
総合評価
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powered by ブクログkindle unlimitedで読了。 第一作が良かったからこそ、前作ほどではないなと思ってしまった。
0投稿日: 2025.11.12
powered by ブクログ昔読んだやつの当時の感想。 びっくりするくらい面白かった。湊かなえのような人間ミステリーは自分には向いてないと読書ジャンルについての見方を見直してみて図書館で手に取った本はガチの大当たりだった。これから図書館に向かう際は中山七里先生の作品を手に取るようにしようと思った。明日この本の感想をネットで調べて見ようと思う。楽しみすぎる。
11投稿日: 2025.11.10
powered by ブクログ前作連続殺人鬼カエル男の続編。殺人者たちは精神鑑定により医療刑務所に入り、死刑などの刑事罰を受けていない。そんな中、死体損壊のみだった勝雄が医療刑務所を退院する。オから再開された五十音順殺人事件。カ行をすっ飛ばしてサ行からまた続く。医療刑務所の人手不足や、精神障害による刑法のすり抜けなどについて、世に問題提起する。
1投稿日: 2025.11.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前作もそれなりに凄惨なものだったが、それを遥かに上回る殺害方法の数々に戦慄しながらも釘付けにされてしまった。 前のが大丈夫でこれ読んだんやろ?それじゃあこれくらいやってもかまへんよな?わはははは。と言われている気さえする。 想像力が豊かな人は絶対に気分が悪くなるから読まないほうがいいかも……私はそのへんの能力が乏しいので助かった。 真犯人については前作を読んでいれば予測がつきやすいと思う。ただトリックやその動機?は見当がつかず、その真相を追うためにページをめくる手が止まらなかった。 今回も最後の最後で次に繋がる不穏な空気を醸し出していたので、次作「連続殺人鬼カエル男 完結編」も楽しみにしております。 相変わらず刑法39条の問題についても考えさせられるが、どんな法律にしたって考えているのも判断するのも人間なんだから完璧なものを作り上げるのは不可能なんだろうなと私自身は半ば諦め気味で思考を放棄してしまったので多くは語るまい。
17投稿日: 2025.11.05
powered by ブクログ最後の最後まで騙されてしまった。 実際にも嘘で罪を逃れる人がいるのだろうか。 仕事でも口が上手い人が優位に立つ。 ネズミは、大丈夫だったのだろうか。
10投稿日: 2025.10.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
青二才古手川が未熟ながらにカエル男を追う姿につい応援したくなる。最後のどんでん返しにはしてやられて笑いが止まりませんでした。そして気持ちのいい締めくくり、さゆりさんgg!
0投稿日: 2025.10.27
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前作ほどの衝撃は正直なかったですが、しっかり騙されて、「えっ」て声をあげてしまいました。 今回は刑法39条についての問題提起の記述が多かったかな。社会派ミステリーですね。 それにしてもグロい描写がすごいです。
0投稿日: 2025.09.23
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渡瀬刑事が出るだけで★5をつけたかったですが大きな事件が起こる割に最後があっけなかった気がしないでもない^^; ゴア表現は前作を超えてて個人的にとても良かったです。 ★3にはなったけど終始、早く読み終えたい焦燥感に駆られる良作でした!! 渡瀬刑事好きすぎる!!!!!!!!!!!!もっと読みて~!!!!!!
0投稿日: 2025.09.03
powered by ブクログ第一作目より楽しく読ませていただきました。第一作目の伏線が生かされた構成でストーリーの展開も1作目より好みでした。3冊目もあるようなので、そちらも引き続き読んでみたいと思います。ありがとうございます。
12投稿日: 2025.09.01
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どんでん返しに次ぐどんでん返しに次ぐどんでん返し……と延々繰り返していけば、どんな面白い物語だろうが次第に陳腐でこじんまりしたどうでも良い結末へ向かっていかざるをえないなと。最後の「お前の負けだよ!」「いや、やっぱりお前の負けだよ!」みたいなやり取りは子どもの喧嘩のようでなんとも……。あと、なんというか前作で殺された有働真人可哀想だなって。仕方ないとはいえみんなさゆりと勝男の事ばっかりで真人の事なんてすっかり忘れてそうな感じが不憫。殺される為だけの存在だったのかな。そして行間の至る所から滲み出てくる著者の思想が私には全然合わないなと実感。
0投稿日: 2025.08.25
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カエル男の続編。衝撃度でいえば最初の方が強かった。 変わらずのシリアスキラーとグロい描写は読んでいてテンションが下がる(褒めてる)が、飽きない展開、終盤のどんでん返しはさすがでした。
1投稿日: 2025.08.16
powered by ブクログ前作同様に39条とその背景に悩む。 いくらなんでもその展開は。。と思う部分もあるが、他にはない妙にリアルな描写は飽きさせず面白かった。
