 2021.12.18
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    人生を好転させたいなら自尊心を高めよう。 その為の方法を100も紹介してくれている。 「他人から期待されている人生ではなく、 自分が望む人生を歩むことが大切だ。」 無意識的に周りの期待する選択をしているかもしれない。何か選択する時に一度自分の選択か、考えてみると、より自分らしく生きれるかも。 他人と比較しないこと大事。

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    投稿日: 2021.12.17
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    自尊心がテーマになっている本。自尊心とは、自分も幸せになる権利があると思う気持ちのこと。自尊心が高まれば、幸せに生きることができやすくなる。自尊心を高めるためには、考え方一つで変わる。例えば、自分は他人と同様、個性的であり、重要な人物だということ、世の中の出来事は、完全にデメリットになる事はなく、メリットの側面を持ち合わせてるので、メリットを考えポジティブに捉える事、自分に対してプラスの言葉をかけてあげる事などがある。 筆者が特に言っていたのは、「自分の価値は自分の個性にあるのだから、自分を他人と比べても意味がない」と言う事だ。みんな違うから、評価基準が違う。比べて自分が優位に立ったと思えば間違った優越感に浸り、優位に立っていなければ悲観的になる。つまり、比べても良いことが起こらないので、比べるだけ無駄な時間となる。比べるなら過去の自分と比べるべき。 考え方次第で、自尊心が高まり、幸福度も上がり、モチベーションも高まる。まずは自分の考え方を改めようと思えた本だった。

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    投稿日: 2021.12.10
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    たまに人と比べて落ち込むことがあったが、そんなことは無駄で私は私自身の個性に自信を持っていたらいいんだと思えた。 人目を気にして、行動するのではなく自分のために、自分がしたいことをやろうと思った。

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    投稿日: 2021.12.10
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    ほとんど響くことがなかった。自分は自己肯定感も高く、こんな考え方を全くしてないので幸せなんだろうと思った。 世の中にはこんなに自分を卑下して考える人がいてこういった本を読むんだな~って思った。

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    投稿日: 2021.12.08
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    自分も人生うまくいきたいと思って読みました笑 著者は心理学にも精通している方らしい。自尊心を養う・持つことが大切とのことで、生きてると卑屈になったり自棄になったりすることもあるけど、その思いを防ぐ心の作り方を学んだ感じ。

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    投稿日: 2021.12.03
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    読んでいて、なるほどなぁ、と、 感心できる内容でした。 考え方をバランスのとれた状態にできて、前向きにできるようなヒントがたくさん詰まった本でした。 長年たくさんの人に読まれている本であることもうなずける内容でした。元気をもらえました。

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    投稿日: 2021.11.29
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    全てが自分にマッチしたわけではないですが(皆そうだと思う)、その中でも心に残る部分がいくつかあった。 60 前向きに考える →物事は出来るだけポジティブに解釈する方が得だ。 63 人との出会いを楽しむ →自尊心を高める →自分のことを気にしすぎない。 66 ものおじせずに質問する →どんどん質問しよう!

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    投稿日: 2021.11.23
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    まず、自分を褒める。 ⚪︎自分は自分、相手は相手という考え方。乖離の仕方を本書では書いている。 ⚪︎ものおじせずに質問する。 ⚪︎バカにされても相手にしない。 自分と違って人をバカにすることで優越感に浸る、精神的苦痛を相手に与えれば自分の苦痛が減るような気がする、自分がバカにされるのを避けるために人々の注意をそらそうとする、自分がバカにされると深く傷つくが相手は自分ほどには精神的苦痛を感じないと思っている。 ⚪︎人がいつも理解してくれると期待しない。 ⚪︎こころの中に静かな場所を見つける。 ⚪︎相手を大切にする。 ⚪︎自分の怒りを理解する。 ⚪︎幸せ指数を高める ネガティブな出来事を分類する。どうにもならないことなんとかなること。

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    投稿日: 2021.11.22
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    たまに人と比べて落ち込むことがあったが、そんなことは無駄で私は私自身の個性に自信を持っていたらいいんだと思えた。 人の目を気にして、行動するのではなく自分のために、自分がしたいことをやろうと思った。

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    投稿日: 2021.11.13
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    最初のほうは、自分もできているかな、と思うことが多かったが、後半になるにつれ、これ、自分はできてないかも、あるあるこういうこと、と思うことが増えて、参考になった。

