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一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方
一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方
加藤俊徳/サンマーク出版
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総合評価

230件)
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    大人には大人の勉強法がある 脳の最盛期は40代後半〜50代 前向きな感情で勉強に向かうこと 「知ってる」ところから勉強する 2時間より、10分✖️12日間

    1
    投稿日: 2026.01.01
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    強烈な既視感。読んだことがある気がする。でもブクログには登録がない。で、調べると、同じ著者による『一生頭がよくなり続ける もっとすごい脳の使い方』だった。装丁の色合いが青とオレンジで違うだけで、イラストの雰囲気、内容は驚くほど似通っている。別の本を読んでいるはずなのに、また同じ説明を聞いているような感覚。果たして、頭は良くなっているのかいないのか—— という違和感を本書に対する感想の出発点としたい。 著者は変わらず、脳を「思考系」「理解系」「記憶系」「感情系」「伝達系」「運動系」「視覚系」「聴覚系」といった〈脳番地〉に分け、それぞれは使い方次第で成長し続けると説く。そして本書でも、MRI脳画像を用いた具体例が示される。 特に伝達系脳番地の弱かった人物が、文章執筆や講演といったアウトプットを増やすことで、その機能を明確に伸ばしていった事例は印象的だ。3年後にはそれを生業にできるまでになったというエピソードは説得力がある。 また、学習効率を高める工夫として、「好き」を近くに置く方法が紹介される。カフェラテを飲みながら勉強する、ご褒美を先に設定する、好みの先生の講義を選ぶといった一見ヨコシマにも思える方法だが、シータ波が出ている状態では学習速度が上がるという研究データを引きつつ、感情系脳番地を味方につける重要性が語られる。苦手なことほど、無理にストイックに向かうより、脳が働きやすい環境を整えた方がよいという主張は、実用的だ。 さらに、アウトプットが記憶を強化する「出力強化性」や、音読によって聴覚系・理解系・伝達系・運動系が同時に働く仕組み、間違えること自体が思考系や感情系を刺激し、結果として記憶に残りやすくなるという説明も、脳の使い方としては筋が通っている。高齢になって聴覚が衰えると記憶力も低下しやすいという指摘など、日常生活と直結する話題も多い。 ただし、こうした内容がほとんどデジャヴなのである。で、結局、頭がよくなるとは何なのか。 AIが瞬時に的確な答えを返し、自動運転が人間の運動能力を凌駕する時代において、「頭がよくなる」とは。頭がよくなって何がしたいのかというと、“生きやすさを確保したい“という事なのだろう。だとすればAIや機械と競い合う方向性ではなく、つまりは生きやすければ良いのだから、頭の良さより、愛想の良さとか魅力的だとか、誰かに貸しが多いとか、カリスマ性があるとか、そちらに必要性が向いていくような気がする。

    107
    投稿日: 2025.12.28
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    【目的】 脳力を高めることで、日常でのパフォーマンスを向上させたいと感じたから。 【エッセンス】 ・脳力はいくつになっても鍛えることができる。 →歳をとったとしても、脳の機能は向上させることができる。実際に、人によっては20代の時よりも50代や60代になってからの方が頭が良くなっている人もいる。 ・30歳からは脳の得意な分野が変わる。 →20代前半までは単純な暗記などの無意味記憶が優位だが、30代に近づくにつれて思考や理解などの意味記憶が優位になってくる。そのため、学生時代のような詰め込み式の学習は向いていない。 ・脳には主に8つの領域がある。 →思考、理解、記憶、感情、伝達、運動、視覚、聴覚である。その中でも思考、理解、記憶の3つが特に重要な働きを担っている。いわゆる三権分立のような相互関係で成り立っている。 ・脳は怠けものである。 →基本的に脳は楽をしたい性格である。なので、必要無いと感じたものに関しては、全く興味を示さない。それに対して、重要だと感じたものに関してはすぐに思い出すことができる。なので、何か覚えたい事柄があるときは、日常的に何度もそれに触れることで脳にアピールする必要がある。 ・使わない領域は衰えていく。 →日常的に何度も繰り返し行うことに関しては、脳は高速道路を敷くかのように回路を張り巡らせる。しかし、一般道路を使わなくなってくるとそれによって高速道路の老朽化も進行する。なので、いつもと違う道路を使ったり、左手で歯磨きをしたりと未知の経験をすることで新たな刺激を与えて道路を整備してあげることが必要である。 ・喜怒哀楽が記憶を強める。 →感情に結びつけると、脳が重要な情報だと認識して記憶しやすくなる。また、あまり気が乗らないことに関しても、ご褒美や好きなこととセットにすることで脳はそれが楽しいことだと認識して、学習効率が上がる。そのほかにも、自分のお手本となる人の真似をして、あの人のようになりたいというイメージもその目標へのエネルギーとなる。 ・緊張感を与えてあげると脳力が上がる。 →タイムリミットやアウトプットの予定があると脳は緊張感を持ってその物事に取り組むので、学習効率が上がる。

    1
    投稿日: 2025.12.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    脳トレのために読了。良かったので著者の他作品も読む。 以下はメモ。 ・1日の始まりにその日のスケジュールを立てたり、家族や同僚の長所を3つ見つける。 ・凝り固まった脳をほぐすには、部屋の模様替え、通勤ルート変更。 ・頭がボーッとするときまず運動。 ・使っていない脳の部分を使う。 ・喜怒哀楽で海馬を刺激することで記憶力はアップ。  ワクワクポジティブな感情で海馬は活性化。 ・繰り返しは長期記憶へ送られる。復習はカギ。その日のうちに復習。例:エビングハウスの忘却曲線 ・復讐するときは真ん中から。「初頭性効果」「新近性効果」で最初と最後は短期記憶として残りやすい。 ・脳と覚えたい知識の親密度を上げれば、勝手に情報は集まってくる。何度も知識と接点を持つこと。 ・復讐ノートを隙あらば見る。脳の連続性を維持。 ・アウトプットを意識しながら勉強や読書。人に教える前提は脳の働きを活性化、記憶力も向上する。アウトプットは欠かせない。考えたことをノート、誰かに話すというアウトプットのミルフィーユ状態を作り出す。 ・「自らが教えるときに、もっともよく学ぶ」ドラッカー  1人芝居、感情を乗せる。記憶に残りやすい。ディスカッションする相手がいたら感謝。 ・音読すると覚えやすい。 ・「読んだ本を誰かに説明する」前提で読むと記憶に残る。 ・忙しかった日は音読、オーディオブック、ラジオなど耳から学べるツールを使う。 ・運動は脳を活性化する。ウォーキングがおすすめ。理想は1日合計で60分〜90分。著者は毎朝1時間。 ・就寝前に学習したらスマホは見ない。寝ている間に海馬が記憶を整理する。スマホを見ると最新の情報として上書きされてしまう。 ・脳はデッドラインが好き。期限を設けた方が脳は働きやすく集中力・記憶力がアップする。作業しやすい時間、20分〜50分で設定。 ・脳は飽きっぽいので視点を変える。今日は数字の5を見つける、歯科医院の数を数える、など。 ・できる人・憧れの人のマネをする。少なくとも1週間は続ける。 ・勉強前に5分間参考書をパラパラ見る。ゴールを知っておく。脳は知っている情報ほど好ましく感じる。 ・朝勉強すると、1日をかけて脳が定着させる。 ・解答よりも答え合わせに時間をかける。なお間違えてガッカリしたり悔しがったりすると感情が動くため記憶に残りやすいので、すぐ答えを見るのではなく答えをひねり出す作業も大切。 ・仕事終わりで疲れていても絶好の勉強タイム。但し仕事で使った脳と違う部分を使う勉強が良い。 ・勉強で疲れたら目を閉じて脳を休ませる。 ・朝、いつもと違う時間、違うルート、違う車両で出勤。 ・違う利き手で歯磨き、掃除、文字書き。 ・眼球運動。↑↓→←それぞれ5秒キープ3周。 ・スマホのアプリ位置を変えて脳をサボらせない。

    0
    投稿日: 2025.12.14
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    えっ…変わったの。知らなかったんですけどぉぉぉ。 【…じゃあ知ればいい。】 脳は基本なまけもの。 著書では8つの番地を知りなはれと書いてたけど、重要なのは【思考系脳番地】(企業のトップに立っているような方々は意志決定が速い、回答を保留しない、即行動に移す、新しい企画やアイデアを生み出すのが得意)→1日の始まりにその日のスケジュールを立てたり、知り合いの長所を3つ見つけたりすると思考が動き出しやすい。 1週間のうちに勉強時間を2時間確保するくらいなら、10分×12日間を続けたほうが、記憶は定着する。 脳は期限を設けたほうが働きやすくなる特性がある。さらに何かを覚えたい時は覚えようと思うより理解しようと頭を働かせたほうがよい。 脳の仕組みを変えるのは他の誰かではなく、あなた自身。

    0
    投稿日: 2025.12.10
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    最初の方の脳の機能の話は難しいなと思ったけれど、中盤以降のアドバイスは色々実践してみようと思えた。特に、いつもと違うことをしてみるというのを意識しようと思った!

