
総合評価
(1774件)| 706 | ||
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powered by ブクログそれぞれの登場人物がどうつながるのかワクワクしながら読みました。最後の方は文の書き方も少し変わっていた印象でした。もう少し店員さんとの関係が進むのかと思いましたが、、
0投稿日: 2022.04.04
powered by ブクログ12話から成る連作集で、語り手がバトンリレーをするように繋がります。 どれも童話のような優しいお話でした。
2投稿日: 2022.04.02
powered by ブクログ月曜日の抹茶カフェが気になって購入しようとしたところこちらの続編にあたると知って読んでみることにした。 短編集のような感じだったので通勤中に読むのにちょうど良かった。読みやすい文章でした。 短編だけどそれぞれのストーリーに出てくる人達が少しずつ繋がっているので、あぁ〜これはあの人のことだなとか思いながら楽しく読み進められた。 個人的には「4聖者の直進」「12恋文」が好きだ。 読み終わった後に振り返ると「1木曜日にはココアを」も良い。 複雑な話はないし、嫌なヤツも出てこないので疲れたときに読んでも穏やかな気持ちになった。
1投稿日: 2022.04.01
powered by ブクログ読み終えて、じんわりほっこり温かな気持ちになりました。こんなカフェがあれば行ってみたい! 疲れたときに、また手に取りたくなる作品です。
1投稿日: 2022.03.29
powered by ブクログ短編集だけど少しずつ繋がっている。 誰かと誰かの人生もこうやってちょっとずつ繋がって他者と混じり合い形を変えながら生きているのかなあ(昨日チームラボ行った) 読み終わったあとはとっても優しい気持ちになった
1投稿日: 2022.03.29
powered by ブクログ東京のカフェからシドニーまで。 ぐるぐると、知らないうちに繋がっていて あー、誰だっけこの人。 ってもう一度読みたくなってしまう。 . 沢山の色が出てきて 大切な人には伝わる小さな魔法がいっぱい。 . お母さんが頑張ってくれた黄色い卵。 ピンクのネイルに秘められた想い。 ロマンスグレーの優しい旦那さん。 元気印のオレンジエプロン。 . この辺りがすごく好きなお話でした。 もう1度読み返そう。
1投稿日: 2022.03.28
powered by ブクログ紹介を受け久々に小説を。 ストーリーがつながっており、また、ほっこり没入することができ、おもしろい。 心が温まる一冊
1投稿日: 2022.03.26
powered by ブクログ単行本ランキングは1位、図書館では200人待ち、装丁は素敵な絵、これだけ揃っていると読みたくなり手に取ってみた。 喫茶「マーブルカフェ」から始まる様々な人の人生の一部が繋がっていく。 きっとどこかで自分の人生も他の誰かと繋がっていることのではと思わされる。 そして優しい語り口と登場人物の穏やかな人柄が感じられて読んでいて心地よい。 ただ、少々、違和感を感じる場面も。 不倫相手と結婚する友人の話しに根負けし、その場で友人を待たせてまで下着をプレゼントする。 いわゆる「いい人」の設定で、さらっと書かれているが、現実的にはこんなことするかなあ、、、 物語の展開も唐突で場所が急にオーストリアに移ったり、、 だからなのか、短章ごとの人物があまり記憶に残らない。 登場人物の人生が現実的で、もう少し丁寧に描いてあると、人と人との繋がりや人生感に深みが増したように思う。 表紙の柔らかいイメージが優しい気分にしてくれ、スラスラ読めて、それなりに楽しめるので寝る前やリラックスしたいときに 良いのでは…
9投稿日: 2022.03.25
powered by ブクログ温かくて最高の読後感が得られるお話でした! ビブリオセラピー(読書療法)にもおすすめできる作品かなと思います。 ▼人のつながりを感じられる作品 帯に書いてあった 「わたしたちは、知らないうちに誰かを救っている」 というフレーズに惹かれて本作品を読みましたが、 すべての人への生きがいになる言葉だなと思いました。 自分のこのレビューも 誰かがこの本を読むきっかけになったり さらには誰かを救うことができたりしたらいいなと思います^^ ▼最後の一文が良い!! 最後の最後がとってもよいです。 激アツでした!
4投稿日: 2022.03.25
powered by ブクログ川沿いの桜並木のそばに佇む喫茶店「マーブル・カフェ」。そのカフェで出された一杯のココアから始まる、東京とシドニーをつなぐ12色のストーリー。 青山美智子さん作品初読み。日常生活に起こるちょっとした出来事が他人同士を繋げるという、個人的に好きな構成。でもシドニー編から浮世離れした感があって満足するに至らなかった。
2投稿日: 2022.03.24
powered by ブクログ何気ない日常。 自分の存在意義とは…?って見失うこともあるけれど、必ずどこかで誰かと繋がっていて。 でもその全てに気付けるわけじゃない。 だから、おもしろい。 2つめのエピソードがだいすきだった。
1投稿日: 2022.03.24
powered by ブクログーほっとひと息、つきませんか。 〈あらすじ〉 とある喫茶店の雇われ店長のようになった僕。毎週木曜日午後3時、毎回ホットココアを頼むお客様がやってくる。毎日頑張っているあなたへ。少し力を抜いてもいいよ、と言ってくれるようなそんな1冊。 〈感想〉 やっぱり青山美智子さんは裏切らない。 今まで読んだ中でも1番好きだなあと思いました。 ちょっと肩の力を抜いて、毎日頑張っている自分へ。 ココア1杯分休憩したっていいでしょう? と後押ししてくれるような、素敵な本。 こういう、ほっこりするお話の連作短編は本当にいいですよね。
2投稿日: 2022.03.24
powered by ブクログ最近ハマっている青山美智子さんの本、4冊目。 東京とシドニーが舞台の、12の色をテーマにつづられた短編小説。 読後、心が温かくなり、ほっこりする。 人はいろいろなところでつながっているんだなぁ…と。 私もマーブルカフェで、ゆっくりとした時間を過ごしたいなぁ。
7投稿日: 2022.03.23
powered by ブクログ「お探しものは図書館まで」を読んで面白かったので本書を手に取った。 世界中には色んな生き方、考え方を持つ人がいるけど、本書のそれは皆んな心優しいことで共通しているのがホッとさせる。どこかで皆んな繋がっているのは分かってはいるが、こうゆう短編で色々な人物から見てみると面白いし、世界はそれで成り立ってると改めて思えて興味深い。 2人のココアさんのその後が読みたくなる!