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    投稿日: 2021.11.07
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    頭良い人の考え方が詰まってるのかと思ったら結構ありきたりなポジティブ論だった。 「自分をけなさない」とか鬼デカイフォントで書いてあるから電車で宗教本読んでるみたいに思われたらどうしようって恥ずかしかった。 そういう他人の目を気にするなとの教えが書いてあるんだがすぐに考え方を変えることができなかった。 かなり病んでた時に読んだらそんな気持ちになれないよ!って逆にドン底まで落ち込んだ。 少し元気になった時に読んだらそっかーそういう強気に前向きな気持ちでいればいいんだーって救われた。

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    投稿日: 2021.10.26
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    ダメだ。このテの本は、私には。 「分かってるよ、そんなことは。  そう思えないから、苦しいんですよ!」 と凹みます。

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    投稿日: 2021.10.24
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    自尊心をたかめることは何かわからなかったが、自分を許すことが一番だとこの本が教えてくれた。人と比べて成長することは大切だが、人と比べて不幸になる考えを選ぶのは違う。批判されたからといって人格を否定されているのではないので、いいところを見つけて成長につなげて自分を守ることが大事。他人に批判や悪口を言われても言い返すのではなく微笑がえして怒りの感情に囚われない。

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    投稿日: 2021.10.22
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    タイトルのうまくいっている人と言うのは、内面がポジティブ思考に切り替わった結果のように思います。 私ってダメだなぁとか、あの人と比べると不幸だわなどと自分で考えないように訓練されているので、「私はうまくいっている。現状に感謝!」と言う思いを持って過ごしているのだと思います。 一度読んで終わりという本ではなくて、穴にはまってしまった時には、再度手に取って読み返したい本です。

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    投稿日: 2021.10.19
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    人と比べて卑屈になってしまうことが多いのですが、この本の言葉を思い出すと気持ちが楽になった。 時々読み返したい