    0
    投稿日: 2025.12.03
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    意味もわからず丸暗記する方向ではなく、他のなにがしかと関連付けて覚える。8つの脳番地。思考系脳番地、理解系脳番地、記憶系脳番地、感情系脳番地、伝達系脳番地、運動系脳番地、視角系脳番地、聴覚系脳番地。

    0
    投稿日: 2025.11.16
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    いや〜 若い頃から物覚えが良かったわけではないのですが、新しいことが覚えきれない。 年のせいだと、脳みその劣化だと思ってきたけど、、、 そうではなく、「脳の使い方」だと! なるほどなぁ〜脳を酷使させるのは違うんだなぁ。 脳の使い方を意識しつつ、何か新しいことをしてみよっかなという気になりました。 ● 記憶の調整役として重要な働きを果たして いる海馬は、記憶したいことに対し前向き な感情を抱くと、海馬は入ってきた情報を 重要だと判断し、長期記憶へのルートを開 放する。 ● 前向きな感情になるには、勉強そのものを 好きになる必要はなく、大好きなカフェラ テを飲みながらハッピーな気持ちで勉強に 取り組んだり、「ご褒美」を考えてワクワ ク感を高めるなども良い。 ● 記憶力アップには、感情をふだんから穏や かに保ち、アウトプットを増やす。 ● 頭がボーッとするときは運動するとよい。 ● できる人のマネで習得速度がアップする ● 脳は、デッドラインを設けたほうが働きや すくなる。脳にとって作業しやすいのは、 20~50分。苦手なことは短めに、得意なこ とは長めにデッドラインを設ける。作業を 始める前に必ず「20分」と決める。 ● 睡眠前に学習することで、記憶はより定着 しやすくなるが、学習と睡眠の間に余計な ことをすると脳は混乱する。学習後には、 テレビやYouTube、スマホなどを見て、余 計な情報を脳に与えないようにする。

    70
    投稿日: 2025.11.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    学生時代もっと勉強しておけば良かったという後悔は脳が成熟してる証とのことでちょっと安心笑 大人脳の仕組みを上手く使って資格とか勉強に活かしたいな。 以下自分用メモ 学生脳と大人脳は仕組みが違う。 脳は怠け者で飽き性で洗脳されやすい。 最盛期は40後半〜50代。 〜8つの脳番地の特徴〜 ・思考系 何かを考える時に働く ・理解系 目や耳からの情報を理解する。物事を推測して理解しようとする際にも働く。 ・記憶系 覚えたり思い出したりする時に働く。海馬周辺に位置。 ・感情系 喜怒哀楽を感じ表現する。生涯にわたり成長し老化が遅い。 ・伝達系 コミュニケーションを通じて意思疎通を行う。 ・運動系 身体を動かすこと全般に関わる。最も早く成長を始める。 ・視覚系 目で見た映像や画像、呼んだ文章を脳に集積させる。 ・聴覚系 耳で聞いた言葉や音を脳に集積させる。 大人脳の記憶系は単独ではなかなか働かないため思考系と理解系も併せて使う。 →思考系がサボりがちなら1日の始まりにその日のスケジュールを立てる、周りの人の長所を3つ見つけるなどして思考が動くよう働きかける。 →理解系をほぐすなら部屋の模様替えをする、通勤ルートを変えるなどしていつもの風景に変化をもたらす。 記憶力は感情系と伝達系をうまく働かせると強化される。 が、やる気が起きず頭が働かない時は身体を動かすとすべての脳番地が活性化する。 大人脳は丸暗記できないので理解した上で覚える→理解系を働かせて覚える→更に感情系も働かせるとエピソード記憶としてより覚えやすい(ワクワクした前向きな気持ちで勉強に向かうことで脳からシータ波が出て海馬が活発に働く) 覚えた知識は1時間後には半分忘れて1日後には7割忘れるため、短時間でも定期的に復習することで長期記憶となる。 脳は連続性のあることに対してとてもよく働くため、週末に2時間勉強するより毎日10分勉強する方が記憶に残る。 復習はテキストの真ん中から。→最初と最後の記憶は残りやすい(初頭性効果と親近性効果)から記憶に残りにくい真ん中から始めると記憶の穴を効率よく埋められる。 覚えた内容はアウトプットすることでより定着する。勉強したことを復習ノートにまとめたり、「この内容を人に説明する」つもりになって勉強したりSNSに発信したりすると良い。 視覚聴覚はすでに自分が知っているもの、好きなものを見聞きする。 逆に目新しいものはスルーするため、あらかじめ勉強したい分野のキーワードに少しずつ慣れておく。参考書はパラパラ見て「ここ知ってる」というところから読むと頭に入りやすい。 また、脳が新しいものを受け入れて好意的に働くまでおよそ75時間程度必要。そこから逆算して1日どれくらい勉強したらいいかの目安になる。 視覚と聴覚のどちらの勉強が相性が良いかは人による。(が、海馬にアクセスしやすいのは聴覚系) 音読は理解、伝達、視覚、聴覚、運動がフルで働くため長期記憶になりやすい。 寝る前に勉強したらその後スマホ見てはダメ。脳はより最新の情報を上書きするため、勉強後にスマホを見るとスマホの情報で上書きされてしまう。 脳はデッドラインを設けた方が働きやすくなる。作業しやすい時間は20〜50分。苦手なことは20分、得意なことは50分のラインを設けると良い。 仕事で疲れた後は、仕事で酷使したのとは違う脳番地を使うことで脳のリラックスになる。 →よく動く仕事の人はテキストで視覚系を刺激したり、デスクワークであまり会話のない人は動画やオンラインの授業を聞いたり。自然に触れるのも◯。

    1
    投稿日: 2025.11.01
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    40代にもなると、「老い」や「衰え」という言葉が、遠くからじわじわと近づいてくる気がする。 でも、この本を読んだら、そんなネガティブな気持ちはふっと消えた。なぜなら、本書によると脳の最盛期は40代から、なのだ。 社会人の勉強法について書かれている本書では、学生時代の丸暗記とは違い、「理解できると記憶に残る」と説く。 資格試験に向けて勉強を始めた私も、経験が理解につながって、以前より覚えやすくなっていると感じる。 うんうん、私の脳はまだまだこれからだ。

    1
    投稿日: 2025.10.11
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    夫が購入した本。何気なく手にとってみたら面白かった(interestingのほう) ◆学んだこと 大人の脳は単に見て覚えるのは苦手で、理解したり感情と結びつけたりすることによって記憶されやすくなるとのこと。短いスパンで繰り返し復習したり誰かに説明することを前提とした方が記憶に定着しやすいこと。いつも使っている脳の領域とは別の領域を使うことで脳の働きが良くなること。運動とか散歩もリフレッシュに大事なこと。いつもと違うことを日常に取り入れること。覚えたいことは寝る前に振り返ってスマホとかはみないこと。 ◆これから取り組みたいこと 自分の興味の幅を広げて、意識的に調べたりすること。オーディオブックとかラジオとかで聴覚をもっと使ってみること。運動の習慣をもつこと。1日のスケジュールを考えること。積極的に予定をつくること。読書をもっとすること。時間を決めて取り組むこと。語学勉強始めてみようかな?子育て中にいい過ごし方とか何かあるか調べてみよう。

    2
    投稿日: 2025.09.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    内容としては、なんとなく知ってる(理解できる)知識や感覚をさらった感じ。 でも読むことで勉強するモチベや自分にもできるぞ!感が湧いてくるのは間違いない◎ 自分の今までの勉強方法は割と間違ってなかったなっていう自信にもなった! とくに共感?したのが、「全体像を把握するためにまず参考書をパラパラめくること」。 目的としては、 ・脳は知っている情報に対して親近感を持つ ・ゴールがわかることでペース配分ができる から。 自分自身勉強するときは、長短期間かかわらずまず全体を把握して逆算で今日やるべきことまで決めるっていう計画の立て方してたから、その裏付けがとれてより自信をもてた! ただ前半は、「私が名付けました」が多くて筆者の独自論感が否めない。脳の仕組みって凡人には理解できないぐらい難しいもののはずなのに、わかりやすいもので例えすぎてるというか…。多少取っ付きにくくてもいいから出典とか解説が欲しかったかな。 _______________ 【比較的新しい学びだったことメモ】 ・人間の脳は、年をとってからの方が物事を面白がれるという特徴がある。脳の成長は、いくつになっても右肩上がり。 ・実行力や判断力を司る「超前頭野」は50代がピーク ・目で見る情報か耳で聞く情報か、どちらが強いかは人によって異なる ・感情を動かしたり新しい経験を増やしたりすることで記憶に刻み込まれやすくなる=(『マツコの知らない世界』の『体感時間の世界』でもあった) ・記憶しようとする時は、「好き」をセットにして前向きな感情で勉強に向かう(脳をだます) ・そして「覚えよう」と思うより、「どの場面にこの知識が活かせるか」と「理解しながら」学ぶのが正解 ・さらに復習をする(理想は当日に整理、せめて2-4週間後以内には必須) ・復習するときはテキストの真ん中からスタートする(最初と最後が記憶に残りやすいため) ・勉強したい分野に関するキーワードとあらかじめ顔なじみになって自分が知っている部分やYouTubeなど自分が入りやすい形から勉強し始めることで「これ聞いたことある!」という脳みそ環境を作り出す。 ・学生時代の勉強法は階段上に積み重ねていく方式、大人の勉強法は白地図の好きな場所から色を塗っていくイメージ(→学生時代はそもそも「これ知ってる!」が少ないからこその積み上げ方式、社会人はある程度「これ知ってる!」があるからそこに取っ掛りを見出す) ・週末2時間の勉強より1日10分勉強で、勉強と脳の間に連続性を作る ・脳が新しい勉強(情報)を受け入れて、好意的に働き出すまでには、およそ75時間程度必要→これを元に勉強スケジュールなど組む ・脳にとって作業しやすい時間(=パフォーマンス力が高いの)は20-50分。それに合わせて自らデッドラインを設定する。 ・(やっぱり)アウトプットが大事。使いたい時にいつでも覚えたことを引き出せる能力。インプットの時点からアウトプットを意識して取り組むと尚いい。 ・疲れているときこそ、勉強して脳の疲労をとる(今日一日刺激していない脳の部分を使う)。 例)デスク作業が多い日→英会話など人としゃべる勉強、面談が多い日→いわゆる座学で視覚系を刺激など。運動系を刺激するために適度な運動も◎ ・日常生活で利き手以外を使うことで脳を刺激(歯磨きなど)

    0
    投稿日: 2025.08.25
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    学び直しの機会がある中で、なかなか記憶が定着しないことに悩み、本書を手に取りました。脳のメカニズムを理解しやすい表現やイラストを多用して説明されており、最初安っぽさを感じて違和感がありましたが、読み進めるうちに理解度が増していき、結果的には効果的であると実感しました。 脳の最盛期が40代後半から50代にあるという説明があまり丁寧に語られておらず、少し納得感に欠けましたが、第1章で脳の構造や各機能の役割がしっかり説明されているからこそ、第2章以降で紹介される具体的な勉強法・習慣術が頭に入りやすく、腑に落ちる形で理解できました。勉強に対して非常に前向きになれる一冊でした。

    1
    投稿日: 2025.08.24
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    覚えが悪くなるのは脳の仕組みが変わったから。年齢のせいにしてはいけない。 とはいえ、本人が脳の色んな番地に刺激を入れて鍛えていこう、という気にならないと脳は衰えていく一方。本書のことを伝えていきたい。

    5
    投稿日: 2025.08.19
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    脳の使い方、考え方、取り組み方。 学びたいことには、毎日少しでも触れること。 発表(アウトプット)するつもりで。 運動も大事…。

    2
    投稿日: 2025.08.18
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    40代後半から50代が脳の最盛期ということで、まだまだこれから!と励みになった。理解しながら覚えるほうが覚えられるという実体験もあるので、興味を持ったものを少しずつでも学んで行きたい。

    0
    投稿日: 2025.08.13
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    ◻️好きな部分の引用 教える(アウトプットする)ことを前提をインプットする 脳は成長し続ける ◻️自分の気づき これまで新しい分野の勉強、特に資格取得に向けた勉強については、20代までの勉強方法を実践していたが、脳は年代ごとに得意・不得意になる能力があることを知れた。今後はもっと効率的・効果的に勉強を進めることができると思った。 また、自身が学んだことなどは、積極的SNSを使って発信していきたいと思った。 脳を働かせる方法として、歯磨きを利き手と逆の手でやることをお薦めしていたが、これが難しい、、、マスターできるように頑張ってみます!

