
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
目が覚めたら何もない部屋に。突然部屋の壁が消え、次の間には複数の男性が。誘拐犯?!と思ったら彼らもなんのことやら分からない、と。後にも女性が増えて訳がわからないでいると床に矢印が現れ、それに従っていくとそこには動物に扮した自称「神様」がいてこう告げる「君たちはもう死んでいる」。 そしてこう告げる「同じ日同じ時に死んだ男女数名でラブゲームをする。相思相愛になれた二人だけが生き返ることができる」。 全巻読破。 元々数年前に途中まで読んでいて。 そういえばどんな結末だったかなと思って読んでみました。 ああこういう風になったのかと改めて読んでスッキリしました。 設定もすごいしちょこちょこ挟む作者らしいギャグっぽいのもいいし、とても面白かったけれど、リアルタイムで毎週もしくは毎月読んでいたとしたらもっと楽しめただろうなと思いました。 次はどうなるだろうとか結末どうなる?とか思い馳せながら読むのが一番楽しめただろうな、と。 すぐ種明かしが読めてしまうと、淡々と事実を明かしていくだけの作業的な読み方に少しなってしまって勿体無かったなと思いました。 それでも読んでいる間の集中力と次の巻を今すぐ読みたい!という気持ちにさせてくれる感覚は凄まじかったです。
0投稿日: 2019.10.19
powered by ブクログ映画『キューブ』を彷彿とさせる始まりかたから、今ではありきたりな殺戮や殺し合い展開になるかと思えば、始まったゲームは恋愛シミュレーションだった。ちょうど良い不気味さ。最初、すでに登場人物全員が死んでいると自称“神様”から告げられるが、どうもその点からも疑わしいものを感じる。続きが気になる。
0投稿日: 2014.08.23
powered by ブクログ絵は少し苦手。3巻ほど無料で読めたので、何気無しに読み進めて、うっかりハマる。 1巻だけだったらそこで読むのやめてたかもしれない。3巻まで無料だったのに策略を感じる。でもありがとう。潔く大人買いしました。
0投稿日: 2014.08.16恋心は思い通りにならないからこそ。
3巻まで読了。死んだ人間が集められる、というGANTZ的な導入ですが、こちらは恋愛もの。本当に恋し合ったふたりが生き返ることができる、ということで、あれやこれやのかけひきが始まります。 こと恋に関しては、思い込めばなんとかなる、という問題じゃないからこそ、かけひきが面白い。
0投稿日: 2014.08.03
powered by ブクログ3巻まで読了。死んだ人間が集められる、というGANTZ的な導入ですが、こちらは恋愛もの。本当に恋し合ったふたりが生き返ることができる、ということで、あれやこれやのかけひきが始まる。 こと恋に関しては、思い込めばなんとかなる、という問題じゃないからこそ、かけひきが面白い。
0投稿日: 2014.08.03イメージとは違ってドロドロまったくなし!
全10巻完結まで読んでの感想です。 まず、タイトルがすごいし、表紙もなんかくらい。 しかも生き残りをかけたラブゲームときたら、 なんだかおのすごくドロドロしたイメージでうーんと思ってました。 たまたま1巻を読む機会があって、面白くてすっかりはまってしまいました。 生き残りをかけたラブゲームなんですが、みんな仲良くなって それぞれの過去とも向き合っていって・・・と、 軽く読めて、クスリと笑えるところもあったりしながら、 いろんな内容がつまっています。 これなら恋愛漫画があまり好きでないひとにもおすすめです。
0投稿日: 2014.06.27
powered by ブクログ本誌連載時から気にはなっていたんだけどなんとなく読まずにいたのを後悔。リアルタイムで感想を言い合いたかった。まぁ、一気読みのおかけで間延び感がなかったのかも、とこっそり思ったりもするけど。ドラマ化したんだっけ?と思いキャストとか確認して「・・・」な気分になったのも内緒だ。
0投稿日: 2014.05.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
全10巻読了。やー面白かったです。1冊ずつ読み終えるたびに「はよ!次巻!」とじたばたしていました。きら先生は人間の内面の薄暗いところを描かれるのがとてもお上手です。この作品もいくらでもひどいエンディングに出来たと思うのに、最後の最後でバッドエンドフラグを全部へし折って終わったところは先生の優しさだなあと思いつつ…ほんの少し妥協策とも感じるような。(力技ではないけど、ご都合的ではあるので)とは言え、情感たっぷりのハッピーエンド!というわけではなく、ボタンを掛け違えてた場合の未来を淡々と描いてるところがよかったです。(茜と弘の再会に涙。でも凛と茜もどこかで再会して欲しいな…すごくいい関係の二人だと思うので。ぶっちゃけ凛とユアンの再会よりこっちのが大事だよ…/笑) しかしものすごく複雑な物語を…すんなり読ませましたね…。原作付きなのかと思ったら、きら先生オリジナルだったのでびっくり。すごい。これ構成するの大変だっただろうなーと思います…。…さすがに最終巻の「これまでのあらすじ」は既読の人でないと意味不明でしたけど…(笑)。
0投稿日: 2014.04.07
powered by ブクログIt aired drama in NOTTV. maybe, main casts(Rin and Yuan) will get lucky:-)
0投稿日: 2014.03.01
powered by ブクログタイトル通り、死んだ人ばかりが集まり生き返る権利をかけて「あちち」なゲームが始まる。 神様は「あちち」なゲームが盛り上がるように仕組みながら、登場人物の過去や悩み、ウソを表面化していく。 それにしても神様は誰なんだろう。
0投稿日: 2014.01.15ハマった!