1投稿日: 2025.08.11
powered by ブクログ凄惨な殺害方法と幼児が書いたような稚拙な犯行声明文、 五十音順に行われる凶行から、街中を震撼させた“カエル男連続猟奇殺人事件"。 それから十カ月後、事件を担当した精神科医、御前崎教授の自宅が爆破され、 その跡からは粉砕・炭化した死体が出てきた。そしてあの犯行声明文が見つかる――。 カエル男・当真勝雄の報復に、協力要請がかかった埼玉県警の渡瀬&古手川コンビは現場に向かう。 さらに医療刑務所から勝雄の保護司だった有働さゆりもアクションを起こし……。 破裂・溶解・粉砕。ふたたび起こる悪夢の先にあるものは……。
14投稿日: 2025.08.10
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2025/44 有働さゆりは収容され、御前崎が爆死。 犯人は、さゆりが保護司を務めた青年の当真では?という展開。 今回は 御前崎の爆死(描写エグくて良い)、硫酸で溶ける、電車で轢死、そして一番やばいのが生きたまま足から破砕機に入れられる。 硫酸と電車は犯人の仕業じゃなくて、事故と自殺。 本当の狙いは、破砕機に入れられた精神科医だった。 正直シリーズの中では一番微妙だった。 古手川だいすきなんだけど、有働さゆりのことになると本当に判断力失うの読んでてイライラした。 私も渡瀬みたいに顰め面して読んでたと思う(?) 古手川の今後の成長に期待。
1投稿日: 2025.08.09
powered by ブクログいぶし銀みたく硬派な中山七里さんの文章が大好きです。 カエル男の一作目をだいぶ前に読んでから、今作に挑みましたが、読み進めるうちに前作の内容もきちんと呼び起こされて、続編としてとても読み応えがありました。 今作も凄惨な描写にうわっとなるところが度々ありましたが、それも含めて中山作品は面白い。 渡瀬刑事と小手川刑事のコンビが徐々に事件の真相に近づいていく様に頁を捲る手が止まりませんでした。 巻末の『中山作品・人物相関図』もいいですね。もっともっと中山作品が読んでみたくなります。
20投稿日: 2025.07.22
powered by ブクログKindle Unlimitedで読む 面白い 著者の他の著作と比べるとどんでん返し感が低め ぼちぼち続きを読もう
1投稿日: 2025.07.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
久しぶりに再読。 1作目を超える衝撃はないけど、安定の面白さ。 御子柴とさゆりの過去を知っていればこその面白さもあるので、贖罪の奏鳴曲も読んでほしい。 古手川くんが元気でいてくれるだけでよい。笑 次はいよいよ完結編… 楽しみだけど寂しい……
0投稿日: 2025.07.15七里作品ファンは是非一読を
別の七里作品の主人公が、脇役として登場しつつ、その中でも輝きを放つという構成が素晴らしい。 七里作品の多くは、別作品の登場人物が、さりげなく、かつ遠慮無く再登場するところが、魅力の一つといえる。
0投稿日: 2025.07.14
powered by ブクログぎゃ〜!! ふたたび起こる悪夢!! 凄惨な殺害方法 幼児が書いたような稚拙な犯行声明文 五十音順に行われる凶行… 事件が解決したと思ったが… あれから10ヶ月後に 街を恐怖と混乱の渦に陥れる 殺人鬼 “カエル男”が復活する 無秩序な殺人を続けるカエル男の正体は おまえだったのかー!! 冒頭から犯人だと思って物語を読んできたのに… 全く予想していない結末に ひっくりカエリました!!笑 初めから中山七里さんの手の平の上で 転がされてました!笑 予想を裏切る 物語は大好物です!笑
0投稿日: 2025.06.29
powered by ブクログ前作からの4ヶ月のブランクが一瞬で無きものになった笑。これこそカエル男!「破砕する」の章はゾクゾクが止まらん。最後はちゃんと「えっ?!」で満足。巻末に40作分の相関図があって参考になる。
55投稿日: 2025.06.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
カエル男2巻。 前作より更に範囲が広がり、事件もより凄惨になり、先が気になってほぼ一気読み。 しかも途中であの御子柴弁護士まで登場‼︎中山七里作品で最初に読んだのが御子柴シリーズだったから思い入れが強く、それ故に登場した時は一気にテンションが上がった✨ 刑法三十九条の在り方や精神障害者への司法システム等々、なかなか話題にするのが憚られる議題について問題提起している本作が今後更にどういう展開を広げていくのか、どういうラストを迎えていくのかとても気になる。 次も楽しみ‼︎
3投稿日: 2025.06.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
報道番組はあまり観ないので、中山七里の小説にはリアルを感じてしまう。 司法の矛盾や問題点を、物語から教わってる気がする。 ──ここから、ネタバレになります。 連続殺人鬼カエル男の事件はまだ終わっていなかった……! グロテスクな内容だけど、ホラー系よりはマシかも…(個人の意見w)。 またも五十音殺人事件が勃発。このままなんの手がかりもないままなの?と思いきや、「お!」という展開が…… エンターテインメントは全開より少なめ、かも。 個人的意見ですが、早期な展開を期待してしまった。それから、伏線が張りめぐされたわけでもなく……読んでいて「ん?」という疑問が膨れ上がって、真犯人が出てきたときは「ちょっと!……突飛では?」と思っちゃいましたがw 次は、完結編を読むぞ!