    0
    投稿日: 2025.08.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    なにか勉強したいなと思い、その準備として読む。内容は既知のものが多く、値段に対し少し物足りない印象。子どもと違い大人は無意味記憶ができないため「覚える」より「理解する」ことを意識する必要がある。脳は怠け者で使わないとどんどん劣化するが、視覚・聴覚・感情・運動など様々な角度から新鮮な刺激を与えれば大人になっても成長可能。脳は自分の「好き」に最も反応するらしく、楽しい!と感じれば働きが良くなるようなので、オシャレな文房具買ったり美味しいカフェラテ飲んだりしながら自分のテンションを上げて優雅に勉強していきたい。

    5
    投稿日: 2025.07.16
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    文字だけでなく、絵も多く、頭に入りやすかった。年代によって、脳の最適な使い方が変わる。歳をとると、だんだん理解をすることが必要になる。また、繰り返し通ったルートが活性化されるのが脳の特徴なので、細切れにしてたくさん見ることが大事。あとは、個性に合わせて、目からの情報が優位なのか、耳からの情報が優位なのかを理解しながら勉強すると良い。

    1
    投稿日: 2025.07.15
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    大人の脳の使い方を教えてくれる1冊。 使い方次第で脳は年齢で衰えることはないと、前向きになれます。 ただ暗記、記憶しようとするのではなく理解しながら、が大事だとわかりました。 聴く学習をもっと取り入れようと思いました。

    1
    投稿日: 2025.07.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    印象に残ったのは聴覚的に覚えるのが向いているのか、視覚的に覚えるのが向いているのかということ。 あんまり覚える時にそこを意識することってなかったけど、確かに言われてみれば耳から覚える方が向いていた。 言葉を逆読みする時に耳の音で考えるか、文字の羅列をイメージするのかという指標が興味深かった。

    1
    投稿日: 2025.06.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【感想】 脳は年を重ねればどんどん機能が劣化していくものだと諦めていたが、本書で希望が持てた 脳機能は脳細胞の数ではなく、それらを繋げるネットワークの数に比例し、鍛えれば増やせるとのことなので頑張ってみようと思った 【要約】 大人の脳の特性 ①成長のピークと持続性 脳のピークは20代ではなく、脳科学的には一生成長し続ける 情報を分析し理解する力は40代に、行動力や判断力は50代でピークを迎える 元気な人では85歳になっても判断力や理解力は衰えない ②脳の成人式は30歳 脳が構造上「大人になった」状態になるのは30歳 「大人脳」は、記憶力、判断力、決断力などあらゆる面で学生脳よりもレベルが高い 20代までの学生脳は機関として未熟・未発達であるため、本来の力を発揮できていなかった ③脳のネットワークの発達 脳の力は脳細胞の数ではなく、脳細胞同士をつなぐネットワークがいかに発達しているかによって決まる このネットワークは経験を積むことで広がる 脳のピークは20代ではなく、30代を超えて40歳、50歳になってから訪れ、特に45歳から55歳は脳の最盛期とされる ④学習意欲と興味 脳には「年を取ってからの方が物事を面白がれる」という特徴がある 経験を積むにつれて、目の前の物事をより面白く感じられるようになる 「勉強する対象に興味を抱いている」状態は、脳全体を活性化させ、理解を深める最高の状態 大人の脳に適した学習方法 ①「意味記憶」の活用 丸暗記は無意味記憶 大人の脳は思考系や理解系が発達しているため、物事の意味を理解し、自分の経験や既知の知識と関連付けて記憶する「意味記憶」が優勢となる 何かを覚えたいときは、「理解しよう」と頭を働かせることが大切 ②受動的な学習法の排除 教科書に付箋を貼ったり、蛍光ペンで線を引いたりするだけの学習法は、大人の脳には効果的ではない 大人になったら思考し、理解し、それを記憶に刻み込む過程が重要 ③脳のネットワークを刺激する学習 脳の様々な部位(思考、理解、記憶など)を総動員して記憶しようとすることで、脳のネットワークが広がり、効率的に記憶できるようになる 脳の様々な場所を刺激するようなイメージで勉強する ④感情(特にポジティブな感情)の活用 長期記憶に情報を残す鍵は、感情を動かすこと 特に「ワクワク」としたポジティブな感情は海馬(記憶の中枢)に良い刺激を与え、重要な情報と判断させ、長期記憶へのルートを開放(シータ波が発生)する 勉強そのものが好きでなくても、好きな環境で勉強するなど、自分の気持ちが「ワクワク」する状態を作り出すことが効果的 これにより学習速度が2倍から4倍になり、記憶も長期記憶に定着しやすくなる ⑤ストレスの軽減 記憶の中枢である海馬はストレスに弱く、ストレスがかかると記憶力が低下する 脳の力を最大限に引き出す習慣 ①聞き手と反対の手で歯磨き 普段使わない脳の部位を刺激し、左右の脳の交流を活発にする 毎日1分間から始め、慣れてきたら箸を持つ、文字を書くなど、日常生活に取り入れると効果的 ②仕事の直後にあえて勉強する 仕事で使った脳の部位が疲れていても、脳全体が疲弊しているわけではない 仕事が終わった直後に、普段仕事では使わない脳の部位を使うような勉強や運動をすることで、脳がリフレッシュされる 例)デスクワークが多い人は運動、会話の少ない人はオンライン英会話 ③勉強を始める前に参考書をパラ見する 薄い参考書などを5分間程度パラパラとめくり、全体の概要を把握する これにより、その分野に興味が湧きやすくなり、全体量を把握することで脳が落ち着いて勉強を始められる 脳は知っている情報を好む性質があるため、親近感が湧き、学習効率が高まる

    0
    投稿日: 2025.06.16
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    脳に興味があり著者の本2冊目。 ・脳は成長し続ける。45-55歳が脳の最盛期。 ・記憶力は加齢で下がらないが、記憶の方法が変わる。 ・脳の機能は主に以下の8個 ①思考②理解③記憶④感情⑤伝達⑥運動⑦視覚⑧聴覚 ・記憶機能は単独では働きにくい。思考、理解、感情と結びつける。 覚えたい時は、暗記ではなく理解する。体験すると尚良い。 ワクワクすることは覚えやすい。 繰り返し入る情報は長期記憶に送られる。反復が大事。 ・視覚、聴覚機能は情報を選り好みする。生死に関わる事、興味がある事、過去に見聞きした事は情報が入りやすい。 ・聴覚は視覚より記憶に直結しやすい。 ・運動機能は全ての脳機能のエネルギー源。頭を動かすにはまず運動。 ・デッドラインがあると脳は活性化する。脳が作業しやすい時間は20-50分。得意な事は50分、苦手な事は20分と設定すると効率良し。

    0
    投稿日: 2025.06.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1万人以上のMRI脳画像を見てきた著者だから説得力がある。いくつになっても脳は成長するというのは嬉しい。大人脳と子供脳では効果的な勉強法が異なるというのは驚き。

    0
    投稿日: 2025.06.14
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    久しぶりに勉強をしているので読んだ。 ■ 脳は生涯成長しつづける。ピークは30〜50代。 ■ 大人は2時間勉強<10分勉強×12日 ■ 記憶力向上のためにアウトプットが不可欠。

    0
    投稿日: 2025.06.12
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    本書の通りに実際に文章を音読してみたところ、たった1ページの理解や記憶すら難しかった読書がスイスイとできる様になりました。 他にも役に立つ脳の使い方が盛り沢山です。脳ってこんなにシステマチックに扱えるものなんだなぁと感動しました。

    5
    投稿日: 2025.06.10
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    脳番地の擬人化が親近感が湧いて理解しやすい ・寝る前のスマホで勉強が全て飛ぶ ・学生時代の勉強が段階的なら、大人の勉強は白地図に好きなところから色を塗る ・復習ノート、細切れ勉強で覚えたことの接点を増やす ・理解して記憶に繋げる(無意味記憶より意味記憶が優位とになる)

    0
    投稿日: 2025.06.05
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    脳内の各役割を理解して、学習に臨んで行こうと思う。 「ワクワク」や「なるほど」が理解速度を早めるというのは、言われてみれば過去の自身の体験の中にもあったなと感じた。これを参考に今後は勉強への向き方をポジティブなものとして脳に認識させる努力をしたい。 またデッドラインに関しても、苦手・得意のそれぞれの分野で使い分けるというのも非常に参考になった。

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    投稿日: 2025.06.02
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    加齢に抗う脳の使い方があるのか?と手にとってみた。脳細胞ごとに特性があって、大人になるとシステムが変わるので使い方も変える必要があるとの事。ちょうど資格勉強してるので、やり方見直してみよう。

    1
    投稿日: 2025.06.01
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    脳科学的に効率よく勉強すると大人になってからも脳は成長するというもの。 とてもわかりやすく、視覚、聴覚だけでなく運動系など脳の色々な部分を使ってあげるよう心がけよう。

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    投稿日: 2025.05.03
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    「視覚派か聴覚派かによって勉強法を使い分ける。聴覚派はオーディオブックや音読、視覚派は聞きながらメモを取って視覚化。」 どちらの特徴も持ち合わせているのでぜひ両方活用してみたいのと、多く使った脳分野とは違う分野(午前中に話す機会が少なかったら午後は英会話をするなど)を使うと脳的には疲れないというのも目から鱗な情報だった。 大人からの勉強法とのことだったが、どの世代にも通用する生涯学習において非常に参考になるわかりやすい本であった。