1投稿日: 2022.03.22
powered by ブクログちっとも面白くなかった。私はこころが病んでいるのか?皆さん高評価で表紙の素敵さで手に取ったが、あまりに軽過ぎて頭に入らない。登場人物が色々絡んでくるが、深みが無いので覚えていない。基本、短編だから仕方ないけど、エピソードも一つずつ深みがない。何故これで癒されるのだ?私の心の闇が深すぎるのか?敢えて言うとラルフさんが好きだけど、それでも何だかなぁ。 サクサク読めたけどまぁそういう事。
0投稿日: 2022.03.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「正しい謙虚さというのは正しい自信だし、本当の やさしさは本当のたくましさ」 全ての話が繋がっていて、ある話の脇役が前話の主人公だったり、或いは逆のこともあり面白かった。2人のココアさんかわいい。
1投稿日: 2022.03.18
powered by ブクログほっこり気持ちがあったかくなる一冊。 短編になっているが、それぞれの話で登場人物が繋がっていて、「さっき出てきた人が他の場所でこんな人とのつながりが!」と、人と人が繋がっていく感じが面白かった。それぞれの人と人との温かな絆を感じられる作品。私もこんなカフェで窓際で桜を眺めながらココアを飲みたい。
1投稿日: 2022.03.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
自分は誰かと繋がっていって勿論その誰かも誰かと繋がっていって 世界は巡りめぐって一つの輪でありどこか欠けたら自分でも知らないうちに違う結果が待ち受けているのかも 本当に小さな出来事であるがこの間自分が風に飛ばされてしまったすれ違った人のレシートを拾ってあげたことも何か意味があるのかもしれない。 自分が知らないだけであるのかも知れない。まぁそんなことほぼないだろうけどね
1投稿日: 2022.03.16
powered by ブクログオムニバスでつながる短篇小説集。サラリーマンを、辞めたくなる本です。自分の気持ちを大事にしつつ、誰かのために存在したくなりました。
2投稿日: 2022.03.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
思わずメモした素敵な言葉。 「正しい謙虚さというのは正しい自信だし、本当のやさしさは本当のたくましさ」 「不遇だったのではなく、私が翻訳家になるためには、これだけの時間と経験が必要だったのだ」 この本に出逢って、今が無駄じゃないと思えるようになりました。
9投稿日: 2022.03.13
powered by ブクログ心温まる一冊。 人の暖かさ、優しいストーリーに、読んでいて心がほっこりした。 「マーブル・カフェ」の一杯のココアから始まる短編小説。 1話ごとに、様々な人の目線でストーリーが展開され、前の作品に出てきた人が次のストーリーの語り手だったりと、それぞれの登場人物がキーになってくる。 ーきっと知らずのうちに、わたしたちはどこかの人生に組み込まれている(p179) 現実世界でも、誰かは私にとってかけがえのない存在だったり、きっかけをくれる存在だったりする。そして、自分自身も誰かのそういう存在なのかもしれないとそっと背中を押してくれた気がした。 ーいつもの場所です。好きなところにいるだけで、元気になることもあると思います。 未来に不安を感じることがあっても、今自分が好きな場所で幸せを感じられるのであれば、その気持ちを大切にしたいと思わせてくれた。
0投稿日: 2022.03.12
powered by ブクログ色を辿るように、旅しているような、オムニバス形式のお話し。疲れている時に、少しホッとさせてくれる話の数々でした。
1投稿日: 2022.03.10
powered by ブクログ優しさの連鎖する物語。 抹茶を先に読んでいたけど、もう一度抹茶を読んでココアの方たちのその後に会いたくなった。
2投稿日: 2022.03.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
すごく微笑ましくて、ずっと読んでいたい小説 これもうネタバレかもしれないけど、 (一応ネタバレに入れておこう) 一話ごとに主人公が変わるお話って、今まで少し苦手意識がありました。 そんな急に目線変わったらごっちゃになっちゃうよって思ってた、 でもこの小説は違くて、 次のお話は誰目線だろう、この人かなって 目線変わるの苦手なくせに予想しちゃう それでどんどんどんどん主人公が繋がって、最後綺麗に円が見えた 最初の一話は、職なしだった自分が急にカフェ店長になって、常連のココアさんに恋をするお話 最後の一話は、外国の大事な友人にエアメールを書く場所として見つけた、お気に入りのカフェで働くココアさんに恋をするお話 よくある少年漫画の伏線回収みたいな笑 そして 好きなところにいるだけで、元気になることもあると思います という一文 本当にその通りで、わたしも好きなところを見つけていきたいし、気付きたいなと思いました
1投稿日: 2022.03.08
powered by ブクログ心温まる連作短編小説ですね。私には詩編を読んでいるような感覚でした。 シドニーの情報誌公式サイトに連載された小説との事でしたので日本とシドニーが舞台です。 何げない日常に人と人のつながりを探した優しさにあふれた文章で、読んでいてほのぼのと心にしみました。 作者さんもシドニーでの生活経験があるとの事。シドニー愛が感じられましたね。 他の作品もとても気になります。