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    投稿日: 2021.10.09
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    仕事を楽しむ 仕事を愛すれば、あなたが提供するものを手に入れる人たちは、愛情のこもった製品やサービスを得ることができる。 相手にどう思われているかを心配しない どう思われているかを心配しているときは、多分相手もあなたにどう思われているかを心配している。 自分が相手に与える印象を気にしないほうが、いい印象を与えられる。 自分は幸せになれると信じる 人生を好転させるにはどうすればいいのだろうか。 それは自尊心を高めることに意識を集中することだ。 そうすれば、幸せになろうという想いが強くなる。 自分はより幸せに値する人間だと心から確信できれば、あとは簡単。 幸せを生み出すために必要な、安全で合法的な手段をとればいいだけだ。 自分は最高の人生を送る資格のある人間だ。 あるがままの自分を受け入れる 「もし別のことを始めれば、自分は成功できるんだけどなあ」 「もしこれを持っていれば、自分は価値のある人間になれるんだけどなあ」 などというような願望は、今の自分でいいのだという考え方を否定し、自分を受け入れることを無期限に延期する性質のものだ。 その結果、自分がいつもダメな人間だと感じてしまうことになる。 あるがままでいい。 「私は常に進歩しつつある人間だ。私は現時点でのベストを尽くしている。将来、今より向上すれば、今度はその時点でのベストを尽くせばよい」 自分は今のままで完全に価値がある。 自分のしたいことをする 他人の意見を優先すればするほど、自分が本当にしたいことをする自由が失われる。 そればかりか、自由にものを考えることすらできなくなる。 さらに悪いことに、自分のことを他人がどう思っているかを不当に重視すると、自分を他人よりも人間的に劣っていると思い込んでしまうようになる。 他人の意見を優先すればするほど、自分の生き方を選ぶ自由を失う。 毎日30分、自分の為の時間を持つ 自分は、自分の為の質の高い時間を毎日確保するに値する人間だ。 夢を実現するために行動する 願望を現実に変えるには、願望を抱く以上のことが必要なのだ。 何らかの目標を達成したいと真剣に思うなら、それに向けてかなりのエネルギーを注ぐ必要があるのだ。 ほしいものがあるなら、それを手に入れるだけのことをする必要がある。 他人に期待しない 私たちは他人が自分とほとんど同じ行動をとるものだと思いがちである。 だから、他人が意外な行動をとると、腹を立てたり、がっかりしたり、心配になったりする。 あなたの行動が周囲の環境や人生経験の独特の組み合わせによって形成されるように、他人の行動もその人なりの背景によって形成される。 こんなふうに一人ひとり個性があるからこそ、他人の行動は時として理解しづらいことがある。 裏を返せば、あなたの行動だって、他人にとっては理解しづらいことがあるのだ。 他人が自分と違う行動をとるのには、それなりの理由がある。 自分で自分を苦しめない 何かが起こった時、いやだなと思うのは自分であり、自分の感情によって自分を叩きのめしてしまうのである。 苦痛を伴うこのような感情を自分で作っていることを認めないから、外的な原因に責任を押し付けて自分がその犠牲になったと感じるのだ。 しかし、それでは何も解決しない。 その反対に、自分の心の状態は自分に責任があると認めれば、人生を創造する素晴らしいパワーが得られる。 自分の気分を自分以外のものに左右される必要がないことを理解しよう。 自分で自分を傷つけなければ、多くの苦しみが避けられる。 無理をして人から好かれようとしない 他人が私のことを好いていないからといって、なぜ私は自分を変える義務があると思ってしまうのだろうか 他人が自分を好いていないという問題を解決する方法は、誰からも好かれることは不可能だし、またその必要もないことを理解することである。 まず自分をほめる 他人から高く評価される必要はない。 自分を高く評価するのは自分だけで十分だ。 批判は余裕をもって受け入れる 自分のことがあまり好きでない人は、他人から批判されると自分の人格が批判されたと感じ、人間として価値まで否定されたように思ってしまう。 他人から批判されたときは次のことを思い出そう 1,その批判から何かが学べるかもしれない。もし自分が間違ったことをしているなら、それに気づいておくことが自分にとって一番の利益になる。 2、自分の行為に対する批判は、人格批判ではない。 3,たとえそれが人格批判であっても、相手に協力して自分を批判する必要はない。 広い心で余裕をもって批判を受け入れたほうが自分の得になる。 自分で考え、自分で決める あなたの人生を一番よく知っているのはあなた自身だ。 あなたが抱えている問題に対処するには、他人の解決策よりもあなたの解決策の方が適切であることが多い。 もし他人があなたに代わって決断すると、物事が他人の思うように展開し、あなたの望んでいることが得られなくなる恐れがある。 そして一番重要なのが、あなたの人生を他人の決断にゆだねていけないのは、他人に決断を代行してもらっていると、自分で決断する習慣が身につかなくなるからだ。 自分で間違いを犯しながら何かを学び取るほうがいい。 自分で決断することが、一番自分の為になる。 誉め言葉は素直に受け入れる 人から褒められると何となく居心地が悪くなるのは謙虚だからではない。人から褒められても、自分にはそれだけの価値がないと心の中で信じているから。 誉め言葉を素直に受け入れればよい。 「たいしたことではありません」「もっとうまくできたんですが」と言って自分の能力や技能をわざわざ貶める必要はない。 誉めてくれた人に向かって「いいえそんなことはありません」と言うのは、「あなたの判断は間違っています」と言っているのと同じ。 自分のしたことに対して人から寛大な気持ちで称賛の言葉をかけられたら、あなたも寛大な気持ちでそれを受け入れ、心からお礼の言葉を述べよう。あなたには褒められるだけの価値があるのだから。 他人を変えようとしない 他人を自分の思い通りに変えようとして時間を浪費するよりも、自分の態度を変えたほうが、手っ取り早くて現実的。しかも長続きする。 よほど深刻な問題でない限り、自分の身の回りで発生する問題は、自分の態度を変えるだけで解決する。 自分の考えも他人の考えと同じくらい重要だ。 自分でできることは自分でする。 必要なことを自分でする精神を養う。 自分でできることが多くなれば、より自由に自分の人生を切り開けるようになる。 自分のミスはすべて許す。 その時点での知識に基づいて、できる限り最善の決断をしてきた。それが理解できれば十分だ。 わざと犯したわけではないのだから、自分のミスはすべて許す。それが賢明な生き方。 どんな出来事もいいほうに解釈する。 私たちはある種の出来事がマイナスの要素を含んでいたり不快だったりすると、その信念を裏付ける根拠を探し求める。その反対にプラスの要素を含んでいたり楽しかったりすると、今度はその信念を裏付ける根拠がみつかる。要するに、自分が探し求めているものはたいてい見つかるということ。 自分が置かれている常用をプラスに解釈すれば、楽しい結果が得られる可能性が高くなる。 不快な状況からでもプラスになるものが得られることが分かれば、不快な状況を受け入れやすくなる。 問題の原因は自分にあることを認める。 過去のどの時点で別の選択をしていれば、この問題を回避できたか。ようはこの問題を回避するには、どうすればよかったかを自問する。 この練習は罪悪感をもつためにするのではない。 これから起こりうる多くの問題を防ぐ力が自分にあるということに気付くためにする。 問題をさかのぼって追跡することによって、もし別の行動をとっていたら多くの不快な状況を避けるチャンスがいくらでもあったことを発見するだろう。 苦しみの原因は自分の外からくると考える習慣のある人にとって、こういう考え方は受け入れにくいかもしれない。しかし、自分に原因があることを進んで認められるようになれば、問題に頭を悩まされることは減るだろう。 興味深いことに、自分に頼る度合いを大きくすれば、よりよい人間関係が築ける。 その理由は、自分の為に何かをしてくれるだろうと期待するのではなく、他人をあるがままに自由に受け入れられるようになるからだ。 他人よりも自分に頼ることが一番賢い生き方だ。 自分の身に降りかかる出来事のほとんどは、自分のとった行動、または行動しなかったことに原因があるのだ。このことに気付けば、あなたの人生と人間関係は大きく好転するはずだ。 自分の人生に責任を持てば、自分の人生をより自由に創造できる。 自分が評価されていることを知っていても、それを誰かから言われることで向上心がさらに掻き立てられる。 誉め言葉は誠実なものでなければならない。 不誠実な誉め言葉はすぐに見抜かれる。 今、幸せを楽しむことを妨げている要因は何なのか。それは、自身の心の持ち方。目標の達成を幸せの基準にするのではなく、目標が達成できれば幸せだが、その実現に向かって励んでいる今も幸せだと考える。 幸せになるのを未来まで待つ必要はない。今すでに幸せなのだ。 だれの利益にもならないほど悪い出来事や状況は存在しない。 すべての人の利益になるほどいい出来事や状況は存在しない。 どの視点から見るかで、どんな出来事にもいい面と悪い面がある。 現在に意識を向ける。 自分の思考内容を調べれば、過去と未来については多くの時間を割いて考えるのに、現在についてはほんのわずかな時間しかしていないことに気付くだろう。 残念ながら私たちは頻繁にタイムトラベルをするあまり、現在の幸せを忘れている。現在でしか手に入らない本当の幸せを見失っている。 現在を意識することを心がければ、それぞれの瞬間は独自の美しさを持っていることに気付くはずだ。 見るもの、聞くもの、感じるもの、触れるもの、すべてそうだ。 現在の幸せをつかみそこなってまで、過去や未来の楽しみにふけるのは問題だ。

