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自分の中に毒を持て<新装版>
自分の中に毒を持て<新装版>
岡本太郎/青春出版社
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総合評価

468件)
4.1
160
167
86
16
4
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    突拍子のない事を言っているようで、共感や通じる事が多く驚いた。 あえて苦労や厳しい状況に自身を置く事で、才能を見つけ育てていく。その覚悟に痺れた。 昨今の「楽に生きよう」だとか「無理せず行こう」みたいな流れに理解はあれど、なんだか本当にそういう事でいいのか?と感じていた自分は勇気を貰ったよう。 自分をひたすらに鍛え成長させる事に、人生の意味の一部を見出せるのかもしれない。 古い考えである事は認めるが、一貫して変わらない人の生き方はあると思う。 岡本氏の熱い情熱に、今の多様な変化を上手く取り入れアップデートしていく事が、正解のない世界での自分の生きがいを見つける事になるかもしれない。

    2
    投稿日: 2021.09.12
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    岡本太郎は自分の意見を言う時僕はこう思う。と書かれていた。 僕もその一節を読んだ時から人と会話する時そうした方が良いではなく僕はこう思う。と言うようにしている。 本の最後に「人間本来の生き方は無目的、無条件あるべきだ。」 とある。 いつも何かと目的を探したり条件を探して生きてしまっていることを反省しつつ目的や条件が無くても良いんだと思わされた。

    1
    投稿日: 2021.09.11
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    〇〇でなければならない、そうあるべきだ、という色んな人の考えに流されてしまい、自分の考えが何か分からなくなっている時に読んだ。 周りと比べて悲観するのではなく、いつだって敵は自分だということに改めて気付かされた。 自分の考えを出すことから逃げていただけだった。

    1
    投稿日: 2021.09.04
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    今を真剣に生きること、自分と徹底的に向き合うことの重要さ、難しさ、そしてその美しさについて考えさせられる本。非常に魂のこもった文章だと思った。

    1
    投稿日: 2021.08.31
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    人間はなんら完璧な人間ではなく、 未熟なところが多いもの。それに向き合い、今を生き、自分に挑戦し続けることの大切さを学んだ。 熱い。

    1
    投稿日: 2021.08.29
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    転職活動中に 自分と向き合うことに 疲れた私に友人が この本の一節をスクリーンショットして 送ってくれたことがきっかけで読んだ ときどき読み返して もっとエネルギッシュに 生きようと思わせてくれる作品

    1
    投稿日: 2021.08.28
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    著者の生き方や考え方が自身の言葉にて、強く前面に押し出ている。実体験をもとに「こう生きてきた」といった自伝に近い内容と感じた。周りに流され、ただ何となく生活している自分にとっては、刺激的な考え方であった。悩んだときに、何度も読み直そうと思った。

    1
    投稿日: 2021.08.17
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    生きること=興奮、挑戦、己の命を燃やしているかがキーワードになる。 二択があったら、より失敗しそうな方を選択すること。 自分の選択に迷った時に振り返りたい原点を教えてくれる一冊。

    1
    投稿日: 2021.08.08
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    プライドは他人に対して持つものでなく、自分に対して持つものである。孤独であっても、食えなくなっても構わない。自分の中のスジを持って、人生を真に貫かなくてはならない。 昔から実存主義を好んでいたことをこの著で述べているが、それに基づいた主張であった。

    1
    投稿日: 2021.08.02
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    「今を生きる!!!」 周りの目を気にせず、自分の好奇心のまま/信念のままに自分の歩みたい道を歩く!! 全てのエネルギーを今の一瞬にかける!! 自己否定しながら、己自身を最大の敵として、容赦なく闘い続ける!

    1
    投稿日: 2021.07.28
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    人生は積み重ねではなく積み減らしー 何度読んでもいいなと思う チャレンジに二の足を踏む自分に気づいたときに喝を入れてくれるー「過去の蓄積にこだわると、いつの間にか蓄積物に埋もれて身動きができなくなってしまう」など、変化の時代だから、なおさら響く言葉が沢山ある 建て前で生きることの無意味さ、本当の自分の人生とはー考えることができる一冊。

    3
    投稿日: 2021.07.05
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    人生は安全な道と危険な道の選択を迫られる。 思い返して自分にも当てはまるシチュエーションが多々あったと思います。困難を選択することでやる気が出てくる、自分の成長にも繋がるまさに一石二鳥! 何が言いたいかというと古い本ですが岡本太郎の考え方が詰まってますし、共感できる点が多々ある!なによりこの令和時代、色褪せない名本です!もっと早く知ってれば人生が変わっていたかもw

    3
    投稿日: 2021.06.22
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    似てる考え感覚が多かった。 そんな人と会ったことがなかったから嬉しかったし、大丈夫なんだって思えた。 教わること、そういう考えもあるのかという事も有り、凄く充実しました。、

    5
    投稿日: 2021.06.20
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    やりたいことをやる重要性を感じた一方で、やりたいことをやるためにやらなければならないやりたくないことの存在を無視できない一面もある。

    1
    投稿日: 2021.06.18
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    岡本太郎の逞しい手が、遠くから伸びてきては読者の心臓を鷲掴み、その鼓動を心地よく速めてくれる。 そんな本だ。 この本を歌にすると、hideの『ROCKET DIVE』になるだろう。 文章表現の巧さ、力強さは鮮烈。 熱の籠もった言霊が凝集した名著である。 ナイフ、ランプ、死への覚悟をカバンに詰めて、 人生の旅に出よう。 それはきっと、かけがえのない祭りとなるだろう。 人生は爆発だっ。

    3
    投稿日: 2021.06.17
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    自分をとことんダメな人間だと思うこと。続かないのは当たり前。少しでも興味が湧いたらとりあえずやってみる。三日坊主でもいい。その中に一生やりたいことが見つかるかも。無条件、無目的、無償に自分が純粋にやりたいことを今やる。芸術は爆発とは、その時に放散されるエネルギー。政治、経済、芸術。

    3
    投稿日: 2021.06.14
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    筆者自身の熱さと抱える悲哀は、文章という媒体を通しても伝わってきました。 ただこの生き方を真似することは到底出来ないなと感じます。 こういう考えを持って生きた人がいるのか。 伝記を読むような感じで読ませてもらいました。

    1
    投稿日: 2021.06.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・どんなことでもいいからちょっとでも情熱を感じること、惹かれることを無条件にやってみる。 ・なぜ友達に愉快なヤツと思われる必要がある?それは他人のためというより、つまりは自分の立場をよくしたい。自分を楽な立場に置いておきたいからだということを突き詰めて考えたほうがいい。もっと自分を厳しく突き放せ。 ・自分を大事にしようとするから、逆に生きがいを失ってしまう。本当に生きがいをもって瞬間に自分をひらいて生きていけるかどうか。 自分の感受性を大事にすること、自分に対して厳しくすることの大事さを知った。

    2
    投稿日: 2021.06.10
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    世界の巨匠の人生感が凝縮された1冊。 自分を大事にしすぎず、瞬間にベストを尽くし、生きがいを持って人生を全うする。 そんな芸術家・岡本太郎の著書の中で、特に印象深かい記述は以下。 ・三日坊主でもかまわない。その瞬間に全てをかけろ。三日坊主になるという計画を立ててもいい。 ・いずれ、なんていうのは現在の自分に責任を持っていない。過去にこだわったり、未来にごまかすのは、現在を本当に生きることはできない。 ・我が人生、ほかと比べて自分を決めるなどと卑しいことはしない。 ・人は自分を大事にし過ぎる。もっと自分を突き放してみたらどうか。腹を決めて自分をつらぬいていけば、本当の意味でみんなに喜んでもらえる人間になれる。 ・最悪の敵は自分自身 ・生きるという事は本来、無目的で無条件、非合理である。何のためにこの世にきて生き続けているのかは、誰もしらない。 ・本当に生きがいを持って、瞬間瞬間に自分を開いて生きているか。己を失って、慢性的に生活しているだけでは、本質的に生きているとはいえない ・自分を大事にしようとするから、逆に生きがいを失ってしまっている。 ・死ぬもよし、生きるもよし。ただし、その瞬間にベストを尽くすことだ

