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medium 霊媒探偵城塚翡翠
medium 霊媒探偵城塚翡翠
相沢沙呼/講談社
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総合評価

781件)
4.1
314
285
122
24
12
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    正直最終章まではつまらなく感じてなかなか読み進めなかった。最終章も答え合わせの内容の量が多く、自分的には少しダレてしまった印象。ただ、多視点で物事を捉えるという新しさは面白かったし、自分が書けるか、思いつけるかとなったらまず無理なので、作者のすごさは十分に感じる作品。この作品はこれできれいに完結しているので、続編は読まないかも。

    2
    投稿日: 2024.05.03
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    おもしろかったーー!!! え?!つてなるタイミングが2度あり楽しく最後まで読めた。 伏線回収とは違うけど、そういうことか〜と思った。 もう一回読んだら違う視点で読めそう。

    2
    投稿日: 2024.05.03
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    香月のギザなセリフとありきたりな女の子キャラとそこそこのトリック 特に香月がギャグ漫画に出てくるメガネのカッコつけキャラみたいだなあ、fラン卒の作ったミステリなんて所こんなもんか、なんて思っていた矢先にまんまとやられた ストーリーの構成上仕方ないんだろうけど、最終章以外の短編のストーリーが微妙な所だけが少し残念

    2
    投稿日: 2024.04.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2020年のミステリランキングを席巻した本書を読了。 倒叙ミステリと特殊設定ミステリ、多重解決に日常の謎をふんだんに詰め込んだような1冊の印象。 真っ当なミステリの解決方式の終盤ですが、僕にはハマりませんでした。正直、解決パートがダルいです。解決を2通り示す、と言うのが冗長に感じちゃうんですよね(文章が読みやすくてポンポン進むのは良いと思います)。 香月が犯人だと分かったシーンがピークで盛り下がってしまいました。 "語り手が犯人で特殊能力を持つ(仮)女性がパートナー"、一度創り上げた世界を最終章でひっくり返す系の作品は実はミステリ読み慣れるとたまに遭遇します。パターンで言うと山田風太郎の明治断頭台と同じですね。 やっぱり自分はミステリが好きじゃないのかもしれません。

    5
    投稿日: 2024.04.26
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    犯人が分かっているのに捕まえれないのはもどかしいなぁー。 なんて思って読んでいたが・・・。 そんな感情が全く無意味になる終盤。 本当に面白かった☆

    2
    投稿日: 2024.04.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    霊媒の力でもって殺人事件の解決をする城塚翡翠と、推理作家・香月史郎のコンビが世間を騒がす連続殺人事件に挑む。 もともとが軽い読み口の青春小説みたいなのがメインの作家さんなので、今回はどうなのかな?って思いましたが、題材が殺人事件を扱うガチめのミステリでもそんなに変わらなかった。端々のむっつり臭い描写も相変わらず。で、最終的に糾弾されたりするわけですが・・・別に読み手である自分がそんな目で見ていたわけでもないのにすごく責められてる気分に。悪いことしてないのに。 連作短編集ということで各話で殺人事件を取り扱い、最後にくだんの連続殺人事件に挑むわけですが・・・なるほどなあ。なんか各話の真相というかトリックというかがいまいちパッとしないような切れが悪いような印象があったんですがそういうわけだったんですねえ。。 話の作り方としては面白かったけど、翡翠さんの豹変前も豹変後も「いかにも」な性格描写がちょっと苦手。

    2
    投稿日: 2024.04.11
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    なるほど何を書いてもネタバレになりそう。面白かった。正確に言うとすっかり騙された。読み始めからずっと違和感しか無く、途中、読むのをやめようと思いました。最後まで読んで良かった。見事にひっくり返されました。やっぱりこっちだよね。

    16
    投稿日: 2024.04.11
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    前半は間延びして単調に感じられるが、大抵薄々一つの謎に気づいてしまうがそれをさらに上回るミスリード。小説ということを忘れてのめり込んでいると現実を突きつけられるような新感覚。凄すぎる。

    2
    投稿日: 2024.04.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    24.3月読了 どんでん返し好きなので手に取った。 どんでん返しを2回味い、都度思わず声が出た。 完全騙されていました。 ミステリー初心者なので ピュアに反応できたが、熟練の方にとってはよくある展開?なのでしょうか。 後半の伏線回収がすばらしく全ページ味わい深いものになりました。

    2
    投稿日: 2024.03.31
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    事前情報を持たずに読んだので、最後のどんでん返しには相沢さんの想定通り驚きました。 伏線だらけかつ、本格推理と叙述トリックの混合という高度なテクニックを上手く使っているところは素晴らしいのですが、途中で強調されていた翡翠の仮面キャラクターは少し読むのがキツかった。これがなければもっと良かったのに。

    2
    投稿日: 2024.03.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「全てが伏線」の看板に偽りなし なんとか整合性をつけた推理の更に奥にある真実 何処までが「推理」で 何処まで「視えて」いたのか この作品を読んでると、名探偵は一瞬にして遺されたモノから推理を構築出来るけど、それを噛み砕いて説明するのはまた別の能力が必要になってくるのだなと、、、 探偵の能力の高さとその努力に敬服しつつ また新たに、犯人についつい同情してしまう系のミステリ作品が爆誕してしまった……

    3
    投稿日: 2024.03.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    序盤は便利な能力を使ってあっさり解決していくと思いきや、後半になると「あっ、もしかして...」と思わせる場面が多くなる。 タイトルが大きな伏線になっているのはとても良かった。