5投稿日: 2025.06.13
powered by ブクログなんとなーく「犯人こいつじゃね?と思って読み進めてたらそいつだった。 もうひとどんでん返しあるかと思いきや、無かったので多少消化不良。
1投稿日: 2025.06.09
powered by ブクログ前作同様面白かった!前作の余韻があったので更に面白く感じたのかも知れません。 当小説の主人公の古手川刑事と渡瀬警部が登場するヒポクラテスシリーズ同様に死体描写には眉をひそめる物がありますが、終始飽きさせないストーリー展開で、最後は予期してなかったどんでん返しでした。 最後の最後はちょっとスッキリした復讐劇となりましたが、完結編でどのように展開していくのか非常に楽しみです。
2投稿日: 2025.06.04
powered by ブクログ2025年 23 五十音順に行われる凶行から街中を震撼させた“カエル男連続猟奇殺人事件" それから10ヶ月後、事件を担当した精神科医御前崎教授の自宅が爆破され、その跡からは粉砕・炭化した死体が出てきた。 そしてあの犯行声明文が見つかる――。 カエル男・当真勝雄の報復に、協力要請がかかった埼玉県警の渡瀬&古手川コンビは現場に向かう さらに医療刑務所から勝雄の保護司だった有働さゆりもアクションを起こし・・・ 破裂・溶解・粉砕。ふたたび起こる悪夢の先にあるものは・・・ ✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼ 何も知らず読んだ前作がおもしろくて 続編も読んでみた 前作で残忍さやグロさに衝撃を受けたけども 今回はそれにも慣れていたんで、前作ほどの 衝撃はなかったけども、”破砕する”はエグかった ほんとにそんなこと出来るの?そうなるの? そんな場面に遭遇したことはないので 想像にも限界があって、リアルに想像できなくて 悔しくもありそれで当然でもあり 殺人のない小説は物足りなく思う様になって しまった 39条については今作の方が考えさせられた また最後にどんでん返しがあって 少ししか触れられなかったこの人は何?とは 思ったんだよなぁ 気づけませんでした 次作も楽しみ
2投稿日: 2025.06.01
powered by ブクログ前作のラストの時にちょっと⁇⁇な部分があって、そこがスッキリしたのはよかった。 前作程の衝撃はなかったかな。まだ続くみたいだから気になる。
1投稿日: 2025.05.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前作も面白かったのでこちらも読んでみました^ ^ 引き続き、古手川さん頑張れ〜!っと言う感じ(笑) 相変わらずグロテスクな描写も鳥肌… 驚きのどんでん人物の登場も最高! さゆりさんのヴィランぶりにも思わず『おぉ!』と声が出た(笑) またまた続きが気になる終わり方でした! 完結編も楽しみ⭐︎ 書店員さんの解説も面白くて、中山七里さんの他のシリーズも読みたくなりました^ ^
23投稿日: 2025.05.26
powered by ブクログいわゆる精神鑑定と犯罪の関連から起こる事件をスリリングに描きなおかつラストのどんでん返しは普通に驚いた。驚いたけど、ミステリとしては基本だね。 2919冊 今年147冊目
4投稿日: 2025.05.26
powered by ブクログ流石に中山七里はうまい、間違いなく惹き込まれる。 トリックもうまいことハマっている。 しかしやはり第2作は前作を超えられないのジンクスは残念な方に当たってしまっているのか、 前作ほどの「グロい!」「痛い!」が少ない。 その描写の少なさも伏線ではあるのだろうが、 やはり少し食べ足りない感。 いよいよ2作終わり、3作目が完結編らしく、 そこまで読んでからの評価ですかね。
3投稿日: 2025.05.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
カエル男続編。 「人間をすりつぶして、絵の具にして、壁に塗りつけた感じ」すごい表現だなw 相変わらず不気味な殺人事件。犯人が勝雄っぽく書かれていたけど絶対に違うな〜と思っていて。じゃあ誰だろう?小比類かな?御子柴かな?って思ってたけど、まさかまさかの!またお前か!!笑 ビックリしたー。 ここで終わりかと思っていたら、古沢冬樹のその後。こいつを無事に生かしておきたくないって思ったら、さすがの回収。 39条で守られていても、神様はいるってことだよね。まだ続編があるのか!楽しみ。
3投稿日: 2025.05.21
powered by ブクログカエル男、続編。この世界観に慣れてしまうのも如何なものかと思いながらもグイグイと引き込まれていく。章題を見ながら今度はどんなに手でくるのか脅えているうちに、今回もまんまとしてやられたの応酬。さすが中山七里さんだなぁと。グロさが全面に出ていたのに先が気になってページを捲る手が止められない。古手川刑事の熱さもヒートアップしてそれに勝るとも劣らない渡瀬警部の厳つさがたまらなく、蘊蓄もワクワクしながら読んだ。どうやら最終巻の前に嗤う淑女シリーズを読む必要があるらしい。 せっかくなのでじっくりと向き合うとしよう。
14投稿日: 2025.05.20
powered by ブクログ「連続殺人鬼カエル男」の続編。元々前作の最後の場面が続編を匂わせる書き方だった。その予告通り前作のキーマンの一人が最初の犠牲者となって始まる。 捜査を担当するのは当然渡瀬&古手川のコンビ。更に本作では御子柴礼司まで登場する。前作を上回る残忍な殺害方法。居場所を補足できない当真勝雄の行方。医療刑務所からの脱走などなど、本作も息をつかせない展開が繰り広げられる。 ただ本作では誰が犯人かというミステリ要素よりも、精神鑑定された殺人犯の処遇問題や遺族感情などが物語全体を覆っており、他作品でも度々作者が主張している言葉が溢れている。 鑑定する医者によって結論が異なる甘い精神鑑定によって死刑を免れた殺人犯が、私たちの税金で3食と寝場所を確保され、軽い作業のみで毎日を平穏無事に暮らしている。そして医療刑務所の運営能力の都合で数年経つとシャバに放たれる。本当にこんな状況でいいのか? 貴方の大事な人が殺されて、その犯人が精神鑑定で無罪になってもいいのですか?
25投稿日: 2025.05.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
騙されてなるものか!と意気込んで読んだからか、だいたいは予想ができた。あの殺され方は相当恨まれてるね。最後、仕損じたか…と思ったが良かった。 唯一、身代わりにされた老人が哀れだった。 渡瀬警部の蘊蓄がすごいなとそこばかり気になってしまった。 調べたら最新作の完結編の前に『笑う淑女』を読んだ方がいいらしい…。読むかどうか迷う…。
5投稿日: 2025.04.30
powered by ブクログ『連続殺人鬼カエル男』の続編。 カエル男の正体には終始翻弄され、一筋縄ではいかない展開に予想はしていたものの、やはり意外な人物でまんまと騙された。 刑法第39条を悪用する身勝手な犯人には憤りを感じ、精神鑑定の診断結果が専門家によって異なるという曖昧さには不安が残る。 前作ほど過激な描写は少ないが、その分ラストのぞくりとする余韻が心に残った。
23投稿日: 2025.04.23
powered by ブクログカエル男第2弾。 今回は殺され方が凄まじく嫌な気持ちになりました。 だけどやっぱり面白くて、あっという間に読了。 驚きもありましたが、最後はやっぱりねって納得もあり。 完結編はどうなるのか期待大!