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    投稿日: 2021.09.18
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    Amazonでタダだったから読んだけど、 「自分に自信持って!自己肯定感高めて‼︎」という内容で自分には不要、むしろ読んじゃダメくらいだった

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    投稿日: 2021.09.17
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    「うまくいってる人」というのが誰のことなのかは明言されてない。 読んだ感じは「難しく考えすぎだよ、もっと楽に考えていいんだよ」といったことが100個書かれている。 自尊心を高めよう、というのがテーマでなぜそうするべきなのかというと、みんな自分の事を低く評価しすぎたり、自分の嫌いな部分ばかり見すぎたよと。でもそれは自分が悪い訳ではなくて、他人との比較や失敗を通して、こういう考えを持ちがちなだけで、それは環境や教育の問題であって、本当はそんなことないよと説き続ける内容。 読む時の心境や環境、年齢によって受け取り方や考え方が変わりそうな内容だった。数年おき、節目などに振り返ってみると面白そうだと思う。

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    投稿日: 2021.09.15
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    自己肯定感を高めて前向きに人生を送るためのヒント100選。 たまーにくる心がサイテーの時に見つけて読んでみた。他人に勝手に期待して、期待通りにならなかったからといって勝手に怒って…ということが実際に自分の身の上に起こったので、期待するな、問題が起きても誰かを責めるんじゃなく、何かを学び取れ、的なアドバイスは心にじわじわと染みた。

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    投稿日: 2021.09.14
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    読み終わった。大事なことが、書いてある気がするが、あまり入ってこなかった。 おそらくもう知っていることもあるからだろう。 感情を作っているのは自分、自分で決めるというところが刺さったかな。 ただ、時間を置いてもう一度読みたい。