思ってたより面白くてハマった。設定が突拍子もない分、キャラクターが実際にいそうな感じなのが良い。ラブもあり、ミステリーもありで飽きない展開。人間関係もよく描かれていていると思う。あと、絵が白っぽいシンプルな感じで天国という設定に合っていて良かった。
0投稿日: 2013.12.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
映画『CUBE』のようなシチュエーションに巻き込まれる登場人物たち。『GANTZ』のように、同じ日に死んだ者たちが集められ、「神」を名乗るモノによって殺戮ならぬ「ラブゲーム」をするように促される。というか先着1組限定で生き返ることができる「あいのり」。
0投稿日: 2013.12.12
powered by ブクログKindle版の1~3巻が期間限定で無料だった。 4巻からはどうしよう。 続きが気になる。神様、何者? 策略にハマったのが悔しい・・・(^◇^;)
0投稿日: 2013.12.08
powered by ブクログマンガMeeにて全10巻分読了。 それぞれが何らかの理由により、同日に死を迎えた8人の男女。彼らの目の前に『神様』を名乗る生き物が現れ、生き返りを賭けたラブゲームを指令される。
0投稿日: 2013.12.06今読まなくていつ読むんだ!
よく分からない空間でよく分からない存在(この漫画では”神”と名乗る謎の生き物)に己の死を告げられる──既に指摘している方もいますが、私も『GANTZ』を想起しました。 もしそんな状態で生き返るために恋をしろと言われたら、どうしますか?私は消却的な人間なので生き返ることはできないかもしれません(苦笑) この漫画でも、それに対する反応はとことんリアル。戸惑う人たちの反応とその後の行動を良く考え、描いていると思います。 それに加え、くすっと笑えるようなネタがたまにあって面白かったです!(タイトルはそのうち一つの場面の台詞を改変してます)
0投稿日: 2013.11.29あい○りinあの世?
あらすじを読んだときは「GANTZ・・・?SAW?」と思いましたが、やっぱり少女漫画なのでグロいシーンなどはありません。 簡単に言えば、GANTZのラブワゴンバージョンです。 読み始めると止まりません!
0投稿日: 2013.11.24
powered by ブクログ2巻中途まで読了。「あなたたちは死にましただけど条件満たせば生き返りますゲーム」+「あいのり」といった作品。話が進めば登場人物の個性が見えてきて面白くなるんだろうけど,ちょっと既視感がキツい
0投稿日: 2013.09.28
powered by ブクログ最近映画なんかでありがちな1箇所に何人か集めて生き残りを賭けたゲームをしていく系の話。 はじめは「なんかありがちだよね~」と思ってあまり期待せずに読み始めたけど、おもしろい。 この人の作品にはめずらしいツンとした女の子が主人公。 (「まっすぐにいこう」の直ちゃん系) まだ1巻の時点ではゲーム説明などがメインで人間関係が築けてないから2巻以降が楽しみ。
0投稿日: 2013.08.10
powered by ブクログ表紙の装丁が気に食わん・・・。きら先生の漫画いっつも漫画の内容以外のことで文句言ってるきがするけど・・これタイトルがせっかくどちらとも取れるようにしてるんだからもっと表紙も明るくてよかったのに、勿体無い。 まあタイトルもどうかと思うけど、それはこの際いいよ。 コミックスの装丁でちょっと敬遠してて、雑誌で途中の1話だけ読んで「お、」と思って読み始めました。この人って心の読めないぞくっとする表情描くのウマいなあ、不気味だよー。そして皆一人じゃ生きていけなそうなのが可愛らしい。うーむ、ベテラン作家さんだなあ。格好いいなあ。 これからの展開に期待してます!