    3
    投稿日: 2024.03.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    目次 ・プロローグ ・泣き女の殺人 ・インタールードⅠ ・水鏡荘(みかがみそう)の殺人 ・インタールードⅡ ・女子高生連続絞殺事件 ・インタールードⅢ ・VSエリミネーター ・エピローグ ドラマ化もされていたみたいなので、人気があることは知っていました。 確かに特殊な設定なのに、混乱することなく読み進められるくらい文章が読みやすい。 でも、素直に感動はできませんでした。 といううのも、ちょいちょい不自然さを感じてしまったから。 こういう流れでこんな状況になって、そういう感情抱く?ってこととか、一番女子に嫌われるタイプのぶりっ子を連発するとか。 人の感情に鈍感なの? と、ちょっとイラっとしながら読んでいたのですが。 最後の事件でもやもやは解消されました。 目からうろこの大どんでん返しではありませんでした。 犯人はわかる。 理由も本人が言う通りなのでしょう。 でも本人が思う真実と、他者から見える真実の乖離が無情。 そしてぶりっ子ちゃんは計算ちゃんだったことがわかって、安心しました。

    4
    投稿日: 2024.03.19
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    読んでられない場面が多かったけど、それが伏線だとは思いませんでした。面白かったです。でも伏線回収までが長く、その読んでられないシーンに飽き飽きしてしまい、途中で心が離れちゃいました。

    29
    投稿日: 2024.03.18
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    分厚いのに一気読み! ホラーが苦手なので 霊媒とついていてずっと避けていたけど そんな人でもぜひ読んでほしい1冊でした。

    35
    投稿日: 2024.03.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    何を言ってもネタバレになる気がする、、、 四章構成のうちの第三章までの印象としては「そこそこの面白さ」とりあえず読み終えようくらいのモチベーションで第四章まで読むと評価が一変。 面白い。 途中までのキャラクターの微妙に好きになれない感が、それすらも作者の手のひらの上だったのかと驚愕した。 ホームズとワトソンを誤認していたようだ。 個人的には最後の翡翠ちゃんが好き。 フィクションにしかいないキャラクターだけど、すごく作者のフェチズムが感じられる。

    5
    投稿日: 2024.03.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    翡翠ちゃんかわいい! (以下ネタバレ) 3章くらいまでは、翡翠のキャラ描写が苦手で うーん、私のような年齢向けではなかったのかな… でも評判良いし……とやや我慢の時間。 そしたら、4章でなるほどー!と楽しめました。 最後まで読んだら翡翠ファンになり、続編も読みたくなりました。

    4
    投稿日: 2024.03.05
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    久々におもしろい本を読んだと実感。 発売当初は帯に「すべてが伏線」と書かれていたそうな。(図書館で借りたので帯なしだったが…) しかし、そのとおり。 ラストは翡翠の方は予想できたが、主人公の方が予測できず、「そうくるか!」と思った。 あの展開は新しく感じた。 緻密に考えられたミステリー。 作者の経歴も納得。他の本も読んでみたい。

    4
    投稿日: 2024.03.05
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    読みやすくミステリーとしてもおもしろかった! 翡翠が実写化されていると知って、そちらも観てみたくなった。

    2
    投稿日: 2024.03.03
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    ドラマ化されていたのは知っていた。 主人公役の女優さんが好きなので、観ようとも思っていたが。。 タイミングを逃して観られず。 友達の「絶対面白いから読んで」の声があり、ずっと読みたいと思っていたら、図書館で発見。 予約をした本以外は借りない予定だったのに、即借りた。 いやー、面白かった。 そして、完全に著者の術にハマった(笑) 種明かし場面で、あの方ではないが、「え?え?」と、ものすごーーーく大混乱に陥った(笑) してやられた(笑) さすがです! そして、読みながら、私の頭の中で動く翡翠は、完全に清原果耶さんだった(笑) かわいいし、きれいだわー。。 ちょっとドラマが観たくなる。。

    3
    投稿日: 2024.02.29
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    ミステリ5冠ということもあり、ずっと気になってはいたけれど、霊媒探偵って何…?という気持ちからずっと手をつけてなかった作品。 知人の薦めもあって読んでみましたが、見事にしてやられた…笑 どんでん返しがあると聞いていたから警戒してたのにな…ちゃんと騙されました。面白かったです

    3
    投稿日: 2024.02.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    面白かったー! 翡翠ちゃんめっちゃあざとい女の子やなと思いながら、評価の割にはうーん…となってましたが 『俺別荘持ってるねん』←本編関西弁ではない え…出たよ出たよ!どんでん返し! 翡翠ちゃん容赦なくてサイコー!! って最後の最後で一気にドキドキ増した^ ^ 実写化されてるの知りませんでしたが、これはアニメ化もいいかも! 鬼滅の刃の胡蝶しのぶさんの声優の方にやってもらいたい。 続編も読まなきゃ!

    11
    投稿日: 2024.02.24
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    この作者さんの作品は初めて読みました。フーダニット、ハウダニット、ファイダニット…ちょっとフェミ的な切り口で書かれていて、新しくて面白かったです。作者が男性だというのが一番ビックリしました。他の作品もAmazonマーケットプレイスで注文しました。

    3
    投稿日: 2024.02.19
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    好きな作家さんの出世作。派手に売れる前から好きで読んでいた身としては、変な抵抗感もあって読んでいませんでしたが、ようやく読みました。 これサンドリヨンからの流れですね。沙呼さんの優しい話も好きですが、サンドリヨンやマツリカシリーズも魅力的なので、その流れにある本作も存分に楽しみました。

    5
    投稿日: 2024.02.18
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    死者の言葉を伝えられるという霊媒の城塚翡翠と、推理作家の香月史郎の2人が協力して、事件の犯人を明らかにしていくミステリー小説。 死者の言葉など霊媒を頼りに犯人を見つける翡翠と、それを論理的に説明し真犯人を追い詰める香月のバディは相性もよく、苦しみながらも事件を解決に導く。 題名の「medium」は霊媒を意味し、この霊媒と論理的思考と相まって引き込まれるミステリーだった。 …しかし、そう思いきや最後の最後で騙される。すべての物語は最後に向けた伏線であり、全てが明かされたとき、驚きに包まれる。 次回作はどうなってしまうのだろうというわくわくとどきどきがいっぱいになり、続きを読みたいと思わされた。

