
総合評価
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powered by ブクログじょぼいと言っても考え方や見方を変えればこれがまっとうなんでしょう。 だからと言ってこの考え方を真に受けるのもどうかと思う。すべてに当てはまるわけではないとはっきり言っている以上このやり方が正しいというわけではないという事をちゃんと理解できる人たちが行えれば良いのだが果たしてどうなのだろうか。 仲間内だけでの会社が若い人たちに人気な理由がいまいちよく分からない。これはこれで良いんだと納得させて世の中が良い方向に変わるのならばそれで良いが果たしてそううまくいくものなのだろうか。
2投稿日: 2019.05.03
powered by ブクログえらてんさんの動画が好きなので、本も買いました。 そもそも、起業の本を読んだことがないので、 比べられませんが、こういう起業の仕方もあるんですねー。 話は分かりやすくて、面白かったです。 謎の行動がいいですね! 起業と言うよりも、生きてく手段の 見本みたいな感じでした。 生きることに追い詰められて、 もう生きていけないと思っても、 そうじゃない、こんな生き方もできるよ、 っていう一つの提示かな。 関わり重視の生き方なので、 嫌な仕事はしたくないけれども、 人ととの関わりも最小限にとどめたい わたしとしては、難しい生き方ですが。
1投稿日: 2019.05.03
powered by ブクログ小さな経済で生きていくって大事。 これを大企業が最近ファンマーケティングとかでやろうとしてるけど、圧倒的にストーリーに寄った対応になってしまうのが悩みどころ。
0投稿日: 2019.05.02
powered by ブクログPhaさんが推薦してるのをみて、本当に「しょぼい」ことをやってるというなら、ということで本書を手に取りました。 基本的にやってる「しょぼい起業」としては、店舗を店と兼ねる・生活の中で必要なことを多めにやって資本として売っていく、など可能な限り起業コストを通常の家賃などの生活コスト+@に近づけるて失敗した時の損失リスクを極限まで少なくするのが重要そう。 とはいえそれだけでは利益が本当に上がらないので、お互い助け合い(寝床・食事・不用品などの提供)をすることで時間や本人に楽しいことをやってもらう話はよく考えられているなあと感じた。 またTwitter・実店舗経営による信頼獲得の考え方についても記されており、この辺りはやはり一起業家として必要な考え方・行動なのだろうとも。 結局のところ根幹となる考え方は、(旧来の会社勤めが)ダメな人でも(資金的には従来の起業に比べれば)しょぼい起業でうまくやっていくという考え方だろうと思う。決して本当に対したことを何もやらずに気づけば成功、という話ではない。当たり前だけど。
0投稿日: 2019.04.07
powered by ブクログ著者が考え、行動してきた「しょぼい起業」のしかたを教えてくれる本。客が勝手に店を手伝ってくれたりというようなゆるい感じでリサイクル店やバーを経営されているようです。 満員電車に乗って会社にいくのがつらいなど、仕事がいやならゆるく起業しちゃえと誘います。そういったゆるい考え方は好きです。 ただ、著者は努力しているように思ってないだけで、結局はいろいろと行動されているようです。行動することが苦じゃないひとには参考になる内容かと思います。 楽しいことはお金をもらわなくてもできるけど、嫌なことはお金がもらえないとやりたくない、こんなことを記述がありました。ビジネス書なんかには仕事は大変であたりまえだ!みたいに書いてあることが多くて、仕事はいやだなぁなんて言いにくいように感じていました。けれど、やりたくないことはやりたくないでいいんだって、感じさせられました。
0投稿日: 2019.03.14
powered by ブクログ面白いな~こんな発想。 私には、出来そうにないけど…。 でも、コミュニティで、稼げる仕組みを作っていくのは、理想。
0投稿日: 2019.02.23
powered by ブクログ【極小リスク】 借金などをして、マイナスからスタートするのではなく、初期費用ほぼゼロからスタートすれば、失敗しても損失はありません。 数打てば当たる戦法が使えます。 あとはいろいろなアイデアが出て来て、即行動できるかです。 アイデアが出てこなくてもダメで、アイデアが出て来ても、行動しなければ数を打つことができません。 浮かんだアイデアを即かたちにしてしまうこと、これが重要です。
0投稿日: 2019.02.23
powered by ブクログこういった地味な正論を説く本がどんどん売れて欲しい。地道に働いて、少しずつ富を増やしていきましょう。
0投稿日: 2019.02.19