21投稿日: 2025.04.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
カエル男の続編です。 今回は犯人がわかり切っているんだし、、という安心感のもと読み進めていましたが、またまた騙されました。。。 すごく怖い内容なのに、読む手がとまらない。 すぐにでも#カエル男完結編 を読みたい。 そう思わせてくれるカエル男シリーズはすごい。 どんな結末が待っているのか、楽しみです^^
6投稿日: 2025.04.17
powered by ブクログまたしても、決めつけてはいけない! グロい描写はこちらにも健在。 恐怖に囚われた人間の脆さや怖さもリアルに読み取れます。 一気読み間違い無しの作品で、続きがとても気になります。
4投稿日: 2025.03.11
powered by ブクログ最近あっさりほっこり系が多かったからガツンと。やっぱり前回ほどのインパクトはなかったけど、相変わらずグロい。前回は1つの市の中ということで集団恐怖みたいなところも怖かったけど今回はエリアが広くなった分それはなかったかな。ヒポクラテスシリーズを先に読んでいたから古手川がこんな瀕死になりまくる人だとは思わなかったな笑
4投稿日: 2025.03.05
powered by ブクログ相変わらず可愛い表紙と裏腹のエグい事件と描写。 前作同様無学な自分には難しい単語や言い回しもあり、スッと頭に入ってこない部分もあった。
4投稿日: 2025.02.27
powered by ブクログ眠くなったので箇条書きで。 グロい表現あり 渡瀬&古手川の掛け合い ふたたび起こるカエル男の連続殺人 前作登場人物の動き どんでん返し 続編を匂わせるラスト
22投稿日: 2025.02.21
powered by ブクログ前作よりもストーリーが明確で、もやもやしたところが少なかったように思います。 もちろんグロテスクな犯行シーンなど、本作の特徴は健在ですが免疫ができてきたのか描写が少しマイルドになったのか、前作のように読んでいて目をそむけたくなるような場面はありませんでした。 最後のどんでん返しを含め、主人公・古手川啓二の成長も感じられますし、上司である渡瀬警部の魅力も増してきています。 シリーズ完結巻も刊行されているので(まだ単行本ですが)そちらも手に取りたいと思います。 なお、末尾には中村七里作品の登場人物相関図が載っていて、気になる登場人物が他にどのような作品で活躍するかが分かりやすくまとまっています。これからの読書の参考にしたいと思います。
13投稿日: 2025.01.27
powered by ブクログ今回もやっぱりグロテスクなんですが、やっぱり面白かった。殺人事件系の小説はたくさんあるかもしれないが、これが一番好きだなぁと思いました。
3投稿日: 2025.01.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
カエル男ふたたび!! 最後はまさかのどんでん返しでびっくりした笑 あと、やっぱりあんなクソみたいな犯罪者は殺して欲しいからさゆりナイス!って思ってしまった…わたしも狂ってるのか…? まだ完結編?みたいなのもあるみたいやから楽しみ!
4投稿日: 2025.01.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
飯能市を恐怖に陥れたカエル男連続殺人事件。 事件から10か月後、カエル男を思わせる新たな事件が。 カエル男シリーズ第2弾。 前作あんなに綺麗にまとまってたのにどうするんだろうと思いながら読んでたけど、P40で「あーっ!」となった。続編まで考えてキャラの名前付けてたのかなー。すごい! 1作目の衝撃には劣るけど、今回もどんでん返しにやられました。渡瀬&古手川コンビもいい。 ミステリーでよくあるけど、何で復讐対象を後順位から殺っていくんだろう?で、関連性に気付かれて探偵役に邪魔されるっていう。本丸から殺らないと。 巻末に過去40作の相関図や出演作が載ってるのが楽しい。また色々読みたくなりますね。
4投稿日: 2025.01.07
powered by ブクログカエル男ふたたび!!! 1作目の後にすぐ読めて良かった。 今回もグロすぎた。。。 けど、相変わらず内容は面白い。 どんでん返し。 あの終わり方からの3作目。 さあ、3作目読むぞ!!!
7投稿日: 2025.01.03
powered by ブクログやっぱり最後にどんでん返しがあって面白かった。前作と比べると少し現実味に欠けるところがあったが、面白かった。複数の人物の視点から書かれていても混乱しないような読みやすさがある。最後にいろんな作品の人物相関図があった。中山七里の筆の速さにはびっくり。
3投稿日: 2024.12.14
powered by ブクログきょうばくちくをかってきたよ。 おおきなおとをたてて、なんでも ばらばらにするんだ。すごい なあ。それで、かえるのなかに いれてひをつけてみた。かえる ははなびみたいにばくはつした。 ふくにかえるのめだまがくっつ いたよ。 出た!カエルや!カエル男や! 血ドバドバや〜〜〜〜〜! 今回は、サ行から、順番に! サブタイトルは。 1 爆せる 爆弾で…血ドバドバ〜 2 溶かす 硫酸で…血ドバドバ〜 3 轢く 電車で…血ドバドバ〜 4 破砕する 簀巻きにされて、生きたまま破砕機で…血ドバドバ〜 5 裁く ここは、解決編やから、死なん! あっ!1人最後に…スパッと!ドバドバなし〜 なんか、バラエティー豊富な殺し方ですね! お楽しみ頂いたけたんでしょうね!犯人さん! 共通点は! まともな形ナシ!肉片のみ!(5は別枠) ゲロゲロ…(꒪ཀ꒪) 跡形も残らんって事は、そこがミソ! 言っときますけど、このミソは脳ミソのみそではないんで! 渡瀬警部の渋さが光る! 古手川刑事は頑張ってるけど、まだまだ、渡瀬警部の掌コロコロ状態やな。 39条問題は、難しいな。 「心神喪失者の行為は罰しない」 なんやけど、判断基準が、お医者さんの主観に左右されるから。 相手の心読めない限り厳しそうな… もう少し、加害者ばかりでなく、被害者の方に寄り添って欲しい… そうでないと、悪の循環は続くし… 大どんでん返しありで、楽しめたけど、有働さゆりの行方は… で、「笑う淑女二人」に繋がるっと! ********************* 今週は、所要で、映画行けないので、ネトフリ、アマプラ、2本立て! 