
総合評価
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powered by ブクログ単独なストーリーのようで、 実は全てつながっている。 最後は一つの"◯"の感じ。 やっぱりこの作者の作品は読みやすい。
0投稿日: 2022.07.31
powered by ブクログお休みの日に好きな場所で好きな時間に好きなものを飲みながらゆっくりと読むのにオススメな一冊 読みやすく優しい言葉で誰もが自分らしく生きればいいよと背中をそっと押してくれるようなストーリーだった。 私はオレンジ色の好きなラルフさんの話しがお気に入り。
2投稿日: 2022.07.30
powered by ブクログとにかくほっこりする物語。 人と人が繋がっていることを感じられる作品。 本が苦手だと思う人にも読みやすいのでは無いかと思えた。
1投稿日: 2022.07.29
powered by ブクログすべてのお話が繋がって、人と人との優しさが連鎖して、最後には元の場所に戻ってくる。どこまでも優しい世界観の短編集に心洗われました。
0投稿日: 2022.07.26
powered by ブクログ装丁に惹かれて読んだこの本。 連作集のようになっていて、登場人物が少しずつかぶっている。 最初の方は一編一編がちょっとあっさりしているように思って、ちょっと残念な気持ちもありつつ読み進めていたけれど、最終繋がりがわかるとそう言うことかとおもしろかった。
0投稿日: 2022.07.25
powered by ブクログ文章が好き 作品全体の雰囲気が好き ◯ 内容結末に納得がいった ◯ また読みたい その他 読んでいてほっこりします。
0投稿日: 2022.07.25
powered by ブクログ私は、「木曜日にはココアを」が先だったなんて知らず「月曜日の抹茶カフェ」を先に読んでしまった。 皆さんのレビューに、“ココアさん” とあることが理解できなかった。そうだったか~ この本は、青山美智子さんお得意の連作短編。連作短編好きだ~ 何と言っても読みやすい! 12話の 題名と共にカラーを印してある。 例えばYellow 、「きまじめな卵焼き」この話がいちばん好きだ。 キャリアウーマンのママ、主夫で画家志望のパパは、家事が得意。ところが、パパに画家としての出張が・・・・さぁ、大変!!ママに “お弁当作り、卵焼き”というミッション発令!ママは家事が苦手だ。さあ一大事!卵焼きではなく、スクランブルエッグの山、山、山。そこへ一舟の助け舟。パパが様子を案じて電話をかけてきた。 あぁ~神さま~パパ様~ スクランブルエッグの山を見て、僕が横でにんまり笑っている。 木曜日の3時にやって来て、いつもホットココアを下さい、と言う。そして、エアメールを書いている。雇われ店長の彼は、彼女が来るのを毎週楽しみにしている。 そんなふたりは、お互いを心の中で“ココアさん”と同じ呼び方をしていた!なんて素敵な偶然! 彼女が初めてマーブルカフェに来た日は、冬の寒い日だった。 ――かじかんだ手も、冷たくなったほっぺたも耳も“解凍” されて――本文より 解凍なんて素敵な表現。私もいつか使いたい。 そして、アールグレイを下さい、って言うだろうな。 私の大好きな紅茶。 ココアさんは、ココアさんに渡す 「お熱いのでお気をつけ下さい」という言葉を添えて・・・・・ 2022、7、22 読了
51投稿日: 2022.07.22
powered by ブクログ〈本と出会ったきっかけ〉 インスタで知って読んでみたくなった 〈本の感想〉 短編小説が12個あって短編と思ってなかったからびっくりした。短編だったから読みやすかった。 登場人物が前の小説で出てくる人で誰が出てくるかワクワクした。友達の結婚の話とおばあちゃんの話とココアの話が特に好きだった。前世の話関係はあまり好きじゃなくて読むのが最後の方はしんどかった。 シドニー関係が多くてそこもあんまり好きじゃなかった。 全体的にはほっこりした本。マスターが何者かが気になる。
2投稿日: 2022.07.19
powered by ブクログオムニバス形式で語り手が変わっていくのが面白かった。全て繋がっている。好きな話は、おばあさんがおじいさんとのことを話している時か、ラルフさんの話。
1投稿日: 2022.07.19
powered by ブクログ登場人物が多くて誰がどうつながっていくのか途中でわからなくなったが、まぁまぁほんわかした気持ちにはなれる。
0投稿日: 2022.07.19
powered by ブクログ2年前にタイトルが素敵で購入し、積読状態でした。 一話一話が短いのに濃くて、ココアのように心を温めてくれる話ばかり。 そしてその一話一話が繋がるしかけは読んでいてワクワクしました。全てが繋がった時、また一話目から読みたくなります。
14投稿日: 2022.07.19
powered by ブクログあっという間に読み終わった。 短編の集まりでそれが繋がっていて、良くも悪くも読みやすいけど、、、確かに一つ一つの話しは良い話しで、登場人物が繋がっている短編集は元々好きなんだけど、短すぎてちょっと物足りないと言うか、もっと一つ一つの話しがもっと深ければ(長ければ)なと、個人的には思いました。 でもほっこりしました。
0投稿日: 2022.07.17
powered by ブクログ個人個人の世界がこんなにも繋がりあってるものなんだな~しみじみ。 人生下手なことはできないなって思った
0投稿日: 2022.07.16
powered by ブクログ短編の登場人物が次の短編に登場していく。 短編集だけど繋がりがあって面白い。 どの話も心温まる物語で、私が1番心に残ったのは、「のびゆくわれら」で、えな先生が園児のためにネイルを落とさなかったこと、泰子先生のその後のフォロー。二人の先生により園児の爪噛みが治ったこと。そしてえな先生が先生を続ける事になり、みんなが幸せに。読んでる私も幸せな気持ちになりました。 そして最後にラブレターっていうのが良く、しかも最初に繋がってハッピーエンドっていうもの更に良いです。
14投稿日: 2022.07.15
powered by ブクログ最初の始まりから終わりまでちゃんと素敵な繋がりがあって本当に素晴らしかったです。 心がじんわり温かくなるお話ばかりだし登場人物を自分に重ねてしまったり。何度もうるっとしちゃいました。 ココアさん。素敵な響きです(*^^*)
3投稿日: 2022.07.15
powered by ブクログどれも短く読みやすい。主人公が繋がっていく感じが面白くて読み進めてしまう。クセがなく読みやすい。いくつか心に刺さる文章があった。好きなタイプの作家さん。
0投稿日: 2022.07.15
powered by ブクログほっこりする短編作品が何作も。物語が変わると登場人物も変わるが、結びつく部分もあっておもしろい。青山美智子さん好きだなと気づいた作品。
1投稿日: 2022.07.14
powered by ブクログ誰もがどこかで誰かと繋がっていて、それは思いもかけないところでだったりする。それは一軒のカフェから始まり果てはシドニーまで。一遍につき1人ずつとさくさく読めて良かった。ココアを飲みながら読めたら最高だったなあ!