    2
    投稿日: 2025.04.11
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    【大人の脳でもちゃんと学習と使い方を工夫すれば右肩上がり!】 表紙はふざけてる(笑)けど、内容は大変心強いです。 ・40代が一番ポテンシャルが高い ・記憶力は年齢によって低下するのではなく、使い方が悪くて低下する ・脳は怠け者で飽き性 ・脳には8つの番地があり、 思考系、理解系、記憶系、感情系、伝達系、運動系、視覚系、聴覚系がある ・運動系が全ての基礎、ここが働くことで全ての番地がパワーアップする。行動のスケジュール管理もしてる。 ・思考系が社長的 ・理解系が現場リーダー ・記憶系が疲れやすい海馬とセット、感情と思考と仲良し ・伝達系が働くことで記憶系が働き出す。左脳の働き者。コミュニケーション分野。 ・視覚系、好きなもの、観たいもの、元々知っているものを優先する癖がある。疲労で能力ダウンする。 ・聴覚系。視覚系より情報に反応しやすい。 ・まず思考系の社長が動くことで他の番地も動き出す。思考系をちゃんと働かせること。 ・凝り固まった理解系をほぐすには、部屋の模様替えをしたりいつもと違うことをする。 ・記憶系は他の脳番地の働きが弱いと怠けてどんどん衰える。 ・海馬を含め記憶系の働きを良くするには、ストレスを溜めないこと! ・運動系は全ての脳番地のエネルギー源。 ・脳にはよく使う高速道路と苦手(あまり使ってない)一般道とあり、一般道を鍛えないと全体が衰える。 ・苦手、新しいことへのチャレンジは一般道を草むしりして整備するのと一緒。 高速道路を維持発展させるには一般道の整備がとにかく大切。苦手、慣れないこと、普段しないこと、新しいことへのチャレンジは大事! ・何か覚えたいなら、理解系を働かせ、好きという感情とセットにして、時間を区切って毎日やる。ワンクール20〜50分が限度、朝にやったら1日のうちに何回か復習して夜寝る前にも復習して、スマホは最後ベッドの上では見ないで寝る。 ・脳は喜怒哀楽で情報の価値を判別して短期記憶から長期記憶に移動させる。 ・エピソード記憶は長期記憶に移管されやすい。 ・ワクワクしたポジティブな感情に海馬は騙される ・苦手な勉強ほど好きなこと(香り、食べる、ご褒美への妄想)とセットにする ・なるほど分かった!と理解できれば記憶に残る ・体験をベースにした理解は長期記憶に残りやすい。 ・繰り返し入ってくる情報は長期記憶に保管されやすい ・復習がカギ! ・その日のうちに復習する ・復習するのは真ん中から。記憶は、最初と最後がしやすくて、真ん中のは忘れやすい。 ・私たちは好きなものしか見てないし聞いてない。 聴覚視覚系は情報を選り好みする! 顔見知りも選別しやすい! →新しい分野にチャレンジするなら、まず知らない単語や知識との対面するシーンを増やして顔見知りになる。 好きなものら知っているものが磁力を発揮してくれて、脳が反応する! ※本は退屈なところから読み進めては、脳が嫌がるので好きなところからでOK! ・週末まとめて2時間勉強するより毎日10分を×12日する方が親密度が高い状態で定着がいい。 ・熱心アプローチが勝つ! ・復習ノートがあれば古い記憶も脳の準備運動に使えて思い出しやすい。 ・75時間取り組めば脳番地、の働き方が変わる! 脳が新しい情報を取り入れて好意的に働きだすまで必要な時間はおよそ75時間。 ・アウトプットしながら学習する。 ・アウトプットする前提があると効率が上がる。取り込んだ情報を思い起こすときにより強く記憶される「出力強化性」が備わっている。 アウトプットを繰り返すほど脳はよく働く。記憶力も高まる。 ・感情を乗せて無人にプレゼンする。話しているうちに分かっていなかった点にも気付ける。 ・映像系の脳の人はYouTubeとかオンライン講座で勉強した時にメモを取って文字にしたほうが記憶力がアップする。 文字列で覚える。 ・視覚系も音読で聴覚トレーニングは必須。なぜなら聴覚は視覚より海馬にアクセスしやすいから。 ・音読しよう! ・黙々と読書するなら「この本を別の誰かに内容を説明する」つもりで読む。 ・音読や読書の気力さえ沸かないときはオーディオブックも○。聴覚は起きてから寝るまで働いてくれる。 ・ウォーキングで脳の処理能力をアップする ・就寝前に、復習したらスマホは見てはいけない。最後に見たものを一番記憶するから。情報をより最新のものに上書きする癖がある。 ・脳は締め切りのヒリヒリと、ルーティンを変えられるのが好き。 (でないと怠ける) ・最初にゴール、締め切りを決めてから取り掛かる。でないと、先の見えない作業は苦痛でやりたくなくなるのが脳だから。 ・記憶を司る海馬は時間と関連付けることで迷いなく働いてくれる。 ・脳にとって作業しやすいのは20〜50分 ・飽きっぽい脳を飽きさせない工夫、出来る人のマネ(ああなりたいという気持ちを持ちながらも○)、ミラーニューロンを働かせる ・朝が一番勉強に適している ・始める前に参考書を5分パラパラ ・他人のおすすめより自分の興味があるこを優先する ☆自分の好きに脳は一番反応する! ・解答より、答え合わせに時間をかけて理解と感情を結びつける。 ・脳内では願望を達成したところを繰り返し想像すると、自ずとそこに向けた行動が取られるようになる ・仕事終わりは仕事で使わなかった脳番地を使うと疲労回復する。 事務職は視覚系と思考系をよく使うので、使えてなかった運動系を使うと良い。散歩でも○指先を動かす趣味もOK ・勉強で集中力が途切れたら視覚を休ませる。視覚系は疲れやすい ・休み中は仕事で使わない脳番地をよく使うとリフレッシュしやすい。使いすぎた脳番地を休め、いつもあまり使っていない脳番地を刺激。 ・スマホアプリの画面位置を変えるだけでも視覚、理解、思考系に刺激になる。 ・ストレスを溜めない、ちゃんと寝る!23時まで寝る。ダメでも24時までには寝ること。 ・脳の衰えは何もしないと進むばかり、60代になると老廃物が溜まりやすい。 40代から使い方を変えてコミュニケーション能力を鍛えておくと60代以降の脳の変化にも耐えられる!

    2
    投稿日: 2025.04.06
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    誰もが若い時の方が記憶力が良かったと思っていると思う。一気にその考えが覆されて,今から始めようって気持ちになれた!始めるからには続けていくしかない。頑張ろう。

    1
    投稿日: 2025.04.04
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    最後に書いてあった内容がとても印象に残った。 「脳の衰えに関して、年齢はただの言い訳にすぎません」 この言葉を意識して生活していきたいです

    0
    投稿日: 2025.04.03
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    脳は歳をとることで衰えるわけでは無い 10代と20代以降では勉強の仕方が違う 大人になると意味を理解しないと暗記がしにくい 何か学ぶときには人に教えるつもりで学ぶと頭に入る

    0
    投稿日: 2025.03.30
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    表紙の通り挿絵が入っていてとてもわかりやすい。面白いのが脳になにがどう作用すると活発化するか作用する場所によってキャラをたてて説明しているとこだ。これによって非常にわかりやすく頭に入ってくる。肝心の内容も日常に役立つ知識ばかりだと思う。

    0
    投稿日: 2025.03.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    <目次> 序章大人には大人のすごい勉強法がある 1章大人脳のすごい取説 2章大人脳にあったすごい記憶力アップ法 3章大人脳をやる気にさせるそごい学び方 4章脳番地の特徴を活かしたすごい勉強法 5章大人の能力を強化するすごい習慣術 年代別脳の取説 2022/11/10初版 2024/1/30第21版 めっちゃ売れてる。。。 ・暗記でなく、理解する。 ・体力衰えると記憶系がサボる。感情系、伝達系を  働かす。 ・ワクワクのポジティブ感に海馬は騙される。 ・繰り返し入ると、長期記憶へ。 ・少しづつ、パラパラめくる、10分x12日、2週間  かけて脳をシフト、75時間で脳内変化。 ・脳は飽きっぽいので視点を変える、答え合わせに  時間かける

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    投稿日: 2025.03.14
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    もともと丸暗記するのは苦手で考えながら理解することが多かったので、今までの勉強方法間違ってなかったと肯定された感じがしました。 感情も必要なのは盲点だったのでこれからの脳の考え方を考えていきたい

    0
    投稿日: 2025.03.08
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    あまり目新しさはなかったかも。 丸暗記じゃなくてきちんと理解するとか、興味を持って学ぶとか、当たり前のことをちゃんとしている人なら読まなくていいと思う。

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    投稿日: 2025.03.03
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    わかりやすく、実践しやすい勉強法や習慣が載っている。以前読んだ脳の強化書よりも初心者向けで理解しやすい印象。

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    投稿日: 2025.03.03
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    脳の機能を擬人化して分かりやすく説明してくれている。長年の蓄積で積み上がった思考の癖のようなものは、意識的に行動を変えていかないと変わることはないので、自分はどの脳番地をよく使っているのか?を認識したうえで、本書のアドバイスを取り入れた生活を送っていきたい。

    0
    投稿日: 2025.03.02
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    ちょっとした単語がパッと出てこなくなったなぁとしょんぼりしていた私にはかなりの朗報 ▼ ・アウトプットすることを意識したインプットをする ・聴覚もしくは視覚からの情報の入りやすさが人によって違うとか ・脳は飽きやすい ・10分を頻回に長く続ける方が良い ・何かを学び始める時は人のお勧めではなくて自分が興味を持てることから ・教科書は面白いと思えるところから読み始める

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    投稿日: 2025.02.23
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    分かりやすい説明でとても勉強になりました。 ちょっとした事でも脳の活性化に繋がるんだと分かって、自分でもがんばれるからやってみようという気になれました。

