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powered by ブクログ「すぐ返信」は仕事熱心の証か――ピョートル・フェリークス・グジバチはそう問いかける。著書『世界一速く結果を出す人はなぜメールを使わないのか』には彼が多様な国と職場を渡り歩いて得た実感がにじむ。グーグルのように成果を出す現場は管理より対話、即応より集中を重んじる。対して日本企業はメールと会議に追われ現場の力を生かしきれていない。報告のための仕事を手放し現場に軸を戻す――そんな改革が今求められている。
0投稿日: 2025.07.01
powered by ブクログメールを使わずにチャット使うってことですね。その場で今すぐ会議をすると言うのは、それぞれがとても高い能力を持った社員で構成されている場合には適用できそうです。
0投稿日: 2025.02.09
powered by ブクログ☆ハック系で参考になる点なし・精神論(気持ちの持ち方)中心 今の10倍の成果をあげよう。そのためにどうしたらいいかを考え、実現する。 従業員一人当たり年間の生産性1259万円、パナソニック300万円、日立311万円 日本企業の生産性が低い→持ち帰って検討、分析・検討、打ち合わせ、無駄な会議、コミニケーションのムダ どうしたら自分の仕事をITに置き換えられるか?自動化・省力化できるか? 10Xエックス 今自分がいる所がオフィス・書類訂正しコンビニで印刷してすぐ再提出☆セブンでプリント再確認・出張がある部署・ラインに送ってもらい印刷 分からないとき→分かること・分からないことの切り分け→質問、時間を取りクールダウン 今の密度に気を配る(何事にも集中する) 一回で済ませる。メールを使わない☆Google社ではクラウドで資料確認しているだけの話・クラウドで効率的なスケジュール管理の取り決めがあるだけ→日程調整のためだけの時間はムダ 日本の会社のアクセス制限、SNS見れない→非効率 「なるべく早く」に期限を設ける・締め切りを前倒しし、上司に試作品を渡す。 今この瞬間に集中する→余計なことに頭のリソースを使わない。 洋服選びに時間をかけない。 先読みしてその場を自分でコントロール(誰かと会う・ふさわしい質問・ゴール設定・プロトタイプをすぐ提示) 自分の仕事環境にこだわりを持つ→最も効率的に仕事ができる環境で仕事すれば良い。 ×単にググる→何のために調べているか目的がはっきりしていない。 ×ロジカルシンキング→論理や分析よりひらめきが重要・カオスを作り出して頭を活性化 新しいアイディア→集合知・一見無関係なものをつなげることに価値がある。 企画会議→欲しいのは評価でなく結果 1人よりみんなで考える。 東京はパワースポット→美しい街並み、繁華街の路地裏の猥雑な空間が同居 アート、ファッション、サブカル、伝統文化☆ワイザツ=ごたごたと入り乱れていること/みだりがわしく下品なこと 10倍アップを目指す。ルールを破らないと達成できない。プチKY 勤務時間の20%を自分の関心のある仕事に使って良い。 10Xで成功する人の共通点 先を予見する(チャンスと脅威を予見) サイクル・トレンド・パターン 短期、中期、長期で考える 相手の立場になる 見解を明らかにする(☆最終的な見解はシンプル・明解に) 言葉ではなく試作品で その会社の中でしかモノがみれないようになりがち→枠を超えてたくさんの人に会いアイディア、チャンスをもらう 新規アイディアのピッチコンテスト・退屈そうにしていた友人(新しいことに興味ない) 何年かぶりに会った人で、10年前と同じ話しかしないのであれば、僕は別の人と話したい。誰と一緒にいるかで人生が変わる。 キーパーソンに会って何を話すか パワーを持っている人を見抜く力 狙った人とつながる(名刺交換後連絡くれるのは1%) 学びのサイクル 検索→プロに聞く、人に聞く、同僚に聞く 質問するときは、自分の仮説を持ち出す 同時進行の時間と集中して仕事する時間を分ける。 今自分が怒っていることに気づいたらその感情を言葉にする。 中庸→感情を殺してしまうのではなく、いつもニュートラルなところに戻ってくる。 話題のアプリはとりあえず試してみる→細かな技術は分からなくても波に乗れる。 スマホですら10年後にどうなっているか分からない。siri音声中心が普通になるかも?歩きスマホがなくなるかも? 習慣の奴隷になっていないか?
0投稿日: 2024.06.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
日本企業の生産性が低い理由 持ち帰って検討する。 分析して検討する。直感に頼らない。 マッキンゼー流のロジカルシンキングは、アカウンタビリティのため。新しいアイデアを発想するのは、むしろ邪魔。 直感に従う。変化は突然やってくる。 一回で終わらせる。 今自分がいるところがオフィス。 結論は期限を切って出す。 アイデアも同じ。30分や1時間、など時間を区切る。 グーグルドキュメントにみんなで書き込んでディスカッションする。 メールは持ち帰り文化、チャットはリアルタイム文化。 海外では、知らない相手のリンクトインやfacebookをあらかじめ見ておくことは必須。 仕事以外のことを考えなくてすむ仕組み作りをする=昼食を何にするか、何を着ていくか、など。 優れたアウトプットがあればどこでもいい。9時5時にこだわらない。 ロジカルシンキングは日本人に人気=自分が論理的でないと思っているから。分析は大好き。何のための分析か、を忘れている。 クリエイティブな発想には、数値分析はむしろ邪魔。競合分析からは新商品は生まれない。 ビジネスの立ち上げには、MBAの知識よりセンスや直感実行力が必要。コンサル業界の人は、会社が大きくなってから必要。 プレゼン形式の会議は、発送が広がらない。 1人よりみんなで考える。 東京はアイデア出しのパワースポット。 目標は前年比10%増とはしない。100%増に考える。 名刺を交換したら、メールやメッセージでフォローする。興味深そうな人や情報を送る。 学ぶべきはコンテンツではなく経験値である。概要がわかったら人に聞く。 SNSを学びに活用する。ミートアップ 会議の前に、1分間瞑想。何か作業をする前に1分間瞑想。集中力を高める。
1投稿日: 2024.02.01
powered by ブクログすぐ動き。一度で終わらせるためにあえて何度も読まない。穏やかで軽快な語り口は、非常に知的。 メールは一見、「会わずとも話が進められるツール」ではあるが、お持ち帰り文化のものというのは目から鱗。スピードを求めるにはチャットがいいとのことだが、まだまだ日本のオフィスには向かないか。 何をするべきかについても、「インパクトと学び」という観点がありそうでなかった。重要の度合いを捉え直すだけで良いとは。
1投稿日: 2022.06.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
一部しか読めていませんが、明日から取り組む内容はこちら。会議の前に事前に「参加する目的・何を決めるのか・アウトプットするべき内容・納期」を定めてから参加すること。事前に想定せずに会議に臨んでおり、意見が出ないことも多いため、事前に確認・推測をしていきます。
0投稿日: 2022.04.21
powered by ブクログとにかく早く仕事を完了。先送りにせず今決めきる。そして、結果をだす。 新たなミッションがあった場合には、①こういう理由で②いつまでに③何をやりたいのかを聞き取り行動に移す。 やはりスピードは大事であると感じた。
0投稿日: 2022.03.26
powered by ブクログ仕事ができない人は、自分の考えや課題を明文化するコストが高いので、メールやチャットじゃなくて直ぐ電話してきたり、ショートミーティングを開いて、明文化のコストを他人に持たせるというのは私の経験から得た一つの事実なんだけど、この本によるとGoogleではメールよりもショートミーティングが好まれるらしい。 何故仕事が出来る人が多いGoogleで、仕事ができない人のムーブが好まれるのかというと、Googleでは仕事ができない人はいない前提のうえで、クリエイティブな仕事をするためには、メールよりもショートミーティングが効率が良いと判断されているからだと考えられる。 そのほかにも色々と参考になる話が多く、刺さった。刺さり過ぎて、休日にも関わらず不覚にもちょっと仕事のことを考えてしまった。 参考にしたい話が色々とあったのだけど、すぐに色々変えることはできないので、一定期間空けて再度読みたい本。