    7
    投稿日: 2021.06.08
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    著者は太陽の塔を作った岡本太郎さん。 怖めなタイトル。真っ赤な表紙。ものすごく熱量を感じるけどすごく気になる本。めくってみたら目次も熱い。1ページ目の1行目「命を賭けて運命と対決するのだ」いやいや熱い。でもめくる手が止まらない。面白くて一気に読み終えました。 共感というよりは叱られてる感覚に近かった。 終始情熱のこもった文章で「つべこべ言わずやりなさい」と言われてる気がしてグサグサ胸に刺さりました。書いてること1つでも実行できたら人生変わるかもしれません。いや変わるでしょう。 安全な道と危険な道。 迷ってる時点で危険なほうに魅力を感じている。本当はそっちに行きたいと思ってる。でも行けない。それが人間の弱さ。なので迷ったら危険なほうの道を選ぶことを心に決めてしまう。 後悔のない選択、自分が生きていることを実感できる選択はいつだって危険な道のほうなんじゃないかな。 没頭できる何かがない時、何かで迷った時はまたこの本に戻ってこようと思います。

    8
    投稿日: 2021.06.02
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    著者に高校時代の恩師に似たものを感じた。 利益や合理性を求めるのではなく、瞬間瞬間に情熱を爆発させて生きるべきであるという著者の意見に、自分の中に熱いものを思い出した気がした。

    3
    投稿日: 2021.05.31
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    あなたは何を成し遂げたいのか?という強烈なメッセージ 小市民的な生活に安住しようとするから、人眼が気になる。人に好かれようと思い、気を遣って、自分の人生がわからなくなる 全体主義が強い日本、個人が目立つ事への抵抗感、この雰囲気は岡本太郎が活躍していた時代から今も続いており、ずるずるとみんなでダメになっていく様な閉塞的な印象を受ける。  日本人の集団の強さを活かすには毒を持った人が一定数必要なのだが、そこに手を挙げる人は少ない。デメリットが気になり、逆にメリットは小さく見える 毒を持つに至る渇望感こそが、自分も含めた現代日本人に足りないのだな、と感じる

    4
    投稿日: 2021.05.30
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    【感想】 幻冬社の見城徹みたいなストイックな生き様。 ・・・いや、「見城徹が岡本太郎のような生き方をしている」と言った方が正しいのか。 "安定"とは対極の位置でひたすら何かと戦い続ける、岡本太郎の生き様・考え方について書かれたエッセイでした。 常に"安定"を求めて、ヌクヌクと日々生きている僕に対し、ズシンと心に響く言葉を多々頂きました(笑) 1つ1つが耳の痛い言葉ばかり・・・・この人は一体何故こんなに尖っているんだ・・・・ 本書を通して岡本太郎さんが一貫して言っている事はただ一つ。 「将来の事など考えず、"今"だけに対して精一杯挑戦しろ!!一瞬一瞬にベストを尽くせ」この一点です。 そこに妥協や保身、周りの視線などを一切考慮するな!との事。 芸術家として常に自分自身のみと向き合い、またやや過激な運動家としても自身の言葉を主張し続けてきた岡本太郎さんの自負心や生き様を感じます。 言い訳がましいですが、、、僕自身妻子持ちで家族を愛していますので、著者のように「すべてを捨てて人生に挑む」なんて事は到底真似はできません。 ただ、「守るべきものがあること=保身」となってしまい、常に周りの顔色を窺い続け、結果として自己実現が一切できない人生なんて、絶対にイヤだと思います。 筆者のように「芸術は爆発だ!!」と振り切る事は絶対にしませんが、一瞬一瞬に対して精一杯挑戦し、「俺はとことんやり切ったぞ!!」と胸を張れるような生き方が出来るのではないでしょうか? とまぁ、読んでいて筆者と僕との熱量の違い・温度差をやや感じましたが、もっと自分自身は今現在に対して精一杯やりきらんといかんな~と思いました。 ただ、20代前半の若者が読むと色々と大きく勘違いしそうな"毒"が、ふんだんに盛り込まれている1冊ですね(笑) いやぁ、面白かった!! 【内容まとめ】 1.岡本太郎の人生観 人生は積み重ねだと誰でも思っている。ぼくは逆に、積み減らすべきだと思う。 財産も知識も、蓄えれば蓄えるほど、かえって人間は自在さを失ってしまう。 過去の蓄積にこだわると、いつの間にか堆積物に埋もれて身動きができなくなる。 人生に挑み、本当に生きるには、瞬間瞬間に生まれ変わって運命をひらくのだ。 捨てれば捨てるほど、いのちは分厚く、純粋に膨らんでくる。 2.自分らしくではなく、"人間らしく"生きろ! 自分らしくある必要はない。むしろ、“人間らしく”生きる道を考えて欲しい。 本当に生きていくためには、周りと、そして自分自身と闘わなければ駄目だ。 3.人間にとって成功とは一体何だろう? 結局のところ、自分の夢に向かって自分がどれだけ挑んだか、努力したかどうか、ではないだろうか。 夢がたとえ成就しなかったとしても、精一杯挑戦した、それで爽やかだ。 4.そもそも自分を他と比べるから、自信などというものが問題になってくるのだ。 我が人生、他と比較して自分を決めるなどというような卑しいことはやらない。 ただ自分が信じていること、正しいと思うことに、脇目振らずに突き進むだけだ。 5.やろうとしないから、やれない。それだけのことだ。 もう一つうまくやろう、成功しようとするから、逆にうまくいかない。 「人生うまくやろう」なんて利口ぶった考えは、誰でも考えることで、それは大変卑しい根性だと思う。 世の中うまくやろうとすると、結局人の思惑に従い、社会のベルトコンベアの上に乗せられてしまう。 制約の多いところでこそ自分のしたいことをするのが本当の行動になる。 中途半端はいけない。とことんまで明朗に、自分を誤魔化さずにやりきれ。 6.大事にするから弱くなってしまうのだ。 己自身と闘え。自分自身を突き飛ばせばいいのだ。 自分を認めさせようとか、この社会の中で自分がどういう役割を果たせるんだろうとか、色々状況を考えたり、成果を計算したり、そういうことで自分を貫こうとしても無意味な袋小路に入ってしまう。 今この瞬間、全く無目的で、無償で、生命力と情熱のありったけ、全存在で爆発する。それが全てだ。 7.人間本来の生き方は無目的、無条件であるべき。それが誇りだ。 死ぬのもよし、生きるのもよし。ただし、その瞬間にベストを尽くすことだ。 【引用】 p11 人生は積み重ねだと誰でも思っているようだ。 ぼくは逆に、積み減らすべきだと思う。 財産も知識も、蓄えれば蓄えるほど、かえって人間は自在さを失ってしまう。 過去の蓄積にこだわると、いつの間にか堆積物に埋もれて身動きができなくなる。 人生に挑み、本当に生きるには、瞬間瞬間に生まれ変わって運命をひらくのだ。 捨てれば捨てるほど、いのちは分厚く、純粋に膨らんでくる。 p12 自分らしくある必要はない。 むしろ、“人間らしく”生きる道を考えて欲しい。 本当に生きていくためには、周りと、そして自分自身と闘わなければ駄目だ。 p27 人間にとって成功とは一体何だろう? 結局のところ、自分の夢に向かって自分がどれだけ挑んだか、努力したかどうか、ではないだろうか。 夢がたとえ成就しなかったとしても、精一杯挑戦した、それで爽やかだ。 p28 みんな、やってみもしないで、最初から引っ込んでしまう。 それでいて俺は食うためにこんなことをしているが、本当はもっと別の生き方があったはずだと悔いている。 いつまでもそういう迷いを心の底に押し殺している人が殆どだ。 食えなきゃ食えなくても、と覚悟すればいいんだ。 それが第一歩だ。その方が面白い。 p51 「今はまだ駄目だけど、いずれ」と絶対に言わないこと。 “いずれ”なんて言うヤツに限って、現在の自分に責任を持っていない。 生きるというのは、瞬間瞬間に情熱をほとばしらせて、現在に充実することだ。 過去にこだわったり、未来でごまかすなんて根性では、現在を本当に生きることはできない。 p56 ・そもそも自分を他と比べるから、自信などというものが問題になってくるのだ。 我が人生、他と比較して自分を決めるなどというような卑しいことはやらない。 ただ自分が信じていること、正しいと思うことに、脇目振らずに突き進むだけだ。 p65 人間は他の動物より進歩しているかもしれないが、不安や恐怖を抱かずにはいられないという悲しい運命を背負っている。 逆に、人間の方が他の動物よりも辛く寂しい生き方をしているのだ。 人間として生まれてきた以上、恐怖感があるというのはむしろ当然なことなのだ。 恐怖感は自分ひとりじゃなく、人類全体の運命なんだと思って取り組んでいけば、意外に救われるんじゃないか? p120 やろうとしないから、やれない。それだけのことだ。 もう一つうまくやろう、成功しようとするから、逆にうまくいかない。 人生うまくやろうなんて利口ぶった考えは、誰でも考えることで、それは大変卑しい根性だと思う。 世の中うまくやろうとすると、結局人の思惑に従い、社会のベルトコンベアの上に乗せられてしまう。 制約の多いところでこそ自分のしたいことをするのが本当の行動になる。 中途半端はいけない。とことんまで明朗に、自分を誤魔化さずにやりきれ。 p158★ スピードにしてもセックスにしても、自分がそれに賭けて満たされるかというと決してそうではない。 どちらも、永久に満たされないものなんだ。 その満たされないものに、それでも諦めることなく自分を賭けていくのが、真のプレイボーイだ。 つまり、ものすごいロマンチストだといえる。 自分がモノにした女性の数を誇ったりするのは野暮の骨頂。本当のプレイボーイじゃない。 p169★ 「子ども」という枠にはめてしまって、人間的責任、誇り、人格を認めないから、そのズレに苛立ち、無力感や憤懣が生まれてくる。 親子、先生と生徒、当然立場の違いはある。 親だから生活的面倒はみる。先生は教える。 としても、しかし人間としては人間同士としてまともに向き合うべきだ。 でなければ、尊敬も愛情も、一体感も生まれるはずがない。 p194 大事にするから弱くなってしまうのだ。 己自身と闘え。自分自身を突き飛ばせばいいのだ。 自分を認めさせようとか、この社会の中で自分がどういう役割を果たせるんだろうとか、色々状況を考えたり、成果を計算したり、そういうことで自分を貫こうとしても無意味な袋小路に入ってしまう。 今この瞬間、全く無目的で、無償で、生命力と情熱のありったけ、全存在で爆発する。それが全てだ。 p195 生きる。 それは本来、無目的で、非合理だ。 生命力というのは盲目的な爆発であり、人類のほとんどの部分は非合理である。 我々はこの世になぜ生まれてきて生き続けるのか、それ自体を知らない。 存在自体、肉体も精神も、そして環境もまた無限の迷路である。 だからこそ生き甲斐があり、情熱が湧く。 合理的でなくてもいい。 p217★ 人間本来の生き方は無目的、無条件であるべき。それが誇りだ。 死ぬのもよし、生きるのもよし。ただし、その瞬間にベストを尽くすことだ。