    10
    投稿日: 2025.02.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ①記憶力、判断力、決断力なども大人のほうが上だ。脳は生涯にわたって成長し続ける。脳の最盛期は40代後半から50代であり、この時期は学びに最適な時期なのだ。 大人の脳の場合、何かを覚えるときは、「覚えよう」と思うより「理解しよう」と頭をはたからせるのが正解。 ②これから勉強したいワードを先に頭に入れておけば、脳が情報を「顔見知りだ」とジャッジし、視覚系や聴覚系が勝手に関連した情報を集めてくれるようになる。 少しでも「あれ?これ知っているかも?」と思わせることが大事。 ③脳は怠けものだ。だからデッドラインを最初に決めておいたほうがいい。脳にとって作業しやすい時間は20分~50分だ。 連続性のあることに対して、脳はよく働きます。 週末に2時間勉強するよりも、10分間の勉強を12日間続けたほうが脳科学的には効率がいい勉強法

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    投稿日: 2025.02.17
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    ・理解が大事 ・後で人に教える前提で学ぶ ・体を動かせ ・復習大事 ・2時間より10分を12日。連続性大事

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    投稿日: 2025.02.09
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    80、90代で認知症とは無縁の方は、この本に書かれているように、脳のいろんな箇所を使っているんだろうと思った。

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    投稿日: 2025.01.27
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    学び直しのために読んだ。この本から、大人には大人に合った勉強法が科学的に存在することを学んだ。特に英語の学び直しに関する具体例が多く、参考になった。同年代の知人にも、勉強を始める前に一読を勧めたい。

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    投稿日: 2025.01.19
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    脳が衰えたと思った自分でも、大人としてうまく脳を使って、まだまだ学べると、科学的に勇気づけられた。この本そのものを理解系脳番地が理解しているといいな。

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    投稿日: 2025.01.11
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    45-55が脳の最盛期と聞いてびっくり。 まだまだ頑張ろうと思った。 ・人に説明する、人に説明するイメージで1人で行う ・寝る前に覚えることを見る、その後スマホは見ない。 ・勉強は10分単位で切り替える。テキストに目を通す→要点書き出し音読→小テスト→振り返り、など。

    0
    投稿日: 2025.01.11
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    50代からでも脳はまだまだ使えるようになれる、そんな希望を持たせてもらえる本。具体的にどう行動すれば良いのかも書かれてあるので、実践できそうなものから取り組み始めています。忘れた頃に、再読して行動を見直し、60代になっても生き生きと脳を働かせていこうと思います。

    0
    投稿日: 2025.01.11
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    音読用に使用 難しいことは言わないのでとても分かりやすい! 通りで最近の自分の脳みそはダラけて腑抜けてるんだな…

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    投稿日: 2025.01.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    大人になって「学ぶ意欲」が湧いてくる理由が腑に落ちた。脳は使い続けることでどんどん活性化していくことがわかり、自分自身ももっと使い続けなければと思った。

    0
    投稿日: 2025.01.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    斜め読みした。 大人になって勉強するなら 丸暗記よりも理屈付けすること、 10分×毎日の方が良い、 資格と聴覚をフル活用、とかとか。 まぁ結局、いろんなことに興味を持って、活動的に生きていくのが大事そうですね。 MRIの写真は面白かった。やっぱり脳みそは使うだけ使ったほうが良さそうである。

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    投稿日: 2025.01.04
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    内容としては、先に読んだ「もっとすごい脳の使い方」との差は分かりませんでしたが、復習になりました。 記憶したいことをその日のうちに復習し、時間を置いて反復すると長期記憶に残るというのは、実感しています。 ドラマの題、俳優の名前など、ぱっと出てこないことは多くなりました。もっとも、それは、もっと覚えておくべき重要な事項があるからと思っています。 いくつになっても脳は鍛えることができるし、鍛えるべきということを肝に銘じて、生活していきたいと思います。

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    投稿日: 2024.12.05
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    これから異業種で働くにあたり、どのように勉強すればいいかと悩んでいる自分にちょうどいいタイトルだなと思ってこの本を手に取った。 これまでの自分の(暗記系の)勉強法は学生時代と同じように何度も復習して暗記しようとしていた。 この本を読んで、年齢により学習方法が異なるので、学生時代と同じ勉強法ではいけないと認識した。また、大人になると覚えるより理解することが大切になることを学んだ。 今後学習する際には、 ・理解するまで追求 ・復習は誰かに教える程で喋りながら ・朝勉強で夜復習 を意識していきたい

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    投稿日: 2024.12.04
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    年とともに記憶力が低下するのは「学生脳」と同じやり方をしているから。大人脳の使い方を理解すれば、記憶力を向上することができる。 ① 脳の特性は、「怠け者」「飽き性」「洗脳されやすい=単純」 ② 大人脳の能力アップのカギは、思考脳(社長)、理解脳(社長の右腕)、記憶系(取締役)の3トップが手を取り合って、機能的に働くことがポイント ③ 記憶系は「海馬」とペアでいる。海馬ちゃんはとてもか弱いので、環境を整えてあげることが大事 ④ 大人脳は「丸暗記」はできない。「理解する」ように頭を使わないと、覚えられない。 ⑤ 海馬が、長期記憶に残そうと思うのは、ワクワクした感情が乗った時。勉強自体に気が乗らなくても、「大好きなカフェラテを飲みながら」や「合格した時のご褒美を決めておく」ことで、ワクワクできる。 ⑥ 新しい知識を深めたい時、それに関するキーワードと顔馴染みになっておくことが重要。まずはパラパラとページをめくって見る。 ⑦ 新しく学ぶことを面白いと感じるまでには「72時間」必要。1日30分の勉強なら5ヶ月かかる。 ⑧ アウトプットを意識しながら勉強した方が、記憶に残りやすい。 ⑨ 脳の自動化を防ぐ工夫をして、活性化させる。   ・朝、いつもと違う時間帯に出勤する   ・左手で食事、歯磨きをしてみる   ・スマホのアプリの位置を変えてみる。

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    投稿日: 2024.12.01
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    職場の大好きな先輩が、読み終わったからと下さいました!それから何度も読んでモチベーションをあげています。30代になってから、学生時代はあんなに嫌だった勉強をしたいな思うようになり、実際に語学の勉強を始めました。難しくて心が折れそうになるけど、好きなカフェラテを飲みながら旅行してる妄想をしながら勉強するようにしてます!

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    投稿日: 2024.11.29
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    自分自身30を超えてから無性に学習意欲が増してきたのも納得した。 脳は楽しいことが好き。 一度頭に定着したものや、それに関わることは認識しやいすいし覚えやすい。 デッドラインを決めると集中力が増す。 アウトプット前提で勉強すると頭に入りやすい。 繰り返し見たり書いたり聞いたりすると定着しやすい。 だけども、脳は怠けやすい。 脳には番地があり思考系、理解系、運動系、記憶系、感情系など8つの番地がある。 そしてそれらは、歳を取るにつれて衰えるどころか成長し続けている。 若い頃に比べて物覚えが悪くなったと思ってるのは間違いで、記憶系の機能は10代に比べて低くなっているが他の機能は成長を続けている。 勉強=記憶というイメージだが、脳のいろんな機能を使ってアプローチを変えながら勉強や新しいことにチャレンジしていくと脳の各番地の機能が発達し、勉強が捗る。 運動や、いつもと違う習慣をするのもいいみたい。 長期休暇で自然と触れたり。 とにかく脳の各番地を刺激しましょうってこと。 今更頑張ってもな〜ではなく、今からなんだと勇気を持てた。

    1
    投稿日: 2024.11.17
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    脳には視覚系、運動系、伝達系、感情系等、様々な番地があり、よく使う以外の番地も刺激することが大事。 これから勉強する分野のワードをあらかじめ頭に入れておくことで、脳がそのワードに対して親近感を覚え、記憶に定着しやすくなる。 「若い頃の方が記憶力があった」と感じるのは若い方が記憶系番地が優位に働いているためであり、だからといって若い頃に脳の成長のピークを迎えるわけではない。 今はYouTube等で勉強法を発信する人が増えているけれど、同時に人がやりやすいと思う勉強法が自分に当てはまらないこともあると聞く。けど、この本の内容を知って、そういったことが起こるメカニズムも理解できるようになったように思う。 結局睡眠と運動はやはり大事。オーディブルで初めて読んだ?聴いた?けど、個人的には啓発系の本はオーディブル、小説は紙媒体と分けるのも効果的なのではと思った。

    1
    投稿日: 2024.11.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本屋に山積みにされていて気になっていたので、読んでみた。 脳が音になるのは30代 ピークは40代後半から50代。 なんとも勇気づけられる記述。まだまだこれからだ、と思わせてくれる。 そのまま暗記をするというのは、子ども脳のやりかたで、理解して覚えていくのが大人脳。 短期集中より、短い時間をコツコツためて忘れないようにするのが大事。 アウトプットして、いつでも使えるようにするのが大事。 疲れてきたら、脳の違うところを使ってリフレッシュするのが大事。 同じところを使い続けると、だんだん劣化していくので、適度に色々なところを刺激するのが大事。 天才になるには、利き手と逆で歯をみがけ、と、チコちゃんで言っていた気がするので(もしかしたら、同じ人?)今日から左手で歯を磨くことにする!

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    投稿日: 2024.11.06
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    これを読んだら加齢を学習できないことの言い訳に使えなくなる。自分の逃げ道を一つ減らしてしまったのは残念としか言いようがない。

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    投稿日: 2024.11.03
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    薬学生として、記憶力は大事だと思い手にとった作品。年齢によって脳の得意分野が違うことは知らず、年に応じた勉強方法があることを知った。 脳には8つの脳の分野があり、それぞれ思考、理解、記憶、感情、伝達、視覚、聴覚、運動がある。それらを全てをうまく使っていくことで、脳が活性化し、記憶力の定着へとつながっていくことがわかった。また、普段の凝り固まったルーティンを崩し、違うルートで帰ったり、今日は5という数字を探してみようといった新しい試みを繰り返すことで脳はリフレッシュされ、脳全体が鍛えられるとわかった。また、嫌だと思う勉強でも何か好きなことへと無理矢理でも繋げて取り組むとっかかりをつけたり、勉強する前に勉強が終わったらこれをしようといったご褒美を設けることで脳への良い刺激があり、実践しようと感じた。読んでて非常に面白かったし、読む手が止まらなかった。

    0
    投稿日: 2024.10.31
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    脳は年齢を重ねる毎に進化していくとの胸の内容だったが、自分はより具体的な習慣、メソッドを知りたかったがそこまでの詳細はなかった。これだとただ化学の根拠を上げているだけで実用性は低いと思ったので読む人はそこは留意しておくべきである

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    投稿日: 2024.10.24
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    20代30代と年代に応じて脳の得意なことが変わる。目から鱗で思い当たることも結構あった。勉強しよう!新たな刺激を脳に与えよう!と思える本

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    投稿日: 2024.10.22
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    30代が脳の成人式なんて知らなんだ!!!てっきり衰えていくばかりだと思っていました!!! 完全に聴覚系の私ですが、いろいろな部分を使って、脳がサボらないようにしていこうと思いました! がんばれ!私の脳みそ!