0投稿日: 2022.07.13
powered by ブクログ1話1話の長さが絶妙かつ登場人物が次話にリンクしていくため先が気になってしまい、あと1話だけ読んで寝よう…を繰り返していたら一気に最後まで読んでしまった。読みやすい、描写が丁寧、温かいストーリー、とストレスなく読める一冊です。
1投稿日: 2022.07.12
powered by ブクログほんわかする素敵な物語。 それぞれの主人公が、少しずつ関係し合って影響し合って、良い流れが生まれているのが素敵。
2投稿日: 2022.07.12
powered by ブクログ最近気になっていた作家さん。 それぞれ、色と、そしてカフェのつながりがあって、心があたたまる。よく読み返してないからかgreenの、ゆうがシドニーで出会った青年は誰?
0投稿日: 2022.07.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
気持ちが凹んでいたので、急遽明るい本に切りかえて読了です。 とってもいいお話でした。 〝ココアさん〟への恋心から始まり、少しずつ登場人物が繋がって最後には大きな花になってました。 なんでもないようなちょっとした日常でも世界は愛に溢れているのですね( 良い言い方が思い浮かばなくて少し恥ずかしいです(´∩ω∩`*) ) タイトルには必ず色がついていて、読みやすくて覚えやすかったです。 全部全部素敵なお話だったのですが、大好きな叔母が保育士さんで小さい頃からお仕事のお話や大変さを聞いたりしていたので、『のびゆくわれら』と『聖者の行進』が印象に残りました。私自身も子供の時のほとんどを保育園にいたので、保育士さんは大変なお仕事なのにいつも笑顔で凄い人だったんだなぁと。 あと『ラルフさんの一番良き日』と『帰ってきた魔女』がとても大好きです。私も魔法をかけられたい…。 12編のお話、全てが温かくて優しくて、とても素敵で…作者様のお話をもっともっと読みたくなりました。
0投稿日: 2022.07.08
powered by ブクログ人里離れた場所で綺麗に咲いている花も、花見で繰り出す人に見られる花も同じ花。 もし出逢えれば?埋もれてしまうその人をマスターが見つけ出す。 熱い想いを受け取れる様に。
0投稿日: 2022.07.07
powered by ブクログブラウン 木曜日にはココアをからいろいろな色 皆マーブルカフェと繋がっていました。英文で書いていた手紙✉️最後はココアさん宛の手紙なんとも繋がっていく楽しみのあるストーリーでした。 マコとメアリーの手紙のやりとり✉️こんなにもエアメールでいつまでも繋がり持つ2人はメールになってもとってもすてきで最後の手紙ラブレターはココアさんからココアさんへお互いに心の中で相手の事をココアさんと呼んでいたのは その手紙にお熱いので、気をつけてくださいというラスト心救われるやさしい物語は納得です。
0投稿日: 2022.06.28
powered by ブクログ一つのカフェから始まるお話。 意外と世界は狭いと感じる事がある そんな感覚。 『木曜にはココアを』そーゆー事だったのかと、 一周まわって理解。 心温まる、楽しい一冊。
1投稿日: 2022.06.26
powered by ブクログNo.14/2022 『木曜日にはココアを』青山美智子 ✂︎✂︎✂︎ Greenがとても印象に残っています 自分の書きたい色を求めてシドニーへ行き 植物園で1人の男性と出会う 認められて受け入れられて 新たな1歩を踏み出す展開が良い 行動すれば神様は手を差し伸べてくれる ふとそう思いました ✂︎✂︎✂︎ #木曜日にはココアを #青山美智子 #読了 #読書 #読書記録 #読書好き #今日の1冊 #本の紹介
0投稿日: 2022.06.26
powered by ブクログ短編集でサクッと読める。 心がほっこりするような素敵なお話ばかりです。 カフェでリラックスしながらゆっくり読むのがおすすめ。
0投稿日: 2022.06.25
powered by ブクログこんな風にリラックスして落ち着ける場所が欲しいなって思いました。 カフェ巡りしてみようかなぁ…。 最初から最後まで読んでいて心が温まる話ばかりで、まるでココアを飲むかのような本でした。 登場人物たちの人生がそれぞれに何らかの影響を与えてる物語もすごく好き。人って一人では生きていないんだなって感じがして。 自分もどこかで誰かに少しでもいい影響を与えられていたらいいなって思います。 そんな人になりたいので、こういう心が温まる系の本は沢山読んでいきたいです。
1投稿日: 2022.06.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ココアを飲んだ後のように ホッとした気持ちになりました☕️ そうしたいと思いながら なかなか実現しないことがたくさんあります。 ちょっと踏み出すだけで叶うかもしれないのに。 思った時に進まなければずっと止まったままで、 それどころか、その願いは果たせないうち 気持ちごと消えていってしまうかもしれない この二つがとくに心に響きました! 恋、したいなぁ、、