1投稿日: 2022.03.21
powered by ブクログ参考にしたい点 コミュニケーションコストの削減の必要性と具体的手段。 分析やロジックは説明責任を果たすのに使うが新たなアイディアにはひらめきやセンスが必要。 10倍の結果を出すという目標設定による自分自身の仕事の方法や考え方のパラダイムシフト。 言葉で説明するよりたたき台となるプロトタイプを用意してやりとりする。 学校で学ぶよりプロに聞く(見せてもらう)のが早くかつ実践的。 仕事しない時間を意図的に作る。感情の起伏は当然あるものとして対処する。 自分の仕事の全部ないし一部をなくすこと、自動化することを仕事にする。 参考にならなかった点 人脈をどんどん広げるのは機会増加に繋がる一方で変な絡み方されたり、維持するために無駄な時間的心理的コストを負担することとなったりするおそれ。デメリットがメリットを上回るのではないか。
0投稿日: 2021.09.11
powered by ブクログ目次を見た感想 →うんそりゃGoogleにいるような人ならそりゃそうだろうな、さすがトップ企業、真似できる物ばっかりじゃないや 中身読んだ感想 うんそうだね。としか言えないな、と。 持ち帰るな、その場で決める、そりゃそうだそれができればそれが一番いい。けど出来ないのは日本だからね、としか。 確かに単純な結論の先送りがよくないとかそりゃまその通りなんだけど、なんというかやっぱりどこかにGoogleだからできるよね、という色が見え隠れする。 ムーンショットの原則だとか、馴染む馴染まないもあるよなぁと。そりゃ目標10倍で行けばいいかもしれんけど、そこまでの目標値は却ってやる気を失わせたりもしそうだし。 ただhow to use meの仕組みは面白そう。 なんか掘り下げてチームメンバーで考えてみてもいいかも。
0投稿日: 2021.08.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
Googleで行われている仕事を早く片付ける方法。日本の企業は検討しすぎるし、(なんとなくしか知らないけれど)一般的にはもてはやされているマッキンゼー流の「ロジカルシンキング」はもう卒業すべきなのでは?という指摘には納得。「メール文化でのろいスピード感」にも同感。「心理的安全性」は「性善説」とつながっている。上司が部下がサボるんじゃないかと常時監視していても意味がない。
0投稿日: 2021.07.18
powered by ブクログ変わるのはリスク、変わらないのもリスク。 メールではなく、メッセンジャーアプリを使うべき具体的な理由がもっと充実してると予想していたが、実際はほとんど無かった。 仕事の取り組み方に関する本質的な内容が多かった。
0投稿日: 2021.05.22
powered by ブクログピョートルさんの仕事哲学、Googleがなぜ成長し続けるのかがよくわかった。日本企業の生産性が特に低いこともうなづけた。如何にスピード感を持って仕事を回していくのかを意識することがとても大事。もっと集合知とひらめきを活用していくことが大事
0投稿日: 2021.04.14
powered by ブクログメール云々よりも、Googleおよび外資系の会社ではどういう働き方をしているか、という紹介が中心 日本の凝り固まった企業風土において、どこまでその手法が通用するのか疑問ではある しかし中には即実践できるような内容もあるため、参考にはなった <実践したいこと> ・今必要なら今連絡を取る(持ち帰らない、後にしない) ・空気を読んで、悪しき慣例となったルールを破る
0投稿日: 2021.02.28
powered by ブクログ今や働き方改革言ってる日本企業のほとんどが全然改革出来てないことが露骨に出てきたので、真剣に変わる必要があるかと。 併せてGoogleで学びたい、働いてその体験を実感したいと思いました、
0投稿日: 2021.02.07
powered by ブクログ合うところ合わないところがあり、普通くらいの評価。 内容としては、「ロジカルが大事な場面と、ヒラメキが大事な場面がそれぞれある。今後の時代に向けてはヒラメキがより重要になってくるので、それができる環境をどう作るかが大事である。」という主張を軸に具体例を交えながら解説していた。最近この手の主張が多いので、内容としてはまぁそうだよねって感じ。 著者の仕事は「新しいビジネスを作る」が基本になっており、一会社員として働く自分には当てはめ辛い内容もいくつかあった。それが先に述べた合う合わないである。以下によかったところ、悪かったところを記す。 【よかったところ】 ・再確認できた内容も含むが、自分の仕事を早めるコツを知れた 例:今決められることは今決める。メールより電話やチャットのほうが早い。会議では何が起こるか予測しておく。プロトタイプで会話する。 ・自分の仕事を無くすという観点が生まれた 【合わなかったところ】 ・タイトルが少し釣り臭い タイトルだけ見ると仕事の効率化に見えるが、実際半分くらいはどうビジネスを作るかの話になっている ・後半は会社員思考の人間よりフリーランス思考の人間向け ビジネス本をいくつか読むと、内容の被りを感じてしまうが、モチベーションの向上にはいいなと思う。 「やっぱりこれが大事だよね」と再確認することで前向きに仕事に向かっていける。 一方、あくまで仕事は生きるための手段と考えているので、仕事でだめだったから落ち込むのではなくて「あくまで仕事」「勝つか負けるかではなく勝つか学ぶか」といったマインドを持って適度に付き合っていきたい。
0投稿日: 2020.12.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ピョートルさんの本はニューエリートに続いて二冊目でこの本が良かったからこそ、kindleで安売りしているときに積読として購入しておいたので4連休の合間に読了。 Googleの本についてはhow google workやニューエリートも読んでいるので10Xなど、、重なる部分もいくつかありました。 個人的には6章のグーグルの疲れない働き方にもあるように、マルチタスクにもコツがある、感情の起伏に対処する、一回で終わらすなどはすぐにでも取り組んで明日から実践できそうなものだったので、明日からチャレンジしていきたいと思いました。 毎回どの本も楽しく読ませていただいています。
0投稿日: 2020.07.26
powered by ブクログGoogle、ひとりが1259万生み出す 仕事は持ち帰らない 自分の仕事を壊す、ITに置き換える 10x.10倍の飛躍を目指す 今いる所がオフィス 結論を出す時間を絞る 自分の近くの人の役割を考える わからないとき 分かることと分からないことを分ける 質問をする、時間をとる Googleドライブの有効性 直接話すのが効率的 リンクドイン 自分の締切を作る 洋服選びに時間をかけない 紙1枚でまとめられるならまとめる カオスをつくりアイデアの活性化 無関係なものを結びつける YouTubeを見るそうはロジックより直感 真似するだけでは差別化できない 新しく生み出すのにプレゼンはしなくていい 違うタイプ、立場の意見を積極的に取り入れる 目標を高く設定し、自分を上げる ルールを破る、プチKY 20%ルール、自分の時間を使って好きな事をしていく 改善に限界が来たら壊す 5週、5ヶ月、5年後に何が起きるか考える 先を予見する、相手の立場になる、見解を明らかにする、空気を読んで空気を壊す、自分から責任を負う、参加する、耳を傾ける、常識を破る、前向きに失敗する、問いかけを続ける、視点を変える 上司を上手く使いこなす 自分が信頼されていると感じる環境が大切 いたずらは信頼されているからできる いつも同じ友達と同じような会話をしていたら飽きる 10年前と同じ話しかできないのであれば違う人とはなしたい。面白い人、会ってみたい人はたくさんいる 面白いことをすることが自分のキャリアパスになる 昔から変わらない人は数年に1度会えばいい いい人と出会うことで人生が豊かになり、仕事も自分の世界も大きく変わる 人間関係 今知ってる人より新しい人、新しい人でどんどん変わる人を優先する パーティーでは1番盛りあがっているところに行く 事ある事にfacebookでやりとり 質問するなら自分の仮説を立てる フィードフォワード、これから先のことに着いて聞く これを解決するためにどうすればいいですか? より具体的な質問をしていく あなたの事をもっと知りたいからランチに行きませんか?で話すイメージ 複数のコミュニティに顔を出す それが足、立つには複数がよい 違うジャンルの人を排除したい 他業種の人と積極的に話す 弱いつながりの方が得ることが多い for.withのミッション 巻き込む 選択肢を持っていた方が生き残る確率が高くなる 強いより柔軟性が大事 全ての失敗は学び パソコンを閉じる時間を作る ホットコグニション、コールドコグニション 熱いと感情的になりやすい 中庸、ニュートラルな感情に戻る 1日、88回スマホを見る 昨日と同じでは仕事してない