    16
    投稿日: 2024.02.18
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     なるほど。これは確かに皆こぞって読むのも頷ける。映像化もしやすそうだし、売れた理由がわかる。読メ見てなかったらきっと手に取っていなかっただろう。ただ、そのせいでどんでん返しものという知識が入ってしまったのは残念。構えずに純粋に驚きたかった。  著者の仕掛けたミスリードに容易に嵌り、霊媒の能力を見事に信じ込ませた手腕の鮮やかさときたら。騙された後の爽快感には白旗を掲げてしまう。お見事でした。相沢さんの異色の経歴に俄然興味が湧く。続編も気にはなるが、それよりもマジックショーを観てみたい。

    5
    投稿日: 2024.02.14
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    序盤は推理も単調だし盛り上がらないなと思いながら読みましたが、最後の展開が面白かった。2人のドキドキの感じから一気に落とされた感じが特に良い。そして翡翠ちゃんのキャラクターがとてもいい。

    2
    投稿日: 2024.02.13
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    新感覚ミステリー! どんでん返しのどんでん返し!! 読み終わったあと 「おもしろかった!」と 思わず声にでてしまってました笑 翡翠ちゃん可愛い♩ ドラマも見てみたくなりました✩ᴗ✩

    4
    投稿日: 2024.02.09
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    どんでん返しのどんでん返し‼︎みたいな感じでした。 翡翠ちゃんが終始あざとくてそんな子いてるかな ~と思ってたらなるほど…

    2
    投稿日: 2024.01.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    友人のおすすめで読んでみたのですが非常におもしろかった!まんまと騙された! 途中微睡の行動があざとすぎるなぁと思ったけれど、やっぱり演技だったのか…。表紙に翡翠と思われる女性の絵があるのでとても人物像が想像しやすかった。 香月のサイコパスさおぞましかった…。日常生活にこういう人が潜んでるかもしれないと思うとゾッとする… 女子高生絞殺事件の写真部以外の帰宅部の女の子と犯人との共通点が最後まで理解できなかった。 最後翡翠が捕まった時はヒヤッとしたが、そこからの翡翠の反撃にスカッとした。。。翡翠の方が何手も上手だったのね…

    3
    投稿日: 2024.01.24
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    読みやすさ 8点 加速度 8点 後味 8点 やられた感 9点 面白さ 8点 中2っぽい設定で読まず嫌いの人もいただろうと思われ、設定で損をしてる部分もある思う。でもその「霊媒探偵」っていう設定や、タイトルを含めて作品全体としてトリックが仕掛けられていて、サプライズ的な展開を楽しめると思う。涙を流す様な感動はないが、それでも非常によかったと思う。一気読みしても苦にならない「娯楽」にふさわしい小説だったと思う。 総合 41/50点

    3
    投稿日: 2024.01.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    序盤はどこにでもありそうな推理探偵モノで、何で各種受賞歴があり、評価が高いのだろうと疑問に感じていた。 最終章で予想外のどんでん返しをくらい、見事に騙された。霊媒師と推理小説の作家でお互いの特性を活かす異色コンビの活躍を楽しみにしていたが、設定がガラッと崩れてしまう虚無感に切なさを覚えた。 そのまま終わればある種イヤミス的な感じもしたが、エピローグで主人公の心情を垣間見れた描写があり清々しく終われた。 続編も読むのが楽しみ。

    20
    投稿日: 2024.01.21
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    どんでん返し系でもあるが、 よくあるどんでん返しそれ自体が目的になってしまう本とは違い、各中身の話も楽しめた

    2
    投稿日: 2024.01.19
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    前情報なしで手に取って読んだ。 区切りよく、読んでいる間変なノイズ(思考)なく読み進められてとても読みやすかった。 じっくりと読み進められていたからか、ラストの伏線回収にはハテナも無くとてもすっきりとし、ただただまさかのラストに驚き、そして切なさを感じた。 本を閉じて。...表に見えるものが全てじゃないから人って怖いなぁ...と、小説なのに現実と重ねてしまった。

    7
    投稿日: 2024.01.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    純粋に気持ちいいくらい騙されて読めたのが大好きポイント!あとミステリアス美女名推理探偵みたいなキャラ普通に好きすぎた

    2
    投稿日: 2024.01.15
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    美貌の謎多き霊媒師と推理小説作家が協力して 謎を解いていく、と。 ふんふん。 2話目途中から主要登場人物2人の会話に 我慢ができず申し訳ないけど飛ばし読み気味に読み進めた。 推理部分は面白いから投げ出すことは考えなかったけど やり取りが鬱陶しくてげんなり仕出してからの 最終話! やられたー!と思い、そこからは一気に読了。 思わず続巻も買ってしまった。

    2
    投稿日: 2024.01.11
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    24.1.11読了。短編物かと読み進めたが最後の編でのそれまでとの繋がりが面白かった。この著者の他作も読みたくなった。

    2
    投稿日: 2024.01.11
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    砂の女(1962年版)を読んだ時ほどではないが、難読漢字・常用外漢字を結構使うのでやや読みづらかった(笑) 主人公に特殊能力を持たせている部分が面白いだけでストーリーは平凡。特別な驚き、トリックも無く寧ろ回りくどく理屈っぽくてつまらん…何で数々の賞・ランキングで1位になってんの?? って感じ…… “最終章を読むまでは。。” 全ては最終章で覆る。この章の為に今までがあった! どんでん返しが3つ程あり『なるほど!』各賞・ランキングで1位になる理由も納得する。前3章のタネ明かし部分(もっと簡潔に書いていいよ)は飛ばし読みでもOKか!?(笑)

    9
    投稿日: 2024.01.03
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    最後はどんでん返しと聞いていたが、ほんとに裏切られた。 ミステリー初心者なので予測を大きく超えてきた後半に読むスピードも加速。人間って怖いですね。。

    2
    投稿日: 2024.01.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

     最初に前情報無しで読んだ時は「よくあるタイプのミステリーだなあ。」と読んでいたら終盤で全部ひっくり返された。どんでん返し、かつ本格ミステリーを楽しみたい人は是非。

    3
    投稿日: 2023.12.31
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    いやー、すっかり騙されました。 ここまで見事に騙されたのは、久しぶりです(笑) ネタバレになってしまうので、感想が書けませんね(笑) これは、本格ミステリですね。 ぜひ、手に取って騙されてください!