    69
    投稿日: 2021.05.28
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    成功者の多くは、自分の信念を貫き、我が道を行くタイプだと思う。 著者のような尖った生き方はとても真似できるものではありませんが、結果ばかり気にして、安全な道を選んでる自分に喝を入れました。 「出る杭になれ!」「やろうとしないからやれないんだ。それだけのことだ」との言葉が印象的で、著者の生き様から、結果を気にせず、挑戦し続けることの大切さを教えてもらいました。

    3
    投稿日: 2021.05.26
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    自分のことを認めてしまう。萎縮せず、だめなりに生きていく 未熟であるけどそれでもいい、 自分をぶっ壊していい、もっと突き放せ 幸せを追い求めるのではない、自分の運命と対決したときの歓喜を追い求めよ、生命感を 無条件で生きる。〇〇できたら、でなく、モチベーションが上に向いたとき全力でしたらいい 三日坊主で構わない。その瞬間に全力をかける。そこにすべてをかける。 やろうと決意したから情熱が 強い意志なんてない。やりたいことに集中せよ、余計なことなんて考えなくていい

    3
    投稿日: 2021.05.19
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    芸術は爆発だ この言葉だけは聞いたことがあったけど深く知ることはこれまでしなかった。 人生はいつでも自分との戦いであり、人生をひらき、爆発させてこそ謳歌できるんだ。 安定を求めてはつまらない人生となってしまう。 いつでも自身は出る杭となり、打たれようではないか。 でないことの方が怖い。 芸術家として、私のこれまでの考え方とは全く違う視点を知り、学ぶことができた。 開き、爆発していこう。 ■メモ 人生は積み重ねじゃなく、積み減らし、財産を蓄えても埋もれてしまう。 人生は選択の連続 みんな安全な道を選んでしまう、危険をとるべきだ 挑戦せずに安定をとるなら挑戦して不成功の方がいい 本は自分自身との対話だ 三日坊主でいい、やりたいことに手を出してみよう いづれ、いつかは何も生まない 他人を気にしていたら自分がなくなってしまう 僕は幸福反対論者だ 幸福はぬくぬくと安全な状態をいう 鈍い人間だけが幸せなんだ 幸福は大嫌い、代わりに歓喜という言葉を使う 出る釘になれ 冒険は気まぐれなお遊びである やろうとするからやれない うまくやろうとしなくていい 結婚という考えが好きでない 結婚は人生の墓場だ 今日から花嫁は世界中の男の子妻になった気でいなさい 歓喜は緊張感のないところには生まれない なんでもいい、見物人ではなく自分で動いてみよう

    2
    投稿日: 2021.05.13
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    自分ありのままに生き、その時その時に命を賭けろという内容だった。自分の思った通りに生きると何なんだ、と思ってしまった。

    3
    投稿日: 2021.05.05
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    まこなり社長のおすすめ書籍で、 トレーニング仲間から借りて読みました。 何度も読みたい本なので、自分でまた買います。 本当に読んで良かったと思える一冊です。 「人間は人間らしく、過去や未来や損得や周りの意見で動くのではなく、自分が正しいと思う目の前の事に生命エネルギーを注ぎ生きていくべきだ。それが本当の意味で生きるということである。」 というメッセージを私は受けました。 宇宙がビッグバンによって起こり、拡大して縮小し、いずれ無に帰るなら 私たちの人生もその爆発の一部です。 「人生もまた爆発」なのでは無いでしょうか。

    2
    投稿日: 2021.04.17
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    手作りは器用である必要はないのだ。笑い出すほど不器用であればかえって楽しいのではないか。 平気でどんどん作って、生活を豊かに開いていく。 胸にささった文章。 この人がなぜ凄かったか。人間力が、違ったんだなあ。熱くて暖かい感じのする文章たちが並んでいた。

    3
    投稿日: 2021.04.17
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    マコなり社長に触発されて早速ポチって読み始めましたp■qω・´)自分自身を認めて生き、挑む姿勢に心が熱くなりました

    2
    投稿日: 2021.04.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    岡本太郎の人生から人間というもの生き方について問われているが、情熱こそ人生を豊かにするという考え方が根本に強くあった。文中にある「厳しい道の方に進んでみるといい。そっちの方が人生が豊かになる」というのが、自分自身の人生での選択肢の一つになると思う。芸術という観点だけでなく、日本全体、世界全体に対して強い意思で訴えかけており、現状に満足せず、常に新しさを目指すというのを心がけていきたい。