0投稿日: 2020.05.31
powered by ブクログ自分は金融業界で△社○年働いていますが、異なる業界にいた同僚2人が(全く別のシチュエーションで)「あの人、貴重な時間を奪ってるの分からないのかな…」とこぼしている場面に出会いました。 無駄な文化に時間を取られているケースが多いのだと思います。慣れてしまうとそういうものと思ってしまうことも多いけれど。 相手の時間を無駄に奪わず、自分の時間も大切に、働くためのエッセンスをこの本で得られました。 どれも当たり前のことなんです。が、普段のやり方に「慣れ」てしまってできていないことも多く反省します。 そして本書のポイントで効率的に仕事するには、早く正確な決断や、ミスのないオペレーションが必須。少しずつでもできるようになっていきたいです。
1投稿日: 2020.02.09
powered by ブクログピョートルさんの本をたくさん持っていますが、この本は他の本に書かれていた内容がほとんどで、新しい学びが少なかった印象です。 初めてピョーさんの本を読む方にとっては、☆5の内容からだと思われます。
0投稿日: 2020.01.15
powered by ブクログポーランド出身、モルガンやGoogleで働いた著者が仕事の仕方を教える。 どう結果を出すか。参考になる
0投稿日: 2019.12.15
powered by ブクログ【読書メモ】 ・「持ち帰って検討」しない ・今いるところがオフィスだと思って、一回で終わらせる ・結論を「次」に回さない(先送りになる場合も、今わかるのはこれだけです。だからここは決めておいて、この部分は来週確認して持ってきます) ・結論を出すことに期限を切り、集中して問題解決にあたる ・自分の役割で判断できないときは、自分の隣の人の役割を考えてみる →実際に動いてもらう必要のある時は、その人にOKをもらってから相手の上司にに報告し、上司から上長へ連絡してもらうと早い ・「今この瞬間」に集中する。よそ見しない、この瞬間にやることリストを作る ・メールの往復より直接会う方が何倍もはやい ・曜日でやることを分ける(1on1系、作業系とか?) ・欲しいのは評価ではなく結果。企画書作成しちゃう前に、必要メンバーでサクッと集まり一緒に考える ・10%アップではなく、10倍 ・言葉よりもプロトタイプでやり取りする ・質問する際は自分の仮説を持ちだす ・質問は仕事の出来る人にしてみる。言語化能力が高い ・疲れない働き方 └意図的にパソコンを閉じる時間を作る。会議の前の1分で瞑想 └同時進行の時間(メールを1時間でまとめて処理したり)と、集中する時間を分ける └感情の起伏に対処する。ずれないようにするよりも、立て直す方がはやい。”ニュートラル”に ・昨日と同じでは仕事をしたことにならない 【感想】 ・>言葉よりもプロトタイプでやり取りする 最も
0投稿日: 2019.11.24
powered by ブクログ日本企業の生産性の低さ。冒頭の著者の分析 1.持ち帰って検討し過ぎる。 2.分析・検討し過ぎる。 仕事を劇的に変えることが生き残る道。どうしたらITに置き換えられるか。自動化、省力化できるかを考える。 分かっていることと、分からないことを切り分ける。 分からないものを整理するためには質問が必要。 一回で済ませる。その場で今この瞬間に終わらせる。こうした意識を持つ。 なるはや。に期限を設ける。 どんな作業が必要か。どんな情報を集めるか。どんな勉強が必要か。など必要なことをリストアップして、期限内に終わらせる自分なりのプランを作る。 仕事はプロトタイプを作り確認する。 生産性を上げるために、自分の環境にこだわる。 自分の仕事をなくすことが本来目指すべきこと。 何が無駄かを気づくためには、他人の体験・経験を知ること。 1つ上のレイヤーで見るというのも有効。 10xで成功する人の共通点 *先を予見する。 *相手の立場になる。 *見解を明らかにする。 *空気を読んで空気を壊す。 *自分から責任を負う。 *ハートに耳を傾ける。 *常識を破る。 愚か者は同じことを繰り返し、異なった結果を期待する。アインシュタイン。 *前向きに失敗する。 *問いかけを続ける。 *視点を変える。 言葉よりもプロトタイプ(試作品)でやり取りする。 仕事のレベルを上げるのは作業てはなく、人である。 take ではなく、give 新しい学びのサイクルは検索→プロに聞く。 質問する時は、自分の仮説を持ち出す。 時にはパソコンを閉じる。 感情を押し殺すのではなく、いつもニュートラルな所に戻す。 20191106 1回で終わらせる。 その場で、今この瞬間に終わらせる。 つまり、持ち帰ることをせず、その場で対処する。 分からない時に出来ること。 *分かっていることと、分かっていないことを切り分ける。 *質問する。 *時間を取ってクールダウンする。 メールに時間を奪われない。 直接会う方が何倍も早い。 仕事に必ず期限を設ける。 今この瞬間に集中する。つまり、余計なことに頭のリソースを使わない。 先読みをして、その場を自分でコントロールする。 曜日でやるべきことを分ける。 生産性を上げるために自分の仕事環境にこだわる。 ツールは説明するために必要なものもあり、アイデア出しに合うものとは限らない。 分析が必要なのは、誰かに説明するため。それと、新しく何かを生み出すことは、全く別次元の話。 10倍の結果を出すためには、ルールを破る。見直さないと達成できない。 一つ上の階層に身を置いて組織を見る。 次のステップに進むために、自分の仕事を無くす。特に管理職はそうあるべき。 言葉ではなく、プロトタイプを作り、やり取りする。 新しい人、変化する人、レベルの高い人と優先して付き合う。 学ぶべきはコンテンツではなく、経験値である。 検索→プロ、人に聞く。のサイクルを回すことが新しい学び。 質問する際は自分の仮説を持ち出す。つまり、事前に準備してから質問する。 フィードバックではなく、フィードフォワード。つまり、これから何をすればよいか。を問う。問題解決をするために、どうしたらよいか。と考え、先に情報を入れておく。 それは、目的を知ることに繋がる。 学ぶことで、選択肢を多く持ち、生き残る可能性を高めるため。 勝つか、負けるか。ではなく、勝つか、学ぶか。つまり、勝たなかった人もそこで学ぶことができる。どちらに転んでもプラスなので、恐れずに変わることが大切。学び続け、変わり続けていく。 習慣の奴隷になっていないか。ルーチンが発生しているならば、それを自動化できないか?など考える。 イノベーションの側に立つか、手をこまねく側に立つか。 細かい技術が分からなくても、波には乗れる。 昨日と同じでは、仕事をしたことにならない。 今の世界は当たり前ではない。変化は突然やってくる。 変化はリスクが伴うが、変わらないこともまた、リスクである。常に自分が変わる準備をしておく必要がある。 著者(ポーランド出身)の生い立ちや、若かりし頃の話を読むと、変化に備えることがいかに大切かが、分かる。 何か一つでも行動を起こすこと。
0投稿日: 2019.11.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