44投稿日: 2022.03.08
powered by ブクログ小さな喫茶店「マーブル・カフェ」の一杯のココアから始まる12編の連作短編集。 短編の12話がどこかで繋がっていき、【あっ、この人何話か前に出てきた人だ】となります。 登場人物多くて、あれ?この人どっかで出てきたっけ?と思い出すのに困ったのもありますが。笑 短編系の読みやすくてホッコリ系をお探しの方にはいいかと思います。 高評価で期待したほどでもなかったかなという印象でした。 続編の【月曜日の抹茶カフェ】も買おうか悩みます。
1投稿日: 2022.03.08
powered by ブクログひとつひとつのお話が最後に繋がった感じか癒されました!! 再読みすると、「ここがここに繋がるんだ」となんとなく読んでいたところが次のお話に入っていたりして、何回読んでも飽きないです。
1投稿日: 2022.03.06
powered by ブクログ同じ世界線で繰り広げられる12の短編小説。 初めて青山さんの本を読んだけど、読みやすい。 ほんわかした気分になれる。 ココアさんの話がやっぱり好きかなあ。
3投稿日: 2022.03.06
powered by ブクログ超繁忙期で心身疲れる日々が数週間続き、読書ペースが少し落ちていたので、イライラを沈め気持ちのバランスを整える為に購入。 カフェで働く若い男性が、丁寧にココアを作るところから、12のストーリーが展開する。実はそれぞれ短編ではなく、登場人物が少しずつ繋がっていて、誰かを助けているのである。 登場人物同士の繋がりは、知人同士の直接的なやり取りもあれば、たまたま視界に入っただけとか、雑誌の読者、お店のお客様といった間接的な関係性のパターンもある。ただし、何らかの形で無意識のうちに、他人に気付きやヒントを与えていることを知った。 途中から、ノートに各登場人物の人間関係図をまとめながら読んだ。人間関係図と本を読み比べながら、後の展開を予想したり、2度読みして新たな気付きを得たり、楽しむことができた。 さて、次の休日は、お気に入りの本屋とカフェに行ってみよう。眉間に皺を寄せず、深呼吸して、背筋を伸ばして本を読もう。 自意識過剰ではないけれど、自分の佇まいが、お気に入りの空間の魅力アップに繋がって欲しいと思う。せめて悪いイメージを与えないようにしたい。 これは、今の職場でも同じ。当たり前だけど、忙しさのあまりカリカリしすぎていないか?大切な同僚達にダメージ与えないように、気をつけよう。
14投稿日: 2022.03.05
powered by ブクログ心が温まる、ほっこりする本。 短編なので読みやすかった。 読んでるうちに頬が緩んでいる自分に気付いて思わず笑ってしまった。 もう1度読み直したいなと思える本。 優しい気持ちになれる本。
2投稿日: 2022.03.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今、どんな本が売れているのか知りたくて読みました。"赤と青のエスキース"の評価が高いので、それより先に同じ作家さんの最初の作品を読みたかった。 表紙はミニチュアデザインで有名な田中達也さん。 この、表紙に短編の主人公たちが詰まっている。12篇の短編が少しずつ繋がっていて、他の話では、脇役でもそれぞれ自分の人生では主役であるというようにストーリーが展開していた。一編ずつのクオリティはそんなに高くなく、特に最初の話と最後の話が繋がってるんだけどなんとも陳腐。雑誌のコラムに載ってそうな話を繋ぎ合わせただけで文庫本にするほどでは無い。 気になる存在のマスターが主役の短編は無いけれど、ちょこちょこ出てきては、若手にチャンスを与えたり、人と人をツナグ。この話の裏の主人公はマスターでは無いかと。彼は"力を持ってるけど埋もれてる人"を広めたりすることだと言う。 いわゆるConnectorと呼ばれる存在。そういう人って日本にはなかなかいない気がする。 黄色の卵焼きの話とグレーのご夫婦の話はよかった。 みんながこぞって読んでいたので期待値が高すぎたかもしれない。万人が読みやすい=ハマるわけではないので難しい。文章が単純なのでもう少し若い時に読んでいたら或いはもっと楽しめたかも。
1投稿日: 2022.03.03
powered by ブクログ温かいです。 それぞれが短編で、そして繋がっている。 人との関わりと、知らないその人の物語。 世界観が優しくて、読み終わると満たされる心と本の世界から離れる、少しの寂しさを感じました。
1投稿日: 2022.03.03
powered by ブクログ最後の恋文のためにそれまでの物語があったんじゃないかってくらい一気に引き込まれた。 純白の甘酸っぱい恋の気持ちが蘇った
1投稿日: 2022.03.03
powered by ブクログさらりさらりと登場人物が繋がっていく、素敵な短編集。私もシドニーに住んでいたことがあったので、街の様子を思い浮かべながら読んだりして、懐かしい気持ちに。仕事に追われて疲れたりした時に、ほっと一息つくために読み返したい。そんな良い本に出会えた。
9投稿日: 2022.02.28
powered by ブクログどれも心温まる連作短編集。 読み終わった後、すぐに最初のページに戻って読み返しました(*´꒳`*) ミステリーも好きですが、心救われるやさしい物語に癒されるのも素敵です!