    2
    投稿日: 2021.04.10
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    なんか縮こまっているなあと感じたら、これを読んで心と頭をチューニングしたい。 本の内容にアレルギーがなければ、結構サクサク読める本です。

    2
    投稿日: 2021.04.08
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    「全て危険な道を選べ」という言い方は極端だが、 この言葉の本質はとにかく自分を貫けということ。 人は皆、世間体や他人の目を気にした自己とかけ離れた「安全」という選択を無意識に選んでしまっているのかもしれない。 つまり、安全の逆である危険な道というのは、そういった忖度をなしに湧き起こる純度の高いやりたいことができる道ということだ。 今となっては「好きなことで生きていく」のコピーに表れるように自由が利く世の中になってきたが、 この時代を考えるとどれほど異端な存在だったんだろうと思う。 それでも貫く意志の強さは素晴らしい。

    2
    投稿日: 2021.04.06
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    岡本太郎といえば太陽の塔と"芸術は爆発だ"の印象が強 くて、なんだか不気味な人だなとよく知りもしないのに決めつけてたんだけど、そのイメージががらっと変わった。めちゃくちゃかっこいい。魂で生きてる人だった。人生にやりきれなさを感じていたり、本当にこれでいいのかといった悩みを持ってる人は、そこらへんの自己啓発本を読み漁るよりこの本を一冊読んだ方がいい。それくらい訴えかけてくるものがある。ただ熱量が半端ではないので、気分転換で読むには向かない。この本を読むときは全身全霊で岡本太郎の魂と向き合う必要がある。なので読むと疲れます。 どうしてやりきれなさを感じるのか。それは、本当はこういう風に生きたい、こういうことをやりたい、こういう人間で在りたいという理想を持ちつつ、そうではない現実との狭間に沈んでしまっているからなんだけど、ここでまたひとつ疑問が浮かび上がる。ではその理想を追い求め生きればよいのに、どうして現状という炬燵に体を埋めぬくぬくと生きているのかと。現状に不満を言うくらいなら、その炬燵から抜け、理想の場所へと歩みを進めればよいのにと。ここに人間としての甘えがある。人は変化を恐れる生き物で、自分の環境を変えるのには酷く消極的なのだ。見知らぬ、でもなんだかワクワ クする場所よりも、面白みはない、けれどよく知った不変の場所を好む。環境や自分自身を変えられるほどには自信も無いし、周囲の目も気になる、失敗したら怖い、失敗するくらいなら今のままで、と思う、だから尻込みしてしまう。そんな人たちに岡本太郎は言う、「信念を貫け」「瞬間瞬間を全力で生きろ」「自分と闘え」と。それでこそ人間としての醍醐味があるのだと。"芸術は爆発だ"という言葉が、読後まったく別の意味をもって聞こえる。

    2
    投稿日: 2021.04.05
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    今まで蓋をしてきた生き方を掘り返されたみたいで読んでいて苦しかった。でも、読んでよかった。 安全な道を選んで、時々「冒険」した気になって満足する自分なんか蹴とばせ。 弱いなら弱いままで生きろ。人間は皆未熟だ。 命を燃やせ。無条件に生きろ。無目的に生きろ。

    8
    投稿日: 2021.03.31
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    岡本太郎をどの時代もリスペクトする若者が多い理由は本書からよく理解できた。 ただ、彼の生き方が特別であって、突き抜けた表現をしているからそう見えたと半分くらいは思っている。 気づきを得るには本書は素晴らしい教材だと思う。 「熟された人間なんていない。みな未熟。それを理解し楽になった。」 「過去によって現在があるのではない。現在があって、はじめて過去があるのだ。」などなど。 自分の親だからとか子だからという狭い愛ではいけないという無償の愛を語り気づきを与えてくれる一方で、「ニブイ人間だけが幸せ」 「サービス精神で気を利かすのは相手を想ってでなく自分の立場を良くするためだ」など、愛情の多様性を理解できないような偏った文章も大いにある。 素っ裸で豊かに無条件に生きているだけだ。芸術は爆発だ。無条件にパーッとひらくことだ。と確かに言葉は強く人を惹きつけるが、私には100%でこれらの文章にはぶつかれなかった。 著者がいう膨らみのない人間になってしまっているような気がして残念ではあるが、誰かを膨らませられる人間ではありたいという気づきも本書で得られた。

    2
    投稿日: 2021.03.29
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    元々は1993年に書かれた内容。でもそれを感じさせなくて、約30年前も同じことにいわゆる”現代人”は悩んでいたのか、と思う。正直、図星過ぎて心が痛い。しばらく経ってもう一度読み返そう。 ・危険だ、という道は必ず、自分の行きたい道、なぜならやりたくなければ検討する必要がないから ・現在の自分に責任をとらないから”いずれ”と言って先延ばしし、やらなくなる ・自信は相対的価値観、ありのままの自分を貫いて自分自身と闘い、脇目も振らずに突き進む

    2
    投稿日: 2021.03.29
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    無目的、無償、無条件、無意味、 無に帰るってマジで忘れがちなこと。本当に忘れる。てか多分忘れてる人がこの国のほとんどの人だと思う。わたし含めみんな無の時間が足りない、足りなければ作るのだ〜 迷ったらとりあえず何か手をつける、そうすればいつの間にか道は開ける、自分を信じながらも自分にとって試練のある場所を選ぶ、そこでまたステップが上がるという言い方はちょっとやだな、ふくらむって感じ、 要するになんでもアリってこと、誰かを傷つけない限り、私たちはいつだってどこにでも進めるんだってことずっと胸に刻みたいね〜

    4
    投稿日: 2021.03.27
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    己を弱い、未熟だと認めた上で己と戦っていく。駄目だろうと思ったことや選択に迫られた時に厳しい方に突っ込んでいく。他人ではなく自分自身にプライドを持つ。それが生きがいにつながる。

    2
    投稿日: 2021.03.27
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    電撃が走った。 どこか人と比べ、いわゆる安定コースからは外れてしまいそうで考えていなかったキャリアの選択肢 一度きりしかない人生で、本当にやりたいことに蓋をしてて満足なのか よくあるコースからは外れてしまうかもしれないが、それにかけてみたいでどうするんやって思った

    5
    投稿日: 2021.03.20
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    岡本太郎さんの本は初めて読んだ。 型にハマった人生だけが幸せではないと思った。 幸せ ではなく、その逆を見つめることに面白さがあり歓喜があり、それが生きがいである。 辛いこともそれが生きがいであり、それが結局幸せだと思えるんだなーと感じた。

    2
    投稿日: 2021.03.14
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    自分自身のアイデンティティを貫き通した岡本太郎という1人の人間のメッセージがぎゅっと詰まっていました。 そこには、刺激的で厳しくも、愛の溢れる著者の想いが一つ一つの言葉、文章に載せてとても伝わってきました。 個人的に好きな表現は、 『いのちがパッとひらくじゃないか。』という部分。 岡本太郎さんだからこそ言えて、伝えられる表現だなぁと思いました。 あとは、予想外だったのが、恋愛感についてもいろいろと述べられていたことです。 相手と自分を見比べて、愛を諦めてしまう人に対して、『ぼくはそんなのはだらしがないというよりむしろ卑怯だと思う。』と彼は言います。 そんな世間的にはなかなか言えないような、ちょっと痛いところを突くようで、でも何か大事なことに気づかせてくれるような、岡本太郎にしかしか言えないメッセージがたくさん詰まっています。 赤い表紙(新装版)のとおり、僕はとても愛に溢れた情熱的な一冊だなと思いました

    2
    投稿日: 2021.03.13
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    文章は人となりが表れるものなんだと改めて感じた。亡くなられている方だけど、文章からエネルギーが伝わってくる。 今の時代、この人のように熱く自分の考えを表現できる人はどれぐらいいるのだろう。