googleの仕事のやり方に興味があり読んで見ました。 現在は今のこの瞬間しかなく、すぐに過去に。 自分が前を向いて生きていく為にも少なからず学びがあった一冊でした。 説明 内容紹介 【読者が選ぶビジネス書グランプリ2018 ビジネス実務部門 第1位】 【7刷、35,000部突破のベストセラー】 世界一速く仕事をする彼らの仕事術 なぜ、仕事が終わらないのか。 そして、なぜ、その終わらない状態が続くのか。 これは、そんなあなたの悩みを根本的に解決する本です。 ●世界より速く仕事をする人たちは何をしているのか 「仕事が終わらない」「仕事が思うように進まない」――。 Googleでの「速さ」を実現する方法は、実は単なる「仕事術」「効率」にだけあるのではありません。1分1秒を削るノウハウを知っても、「仕事が終わらない」状況はそう簡単には変わりません。 本書では、 ・今その場で仕事を終わらせる仕組み ・無駄に悩まない仕組み ・非効率な会議やメールを、仕事を速く進める会議・メールにする方法 ・疲れないための「マインド」のつくり方 など、実際に著者が行っている仕事術を紹介します。 ●最大の効率化は、自分の仕事をなくすこと AIやITに仕事がとられるという論調は多いですが、著者は、「2020年までに自分の仕事を自ら壊すことが大事」と言います。IT化、AI化されてしまうと怯えるよりも、自分から仕事をIT化することで、新しい波に乗り、そのための自分の時間をつくる。最先端の仕事の技術を紹介します。 内容(「BOOK」データベースより) 持ち帰らない。「わかる」ことと「わからない」ことを明確にする。メールに頼りすぎない。分析しない。休みたいときには休む。自分の仕事をなくすことを考える。―Googleでは“その1分”の使い方が違う!日本在住16年の著者が公開。
0投稿日: 2019.07.31
powered by ブクログGoogleではどのように仕事しているのかを知りたくて購入。 世の中の技術はどんどん発展・進展していく。既存の技術だけで仕事していると、世の中に取り残される。そうならないためにも、通常の業務もこなし、更には新しい技術・知識を蓄えないといけない。では、その最先端にする人たちはどのように仕事しているのかな、と思った。 「前年度の10倍を目指す(10x)。10倍を達成するためには従来の延長線上は達成できない。達成するためには仕事のあり方そのものを根本から考え直す。」 仕事の加速度をあげる、そのための人間関係もつくる。 個人で学習するよりも仮定をもって、知っている人に聞いたほうが学習は早い。そのためにも、人間関係を構築しておくことが大切。 また、アイデアは個人で考えるのでは、集合知で考える。そのとき、物理的に触れる、動くものを持ち寄る。無いもない机上では良いアイデアは生まれない。
0投稿日: 2019.04.26
powered by ブクログ自分がどんな仕事についていようが、近い将来、ピョートルに会って見たいと思います。それがこの本を読んだ一番の感想です。
0投稿日: 2019.04.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
知っているようなことが多かったが、時間を大切にしながらいかに仕事をこなしていくかを改めて考えさせてもらいました。例えば発想を昇華させるためには10%アップではなく、10倍にするのを考えることや仕事を依頼されるにはフィードバックではなく、フィードフォワードをするなどである。特にこれからのことに関して先に聞いておく、助言しておくフィードフォワードは時間を有効利用するには必要なことだと感じました。
0投稿日: 2019.02.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
全体を通して気づきのポイントは多かった 重要なことは「はじめに」でまとめられている 最後はややまとまりきれていない印象 以下ポイント ・日本企業は、なぜ生産性が低いのか 1 持ち帰って検討しすぎる ・「今その場でわかること」「今返事できること」を見つけ少しでも進める 2 分析・検討しすぎる ・ロジカルシンキングは相手に説明するときには強力な武器となるが、クリエイティブに考えるためのツールではない ・新しいアイデアは様々な材料をテーブルに並べながら「直感」に従ったときのほうが出るもの 3 打ち合わせ・会議など多くのコミュニケーションがコスト・ムダにしかならない ・文章をプロジェクターに映して、みんなの前で文書を作ってしまうほうが合意も取りやすい ・言葉よりも「プロトタイプ」を見ながら意見交換したほうが、イメージが湧きやすく、より建設的に物事を進められる ・自分の仕事を壊す ・どうしたら自分の仕事をITに置き換えられるか、もっと自動化・省力化できるかを考える ・時代の変化に流されるのではなく、変化より速いスピードで動けたら、時代に取り残される心配はなくなる ・「10x(テンエックス)」の考え方。去年の1割増、2割増を目指すのではなく、10倍の飛躍を目指す ・従来の延長線上の発想ではなく、仕事のあり方そのものを根本から考え直す ・キーボードのショートカットをたくさん覚えて1分1秒短縮したからと言って、劇的な変化は起きない ・変化は突然やってくる、そして自分も変わっていかなければならない ・会社が自分のオフィス、なのではなく、今、自分がいるところがオフィスという意識を持つ ・今この瞬間で終わらせようという意識が大事、そのために使えるツールはたくさんある ・今必要なら今連絡を取り、今決めるべきことは今決めてしまう ・結論を出すことに期限を切る ・優柔不断な態度ではいつまでも次の一歩が踏み出せない ・するか、しないかわからない、というのは決断の先送りにすぎない ・考え方のコツとしては、自分の役割の隣を考えること ・「この問題を解決するには、これとこれが必要だから集めていきましょう」ということを相手に伝えるのも、その場での解決方法のひとつ ・問題解決法がわからないときにできること ①「わかっていること」「わからないこと」を切り分け、わかっていることから手をつける ②質問をする ③時間をとる ・メールせず、ファイルを共有し期限を決め全員で同時に作業する ・Googleカレンダーを空いている時間だけを公開する設定にして客先とも共有する ・直接会うほうが早いなら、最適なメンバーを決めてその場ですぐ集まって終わらせる ・チャットはメールと違いリアルタイムコミュニケーションであり、その場で解決する ・アクセス制限は競争の阻害要因でしかない ・「なるはや」に期限を決めて、それに集中する ・依頼する人がプライオリティをつける ・頼まれている仕事の基準や締め切りを明確にすることは、プロフェッショナルとしての基本 ・アイディア出しも期限を切る ・締め切りを前倒しし、プロトタイプの時点で確認を取る ・余計なことに頭のリソースを使わない ・洋服選びに時間をかけない ・無駄なプロセスをできるだけ整理し改善する ・新しいサービスやアプリが出たら、できるだけ使ってみる、便利とわかればすぐに採用し、時間を短縮する ・何のためにその問題に取り組むのか、いつまでに答えを出すのか、目的とゴールを設定してから全力で取り組む ・今すぐやる人は、先読みして、あらゆることに準備する ・仕事というものは「9時から17時までここに座っていてください」というものではなく、優れたアウトプットを出すことが目的 ・生産性を上げたいのであれば、自分の仕事環境にこだわりを持つ ・ルールではなく、自分が最大限の結果を出せる環境を作ることもひとつの責任 ・論理や分析よりひらめきが大事 ・結論のない分析は意味がない ・何のために調べているか、目的がはっきりしていない ・必要なのはひらめき、直感、研ぎ澄まされたセンス ・「ふとした瞬間」を意図的に起こすために、刺激となる材料を大量に用意する ・集合知こそクリエイティブな発想を生む ・競合分析から新商品は生まれないし、差別化はできない ・一見、無関係のものをつなげることに価値がある ・意見の集約には注意 ・有望なアイディアが10個出たとして、それぞれのアイデアから共通パターンを抽出してそこに法則性を見出したりして最終的なアイデアに落とし込もうとするようなことは、当初持っていた「熱」が失われ、結局どこかで見たような案に落ち着いてしまう ・企画会議のやり方を根本から変えたほうがいいのではないか ・ひとりでアイデアを練り、企画の資料をつくる時間をなくし、アバウトなテーマだけを決め、定期的に集まる ・何か思いついたら、すぐに心当たりのある人たちに声をかけ、いきなり企画会議を始める ・10%アップではなく、10倍を目指す ・10倍で考えると仕事がルーティンにはならず、とびぬけた発想で考えなければならない ・自分の前提や固定回年を破らないと10倍は達成できない ・リスクは、成功するために考えるためのもので、やめるために挙げるものではない ・仕事の優先順位は、「大きな学びがあり、かつ社内で評価されるもの、インパクトがあるもの」に自分の時間を割いたほうがよい ・オーナーのような考え方を持つ ・今の年収ならどれくらいの成果を出さなければならないか、そのためにはどんな仕事をし、どんな結果をださなければならないかを考える ・10xで成功する人の共通点 ①先を予見する ・チャンスと脅威を予見する ・サイクル、トレンド、パターンを探す ・短期・中期・長期で考える 「5/5/5ルール」を使い、今から5週、5か月、5年後に何が起こるのかを考える ②相手の立場になる ③見解を明らかにする ④空気を読んで空気を壊す ⑤自分から責任を負う ⑥参加する ⑦ハートに耳を傾ける ⑧常識を破る ⑨前向きに失敗する ⑩問いかけを続ける ⑪視点を変える ・ズームアウト、ズームイン ・裏面 ・未来からの視点 ・顧客の視点 ・ライバルの視点 ・普通でない視点(普通は?深いのは?おかしいのは?) ・言葉よりも「プロトタイプ」でやりとりせよ ①こういう理由で、②いつまでに、③何をやりたいのか ・お互いに信頼しあい、メンバー同士がリスペクトしあうような「心理的安全性」の高い職場のほうが、意思疎通がスムーズになる ・新しい学びのサイクル 検索→プロに聞く・人に聞く・同僚に聞く というサイクルを回す ・複数の作業を同時進行をする時間と、ひとつのことに集中して仕事をする時間や大事な会話をする時間を分ける