6投稿日: 2022.02.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
12編の短編で綴られている作品です。 12編それぞれに色と舞台となっている地名がつけられ、様々な登場人物の視点から物語られています。 前の話で登場した脇役・端役が次の話の主人公だったり、どの話にもそっと出てくる人物がいたりと、それぞれの登場人物同士の関わり方を楽しめます。 各話のテーマは「愛」「縁」「絆」と表現できそうです。例えば、夫婦愛、友情、家族愛など。 どのお話も心が温まるお話でした。 友人から文庫本を貸してもらい読みました。 友人の文庫は表紙がない状態で、読了後に表紙の写真を検索して見ました。物語をイメージした素敵な表紙だと感じました。 【印象に残った一節】 "私は思うんだけれど、正しい謙虚さというのは正しい自信だし、本当のやさしさは本当のたくましさじゃないかしら。"(半世紀ロマンス [Grey/Sydney]、115ページ) "きっと知らずのうちに、わたしたちはどこかの人生に組み込まれている。"(あなたに出会わなければ [Black/Sydney]、179ページ)
3投稿日: 2022.02.28
powered by ブクログ川沿いの桜並木のそばに佇む喫茶店「マーブル・カフェ」。そのカフェで出された一杯のココアから始まる、東京とシドニーをつなぐ12色のストーリー。ひとつひとつの話がちょっとずつ繋がって最後には感動的な話に。読みやすくてあたかい気持ちになる小説でした。
1投稿日: 2022.02.27
powered by ブクログ一つ一つの短編が繋がれ、紡がれていくのが面白かった。最後には伏線?回収もあって満足でした。 気軽に読めるし、優しい気持ちになれる小説です。
1投稿日: 2022.02.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
お互いに心の中で「ココアさん」と呼びあっていたのがおもしろいし、そのうちお互いの名前で呼びあうんだろうなと想像するのがまたたのしい。 どの話も良かったですね
10投稿日: 2022.02.27
powered by ブクログ疲れている時でも軽い気持ちで読める、短編集。 短編集でも、全ての話の登場人物が繋がっていて、どんな人でも、誰かの人生に影響を与えてるんだなと思った。 居心地の良いマーブルカフェでホットココアを飲んでリラックスした気持ちにになれる本。
2投稿日: 2022.02.27
powered by ブクログ心が穏やかになる感じ。 この本をよんで、 ワーキングホリデー 絵を描くこと 行きつけのカフェに決まった時間にいくこと 魔法をかけてみること などなど、興味関心もつ物事が増えた。 学生がもう少しで終わるこの期間、果たしてなにをしたらいいんだろう、ゴロゴロしている間に友達はたくさん遊びまわっていたり、お金使ったり、はたや私は念願の春から一人暮らしのためにお金を貯め足りバイトにいったり、卒論がまだあったりで、落ち込んでいた。けどこの本に出会って、こんなとけとげした心が丸くなった気がした。1人で楽しめることをしてもいいじゃないかと。絵を描いたりすることはお金もかからないし。魔法をかけることもできる。
1投稿日: 2022.02.25
powered by ブクログオムニバス形式で、それぞれの話がどこかで繋がっている構成になっている。前の話との繋がりにバトンリレーを思わせる構成で、どの話も文字通り胸が温かくなるような話ばかり。寝る前のココアを飲むように、落ち着きたいときにおすすめできる一冊かもしれない。 誰かの良いところは、本人ではなくて、別の誰かがよく知っているのかもしれない。それを見つけ出していくマスターの存在がたくさん書かれているわけではないが、人が幸せを見つけられるのも、そういった誰かの手なしには難しいのだと思う。
0投稿日: 2022.02.25
powered by ブクログ温かくて、甘くて、心に沁みわたる。 ホットココアのような読後感。 "マーブル・カフェ"のマスターは、"すごい力を持ってるのに埋もれちゃってるヤツを引っ張り出して、世の中に伝えたり広めたりすること"を自分の役割と言って、人と人とを繋いでいく。そうして彼を起点として世に放たれる、たくさんの光がある。 でもそれは、マスターに限ったことではない。 ひとは皆、それぞれの人生を歩んでいるだけのつもりで、"きっと知らずのうちに""どこかの人生に組み込まれている"のだ。 マーブル・カフェの店員の言葉が"ココアさん"の心を温め、それがメアリーの命を知らずのうちに救っているように。 私たちが何気なく放った言葉、無意識の行為が、めぐり巡ってどこかの誰かを支えている。 マーブル。大理石模様。絵の具を流し込んだような、流線型を幾重も重ねた模様。 この12色の作品も、マーブルのように重なり合っている。 私たちの人生も、きっとどこかで重なって、ひとつの模様をなすのだろう。 「道がまっすぐかどうかというよりも、曲がりくねった道をがんばってまっすぐ歩こうとしてるならいいんじゃないかなって、僕は思います」 「人と人、自然と生物とがどんなふうに関わり合い、助け合っているのかを体で学んだ。この世界で息吹くものは、みんなみんなつながっているのだった。」 「私たちは1秒先のことも知らされないまま暮らしている。自分の意志だけではどうしようもない、抗えないことも向こうから訪れる。そんなときに果てしなくふくらんでいく不安は、私たちに恐ろしいシナリオを書かせる。自分で作ったストーリーなのに、まるで誰かに与えられた未来のように、そしてそれがもう決まってしまったかのように、私たちは脅かされる。」
4投稿日: 2022.02.24