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    投稿日: 2024.10.02
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    学ぶ大人に勇気をくれる。 大人向けの学習法について書いてある本。 大人になると暗記が苦手になる。ただ使い方次第でレベルアップするという勇気がもらえる。そして脳の使い方が記載されている。 脳の機能が記載されてあり、その組み合わせで記憶を促していく。 この前に読む「最強の勉強法」にも通ずることがあり、続けて読むのも面白かったです。

    0
    投稿日: 2024.10.01
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    ・忘れてはいけないのは、ワクワクとした前向きな感情で勉強に向かうことであって、勉強そのものを好きになる必要はない、ということ。 ・脳の衰えに関して、年齢はただの言い訳にすぎません。

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    投稿日: 2024.09.26
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    20代後半を過ぎたあたりからムクムクと学びたい意欲が向上。 なんで勉強を頑張ってこなかったんだろうと後悔すら生まれるくらいになったころ、友人からおすすめされてこの本に飛び付いた。 私は圧倒的に視覚系優位派。 映画字幕など、あれ?この単語どこかでみたなーとかあるし、聞いた単語の意味を文字に起こしたとたん理解出来てスッと頭に入ってくる。 学生時代は丸暗記がとにかく苦手で成績は、中の下くらい。興味があった科学と美術は飛び抜けて良かった気がする。 だから興味のある分野には頑張れる傾向なので久しぶりに学び直しに挑戦したくなった。

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    投稿日: 2024.09.22
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    読み終えたら感想を書こう!と思って読むのも脳の活性化には良いとのこと。ブクログに書くのも当てはまりそうで嬉しい。 ルーティーンを変えてみたり、いきなり分厚いものではなくとっつきやすい興味の持てるものから勉強し始めてみるなど、今日から取り入れたいこともたくさん載っていた。 個人的な課題は寝る前にスマホをかまわない事と身体を動かす事…必要なのはわかっているけど難しい… 改めて少しずつでも変えたいと思えた、良い機会になった。

    98
    投稿日: 2024.09.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    勉強したい気持ちはあるのに、最近仕事でさえ集中力が続かないことが気になって読んでみた。日中、この本で言う思考脳番地と視覚脳番地がよく働いているんだから、帰宅後リラックスのつもりでスマホ見ててもそれはさらに情報を詰め込んで脳を疲れさせてただけなんだなーと… あとは好きこそ物の上手なれは脳にも当てはまる。苦手なことも脳を騙して好きだと錯覚させてみる。ルーティンをやめて日常の行動に変化をつける。インプットとアウトプットを並行して脳をあちこち動かす。

    1
    投稿日: 2024.09.14
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    記憶力が低下してきたなーと思った先にこのコミカルな印象のパッケージなので気負わず手に取れた。 大人の脳はそのまま記憶するのではなく、理解してから記憶するということ。 なんとなく思ってたことがこの本で理解できた。 新しい刺激に飢えているので積極的に新しい体験を交えて脳を成長させていこうと思う。

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    投稿日: 2024.09.11
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    資格試験を目前に今更悪あがきで読んでみた。笑 「脳番地」を意識した勉強の仕方という切り口だけど、目新しい情報はあまりなかった。 若いうちは丸暗記で乗り切れることが出来なくなるよね…っていうお話。 記憶に残りやすくなるtips的な感じで少しずつ取り入れられることが多いのはよかった。

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    投稿日: 2024.09.05
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    学びたい欲が出て来たってことは脳が成熟してる証拠だというのはなるほどなぁって思った。逆に勉強したいなぁって時はドンドン勉強していこ!

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    投稿日: 2024.09.02
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    大人の勉強の仕方を知りたかったので、出てきた知識を実践しようと思います。 脳の構造のそれぞれがキャラクター化しているのも読んでいて面白ろかったです。

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    投稿日: 2024.08.26
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    簡潔で読みやすく、なるほど!と思いながらあっという間に読み終わりました。 進みが遅くなっていた資格の勉強も、この本を読んでモチベーションが上がったので、コツコツ進めていこうと思います。 脳って面白いなぁ〜

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    投稿日: 2024.08.22
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    大人の脳の使い方がわかり、大変参考になります。 ただ、本書の脳の使い方は、若者にも有効だと思いますので若いころに読みたかったです。

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    投稿日: 2024.08.17
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    40代に足を突っ込み、覚えられないなー、忘れやすくなったなー。と思っていたが、まさか50代が脳の最盛期だとは!? サボり癖のある脳の中の住人達に親近感が湧きすぎる。どうやって脳のサボり魔達を刺激してやるかと考えると、なんだか面白くてやる気がでてきました!

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    投稿日: 2024.08.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    資格試験挑戦しつづけ早10年。そして今年度の試験も10点不足で敗れる。今年の試験も終わり、ひさびさにkindle本を漁っていたところ、本書の素敵なタイトルを発見。眺めてみると、なんだか頭の良くない私でも、使えそうなtipsがたくさん。本書で学んだことを勉強計画に組み込み、来年こそは合格を。 ▼本書を読んで学んだこと ・脳の特性を知った上で勉強しなければならない。(1章01) ・8つの脳番地の特徴を理解する。(1章04) 思考系脳番地…思考・意欲・想像力などを司り、何かを考えるときに働く。 理解系脳番地…目や耳から入ってきた情報を理解する。わからないことに対して、推測して理解しようとする際にも働く。 記憶系脳番地…ものを覚えたり、思い出したりするときに働く。情報を蓄積させ、使いこなす。記憶を司る海馬の周囲に位置する。 感情系脳番地…喜怒哀楽を感じ、表現する。生涯にわたり成長を続け、老化が遅いのが特徴。脳の複数の部位に位置する。 伝達系脳番地…コミュニケーションを通じて意思疎通を行う。 運動系脳番地…手・足・口など、身体を動かすこと全般に関わる。脳の中でもっとも早く成長を始める。 視覚系脳番地…目で見た映像や画像、読んだ文章を脳に集積させる。 聴覚系脳番地…耳で聞いた言葉や音を脳に集積させるために働く。   ・大人脳の記憶系脳番地は、単独では働かず、学生時代のようにひたすら暗記学習法は大人脳には、効率的ではない(1章06) ・記憶力アップには声に出すこと、書いてまとめることなど意識的に伝達系を使ってアウトプットの量を増やせば増やすほど、インプットの質も上がる。(1章10) ・付箋を貼って線を引いても残念ながら覚えられない。大人脳で効率的に勉強するためには、一つの脳番地に頼るような方法ではダメで、脳番地のトップ3[思考系・理解系・記憶系]を巻き込みながら、さまざまな脳番地を一気に働かせることが重要(2章02) ・ワクワクしたポジティブな感情で記憶力がUP(勉強そのものを好きになる必要はない)。たとえば、大好きなカフェラテを飲みながらハッピーな気分で勉強に取り組む。試験に合格した自分へのご褒美を決めておき、そのご褒美を思い出してからテキストを開く。シータ波が出ているときは、学習速度が2倍から4倍になるという行動上のデータもあり、普通に勉強するよりも25~50%の時間と体力で欲しい知識が記憶に入る(2章05)。 ・「なるほど、そういうことだったのか!」という瞬間こそが理解系脳番地が働いているときであり、脳が活性化。大人の脳は、暗記ではなく理解して記憶する。このコツを応用する形で勉強すれば、これまでと同じテキストを使っていても、その効果は何倍にも跳ね上がる(2章06) ・繰り返し入ってくる情報は長期記憶へ送られる。  勉強であれば、復習をすることがカギ。特に、1日以内に復習し、1週間後、2週間後、3週間後、1ヶ月後と定期的に何度も復習することで、記憶を定着させることができる。(忘却曲線:1時間後には56%忘、1日後74%忘)(2章07)。 ・その日のうちに復習で記憶の定着率がアップ。  その日のうちに復習しておけば、記憶のベースを80~90くらいまで引っ張り上げることができ、翌日になっても50~70くらいは覚えておくことが可(長期的に見た場合、復習する回数を減らしていくことが可) (2章08) ・休日2時間勉強するよりも、10分の勉強を12日間続けたほうが定着する。休日2時間は長期記憶にストックされないため(3章04)。 ・「復習ノート」で覚えたい知識と脳の連続性を維持。  常に勉強した内容をまとめたノートを持ち歩く(著者はこれを復習ノートと呼び、隙あらば見るようにしている)。隙間時間に見ることで、その勉強に関する糸が途中で切れることなく、ずっとつながっている状態をキープ可。(3章05) ・脳は情報をインプットするときだけでなく、アウトプットのために取り込んだ情報を思い起こそうとしたときのほうがより強く記憶される「出力強化性」が備わっているため、記憶力の向上にもアウトプットは欠かせない。テキストを読みながら、これを全く知識のない第三者に伝えるとしたら、どんな言葉でどう伝えるのがベストか。要点を3つにまとめて書き出すとしたらどう分類するのがいいか。そんなふうに、アウトプットを意識して文字を追うようにするだけで、さまざまな脳番地の連携がよくなり、脳が活性化。脳科学的にいちばんおすすめするのは、アウトプットを意識しながらインプットをし、そこで考えたことをノートなどに書き出して、誰かに説明するように話すというアウトプットのミルフィーユ状態を作り出すこと。アウトプットを繰り返すほど、脳はよく働いて記憶力も高まる。 ・アウトプットしたい内容を感情を乗せてプレゼン。感情系脳番地は記憶系脳番地のすぐ近くにあり、感情をともなうことは記憶に定着しやすいため(3章09)。 ・音読最強。  黙読の際には視覚系脳番地がメインで働くが、音読によって、視覚系の他に、伝達系と運動系が働き、自分の声を聞くことによって聴覚系も働く(働く脳番地が多いほど、自家発電的に頭がよくなる)。難しいテキストも、声に出して読むことで頭の中が整理されて、理解できるが、その現象が起こるのも、音読によって脳全体が活性化するため。(3章03) ・読書に有効で、かつ音読ができない場所で有効なのは、伝達系脳番地を用いてプレゼンするつもりで読む。「この後、読んだ内容を別の誰かに説明する」「会社に着いたら今読んだ本の内容をパワーポイントでまとめる」等。(3章04) ・ウォーキングで脳の情報処理能力はアップ。(3章06) ・脳はデッドラインがあると記憶力がアップ。  デッドラインを最初に決めて取り掛かる。そして、デッドラインまでは短ければ短いほど脳がフル稼働。脳にとって作業しやすい時間は20~50分。時間を細かく区切った学習法は、集中力のみならず記憶力も同時に高める。さらに、勉強内容を10分単位で区切るとに、何からどうやるか選択しなければならないので、思考系脳番地を強化することにもなり、一石三鳥。(5章01) ・できる人のマネで習得速度がアップ(5章02) ・忙しい社会人には「朝の短い時間で勉強し、それを1日かけて定着させる」がベスト。  朝ほんの少しの時間、勉強する。脳はデッドラインが好きな上、朝の脳は眠りによってリセットされた状態なので、短時間でも効率よく学びを深めることが可。朝、学んだ内容を移動時間や隙間時間にこまめに復習(見たり聞いたりするだけでOK)し、1日を通して脳との連続性を維持し続け、眠る前に仕上げの復習をすれば、記憶としてしっかり定着。(5章05) ・ドーパミンが出ているとき記憶の定着率がアップする。  仕事上必要で、合格率の低い資格試験に臨む等、二重三重のプレッシャーに押し潰されそうになるかもしれないが、そのプレッシャーに釣り合うようなご褒美を自分に用意する。 「この試験が終わったらまとまった休みをとって海外旅行へ行こう」「過去問で合格ラインに到達したら、夜中までゲーム三昧だ!」など、自分がいちばん喜ぶことをご褒美として決めておく。ワクワクした気持ちで勉強に取り組むと、脳内に報酬系の快楽伝達物質のドーパミンが放出され、この働きによって海馬や思考系脳番地などの働きがよくなり、記憶の定着率が向上。複数の脳番地が一気に働くと、さらにドーパミンが出やすくなるという好循環が生まれる。またこのドーパミンは、自分が目指す姿を声に出して言うだけでも放出される。だから、「自分はこうなるんだ!」という願望は、どんどん声に出して自分に聞かせてあげると良い。聞かせる回数が多ければ多いほど、脳内では願望を達成したところを繰り返し想像し、そこに向けた行動がとられるようになっていく。(5章08) ・勉強中に集中力が切れてきた時は視覚系を休ませる。  集中して勉強やデスクワークに取り組んでいるときに、「なんだか疲れたな」「集中力が切れてきたな」と感じたら、そのときは実際に脳も疲れている。勉強やデスクワークでは、視覚系脳番地が主力となって働くが、ものすごい量の情報を処理しているとき、脳は大量の酸素を消費。酸素不足に陥ると脳は苦しくなって「疲れた」「飽きてきた」というサインを出し始めるのです。ここで作業をやめずに同じ脳番地をずっと使い続けることを繰り返していると、自律神経のバランスが乱れて不眠やめまい、肩こりなどの不調を招く原因にもなる。身体の不調はストレスとなってやる気の低減にもつながるので、疲れたという脳からのサインを受け取ったら、いったん、作業の手を止めてリフレッシュする。ずっと座って勉強をしたりパソコンで作業をしたりしていたなら、立ち上がって軽くストレッチなどをしてみるのも良い。休憩中にスマホを見たり本を読んだりするのは、勉強やパソコン作業のときと使う脳番地がほぼ同じなのでリフレッシュにはならない。1番良いのは、静かな場所で目を閉じて何もしないこと。視覚系脳番地を休ませ、情報を断つことが最高のリフレッシュ。(5章10) ・利き手と違う手を使うと脳に良い。  右利きの人は、右手に指令を出す左脳が活発になり、左利きの人は、右脳が活発に働く。特に意識しなければ、器用に動く利き手ばかりを使うのは当たり前。でも、使わないほうの手に指令を出す右脳や左脳は、どんどんスカスカになる。そのスカスカになったところから機能が衰え、脳の老化は始まる。利き手と反対の手を使うと、脳がスカスカになるのを予防できる上、右脳と左脳の交流が活発になって、左右の脳を同時に鍛えられるというメリットも。まずは、お風呂で身体を洗う時、拭き掃除をする時、歯磨きをする時などで、利き手ではないほうの手を使うようにしてみよう。最初は違和感を覚えるが、この違和感こそが脳への刺激。ただ、この新しい刺激も慣れてくれば脳の自動化を招きますから、時間があるときには左手で文字を書いてみることもおすすめ。(5章13)