「ミステリーと言う勿れ」(ネトフリ) 設定は、横溝正史バリの古い家とか血族の話し。それの若者版やな。 どこか、金田一耕助的な感じはするけど、大きな相違点は、主人の大学生 久能整はひたすら喋りまくる! 論理的で、言う事はええ事言ってるけど、「口から先に生まれて来たやろ!』ってツッコミ入りそう。(私も言われた事ある^^;) それなりに楽しめた〜! 菅田将暉さんは、地元なんで、贔屓してしまうってのもある! 関西弁捨ててないのも良し!w 上映時、少し映画館行こうか悩んだ作品でした〜! 「シルクロード.com -史上最大の闇サイト」 (アマプラ) 何でも売る巨大闇サイト! 実話だし、まだまだ、闇サイトたくさんあるみたいやし… 暗号化、ビットコインなど、最先端の技術を使って、暗躍するのに、立ち向かうのは、パソコンも使えないベテラン刑事。 「デジタル VS アナログ」 って感じ。 映画のセリフ 「追うのは、人じゃない、IPアドレスだ!」 「キーボードを打ってるのは人間だろ」 そうなんよね。サイト考えたのも人だし、IPアドレスの先にあるのも人。 手段が目的になってる気もする。IPアドレスを追ってるのではなく、あくまでも、闇サイトを立ち上げた人を追う! パソコン、プログラム使うとかも、目的を達成する手段なのに… 良くIT業界に多い人種。ツール使う事ばかり考えて、アナログで簡単に出来る事を複雑化する。 何がしたいねん!って言いたくなる事がある。 昔、あった事を簡単に。 「パソコン内のサイトで、全員の返答来ないので、次に進められないんです」 (周りいるの10人ぐらい…^^;) 「そんなん、声掛けて手上げさせたら終わりやろ?はい!みんな!分かったら手あげて!」 1分以内に完了みたいな。 アナログ刑事さんの活躍で、なかなか面白かった! この作品で、お星様1つ追加〜!
109投稿日: 2024.11.03
powered by ブクログ渡瀬さんかっこいい。 古手川さんもいいキャラしてる。 前作に引き続き、上手なストーリーだなと思いました。
6投稿日: 2024.11.01
powered by ブクログカエル男事件解決から十ヶ月後、御前崎教授邸が爆破される事件が起こった。事件現場に残された指紋、犯行声明文から警察は勝雄を被疑者として捜査するが──────。 前作の数々の犯行に比べより過激さが増していた。 特に生きた状態の人間を破砕する描写は嫌でも想像してしまい顔を顰めてしまう。 最後のどんでん返しは毎度の如く圧倒される。 前作に比べ多少の物足りなさは感じたものの十分満足出来る作品であった。 完結編も買います〜!
3投稿日: 2024.11.01
powered by ブクログ随所に違和感を感じるところが散りばめられているが、全て回収されていき、かつどんでん返しもあり。 最後なんとも言えない感じで終わってしまったと思ったら、なんと近々完結編が発売予定とのことで、出たら買います。
3投稿日: 2024.10.30
powered by ブクログ何故毎度騙されてしまうのか、それは騙されたくて読んでいるからなのかもしれません。 前作よりもゴア描写がパワーアップしているので苦手な方は要注意だと思います。
3投稿日: 2024.10.29
powered by ブクログそ、そうきたか、とまたしてもやられた。ちょっと、ん?と思ったとこもしっかり辻褄を合わせてくれる。でも前作ほどの衝撃はなかったかな?今回も刑法第39条の話なわけで、考えさせられる。
3投稿日: 2024.10.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前巻「カエル男」に出てきた精神科医の御前崎が爆発により死亡し、現場にカエル男事件と同様のメッセージが残されている。 次に酸で溶かされた遺体が見つかり、「こんどはさからはじめよう」と書かれたメモが残されていた。 メッセージに従い、遺体とメッセージが次々と見つかっていく。 そんな中前巻「カエル男」の犯人が医療刑務所から脱獄する。
2投稿日: 2024.10.14
powered by ブクログカエル男の正体を知った時、驚愕したと同時に「これこれ!これでこそ中山七里!」とも思った。最後の最後に全てがひっくり返る中山先生の本は、最後まで飽きずにわくわくしながら読むことができる。前回の話すら伏線になっていたとは…テーマとしては、刑法39条と罪を犯した精神病の人々の現状、そして被害に合った人々の思い。深淵を覗く者は深淵からも覗かれている。
3投稿日: 2024.10.13
powered by ブクロググロテスクがパワーアップしていて 遺体を想像して、気持ち悪い!が物語の面白い!を上回ってしまいました。
9投稿日: 2024.10.07
powered by ブクログ前作を読んだので買った一冊。 連続殺人鬼の話 前作の内容をほとんど覚えてなかったのでもう一度前作「連続殺人鬼カエル男」を読み直してからの読書になった。 相変わらずのグロい死体処理 想像したくない。 ラストは意外な人でびっくりだが、捜査があまり進展しないし、なんだか難しい理屈がおおくてびっくりの衝撃が小さい。 普段見ない様な漢字や単語が多くて読みづらさもあった。 まぁ自分の頭の悪さのせいもあるが まだこのシリーズって続くのかね? 続かないと思うが続くならもっと読みやすくしてほしいと感じた小説でした。
10投稿日: 2024.09.21
powered by ブクログどんでん返しの帝王 中山七里さんによる 猟奇的殺人事件をテーマにした1冊。 この作品は「連続殺人鬼カエル男」という前作の 続きになっていて、ミステリーやサスペンスなどの 事件ものが好きな人はぜひ読んで欲しい1冊です。 「ストロベリー・ナイト」や「脳男」「カーニバル」 などに近いテイストになっていて、猟奇的な殺実を 追う刑事に主に焦点がおかれており、刑事のハラハラ と憤りがひしひしと伝わってきます。 続編ならではの「あの地獄が帰ってきた……」という 絶望感と、ラストの怒涛の展開にあなたもイッキ読み してしまうことでしょう。マジで引き込まれる作品です。
3投稿日: 2024.09.15
powered by ブクログ相変わらずの描写力。 殺人描写は気分が悪くなるくらい。 カエル男、まさかの展開。 次もありそうなラストで、続編期待!