    3
    投稿日: 2023.12.24
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    伏線回収がすごい、とのことで読んだが、確かに最後に見え方が変わる。ただ、なんとなく読めてしまったところがある。 面白かったが、このシリーズはこれだけでいいかな。

    3
    投稿日: 2023.12.23
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    ドラマ放送より1年経ったからそろそろ記憶が薄れるだろうと原作を手に取りました。しかしながらドラマを観た時の衝撃が大きすぎて1年経っても忘れられません。 普段なら絶対に原作を先に読んでいるはずなのに今作は装丁が好みではなかったが為に映像が先になってしまいました。 映像が先でなければ、恐らく私の読書史上でベスト1になるくらいのどんでん返しを味わえたかと思うと残念でなりません。

    49
    投稿日: 2023.12.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    すごい、完全に騙された! まさにすべてが伏線。言葉に偽りなし。 たぶんこれ、キャラ文芸寄りのジャンル小説や特殊設定ミステリーを愛好してる人ほど引っかかるやつだ。 翡翠のあざとさや霊媒って設定、完全に「はいはいこの小説はこういう世界観なのね」って自然で受け止めてたもんなー。 このタネが明かされたうえでの続刊、どういう切り口で攻めてくるのか気になるので読みます。

    3
    投稿日: 2023.12.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「第20回本格ミステリ大賞受賞」「このミステリーがすごい! 1位」「本格ミステリ・ベスト10 1位」「SRの会ミステリベスト10 1位 」「2019年ベストブック」の五冠で、テレビドラマ化された大ヒット作。 やっと読めた。 《あらすじ》 推理作家・香月史郎は霊媒師・城塚翡翠の「死者の言葉を伝えることができる」能力の助けを借りて、殺人事件を解決に導いていた。 一方、巷では証拠を一切残さない連続殺人鬼が人々を脅かしていた。その殺人鬼の魔手は密かに翡翠へと迫っていた――。 ---------- なるほど、こりゃ凄い。 3つ目のエピソードまではまあ普通に霊媒師・翡翠がその不思議な能力で真相に近付き、 香月が理屈をちゃんと捻り出して解決するぜ的な展開。 2人の関係もホワホワした感じで、温かい目で見守る的なお話だった。 「面白いけどそんなに評判になる程の本?ヒロインが可愛いだけの萌え萌え小説?」 みたいに思っていた。 が、 最後の章で全てが崩れ去った。 いや、これ書けないわ。ちょっと書くけど。 そもそも小説の読み方として、推理しながら読んだりしないので まずは連続殺人鬼の正体で驚く。 その直前の甘い雰囲気からの展開でやられ、 翡翠のピンチに純粋にドキドキしてからのドンデン返し。 全体としては過去の色々なミステリの美味しいどこ取りみたいな感じ。 本格味もあり、SF味(霊媒関連)味もあり、萌え要素あり、なろう小説要素あり…と。 それらが雑多になっている訳ではなく、きちんと良い味を出していてまとまってるのでゴッタ煮ではなくフルコース的な感じ(伝われ…!) アクロイド殺しと屋上のテロリストと屍人荘の殺人が混ざった感じといえば伝わるか(伝わらない) 敢えて気になった部分を書くと、奇術師だからと言って他人が縛った縄からそんな簡単に抜け出せるもんなの?とか腕時計とかスマホを簡単に奪えるの?って所。 ただその辺はもういい、とにかく驚きの展開を楽しめたので気にしない事にする。 でももう同じ展開にはできないね… と思ったけど、続編出てるんだ。読みたい。

    5
    投稿日: 2023.12.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最後のネタのために作ったネタ振りの事件がすべてつまらないのがムカつく、これで最後にひっくり返してくれたらいいんだけど、どんでん返しするために作ってる道をただ無理くりに辿ってるだけなのに、どうですか!凄いでしょう!と言われてもね… 著者の言いたいことを翡翠を使って読者に向けて言ってきてるように思えたのもムカつく(笑) 探偵のめちゃくちゃ長い一方的解決編は西尾維新がきみとぼくの壊れた世界でやってたな。こっちは翡翠を今のうちに殺せばいいのに。 1番気になったのは最終章、ポケットに入れてるスマホを操作してという場面 あの状況で人のスマホで電話できる?てかいつしたん。最後だけ服脱がさないのも作者の都合やん(笑)持ってるのバレるからね。実験しろよ。ブラインドタッチで文章とか番号とか打てる?ガラケーじゃないのに難しいと思うんだけど 他にも無理やりな所がいくつかあるように思える キャラクターも主人公と翡翠含めて全員好きになれない気持ちが悪い人ばかり、この著者のはもう読みたくない。

    36
    投稿日: 2023.12.16
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    難事件を解決してきた香月史郎は、心に傷を負った女性、城塚翡翠と出逢う。霊媒の力がある彼女と共に様々な事件に立ち向かうが、そんな彼女に殺人鬼の魔の手が…。すべてが伏線となるどんでん返しミステリー!