0投稿日: 2013.01.05
powered by ブクログ面白かった。漫画の出来として。さすがベテラン作家さんという貫禄(笑) 神様の掴み所のないとことかゾクリとします。今後の展開が全然予測できないだけにすごく楽しみ!
0投稿日: 2012.07.14
powered by ブクログまっすぐにいこうの作者さん。 今までこの人の本で外れたことないからちょっと衝動買いしたらもう、続きが気になって気になって! どうすんのこのはなし!結末どうなるの!? …ある程度まとめて読むのが良いかもしれないです; タイトルどおりの話なので暗い…かと思いきや、絶妙のテンポとノリでさくさく読めました。
0投稿日: 2012.07.06
powered by ブクログほぼ一巻まるまる物語の導入みたいな展開だったのでちょっとまだ評価はしにくい。話の根幹である「ラブゲーム」がまだほとんど始まってすらいないのでこの先の展開次第。ただ続きが読みたいと思わせるには個人的にちょっとヒキが弱かったかな。
0投稿日: 2012.04.29
powered by ブクログ同じ日に死んだ人が神のもとに集まり ラブゲームという神の暇つぶしに参加するお話(笑) 本当にラブラブになった二人だけが、生き返ることができるらしい。 設定がおもしろい 3、4巻くらいから いろいろ展開してきて さらにおもしろくなってきました 5巻はやくよまねば
0投稿日: 2012.04.22
powered by ブクログ不思議な話。 きらのイメージは、わりと現実的な話をかく人だったのですが、これは、死後の世界とか、神様が出てくる不思議な話です。 そういえば、タイムトラベルする時代劇の話は、よんだことがあるような気が…。「だんだら」だったかな? でもなんか、きらがかわってきた感じがするのは、「尋常人間ZERO」からのような気がします。 原作つきをやって、なにか思うところがあったのでしょうか? キャラクターの心の動きみたいなのは、とても巧い人なので、これからおもしろくなっていきそうです。 1巻目は、まだ顔見せという感じです。でも、これはこれで、10巻とか続くような設定ではないですよねぇ。
0投稿日: 2011.04.17
powered by ブクログ同じ日に死んだ人たちが生き返りをかけてサバイバル!! その条件はラブ・ゲーム! 1巻ではそれぞれの死因や集められた部屋の事などの紹介みたいな感じ。これからどんな展開になっていくのか本当に楽しみ!! 殺し合いより、ガンツより、遥かに難しい心理バトルー!! 神様がいい加減すぎるwそして最高に可愛い♪
0投稿日: 2011.02.16
powered by ブクログ同じ日に死んだ人たちが生き返りをかけてサバイバル(?)ラブゲーム!神様がキュート過ぎます!! 一巻は、主にキャラ紹介と死因など。これからどうなっていくのかが楽しみです。
1投稿日: 2011.02.08
powered by ブクログすごいタイトル。 同日に死んだ人間が神様に集められて、生き返りを賭けて「ラブ・ゲーム」をする、という話。 まだまだ謎が多い。続きが気になる。
0投稿日: 2010.12.09
powered by ブクログおんもしろーーーーい!!って手放しで言える漫画はいいな! 二巻へのヒキもドキドキします。 きら先生は「まっすぐにいこう。」や「MON」「シンクロオンチ」など、のんびりしたお話描かれるのも上手い方ですが、こういう心を冷たい手で撫ぜるような描写がある話も魅せますね…! サスペンス?っぽいけど、でもどこかのほほんとしたきら色もあって、これからどんな展開になるか楽しみです! 外国人の女性がどんどんフラグ発しては潰される展開なので、生き残りをかけての殺し合いとかはなさそうでホッとするけど。 掲載誌が「MON」や「シンクロオンチ」と同じなら、怖い描写はないかなと思いつつ……うーん、どうだろな。
0投稿日: 2010.11.03