    2
    投稿日: 2021.03.13
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    ほぼほぼ共感しました。のつもりですが、下手な感想を述べると岡本さんに怒られそうで怖い。怒られればまだいいほうで、鼻で笑われる程度かも。そのくらい熱い説教でした。 常識にとらわれずに社会や自分と闘いながら生きることが本当に尊くて真剣な人生だというのはよくわかります。でもまあ、自分が納得していて充実した人生だと感じているのであれば、そのような実践の度合いは人それぞれでも良いのではないかとも思う。つまり常識と闘う挑戦を仕掛けるシーンもあれば、常識に流されることを許容するシーンもあっても良いのではないかと思う。 そんな都合のいい解釈が、岡本さんの主張に対しわかったつもりになっていてわかっていないということなのかもしれないと思ったりする。 職業分化に反対という意見は、そうだよなと思う。昔の人は当たり前にやっていた自給自足とか自立した生活が、職業分化によってできなくなっている。下手したら職業として携わっている分野でさえたいしたプロ意識を持っていなかったりする。トータルで退化しているかも。 あと、祭りというものに興味を持った。 特段、打算的な目的はなしに、何かを崇めたり祀ったり感謝することに熱中し夢中で踊ったりすることを通してしか見えてこないものがあるかもしれないと思った。またそんなハイな親の姿を子供に見せてみたら面白いかもと思った。地域のお祭りを調べて参加してみたい。

    3
    投稿日: 2021.03.06
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    熱い本だった。 自分は死んだように生きてるかも…と思いながら読んだ。 惹かれそうなことを無条件にやってみる、迷ったら危険な方を取ることを少しずつやってみようと思った。

    4
    投稿日: 2021.02.28
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    2020年 33冊目 『自分の中に毒を持て』 始終ビンタされてる気分だった。同時に自分が今選んだ道に背中を後押しされた。 誰かのベキ論は読みたくなくて、弟が熟読してるこれも読む気はなかったんだけど、今これを読んでよかった

    7
    投稿日: 2021.02.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    マコなり社長のYouTubeで度々紹介されるからなのか、図書館での予約が多くて借りるまで時間が掛かった。 特に第四章の、あなたは常識人間を捨てられるかを強く推していたので読んでみた。 申し訳ない、やはり人はそれぞれ感銘を受ける事柄やタイミングが有るのだなあ、と思ってしまった。 Amazonより紹介***************** “才能なんて勝手にしやがれだ" “だめ人間なら、そのマイナスに賭けてみろ" 岡本太郎の遺した作品と言葉は、いまでも私たちに鋭く問いかけています。 瞬間を生き抜く、岡本太郎のパッションは、強い力をもって私たちの生命にズシンと響くのです。 歓喜と驚きに満ちた人生を、あらためてつかみとってください。 長年愛されてきたロングセラー『自分の中に毒を持て』の新装版です。 文字が大きく読みやすくなり、カラー口絵付きで、パワーアップして生まれ変わりました!

    28
    投稿日: 2021.02.26
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    何回も読み返す。迷った時には背中を押してくれる…いや、思い切り蹴ってくれる本です。自分へのガソリンとしてオススメの本です。

    3
    投稿日: 2021.02.23
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    「己を殺せ」という強烈なメッセージが印象的。岡本太郎は奇人のイメージがあったが、本書の岡本太郎は全くそのイメージと異なる。文章は読みやすく、現代社会の様々な問題に対して持論を展開している。どれもが痛快と感じる鋭い指摘。 特に、他人と比較してしまう、自信がない、など自己肯定感が低い人におすすめ。目を覚ましてくれる一冊です。

    5
    投稿日: 2021.02.15
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    過激的だから芸術家なのか? 岡本太郎はいまこの世界に存在してないけれど、こうやって本の中でお話しできるの嬉しい。 時々読み返したいな

    3
    投稿日: 2021.02.14
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    まこなり社長は全身雷に打たれたような衝撃だったと表現していたが、そこまでではなかったかなぁというのが正直な感想。きっと好みが分かれると思う。すごくユニークで、尖った意見が多く、勉強になった。そして、この本読むまで知らなかったけど、女性との交友関係も多く、意外にもプレイボーイ。羨ましい。

    3
    投稿日: 2021.02.14
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    全てにおいて著者と同じようにはできないが、なにか一部分だけでも、同じようにできることはないか、自問自答。

    3
    投稿日: 2021.02.07
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    岡本太郎の哲学書と言っていい。 『安全な道と茨の道があれば、迷わず茨の道を選べ』はイチローを彷彿とさせる。 また、"人間"らしく生きるとはという事について人々の思いの真髄を突く。

    3
    投稿日: 2021.02.07
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    この世の中の閉塞した感覚を打破したいという思いがあるのなら、是非読んでほしい。 選択とは?芸術とは?いきるとは? 誰かほかの人の生きた道に流されるままにあるように思えてしょうがないとしたら、それはむしろいい意味で感覚があるということ。 その感覚を持って、この本と対峙してほしい。

    6
    投稿日: 2021.01.27
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    「自分を殺す」、「芸術は爆発だ」など強烈なメッセージが、岡本太郎の人生を通して語られる。 「この瞬間に自己をひらき、自分の存在を全て賭けて闘う」という岡本太郎の情熱が溢れる姿勢に圧倒される。 一方で、そのメッセージが彼の哲学的教養によって支えられているからか、一般的に考えられているほど、刹那的で破滅的な信念ではないように感じた。 近代合理主義によって意義づけられている現代社会に生きる僕らが、知らないうちに失っている人間性を「芸術」を通して目覚めさせようとしているようであった。

    5
    投稿日: 2021.01.24
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    すごくエネルギーに満ちた本だった。 迷ったら自分にとってマイナスな方に、危険な方にかけてみる。安全な道もあるのに迷うということは危険な方に行ってみたいという気持ちの表れである。 生きるというのは、瞬間瞬間に情熱をほとばしらせて、現在に充実することだ。とにかくやってみる。やってみないことには何も始まらない。意思力の強さも関係ない。情熱を持ってただその瞬間にベストを尽くす。それが爆発だ。人生は爆発だ。

    4
    投稿日: 2021.01.22
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    自意識過剰で生きづらかった時、解放をくれた 「自分は未熟だといって悩んだり、非力をおそれて引っ込んでしまうなんて、よくない。それは人間というものの考え方を間違えている。というのは人間は誰もが未熟なんだ。自分が未熟すぎて心配だなどというのは甘えだし、それは未熟ということをマイナスに考えている証拠だ。」 「強くならなくていいんだと思って、ありのままの姿勢を貫いていけば、それが強さになると思う。」 人間として純粋に生きることしかしたくない

    2
    投稿日: 2021.01.20
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    読んでいてとても共感できる内容だった。 自分の人生を振り返り間違ったかなと不安だったことも背中を押してもらえた感覚になった。一方でたしかに自分が置きに行ったな〜と思っていることは否定されていたので岡本太郎さんの感性は案外一般的なもので、そういった当たり前にいだく感情を大切にしようと思えた一冊だった。

    3
    投稿日: 2021.01.14
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    はじめから熱くて激しい主張の繰り返し! なるほど!と思った主張、救われた!と思った考え方もあったが、ひたすら主張の繰り返しなので、途中で飽きてしまいました。。 また間をあけて、読みたい!