0投稿日: 2022.06.19
powered by ブクログ読みやすかったなあ……あるカフェから繋がって行く話し。和める小説でした。 「好きな場所で元気になると思う」好きな場所かあ…私にはあるかなあと考えた… のんびりと出来る場所、作らなけゃだわ なんてね。
1投稿日: 2022.06.19
powered by ブクログマーブル・カフェの店長が木曜日の午後3時に来て必ずココアを注文する女性に対して、そしてその女性が店長につけたあだ名がお互いに『ココアさん』だというところでほっこり笑えました。 全部のストーリーの登場人物が必ずどこかでつながっていて、面白かったです。
24投稿日: 2022.06.19
powered by ブクログ人から薦められて読んだ本。なんだか気持ちがあったかくなって、誰かを想う気持ちって素敵だなあと思わせてくれる。広い世界もつながっていて誰かの救いになっている。
1投稿日: 2022.06.18
powered by ブクログほっこり。最後の終わり方が好き。 短編集のそれぞれの話は好きだけど、どこかで全部が繋がっているという設定なので、短編集の中盤は少し無理矢理感というか、何の話?となってしまった。
1投稿日: 2022.06.17
powered by ブクログ1.この本を選んだ理由 青山美智子さんの『お探し物は図書館まで』を読んでから、他の作品も読みたいと思ってました。 図書館で予約した本が、数ヶ月してやっと入ってきたので、楽しみに読み始めました。 2.あらすじ 小さな喫茶店「マーブル・カフェ」から物語は始まる。 そこで一人の男性が雇われオーナーとして働き出す。 喫茶店のお客様から、一人ひとりの物語が展開して行き、最後にまた、『マーブルカフェ』に戻ってくる。 3.感想 いやー、いいね。というのが第一声。 とても、微笑ましい気持ちになります。 文庫本で読みましたが、ページ数も文字数も少ないので、サクッと読めてしまいます。 真摯な対応、誠実さのある対応は、きっと、誰かの役に立っていると感じさせてくれる。とてもよい作品でした。 全体的によかったですが、最後がよかったです。この最後の感じは、ほんとよかった。 ほんと、ココアって感じでした。ココアが飲みたくなる作品ベストワンかもしれないですね。 4.心に残ったこと ここでも、『相手の身になるって、難しいわね…』というセリフ。クリティカルシンキングの授業で、痛感させられたばかりなので、余計にこの言葉がささる。 5.登場人物 (1)木曜日にはココアを ワタル ココアさん ココアさん マコ メアリー 朝美 (2)きまじめな卵焼き 朝美 拓海 輝也 えな先生 (3)のびゆくわれら えな先生 萌香 泰子先生 (4)聖者の直進 泰子先生 理沙 (5)めぐりあい 理沙 ひろゆき 美佐子 進一郎 (6)半世紀ロマンス 美佐子 進一郎 尋子 (7)カウントダウン 優 美佐子 (8)ラルフさんの一番良き日 ラルフ シンディ (9)帰ってきた魔女 シンディ グレイス (10)あなたに出会わなければ アツコ マーク マスター グレイス (11)トリコロールの約束 メアリー マコ (12)恋文 マコ
81投稿日: 2022.06.16
powered by ブクログこの本の感想を、手紙に書いて大切な人に送りたい。 ココアを飲みながら、ゆっくり過ごしたい。 全てが繋がっていて、心が温まるようなやさしいお話でした。 案外、世界って広いようで狭くて狭いようで広くて、矛盾しているけどそんな感じで、この本のようにすべてに繋がりがあるんだなと思うとすごく不思議だけど、そこに大きな魅力がありました。
0投稿日: 2022.06.15
powered by ブクログひとつひとつのストーリーにぬくもりを感じました。ひたむきな人たちはそれぞれに美しく、温かった。久しぶりにココアを飲みたくなりました。
0投稿日: 2022.06.13
powered by ブクログみなさんが書いておられる通り、ほっこりするお話ばかりでした。 ただ一つ一つのお話が想像以上に短くて、あっという間に読んでしまうので、サーッと読んでフワっとほっこりしてスッて通りすぎて行く感じ。あまり自分の中に残らない。 次はもう少し掘り下げたお話を読んでみたい。
0投稿日: 2022.06.13
powered by ブクログ社会人になり人とのつながりに疎遠だった私。改めて、いやさらに、再度、つながりを大切に感じさせてもらえました。 チェーン店ばかり行く私。そこでは安価なものがいただけるので、頻繁に通っていました。何回言ってもつながりはゼロ。これからは少し高くてもつながりを大切に個人の店に行って少しずつ人とつながりを取り戻していきたいと思えました。おすすめです。
0投稿日: 2022.06.12
powered by ブクログ・繋がっていく ・短いエピソード読みやすい ・色がいっぱい鮮やか ・きゅん ・ほっこり ・やさしい ・定期的に読みたい
0投稿日: 2022.06.11
powered by ブクログ次々と主人公が代わって、その主人公にまつわる温かいストーリーがつながって素敵なお話になっています。人間のつながりって不思議であたたかいですね。