powered by ブクログいろいろな人の物語がすこしずつ繋がっている。 ほっこりあたたかい気持ちになったり、甘酸っぱいキュンとした気持ちになったり。 『好きな場所で、好きな景色を、好きな人と見て、好きなことを話す。』 『散りゆくピンクの花びらも、若葉の緑も、真っ赤に色づく紅葉も、純白の雪も、これからはあなたと見たい。』
0投稿日: 2022.02.24
powered by ブクログ喫茶店【マーブルカフェ】。 オーナー、店員、お客様、それぞれに起きる些細な出来事、小さな幸せが紡がれ、それらがひとつに繋がっていきます。 優しい作者の文章に心が温かくなりました。 “好きなところにいるだけで元気になることもある” そんな場所が自分も見つけてみたいと思いました。
9投稿日: 2022.02.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「道がまっすぐかどうかというよりも、曲がりくねった道をがんばってまっすぐ歩こうとしてるならいいんじゃないかな」 「僕は恰好良くなりますよ。約束します。今は地味に思えるかもしれないけど、年をとったときに必ずロマンスグレーのいい男になりますから」 こんなにも幸せしてくれる物語に出会えて、 心がオレンジ色に染まりました。
2投稿日: 2022.02.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
心に残った言葉です。 ■好きな場所にいること、それが元気をくれる。 ■正しい謙虚さというのは正しい自信だし、本当のやさしさは本当のたくましさじゃないかしら。 ■今ここに、たしかにあるのは、呼吸をしている私、笑っているマコ、咲いているサクラ。 ********** 仕事のことを考えて実用書ばかり読んでいたけど、なんだかふと疲れた時に本屋で偶然出会った本。 人と人とが、時に直接的に、時に何気ない形で関わり合っていく物語。 「色」をテーマにしているだけあって、どの話もとても鮮やか。 途中で東京からシドニーにストーリーが移り変わる部分、そして、また戻ってきて、まるで1つの映画を観ているような感覚になった。 コーヒーを飲みながらゆっくり読み進めたら、とっても温かい気持ちになれた。甘すぎずちょうどいい感じ。なんだか、心が洗われる感じがしました。 20代のうちに出会えてよかった本。 青山さんの他の作品も漁ります。
1投稿日: 2022.02.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
現実ではここまで偶然な繋がりは無いにせよ、誰かの人生に影響を受けたり影響を与えたりしていること、世の中は全て繋がっていることを再確認できる。 「今ここに、たしかにあるのは、呼吸している私、笑っているマコ、咲いているサクラ。」(11トリコロールの約束) ほんわかしたストーリーの中にある、それぞれの人生の教えにハッとする。
1投稿日: 2022.02.19
powered by ブクログ短編集だけどそれぞれの人物の繋がりもわかり、ほっこり。とても読みやすかったので、これを機に青山美智子さんの作品にハマりました~!
2投稿日: 2022.02.19
powered by ブクログお気に入りの本になりました。少し時が経ったら再読してみようと思うのと同時に、青山さんの他の小説も読んでみたくなりました。 とても優しく温かい世界。どの登場人物も不幸にならない。 通勤の際に読んでたのですが、通勤の電車の殺伐とした雰囲気の中でこの本を読んでも心が温かくなりました。
0投稿日: 2022.02.18
powered by ブクログとにかくほっこりした。 分量も多くなく、本を読むことに慣れてない方でも読みやすい一冊。 一つの言葉や行動が誰かにとっては救いになっている。一つ一つのことに意味があるんだと思えた。 無関係の人達をこんな素敵につなげることができるとは、、圧巻。。
0投稿日: 2022.02.17
powered by ブクログ私が読む青山さんの作品2作目。 猫のお告げは木の下でに出てきた人たちも出てきて、全部ワクワクしながら読んだ。 「きまじめな卵焼き」「のびゆくわれら」が私は好きだなと思った。 時間が経ったら、もう一度読みたいと思った。
0投稿日: 2022.02.17
powered by ブクログ【ココアで始まりココアで終わる-心温まるストーリーのバトンリレー】 口コミがよかったので初めて著者作品を読みました。短いお話が詰め合わせになっていてどのお話もホッと一息つく暖かいお話でした。 再読は、時間を空けて自分に余裕があるときにゆっくり読み返したいと思います♩
1投稿日: 2022.02.17
powered by ブクログ言葉が綺麗で温かい。 胸があったかくなる本でした。 一つ一つ短い話がつながるだけ 人と人とのつながりも大切だなと思いました。 もう一度読みたいな。 と思える好きなお話です。
2投稿日: 2022.02.16
powered by ブクログ幸せな気持ちになる連作短編集でした。 それぞれ色をテーマにした12本の素敵なお話。 青山美智子さんの作品らしく、お話で出てくる人々が繋がっていて、最後まで読んだらまた最初から読みたくなる…そんな本です。 東京とシドニーが舞台なのですが、シドニーの景色の描写が素敵でいつか行ってみたくなりました。 続編の「月曜日の抹茶カフェ」もすぐ読みたいと思います。
1投稿日: 2022.02.16
powered by ブクログオーストラリアを舞台の中心にした、ココアから始まる連作短編集 色んな人がその人なりに人生のコマを進めている様子を見てあたたかい気持ちになる 「聖者の直進」と「きまじめな卵焼き」がお気に入り 自分の人生がどこか知らない誰かの人生と繋がってたら面白いね
0投稿日: 2022.02.15
powered by ブクログそれぞれのお話がひそやかに糸で繋がっていて、短編集だけれども、上からこっそり世界を眺めている気分。皆誰かと繋がって生きていて、ある物語では脇役に見えたその人にもストーリーがあって、皆が自分の人生の主人公なんだと感じられる一冊。ぐるっと回って、最初と最後が繋がるのも良い。 サクッと読めて、じんわりあったかい作品です。