    1
    投稿日: 2023.12.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    世界観がすごい!というわけではないがしかけに次ぐしかけ、ミステリーの謎解きというよりマジックの種明かし?それこそ推理小説の醍醐味という感じがある。 ミステリアスな主人公のミステリアスさが魅力 登場人物の雰囲気なんて書き方一つで読者はころっと騙されちゃう 映像化してピタッとハマる方に演じて欲しいな

    1
    投稿日: 2023.12.10
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    一気に読みました。満足感がすごいです。 表紙の翡翠ちゃん、めちゃくちゃ綺麗! 読んでいて、表紙の翡翠ちゃんの表情はこの時の表情なんだなと分かりました。 推理小説家と霊媒師が様々な事件を解決していくお話として楽しく読んでましたが、結末が衝撃的すぎました(笑) 犯人がわかった時に、名前も違うし、突然すぎて、あれ?と少し困惑してしまって、インタールードを思わず読み返しました。 えっ!犯人だったの!?と。 翡翠ちゃんの正体にも気づけず、綺麗に騙されました。翡翠ちゃん、演技めちゃくちゃ上手なんだなーなんて感心しちゃいました(笑) お互いに騙しあってたなんて! 全てが伏線で、ただただすごいなと驚いた。 最後のエピローグで、翡翠ちゃんの部屋のゴミ箱に香月史郎と真さんと3人で行った遊園地の半券が落ちていた描写は少し切なかったです。 香月史郎と城塚翡翠、いいコンビだと思ってたし、もっと2人で事件を解決するのを読みたかったから少し残念な気持ちも正直あるかな。 ミステリランキング5冠を獲得したということも納得出来ます! 単純にミステリーとして面白いし、続きが気になって仕方ないです。 あらすじ 推理作家として難事件を解決してきた香月史郎は、心に傷を負った女性、城塚翡翠と出逢う。彼女は霊媒であり、死者の言葉を伝えることができる。しかし、そこに証拠能力はなく、香月は霊視と論理の力を組み合わせながら、事件に立ち向かわなくてはならない。 一方、巷では姿なき連続殺人鬼が人々を脅かしていた。一切の証拠を残さない殺人鬼を追い詰めることができるとすれば、それは翡翠の力のみ。だが、殺人鬼の魔手は密かに彼女へと迫っていた―。 第一話 泣き女の殺人 インタールードⅠ 第二話 水鏡荘の殺人 インタールードⅡ 第三話 女子高生連続絞殺事件 インタールードⅢ 最終話 VSエリミネーター エピローグ

    1
    投稿日: 2023.12.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    香月から翡翠に対する描写が、気持ち悪いなと思ってたら納得の結末。続き読むかはちょっと迷うけど、面白かった。

    1
    投稿日: 2023.12.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    推理小説家と霊媒少女が様々な事件を解決していくミステリー小説、と何も疑わず読んでいたので、トリックはツッコミどこあるけど、キャラもいいし面白いなーと思ってた中での終盤の衝撃。ショック半端なかったですが、救いのある終わり方で良かったです。続編も読みたいと思った。

    16
    投稿日: 2023.12.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最初は、オカルト的で超能力を用いて、謎を解決していくミステリが斬新で楽しんでいましたが、最後のどんでん返しがあってから最後までずっと鳥肌でした。 自分はまだミステリに多くは触れていませんが、衝撃という面では過去一の作品かもしれません。 「人間は自ら謎を解いたり、秘密を見つけたりすると、愚かにもそこにそれ以上の謎や秘密があるとは考えないものなのです。」 という翡翠のセリフに痺れました。

    5
    投稿日: 2023.11.28
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    読んだ後の満足感がすごい。 表紙や 霊媒 という言葉から読むのを躊躇していましたが、評価は高いので どれだけ楽しませてくれるのか と謎の上から目線で読み始めました。 オカルト系も嫌いではないのでちょくちょくうわぁと思いつつも、引っかかる箇所はあったり、それでいて最後にそれをちゃんと回収してくれて。 最終話、すごく気持ちが昂りました!! 表紙はあそこのあの場面かな??

    9
    投稿日: 2023.11.17
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    完全に主人公と一緒に騙されてた。 最後の種明かしでトリック自体はまあなんとなく納得したけど、翡翠の性格というかが思った以上によろしくなかったのがちょっとショックだった。まあ騙してた側の天然ぽわぽわっぽいのもなかなかこんなんいないだろって感じではあったのでなんとも言えないけれども。 エピローグで遊園地のチケットを意外と大事に取っておいてたような描写があってそこでほんとにやなやつなだけでは無いのかもと望みがあったので良かった

    4
    投稿日: 2023.11.17
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    名作だと思います。 特に女性ならん?となるところがあるがそこもしっかり回収してくれてスッキリ。 主人公が好きになるタイプの小説。

    3
    投稿日: 2023.11.16
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    面白かった! 犯人はあなたなの?と騙されました。 どんでん返しは1つ目だけでよかった。2つ目のどんでん返しは…そんなに人の性格って変わるんですか…

    5
    投稿日: 2023.11.10
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    とても面白かった!! …のですが。 最序盤で本作最大のネタを見破ってしましました。 と言うのも、ミステリー小説を読みすぎて穿った見方をしてしまうようになってしまったのです。 何か明かされても「いや実はそうじゃないんだろ?」って捻くれた考えを持ち、その考えを頭の片隅に置きながら読むようになってしまっていたのです。 そのせいで大事なところを早々に見抜いてしまいました。 ミステリー小説が大好きで読みまくっているからこそ起きた悲劇です。 私はミステリー小説を読むとき、当然推理しながら読むのですが別に正解したいわけではないんです。 むしろ「この予想を超える超展開を見せてくれ!」って思いながら読んでいます。 なので実際当たると興醒めです。 とはいえ本作の完成度は非常に高く、キャラクターも少なめで覚えやすい上にとても魅力的なので素晴らしい小説だと思います。 ミステリー小説入門としてオススメしたい一冊です。