0投稿日: 2022.06.11
powered by ブクログそれぞれのストーリーがつながっていて驚いたけど、実際、世の中ってそうかもね! すれ違った人全てに当然のように物語があって、みんながみんな私と同じように立ち止まりながら、悩みながら進んでいるんだと思うと、こんな素敵なカフェは案外身近にあるのかもしれない。 なーんてキラキラを想像してしまうほど、素敵で微笑ましい一冊でした。
1投稿日: 2022.06.10
powered by ブクログ自分の繋がりってどうなんだろ?って考えた そして改めて大事にしようと思えた! 読み終えた時少し笑ってた自分に気付いて、ほっこりした ココアが好きってだけで買ったけど間違いじゃなかったし、ご縁なのかなと
3投稿日: 2022.06.07
powered by ブクログ世界はどこかで誰かしらと繋がっている。繋がったところからまた誰かを助けている。心が温かくなる幸せな物語。
0投稿日: 2022.06.06
powered by ブクログキレイに繋がるのがめっちゃ気持ち良い! 自分じゃ気にもどないような事が巡り巡って 誰かの人生を変えてるかもしれないって考えると 毎日楽しくなってくる秋にも桜見てみたいなあ
1投稿日: 2022.06.06
powered by ブクログすべての登場人物が前向きな気付きを得て一歩を踏み出す。人と人が繋がる優しさに胸の奥が温まってゆきます。 コロナ禍の今、とくに出会えて良かったと思う一冊。
0投稿日: 2022.06.04
powered by ブクログたまたまだけど木曜日にココアを飲みながら、この本を読んだ。 本の内容も夢物語ではなく、ちゃんとリアルで地に足が着いた内容で、誰かが一度は心に抱いた事のある感情だからとても状況が想像しやすかった。 そして物事は点だけではなく、ちゃんと点と点が線になり繋がる仕組みになっているんだなと感じた。 自分も相手もその人の人生にねじ込まれて行く仕組みというか、ご縁ってあるんだなと思った。 全く異なる話で繋がるのではなく、うまくその登場人物に少しずつ絡み合い、結果的には人と人はどこかで繋がっているのがとても上手く書かれていた。 最後の恋文は本当に素敵なラブレター
1投稿日: 2022.06.04
powered by ブクログマーブル・カフェから始まる繋がりのある物語。続編の「月曜日の抹茶カフェ」を先に読んでいたので、あ〜これも繋がるんだと、思いました。こちらの方が物語性が強い感じですが、最後はほっこりするところは同じでいい作品でした。
0投稿日: 2022.06.04
powered by ブクログ優しくて大好き。特に好きなお話。 ・きまじめな卵焼き ・半世紀ロマンス ・ラルフさんの一番良き日 ・帰ってきた魔女 ・恋文
0投稿日: 2022.06.02
powered by ブクログほっこりした。 ・正しい謙虚さは正しい自信で、本当の優しさは本当のたくましさ ・お熱いので、お気お付け下さい ・秋桜=コスモス
0投稿日: 2022.06.02
powered by ブクログほっこり癒される12話の短編集。 隙間時間に読みました。 感情移入がしやすく一つ一つが繋がっているところがあって、前に出てきた登場人物が主人公のお話もありとても良い作品だなと思いました! 『きまじめな卵焼き』『恋文』が好きです…! 恋文の章は可愛らしいなぁと思いながら読んでました。カフェで読みたくなるような本です。 続編も読んでみたいと思います
4投稿日: 2022.06.02
powered by ブクログ電車で読み進めた本。 連作短編集でとても読みやすく、癒される。 人生は人と人との繋がりというのがよく分かる物語。 保育士さんの爪の話やオレンジの話が印象に残った。 読み終わった後はココアを飲みたくなった。 抹茶も読もう。 青山美智子さんは色やオーストラリアをよくキーワードにされるなと思った。
0投稿日: 2022.06.01
powered by ブクログ青山美智子さんの著書を初めて読んですっかり好きになってしまいました。 カフェの中でのお話だけかと思いきや、舞台はオーストラリアへ移ったりもしますが、実はカフェと繋がっていたりして… 気になる登場人物の心境が次々と読めたのがよくて、最後はとてもほっこりとして、文字通り心が温まる体験が出来ました。コロナ禍で人との距離感を感じやすいので、読むと人恋しくなる本であり、誰かに連絡したくなる本です。 本当に、人は人との繋がりの中で生きているんだな、と壮大なことを日常のストーリーの中から改めて教えてもらったような気がします。
0投稿日: 2022.05.31
powered by ブクログてっきりカフェから繋がる縁のお話かと思っていました。例えるなら、一直線に繋がるグラデーションに「なっていく」イメージ。 でもこれは既にある12色のマーブル模様のお話。隣合ったり混ざりあったりしながら、世界の模様の形はどんどん変わっていく。 私も組み込まれている、そう考えると思わず口元が緩む。 私は何色なんだろう。濁ったり褪せたりしながら、変わっていくんだろうな。なんかワクワクする