    2
    投稿日: 2021.01.09
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    読書の息苦しさを解放してくれた本です。 本屋で何冊か本をまとめ買いするために彷徨っていた時、赤々しく訴えかける本書を見かけ、思わず手に取りました。 最近の自分の読む本といえば、生き方や考え方を正すビジネス書やエッセイ本ばかり。 勿論読んでいて楽しいんだけれども、どこか息苦しさを感じていました。 なぜ、自分はただ生きるタメにこんなハウツー本を読んで、自分で勉強をして、本の世界でまで教えを求めて、努力していかなければならないのか。 なんでこんなにも、生きることに努力をしなければいけないのか。 楽しいはずの読書が、いつしか努力に変わってしまって、息苦しいことこの上ないと感じていた。 そんな中で、この本だけが己の反骨精神を肯定してくれるように感じ、手に取りました。 実際に本書を手にとってみると、ものすごい内容でした。さすが芸術家と言うべき文章なのか、文字の一つ一つから著者の情念が伝わってきました。 ‘’今までの人生を捨てろ’’ ‘’己と徹底的に対峙しろ’’ ‘’自分の命を燃やし尽くせ’’ 今までの本とは全く異なる異質的な内容で、でも心の中で求めている、今の社会の息苦しさから徹底的に解放してくれる、そんな本。ここまで自分自身を熱く、自分の生命を意識せざるおえないような本には初めて出会いました。 また驚きなのが、本書が1993年に初刊行された本であること。 書かれている人間の悩みや現代社会の課題など、当時と全く変わらず、いかに同じことで人間が悩んでいるか、そこに対する岡本太郎の答えがあまりに現代社会でも通じるものばかりで、おどろきました。 近年書かれた本と言われても、何ら違和感がない作品です。

    4
    投稿日: 2021.01.09
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    『人生は爆発だ』その言葉の本質を見抜くには僕自身まだまだ経験と深層まで考える余地が必要だと思った。自分の人生に対して責任を持たずに生きるのはとても簡単で楽であるが、そこに覚悟を持ち真正面から強くぶつかる部分に筆者は生きがいつまり『生』を感じていると思った。 今の自分の命の使い方は自分でしか変えれない唯一無二であり誰からも干渉されない不可侵のものでなくてはならないと改めて思った。

    2
    投稿日: 2021.01.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    芸術は爆発だの岡本太郎の本。 冒頭から刺さりまくり。。 人生は積み減らし。。深い。。 人生のバイブルにしよう。 ・ちょっとでも情熱を感じること、惹かれそうなことを無条件にやってみるしかない。情熱から生きがいがわき起こってくる。 ・人生、即、芸術 ・未熟ということをプラスの面に突き上げることが人間的であり、素晴らしいことだと思わなければならない。

    3
    投稿日: 2021.01.02
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    現代社会は「経済」「政治」「芸術」の3つで構成されている。 人間はそもそも不合理な存在なのだから、政治や経済といった合理的な側面だけでは生きていけない。芸術、いわゆる人間的に生きること、瞬間瞬間を全力で生きて爆発すること、宇宙に向かってひらくことが一番。 現代社会のキャピタリズムに対するアンチテーゼ。 お金を稼ぐことや、一職業人としての自分として上っ面だけ生きることは、本当に人間を生きることなのか?形式や社会といった無理やり合理化されたシステムに合わせているだけではないのか。 正しいと思ったことをやろう。

    4
    投稿日: 2020.12.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ■感想: つい最近発刊されたような時代感覚と、生きてるんじゃないかと思わせる熱量。 特に、第一章「意外な発想を持たないとあなたの価値は出ない」が熱い。 ■メモ: ・人生に挑み、本当に生きるには、瞬間瞬間に新しく生まれ変わって運命をひらくのだ。 ・青年は己の夢にすべてのエネルギーを賭けるべきなのだ。勇気を持って飛び込んだらいい。 ・自分自身にとっていちばん障害であり、敵なのは、自分自身なんだ。 ・人生には、世渡りと、本当に生き抜く道の二つあるはずだ。 ・人間本来の生き方は無目的、無条件であるべきだ。死ぬもよし、生きるもよし。ただし、その瞬間にベストをつくすことだ。存在に強烈にひらくべきだ。

    2
    投稿日: 2020.12.16
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    マコなり社長から飛んで読んだ一冊。芸術家である岡本太郎の人生観そのものについて書かれている。刺さる。とにかく刺さる。生きているとは一体何なのか。私の中では、著者の中の恋愛感が非常に良かった。ぜひ読んで、人生観を変えて欲しい。

    2
    投稿日: 2020.12.14
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    ただ今この瞬間にベストを尽くしているか。今のわたしには強烈なメッセージでした。言葉のチョイスがストレートなのにも関わらず、表現の仕方がとても上手く、どの年代にも刺さると思いました。

    2
    投稿日: 2020.12.14
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    太陽の塔で有名な芸術家、岡本太郎の自叙伝というかエッセイ。 内容は、まあ強烈です。第2次世界大戦以前の日本で青春時代を過ごし、18歳で渡仏。大戦を機に帰国するという破天荒な経歴の持ち主です。ちなみにフランス時代は大層女性からモテたそうです。 想像するに大正・昭和などは今以上に同調意識や村意識も強く、さぞかしいきづらったのではと思われます。 そんな岡本太郎先生の主張は一貫しています。 「世間がうなずくような楽な道と苦しい道があるなら迷わず苦しい道を取れ」 かなり身をつまされる言葉ではありますが、残念ながら確かに。。と思う経験は私もあります。 いいなと思った考え ・自分を限定し、その程度で人生諦めれば、これは安全な一生。だが、自分が今の自分を否定して、更に進み、何か別の自分になろうとすることには大変な危険が伴う。 ・それなら迷うこともないはずだ。食う事だけを考えれば。危険だ、という道は必ず自分の行きたい道なのだ ・駄目なら駄目人間でもいいと思って、駄目なりに自由に、制約を受けないで生きていけ。 ・強制された労働としてやれば苦役だが、自由な「遊び」として創造的に取り組む限り、それは喜びだ ・いまはダメだけど、いずれ と絶対に言わない事 ・他に比べて弱くても、自分は充実して生きている、これで精いっぱいと思えば、悔やむことも嘆くこともない ・大切なのは他に対してプライドを持つのでなく、自分に対してプライドを持つことだ。(他人に笑われようが、けなされようが、自分が本当に生きている手ごたえをもつこと) ・強くならなくていいんだと思って、ありのままの姿勢を貫いていけば、それがそのまま強さになる ・自分の立場を良くしたい、楽なポジションに置いておきたいと考える自分をもっと突き詰めて考えてみた方がいい。自分を厳しく突き放してはどうだ。 ・経済が成長しても逆に人間喪失の虚しさは取り返しがつかないのではないか ・彼女から答えが得られようが得られまいが、お返しを期待せずに心を開くことで自分自身が救われるはずだ ・歓喜は対立や緊張感のないところには生まれない ・全人間として生きないで、職業だけに閉じ込められて生きてしまうと結局は社会システムの部品になってしまう。それがいけない。つまらないことだ。

    3
    投稿日: 2020.12.13
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    岡本太郎さんの本は初めてでした。交換留学で病みに病んだ末に帰ってきて、いろんな意味で死んでた時に手にした本。留学先で、行く前に想像してたように就活できなかったり、人間関係で手こずって帰ってきて、自分本当に生きる価値ない、、と思うところまできてて人生迷子状態だったけど、この本を読んで、まだ命があるだけマシだなと思えた。人生まだこれからだ!生きてやる!と思えました。(2020, 夏)

    3
    投稿日: 2020.12.09
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    第一章は名言も多く彼の言葉が持つ力や発想に惹かれて読み進めるのが楽しかった。第二章からは自身の体験談を語られているがこれが死ぬほど興味が無かった。岡本太郎さんの作品に触れるのは初めてで、特別彼のファンだというわけでもなかったから。彼自身に興味がある人であれば面白いのかもしれない。第一章だけで十分でした。