powered by ブクログ☆こんな人におすすめ!☆ ・サラリーマンとして働いているが辛くて辞めたいと思っている人 ・起業したいけど、お金がなくて困っている人 ・既に事業を興しているけど、これからどうやっていけば良いか悩んでいる人 ☆本を読んで分かること、得られる知識☆ ・「辛いのに逃げない」は最もやってはいけないこと。さっさと逃げましょう。 ・コストを最小限に抑えた起業のノウハウが分かる。 ・商売のノウハウ、捉え方を考え直すきっかけになる。 ☆まとめ☆ ・「しょぼい起業」はこれから起業する人や仕事が辛すぎるサラリーマンに向いている ・今までの起業のイメージと違うのが「しょぼい起業」であり、考え方は参考になる ・後半の対談は密度が薄く読むのが辛いが、対談が好きな人なら問題なし。 ☆その他詳細☆ ブログにて紹介していますのでご覧ください! →https://dash2-salaryman.com/review-shoboikigyo/
0投稿日: 2019.02.18
powered by ブクログ面白かったです。 ざっくり率直に感想を挙げれば、こんな感じ。 ・ある程度人の集まるところだったら、ネット環境としょぼい資金と人とのつながりさえあれば生きていける ・自分の適正を若いうちに見極めて起業に踏み切れるのも才能なので、やっぱり誰にでもできるとは思わない ・「転ぶ前提」という話があるのが誠実 こういう話を聞いてると最後にいつも思うのだけれど、フリーランスや起業のような生き方は、もともとの素地(頭のよさ、教養、スキル)とバイタリティ、あとは人脈を作る能力がないとできない。しかもある程度の都会でないと無理。 嫌な仕事をやめて生きていけるのは、結局限られた人だけなのだ。 私は特に「人脈を作る」という部分が向いてないし苦手で、いくら特殊な能力はいらないといわれても起業する気にはなれない。 それでも、読んでみてちょっと気が楽になった。自分にはできなくても、こういう生き方をしている人がいると知るだけでなんだか安心する。 お店になんとなく来る人や売れない店の番をする店員を「そこにいるだけで価値がある」と表現しているのも、いままで考えたこともなくて新鮮だった。 なんというか性善説がすごい。 起業するつもりがなくても、参考になるところはある。 人とのつながりや信用を大切にすること。 とりあえず何かを始めてみること。 あとは都内に行ったときに、しょぼい喫茶店に行ってみたくなった(※えらてんさんの事業ではない)。 真似はできなくても、こういう人たちのつくった空間が生活圏にあるっていうのは都内に住む大きなメリットだと思う。
0投稿日: 2019.02.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
まー普通かな。斬新な起業本。 えらてんさんの考え方は参考になる。 自分の生活、資産を資本化して金を稼いでいく。 p21 サラリーマンになるメリットとして、契約内容によっては、年に何回かボーナスが出たり、有給休暇があったり、福利厚生としてどこかの施設が安く使えたりします。 その会社でなければできないことがあるから、そこで働きたい。あるいは、そういう生活が苦では無い、というのであれば、サラリーマンとして生きていくことになんの問題もないでしょう。 ⇨サラリーマンに縛られずにやりたいことをやるべきや。 p25 これはアルバイトに限らないのですが、自分が何が苦手で辛いのかを分析しておくが大事です。 ⇨自分にあった働き方を探すことができる。 p30 お金がないと時間が潰せないという人はちょっとマズイと思った方がいいでしょう。無料の娯楽はいくらでもあるのです。 ミヒャエルエンデのモモはどこの図書館に行っても児童文学コーナーにありますが、学校で心理学を学ぶ人は必ずもう一度読まされる、というほど、大人が読んでも深い本です。 ⇨お金をかけずに色々楽しもう。飲みとかも缶ビールを路上で飲むのもいいかもしれない。 p38 あなたが1人で埼玉から東京にやってくればただの移動ですが、からのリュックに野菜をいっぱいに詰めて電車に乗り、東京でこの野菜を売ったらどうでしょう。その瞬間、この行為は単なる移動から輸送に変わります。 このいつもやっている行為をお金に換えるという発想は生活の資本家と呼びます。(生活の資本化) ⇨生活の資本化色々考えよう。 p43 自分の生活を全て自分の労働で満たして、余った分は売って資本化するというのは、早い話が自給自足生活ですから、弥生時代あたりからおこなわれている行為なのですが、意外と現代で実行している人は多くありません。 ⇨自分が払っているコストを自給できないか考えましょう。 p45 生活の中で自分のやれること、日常やっていることを事業化する、というのは鉄則です。 p46 自分で食べる分を自分で作ればいいのです。