0投稿日: 2022.05.25
powered by ブクログホッコリ、何か幸せな気持ちになれる一冊。 前世で何かあったかも?と思う事多いから気分的に共感できる本。 続編も読んでみたい。
0投稿日: 2022.05.23
powered by ブクログ各話の登場人物がつながっていて、別の話にちょこっと出てきた人物が次の主人公だったり、後の話で前に出てきた人物が触れられていたり…と、いうのは読んでいて楽しいものですね。 最終話で、カフェ店長の恋が報われて、全部の輪が綺麗に閉じてハッピーエンド!というのも、最後までとにかく優しくてほっこりでした。
1投稿日: 2022.05.22
powered by ブクログ気になっていた青山美智子さんの本。短編集なので、気負わずに読めた。話の内容としてもするすると読めて、最後の繋がりに「なるほど〜」と思い、確認するためにもう一度最初から読みたくなる感じ。 ただ何というか、読み終わったあとに心の中をすっとすり抜けてしまって、心の中に残るものがなかった。 期待値が高かった分だけ、残念。
1投稿日: 2022.05.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
(2022-05-22 2h) 『お探しものは図書室まで』が合わなかったので この著者さんは自分には合わないのかもと敬遠 してしまっていたのですが… この『木曜日にはココアを』が評判なのを知り、 遅ればせながら手に取ってみました。 電車に揺られながら読み進めたのですが、各話とも ほっこりする内容で素敵です。 ただ、夜も更けてから、自宅に帰って読むと、なんか違う。 青山美智子先生の書く本って、外で読むのが良いのかも しれません。晴れた日の公園とか。 赤い糸の解釈、すきです。 血の繋がりなのかも…って。深い繋がりが感じられていいですね。
1投稿日: 2022.05.22
powered by ブクログ素敵な出会いで色々な人がつながっていく物語です マスターの存在が素敵な才能を世の中に誕生させてくれます 私にもマーブル・カフェがあったらいいのにと思いました 温かい気持ちになれる本です 疲れてる時に読むと癒されます 元気な時に読むと自分の周りの人に感謝できます
18投稿日: 2022.05.21
powered by ブクログ自分と関わったわずかなひとときを大切にしてくれたと伝わるから 風邪が治ったような良い気分(ラルフさん) 好きなところにいるだけで元気になることもある 世界は狭くてどこかで誰かと繋がっていて 気付かないうちに誰かのことを救っていて 誰かに助けられているんだなあと改めて実感
0投稿日: 2022.05.21
powered by ブクログ毎日に彩りを添えてくれる十二色の物語。たくさんのカラフルなハートが詰まった、バルーンインバルーンみたいな一冊。『きまじめな卵焼き』『半世紀ロマンス』『恋文』が個人的に良かった。特に『恋文』の、 目が合わないように視線をはずしながら、あなたを視界に入れるワザもすぐに習得しました。だって目が合ってしまったら、仕事熱心なあなたは「ご用ですか」と飛んできそうだから。そんなことをされたら私は思わず、「好きです」と言ってしまいそうだから。(p.208) ここの部分が、たまらなくすき。 最終編のタイトルが『恋文』となっていたが、わたしには全編が恋文のように感じられた。誰かのことを思い出しながら綴る、大切な手紙。普段は照れ臭くて言えない感謝や、秘めていた恋心。 わたしたちはみな別々の人生を生きているけれど、決して一本道なわけではない。きっとどこかで誰かと繋がっている。 今日わたしが踏み出す第一歩が、いつか巡ってあなたの第一歩になりますように。
1投稿日: 2022.05.20
powered by ブクログ次から次へと登場人物が繋がっていくお話で、途中からは「次はこの人の話かな?」と想像するのも面白かった。みんなそれぞれ周りからは気付かれない悩みがあるんだな、見かけによらないんだなと思えた。 最後の最後でお話たちが一周したのがとても嬉しく感じた。
0投稿日: 2022.05.18
powered by ブクログ心が ぽっと温かくなる物語たち。 青山さんは、ふんわり心をほどく魔術師です。 20ページ前後のストーリーが12作。 それぞれに色の副題がついていて、文字通り彩り豊かです。 各ストーリーごとに完結して語られる人間模様。 そこに脇役で登場する人が次のストーリーの主役になり 繋がっていく物語は、どれもほっこり心に沁みるものばかり。 川沿いの桜並木の片隅にひっそりと佇むマーブル・カフェ。 就職活動がうまくいかず “不安と時間だけはたっぷりあった” 青年、ワタル。 ふらりと入ったカフェで、偶然見つけたアルバイト募集の紙。 「面接お願いできませんか」 「いいよ。じゃ、正社員ね」 額の中心にホクロのあるマスターの口癖は 「俺、見る目だけはあるんだ」 《マスターと出会わなかったら 世に放たれることのなかった光がたくさんある。 でも、多かれ少なかれ、 誰もが誰かにとってそういう存在なのかもしれない。 知らないうちに、自分たちはどこかの人生に組み込まれている》 作品からの抜粋です。 一作目。ワタルが、あるお客さんにかけた思いやりのひと言。 ココアのシミと共に、その言葉が彼女の便箋にふわりと留まり オーストラリアへと運ばれていくことに。 そして、その言葉は 海を越えてある人の生きる力になり…。 どのストーリーも素敵ですが、とりわけ1作目と12作目は 上質な音楽のように、静かに美しく響き合います。 完結しないままのその後を想像すると、幸せな気持ちに。 最後の一行、最高にお洒落でした。