2投稿日: 2024.09.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
『連続殺人鬼カエル男』の続編。 中山七里氏の特徴である他のシリーズの登場人物がそれぞれ繋がって登場してくる所は読んでいてワクワクした。 内容的には勝手にハードルを上げてしまっていたこともあり若干期待外れな感じではあった。 勝雄が容疑者であるとされていたが、彼が行っている犯行のわりには緻密なので、最初からミスリードになっていることが明白であり、となると疑わしいのは1人だけであり、真犯人はまさにその人であった。 最後に有働さゆりと御前崎の顛末が書かれ、気になる場面で終わっているところがこの作家らしい終わり方であった。
4投稿日: 2024.09.09
powered by ブクログ1作目が面白かったが、2作目はグロさは健在なもののストーリー展開が何往復もしている感じで中々終わらず、最終的に誰が同結末を迎えたのかがぼんやり記憶から薄れている状態で終わった感じ。 面白かったが、1作目の方がちょうど良いボリュームで読みやすかった。
3投稿日: 2024.08.21
powered by ブクログ今回のカエル男も期待通り面白かったです! 少し前に図書館でカエル男を読んで面白かったので図書館でこの本をみつけた瞬間からすぐに手に取ってしまいました。読んだのが少し前だったのですけど、物語を読むと不思議と思い出せてきました。 カエル男の殺人のシーンは怖いのですが特に怖かったのは四章の「破砕する」です。いつもの殺し方よりも怖くてゾッとしました。 でも、面白かったです!
70投稿日: 2024.08.19
powered by ブクログ結末を予想してから読んで、大枠は合っていた 前半1/3くらいは前作の振り返りのための文が多かったので、当時カエル男を読んだ人にやさしい作りになっていると思う。 連続して読んだわたしには、そんなに説明しなくても、。と感じる部分があった。 それでも後半は駆け抜けるように読み進めた。御子柴がメインのものも次は読みたい。
4投稿日: 2024.08.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「連続殺人鬼カエル男」の続編。 テーマは刑法39条。七里先生お得意の大どんでん返し(殺されたと思っていた人間が実は犯人だった)に参った。 また七里先生が書く他の小説の登場人物(例えば、殺人者弁護士の御子柴礼司(『贖罪の奏鳴曲』他))が出てくるなど、七里先生の頭の中は全作品が繋がっているのがよく分かる。
2投稿日: 2024.08.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
第一の"カエル男"に続き、今回の事件もエグかったかなぁ…。 特に粉砕機…。 生きたまま粉砕機にかける描写が読んでいてとても苦しかった…。 けれど、今回は事故や事件も含まれていて前回を読んだあとだと衝撃さは少し薄かったかな。
3投稿日: 2024.08.01
powered by ブクログカエル男の続篇! 前作の痛い辛いシーンに怯えつつ読んだけど 思ったよりは無くて良かった… ただ、目次だけでも伝わるグロ要素が キツかったなぁ 普通に亡くなる方を描いたら呪われるの? ってくらい、どれもこれもすごい… 今作でもやっぱり光るのは渡瀬さま◎ 渡瀬が素敵すぎて 主役の古手川がちょっと霞む というより ヒポクラテスシリーズでもそうだけど 古手川が報われなさすぎでは… 前作はこのテーマで踏み込んだなぁ って思ったけど 今作はそれの深掘りっていうより システムに突っ込んだ感じ 印象に残ったというか 記憶に留めておかねばと思ったのは 「母親という生き物の判断基準は我が子への盲目的な愛情であって、社会的倫理ではない。」 という場面。 ここで語られる母親は特にひどくて こうなりたくない、 こういう人には近づきたくない、 と思わせるには十分過ぎた…
13投稿日: 2024.07.05
powered by ブクログ前作から間を置かずに読んでみた。 いろんな味のする作品、 殺し方のグロさ、刑法39条、有働さゆりの元に御子柴弁護士、他、他、 そして、いつものように単純に騙されびっくりするという楽しさ・・・。 「みたび」も欲しい・・・
47投稿日: 2024.06.28
powered by ブクログ前作からどう展開するんだろう? からのどんでん返し。 が、前作が良すぎた分、どうしてももう一丁と言いたくなる。
4投稿日: 2024.06.21
powered by ブクログ一作目を読んでない方はぜひ一作目から。 じゃないとわからない内容あるかも。 前回の痛々しい戦いがない分目を紡いたくなる場面なくてよかったです。笑 最後はさすがですね。 この作者3冊目かな?次は今作に登場の弁護士さんの話もよんでみたいです。 最後の人物相関図みてたら読みたい本が次々でてきました。
4投稿日: 2024.06.10
powered by ブクログ前作を忘れないうちに読んで欲しい。 この流れからはどんでん返しなくない?って思いながら読んでたけど、ちゃんとどんでん返しがありました。 シリーズ二冊を通して刑法39条の課題がしっかり書かれている。 作中に出てくる母子殺害事件も、実在するあの事件なのかなって思いながら読みました。 心神喪失であるからといって罪が減刑されてしまっていいのか。 虞犯者の人権と、責任能力のないものを野放しにすることによって危険に晒される人の人権を天秤にかける。 個人的には「責任能力がない」「誰でもよかった」といいながら、実際には狙われるのは女子供や高齢者といった弱者であって、決してヤクザの事務所だとか警察署だとかに襲撃しないあたりしっかり計画してると感じるし、人を殺傷するような人間が普通の精神状態であるわけがない。 心神喪失かどうかなんて争点がそもそも不毛だと思ってしまうのだが。 刑法39条肯定派の人には「自分の大切な人を殺されても、心神喪失だから仕方ないって言えますか?」と聞きたい。 一つだけ気掛かりなのは「天国に行かせてあげるのは甘すぎる」ってこと! ちゃんと地獄におくってあげて欲しいです。
22投稿日: 2024.05.28
powered by ブクログ前作よりグロくなくて、多分読みやすいんじゃないかな?笑 まず最初の事件で目が飛び出るくらいびっくりして、最後の展開にそれ以上に驚いて。やられたーーって感じでした!