そうすれば月収いくらだろうが食えることは間違いないわけです。 p47 すでに持っているものを使ってお金を稼ぐというのは、生活の資本化の発展形で資産の資本化という考え方になります。 p71 無意味に計画ばっか立ててないで、とにかくやっちゃいまにょう。 p94 今の就活生はとにかく稼げるスキルを早く身につけるという、完全に転職前提の姿勢か、ほどほどの給料でいいから、居心地のいい職場でのんびり働きたいかに二極化しています。 p105 お客さんに好き勝手宣伝してもらう、ツイッターで勝手に店の宣伝をしてくれた人がいたらリツイートしてあげるが正解です。 ⇨お店の盛り上げ方、アカウントのフォロワー増やすのもいいかも。 p109 せめて店の告知用のアカウントと別に自分のアカウントを作って店のアカウントと紐付けて、それをバズらせちゃいましょう。これの亜種としてブログがバズるという手段もありまして、私はこれでした。ブログが複数回バズったことで、ツイッターのフォロワー数がドンと伸び、その後バーの動員が大幅に増えました。 p121 仕事なーんも無いから、仕事くださいって人よりめちゃくちゃ忙しいけど、この日なら時間空けられます。どうしますか?っていう人に仕事を頼みたいですよね。 ⇨恋愛も同じ。 p123 生徒がひとりしかいなくて、いちおう大学に合格したら、快挙!!合格率100パーセントです。嘘はついてません。そういった大本営発表を繰り返すうちに、実際に依頼が来るようになっていき、その依頼を処理できるようになっていき、本当に仕事で忙しくなり、実際に繁盛している店になる、という寸法です。 ⇨誇張が大事。 p138 この動きだしの早さは実に起業家向きです。 p179 今は嫌いな人とはそもそも会わないし、嫌なことはやってないから、その意味では憧れてたものは達成されているけどね。 ⇨嫌いな人は会うな。 p223 プロジェクトごとに集まって、それに対して、報酬を払うというのは、すごく合理的。報酬は時間とかじゃなくて、成果に対して払うようにしていきたいね。 ⇨成果主義になればやる気も出てくる?
0投稿日: 2019.02.17
powered by ブクログ店を借りてそこに住めばいいとあるが、契約違反で立ち退きするよう言われたらどうすんのよ、と思ってしまった。この本には家賃さえ払っていれば大家さんは文句を言わないと書いてあるけど・・ あとyutubeに動画をあげるメリットについては共感した。 この著者のことを知ったのもyutubeからだったし。
0投稿日: 2019.02.16
powered by ブクログえもてんさんとおりんさんの話には思わずほろり。 生活コストを下げる起業という視点がおもしろいし、飾らなくできる範囲の規模でというところも良い。 こういう店は潰れにくいよね。 他の方の書評にもあったけど、後半の対談が蛇足。
0投稿日: 2019.02.14
powered by ブクログ前半はおもしろい。特に生活の資本化という考えは、なるほどと思った。 ただ、後半の大部分は対談が掲載されていて読み飛ばしてもいいような内容。せっかく前半がいい内容だったのに残念。
0投稿日: 2019.02.12
powered by ブクログえらいてんちょう Twitter https://twitter.com/eraitencho えらてんチャンネル(Youtube) https://www.youtube.com/channel/UC8sqFN_BPTa-m0sO_mpnVhg
0投稿日: 2019.01.27
powered by ブクログ就活に苦労し、就職で悩み、仕事にやりがいを見いだせなかった私にも、こういう風な生き方もあるんだと思わせてくれた一冊 もっと気持ちを楽に、もっと自然体で、組織の枠の中じゃなくても生きて行っていいんだよと背中をそっと押してくれる本です 心がとても癒されました
3投稿日: 2019.01.26
powered by ブクログイケハヤ+はあちゅう+正田圭による”脱社畜サロン”の在り方に問題提起したことを切っ掛けに、様々なインフルエンサーを巻き込んだ炎上騒動で一躍時の人となったえらてんことえらいてんちょう氏の起業論。ネット上の過激なキャラとは裏腹に、本書で書かれているのは至って大真面目な内容。著書が推奨する「しょぼい起業」という考え方は、一言で言うならば「信用経済」の範疇に括られるものだと思う。一方で、事業計画も潤沢な準備資金もいらない!と言い切るその具体的な方法は目から鱗なものであった。起業のハードルをグッと下げてくれる良書。
3投稿日: 2019.01.21
powered by ブクログこれは脳にズガン!と来た。とにかく「生存する」「生き抜く」ために書かれた本だと読みました。今、サラリーマンとして生きていくことが難しい世の中だと、僕は思います。その中で一つ「起業する」という選択肢はありではないかと。また、「サラリーマンださい」と言う内容じゃないのも好印象です。再現性については、まぁやってみないと分らない感じで。