55投稿日: 2022.05.17
powered by ブクログほっこり癒されるお話でした。 みんな知らないうちに誰かを救っている…そんな物語でした。 ストーリーの最初と最後が見事に繋がっていて、続きを読みたくなりました。
9投稿日: 2022.05.16
powered by ブクログとにかくほっこりした〜 1冊に短編がいくつかある本なんだけど、色んな人の視点からの話だから、全部繋がってて読みやすくて面白かった。 みんな知らない人なのにこんなに繋がるんだ!ってびっくりしたけど、自分が気づいてないだけで、自分も知らない間に大事な誰かの友達と知り合ってたり、何かで関わったことがあったりするのかなと思った。 これは保育園や幼稚園の先生をしてる人にも本当に読んで欲しい。ほとんどの話に鳥肌立ったし、感動しすぎてカフェで読んで1人で泣いた。笑
1投稿日: 2022.05.16
powered by ブクログ短編集なので読みやすく、1つ1つの話全部がすごく心温まる話でした。 また読み返したいと思う作品でした。
0投稿日: 2022.05.15
powered by ブクログ短編集なんだけど、一つ一つのお話がどこかでつながっていて…最初はこのカフェの店員さんのお話もうちょっと続きが読みたいな~なんて思いながら次の話、次の話と読んでいたのに、いつの間にかスッキリまるっと収まって終わっていました。心残りなく、気持ちよく終われた一冊でした。そして2回目を読んでみたらまた、1回目には気づかなかったことに気付ける…何度読んでも楽しめるお話だなと思いました。楽しかったです♪
7投稿日: 2022.05.14
powered by ブクログ通勤時間にちょうどよい短編集!内容も朝にぴったりで、あたたかくてやさしい気持ちで一日を始められる!! 登場人物みんながそれぞれ大切なことに気付いていて、それを言葉だけでなくいろんな方法で表現しているのがすごくすてき!
0投稿日: 2022.05.14
powered by ブクログやさしく、こころがあたたまるような話だった。 短い12の物語で読みやすい。 木曜日にホットココアを注文する女性。そこのカフェで働く(雇われ店長)若い男性の目線からはじまる物語。登場する人物の視点に移り変わっていくが、それぞれの人生の中で少しずつつながりがみえてきた。人とのつながりもどこからはじまるか分からないなと、読み終わったあと一瞬を大切にしようと感じた。客観にみられるその人から主観に変わり、それぞれの感情が知れて紡いでいかれて穏やかな気持ちで読めた。
0投稿日: 2022.05.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
まるでリレーのように人間関係が繋がっていきます カフェの青年から始まって、それぞれの人が戸惑いや友情、愛情あふれる物語 誰もが誰かに助けられ、そして誰かを助ける テーマとしてはそう言う事なのかな・・ 文章がわかりやすくて良かったです
3投稿日: 2022.05.14
powered by ブクログひとつずつ、短めな12の物語 短いのに、その世界に深く吸い込まれて「ああ、本を読むってすてきなだな」という気持ちにさせてくれる一冊 すべての物語が絡み合っているので、嬉しい発見や気づきの連続。 奇跡と日常の狭間みたいな物語を 「こんなのご都合主義だ」と一蹴することもできるけど、決してそうじゃない それは、何かを掴もうと手を伸ばした人の先にだけ訪れる、勇敢な冒険譚のように思えます。
2投稿日: 2022.05.13
powered by ブクログ短編小説。 ほんとにほっこりだけというかんじ。 とくにぶわっと広がっていく感じはないけど、ほのぼのしてていいかな。 唯一、マスターにもう少し触れてくれたらおもしろかった。
0投稿日: 2022.05.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
マーブルカフェのワタルが恋してるココアさんから始まり戻る優しい物語。いつものココアさんの席に座っていたのはきまじめな卵焼きの人。幼稚園のえな先生の従姉妹のマコちゃんはシドニーに留学したココアさん。理沙にターコイズブルーのショーツをプレゼントした泰子先生。理沙が出会った老夫婦はショーツのデザインしたヒロコさんことピーちゃんのご両親。緑の画家優さん。オレンジのラルフさん、魔女シンディと同じクラスにいたマコさん。シンディの師匠グレイスは泰子と幼馴染の翻訳家アッコと文通していた。マコとメアリー。どこどこ?