    3
    投稿日: 2024.08.16
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    脳科学からアプローチする勉強法という本はありふれているけど、本書はわりかしよくできている。 文章で理屈を説明してから重要事項、特に読者にとっての新情報については漫画で復習させ理解を深めさせ記憶を定着させる、という工夫が、うまいなーって思う。 他方で、この程度の内容をパッと理解できる人間にとっては、漫画より行動定期リストをつけてもらう方が有用では。 ●理解や疑問を伴うインプット ●アウトプットを前提としたインプット ●仕事直後に仕事疲れと異なる要素を取り入れた勉強 ●一気にドカンより細切れでも回数を増やすインプット ●こまめにリミットを作って集中 ●快楽を伴わせ勉強楽しいと脳に錯覚させる ってあたりが有用でしたわ。

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    投稿日: 2024.08.13
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    この表紙を何度か見ているうちに気になってしまい、購入した。 この本にも書いてある通り、大人にとっての希望の書。 これから何もかも衰えていくと思いきや、脳は成長を続けるらしい。 もう一度読み返してみようと思う。

    1
    投稿日: 2024.08.11
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    「加齢と共に衰えていくしかない脳」という認識だったので、冒頭からの大人脳の話題をポジティブに受け取ることができたし、そのおかげで、その後スムーズに「実践してみたい!」に移行できた(まさしくこの本に書いてある通り)。あとは飽きっぽい脳を如何に騙しながら勉強の習慣を身に付けていくか。

    1
    投稿日: 2024.07.28
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    記憶については、学生脳と大人脳で仕組みが変わった!参考書に付箋を貼ったり、大事なところに蛍光ペンで線を引いても、大人脳には響かない! 学生脳は、今のない言葉でも覚えられるが、大人脳は理解しないと記憶されない! 覚えたいことがあるなら、1分、いや30秒で良いので、意識的に覚えたい言葉を見たり、声に出したりすべき! 2時間勉強するよりも、10分を12日間続ける! 利き手と違う手で歯磨きをする!ところからやってみる。

    3
    投稿日: 2024.07.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    大人には、大人の脳の特性&使い方を。 知らないと損かも。 アラフォーになり 自分の生き方を見直し、感情・思考に振り回されない生き方がしたいと勉強中。 自ずと脳科学の話に着地するので、 脳について知りたい…… アンテナを張ってた時に出会った1冊。 分かりやすく、脳の全体的な役割、特性、効率的な活かし方を学ぶことができます。 何でも、ただ闇雲にやればいいってもんじゃないんですね。 知ると知らないとでは全然違ってくる。 脳のパフォーマンスが 一生成長しつづける、 まだピークを迎えてない と聞いて希望が持てます。 …… 実践したいこと: ・運動系、聴覚系が弱いので意識して鍛える。 ・朝と寝る前、学びの時間をとる。 ・ウォーキングしたい。 ・毎日コツコツやる。 ・最初はパラパラめくる程度で良い。 ・好きなところから読む。(ジョジョに親近感) ・声に出す。 ・感情を乗せる。 …… 脳の正体というか、攻略のコツを知り 読んで親近感が湧きました。 こらから自分の脳と仲良くなって 一生一緒に成長していきたいです。

    2
    投稿日: 2024.07.19
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    かわいいイラストを用いて、脳の各分野の機能を説明し、どのように活用し、かつ鍛えていけば脳の活性化に繋がるかを著した一冊です。一般によく知られているエビングハウスの忘却曲線を用いた記憶力に関する説明や、脳の活性化に運動が必要なことなど、一万人の脳を診断したと標榜する著者の説明は信憑性はかなりありそうです。 老眼の人のことを思った為か分かりませんが、文字も大きく読みやすく、少なくとも、多作で知られるW田秀樹氏よりは信頼できるのではないでしょうか。

    0
    投稿日: 2024.07.05
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    何か学びたいと思ってもうまく続かないことが多かったのだが、それは学び方に問題があったのだと気付かせてくれた。素直に自分が好きだと思えるかどうかが大事なのだと思った。