1投稿日: 2019.01.20
powered by ブクログ20190118 しょぼいというか、気負わないローリスク起業のススメ。 しょぼい喫茶店のエピソードに感動。 そろそろサラリーマンを辞めてしょぼい起業の計画を始めよう。
0投稿日: 2019.01.19
powered by ブクログ好きなことで生きていく、脱社畜、インフルエンサーという流行りの言葉を見るにつけ「羨ましいけど難しそう、なんか違うな」と感じていた自分のモヤモヤを晴らしてくれる一冊。 店舗を住居にして出費を最小化する、家の不用品を無料で出すことで広告化するなど目から鱗のビジネスモデルも勉強になる。 根底に流れる周りを幸せにする、地域に根ざすという考えも地に足がついており、先に述べた流行りの自分が幸せになればOKな思想と対極をいく。
0投稿日: 2019.01.18
powered by ブクログ雑に要約すると「人との繋がり(共同体)は経済的・精神的基盤になるから人間関係大事にしようぜ。そして、より良い繋がりを作るために信頼を得よう」という話かなと思いました。タイトルにある「しょぼい起業」についてのhow to 的な部分は、原理的な説明をした後筆者の経験談が書かれているという感じです。本書で強調されているのは「今の環境に生きづらさを感じてる人でも、別の生き方(一つの例としてしょぼい起業)をしっかり模索すればちゃんと生きれますよ」ってことかなと。なので、がっつり「しょぼい起業」についてのhow to を期待して読むというより、こういう生き方もあるのか、という風なスタンスで読んだ方が納得感はあるかもと思いました。
0投稿日: 2019.01.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
しょぼい謎店を開いてみよう 店はとりあえず開けば客が来る 「生活の資本化」「資産の資本化」 金銭ではない利益を貯める ノンストレスな環境を作れば人は動いてくれる
0投稿日: 2019.01.07
powered by ブクログ生き方のお勉強のために購読。 最近の自分は著者のような思考にどんどん近づいている。その中での、一つの生き方、その上での考え方として大変参考になりました。 こういう本を読めば読むほど、こういう話をすればするほど、あとは実際にやってみないとわからないよなぁと思う。 「楽しくないことをしながら生きたくない」のは間違いないこととして、これにとらわれるすぎることなく、しっかりシミュレーションだけはしていこう。
0投稿日: 2019.01.06
powered by ブクログやりたくないことはやらずにやりたいことだけをやって成功した著者の起業論。 なかなか面白内容だけど、この本を読んだからと言って起業できるわけではない。 結局のところ、やりたくないことはやらなくてもやりたいことに関してはひたすら行動しつづけられる人じゃないとダメなんでしょうね。 何もやりたくない、じゃ起業どころじゃありませんからね。
1投稿日: 2019.01.06
powered by ブクログ▼本の内容 ・組織で働くことがつらい人や嫌な仕事を続けてる人のための“しょぼい起業”のすすめ。 ・念密な計画も大金も使わず、「自分の資産を活かして起業する」やり方を本人の経験とともに書かれている。 ・あくまで「儲ける」わけではなく「生きていく」ための手段として起業を説いている。 ▼思ったこと ・「読む」のではなく「探す」という視点で読んでみた。 ・基本的に本人の経験した範囲内で書かれているので、他の人も本当にそれでメシを食えるようになるのか?という疑問は残る。 ・ただ、起業のスタンスとして「儲かるアイデアを事業化する」のではなく「置かれた環境の中で自分ができることを事業化する」「自分の資産を活かす」というのは視点として意外と新しい。 ・組織をクビになった時はしょぼい起業すればいいか、という安心感は与えてくれる。 ・「LIFE SHIFT」でいうとインディペンデントプロデューサーに当たるかな。
0投稿日: 2019.01.06
powered by ブクログいま、実店舗を経営している人・これから経営したい人のマーケティングにも役立つ本だった。 お金や時間は言い訳に過ぎないなと感じた。 今自分にある能力を見極め、発信していくことが大事。
0投稿日: 2019.01.02
powered by ブクログ「あなたなりの一歩を踏み出しましょう。」がテーマ。人間生きていくには色んな選択肢があるよ、ということを教えてくれるバイブル本。起業したい人のみならず、サラリーマンにも非常におすすめしたい1冊。
0投稿日: 2018.12.30