2投稿日: 2022.05.09
powered by ブクログ『人は誰かに影響を与え、受けながら生きている』のを様々な人物の視点から書かれている心温まる作品。 それぞれ短編ですが、全てが繋がっています。
3投稿日: 2022.05.08
powered by ブクログ全部いい話で最高だった 同じ状況下でも視点が違うと あぁ、こういうことだったのねって納得して 全部腑に落ちる
2投稿日: 2022.05.08
powered by ブクログほっこり出来るお話でした。 次の主人公は誰か、誰と繋がっているのか…と思いながら読むのも楽しかったです。
2投稿日: 2022.05.07
powered by ブクログカフェでゆっくり読みたくなる本です。 心を温めたい人、背中を押してほしい人におすすめです。 たまたま本屋で「この表紙のデザインいいな」と思ってメモに書き留めていたことがこの本との出会いでした。 本との出会いはそれくらい運命的だとワクワクしますね。 本の内容もいろんな偶然や決意にあふれていました。この本に出会えてよかったと思わせてくれる、それくらい説得力と温かみに満ちた作品だと感じました。 短編集ではあるのですが、キーポイントとなる場所や人物が様々な場面で登場し、色んな角度から世界を見ているような感覚になります。
4投稿日: 2022.05.06
powered by ブクログ少しずつ人や言葉が繋がっていて、ループして。 まさに人生ってそういう感じ。 言葉の選び方が秀逸で、短編ごとの主人公での使い分けももちろんのこと。 ふんわり、ほっこり、ふわふわのマシュマロみたいな感じがする。 あえてそういう言葉を選んでいるのか、どこにもトゲがなくて、荒んだ平日にはありがたい1冊。 抽象的な言葉と具体的な言葉のバランスがとても良くて、一気に読めてしまった。 余韻もすごく良くて、その気分のままカフェオレ買って飲みながら散歩して帰ってきた。 これを読めば、いつでも素敵な時間が過ごせそう。
8投稿日: 2022.05.06
powered by ブクログあったかくて優しいお話がたくさん。いろんなところで思いがけない繋がりがあって影響を与え合ってるんだなって思いました。最後の章を読んだ後に最初に戻ると、よりほっこりします(〃ω〃)
1投稿日: 2022.05.05
powered by ブクログ温かく優しい味にほっとする、ココアのような読後感。 登場人物が少しずつリンクしていて、 連作短編集の魅力溢れる。 知らず知らず人はどこかで繋がっていて、誰かは誰かを救っているのかも。 小さな幸せが不思議な縁で繋がり、大きな円となる。 とても素敵な作品。
1投稿日: 2022.05.05
powered by ブクログ青山美智子さん、やっと読めました! この人の本は読みたいと思いつつ、ここぞって時に…とためてためて…笑 カフェマーブルの一杯のホットココアから始まる 12の素敵なお話。 優しさに溢れていて、とてもほっこりして、幸せな気持ちになれます。 続編の抹茶も読みたい
2投稿日: 2022.05.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
バトンを渡していくように進んでいく短編集。 ホットココアで心がじんわり温められてるようなお話ばかりでした。 お互いが密かにココアさんと呼び合っているなんて、すごくかわいらしかった( ˊᵕˋ* )
1投稿日: 2022.05.04
powered by ブクログ青山美智子先生の作品は初読。 書店にたくさん平積みされているので、いつも気になっている作家さんでした。 久々にミステリー以外の読書。 じんわりあったか優しい話たち。 誰かの何気ない優しさに気づけるのも優しさだと思った。 こういうのも好きだなあ。 特にオレンジのお店の話が好きでした。
4投稿日: 2022.05.03
powered by ブクログほっこりする話 人と人の繋がりってステキ 知らないところで繋がっているかもしれない誰かと巡り会えたらもっとステキ
1投稿日: 2022.05.02
powered by ブクログ人間は、性別や人種、国境を越えて どこか深いところで繋がっているんだなあ。 めまぐるしく情報沙汰な世界で、 せわしなく過ぎ去っていく毎日。 他人の意見にうちのめされながら、 これでもかというド根性精神で、 自分の感性を大切にして生きていきたい。 週一のペースで心静かになる日があって。 自分がどうしようもなく無力になる日が。 そんな日々も愛おしく思えるほど、 私はバカでいたいと思いました。
1投稿日: 2022.05.02
powered by ブクログ悪い人が誰ひとり出てこない優しい本。登場人物や話がところどころで繋がりを感じて、ほっこりします。 個人的にはサムシングブルーの話が好きです!
1投稿日: 2022.05.01
powered by ブクログ『赤と青とエスキース』がすごく良かったから手に取った本 やっぱり人との繋がりに温かさを感じる こういう話が好き
9投稿日: 2022.05.01
powered by ブクログふんわり優しい本で体に染み込むような、まさにココアのようなお話だった。頭がヘトヘトだった今の私にまさにぴったりで。 本の端々に突如現れるマスターに驚いて声が漏れたり笑、笑ったり切なくなったり感情がぎっしり詰まってて人間らしくていいなあと思った。 どこか1章取り出そうかと思ったけど、もったいない気がした。通して読んでこそ面白いと思ったから。読んでよかった。
1投稿日: 2022.04.30
powered by ブクログ連作短編集で、それぞれのお話にテーマカラーがあるのがおしゃれ。 のびゆくわれら、と、ラルフさんのお話が好きでした。 悪い人が全然出てこなくて、ほっこり癒やされる一冊です。
3投稿日: 2022.04.30
powered by ブクログ疲れてるので、責めの読書はできず(笑) 青山美智子さんに吸い寄せられる 安心の読書がしたい、今の私にしっくり いつもありがとうございます... いろいろな人の物語をたどって 最終章までたどり着いたときの心地良さ あぁ 人と人は関わり合って生きている ちょっと強めの不思議色も添えられてます
1投稿日: 2022.04.30
powered by ブクログ先に「赤と青とエスキース」を読んで、青山さんの作品の虜になってしまったのでこちらも読みました。 最高!どんどん引き込まれて2日で読んじゃいました。 あなたも、知らないうちに誰かを救っています。 心があったかくなって幸せな気持ちになると思います!