    0
    投稿日: 2024.07.04
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    脳の使い方、勉強の仕方が具体的に書いてあって分かりやすかった。特別目新しいことが書いてあるわけではなかったけど、理屈が説明されていて納得できた。サクッと読めてオススメ。 以下メモ 思考系:何かを考えるときに働く。 理解系:推測して理解しようとするときに働く。 記憶系:覚える、思い出す。 感情系:喜怒哀楽を感じ、表現する。 伝達系:コミュニケーションを通じて意思疎通する。 運動系:身体を動かす。 視覚系:目で見たものを脳へ。 聴覚系:耳で聞いたことを脳へ。 ・大人脳の記憶系は単独ではなかなか動かない。ひたすら暗記は不向き。 ・記憶系はストレスに弱い。 ・運動系はすべての脳番地のエネルギーの源。頭がぼーっとするときはまず運動。 ・何かを覚えたいときは、覚えよう、より理解しようと頭を働かせる。 ・3つ以上の脳番地を動かす。 ・エピソード記憶は長期記憶へ送られる。例:1週間前に食べた物は思い出せないが、行きたかったレストランで食べた物は思い出せる。 ・ワクワクしたポジティブな感情のとき、海馬は活発に働き、入ってきた情報を重要と判断する。苦手な勉強は好きな物や事とセットで。 ・理解できれば記憶に残る。どの場面にこの知識を活かすのが最適か理解しながら学ぶ。例:英文法はどういうシチュエーションでどの文法を使うのか分かることが大切。感動した映画の感想を英語で言いたくて文法を調べ、理解する。 ・体験をベースとした理解は長期記憶へ。 ・繰り返し入ってくる情報は長期記憶へ。仕入れた手の情報はフレッシュなうちに反復。その日のうちに復習。 ・視覚系と聴覚系は情報を選り好みする。例:店内で流れている音楽で、好きなアーティストの曲が流れた途端はっきりと音を認識する。 ・勉強したい分野に関するキーワードとあらかじめ顔馴染みになっておく。覚えたい知識と自分の親密度を上げていく。例:毎日通勤中に目を通す。スマホやPCでも勉強する。この情報は顔見知りだと脳にジャッジさせる。 ・覚えたい知識と少しずつ顔馴染みになっていく。小さな接点を作る。聞いたことあるかも! ・参考書をパラパラめくって、これ知ってる!のページから始める。 ・2時間勉強するより10分を12日間。勉強と脳の間に連続性を作る。毎日アプローチされると記憶系が心を許す。 ・アウトプットが重要。第三者に伝える一人芝居を。 ・音読で聴覚トレーニングを。 ・就寝前に復習。脳は最新の情報を上書きしてしまうので、その後スマホは見ない。 ・脳はデットラインが好きなので、期限を決める。 ・飽きっぽい脳のために視点を変える。今日はこのトピックに特に注目して復習しようなど、スポットライトを当てる位置や向きを変えながら勉強する。普段街を歩くときも、今日は数字の5を数える、歯科医院の数を数える、などで鍛える。 ・できる人のマネで習得速度がアップ。ああなりたいという気持ちを抱き、マネをする。 ・ドーパミンが出ているときは記憶の定着率アップ。ご褒美を用意。例:試験が終わったらまとまった休みを取るぞ、ゲーム三昧だ、など。願望は繰り返し声に出す。 ・仕事終わりは、仕事で使った脳番地と違う脳番地を使って勉強。例:デスク少なめなら視覚系を、会話少なめなら英会話レッスンを、接客業は感情系を使っているので手芸や日曜大工などを。 ・集中力が切れてきたら静かな場所で目を閉じて視覚系を休ませる。

    0
    投稿日: 2024.07.03
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    年齢のせいで記憶力が低下していると思っていたけど、大人には大人が得意とする勉強法があるなんて驚きだった。 おかげで、希望をもらえて、モチベーションを上げることが出来る。 脳の得意を知ることで、勉強方法を知ることができ、大人が勉強する前の準備段階におすすめの1冊だった。

    1
    投稿日: 2024.06.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    脳は30〜50代で成長する ⬜︎鍛え方 思考系(社長) が判断力鈍ったり、後回し癖ある場合、朝に1日のスケジュールを立ててみたり、家族などの長所を3つ考えてみたりすることで、鍛えられる。 理解系(常務)社長補佐 何も考えずに決めつける癖があるなら、考えていない。凝り固まっているので、模様替えや通勤ルート変更、いつもと違う事をして、刺激を与えるのが良い。 記憶系(専務) フル稼働してるため、サボれるのであればすぐサボる。海馬ちゃんはストレスに弱い。心身の健康影響を受けやすい。 全体的 に皆んなサボりがち。運動系が動き始めると皆んな働き始める。頭がぼーっとする時は、とりあえず体を動かすと脳も動き始める。 大前提、忘れることの方が得意。 かいまちゃんが基本的にすぐ捨てる。 ただし、『命の危機に関わること』と『感情が伴った情報』=【エピソード記憶】は無条件で長期記憶へ入る。 ワクワク楽しい感情は海馬から低周波が出て、その時の記憶は残る。すなわち脳を騙して楽しい、好きなものとセットにして勉強すると2〜4倍の速さで記憶に残る。

    1
    投稿日: 2024.06.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    サクッと読めて、大人の勉強に対するモチベーションを上げてくれる本。 最後に20代~60代まで、年代別の脳のトリセツも載っている。 年を取ることで脳が衰えるわけではないが、脳の使い方、鍛え方は若いころとは違う。 次の方法は実践してみたいと思った。 ・初見で覚えようとするよりも、事前にぱらぱらと本を見て、なんとなく見おぼえのある情報、という状況にしておくとよい。 ・覚えたいことは、インプット後にプレゼンするなどアウトプットしてみる。 ・週末に2時間勉強するより、10分を12日続ける。

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    投稿日: 2024.06.15
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    40歳をすぎた頃から、物覚えが悪くなったと感じ、何か改善策はないか考えていたところでこの本に遭遇した。 まず、脳の仕組みが変わっただけで、若い頃の脳に劣っているわけではないと書いてあったことに安堵した。さらには、その仕組みを生かした勉強法についてさまざまなヒントを与えてくれることに満足した。ただ、他の本と比べて特筆すべき点が少なかったことは残念だ。

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    投稿日: 2024.06.05
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    歳を重ねることに、希望が持てる1冊。体のピークは20代だが、「脳の成長は、いくつになっても右肩上がり」だ。 具体的なHOWTOになると、「あれ、それ学生の時もやってたけどな〜」と感じるものも多かった。勉強法を工夫していた人にとっては物足りない部分もあるかもしれない。

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    投稿日: 2024.06.02
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     大人の脳に合った勉強法などが説明されている。8つの脳番地の連携を強化することが重要である。声に出すことや書いてまとめることなど、アウトプットが大切。大人脳は覚えるよりも理解して記憶する。何かを覚えたいときは小さな節点を見つけること、勉強は毎日10分でもいいので続けること(連続性)など、脳の仕組みに基づいた解説がされていて読みやすい。とにかく勉強は節点を見つけて興味を持って続けることが大事なのだと感じた。たまに読み返しながら、勉強を続けていくのがこの本の有効な使い方だと思う。

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    投稿日: 2024.05.30
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    脳科学的に自分がどう成長できるのか、わかりやすくイラスト付きで書いてあるのでサクッと読めた! 1番印象的だったのは、年齢関係なく脳は死ぬまで成長し続けるという部分。何事にも臆することなく挑戦する人が、老後も生き生きしているように、私もこの本をヒントに自分に合ったやり方をみつけ、どんどん挑戦していこうと思った。

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    投稿日: 2024.05.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    さらさらと読めますし内容も前向きになれます! 大人の勉強は楽しむ気持ちを持ち、ご褒美を設定して海馬を騙しつつ、「覚えるぞ!」より自分の体験をベースに「理解する」と内容がより定着しやすい。 週末にまとめてより1日10分でも毎日勉強!運動大事 私は視覚優位の人間だと分かりました。

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    投稿日: 2024.05.27
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    記憶や勉強について学ぼうと思って買った一冊 ほかと重複する部分も多かったが、スマホ依存は勉強に対してもマイナスだなと反省

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    投稿日: 2024.05.27
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    大事だと思うところにマーカー引いてました。 それは若い頃の...。 先日新しい蛍光ペンを買ってしまったけど、 まずは理解する、復讐ノート(ノートの復習)を。

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    投稿日: 2024.05.24
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    脳も20歳ごろから衰えていく一方なのかと思ったら、40歳後半から50歳が最盛期ということで、少し明るい気持ちになれた。 大人の勉強の仕方は、自分の興味のあることを知ろうと深掘りしていくこと。 自分は読書でインプットしていくことは、好きだが、アウトプットは圧倒的に足りていないと本書を読む前から感じていた。 誰かに伝えるつもりで本を読むといいとこ事だったので、せっかくなら、感想を書いてみるかと初めて書いてみるに至る。 また、脳は8つの脳番地があるとのことだが、同じ事を繰り返していると、段々と脳が衰えて?いくとのことだった。ここで、感想を書くことは、伝達系を鍛えることにもなるに違いない。 せっかく本を読むなら、感想を書くまでをセットにしていきたい。 第4章からは、脳番地を生かした勉強方があり、自分は聴覚系が優位だと分かった。 言われてみれば、歌とかリズムでなんとなく覚えるのは得意かも?と思った。 聴覚系は、音読が勉強にいいということなので、取り入れていきたい。 また、歯磨きを左手で行うことも日常生活に取り入れられそうと感じたので、やってみたい。

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    投稿日: 2024.05.21
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    脳に精通した著者が大人になってからの脳の仕組みを活かした効率のいい勉強について脳の仕組みとともにから解説した一冊。 学生脳と大人脳の違いを知るとともに大人の脳は、暗記ではなく理解して記憶するという特性を活かした勉強法を本書で学ぶことができました。 脳細胞を8つに分けてそれぞれの特徴を活かした勉強法を学ぶことができました。 脳の最盛期は40代後半から50代であり、脳を錆び付かせないために常に学び続けることが大切なことを知りました。 ポジティブな感情で勉強することや順序を変えたりその日のうちに復習すること、体験を紐づけることやこまめに少ない時間でも毎日勉強すること、覚えたことをアウトプットすること、普段のルーティンと違う方法を行って違う刺激を与えるなど大人脳での記憶の定着する様々なアプローチを学ぶことができました。 そんな本書の中でも脳が新しい勉強を受け入れて好意的に動き出すまで75時間程度かかることや復習したことを上書きさせないために眠る前にスマホやテレビなどを見ないことなどは参考になり印象に残りました。 本書を読んで脳の仕組みから大人になってからの勉強法を学ぶことができました。 本書で学んだことを活かしてこれからも勉強を続けて脳を活性化し成長させていきたいと感じた一冊でした。

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    投稿日: 2024.05.21
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    話の節にある、脳の機能をそれぞれ擬人化した四コマ漫画が分かりやすい。 何となく学生時代は分かってた(周囲に誘導してもらってた?)けど大人になって忘れていた、脳は怠けものだからやる気をだすために「楽しいことだ!」と思わせるとかインプットだけじゃなくてアウトプットが大事なことを改めて感じた。 本も何となく読むんじゃなくて、誰かに説明する・まとめる資料を作るつもりで取り組んでいくと理解しようと脳が頑張るそうなのでこれから意識したいな~

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    投稿日: 2024.05.17
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    勉強するにあたっての脳の働かせ方、メカニズム、また脳を活性化させる為の習慣や具体的な方法をイラストなどでわかりやすく説明してくれていて気楽に読めるので何か勉強する前に是非読んで欲しいです。 また、最後の方に年代別に脳の使い方やこれからの実践方法などをまとめていてくれて復習しやすくそちらも大変為になりそうです。

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    投稿日: 2024.04.26