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    投稿日: 2021.09.08
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    人生を上手く生きるため物事をどう捉えるかの自己啓発本である。この類の本は昔から世に沢山出回っているが、よくまとまっていて良い本だと感じた。 二十年前位に出会い、悩んだ時によくお世話になっている「小さいことにくよくよするな」という本と似ている。どちらも100章からなり、それぞれの章は完結で様々な生きる知恵を教えてくれる。 「小さいことにくよくよするな」は人の振る舞いに、そしてこの本は心の持ち様にフォーカスしている。

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    投稿日: 2021.08.31
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    さらさらっと読めた。 ひとつひとつが簡潔にまとめられていて簡単に読めてしまう分、少し物足りなさを感じた。 もう少しひとつのテーマをストーリー仕立てにしてくれていたらもっと深く気持ちが入れたかなあと思った。 ただ、言っていることは全てごもっともで、どんなことも自分の考え方、捉え方次第。前向きに意識していきたいことだらけだった。

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    投稿日: 2021.08.30
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    いいことばかり書いてあるのだが何故か頭に残らない。自分だけかもしれないが、ストーリーがないから前後関係を絡めて思い出す習慣が身に付いているからかもしれない。

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    投稿日: 2021.08.28
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    よくある系統の本ですが、一つ一つがコンパクトにまとまっているので、隙間時間で読むのにもいいです。寝る前に、朝出かける前に1つ読んでも2〜3分で理解できます。 「綺麗事っぽい」と感じる人もいると思いますが、実際にこの本にある通りに考えると、悩むことや怒ることは減りますね。 こういう見方もあるんだな、と思えばいいと思います。 初心者向けなので、読書の習慣がない人が読むのもオススメです。

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    投稿日: 2021.08.27
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    当たり前のことが書かれすぎてて、こーゆー系の本はもういいかなと思った本 でも大切なことばかり 人間的成長は普遍的に大切

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    投稿日: 2021.08.24
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    とにかくポジティブに考える! 幸せは自分で選んだ感情で作れる! 自分でプログラムするもの! 相手のいいところを見る! 他人と比べない。 存在することに価値があると思うこと!

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    投稿日: 2021.08.20
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    いろんな問題で悩んでいる人、 立ち直るきっかけが欲しい人、 にぜひおすすめの1冊。 読んでいる間に、ふと客観的に自分のことを見ている感覚になり、自然と改善点が見つかったりする。 毎朝仕事に行く前に数ページ読んでから出発していました。

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    投稿日: 2021.08.16
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    最も印象に残った事は、無理をして人から好かれようとしなくて良い事。 他人が自分のことを好いていないという問題を解決する方法は、他人に好いてもらうために自分を変える事ではない。真の解決法は、誰からも好かれる事は不可能だし、またその必要もないということを理解すること。 他人からどう思われようと関係ない。 自分の考えを曲げず、誰に対しても謙虚に接する。その結果合わないとしても、自分こら相手に合わせる必要もない。 シルプルに考える事が重要だと感じた。

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    投稿日: 2021.08.16
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    自尊心を高めるための意識づけのヒントが100個記されている。 自尊心低めの私としては、比較的響いたり、、共感できる助言が数多くあり、自分自身の生活を見直すきっかけになった。

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    投稿日: 2021.08.15
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    Amazonでベストセラーだったので拝見。 しかし中に書いてあることが私には綺麗事すぎて、読んでいられなかった。 言ってることは分かるし、正論だと思うが、上辺だけの言葉に思えてしまった。 もちろん人にもよると思うが、私には響かなかった。

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    投稿日: 2021.08.08
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    コンパクトにまとまっていて、手元においておくのにいいと思った。20年前くらいから言われていることに驚き。日本だと特に遅れを取っている考え方。これからの時代に必要だと思う。

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    投稿日: 2021.07.21
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    自尊心を高める 嘘を吐かず正直であれ ネガティヴな考えや発言を控えポジティブにあれ、またそらを発言するような人には近付くな

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    投稿日: 2021.07.17
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    うまくいくためのコツとして、100個の考え方が示されていた。結論としては自尊心を高めろということであり、一般的に語られている内容が多かったため、目新しさは正直感じなかったが、「完璧を求めない」、「他人に期待しない」、「感謝の言葉やほめ言葉はすぐに口にする」、「良い悪いという判断をしない」は特に心掛けていることであり、本書を読んで改めて意識し直すことができた。