5投稿日: 2024.05.24『連続殺人鬼カエル男』の続編
『連続殺人鬼カエル男』の続編。作者の別シリーズの御子柴弁護士や光崎教授が登場するのはニヤリとさせられる。冒頭から意外な展開となり、話に惹き込まれ、まんまと騙されたけど、気持ちいい。最後の部分が、否応にも続編を期待させる。
0投稿日: 2024.04.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前作の続きで読んだので、前作と同じ犯行パターンや容疑者探しをしてたが、ふいを突かれた感じがある。医療刑務所や精神障害者に対する法の規制、嘘をつくこともできるとか色々社会的な課題も考えさせられた。
3投稿日: 2024.04.22
powered by ブクログ難しい読み慣れない言葉が多々あり、 自分が いかに言葉を知らないか思い知らされる。 前回同様 残虐的な犯行に 眉間に皺がよってしまう。読み終わったあとに皺が増えることは覚悟しましょう。
4投稿日: 2024.04.18
powered by ブクログ前作もおもしろかったがこれもよかった! やっぱ殺害方法グロいね~、想像つくくらいの文章が更にきもちわるかった!
3投稿日: 2024.04.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前作よりかは少し落ち着いた内容であったがやはりと言える面白さがある。 内容としては勝男が不憫でならなく、尚且つ御前崎の緻密な計画は読み応えあり。
3投稿日: 2024.04.11
powered by ブクログ「ヒポクラテス」シリーズを読むと「カエル男」シリーズが読みたくなりました。 今回も、現場の残酷で現実的な描写に胸いっぱいで胸やけ。なんか死体がすごく色鮮やかで、生々しくて、、、 世間にカエル男の恐怖が報道やSNSを通じて伝播していく様子も現実的でゾッとする。 だからこそ、また引き込まれて一気に読んでしまいました。 犯人の正体に驚き!そしてラストの余韻にどっぷり浸りました。 なにより、渡瀬の有能さがすごい!自分の上司だったら辛すぎですが、、、そして、古手川が熱い! 「カエル男 ふたたび」を読むと次は「御子柴礼司」シリーズが読みたくなる〜。
65投稿日: 2024.03.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
面白かったです。 御前崎教授が生きていたとは思ってませんでした。 催眠にかけた本人もかかっていたという設定は少しチープな気がしてしまい少しモヤッとしました
7投稿日: 2024.03.11
powered by ブクログ面白かったです。 担当刑事の成長、被害者が殺られる時の描写のリアルさ、最後のページのどーなったのか?を残す余韻、どれも良かったです!
10投稿日: 2024.03.10
powered by ブクログ前回と違わぬ面白さ! 主人公の古手川が前回より人間味が増していて、とても読みやすかった。警察官のバディものでありながら、音楽についての描写も深い作品。そして、刑法39条や、医療刑務所の実態なども描かれている。 内容も前回の模倣犯ではなくきちんと前回から続いているのが良かった。
4投稿日: 2024.03.03
powered by ブクログ前作が傑作だっただけに期待したが、さすがに前作を凌ぐ展開にはならなかった。ただし途中で読むのをやめることは不可能。文章の作り方は中山七里さんならではと言える。
5投稿日: 2024.02.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前作を読んでからかなり時間が空いてしまったため、所々忘れているところがあったが、それでもかなり楽しんで読めた。 グロさは、今作の方がグレードアップしてるけどスリリングなあの感じは、前作の方が好きだったかも。 犯人が予測できてしまった… その後古沢冬樹や有働さゆりがどうなったのか気になる
3投稿日: 2024.02.17
powered by ブクログ1作目がとんでもなく面白かったのですぐに続編を読んだ。 他の方々のレビューを見た時に前作に比べると評価が落ちているが、完全に続編であり前作を読んでいないと全く内容が掴めないことが関係あるのかと思った。 今作でも先の読めない展開が続き、最後もしっかり落としてくれる。 ただラストは前作と比べるとあっさりとしすぎていた点はある。 小手川刑事は相変わらず無敵。
7投稿日: 2024.01.21
powered by ブクログ前作がおもしろかった分自然とハードルが上がっていたせいか前作に比べると最後の衝撃は少なかった 刑法第39条は被害者にしてみたらとんでもない法律だと思う
8投稿日: 2023.12.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
犯人は出ていたので、特に自分で推理せずに読んでいたら、まさかの、だった。 ただ、4件目の事件は防げたのでは?という印象。 ラストで消化不良気味。 「嗤う淑女二人」に続くようなので、そちらのシリーズを読もうと思う。
3投稿日: 2023.11.29
powered by ブクログ面白かったけど前作に比べて最後の驚きが少ない。小手川の「ついでに自分の痛みにも気づかないんじゃないのか」という御子柴に対するセリフが良かった。この2人のやりとりはもっと見てみたい。 有働さゆりがでるのってこのシリーズと『笑う淑女二人』だけかな?まだ中山七里作品は全部読めてないので読んでいきたい。
4投稿日: 2023.11.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
頑張れ古手川さん! 中山七里ってこんなグロい現場を実際に見たことでもあるのかな?描写が凄すぎる。 犯人は予想通り教授だったな、さすがにトリックまでは分からなかったけど。中山七里パターンが読めてきた。 精神鑑定ってなんと曖昧なものなのか。それで無罪になるとかやってられない。健常人と障碍者でそもそも分けてるのがおかしい。被害者はどちらでも同じ人間なのに、加害者によっては命が軽視されるって意味がわからない。社会問題を改めて考えさせられるなあ
3投稿日: 2023.10.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
面白かったです。 が、前作を読んでから時間が空いてしまったため忘れていることが多かった。 できれば続きで読んでほしい! ラストの展開は予想外!