    12
    投稿日: 2023.11.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ミステリー小説家の香月と、死者の声を聞くという霊媒師・城塚翡翠のタッグで様々な殺人事件の解決に挑む連作短編ミステリー。 解決までの道筋が2本あるという斬新な構成でした。 香月=殺人犯なのは序盤から示唆されており疑念を持ちながら読んでいましたが、翡翠のどんでん返しには気付きませんでした。 何層にもトリックが重ねられていて構成が面白い。種明かしはされるのですが、最終パートまでは会話が嘘くさく・気持ち悪く感じられてあまり楽しめなかったので、その辺りはマイナス印象引きずっているかも。 読了後、「霊媒探偵」というタイトルに納得。

    4
    投稿日: 2023.11.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    どんでん返し×2がすごかった ちゃんとファンタジーじゃないミステリーでよかった 翡翠が本当に恋してたとしてもあんくらいのあざとさになりたい

    4
    投稿日: 2023.11.02
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    ☆2.5点 3章までは物語が淡々と進んでいって、登場人物が事件の舞台装置にしかなっていないと感じて感情移入があまりできなかった。 最終章のどんでん返しはスッキリしたけど、そこまで読み進めるのが大変だった。

    6
    投稿日: 2023.11.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    表紙から見て取れるクールでなんでも見通す圧倒的なチカラがあると思って読んでたら、まさかの真逆で、純粋で気弱で乙女な霊媒師。なんだか違うなーとテンション下がり目で読んでたらとんでも大どんでん返しがあった。完全に騙された!まさか、まさかの展開でした。全てが伏線!確かにその通りでした!人はみたいようにしか物事を見ないとはまさにこの事だな。見た目で判断してはいけない。あー騙された!

    15
    投稿日: 2023.10.28
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    ひとつひとつの事件が浅はかで軽い感じ。 ミステリー小説をよく読む人にはつまらないかもしれない。 最後どんでん返しがすごいと言う評価が多いけど、わたし的にはガックリきました。

    10
    投稿日: 2023.10.23
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    いやーそうきたか笑笑 いやもうお見事 ラストよかったなー 続編で翡翠が謎をどんな視点で解くかとても楽しみ!

    4
    投稿日: 2023.10.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    インタールドⅠで鶴丘文樹が登場した時、ここで犯人の名前を明かす理由を一瞬考えた。そして、主人公の香月が作家であることから、香月史郎という名がペンネームだという可能性が存在することに気づき、香月=鶴岡なのではと思い至った。香月が犯人だと念頭に置いた上で続きを読んでも、違和感なく物語が成立し、さらに香月イコール犯人だと裏付けるような要素が次々に開示される。 これは間違いないだろうと思いつつ読み進める。だが、最終章の早い段階でその事実が明かされた。残りのページどうするんだ?と思っていたら城塚翡翠のネタバラシのシーンに突入。犯人を当てて得意になっていのだが、主人公同様に翡翠に騙されていたことを知り、少し悔しくなった。 二重のどんでん返しは圧巻の一言。

    11
    投稿日: 2023.10.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    とにかく伏線がすごすぎる! 最後の最後に、えええええあなた犯人だったの? と驚かされ、 またまた最後の最後に、ええええあなたインチキだったの? と驚いた作品。 この1冊にどれだけ細かな内容が詰め込まれているのかと感動した。小説家ってすごいなと改めて感じた作品。 とても面白い。ミステリ小説って面白い。 シリーズ化されているので、続きも必ず読みたいと思う。

    11
    投稿日: 2023.10.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    各所でおすすめされており 自分の中でも楽しみにしていた作品。 しかしながら 前情報って良くないですね。 「驚愕のラスト」 「大どんでん返し」 このようなコピーを目にすると 読み進めていく内に 変な考察ばかり、先立ってしまう。 実際、″香月″はペンネームで 連続殺人犯は彼だろうなぁ と、勘づいてしまった、、、 霊媒がフェイクという点は 唸りました。 各キャラクターの色が よく出ている 面白い伏線回収ミステリー。 ホームズ好きで マジック好きの私には刺さりました。

    14
    投稿日: 2023.10.09
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    とても面白く最後まであっという間に読めた。 短編みたいになってるが、全部繋がっている。 伏線回収もすごく最後もどんでん返しというかえっ?って思うことがあり裏切らない小説。 続編も出てるのでぜひ読みたい(^^)

    8
    投稿日: 2023.10.07
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    ふむふむ。。あいつが怪しい。。 っえ。。そうきたかぁぁぁぁ!! 的な新感覚ミステリーでした。 2度と使えなそうなトリックなのに、続編が2作も出てるんですね。。とても気になるので必ず読みます。

    7
    投稿日: 2023.10.04
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    それすらも仕掛けになっているのだが、 しかしキャラクター設定とその描写がどれだけ読者に愛してもらえるかで喰っている作品。 なのでこれはライトノベルとして読めばいいと個人的位置付けを済ませた。

    5
    投稿日: 2023.09.23
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    とりあえず読みやすく、面白い。一気読み。 割と前半の設定、キャラ、ストーリーが好きだったりしたので、最後でそうか…となってちょっと気持ち的には残念。 ただ、個人的な好みの問題を一旦横へ置いておいても周りにオススメしたい面白い作品です。

    22
    投稿日: 2023.09.23
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    推理作家、香月史郎。霊媒探偵、城塚翡翠。心霊と論理を組み合わせて真実を提示する。泣き女の殺人。なぜ女は泣くのか。水鏡荘の殺人。3つの夢は何を指すのか。女子高生連続絞殺事件。守る霊、助ける人。VSエリミネーター。ゴールはひとつでもプロセスはいくつもある。驚天動地の結末。途中で結末の予想はついたがそれでも面白かった。次作、倒叙集も読みたい。