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    投稿日: 2021.07.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    わかりやすい。あまり無駄がない。 自分を許す 自分の長所にだけ意識を向ける したくないことはハッキリ断る 嫌なことを言う人は相手にしない    地位や財産で判断しない たくさん失敗してたくさん学ぶ 自分の間違えは堂々と認める いつでも幸せな気分になる 自分をけなさない 仕事を楽しむ 相手にどう思われているか心配しない 自分は幸せになれると信じる 自分は今のままで価値がある 自分のしたいことをする 毎日30分自分のしたいことをする 他人の思い通りにならない 夢を実現するために行動する 他人からの評価を気にしない 不平不満を言わない 他人に期待しない 完璧を求めない 自分を他人と比較しない 自分の価値を疑わない 自分で自分を苦しめない 無理をして人から好かれようとしない 間違ったことをしても自分を責めない 自分の決断に自信をもつ まず自分を褒める 自分の健康には自分で責任をもつ 批判は余裕を持って受け入れる 自分で考え自分で決める 褒め言葉は素直に聞き入れる 他人を変えようとしない 自分の考えを重要にする→相手に合わせない 自分でできることは自分でする 余計な競争はしない 勝っても負けても自分は常に価値のある存在だ 他人をむやみに持ち上げない 自分の存在そのものに価値があると信じる 自分のミスはすべて許す どんな出来事もいいように解釈する 他人に対する悪い感情はさらりと忘れる 問題の原因は自分にあることを認める 自分の思い通りに生きる 自分に頼る 自分の考えを全て受け入れる 他人を批判しない→好意的に捉える 自分の身に降りかかる出来事は自分の責任 他人の反応気にしない 自分の望む人生を歩む

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    投稿日: 2021.07.06
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    自尊心を高めたいと思っていたときに見つけた本です。他人と比較してしまいがちな自分を改めようと思いました。

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    投稿日: 2021.06.21
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    言ってることは、まさにその通りで自尊心を高めるにはいいかもしれない。但し、一つ一つの内容が薄く説得力に欠けるように感じた。 読んだあとに自分の行動を変えられるインパクトがない。この手の本を既に読んでいて実践出来ているからか。科学的な根拠がほしいのか。

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    投稿日: 2021.06.19
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    うまくいってるわけでもないけどわりと当たり前なことだった 参考にしたいとこだけピックアップ読みしたけどまあそうだなって感じ

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    投稿日: 2021.06.08
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    自尊心の高め方、幸せな生き方について、心理学に造詣のある著者によって書かれている。 最近ビジネスやお金、キャリアなどについて考えることが多かったが、それ以上に人生において大事なのは人間関係だということを再認識した。

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    投稿日: 2021.06.08
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    人生を幸せに生きるために、なるべく早くから知っておきたいことを簡潔に、読みやすい文章で紹介してくださっています。 社会人として非常に共感できることが多く、もう何度も読み返しています。人生でうまくいっている人の考え方・行動のしかたを学び、自分の人生にプラスに役立てたい方。そうした方にぜひオススメしたい1冊です。

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    投稿日: 2021.06.03
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    各ページのタイトル文と「うまくいく考え方 その〇〇」を読みました。その中でも、その時々の自分が引っかかるフレーズが出てきたら、詳細に読むという読み方で何度か読んでみました。 本に書いてあることはとても簡単です。ただ、実践を心掛けて、この本に書いてあることが難しいということに気づきます。 実際に何度読んでも、同じところを読み返していることに気づき、自分自身の思考の癖や悪習慣を知ることができました。

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    投稿日: 2021.05.27
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    他人の考えについては、自分ではどうしようもないため放っておく。「悪口を言われたときは、微笑んでいるだけでいい。」印象を受けた一文です。

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    投稿日: 2021.05.23
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    他人を気にしすぎるな、自らの価値を信じ高めよ。 ポジティブな方向に考えることがいい。 間違った理解をすると、自分はなにしてもいいんだ!他人は関係ない!となりそうだが、他人に影響を与えないなら自分らしく生きることがいいということ。 くよくよ悩むことが馬鹿らしくなる。