0投稿日: 2019.01.27
powered by ブクログ「仕事のスピードを上げる方法」について、<表面的な対処法>ではなくて、<根源的な考え方の変換>レベルでの具体的な提案をしている。 「1.2倍にアップ目標」とかじゃなくて、「10倍を目指すべき」だという。現にGoogleでは「10X(テン・エックス)」と呼んで、革命的な効率変革を目標としているという。 具体的にいろいろな提案が紹介されていて、ところどころとても参考になった。 例えば、 Googleには『20%ルール』と呼ばれるルールがあり、「担当ジョブと関係ないことに、毎日20%までの時間を使っていい」という! これはにはすんごく驚いた。そういう糊シロこそが、新しいビジネスチャンスを掴む可能性をもたらすのだろう。 参りました。 会社や上司が「想定できる範囲内で部下が仕事の結果を出せばいい」と思っている限りでは、当然「想定の範囲内の結果」しか出せず、良くて1.1倍とか1.5倍とかの成長を目指すことになる、ってことだな。 …その他、いろいろ参考になる話がありベンキョーになりました。
0投稿日: 2019.01.24
powered by ブクログ1/13 ~77p ◯先延ばしにさせないために 今必要なら、今連絡をとる 今決めるべきことは、今決めてしまう 結論を出すことに期限を切る ◯生産性を高めるために 今「この瞬間にすべきこと」に集中する 集中の分散をさける
0投稿日: 2019.01.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
★結論のない分析には意味がない ★心理的安全性は「Can I trust you?」「Can I respect you?」に「イエス」と答えられるかどうかで決まる ★問題を「解決すべき問題」ではなく「学ぶべき問題」として検討する . (ライティング、たなゆきさんだった。最後ポーランドの民主化の話で終わるのよかった)
0投稿日: 2019.01.05
powered by ブクログVol389一瞬で仕事が終わる?グーグルの個人、チームで成果をあげる方法。 『世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのかグーグルの個人・チームで成果を上げる方法』(ピョートル・フェリークス・グジバチ 著/SBクリエイティブ) http://www.shirayu.com/letter/2017/000793.html
0投稿日: 2018.12.20
powered by ブクログモルガンスタンレー→グーグル→独立という経歴の著者が、スピード仕事術とは何かを問いた本。その場で決める、わからないことはまずググれ。など現代の状況に即した、自己の成長を前提とした仕事術に感銘を受けた。 「昨日」と同じでは仕事したことにはならないという言葉が心に沁みる。
0投稿日: 2018.11.12
powered by ブクログGoogleに在籍していたときから、独立して現在に至るまでの経験を踏まえ、 ピョートルさん自身が自身も実践する働き方、生き方を綴っている。 全体的にGoogle,Googleちょっといい過ぎだろと思いましたが、 彼の人となりがわかるし、信頼される人となり、人間関係を広げていくために、 どういうことを心がける必要があるのか、伝わってきました。 ピョートルさんに興味がある方はぜひ。 Amazonリンク: http://amzn.asia/dNgbF29 以下メモ。 ◯メールは持ち帰り文化 仕事のスピードを圧倒的に上げるための考え方について、平易な言葉で語られている。 ◯ひらめきを生むには ・大事なのは直感で、ロジックは後付けの説明には有効だが、アイデアは生むには適さない ・バラエティに富んだ人材で大量な情報を用意し、カオスを作り出す。 ・クルーカード(興味関心の対象である素材)大量に集める。その組み合わせから発想する ◯10倍を目指す ・10%アップを目指すと、今の仕事を早く終わらせ、かつ更に10%プラス仕事をしなければならず、仕事は増える一方。従来の延長線から抜け出せない。 ・10倍を目指すと、ルールや前提、固定観念を破らないと達成できない。 ・新しいことを考える上で20%ルールはいい。自分の仕事を自動化することにも使える ◯キーパーソンと何を話すか 自分を加速度的に成長させるに、キーパーソンと会う。相手へのリスペクトは当然持った上で、結局同じ人間だという割り切りがあれば、ビビらずに話せる。 このとき、相手の課題を想定して、それに質問をすると面白い。そのための下調べをする。 ◯学習 学び続けるのは、変化の早い世の中で選択肢を増やすため。生き残れるのは強い生き物ではなく、柔軟性のある生き物。 成功の鍵は自らやりたいことを発信し、コミュニティを形成すること。Give and Giveの姿勢が大事。 ◯疲れない働き方 中庸、の心がけ。感情の起伏は誰にでも起こる。大切なのは、感情の起伏の自己認識。 感情がブレたら、頭を少し上げ、周辺視野でできるだけ遠くまで見るようにし、顎を落とし、舌とアゴの筋肉を緩める。そして深呼吸すると、気持ちが落ち着く。
0投稿日: 2018.10.07
powered by ブクログ自分の仕事をなくす …新しい提案によって自分の仕事をなくす …次のステップに行くには自分の仕事をなくす必要がある lose the battle to win the war …負けて勝つ 目的思考で動く …目的を達成する道筋を見据える …目的の達成に意味をなすか
0投稿日: 2018.08.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
生産的な働き方を実践するグーグルのものの考え方について語られた一冊。本質的で参考になる。 <メモ> ・分からない時にできること 1 わかっていることと分からないことを切り分ける 2 質問をする。わかっていないことを整理する 3 時間をとる。クールダウンする ・10xで成功する人の共通点 1 先を予見する。チャンスと脅威を予見する。サイクル、トレンド、パターンを探す。短期中期長期で考える。 2 相手の立場になる 3 見解を明らかにする 4 空気を読んで空気を壊す 5 自分から責任を負う 6 参加する 7 ハートに耳を傾ける 8 常識を破る 9 前向きに失敗する 10 問いかけを続ける 11 視点を変える (全体をズームアウト、細部にズームイン、裏面、未来からの視点、顧客の視点、ライバルの視点、普通でない視点) ・好奇心の赴くままに、面白いと思うことを追求していけば、それが自分のキャリアパスになる。 ・
0投稿日: 2018.08.21
powered by ブクログ参考になる話が、そのやり方含めて沢山載っているので、読む人が読んで、やる人がやれば大きな成果が出ると思う。 ただ、Googleではこうでした、という話ばかりなので、日本の企業文化の中に捉われて、一歩踏み出したい人にはそこを越えるハードルが高いままなので、そういう点ではノウハウ本というよりは、自叙伝に近いものかもしれない。
0投稿日: 2018.08.08
powered by ブクログ日本式の時間をかけて行う仕事と対抗する考え方。 どうやったら本質を持ちながら最速で仕事をするか、かなり重要なポイントにあふれている。