3投稿日: 2022.04.27
powered by ブクログ本好きの自分に友人が「な〜んか良かったんだぁ」と言って薦めてくれた小説。 まさにココアが似合う! お天気の良い日にココア片手にのんびり読みたい1冊! 12話が少しずつ繋がっていて「ん〜とこの人は…」とページを戻りながら読んだり… のんびりゆったりとした読書時間となりました。 なんか不思議とココアって他のホットドリンクよりも温かく柔らかく安心する、心をホッとさせてくれる…幸せを呼ぶ飲み物…と勝手に思ったりしています(^^;
6投稿日: 2022.04.26
powered by ブクログ『わたしたちは、知らないうちに誰かを救っている』 自分の何気ない一言が誰かの救いになっていれば良いなと思った。
2投稿日: 2022.04.25
powered by ブクログ一歩を踏み出す優しく強い力が体感できた。 茶、黄、桃、青、赤、灰、緑、橙、青緑、黒、紫…白とサブタイトルについた色。 12篇を読むとそれぞれの主人公の象徴的なイメージがふわっと脳裏に浮かぶ。 誰一人不幸ではなく、誰かの人生に知らない間に組み込まれている。 究極に読みやすく、ほっこりした。 半日程で読めるので、移動時間、待ち時間にどうぞ… 続編も読みたい!
1投稿日: 2022.04.25
powered by ブクログ心がほっこりする1冊♪。.:*・゜♪。.:*・゜ カフェで美味しいココアを飲みながら パラパラ読めたら最高だったかもしれませんが、 私はお家で^_^ 老夫婦のお話と最後のココアさんのお話、 花嫁になる友達へプレゼントする話が 中でも好きでした。
2投稿日: 2022.04.23
powered by ブクログ心がほっとする、12人の物語 1人の女性を見守る喫茶店の店員 不器用な育児に奔走するキャリアウーマン 結婚50年目を迎える老夫婦 ココアに想いを寄せるお姉さん そんな日常にいそうな人々の人生をちょっとのぞき見 どの物語も本当に優しく寄り添ってくれる 人には誰しも人生の物語があって、その中で笑って泣いて、怒って喜んで生きているのだろうと感じてしまう そして人との繋がりは、また別の誰かへと繋がり誰かの励みになっているのかもしれない 自分にとっては普通のいつもの日常は、もしかしたら、誰かにとっての物語なのもしれないなって思うと日々を過ごすのが楽しくなりそう
6投稿日: 2022.04.23
powered by ブクログバムケロシリーズの絵本を見る時は、端っこにいるおじぎちゃんとかやめぴとかを追っかけるのが楽しい。同じページにいても、それぞれの人生を楽しんでいるあの感じがこの本の短編からも伝わってくる。自分の知らないところで、自分の行いが他の人の人生にちょっぴり彩りを添えていたりする、、。ガッツリでなく、ちょっぴりというのがいいのよね。ちょっぴりだけど、あるのとないのとでは全然違うのよ。カフェで読みたい本に選んでいた方がいたけど、それ見つけて、あ、また繋がった!と思ってしまった。
2投稿日: 2022.04.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
かっるいなー!というのが主な感想 登場人物の語り口調で物語が進んでいくので情景描写がほとんどなく、前半はちょっと繋がりある人達のブログ読まされたみたいな感覚です それなのに感情表現はちょっと大袈裟なとこもあって、更に後半には夢だのオーラだの前世だの病気もあっという間に治っちゃってスピってんなーってちょっと引く展開に 短編にせよ12話もあってそれだけの人達の人生を絡ませたはずなのに、それが特に伏線になってるわけでもなく、結局最後まともに喋ったこともない2人が両思いでした!ちゃんちゃん!な結末に、保育園の先生とか老夫婦とか魔法使いとかサンドイッチおじさんとか全然いらなかったな?!ってツッコミたくなりましたむしろあの2人ループさせない方が良かったのでは? 話題になってたし図書館でも予約待ちの作品だったので、読む前の期待値高すぎ問題も否めませんが…総じてメッセージ性のぼやけた低学年向けの児童書なのかな?といった印象でした
0投稿日: 2022.04.22
powered by ブクログ私もお金を貯めて両親に海外旅行をプレゼントしたいなって思いました。いや決めました(*゚▽゚*) 好きだった言葉 教師ではなく英会話スクールの講師へ 「テストの点を取るために与えられた授業をこなすんじゃなくて、自分から何かをつかみに行こうとする熱意に触れたかったの。」
3投稿日: 2022.04.17
powered by ブクログポジティブな影響が連鎖していく、心温まるお話でした。その連鎖が、それぞれ本人が意図していないところで繋がっているのがとても良いなと思いました。
2投稿日: 2022.04.16
powered by ブクログカフェを通じて少しずつ繋がった人たちの短編集。一つ一つがすごく短いので(20P位)読みやすい。みんな幸せになっていくので、読んでいてそれこそ、喫茶店でココアを飲むような、ふわっとした幸せな読後感が得られる。次は抹茶カフェとお店違うようなので、どんな風に繋がるのか楽しみだ。 赤と青とエスキースでもオーストラリア出てたなーと思ったら、著者が生活していた経験からなのか、と履歴見て今更納得した。
2投稿日: 2022.04.16