1投稿日: 2022.02.15
powered by ブクログあなたの好きな色は?の心理テストに対する答えは これはね、『なりたい自分』なんですって。 何色を選んだのかということよりも、 その理由の方に解答があるの 今あなたがいった色、『なりたい』っていうより まさにあなたそのものね 〜*〜*〜*〜〜*〜*〜*〜〜*〜*〜*〜 っていう会話がとっても素敵だった 私は即答で深緑 理由を考えたこと、これまで無かったけど 「白にも黒にも合うし、他のカラーと合わせてもポイントになって、お互いの色を惹きたてるから。 人の心落ち着かせて、優しく包み込むnatureの色だから」 って思った。確かに〜! 私は、色んなバックグラウンドの人たちを認められて、その人だけが持ってるいいところを心から尊敬するし 人の役に立ちたい、温かく丁寧に接したい、自分といることで幸せを感じてほしい と常に思っているなあと 深緑のような、落ち着きがあってしなやかで、言葉と人生の深みのある、素敵な女性になりたいなあと改めて思った
1投稿日: 2022.02.15
powered by ブクログほのぼのとゆったりと、あたたかく、優しく、幸せになれる本でした。 ココアさん営む、マーブルカフェから繋がる短編小説でした。
2投稿日: 2022.02.14
powered by ブクログ読み進めるにつれて強くなる違和感…私には合わないな、と感じた。 バーキンを持って子供を迎えに行き、(髪の毛のパサついた)ボーダーを着た女性は誰?と名前もうろ覚えの保育士に聞く母、高圧的な態度でネイルを叱りつける先輩、運命を信じる不倫女に、あとはスピリチュアルな画家志望の女性や魔女。 意地悪な読み方かもしれないけれど、共感出来ない人たちばかりで戸惑ってしまった。 色んな意味でズレている気がするのは私だけなのかな? どうも時代が違うというか、夢物語というか…チープ感が否めない。好みの問題、かもしれないけれど。
16投稿日: 2022.02.14
powered by ブクログ心あったまる連作短編集。テンポ良くサクサク読めた。 全部が少しずつ繋がってて、どのお話もほっこりする癒しの一冊。 オーストラリア、行ってみたいなぁ。ココアさんとココアさんの続きが気になる。 浄化したい時に読むのがおすすめ。
1投稿日: 2022.02.14
powered by ブクログ優しい文章にほっこりしてスッと読めた。 登場人物が繋がって繋がって、はじめと終わりの話がうまく纏まっててよかった。 卵焼きの話は泣いた。
0投稿日: 2022.02.13
powered by ブクログ心温まる短編集 ココアを頂きながら読了 自分の些細な行動や言動が実は多くの人に良い影響を与えているかもしれない、素敵なお話でした。 ただ12章あり、登場人物も多いため相関図が必要だな〜とか、若干の間延びを感じてしまいました。 ゆっくり1話ずつ大切に読むのがいい気がします。
0投稿日: 2022.02.13
powered by ブクログ12個の話が裏側で繋がってて、おもしろかった。 読みやすくて温かい気持ちになります。 人は思い思われ生きているんだなぁ。
1投稿日: 2022.02.13
powered by ブクログとてもとても、あたたかくて優しい12の物語 見知らぬ人が繋がり。離れた人を想う。 悩んだり、行き詰まった人の背中を押してくれる言葉が印象的。 コロナで人との関わりが希薄になったせいか、人の優しさがより沁みる。
2投稿日: 2022.02.12
powered by ブクログ青山美智子さんの本はずっと気になっていたものの読んだことがなく、今回やっと初めて読めました。とても心温まる短編集で、しかも私の好きな連続短編集になっていて読み終えるのが寂しくなるくらいでした。とくに、きまじめな卵焼きは泣いてしまいました。 私自身、疲れていたり、やらなきゃいけないことでいっぱいいっぱいになってしまったときってなぜか好きなこと、大切な人を疎かにしてしまう気がします。そういったときこそ、そんな時間が一番大切なのかなと思わせてくれた本でした。青山美智子さんの別の小説が早く読みたくなりました。
1投稿日: 2022.02.12
powered by ブクログ「木曜日にはココアを、でも…」 桜並木に隠れた川沿いのカフェからはじまる東京とシド ニーをつなぐ小さな奇跡と温もりの短編集。 青山美智子さん初読だったけど世界観に引き込まれた。青山さん初であり短編集を読むのも初めてだった。短編集も面白い!読みやすくて隙間時間で読めた。 個人的に泰子先生とラルフが好き
1投稿日: 2022.02.11
powered by ブクログ2021.02.10読了。キラキラと眩しくなる。この世界に私も飛び込みたい。幸せを花束にしたような短編集。
2投稿日: 2022.02.11
powered by ブクログきゅーんとした。 優しいお話ばかりで心が優しく解けていく。 疲れたときに読み返そう。 行き方を、人との関わりを、大事にしていこうと思わせてくれた。
5投稿日: 2022.02.11
powered by ブクログここ最近、コロナの対応やらプライベートでうまくいかないやらで疲れていた矢先に 題名と表紙のビジュアルで手に取ってみました 一話読むたびに、心が満たされてうるっと来てしまいました。 まるでホットココアのように、暖かく包み込んでくれます。
1投稿日: 2022.02.09
powered by ブクログ初・青山美智子作品。 思っていたとおりのほっこり優しい12編のお話。 登場人物がそれぞれ違うのに、すべての話がつながっている。 「なるほどー」と繋がりを考えながら読めて、面白い。 「半世紀ロマンス」の話が1番好き。 マーブルカフェのワタルくんに会いたいな☺︎
0投稿日: 2022.02.09
