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ふつつかな悪女ではございますが: 9 ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~【通常版】【特典SS付】
ふつつかな悪女ではございますが: 9 ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~【通常版】【特典SS付】
中村颯希、ゆき哉/一迅社
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総合評価

8件)
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    排除しようとした理由。 大切な人を失ったきっかけであれば、もう二度と起こらないようにという想いよりも憎しみが勝つだろうな。 秀でた才能を持っていたからこそ思いついたことであり、独学とはいえ誰にも負けない素晴らしいものだろう。

    0
    投稿日: 2025.11.26
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    二人の関係が 言葉にすることで 変わっていくことが 明確にわかった物語 自分が心配していることを どう伝える 伝えるても伝わらなかった関係から 伝えるからこそ伝わるようになる 言葉にしなければ響かない 言葉にするから響く 特別な二人 特別だからこその二人

    0
    投稿日: 2025.11.15
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    「君の言葉だけが、玲琳の心を揺さぶっているんだよ」景彰が慧月に言ったこの言葉になぜだか感動した 皇帝 弦耀が何故道士にここまで厳しいのか。その理由があまりにも辛いものだった。

    89
    投稿日: 2025.07.17
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    今回もめちゃくちゃ面白かった!!!!2人の喧嘩シーンはいっつも泣いちゃう アラサーだけど本当にドキドキキュンキュンさせてくれる小説… 完璧に見える人間にも支えは必要だし 欠点だらけに見える人間にも誰にも負けない個性があるし あなただけが最初からわたくしを見てきたと言いたかったの ↑ここで大号泣 たまたま最初に友人になっただけ?違うわ。あなたと友人になったから、他とも友人になったのよ。 ↑ここもやばい 最初にできた友人だからこそ、いつまでも特別に決まっていて欲しいな 簡単に動揺し、すぐ追い詰められ攻撃的になる。けれど、その分、誰より負の感情に寛容で、その心は彩りに満ちている。 ↑このあたりもいいなあ なんか、自分は慧月に本当に共感してしまうし(幼少期こんな感じだった)でも本当に慧月が正しく丁寧に一歩ずつ成長していくので、本当に良い本だと思う 幼少期の自分が救われていく感じがする 後宮ファンタジーは今は薬屋の独り言が人気だけど 薬屋の独り言くらいめっちゃ上手くアニメ化して 今生きづらくて悩んでいる全ての人に この物語が届いてほしいと本気で思っている

    1
    投稿日: 2025.05.01
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    またまた面白かった〜今回は皇帝が主役かな。どんな過去があるのかと思ってたけど…悲しすぎる。 お互いにすれ違ってることも自覚できない二人だけど周りの人達に支えられてなんとか先に進めそう。今回の危機を乗り越えて、また絆が深まったんじゃないかしら。

    11
    投稿日: 2025.02.28
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    前作から続く皇帝の道術師の迫害の真実があかされる。最愛の兄の死とその復讐に費やされた25年、皇帝のそれ以外には閉ざされた思いの強さに感動した。 玲琳と慧月が不器用にお互いを大切に思うところが微笑ましい。どんどん周りも感化されていくのも面白い。 最後の1ページ 不穏な事件の幕開けの予感

    1
    投稿日: 2025.01.31
  • まだ続くのですね

    道術師vs玲琳たち。なかなか迫力あって良かった。それにしても玲琳と朱慧月が仲良すぎるでしょ。1巻との違いが大き過ぎて違和感を感じてしまいました。しかし、みんなハッピーエンドで終わって良かった。と思ったのですが、まだ続くのですね。

    0
    投稿日: 2025.01.15
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    面白かった。 とはいえ、基本の二人ではなく、 皇帝が主役っぽいねぇ。 入れ替わりの恐怖とか、 術師のレベルの話とか、 いままで出てこなかった設定が色々楽しい。 そして、めっちゃ続きが気になる

    23
    投稿日: 2024.11.15