0投稿日: 2018.07.14
powered by ブクログ世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか グーグルの個人・チームで成果を上げる方法 2017/1/28 著:ピョートル・フェリークス・グジバチ Googleは組織として常に今の10倍の成果を上げよう、そのためにはどうしたらいいかと考え、それを実現している。生産性の差は、仕事のしかたや、組織のあり方などから生まれている。 「自分の仕事がなくなる」ことを恐れるのではなく、むしろ「どうしたら自分の仕事をITに置き換えられるか」「どうすればもっと自動化・省力化できるか」を考えるべきである。 本書の構成は以下の7章から成る。 ①世界より早く動くための仕事術 ②ロジカルシンキングなんてしている暇はない ③忙しくても、10倍の結果をだすために ④仕事の加速度を上げる人間関係の作り方 ⑤必要なことを高速で学ぶ方法 ⑥Googleの疲れない働き方 ⑦自分の仕事を壊せる人が、次の時代をつくる 本書は改善などにより仕事の効率は1.2倍上げようなどというものではなく、10倍の成果を出すためにをゴールとしてゼロベースで仕事を再構築させるような仕事の仕方を説明している。 しかし、それは目先の改善よりもさらに難しい。見えないことも多く、かつ確実性のない中で試行錯誤して形作っていくことがもとめられる。不安でもあるが誰もが出来ないことだからこそそこには価値がある。 立場や環境によって求められる役割は変わるものの、この視点は忘れてはいけないし、身に付ける努力を怠ってはならない。
0投稿日: 2018.06.02
powered by ブクログ結構、個人的な付箋ポイントは多めでした。 Google 社内で~という副題ですが、日本企業でも参考にできる点は少なくないと思います。
0投稿日: 2018.05.27
powered by ブクログ内容が薄いしテーマもとっちらかってる。働き方改革というキーワードに乗っかって、過去の経歴を使ってしょうもない小金稼ぎをしているように思う。
0投稿日: 2018.05.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
世界一速くというタイトルにひかれて購入した本です。 この本で衝撃的だったのが、 「AIに仕事をとられないために今すぐすること」の答えです。 著書の応えは、「自ら自分の仕事をなくしてしまうこと」だそうです。 最初読んだとき、「?」となりました。 仕事なくなったらどうするの?という話ですが、 IT化して自分の仕事を減らすことで、もっと違う、新しい仕事を考えたらどうかということです。 教えるという仕事も、ITの流れは確実にあり、 スマホやネットの動画、動画コンテンツなどあります。 自分の仕事をなくしてしまうという発想がなかったのですが、 IT化できることはIT化してしまい、 成果につなげます。 まだどうやってなくすかは見えていないですが、 それでもその発想を持てたのは大きいです。 この情報収集のために、 ようやくnewspicksを知って、使い始めました。 「今、なぜ学ぶことが大事なのかと言うと、選択肢をたくさん持っていったほうが生き残れる可能性が高くなるからです。 ダーウィンの進化論によると、生き残る生物は、必ずしも1番強い生物ではなくて、1番柔軟性のある生物なのだそうです。」 と書かれてあります。 変化に柔軟に対応できる人間になります! 気になったアプリはいれて変化に対応しよう! 後はSWOT分析等は、アイデアだしの時には使わないこと。 分析のための手段で、意見だしの時にこれを使い始めるのはよくないとわかった!
0投稿日: 2018.05.17
powered by ブクログチームでの生産性を上げるためにどうしたらいいのか、そのヒントを知りたくてこの本を手にしました。 特にじっくり読んだのが、 3章 忙しくても、10倍の成果を出すために 6章 グーグルの疲れない働き方 7章 自分の仕事を壊せる人が、次の時代をつくる ーーAIに仕事を取られる前に、自らの仕事をなくしてしまうことーー 本当に自分のやりたいこと以外は、IT化するなどして、自分の仕事でなくしてしまえばいい。 もしアウトプットが変わらないか増えるなら、週40時間も働く必要がないと気付きました。AIに取られた分、他の仕事をつくりだすのではなく、好きなことをしたらいいのだと思います。好きなことをするために、仕事を減らし、充実した人生を送るのが素敵だな。
2投稿日: 2018.04.01
powered by ブクログマッキンゼーやgoogleで働いていた著者が、生産性が高くクリエイティブな社員が多いgoogleの働き方やこれまでの経験から実践している働き方をまとめた本。各項目が完結で分かりやすかった。自分の仕事をなくすって新しい! ・ツール メールは持ち帰り文化でありチャットはリアルタイムコミュニケーション。日本人は打ち合わせでも持ち帰ることが多いが、打ち合わせ中でも必要な相手に連絡をとれば結論を先延ばしにすることなく解決する。 クラウドサービスを使えばどこでもリアルタイムに作業ができる。セキュリティの理由でクラウドを禁止している会社はありえない。 ・マインド ロジックが必要なときと直感が必要なときは違う。使い分けが必要。 ・アンテナ 新しいスマホアプリはとりあえず入れて試してみる。世界中の色々な情報を接することでひらめきがうまれる。 ・10倍の結果をだす 目標はあり得ないくらい高くする。5週、5ヶ月、5年後に何が起こるか短期中期長期で考える。全体像、細部、裏面、未来、ライバルなど視点を変えることで見えてくるものがある。 そもそも自分の仕事はムダと疑ってみる。自分の仕事をなくすことが究極の効率化。 ・forとwithのミッション スタバは「1人のお客様、一杯のコーヒー、そしてひとつのコミュニティ」という言葉のとおりいかにお客様を巻き込んでフィードバックを得るかを大事にしている。
0投稿日: 2018.03.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
心に響いたのは、 「10%ではなく10倍の結果を出す」 10倍の結果を出さなければならないと考えると、現状のやり方を変えなければならないという志向になる どこが効率化できるのか、また今まで考えもしなかった視点に気づけた 「変わり続けるために、学び続ける」 マネージメントを期待される年になっても、やはり学び続けることが生き残り続けること 若く優秀な人が多く組織に加わる中で、できなかった、わからなかったことが、どんどん増えていくが、恥ずかしがらず 課題感をもって学んでいこう 「AIに仕事を奪われないように」 自分の仕事をなくしてしまう、という発想 これも、今見えていない自分の仕事における新しいサービスを考える視点になった
0投稿日: 2018.03.17
powered by ブクログ「読者が選ぶビジネス書グランプリ2018」の 「ビジネス実務部門賞」の受賞作。 Google社の実際の取り組みがとても具体的に紹介されていて実践的な内容だった。 そしてこのままではいけないという危機感も持ったし、とても刺激を受けた。 これを読んで「うちの会社では無理」と思うのではなく、 自分たちのチームや自分自身で取り入れられることから実践して行きたい。
0投稿日: 2018.03.11
powered by ブクログこの手の仕事術系の本としては珍しく多くのドッグイヤーがつく良著でした。 Googlerの働き方はスピード重視で、合理的で、大きく考える。コンサル系の人が書く仕事術本とも違って面白い。 P6、88 - コンサルの思考法(ロジカルシンキング)は考えをまとめて人を説得するための技術(アカウンタビリティ)であって、新しいことを生み出す思考じゃない。コンサル出身でテックベンチャーで成功した人は少ない。 P10、104 - 10%アップではなく、10倍アップを考える。 P43 - 仕事のスピードアップのために英語は必須。日本人同士でも英語でメールしていれば、誰か(外国人メンバー)に転送することもできる。 P161 - 誰といるかで人生は変わる。いつまでも変わらない人とは数年に1度会えばいい。 P216 - その場で処理しないほうがいいメールとは、調べたり考えてから返信しなければいけないメールと、腹が立つメール。
0投稿日: 2018.01.27