2投稿日: 2023.10.16
powered by ブクログ前作に引き続きのグロさ満載。 続けて読んだので色々把握できていてよかった。 今回も驚かされたなー。 中山七里作品は、登場人物がかなりリンクしているようなので、読破したい。
7投稿日: 2023.09.26
powered by ブクログ1話が面白すぎて、今回ちょっと物足りなかったです。が、御子柴礼司シリーズの人達と繋がってて、もっと中山作品を読みたくなりました。
10投稿日: 2023.09.25
powered by ブクログ前回ほど、どんでん返しは無かったけど、最後にどんでん返しがあった。 有働さゆりがカエル男に会いたくて、医療刑務所を脱獄するが、その結末は……。 今回も死体損壊の方法がえぐい。 爆殺、溶かす、轢く、なかでも最後の「破砕する」は凄く痛々しい。 巻末の中山作品40冊分・人物相関図は大変参考になる。 その内の何冊かはKIndle Unlimited で無料で読めるので、読もうと思う。
5投稿日: 2023.09.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
カエル男の続編。 1作目同様で、昔から買って積んでいたけど、なかなか読むタイミングを逃してしまい、ただ、先日読んだ1作目がなかなか面白かったので、その続編も間を置かず読了。 続編が1作目を超えた経験をあまりしてこなかったので、過度な期待はしていなかったけど、1作目ほどの大どんでん返しもさほどなく、可もなく不可もなく、という感想。 勝男くんはミスリードだろうし、さゆりさんも怪しすぎるから違うと思っていたけど、前作であれだけ巧みに人の心を操り、自身の手を汚さなかった人が、本作ではバシバシ人を殺っていたのに違和感を覚えてしまった。 そういう意味で、犯人は意外な人物だった。 そして今回も、人が亡くなるシーンは多分に漏れずグロかったし、古手川さんが大けがをしていて、その描写にうわぁ…となった。 でも、色々書いたけど、なんだかんだで普通に楽しんで読めた。 また、本編以上に、文庫の巻末にあった、「中山作品人物相関図」が興味深く、作品を超えて登場する人物もいて、御子柴弁護士、あたかも前作で既出のような雰囲気を醸し出していたくせに、出てきたっけ?と思っていたら、そういうことだったのか、と納得。 他の作品も読んでみたいと思わせてくれる素敵な仕掛けだなと思った。 前に映画の予告を見て、観てみたいなぁと思っていた「ドクター・デスの遺産」も中山七里さんの作品なんだと思って、ますます興味をそそられた。映像で観るか本を読むか迷うところ…。
2投稿日: 2023.08.11
powered by ブクログ刑法第39条がテーマになっており、引き続きスプラッタ映画を思わせるほどのグロテスク表現の中にも強いメッセージ性や意外性に飛んだ展開があった。 しかしながら個人的には前作の方がストーリーの作り込みも最後のドンデン返しも好みだった気がする。
3投稿日: 2023.07.09
powered by ブクログ『連続殺人鬼カエル男』読了後すぐに読み始めた。 様々な登場人物視点の描写があることで深みを増したり、考えさせられる点は変わらずすき。 ただ動機?トリック?については前作の方が緻密だった印象。 ラスト一行を読み終えたときは「え、もう終わり?」と驚いてしまった。 さゆりはどうやって古沢の出所を知ったのか。 尾上はその後どうなったのか。 もっと読みたかった…と名残り惜しい気持ちで本を閉じた。 巻末の〈解説〉も、なんだかなぁ…書評にもなってないし、作者紹介にしては浅いし、惜しい感じ。 ミステリの展開や、 刑法第37条に対する世間の気持ち、システムの至らなさを暴露・提起しながらのストーリーは さすが中山七里さん。 相変わらず、得るものが多い作者だと思う。
3投稿日: 2023.06.23
powered by ブクログホラーミステリィーなのでかなりグロいです。流石に気分が悪くなりそうでした。 面白いけど、最後のどんでん返しは今一つ不自然な漢字です。
1投稿日: 2023.06.03
powered by ブクログ面白かった。 描写もグロテスクで、特に「あの」場面はまともに読むことができませんでしたね…。 どんな結末なのか、と思ったけれど、やはりこうきたか…。
7投稿日: 2023.05.25
powered by ブクログ最後の最後で悦びのような安堵を得た自分はどちら派なのかな。三十九条について。 後ろにあった相関図を見て、他の作品も読みたくなった。御子柴弁護士に興味あり。
3投稿日: 2023.05.13
powered by ブクログ前作の方が面白かったかなあ…って感じですね。 途中までの流れは良かったのですが、真犯人が判明してからの展開が雑だったように思います。
2投稿日: 2023.05.09
powered by ブクログ刊行時期が離れているのでシリーズと言われることもありますが、これは上下巻という感覚ですね。 筆が立つ中山先生の本はいつもほぼ一気読みですがカエル男はさらに加速する。 この後、さゆりが逮捕され、御子柴先生がまた彼女と再会することはあるのかな…。 御子柴先生のこの裁判の先を知りたい。御子柴シリーズの最新刊を読み終えた後だから余計にそう思う。まぁ、逮捕されるのかもわからないけど。 余談ですが、この本の結末を知ると中山先生が「祝祭のハングマン」を執筆された背景が少し透けて見える気がします。
3投稿日: 2023.04.21
powered by ブクログついに続編! 真犯人は自殺してしまうが、カエル男の殺人は止まらない! カエル男の目的は? 再び渡瀬刑事が謎にいどむ! 前作同様一気読みでした。
9投稿日: 2023.04.20
powered by ブクログ前作の衝撃的なラストを超えることができるのかと期待しつつ。個人的には超えられなかったと思ったけども最後まで楽しんで読了。痛さとグロさはパワーアップした気がします。やはり飛び込みはあらゆる人にめちゃめちゃ迷惑かけるんだなと読んで納得。
6投稿日: 2023.04.12