    3
    投稿日: 2020.12.09
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    本を持った瞬間からなにかしやきゃ、なにか始めなきゃ …というか、やろうとしてやめていたこと、自信がでなくて工夫することから逃げていたこと、そういったことをどうしても今からしなきゃと感じる本だった。 とにかく、これからなにか自分の心が動かされることがわかっていると、動かなきゃ、読むのをやめて今すぐに、そう感じた。 かと言って読むのをやめなかったわけだけど、これを読んだあと、絶対になにか行動しなきゃ今後の人生で絶対しないと、 読む前から知っているような本だった。 なにか新しいことに挑戦するとき、なにかがむしゃらに頑張りたいときに読みたい。 岡本太郎『自分の中に毒を持て』 https://www.amazon.co.jp/gp/product/B079VNN2FX/ref=as_li_tl?ie=UTF8&tag=thiswonderful-22&camp=247&creative=1211&linkCode=as2&creativeASIN=B079VNN2FX&linkId=388c54ec6c933763feb0a53301dedebd

    9
    投稿日: 2020.12.08
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    ・自分自身の敵は自分 ・危険な道を取る ・勇気を持って飛び込め ・自分よ筋を貫いたなら爽やか ・不成功を恐れない ・ありのままに生きろ ・本は自分自身との対話 ・

    3
    投稿日: 2020.11.24
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    文調は形式的ではなく、エモーショナル。 ぶっちゃけ読みにくかった…しかし、所々で核心を表した切れ味鋭い一文が記されている。 常識人間を捨てられるか? つまり危険な道、マイナスな道、今がダメになる道 を選べるか、ということ。 よく「迷ったら困難な道を選ぶ」という言い回しを聞くが、それのMAXバージョンだと思う。 厳しい道を選ぶことで、必死になる→情熱が燃え上がる。そんな姿は、普遍的な人々には自信・やる気がある人に映る。 ハイリスクハイリターンの原理に近い。 相対的/絶対的プライドという捉え方も刺激的だった。 正直私は、当分普通人間から脱却できないと思う…。。 

    3
    投稿日: 2020.11.22
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    岡本太郎の人生を通して、過去から現代において感じている事を未来の若者に対して訴えている本だと感じた。今の世の中はテクノロジーが進化したが、その分人間性が欠如し始めている。 個を大切にすること、我を貫き通す事、生きる事は芸術である。 題名でもある、自分の中に毒を持てというのは 我という毒を自分に置きながら、生きていく様が 人生は起爆剤を含みながら生きていく、つまり人生は爆発だ、の名言に繋がると感じた。

    3
    投稿日: 2020.11.19
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    書店の目立つコーナーに山積みされており気になって本書を手に取った。 こういった本が今の世の中にニーズがあるということは、それだけ普通がこれまで求められてきて皆一生懸命普通を目指して、今になって違和感を感じているからなのかもしれない。成功者の尖った内容だからこそ刺さる。これは結果を出している人であり経験に基づいているからこそ響いた。

    4
    投稿日: 2020.11.03
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    結論はシンプルだし、言われているメッセージもシンプル。 つまり、敵は自分自身だし、人のせいにしたり人と比べたりしている場合ではなく 自分を超えていけと。 その厳しい過程にこそ、生きている意味があり、そうでなければ死んでいるも同然だと。 この本は典型的な思想本だ。 本には2種類あり、知らない知識をインストールできる知識本。 新たな知見はないが、かかられている内容を考え、自身に落とし込んで考えることで、自分自身の思考を深められる思想本。 明らかに後者。 新しい考え方はない。むしろ、敵は自分自身だ、なんてどっかで絶対に聞いたことがあるだろうし、真新しい内容は皆無。 ただし、なぜそう思うのか、という筆者のロジック、例示を読みながら、自身の理解と照らし合わせ、考え方をアップデートしていく。 思考体力がない人がこの本を読んだ場合の感想はわかる。 「当たり前のことをくどくど言っているし、特に知らなかったことも書いていないし、なんでこの本が良いという人がいるのかわからない」と。

    3
    投稿日: 2020.11.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ネットで評判の高い一冊。岡本太郎氏のことは知っているが、人間性、人生感については全く知らない。本作がなぜ人気なのか、そして与える影響がどんなものかワクワクしながら本作をとった。 [before] 人生。とは何かを非常に考えることが多い最近。社会人になって、「人生つまらない」ということをいう社会人の気持ちがととてもよくわかった。その原因はなんなのか。堂々巡りする毎日。答えはないが、後押しが欲しい。 [要約] たった一言で要約すると 人生を爆発させよ ということだと思う。 近年の自己啓発本の多くは、「好きなことを見つけよう」とか、「情熱を持ってなにか続けよう」とかが多いが、本作はもっと毒々しく「己を殺せ」「成功なんてしない方がいい」とより情熱的にかつシンプルにエールをくれる。 作者は芸術家であるゆえ、人生=芸術と重ねており、いかに人生を爆発させるか、瞬間瞬間に生きるかを強く強く念押ししている。 失敗やハンデ、不条理など現代社会を取り巻く障壁は多いが、そんなものは関係ない。外野は無視して、自分自身の信念、芯に全てをかけ、殺すように生き続ける。すなわち「自分の中に毒を持つ」ことで、生きている感・充実感が得られる。中途半端ではいけない。 [after] 今から数十年も前に、令和に若者に刺さる洞察・思考をシンプルに伝える生き様を持つ著者に感銘を受けた。 とにかく熱く、パッションのある文面で2日で読破してしまった。読んだ直後は、情熱があるが数日たてば気力落ちる事も多いが、本書はすぐに読めるので絶えずインプットしていきたい。

    4
    投稿日: 2020.11.01
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    軽く素直に。 三日坊主でいいから、その瞬間に全てを賭けろ。今この瞬間に責任を持てよ。 自分がマイナスになる道を選ぶ。安全な方じゃない方を選ぶ。自分で自分を崖から突き落とす。 計算づくでない人生を生きてみる。 その一瞬に全てを賭けろよ。うまくいく、いかないはどうでもいい。惰性で生きるのは生きがいを失ってる。一瞬一瞬を思い切り生きる。それが生きるということ。

    3
    投稿日: 2020.10.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    元々マコなり社長のYouTubeで本自体は知っていたため、今回読みました。 目次を見て「モノマネ人間には何も見えない」「好かれるやつほどダメになる」とか、今自分が悩んでいることに喝を入れてくれそうなそんな気がして読み進めると、その通りでした。 伝わった一番大きなメッセージとしては「人生のその瞬間瞬間にベストを尽くすこと。現在に強烈にひらくこと」でした。 生きる上でどうしても目標とか、そういうことを考えるのが苦手で職場などでも悩んでいましたが、目標を立てることも大事だけど、前提として一瞬一瞬に生きたうえでの目標とかそういうことにつながるんだな、と痛感させられました。 そして、「危険だ、という道は必ず自分の行きたい道なのだ。本当はそっちに進みたいんだ」という言葉にも今後の選択において背中を押しそうな言葉でした。 自分に厳しく、一瞬一瞬立ち向かって生きる。その積み重ねが人生で、それが個性を作る。 好かれよう好かれようと考えてきていたけど、まずは目の前のことに全力で取り組んでいこう、そう決心させてくれる一冊でした。 心が折れたときにまた読みたいと思います。

    2
    投稿日: 2020.10.26
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    岡本太郎の言葉をきちんと目にして、思っていた通りの人だけどいい感じだなーと思った。今までは感情を持たずにいたけど、この本を読んで好きになった。熱量を失ってしまったけど、もっと自由に思うままに生きて、苦しんで、楽しんで、死にたい。

    3
    投稿日: 2020.10.25
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    読みたてホヤホヤで感想を書きたかった。 この本には全てが詰まっている。 何かし始めよう、迷った時、転職したい、自由になりたい。色んなことを思う時がある。 自分の中の正解とは、幸せとは、色んな異なる言葉を使えど本質は同じ!その同じ!がここに書いてある! そんな作品でした。 私も同じという意味で芸術家なりてぇ!と思ったし 、若くして自分自身をもって体当たりしてゆく姿、本質を体で感じると言うこと、これこそが人間だ! ビビっている場合じゃねぇーーーー!!