powered by ブクログ評価ではなく成果を出す事を意識するという、当たり前だけど、なかなか出来ないことを改めて認識出来ます。 巷にはロジカルシンキングの本が溢れている中、「ロジカルシンキングは説明のために存在するもので、何かを生み出すためのものではない」と言い切ってます。 なんとなく感じていた違和感でしたが、今までそれを指摘しているのは聞いた事がありませんでした。 知り合いと昔の話をするより色々な人と話をする事、SNSで弱い繋がりを作っておく事、そんな事も、日々そう思いながらなかなか出来ない事です。
0投稿日: 2017.11.21世界は変化し続け、それに対応して行くには。
以前と比べると、メールが入ってくる量を制限したので、メールの量は少しは少なくなったが、それでも必要なの?と思えるメールも入ってくるので、この本はと思い、手に取った。 書いてある内容は、これまで読んできた本とそれほど変わっている内容ではない。 実は一番気になったのは、AIについて記されていることである。最近のこの手の本にはそうなのかもしれないが、AIが人間に取って代わることを想定しており、何が必要とされ、何が必要とされないであろうかが書かれている。 最後に、著者はポーランド出身で国家の変遷を見ながら、成人し現在日本に移り住んでいる。日本においても、この数十年は大きな変化が無かっただけであり、今後様々な変化が起こるべくして起こるであろうと考えている。この考えは、私たち皆が持ち合わせるべきであろう。
0投稿日: 2017.09.03
powered by ブクログ以前と比べると、メールが入ってくる量を制限したので、メールの量は少しは少なくなったが、それでも必要なの?と思えるメールも入ってくるので、この本はと思い、手に取った。 書いてある内容は、これまで読んできた本とそれほど変わっている内容ではない。 実は一番気になったのは、AIについて記されていることである。最近のこの手の本にはそうなのかもしれないが、AIが人間に取って代わることを想定しており、何が必要とされ、何が必要とされないであろうかが書かれている。 最後に、著者はポーランド出身で国家の変遷を見ながら、成人し現在日本に移り住んでいる。日本においても、この数十年は大きな変化が無かっただけであり、今後様々な変化が起こるべくして起こるであろうと考えている。この考えは、私たち皆が持ち合わせるべきであろう。
1投稿日: 2017.09.03
powered by ブクログ今必要なら、今連絡をとる 今決めるべきことは、今決めてしまう 結論を出すことに期限を切る わかっていること、わからないことを切り分ける google docで文書を共有 時間までに書き込んでもらう 直接会うほうが何倍も速い 海外で仕事をするときはリンクトインが必須 なるはやに期限をつける 今この瞬間に集中する 10%アップでなく、10倍を目指す アインシュタイン 愚か者は同じことを繰り返し、異なった結果を期待する アインシュタイン いかなる問題も、それが発生したと同じ次元で解決することはできない いつも同じで、昔から全然変わらない人は、数年に一回合えば十分 新しい人で、どんどん自分自身を変化させていきそうな人に会う オペレーションで成功するためには、自分の枠の中での達成が必要だが、新しい価値を生み出すには、自分の枠を超えなければならない成長が必要 大瀧裕樹 コミュニティで学ぶ 変わり続ける、学び続ける 成長志向、学習思考、回避志向、証明思考 合気道 植芝盛平 僕も皆さんのように中心がづれてしまうのは同じだが、元に戻るのが速い。ずれないようにするよりも、立て直すのが速い 自分が今起こっていることに気づいたら、その感情を言葉にする
0投稿日: 2017.08.20
powered by ブクログ1回で終わらせることを考える。持ち帰るとか何回かに分けると余計な時間がかかる。関連タスクを一度にまとめるのもあり。 10倍にすることを考える(10x)。既存の改善だけではいつか頭打ち、10xを目指して抜本的に変えていく。 自分の今の仕事を壊す(自動化)することを考えていく人が生き残る
0投稿日: 2017.08.04
powered by ブクログ理路整然。 仕事と論理がちゃんと噛み合ってる感じで、 バランス感覚のある人って印象でした。 ピョートルさん。 凄く、読み易い読みものでした。 今の自分の仕事のやり方や、 これまでの棚卸に役立つ気づきのご本 ╰(*´︶`*)╯♡
0投稿日: 2017.08.01
powered by ブクログ情熱・創造性・率先。 変化を恐れず、自身の仕事が、どうやったら自動化されて、無くせるのかを常に考える。 そんなふうに働いていると、メールは遅すぎる、ということ。 時代の変化を感じる一冊。
0投稿日: 2017.08.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
IT 業界では適用できるのかもしれない例は多いのですが、重厚長大な製造業に勤める私にはあまり参考になる部分はありませんでした。 第一章の世界より早く仕事をするには、は使いたい内容が多かったです。打ち合わせについては、必ずなにかを決めて、出来ないことは次のアクションの担当や納期、結果のフォロー体制はしっかり決める。自分がより良い成果を出す環境を整える。など。
0投稿日: 2017.07.31
powered by ブクログピョートル・フェリークス・グジバチさん ポーランド生まれ。 元Googleで人材開発担当をされていました。 20か国語を話すことができ、 現在は、コンサルティング会社2社を経営されています。 本日ご紹介する本は、 ピョートルさんの著書。 仕事のスピードを上げるノウハウや 考え方を紹介した1冊。 ポイントは 「自分の仕事をなくす」 自分の仕事を自分でしなくてすむように することこそ究極の効率化。 目標が10%の改善だと、 従来の延長線上の発想から抜け出せず、 仕事量が増え、より疲弊するだけ。 目標を高く設定する。 目標10倍とかにすると、新しい技術が必要になり、 仕事の手法も進化させて行かざるを得ません。 「人との関係」 早く仕事の結果を出すには、 人との関係が大事。 自分の周りにいつでも聞ける プロのネットワークを作っておくこと。 たくさんの人を巻き込めれば より多くのことを達成できます。 「経験値」 グーグルでは ”学ぶべきはコンテンツではなく経験値である” と言うそうです。 いくら知識を知っていても、 実際に経験しなければ、 学んだことにならないということです。 仕事で実践できれば、自信になるし、 身につくもの速いもの。 ぜひ、読んでみてください。 ◆本から得た気づき◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 自分の仕事を自分でしなくてすむようにすることこそ究極の効率化 「自分の範囲はここまでだからできない」ではなく「必要なリソースを集められるかどうか」 コンビニ向けの飲み物のアイデアを練っているなら、目の前にスナック、パン、おにぎりが並んでいないとおかしい 前年比10%だと、従来の延長線上の発想から抜け出せず、仕事量だけが増えていく 成功している人たちに共通するのは、関心領域がすごく広いということ 自分の周りにいつでも聞けるプロのネットワークを作っておくことが大事 こちらからどんな情報を提供すれば、相手は喜んでくれるだろう? 目の前の仕事をこなすことに慣れてしまうと、別のやり方があることに気付かない ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆目次◆ 第1章 世界より速く動くための仕事術 第2章 ロジカルシンキングなんてしている暇はない! 第3章 忙しくても、10倍の結果を出すために 第4章 仕事の加速度を上げる人間関係のつくり方 第5章 必要なことを高速で学ぶ方法 第6章 グーグルの疲れない働き方 終 章 自分の仕事を壊せる人が、次の時代をつくる ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
0投稿日: 2017.07.21
powered by ブクログ・1回、その場今 ・直接話す(会議キャンセル) ・10倍思考 ・チャンスと脅威 ・パターン ・短中長期(5wmy) ・なぜ?if? ・仕事のレベルは作業ではなく人 ・質問→自分の仮説を持ち出す ・感情はニュートラル、瞑想 ・PDF→エクセルデータ ・クリーニング? ・英語塾(外国人→日本人) ・共通フォルダ(リンク貼れないか?)