powered by ブクログ心がホッとする、とても柔らかで優しい物語。 毎日の仕事帰りに、少しずつ読み進めるのが至福の時間でした。 これで読み終わったんだなぁと思うと、少し寂しい気分です。。
0投稿日: 2022.02.08
powered by ブクログそれはそれは優しい12色の短編集。青山美智子さんの作品はまだ2作目ですがホント癒されます。 マーベルカフェが本当にあったら行ってみたいな。 素敵な出会い。みんなどこかで繋がってる。 「僕の好きなその人は、ココアさんという。 ほんとうの名前は知らない。」 「いつもの場所です。好きなところにいるだけで、元気になることもあると思います」 木曜日にはココアを Brown Tokyo きまじめな卵焼き Yellow Tokyo のびゆくわれら Pink Tokyo 聖者の直進 Blue Tokyo めぐりあい Red Tokyo 半世紀ロマンス Grey Tokyo カウントダウン Green Tokyo ラルフさんの一番良き日 Orange Sydney 帰ってきた魔女 Turquoise Sydney あなたに出会わなければ Black Sydney トリコロールの約束 Purple Sydney 恋文 White Tokyo
4投稿日: 2022.02.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
青山美智子作品初読、インスタなどでおすすめされていて、ココア好きなので気になって。 全てが繋がる短編集。あ、あの人か!と、読みやすく、どんどん読み進められました。 子どもたちが少し大きくなって、自分の時間が持てるようになって、母業から離れたいなーと思って始めた読書ですが、やはり私は母なんだなと、読みながら思うことになりました。 母視点の章は、涙なしには見られない。 料理もしたくない私。2章の母と重なる。失敗した料理に対して。きれい、食べたいと喜ぶ子ども。 苦手なことを頑張る妻を素直に褒める夫。 「ぽっかり空いてしまった穴が、じわじわと埋まって満たされていく。」 その経験は、とても大事だ。これがあれば、前向きになれる。これがないと、毎日毎日が辛くなる。こんなに上手くいけば、いいのにな。 三章の、幼稚園の先生の話も好き。 "自分の意志だけではどうしようもない、抗えないことも向こうから訪れる。そんなときに果てなくふくらんでいく不安は、私たちに恐ろしいシナリオを書かせる。" 私はこれに悩まされている。いわゆるメンヘラなんです。向こうから訪れる前に、勝手に不安になっちゃうの。 でも、そんなものはどこにも実在しない。現実にあるのは、目の前にあるものだけなの。 それを、すぐ忘れちゃうんだけどね。 前世とか、ちょっとスピリチュアルなところは苦手です。 あとは、途中文章が、どう伝えたらいいかわからないのだけど、何の本読んでるんだっけ?っていうときがあってしまって、すらすら楽しく読めてたのに急に冷めてしまった。全部が繋がっているから、どの章も削れないのだろうけど、序盤が好きだっただけに、間は少し退屈だった。 他の作品は、読まれた方の感想を参考にして、気になれば読んでみようかな。
2投稿日: 2022.02.06
powered by ブクログ「マーブル・カフェ」でココアを飲みながら読むには最適なお話だと思う。 本を選ぶ時、私の場合は、常に何か目的を持って選んでいるわけではなく、また、何かを得たいとか心に残る一文を見つけたいとか思って読んでいるわけでもない。ただただ「本を読んでいる時間」が好きなので、こういう温かい気持ちになれる本に出会えると、「当たりだ!」と思って嬉しくなる。
0投稿日: 2022.02.06
powered by ブクログん~、評判が高くて期待値が高すぎたか? 正直、ぴんとこなかった。全体的にイージーというかあざといというか……。誰も苦労しなくても恋は全部かなうし、夢も人生も努力してれば必ず報われるし。 優しい世界なんだな。もちろんこういうお話に癒されるのも分かるけど、わたしはもう少しリアルなお話か、完全に違う世界にいきたいなぁと思った。自分が読書に求めるものを再確認。 カフェマーブルみたいな喫茶店が近くにあるといいな。 それにしても、このお話の肝はマスターだよね……。謎だ~。
3投稿日: 2022.02.05
powered by ブクログ12の話が人と人との繋がりを作り、あたたかな未来を連れてくる。 東京の小さなカフェで始まりオーストリアまで幸せが駆け巡る素敵なお話しでした(^ ^) 暖かな気持ちで暖かなココアを飲みながら…
11投稿日: 2022.02.05
powered by ブクログ短編小説なので初心者の私でも読みやすかったです♪ 誰かが誰かを知らないうちに救ってる。 凄くほっこりするし、自分も少しでも誰かを救えてたらいいなぁ✨と思えた1冊でした♪ ただ登場人物がちょっとだけ多いように感じて、挫折しそうになったので、星4つにしてます あるストーリーにあるお花の名前が出てくるのですが、花言葉を調べてみるとキュンキュンしました❤️
1投稿日: 2022.02.03
powered by ブクログ自分の歯車を動かすことで周りのひとの歯車が作用する。それが連鎖して自分にも変化をもたらす。ひとを通じて社会はつながっていると実感できる小説。
0投稿日: 2022.02.03
powered by ブクログこの章で主人公だった人が、次の違う人が主人公の章で登場する話、その人のことが違う角度から知れてとってもすき! ココアのようにほっとこころあったまる本でした☕️
0投稿日: 2022.02.01
powered by ブクログこれは幸せで優しくて、心キュンとする素敵な一冊。 巡り巡るのは人と人との環。だれもがこんな豊かな心で生活できる社会であってほしいし、自分もその一員にならないと。
3投稿日: 2022.01.31