    0
    投稿日: 2023.09.22
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    霊媒と推理がどう融合するのか?想像を遥かに超えておもしろかった。 主人公が超かわいい → まさかそんな(涙) → ちょっと救い

    1
    投稿日: 2023.09.20
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    次巻読みたくて買った1巻、だけど面白かった! いや〜犯人まではだいたい掴めたけども、その後が全く想像もしないものだった。 なるほど、これは次巻読みたくなるわ(*^^*)

    2
    投稿日: 2023.09.17
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    霊媒探偵ってタイトルだから「幽霊が出て来て事件解決するのかなぁ」「微妙かもしれないなぁ」って思って読んでみたらメチャクチャ面白かった! 完全に騙された!ドラマ化される前に読んでてよかった。ドラマも面白いけどやっぱり本の方が面白かった。

    1
    投稿日: 2023.09.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    証拠のないものを論理で媒介してるのかなと思っていたら、先回りした緻密な論理で誘導しているだけ、というのは比較的好きかも ちょっとミステリ読むの怖いかもしれん

    2
    投稿日: 2023.09.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    中盤までの流れを経て、探偵役とワトソン役が恋仲っぽい雰囲気になるのあんまり望んでないんだなって読みながら感じてた。しかも翡翠は可愛く清楚で上品で世間知らずで無防備で純粋で、全ての要素があまりにも萌えキャラだったので。嫌いってほどじゃないけどあまりにもコテコテすぎないか?と思ってた。 しかも事件の謎が全部大したことないな、と思ってた。3話までは。その場その場の証拠だったり論理だったりで、解決が美しくないな、と思っていた。もっと不可能犯罪とか密室とか大胆なトリックとか意外な着眼点とか――と思っていた私を最終話が殴ってきてくれた。 嘘が上手くて人の感情の機微に恐ろしいほど聡い美しい女、最高!!もうひとつの犯人的中までの道のりを翡翠が語るターンが最高だった。 3話までは「もうこれ続編読まなくていいな……」と思っていたが、見事に手の平を返させられてしまった。面白かった~~。

    5
    投稿日: 2023.09.10
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    霊媒と奇術が織りなす摩訶不思議なミステリ。 2022年の終わりにドラマでやっていたため文庫版にも挑戦した。 結末は知っているが軽やかな文章に引き込まれ、無我夢中で読んだ。 ラストの真実が明かされるシーンでは感激した。

    8
    投稿日: 2023.09.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    SFものと完全に思っていたら、思わぬかたちでのどんでん返しでわたしとしてはとてもすっきり読み切ることが出来た。 作り上げられた翡翠ちゃんも素の翡翠ちゃんも可愛過ぎる。 この形のどんでん返しをされちゃうと次回作はこの作品以上には楽しめないんだろうなあ。

    6
    投稿日: 2023.09.09
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     最近では超常現象が当然のように起こるジャンルのミステリーもある訳ですから、この作品はどうだろうかと興味津々で読ませていただきましたが、そう来ましたか~!翡翠の本質が顕わになった時に状況が百八十度切り替わっているどんでん返し的な展開が爽快でした。時折こぼれ落ちる翡翠の本心かもしれないセリフにどんな人生を歩んできたのだろうと、色々と想像をかきたてられます。続きが気になりますね~。小説ならではの叙述トリック的要素があったのも良かったです。

    2
    投稿日: 2023.09.04
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    翡翠ちゃん可愛くてサイコー! けど恋愛の雰囲気凄すぎてちょっと苦手だった。 でも物語やトリックとかはすごく面白かった!

    2
    投稿日: 2023.09.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今まで読んだミステリーの中でも間違いなくトップ10に入る。 この構成を考えた作者に感嘆。 全てが伏線であり、世界がひっくり返る展開があり、もう堪らない。 翡翠がかわいいし、香月との恋愛が進んでいく感じはキュンとする。それであんな展開!!気持ちよく裏切られた。 ほんと、最高なミステリーの一冊に出会えた。

    4
    投稿日: 2023.08.31
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    話はたんたんと進んでいき特に盛り上がりのない ミステリー小説って感じだなと読んでましたが 読みすすめると最後のパートまでは これが何でそんなに評価されてるんだ?たんたんと進むだけで特に盛り上がりのない印象だった。 最後のパートの話で急展開からこれで終わりだと評価されてる割にはそこまで面白くないよなぁと読み勧めていくとクライマックスで大どんでん返しで 読んでまた前の話に戻ってまた読みすすめてました。バック・トゥ・ザ・フューチャー観た時ぐらいの衝撃というか綺麗に伏線回収され読んでて気持ちよかった。少し気になったのが次回作、続編からどうするんだろうかと思う。

    5
    投稿日: 2023.08.30
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    最後のどんでん返しがハマる人にはハマるけど、苦手な人には読み進めるのが辛くなる作品だと思いました。 人を選ぶ作品だというのが率直な感想です。

    5
    投稿日: 2023.08.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ミステリー賞五冠という傑作とのことで読んでみた。 期待を裏切らない、むしろ上回る大傑作であった。 とにかく全てが伏線。 終盤にガラっと物語は急変し、今までの出来事の見方もそれに伴い反転する。 連続殺人鬼との距離が狭まるにつれ、どんどん面白くなっていった。 香月はすごい賢い探偵役だなと思っていた。 翡翠たんは可愛いが、もうこの人がとんでもない。 読みながらどうなるか多少の予想もしてみたが、掠りもしなかった。 次作も楽しみ。