0投稿日: 2017.06.04
powered by ブクログもし本書を実践する場合、あなたの組織体(というより集合体という表現が適切か)が限りなくフラットでシームレスであり形式主義ではなく超合理主義であるかを点検する必要がある。そしてそうでなければ世界の強豪たちには勝てない。グーグルやアマゾン、フェイスブックはそうだし、TeslaやAirBnBなど後に控える者たちもそうであるからだ。 もし本書を単なる「術」と捉え一個人で実践しようとすると軋轢だけで疲弊してしまうかもしれない。それは日本だけではなく世界中の企業に共通して言えることだ。この本の術をネイティブで身につけた者同士が結び付けあってこそより効果を発揮する。その効果はネットワーク理論的といえる。 あまり目新しいことや目から鱗は少ないが、そういう仕事術をなぜ日常的に実践出来ているのかの本質を感じられる本である。
1投稿日: 2017.06.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
Googleの仕事術や価値観が参考になるし刺激も受ける。 仕事を短時間で完了させる工夫もたくさん。 ブックカフェで読んじゃったけど読み直したくて買いました。
0投稿日: 2017.05.28
powered by ブクログ内容に矛盾があると感じた。そんなことをしていては却って時間の無駄だろう。 著者はそういうつもりでないかもしれないが、日本の場合「東京」に住んでいないとダメなように受け取れた。この点も含めて全体的に上から目線で書かれた本だった。
0投稿日: 2017.05.13
powered by ブクログ2017年32冊目。 特に真新しいテクニックや考え方は無かった。 よほど古臭い会社に勤めていなければ、わざわざ読む必要はないのでは…。
0投稿日: 2017.04.20
powered by ブクログ仕事を効率的にこなすためのTips集。日系の企業だと難しいのでは?マネジメント側の人だからできるのでは?と思う箇所もあったが、自分個人の動き方で自分の仕事の仕方や仕事とプライベートの関係をうまくこなすTipsも記されている。 どちらかというとマネジメント層に読んでほしいという印象を受けた。
0投稿日: 2017.04.07
powered by ブクログ一人当たり生産性パナ300万グーグル1200万 持ち帰って検討せずその場で出せる結論を出す また期限を設定する わかることわからないことを切り分ける 価値を生まないことに悩む時間をなくす 目的志向を待つ(何のために取り組む、いつまでに、何を決める、どんなアウトプットが求められているか、自分は何を得るのか) 結論のない分析をするな(何のための分析か確認する) 10xの成果を出すには従来の延長ではなく自分の仕事を壊す(根本から変える) 仕事を1時間早く終わらせることがゴールではなく、より大きな仕事をしてそのぶん利益もあげること 10xで考えれば仕事はルーチンにならない、ルールを破る必要がある 時間軸を持つ 自分から責任を負う 問い掛けを続ける 顧客の視点ライバルの視点経営者の視点を持つ 普段から自分が変わり者であることを理解してもらうことで、改革をしやすくする リスクを挙げる人には辞めるためでなく、成功させるためにリスクを考えてもらう 職場の心理的安全を確保する 仕事の優先順位マトリクス(社内のインパクト有無x自身の学びの有無) 学びが少ないものは周囲に振る ロジカルシンキングはアカウンタビリティ(説明責任) ビジネスアイディアは直感から生まれる(集合知と発想のヒントになる雑多な情報、コンビニ向けの飲み物なら会議室にパンやスナック、スイーツが並んでいるべき) 売上を上げるには数字を分析して他社を分析してもだめ(自社独自のサービスを未来に生み出すこと) キーパーソンと話すときは相手のことを調べる、課題感を想定してそれについて質問する 相手にギブすることを第一にする 検索→プロに聞くの繰り返し meetup、毎朝ニューズピックスとスマニューを確認する withのミッションとforのミッション(コーヒーを通じて地域のコミュニティをつくる/美味しいコーヒーを提供する) 失敗を認めることで成長の機会に変える work3.0話す情熱、創造性、率先 (知能、勤勉、服従は全てAIに換えられる) それらを引き出すには性善説(人は良い、人は成長したい)に依った組織づくり ↔︎管理に重きを置いてきたのは性悪説だから
1投稿日: 2017.04.03
powered by ブクログ働き方のコツをまとめた本。 必要だと思うことをめんどくさがらず、手を抜かずにやっている。時代は目まぐるしく変わるし求められる能力も変わる。 いつの時代にも共通して求められる能力は適応力(最適化)。これを鍛えるための努力を怠らずストイックにこなしている。ネットワークを広げる努力も並々ならない。
0投稿日: 2017.03.20
powered by ブクログ格言 ・愚か者は同じことを繰り返し、異なった結果を期待する。by アインシュタイン ・問題を、「解決すべき問題」ではなく「学ぶべき問題」として検討すると、わからない部分が見えてきてチーム全体で知恵をしぼろうとする姿勢が作りやすくなる。 ・生き残る生物は必ずしも一番強い生物ではない。一番柔軟性のある生物。by ダーウィン ・勝つか、学ぶか。 ・習慣の奴隷(別のやり方があることに気づかない) ・変わらない=緩やかな死 To do ・10X:今までと同じことをしていたらどう頑張っても達成できない目標。 ・コミュニケーションコストを下げる。直接話をして確認する。 ・自分の見解を明らかにする。ポジションを取る。そのためには自分で考えないと自信を持って意見できない。 ・大勢が集まるパーティは盛り上がっているところに加わるのが鉄則。「みなさん、何の話をしているんですか?」 ・怒りの感情が湧いてきた時は、少し放っておいて落ち着いたところで取り組むこと。攻撃の応酬で、時間や体力を消耗していまう。怒りの感情を言葉に表現する。舌の力を抜き、顔とアゴの筋肉を緩め、深呼吸。 ・私はこの会議では不要なので、別の仕事をしています。 ・メールせず、全員で同時に作業すれば10分の1の時間で終わる。 ・いかに空気を読んで、悪しき慣例となったルールを破る。 ・知らない人と話す。相手の課題を想定して、それに質問を投げかける。 ・こんな記事見つけたんだけど、ご存知? ・感情の揺らぎをなくすのではなく、早く立ち直ることに意識を向けるべき。 ・持ち帰って検討しすぎ。その場で決められることは決めてしまう。 ・仕事の生産性を高めるのは、今の使い方。 ・論理的に異論や反論をしても、人格攻撃にとられかねない日本の風潮に気をつける。 How to use me ・自分で決められることは自分で決めてください。 ・問題ではなく、解決策を持ってきてください。 ・解決できない場合は、何が必要なのか(アドバイス、決定、社内政治的なサポート)伝えてください。
0投稿日: 2017.02.13
powered by ブクログタイトルに惹かれて購入してしまいました。やっぱり仕事は早く片付けたい。 読んでみた感想としては、タイトルにメールを使わないとありましたが、メールをまるっきり使わないという話じゃないみたいです。 メールは持ち帰りの文化、なるたけ使わないに越したことはないということ、メールという特性を踏まえて使いなさいと受け取りました。 メールより会って話せばいい場面もあるし、チャットを使ってささっとその場で解決できる場面もある。その場その場で最適なツールを使うべきというのはその通りです。 この10年くらいのITの進化で、ITを使いこなす人と使いこなせない人との間には、ものすごい差を生むようになってきてますね。うーん、うまく言えないんだけど、今の世の中で問題とされている格差とは違う格差が生まれつつあるのかな(金ではなく、情報格差)、といったことを感じました。
0投稿日: 2017.02.06