powered by ブクログあーとっても素敵。冬に読んでよかったです。温かくて、運命を信じたくなる。美味しいものと、好きな色と、人とのつながりが自分を作ってくれている。私は「半世紀ロマンス」が好き!ホットココアが飲みたいなぁ
1投稿日: 2022.01.30
powered by ブクログとある川沿いのカフェから始まり、そこからつながる人々のささやかな物語をつないでいくというちょっと変わった構成の小説。 前の話に少しだけ出てきた人が次の話の主人公になっていくので、よく考えたなーというのが本音。 出てくるには30第半ばの女性が多く、何かしら悩みを抱えているけど、各話でなんやかんや前向きになるので元気が出る。 最後はうまい事まとまっておりました。 気軽に読めてホッとできる作品でした。
1投稿日: 2022.01.29
powered by ブクログお菓子の詰め合わせのような、心がホッと温かくなる連作短編集。個人的には、連作短編でも章が細かくなりすぎると心には残りにくいかな。
0投稿日: 2022.01.29
powered by ブクログ一つ一つの短編が、紡がれる言葉が、宝石みたい。 心がほぐれて、優しい気持ちになれる。 心が固くなっていると、この物語を十分に味わえないから、 私もあったかいココアを入れて深呼吸をしながら、この本と向き合いたい。
1投稿日: 2022.01.29
powered by ブクログ図書館のおすすめで見つけて、題名に惹かれて読みました。12個の短編集なのですが短編集の中の小さな出来事が繋がっている、12人の物語です。 とても読みやすくて気づいたら読み終わっていました。ほっこりできるような優しい物語です。
0投稿日: 2022.01.27
powered by ブクログ「マーブル・カフェ」からスタートして、再び「マーブル・カフェ」に戻ってくる連作集。読みやすく、心がホンワカする。卵焼きのお話が良かった。「月曜日の抹茶カフェ」を先に読んでしまったので順番違ってしまってけど読みました。作者さんがシドニー生活してらしたから舞台が生き生きしていたのですね。10月のジャカランダの紫のアーチを見てみたいと思いました。
3投稿日: 2022.01.27
powered by ブクログタイトルと装画に惹かれて購入。 マーブルカフェから始まる12の物語。 ほっこり好きな人にはおすすめの1冊。 ミニチュアの装画は田中達也さん Twitterでフォローしました。本当素敵!
3投稿日: 2022.01.26
powered by ブクログ喫茶店マープル・カフェから始まり、シドニーへと広がる小さなお話たち。 自分の可能性を信じたくなる。 人と人の繋がりを大切にしたくなる。 そして、優しさを纏いたくなる。 そんなお話たち。
1投稿日: 2022.01.26
powered by ブクログ言葉に温かさを込める天才。 短編集なのに1つずつ繋がっていて、次は誰の話なのかワクワクしながら読める。 サラッと読めるのに、1話ずつほっこりして 作者の、人の温かさをとても感じる。
2投稿日: 2022.01.26
powered by ブクログ凄くほっこりします。 ただの短編集ではなく、一人一人が繋がっていて、長編を読んでいる感じです。 主人公が変わっていくので、それぞれの心情を知ることができ、とても面白いです。 学校の朝読書や、夜疲れた時など、癒されたい時におすすめです! ぜひ読んでみてください!
0投稿日: 2022.01.23
powered by ブクログ私もオーストラリアに縁があるから、シドニーの描写や海外で感じることに懐かしさや共感を覚えた。そして日々感じる今を大切に生きること、自分で一歩踏み出すことが描かれていて背中を押された気分になった。
0投稿日: 2022.01.23
powered by ブクログとても感動する一冊だった。 重すぎず、サクッと読めるけど心に響く。 久しぶりに素敵な一冊に出会えた。
1投稿日: 2022.01.23
powered by ブクログひとつのカフェから 繋がる人と 繋がる物語 ホッとひと息つきたい時に この一冊を手に取れば 1杯のココアを飲んだ時のように 気持ちが温かくなる 全てが繋がった時 じわ〜んとココアが心に沁みた
2投稿日: 2022.01.21
powered by ブクログそれぞれの話が繋がっている、少しずつ垣間見える感じ。 最後から2話目は…なんか不思議と込み上げてくるものがありました。 涙とは違う…鳥肌ものでした。 皆さんの評価が高いのも納得です。 青山さんの他の本もほっこりしたい時に少しずつ読んでみたいと思いました。
1投稿日: 2022.01.21
powered by ブクログ点と点が繋がって線になってる物語。 とても癒されたし感動して涙が出た。 定期的に読み直したくなる本だなぁ。 本当にココアのような ほっこりした小説。
6投稿日: 2022.01.20
powered by ブクログ川沿いの桜並木の端っこに、ひっそり佇む「マーブルカフェ」。そこで出される、一杯のココアから始まる、東京とシドニーをつなぐ12色のストーリー
1投稿日: 2022.01.19
powered by ブクログ癒されたぁ。意外な形で登場人物たちが繋がって、最後の締めくくりにまたほっこり。優しくひたむきな姿に元気をもらえる。出会いを大事にしたいとしみじみと感じた。
28投稿日: 2022.01.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
周りまわって一つの物語となっているところが良くて、ほっこりし最後のココアさんにはキュンとしました。個人的にはオレンジさんと魔法の彼女のところが好きでした。
1投稿日: 2022.01.17
powered by ブクログ自分にとって、癒やしの物語たち。 7.カウントダウン greenは、ストレスいっぱいの日常で求めていた場面そのもの。
11投稿日: 2022.01.17