    8
    投稿日: 2023.08.11
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    ものの見事に騙されました。 こいつが犯人かーって分かるシーンで、えっ!?そっちもって感じです。 「テヘペロですね」ってセリフがいいですね。 最後のエピローグにて翡翠の人間らしさが出てて良かったです。

    7
    投稿日: 2023.07.24
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    ファンタジー要素ありのライトノベル?って感じで読み進めていってました…が! んまぁー「やられたぁぁぁぁぁーーーー」 途中でおーっ!これって!よっしゃ!これは気づいたぞ(ニヤリ)と油断したが故に…華麗にはめられてしまいましたよー。 人間の愚かなるその様はまさに、まんま私だった(本を置いて天を仰いで、やられたぁーーーグハアーーーとなった)

    3
    投稿日: 2023.07.15
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    前情報無く読んでたので、展開に驚いたし興奮した!オカルトミステリーから王道ミステリーにもっていってる感じが斬新でおもしろかった。一つ一つの事件に人間味も感じて、どの章も楽しく読めた。続編も読みたいけど文庫化されてないのかー、、待つか買うか。。

    2
    投稿日: 2023.07.15
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    最終章に驚き‼︎そっちか。。ってびっくりした。翡翠のキャラよし‼︎読みやすくてサクサク読めました。なんかドラマにしやすそうな本だなと思った。。ドラマ観れなかったので観てみたい‼︎

    19
    投稿日: 2023.07.11
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    全てが伏線 そして翡翠ちゃんのファンに 最後まで読んでさらに大ファンに(笑) インバートも読みます!!

    3
    投稿日: 2023.07.10
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    相沢沙呼さんの作品を初購読しました! 先生と城塚翡翠のコンビネーション推理がかっこよくて「次はどんな推理をするんだろう!」とワクワクしながら読み進めていました! 私が過去に読んできたミステリー作品(微少ですが)の中でも異例の展開すぎて放心してしまいました(笑) 物語の最後には全ての伏線が繋がり、読み終わったあとでさえも楽しめる素敵な作品です! 個人的に、あと2〜3周読んで今以上に深読みをして楽しみたいと思っています(笑) 素敵な作品を生み出して下さった相沢沙呼さんと、この作品に出会えたことに感謝の気持ちでいっぱいです!ありがとうございました!

    1
    投稿日: 2023.07.09
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    初の相沢沙呼作品。読書前、読書中、読後の印象がこんなにも変わった作品は、初めてでした❗ ミステリーなので、ネタバレは出来ませんが、読後の感想を一言で言うなら、『テヘペロ』といった感じです♫個人的には、千和崎 真の登場が若干少ないのが、少しだけ不満でした。

    26
    投稿日: 2023.07.07
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    面白かった!帯の「すべてが伏線」に偽り無しでしたね。やられましたー。登場人物の魅力にもやられました。どんどん読み進めたくなる感じでした。invert、invert Ⅱもぜひ読みたいです。

    8
    投稿日: 2023.07.06
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    あまり本読み慣れてない私でも読みやすく感じた。 最後もひっくり返されて、面白かった。ドラマや他の作品も見てみたくなった。

    6
    投稿日: 2023.07.02
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    おーいおいおいお前そういうことかよ!!!!と、最終話で物理的に投げそうになった。 キャラもの要素が強いとこと、こういう騙し方は私にとってアウトなほうなので評価が分かれるというのも頷ける。 まぁ騙されたけど!

    5
    投稿日: 2023.06.27
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    表紙の翡翠の雰囲気と、作中の翡翠の振る舞いがどうにも結び付かなくて首を傾げていたら、なるほど、最終章でびっくり。途中の3つのエピソードは個人的には退屈さも感じたけれど全て最終章でひっくるめるためと思ったら納得。最後の解決編は食い入るように読んだが他の章はあまり頭に入ってこないこともあった。ただ、ワトソンを用いた一言や、遊園地の半券を通して語られるエピローグ。すごくよかったです。

    4
    投稿日: 2023.06.27
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    推理小説家と霊媒師がタッグを組んで事件に挑む連作短編集。 どうしても装丁に馴染めず読んでいなかったところにドラマ化されると知り見てみた。 乙女な感じに馴染めず、正直、流し見しかして無かったらなんかえらい展開になってきて。 可愛らしい顔をしてなんてセリフをとびびってしまった。 そこから本書をやっと手に取ってみた。 完全ネタバレ状態で読むという今までにない読み方をする。 それでも楽しめた。 次も読みたい。

    4
    投稿日: 2023.06.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    途中まで霊媒ってなんやねんって思ってたけど最終章で一気にひっくり返ったのは面白かった。 個人的にはそれまでの章がすごく長く感じてしまったけど、続編もありそうだし楽しみ。

    8
    投稿日: 2023.06.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    知り合いに勧められて読んだ一作。 読み終わった時、種明かし場面で「あ〜自分で謎に気づきたかったな!!!!」と少し後悔した反面、怒涛の展開で読む手が止まらなかったのも事実。 翡翠氏が念を押してくれてたのにね?ほんとにいいの?と 犯人が誰なのか、は途中で気づけたが 霊媒が霊媒じゃないのは予想外でしたね。 読みやすく、面白い一作でした.

    4
    投稿日: 2023.06.16
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    人に作品だけオススメされてから情報を一切入れないで読んだ本。 これは神作。 途中翡翠の糖分高めのキャラにうんざりしていた俺。 ごめんなさい。まんまと騙されてました。 最後の章で翡翠が語り始めた所から鳥肌止まりませんでした。 尚、オススメしてくれた子からLINEは返ってきていない。

    2
    投稿日: 2023.06.13
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    面白かったー!!! ドラマを見て面白いと思ったので購入した本。 記憶なくして読みたかったと心から思う! ドラマで結末を知っていたけどそれでも 楽しめました◎ 推理小説ならではの爽快感を味わえました

    1
    投稿日: 2023.06.10