    3
    投稿日: 2020.10.23
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    己のことを信じ、強く突き進めというメッセージが聞こえた気がする。 「無条件」という言葉が何度も登場した。 これは「本能の赴くままに」とも言い換えられるのではないだろうか。 著者が言うには、あれこれクヨクヨ考えている時点でそれはもう「無条件」に生きているということではないということだと思う。 強くある。信念を持つ。 そして歓喜を手に入れる。

    3
    投稿日: 2020.10.17
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    「自信」は絶対的価値観 相対的価値観にするな。 他人を基準にするから不安になるんだ。 挑戦した不成功者、挑戦を避けた不成功者、わけが違う。 どれだけ挑めたか、どれだけ努力できたか、その器量が成功じゃないか。 他人に対してのじゃなくて自分に対してのプライドを持て。 未熟はいまだ熟していない=これから熟していく 捉え方で全てが変わる。 失敗は成功のもと。ちがう。 成功が失敗のもと。通俗的で功利的な捉え方は甘い。 自分の中に毒をもて。それは、譲れない確固たる自分軸を持つことではないだろうか。 全てが他人基準であるからこそ、事象が起きたときにぶれる。 究極には、他人との出会いは自己の発見につながる。 多様性に触れて、自身が知れる。 絶対的価値観。 ダイヤモンドのように、人は人でしか磨かれない。 価値観は、価値観でしか磨かれない。 だから、価値観のシャワーを浴びる努力をする。環境を選ぶ。 横槍は神様ありがとう。 滞―怠惰 成―変化

    3
    投稿日: 2020.10.17
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    人間の本来の生き方は無目的、無条件であるべきだ。 他人や社会の常識なんかには囚われず、自分のやりたいことに情熱を持ち、その気持ちを爆発させていくべき。

    3
    投稿日: 2020.10.16
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    一言で言うと、芸術的。 いや、哲学的? なにか枠に囚われずに 自分を解放して 自分や他人とぶつかり合って それが生きるということだ という、訴えを感じとった。 無条件に、自分を解放。

    3
    投稿日: 2020.10.15
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    岡本太郎さんの言葉の一つ一つが刺さり、苦しくなりました。自分の人生に責任を持たないと駄目だ、と強く思いました。新社会人としてイマイチ仕事に燃えられず、けれども仕事を辞めたり思い切った事は、親とか周囲の世間体を気にしてする事が出来ない弱い自分との戦いを意識しました。自分の心の声に耳を傾ける事を決して辞めてはいけないなと思いました。人生観に影響のあった素晴らしい一冊です。

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    投稿日: 2020.10.10
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    #自分の生き方への悩み #人生の本質 努力しても報われない 満たされない 何のために努力するのか? 何に対して努力するのか? みんな違ってみんないい 小学校の国語で習いましたね 今淀みない精神状態で考えると 人間の本質 人間らしく生きるということを象徴しています 芸術なんてって思っていた自分が恥ずかしいです それも固定観念や今までの外の情報から構築したものに過ぎず 色眼鏡で見ていたのだと痛感しました 難しく考えるのではなく、何事も直感というかフリーな心で接していけば 本質に近づけるように人生、情熱的に生きることが出来ると思いました 自分自身もこの題名と表紙見たとき、胡散臭い、カッコつけて勘違い野郎か? 人間毒なんか持ってないし どんな例えだよ 誇張か?って思って読み始めました 何かアートって好き勝手で破天荒な人でコミュ障の..みたいな本当に失礼なイメージがありました 本当に失礼でした でも、そんなイメージがあっても手に取って最後まで読んで良かったです 多分、あの時固定観念のまま 今までの行動と同じなら 一つの知識と一つの自信を持てなかったと思います

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    投稿日: 2020.09.27
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    自分らしく生きるということは、必要ない。 いかに人間らしく生きるか、を問うてる。 人間らしくとは、自分のしたいこと情熱を注ぎたいことに世間体を気にせず、やれと言っている。たとえそれが3日坊主でも、その瞬間瞬間に全てを注ぐことが大切。

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    投稿日: 2020.09.26
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    本当に刺さります。 語り掛けてくるような立体感のあるメッセージが 心地良いです。 出会えてよかった一冊です。

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    投稿日: 2020.09.22
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    岡本太郎の考え方に惚れた。 自分に元気を失った時に読みたい、パワーがみなぎってきて励まされる本だと思う

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    投稿日: 2020.09.22
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    「人生は積み重ねではなく積み減らすもの」 マコなり社長おすすめの本。安定した生活を送っているが何か物足りない、挑戦したいけど踏みとどまっている方にぜひ読んでもらいたいです。

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    投稿日: 2020.09.19
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    岡本太郎著。「芸術は爆発だ」って超有名な言葉だけど、「芸術」にも「爆発」にもそれぞれ意味があって、作風と相まってか言葉が独り歩きしている気がした。マコなり社長の動画で紹介されてた読んでみたけど、とんでもない毒だった。生まれた年に刊行されというのも興味深い。

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    投稿日: 2020.09.19
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    めちゃくちゃ期待して読んだけど、期待外れでした。 なるほど!と思った部分もあったけど、フランスでの生活などの部分がやたら長くて少し飽きた。 YouTubeまとめで内容聞く方が面白いし、ワクワクしました。

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    投稿日: 2020.09.17
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    強烈なタイトルとは裏腹に内容は繊細、でも読み終わった後に残る強烈な思い 誰もが一度は聞いたことがある作品やフレーズはどのように生まれ、またそれはどのような感情、意味を持つのかが綴られている 燻っている自分の背中を押してくれた本

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    投稿日: 2020.09.11
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    YouTubeのマコなり社長のおすすめ本だったので読んでみたが、自分には心にささらなかった。 共感して参考になった点は以下。 1.失敗を恐れて挑戦を避けるな! 2.楽に生きるな!ひたすらやってみる。 自分のレベルを上げてからまた読んでみれば、もっと参考になることがあるかもしれないので、また何年か後に読んでみようかと思う。

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    投稿日: 2020.09.07
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    書いてあることは全然難しくない。ただ、ここに書いてあることを実行しようとすると大変そうである。自分と常に戦うことを説いている本だった。難しそうだけど、それをしている人は輝いて見えるのだなと思う。

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    投稿日: 2020.09.06
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    生きる力が湧いてくる一冊。 いまの自分の心境を物語っているかのようで刺さりまくった。 弱い自分を受け入れ、戦う。 本当の意味での生きるとは。

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    投稿日: 2020.09.02
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    私もマコなり社長のYouTubeを見て、この本を知りました。 個人的に言っていることはちゃめちゃ?!と思った部分はいくつかありましたが「己が最大の味方であり、また敵である」という言葉はすごく胸に刺さりました。 そうだな、と。自分のことを好きになる時もあれば嫌いになる時もある。弱い私は特にいつも自分との戦いが多いように思います。 やろうとしないから、やれないだけ。 あなたは常識人間を捨てられるか。 うだうだ悩まず、結論を出すことを怖がらず、間違ってもいいから前に進む行動をすること。私の一歩目の課題です。

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    投稿日: 2020.09.01
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    よくある自己啓発本ではあるが、第一章に関しては客観的事実と岡本さん自身の経験を併せて書いてあるからわかりやすい。 ただし、章を追うごとに内容が薄くなり、自分語りが多くなるのは気のせいだろうか。

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    投稿日: 2020.08.31
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    評判が良かったので、読んでみました。自分の衝動を爆発させろ、そのために周りから疎まれようと気にするな、というのがメッセージ。しかし岡本氏ほどのバイタリティは凡人には持てないのかなと思います。同じ方向性なら嫌われる勇気の方がオススメです。

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    投稿日: 2020.08.24
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    まずこの作品が25年以上前に書かれた作品だということに驚いた。 100%意見を鵜呑みにはできないが、色々と考えるきっかけをくれた本。   まずは、自分が本当にやりたいこと、本当に美しいと思えるもの、が何かを探したい。

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    投稿日: 2020.08.23