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    投稿日: 2021.05.15
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    書いている内容は決して深いことではないけど、自尊心が失われてる時に読むと少しの考え方で前向きになれる本。 ・自分は自分で、誰かと接する時に偽る必要はない ・人間は完璧ではないから、失敗をして当たり前。失敗や批判からどう学ぶかが重要 ・他人と比較したり相手を責めたりするのは、自分が優越感に浸るため。そういう自分はやめ、そういう相手を見たら深く干渉しすぎない。 ・自分にまで厳しくしていたら認める人がいなくなるから、時に許してあげる、褒めてあげることは大事

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    投稿日: 2021.05.09
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    自尊心と自分の価値について。 本書で高めることができる"自尊心"とは、「自分を好きになり、他人と同じように自分も素晴らしい人生を創造するに値する人間だと信じる気持ち」のこと。 本書で紹介される100個の考え方はひとつひとつ ・他人に期待しない ・自分の考えを大切にする ・人生は不公平だと考えない ・自分を飾らない ・他人を批判しない などすごく単純でわかりやすい。 しかし実際にこの考え方で日々を過ごせている人は少ない。 特に自分に自信がなかったり、自分の価値を信じることが難しい人にとって、本書の考え方は胸に響くと思う。だからこそ、何度も読み返して、噛み締めなければならない。 大切なのは、自分を全肯定して、他人と比較しないこと。 自分の価値は、自分の内面にある。 今が幸せだと気付き、何かが得られたら幸せになれるという考え方は避ける。それはもし目標が達成できなかったら、諦めるか新しい目標を持つまで幸せにはなれないから。 目標を立ててそれに向けて努力している時、その現在も幸せだと思えることが大切である。 自分を認めることで初めて、相手を受け入れ優しくすることができる。

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    投稿日: 2021.05.03
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    自分が相手に与える印象を気にしない方が、いい印象を与えられる。 広い心で余裕を持って批判を受け入れた方が自分の得になる。 ストレス過多の時は、いつでもどこでも、心の中の静かな場所に行けば、答えは必ず見つかる。 賢い人間は問題に遭遇すると、学習することによって人生の質を高める絶好な機会と捉える。 洞察を深める絶好の機会。

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    投稿日: 2021.04.05
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    「上手くいっている人の考え方=自尊心を大事にすること」と説いているのかなと感じました。 ここで言う「自尊心」とは「プライド」とは少しニュアンスが違って、 自分を大事にし、人と比べるのでは無く自分という存在を大切にして生きていくことと解釈しました。(一緒なのかもしれませんが。。) 一方で、自信を持って生きていくためにはそれに伴う行動が必要であることを端々に織り込んであり、 これから生きていく上でありのままの自分を大事にした上で、自分の取り組みを認めてあげて肯定してあげようと感じることのできる本でした。

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    投稿日: 2021.04.01
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    自尊心を大切にしよう、という本です。 ただ、【自尊心】という言葉は知っていたけれど、具体的にどういうことを指すのか実感できていなかったので、平易な言葉でわかりやすかったです。一貫して優しい本でした。 ▪️こんな人にオススメ ・真面目で、周りの期待に応えようと頑張ってきた人 ・真面目すぎて時にしんどくなってしまう人 ・自分に寛容になる ・自分の長所にだけ意識を向ける。意識を向けるとさらに成長する ・幸せな感情は練習で高めることができる ・過去を思い出し、何度も幸せになれる ▪️特に印象的だった気づき 【余計な競争はしない】 なぜなら、負けてしまう人の方が勝つ人よりもずっと多いように設定されている 劣等感を抱かせ、自信を失わせる 他人から期待されている人生ではなく、自分が望む人生を歩むことが大切だ ほめ言葉はいつでもどこでも口にすることができる無限の資産である 相手に感謝の気持ちを表現することで、自分が寛大な気持ちになれる 自分が評価されていることを知っていても、それを誰かから言われることで向上心がさらにかき立てられる 異文化に興味をもつ 違う視点をもつことでより自分を客観視できる

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    投稿日: 2021.03.30
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    タイトル通り「こう心掛けるべきだ」ではなく「こう心掛けるとうまくいくよ」という考え方を100項目にわたって紹介しています。 自尊心を起点に説明される本書の内容はとても普遍的なものだと感じました。行き詰まったとき次のステップへ進もうと考えているときに読んでみると、新たな視点から見ることが出来そうです。

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    投稿日: 2021.03.26
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    自己肯定感を高める考え方。 当たり前のことを言語化してくれている。 ネガティブな時に心を楽にしてくれる。

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    投稿日: 2021.03.14